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楽天証券:個人向け国債0.57%

2012-06-29 07:44:06 | Weblog
 梅雨の割りには意外に過ごしやすい気候が続いていますね。今年は空梅雨なのでしょうか?

 意外といえば消費税法案の衆院通過後のアノ人の動きも何だかスッキリしません。結局は単なるブラフだったのですかねぇ。

 仮に離党して新党を結成しても、それなりの数を確保できれば今後のキャスティングボードを握れるわけですが、今離党すれば逆に民主党と自民党の連携を強めてしまう気もしますね。日本の政治にとってはその方が良さそうではありますが。

 でもまぁ、やっぱりブラフで、そのまま党に残る気もしますね。となると今度は「小沢グループ」を壊すことになります。壊し屋の面目躍如というところでしょうか。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、じぶん銀行の3ヶ月もの円定期預金を取り上げました。

 じぶん銀行は、たまにひっそり(?)高めの預金金利を提供していますね。今月からは3ヶ月もの金利にフォーカスされておりまして、以下のような金利になっています。

■じぶん銀行/円定期預金

 ・3ヶ月  : 0.30%
 ・6ヶ月  : 0.20%
 ・1年   : 0.20%


 いかがでしょう?悪くない金利ですが・・・しかし3ヶ月だけ0.3%というのはちょっと魅力に欠ける気もしますね。実質的には0.3%×3ヶ月/12ヶ月=0.075%です。

 もちろんこの金利がずっと続くのであれば全然問題ないのですが、キャンペーンではない以上、いつ突然終了するかわかりません。少なくとも満期が来る3ヶ月後には元の金利に戻っているものと思われます。利上げ前の3ヶ月もの金利は0.07%だったようですね。

 加えて3ヶ月後に他の銀行で高金利の定期預金キャンペーンが実施されていればうまく乗り継げるのですが、3ヶ月後というのは9月~10月でして、ほとんどの定期預金キャンペーンが終了する時期です。そう考えると・・・ちょっと使いづらい優遇金利かもしれませんね。

 なおじぶん銀行の利点は、定期預金が1円から設定できる点です。もちろん元本が1円だと何年預けても利息はつきませんが、これから貯金を増やしていこうという人にとってはうれしい商品性です。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.1」。まずまずの評価ですね。

 低金利が続く中、利用者の方々の評価も全般的に辛口傾向になっている現状では、むしろ健闘したと言えるかもしれません。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は7月22日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=824

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=563


 今回は楽天証券の取り扱う個人向け国債を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 おぉ!グラフ上ではついに長期金利は0.8%を下回ったように見えますね!ただ、昨日(28日)の金利をチェックしてみると0.815%とギリギリ0.8%台を維持した模様です。

 このトレンドが続くようであれば0.7%台に突入も時間の問題のような気がしますがどうでしょう?いずれにせよ預金者の「冬の時代」はまだまだ続きそうです・・・。

 さて今回はすっかり取り上げるタイミングを間違えてしまった、楽天証券の取り扱う「個人向け復興国債」です。募集は何と今日(29日)の14:30まで・・・大変失礼しました。とは言え毎回みなさまの評価をお伺いしておりますので、今回も遅ればせながらピックアップさせていただきたいと思います。

 6月募集分も3月に引き続き、名前を「復興国債」ということで、被災地支援という使途・目的を明確にしております。もちろんお金に色はついていませんので、名目はともかく、実質的にはその多くの部分が国の借金の「借り換え」に回るわけですが、とは言え、その一部が被災地の復興に使われることもまた間違いありませんので、その趣旨に賛同して購入されることは良いことだと思います。

 で、気になる金利は以下の通りですね。

■個人向け復興国債

 ・固定3年タイプ :0.07%
 ・固定5年タイプ :0.19%
 ・変動10年タイプ:0.57%


 前回3月の発行条件と比較すると、どのタイプも結構金利が下がってしまいましたね・・・3年タイプの金利などは見る影もありません。ただそれでも、やはり変動10年タイプの金利は比較的魅力を感じます

 もちろん仕組み預金などを中心に同じ期間10年なら、より金利の高い商品もありますが、個人向け国債の「変動10年」の場合、名前から分かるとおり変動金利ですので、今後仮に世の中の金利が上昇すれば、それに比例して金利が上がっていきます

 加えて、1年経てばいつでも中途解約でき、さらに中途解約時のペナルティもほとんどありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 また、もし読者のみなさまが有り余るほどの預金をお持ちの場合、預金を1,000万円ずつ分散して預けるのは大変でしょうから、そういう時には信用力のある国債を利用するのが便利ですね。

 ちなみに今回も、より被災地支援の趣旨を明確にした「個人向け復興応援国債」が同時に発売されております。

■個人向け復興応援国債

 ・変動10年タイプ:当初3年0.03%


 当初3年間の金利を低くして、その利払い分を被災地支援に回そうというものですね。こちらの国債を購入すると3年後に、残高に応じて金貨や銀貨がもらえる特典がついておりますが、そのリターン率は単純に計算すれば最大でも約年0.03%であり、通常タイプとの金利差を埋められるものではありません。

 比べるとやっぱり・・・通常タイプのものを購入してしまいそうですね。もちろん通常タイプでも被災地にお金が回る効果は相応にあるわけですから、全く問題ないと思います。

 なお、個人向け国債は多くの金融機関で購入できますが、楽天証券で購入すると、以下のような特典があります。

 ・国債購入    :  50万円購入 / 1,000円(ポイント)
            100万円購入 / 2,000円(ポイント)
            300万円購入 / 6,000円(ポイント)
            500万円購入 / 10,000円(ポイント)
など

 これも金利の一部として計算すれば、利回りはさらに上昇しますね。

 ではこの、変動金利タイプで0.57%となる個人向け復興国債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・商品性がよく、さらに比較的高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月29日まで。

>>>個人向け復興国債の詳細情報はこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


楽天証券が取り扱う、変動金利タイプで0.57%となる個人向け復興国債。あなたの評価は?(投票は7月29日まで) >>>投票はこちら




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消費税増税に賛成?反対?

2012-06-27 07:48:41 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「銀行が薦めるのは銀行がもうかる商品ばかり、という指摘がありますがそう思う?そう思わない?」では・・・


 1位:そう思う 69%
 2位:ややそう思う 25%
 3位:銀行・担当者による 4%


 ということになりました。1位の「そう思う」と2位の「ややそう思う」をあわせて95%の方々が「銀行不信」に陥っているという残念な状況ですね・・・。


 ただし前回のコラムでも書きましたが、銀行側にも人件費がかかっている以上、相応の利潤を求めるのは当然です。問題は、銀行が儲けるのはいいとして、顧客も儲かる商品を販売しているかどうか、という点ですね。


 この点は正直・・・かなり怪しいです。今のような円高・デフレ・株安の状態だと投資で儲けるのは至難の業で、最もリターンが高そうな運用というと「円定期預金」ということになってしまいます。


 円高はまさに円の価値が上昇することですし、デフレもモノよりお金の価値が上昇する状態ですからね。


 定期預金以外で付け加えるとすれば個人向け国債や、円建て社債などもいいと思いますし、FXで外貨を売る(=円を買う)というのも悪くない手となります。


 しかしこれらの商品を銀行から勧められることはまずありません。そもそも社債やFXは銀行で取り扱っていませんし、定期預金は集まりすぎて困っているし、国債を売っても儲からないからですね。


