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東京スター銀行:3年円定期1.3%

2008-11-30 02:44:44 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、オリックス信託銀行の冬の特別金利キャンペーンを取り上げました。気になる金利はこんな感じになっています。

■100万円以上の場合

 ・1年:0.90%
 ・5年:1.20%

■300万円以上の場合

 ・1年:1.20%
 ・5年:1.40%


■1,000万円以上の場合

 ・1年:1.20%
 ・5年:1.50%


かなり露骨な金額差別ですが(笑)、金利と金額のバランスで言うと、当然300万円以上が売れ筋ということになるのでしょうね。1年1.2%!ウン、かなり魅力的な金利ですね!5年ものも1.4%とやはり高金利です。

 注意事項は12月16日まで、という期間の短さですね。キャンペーンページでも注意喚起されていますが、口座開設には10日間程度かかる場合もあるようですので気をつけた方が良さそうです。

 また、預け入れ金額が300万円を下回ると上記の通り金利が結構下がるので、ここは十分注意したほうがよさそうです。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「4.1」!かなり高い評価ですね。300万円という金額はあまり足を引っ張らなかったようですね。まだの方は投票をお願いします。12月22日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=427

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=293


 さて今回は東京スター銀行のスペシャル円定期を取り上げたいと思います。



 引き続き円定期キャンペーンを取り上げていこうと思っていますが、今回は東京スター銀行のスペシャル円定期ですね。気になる金利はこんな感じになっています。

 ・3年:1.30%

なんとなく円定期の売れ筋は切りのいい1年か5年という気がしますが、東京スター銀行はあえて3年もので勝負してきましたね。競争の激しい1年や5年を避け、3年ものの円定期で存在感を出そうとするのは、それはそれで面白い戦略だと思います。あとは存在感を出せるかどうか、ですね(笑)。

 そしてもう1つ面白いのは「先着1万人限定!」と、限定間を煽っているところですね。1万人という数が多いのか少ないのか、ユーザーからするとイマイチ、ピンとこないのが難点ですが、なかなかコテコテで面白いです。

 で、進捗はどんな感じかというと、残り8,174名(11月21日現在)。10日で1,000人くらいのスピードですかね。そうすると12月末の時点でザックリ、残り4,000名(笑)。限定商品にしては、ちょっと「売れ残り感」がありますね。ボーナスシーズンが到来しますし、完売となることを祈っています(笑)。

 注意事項としては、上記の通り人数に上限があることに加えて

 ・店頭限定
 ・設定金額は100万円~500万円まで
 ・新規資金限定


である点ですね。東京スター銀行の店舗は多くありませんので、店舗限定という条件は結構厳しいかもしれません。でも一応、大阪、名古屋、福岡などの主要都市には支店はあるようですね。知りませんでした・・・。

 さて今回は100万円以上で、他の銀行の3年もの金利と比較してみましょう。

■3年もの円定期金利比較(100万円以上)
 ・新生銀行         1.40% ※キャンペーン金利( 1/31まで)
 ・東京スター銀行      1.30% ※キャンペーン金利(先着1万名&12/30まで)
 ・オリックス信託銀行    1.05% ※キャンペーン金利(12/16まで)
 ・住信SBIネット銀行   0.63%
 ・ソニー銀行        0.60%
 ・イーバンク銀行      0.60%
 ・ジャパンネット銀行    0.59%
 ・三菱東京UFJ銀行    0.30%

 やはり1%を大きく超えてきたこともあってトップレベルの金利ですね。十分、魅力的な水準と言えそうです。

 一方、他のキャンペーンをやっていない銀行の円定期は概ね0.6%前後ですね。いよいよ12月に入りますし、魅力的な円定期キャンペーンが出てくることを期待したいですね。

 なお、今回はあえて業界の「基準」とも言える三菱東京UFJ銀行の金利も追加してみました。0.3%・・・思いっきり低いですね(苦笑)。同じ円定期でありながら、この違いはひどいですね。みなさんも搾取(?)されないよう気をつけてください。


 では、この東京スター銀行の、店頭限定&新規資金限定、3年ものの金利が1.3%と高金利な「スペシャル円定期」。みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は・・・トップレベルの高金利であることを評価して★★★★★としておきます。つまり満点ですね。12月29日まで。



東京スター銀行の、店頭限定&新規資金限定、3年ものの金利が1.3%と高金利な「スペシャル円定期」。あなたの評価は?(12月29日まで) >>>投票はこちら


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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」11月号。

2008-11-27 01:23:38 | Weblog
11月号の内容はこのようなものです。

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□ 2008年11月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (ソニー銀行、新生銀行、シティバンク銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・実質的に住宅ローンの金利が0.5%~1%引きになるような効果の
    ある住宅ローン減税(最大600万円軽減?)は魅力的?

   ・東京スター銀行の0円ATMサービスに関する、東京スター銀行と
    三菱東京UFJ銀行との法廷闘争。あなたが支持するのはどっち?

   ・中間決算では人気銀行の赤字決算が相次いでいますが、
    気になる?気にならない?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(2年8ヵ月目)

 6.3年11ヵ月目のひとりごと:「2009年は捨てた!?」

 7.お問い合わせ

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実況中継!自腹で資産運用~2年8ヶ月目(赤字:251万円)

2008-11-25 00:33:29 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、2年8ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=292

<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。

<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。

<3.現在の運用割合>




 普通預金もほぼ0となり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状20%くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。

 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきました。新興国の株価の上昇に合わせて結構なシェアとなりましたので、一部売却してきましたが、株価も大幅に下がり大体いい感じ(?)に収まってきましたね。現状、新興国は約17%くらいです。

 ちなみにインドは投資のタイミングを逸しましたので投資先には加えておりません。

 また海外株の方でも高配当株を加えています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。こちらは積極的に投資したいと思います。・・・って、資金はありませんけれど。何かを売却したら追加購入したいと思います。

 それ以外には、REIT(不動産投信)を加えています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・。

<4.運用実績>





 まずは運用実績の、前月との比較です。

 先々月にこう書きました。「いや、もう悲惨ですね」と・・・。先々月は50万円以上も下落したのですね。

 先月はさらに「超悲惨です、と書けばいいのですかね」と。何とさらに84万円以上下落しました。

 そして今月は・・・「ショック死寸前です」とでもしましょうか?(苦笑)もう一声、63万円以上下落しました・・・。この3ヶ月でおおよそ200万円近く下落したことになりますね。累積の赤字は250万円。元本が525万円ですから半分がどっかに行ってしまったことになります。どこに行ったんでしょうね、ホント・・・。

 しかしこうも下がると、さすがに自分の投資スタイルを見直したくもなりますね。筆者の投資スタイルはもともとは「逆張り」で、つまり「下がったら買い」ですが、買った後は基本的には「バイ&ホールド」で、つまり「値上がりするまでじっと持つ」というスタイルです。多くのユーザーの方も似たようなスタンスなのではないでしょうか。

 反省するポイントとしては2点ですね。

 ・高値で購入するのを避けられなかったのか?

という点と

 ・損切りできたのではなかったのか?

