郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

いきなり晩秋?

2015年10月31日 | 日記

 秋晴れで空は澄み渡っているのに気温が上がらず肌寒く感じてしまい、いきなり冬がやって来た思いです。まだまだこれからが本格的な寒さになると言うのに今からダウンしていてはいけませんね。今週は出かけることが多くて疲れてしまいました。家人も夕食を摂った後に直ぐ寝に行きました。朝は市テニス教室へ行き、終了時間の15分前に帰らして頂き、家で昼食を済ませ、直ぐ京都産業大学セミナーで脳の話を聴講しに行きました。テーマ1「心と世界、それは脳が作る幻想だ」~外界の物・景色を観ていない夢の中で色彩のあるものをみる人がいる。このことは色を脳が作っていることを証明している。脳内視覚野に方位カラム(柱)があって位置情報要素を分解して持っており、またそれを統合して物の認識をしている。内界の意識については無意識の中に束縛される。例えば、物を取ろうとして手を伸ばすこともあるが、自然と手を伸ばして物を取ろうとする。意識が先か、無意識が先かと言えば無意識が先で行動する。翻って言えば、自己意識は色と同様に脳が作り出しているとすれば自己の意思は存在しないことになる。講師は話を極端に言ったが家人は自己の自由意思は限られたものであると思ったそうです。テーマ2「環境と脳-音とチョコレート-」~ストレス、恐怖など脳は外界の環境の影響を強く受け、冷や汗や激しい動悸など肉体的反応をする。内臓の炎症、血圧、など脳は内界(体内)の状況を把握し生命を維持している。これに係わっているのが扁桃体(⇒情動)、海馬(⇒記憶)などの大脳辺縁系であり、古い脳と言われる部位です。チョコレートや肉に含まれる飽和脂肪酸がマウス実験により恐怖の記憶を和らげることが分かった。家人は疲れた時甘いものが欲しくなるのも身体(=脳)がエネルギー源となる糖質(ブドウ糖)を求めること以外にもっと深い所で脳との関係があるのかなと思ったそうです。
なお、市テニス教室は来週土曜日は行けないので今日で最後となります。それで、コーチ等にお礼を言って帰ったそうです。私は一日保健センターで栄養教室でした。参加者は男性ばかりでした。

 今日の夕食は、









 ◆鮭のムニエル
 ◆マカロニグラタン
 ◆野菜サラダ
 ◆ご飯

   ~ 温かいマカロニグラタン をフウフウしながら頂きました ~


忙しいことが最善

2015年10月30日 | 日記

 忙しいと一つ一つ目の前にあることに取り組んで、一つ終われば次の事に取り組まなければならない。コツコツと全力で取り組んでいると他の余計なことを考える余裕もない。今日は午前中は冊子の校正で午後は妊産婦支援の研修会でした。家人は朝はテニスクラブ、昼からはおじいさんテニスです。互いに別々のことですが、前向きに取り組んでいます。取り組んでも不充分なことだらけで失敗や満足が得られないことばかりですが、それにめげて止めれば折角やった経験がゼロになってしまいます。だから、やりだしたことは続けねばなりません。継続は力なり(If at first you don't succeed, try, try, try again.)です。いつか、きっと報われるときがあると思います。結果において報われなくても、やり続けたことが自信となって、他のことにおいても投げ出さず、地道に事に当たる力が備わってくると信じています。そして、周りの人達から信頼を、自身も生き甲斐を得られます。頑張らないけど諦めない。焦らず、弛まず、怠らない。コツコツと毎日忙しく、立ち働くことが人生を豊かにすると考え、来年も忙しくしたいと思います。(今朝のNHK・連続テレビ小説「あさが来た」を観て思いました)
なお、当ブログの昨日訪問者が初めて100人を超えた。読んで下さった方に感謝 Thank you!.。

