郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

2012年最終日

2012年12月31日 | 日記
 日頃掃除をしないので今年一年分の塵をすべて取り除くため、大晦日に掃除機を掛け、その後雑巾がけをしました。少し清潔感のあるお部屋になったみたい。午後からおせち食材を買いに行きました。帰って家計簿をつけると何を買ったと言うこともないのに、これでは1月は緊縮財政ですかね。でも、おせちを作ればこれで新年を迎えられます。
今日の夕食は、








 ◆年越し蕎麦(+天つゆ)
 ◆天ぷら(エビ、かぼちゃ、レンコン、青菜)
 ◆鰤お刺身

雨、餅つき

2012年12月30日 | 日記
 外は朝から雨で一日降り続いています。昼前にお餅を搗きました。2升のひよくもち米を3回に分け機械で蒸して搗きました。1升は小餅と餡餅に、豆餅を0.7升で、海老餅を0.3升で斗棒餅を4本作りました。昔のような杵臼は使いませんが、もう少し時期を早くして孫達を呼んであげればよかったと思います。餡小餅をちょっとと斗棒餅は切ってから娘の所に持って行ってやります。娘達は熱海に無事着いたと15時少し前連絡があり、安心しました。

 今日の夕食は、








 ◆マグロのネギま汁
 ◆餃子
 ◆白和え
 ◆ご飯

        斗棒餅
 黒豆100g、水で洗って置きます。餅つき機に蒸すとき初めから入れます。蒸しあがると黒豆を取り出します。米を搗き始め、ほぼ粒がなくなった時点で豆を徐々に入れ、そのまま搗きます。なお、事前に炒った桜海老は蒸さずに、搗いている途中に少しずつ入れます。つきたての餅をコロコロと伸したものの形が、昔に米粒の計量に使われていた枡に入れた米を平らにする棒“斗棒(とぼ)”という道具に似ていたことからこの名前がついたようです。 ⇒ 1回のもち米を約470グラム(1.4kgの1/3)ずつを蒸して搗きながら桜エビ・ヨモギ・青のり等を入れ、搗きあがるとクッキングシートを敷いたパウンドケーキの型に直接流し込むやり方が便利です。
        ひよくもち米
 佐賀県が本場で東部の肥沃な 土壌に合った品種で、 粘りが強く、甘く、 焚いても硬くなりにくく、 もちもち感も抜群です。
新潟の「こがねもち」も有名ですが、こちらは100点満点の八方美人的なお米で純白です。これに比べ「ひよくもち」は多少あめ色がかっています。なお、「羽二重もち米」は滋賀県特産のもち米で、きめがとても細かく、粘りがあり、のびがとてもいいのが特長です。でも、「羽二重もち」は福井の名産品で、もち米を搗いて粉にしてから蒸して作ります。


暖かく、買い物に

2012年12月29日 | 日記
 昨日と打って変って春になったかのような日和の気持ち良いお天気でした。午前中はパソコンでDS関係の調べものをし、午後からは散歩を兼ねて買い物に出かけました。おせちの準備をしていかなくてはいけないのに二人だけのお正月だとエンジンがかからず、買い物にも気が入りません。














◆鰤の照り焼き ◆ホットサラダ ◆五目ひじき ◆セロリー葉の当座煮 ◆ご飯

「火の用心」拍子木の音

2012年12月28日 | 日記
 夜8時頃に町内会役員の方が3日前から「火の用心」と拍子木を打ち鳴らし町内を回ってくれています。お隣の町内会も同じように回っており、その声も聞こえてきます。この寒い中、ご苦労なことです。昔は「マッチ一本火事の元」と続けて言っていたが、今ではマッチはどこに売っているのだろう?。ローソクやお線香に点ける時しか使わない。今年亡くなった有名人物故者を回想していた。また、今日の松井秀喜のように引退した人も多い。…が、こうやってTVで取り上げてくれる一流の人たちだけでなく、多くの人たちが持ち場を離れて行く。栄盛は短く、枯衰は急にやってくる。そしてその後が長い(→長く感じる)。後に流され、留まっていても、追いつけず、吾を忘れ去られ、周りに居た人達は既に遠く、前に行っている。暮の拍子木の音が芝居の幕が下りるが如く次第に小さくなり、諸行無常の響きに聞こえる。

料理教室の予約

2012年12月27日 | 日記
 1ヵ月先の公民館の料理教室の予約(9時締切)に8時半頃に行ってきました。公民館は今日までで年末年始休館の1ヵ月先の1月末と2月初めの部屋予約も今日一括でありました。だから、多くの人が部屋予約に来ていました。しかし、館行事で既に優先的に部屋を館が確保している分もあって、それを知らずに来て予約が出来ないと不満を館員に述べる人もいました。私が申込をした日時は他の人と勝ち合わず、すんなりと決まりました。自転車での行き帰りに底冷えを感じました。昨日は民主党内閣が総辞職し自民・安倍晋三内閣が発足し、自民党内だけ熱気があるようですが、景気も期待感だけで実態悪く、懐も寒い所為かこの冬は例年に無く寒い気がします。

 実際も寒かったようです。 最低気温~高槻-0.8℃ 姫路-3.2℃ 氷点下で最も寒い1月下旬並みの気温でした。なお、最低気温になるのは日の出(高槻の場合7時03分)前の1時間だそうです。