♪LUNCHEON MAT♪

力を抜いた毎日の幸せの形をお届けします
firstupdate2009.07.01

佐賀大分旅行記9/26編

2015-10-03 19:00:07 | H27、9/23~9/26佐賀、大分旅行記
佐賀大分旅行記続きです



22時に大分のアパートに到着

疲れました
夫はズーと運転してくれたので、もっと疲れてるはず

大分駅に今年になってから大きな商業施設ができ、連日盛況との事だったので、午前中に出て15時過ぎのソニックに乗るまで遊ぼうか、
近くのお魚の美味しいお店で、関サバでも食べようかどちらかにしようかと思っていたのに、起きたら11時
たくさん寝て、元気満タンになりました



中途半端な時間なので、アパートで洗濯と掃除




ノンビリと帰ってきたのでした


今回の旅は、グルメな旅となりました

佐賀の美味しい物をたくさん食べて、大満足でした
九州は、本当に広いです
そして佐賀は、とてもいい所でした

思い出深いとてもとても楽しい旅になりました



ホテルは高いし、美味しいものを食べようと思うとお値段も高くなるし、新幹線代も交通費もかかるし、夫のお財布の中は寂しーーくなりました

又、しっかりと貯めてもらわないといけません


すでに旅から帰って1週間
又行きたくなってきました


旅の備忘録もこれにて終了です
お付き合いありがとうございました

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佐賀大分旅行記9/25後編

2015-10-02 16:24:33 | H27、9/23~9/26佐賀、大分旅行記


佐賀大分旅行記続きです

九十九島で遊覧船を楽しんだ後は、日本三大美肌の湯、「嬉野温泉」に行きました

入ったお風呂は公衆浴場「シーボルトの湯」
公衆浴場の為、入浴料400円



オレンジ色の屋根が目を引く、レトロな雰囲気のお風呂です
中には一人だけ入ってらっしゃったけど、すぐ出ていかれ、ほとんど貸し切り

おかげ様で九州に遊びに行くたびに温泉に入っているのですが、最初の頃は、湯船がたっくさんある賑やかなお風呂に入りたかったのですが、
この頃は、静かで落ち着いたのんびりと入れる温泉がよくなりました

ノンビリまったりつかった後は、有明海へ


佐賀県南部にある太良町には、有明海の広大な干潟があります



丁度満潮の時間帯だったようです

ここで捕れる「竹崎蟹」を食べに行きました

カニの種類としては「ワタリガニ」として知られているらしいのですが、
太良町の竹崎地区近海で獲れるものは特に「竹崎カニ」とよばれてます

今はオスが旬で、もっと寒くなると、メスが旬になるようです

春になると、脱皮の時期の為、美味しくないようです



お店の前は、綺麗な有明海
日が沈むちょっと前だったので、すごく綺麗でした



最初に出てきた「コーンスープです」
エッなぜここでコーンスープ違うやん

と思ったら、なんとビックリ
蟹がタップリ入った、人生初の絶品驚コーンスープ
これで、あたくしガツンとやられてしまいました



お刺身盛り合わせ
タコの煮物
きくらげの和え物



ちょっと見にくいですが、真ん中のお魚は、イカのキムチあえかなと思ったらちょっと違う
うみたけと言う名の2枚貝で、
有明海にしか生息しないそうです

コリコリっとした、変わった貝を食べさせていただけました




待ってました「蟹」
泥くさいんじゃないかと思ってましたが、ぜーーんぜん泥臭さナシ

甘くて、旨味がギューと閉じ込められて、絶品絶品



蟹のお味噌汁
ご飯と、デザート


アア、美味しかった

お店の若奥様と思われる方が、運んでくださいましたが、小柄なかわいい方でした

行ったお店は、

海望 太良町

海を望むと書いて、「かいぼう」
ピッタリの名前です

接客も丁寧で、すごーーーくいいお店でした


お店を出たのが18時半

遠い遠い道のりをセッセと帰ってきたのでした
大分のアパート到着22時

ほとんどの道のりを夫が運転してくれました
ありがとうね

2日間の運転総距離650キロ

もうちょっとだけ続く


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佐賀大分旅行記9/25前編

2015-10-01 23:12:42 | H27、9/23~9/26佐賀、大分旅行記

佐賀大分旅行記の続きです



ホテルはオーシャンフロント
カーテン開けたら、まさかの雨です
しかも、シッカリとした雨

もしかしたら、予定変更になっちゃうんじゃないかと、ちょっと不安



朝ごはんはバイキング



こんなに食べられないわ、なんて思いつつもしっかり完食




赤い平戸大橋を渡り



綺麗な色です

佐賀県とは一旦お別れし、行った所は長崎県平戸市です
古くは中国、朝鮮との交流の要地であり、1550年にポルトガル船が来航してからは外交貿易で栄え、
「西の都」とも呼ばれた地でもあります



