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じぶん銀行:口座開設キャンペーン

2008-07-31 04:59:33 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、イーバンク銀行のイーバンクマネーカードを取り上げました。キャッシュカードなのですが、クレジットカードのように使えるキャッシュカードという、とってもユニークなカードです。このカードには・・・

 1.キャッシュカード(セブン銀行・ゆうちょ銀行のATMで利用できる)
 2.VISAデビットカード

の2つの機能が入っています。

 聞きなれない「VISAデビットカード」ですが、どんな機能かと言うとVISAマークのついたお店でクレジットカードのように使えます。VISAですから、まぁ、八百屋や果物屋、花屋、すし屋などを除けば(?)ほとんどのお店で使えますよね。あるいはインターネットでのショッピングとか。公共料金の引落とか。携帯電話の支払いとか。

 ユニークなのはその引落方法で、普通預金から即座に引き落とされます。で、普通預金に残高がない場合は引き落とされません。そう、まさにキャッシュカードですね。使い方はクレジットカード、引落方法はキャッシュカードと言えばわかりますかね。

 あともう一つのメリットはポイントが手に入ることです。これはクレジットカードも同じですね。サービスとしてはこんな感じです。

■イーバンクマネーカードのサービス詳細

 「ゴールドカード」
   ・会費:月300円
   ・ポイント還元率:1%
   ・ATM無料回数:月5回
   ※毎月37,500円以上利用する場合はゴールドカードがオトク。

 「クラシックカード」
   ・会費:無料
   ・ポイント還元率:0.2%
   ・ATM無料回数:月2回
   ※毎月37,500円未満しか利用しない場合はゴールドカードがオトク。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「2.6」・・・平均が「3」となりますので、それより下ということは・・・イマイチな結果ですね。残念です。クレジットが使える店舗で買い物する限りはキャッシュレスでいけるわけですし、キャッシュカードと違ってポイントまで貯まってしまうわけで、いいサービスだと思いますけれどねー。何がイマイチだったのでしょう??

 一つ考えられるのはクレジットカードを使うことに抵抗のない人は、あまり差がない、ということでしょうね。むしろ請求が後から来るクレジットの方が資金繰りはラクになりますから、いいなんてこともあるかもしれません。

 あるいは、イーバンクマネーカードそのものに不満があるわけではなく、イーバンク銀行が去年の秋におこなったATM無料利用回数の大幅な削減への「恨み(?)」が、まだ残っているのかもしれませんね。「ATM無料回数が少ない!」と。

 投票がまだの方はお願いします。8月26日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=395

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=268


 さて今回はじぶん銀行の口座開設キャンペーンを取り上げたいと思います。



 今回は、何とも名前が印象的な(笑)、携帯専業銀行である「じぶん銀行」ですね。筆者はそんなにモバイルサイトを多用しているわけではありません。携帯でメールを打つこともほとんどありませんし(!)。30代と40代の間だかに「携帯メールを使えるか使えないか」の境界線があるようですが、筆者は年齢に関係なく、間違いなく「使えない側」ですね。「携帯原始人」です(笑)。

 特に数字キーで文字を入力するのが苦手ですね。苦手というか使っていないので「慣れていない」という方が正解かもしれません。たまに仕事の関係で、こっちはPC、相手は携帯からのメールのやり取りがチャット状態になることもありますが(なら、もう電話しろという話ですが、個人的にはメールの方が好きだったりします)、相手が女性の場合は、私のPCより向こうの携帯の方が返事が早い場合もありますね。仮に携帯メールに参戦したとしても、あのレベルに到達するのは不可能でしょうなぁ・・・。

 というわけで、もし携帯でメールをやりとりせざるを得ない環境に陥れば、キーボード付の携帯を買うでしょうね(笑)。若人たちが片手で優雅にプチプチやっている横で、オジサンは両手でやりますよ、ハイ。なのでauさん、早くキーボード付の携帯を出してください。

 ただ30代は女性でも、数字キーよりキーボード入力の方がいいという世代があるようですね。それは10年くらい前に名前は忘れましたが、携帯につなげるポケットキーボードが流行ったから。たしかに当時は携帯とキーボードを器用に両方もって入力している姿が結構見られましたね。彼女たちは、どこから来て、どこへ行ったのでしょうか・・・。

 そんな「携帯原始人」の私でもモバイルバンキングは利用していて、確かにあの「手のひらに銀行がある」という感覚は不思議な愛着感があるものです。そういう意味で「じぶん銀行」という表現はなかなかウマいネーミングだと思います。たとえば「住信SBIネット銀行」なんてむちゃくちゃな名前ですからね(笑)。なにせ長い。見習ってほしいものです。

 その「じぶん銀行」ですが、主だったサービスとしてはこんな感じです。

■「じぶん銀行」の主なサービス(抜粋)

 通帳機能
 ・じぶん銀行では紙の預金通帳を発行いたしません。
 ・毎月の残高をグラフ表示。さらに月ごとの収支もパッと見られる、ビジュアルな通帳です。
 ・今後の支出や入金の予定をあらかじめ入力できる、「支払メモ」。じぶんのお金をしっかり管理できるので、もう月末に「マズい!」とあわてることもありません。
 ・結婚、買物、海外旅行。じぶんならではの「貯金計画」を自由に設定。目標額までのカウントダウンなど、楽しく貯金できます。

 定期預金
 ・「定期預金」のイメージが変わります。期間は1ヵ月から。肩ひじ張らず、余裕ができたら普通預金からこまめに定期へ。これだけでけっこう貯まります。

 振込
 ・auのケータイ番号で振込みOK。お持ちのケータイのアドレス帳*からも指定でき、20文字までコメントも送れます。もちろん振込手数料はかかりません(じぶん銀行あての振込みに限ります)。双方のお客さまがじぶん銀行口座をお持ちで、au情報リンクサービスをご利用中の場合に限ります。

 Edy
 ・口座から指先ひとつで電子マネーチャージ(Edy)。そのまま、ケータイひとつで買物できます。


という感じですね。筆者のような資産運用派にはちょっと物足りないですが、20代で「便利に使えて定期ができれば十分」という人にはこれくらいの機能で十分なんではないですかね?