という点ですね。

 まず最初の「高値で購入するのを避けられなかったのか?」という点においては、完全に避けることはできないにしても、もう少しうまくやれたような気がします。株式のチャートを見てみると2003年からずっと右肩上がりできていましたので、いつかは下落局面が来ると、ずっと思っていました。そういう意味では、キャッシュ率を高めておくなど、よりメリハリの利いた運用はできたと思いますし、今後はできるでしょうね。

 一方でヒストリカルなチャート以外で、自信をもって高値と言えたかと言うとやや自信がありません。たとえばPER(株価収益率)。資金が株式相場に流れ込んで株価の高騰をまねく従来型のバブルにはPERは有効ですね。上海の株式市場なんかはいい例で、40倍くらいまで行きました。20倍を超えるとバブル臭くなってきますので、40倍はもうバブル以外の何者でもありません。筆者もさすがにマズイと思い、新興国の株式を減らし、どうしたかと言うと、先進国の株式に資金を持っていったわけですね。

 先進国の株式のPERは10倍~15倍程度。利益水準がそのまま維持されるとすると6.7%~10%のリターンがあることになります(利益全額が配当されるわけではありませんが)。正直、適正水準にあると思いましたので、資産を「守る」ために、徐々に新興国から先進国の株式へ投資割合を移していったわけです。

 ところがふたを開けてみれば、サブプライム問題を端緒にむしろ先進国の株式から崩れていきました。最終的には新興国の株式の下落の方が大きくなったかもしれませんが、先進国だって負けじと下落しました。日本の株価だっていいときから比較すると50%以上下がっています。結果から言えば全然「守れなかった」ですね(苦笑)。

 従来型の株価高騰に対してPERは有効ですが、今回のように資金が株式市場に流れ込むのではなく、デリバティブ市場や流動化証券市場に流れ込んで、株価ではなく、金融機関の利益水準が水かさされている場合は、PERとにらめっこしても何にも出てこないですね。極端ですが、ある意味、金融機関の「粉飾」みたいなものだったわけです。故意でなかった分、さらにたちが悪いですが・・・。

 とは言いつつも何も見ないよりはいいに決まっているわけで、完全ではないにしろ、「高値で購入するのを避けられなかったのか?」という点については、5年とか10年の長期株式チャートとPERで避けられる部分はありそうです。

 一方で、「損切りできたのではなかったのか?」という点は難しいですねー。下記の損益推移データを見てもらえば分かるように、大きく損失が膨らんだのは9月で、サブプライム問題そのものよりも、要はアメリカの大手投資銀行の一角であるリーマン・ブラザーズ社の破綻により引き起こされたわけです。ここでアメリカの金融機関に対する信用が「底を抜けてしまった」わけですね。ドボンと。

 3月にベア・スターンズ社が救済されましたので、アメリカ政府はそうは言っても大手の金融機関はつぶさないだろう、という漠然とした期待があったわけです。実際、筆者の損益も3月を底に4月、5月と改善されていきました。ところが実際にはそうではないことがわかった。これで一気に信用不安が燃え上がったわけです。

 では、このリーマンの破綻リスクが事前に想定されたかと言うと、それはちょっと難しいですね。どちらかと言うとアメリカ政府は市場とうまくやれるはず、という期待値の方が高かったですからね。

 事前に予想するのが難しかったとして、ではせめてリーマンが破綻した直後に損切りすればよかったのではないか?と言われれば確かにその通りです。想定外のことがおきたのだから、一旦、市場から距離を置くというのはアリですね。また、やはり今回の騒動が資本主義の真ん中の真ん中であるアメリカの投資銀行から起きているということを、もっと危機感を感じるべきでしたね。ここの信用が抜け落ちると、やはり影響はデカイです。

 とは言いつつ、闇雲に損切りしているばかりでは、下落するたびに売却することになり、「逆張り」なんて永遠にできません。なんらかのルールが必要ですね。では筆者が損切りのルールを持っているかというと・・・正直、持っていません(苦笑)。

 損切りの考え方として、「今、その値段で買いたいかどうか」というのがあります。今、その値段で買いたいなら持っていてもいい、けれど、今、その値段で買いたくないなら売るべし、というものです。で、筆者がそう問われたら、やはり「買いたい」と答えるでしょうね(笑)。今、株が売られているのは、みんな、これから下がると思っているからではなく、換金しないと資金繰りがつかないために、泣く泣く手放しているわけですね。そういう状況では、定期収入のある個人投資家はやはり強いですね。

 というわけで、筆者が何年か経ってこの相場を振り返ったときに「損切りルール」の策定は課題になってくるでしょうね。それまではもうしばらく「バイ&ホールド」でいこうと思います。

 話が大きくわき道にそれましたが、前月比では全ての資産が下落していますが、特に新興国債券をはじめとする債券ものが大きく下がっていますね。要は円高が進んでいるということですね。

 




 相変わらず、通算成績も悲惨ですね。中国(香港)株以外、全部赤字です。中国も風前の灯・・・。見るも無残に真っ赤ですね。しかし上述の通り、先進国の株式で構成され、安定性が高いはずの海外高配当株式の成績が不振なのが気に食わないですね(苦笑)。




 こちらは損益推移です。ガツン×ガツン×ガツンときています。過去の黒字がだんだん見えなくなってきましたね・・・。そろそろ反転していくことを期待しましょう。

 目標としては毎回書いていますが、来年4月までに75万円の黒字を目指していきますが、だめなら再来年の4月に100万円の黒字ということで・・・。

<5.今月の追加投資/売却>

 一旦、全額投資は完了したので、今後はリバランスを中心にゆったり調整していこうと思います。相場は最悪ですが、とはいっても筆者の運用スタンスを変更する必要性は感じていません。バランスとしては概ねいい感じですので、今月も特に売却はありません。売却がないと、もう普通預金は残っていませんので、購入もありません。

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。




 こちらも結構悲惨ですね。最後の砦であるグロソブも赤字幅が拡大しつつあります。がんばれグロソブ!

  では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・







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オリックス信託銀行:1年円定期1.2%

2008-11-22 11:55:20 | Weblog

さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、シティバンク銀行の円定期預金キャンペーンを取り上げました。気になる金利はこんな感じです。

 ・1年  (100万円以上):1.0%
 ・1年(1,000万円以上):1.1%


シンプルですね。人気の1年もの金利で、100万円以上なら1.0%、1,000万円以上なら1.1%です。1%超えの金利ですから、やはりこのキャンペーンもかなり魅力的と言えます。

 ・・・ただし。

 新規に口座を開設する顧客限定のキャンペーンなんですよね、コレ。そこはちょっと残念なところです。

 もちろん、シティバンク銀行の口座を持っている人は少ないでしょうから、ほとんどの人にとってみれば新規客限定であろうが、既に口座を持っている客も対象であろうが関係ないわけですが、ただ新規客限定キャンペーンというのは得てして、というか当たり前ですが「最初だけいい」わけですよね。1年後の満期の時点で、いい金利の円定期が用意されているのか気になる人は気になるかもしれません。

 まぁ、嫌ならその時に資金を引き上げてしまえばいいんですけれど、面倒と言えば面倒ですからね。

 ただ発行は取りやめになりましたが、シティバンク銀行は3.22%の社債を発行しようとするなど、資金集めをしたいのはしたいのでしょうね。こんな金融情勢だと、特にアメリカの銀行は「預金を集めるだけ集めておきたい」というのが本音だと思います。そういう意味ではしばらく、円定期に魅力的な金利をつけてくるかもしれません。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「2.7」。うーん、イマイチな結果ですね。特に1%以上の金利を考えればかなり低い評価と言えます。やはり新規客限定という部分が引っかかったのか、はたまたシティバンク銀行の経営不安が引っかかったのか・・・。

