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楽天銀行:円定期1年0.12%

2017-03-31 10:13:03 | Weblog
格安旅行会社である「てるみくらぶ」が破たんしましたね。筆者もこれまで何度もお世話になった旅行代理店ですが、まさか経営難にあるとは考えもしませんでした。

 ネットを中心とした経営を行い、価格競争力もあるわけですから、むしろ「勝ち組」ではないかとすら思えたわけですが、内情はわからないものです。筆者が被害に遭わなかったのは・・・本当にたまたまです。

 なお当初の会見では社長が「こんな事態になるとは考えてもいなかった」と説明していましたが、実際には粉飾決算を行っていたことが分かり、何年も前から債務超過だったということです。つまりは確信犯であり、刑事罰の対象になるかもしれませんね。いやはや。

 経営者としては簡単にビジネスを諦めるわけには行きませんし、旅行者に迷惑をかけることもできませんから、無理にでも経営を続けたいという気持ちが分からないでもないですが、しかし自転車操業に陥る前に何かできることはなかったのですかね?

 それこそ大幅なリストラをするなど経営を縮小すれば生き残れたのではないでしょうか?大手旅行会社に買収を持ちかけることもできたのではないかと思います。

 あくまで結果論ではありますが、起業がもてはやされる今、「店じまい教育」も必要なのかもしれませんね。特にメインバンクにはそうした役割が求められそうです。素直に「店じまい」を銀行に相談する経営者はいないでしょうけれど。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」を取り上げました。仕組み預金とは以下のような制約がある預金です。

 ・途中で解約できない
 ・満期のタイミングを預金者は選べない(銀行が延長もしくは短縮を決める)


 そういった制約がある代わりに金利が高い定期預金というわけです。ではその仕組み預金の代表的な商品の1つである、住信SBIネット銀行「プレーオフ」の具体的な金利水準はと言えば・・・

■住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」

 <フラット型>

 ・最短1年、最長10年タイプ : 0.25%

 <ステップアップ型>

 ・最長10年タイプ : 当初1年/0.15% → 延長された場合10年目/0.60%


 それなりの水準ですね。多少上昇したとは言え市場金利も定期預金金利も低迷している現状では「相対的に魅力が増している」と感じる方も多そうです。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.0」。真ん中が3つ★ですので「ちょうど真ん中」ということですね。

 期間の長さや上記制約を考えれば「まずまずの評価」と言えそうです。継続的に募集していますので興味がある方は最新の条件をチェックしてみてください。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は4月24日まで。

>>>住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1360

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=919

 今回は、楽天銀行の「春の大感謝祭!円定期預金1年もの特別金利」を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、さらにトランプラリーによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それに連動する形で日本の金利も上昇しております。

 足元では+0.060%ということで、これまでの水準と比較すればかなり回復してきました。

 となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。実際、長期金利が0.15%まで上昇した局面では日銀が「指値オペ」を行い、直ちに0.1%以下の水準まで長期金利を引き下げています。

 やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて本題に戻りまして3月も最終日となり、定期預金キャンペーンとしては「閑散期」に入ってきているわけですが、「逆張り」的に優遇金利を提供する銀行がないわけではありません。

 その1つが楽天銀行で、「春の大感謝祭!円定期預金1年もの特別金利」の気になる金利はと言うと・・・

■楽天銀行「春の大感謝祭!円定期預金1年もの特別金利」

 ・1年 :0.12%


 ということでまずまずの金利ですね。

 当サイトで高金利の指標としているオリックス銀行も1年ものを0.12%に引き下げましたので、結果的にこちらも「高金利」と言えそうです。

 また、3月31日現在の1年ものの市場金利は+0.044%と低水準であり、それを大きく上回るという点も評価しても良いかもしれません。つまり銀行からすれば「赤字覚悟」だと言うことですね。

 ここで先日もご案内しましたが、楽天銀行の最近の業績をチェックしてみると、2017年3月期の第3四半期累計では経常利益が139億円、当期利益が99億円となかなか堅調です。黒字と赤字の間を行ったり来たりしていたイーバンク時代を思い起こせば、こうした利益を安定的に計上できるようになっているということだけで隔世の感があります。

 引き続き安定経営を続けながら、顧客還元に努めてほしいものです。

 では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・じぶん銀行           0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・SBJ銀行           0.30% ※新規客向け
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・オリックス銀行         0.12%
 ・楽天銀行            0.12% ※キャンペーン金利
 ・東京スター銀行         0.10% ※6ヶ月
 ・新生銀行            0.05% ※2週間満期
 ・ソニー銀行           0.05%
 ・住信SBIネット銀行      0.02%
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 やはり楽天銀行の金利はまずまずの好金利水準ですね。

 ではこの、1年ものが0.12%となる、楽天銀行の「春の大感謝祭!円定期預金1年もの特別金利」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は5月1日まで。

>>>楽天銀行の「春の大感謝祭!円定期預金1年もの特別金利」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


1年ものが0.12%となる、楽天銀行の「春の大感謝祭!円定期預金1年もの特別金利」。あなたの評価は?(投票は5月1日まで) >>>投票はこちら



※掲載金利は投稿時点のもので、年利・税引き前です。投稿後の更新はしておりません。最新の金利や条件などは各金融機関のホームページにてご確認ください。




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クラウドファンディングに処分!

2017-03-29 07:55:46 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「仮に不正送金の被害に遭ったとしても、最新のOSやウイルス対策ソフトを利用していれば銀行がその損失を補てんしてくれるということを知っている?知らない?」では・・・

 1位:知らない 63%
 2位:知っている 36%

 となりました。1位は「知らない」で約6割となっています。

 意外と知らない方が多いのですね!当サイトで何度か取り上げた記憶があるのですが、随分前だったかもしれません。

 いずれにしても最新のOSやウイルス対策ソフトを利用するなど、利用者に責任がないとされる場合には銀行がその損失を補てんしてくれることになっておりますので、安心してインターネットバンキングをご利用いただければと思います。

 ちなみにその「損失補てん割合」ですが、金融庁の発表によればこうなっています。

 ・25年度 : 91.2%
 ・26年度 : 84.0%
 ・27年度 : 84.4%
 ・28年度 : 84.0%


 この3年はピッタリ84%台に張り付いていて違和感がありますが、ほとんどのケースで補てんされているということですね。

 逆に言えば補てんされていない残り16%の内訳が気になるところですが、暗証番号と乱数表を一緒に紛失したなどでしょうか?

 いずれにしても、もし金融機関側の対応に一方的なものがあれば、恐らくこれまでの間に何等かの形で表面化しているはずで、そうならないところを見るとやはりそれなりに適切に運営されていると信じて良さそうです。

 ちなみに28年度はまだ終わっておりませんが、このインターネット不正送金の発生件数を「月平均」で見るとこのように推移しています。

 ・25年度 : 163件
 ・26年度 : 117件
 ・27年度 : 128件
 ・28年度 :  70件


 今年度は明らかに減少傾向にありますね!各銀行のセキュリティ強化のおかげかと思います。

 インターネットバンキング利用者の立場で言えばこれ以上利便性を下げてほしくない気もしますが、引き続き不正送金の被害が減少していくことを願いたいと思います。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは4月22日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1359

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1125



            --- Ginkou ---

監視委、ネット小口融資で初の処分勧告
http://www.nikkei.com

 
 証券取引等監視委員会は24日、インターネットで不特定多数から小口融資を募るクラウドファンディング(CF)を手掛ける「みんなのクレジット」に対し、金融商品取引法に基づき行政処分するよう金融庁に勧告した。CF業者に対する処分勧告は初めて。同社は顧客への説明とは異なる融資先に貸し付けていたり、不適切な運用をしたりしていた。

 監視委によると、同社は昨年4月以降、数千人の出資者から約44億円のお金を集めた。出資者への説明とは異なり、ほとんどのお金を同社の親会社や関連のグループ会社に貸し付けていた。

