♪LUNCHEON MAT♪

力を抜いた毎日の幸せの形をお届けします
firstupdate2009.07.01

長崎、大分旅行記2/28夜、3/1編

2015-03-07 22:23:00 | H27、2/26~3/1長崎、大分旅行記


旅の備忘録も最後です
お付き合い下さいませ

雲仙で温泉に入り、ゆっくりした後は、大分に戻るだけです

ナビに登録したら4時間半もの道のりです
「遠すぎる」
雨が本降りになってきました
風もかなり強い

この雨が前日だったら、ゾッとします
軍艦島クルースは、「欠航だったかもしれない」「たとえ上陸しても雨の中の島巡りは大変だった」
「ランタンフェスティバルは雨の中、歩けたのだろうか」
「長崎の夜景は見えるはずがない」「若者のアッチコッチのチューが見えなかった←余計です、すみません」



帰りに寄ったサービスエリアの夕飯が、1280円と言うのに



驚きのハイクオリティで



ビックリコン

運転総距離700キロ超えでした
あたしは、100キロ位しか運転しませんでしたが



スーパーで買った桃饅頭



洗濯を干す夫の横で知らん振りをして食べるチクワパン



数年ぶりに食べた白いたいやき
もしかして流行ったのは10年位前だったかしらん

朝御飯を食べ




グリーン席を取ってくれました
お金持ちじゃありません
アシカラズ





新幹線の中では御飯をモリモリ食べ



おやつを持たせてくれ

元気一杯、充電満タンにして帰ってきたのでした


今回は長崎まで足を伸ばし、美味しい物を食べ、温泉にも入り、行きたい所を網羅し、充実したいい旅でした
楽しい旅をありがとう、夫

長々とお付き合いありがとうございました
日本のどこかの、たった1人でも、長崎の旅を考えている方のお役に立てていたら、嬉しいです
長崎、サイコーでした
もう一度、行きたい位楽しかったです

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長崎、大分旅行記2/28後編

2015-03-06 20:59:44 | H27、2/26~3/1長崎、大分旅行記

長崎、大分旅行記続きです



夫もあたしも、酷い花粉症です
飲み薬は持参して行ったのですが、目薬を忘れてしまった為、目薬を買おうと思っても、いざとなると薬屋さんが見つからない
やーーと、見つけた薬屋さんの出口で、立ったまま目薬を差しました
トイレを我慢して、やっと用を足せたときの気持ちよさに共通してました

眼鏡橋を観光し終え、次に向かった所は12時に予約してた御飯

土曜日と言う事もあり、駐車場はどこも満車
探すのに一苦労
やっと見つけた立体駐車場から、お店まで5分以上歩きました

鯛めしを食べさせてくれるお店です



あぶったアラを土鍋で炊きこんであります



わっぱに入った、鯛三昧
春は鯛が旬なので、こちらのお店を予約しました



鯛のお出汁の味噌汁

鯛は新鮮でした
とても美味しかったです
カウンターで頂き、長崎の話をたくさんしてくれました

でも、でも、鯛がお高いのはよく判りますが、これで3000円プラス消費税って。。。
高すぎじゃございませんか

美味しくいただいた後は、長崎から1時間半、雲仙へ行ってきました

思ってたよりも大きな温泉街で、大きなホテルがあり、洒落たレストランもあり、美術館もありました

雲仙地獄では、硫黄臭と白い噴気が立ち込めていました



このあたりから雨がポツっと降って来ました




前がよく見えない位の噴気です

普賢岳の噴火の時は、このあたりは被害がなかったようです


ハウステンボスに行こうという選択肢は全くありませんでした
行ったらそれなりに楽しめたかもしれないし、小さな子供がいたら迷わず行っていたのでしょうが、落ち着いた雲仙はあたし達にはとても楽しめました

お昼ご飯を食べている時に、「雲仙へ行こうと思っている」と話しましたら、店主が「雲仙なら国民宿舎 青雲荘がピカイチだよ」と教えてくれました

白く濁った独特の硫黄の匂いがただようこの温泉は、「別府八湯」の明礬温泉と共通していて、本当にいいお湯でした(フフン、温泉に詳しくなってきちゃったもんね←いばるな)
「店主、ありがとうございました
本当におっしゃる通り、いいお湯でした」