 逆に言えば「今は円預金のまま様子を見た方がいいですよ」と言ってくれる人がいれば「信頼できる担当者だ」と言えるのかもしれませんね。


 もちろん筆者のように定期預金には全くお世話にならず、今後の世界経済の回復を信じてせっせと投資を続けているレアな人々もおりまして、同じ様な考え方をもつ銀行担当者もあるいはいるのかもしれませんが、その場合でも明確な相場観と、とは言いつつずっと円高が進んでいく場合のリスクヘッジを考えておく必要があり、そうした説明なしに投資商品を販売しようとする人は・・・良識か、知識か、ノルマか、何かが足りないのでしょうね。


 では銀行の担当者があまり信頼できないとして悩ましいのは、他に代替手段があるか、ということですね。日本ではFPや親族にお金の話を相談するのは一般的ではありませんので・・・やはり、失敗も含めて、若いうちからコツコツと運用の経験をしておくことが重要なのでしょうね。


 筆者もいまだ失敗続きですが・・・。


 残念ながら自分以上に自分のお金のことを真剣に考えてくれる人はいませんからね。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=823


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=634


 さて今回は、消費税増税法案について。


            --- Ginkou ---


消費増税 衆院を通過
http://www.nikkei.com/


 26日の衆院本会議では民自公3党が共同提出した社会保障制度改革推進法案など2法案、政府提出の一体改革関連6法案の修正案が可決された。


 焦点の消費増税法案は賛成363票、反対96票。民主党と連立を組む国民新党に加え、たちあがれ日本も賛成した。民主党は反対の57人に加え、造反とみられる欠席・棄権(体調不良による欠席者1人を除く)が15人に上った。


 首相は一体改革法案を巡り、参院審議を経て9月8日までの今国会中の成立に全力をあげる。民自公3党の協力体制が揺らがなければ、消費増税法案などは8月上旬にも圧倒的多数で成立する見通しだ。


 首相は26日夕、首相官邸で記者会見し、衆院採決での大量の造反者について「極めて残念な結果だ」と強調した。処分のメドに関しては「精査する時間は必要だが、だらだらとやるということはない」と述べた。除名や離党勧告を含むかどうかなど具体的な対応への言及は避けた。


 小沢元代表は採決後、反対票を投じて足並みをそろえた約40人の衆院議員を前に「党に残って再生に力を尽し、この党をただす最後の努力をしよう」と強調し、すぐには離党しない考えを示した。


 民主党から54人以上が離党すれば与党は衆院で半数を割るため、消費増税法案に反対した57人の大半がまとまれば首相の政権運営は極めて不安定になる。一方、採決で反対票を投じた鳩山由紀夫元首相は離党の可能性を否定するなど造反組も一枚岩とはいえない。


 参院に送付された一体改革関連の8法案は、現行5%の消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%まで引き上げる増税法案などが柱。社会保障関係費が年1兆円のペースで膨張する中、増収となる財源をすべて年金、医療などに充てて持続可能な社会保障制度の実現を目指す。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 久しぶりの政治ネタです。昨日、消費税増税法案が衆議院を通過しました。不人気政策を取りまとめた野田総理の功績は立派ですね。素直に評価したいと思います。


 今の日本に増税が必要なこと自体は明白です。収入が40兆円、支出が90兆円、借金が1,000兆円。明らかに破綻しています。これを個人の生活にたとえるなら年収が40万円、出費が90万円、借金が1,000万円ということですね。


 こんな人がいれば間違いなく多重債務者です。自己破産しないと絶対立て直すことはできませんし、仮に自己破産するにしても収入のギャップ(年間50万円の赤字)を解消しないことにはまた借金を繰り返すことになります。


 収入のギャップを埋めるには収入を増やすか、支出を減らすしかありません。収入を増やすには増税ということになりますが、働き手が減りつつある現状では、所得税の増税だけで賄っていくのは無理がありますね。


 かつ、上記の通り増え続けているのは社会保障関係費、つまり医療と年金でありまして、この受益者が誰かと言えばやはりシニア世代であります。シニア世代の増加により増える歳出は、なるべく同世代で負担していくのがある意味公平だと思いますが、それには消費税がベターですね。


 特に日本の場合、平均的な貯蓄金額を見れば、年齢と共に資産が増えていく「シニアほどお金持ち」という構造です。だとすれば、若者の所得税でシニアの医療と年金を負担する形はある意味、「貧乏人が金持ちを助ける搾取構造」と言えなくもありません。その点でも所得税より消費税の方が公平感があります。


 もちろんシニアほどお金持ち、というのはあくまで平均値であって、実際には年齢分だけ相当な格差が広がっているものと思います。なのでシニアの全員が全員、お金持ちとは言いませんが、少なくともお金持ちシニアの方には応分の負担をお願いしてもよいと思います。


 その点では今回増税となった消費税だけでなく、相続税を大幅に増やすことも必要なのでしょうね。あの世にお金は持っていけませんし、子どもたちにとっても、多額の遺産が果たして幸せに結びつくかと言うと、どうやらそうでもなさそうです。むしろ不幸を招きそうなイメージがあるのは貧乏人のやっかみでしょうか?(笑)


 たとえばもう法人税のようにシンプルに6:4の割合で、遺産の4割は納税するというルールでもいいのではないですかね?少子化で出生率が下がっている中では、仮に4割納税しても子ども世代の方が受け取る金額が増える気がしますしね。


 とは言いつつ、もちろん増税だけでなく、支出を減らす努力も必要です。繰り返しになりますが年収が40万円、出費が90万円ですからね!どう考えても浪費しすぎです。ポイントとなるのはやはり医療と年金でして、思い切って減らすより他にありません。


 率直に言って半減させるようなところまで持っていかないとだめでしょうね。もちろん、お金持ちなシニアに負担してもらう形にはなるのでしょうけれど。


 こうした政策ができる政党は・・・ちょっと思いつかないですね。自民党や公明党は支持層の年齢が高そうですし、民主党はと言えば高税率・高福祉を志向しているものと思います。


 今回の消費税増税にからんで、小沢氏一派が離党騒ぎを起こし、仮に離党すれば少なくとも各党の政策カラーがすっきりして良いと思ったのですが、どうやらそうはならないようですね?何だかよくわかりませんが、釈然としない状態になっています。日本の政治が政策中心となるにはもう少し時間がかかりそうです。


 いずれにせよ、どんな政権となるにせよ、置き去りになっている歳出削減努力が着実に進むことを期待したいと思います。どう転ぶにせよ不人気政策なわけですから、むしろ野田政権の間に進めるだけ進めてしまうのがいいのかもしれませんね。


 期待したいと思います。


 では今回の読者アンケートは「消費税を10%に引き上げる増税法案が衆議院を通過しましたが、あなたは賛成?反対?」でいきましょう。7月27日まで。


■消費税を10%に引き上げる増税法案が衆議院を通過しましたが、あなたは賛成?反対?(7月27日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=825







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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」6月号。

2012-06-25 06:50:45 | Weblog
6月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2012年6月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (住信SBIネット銀行、ロイズ銀行、RBS銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・再生可能エネルギーの全額買取制度の開始をにらみ発電事業への参加
    準備をする企業が増えていますが、再生可能エネルギー発電事業に投
    資するファンドがあれば購入してみたい?

   ・FXで儲かっている人は2割という指摘もありますが、あなたはFX
    で儲けた?損した?