まずは「オランダ商館」

この建物は、1639年に日本初の洋風石造り建造物だった倉庫を復元したものです

館内はポルトガル、中国などとの交流に始まり、莫大な利益を生んだオランダとの交流などの資料が展示されていました

ただ、2階は工事中で見学できなくって、残念この上ナシ



オランダ商館の目の前からは、海を隔てて平戸城が見えました

オランダ商館の後は、「松浦史料博物館」

旧平戸藩主松浦家ゆかりの武具、調度品、茶道具などおよそ150点を展示する博物館です

画像はありませんが、小学校の社会見学で来ていた数人の小学生が、学芸員のような方の話を聞いていたのですが、
これがまあ、全員が全員、面白くなさそうな、心全くここにあらず、つまらなさそうな顔をして話を聞いていたのが、
印象的でした

話をされる方も、もうちょっと興味深く聞いてくれるような工夫をしたらいいのにと思うような話っぷりでした

まあ、面白くないのもわかるような気もする、、、、、



ホラ、見えてきました
楽しみにしていた「平戸ザビエル記念教会」

遠目に見てもすごく綺麗な色です



薄緑色の外壁と、尖塔の教会
教会の詳しい事は、よくわかりませんが、すごく美しい
ほんま美しい

見とれてしまいました



日本で初めてキリスト教を伝えたと言われるフランシスコ・ザビエルの像があります


平戸市は坂の町で、こじんまりとしたいい街でした
全部回っても半日かかりません

坂ばかりなので、歩きやすい靴がおすすめ
ヒールなんてもってのほか

教会に行くのも、実はちょっと迷ってしまったのです


平戸ちゃんぽんでも食べようかと思っていましたが、諸般事情の為断念


平戸市とお別れして、次は西海国立公園九十九島へ
つくも島と呼ぶかと思っていたら、「クジュウクシマ」と呼びます

ここは、水族館、海鮮市場、イルカショーが楽しめるリゾート地ですが、
ここから遊覧船が出ていて、島巡りに行きました

九十九島は、佐世保港から平戸瀬戸までの海上25キロに208もの島があります
西海国立公園に一部で、入り組んだリアス式海岸がとても美しい所です



このあたりから、曇っていた天気がピーカンになってきました



3階のデッキから見る海は本当に美しく、感動し、幸せで、こんなに美しい所に連れて来てもらったあたしは、いつかバチが当たってしまわないかと思うほど気持ちよかったのです



船の先端

リアス式海岸に入り組んだ所での急旋回は、目が回るようでした



青い海と青い空



お腹空きすぎてフラフラ



九十九島のリゾート地で買った佐世保バーガーは、長崎県産牛肉で作ってあって、想像以上の美味しさでした
お船の中で、パクパク食べました



違う色の遊覧船も出ています

1時間に1本出ています
平日と言うこともあって空いていましたが、休みの日は一杯で乗れない事もあるようです

続く



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佐賀大分旅行記9/24後編

2015-09-30 18:20:32 | H27、9/23~9/26佐賀、大分旅行記


佐賀大分旅行記9/24後編です

ユニクロで夫の服を選んだあとは、玄海灘に面した唐津市へ
まずは、虹の松原へ



ここは唐津湾沿いに約100万本のカラマツがトンネルのようになっていました
すごーーく気持ちのいいドライブコースです




なんのことはないドライブコースなのですが、森林浴公園があり、

車を降りると、海です




しばらくボーーと海風に吹かれた後は、まだ15時過ぎで、ホテルに入るのは早すぎます

次の日の朝寄ろうと思っていた、伊万里焼の窯元へ行きました

佐賀県には、ほかにも「唐津焼」「有田焼」すぐそばには、長崎県の「波佐見焼」といろいろあるのですが、
伊万里焼の窯元に行きたい理由がありまして、




この石畳の坂の小道と、煙突、後ろの三角のちっこい山

これをどうしても見たかったのです

とても風情があって、どうしても見たかった

ので満足、満足

お茶碗の素敵なのを買おうと、鼻息だけはフガフガ荒かったのですが、「ああ、素敵だわ」と思うのは、どうにもこうにも
高すぎる
諭吉様が~何枚も飛んでいく
とてもじゃないけど買えないので、お値打ち品になってるのを探して探して買ってきました
ププッ
しかも、お店の人がお安くしてくれた
こんなにお安いのに、ありがとうございます



こんな素敵な案内板や、



綺麗な橋があり、



平日の夕方ということもあってか、山深い伊万里焼の窯元の小さな街はとても静かで、
そして繊細で落ち着いたすごくいい所でした
お店に入ると、土を捏ねる時の土の香りがプンとしました
冬はきっと寒いんだろうなあ