ノンビリ寛ぎ、大分に戻って行きました


続く

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長崎、大分旅行記2/28前編

2015-03-05 21:09:32 | H27、2/26~3/1長崎、大分旅行記

長崎、大分旅行記の続きです
もう少し、お付き合いくださいませ

朝御飯は、前日に買っておいたもので簡単にすませました



お稲荷さん



おにぎり



デザート

ホテルのチェックアウトが11時だったので、ギリギリまで歩いて観光に行きました



まずは大浦天主堂



緑に囲まれた坂の上にある白い教会です
現存する木造ゴシック様式の教会のなかで最古で国宝です

屋根は瓦を葺いた切妻式、壁は漆喰、日本建築と西洋建築が融合されていて見ごたえがあります

中は撮影禁止の為画像はありませんが、とてもシンプルであり厳かでした

そしてすぐ横にあるグラバー園へ

観光を始めたのが9時からだった為(どこも8時にはオープンです)、まだまだ人はまばらな状態でしたが、2時間遅かったら多分すごい人で身動きが取れない位ではなかったかと思います

山手の丘陵地に9棟の洋風建築物が集まっています



園内のあちらこちらで、長崎港が見下ろす事ができます

長崎はどこにいても見晴らしがよく、いちいちいい気分にさせてもらえます



園内は花が咲き乱れ、とても鮮やかです

9棟あるうちの一つに「旧自由亭」と言う所があるのですが、日本初の本格的西洋料理店です
ここでは、当時の華やかな社交場として趣そのままに、お茶を楽しむ事ができます

「入ってみた」と言いたい所ですが、入るつもりで計画していたのですが、ホテルのチェックアウトの時間が迫ってきて断念しました


チェックアウトの後、車移動で「眼鏡橋」へ
アーチ型の石橋です




ここのランタンの色は黄色
(他の所は赤色です)

川面には、たくさんの飾りがありますし、



判り辛いですが、横の遊歩道にもたくさんの中国のオブジェが所狭しと飾ってあります

黄色のランタンは、夜になると赤のランタンと又違った美しさがあるのでしょうね
是非見たかったなあ、心残りでした

こんな感じで長崎市内中どこでも、「ランタンフェスティバル」をされているのです
長崎市内総出のお祭りという所ですね

下世話な話ですが、すごくお金がかかっていると思われます
長崎は観光の町であり、観光客が気持ちよく過ごし、いい思い出が作れるようにとても親切に考えられた町でした





護岸には、ハート型の石があります
恋愛祈願の石です

これが案外見つからないのです

女と男の古同士ですので、反対側の岸から控えめに撮っておきました


この後は、お昼ご飯です


続く

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長崎、大分旅行記2/27後編

2015-03-04 20:36:26 | H27、2/26~3/1長崎、大分旅行記

長崎、大分旅行記の続きです
お付き合い下さいませ

出島を見学し、軍艦島クルーズに参加する為に車で移動するのですが、長崎は駐車場が少なかったです
小規模の駐車場が点在していましたが、どこも満車です
お昼を食べる為に止めた駐車料金は700円
軍艦島クルーズに参加する間に止めていた駐車料金は、1200円もしました
すぐ近くにあったよくありがちな地元のスーパーに止めたのですが、こちらは買い物をして駐車料金の割引があったにもかかわらず1200円でした
タダにしてしまったら、観光客が止めてしまい、本来の買い物客が止められないと言う事態に陥ってしまうという苦肉の策なのかもしれません

長崎旅行の駐車は、かなり手こずりました



赤いお船に乗り



「ブラックダイヤモンド号」別名「石炭号」だね
我が家はこの船を選択しましたが、ほかにもいろいろな会社がツアーを組んでいます
お値段がそれぞれ違いますが、このツアーの選択はすごく良かったと思います(大満足でした)
どこも予約制ですので、早めの予約がよろしいかと思います
天候によっては欠航になってしまいますので、こればかりは運ですね



廃墟の島「軍艦島」正式名「端島(はしま)」に到着
今年中には世界文化遺産への推薦が決定しているようです

コンクリートとビルでできた無機質ないびつな島影が、戦艦土佐に似ていることから、「軍艦島」と呼ばれるようになったそうです





日本最古の鉄筋コンクリートのアパートです

整備した通路から、ガイドツアーの解説を聞きながら見学
ユーモアを交えてのエピソードを聞きながら、当時の生活や風俗を知ることが出来ました
風化する無人島は、なかなか重いものがあります

とても貴重ないい体験になりました

が、このお船、揺れる揺れる
電車でも酔ってしまうあたしは、帰りつく頃には虫の息(降りた途端治りましたが)