   ・<複数回答可>2012年夏のボーナス、何で運用する?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(6年3ヵ月目)

 6.7年6ヵ月目のひとりごと:「本音と建前」
                +7800本+45万円

 7.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 アドレスのご登録がまだの方は是非ご登録ください。下記アドレスに「空(から)メール」を送るだけ!です。またお友達にもぜひ、ご紹介ください。

 sub@ginkou.info





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じぶん銀行:3ヶ月0.3%

2012-06-22 07:48:04 | Weblog
 いよいよ梅雨シーズンの到来ですね。梅雨が終われば夏なわけで・・・季節は確実に巡るわけであります。

 巡るものが季節だとすれば、政治もやはり巡るものでして、誰かさんが民主党を離党して新党を結成するとかしないとか。以前、どこかで見た風景ですね。

 しかしこれでいよいよ、保守=自民・みんな、リベラル=民主・公明(と誰かの新党)、といった形で政策本位に色分けされれば有権者からすればありがたいですね。今は民主の中に保守とリベラルがいて、保守である自民と、リベラルである公明がタッグを組んでいるという、とても分かりにくい構造です。

 政権与党になれば保守化してしまうのは仕方ない面はありますがね・・・。梅雨明けのように、政治の世界もスッキリすることを期待したいと思います。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券が取り扱う英RBS銀行の円建て社債を取り上げました。

 社債ですので、途中で売却すれば元本割れの可能性がある他、発行会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある、というリスクはあるわけですが、それを考慮してもなかなか魅力的な条件となっています。

■英RBS銀行/円建て社債

 ・5年:1.50%


 5年という手頃な期間ながら、1.50%というかなりの高金利です!すばらしい。

 もちろん「円建て」ですので為替リスクは全くありません。利息も元本も全て円で戻ってきます。

 また、S&Pの格付けは「」ということですから、高いですね。日本のメガバンクは「A+」ですので、それより一段階下回ることになりますが、それでも相対的に高い格付けであるのは間違いありません。

 RBSロイヤルバンクオブスコットランドとは聞きなれない銀行名で、「スコットランドの地方銀行かな?」と思える響きですが、イギリス最大の商業銀行ですね。つまりイギリスのメガバンクなわけです。なので日本のメガバンクとほぼ同じ信用力、というのもうなづけるかもしれません。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.7」!なかなか高い評価ですね!実際、6割近い方が4つ★以上に投票しているようです。

 SBI証券ではこうした社債は瞬時に売り切れる事が多いのでが・・・今のところまだ販売を継続しているようです。今回は多めに仕入れたのですかね?

>>>SBI証券のサービス、キャンペーン、口座開設はこちらから

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は7月15日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=822

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=562


 今回はじぶん銀行の3ヶ月もの円定期預金を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 引き続き長期金利の水準は歴史的な低金利を維持しています。0.8%台をウロウロしていますね。

 とりあえず下げ止まったようにも見えますが、どうでしょう?最低水準を試すような動きもあり、まだまだ予断を許さないですね。

 さて今回は、ちょうど1ヶ月前にも取り上げましたが、三菱東京UFJ銀行KDDIという日本を代表する超優良企業を親会社にもつじぶん銀行ですね。

 前回も書きましたが、当初は親会社がKDDIだけにケータイ向け銀行というユニークな立ち位置でしたが、最近は人民元預金を三菱東京UFJ銀行経由でも販売促進するなど、より一般的なネット専業銀行に、徐々にスタンスを変更しつつあるような気がします。

 インターネットバンキングをケータイでする人は少数派だと思いますし、日本でお金を持っているのはシニアな方々であり、加えてこれだけスマホが普及し始めると、やはり「ケータイ専業銀行」というイメージはあまりよろしくないのでしょうね。

 そのじぶん銀行ですが、たまにひっそり(?)高めの預金金利を提供していますね。今月からは3ヶ月もの金利にフォーカスされておりまして、以下のような金利になっています。

■じぶん銀行/円定期預金

 ・3ヶ月  : 0.30%
 ・6ヶ月  : 0.20%
 ・1年   : 0.20%


 いかがでしょう?悪くない金利ですが・・・しかし3ヶ月だけ0.3%というのはちょっと魅力に欠ける気もしますね。実質的には0.3%×3ヶ月/12ヶ月=0.075%です。

 もちろんこの金利がずっと続くのであれば全然問題ないのですが、キャンペーンではない以上、いつ突然終了するかわかりません。少なくとも満期が来る3ヶ月後には元の金利に戻っているものと思われます。利上げ前の3ヶ月もの金利は0.07%だったようですね。

 加えて3ヶ月後に他の銀行で高金利の定期預金キャンペーンが実施されていればうまく乗り継げるのですが、3ヶ月後というのは9月~10月でして、ほとんどの定期預金キャンペーンが終了する時期です。そう考えると・・・ちょっと使いづらい優遇金利かもしれませんね。

 今の時期であれば6ヶ月ものにして冬のキャンペーンを待つか、1年ものにして来年夏のキャンペーンを待った方が良さそうです。

 なおじぶん銀行の利点は、定期預金が1円から設定できる点ですね。もちろん元本が1円だと何年預けても利息はつきませんが、これから貯金を増やしていこうという人にとってはうれしい商品性です。

 ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(100万円以上)

 ・オリックス銀行    0.35%
 ・大和ネクスト銀行   0.30%
 ・東京スター銀行    0.25% ※1週間満期
 ・住信SBIネット銀行 0.25%
 ・新生銀行       0.20% ※2週間満期
 ・じぶん銀行      0.20% ※3ヶ月ものは0.30%
 ・楽天銀行       0.18%
 ・ジャパンネット銀行  0.18%
 ・ソニー銀行      0.14%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.03%


 じぶん銀行は3ヶ月もの金利はトップクラスなのですが・・・やはり3ヶ月後の金利がネックと言えそうです。

 ではこの、じぶん銀行の0.30%となる3ヶ月もの円定期預金。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・「★★★★」くらいですかね。投票は7月22日まで。

>>>じぶん銀行の最新金利、キャンペーン情報、口座開設はこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


じぶん銀行の0.30%となる3ヶ月もの円定期預金。あなたの評価は?(投票は7月22日まで) >>>投票はこちら




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薦められるのは銀行がもうかる商品?

2012-06-20 08:12:37 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「<複数回答可>2012年夏のボーナス、何で運用する?」では・・・


 1位:定期預金 24%
 2位:普通預金で様子見 12%
 3位:日本株・日本株投信 10%
  〃:外国株・外国株投信 10%
  〃:外国債券・外国債券投信 10%
 6位:外貨預金、FX 6%
  〃:国債 6%
  〃:ボーナスはない 6%  
 9位:海外不動産・海外不動産投信 4%
  〃:その他の運用商品 4%
 11位:国内債券・国内債券投信 2%
  〃 :国内不動産・国内不動産投信 2%
  〃 :ボーナスは使い切るので運用しない 2%


 ということになりました。1位は予想通り「定期預金」ですね。ただこのアンケートは複数回答可なので、一般的な「投票者数でのシェア」に換算するとこうなります。


 1位:定期預金 48%
 2位:普通預金で様子見 24%
 3位:日本株・日本株投信 20%
  〃:外国株・外国株投信 20%
  〃:外国債券・外国債券投信 20%
 6位:外貨預金、FX 12%
  〃:国債 12%
  〃:ボーナスはない 12%  
 9位:海外不動産・海外不動産投信 8%
  〃:その他の運用商品 8%
 11位:国内債券・国内債券投信 4%
  〃 :国内不動産・国内不動産投信 4%
  〃 :ボーナスは使い切るので運用しない 4%