 ただ一方で「じぶん銀行」にしかない圧倒的な差別化ポイントがあるかと言うとそうでもないですね。1年もの円定期は0.6%と高めではありますが、とは言えネット銀行と比較すると低いですし。

 また、決済サービスや住宅ローン、資産運用などのことを考えると「じぶん銀行」がメインバンクになることはなさそうですので、あくまでサブ銀行だとすると、各銀行がすでにモバイルバンキングサービスを提供している中で、どうやって差別化していくのか、さらには恐らく銀行にとっては収益源になるはずの住宅ローンや資産運用サービスがない中でどうやって稼いでいくのか、というのはやや不透明ですね。三菱東京UFJ銀行の・・・というよりはauのお手並み拝見、というところでしょうか。

 そんなじぶん銀行ですが、口座開設キャンペーンをやっていて、口座開設すると500円、「au情報リンクサービス」に登録すると1,000円もらえます。この「au情報リンクサービス」とは、上記にも出てきましたが、携帯電話番号と口座番号をひもづけて、携帯電話番号だけで送金できるようにするサービスですね。とりあえずこの2つのサービスに申し込んで1,500円だけはいただいておく、というのが、まずはうまい使い方?なのかもしれませんね(笑)。

 さて、みなさんの、じぶん銀行の評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、やはりまだサービス内容については「今後に期待」ということで、5つ★満点で「★★★」としておきます。あなたの評価を教えてください。8月30日まで。





何とも印象的な名前の、携帯専業銀行である「じぶん銀行」。あなたの評価は?(8月30日まで) >>>投票はこちら


じぶん銀行について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想(記事掲載後約1週間はどなたでも投稿いただけます)



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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」7月号。

2008-07-29 03:47:34 | Weblog
7月号の内容はこのようなものです。

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□ 2008年7月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン
   (住信SBIネット銀行、マネックス証券、日本振興銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(2年4ヵ月目)

 6.3年7ヵ月目のひとりごと:「原油バブル崩壊」

 7.お問い合わせ

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イーバンク銀行:イーバンクマネーカード

2008-07-26 11:37:16 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、日本振興銀行の黒字還元!定期預金キャンペーンを取り上げました。なんと1年もので1.3%の高金利!ウーン、高い。全体ではこんな金利になっています。

 ・1年 :1.3%
 ・3年 :1.5%
 ・5年 :1.7%
 ・10年:2.2%


やはり1%の「大台」に乗るかどうかで随分、印象が変わってきますね。そういう意味ではこの円定期はもちろん「合格」なわけですが、ちょっとブッチギリすぎる気がしなくもないですね(笑)。冬のボーナスキャンペーンで最高の金利が概ね1.1%~1.2%でしたから、そこを上回ってきただけ、ということなのかもしれませんが、上述の通り、現状の最高金利は1%程度。1.1%もあれば十分だと思うのですが、あえて1.3%をつけてきたところに、資金獲得か顧客基盤拡大か、目的はわかりませんが、強い意欲を感じますね。

 他の銀行の金利と比較するとこんな感じになっていますね。

 ■1年もの固定金利(100万円以上)
  ・日本振興銀行       1.3% ※キャンペーン金利(8/8まで)
  ・住信SBIネット銀行   1.0% ※キャンペーン金利(8/31まで)
  ・新生銀行(新規客・優良客)1.0% ※キャンペーン金利(7/31まで)
  ・ソニー銀行        0.9% ※キャンペーン金利(8/31まで)
  ・ジャパンネット銀行    0.82%※キャンペーン金利(8/29まで)
  ・新生銀行(通常客)    0.8% ※キャンペーン金利(7/31まで)
  ・オリックス信託銀行    0.8%
  ・イーバンク銀行      0.76%

 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「4.1」!やっぱり高い評価ですね。断トツの高金利ですから、当然の結果だと思います。

 ただ前回のコラムで書きましたが、ちょっと資金集めをする意図がわからないのと、今後不景気に入っていくとすると真っ先に経営が傾くのは中小企業なわけで、中小企業向け融資を中心とする日本振興銀行の経営への影響もやや気になるところです。ということで、やっぱり安心して預けようと思えば当面は1,000万円まで、というのがいいでしょうね。

 投票がまだの方はお願いします。8月19日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=393

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=267


 さて今回はイーバンク銀行のイーバンクマネーカード100万枚突破ありがとう!キャンペーンを取り上げたいと思います。



 ボーナスシーズンもいよいよ終了ですね。みなさん、有利な運用先を探し出せたでしょうか?

 今回はちょっと趣旨をかえて久しぶりにイーバンク銀行のイーバンクマネーカードです。なんとなくクレジットカードっぽいですが、クレジットカードではないですね。キャッシュカードなのですが、クレジットカードのように使えるキャッシュカードという、とってもユニークなカードです。このカードの機能について、イーバンク銀行のサイトから引用するとこういうことです。

 世界中のVISA加盟店で、24時間・365日利用できる「VISAデビットカード」と、イーバンク銀行のキャッシュカードが1枚になった、一体型カードです。預金の範囲内でクレジットカードのように使える「VISAデビットカード」は、使いすぎを心配することなくキャッシュレスで決済ができる、とても便利な機能です。

 つまり・・・
 1.キャッシュカード(セブン銀行・ゆうちょ銀行のATMで利用できる)
 2.VISAデビットカード

の2つの機能が入っているということですね。

 キャッシュカードの方はいいですね。キャッシュカードです(笑)。カードの種類によって月2回もしくは月5回の手数料が無料となっています。

 問題は「VISAデビットカード」の方ですね。これがユニークな機能です。何かと言うとVISAマークのついたお店でクレジットカードのように使えます。VISAですから、まぁ、八百屋や果物屋、花屋、すし屋などを除けば(?)ほとんどのお店で使えますよね。あるいはインターネットでのショッピングとか。公共料金の引落とか。携帯電話の支払いとか。使い方についてはこれでOKですね。

 ユニークなのはその引落方法で、普通預金から即座に引き落とされます。で、普通預金に残高がない場合は引き落とされません。そう、まさにキャッシュカードですね。

 使い方はクレジットカード、引落方法はキャッシュカードと言えばわかりますかね。

 ん?であれば、クレジットカードを使えばいいんじゃないって??全くその通り(笑)。ただ、クレジットカードは使いすぎてしまうし、支払いがあとでまとめてくるからイヤ、という人も多いですよね。それから、クレジット枠が30万円とか50万円とかあるとすると、勝手に使われてしまうかもしれないし心配という人もいるでしょうね。筆者もどちらかと言うと、そのクチで、ほとんどクレジットカードは使っていないですね。年会費は払っているのに・・・。

 そんな人には預金残高までしか引き出せないこのイーバンクマネーカードは向いていそうですね。あとは学生とか退職された後の人なんかはクレジットカードを作れない場合がありますので、そういう場合もこのマネーカードはいいですね。

 あともう一つのメリットはポイントが手に入ることです。これはクレジットカードと同じですね。

 イーバンクマネーカードは「ゴールドカード」と「クラシックカード」の2種類が用意されていますが、サービスとしてはこんな感じです。

■イーバンクマネーカードのサービス詳細

 「ゴールドカード」
   ・会費:月300円
   ・ポイント還元率:1%
   ・ATM無料回数:月5回
   ※毎月37,500円以上利用する場合はゴールドカードがオトク。

 「クラシックカード」
   ・会費:無料
   ・ポイント還元率:0.2%
   ・ATM無料回数:月2回
   ※毎月37,500円未満しか利用しない場合はゴールドカードがオトク。

それ以外にも「クラシックプレミアム」という種類があるようですね。

 今回とりあげたキャンペーンは、このイーバンクマネーカードが100万枚を超えたことを記念したキャンペーンとなります。ブルーレイDVDが抽選で当たるというものですね。抽選ですから・・・まぁ、お楽しみのレベルですね。

 さて、みなさんの、イーバンクマネーカードの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、クレジットカードが好きでないことも追い風になって(笑)、5つ★満点で「★★★★★」としておきます。つまり満点です。あなたの評価を教えてください。8月26日まで。





クレジットカードが使える場所で使える、イーバンク銀行のキャッシュカード「イーバンクマネーカード」。あなたの評価は?(8月26日まで) >>>投票はこちら


イーバンク銀行「イーバンクマネーカード」について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想(記事掲載後約1週間はどなたでも投稿いただけます)



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原油価格下落!?

