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オリックス銀行:円定期1年0.2%

2016-10-28 12:40:38 | Weblog
今朝の日経新聞の一面記事では、誰もが知っている言葉なのに意味がよく分からない言葉が踊っておりました。中国の「6中全会」で、習近平総書記が党の「核心」になった、ということです。

 「核心」と言われてもまったくピンとこないわけですが、要するに他の指導者とは「別格」の存在ということを表す尊称のようなものですね。あまり良い例えが思い浮かびませんが、常務ではなく専務、専務ではなく社長、と言った感じでしょうか。

 こうした動きに気持ちの悪さを感じてしまうのは、政治の世界において「個人崇拝」がろくでもない結果になることが多いことに加えて、この呼称が胡錦涛時代には一旦使われなくなっていたにも関わらず、今般再度復活したからですね。

 国際秩序に挑戦するロシアのプーチン大統領やフィリピンのドゥテルテ大統領が国民から圧倒的な支持を受けたり、イギリス国民がEU離脱を選択したり、アメリカ大統領選挙では人種差別的な言動がクローズアップされるトランプ氏が共和党候補になるなど、何か戦後70年かけて進化させてきた民主主義がここに来て一気に逆回転し始めているような薄気味悪さを感じるのは筆者だけでしょうか?

 その日本でもさりげなく安倍総理の三選が可能となったようですしね。いやはや。

 先人たちのたくさんの血と屍とを引き換えに手に入れた民主主義をしっかり守っていきたいものです。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券のオリックス既発債を取り上げました。気になる金利はと言うと以下の通りです。

■SBI証券が取り扱う、オリックス社債の「既発債」

 ・第178回オリックス株式会社無担保社債

  利率  : 0.552%
  利回り : 0.168%
  償還日 : 2021/6/16(約5年)


 まず目を惹くのが0.552%という利率ですが、残念ながら注目すべきはそちらではなく利回りの方ですね。実際に投資家が得られるリターンはこの利回りの方だからです。

 その利回りは0.168%ということで・・・微妙な水準ですね。低いということはないですが高いということもありません。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「2.3」。真ん中が3つ★なのでそれを下回る残念な結果ですね。

 ただリスクなどを考慮すれば定期預金とさほど変わらない金利では満足できない、ということだとすると・・・それも当然のような気がします。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は11月21日まで。

>>>SBI証券が取り扱う、オリックス既発社債について詳しくはこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1309

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=889

 今回は、オリックス銀行のeダイレクト預金を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 それでも7月末の追加緩和後は「失望」からか長期金利は多少上昇しましたが、9月に発表された新しい金融緩和の枠組み発表以降は「-0.05%前後」で安定して推移しております。

 本日の長期金利は-0.045%ということでやはり上記レンジ内にとどまっておりますね。

 金利が上昇しない限りいくら枠組みを変更しても預金者にとっては意味がありません。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が上昇することを願いたいと思います。

 さて10月も月末が近づきつつありますが、冬のボーナスキャンペーンが開始されていく12月までにはまだ1ヶ月あり、定期預金に関しては上記のような金利環境も相まって「閑散期」が続いています。

 そうした中、通常金利がいつも高水準で魅力的なオリックス銀行が預金金利を引き上げてきていますね!

 気になる金利はと言うと、こうなっています。

■オリックス銀行「eダイレクト預金」

 100万円以上の場合

 ・1年 :0.20%
 ・2年 :0.20%
 ・3年 :0.20%
 ・5年 :0.20%

 300万円以上の場合

 ・1年 :0.20%
 ・2年 :0.20%
 ・3年 :0.20%
 ・5年 :0.20%


 ※2016年10月28日現在、年利、税引き前

 どの期間も0.2%ということで高水準ですが、預け入れ期間とのバランスを考慮すればやはり1年0.2%が一番人気、ということになるのでしょうね。多くの銀行の預金金利が0.0X%と言った水準に沈む中では、なかなかお目にかかれない好金利です。

 足元の1年もの市場金利も0.001%、5年もの市場金利に至っては-0.018%とマイナス水準ですからね。「赤字覚悟の出血大サービス」と言えそうです。

 このタイミングで金利を引き上げてきたオリックス銀行にエールを送りたくなってきますね。今すぐ少しでも良い金利の定期預金を利用したい方は検討してみてはいかがでしょうか。

 最後にオリックス銀行の魅力をもう1つ付け加えるとすると、他の銀行宛ての振込み手数料月2回無料ですので、預け替えの場合に利息が振り込み手数料で吹き飛ぶ、なんて残念なことはありません。こうした点にも魅力を感じる方は少なくないのではないかと思います。

 ここでオリックス銀行の最近の業績をチェックしてみると、2016年3月期の決算では当期利益が87億円となっています。堅調ですね。

 このまま引き続き安定経営を続け、魅力的な金利水準を維持していっていただきたいと思います。

 では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(100万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・オリックス銀行         0.20%
 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.20%
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・じぶん銀行           0.14% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・東京スター銀行         0.10% ※6ヶ月
 ・新生銀行            0.05% ※2週間満期
 ・ソニー銀行           0.05%
 ・楽天銀行            0.03%
 ・住信SBIネット銀行      0.02%
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 やはりオリックス銀行の金利はトップレベルですね!

 ではこの、1年ものが0.20%、2年ものが0.20%となる、オリックス銀行のeダイレクト預金。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・トップクラスの高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は11月28日まで。

>>>オリックス銀行のeダイレクト預金について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


1年ものが0.20%、2年ものが0.20%となる、オリックス銀行のeダイレクト預金。あなたの評価は?(投票は11月28日まで) >>>投票はこちら



※掲載金利は投稿時点のもので、年利・税引き前です。投稿後の更新はしておりません。最新の金利や条件などは各金融機関のホームページにてご確認ください。




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半年ぶり高値!?今後株価は上昇する?