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 世の中、怪しげな金融商品は少なくないわけですが、その中の1つがクラウドファンディングソーシャルレンディングと呼ばれる、ネットで個人から投資を募る仕組みです。

 もちろん全てのクラウドファンディングやソーシャルレンディングが「悪徳」というわけではなく、昨年ヒットしたアニメ映画「この世界の片隅に」もクラウドファンディングを利用したことで有名ですね。この場合は「真っ当だった」ということになります。

 場合分けしていくと、「最も真っ当」なのは「個人からの資金は必要ではないけれど、宣伝目的・マーケティング目的でクラウドファンディングを利用する」というケースです。要するに話題作りや、顧客との「」作りが目的なわけですね。

 資金的に余裕があるはずの大企業がクラウドファンディングを利用するのはこのケースに該当します。

 その次の「おそらく真っ当」なのは「新商品開発などの明確な資金使途のあるベンチャー企業が、資金確保のほか、宣伝目的でクラウドファンディングを利用する」というケースです。

 出資すればその商品の完成後にもらえるパターンが多く、その点では「購入予約」に近いですが、もし商品開発に失敗すれば投資家は出資金を失うことになります。上記「この世界の片隅に」もこのケースですね。もちろんこの映画の場合は「開発」に大成功したわけですが。

 ただそれでも完全に「真っ当」と言えない点としては、「偽の商品開発計画」を提示して出資金を持ち逃げしてしまうことがあるからで、海外ではすでに何件もそうした事件が発生しているようですから注意が必要です。

 では逆に「最も怪しげ」なクラウドファンディングというのは何でしょうか?

 それは「出資してくれれば、6%や8%、10%といった高利回りで運用できますよ」と謳うケースですね。専門的には「融資型クラウドファンディング」ということになるのでしょうか。

 上記記事に取り上げられている「みんなのクレジット」もこの「融資型」にあたります。

 なぜこの「融資型」が怪しいかと言えば、超低金利となっている日本の金融市場において、「リスクがゼロで6%や8%、10%と言った高利回りの運用などできるはずがない」という一点に尽きます。

 もしそんな運用手法が本当にあるのであれば、わざわざ高い利息を払ってまで個人資金を集める必要はなく、金融機関から融資を受ければ済む話ですね。何と言っても「カネ余り」の時代であり、金融機関は融資先を死に物狂いで探しておりますから、1%や2%と言った低金利で簡単に融資してもらえるものと思います。

 言い換えれば、それができないからクラウドファンディングを頼るわけで、相当リスクが高い運用をしているか、そもそも貸付などせず個人からの資金集めだけが目的の「投資詐欺」の可能性すらあります。

 しかもこれら「融資型」クラウドファンディング各社の広告やホームページを見ると「リスクの低さ」を強調するばかりですから悪質です。「ローリスク・ハイリターン」の運用を強く示唆しているわけで、もちろんそんな運用など投資の常識からしても、経済合理性からしてもあり得ませんので、「ぜんぶ一律詐欺!」と声を荒げたくなってしまいます(苦笑)。

 それはともかく、では今回の「みんなのクレジット」は何が問題だったかと言えば、「昨年4月以降、数千人の出資者から約44億円のお金を集めたが、出資者への説明とは異なり、ほとんどのお金を同社の親会社や関連のグループ会社に貸し付けていた」ということですね。

 集めた資金をどんどん自社のお財布に入れていたということです。十分にお金を集めたところで計画倒産させれば多額の資産を手元に残すことも可能ですね。ひどい話です。

 ちなみにこの記事では書かれておりませんが、金融庁の発表によればこの「親会社」は毎月多額の損失を出しており、すでに債務超過の状態にあるということです。今も投資家の資金はどんどん蒸発しているわけですね!

 投資家保護の観点から今すぐ出血を止め、資産の保全と新規顧客獲得の停止が望まれます。

 さらに他の「融資型」クラウドファンディングも経営内容は似たり寄ったりでしょうから、金融庁の速やかな経営チェックを期待したいと思います。

 また読者のみなさんも「リスクがゼロで6%や8%、10%と言った高利回りの運用などできるはずがない」という点は肝に銘じていただければと思います。

 そのような「ウマイ話」はこれまで100%、詐欺でしたからね。

 ということで今回の読者アンケートは「融資型クラウドファンディングの1社である、みんなのクレジット社は、顧客への説明とは異なる融資先に貸し付けたり不適切な運用をしていたということで処分勧告されましたが、あなたの融資型クラウドファンディングの印象は?」でいきましょう。投票は4月29日まで。

■融資型クラウドファンディングの1社である、みんなのクレジット社は、顧客への説明とは異なる融資先に貸し付けたり不適切な運用をしていたということで処分勧告されましたが、あなたの融資型クラウドファンディングの印象は?(4月29日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1361




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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」3月号。

2017-03-27 10:46:01 | Weblog
3月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2017年3月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (関西アーバン銀行、楽天証券、SBI証券他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・アメリカの金融市場はこれまでのトランプラリー=株高・金利高・ド
    ル高の動きから、株高・金利安・ドル安という何だかよく分からない
    動きになっています。今後もトランプラリー=株高・金利高・ドル高
    の動きは続く?続かない?

   ・マイボイスコムの調査によればインターネットバンキングの利用率は
    2008年をピークに減少が続いているようですが、あなたの利用率
    はどう変わった?

   ・伝説の投資家であるバフェット氏は、大したリターンも生み出さない
    のに手数料だけはバカ高いとヘッジファンドをこき下ろしております
    が、あなたのヘッジファンドに対するイメージは?

 4.今月の購買力平価

 5.今月の世界の株価収益率

 6.自腹で資産運用中!(10年12ヵ月目)

 7.12年3ヵ月目のひとりごと:「第2次麻生政権誕生!?」
    +13,500本+216万円

 8.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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 sub@ginkou.info




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住信SBIネット銀行:プレーオフ最大0.60%

2017-03-24 13:31:39 | Weblog
何だか最近、いつもアメリカの政治経済について書いているような気がしますが、世界経済の中心がアメリカなので仕方ありません。

 そのアメリカですが、これまで順調に上昇してきた株価がついに大きく下落しましたね。それでも昨日のNYダウは20,656ドルということですから高水準ではあるのですが、今後、上がるのか下がるのか気になるところです。

 それを探るためには今回の株価下落の理由を知る必要があるのですが、どうやらトランプ政権の目玉である「オバマケアの縮小」について議会共和党の賛同が得られなかったことが背景にあるようです。

 とすると、オバマケア存続を期待する良識派議員がいるのかなと思ってしまいますが、どうやら反対派議員は「オバマケアの完全撤廃」を求めているようです・・・あらら。

 いずれにしても、トランプ大統領と議会の与党である共和党とが一枚岩でないとするなら、金融市場に不安が募るのも当然だと言えます。何しろこれまでの株高は「減税期待」と「財政出動期待」に支えられてきたわけで、これらを可決するのは実際には議会であり、共和党であるわけですからね。

 そのような「潮目の変化」を前に一番大きく反応しているのは、株でも金利でもなく為替相場だったりします。完全に「トランプ効果」がなくなれば1ドル=100円近くまで円高になる可能性がありますが果たしてどうなるのでしょうか?アメリカの実体経済自体はかなり好調なのですが、今後の相場動向に注目です。

 

 ※ドル円チャート

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券のSBIホールディングス社債を取り上げました。社債についてはこれまで何度も取り上げたことがありますが、利率は最初から決まっていて、満期になれば元本が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 が、注意事項としては以下の点が挙げられます。

 途中解約という概念がないので、換金したくなれば市場でその社債を売るしかないが、その時の値段によっては元本割れする可能性がある。

 ・その会社が存続する限りは元本保証だが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある。預金を肩代わりしてくれる「預金保険」のような制度がない。


 素人としては特に後者の、発行会社が傾いてしまうリスクというのがよく分からない点ですね。そうしたリスクと見返りに金利は比較的高くなっているのが通例ですが、このSBIホールディングス社債の金利はと言うとこうなっております。

■SBI証券:第36回SBIホールディングス債

 ・2年:0.50%


 期間2年で0.5%の金利ということですから、かなりの高水準ですね!

