郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

居場所

2018年10月16日 | 日記

 リフォームで外の小さな庭は下ろした屋根瓦とその後の屋根の下地を作る垂木や板の保管場所、それに瓦を下ろす装置の梯子〔はしご〕などで空間がない。内の部屋や廊下は階段等のフローリングを重ね貼りするための作業場となって、私たちの居場所がない。建物板金の屋根屋さんや木材加工の大工屋さんの職場と化し、自分の家であって自分の家でなくなってしまった。職場の大きな音に身を屈〔かが〕め、私たちはひっそりと一つの部屋で縮〔ちぢ〕こまっている。せめての救いは雨が降らずに順調に工事が捗〔はかど〕っていると思えることである。

 今日の夕食は、
















 ◆豚カツと鱧のフライ ◆チンゲン菜の昆布和え ◆もやしの酢の物 ◆味噌汁 ◆ご飯
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