2016-10-26 10:43:32 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「お金のデザイン社が提供するロボット運用アドバイザーTHEOの申込者が1万人を突破した、 とのことですがあなたはこうしたロボット運用アドバイザーを利用してみたい?」では・・・

 1位:運用成績次第。 37%
  〃:利用したくない。 37%

 3位:運営会社の健全性次第。 12%
  〃:よく分からない。 12%

 となりました。1位は「運用成績次第。」と「利用したくない。」が同率で並んでいます。それぞれ約4割ですね。

 まず「運用成績次第」というのは誠にもっともです。わざわざ手数料を払って成績が悪ければ全く意味がありません。加えて「ロボット運用アドバイザー」というサービス自体、聞きなれない・耳慣れないわけで「お手並み拝見」という気持ちも強いのではないかと思います。

 他方、「利用したくない」という否定的な意見が同率ながら1位となったのは意外な感じがします。と言うのも現段階では、始まったばかりのこのサービスを断定的に評価するのは難しいと感じるからですね。

 もちろん、よく分からないからこそ「(よく分かるまでは)利用したくない。」というスタンスは預金者としてとても健全と言えるのかもしれませんが。

 加えて、前回のコラムでご案内したように筆者がこのサービスを利用する上で最大のネックとなってくるのが、運営主体である「お金のデザイン社」の経営状況や財務内容がよく分からないという点です。

 「顧客の資産は保全されている」と謳われてはいるものの、会社が傾けば顧客の資産に手をつけるのはよくある話であり、そもそも「顧客の資産は保全されていません」と言うはずはないわけで、蓋を開けてみれば返済原資が足りないという可能性はゼロではありません。

 そのような懸念に共感されて「利用したくない」と回答された方もおられるかもしれませんね。

 個人的にはこうした会社が成長して個人の資産運用の選択肢が増え、「健全な長期分散投資の受け皿」が出来てほしいと思うものの、スタートアップ企業に多額の資金を預けることは、我々一般人がイメージするよりはるかに危険なことだとも思います。

 興味がある方もリスクを管理するという点ではまずは10万円くらいから始めてみて、3年~5年くらいはそうしたミニマムな金額で様子を見るのがいいのでしょうね。

 こうした会社も3年~5年以上生き残ればそれなりに今後の存続が期待できるのではないでしょうか。実際の運用成績も見えてきますし。

 それでも今すぐどうしても多額の運用をしたい方は、同社サイトでは無料で推奨ポートフォリオを提示してくれますのでその提案通りにネット証券などでETFを利用して同じようなポートフォリオを作ることをご検討ください・・・。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは11月19日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1308

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1077



            --- Ginkou ---

今年は当たるか、「株はハロウィーンに買え」
http://www.nikkei.com

 株式相場は決算発表シーズンを迎え、堅調に推移している。円高を受けて減収減益になる企業も多いが、織り込み済みとばかりに買われる銘柄もある。秋が深まり、思い出されるのは「株はハロウィーンに買え」という経験則だ。10月末に買って翌年4月末に売ると好成績になりやすい。ただ、昨年から今年にかけてはこの間に日経平均株価が12.7%下落した。今年は10月まで株式相場がさえなかった分、逆に値上がりが期待できるかもしれない。

 ※抜粋

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 気が付けば結構いい感じで株価が上昇していますね!いつの間に17,000円台を回復していたのでしょうか・・・。と言うわけで日経平均のグラフをチェックしてみるとこうなっています。

 

 このグラフを見る限りにおいては「上昇している!」という感じはしませんが、それでもこの1週間ほどで数百円上昇し、17,000円を超え、4月以来「半年ぶりの高値」に到達していることが分かります。

 まぁ過去1年で見れば足元の好調さよりも年末年始の下げの方がやはり印象的ですけれど。20,000円から15,000円まで劇的に低下したわけですね!

 そう考えると本日の日経平均株価は17,300円台となっておりますが、まだ「半値戻し」というレベルであり「好調」と言うのは言い過ぎかもしれません。

 ポイントとなってくるのはこうした株価の回復が今後も続くかという点ですが、それを探る上で株価と強く相関しているドル円相場をチェックしてみるとこのように推移しています。

 

 坂を転げ落ちるように進んできた円高ですが、ここに来て反転の兆しが出ていることが分かります。一時は100円前後まで進んだ円高が104円まで円安水準に戻ってきているわけですね。

 こうした円安の動きが足元の株高を生んでいるのだとすれば、この「円安傾向が続くかどうか」が鍵になってくるわけですね。

 ここまで急激に円高が進んだ背景は大きく2つだと思います。つまり

 1.アメリカの利上げ懸念が後退した。

 2.原油価格が下落した。


ですね。では前者の「アメリカの利上げ懸念」がどうなったのかと言うと完全に再燃しておりまして、「12月の利上げがほぼ確実」と言った状況です。

 だとすれば利上げ=通貨高ですから、ドル高=円安方向に為替相場が動き出すのも当然と言えます。

 次に後者の原油価格がどうなっているかと言うとこうなっているようです。

 

 こちらも知らない間にジワジワ回復してきているのですね!足元では1バレル=50ドル台まで回復してきています・・・ナルホド。

 とすると、今般の日本の株価の上昇は「自律反発」などではなく、キチンと説明できる回復と言えそうですね。であれば今後も底堅く上昇していくのかもしれません。

 筆者自身は別のコラムでご案内しているようにすでにほとんどの日本株関連資産を売却しておりますので、直接的な関係はありませんが、それでも株価が堅調に回復していってくれることを期待したいと思います。

 なお今朝の日経新聞の記事を読んで驚いたのが、こうした株価動向を受けて、個人投資家が「逆張りに動いている」という指摘ですね。具体的には「株価が下がると利益が出る商品(日経ダブルインバース)」に投資しているとのことですが、そのETFの残高はこのように推移しているようです。

 

 なかなか積極的ではありますが、上記の通り今般の上昇が市場の変化に基づくものであれば、息長く上昇する可能性はゼロではありません。そうした「上昇リスク」についてもお含みおきいただければと思います。

 こうしたベア商品を利用されている方というのはそれほど多くはないとは思いますが・・・。

 では今回の読者アンケートでは、「アメリカの利上げ観測や原油価格の回復により、円安&株高がジワジワ進んでいますが、日経平均は今後どこまで上昇する?しない?」でいきましょう。投票は11月26日まで。


■アメリカの利上げ観測や原油価格の回復により、円安&株高がジワジワ進んでいますが、日経平均は今後どこまで上昇する?しない?(11月26日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1310


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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」10月号。

2016-10-24 12:50:52 | Weblog
10月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2016年10月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (楽天銀行、あおぞら銀行、楽天証券他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・アメリカ大統領選挙では、ヒラリー氏とトランプ氏の人気がほぼ拮抗
    している状態ですが、日本にとってメリットの大きい候補者はどっち?

   ・日経新聞が実施した2016年銀行リテール力調査では、1位が三井
    住友銀行、2位がりそな銀行、3位が池田泉州銀行となりましたが、
    この結果に納得できる?

   ・ローソンと三菱東京UFJ銀行は提携して2018年に新たに銀行を
    設立する予定とのことですが、あなたはこのローソン銀行(仮)に期
    待する?期待しない?