 投票結果を見てみると、5つ★も2つ★もほとんどなくて、3つ★・4つ★と1つ★に集中しています。前者は単純に金利を評価している方々、後者は明確にシティバンク銀行に対してネガティブな感覚を持っている方々ということでしょうかね。経営不安以外にも高額な口座管理手数料など、シティバンク銀行のやや「高ビー」(死語か!?)な態度が気に食わんという人もいるかもしれませんねー。

 まだの方は投票をお願いします。12月15日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=425

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=291


 さて今回はオリックス信託銀行の冬の特別金利キャンペーンを取り上げたいと思います。



 引き続き円定期キャンペーンを取り上げていこうと思っていますが、今回はオリックス信託銀行の冬の特別金利キャンペーンですね。気になる金利はこんな感じになっています。

■100万円以上の場合

 ・1年:0.90%
 ・5年:1.20%

■300万円以上の場合

 ・1年:1.20%
 ・5年:1.40%


■1,000万円以上の場合

 ・1年:1.20%
 ・5年:1.50%


かなり露骨な金額差別ですが(笑)、金利と金額のバランスで言うと、当然300万円以上が売れ筋ということになるのでしょうね。1年1.2%!ウン、かなり魅力的な金利ですね!5年ものも1.4%とやはり高金利です。

 さて今回は「300万円以上」で、他の銀行の1年もの金利と5年もの金利を比較してみましょう。

■1年もの円定期金利比較(300万円以上)
 ・オリックス信託銀行    1.20% ※キャンペーン金利(12/16まで)
 ・新生銀行         1.10% ※キャンペーン金利( 1/31まで)
 ・住信SBIネット銀行   0.63%
 ・ソニー銀行        0.58%
 ・ジャパンネット銀行    0.56%
 ・イーバンク銀行      0.55%

■5年もの円定期金利比較(300万円以上)
 ・新生銀行         1.70% ※キャンペーン金利( 1/31まで)
 ・オリックス信託銀行    1.40% ※キャンペーン金利(12/16まで)
 ・住信SBIネット銀行   0.70%
 ・イーバンク銀行      0.70%
 ・ソニー銀行        0.67%
 ・ジャパンネット銀行    0.66%

 1年ものに関しては高金利キャンペーンで先行している新生銀行を抑えて1位ですね!すばらしい。5年ものはさすがに新生銀行に届きませんが、しかしそれ以外の人気ネット銀行と比較しても2倍(!)はあります。積極的な金利設定と言えますね。

 しかし毎回書いていますが、円定期の金利に関しては積極的な銀行とそうでもない銀行とでかなり差が開いていきましたね。キャンペーン前の静けさなのかそうでもないのか・・・。あと10日もすれば12月。どんな動きが出てくるのか、それとも出てこないのか、要注目ですね。

 さて、話を元に戻して、オリックス信託銀行の冬の特別金利キャンペーン。注意事項は12月16日まで、という期間の短さですね。キャンペーンページでも注意喚起されていますが、口座開設には10日間程度かかる場合もあるようですので気をつけた方が良さそうです。

 また、預け入れ金額が300万円を下回ると上記の通り金利が結構下がるので、ここは十分注意したほうがよさそうです。
 

 では、このオリックス信託銀行の、300万円以上の場合、1年もの円定期が1.2%、5年もの円定期が1.4%となる冬の特別金利キャンペーン。みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は・・・トップレベルの高金利であることを評価して★★★★★としておきます。つまり満点ですね。12月22日まで。






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オリックス信託銀行:1年円定期1.2%

2008-11-22 11:55:19 | Weblog

さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、シティバンク銀行の円定期預金キャンペーンを取り上げました。気になる金利はこんな感じです。

 ・1年  (100万円以上):1.0%
 ・1年(1,000万円以上):1.1%


シンプルですね。人気の1年もの金利で、100万円以上なら1.0%、1,000万円以上なら1.1%です。1%超えの金利ですから、やはりこのキャンペーンもかなり魅力的と言えます。

 ・・・ただし。

 新規に口座を開設する顧客限定のキャンペーンなんですよね、コレ。そこはちょっと残念なところです。

 もちろん、シティバンク銀行の口座を持っている人は少ないでしょうから、ほとんどの人にとってみれば新規客限定であろうが、既に口座を持っている客も対象であろうが関係ないわけですが、ただ新規客限定キャンペーンというのは得てして、というか当たり前ですが「最初だけいい」わけですよね。1年後の満期の時点で、いい金利の円定期が用意されているのか気になる人は気になるかもしれません。

 まぁ、嫌ならその時に資金を引き上げてしまえばいいんですけれど、面倒と言えば面倒ですからね。

 ただ発行は取りやめになりましたが、シティバンク銀行は3.22%の社債を発行しようとするなど、資金集めをしたいのはしたいのでしょうね。こんな金融情勢だと、特にアメリカの銀行は「預金を集めるだけ集めておきたい」というのが本音だと思います。そういう意味ではしばらく、円定期に魅力的な金利をつけてくるかもしれません。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「2.7」。うーん、イマイチな結果ですね。特に1%以上の金利を考えればかなり低い評価と言えます。やはり新規客限定という部分が引っかかったのか、はたまたシティバンク銀行の経営不安が引っかかったのか・・・。

 投票結果を見てみると、5つ★も2つ★もほとんどなくて、3つ★・4つ★と1つ★に集中しています。前者は単純に金利を評価している方々、後者は明確にシティバンク銀行に対してネガティブな感覚を持っている方々ということでしょうかね。経営不安以外にも高額な口座管理手数料など、シティバンク銀行のやや「高ビー」(死語か!?)な態度が気に食わんという人もいるかもしれませんねー。

 まだの方は投票をお願いします。12月15日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=425

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=291


 さて今回はオリックス信託銀行の冬の特別金利キャンペーンを取り上げたいと思います。



 引き続き円定期キャンペーンを取り上げていこうと思っていますが、今回はオリックス信託銀行の冬の特別金利キャンペーンですね。気になる金利はこんな感じになっています。

■100万円以上の場合

 ・1年:0.90%
 ・5年:1.20%

■300万円以上の場合

 ・1年:1.20%
 ・5年:1.40%


■1,000万円以上の場合

 ・1年:1.20%
 ・5年:1.50%


かなり露骨な金額差別ですが(笑)、金利と金額のバランスで言うと、当然300万円以上が売れ筋ということになるのでしょうね。1年1.2%!ウン、かなり魅力的な金利ですね!5年ものも1.4%とやはり高金利です。

 さて今回は「300万円以上」で、他の銀行の1年もの金利と5年もの金利を比較してみましょう。

■1年もの円定期金利比較(300万円以上)
 ・オリックス信託銀行    1.20% ※キャンペーン金利(12/16まで)
 ・新生銀行         1.10% ※キャンペーン金利( 1/31まで)
 ・住信SBIネット銀行   0.63%
 ・ソニー銀行        0.58%
 ・ジャパンネット銀行    0.56%
 ・イーバンク銀行      0.55%

