郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

冷え込む

2018年12月15日 | 日記

 急に寒くなり家籠り、昨日テレビに林真理子氏が出ていて女性もたえず努力していかなければならない。していれば歳がいくと、きっとそれなりの人格を得て顔に現れると言う。分かっているけれど楽な方を選んで努力せずに暮らしている。今さらと思う気もあるが家人に言うと歳がいっても更に努力はいつまでも持ち続けなければならないと言うだろう。でも、何に対して努力をしていかないといけないのか分からなくなっている。別に大きなことをしようと思わなくても良いのかも知れない。日常のつまらないことでも続けてやるこが大切で、そこに張り合いを見つけたら、毎日それをやったら自分を褒めようと思った。

 今日の夕食は、
















 ◆鯛の西京焼き・野菜の肉巻き ◆高野豆腐と絹さやの玉子とじ ◆とろろ ◆みそ汁 ◆ご飯
   ~  ~


また地震

2018年12月14日 | 日記

 早朝の4時15分ごろ、震源地が枚方市?辺りで大阪府北部に最大震度2の地震がありました。その後、遠くの方で救急車か、消防車かのサイレンが長い間、鳴っていました。小さな地震でもそれから眠りに就くことが出来ず、起きてしまいました。震度2ですからそれほどの揺れはありませんでしたし、揺れ方も屋根が大きく揺れることはなく、軽い瓦にした効果を感じられたような気がしました。あくまで感じであり、もう少し大きな震度であれば、また違った感じ方をしたかも分かりません。今後30年間での発生確率が「70~80%」の南海トラフ地震が起きたらどうなるのであろうか。統合型リゾート(IR)や大阪万博は大阪湾の人工島『夢洲』で計画されているが、津波や揺れでそれどころではないし、多くの貴い命が奪われる。そんなことを考えていたら何も出来ないとの意見も最もだと理解は出来るが、やはりある程度、頭の中に入れて行動することが求められるのではないか。万博が決まり浮かれている所に水を差すようで申し訳ないが、万博より命を守る南海トラフ地震予防対策や避難対策に予算を当てて欲しいと願う一人である。

 今日の夕食は、








 ◆キムチ鍋
 ◆コロッケ
 ◆なます
 ◆ご飯

   ~ 香辛料に弱い家人は辛くて汗だくです ~



幼稚

2018年12月13日 | 日記

 暮れのお掃除のお手伝いをしに姫路の娘宅へ行ってきました。今年、もう会うのはこれが最後なので孫たちにお年玉とクリスマスの長靴に入れるお菓子を持って行きました。クリスマス菓子は下孫も中学2年生になるのでこれで最後になると思います。まだ、長靴に入れたお菓子を貰っていると言えば、他の友達から幼稚だなと言われるに決まっています。中学生になると自立心が出て来て反抗期に入ります。反抗期があったかどうか分からないが、昔の人は自立心がもっと早かったと思うし、自分でお金を稼がないといけないのでしっかりしていた。戦後、生活が豊かになってくると親たちは甘えたかった頃を思い出し、子どもに自分達が出来る最大限の甘えを与えた。子どもは自立心が遅くなり、自己中心的考えに蝕〔むしば〕まれ、生活観をともなわない個としての存在のみ主張を始める。それが自分の子ども時代の反抗期である。世の中の全体が見えていなかった。幼稚と言えば幼稚だった。今の反抗期はどんなものか分からない。現代社会はグローバルになり、世の中も複雑であるから時代を反映して反抗期も複雑であろうと思うが、子どもの頃は限られた世界であるから私たちが経験した反抗期と大して変わらないのかも知れない。いや、時代がもっと豊かになっているのでもっと幼稚な論理しか振り回せないのかも。

 今日の夕食は、








 ◆カレーラーメン
 ◆唐揚げとオサツ天ぷら
 ◆ブロッコリーサラダ

   ~ 姫路から夜帰ったので寒かったしラーメンで体を温めました ~




一晩中の雨

2018年12月12日 | 日記

 1回目の外壁吹付をしたのにその後一晩中、雨が降り続き、樋をとりはずした屋根の雨はぽたぽたと音を立て、床の中でまだ雨が降り続いているのかと眠れぬ夜を過ごした。雨は中雨です。小雨とか、大雨とか言うが中雨とは言わないのはどうして?など、要らぬことを思っていたら少し眠っていたみたいだ。外壁に1ヶ所2ミリ幅の深いヒビが長さ30cmほど入っていたが、いつかは補修をしてくれるだろうと思っていたがそのまま吹付けられたみたいだ。知らなければ知らないでどうも思わないのですが、知ってしまうと地震が来た時にそこから大きな亀裂となり、外壁が落ちるのではないかと不安になる。そして、それを塗装屋さん言うべきか、言わざるべきかも悩む。細かいことを言うクレーマーだと思われたくないのが一番の理由です。かと言って放置することが良いかと言うとそうでもない。家人に言って直して貰うと塗装屋さんへの嫌味と捉えられる。だけど、指摘だけはしておこうと思う。大きなリフォーム会社の担当者は大きなヒビはV字カットして補修をしますと言われていたがそんな形跡はどこにも見当たらなかった。費用が高いだけで何のメリットもなかったと後悔しきりでこれも災い。今年の1文字漢字表現も災難の「災」でしたが、災い転じて福となす(Bad luck often brings good luck.)に来年はしたいものです。

 今日の夕食は、








 ◆おでん ◆ほうれん草のエノキ和え ◆ご飯
   ~ 子ども料理教室だったのでお昼前にこれらを作って行きました ~


訃報

2018年12月11日 | 日記

 地域の回覧板ですぐ近くのご主人の訃報が載っていてビックリした。回覧板を持って来られた方も突然の連絡通知で、私にご存知でしたかと聞かれたが私もそこで初めて知りました。4年前から病院や、介護施設に入ってリハビリをしておられた。でも、亡くなられるとは思ってもいなかった。訃報を見ると私と同じ年齢だった。奥さんはサッパリした性格で微塵も辛さを顔に出さない人で、ついこの間も挨拶や立ち話をしたばかりである。家人が言うにはこの間からその家の息子さん達の出入りが多かったように思っていたが、暮れにお母さんのことを心配して訪ねて来られているのだと想像していたと言う。死は足音もなく近づいてくるが、それから逃げるためには運動が欠かせない。

 今日の夕食は、
















 ◆ロールキャベツ ◆ポテトサラダ ◆ほうれん草のチーズ焼き ◆ピックルス ◆ご飯
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