 4.今月の購買力平価

 5.今月の世界の株価収益率

 6.自腹で資産運用中!(10年7ヵ月目)

 7.11年10ヵ月目のひとりごと:
   「トランプ氏の本当の罪とは?」
    +13,000本+201万円

 8.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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 sub@ginkou.info




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SBI証券:オリックス既発債0.17%

2016-10-21 09:34:28 | Weblog
これまで何度も取り上げてきたアメリカ大統領選挙ですが、いよいよ最終盤ですね。

 昨日の最後の討論会でもクリントン氏が優勢だったようですし、世論調査でもジリジリと差を広げているようですので、このまま行けばクリントン氏の勝利ということになりますが、何か1つ大きなスキャンダルがあれば状況は一変するでしょうし、何といっても予想が大きく覆ったBrexitの例もありますので、最後まで目が離せそうにありません。

 これまでの言動を見る限りトランプ氏に世界最強の大統領となる資格はなさそうに思えますが、決めるのはアメリカ国民ですね。賢明な判断がなされることを祈りたいと思います。

 ちなみにアメリカ大統領選挙で面白いのは、伝統的に共和党が強い州と、伝統的に民主党が強い州が最初から決まっており、勝敗の行方は「激戦州」の結果で決まるわけですが、今回の「激戦州」は10のようで、全体の選挙人の内訳はこのようになっています。

 ・クリントン氏優勢 : 260
 ・トランプ氏優勢 : 170
 ・流動的 : 108

 つまり流動的な州のほぼ全てを取らないと厳しいわけで・・・世論調査以上にトランプ氏は劣勢だということですね。

 果たしてどのような結果となるのでしょうか。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱う、福岡市公募公債(10年)を取り上げました。金利はと言うと・・・

■楽天証券/福岡市平成27年度第5回公募公債(10年)

 ・10年:0.060%


 下がりましたねぇ。1年前の10分の1と言った水準です。マイナス金利の破壊力を実感します・・。

 ただそれでも足元の長期金利がマイナスであることを考えれば「破格の金利」と言えるのでしょうけれど。

 楽天証券では1万円から購入できるようですので、気になる方は検討してみてください。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「2.0」。真ん中が3つ★なのでそれを下回る残念な結果ですね。

 ただ金利と期間とのバランスを考えれば・・・そのように低い評価となるのも当然のような気がします。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は11月14日まで。

>>>楽天証券が取り扱う福岡市公募公債(10年)について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1307

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=888

 今回は、SBI証券のオリックス既発債を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 ただ7月末の追加緩和後、長期金利は上がったり、やっぱり下がったりと少し不安定な動きとなっておりますね。9月に発表された新しい金融緩和の枠組みもまだ市場に浸透していない気がします。

 本日の長期金利は-0.070%ということでやはりマイナス水準ですね。先週より下がっております・・・。

 金利が上昇しない限りいくら枠組みを変更しても預金者にとっては意味がありません。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が上昇することを願いたいと思います。

 さて今回ご紹介するのはSBI証券が取り扱う、オリックス社債の「既発債」です。

 まず社債の説明ですが、利率は最初から決まっていて、運用期間中は上がることも下がることもありません。そして満期になれば元本と利息が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 ただ定期預金と大きく違うのは2点あって、1つ目は途中解約という概念がない、ということですね。どうしても換金したくなれば市場でその社債を売るしかありませんが、その時の値段は、その会社の信用力や金利環境によって変わってきます。場合によっては元本割れする可能性があります。

 2つ目は預金保険の対象ではない、ということですね。もちろんその会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性があります。購入する際にはその会社の信用力・安全度をしっかり見届ける必要があります。

 このオリックス社債は「無担保」ということですから尚更です。

 で、ここまでが「社債」の説明ですが、今回ご紹介するのはその「既発債」ということになります。

 既発債とはその名前の通り、「既に発行されている債券」ということで、誰かが換金しようと売りに出した債券ということになります。要するに「中古社債」ですね。車や住宅と違って何か傷がついていたり、経年劣化するということはありませんが。

 では、そのSBI証券が取り扱う、オリックス社債の「既発債」の気になる金利はと言うと以下の通りです。

■SBI証券が取り扱う、オリックス社債の「既発債」

 ・第178回オリックス株式会社無担保社債

  利率  : 0.552%
  利回り : 0.168%
  償還日 : 2021/6/16(約5年)


 まず目を惹くのが0.552%という利率ですが、残念ながら注目すべきはそちらではなく利回りの方ですね。実際に投資家が得られるリターンはこの利回りの方だからです。

 その利回りは0.168%ということで・・・微妙な水準ですね。低いということはないですが高いということもありません。

 ちなみに利回りは利率から概ね0.4%ほど低いわけで、期間は約5年ですからそのギャップは全体で約2%ということになります。この差額のかなりの部分は・・・SBI証券の販売手数料ということでしょうね、恐らく。

 その点ではこうした既発債ではなく新発債、つまり新規に発売された債券を購入した方が良さそうですが、ただ運用難の今の時代にそう簡単に社債を発行する企業はありませんし、あったとしてもすぐに売り切れてしまいます。

 そのように考えると「今買える」というタイミングという点では検討可能と言えるのかもしれません。

 ただしもちろん、オリックス社の信用力についても十分考慮しておく必要があります。同社の最新の無担保社債の格付けは「A+」ということで率直に言って「ピカピカ」ですが、しかし金融会社は常に「突然死」のリスクを抱えていますからね。

 そうしたリスクがあるからこそ相応の金利になっているという点をお含みおきいただければと思います。

 ではこの、期間が約5年で利回りが0.168%の、SBI証券が取り扱うオリックス既発債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・リスクがありつつも相応の金利であることを評価して「★★★★」としておきます。

 アンケートの投票は11月21日まで。

>>>SBI証券が取り扱う、オリックス既発社債について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


期間が約5年で利回りが0.168%の、SBI証券が取り扱うオリックス既発債。あなたの評価は?(投票は11月21日まで) >>>投票はこちら



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ロボアドバイザーの一任運用は魅力的?

2016-10-19 13:29:35 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「ローソンと三菱東京UFJ銀行は提携して2018年に新たに銀行を設立する予定とのことですが、あなたはこのローソン銀行(仮)に期待する?期待しない?」では・・・

 1位:期待する 41%
  〃:期待しない 41%

 3位:どちらとも言えない 16%

 となりました。1位は「期待する」と「期待しない」が同率で並び、評価が完全に分かれていることになります。

 筆者自身はと言えば前回のコラムでもご案内したように、金利面でも手数料面でも驚くようなサービスがこのローソン銀行(仮)から提供される可能性は低いと思っておりますが、とは言いつつ期待だけはしておきたいと思っております。

 そういう意味ではこの「期待する」と「期待しない」とで真っ二つに分かれている状況は筆者の心境と全く同じと言えるのかもしれません。

 ちなみに2000年以降本格的に始まった銀行の新規参入ですが、個人向け銀行についてはどれも数年後に黒字化し以後安定的に利益を計上し続けていることから、結果的には「リテールバンキングは儲かりやすいビジネス」という心象を持っています。

 もちろん、その陰には関係者の血と汗と涙の努力があったのでしょうし、イーバンク銀行のように楽天に買収されてからようやく経営が安定した銀行もあるわけですが、しかし2~3年で多くの新規参入会社がつぶれてしまう他の業態と比べれば存続しやすいのは間違いないと思います。

