郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

檻の中で

2018年10月10日 | 日記

 午後から雨が降り、外に出ることがない。足場が組立てられて窓の外は鉄管が家の周りに張り巡らされて恰〔あたか〕も檻の中に居るような感じを受ける。私たちは獰猛〔どうもう〕な人間か、か弱き人間かのどちらかである。どちらにしても蟄居〔ちっきょ〕させられていることに変わりはない。これが1カ月以上続くのは耐えがたい思いもするが、これもよき勉強の場であると観念して家の中の整理をしようと思っている。与えられた場において不満を言っても仕方ない。やるべきことは多い。今までそれに目を向けてこなかっただけの話し。読書もあるし、写真の整理も、書類の整理もまだまだ残っている。

 今日の夕食は、
















 ◆鶏もも肉のトマト煮込み ◆ポテトサラダ ◆キャベツのマリネ ◆ぶどうのみぞれかけ ◆ご飯
   ~ 栗が手に入ったので栗入り茶きんを作ってみました ~