2008-07-24 08:15:22 | Weblog

前回の読者アンケートを振りかえってみます。「アメリカの金融不安が再燃している中で、世界の株価は低迷していますが、今のあなたの気持ちはどんな感じ?」では・・・


 1位:大局的に相場をとらえているのでそれほど一喜一憂はしない 28%
 2位:不安な部分とうれしい部分が入り混じった複雑な気持ち 21%
 3位:保有している資産が目減りしそうで不安でいっぱい 18%
  〃:投資する絶好のチャンスなのでうれしい 18%
 5位:投資していないので、特別な感情はない 6%
 6位:損切りしなければならず、腹立たしい・悔しい 3%
  〃:自分は投資していないものの、やっぱり心配 3%


 となりました。何と1位は「大局的に相場をとらえているのでそれほど一喜一憂はしない」という極めて冷静なものとなりました。そうですか、それはスゴイですね!


 2位も「不安な部分とうれしい部分が入り混じった複雑な気持ち」と、ポジティブな気分も部分的には感じているものとなっています。また同率3位には「投資する絶好のチャンスなのでうれしい」と正真正銘、ポジティブな気持ちが選ばれていますね。この「冷静もしくはポジティブ派」をあわせると、約7割ということになります。何て大人な方ばかりなのでしょう・・・。


 筆者はなけなしの貯蓄をほとんど投資信託等に突っ込んでいるので、相場の低迷によって資産が目減りするのがどうってことないかと聞かれれば、どうってことあります(苦笑)。やっぱり不安というか「不快な気持ち」は感じますね。先が見えない不安感というよりは、資産が目減りしていくストレスですね。


 もちろん、大局的に相場をとらえてはいるものの、感情を完全にはコントロールできません。人間なので感情を0にしろといわれても無理なわけで、やっぱり資産が増えるとうれしいし、資産が減ると悲しい。そこを否定しても仕方ないので、大切なのは行動をしっかりコントロールしていく、ということですね。投資行動がなるべく感情に左右されないようにする


 たとえば相場が悲しいくらい下がっている時に筆者はどうしているかと言うと、相場を見ない(笑)。チャートも見ず、とりあえず忘れる。もう完全な「塩漬けコース」なわけで、その筋の先人からは「絶対ダメ」となじられそうですが、筆者のように長期運用でバイ&ホールド戦略をとっている方であれば自分がうれしかろうが悲しかろうが、投資ルールは機械的に決まっていると思います。相場を見ようが見まいがパフォーマンスに影響はないわけで、なら嫌なときは見ない、というのは合理的な行動だと思います。


 「大局的に相場をとらえ、短期的な株価の動きに一喜一憂しない」というのは、資産運用の鉄則だと思いますが、とは言っても相場が下がり続けると悲しい気持ちを抑え切れないときもあるわけで、そういうときにどう対応していくのか、というのは重要なことだと思います。長期投資を続けるために必ず必要なこと、なのかもしれませんねー。


 投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。8月16日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=392


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=271



 さて今回は、原油価格の下落について。


            --- Ginkou ---


NY原油続落、一時125ドル台
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080723AT2M2303D23072008.html


 【ニューヨーク=米州総局】23日午前のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続落。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)でこの日から期近となった9月物は早朝の時間外取引で一時1バレル125ドル台まで下げた。ハリケーン「ドリー」の進路が米メキシコ湾岸の製油施設からそれるとの見方が強まり、前日に引き続き売り優勢で始まった。


 午前9時20分(日本時間午後10時20分)現在、9月物は前日比1.20ドル安の1バレル127.22ドルで取引されている。 (23日 22:37)


〔 出典:日経ネット 〕


            --- Ginkou ---


 原油価格が最近、下落していますね。ちょっと前まで1バレル140円台までいってましたから、ざっくり1割は下落していることになります。どんな相場だって1割くらいの変動は日常茶飯事なので、これをもって原油バブル崩壊か!?と考えるのは早合点だとは思いますが、最近の価格上昇は誰がどうみてもバブルだと思いますので、どっかで大幅に調整されるのは間違いないと思います。チャートとしてはこんな感じですね。


■原油先物相場チャート(1年)


 


 1年前まで70ドル台ですよ、70ドル。で、1年で2倍。いくら新興国の原油消費量を織り込んだとしても、やっぱり急ですよね。しかしこうしてチャートを見てみると、面白いくらい2ヶ月に1回下落していることが分かります。2008年1月、3月、5月、そして今月。それが市場のリズムだとすると今回の調整局面もこなして、再度上昇するかもしれませんね。


 とは言え、この上昇がバブルだというのは間違いないと思います。みんなが、この上昇を正当化している点もやはりバブルくさいですね。また、原油というのは価格が上昇すればするほど、コストをかけて深い原油まで掘り出せるようになるので、どんどん採掘可能量が増えていきます。さらには、何度も書いていますが、原油が上昇するということは代替エネルギーの競争力が増すということです。


 たとえば最近、注目を浴びているのが太陽光発電ですね。一説によれば2010年、つまり後2年後くらいには、今の火力発電と同じくらいのコストで発電できるようになるようです。そうなれば、産業構造も大きく変わる可能性がありますね。太陽光はほぼ無限だし、材料となるシリコンも無尽蔵にあります。で、みんなが電気自動車に乗るようになれば原油消費量は大きく減ってもおかしくないですね。


 また太陽光発電のいいところは、消費地=家とか工場とかの至近距離で発電できることですね。これはどういうことかと言うと、大規模な送電網が不要ということです。新興国はどこも電力不足で悩んでいますが、ネックは発電所というより送電網という話があります。つまり太陽光発電は送電網が不完全な新興国にこそ適しているわけで、この発電の価格競争力が増すということは、新興国の電気需要を直接的に応えていけるようになる、ということですね。言い換えれば、「新興国の原油消費量の拡大→原油価格の上昇」というシナリオを変えられる、ということですね。


 ということで、ちょっと冷静に考えてみれば、仮に今の原油価格が合理的な水準であったとしても、技術革新により、どこかで下落するのは間違いないと思います。


 でも多分、バブルですからね・・・。2010年までこの原油価格の高騰が続くとは思えないですね。そこはちょっぴり残念なところです。ただ技術革新は続いていくとは思いますし、原油価格の高騰という直接的な理由ではなくても、地球温暖化の問題などを考えれば、クリーンな太陽光発電の需要は広がっていくとは思いますけれどね。


 さて、原油価格の高騰に関して、こんな記事もありました。


 『ガソリンの高騰で車離れが進んでいる。日本経済新聞社が全国の消費者1000人にインターネット調査したところ、1年前より「乗る回数を減らした」人がマイカー保有者の53%に達した。郊外での買い物や行楽を減らす人も増加。レギュラーガソリン価格が1リットル200円になったら「乗るのをやめる」という人は2割に達した。』