 その大きな理由はやはり、当局による規制ということでしょうね。

 ちなみに新規参入銀行の中で大ゴケしたのが日本振興銀行新銀行東京ですが、これらの銀行は主に企業への貸出が主業務でしたので「リテールバンク」とは一線を画しております。

 そのように考えるとこのローソン銀行も「リテールバンク」を目指す限り成功は間違いないように感じますが、ただこれまでの新規参入銀行と環境が大きく異なるとすれば「今やマイナス金利時代である」という点でしょうね。

 つまりは預金を集めれば集めるほど損をする状況なわけで、とすると預金に頼らないビジネスモデルが求められることになります。

 一番分かりやすいのがセブン銀行のようにATMビジネスに集中するということですが(自行口座の存在感はわずかだと思います)、ただそれであれば今のローソンATM運営会社と変わらないわけでわざわざ新銀行を作る必要はありません。

 このローソン銀行についてはまだ機関決定されていない、ということのようですが個人的にはその戦略について注目したいと思います。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは11月12日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1306

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1073



            --- Ginkou ---

ロボアドバイザーによる「一任運用」が、THEOを選んだ理由の1位に

http://thebridge.jp/prtimes/

 株式会社お金のデザインは、10月7日にTHEO[テオ] のお申込者が1万人を突破したことに際し、この度初めて実施したユーザーアンケートの調査結果を公開いたします。

 さらなるお客様満足度向上を目指し、THEO[テオ] で資産運用を実施中のユーザーの皆様にご協力をいただきました。今後も、資産形成の新しいスタンダードを目指し、サービス向上と規模拡大を進めてまいります。

■主なトピック

・運用中ユーザーの82.7%が、サービスに満足と回答
・THEOを選んだ理由、1位は「一任運用(72.7%)」。以降、2位:「少額から始められる(64.4%)」3位:「国際分散投資(41.8%)」と続く。
・4人中3人が、THEOを家族・友人に勧めたいと回答

■調査概要

・実施時期 : 2016年9月8日~9月16日(Web調査)
・調査対象者 : THEO にて資産運用中のユーザーより選定
・有効回答数 : 992

 ※抜粋

〔 出典:PRTIMES 〕

            --- Ginkou ---


 ちょっとピークを過ぎつつあるかもしれませんが、銀行界において一大ブームとなっているのが「フィンテック」ですね。フィンテックというのは金融+ITという意味の造語ですが、これに取り組まねば金融機関に非ずといった勢いで各銀行が取組を表明しております。

 しかし銀行の常識は一般市民の非常識であって、肝心のその「フィンテック」が世に出てくる気配は全くありません

 筆者自身はこのフィンテック・ブームには甚だ懐疑的でして、「まぁ、何も起こらないだろう」と冷めた目で見ておりましたので、関係者の方々には申し訳ないですが、現状は「予想通り」と感じております。

 と言うのも海外でフィンテックと言えば、「個人から個人への貸出」サービスと「送金」サービスと思いますが、まず前者については日本のように慢性的な「金余り」&「借り入れ人不足」の状況では既存の金融機関が個人客を取り合っている状態であり、簡単に新規参入する余地はありません。

 後者の「送金」サービスについても、日本の場合ほぼ国内送金でしょうからすでに十分手数料は低く、新規参入は難しいでしょうし、仮に参入できたとしても十分な利益を確保するのは難しいのではないかと思います。

 そんなわけで全体的には「フィンテック」は一時の気の迷いで終わるのではないかと思いますが、そうした中、世に出た数少ないフィンテックサービスの1つがお金のデザイン社が提供するTEHOですね。

 このTHEOについては以前も取り上げたことがあると思いますが、正直その提案内容にピンと来ず、筆者の印象は薄かったです。

 ですが上記プレスリリースによれば申込者が1万人を突破したということですので順調に成長を続けているようです。そこで再度提案をチェックしてみると、グラフの図示方法が変わったためか、結構納得感のあるポートフォリオが提示されました。

 

 リーマンショック前を起点にして過去9年間の収益率が3.14%というのもなかなかリアルです。

 しかし何より印象的だったのはこの「未来のリターン予想」ですね。きちんと100万円が74万円まで下がる可能性を明記している点は好感が持てます。

 

 もちろん実際に大規模な金融危機が起きてしまえば、テイルリスクとなるのでしょうからどこまで損失が膨らむかを事前に予想するのは困難なのでしょうけれど・・・。

 それはともかく、以前より筆者は好意的に見ているこのTHEOですが、今回初めて知ったのは、単にアドバイスするだけでなく一任運用として資金を預かって運用してくれる、という点ですね。

 もしこうしたアドバイスに魅力を感じつつ、でも自分で運用するのは面倒という方には選択肢となりそうです。

 その手数料も預入資産の1%ということで、一般的な投資信託やラップ口座などと比較すればリーズナブルです。10万円から運用できるということなので、「投資信託の一種」と割り切って利用してみたい気もしますが・・・現時点では躊躇してしまいます。

 と言うのも同社ホームページを見る限り、同社の業績や財務内容などが一切開示されていないからですね!

 大切な資金を預けるわけですし、預金保険が守ってくれるわけではない以上、「預ける相手が誰なのか」しっかり理解しておく必要がありますが、それがよく分かりません。

 従業員は11人くらいいるようですが、仮に1人500万円くらいの給料を払っているとすれば少なくとも6,000万円くらいの収入が必要ですし、オフィスの費用やシステム投資などを考慮すれば年間1億円くらいの費用がかかっている可能性があります。

 他方で上記リリースの通り、申込者が1万人を超えたということは全員が100万円の投資をしてようやく1億円の利益が出てくるわけで、相応に厳しい経営環境が続いているのではないかと思います。

 だから利用しては駄目、とは言いませんが、やはりそうした財務状態・経営状態を開示してもらって始めて投資の是非が判断できるのではないかと思います。

 利用を検討されている方はそうした点もしっかりチェックしていただければと思います。

 では今回の読者アンケートでは、「お金のデザイン社が提供するロボット運用アドバイザーTHEOの申込者が1万人を突破した、とのことですがあなたはこうしたロボット運用アドバイザーを利用してみたい?」でいきましょう。投票は11月19日まで。


■お金のデザイン社が提供するロボット運用アドバイザーTHEOの申込者が1万人を突破した、とのことですがあなたはこうしたロボット運用アドバイザーを利用してみたい?(11月19日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1308



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実況中継!自腹で資産運用~10年7ヶ月目(前月比-1万円)

2016-10-17 11:54:17 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、10年7ヶ月目となります。

 実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1066

<1.運用方針>
1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、昨今の株価下落を背景に「積極的な手仕舞い」モードに移り、現時点ではほぼ手仕舞い完了です。

<2.計算方法>
1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。

<3.現在の運用割合>



 現在の運用割合ですが・・・ついに投資資産のかなりの部分を売却し、9割超普通預金となりました!