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.7」。4つ★近い、まずまずの高評価ですね。リスクより金利水準の方が評価されたのでしょう。

 というわけで早速売り切れたかたと思いきや、1週間経ってもまだ販売されています。「完売間近」とはなっていますが、それでも0.5%だと「瞬間蒸発」ということにはならないのですね。なるほど。

 購入したい人が購入できるのであれば、それはそれで良いとは思いますが。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は4月17日まで。

>>>SBI証券の口座開設はこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1358

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=918

 今回は、住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、さらにトランプラリーによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それに連動する形で日本の金利も上昇しております。

 足元では+0.065%ということで、これまでの水準と比較すればかなり回復してきました。

 となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。実際、長期金利が0.15%まで上昇した局面では日銀が「指値オペ」を行い、直ちに0.1%以下の水準まで長期金利を引き下げています。

 やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さてそのように金利がなかなか回復しない中で預金者としてとり得る選択肢は、短い定期預金でつないで金利上昇を待つか、逆にこれ以上金利が下がる前に長めの定期預金で金利を固定してしまう、ということではないかと思います。

 後者の可能性を探られている方に選択肢に加えていただきたいのが仕組み預金ですね。仕組み預金とは以下のような制約がある預金です。

 ・途中で解約できない
 ・満期のタイミングを預金者は選べない(銀行が延長もしくは短縮を決める)


 そういった制約がある代わりに金利が高い定期預金というわけです。ではその仕組み預金の代表的な商品の1つである、住信SBIネット銀行「プレーオフ」の具体的な金利水準はと言えば・・・

■住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」

 <フラット型>

 ・最短1年、最長10年タイプ : 0.25%

 <ステップアップ型>

 ・最長10年タイプ : 当初1年/0.15% → 延長された場合10年目/0.60%


 それなりの水準ですね。多少上昇したとは言え市場金利も定期預金金利も低迷している現状では「相対的に魅力が増している」と感じる方も多そうです。

 さて、この住信SBIネット銀行が取り扱う2種類の仕組み預金を比較すると、分かりやすいのは前者です。延長されてもされなくても金利は0.25%のままですから、定期預金との金利比較もしやすいです。

 一方、徐々に金利が上がっていくという点が魅力的な後者のステップアップ型ですが、金利がややこしいのが難点です。仮に最長10年間延長され続けた場合の平均金利は「0.313%」ということで・・・つまり見た目と異なり両者の金利設定にあまり差はないということですね。

 同じ銀行の同じ期間の商品ですので当然かもしれませんが。

 ちなみにこうした仕組み預金は、今のように金利がなかなか上昇しない中では延長されずにそのまま満期を迎えることが多いですね。仮にそうなった場合の金利は以下のようになります。

 <フラット型>

 ・1年 : 0.25%

 <ステップアップ型>

 ・1年 : 0.15%


 ・・・と、これまでご案内してきたわけですが。

 最近の判定結果を見ると、結構、延長していますね。具体的には今年の2月22日以降判定が来たものについては順次延長されています。延長されている「プレーオフ」の金利水準は0.1%~0.22%といった形になっておりまして、だとすると今回のプレーオフもしばらく延長される可能性は高そうです。

 https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/playoff_top

 フラット型ならこのまま10年間延長される可能性がありますし、ステップアップ型だと6~7年は行きそうです。やはり、いくら途中で満期を迎える可能性があるとしても、基本的には最後まで延長されることを想定して「10年間使わない資金」で利用すべきということですね。

 ここで主要な銀行の5年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■5年もの定期預金金利比較(100万円以上)

 ・SBJ銀行      0.30%
 ・住信SBIネット銀行 0.25% ※仕組み預金、最長10年
 ・オリックス銀行    0.20%
 ・関西アーバン銀行   0.15% ※インターネット支店
 ・楽天銀行       0.04%
 ・住信SBIネット銀行 0.03%
 ・じぶん銀行      0.03%
 ・ジャパンネット銀行  0.02%
 ・ソニー銀行      0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.01%


 商品性や期間が異なるため単純比較はできませんが、この期間の金利水準だけを見れば、SBJ銀行と上記住信SBIネット銀行プレーオフが好水準と言えそうです。

 ではこの住信SBIネット銀行が取り扱う、金利が最大0.60%となる仕組み預金「プレーオフ」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・制約はあるもののそれなりの金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は4月24日まで。

>>>住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


住信SBIネット銀行が取り扱う、金利が最大0.60%となる仕組み預金「プレーオフ」。あなたの評価は?(投票は4月24日まで) >>>投票はこちら



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新型の不正送金ウイルス登場!

2017-03-22 10:42:05 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「伝説の投資家であるバフェット氏は、大したリターンも生み出さないのに手数料だけはバカ高いとヘッジファンドをこき下ろしておりますが、あなたのヘッジファンドに対するイメージは?」では・・・

 1位:何となく良くなさそう 45%
 2位:凄いヘッジファンドもあれば良くないものもありそう 36%
 3位:実際に良くない 18%

 となりました。1位は「何となく良くなさそう」で約5割となっています。

 2位は「凄いヘッジファンドもあれば良くないものもありそう」、3位は「実際に良くない」ということで、完全にポジティブなイメージを持っている方はいないということですね。

 先日もご案内しましたが、ヘッジファンドの平均リターンがインデックスファンドのリターンを下回っている以上、そのように否定的な印象を持つのも当然ですね。

 もちろん中には目覚ましい成績を誇るヘッジファンドはあるのでしょうけれど、それはあくまで過去の実績ですね。実績がある方が無いより100倍マシですが、しかしだからと言ってそうした成績が今後も続く保証はありません。

 コイン投げで言えば1,024人に1人の確率で「10回連続、表を出す」人がいるわけですが、それでも11回目に表が出る確率は50%、フィフティーフィフティーです。

 もちろんヘッジファンドの投資戦略がコイン投げと同じとは言いませんが、とは言いつつ華々しい成績をあげたファンドの投資手法はすぐに真似されるわけで陳腐化するリスクが高く、その点ではむしろコイン投げより勝ち続けることは難しいかもしれません。

 さらに投資家の立場から言えばヘッジファンドはインデックスファンドと比較して割高な手数料が取られるわけで、その点でも最初からハンデを背負っていると言えます。実際のところ上記の通りヘッジファンドの平均リターンはインデックスファンドに負けているわけですからね。

 そんなわけで、ヘッジファンドへの投資を検討される場合も、「何となく良さそうなイメージ」や「過去の目覚ましい成績」に振り回されることなく、冷静にその是非を判断いただければと思います。回答者の方々はそうした心配はいらなそうではありますが。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは4月8日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1357

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1122



            --- Ginkou ---

預金が不正送金される新型ウイルス、警視庁が注意呼びかけ
http://www.excite.co.jp

 
 インターネットバンキングの利用者が新型のコンピューターウイルスに感染し、預金が不正送金される被害が相次いでいることがわかり、警視庁が注意を呼びかけています。

 警視庁によりますと、新型のウイルスは「DreamBot」と呼ばれインターネットバンキングの利用者がサイトにログインすると、偽の画面が表示され、使い捨ての「ワンタイムパスワード」を入力するよう要求します。パスワードを入力すると、預金が別の口座に不正送金されるという仕組みで、去年12月に初めて確認されてから被害が急増しているということです。「DreamBot」は、迷惑メールに添付されているファイルなどを経由して感染するといい、警視庁は不審なメールを開かないよう注意を呼びかけています。

 警察庁によりますと、ウイルスに感染して、インターネットバンキングの預金が不正送金される被害は、おととし全国で30億円以上に上っているということです。

〔 出典:エキサイト 〕

            --- Ginkou ---


 ここ数年、被害が拡大してきた不正送金被害ですが、恐らく一番猛威を振るったのはフィッシングメールではないかと思います。不特定多数に狙った銀行を装うメールを送信し、たまたま反応した預金者を偽サイトに誘導し、IDやパスワードを奪うというものです。