 今日の夕食は、
















 ◆鱧の湯引き、辛子酢味噌で ◆蓮根と茄子の肉挟み揚げ ◆なます ◆ひじき煮 ◆ご飯
   ~ 家人は 鱧の湯引きはヌルッとしてお気に召さず。時期を外れると同じものでも不評です。天ぷらのレンコン挟み揚げ はレンコンが硬いと不評。なますの干し柿は家人が卓球仲間から頂いたものです ~


携帯電話を忘れて

2015年10月29日 | 日記

 昨日は携帯電話を忘れて子ども料理教室に行ってしまった。家人がパソコンから私宛にメールを転送したら直ぐ背後でベルがなったので驚いたらしい。携帯電話を充電し、そのままにしていた。子ども料理教室はサツマイモでお芋のお菓子を作りました。細長いお芋を作る子、丸いお芋を作る子、皆、個性が出ていて面白い。半分に切ると外側は皮の茶色、中は綺麗な黄色になっていたので歓声です。焼いていると二人がクッキーの匂いがすると言ってオーブンの傍に寄って来て、焼き上がり時間が1分を切るとカウントダウンを始めます。二人に合わせて皆が声を合わせるので大きな声になりました。焼きあがったお芋さんはホクホク、自分で作ったものは愛着があるのか数倍美味しく感じたようです。サツマイモからさつま芋菓子が出来たことに驚きもあったようです。このお芋さんの写真を撮りたかったのですが、携帯電話を忘れていたのが残念です。

 今日の夕食は、
















 ◆秋刀魚のチリソース ◆小芋柚子味噌煮 ◆冬瓜のえび餡かけ ◆さつま汁 ◆ご飯
   ~ 小芋が柔らかく美味しかった ~


市広報誌が

2015年10月28日 | 日記

 11月度の市広報誌がポストに入っていた。10月も終わりと言うことでカレンダーを見ると後4日過ぎれば11月になる。わが家の2015年10大事件等をそろそろ思い起こして見ようと思う。それには、このブログが役に立つが、スケジュール表の方が一目瞭然で判りやすい。しかし、行動予定だけではやはり不充分である。変えられない過去を振り返るな!!と言いながら何故、2015年を総括しようとするのかを疑問に思う人もいるかも知れないが、2016年をどう生きるかを考える上で今年1年間の反省は必須だ。良かったことは来年も継続し、悪かったことはリセットして停止/修正していく。また、追加すべきことも加えていかねば、心も、脳も萎んでしまう。老人だからこそ、余計に活動することを付加しなければならない。環境に流されてしまえば、要介護の状況を早めて結局苦労する破目に陥るし、他の家族に迷惑を掛けることになる。来る日も来る日も自宅で過ごしていては、介護を受ける側も気詰まりだし、うつ病や認知症などの進行を早めかねない。介護をする側の家族も常に拘束され、疲労とストレスをため込む一方になる。それを避けるためには、やっぱり教養(今日、用がある)と教育(今日、行くところがある)は必要なことで出来る、出来ないは別にして目標として設定したい。

 今日の夕食は、









 ◆ロールキャベツ
 ◆鶏肉の変わり生姜焼き
 ◆りんごサラダ
 ◆ご飯

   ~ 明日、栄養教室で作るので事前に作ってみました ~


お節料理選考会に

2015年10月27日 | 日記

 年末に市内に住む独居老人宅に半額自己負担で配るお節料理選考会があり、業者の選定に参加してきました。評価項目で味付け、見栄え、盛り付け、品質等を見比べて判断するのですが一様に同等にみるか、重み付けするかによって総合得点が変わってきます。重み付けするにせよ、どの項目をどの程度上乗せするかが難しい。毎年同じ種類の料理を指定するのではなく最低限入れて欲しいものを指定して後は業者に任せた方が変化に富んだ内容になるのではないかと思いました。

 今日の夕食は、
















 ◆鮭マヨ ◆茄子の味噌炒め ◆大根とカニのサラダ ◆じゃこと万願寺の佃煮風 ◆ご飯
   ~ 鮭マヨ はいつもの焼き鮭と変わっていて美味しい ~