 国内外の債券日本株先進国株新興国株海外REITもたたき売り、残る投資資産は国内REITだけとなっております。さっぱりしてしまいましたね・・・。

 売却については昨今の株価下落に対して過剰反応してしまった気もしなくはないですが、吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知る、です。

<4.運用実績>



 まずは運用実績の前月との比較です。今月は-1万円・・・と、言いますか-6,653円ですね。わずかにマイナスです。

 つまりは残った唯一の投資資産である国内REITが下落したということですが、すでにほとんどのリスク資産を売却してしまった今となってはプラスであってもマイナスであってもその金額は誤差の範囲内です・・・。

 次に当ポートフォリオの通算成績はこのようになっています。



 通算成績としては、ほとんどのリスク資産を売却してしまったこともあり、当面は海外債券/先進国海外債券/新興国国内REIT国内株式/高配当株海外株式/高配当株海外株式/中国海外株式/アジアの黒字が確定、ということになります。

 逆に言えば海外REIT国内株式/新興市場海外株式/ロシア・東欧海外株式/ブラジル海外株式/インドの赤字もまた当面確定ということになります。

 そうしたわけで「7勝5敗」という全体成績もまた当面はこのままですね。



 全体の通算成績の推移ですが、通算の運用益はプラス約73万円となっています。こちらも当面はこのままということです。

 目標としては毎年25万円の利益ということなので、丸10年となる今年4月の目標は「250万円の黒字」が必要だったわけですが・・・重い「宿題」となりそうです。

 先は長いですが、どこかのタイミングで投資を本格的に再開していく中でこの目標値をクリアしたいものです。

<5.今月の追加投資/売却>

 さてここからは相場全体を眺めながら投資再開のタイミングを探っていきたいと思います。まず株式相場を眺めてみるとこうなっています。

■日経平均

 

■アメリカ株(S&P500)

 

■先進国株(円建て)

 

 これまでとやや風向きが変わってきましたでしょうか?日本株がジワジワ上昇する一方で、アメリカ株が少し下落しているようです。

 とすると最近、よく目にするアメリカの利上げ観測の影響が考えられます。もしアメリカで利上げが実施されれば企業収益が悪化することからアメリカ株が下落する一方、利上げ=通貨高ですから、「円安ドル高」によって日本株が上昇することになります。

 そうしたわけでいつものようにドル円相場をチェックしてみるとこうなっています。

■ドル円相場

 

 確かにこれまでの一方的な円高の動きが収束し、やや円安に向かいつつあるように見えます。であればやはりアメリカの利上げに対する警戒感が広がり始めているということではないでしょうか。

 今のところ利上げ時期としては12月が有力のようですが果たしてどうなるのか気になるところです。

 ただそのようにアメリカの利上げが近づいてくると下落するのが新興国の株価ですね。

 新興国の株価は投機的な取引を好む「リスクマネー」が底支えしているわけですが、アメリカの金利が高くなれば一部のリスクマネーがアメリカに戻っていくと言われています。

 もしそうなれば新興国の株式市場から資金が流出するわけですから株価が下落するのも当然という気がしますが、では新興国の株価がどうなっているかと言えばこうなっています。

■新興国株(円建て)

 

 下がるどころかむしろ徐々に上昇していますね!この指数は円建てですので「円安ドル高」の影響を多少なりとも受けているのは間違いないと思いますが、しかしそれにしても違和感のある動きです。

 原油価格が上昇するなど別の要因で上昇している、ということでしょうか?もちろん、日本株も新興国株も上昇するに越したことはないわけですが、たださすがにアメリカの利上げが進行する中で新興国株価がどんどん上昇していくということはないと思いますので、今後新興国株価がどうなるのか注目したいと思います。

 なお先月もご案内したように、日銀がアメリカの利上げに歩調を合わせるように新たな金融緩和に踏み出せば「黒田相場アゲイン」となる気がします。日銀単独の金融政策は今一つ効きが悪くなっておりましたが、利上げの動きと協調すればさすがに相場に影響してくるのではないでしょうか。

 今後、為替相場が再び大幅な円安に向かうのか、という点にも注目ですね。

 あまりに露骨にやるとアメリカから「為替操作」だと怒られそうですが。

 ちなみに。

 仮に上記の通り為替相場が再び円安に向かったとしても、それが「絶好の投資機会」かと聞かれれば微妙なところです。いつもご案内しているように、数年以内に世界的なリセッション=景気後退が到来する可能性があるからです。

 これまで概ね10年に一度繰り返されてきた世界的な金融危機を思い出せば、リーマンショックから10年後の2018年というのは大きな心理的な節目となります。

 もちろんそれは根拠のないアノマリーではあるのですが、仮にそのような危機が勃発すれば、大幅な「円高株安」局面となるのは間違いありません。要するにリーマンショックの再現ですね。

 そして、そうした「円高株安」局面こそ、真の「絶好の投資機会」と言えます。

 投資機会をただただじっと待つというのはそれはそれでストレスを感じなくもないですが、もちろん大切なのはストレスの有無などではなく着実・堅実な運用リターンです。

 フォローの風が強く吹くことをのんびり待ち続けたいと思います。

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが、グロソブがピンクです。



 当サイトのポートフォリオは引き続き1位を維持しています。

 では次回も来月のこの頃に更新予定です。

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10月の世界の株価収益率を更新しました。

2016-10-15 14:54:53 | Weblog
10月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。

<1.株価収益率(PER)とは?>

 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。

 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。

 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。

 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。


<2.今月の株価収益率>

 10月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。



 10月の株価収益率の平均は前月と比較してわずかに上昇しました。先月の単純平均は14.44倍で、今月は14.45倍ということですね。

 上がったということは株価が「割高」になったということになります。株価が割高となる要因は以下の通りです。

 ・株価が上がる
 ・企業収益が減る


 ここでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。

■日経平均株価(6ヶ月)



■日本を除く、世界の先進国の平均株価(円建て:6ヶ月)



■世界の新興国の平均株価(円建て:6ヶ月)



 全体的な株価トレンドとしては「堅調」という感じですが、1ヶ月前と比較しても上昇しているのは間違いなさそうです。具体的な数値をチェックするとこのようになっています。

・日本 :上がる(16,519円→16,856円)
・先進国:上がる(484ポイント→494ポイント)
・新興国:上がる(745ポイント→771ポイント)


 やはりどの指数も上昇していますね。今月、PER=株価収益率が上昇したのは「株価が上がったから」と言うことですね。

 ちなみに毎月ご案内しているように、これらの指数に大きな影響を与えているのが為替相場です。日本株の動きは為替相場の動きに連動していることに加えて、残り2つの指数もいずれも「円建て」であり、円高になれば低下、円安になれば上昇するからです。

 特に最近は為替相場が大きく変動していますからね!その影響は大きいわけですが、為替相場のグラフをチェックしてみるとこうなっています。

■ドル円相場

 

 この1年間でかなり急激な円高への巻き戻しが起きていたわけですが、8月くらいに下げ止まり、この1ヶ月はジワジワと円安に向かっているように見えますね。上記の通り円安となればどの指数も上昇することになりますので、今月株価が上昇したのは円安が影響したのは間違いなさそうです。

 なお、アメリカの株価はこのようになっています。

■アメリカ株価(S&P500)

 

 こちらは意外にも少し下落していますね!