■5年もの円定期金利比較(300万円以上)
 ・新生銀行         1.70% ※キャンペーン金利( 1/31まで)
 ・オリックス信託銀行    1.40% ※キャンペーン金利(12/16まで)
 ・住信SBIネット銀行   0.70%
 ・イーバンク銀行      0.70%
 ・ソニー銀行        0.67%
 ・ジャパンネット銀行    0.66%

 1年ものに関しては高金利キャンペーンで先行している新生銀行を抑えて1位ですね!すばらしい。5年ものはさすがに新生銀行に届きませんが、しかしそれ以外の人気ネット銀行と比較しても2倍(!)はあります。積極的な金利設定と言えますね。

 しかし毎回書いていますが、円定期の金利に関しては積極的な銀行とそうでもない銀行とでかなり差が開いていきましたね。キャンペーン前の静けさなのかそうでもないのか・・・。あと10日もすれば12月。どんな動きが出てくるのか、それとも出てこないのか、要注目ですね。

 さて、話を元に戻して、オリックス信託銀行の冬の特別金利キャンペーン。注意事項は12月16日まで、という期間の短さですね。キャンペーンページでも注意喚起されていますが、口座開設には10日間程度かかる場合もあるようですので気をつけた方が良さそうです。

 また、預け入れ金額が300万円を下回ると上記の通り金利が結構下がるので、ここは十分注意したほうがよさそうです。
 

 では、このオリックス信託銀行の、300万円以上の場合、1年もの円定期が1.2%、5年もの円定期が1.4%となる冬の特別金利キャンペーン。みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は・・・トップレベルの高金利であることを評価して★★★★★としておきます。つまり満点ですね。12月22日まで。






オリックス信託銀行の、300万円以上の場合、1年もの円定期が1.2%、5年もの円定期が1.4%となる冬の特別金利キャンペーン。あなたの評価は?(12月22日まで) >>>投票はこちら


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人気銀行の赤字決算、相次ぐ・・・

2008-11-20 07:23:58 | Weblog

前回の読者アンケートを振りかえってみます。「東京スター銀行の0円ATMサービスに関する、東京スター銀行と三菱東京UFJ銀行との法廷闘争。あなたが支持するのはどっち?」では・・・


 1位:東京スター銀行 85%
 2位:三菱東京UFJ銀行 15%


 となりました。圧倒的な指示を集めたのは「東京スター銀行」の方でして、9割に迫る勢いです。まぁ、もちろんユーザーからすれば当たり前と言えば当たり前で、片や、どこの銀行のキャッシュカードを使っても手数料が0円のATMを提供している銀行(東京スター銀行)と、片や、それに反対して自分のところのキャッシュカードを使えなくした銀行(三菱東京UFJ銀行)との争いなので、どう見ても「ユーザーからの支持」という意味では東京スター銀行に分があります。


 逆に言えば興味をそそるのが、三菱東京UFJ銀行の支持に回った15%の方の理由ですね。もちろん推測するしかないですが、経済合理性ではないでしょうから、東京スター銀行がとにかく嫌いとか、三菱東京UFJ銀行がとにかく好きとか、まぁ、そういうハナシになるのでしょうかね。


 そういう意味では三菱東京UFJ銀行の関係者からの応援投票なのかもしれません。


 いずれにせよ、我々ユーザーの利便性に直接的にかかわってくる話ですし、銀行同士がこの手のハナシでガチンコ対決をするというのも大変珍しいので興味をもって推移を見ていきたいと思います。


 筆者はもちろん、「東京スター銀行」派です。顧客利便性から見れば、誰がどう見ても東京スター銀行の方がメリットがあるわけですし、そもそもメガバンク、その中でも圧倒的にトップの三菱東京UFJ銀行は、あまり好きではないですしね(笑)。弱者をついつい応援したくなる、要は判官びいきというやつです。ちなみに判官(ほうがん)って、源義経のことなんですね。たった今、知りました。
 
 では投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。12月12日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=424


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=298



 さて今回は、相次ぐ人気銀行の赤字決算について。


            --- Ginkou ---


ネット銀4行、業績明暗 イーバンク苦境、戦略見直し
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200811180010a.nwc


 ソニー銀行などインターネット専業銀行4行の2008年9月中間決算が17日、出そろった。保有する外貨建て証券化商品の運用で多額損失を出したイーバンク銀行など2行が最終赤字になった。前年同期比では、昨年9月開業の住信SBIネット銀行を含む全4行が減益で、イーバンクは経営不振から9月に楽天傘下に入った。00年以降に参入が相次ぎ、既存行がカバーできない消費者ニーズを受けて成長したネット銀行だが、戦略の見直しを迫られるなど岐路を迎えている。


 イーバンクは、外貨建て証券化商品や不動産ファンドなどの運用で、計214億円の損失を計上した。主力事業の決済業務は堅調に推移したが、運用での損失をカバーするには至らず227億円の最終赤字になった。


 住信SBIも、システム投資や人件費など開業当初に必要な初期投資費用がかさみ、最終赤字を計上した。同社は「開業時に立てた計画通りの業績水準。引き続き口座数と預金量の拡大に努め、早期に利益を出したい」とし、11年3月期の単年度黒字化を目指す。


 ソニー銀行とジャパンネット銀行も大幅な減益だったが、かろうじて黒字を確保した。ジャパンネットは、リーマン・ブラザーズ向けの不良債権処理損失が4億円生じたことに加え、システム開発など投資コストがかさみ、営業経費が前年同期比で2割程度増えたことが響いた。


 ソニー銀は、システム投資に加え、前年同期に繰り延べ税金資産の積み増しがあったことが減益要因となった。ただ、一般企業の売上高に当たる経常収益は、住宅ローンなど貸出金残高が順調に伸び、前年同期比5割超の大幅増収を達成した。



〔 出典:フジサンケイ・ビジネスi 〕


            --- Ginkou ---


 中間決算のピークが終わりました。今回、衝撃的だったのがトヨタの決算ですね。アメリカのGM、フォード、クライスラーのいわゆる「ビッグ3」が、破綻一歩手前というか実質破綻状態にある中で、「その対極の優良企業」という軸で取り上げられることの多かったトヨタは、なんとなく「今期もそうは言っても堅調なんでしょう?」といった漠然とした期待値があったわけですが、ふたをあけてみれば前期比、7割を超える減益予想ということで「トヨタ、お前もか・・・」となったわけですね。


 株式市場に「トヨタ・ショック」が起きたわけです。


 ただ、よく考えれば、同じ業界なわけですから、トヨタだけよくてビッグ3だけがダメなんてことが起こるわけもなく、やはり業績は相関するということですよね。もちろんトヨタが政府に支援を求めないといけなくなるまで業績が悪化するなんてありえないですが。


 「渋い決算」という意味では製造業に限らず、銀行もそうですね。というか今回の景気悪化は「金融発」という面が強いので、むしろ銀行の方が震源地に近く悪影響を受けないはずがありませんが・・・。


 まずは人気のネット銀行をチェックすると、上記ニュースにあるとおりネット専業銀行の大手4行は明暗が分かれていますね。中間決算の利益はこんな感じになっています。


■中間決算の結果


 ・ソニー銀行:       7億円
 ・ジャパンネット銀行:   1億円
 ・住信SBIネット銀行:-30億円
 ・イーバンク銀行:  -227億円


 これだけ見れば、「ソニー銀行とジャパンネット銀行が勝ち組で、住信SBIネット銀行とイーバンク銀行が負け組なんですね?」となりますが、そう単純ではありません。ソニー銀行もジャパンネット銀行も減益になった、ということもありますが、逆に業容の拡大や株主の変化などポジティブな動きも多いからですね。たとえば・・・