 ある意味とても原始的な手法ではあるのですが、被害が広まった背景には「メールの文面が上手くなった」という、これまたアナログな進化があったからではないかと思います。

 以前のフィッシングメールはヘンテコな文面で、金融機関からのものではないのは一目瞭然でしたが、バージョンアップされたものは割と自然な日本語であったことに加えて、その内容も「パスワードを更新しないとインターネットバンキングがロックされてしまうよ」と言ったもので、ついつい反応してしまった方も少なくないと思います。

 かくいう筆者も騙されそうになってドキっとしたものですが、犯罪集団に優秀な日本人スタッフが加わったのですかねぇ。

 ただそうしたアナログな不正送金被害もワンタイムパスワードなどのセキュリティ強化によって徐々に縮小してきているのではないかと思います。仮に騙されて入力してしまってもすぐに送金されない限り、パスワードは無効になってしまいますからね。

 ということで筆者自身は不正送金被害がさらに深刻化する事態は想定していないわけですが、それでも犯罪集団も組織を維持するために知恵をしぼるわけで、上記記事によれば新たなコンピューターウイルスが登場しているようです。

 「DreamBot」という素敵な名前で呼ばれるこのウイルスの仕組みが気になるところですが、このような挙動をするようですね。

・インターネットバンキングの利用者がサイトにログインすると、偽の画面が表示され、使い捨ての「ワンタイムパスワード」を入力するよう要求します。パスワードを入力すると、預金が別の口座に不正送金されます。

 結局のところ、これもある意味アナログな人間を騙すものというわけですね・・・だとすればやはり「人間が気を付ければいい」といういつもの教訓に帰結するわけですが、ただよく考えると意外と気づくのは難しいのかもしれません。

 乱数表の数字を奪おうとする場合、全てのマス目の入力を要求されますから、「普段と違うことをさせられている」という点で違和感を感じることができます。

 一方、このDreamBotの場合、いつものようにワンタイムパスワードカードに表示された数字を入力するだけですので、実は違和感を感じにくいのかもしれませんね。

 とすると一定の被害が出る可能性はありますが、ただそうは言いつつ、何かよくわからないハイテク技術で不正送金されてしまうのではなく、これまでと同じように人を騙そうとするものであるという点では「得体のしれない恐怖」を感じる必要はありませんね。

 メッセージの内容や偽画面の特徴はまだ報道されていないようですが、まずはこうした仕組みの不正送金があるという理解が自衛の第一歩ですね。お気を付けください。

 なお、いつもご案内しているように、仮に不正送金の被害に遭ったとしても

 ・最新のOSに更新している
 ・最新のウイルス対策ソフトをインストールしている
 ・パスワードを落としたりしていない
 ・被害に早めに気づく


 といった点を概ねクリアしていれば銀行がその損失を補てんしてくれますので、過度な心配は不要です。

 そもそも不正送金の被害件数自体、世の中のインターネットバンキングの利用者の数を考えれば圧倒的に少ないですからね。

 そうした点を踏まえれば「一定の対策をしておくこと」が必要かつ十分な対応だと思います。もし仮にこうした不正送金によって、インターネットバンキングの全体的な利用が委縮してしまうのであれば、その方が罪深いと言えるのかもしれません・・・。

 ということで今回の読者アンケートは「仮に不正送金の被害に遭ったとしても、最新のOSやウイルス対策ソフトを利用していれば銀行がその損失を補てんしてくれるということを知っている?知らない?」でいきましょう。投票は4月22日まで。

■仮に不正送金の被害に遭ったとしても、最新のOSやウイルス対策ソフトを利用していれば銀行がその損失を補てんしてくれるということを知っている?知らない?(4月22日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1359





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実況中継!自腹で資産運用~10年12ヶ月目(前月比+0万円)

2017-03-20 01:42:57 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、10年12ヶ月目となります。

 実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1115

<1.運用方針>
1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、昨今の株価下落を背景に「積極的な手仕舞い」モードに移り、現時点ではほぼ手仕舞い完了です。

<2.計算方法>
1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。

<3.現在の運用割合>



 現在の運用割合ですが・・・ついに投資資産のかなりの部分を売却し、9割超普通預金となりました!

 国内外の債券日本株先進国株新興国株海外REITもたたき売り、残る投資資産は国内REITだけとなっております。さっぱりしてしまいましたね・・・。

 売却については2016年春先の株価下落に対して過剰反応してしまった気もしなくはないですが、吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知る、です。

<4.運用実績>



 まずは運用実績の前月との比較です。今月は約+0万円ですね。わずかにプラスです。

 つまりは残った唯一の投資資産である国内REITが上昇したということですが、すでにほとんどのリスク資産を売却してしまった今となってはプラスであってもマイナスであってもその金額は誤差の範囲内です・・・。

 次に当ポートフォリオの通算成績はこのようになっています。



 通算成績としては、ほとんどのリスク資産を売却してしまったこともあり、当面は海外債券/先進国海外債券/新興国国内REIT国内株式/高配当株海外株式/高配当株海外株式/中国海外株式/アジアの黒字が確定、ということになります。

 逆に言えば海外REIT国内株式/新興市場海外株式/ロシア・東欧海外株式/ブラジル海外株式/インドの赤字もまた当面確定ということになります。

 そうしたわけで「7勝5敗」という全体成績もまた当面はこのままですね。



 全体の通算成績の推移ですが、通算の運用益はプラス約74万円となっています。こちらも当面はこのままということです。

 目標としては毎年25万円の利益ということなので、丸11年となる今年4月の目標は「275万円の黒字」が必要なわけですが・・・重い「宿題」となりそうです。

 先は長いですが、どこかのタイミングで投資を本格的に再開していく中でこの目標値をクリアしたいものです。

<5.今月の追加投資/売却>

 さてここからは相場全体を眺めながら投資再開のタイミングを探っていきたいと思います。まず株式相場を眺めてみるとこうなっています。

■日経平均

 

■アメリカ株(S&P500)

 

■先進国株(円建て)

 

 日経平均も、アメリカ株も、円建ての先進国株価もどれも昨年の11月以降ハッキリと上昇してきましたね!

 その理由はもちろんアメリカの大統領選挙でトランプ氏が勝利し、そのトランプノミクスに対する期待が膨らんだからですね。

 選挙前のトランプ氏に対するあれだけの懸念や不安、疑念は一体何だったのかという気もしますが、筆者自身も大いにそのネガティブインパクトを心配しておりましたので全く人のことは言えません。

 そのトランプノミクスに対する期待ですが、最大のものはやはり公約となっていた「大規模な減税」と「大規模な公共投資」ということではないかと思います。与党共和党は基本的には「小さい政府」志向ですので、後者はともかくとして前者には賛成かと思います。規模はともかくとして一定の減税は実現するのではないでしょうか。

 その点では現在の強気相場は「トランプ期待」というより「共和党期待」に支えられているのかもしれません。今まで日本では大きく意識されてきませんでしたが、オバマ大統領時代は「民主党大統領×共和党議会」というねじれがあったわけで、そのねじれが解消された今、ビジネスライクな政策への期待が集まるのは当然と言えるのでしょう。

 ただ先月も触れたようにここまで期待が高まると、その期待を維持するのは簡単ではないと思います。実際、2月にはいよいよ株価上昇が収束し、「早くもハネムーンピリオドが終わったか?」と思えたものですが、足元では再び上昇し始めておりますね!実にしぶといです(笑)。

 この1ヶ月のアメリカ経済を振り返るとトランプ大統領の議会演説はほぼ中身のないものでしたし、先週にはアメリカの中央銀行であるFRBが3ヶ月ぶりの利上げを決定しました。これらは本来株価の下落要因となるはずですが、そうならないところに「トランプラリー」の粘り強さが現れていると言えそうです。