 そのように円安ドル高が進み、アメリカの株価は低調だけれども日本の株価は好調なのだとするとその理由は1つしか思いつきません。アメリカの「利上げ懸念」の高まりですね。

 実際、金融市場はアメリカの12月の利上げの可能性をかなり織り込んできているようです。だとすると、少なくとも日本の金融市場は当面「円安株高」の恩恵を受けそうです。

 これで日銀が再び金利引き下げに動けば完璧ですね。

 だとすれば日本の投資家としては喜ばしいことですが、ただ一方で思い出されるのは2015年夏以降の「世界同時株安」です。その犯人は「アメリカの利上げ懸念」と「中国本土株のバブル崩壊」と言われておりまして、今回も同じような力学が働くのであれば、再び「アメリカ利上げ」をキッカケにした同時株安が起こる可能性は十分あります。

 しかしそうは言いつつ「共犯」であった中国本土株は徐々に落ち着きを取り戻しつつあるように見えます。

■中国上海株価

 

 足元ではむしろ「上昇基調」と言っていいかもしれません。

 さらにアメリカの利上げを事前に市場に十分織り込ませることができればショックはかなり小さくすることができるようにも思えます。

 アメリカの利上げが本当に12月に行われるのか、そして金融市場はどういう反応をするのか、とても興味深いです。

 うまく行けば世界の株価は動揺せず、「円安だけが残る」という形になるわけですが・・・さすがにそれは虫が良すぎるかもしれません。

 なお、反対に急激な円高が起こるケースとして先月は、「あの奇妙な髪形のご老人がアメリカ大統領になる」場合を指摘しましたが、その可能性は徐々に低下しております。

 日本経済のためにはヒラリー氏の方が良いということですね。アメリカ国民にとっても同じなのではないかと思ったりしますが。

 そうしたわけで、しばらくはアメリカの金融政策に歩調を合わせる形でジワジワ円安が進んでいく可能性がありますが、しかしいつもご案内しているように、金融危機が地震と同じようにある一定の周期で起こるとすれば為替相場の見通しはこうなるのかもしれません。

 ・短期 : 円安
 ・中期 : 円高


 何と言っても前回の金融危機であるリーマンショックから8年以上が経過しているわけですからね。いつ次の金融危機が来てもおかしくありません。

 もしそうだとすれば、どれくらいの期間投資するかによって、その投資方針は大きく変わってきそうです。

 筆者は長期投資家ですので金融危機で大きく円高株安が進み、絶好の投資チャンスが訪れることを待ちたいと思います。

 そんなに都合よく金融危機が起きるのかどうかは分かりませんが・・・。

 個別の株価収益率=PERはこのようになっています。



 今月の割高市場は先月に引き続きアメリカ/ナスダック市場ですね。

 次の15倍以上20倍未満のゾーンですが、インド/SENSEX市場イギリス/FT100アメリカ/NYダウ日経平均南アフリカ/全株日本/JASDAQ市場、そしてブラジル、ボベスパ市場となっています。

 再び徐々に増えてきましたね。

 もちろん株価は割高の時よりも割安の時に購入した方がいいわけで、これから株式投資をご検討の方はこうしたPERの状況にも注意しながら、なるべく割高な市場・タイミングは避けて投資先を選別していただければと思います。

 だからと言って「低ければいい」というものではないのは申し上げた通りですが。

 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。

>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/



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楽天証券:福岡市公債10年0.06%

2016-10-14 13:17:42 | Weblog
昨日はボブ・ディラン氏にノーベル文学賞が授与され、「生けるレジェンド」にスポットライトが当てられました。文学作品を残していない氏に「文学」賞はおかしい、という批判も多いようですが、個人的には目くじらを立てる必要はない気がします。そもそもノーベル文学賞がそれほどすごいものとは思えませんからね(ゴメンナサイ)。

 と言うのも文学というのは極めてプライベートなものであり、その評価は人それぞれです。加えて、「古典」であったり「純○○」と言ったものはすべからく「大衆に受けない」ということと同義であり、その頂点の1つと言えそうなノーベル文学賞もまた、乱暴に言えば「一般市民にはちっとも良さが分からない作品」であることを意味するのではないでしょうか?

 本というのは「読まれてナンボ」であるとするなら、そのような賞を取った時点で「終わってる」気がします。実際のところディラン氏の作品がヒットチャートにランクインしたことは過去数十年ないのではないでしょうか(ゴメンナサイ)。

 もちろん、同じノーベル賞でもサイエンス系のものは成果が客観的かつはっきりしているために誇ってよいと思いますが、しかし文学は・・・繰り返しになりますが人それぞれですよね。自分が良いものが良い、というのは間違いありません。

 そう言えばこの夏、艱難を拝して鑑賞したあの怪獣映画も筆者の評価は極めて低かったです(ゴメンナサイ)・・・できれば時間を見つけて噂のあのアニメ映画を観たいと思っているのですがこちらの感想はどうなるのでしょうね。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、あおぞら銀行インターネット支店の普通預金特別プログラムを取り上げました。あおぞら銀行といえば比較的高水準の定期預金金利が人気ですが、そのインターネット支店では普通預金の金利も良いということですね。気になる金利はこのようになっております。

■あおぞら銀行インターネット支店/普通預金特別プログラム

 ・普通預金特別プログラム特別利率 : 年0.10% ※2016年10月14日現在、税引き前


 メガバンクの普通預金の金利は概ね0.001%ですから、それと比較すれば「100倍」の金利、ということになりますね。なかなか魅力的です。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「4.0」。最高が5つ★なのでかなり良い評価ですね。

 確かに普通預金でこの金利というのはなかなかありません。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は11月7日まで。

>>>あおぞら銀行インターネット支店/普通預金特別プログラムについて詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1305

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=886

 今回は、楽天証券の取り扱う、福岡市公募公債(10年)を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 ただ7月末の追加緩和後、長期金利は上がったり、やっぱり下がったりと少し不安定な動きとなっておりますね。9月に発表された新しい金融緩和の枠組みもまだ市場に浸透していない気がします。

