郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

対等な関係

2018年10月17日 | 日記

 昨夜、TVでサッカー国際親善試合・日本対ウルグァイ戦を見た。日本はFIFAランキング54位、相手は5位である。子どもと大人の差があるように思え、相手は日本での試合でもあり、2点を取った後、手を抜いて多分0-2で日本が負けるであろうと見る前から予想した。しかし、結果は4-3で日本が勝ったし、日本がもっと得点できたシーンが3回くらいあった。やはり決めるところで決められない得点力の無さがこの試合でも見られた。サッカーでもバレーでも試合の流れをどう引き寄せるかが大きい。引き寄せる力はどんな強い相手に対してもピッチの上では対等の自負心がないと起きない。初めから相手に呑まれては後手後手に回り、弱気が弱気を生み自滅する。負けて元々と強気で攻めなければ流れを掴むことは出来ない。その根底には対等意識がある。相手も弱さを持っている。媚〔こ〕び諂〔へつら〕うこともないし、傲慢〔ごうまん〕になってもいけない。気負うことなく自然体が良い結果を生んだんだと思う。(スポーツに限らず、国家間でも、企業間でも、会社内でも、家庭内の夫婦や親子でも、友達でも対等な関係が何ごとも一番良い結果を生むと思っている。ゴリ押ししたり、変に遠慮したりせず、互いに対等の配慮が必要だ。)

 今日の夕食は、








 ◆すき焼き ◆なすの辛子醤油 ◆ご飯
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 追記: 子ども料理教室の後半スタート日である。