 1位の定期預金で48%・・・思ったより低い・・・のですかね?かく言う筆者も定期預金には長らくお世話になっておりませんが(笑)。


 ちなみに2011年冬のボーナスの使い道をお聞きした時はこういう結果になっておりました。


 1位:定期預金 53%
 2位:普通預金で様子見 15%
  〃:日本株・日本株投信 15%
  〃:国内債券・国内債券投信 15%
 5位:国債 12%
 6位:外国株・外国株投信 10%
  〃:外国債券・外国債券投信 10%
  〃:ボーナスはない 10%
 9位:外貨預金、FX 7%
 10位:海外不動産・海外不動産投信 5%
 11位:国内不動産・国内不動産投信 2%
  〃 :ボーナスは使い切るので運用しない 2%
  〃 :その他 2%


 やはり定期預金のシェアは少し落ちていますね。それと比較して伸びているのが「普通預金で様子見」でありまして、金利の低下が続く中で、定期預金の魅力が相対的に下落しているのでしょう。分かる気がします。


 それ以外にはどうでしょう?株や投信、FXの票が少し増えている気がしますね。ユーザーのみなさまの投資マインドが回復してきたのでしょうか?今年の投資環境は昨年よりはマシな年になるのではないかと思いますが・・・どうでしょうね。


 いずれにしましても、貴重なボーナス。幸いにして支給された方は有意義にお使いください。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=821


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=631


 さて今回は、銀行の商品販売姿勢について。


            --- Ginkou ---


銀行が薦めるのは銀行がもうかる商品
http://www.nikkei.com/


 「100万円を運用したいのですが」――。5月後半、3日かけて都内の銀行をまわった。資産運用の相談窓口でどんなアドバイスをもらえるかを確かめるためだ。


 最初に訪れたA銀行。事前に電話で金額や年齢などを伝えたためか「お客様のご要望にふさわしい商品をいくつか用意しています」とのこと。商品紹介に関する書類に署名すると、パンフレットを広げて話し始めた。


■30代でも「年金」「死亡保障」……


 薦められたのはすべて保険商品だ。変額年金に米ドル建ての一時払い終身保険2種類。それに、通常は月々、保険料を払っていくタイプの終身保険を最初に一括払いする方法などだ。「保険だから安心」「預金を大きく上回る利回り」と、いいことずくめの説明にかえって不安がよぎる。資産はリスクの高そうな投資信託で運用しているようだが……。


 次に訪れたB銀行での一押しも、やはり変額年金だった。疑問に思って、これらの商品や窓口対応についてファイナンシャルプランナー(FP)の井戸美枝さんに話したところ「リスクも手数料も高い商品ばかり。そもそも、30代前半の女性には必要性の薄い死亡保障や年金の商品を薦めるとは……」とあきれ顔だ。ではなぜ、保険ばかり薦められるのか。井戸さんの答えは明快だ。


 「手数料が高くて銀行がもうかるからですよ」――。


 相談員から説明はなかったが、B銀行でもらった資料をよく見ると購入時に4%、運用費用として最大で毎年約3.5%もの手数料が差し引かれることがわかった。5年分の手数料だけで元本の約20%に上る。確かに、銀行や保険会社の受け取る手数料は驚くほど多い。


 すっかり窓口相談に不安を覚えながら向かった3行目のC銀行では、少し様子が違った。


 相談員から渡された名刺には「FP」の文字。一番に薦められるかと思った保険については「お客様はまだお若いですから保障も見合わないですし、あまり長期にわたって換金できないリスクは負うべきではないと思います」とのこと。別の銀行とはいえ言うことがここまで違うものなのか。


■FP資格を持つ相談員もいるが……


 C銀行のお薦めは外貨建ての仕組み預金。通常の外貨預金と比べ、ずいぶん利率がいいようだが複雑すぎて商品説明を一読してもどんな運用がされるのかわからない。


 リスクが高いことは一目瞭然だ。中途解約すると10%を超える損失が出るうえ、円と外貨のどちらで換金できるかはわからない。外貨で受け取ってもその銀行にはその外貨の取り扱いがないので手数料を払って円に戻すか別の銀行口座に送金するかしかない。円建ての仕組み預金に至っては、満期の時期を銀行が決める、というのだ。


 FPの紀平正幸さんによると「預金と名がついてはいるが、中身はプロの機関投資家同士でやりとりするようなリスクの高い商品。満期や換金方法を事前に確定せず、相場の状況を見て銀行に有利な手段で資産を戻す」とのこと。相談員が専門知識を持っていても、結局ここでもお薦めは「銀行がもうかる商品」だ。


■セールストークにのみ込まれるな


 自分に知識がないと不安なら、なるべく数多くの銀行窓口を何度もまわり、薦められた商品を比較する。いくつも薦められるうちに商品に共通項を見いだしたら「なぜこれを自分に勧めるのか」「注意点は何か」と判断の根拠や商品の詳細をどんどん尋ねよう。そうして自分なりに適切だと思える商品を絞り込んでいくのが、前川さんの勧める銀行窓口の利用法だ。


 顧客のためより銀行のもうけ――。何も知らずにいれば、窓口で薦められるままに手数料もリスクも高い商品を契約してしまうかもしれない。大事なお金で失敗してしまってから後悔しても後の祭り。これからは銀行との付き合い方にも戦略が必要だ。


(抜粋)


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 6月~7月はボーナス支給月ですが、全額使い切ってしまう気風のいい人は恐らく少数派ですね。多くの方はその何割かは貯金や運用に回すのではないかと思いますが、金額が大きければ大きいほど、定期預金や普通預金に漫然と放置しておくのが不安になり、「もっといい運用先があるのではないか?」と心配になるものかもしれません。


 もちろんそうやって早め早めに問題意識を持ち、金融の知識と、運用の経験を身につけておくことはいいことですね。そうすれば退職金でドカンと一発、リスクの大きい運用をする、という危険な行為も防げるものと思います。


 特にバブル崩壊以降の20年間、ずっと資産デフレが続く日本では、株にせよ、不動産にせよ、基本的に投資という投資はすべて「負けっぱなし」です。20年間負けっぱなしというのも、ある意味、天晴れな状況ですが、そうした「投資の難しさ」を体感しておくだけでも貴重な経験となりますね。


 世の中、上手い話というのはありません。


 ということで早いうちに比較的小額から、資産運用を始めるのは良いことだと思いますが、とは言え、とっつきにくいのが資産運用の世界でして、家族や友人などからアドバイスをもらえればいいのですが、残念ながら「お金」の話は親密な関係でも基本的にタブーですし、仮に話せたとしても、通常は相手の知識レベルは自分と似たり寄ったりのケースが多いと思います。


 となればやはり専門家に相談しようということで、敷居が比較的低い銀行を訪れる方も多いかもしれませんね。もちろん銀行にとってみてもそうした顧客は大歓迎ですので、需要と供給がマッチしている、美しい状況です。


 しかし。


 上記記事で紹介されているように、実際に相談してみると、銀行が勧めるのは「顧客が儲かる商品」ではなく「銀行が儲かる商品」ばかり勧めてくる、という疑念があるようです。


 まぁ、それは間違いないでしょうね(笑)。銀行だってボランティアではありません。営利目的で経営されている以上、顧客に適切な費用負担をお願いするのは当然です。


 そもそもボランティアだって、常勤スタッフともなれば誰かがその給与を負担しています。お金は天下の回り物。自分が払ったお金がゆくゆくは自分のサラリーになるわけで、自分はお金をもらうけれど相手には一銭も払わない、となると経済自体があっという間に破綻します。


 相手の時間を使う以上、そのコストに対して、応分の負担をしなければいけないのは当たり前の話であります。


 問題は、「銀行が儲かる商品」であるのは良いとして、「顧客が儲かる商品」かどうか、という点ですね。上記記事で取り上げられている商品は以下3つです。


 ・変額年金
 ・米ドル建ての一時払い終身保険
 ・外貨建ての仕組み預金


 いかがでしょう?