 市場の解釈も、前者については「大統領らしくて良かった」という皮肉にも聞こえるポジティブ評価だったようですし、後者については「今回の利上げは早かったが、今後の利上げペースはこれまでの予想と変わらない」というこれまたポジティブ評価だったようです。

 すっかり今回の上昇相場に乗り遅れてしまった筆者からすると、「何でもかんでもポジティブ評価か!?」と思わないでもないですが、相場の上昇局面というのはそんなものなのかもしれません。こうした市場の強気がいつまで、どこまで続くのか注目です。
 
 なお、日本の投資家にとって追い風となってきたドル高円安の動きはどうなっているかと言うと、ドル円相場はこうなっています。

■ドル円相場

 

 ただこちらは、114円前後で落ち着いて推移しています。上記の通り先週実施されたアメリカの利上げは本来「ドル高」要因でもあるわけですが、そうなっていないところを見ると、こちらも株価同様「今後の利上げペースはこれまでの予想と変わらない」という点が意識されたのでしょうね。

 市場の反応というのは一筋縄ではいかないですね・・・。

 しかしどんどん円安になれば、改めてトランプ政権から円安に対する不快感が表明されるでしょうから、政治的には、そしておそらく経済的にもこうした水準が維持されるのは悪いことではないと思います。

 いずれにしても、粘り強い「トランプラリー」がどこまで続くのか気になるところですね。一気に弾けることのないよう祈りたいと思います・・・。

 なお。

 中長期的な投資リスクを考えると、いつもご案内しているようにトランプ氏がいくら奮闘しようとも数年以内に世界的なリセッション=景気後退が到来する可能性があります。

 これまで概ね10年に一度繰り返されてきた世界的な金融危機を思い出せば、リーマンショックから10年後の2018年というのは大きな心理的な節目となります。

 もちろんそれは根拠のないアノマリーではあるのですが、仮にそのような危機が勃発すれば、大幅な「円高株安」局面となるのは間違いありません。要するにリーマンショックの再現ですね。

 そして、そうした「円高株安」局面こそ、「絶好の投資機会」と言えます。

 投資機会をただただじっと待つというのはそれはそれでストレスを感じなくもないですが、もちろん大切なのはストレスの有無などではなく着実・堅実な運用リターンです。

 フォローの風が強く吹くことをのんびり待ち続けたいと思います。

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが、グロソブがピンクです。



 当サイトのポートフォリオは引き続き1位を維持しています。

 では次回も来月のこの頃に更新予定です。

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3月の世界の株価収益率を更新しました。

2017-03-18 14:03:40 | Weblog
3月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。

<1.株価収益率(PER)とは?>

 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。

 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。

 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。

 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。


<2.今月の株価収益率>

 3月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。



 3月の株価収益率の平均は前月と比較して上昇しました。先月の単純平均は14.36倍で、今月は14.52倍ということですね。

 上がったということは株価が「割高」になったということになります。株価が割高となる要因は以下の通りです。

 ・株価が上がる
 ・企業収益が減る


 ここでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。

■日経平均株価(6ヶ月)



■日本を除く、世界の先進国の平均株価(円建て:6ヶ月)



■世界の新興国の平均株価(円建て:6ヶ月)



 株価上昇トレンドとしては、意外にも新興国>先進国>日本株というように見えますね。アメリカの金利が上昇する中では新興国株には逆風が吹いているはずですが、このように上昇している背景としては

・原油価格の回復
・アメリカの利上げ加速懸念の後退


と言ったことがあるのかもしれません。ただその原油価格も足元では大きく下落しておりますし、アメリカの利上げも「思ったほど加速しない」としても継続的に上昇していくのは間違いありません。

 とすると、こうした新興国の株価上昇はいつまで続くのでしょうね?筆者自身はそこまで強気にはなれませんが、とは言いつつ現実的に株価は上昇しているわけで、なかなか判断が難しい相場動向です・・・。

 ここでいつものように具体的な数値をチェックするとこのようになっています。

・日本 :上がる(19,235円→19,522円)
・先進国:上がる(580ポイント→588ポイント)
・新興国:上がる(873ポイント→896ポイント)


 今月は3つとも上昇しているわけですね。それぞれの上昇幅をチェックしてみるとこうなります。

・日本 :+1.5%
・先進国:+1.4%
・新興国:+2.6%


 「新興国>先進国>日本株」と思ったら「新興国>日本株>先進国」でしたね・・・失礼しました。

 いずれにしても新興国株が好調なのは変わりませんが、これまたいつものように主要な新興国の株価をチェックしてみたいと思います。

■中国株(ハンセン)

 

■インド株(SENSEX)

 

■ブラジル株(ボベスパ)

 

■ロシア株(RTS)

 

 個別に見てみると結構、対照的ですね!中国株やインド株が好調な一方、ブラジル株やロシア株は低下傾向です。前者が「工業国」、後者が「資源国」とするなら、「資源価格は今一つだけれど、新興国の実体経済は堅調」と言った感じになるのでしょうか。

 念のため原油価格をチェックするとこのようになっています。

■原油価格(WTI)

 

 全体的には回復傾向ではありますが、足元で大きく低下しているのは申し上げた通りです。「トランプラリー」によって多くの指数が上昇しており、こうした動きが一時的なものなのか、それとももうしばらく継続するのか判断するのは難しいですね・・・筆者は上記の通り弱気ではあるものの、予断を持たず相場の変動に注意した方が良さそうです。

 なお日本の株価にも、そして上記円建ての先進国株価・新興国株価にも影響を与える為替相場の動きはこうなっています。

■ドル円相場

 

 これまたアメリカで利上げが決定された割にはジワジワ円高傾向ですが、やはり「アメリカの利上げ加速懸念の後退」が影響しているのでしょうね。

 とは言いつつ、アメリカの利上げが続く中で円高が続くのも違和感があります。新興国株や原油価格もそうかもしれませんが、頭の中で「短期的な動き」と「中長期的な動き」とを分けて把握するのが良さそうです。

 個別の株価収益率=PERはこのようになっています。



 今月の割高市場にはアメリカ/ナスダック市場に加えインド/SENSEX市場が入りました。要注意ですね。

 次の15倍以上20倍未満のゾーンですが、アメリカ/NYダウ日経平均南アフリカ/全株日本/JASDAQ市場ですね。

 もちろん株価は割高の時よりも割安の時に購入した方がいいわけで、これから株式投資をご検討の方はこうしたPERの状況にも注意しながら、なるべく割高な市場・タイミングは避けて投資先を選別していただければと思います。

 だからと言って「低ければいい」というものではないのは申し上げた通りですが。

 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。

>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/




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SBI証券:SBIホールディングス債0.50%

2017-03-17 12:01:21 | Weblog
アメリカの中央銀行であるFRBは15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)にて、昨年12月以来の利上げを決めました。つまり米ドルの金利が上昇するということです。

 とすると市場のセオリーからすれば米ドルが上昇し、株価が下がるわけですが、実際には「ドル安・株高」になっていますね!分からないものです・・・。

 ただこれは、今回の利上げが市場に完全に織り込まれていたことに加え、「今後の利上げは思ったほど加速しない」という読みが広がったことが背景にあるようです。ナルホド。

 とは言いつつ、そのように行きつ戻りつしながらも、アメリカの利上げが続く限り基本的には「円安ドル高・米国株安」の圧力が続くものと思います。米国企業の業績がそうした株安圧力を跳ね返せるのかどうかも気になるところですが、一方、日本企業全体から見れば「円安」は株価上昇圧力となりますので、その見通しはさらに複雑ですね。

 そもそもこうしたアメリカの利上げ局面はリーマンショック以前までさかのぼるわけで、もはや記憶が完全に薄れてしまっているというのも問題です(苦笑)。忘却力も時には大切ですが、久しぶりに超長期の経済指標の推移でもチェックしてみますかねぇ。

 