 みなさんも何かアクションをとっているのですかね?筆者はほとんどクルマは乗らないし、家も賃貸なので勝手に太陽光発電システムをとりつけるわけにはいけませんし、具体的なアクションはとっていません。残念ですけれど・・・。環境関連の投資信託を購入するという手はありますが、今がブームな気もしますので・・・。


 というわけで今回の読者アンケートは、「大きく高騰した原油価格。あなたの対応は?」でいきましょうか。8月23日まで。
 
■<複数選択可>大きく高騰した原油価格。あなたの対応は?(8月23日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=394


 



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実況中継!自腹で資産運用~2年4ヶ月目(赤字:51万9千円)

2008-07-21 22:58:50 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、2年4ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=266

<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。

<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。よく考えれば2006年5月の暴落前の最悪のタイミングから始めたことになります。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。

<3.現在の運用割合>




 普通預金もほぼ0となり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状17%くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。

 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきました。新興国の株価の上昇に合わせて結構なシェアとなりましたので、一部売却してきましたが、株価も下がり(?)大体いい感じに収まってきましたね。現状、新興国は約27%くらいです。

 ちなみにインドは投資のタイミングを逸しましたので投資先には加えておりません。

 また海外株の方でも高配当株を加えています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。こちらは積極的に投資したいと思います。・・・って、資金はありませんけれど。何かを売却したら追加購入したいと思います。

 それ以外には、REIT(不動産投信)を加えています。インフレに強い資産のはず、です。今のところサブプライム問題に弱い資産になっていますが・・・。

<4.運用実績>




 まずは運用実績の、前月との比較です。

 今月は下がりましたね(泣)。一気に21万円以上も下落しました。為替は比較的落ち着いていましたので、基本は株式を中心とする「信用不安」の高まり、というところですね。

 先月までは「インフレ」と「原油高」が市場の大きな2つの「心配事」でしたが、今月はそれに加えて「信用不安」が追加されました。その象徴が米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の経営危機ですね。さすがにこれだけ大規模な公社ですから、潰せないし潰さないとは思いますが、それが材料になるくらいですから、やはり市場の疑心暗鬼は相当なもの、と言えそうです。

 日本でもバブル崩壊後、絶対潰れないと思われていた大手銀行の一角である北海道拓殖銀行や日本長期信用銀行が潰れましたから、そういう意味では何が起こるかわからないといえるのはいえますが、ただ日本と違ってアメリカの場合、FRBにしろ、議会にしろ、大統領にしろ、絶対的なリーダーシップがありますからね。常識的な範囲での結果に落ち着くのではないでしょうか。・・・と言ったらモラルハザードになるのでしょうか?(笑)

 解決方法はそれなりに見えていて、公的資金を注入するかどうか、ですね。公的資金の注入は必要ないのかもしれませんが、そうすると不安の払拭にやや時間がかかりそうですので、とっとと注入してしまう、という手はありますね。論より証拠だと。市場の疑心暗鬼に政府がどこまでお付き合いするのか、というのはありますけれどね。

 ただ、根底に流れているのは「景気悪化」であって、これはファニーメイやフレディマックの経営不安説を退けたところで解決する問題ではないですね。今後、景気悪化が進み、景気回復までにかかる時間がより長く予想されればされるほど、いろいろな名前が出てくるのかもしれません。投資家としては・・・まぁ、しっかり心の準備をしておくくらいしかないですね(苦笑)。

 さて、投資のパフォーマンスという観点から言うと、今後さらに株価が下がるのであれば、一旦売却して、もう一段下がったときに買い戻した方がトクになります。筆者はそうするかというと・・・しません。ポイントはいくつかありますが、1つ目は株価が今後さらに下がるのか、むしろ上がるのか、誰にも分からない、という点ですね。筆者には予知能力はありませんので、反転するポイントを逃さないためにも、保有し続けます。

 2つ目は株価は景気に先行して上昇する、ということですね。景気が実際に上昇するの待つことなく、先に上昇し始めます。となると、みんなが悲観的になっている今こそ上昇し始めても決しておかしくはないわけです。実際、3月から2ヶ月ほど株式相場は上昇しましたが、景気が悪化する中での株価の上昇というのは、まさにこの「景気に先行して上昇する」象徴的な動きだと思います。その後、すっかり下落してしまいましたけれど(苦笑)。

 ということで筆者はあくまでバイ&ホールドでじっくり相場にお付き合いしたいと思います。長期投資を実践するというのもラクではありませんが、いつも書いているように景気が再浮上するまでにまだまだ一波乱・二波乱あると考えておいた方がいいと思います。じっくり行きましょう。

 前置きが長くなりましたが、個別の資産の前月比でのパフォーマンスを見てみると、ほとんどマイナスでしたが、唯一プラスだったのが先進国債券。ユーロ高の影響、というのもあるのでしょうけれど、信用不安も影響しているのだと思います。資金が安全資産に流れ、その象徴ともいえる先進国債券にお金が流れている、という読みですね。




 通算成績ではこのような感じです。中国(香港)株アジア株ロシア・東欧株、そして先進国債券が黒字を維持しています。ただ、アジア株なんかは、黒字幅が心細い水準になってきましたね(苦笑)。




 そして損益推移。上述の通り、今月は大幅な赤字でしたので、通算損失も52万円近くになってしまいました・・・。ま、仕方ないところですね。一応、3月の下値は上回っていますが、変動幅が大きいですからね。あまりそこは気にしないようにしたいと思います。つまり、まだまだ下がるかもしれない、ということです。

 目標としては毎回書いていますが、来年4月までに75万円の黒字を目指していきます。

<5.今月の追加投資/売却>

 一旦、全額投資は完了したので、今後はリバランスを中心にゆったり調整していこうと思います。バランスとしては概ねいい感じになってきたと思いますので、今月も特に売却はありません。売却がないと、もう普通預金は残っていませんので、購入もありません。

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。




 筆者のポートフォリオの方が株式のシェアが高いので期待される収益率は高いわけですが、リスクも大きいということで、今月も引き続き最下位となっております・・・。

 それに引き替え、グロソブは安定していますねぇ。エライもんです。

  では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・





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日本振興銀行:1年円定期1.3%

2008-07-20 04:31:38 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、マネックス証券の投資信託全額キャッシュバックキャンペーンを取り上げました。何と、ほとんど全ての投資信託の手数料を全額キャッシュバックする、というものです。なかなか大胆ですね!以前も実施していたような気もしますが、最近はお休みだったのを復活させたのは・・・やはり、投資信託の売上が低迷しているからですかね?だとしても、この相場ですから致し方ないのかもしれませんけれど。

 キャンペーンの概要をまとめておくとこういうことになります。

■マネックス証券の投資信託全額キャッシュバックキャンペーン概要

 ・期間:2008年6月9日(月)~7月25日(金)
 ・条件:投資信託を合計10万円以上購入した場合、申込手数料(消費税含む)の全額をキャッシュバック。
 ・キャッシュバック時期:2008年8月上旬に取引口座に入金(キャッシュバック)。
 ・対象商品:株式投資信託(積立による買付を含む)。