 本日の長期金利は-0.055%ということでやはりマイナス水準ですね。金利が上昇しない限りいくら枠組みを変更しても預金者にとっては意味がありません・・・。

 さて今回は久しぶりに、楽天証券の取り扱う「福岡市平成28年度第5回公募公債(10年)」です。掲載は約1年ぶりということになります。

 「公募公債」と言われてもピンと来ませんが、要は今まで何度も取り上げている、個人向け国債や個人向け社債の「仲間」ですね。

 国が発行するのが国債、会社が発行するのが社債なら、公共団体が発行するのが公債、というわけです。

 社債と同様に、利率は最初から決まっていて、期間中は上がることも下がることもありません。そして満期になれば元本が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 ただ定期預金と大きく違うのは2点あって、1つ目は途中解約という概念がない、ということですね。どうしても換金したくなれば市場でその債券を売るしかありませんが、その時の値段は、その発行体の信用力や金利環境によって変わってきます。低い値段になってしまうと場合によっては元本割れする可能性があります。

 2つ目は元本保証ではない、ということですね。もちろんその発行体が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その発行体の財政が破綻すると、元本が大幅にカットされる可能性があります。「預金保険」のような制度がありませんので、購入する際にはその発行体の信用力・安全度をしっかり把握する必要があります。

 ただし今回の発行体は上記の通り、福岡市ですからね。直感的にも高い信用力が予想されるわけですが、実際、格付けも「A1(ムーディーズ・ジャパン)」と必要十分です。その点では信用リスクについては心配する必要はなさそうです。

 で、前置きが長くなりましたが、この福岡市公債(10年)の気になる金利はと言うと・・・

■楽天証券/福岡市平成27年度第5回公募公債(10年)

 ・10年:0.060%


 下がりましたねぇ。1年前の10分の1と言った水準です。マイナス金利の破壊力を実感します・・。

 ただそれでも上記の通り足元の長期金利が-0.055%であることを考えれば「破格の金利」と言えるのでしょうけれど。

 楽天証券では1万円から購入できるようですので、気になる方は検討してみてください。

 ただし販売期間は10月24日(月)14:30までと時間が限られていることに加え、発行ボリュームや人気度合いによっては、それを待たずして売り切れる可能性もあります。ご注意ください。

 まぁさすがにここまで金利が下がると売り切れることはないでしょうけれど・・・。

 なお楽天証券では、口座開設の上、取引をすると最大150,000円相当のポイントがプレゼントされるキャンペーンが実施されています。

 こうした点も参考になさってください。

>>>楽天証券の口座サービスについて詳しくはこちら

 ではこの、期間10年で利率が0.060%となる、楽天証券が取り扱う福岡市公募公債(10年)。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・「★★★」くらいですかね。投票は11月14日まで。

>>>楽天証券が取り扱う福岡市公募公債(10年)について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


期間10年で利率が0.060%となる、楽天証券が取り扱う福岡市公募公債(10年)。あなたの評価は?(投票は11月14日まで) >>>投票はこちら



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円高?円安?10月の購買力平価

2016-10-13 20:03:07 | Weblog
さて当サイトでは「株価の割安・割高を測るモノサシ」として株価収益率=PERをご案内しております。

>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移
  http://www.ginkou.info/modules/per/


 ただ投資判断をする上で「株価だけを見ていればいい」というものではありませんね。特に海外に投資する時に大切になってくるのが為替相場です。

 当然のことながら、海外に投資するには「円高」の時がよく、逆に海外の資産を売却するには「円安」の時がいいわけですが、ただこの「円高か円安か」という判断はついつい相対的なものになりがちです。

 つまり例えば1ドル=80円だったものが90円となれば「円安」ですし、1ドル=120円だったものが110円となれば「円高」なわけですが、しかし1ドル=90円110円を比べれば、当然のことながら円高90円であり、円安110円ということになります。

 やはり株価だけでなく為替相場についても一定の「モノサシ」が欲しくなりますよね。

 そうした為替相場のモノサシとして一番有名なものが購買力平価=PPPです。

 購買力平価とは1つのモノをドルで買っても円で買っても同じ値段になる為替相場のことです。モノの値段からその通貨が割高なのか割安なのか分かるわけですね。

 では今月=10月のドル円の購買力平価はと言うと国際通貨研究所によればこのようになっています。

 ・消費者物価ベース : 1ドル=127.51円
 ・企業物価ベース  : 1ドル= 97.26円
 ・輸出物価ベース  : 1ドル= 69.65円


 残念ながら・・・これだと開きが大きすぎてどれを使えばいいのやら全く分かりません。そこでこれまでの推移を見てみるとこうなっています。

 

 上から赤が消費者物価ベース、紺が実勢相場、緑が企業物価ベース、青が輸出物価ベースなわけですが、紺色の実勢相場の推移を見てみるとちょうどいい具合なのが緑の企業物価ベースですね。

 歴史的にはこの緑の企業物価ベースの購買力平価を基準に実勢相場が上に行ったり(円安)、下に行ったりしながら(円高)、つかず離れず並走してきたことが分かります。

 とすると「企業物価より上なら円安」「企業物価より下なら円高」と言えるわけです。

 そして2016年10月の企業物価ベースの購買力平価は上記の通り97.26円。足元のドル円相場は103.87円ということで・・・かなり近づいてきておりますが、それでも今は「円安」ということですね。個人的な感覚としても円高・円安の境目が100円あたりにあるのは何となくしっくり来ます。

 この数年のドル円のレンジは80円~120円でしたからね。そのちょうど真ん中あたり、というのは違和感を感じません。

 そうしたわけで海外への投資を検討されている方は、ドル円相場が100円を割り込んだあたりから真剣に考えてみるのがよさそうです。

 筆者もこのPPP=購買力平価PER=株価収益率を参考に、よい投資のタイミングを探っていきたいと思います。

 この購買力平価は来月もこの時期にご案内する予定です。参考にしてください。


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ローソン銀行に期待できる?

2016-10-12 11:24:41 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「日経新聞が実施した2016年銀行リテール力調査では、1位が三井住友銀行、2位がりそな銀行、3位が池田泉州銀行となりましたが、この結果に納得できる?」では・・・

 1位:納得できない 80%
 2位:その他 20%

 となりました。1位は「納得できない」で8割ということですね!結果は明白ですが、念のため昨年の調査結果をチェックしてみるとこうでした。

 1位:納得できない 54%
 2位:納得できる面もあれば納得できない面もある 27%
 3位:納得できる 9%
  〃:「店頭」サービスランキングなら納得できる 9%


 昨年は1位新生銀行3位イオン銀行とまだ馴染みのある銀行がランクインしていたため、それなりに評価されていたのですね。それと比べると今年は・・・もはや「評価に値しない」というのが読者の皆さんの正直な気持ちかもしれません。

 なぜこうも納得感の低い結果になるかというのは前回のコラムでご案内しましたがもう一度まとめておくとこうなります。

 1.「リテール力」ランキングと言いながらほぼ「店頭の応対」ランキングとなっている。

 2.毎回、大きく順位が入れ替わる。

 3.結果として、納得感の薄い銀行が入れ替わり立ち代わり上位にランクされる。


 確かにこれでは「納得しろ」と言われても難しいです。

 結局のところこれだけ順位が入れ替わるということは、ぶっちゃけ各銀行の「店頭の応対」はよく品質管理されていて、結果的に「どこもほぼ同じ水準のサービスを受けられる」ということなのではないでしょうか?