 ・ソニー銀行:経常収益は50%アップの大幅増収だった。
 ・住信SBIネット銀行:創業赤字中であり、預金や顧客数の獲得においては上々の滑り出し
 ・イーバンク銀行:楽天傘下に。楽天グループ自体は順調に業容を拡大中。


というような感じでよく見てみれば、むしろ前向きな結果といえそうです。個人的には、特に懸案だったイーバンク銀行の再建に目処がついたことが大きいですね。


 ネット銀行以外で気になるところと言えば人気ランキング上位の新生銀行ですね。こちらは192億円の赤字でございました・・・。赤字決算の責任をとって社長が退任し、辞めたはずの元社長が戻ってくるなどバタバタしていますね


 ただ新生銀行は、ネット銀行と違って大手銀行の一角ですので経営規模も収益基盤も全く異なります。経常収益も3,000億円近くあり、ネット銀行の中では最も多いソニー銀行と比較しても、その17倍はあります。したがって赤字の額自体は、それほど大きな問題ではなく、むしろ今後の成長戦略というか、そちらの方が問題なのでしょう。


 実際、銀行というのは赤字だけではつぶれません。もし赤字でつぶれるのであれば不良債権の処理で毎年数千億円の損失を出し続けていたメガバンクはとっくにつぶれているはずです(笑)。


 銀行がつぶれるのは資金繰りが悪化したときですね。例えば取り付け騒ぎが起きて資金が大量に流出した時とか。メガバンクが多額の赤字を出した時も預金者が平静だったために生き残れた、と言えるかもしれません(UFJは吸収されてしまいましたが)。現状、そこまで社会不安が増大しているかというとそうでもないですね。


 株価を見ると100円を割れている銀行も結構ありますが、不思議と「つぶれる」「破綻する」という言葉は出てきませんね。実際、リーマン・ブラザーズが破綻したことによる大規模な金融危機の例が身近にありますので、仮に経営危機に陥る銀行が出てきたとしても、さすがに政府にしろ日銀にしろ、威信をかけて破綻という事態は回避すると思います。


 ちなみに新生銀行の場合、今期の決算としては120億円の黒字を予想していますので、まずはこれを確実に達成してほしいですね


 しかし銀行ユーザーとしては、住信SBIネット銀行にしろ、新生銀行にしろ、イーバンク銀行にしろ、良いサービスを提供していて人気ランキング上位の3行が赤字というのは、何とも悲しいというか、寂しいというか、切ない話です。人気が収益に結びつかないとすると、いつまで経ってもユーザーにとっていい銀行は生まれないことになります


 人気銀行の経営陣への、ユーザーからの切なる願いとして「早期黒字化」を訴えるのはいいとして、我々ユーザーも「良い銀行は一緒に育てていく」姿勢が必要なのかもしれません・・・もう少し、なけなしの資金をこれらの銀行の口座に動かしますかね?(笑)


 さて、今回の読者アンケートは、「中間決算では人気銀行の赤字決算が相次いでいますが、気になる?気にならない?」でいきましょうか。前もこんなアンケートをとってますね。12月19日まで。
 
■中間決算では人気銀行の赤字決算が相次いでいますが、気になる?気にならない?(12月19日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=426


 





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11月の金利比較、更新しました(その2)。

2008-11-18 05:23:48 | Weblog
先週に引き続き、外貨預金・投資信託・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

4.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月の新しい商品、キャンペーンは5つですね!三井住友銀行の「外貨定期預金キャンペーン」、三菱東京UFJ銀行の「<外貨定期預金>為替手数料&金利ダブル優遇キャンペーン」、りそな銀行の「りそなからのご提案(外貨定期プラン)」、新生銀行の「おためし外貨プラン」、そしてシティバンク銀行の「外貨定期預金キャンペーン」ですね。

 そして新生銀行のキャンペーンを除いて、どれも為替手数料の大幅なディスカウントをしていますね。メガバンクあたりはもともとの為替手数料が高いので「往復」の手数料で考えるとそんなにオトクではなかったりしますが(笑)、まぁ堅いことは言わず、メガバンクからもそういう動きが出てきたこと自体は歓迎すべきでしょうね。

 さて評価ですが、イーバンク銀行ジャパンネット銀行ソニー銀行住友信託銀行住信SBIネット銀行に加えて、積極的なキャンペーンを追加したシティバンク銀行を★★★としています。


 米ドル/円は、3月に一度、95円まで円高になりましたが、現在も急激な円高が進み、95円-99円のレベルで円が買われていますね。いつも書いていることですが、経済の混乱はもうしばらく続きそうですし、為替レートもしばらく不安定な動きになるでしょうね。注意が必要です。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、ソニー銀行が1位になっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#4


5.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 ボーナスシーズンが近づいてきたためか、新しいキャンペーンが色々出てきましたね!

 今月の新しいキャンペーンは4つです。みずほ銀行の「ネットで投資信託キャンペーン」、りそな銀行の「りそなからのご提案(投資信託プラン)」、新生銀行の「5ファンド限定 投資信託申込手数料0円キャンペーン」、そして住友信託銀行の「新ファンド誕生記念 投信キャンペーン」ですね。

 いずれもなかなか魅力的なキャンペーンですが、特にりそな銀行新生銀行は手数料のディスカウントに踏み込んでいるのがいいですね。中でも新生銀行のキャンペーンは、5ファンド限定ながら手数料を0円にしていてなかなか意欲的ですね!

 さて、評価ですが★★★は、上記の通り魅力的なキャンペーンを始めたりそな銀行新生銀行、そして投資信託の積み立て時の手数料を引き下げているソニー銀行としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 投資信託リターン率(1年)ランキングの方は、今月は上位10ファンド中、全てが、株式相場が下落したときに利益が出るベアファンドです。しかも半端ないくらい高いリターンですね・・・。うーん、なんとも皮肉な結果です。投信が盛り上がるのはまだ当面先のようです・・・。


6.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 今月は、シティバンク銀行がICカードを発行するようですので更新しています。

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険

 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行イーバンク銀行の3行としました。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#7


各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2008年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。

みんなで選ぶ!「2008年版」ユーザー人気投票■
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16





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シティバンク銀行:1年もの円定期1.0%

2008-11-15 13:26:31 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、新生銀行の「実りの特別円定期」1年1.1%、5年1.7%を取り上げました。

 注目の円定期のボーナスシーズンキャンペーン。先陣を切ってきたのが新生銀行ですね。数ヶ月前から実施している「実りの特別円定期」キャンペーンの1年もの、2年もの、3年ものの金利を引き上げてきました。具体的にはこんな感じになっています。