ポイントとしては、合計で10万円以上購入しないといけないことと、いくつか対象外のファンドがあることですね。もしご利用になる方は十分、注意してください。

 若干の制約はあるものの、とはいいつつ、これ以上、上はないというのか下はないというのかどちらが正確かは分かりませんが、最強のキャンペーンであることは間違いないですね。何たって全額キャッシュバックですから。この夏のボーナスで10万円以上、投資信託を購入予定の方は、検討してみてはどうでしょうか。

 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「4.2」!高い評価ですね!!手数料全額キャッシュバックですから、これ以上のキャンペーンはないわけで、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、とは言え、これだけ相場が低迷している中での高い評価。マネックス証券の投資信託に強いイメージもあるのでしょうね。

 投資信託フリークの筆者にとっても、ちょっとうれしい結果ですね。投票数はそれほど多くないですが(笑)。投票がまだの方はお願いします。8月12日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=391

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=265


 さて今回は日本振興銀行の黒字還元!定期預金キャンペーンを取り上げたいと思います。



 引き続き株式相場も低迷していますし、この夏はみなさんの関心が円定期に向いていることを強く感じますね。実際、新聞でも個人のマネーが投資信託から円預金に向かっているという記事を見かけますし、実際にそうなのでしょう。

 景気の回復も、あと1年くらいかかるでしょうし、その間、株式は上がったり下がったりを繰り返すのでしょうから精神衛生上もよくないですし、1年くらい資金を避難させておく、というのも悪い手ではありません。筆者は全く避難しませんけれどね(笑)。

 ではどこの円定期が一番いいか、ですが、この夏は新生銀行住信SBIネット銀行の「1%円定期」で決まりかな、と思っていました。思っていましたが、出てきましたね、もっと強力な円定期が。日本振興銀行の円定期キャンペーンです。なんと1年もので1.3%の高金利!ウーン、高い。全体ではこんな金利になっています。

 ・1年 :1.3%
 ・3年 :1.5%
 ・5年 :1.7%
 ・10年:2.2%


やはり1%の「大台」に乗るかどうかで随分、印象が変わってきますね。そういう意味ではこの円定期はもちろん「合格」なわけですが、ちょっとブッチギリすぎる気がしなくもないですね(笑)。冬のボーナスキャンペーンで最高の金利が概ね1.1%~1.2%でしたから、そこを上回ってきただけ、ということなのかもしれませんが、上述の通り、現状の最高金利は1%程度。1.1%もあれば十分だと思うのですが、あえて1.3%をつけてきたところに、資金獲得か顧客基盤拡大か、目的はわかりませんが、強い意欲を感じますね。

 他の銀行の金利と比較するとこんな感じになっていますね。

 ■1年もの固定金利(100万円以上)
  ・日本振興銀行       1.3% ※キャンペーン金利(8/8まで)
  ・住信SBIネット銀行   1.0% ※キャンペーン金利(8/31まで)
  ・新生銀行(新規客・優良客)1.0% ※キャンペーン金利(7/31まで)
  ・ソニー銀行        0.9% ※キャンペーン金利(8/31まで)
  ・ジャパンネット銀行    0.82%※キャンペーン金利(8/29まで)
  ・新生銀行(通常客)    0.8% ※キャンペーン金利(7/31まで)
  ・オリックス信託銀行    0.8%
  ・イーバンク銀行      0.76%

 やっぱりブッチギリですね(笑)。金利が高すぎるとちょっと不安になるのが人情なもので業績をチェックしておきましょうか。まぁ、1.3%で不安になってしまうこの低金利もどうか、とは思いますがね(笑)。

 ■日本振興銀行の財務・IR情報
  http://www.shinkobank.co.jp/company/irindex.html

 前期で黒字化している点は安心できる点ですね。黒字ならそれで十分、と思うかもしれませんが(永遠に黒字ならそれで十分なんですけれど)、ちょっと気になるのは貸し出しより預金が多い点ですね。3月の時点で、829億円の貸し出しに対し、1,276億円の預金。447億円も預金が上回っています。もちろん、それを何かで運用しているのでしょうけれど、普通に無リスクで運用しようと思えば、1年で1%がいいところでしょう。

 そして銀行というのは基本的には、貸し出し以外では無リスクで運用しないといけないはずですから、仮に1%くらいでしか運用できないとすると0.3%分は持ち出し、つまり赤字になりそうです。仮に300億円くらい預金が集まるとして、貸し出しが伸びず、まるまる1%くらいで運用しないといけないとすると、ザックリ9,000万円くらいの持ち出し。昨年の黒字が約5億円ですから、十分吸収できると言えばそうですし、CMなんかを打つよりよっぽど安いと言えばもちろんそうなんですが、でも伸ばさないといけないのは預金ではなく貸し出しのはずで、ちょっと狙いがよく分かりませんね。

 またどうやら景気も不景気に入ってきたのは間違いなさそうなので、そのあたりも中小企業の経営を悪化させる要因でしょうから気になる点といえそうですね。・・・というわけで、預金保険の限度額を超える1,000万円以上の資金を預ける場合は、十分注意して利用した方がいいでしょうね。1,000万円以上の預金を心配しなければいけない人は少ないかもしれませんけれど。

 それ以外の諸条件についても見ておきましょう。

■日本振興銀行の黒字還元!定期預金キャンペーン

 ・預入金額:50万円以上
 ・預金保険:預金保険の対象(一人あたり元金1,000万円までとその利息)
 ・申込方法:郵送
 ・中途解約:不可。ただし、やむを得ないと認めた場合は、期間の定めにかかわらず、 約定利率×5%の中途解約利率を適用。
 ・通帳、証書:通帳および証書は発行しない

中途解約できない点は要注意ですね。余裕資金で利用しましょう。
 
 さて、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、気になる点がないわけではないものの、1,000万円までなら信用リスクはないので、5つ★満点で「★★★★★」としておきます。つまり満点です。あなたの評価を教えてください。8月19日まで。





1年ものの円定期の金利が1.3%と高金利な日本振興銀行の黒字還元!定期預金キャンペーン。あなたの評価は?(8月19日まで) >>>投票はこちら


日本振興銀行について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想(記事掲載後約1週間はどなたでも投稿いただけます)





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コメント

まだまだ続く、金融危機・・・

2008-07-17 06:58:40 | Weblog

前回の読者アンケートを振りかえってみます。「グッドウィルの廃業など、最近目立つベンチャー企業の突然の破綻。あなたはどう避ける?」では・・・


 1位:ベンチャー企業には投資しない 50%
 2位:避けられないので、投資先をなるべく分散する 30%
 3位:プロの目を信じ、投資信託経由で投資する 7%
 4位:決算書等を丹念に読む 3%
  〃:新聞や雑誌記事に目をこらす 3%
  〃:経営陣の経歴や年齢、言動、組織体制から、判断する 3%


 となりました。何と圧倒的な1位が「ベンチャー企業には投資しない」となっています・・・。新興企業への不信感が極まっている感じですね。日本の経済にとっては残念なことです。不祥事を起こして株主に損害を与えたベンチャー企業の経営者は万死に値しますね。


 成熟しつつある日本企業の中で、元気があるのはやはり新興企業です。IT関連や消費・流通系などを中心にすでに大成功を収めた新興企業がたくさんありますね。一昔前なら考えにくかったような気がしますが、やはり新興企業が成功しやすい環境が整った、ということなのでしょう。