さて、お腹が空いてきました
ホテルに戻ります




お刺身盛り合わせ



剣先イカは、むにゅむにゅ生きてます
とても甘くて、コリコリしていて絶品




モズク



イカシュウマイ



カサゴ(多分)の揚げ焼き



タラ(多分)と豆腐の煮付け



ご飯とアサリの赤出汁



まだ生きていた剣先イカのゲソは塩焼きにしてもらいました
天ぷらにもしてもらえます



コチと野菜の天ぷら



茶碗蒸し



デザート

すんごい量でしたが、なんのこっちゃない、完食

美味しかったああ
残りの人生で、生きたイカを食べるチャンスがもう一度あるのかしら



温泉入り、一番搾りの福岡バージョン

アア、ビバドンドン

一秒瞬殺チンで深い深い眠りに入ったのですが、あっという間に汗ダクで目が覚めた

九州は暑いだの、冷房が壊れているだの、散々文句を言いながら、リモコンを確かめればいいものの、
動くのが面倒でそのまま朝まで寝てました

朝よく見たら暖房になっていて、カーテン開けたらすごーーく涼しかったという、アホ丸出し事件であります
ほんまに暑かったのです

続く

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佐賀大分旅行記9/24前編

2015-09-29 18:31:11 | H27、9/23~9/26佐賀、大分旅行記

佐賀大分旅行記続きです

アパートに着いたころから、大雨になった大分市
朝起きてもジャンジャンブリブリの大雨の中、7時半出発

朝ごはんは、夫は食べましたがあたしはお腹が空いてないので、食べませんでした
(途中のサービスエリアで、おにぎり食べましたが)

着いたところは、吉野ケ里遺跡



天気が回復しました
が、これが暑いのなんの
汗がダラダラです

吉野ケ里町と神埼市にまたがる日本最大級の集落跡です
平成元年に発見された当時は「邪馬台国の出現か」と話題を呼んだのは記憶に新しいです
この公園では出土品や資料をもとに、弥生時代の吉野ケ里を復元しています




王などの支配者が住んでいたと言われる、物見櫓や王の家、煮炊き小屋を再現してあります



すべての小屋の中が再現されていて、とても興味深く見学できるように、考えられていました



時間がなくて行けなかったのですが、歴代の王たちが眠るお墓もあるようですし、とてもたくさんの体験プログラムがあります

体験プログラムは、勾玉作り、火おこし体験、楽器作り体験などなど、お子様達が喜ぶ事間違いなしのプログラムが満載


雨上がりの後で湿度が異様に高く、暑くて暑くて倒れそうでした
でも、すごく楽しい所です

お腹ペコペコですが、我慢我慢


で次に行ったのが、地元で配っている小さな情報誌で偶然見つた「筑後川昇開橋」



筑後川をはさんで佐賀県諸富川と大川市を結ぶ、現存する日本最古の昇開式の可動橋です
昭和62年までは、国鉄佐賀線の線路として使用され、現在は歩道橋として整備されています
国の重要文化財にも指定されています

只、この橋を渡る事のできる時間が決まっているようで、歩く事ができませんでした
しかもこの画像を見ると、橋は上に上がっているので、無理ですね
残念


筑後川昇開橋
詳しく掲載されています



小さな小さな公園です



帰りに撮った橋

次はお待ちかねの「佐賀牛」ヨ~

行った所は、こちら佐賀牛レストラン、季楽(きら)
JA佐賀直営のお店です

こちらの、佐賀牛肩ロース焼きしゃぶ



なんと綺麗なロース肉
1人前です



焼いて、



焼いて、



ポン酢につけて、パクッ

OH!!
DELICIOUS!!


融けた



野菜もタップリ



焼いてパクッ



薬味はこんな感じ




野菜サラダと、豆腐のナンチャラ←これがすごーーく美味しくって、初めての味です



お味噌汁の出汁がおいしかった
ご飯は佐賀県産コシヒカリの新米



デザート

あたしには食べきれない位の量でした
肉は全部食べたけど

大汗をかき、焼き肉で服が臭い、着替えをウッカリ忘れてしまい(夫ね)、この後「ユニクロ」探し
やっとこさ見つけたユニクロでしたが、売っているのはほとんど冬服ばかり

隅っこのワゴンに夏服を見つけ、あったと思ったらサイズが合わず、、、
必死のパッチで探し出し、パンツのお直しをして貰ったのでした
掘り出し物でいいのが見つかり、夫、チョーご機嫌さん
ププッ

まあ、これも思い出話です

続く

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佐賀、大分旅行記9/23編

2015-09-27 19:52:56 | H27、9/23~9/26佐賀、大分旅行記

今回の旅を、記録に残しておこうと思います
思い出深いとてもいい旅になりました

たくさん遊んで、フル充電してきたので、今日から頑張りましょう

6月に宮崎旅行へ行ってからの、久しぶりの旅でした


23日はいつも通り12時まで仕事なので、イノシシのようにわき目もふらず、一心不乱に頑張って12時には仕事無事終了
抜け殻のようになって帰ってきました

ただ、家事を夫がしておいてくれたので、時間的な余裕はありました



いつもは、電車のチケット片手に、指定席の場所を確認しつつウロウロとテンバッテいるのに、夫の後ろをフラフラ歩くだけなので、
余裕シャクシャクのシャク子さん
シルバーウィーク最終日だったので、新幹線のホームも新幹線の中もすごい人でした



「近江牛大入り弁当」を買って貰い、鼻歌まじりで完食




クリームパン食べて



夫アパート到着です

いつもは長い長い移動時間が、とても短く感じました

大分はジャジャブリの大雨で、どうなる事かとちょいと心配

続く



中秋の名月ですね
とても綺麗な月です


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