郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

孫たちは

2017年11月30日 | 日記

 昨日は午前中お仕事でした。午後から買い物に出掛け明日(今日の事)姫路に行くので持って行くものを購入しました。夕食を食べお風呂に入ってから、上孫の好きな唐揚げを作りました。上孫も下孫もクラブ活動なので忙しく帰りが遅いので会えるかどうか分かりませんが会うことを楽しみに荷作りをしました。この間、貰った リンゴ もお裾分けで持って行きました。結局、孫たちには会えませんでした。上孫は学校からの帰りに図書館で勉強するとメールが入り、下孫はクラブ活動で遅くなり、そのまま塾に行くようです。でも、それぞれに頑張ってくれ、それぞれの時代を生きているようなので会えなくても仕方がないと諦めて帰りの電車に乗りました。。  帰って来て玄関の戸を開けるといつもより軽やかです。鍵も堅くありません。家人が戸の修繕をしてくれたようです。気付いたところを小まめに治してくれます。昔はそうでもなかった気がします。性格は歳がいくと変わるものですね。私もどうせ変わるのなら好い方に変わりたいものです。

     ~ 今日の夕食は姫路から遅く帰ってきたのでありません。 ~

 追記: 庭のモミジ が赤く染まり、今が最高です。私たちが京都・永観堂が綺麗だったと写真を娘夫婦に見せたものだから、娘夫婦も先週に行ったそうで生八つ橋のお土産を頂いて帰りました。(尚、以前使った写真を間違えて再度載せていたので写真を新しいものに入れ替えました。)


たいかん

2017年11月29日 | 日記

 たいかん と書けばこの時期、寒さの体感である。そしてそれに対す耐寒。昨日と今日は少し暖かかったが、家人はスポーツをしだしてから耐寒に強くなった。あまり身体に寒さを感じないのか、暖房を入れようとしない。スポーツは忍耐力を強くするし、気温に対する抵抗力も強くするようだ。一昨日のNHK・TV「プロフェシャナル夫婦の流儀」で青山学院駅伝部の 原 晋 監督夫婦が紹介されていた。やはり、いい走りをするためには体幹を鍛え、故障の起きない無駄のないフォームで与えられた距離を走り切ることが大切なようだ。だから、暗い内から起きて体幹トレーニングに精を出し、学校に行く前に毎朝10kmを選手は走る。それは指示され与えられたものではなく、自分で決めて自分で行う。その日の体調によっては早目に切り上げることもある。授業が終わってから部活動としてトラックを走る。大会に出る選手は5千m競走をさせそのタイムで公正に選ばれる。皆、ライバルに勝つことに一生懸命だが監督はいい走りが出来たかどうかの自分に勝つことも大切であると言う。大会で走りだしたら誰も助けてはくれないという言葉が印象に残った。 

 今日の夕食は、
















 ◆スズキのポアレ ◆焼き野菜 ◆だいこん葉の当座煮 ◆りんごサラダ ◆コーンスープ ◆ご飯
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 追記: 恃人不如自恃也 / 人を恃〔たの〕むは自ら恃むに如〔し〕かず ~ 他人を頼りにするより は自身を頼りにすべきである。 (恃む:当てにする 如かず:及ばず⇒【例】百聞は一見に如かず)/ を思い出した。最近まで「恃む」を「侍〔はべ〕る」と勘違いして覚えていた。侍る(人におつかえする)でもなんとなく同じ意味のようにもとれる。諂〔へつら〕うことなく自尊自重の心を持って行動することが甘い気持ちを砕き、成長への折れない強い意思につながる。それは私が過度に独りよがりで自謙(shy:引っ込み思案)の心が常にあったからかも知れない。


空気

2017年11月28日 | 日記

210  夫婦とは空気だと昨夜のNHK・TV「プロフェシャナル夫婦の流儀」である主婦が答えていた。言いえて妙であると思った。一つの仕事を夫婦で同時に完成させていく時、阿吽〔あうん〕の呼吸がそこにあり、空気で繋がっている。それは長い年月で培われ、そこまで行くのには互いの感謝と向上心が要る。夫婦として、相棒として、今流に言えばパートナーとして認め尊敬し合わねばならない。一人では出来ない一対〔つい〕の仕事なのだから…。それぞれの役割がプラスされ、1が10に、12にも成りえる。空気がなければ生きていけない。でも、人は空気をそれは当然あるものとしている。それが無くなったときのことを想像しない。また、空気を怒らし、汚〔けが〕したときのことも想像しない。穏やかな空気が常に在〔あ〕る。見えないようで在る。在るようで見えない。空気。夫婦にはそれが理想(の間合い)なのかも知れない。

 今日の夕食は、
















 ◆つくねのみぞれ餡 ◆マグロの角煮 ◆卯の花 ◆白菜と杏のお浸し ◆自然薯 ◆ご飯
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 追記: 今日も午前と午後に別のお仕事でした。午後の仕事はボランティアで食事サービス冊子の校正です。一度家に戻り、ボランティア仕事とは言え、打合せ時間に間に合うように昼食もそこそこにまた出掛けました。11月は忙し過ぎる混んだ日程で、なぜか長く感じる月です。違う仕事の各駅停車で毎日疲れるからなのかな ?。


古い、新しい、古・新しい

2017年11月27日 | 日記

 昔は家人の下着はグンゼ製品と決めていたが、最近は下着をインナーと言い出してからは専らユニクロ製品になってしまった。一つの対になってしまった感がある。インナー=グンゼと言うと違和感があり、下着=グンゼの方がしっくりくる。下着=グンゼで定着していた時代はグンゼ製品はよく売れたであろう。逆に今はそれが重しになったのは皮肉である。時代の流れをどう作るかで下着をインナーに呼び換え、ヒートテックと言うブランドとリンクさせた戦略が功を奏し、ユニクロが商売を成功させた。今では下着は古いイメージを持って捉えられ、その商品自体が古い感じになってしまったが、だが、いつまた古いものが見直されリバイバルし逆襲するかも知れない。何年か前に購入したグンゼ製品の新品が何枚かあり、今はそれを着ることはないが、いつか着る機会があるかもと捨てられないでいる。だから、断捨離は出来ず、溜まる一方である。

 今日の夕食は、
















 ◆太刀魚の南蛮漬け ◆スコッチエッグ ◆ブロッコリーサラダ ◆味噌汁 ◆ご飯
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 追記: 今日も朝から栄養教室でした。立ちっぱなしで疲れたので帰って来てバタンキュウで寝床に入って1時間ほど眠る。そして夕食の準備をする。

 

お家で紅葉狩り

2017年11月26日 | 日記

 今年の紅葉はそれほどでもないと思っていたが、だんだんと寒く、朝晩が冷えていくようになってから秋の葉が黄色に、あるいは赤色に染まり、意外に綺麗に見えだすようになった。裏庭の楓は購入した最初の年の秋は黄色だったが20年経った今は赤色である。前庭のモミジは最初から赤色に変わる。それぞれの木が時を経て個性を発揮する。日曜日だけど淀川にほど近い公民館で男性料理教室があり、適塩レシピの実習指導をしてきました。それでどこにも行けず、お家で紅葉狩りです。お家にモミジ、楓、桜の木があって葉の色を楽しめることは嬉しいことです。


 今日の夕食は、
















 ◆鯛と生湯葉の蒸し物、銀餡かけ ◆鯛の昆布〆 ◆煮物 ◆キャベツの胡麻和え ◆二色なます ◆ご飯
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