つい先日のブログ「多様な音楽ソース」の冒頭で紹介させていただいた匿名の方のメールを覚えておられるだろうか。
「DACと一言で(片付けられていま)すが最新ハイエンドだったり大昔の貴重なDACを改造したり楽しい世界です。私は最近Youtube Musicで情報を得て尚且気に入ったらこれまた困ったものですが三種の再生ソフトを使いこなします。
パソコンとDACで見えてくる音楽の世界は膨大です。これからも音楽をお楽しみください。チープな環境の私でもこの世界は音楽の宝庫だと思っています。」
そして、このほど第二弾のメールをいただいたので再度ご紹介させていただこう。
そして、このほど第二弾のメールをいただいたので再度ご紹介させていただこう。
「今回のA22はほんとうにタイミングが宜しかったですね。私もその後追いかけたら既に売り切れで入荷見通しなしでしたから私も現役引退しましたが、昨年でしたか?旭化成の工場が焼けてしまいその後このDACチップのラインの再開を断念という業者からの連絡がありました。
ほんとに良いタイミングで運も手伝いましたね~。
その後私もハード面が大好きなものでレビューなど拝見してますが驚きは本体重量・・・・ 7.5kgほどなんですね~
中華製品も多く出回る中、このA22はちょっと方向性が異なるようです今までの中華製品とは違い音の部分にかなり拘っているようですDACチップにいくら高級品を使っても音楽の楽しさはまた別ということですね^^
良い買い物されましたね~。
あ!今後あるかわかりませんが SNS上では HERA または herakyon なのでこのネームなら匿名はご無用です」
以上のとおりだが、ブログの中に自分の考えばかりではなく他の方のご意見を織り交ぜると多様性が増すので展開上大いに助かります。「HERA」さん、今後ともよろしくお願いしますよ。
さて、以上の内容をもとにして話を進めさせていただこう。
まず、このたび運よく購入できたDAC「A22」(GUSTARD)に使ってあるチップは「旭化成」の「A4499」ですが、さる筋によるとクラシックファンから多大の支持を集めているようです。
もう再生産不可能ですから今後「幻のチップ」としてきっと後世に語り継がれていくことでしょう。
同じ「A22」を所有されている近隣のオーディオ仲間の「Y」さんともども「これからA22はあのマランツ7と同じようにプレミアム扱いで値段が高騰するかもしれませんね」と、勝手にほくそ笑んでいるところ(笑)。
そこでというわけだが、この「A22」は我が家のデジタルオーディオの中心機器として大いに活躍してもらいたいので、「パソコンによるCD再生のもとに信号を384KHzで出してA22で受け取れないだろうか」と思いついた。
つまり、CD再生でもパソコンを活用しようという算段でモーツァルトのCDは手持ちが豊富なので活用の場が大きく広がる。

「気ままなモーツァルト」(CD6枚)には有名なさわりの部分ばかり70曲ほどが収録されているし、モーツァルト全集にはCD111枚が編集されているので、出番には困らない。
そこで、パソコンに精通された「北国の真空管博士」に相談してみると、「ああ、できると思いますよ。試してみますからしばらく待ってください」
1時間後にご連絡があった。
「貴方のパソコンにインストールされている「AIMP」(ロシア)を活用します。これから私の言うとおりに操作してください・・・」
そして、見事にパソコンからDACへと通じて「384KHz」の再生音がシステムから鳴り響いた。
「え~、これならもうCDトランスポートは要らなくなりますね!」というほどの「PURE」な音質!
「CDトラポと比べると、読み取り精度と回転精度がやや落ちるでしょうがパソコンはエラーの修復機能に優れていますから十分太刀打ちできると思いますよ」と、博士。
我が家のケースでは、家主の年齢から鑑みてCDトラポが万一故障したときは買い替えはせずにパソコンで十分間に合いそうだとは現時点での感想である。
「A22」は「音楽とオーディオ」のいろんな楽しみ方を無限に広げてくれますよ~。

この内容に共感された方は励ましのクリックを →
以上のとおりだが、ブログの中に自分の考えばかりではなく他の方のご意見を織り交ぜると多様性が増すので展開上大いに助かります。「HERA」さん、今後ともよろしくお願いしますよ。
さて、以上の内容をもとにして話を進めさせていただこう。
まず、このたび運よく購入できたDAC「A22」(GUSTARD)に使ってあるチップは「旭化成」の「A4499」ですが、さる筋によるとクラシックファンから多大の支持を集めているようです。
もう再生産不可能ですから今後「幻のチップ」としてきっと後世に語り継がれていくことでしょう。
同じ「A22」を所有されている近隣のオーディオ仲間の「Y」さんともども「これからA22はあのマランツ7と同じようにプレミアム扱いで値段が高騰するかもしれませんね」と、勝手にほくそ笑んでいるところ(笑)。
そこでというわけだが、この「A22」は我が家のデジタルオーディオの中心機器として大いに活躍してもらいたいので、「パソコンによるCD再生のもとに信号を384KHzで出してA22で受け取れないだろうか」と思いついた。
つまり、CD再生でもパソコンを活用しようという算段でモーツァルトのCDは手持ちが豊富なので活用の場が大きく広がる。

「気ままなモーツァルト」(CD6枚)には有名なさわりの部分ばかり70曲ほどが収録されているし、モーツァルト全集にはCD111枚が編集されているので、出番には困らない。
そこで、パソコンに精通された「北国の真空管博士」に相談してみると、「ああ、できると思いますよ。試してみますからしばらく待ってください」
1時間後にご連絡があった。
「貴方のパソコンにインストールされている「AIMP」(ロシア)を活用します。これから私の言うとおりに操作してください・・・」
そして、見事にパソコンからDACへと通じて「384KHz」の再生音がシステムから鳴り響いた。
「え~、これならもうCDトランスポートは要らなくなりますね!」というほどの「PURE」な音質!
「CDトラポと比べると、読み取り精度と回転精度がやや落ちるでしょうがパソコンはエラーの修復機能に優れていますから十分太刀打ちできると思いますよ」と、博士。
我が家のケースでは、家主の年齢から鑑みてCDトラポが万一故障したときは買い替えはせずにパソコンで十分間に合いそうだとは現時点での感想である。
「A22」は「音楽とオーディオ」のいろんな楽しみ方を無限に広げてくれますよ~。

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