 もちろん「どこも同じくらいサービスレベルが低い」という可能性もゼロではありませんが・・・。

 とすると、この「リテール力」も評価が曖昧になってしまう「接客態度」の配分をぐっと下げ、もっと客観的に差が出る項目に注目すべきなのかもしれません。

 たとえば、「待ち時間」「説明時間」「提案商品数」などの「数値」を評価基準とするというのも手ですね。まぁここも応対する人によって多少のバラつきがあるとすればやはり順位の変動は避けられなくなってしまいますが。

 意外と客観的な評価は難しいのですかねぇ。

 だからと言ってこの結果を受け入れるわけではありませんが、少なくとも強く示唆されているのは「店頭の応対で抜きんでている銀行などない」ということですね。

 とすると、仮に今利用している銀行の応対に不満を覚えたとしても、それ以上の銀行があると期待するのは難しいことになります。
 
 であれば、他の解決策が求められるということですね。例えば、運用相談の内容について満足できないとしても、別の銀行に行って満足できる可能性は低いわけで、もう他力本願を諦めて、自分自身の知識と経験を高めていくのが本質的な解決策になる、といった具合です。

 確かにそれは「あるべき姿」ではあるわけですが。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは11月4日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1304

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1071



            --- Ginkou ---

ローソン、18年に銀行 三菱UFJと準備会社

http://www.nikkei.com/

 コンビニエンスストア3位のローソンが、銀行業への参入に向け、11月に三菱東京UFJ銀行と準備会社を設立することが明らかになった。

 2018年中の参入を目指し、銀行業免許の取得を金融庁に申請する。

 新銀行にはローソンが95%、三菱東京UFJ銀行が5%出資する方向だ。

 ローソンは現在、全国の店舗に約1万1000台ある現金自動預け払い機(ATM)で、提携する銀行の預金引き出しなどに対応している。銀行業への参入で、新たに個人向けの預金やクレジットカード事業などを展開する。約80機関にとどまっている地方銀行などの提携先を増やす。

 また、口座を開設した利用者に対し、ローソン商品を割引したり、ローソン店内のATMで三菱東京UFJ銀行の利用手数料を無料にしたりすることも検討する。

 ※抜粋

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 2000年から始まった銀行業界への新規参入ラッシュも最近ではすっかり落ち着いてしまいましたね。最後の大物と言えばじぶん銀行イオン銀行となるのでしょうか?

 そのじぶん銀行も設立は2008年イオン銀行2006年と言うことで10年近い月日が流れております。

 そう言えば書いていて思い出しましたが、最近すっかり影が薄くなりつつある大和ネクスト銀行も比較的新しいですね。こちらは2010年ですので最後発と言えそうです。それでも6年以上経過しているわけですが。

 他方、現在設立準備が進んでいると報道されているのが、あおぞら銀行+GMOインターネット社の合弁の「あおぞらGMO銀行(仮)」ですね。こちらは準備は順調なのでしょうか?より良いサービスに期待したいところですが、社風もバックグラウンドも全く異なる会社同士だけに難産であっても驚きません。

 そのように新規参入銀行の動きが低調となっている中で報じられたのが上記の通りローソン三菱東京UFJ銀行が提携をして2018年に「ローソン銀行」が設立予定というニュースです。

 ローソンからすれば狙いは明白ですね。目に映るのはやはりセブン銀行なのではないかと思います。セブン銀行の当期利益はこのように推移しています。

 ・2014年3月期 : 223億円
 ・2015年3月期 : 244億円
 ・2016年3月期 : 261億円
 ・2017年3月期 : 272億円 ※計画


 単に利益が多額なだけでなく、極めて安定しており、さらに順調に成長しているのがすごいですね!これを見れば「ウチも参入しよう!」と思うのは当然と言えます。

 ただ一方で、利用者のメリットはと言うと正直あまり判然としません。というのもすでにローソンには銀行ATMが設置されていて多くの銀行カードが利用できるようになっているからですね。

 もちろんその際のATM手数料が安くなるということであればメリットが出てきますが、恐らくそれはありません。セブン銀行だって基本的にはばっちり手数料を取りますからね。

 鍵となってくるのは銀行設立によって新たに提供される「ローソン銀行口座」のサービス内容でしょうね。この口座のATM手数料がそれなりに優遇されるのは当然として、振込手数料などのそれ以外の手数料もお得に提供されるのかどうかというのが気になります。

 また、高金利の預金を提供してくれたり、低金利の住宅ローンを提供してくれたりすると利用者のメリットとなってくるわけですがその可能性はあるのでしょうか?

 少なくとも住宅ローンビジネスは一朝一夕では始められないでしょうし、始められたとしてもすでに激しい競争となっていますから採算を確保するのは簡単ではありません。とすると期待されるのは高金利の預金ですね。

 仮にローソンの銀行からの借入金利は結構高く、「銀行から借りるより、預金で集めた方が得」ということになればそれなりの金利がつく可能性がありますが、果たしてどうなるでしょうか?

 だとしても驚くような金利がつく可能性は低いですが・・・。

 一方、仮にそのように自行口座の拡大を目指し、「他行の顧客より自行の顧客を優先する」ということになれば、ローソンATMの利用者はほぼ100%他行顧客でしょうから、結果的に「今よりサービスが低下する」可能性が高まることになります。

 そのように考えるとこのローソン銀行設立によって既存の利用者が得する可能性は低そう・・・ということですね。

 もちろん設立前からケチをつける必要はないわけで、ぜひそうした天邪鬼な予想を覆して、ローソンにとっても顧客にとっても、Win-Winなサービスの提供を期待したいと思います。

 では今回の読者アンケートでは、「ローソンと三菱東京UFJ銀行は提携して2018年に新たに銀行を設立する予定とのことですが、あなたはこのローソン銀行(仮)に期待する?期待しない?」でいきましょう。投票は11月12日まで。


■ローソンと三菱東京UFJ銀行は提携して2018年に新たに銀行を設立する予定とのことですが、あなたはこのローソン銀行(仮)に期待する?期待しない?(11月12日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1306



※掲載金利は投稿時点のもので、年利・税引き前です。投稿後の更新はしておりません。最新の金利や条件などは各金融機関のホームページにてご確認ください。




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