 ・6ヶ月:0.7%
 ・1年 :1.1% ※金利アップ
 ・2年 :1.2% ※金利アップ
 ・3年 :1.4% ※金利アップ

 ・4年 :1.5%
 ・5年 :1.7%
 ・10年:2.0% ※店頭・電話限定


 1年で1.1%というのは高いですね!!かなり魅力的です。そして、同じように高金利で目立つのが5年ものですね。こちらは1.7%。ただし5年ものについては今回の金利アップの対象にはなっていないので、前月と同じ水準となっています。残念!ただ、それでも十分高いですけれどね。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「4.7」!これはまたものすごく高い評価ですね!!金利がかなり高いわけですから、当たり前と言えば当たり前ですが、ここまで評価が高いのもなかなか気持ちがいいですね。

 これから、いろいろな銀行が円定期キャンペーンを出してくるでしょうけれど、まずは新生銀行の金利を基準に考えればいいのではないですかねー。

 他の銀行で1,000万円以上の預金を持っている方は、分散先として新生銀行を利用してもいいですね。新生銀行としても、そういう資金が回ってくることを期待しているのかもしれません。

 まだの方は投票をお願いします。12月8日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=423

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=289


 さて今回はシティバンク銀行の円定期預金キャンペーンを取り上げたいと思います。



 しばらく円定期キャンペーンを取り上げていこうと思っていますが、今回はこちらですね。シティバンク銀行の円定期預金キャンペーンです。シティバンク銀行の純粋な円定期キャンペーンっていつぶりなんですかねー。eセービングを除けば、当サイトでもほとんど取り上げてこなかったと思いますので、やはりずっと実施してこなかったのではないですかね?新鮮だったので、早速取り上げてみました(笑)。

 気になる金利はこんな感じです。

 ・1年  (100万円以上):1.0%
 ・1年(1,000万円以上):1.1%


シンプルですね。人気の1年もの金利で、100万円以上なら1.0%、1,000万円以上なら1.1%です。1%超えの金利ですから、やはりこのキャンペーンもかなり魅力的と言えます。

 ・・・ただし。

 新規に口座を開設する顧客限定のキャンペーンなんですよね、コレ。そこはちょっと残念なところです。

 もちろん、シティバンク銀行の口座を持っている人は少ないでしょうから、ほとんどの人にとってみれば新規客限定であろうが、既に口座を持っている客も対象であろうがほとんど関係ないわけですが、ただ新規客限定キャンペーンというのは得てして、というか当たり前ですが「最初だけいい」わけですよね。1年後の満期の時点で、いい金利の円定期が用意されているのか気になる人は気になるかもしれません。

 まぁ、嫌ならその時に資金を引き上げてしまえばいいんですけれど、面倒と言えば面倒ですからね。

 ただ発行は取りやめになりましたが、シティバンク銀行は3.22%の社債を発行しようとするなど、資金集めをしたいのはしたいのでしょうね。こんな金融情勢だと、特にアメリカの銀行は「預金を集めるだけ集めておきたい」というのが本音だと思います。そういう意味ではしばらく、円定期に魅力的な金利をつけてくるかもしれません。

 あともう一つ、意図がよく分からないのが10月27日から11月28日までという中途半端なキャンペーン期間ですね。資金集めという意味では、ボーナスシーズンの前に終わってしまうのはもったいないと思いますし、口座開設キャンペーンという意味では、郵送で口座開設しようとする人は多くの人は間に合いません。どっちつかずな感じですね。

 やはり12月以降も別のキャンペーンを用意していると考えた方が自然ですかね?

 ちなみにキャンペーンページをよく見れば、郵送で口座開設する人は12月26日までに円定期を設定すればいいようですね。そりゃそうでしょうね。1ヶ月ではちょっと間に合いません。

 さて、他の銀行の金利と1年もの金利を比較するとこういうことになります。

■1年もの円定期金利比較(100万円以上)
 ・新生銀行         1.10% ※キャンペーン金利(1/31まで)
 ・シティバンク銀行     1.00% ※キャンペーン金利(11/28まで)
 ・オリックス信託銀行    0.80%
 ・住信SBIネット銀行   0.67%
 ・ソニー銀行        0.57%
 ・ジャパンネット銀行    0.56%
 ・イーバンク銀行      0.55%

 1%ですから、当然トップクラスの金利ですね。

 しかしこうして見ると、金利が良さそうな銀行をピックアップして比較しているわけですが、その中でもずいぶんと差が出てきましたね。ソニー銀行、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行の3大ネット銀行は本来、金利が高いはずですが、そろって0.5%台に落ちていますねー。貸し出しなどの運用先があるかどうかによっても変わるのでしょうね。「オトクな銀行選び」がますます重要になってくるのかもしれません。

 そうそう、それから、経営不安という意味では親会社であるアメリカのシティバンクも相当なものがありますが、日本のシティバンク銀行は外資系であっても日本に本店のある日本の銀行ですから、1,000万円までなら元本だけでなく利息も守られますのでご安心をば。


 では、このシティバンク銀行の、1年もの円定期が1.0%もしくは1.1%となる新規顧客限定・円定期預金キャンペーン。みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は・・・トップレベルの高金利でありますが、新規客限定という部分が少し引っかかりますので★★★★としておきます。12月15日まで。






シティバンク銀行の、1年もの円定期が1.0%もしくは1.1%となる新規顧客限定・円定期預金キャンペーン。あなたの評価は?(12月15日まで) >>>投票はこちら


シティバンク銀行について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想




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東京スターvs三菱東京UFJ

2008-11-13 07:24:52 | Weblog

前回の読者アンケートを振りかえってみます。「実質的に住宅ローンの金利が0.5%~1%引きになるような効果のある住宅ローン減税(最大600万円軽減?)。あなたにとって魅力的?」では・・・


 1位:利用できない・関係ない 58%
 2位:利用できるが、魅力的ではない 16%
 3位:とても魅力的 12%
  〃:魅力的 12%


 となりました。圧倒的な1位は「利用できない・関係ない」ですね。6割であります。・・・ま、それはそうでしょうね。すでに家を購入している人はほとんど関係ないでしょうし、筆者のようにずっと賃貸の人もいれば、親と住んでいて家を購入する必要のない人だっています。


 この「利用できない」人を除いた中で、つまり「利用できる」人の中での評価は「とても魅力的・魅力的」が約6割、「魅力的ではない」が約4割になっています。・・・そうですか。個人的には住宅ローンを検討できる人にとっては魅力的な制度だとは思いますけれどね。何が魅力的ではないのでしょう?