この後は、お宿に移動
17時半頃だったかな

21時からの「長崎夜景ツアー」に申し込んだので、ちょっと休憩してから、長崎の街でビールを飲み夕飯でも食べましょと鼻息荒く、お出かけ




その前に、ホテルの横に「オランダ坂」があるので軽く見学
そろそろ暗くなってきました



まあ、夜の長崎の綺麗な事よ



ボケーと見ていたら



夫がいなくなった

これがまあ、すごい人、人、人
身動きできない位の人ばかり

中華料理屋さんに入ったら、20組待ち
意気消沈

ガックリと肩を落とし、お店を出、露天で長崎名物を買っていこうと思っても露天の前にもズラーーーーーーーと人の列
頑張って並びました



これは「はとし」と言う料理で、長崎伝統の「卓袱(しっぽく)料理」の1つです
初めて食べてみましたが、海老のすり身をパンに挟んで揚げたもので、サクサクしてとても美味しかったです



「豚まん」「チャーシューまん」「豚の角煮まん」



「焼きチャンポン」

長崎名物はどれもこれも美味しかったです

屋台の値段はそれぞれでしたが、経験上安いのはそれなりの味しかしないので、屋台といえどもケチったら後悔します


ビールを飲んで、ノンビリしてたらあっという間に「夜景ツアー」の時間です



長崎は「坂の町」です
標高333メートルの「稲佐山山頂展望台」から見る夜景は、
繁華街のイルミネーションが港の水面に揺らぎ、山手の斜面にびっしり立ち並ぶ民家の小さな光りが輝き、世界三大夜景はとても綺麗でした
そしてロマンチックな景色の為か、アチコチでカップルが仲良く「チュー」
夜景を見ながら、横目でチラリとおば様は眺めてました

長崎っ子は、ここでプロポーズする人が多いらしいですよ

長い一日が終わりました

続く

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長崎、大分旅行記2/27前編

2015-03-03 20:31:58 | H27、2/26~3/1長崎、大分旅行記

今回の旅の備忘録です

早起きして、6時半にアパート出発

と、その前に朝御飯です
近所のパン屋さんが6時にオープンするので、一番乗りです



パン食べて



タップリ食べて、出発進行

九州を横に横断するので、4時間近くかかりそうです

休憩しながらまず向かった先は、長崎中華街



遊びに行く日程は決まっていた物の、行き先を全く決めてなかった時、丁度長崎で「ランタンフェスティバル」をやっているとわかったので、
長崎に決定

中国の旧正月を祝う為に行った春節祭で、動員数約100万人を動員するビッグイベントです




たくさんの飾りがついて、すごく綺麗です
夜になるとどんなに綺麗になるか、楽しみです

そろそろお腹が空いてきたので、まずは、



皿うどん
細面を注文
香ばしいパリパリの細面に、タレがしっかり絡まります




チャンポン

鶏ガラと豚骨のスープでした
野菜はシャキシャキ



海老餃子は、アッサリ



水餃子はモッチモチ

チャンポンはかなり濃い味でした

お腹が膨れた所で、まずは歩いて行ける出島に行きました
鎖国時代、西洋に開かれた唯一の窓口だったのが、出島です



これは、原寸の15分の1サイズの模型ですが、端から端まで歩いてもわずか3分程度の小さな島です
なんだか、箱庭みたいに見えませんか
ここ出島を通して日本に伝わった物は、蘭学や医学はもちろんの事、バトミントン、ビリヤードや、象、ラクダなどの奇獣、珍獣なども渡来したそうです

14時出港、13時受付開始の軍艦島クルーズを予約していたので、長崎の地元のスーパーでいろいろリサーチしてました
地元のスーパーは、お宝満載ですごく楽しいです


続く

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長崎、大分旅行記2/26編

2015-03-03 14:52:57 | H27、2/26~3/1長崎、大分旅行記


長崎、大分旅行記を残しておきたいと思います
自己満足な日記ですが、お付き合い下さい



4日間の休みを貰い、朝から出かけました
今にも雨が落ちてきそうな天気でした

米原駅でポツポツと降り始め、京都駅ではかなりシッカリと降っていました
傘を差さずにすみ、ホッ



4日も家を空けるとなると、それなりに済ませておかなければいけない事がナンダリカンダリあり、朝御飯を食べる時間がなーーい


倒れそうな位、お腹ペッコペコでした



しっかりおやつも確保



10時50分米原発の新幹線で、アパート着いたのが16時くらいです
10時50分に乗ろうと思うと、10時過ぎには家を出ないといけないので、約6時間

アパートの場所がわからなくなってしまい、ちょっと焦ってしまった


着いておやつ食べてたら、眠くなった
寝てたら、いつの間にか夫が会社から帰って、着替えてた

ビックリコン



お腹が空いたので、買い物行ってきました

モリモリ食べて、ビール飲んで、一日目終了

まだまだ続きます

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