 筆者も専門家ではないので間違っているかもしれませんが、1つ目の変額年金投資信託で運用する保険商品ですよね。常識的に考えれば、投資信託はインデックスタイプを利用した方が運用コストがはるかに安いですし、死亡保障が欲しければネット生保を個別に利用した方がはるかに手数料は低いと思います。


 変額年金にはそれ以外に受け取り方法の利便性や、相続時のメリットがあったと思いますが、30代前半の女性には関係ないでしょうね・・・。


 2つ目の米ドル建ての一時払い終身保険も、3つ目の外貨建ての仕組み預金も、やはりシンプルに外貨預金で運用した方が分かりやすいですし、その方が運用コストが低い分、投資リターンもプラスになりやすくなると思います。


 そんなわけで、そもそも「顧客が儲かりにくい商品」である点が問題と言えそうです・・・残念でした。


 ただまぁ、そうしたことも含めて経験だとは思います。無責任な言い方になるかもしれませんが、若いうちは小額に限定して
あえて勧められた商品を購入してみる
のもいいのではないでしょうか。あくまで小額に限定してですが・・・。


 加えて、いくつか金融機関を訪れる中で、本当に相手のことを考えてくれたり、自分が本当にいいと思っている商品自分が本当に利用している商品を教えてくれる担当者に出会えるかも・・・しれません。


 そういう意味ではあまり警戒しすぎず、素直な気持ちをもって接することも重要ですね。繰り返しになりますが金額はあくまで小額に限定する必要がありますが・・・。


 では今回の読者アンケートは「銀行が薦めるのは銀行がもうかる商品ばかり、という指摘がありますがそう思う?そう思わない?」でいきましょう。7月20日まで。


■銀行が薦めるのは銀行がもうかる商品ばかり、という指摘がありますがそう思う?そう思わない?(7月20日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=823







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実況中継!自腹で資産運用~6年3ヶ月目(前月比+1万円)

2012-06-18 07:18:24 | Weblog
 このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、6年3ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=625


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状2割くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は約1/4くらいです。


 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。


 それ以外には、REIT(不動産投信)にも1割投資しています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・インフレなんて先進国には永遠に来ないんですかね?


<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。最近の相場の下落を受けて、今月の成績も当然マイナス・・・かと思いきや、意外に前月比プラスとなりましたね!ほぉ。


 確かに個別の資産を見てみるとポツポツ黒字のものがありますが、特に黒字幅が大きかったのが海外債券/新興国です。おぉ。これだけで2万円を超えるプラスとなっています。ありがたいことですが、何ででしょう?


 海外債券のパフォーマンスが上昇するのは、円安になるか、その債券の価値が上昇(=金利が低下)する時でありまして、詳しく調べたわけではありませんが、最近、中国をはじめ各国で金利引き下げのニュースを耳にします。特に先月と比べて大きく円安になっているわけではない点を勘案しても、やはりこの1ヶ月で新興国の金利が低下したのでしょうね。恐らく。


 で、金利が低下すれば、企業が銀行に支払う利息が減り、経営が楽になり、利益も出やすくなります。そんなわけで海外株式/中国も上昇したのかも・・・しれませんね。


 とは言え仮に金利低下が債券価格や株価を押し上げたのだとすれば、ドーピングのようなものですし、金利は0%より低くはなりませんので利下げ余地も有限です。この後、うまく経済が成長していけるのかどうかがポイントですね。


 そんな、新興国の急速な成長に陰りが見え始める中、期待したいのが先進国の景気回復ですが、足を引張っているのは相変わらず欧州債務危機です。その象徴がギリシャですね。ギリシャについてはこの週末、まさに再選挙が行われておりまして、この原稿を執筆時点ではまだ選挙結果が出ていませんが、結果次第では新たな火種となる可能性があります。


 ギリシャの債券はすでにデフォルト扱いされておりますし、もうこの際、ユーロから離脱してもらった方が、ギリシャのためにも、ユーロのためにも、世界経済のためにもいいような気もしますが、「ギリシャだけで終わらない」可能性があるとすれば、おいそれと落第させるわけにもいかないのでしょう。


 ギリシャの選挙結果と、その後の政権運営の方向性には注目であります。


 金融危機の後に財政危機が起こるのは歴史の必然ですが、アメリカ発祥の金融危機が、ヨーロッパの財政危機を引き起こしたのは何とも皮肉ですね。


 その、景気回復を先導していってほしいアメリカですが、今後の景気動向を占う上で重要な株価はこのような動きになっています。


■アメリカ株式指数(S&P500/期間1年)


 


 5月以降、ドッタンバッタンしながら下がってきた株価ですが、足元ではようやく上昇の兆しが出てきましたね。毎年5月あたりはどうも下落してしまうことが多いわけですが、その5月も何とか終わり、いよいよ回復期に入ってくるのでしょうか?


 ちなみに昨年は、8月のお盆の頃に急落しています。ゴールデンウィークと言い、お盆と言い、まるで日本の金融関係者に休暇をとらせないようにしているかのような相場の動きですが、今年はぜひ堅調に夏場を乗り越えていってほしいと思っています。


 そんなわけでギリシャ選挙や新興国の成長減速と言った懸念はあるものの、アメリカ経済を主エンジンにして、世界経済も、株価も、再度力強く上昇していくことを期待したいと思います。


 とは言いながら日本の株価は相変わらずですね・・・すっかり「一山超えた」感があります。きれーいに元の8,000円台に戻りましたね。2月以降の上昇は一体何だったのでしょうか。


■日経平均(期間1年)


 


 ただ日本経済も、震災や電力不足、タイの洪水など、幾重もの困難に直面した昨年=2011年に比べれば、今年は明らかに復調してきていますね。そう考えると株価が昨年並みの水準に留まるのはさすがに「下がりすぎ」という気がします。


 こちらも適切な株価に戻ることを期待したいと思います。





 通算成績としては、上記の通り今月は海外債券/新興国が大幅に上昇したこともあり、プラスに転化しました!中国株と共に、この2つの資産が通算で黒字ということですね。





 通算成績の推移をチェックすると、今月は上記の通り若干のプラスになりましたが、マイナス幅自体は相変わらず大きいですね。年明け以降のプラスをすっかり吐き出した形になっています。ここで下げ止まり、再上昇することを期待したいと思います・・・。


 目標としては毎年25万円の利益ということなので、8年目となる来年の4月には、今までのツケを返済し175万円の黒字を達成したいものですが・・・まずは黒字化ですね。道のりは長いです。