 減税が嫌だ、という人はいないでしょうから、減税の規模か、あるいはむしろこのタイミングで住宅ローンを借りることの方かもしれませんね。減税の規模から言うと住宅ローン残高の1%を切る水準だとすると「分かりやすく、大台に乗せてくれや」というのはあるのかもしれません。円定期で1%を超えてくると、ぐっと魅力的に感じるのと同じ理屈ですね。


 ただ、減税幅が1%に達しないから、いきなり「魅力的ではない」と言い切ってしまう人も少ないと思いますので、やはり引っかかっているのは「このタイミングで住宅ローンを借りること」そのものの方かもしれませんね。


 確かに前回のコラムでご案内したとおり、注意事項はいくつかあります。手を抜いてコピペすると(笑)・・・


「・・・ただ住宅を購入するにあたっては、もちろん賃貸とは違いますので、注意事項がいくつかありますが、一番大きいのはやはり不動産価格の下落でしょうね。今後、景気が悪くなるのであれば当然、不動産価格にも影響が出てきます。というか、もう出ていますよね。都心であればここ数年のマンションブームで2~3割は値段が上昇したと聞いていますが、日経平均が20年以上前の水準に落ちた昨今、不動産価格だって2~3割下落する可能性は十分あります。


 仮に5,000万円の物件を購入して「600万円も負担が減った!」なんて喜んでいても、不動産価格が3割下落したら実質的に1,500万円も損したことになるので目もあてられません。日本経済は全治3年なのか1年なのか5年なのか分かりませんが、魅力的なこの住宅ローン減税を利用するにしても、不動産価格が十分下落してから利用するべきだと思います。


 またもう1つ注意事項をあげるとすれば金利水準ですね。現状の長期金利は1.5%程度ですが、超金融緩和の時代は1%を切っていましたよね。流れとしては当然、金融緩和の方に行きますから、金利も下落が予想されます。いくら0.75%引きになったとしても、金利がそれ以上下がったら残念なことになります。まぁ、これは手数料を払ってでも借り替えてしまうという荒業がないでもないですが・・・。


 というわけで、筆者には「本命」に思える、なかなか魅力的な住宅ローン減税ですが、不動産価格や長期金利の下落をしっかり見極めた上で利用することをオススメします。個人的にはアメリカやヨーロッパの景気次第というところはありますが、少なくとも1年以上先ではないですかね??」



 ・・・てなことを書かせていただきましたが、状況は2週間前と大きく変わっていませんし、減税を手当てされても、「何をいくらで買うか」の方がはるかに大事ですね。折りしも、年末から3月にかけては住宅購入のハイシーズンだと思いますので、じっくり、慎重に検討されてはいかがですかね。


 とは言いつつ、「利用できる」人の中では6割の方は魅力的に感じているわけで、これはやはり大きな景気刺激策になりますね。景気の底支えになることを期待しましょう。
 
 では投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。11月30日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=420


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=295



 さて今回は、東京スター銀行と三菱東京UFJ銀行との間のATM手数料戦争について。


            --- Ginkou ---


スター銀 法的措置を検討 三菱東京UFJ ATM手数料対立
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200809250050a.nwc


  東京スター銀行のタッド・バッジ頭取は24日、記者会見し、同行との現金自動預払機(ATM)の提携解消を19日に発表した三菱東京UFJ銀行に対し、「顧客の利便性を損ない、法的妥当性も欠く」と述べ、訴訟など法的措置を検討していることを明らかにした。


 ≪全国網にほころび≫


 この対立は、スター銀独自のATM利用手数料ゼロ戦略に三菱東京UFJ銀が反発したことが発端だが、結果として全国の銀行ATM網にほころびを生じさせる。混乱が他行に波及すれば、預金者の利便性を損なう恐れもある。


 銀行ATMを他行の顧客が利用した際、ATM設置行は顧客と他行からそれぞれ105円(平日昼間)ずつ手数料を徴収する慣行がある。しかし、東京スター銀は2004年5月から、顧客手数料を無料とし、銀行間手数料だけ徴収する仕組みとした。利便性を高め、他行の顧客を自行のATMや店舗へ誘導する狙いがある。


 ただ、スター銀との手数料収支が大幅な支出超過となった三菱東京UFJ銀は、2年ほど前から見直しを要求。今年8月上旬、ATM提携を11月4日で解消すると通告した。同行の顧客はスター銀のATMを利用できなくなるが、スター銀の顧客は従来通り三菱東京UFJ銀のATMを利用できる。


 ≪「不当な競争制限」≫


 三菱東京UFJ銀からスター銀への手数料支払いは毎月6000万円にのぼるが、その逆は100分の1程度といい、不均衡は大きい。ただ、スター銀はATMの保有や運用をすべて富士通に外注する新方式で、好立地と手数料ゼロを武器に顧客を呼び込む工夫をしてきた。同行は、ATM網は銀行業界全体で提供しており、個別行の提携解消は認められないと主張。大手行による締め出しは「不当な競争制限」(バッジ頭取)とも訴えている。



〔 出典:フジサンケイ・ビジネスi 〕


            --- Ginkou ---


 東京スター銀行三菱東京UFJ銀行ATMの手数料をめぐって泥仕合を展開しています。銀行業界というのは典型的なムラ社会なのかどうかは知りませんが、あまりこういう法廷闘争というのはないですね。かすかに記憶にあるのは旧UFJ信託銀行の合併協議をめぐって、住友信託銀行が白紙撤回した旧UFJ銀行を訴えた件くらいですかね。あれはその後、どうなったんですかねー。


 さて、こちらの東京スター銀行vs三菱東京UFJ銀行の戦いについては、この記事の後、実際に東京スター銀行が三菱東京UFJ銀行を提訴するに至っていますね。行くところまで行ってしまったわけです。聴衆の1人としては「おもろいなぁ、どっちが勝つんやろう、赤がんばれ、白がんばれ」と、完全に運動会を参観している人というか、野次馬気分になってしまうところがありますが、よく考えれば全然他人事ではありません。我々のATM手数料に跳ね返ってくる話ですから。


 話としては上記のとおりですが、通例、ATM手数料というのはユーザーが利用した場合、ATM設置銀行に対して、ユーザーが105円(平日昼間)+ユーザーの利用した口座の銀行が105円=210円を払う慣行があるようです。ATM設置銀行からすると、ユーザーからも、利用された銀行からもWでお金がもらえるオイシイ仕組みになっているわけですね。


 「オイシイ仕組みなのでディスカウンターが現れる」というのは世の常なわけで、東京スター銀行がそれをやったわけですね。「ウチは利用された銀行からの手数料だけで食っていけるので、ユーザーからはいりまへん」と。ユーザーから見ればこの差は大きいですね。片や105円。片や0円。0円ですよ、0円。


 民放のテレビにせよ、携帯電話にせよ、100円パソコンにせよ、スポンサーに金を払わせて、消費者から金を取らずに成功しているものってありますよね。携帯電話なんかはその後、莫大な通話料が取られるので、かなり悪質な0円ではありますが(笑)。


 裏の仕組みはどうあれユーザーからすればATM手数料の価格破壊が起こるのはハッピーなわけですが、これに「待った」をかけてきたのが業界の盟主、三菱東京UFJ銀行です。「三菱東京UFJ銀からスター銀への手数料支払いは毎月6000万円にのぼるが、その逆は100分の1程度といい、不均衡は大きい」というわけです。口座数の規模からいけば、それくらい妥当のような気がしますが、気に食わない、というわけです。


 しかしちょっと考えれば、変なハナシではあります。東京スター銀行がディスカウントしているのは、あくまで利用者から徴収する手数料であって三菱東京UFJ銀行から徴収している手数料ではありません。つまり、東京スター銀行が、他行の利用者から徴収するATM手数料を徴収しようが、値上げしようが、0円にしようが、一義的には三菱東京UFJ銀行の支払う手数料は変わりがないはずです。


 また他行の利用者から徴収するATM手数料が平日昼間で105円というのも、あくまで業界慣行であって、それを強要するというのは、談合そのものです。要は「そんなの東京スター銀行の勝手でしょ?」というのが一般的な感覚だと思います。


 で、三菱東京UFJ銀行が持ち出してきたのが、「自分のところのATM利用者が、東京スター銀行が0円のATMを設置しているために、そちらに流れている」というわけですね。確かにそれなら不利益が発生していると言えそうです。でも、本当にそうですかね?