 ※ドル円チャート

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱う、福岡市公募公債(10年)を取り上げました。気になる金利はと言うと・・・

■楽天証券/福岡市平成27年度第5回公募公債(10年)

 ・10年:0.205%


 まだまだ低水準ではありますが、ただ半年前は0.06%でしたので、そこからすると3倍以上に上昇しました!こうして見ると金利の回復を実感しますね。

 楽天証券では1万円から購入できるようですので、気になる方は検討してみてください。

 ただし販売期間は3月23日(木)14:30までと時間が限られていることに加え、発行ボリュームや人気度合いによっては、それを待たずして売り切れる可能性もあります。ご注意ください。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「1.8」・・・低い!最低点が1つ★なので、それに肉薄する低評価です。

 金利水準としては今の金利環境を考えれば悪くないはずですが、それでも10年=0.2%では満足できない、ということなのでしょうね。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は4月10日まで。

>>>楽天証券が取り扱う福岡市公募公債(10年)について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1356

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=916

 今回は、SBI証券のSBIホールディングス社債を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、さらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それに連動する形で日本の金利も上昇しております。

 足元では+0.070%ということで、これまでの水準と比較すればかなり回復してきました。

 となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。実際、長期金利が0.15%まで上昇した局面では日銀が「指値オペ」を行い、直ちに0.1%以下の水準まで長期金利を引き下げています。

 やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて、このように金利が低迷中ではありますが、それでも比較的高い金利が期待できる運用商品がないわけではありません。その1つがSBI証券の取り扱うSBIホールディングス社債です。要はSBIホールディングスが発行する社債ですね。

 社債についてはこれまで何度も取り上げたことがありますが、利率は最初から決まっていて、満期になれば元本が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 が、注意事項としては以下の点が挙げられます。

 途中解約という概念がないので、換金したくなれば市場でその社債を売るしかないが、その時の値段によっては元本割れする可能性がある。

 ・その会社が存続する限りは元本保証だが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある。預金を肩代わりしてくれる「預金保険」のような制度がない。


 素人としては特に後者の、発行会社が傾いてしまうリスクというのがよく分からない点ですね。そうしたリスクと見返りに金利は比較的高くなっているのが通例ですが、このSBIホールディングス社債の金利はと言うとこうなっております。

■SBI証券:第36回SBIホールディングス債

 ・2年:0.50%


 期間2年で0.5%の金利ということですから、かなりの高水準ですね!

 また、2年後にSBIグループの経営が傾いてしまっている可能性は、直感的にはほぼないと思いますから、その点でも魅力的な気がします。

 もちろん、超優良だった企業が一気に破綻が懸念される状態まで転げ落ちてしまうケースはありますし、特に相対的にリスクの大きい金融機関はそういった「突然死」の可能性はゼロではありません。

 過剰に怖がる必要はありませんが、「リスクがある分金利が高い」という原則は常に頭に入れておきたいものです。

 とは言いながら、この金利はやはり相場よりはお得だと思います・・・加えて。

 これまでは高金利を背景にこの社債は「抽選制」だったりするのですが、今回も前回に引き続き「先着順」ということで、要するに「早いもの勝ち」です。売り切れる前であれば、買いたいと思った人が必ず買えるというのは精神衛生上良いですね。

 一瞬にして売り切れそうではありますが・・・。

 もし買いそびれた方は事前に口座を開設し、「次回」を待っていただければと思います。

 ちなみにSBIホールディングスの業績はどうなっているかと言うと、2017年3月期の第3四半期決算での税引き前利益が約334億円ということで堅調です。前年同期が307億円ということで増益ですね!すばらしい。

 しっかり利益を稼いでこのSBIホールディングス債のような形で顧客還元が図られることを祈りたいと思います。

 では、このSBI証券が取り扱う、2年0.50%のSBIホールディングス社債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・社債としてのリスクはありますが、期間も短く、高めの金利であることを勘案して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。先着順というのも良いです。投票は4月17日まで。

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SBI証券が取り扱う、2年0.50%のSBIホールディングス社債。あなたの評価は?(投票は4月17日まで) >>>投票はこちら



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ヘッジファンドって儲かりそう?

2017-03-15 11:17:53 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「マイボイスコムの調査によればインターネットバンキングの利用率は2008年をピークに減少が続いているようですが、あなたの利用率はどう変わった?」では・・・

 1位:変わらない 63%
 2位:むしろ増えた 36%

 となりました。1位は「変わらない」で約6割となっています。

 また2位は「むしろ増えた」で4割。つまりはこの「変わらない」と「むしろ増えた」の2つが回答のすべて、というわけですね。

 要するに当サイトのアンケート結果からはインターネットバンキングの利用率がピークアウトしている様子はうかがえないわけですが、とは言いつつマイボイスコム社の調査が信頼できるものとすると・・・その答えは「若年層のインターネットバンキング離れ」ということなのかもしれませんね。

 当サイトの読者の方々は運用ニーズがある方がメインと思われますので、比較的年齢が高めと考えられるからです。

 では話を進めて、なぜ若年層のインターネットバンキング離れが進んでいるかを考えると、やはりPCを使っていないから、ということになるのでしょうね。なんでもかんでもスマホの時代ですが、そもそもスマホ対応していないインターネットバンキングもありそうですし、仮に対応していたとしてもセキュリティの高さがネックとなってログインしづらくなっている場合も多そうです。

 仮説に仮説を重ねた話ですので、全く見当違いとなっている可能性もありますが、もしこの仮説が正しいとすれば中長期的にインターネットバンキング利用者の減少が続きそうです。

 今、24時間スマホに慣れ親しんでいる層が、10年後・20年後にPCに戻ってくるということはないでしょうからね。

 そうしたわけで本当にインターネットバンキング離れが進んでいるのであれば、業界関係者の方々はぜひ早めの対策をおススメしたいと思います。

 言われなくてもわかっていると怒られるかもしれませんが。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは4月8日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1355

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1120



            --- Ginkou ---

ヘッジファンド、マクロの成績振るわず-トランプ時代への期待先行
https://www.bloomberg.co.jp

 
 2017年はマクロ戦略ヘッジファンドが輝く年と考えられている。しかしこれまでのところ、そうでもない。

 年初の2カ月の成績は素晴らしいとは言い難い。ヘッジファンド・リサーチによれば、マクロファンドの2月末までの成績はプラス0.3%。これに対しヘッジファンド全体の平均はプラス2.2%。MSCIワールド指数は5%上昇した。

 「トランプ氏が大統領に選ばれれば米金融当局がタカ派色を強めるだろうという読みがあった」と、アバディーン・アセット・マネジメントの米州ヘッジファンド担当責任者ダレン・ウルフ氏がインタビューで述べた。「米国と世界の他の国・地域との政策の乖離(かいり)は通常、マクロ戦略ファンドにとって追い風だ」と解説した。

 ところがそうはいかなかったとヘッジファンド運用者らは言う。一つには、今までのところ変化が大きくはないためだという。市場は税制や貿易について実現した改革によってではなく、提案された政策に期待して動いてきた。同時に、運用者らは大統領選挙後の熱狂の波に乗ろうとしながら用心もしている。

 一部のファンドは米国債の動きを読み間違えた。さらに、外国為替市場の動きもマクロファンドに「優しくなかった」と運用者向けニュースレターを発行するロバート・サベッジ氏は指摘。「大半のファンドが今もドルをロングにしているが、成果は上がっていない」と述べた。

 日本株をロング、円をショートにする日本のリフレトレードでも損失が出た。「第4四半期には大きな利益を上げたが2017年に入ってからそれを返上した」とウルフ氏は話した。

 それでも、マクロファンドの成績が上向く転換点は近いと多くの運用者が考えている。オディ・アセット・マネジメントのクリスピン・オディ氏は1月成績に関する顧客宛て書簡で、「各国政府が互いや自国の中央銀行と対抗する時期に入りつつあるように思われる。奇妙なことだが、これでやりやすくなる」と書いている。