<5.今月の追加投資/売却>


 今のところ追加の投資や売却は考えていません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。





 今月はいつものように最下位ですが、2位の3分法ファンドとの差は約37万円とほんの少し縮まりました。来月はさらに差が縮まってほしいものです・・・。


 安全資産の代表格であるはずのグロソブの成績も引き続き低迷していますね。なかなか厳しい戦いになっています。


 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら・・・。


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6月の世界の株価収益率を更新しました。

2012-06-16 17:24:02 | Weblog
6月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 6月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。





 6月の株価収益率の平均は少し上昇しましたね。先月の単純平均は10.23倍で、今月は10.33倍。上昇したということは、株価が「割高」になった、ということになります。


 株価が「割高」になる理由としては2つで、


 ・株価が上がる
 ・企業の利益が減る



のどちらかです。株価が大きく低迷している昨今、株価が割高と言われても少しピンと来ませんが、いつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





 いやまぁ、見事な右肩下がりですね。まるで滑り台です。この3ヶ月で株価が激しく下落したことが分かります。


 ただ一方で足元ではその株価もやや下げ止まりの兆しが出ていますね。実際、新興国の株価は1ヶ月前と比較して、ほんの少し上昇しているようにも・・・見えます。


 そんなわけで上記株価指数の具体的な数値をチェックするとこういうことになります。


・日本 :下がる(8,611円→8,569円)
・先進国:上がる(1,061ポイント→1,086ポイント)
・新興国:上がる(1,101ポイント→1,123ポイント)



 先月のこの時期と比較すると、新興国だけでなく、意外にも先進国の株価も少し上昇しているというわけですね。唯一下落しているのは日本株ですが、下落率はわずかです。やはりここにきて株価は下げ止まりの兆しが出ているわけですね。


 そんなわけで、今月、世界の株価収益率が少し上昇した主因は「株価が上がったから」と言えそうです。


 今の株価水準を見る限り「株価が上がった」と言われても全くピンと来ませんが、数字の上ではそれが正しいのですね・・・。


 さて気になるのは今後株価が上昇するのかどうか、という点ですね。上記グラフを見る限り、どの指数も6月初旬に「大底」をつけた形になっておりまして、そこからすると今後上昇するか、少なくとも小康状態になりそうで、株価がこれ以上下がる可能性は低そうです。


 そもそも緩やかながら世界経済が回復途上にある中で、なぜこんなに株価が下がったのか、理解に苦しむ面はありますね。毎年、この時期は意味もなく下がりやすいのも事実であります。


 とは言え今後に懸念材料がないわけではもちろんなく、最も影響が大きそうなのがギリシャの再選挙ですね。こちらはまさにこの週末に実施されるわけですが、仮に左派政党が勝ち、いよいよギリシャがユーロから脱退ということになると、世界経済が多かれ少なかれ混乱するのは必至と言えます。


 ギリシャ国民の8割はユーロ継続を支持しているようですが、果たしてどういう結果となるのでしょうか?要注意です。


 また国内に目を向ければ懸念はやはり円高ですが、無事、消費増税も決まりそうで、財政再建には大きな一歩ですが、これで円への信任が回復するとなれば残念ながら円高要因となります。この点は痛し痒しですね。


 そんなわけで国内外に心配のタネはないわけではありませんが、とは言え、2008年のリーマンショック以来の低さとなっている、株価収益率=PERの今の水準を説明できるかと言われれば難しいような気もします。やはり、市場が臆病になりすぎている可能性がありますね。だとすれば今はむしろ株に投資するチャンスと言えるのかもしれませんね。


 いずれにしても昨今は株価の変動が激しい状態が続いておりますので、株価の上げ下げに一喜一憂するのではなく、こうした株価収益率をチェックしながら、割安なのか割高なのか冷静に判断していきたいものです。


 さてここで個別のPERをチェックするとこのような感じです。





 株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、今月も割高市場が1つもない素晴らしい状態ですね。


 さらに今月は、アメリカ/ナスダック市場以外の株価収益率が全て15倍以下の「割安」水準となっており、投資するには誠にありがたい状況と言えます。


 今まで断トツで割高な株価収益率を誇っていた我が日経平均もしっかり割安になっております。なんと12.83倍ということで日経平均のPERとしては見たことのないような低さですね。つまりもちろんそれだけ割安だということです。


 チェックしてみると、リーマンショック時を下回り、筆者が集計を始めた2007年以降もっとも低い値になっています。つまり空前の割安状態ということですね。今まで高すぎたということかもしれませんが、ここまで下がるとさすがにもうこれ以上、下がるのは難しい気がします。


 だとすれば、やはり今は絶好の買い場ということになりますがどうなのでしょうね!?


 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。


>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/









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RBS銀行:円建て社債5年1.5%

2012-06-15 07:52:52 | Weblog
 過ごしやすかった春の心地よい気候も徐々に終わりを告げ、梅雨の季節が近づいてきました。

 梅雨の時期に特に相性が悪いのはスーツなどのフォーマルウェアです。雨にぬれるとすぐにヨレヨレになりますね。いちいちクリーニングに出すのも手間ですし。そうした点からも今のクールビズの普及は大歓迎であります。

 こんな何をするにもイマイチなこの時期に不思議ともてはやされるのがジューンブライドです。わざわざ全国的に天候が崩れるこのシーズンに結婚式を挙げる必要はないと思いますが、この、風土が全く異なるヨーロッパの慣習を日本に持ち込んだのは、梅雨時に客が減り困っていた貸しホール業者であったとかなかったとか。

 だとすれば、日本はそうしたマーケティングの先進国でもあるのかもしれませんね。製造業の国というイメージが長らくある日本ですが、意外に小売分野でも・・・実は国際競争力があったりするのだとすれば、今後の海外での飛躍を期待したいものです。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、マネックス証券が取り扱う英ロイズ銀行の円建て社債を取り上げました。社債とは、利率が決まっていて満期になれば元本が還ってくるという点ではほぼ定期預金のような商品ですが注意事項としては、

 ・途中解約という概念がないので、換金したくなれば市場でその社債を売るしかないが、その時の値段によっては元本割れする可能性がある。

 ・その会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある。預金を肩代わりしてくれる「預金保険」のような制度がない。


 ということになります。こういった点がリスクとなり、通常の定期預金と比較すれば高金利であるのが一般的です。

 ではこの、イギリスのメガバンクであるロイズ・ティーエスビー・バンク・ピーエルシー円建て社債の気になる金利はと言うと・・・

■ロイズ銀行/円建て社債

 ・5年:1.60%


 5年という手頃な期間ながら、1%を大きく上回るなかなかの高金利ですね!すばらしい。

 これだけ金利が高いと「外貨かな?」と思いますが、そうではなく「円建て」ですので為替リスクは全くありません。利息も元本も全て円で戻ってきます。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.7」!なかなか高い評価ですね!実際、6割近い方が4つ★以上に投票しているようです。

 気になる「売り切れ」ですが、今のところまだ販売しているようですね。検討中の方は早めにチェックしてみてください。

>>>英ロイズ銀行の円建て社債について詳しくはこちら
 
 では、まだの方は投票をお願いします。投票は7月8日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=820

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=560


 今回はSBI証券が取り扱う英RBS銀行の円建て社債を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 引き続き長期金利の水準は歴史的な低金利を維持していますね。0.8%台をウロウロしています。ただ、今までのような下落が続く状況ではなく、低位安定し始めたようにも見えますね。上昇するのままだまだ先でしょうけれど・・・。