 筆者の周りには、正直、ほとんど東京スター銀行のATMはないですね。一つだけショッピングセンター内に設置されているATMが記憶にありますが、それの場合、まわりに三菱東京UFJ銀行のATMがないので、直接、影響はしてなさそうです。


 とは言いつつ、三菱東京UFJ銀行も、「違法だ」と言っているわけではなく「気に食わないので契約を解除するよ」と言っているわけで、これまた「三菱東京UFJ銀行の勝手でしょ?」と言われれば確かにそのとおりです。それこそ「理由はないんだけれど、何か気分が乗らないから、契約は解除するよ」と言っても、契約に直接違反しなければ、全然OKなわけです。


 大昔、ダイエーの安売りに反発した松下がダイエーとの取引を打ち切った、というハナシがあったようですが、それと同じですね。松下が取引先を選べるように、三菱東京UFJ銀行だって提携先を選べる、というわけです。


 したがって論点としては、これが独占禁止法に抵触するような競争制限であるかどうか、というような点でしょうね。効果としては、完全に「クロ」ですけれどね。他行顧客向けの手数料をディスカウントすると、三菱東京UFJ銀行との提携が打ち切られるとなれば、誰もディスカウントしてこなくなるでしょう


 ただ手続き的にはやはり「シロ」なんでしょうね。さて、どうなりますか。


 しかし三菱東京UFJ銀行も、セブン銀行には莫大な手数料を払っているのでしょうから、東京スター銀行への月6,000万円の支払いなんて目くじら立てなくてもいいのではないかと思ってしまいますけれどね。何か複雑な「大人の事情」があるのですかね?


 さて、今回の読者アンケートは、「東京スター銀行の0円ATMサービスに関する、東京スター銀行と三菱東京UFJ銀行との法廷闘争。あなたが支持するのはどっち?」でいきましょうか。12月12日まで。
 
■東京スター銀行の0円ATMサービスに関する、東京スター銀行と三菱東京UFJ銀行との法廷闘争。あなたが支持するのはどっち?(12月12日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=424


 





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11月の金利比較、更新しました(その1)。

2008-11-11 06:52:02 | Weblog
11月の金利比較、更新しました(その1)。


11月になりました。まずは、口座サービスと円預金金利一覧、住宅ローン金利一覧を更新しております。

1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


 三井住友銀行の優遇口座の名称が「One’s Next」から「SMBCポイントパック」に変更になりましたね。マーケティング的にはなかなか意欲的な名称だとは思いましたが、まぁ、えてして「マーケティング的なもの」はこういうことになってしまいますね(笑)。

 また、サイトでも取り上げましたが、ソニー銀行がローソンとファミリマート等のコンビニで利用できるようになりました。月4回まで無料です。

 それから、住友信託銀行がついに11月から、残高が100万円以上ないと、振込みやATM時間外手数料の無料サービスを受けられなくなりましたね。うーん、残念!

 さて、この10万円未満の残高の場合、ポイントとなるのは、
 1.口座管理手数料があるかないか(あったとしても手軽に回避できるか)
 2.コンビニのATMを無料で使えるか
 3.振込が安くできるか

の3つです。

 その点では、新生銀行住信SBIネット銀行の2行がいいですね。口座管理手数料がなく、ゆうちょやコンビニのATMが無料で利用できて、また、他行宛て振込が毎月一定回数無料となっています。

 ちなみに、他行宛て振込無料化の条件はこんな感じですね(給与振込口座に指定すると対象になるイーバンク銀行も加えております)。

■他行あて振込手数料無料化条件(月)

 ・住信SBIネット銀行
   3回 /無条件

 ・新生銀行
   1回 /無条件
   5回 /残高200万円or投信・外貨預金30万円
   10回/残高2,000万円or投信・外貨預金300万円or住宅ローン

 ・イーバンク銀行
   3回 /給与振込先に指定

 ・住友信託銀行
   5回 /残高100万円。ただし、ずーっとキャンペーン中で残高条件免除。

 続くところでは、三井住友銀行りそな銀行イーバンク銀行ソニー銀行東京スター銀行がコストパフォーマンス良く★★としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、住信SBIネット銀行が1位になっています。

 ■口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#2


2.円預金・円定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 今月の新しいキャンペーン、商品は、シティバンク銀行の「新規口座限定 円定期預金キャンペーン」、東京スター銀行の「スペシャル円定期」、そして住友信託銀行の「わくわくセレクト 秋の金利優遇」と「すみしん退職金特別金利プラン」です。

 中でもシティバンク銀行東京スター銀行のキャンペーンは新規口座、新規資金などの制約が付きますが、いずれも金利を1%に乗せてきましたね。なかなか意欲的です。東京スター銀行で面白いのは10,000名限定ということで、残りの人数を表示している点ですね!来月のこの時期には残り何人になっていますかね!?

 また新生銀行が「プラチナ会員限定 特別円定期」と「実りの特別円定期」の金利を、オリックス信託銀行が「eダイレクト預金」の金利を、引き上げてきました。ただでさえ高いのにこれで最強ですね(笑)。他の銀行がどう対応してくるのか楽しみです。

 市場金利は相場の混乱を背景に、上がったり下がったりしましたが、今は1.5%程度に落ち着いていますね。長期金利が2%の大台を超えることは永遠にないんですかね!?しばらく金利は低迷しそうです。

 <長期金利(10年国債)チャート>



 さて評価ですが、オリックス信託銀行の300万円で預け入れた場合の金利を基準にします。ですから目安として

 1.「1年もの」で1.10%
 2.「3年もの」で1.10%
 3.「5年もの」で1.30%


と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★は1年もので1.0%~1.2%の新生銀行オリックス信託銀行、そして3年ものが1.3%の東京スター銀行としています。新生銀行は5年ものも1.7%~1.8%と魅力的ですね。

 続く★★は、1年もので0.7%~0.8%程度をつけているソニー銀行住友信託銀行、そして新規口座限定ながら1%の金利をつけているシティバンク銀行としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、住信SBIネット銀行が1位になっています。

 ■円預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#3


3.住宅ローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/hl/


 今月は日銀の利下げの影響を受けてか、全般に金利がちょびっと下がっています。特に超長期金利である「30年もの」のところでは脅威の「2.5%台」が出てきていますね。すばらしいことです!

 上記の通り、市場の長期金利の方は、相場の混乱に合わせて変動がありましたが、現状は1.5%程度で低位安定しています。景気後退がいよいよ現実のものになりつつありますので、しばらく住宅ローンの金利も上がりそうに無いですね。ずっと変動金利でいいのかも・・・。


 では評価ですが、筆者の長年の勘から(?)以下3つとしたいと思います。

 1.「変動金利もの」で、1.3%程度か。
 2.「10年もの」で、2.2%程度か。
 3.「30年もの」で、2.5%程度か。


 上記の基準の「いずれか」を満たすものを★★★としました。★★★はみずほ銀行ソニー銀行住友信託銀行、そして新しく追加した住信SBIネット銀行の4行です。

 続く★★は、三井住友銀行三菱東京UFJ銀行、そしてりそな銀行としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、新生銀行が1位になっています。

 ■住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#6


残る、外貨預金・投資信託・セキュリティの各一覧は順次更新予定です。




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