 中でも新興企業にとって、大事な役割をになってきたのが新興企業向けの株式市場であり、そこに積極的に投資してきた個人投資家のマネーのような気がします。新興企業向けの株式市場と言えばJASDAQや東証マザーズ、大証ヘラクレスなどですね。


 新興企業にとってやはり一番大変なのが資金繰りだと思います。銀行は積極的にお金を貸してくれないし、仕事が順調なら設備投資や運転資金でお金が必要だし、仕事がうまく行かないときももちろん資金繰りが厳しくなる。そこの部分が乗り越えられなくてチャンスを逃したベンチャー企業は山のようにあると思いますが、新興企業向けの株式市場が整い、また個人投資家に新興企業に投資することへの心の準備ができたことで、ベンチャー企業でも独自の技術や才能があり、実績を上げ、魅力的な成長戦略を描ければ、株式公開・上場することによって多額の投資資金を呼び込めるようになったわけですね。


 それにより新興企業が飛躍し、日本経済が活性化されたことは言うまでもないと思います。若い経営者も珍しくなくなりましたもんね。


 そんな個人投資家→ベンチャー企業へのお金の流れが、今回のアンケート結果に基づけば、度重なる新興企業の不祥事で細っているようにも見えます。だとすると、とっても残念ですね。


 筆者はといえば基本は「プロの目を信じ、投資信託経由で投資する」手法をとっています。そして株価が低迷している今でもコツコツ毎月一定額購入しています。ベンチャー企業にはがんばってほしいし、やはり経済においても、新しい企業が生まれ、古い企業が死んでいく新陳代謝が行われていくことを信じているから、というところでしょうかね。


 投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。7月25日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=387


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=267



 さて今回は、米国の金融不安の再燃について。


            --- Ginkou ---


米住宅公社問題は金融危機の入り口
http://markets.nikkei.co.jp/column/fxwatch/


 先週8日のコラムで、米金融機関の悪化が加速している点について焦点を当てた。その後1週間が経過したが、事態はさらに深刻化してきている。13日、ポールソン米財務長官が米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)に対して米連邦準備理事会(FRB)からの緊急融資を実施、さらに政府の出資についても検討すると発表した。いよいよ公的資金の注入が現実化してきた。しかし、これで金融不安が払拭(ふっしょく)されると思わないほうがよい。むしろ、これが金融危機の入り口だと考えておく必要があるのではないだろうか。


 先週もご紹介したとおり、ポールソン米財務長官とバーナンキFRB議長がそろって、投資銀行の破綻に対しての対応策を今から講じておく必要があることを強調している。こうした発言は投資銀行の破綻の可能性を示唆していると解釈できる。投資銀行、商業銀行とも依然としてサブプライムローン関連の損失が拡大している。利益も大きく落ち込んでいる可能性が高い。


 特に投資銀行は新規株式公開(IPO)やM&A(合併・買収)などビジネス環境の悪化や仕組み債市場の低迷等で収益力が極端に低下し、これまでのビジネスモデルが崩壊してきている。さらに懸念される点は、各金融機関が簿外で資産担保証券の巨大なエクスポージャー(投資残高)を抱えているということである。これから何が噴出してくるのか誰も想像がつかなくなってきている。米金融当局は今回、金融危機に対してルビコン川を渡り、これから戦闘に出向く局面に差しかかったとの認識を持っておきたい。


 市場に対する見方は先週から全く変わっていない。米国を中心として株価は依然として軟調に推移する。為替市場では、目先は米国での金融不安を背景として、ドル安が進む。しかし、ここまで全体的には相当のドル安が進行してきているため、この先ドルの下落スピードはかなり鈍化する。円相場に関しては、かつては米国株安→リスク回避からの円高という相関があったが、現在はその相関はほとんど崩れている。そうはいっても、大きな混乱がやってくれば一時的に円高が進むこともあるかもしれないが、本格化はしない。むしろ、混乱が落ち着くとまたもとの円安水準に戻ってしまう。


 その先にやってくるのは、米国以外の景気減速である。現在、米国の金融機関の経営悪化に注目が集まっているが、実は経営が悪化しているのは米金融機関ばかりではない。イギリス、欧州大陸など欧州の金融機関も今後経営危機に見舞われる可能性を秘めている。英国の住宅市場は米国のコピーのように低迷が始まっている。消費マインドも大幅に悪化している。


〔 出典:日経ネット 〕


            --- Ginkou ---


 またアメリカでの金融不安が再燃していますね。3月に経営危機が起きたベア・スターンズ社の問題をFRBが大きな混乱なく処理したことから、一旦、落ち着きを取り戻した感のあった世界経済ですが、ここにきてまたガタガタしはじめています。その象徴とも言えるのが、上述の通り米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の経営危機問題ですね。


 筆者の直感としても、これだけ多くの銀行がサブプライム問題に関して多額の損失を計上している中で、破綻したのが証券会社であるベア・スターンズ社だけ、というのはどうも納得いかない部分があったのは事実です。日本でもそうでしたが、いくつかの大手銀行が破綻したり統合されたりする中で、最悪期を脱していくのかな?という感覚をもっていました。いや、もちろんそれを望んでいるわけではないですけれど(苦笑)。


 なので、「まだまだ一波乱・二波乱あると思った方がいい」と書いてきたのですが、それがまさかアメリカの公社にまで飛び火するとは思っていませんでしたね。公社といえばその役割や重要性から言って、ほとんど国であると言っても過言はないですからね。暗黙の了解として公社の発行する債券は「準国債」であるとみなされていると思います。いや、「99%国債」と言ってもいいかもしれません。


 その「99%国債」である債券に対して、信用不安が起こるとは、まぁ本当、寝耳に水でしょうね。ファンドマネージャーや金融機関の運用担当者は「マジ!?」と叫びたい気分だったのではないでしょうか。


 とは言いつつ、まぁ、さすがにアメリカとしても2つの公社をつぶせないしつぶさないでしょうから、紆余曲折があるかもしれませんが、この2つの公社の問題は解決していくと思います。


 むしろ心配なのは、上記の通りですが、政府の万全な支援が期待できない民間の投資銀行や商業銀行の破綻でしょうね。公社への信用力にさえケチがつくわけですから、他の金融機関ならいわんをや、ですね。実際、株価が急落している投資銀行もあるようですし・・・。


 そういう意味ではだんだん日本の90年代後半の様子に近づいてきましたね。ただ当時の日本と違うのは、アメリカ政府やFRBが日本に比べてはるかに頼りになることと、日本という悪いお手本がしっかりあることでしょうね。当初考えていたより時間はかかるかもしれませんが、日本に比べるとこれまたはるかに短期間で回復すると思っています。


 またアメリカ経済が心強いのは、人口が増えていて経済が成長し続けている、ということですね。


 今回が最後の波乱だとは思いませんが、もう何社か問題のある金融機関が混乱なく処理されるといよいよ底入れ、というような気がします。世の中には悲観的な論調も楽観的な論調もありますが、言えることは