〔 出典:Bloomberg 〕

            --- Ginkou ---


 最近は徐々に減ってきてはいると思いますが、それでもまだ「悪徳金融業者」を中心に「ヘッジファンド礼賛」の広告文言を見かけることがあります。

 要するに、「世界ではものすごい成績の良いヘッジファンドがあるのに、日本では販売されていない。銀行の陰謀によって多くの日本人は無知であるが、富裕層は目ざとくそうした海外のヘッジファンドを利用して多額の利益をあげている。あなたもぜひそうしたヘッジファンドを通じて資産形成を!」と言った具合ですね。

 確かに日本ではそれほど多くのヘッジファンドが販売されていませんが、その理由はもちろん「無知」だからではなく、単純に成績が冴えないからですね。これまでいくつかそうした日本市場向けのヘッジファンドが販売されたことがありますが、どれもあまりパっとしない成績で終了している感があります。

 特に昨年=2016年以降は、株価指数やそれに連動するインデックスファンド(パッシブファンド)の運用成績は好調な一方、ヘッジファンドは悲惨な成績であるという話をよく耳にします。

 ヘッジファンドの苦戦はその多額の手数料にも起因していると思いますが、では具体的な運用成績はと言うと上記Bloomberg社の記事を引用すると、2017年の成績は今のところこうなっているようです。

 ・MSCIワールド指数 : +5.0% ※インデックス
 ・ヘッジファンド全体 : +2.2%
 ・マクロ戦略ヘッジファンド : +0.3%


 ・・・確かに悲惨ですね!これでヘッジファンドのファンドマネージャーが数億円の報酬をもらっていると思うと、顧客でなくても怒りたくなるのではないかと思います。

 いずれにしても具体的な数字を見る限り、冒頭ご案内した「ヘッジファンド神話」は全くのデタラメだということですね。

 さてそのヘッジファンドについて伝説の投資家であるバフェット氏は、投資家向けの書簡の中で

 ・大したリターンも生み出さないのに、手数料だけはバカ高いヘッジファンド

 ・過去10年間で、投資家たちは手数料が高く、リターンの低いヘッジファンドに対する手数料の支払いで、推定1000億ドルをどぶに捨てた。


とこき下ろしたようです。手厳しいですね(笑)。

 もちろんそうした結論に至るには理由があるからで、バフェット氏によればこうした経緯があったようです。

 ・我々は2007年、「10年越しで、パッシブ運用と、ヘッジファンドなどが採用するアクティブ運用のどちらが優れているか」という投資手法の賭けを、「ヘッジファンドに投資するファンド」のプロテジェ・パートナーズと始めた。

 ・私は、手数料の低いインデックス投資ファンドが、向こう10年間のリターンでヘッジファンドを上回ると見て、S&P500種指数連動ファンドを買い、ヘッジファンドを売る100万ドルのポジションを構築した。

 ・私と反対の相場観を持っていたプロテジェ・パートナーズはヘッジファンドへの投資に特化した5つの投資ファンドに資金を投入した。今年末の期限まであと1年を切った今、100万ドルの元手から、彼らは手数料支払い後22万ドルの利益を生み出したが、我々は85万4000ドルものリターンを叩き出した。2007年以来で比べれば、現時点でこの5つのファンドのうちS&P500種指数連動ファンドを上回っているものは一つもない。私が勝利を収めることは、もう確実だ。


 バフェット氏はヘッジファンドの「売り」も組み合わせているようですので、これをもって単純にパッシブ運用(インデックス運用)の勝ち、と言えるのかどうかは分かりませんが、ただ統計的に言えば「アクティブ運用がパッシブ運用(インデックス運用)に勝利するのは難しい」と言われていますので納得できる結果だと言えます。

 ちなみにこの賭けは、収益を慈善団体に寄付する目的ということですから単なる金持ちの道楽ではありません。いや、これこそ金持ちの道楽だという指摘はあるかもしれませんが・・・。

 それはともかくとして、こうした話が指し示す結論は1つですね。要するに「統計的に勝つのはパッシブ運用=インデックス運用だ」ということです。

 したがって投資に迷ったら「インデックスファンドを買っておけ」ということです。

 また、くれぐれも「世界には凄いヘッジファンドがある」と言った胡散臭いセールストークに騙されないようにしてくださいね(笑)。そんなものがあるならとっくに販売されているはずです。

 ということで今回の読者アンケートは「伝説の投資家であるバフェット氏は、大したリターンも生み出さないのに手数料だけはバカ高いとヘッジファンドをこき下ろしておりますが、あなたのヘッジファンドに対するイメージは?」でいきましょう。投票は4月15日まで。

■伝説の投資家であるバフェット氏は、大したリターンも生み出さないのに手数料だけはバカ高いとヘッジファンドをこき下ろしておりますが、あなたのヘッジファンドに対するイメージは?(4月15日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1357




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コメント

3月の金利比較、更新しました(その2)。

2017-03-13 11:15:32 | Weblog


さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その2):
 http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=915



5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は住信SBIネット銀行の「外貨預金7☆7キャンペーン」と三井住友信託銀行の「インターネット限定 外貨定期預金金利上乗せ」が新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行じぶん銀行SBI FXトレードに加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そして外貨預金の提供を開始したジャパンネット銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 しかしながら。

 安倍政権の発足と共に2013年から円安を試す動きとなり、あっという間に100円を超える円安となりました。

 これは、貿易収支の赤字による実需の円安圧力に加え、2013年4月4日に発表された「異次元」と形容される、日銀の新たな金融緩和策の影響が大きかったと言えます。

 そしてそうした円安の動きにダメを押したのが2014年10月末に発表された日銀の追加金融緩和策でした。これは「黒田バズーカ2」と形容されるほど驚きをもって迎えられ、結果的にその後ガツンと円安が進みました。

 加えてアメリカで「利上げ」が始まった一方で、日本では今度は「マイナス金利」という衝撃的な「黒田バズーカ3」が発射されたこともあり、日米の金利差拡大に伴うさらなる「円安ドル高」は間違いないと思えたのですが・・・2016年は反対に大きく円高が進みました!

 日本の金融緩和よりも中国経済の減速やBrexitといった次々起こる「世界的な心配事」の方が影響が大きかった、ということなのでしょう。やはり日本円は「安全資産」なのですね・・・。

 2016年7月末に発表された異次元緩和第4弾も「期待外れ」でした。

 しかし。

 2016年秋からは再びアメリカの利上げが織り込まれてきたことに加えて、想定外だった「トランプショック」によって大きく円安が進んでいます!「トランプリスク」によって円高になるかと思いきやそうならないところに違和感を感じたものですが、これはトランプ政権に対する期待に加えて、アメリカの上下院で共和党が勝利したという「共和党期待」もあるのでしょうね。

 足元ではその円安基調も一旦落ち着いていますが、円安材料も円高材料もある中で今後の為替相場がどちらに向かうのか注目ですね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 対ユーロでも円安の動きが一服しています。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 一方、対豪ドルではまだ円安傾向が続いているように見えます。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 通貨によって相場観が徐々に異なってきていますね。注意が必要そうです。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは住信SBIネット銀行の「SBI証券新規口座開設特別企画!」キャンペーンと「SBI証券口座開設&ハイブリッド預金振替キャンペーン」、そして楽天銀行の「楽天証券の口座開設でもれなく現金1,000円プレゼント」キャンペーンですね。

 これから投資信託を利用しようとされている方はこうしたキャンペーンを上手にご活用ください。

 さて評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行、そして楽天銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行(楽天証券)ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となりました。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 2017年3月の1年リターン率ランキングです。これまで中国A株ファンドが寡占状態だったわけですが、2016年後半に一気に入れ替わりました。

 2015年夏から続く世界同時株安の「主犯」の1人であり、バブルが崩壊したと指摘されて久しい中国A株に投資するファンドが上位を独占するというのは何とも奇妙な印象を受けたものですが、いよいよ姿を消したわけです。

 その中国上海市場の動きをチェックしてみるとこうなっています。

 

 ただバブル崩壊から1年以上経て、1年前と比較すれば結構上昇していますね!再びランキングに中国A株ファンドが登場してくることもありそうです。今月も10位に中国株関連のファンドがランクインしています。

 実にしぶといですが、中国株式が順調に上昇するのであれば、世界の株式市場にとっては良い材料ですね。さすがに今度はバブルにはなりにくいでしょうし・・・恐らく。

 ちなみにその中国株ファンドの代わりにランクインしてきたのは日本の中小型株ファンドでしたが、こちらも昨年の夏の訪れとともに姿を消してしまいました。株価が好調だったマザーズ市場をチェックしてみるとこうなっています。

 

 確かに、昨年の2月ごろから5月ごろまで株価は順調に上昇したわけですが、その後は下落しました。ただ足元では再び上昇し始めているようですね!?ダイナミックです・・・。こうした動きが健全なのかどうかは分かりませんが、新興株式市場らしいと言えるのかもしれません。

 再びこちらもランクインしてくることはあるでしょうか?