 さて先週は上記の通りマネックス証券が取り扱う英ロイズ銀行の円建て社債を取り上げたわけですが、今週は、同じ円建て社債である、SBI証券が取り扱う英RBS銀行の社債です。

 もちろん社債ですので、途中で売却すれば元本割れの可能性がある他、発行会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある、というリスクはあるわけですが、それを考慮してもなかなか魅力的な条件となっていますね。具体的な金利はと言うと・・・

■英RBS銀行/円建て社債

 ・5年:1.50%


 5年という手頃な期間ながら、1.50%というかなりの高金利です!すばらしい。

 もちろんこの社債も「円建て」ですので為替リスクは全くありません。利息も元本も全て円で戻ってきます。

 また、S&Pの格付けは「」ということですから、高いですね。日本のメガバンクは「A+」ですので、それより一段階下回ることになりますが、それでも相対的に高い格付けであるのは間違いありません。

 RBSロイヤルバンクオブスコットランドとは聞きなれない銀行名で、「スコットランドの地方銀行かな?」と思える響きですが、イギリス最大の商業銀行ですね。つまりイギリスのメガバンクなわけです。なので日本のメガバンクとほぼ同じ信用力、というのもうなづけるかもしれません。

 もちろん金融機関なので、事業法人と違い、金融危機などによって高格付けにもかかわらず「突然死」する可能性は0ではありませんが、ユーロ圏の銀行ではなくイギリスの銀行ですから、欧州の債務問題から少し距離があるのも好感できる点かもしれません。

 なおこの社債の注意点としては、SBI証券での募集期間は7月5日(木)18時まで、と期限があることと、募集金額に上限がありますので、締め切りを待たずして売り切れになる可能性があるということですね。

 特にSBI証券ではこうした社債は瞬時に売り切れる事が多いのでご注意ください。

 検討される方は、購入するかどうかは後から考えるにしても、まず口座開設して入金だけはしておく、というのが良いかもしれませんね。

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 ではこの、SBI証券が取り扱う、英RBS銀行の5年1.50%となる円建て社債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月15日まで。

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SBI証券が取り扱う、英RBS銀行の5年1.50%となる円建て社債。あなたの評価は?(投票は7月15日まで) >>>投票はこちら





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夏のボーナスの運用先は?

2012-06-13 07:46:39 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「FXで儲かっている人は2割という指摘もありますが、あなたはFXで儲けた?損した?」では・・・


 1位:FXを利用したことはない 54%
 2位:損した 41%
 3位:儲けた 4%


 ということになりました。1位は予想通り「FXを利用したことはない」で、約半分の人がそう答えておりますが、裏返せば残り半分の人はFXを利用したことがあるということですね。結構、経験者の割合が高い気もします。


 ではその経験者の中で結果はどうだったかと言うと、「損した」が41%で、「儲けた」が4%。この2つだけで比べるとその比率は


 ・損した : 91%
 ・儲けた :  9%


ということで、9割の方は「損した」ということであります。ありゃりゃ。前回のコラムで紹介した記事では約2割の人が儲かっているということでしたが、それはツワモノどもが集まっての結果であって、一般市民の中での比率はこんなものなのでしょうね。


 まぁでも正直、実感には合います。リーマンショック以降、想定外に円高だったり、想定外に円安だったりと、なかなか納得も説明もしづらい局面が多くあり、こうした中で勝ち続けるのはかなり難しかったのではないかと想像します。


 やはりみんなが儲けやすいのは、リーマンショック前の円安がだらだらと続く局面でしょうね。またいつかそんな時代がやってきて、FXで得た数億円の利益を脱税し、摘発される人がどんどん出てくる日々となることを期待(?)したいと思います。


 しかしリーマンショックからもう丸4年になろうとしているのに、まだ世界経済は本格回復しないですね。谷深ければ山高し。せめて息の長い好景気の到来を期待したいと思います。


 ちなみにドル円相場は足元では下げどまりの兆しも見えます。トレンドが変わってくるとすれば注目ですが、どうなるのでしょうね?週末のギリシャの再選挙結果が出るまでは様子見かもしれませんが・・・。



 



 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=819


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=630


 さて今回は、夏のボーナスについて。


            --- Ginkou ---


今夏のボーナスの支給額は悪化傾向、「貯金する」が7割に
http://news.mynavi.jp/news/2012/06/08/094/


 カカクコムは、同社が運営する購買支援サイト「価格.com」で、今夏のボーナスに関するアンケートを実施。その結果、平均推定支給額は悪化の見込みであることや、ボーナスを消費行動にまわす人が減っている傾向にあることがわかった。


 同調査は「夏のボーナス2012-今年はズバリ!上がる?下がる?-」と題し、5月22日~5月28日にサイトユーザー6,135人を対象としてWebアンケート調査で行われた。


 この結果によれば、夏のボーナスの平均推定支給額は54万9,000円で、前年比プラス7,000円だった。しかし「ボーナス支給なし」と回答した人も3.0ポイント上昇。推定支給額の総体としては悪化傾向にあり、「40代・子供のいる家庭」は特に厳しいと予想されるという。


 また、自由に使える金額のトップは「5~10万円(20.1%)」で、これも全体的に減少傾向。約半数が「不満」と答えている。


 使い道とその金額については、「貯金」がトップで73.1%(平均17万897円)。「商品購入(平均6万7,465円)」の割合は、前年比マイナス7.9ポイントの大幅減。全体的にみて、夏のボーナスを消費に回す割合は、昨年よりも確実に下がっていると言える。


 購入したい商品では「洋服・ファッション関連」が最も多かった。家電では、昨年までの主力だった「薄型テレビ」や「ブルーレイレコーダー」は軒並み順位を下げ、「スマートフォン」「タブレット端末」が人気を集めている。


〔 出典:マイナビニュース 〕


            --- Ginkou ---


 6月になり、サラリーマンや公務員にとっては年に2回のお楽しみであるボーナス支給日が近づいてまいりました。すでにもう支給されている会社もあるかもしれませんね。


 最近では、今ひとつの景気の状態や、雇用形態の多様化などによりボーナスがない人も増えているようですが、バイオリズムと言いますか、生活のアクセントと言いますか、季節感の演出という意味では「ボーナス」というイベントはわれわれ日本人に合っている気がしますがいかがでしょう?


