郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

Happyハロウィーンですが

2016年10月31日 | 日記

 ハロウィーン〔Halloween または Hallowe'en〕ですがブリテンやアイルランドでケルト人の秋の収穫祭で、その時に死者の霊が家族を尋ねてくるが同時に来る悪霊などを追い出す宗教行事がアメリカではカボチャの中身をくりぬいて作ったランタンを飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などに変わって行ったらしい。それが日本ではバレンタインと一緒で菓子メーカーがハロウィーンを商売に結び付けて大々的に宣伝した。東京ディズニーランドやUSJなども仮装パレード・コンテストを催して盛り上げ、それが渋谷駅前での仮装パフォーマンスに発展した。私は別に日本での商業に毒されたハロウィーンを否定はしないが、鎮守の森に大きな幟を竹竿で立て祝った日本固有の秋祭りが段々と消えてしまったことに寂しさを覚える。若い人達の中でも舶来至上主義はまだまだ健在と言うことでしょうか。 段々寒くなってきたので1階の網戸を洗いました。家人は裏庭の百日紅と楓を剪定しました。

 今日の夕食は、
















 ◆うなぎの棒寿司 ◆炊き合せ ◆ほうれん草のお浸し ◆茄子の味噌煮 ◆生ゆばの吸い物 
   ~ 秋祭りには鯖姿寿司を食べますが、国産うなぎの棒寿司 にしてみました ~


買い物

2016年10月30日 | 日記

 日曜日はパンが安く購入できる日なので1週間分をまとめて買います。このところ野菜だけでなく魚も果物も高値になり食費が加算され、やりくりが大変になって来ました。安いとなればスーパーは大勢の人で混みあい、レジ待ち時には誰となく「ものが高くなったね」とため息をつく。何を切り詰めて生活すればよいのでしょうかね。 切り詰めることも大切ですが、ものを大切にすることが求められるのでしょう。 禅寺では食後のご飯茶碗にお茶を入れて沢庵でご飯粒を取りながら飲み干すのが作法としてあった。飯粒を残さず頂くことにより、お百姓さんが苦労して作ったお米を大切に、また生あるお米の命を大切にという感謝の意味があるのでしょう。そうして3食当たり前に食べられることにも感謝の念を持たねばならない「小欲知足」の教えがここにある。どのあたりで満足するか、人それぞれですが不満に思ってはならず、食事も修行、何事も修行、そう思わないといけないのでしょうね。

 今日の夕食は、
















 ◆カツカレー ◆太刀魚のレモンバター焼き ◆南瓜サラダ ◆ピックルス 
   ~豆苗の再栽培を試みました  ~


木枯らし1号吹く

2016年10月29日 | 日記

 木枯らし1号吹くもそれほど冷たい風でもなかった。お昼には自治会三役で運動会の反省を昼食を摂りながら2時間半ほど語り合いました。食事は創作料理と言うことでしたが精進料理でした。食後は家人と待ち合わせて百貨店に行き棟方志功の絵画を観ました。安心感を与えてくれ、素晴らしいですが価格は桁違いでした。特に色刷りのものは高く、高級車1台分の値段です。やはり、それを持つより遠くから眺める方が私には合っています。KNさんにやっと連絡が取れ、ジャムのお礼を言うことが出来ました。軽井沢の紅葉は綺麗だったそうです。

 今日の夕食は、
















 ◆鉄火丼 ◆豆腐のオイスター餡かけ ◆三つ葉と柿の変わり白和え ◆吸い物 
   ~ スコーンを昨夜作りました。ジャムを付けて食べました。 ~


強さを確かめたくて

2016年10月28日 | 日記

 欲しかったものがある。他人からも何故持っていないのと聞かれたことが何回かあり、辛い思いをした。その時、適当に誤魔化して答えていた。自分の欲しい気持ちも。だから、余計に欲しくなったりして長い間、気持ちが悶々としてた。だけど、よく考えてみると大いに不便で恥ずかしくしんどいけれど、なければないで済んでいる。有ったら便利で快適だ。もし、買ってしまったら10数年間、強い気持ちで我慢したことは何だったのだろうか。それはやっぱり心の弱さをここで露呈したことになるのではないか。これからも他人に買えないことで蔑〔さげす〕まれることもあるだろうが、そのことで見栄を張って相手と競争してどうする。自分の我慢した道を貫いてみろと、もう一人の自分が励ましてくれる。やはり、自分の気持ちの強靱〔きょうじん〕さを確かめたくて買わないことに決めた。頑固ではない。皆と同じが一番よいと思う弱い人間でないことを証明したくて…。

 今日の夕食は、
















 ◆筑前煮 ◆秋刀魚の塩焼き ◆小松菜の胡麻和え ◆もずく酢 ◆吸い物 ◆ご飯
   ~ 秋刀魚の塩焼き 今回は注意して焼いたので魚臭いは殆どしなかった。グリルを掃除したのも効いたのかも?? ~


意志があるところに

2016年10月27日 | 日記

 自分を信じているから生きている。生きているから生きている証しを実感したい。意思があるところに行動が生まれ、行動があるところに結果が出る。その結果が成功か、失敗かに係わらず、次に繋がる。成功の時は自信となり、失敗の時は不屈の力となる。それらは信念に変わり、意欲に変わり、また意志となる。でも、常に前向きになれるとは限らず、悩み、苦しみ、後ろ向きになることだってある。それも意志のひとつ。そうして意志は自分の周りを回って自分を成長させてくれる。成長とは変わること。昨日の自分と今日の自分とは目に見えない0.03ミリ(=1日/{365日*90歳})ほど違う。生きてることは1日、1日、成長しているってこと。成長していると思うと楽しくなる。だから、苦もまた楽しである。
 熱海のKNさんがこの時期、紅葉狩りに軽井沢へ行かれ、中山ジャムをいつも送って頂いている。変わった実のジャムもあり、パンに付けて食べるのが楽しみだ。

 今日の夕食は、
















 ◆自家製焼き豚 ◆蓮根入りちぢみ ◆柿なます ◆平豆の胡麻和え ◆とうがん汁 ◆ご飯
   ~  ~