郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

冷え込んで

2019年01月15日 | 日記

 午後から雨の天気予報であり、午前中にいつ来るのかと心配していたら10時半頃に2階のベランダ波板を張りに業者が来てそれから間もなくリフォーム会社担当者が来た。作業者は長い梯子〔はしご〕を1階から掛けて安全にやっていました。前回は波板の留め具を付けるのにその波板に乗って穴を開けて留めていましたからあやまって落ちないかハラハラしたのですが、今回はそう言うやり方ではありませんでした。長い梯子があれば家人でも出来そうです。1時間程の作業で終わりました。でも、冷え込んで寒かったので大変だったと思います。午後から家人はテニス仲間7人との昼食会があり、その後テニスをするのだと出掛けましたが、雨が降り、1時間の昼食会だけで帰ってきました。それにしても午前中に雨が降らずに良かった。

 今日の夕食は、


 ◆えのきたけの肉巻き ◆京菜の煮浸し ◆すまし汁 ◆鯛そぼろご飯 
   ~  ~


成人の日

2019年01月14日 | 日記

快晴の日、室内にいるより外で日向ぼっこをしている方が気持ち良い。買い物に街に出ると着物姿の若者に出会った。もう半世紀前の自分の成人式のことを思い出す。当時田舎に帰って出席したが「平服で」と言う案内が来ていたので着物を着た人は誰もいない。そして私は早生まれなので同級生が少なく楽しかったという思いがない。責任を持って今日まで生きて来たかというと自信がない。

 今日の夕食は、

 ◆あんこう鍋
 ◆数の子サラダ
 ◆干し柿のカマンベールチーズサンド
 ◆ご飯

   ~ 大きなアン肝と沢山のコラーゲンを ~
   ~ 干し柿は家人が卓球仲間から頂いたものを使いました ~



娘家族が

2019年01月13日 | 日記

 娘家族が今日来てくれると言うので昨日はその準備で大童〔おおわらわ〕でした。私は食材を購入手配し、家人は部屋の片付けです。こうやって忙しくすることにより脳が活発に働き、若返りになります。


 娘家族が来て楽しい一日を過ごしました。下孫は顔も大人らしくなり家人よりも背が高くなっていました。孫たちはよく食べます。上孫と昼食後にアップルパイと栗入りパイの二種を作りました。そして3時のお茶の時間にパイを食べました。

 昼食献立:①ローストビーフ、②鰤のカルパッチョ、③テリーヌ、④卵カステラ、⑤あんこうから揚げ、⑥イカのバジル炒め、⑦鯛のりゅうひ巻き、⑧鯛の蕪蒸し、⑨サラダ、⑩なます、⑪洋風酢ゴボウ、⑫菜の花、⑬ごはん、⑭りんごかん   写真は撮りませんでした。

   ~ 今日の夕食はヨーグルトだけで食べませんでした。 ~


寿命2

2019年01月12日 | 日記

 寿命は心拍数で決まると昨日述べたが最近は細胞分裂の回数で決まっていると言う。人の体は37兆個の細胞で形づくられている。 生きている限り細胞は分裂し入れ代わりつつ、細胞は老化し続けている。この細胞分裂に深く関わっているのが細胞の染色体(染色体は細胞の「核」の中にあり、遺伝情報を構成するDNAとたんぱく質でできている)の端にあるテロメアで、テロメアは分裂するたびに短くなっていく。生まれた時はテロメアは約1万5,000ほどとされ、35歳でおよそ半分に減少し、6,000を下回ると染色体が不安定になり、さらに2,000になると細胞がこれ以上分裂できなくなり、「細胞老化」と呼ばれる状態に陥り、細胞はもう分裂できなくなって死んでしまう。50歳前後の10人の人のテロメアを測定すると長さはばらばらで下は35歳相当の長い人から上は83歳相当の短い人まで大きな個人差が出た。この差の要因は心的ストレスであることが分かっている。心配性の人はストレスに過敏に反応し健康上悪影響を及ぼす。10代の人や健康的な人でも悲観すればテロメアは短くなるそうです。だから、何ごとも楽観的に捉えようと思います。

 今日の夕食は、









 ◆ポークチャップ ◆サラダ ◆薩摩芋きんぴら ◆水菜の煮浸し ◆野菜スープ ◆ご飯
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寿命

2019年01月11日 | 日記

 先週のNHKTVガッテンで寿命についてやっていたので見た。もう昔のことになるが「ゾウの時間、ネズミの時間」の本を読み、脈拍が寿命に関係していることは知っていた。心臓が1回ドキンと打つ時間を心周期と呼び、ヒトの場合はおよそ1秒でハツカネズミなどはものすごく速くて1分間に600から700回で1回のドキンに0.1秒しかかからない。そしてゾウだと3秒かかる。時間が体重の4分の1乗に比例するというので体重が2倍になると時間が1.2倍長くゆっくり経過し、体重が10倍になると時間は1.8倍になる。だから30gのハツカネズミと3tのゾウでは体重が10万倍違うから時間は18倍違い、ゾウはネズミに比べ時間が18倍ゆっくり流れる。寿命で言えば哺乳類の場合、いろんな動物の寿命を心周期で割ってみると、15億という数字が出る。つまり、逆に言えば心臓は一生の間に15億回打つという計算になり、ハツカネズミの寿命は2−3年でインドゾウは70年近くは生きているが一生を生きたという感覚はゾウもネズミも同じと言える。なお、人間の寿命は15億回という心拍数から言うと26.3年で縄文人の推測寿命は31年なので本来はそれくらいなのかも知れない。後で調べるとそんなことが書かれていた。なお、ガッテンでは脈拍数を下げる方法を教えてくれ、その分長生きできるとのことだった。

 今日の夕食は、









 ◆肉じゃが ◆里芋コロッケ ◆わらびとひじきの佃煮風 ◆生湯葉の汁物 ◆ご飯
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