・景気に波があり
・今が不景気の波がきているところであり
・不景気の波は今まで何度も何度もきたことがあり
・不景気の波が過ぎれば次には常に好景気の波がくる


というシンプルな状況です。そして投資、特に株式投資においては不景気から好景気への転換点が一番おいしいということですね。加えて、株式は経済に先駆けて動く先行指標なので「そろそろ好景気かも」とみんなが思い始めるころにはすでに上がっていたりします。


 あまり一喜一憂せずに大局的に経済の動きをとらえていくことが肝要ですね。


 さて今回の読者アンケートは、「アメリカの金融不安が再燃している中で、世界の株価は低迷していますが、今のあなたの気持ちはどんな感じ?」でいきましょうか。ちょっとファジーにいってみましょう(笑)。8月16日まで。
 
■アメリカの金融不安が再燃している中で、世界の株価は低迷していますが、今のあなたの気持ちはどんな感じ?(8月16日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=392


 



 


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7月の金利比較、更新しました(その2)。

2008-07-14 23:38:00 | Weblog
先週に引き続き、外貨預金・投資信託・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

4.外貨預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月の新しいキャンペーンは、りそな銀行の「期間限定 資金運用プラン」とジャパンネット銀行の「新規FX口座開設で1,500円プレゼント」ですね。

 米ドル/円は一時の100円超えから、108円前後の水準まで下落しましたが、ここに来てまた少し円高になっていますね。経済の混乱はもうしばらく続きそうですし、為替レートもしばらく不安定な動きになるのかもしれません。注意が必要ですね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 さて評価ですが、先月同様、イーバンク銀行ジャパンネット銀行ソニー銀行住友信託銀行と、住信SBIネット銀行を★★★としています。

 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、ソニー銀行が1位になっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#4


5.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 先月に引き続き、たくさんのキャンペーンが走っていますね。投信全体の売上は低迷しているそうですが・・・。

 今月の新しいキャンペーンは、三菱東京UFJ銀行の「投資信託インデックスファンドキャンペーン」、りそな銀行の「期間限定 資金運用プラン」、そして住友信託銀行の「新ファンド 投信キャンペーン」の3本ですね。

 さて評価ですが、投資信託の申込手数料をストレートにディスカウントするりそな銀行ソニー銀行の各キャンペーンと、セットの円定期の金利が高い東京スター銀行のキャンペーンを★★★としています。

 続く★★は、みずほ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行住友信託銀行の各キャンペーンです。

 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#5

 先月に引き続き、資源関連ファンドの勢いが止まりませんね。資源関連のファンドは1位、3位、4位、6位、7位、8位、9位、10位と、何と10本中8本!!すごいですね。ほとんど資源関連です。

 その「資源ブーム」の中、気を吐いているのが日本株のベアファンド・・・ベアファンドは株価が下がると基準価額が上昇するファンドです。株価の低迷を象徴しているといえそうですが、しかしまぁ情けないことです・・・。

 去年も前半はランキングの全てを中国ファンドが占めていた時期がありましたが、それを考えれば、この資源ブームもその内、終息するんでしょうね、やっぱり。


6.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 今月は特に動きがないですね。

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険

 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行イーバンク銀行の3行としました。これに続く★★は三菱東京UFJ銀行りそな銀行ジャパンネット銀行住友信託銀行としています。

 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#7


各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2008年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。

投票開始!「2008年版」ユーザー人気投票■
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16






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マネックス証券:投信手数料全額キャッシュバック

2008-07-12 16:28:12 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の他行宛て振込手数料無料化(月3回まで)を取り上げました。

 当サイトのユーザーランキングでも1、2位を争う人気銀行となっている住信SBIネット銀行ですが、他行宛て振込手数料について、月3回までという回数制限はあるものの、恒常無料化に踏み出しました。すばらしい!!ただイーバンク銀行への送金は無料にはならないようです。そこは注意が必要ですね。

 現状、他の銀行宛ての送金手数料を無料にしている銀行は住信SBIネット銀行新生銀行イーバンク銀行住友信託銀行ですね。それぞれの条件をまとめてみましょう。

 ■他行あて振込手数料無料化条件(月)

  ・住信SBIネット銀行
    3回 /無条件


  ・新生銀行
    1回 /無条件
    5回 /残高200万円or投信・外貨預金30万円
    10回/残高2,000万円or投信・外貨預金300万円or住宅ローン

  ・イーバンク銀行
    3回 /給与振込先に指定

  ・住友信託銀行
    5回 /残高100万円。ただし、ずーっとキャンペーン中で残高条件免除。

・・・ということになっていますね。投信や外貨預金を30万円くらいなら利用してもいいよ、という人は新生銀行、残高100万円くらいなら積んでいいよ、という人は住友信託銀行それ以外の人は住信SBIネット銀行がいいですね。あるいは振込のヘビーユーザーは全部の銀行の口座を開設するか、ですね(笑)。

 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「4.6」!!4.6ですよ、4.6!もうほとんどの人が満点ということですね。これは史上最高の結果になりそうです。

 タダより怖いものはないと言いますが、このタダは怖くないわけで(笑)、ユーザーのみなさんがしっかりメリットを見極めて投票されているのが良く分かります。投票ありがとうございました。投票がまだの方はお願いします。7月28日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=389

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=263


 さて今回はマネックス証券の投資信託全額キャッシュバックキャンペーンを取り上げたいと思います。



 ご存知の通り(?)、筆者は資産運用に関して「分散投資」をモットーにしています。株式とか債券とかREITとか。国内と海外とか。先進国とか新興国とか。なるたけ分散しています。

 で。それだけ分散しようと思うと、投資信託を買うより仕方ありません。もちろん数千万円持っていれば生株を買い集めてもいいんですけれど、そうじゃないのでやっぱり投資信託を買うより仕方ないですねー。

 なんて書くと、いやいや投資信託を買っているようですが(笑)、もちろんそんなことはなく、やっぱり投資信託はよく出来た金融商品だと思いますね。誰が考えたんですかね?

 で、調べてみました(笑)。いや、本当、インターネットって便利ですね。野村アセットのサイトに記載されていました。

 http://www.nomura-am.co.jp/cyclopedia/01/04_01.html

 「投資信託」は19世紀中頃にイギリスで確立した制度です。当時、イギリスは世界の貿易と金融の覇者としての地位を確立し、産業革命による富の蓄積も峠を越し、資金余剰・低金利の状態にありました。一方、欧州では、ナポレオン敗退後の復興需要が旺盛で、資金不足・高金利となっており、イギリスの投資家は、蓄積された資本を活用するため対外投資意欲を高めました。そのなかで知識も調査能力も持たない中小投資家が、出来るだけ危険を回避しつつ、利益を享受する為に考案した仕組みが、投資信託なのです。一般に世界最初の投資信託は1868年(明治元年)にイギリスで設立された「フォーリン・アンド・コロニアル・ガバメント・トラスト」とされています。

 イギリスが起源なんですね。しかも明治元年!140年前ですか。どうりで完成された商品なわけですね。しかし上記記述の「産業革命による富の蓄積も峠を越し、資金余剰・低金利の状態にありました」というくだり、今の日本と全く同じですね。となると海外の資金需要のある国にお金を回せばいいわけですが、日本の銀行はほとんど海外で融資する能力がない。預金に預けても、銀行から先に出て行かないわけでいい利回りが期待できるはずがない、ということになりますね。