 そうした文化論は抜きにしても、運よくボーナスを手に入れることができた人は、そうでない人のためにも、ある程度は使って日本経済に貢献していただきたいと思います。


 上記記事では毎回好例のカカクコムのボーナスに関するアンケート結果が紹介されておりまして、購入したい商品は洋服・ファッション関連が最も多く、家電ではスマートフォンやタブレット端末が人気とのことです。


 筆者はいずれも現時点ではちょっとピンと来ないですね・・・。モノについては今のところあまり過不足を感じておりませんが、しかし、実際にアパレルの店舗でセールをやっていれば買ってしまいますし、家電のお店に行って最新端末を見ればグっときます。リアルの店舗の需要喚起力はそれだけすごいということかもしれませんが、セールは7月からでしたっけ?筆者もちょっと足を伸ばして、いくばくか消費に貢献したいと思います。


 とは言いながら、ボーナスを全額使い切る必要はありませんし、それなりに貯金に回した方が資金繰りとしては健全ですね。上記記事ではその使い道として「貯金」がトップで73.1%。一方、「商品購入」は前年比-7.9%の大幅減ということであります。具体的な数字を調査結果から抽出するとこういうことですね。


■夏のボーナスの使い道の平均金額と人の割合


・貯金     :平均170,897円/73.1%
・商品を購入する:平均 67,465円/66.4%
・ローン返済  :平均198,724円/44.9%
・国内旅行・外出:平均 62,619円/39.2%
・子供の教育費 :平均138,502円/33.7%
・金融商品   :平均127,610円/ 8.5%
・海外旅行・外出:平均158,037円/ 8.2%
・金融商品の補填:平均114,968円/ 5.4%
・その他    :平均 91,522円/38.0%


 1位は圧倒的に貯金ですが、73%ということは逆に言えば残りの「約4人に1人」は全く貯金しないということですね。なかなかワイルドな気がします。その中には積極的にローン返済を進める人も多いのかもしれませんが。


 一方、貯金以外の金融商品の購入金融商品の補填(?)は合わせて14%ということであります。「金融商品の補填」というのがどういう意味なのか今ひとつ分かりませんが、「追加購入」という意味であれば、この2つに回答した人の多くは被っていそうなので実際には「10人に1人」くらいなのですかね。


 いずれにせよかなりの少数派です。小泉政権のころ、「投資立国」という言葉も聞きましたが、足元では全く進んでおりませんね・・・まぁ、この相場環境ではむしろ投資しない方がリターンは高いのかもしれませんが。


 2位は「商品を購入する」で確かに昨年の74.3%から比べると大きく減少していますが、それでも66.4%ですから大きな数字です。平均予定額も6万7千円と少なくありません。お金はもちろん使うためにあるわけなので、使うべきときにはしっかり使うのは良いことだと思います。無駄遣いはよろしくありませんが・・・。


 ちなみに気になるボーナス支給額ですが、もらえる人の平均推定支給額は54万9千円と前年比プラス7千円であるものの、「ボーナス支給なし」と回答した人も3%上昇し、全体でみればボーナス支給総額は減っているのではないか、と分析されています。「格差」とういことなのですかね・・・。


 やはり運よくボーナスを手にすることができる人はそのありがたみをしっかり実感しつつ、大いに使い、大いに貯金していただければと思います。


 では今回の読者アンケートはいつものように「<複数回答可>2012年夏のボーナス、何で運用する?」でいきましょう。7月13日まで。


■<複数回答可>2012年夏のボーナス、何で運用する?(7月13日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=821






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6月の金利比較、更新しました(その2)。

2012-06-11 06:36:15 | Weblog
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=559


5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は住信SBIネット銀行の「外貨預金口座開設等で2,000円プレゼント」が新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行に加え、魅力的なキャンペーンを実施中の三菱東京UFJ銀行を★★★としています。中でもやはり住信SBIネット銀行が特に有利ですね。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきましたが、春先からついに反転しました。つまり超・円高が修正され、円安となったわけです。その背景としては、アメリカ経済の順調な回復もありますが、それ以上に2月14日の日銀による追加金融緩和策発表が大きかったのでしょうね。

 しかし。

 4月から風向きがかわり、スルスルと円高に戻ってしまいましたね。70円台に逆戻り、という状況です。金融緩和への期待が剥げ落ちたのでしょうか?

 値動きの荒い展開が続いており、注意が必要ですね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 ユーロも100円割れの水準まで下落しています。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルも70円台ですね。ピークから10円近く円高が進んだことになります。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「SBI証券口座開設キャンペーン」、「投資信託はじめての購入でもれなく2,000円プレゼント」、「投資信託のお取引で最大10,000円プレゼント」、そしてジャパンネット銀行の「投資信託の積立で500円プレゼント!」ですね。

 投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。

 さて、評価ですが★★★は、上記の通り積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 今までの上位ファンドの流れを見るとここ数年で、REITファンド → ブルベアファンド → 金=ゴールド関連ファンド → 新興国ファンド → J-REITファンド → 資源関連ファンド → 日本小型株ファンドという流れで栄枯盛衰が進んできましたが、今月は・・・先月に引き続きちょっと傾向が見えませんね。「ごった煮」状態となっています。

 最近の相場の混乱を受けて上位ファンドのリターン率も大きく下がっており、それに伴い今まであまり見たことのないようなファンドがランクインしていますね。ブルベアファンドも、相場が上昇したときに利益が上がるブルタイプではなく、相場が下落したときに利益が上がるベアファンドの方が入ってきています。ちょっと・・・残念な状況ですね。

 そんな中で1年ものリターンがずば抜けて高いのは、先月に引き続き1位の「ダイワ・ワールドボンド・F」ですね。1年で40%近いリターンです。運用報告書を見てみると、為替ヘッジなどに加え、先物の売り買いを通じレバレッジも効かしているようで、「FXファンド」に近い性質の投資信託のようです。もちろんレバレッジを掛けようが掛けまいが、儲けを出してくれればいいわけですが、ただ設立以来5年間の成績を見てみると、当初4年間は負け続けて、昨年いきなりドンと勝ったようです。勝ち負けの激しいファンドなのかもしれませんね。

 ただ先月から今月にかけて為替相場が大きく円高に反転し、各債券ファンドが成績を悪化させる中、リターン率を維持しているのはすばらしいですね。このまま勝ち続けることができるのでしょうか?個人的には注目したいと思います。

 それ以外には4位、5位、6位に世界の債券に投資するファンドがランクインしていますが、普通に債券投資を行っているグローバルソブリンが上記の通り、成績が大赤字であるのを勘案すれば、これらも1位のファンドと同じく「FXファンド」なのかもしれませんね。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30


 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」、そして3.5%のオリックス・クレジットの「オリックスVIPローンカード」となりました。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.7%となっているアコム、そして4.8%となっているモビットを★★★としました。

 なお、2012年の当サイトのカード人気ランキングでは三井住友カードが1位となっています。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 昨年、三菱東京UFJ銀行のユーザーをターゲットにするフィッシングメールが報道されました。実際に5人くらいが被害にあい、数十万円の預金が盗まれたようです。

 と言うと何かコンピューターウイルスを組み込んだハイテクなものかと不安になりますが、実際には、添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのもののようですね。

 筆者もウッカリすることはありますので、暗証番号を安易に入力してしまう・・・という可能性は0ではありませんが、今回の事件は「乱数表の数字を全て入力させる」というものですね。そうでないと三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングにログインできません。

 ウッカリ引っかかってしまっても、乱数表の数字を何度も何度も聞かれる場合はオカシイゾと思う心がけが必要です。

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また口座開設時の特典では、取引条件がいろいろありますが、最大で5万円前後もらえるものもあります。ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。

 株式相場は、昨年3月11日の東日本大震災が転機となり大きく下落しておりましたが、アメリカ経済の堅調な回復に加えて、2月14日の日銀の追加金融緩和策発表により、かなり回復しました・・・が。

 4月から一転して下がり続け、日経平均は10,000円台から8,000円台までスルスルと何と2,000円近く下落しましたね。2月以降の上昇分をすっかり吐き出してしまいました。あららら・・・一体何があったのでしょう。ジェットコースターのような上がり下がりがキツイ相場展開となっていますが、次は上がることを期待したいと思います。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 世界の株価も下落基調ですね。株価そのものの下落もありますが、円高も影響しているのではないかと思います。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2012年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票開始!みんなで選ぶ「2012年版」ユーザー人気投票■
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16





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