 そうした中、今月のランキングはと言うと・・・先月に引き続きブラジル株式ファンドが席捲していますね!何と1位から7位、そして9位を独占しています。その株価指数をチェックしてみるとこのようになっています。

 

 確かに昨年の今頃は50,000ポイント程度で、今は65,000ポイント程度ですから上昇していますね!「トランプ相場」は基本的には新興国株式には逆風なはずですが、なかなか好調です。

 ただそのブラジル株式ファンドも中長期的なリターンは悲惨ですね。特に5年リターンは全てマイナスです。要するに今の株価上昇は下がりすぎたものが「多少回復した」といった程度のものなのでしょう。 これまたダイナミックですね・・・。

 少なくともこうした中長期的なリターンがプラスになるくらいまで株価やレアルが上昇し、ブラジルへの長期投資が報われることを期待したいと思います。

 来月のランキングもブラジルファンドが踏ん張れるでしょうか?注目ですね。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。信用力があって最低金利が1.7%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、0.99%の住信SBIネット銀行の「MR.カードローン」、そして3.0%のみずほ銀行の「みずほ銀行カードローン・エグゼクティブプラン」となりました。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、最低金利が4.5%となっているプロミス、3.0%となっているアコムを★★★としました。

 なお、2016年の当サイトのカードローン人気ランキングでは住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 セキュリティに関する動きといえば、三井住友信託銀行が、新しい振込先に振り込む時に適用となる「電話認証サービス」の導入を発表しています。これは登録された電話番号から電話しないと認証されないもので面倒といえば面倒ですが、相応に強固なセキュリティ対策となるのではないでしょうか。

 また、三井住友銀行は2016年7月から乱数表の利用を縮小させ「パスワードカード」がないと振込などができなくなりました。利便性は下がりますがセキュリティの向上が期待できますね。

 その先を行くのがジャパンネット銀行でついに2015年4月から乱数表を終了しました!これからは「ワンタイムパスワード一本」ということです。ただ2016年12月から、そのワンタイムパスワード用のトークンを携帯したくない人に「認証パネルアプリ」の提供を開始していますね。利便性の向上に努めているのは大変いいことだと思います。

 三菱東京UFJ銀行も2014年8月から「ワンタイムパスワードアプリ」の提供を開始しているほか、インターネットバンキング専用の無料ウィルス対策ソフトの提供を始めています。2015年3月からはみずほ銀行と同様に「ワンタイムパスワードカード」も導入しています。

 さらにこちらも2016年6月からワンタイムパスワードがないと振込ができなくなりました。上記、三井住友銀行ジャパンネット銀行と同様の動きと言えます。

 住信SBIネット銀行もスマートフォンを利用した認証サービス「スマート認証」の取り扱いを開始しています。振込みのたびにスマートフォンで認証するものでこちらもセキュリティレベルはかなり高そうです。

 りそな銀行も新たな認証方式である「ワンタイムパスワード生成アプリ(ソフトウェアトークン)」を、そしてみずほ銀行も「スマホアプリ型ワンタイムパスワード(ワンタイムパスワードアプリ)」の導入を開始しています。三菱東京UFJ銀行と同様ですが、自分のスマホからワンタイムパスワードを入手できるので便利ですね。

 このように各銀行がセキュリティ強化を急ぐ理由はと言えばもちろん、インターネットバンキング経由での不正送金被害が増加しているためですね。報道によれば2015年の1年間の被害額が約30億円ということで、残念ながら2014年の被害額である約29億円から微増となっています。十分な注意が必要です。

 ちなみに新たな不正の動きとしては法人向けインターネットバンキングが狙われているという話ですのでお心当たりの方、会社の方は十分ご留意ください。

 こうした不正送金の主な手口ですが、1つ目は偽のポップアップ画面によるもの、ということですね。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、偽のポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という手口です。

 偽画面の例は、各銀行が発表していますので参考にしてみてください。

 不正送金の主な手口の2つ目は、被害が急速に拡大しつつあるフィッシングメールです。メールを受け取った経験のある方も多いと思います。

 フィッシングメールと言われると何かハイテクなものかと不安になりますが、実際にはこちらも偽のポップアップ画面の手口と同様に、偽のログイン画面や添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのものです。

 どちらも確かに巧妙ですが、自衛手段は簡単ですね。「何があっても乱数表の全ての組み合わせを入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのは主にこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 通常、乱数表の入力は3マス程度だと思いますが、4マス以上だと「おかしいぞ?」と思う姿勢が重要ですね。乱数表を廃止する銀行も徐々に増えてきておりますが・・・。

 ここで評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行の3行としました。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となりました。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また、証券会社の口座開設キャンペーンについては、取引条件がいろいろありますが最大で10万円程度もらえるわけで、どうせ口座を開設するなら、ぜひこういったキャンペーンを併用していただければと思います。

 さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、2013年から上昇を始め日経平均はあれよあれよと16,000円前後まで上昇しました。

 このように株価が上昇した最大の要因はアベノミクスへの期待と大規模な金融緩和によるものですね。金融緩和が実施されれば原則的には円があふれることから円安要因となるわけですが、実際に大きく円安が進み、それと歩調を合わせるように株価も上昇していきました。

 さらに2014年10月末に日銀から追加金融緩和策が発表されたのを契機に再び大きく株高が進みました。20,000円を超え、このまま高水準を維持していくものと思ったわけですが・・・株式相場はそんなに甘くはなく、逆に昨年8月以降、中国の景気失速やアメリカの利上げに対する懸念から急落しました。

 そして2016年に入ってからはもっと深刻な株価下落局面を迎え、原油(オイル)などの資源価格の下落も意識され、上記中国(チャイナ)に対する懸念との掛け合わせで「チャイル・ショック」などと言った言葉も踊りました。

 加えて衝撃だったのがBrexitですが、ただその後はそうした混乱も徐々に落ち着き、株価もジワジワ回復してきています。

 2016年2回目の衝撃となったトランプショックもなぜか円安・株高となっていますね!わからないものです・・・日経平均は今や20,000円を狙えるところまで回復してきました。

 状況的には株価に追い風が吹いている状況ですが、こうした流れはいつまで続くのでしょうか?

 トランプ政権に対する過度な期待が剥げ落ちるに連れ一定の調整局面が来るものと思っておりましたが、意外と粘り強く推移していますね。上昇することはないけれど下がることもなく、高水準で推移しています。その要因としては、単なる政策期待だけでなくアメリカの実体経済の堅調さが影響しているのかも・・・しれませんね。

 「トランプ相場」に対する筆者の予想は外れっぱなしの感がありますが(苦笑)、このまま内外の株価は好調を維持できるのかどうか注目です。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 円建ての世界の株価についても高水準を維持しています。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 2016年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となりました。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2017年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票募集中!みんなで選ぶ「2017年版」ユーザー人気投票■
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16




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