 では、個人が有利に運用しようと思うと、やっぱり投資信託を通じて投資するのが一番ですね。その部分も上記のイギリスの当時の事情と同じ、ということになります。・・・野村アセットのサイトですから、何らかの意図がある記述かもしれませんけれど(笑)。

 というわけで筆者は積極的に投資信託を利用しています。

 さて前置きが長くなりましたが、その投資信託に関して強力なキャンペーンを打ち出してきたのがマネックス証券です。何と、ほとんど全ての投資信託の手数料を全額キャッシュバックする、というものです。なかなか大胆ですね!以前も実施していたような気もしますが、最近はお休みだったのを復活させたのは・・・やはり、投資信託の売上が低迷しているからですかね?だとしても、この相場ですから致し方ないのかもしれませんけれど。

 キャンペーンの概要をまとめておくとこういうことになります。

■マネックス証券の投資信託全額キャッシュバックキャンペーン概要

 ・期間:2008年6月9日(月)~7月25日(金)
 ・条件:投資信託を合計10万円以上購入した場合、申込手数料(消費税含む)の全額をキャッシュバック。
 ・キャッシュバック時期:2008年8月上旬に取引口座に入金(キャッシュバック)。
 ・対象商品:株式投資信託(積立による買付を含む)。

ポイントとしては、合計で10万円以上購入しないといけないことと、いくつか対象外のファンドがあることですね。もしご利用になる方は十分、注意してください。

 若干の制約はあるものの、とはいいつつ、これ以上、上はないというのか下はないというのかどちらが正確かは分かりませんが、最強のキャンペーンであることは間違いないですね。何たって全額キャッシュバックですから。この夏のボーナスで10万円以上、投資信託を購入予定の方は、検討してみてはどうでしょうか。

 さて、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、もちろん5つ★満点で「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。あなたの評価を教えてください。8月12日まで。





合計10万円以上購入したら、投資信託の手数料が全額キャッシュバックされるマネックス証券の投資信託キャンペーン。あなたの評価は?(8月12日まで) >>>投票はこちら


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コメント (1)

7月の世界の株価収益率を更新しました。

2008-07-10 08:02:51 | Weblog

世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 7月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。



 今月は下がりましたね・・・下がりましたよ・・・。市場全体がビビっている感じですね。景気は後退するわ、インフレは加速しそうだわ、ですから不透明感が漂うのは致し方ないとは思いますが、しかし去年の今頃はイケイケドンドンだったわけで、この弱気は何なんでしょうね。


 株式市場は「欲望と恐怖」の世界だと表現する人もいますが、結果的にはそう見えますね。もちろん実際に取引している人の大部分は機関投資家などのプロの人々ですから、感情のままに動いているなんてことはないのでしょうけれど、少なくとも人の金だし(笑)。でも総体としては、一つの生き物のように強気や弱気が複雑にからみあっているようにも思えますね。


 もしかすると、株価自体は上がるか下がるかしかないわけで、無機質なんだけれど、それに我々が一喜一憂しているだけ、なのかもしれませんけれどねー。


 さて、数字をチェックしておくと全体の単純平均は13.41倍で、先月が15.40倍でしたから、単純平均も「割安(15倍未満)」のゾーンに入ってきました。ちなみに去年の7月、つまり1年前は17.11倍ですね。この部分だけでも株価が20%くらい下がっていることになります。


 しかし13.41倍ということは収益が仮に全く伸びなかったとしても、年間7.5%の利回りということになります。オトク感ありますけれどね。


 個別に見ると先月より株価収益率が上がっている市場はありません。軒並み下がっております。このあたりも、確かに世界経済はつながっているとは言え、非合理さを感じなくもないですね。


 


 株価収益率を個別に見るとこんな感じですね。上述の通り、軒並み下がりましたので、「割高」市場も「適正」市場も大きく減っていますね。パっと見ただけでもほとんどが割安市場です。真っ青ですね。まぁ、そういう意味では、ほとんどの投資家も真っ青になっているわけで適切な表現ですね(苦笑)。


 その数少ない「割高市場」で唯一踏みとどまっているのはアメリカ/ナスダックですね。ベンチャー精神の国だし、先進国では数少ない人口増加国ですから、その国の新興企業への成長期待が高いのは理解できますが、とは言えその倍率も今や21.41倍・・・。株価があと7%下がれば「割高」でなくなりますね。


 もちろん投資家からすれば、「いいモノをなるべく安く買いたい」わけで、割高だからうれしいというわけではもちろんないですけれどね。自分の含み損が膨らむことが少し悲しいだけです・・・。


 割高でも割安でもない「適正市場」も、中国/上海市場日本の日経JASDAQ市場の3つになってしまいました。中国/上海なんて去年の10月には44倍もあったんですけれどね。それが今や18倍。単純に利益が変わらないとすれば、去年44万円で売っていた会社が、今や18万円。普通の商品なら「買い」ですね。まぁ、上海は誰がどう見てもバブルでしたから、本来18万円くらいのものが、去年は44万円で売られていた、というのが実情でしょうけれど。


 一方で日本の株式市場は相対的に強い印象ですね。10日以上下がってもまだ「適正」水準。日本のインフレリスクが他の国と比べてもまだまだ低いことを勘案しても、強いですね。世界の株価水準と比べてみると、日本の株価への見方もまた変わってきますね。


 「割安市場」は上記以外の市場ですから、たくさんあるわけですが、ついに香港インドまで割安になってしまいましたね。ありゃりゃりゃ・・・。


 ただ上述の通り、投資家からすれば、特に定期収入があって追加買いできる投資家にとっては、株価水準が下がるタイミングというのは、まさに「いいものが安く買えるチャンス」なわけですね。バーゲンなわけです。長期的に見れば運用収益率を向上させる絶好のチャンスなわけですから、特に悲観的になる必要もないと思います。


 しかし、こうやって相場が中期的に「割高」や「割安」を行ったりきたりするのであれば、「割安」期に買って、「割高」期に売れば、絶対儲かるはずですけれどね。筆者もこの相場を乗り切った後で、もう少し「割高」「割安」の市場リズムを取り入れた投資方法を工夫してみたいと思います。


 今は毎月一定額投資しています。



<3.読者アンケート>


 前回の「2008年6月、投資したい株式市場は?」では以下のような結果となりました。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=381


 1位:世界市場全体に分散投資 37%
 2位:南アフリカ 11%
  〃:ブラジル 11%
 4位:中国/香港市場 7%
  〃:インド 7%
  〃:ロシア 7%
 7位:日本/大型株 3%
  〃:アメリカ 3%
  〃:ヨーロッパ 3%
  〃:中国/本土市場 3%
  〃:トルコ 3%


 今回も!筆者おすすめの「世界市場に分散投資」派が1位ですね!37%と圧倒的です。とは言え能動的に選んでいるというよりは、それ以外に積極的に投資したい市場がないという、消去法的な選択でしょうねぇ。


 さて、今月分のアンケートも回答をお願いします。8月9日まで。
 
■2008年7月、あなたが投資したい株式市場は?(8月9日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=390



※参考:世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)
  http://www.ginkou.info/modules/per/


 






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