なんでも銀行ランキング-とりあえず投票!

最新の情報・ユーザーランキングで、「正しい銀行えらび」。銀行員、大歓迎!

セキュリティ比較/一覧、追加しました!

2005-07-31 22:04:11 | Weblog
ようやく、長年の夢だったセキュリティ比較を追加しました。

セキュリティ比較/一覧
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18

 初代の「★★★」は「東京三菱銀行」と「イーバンク銀行」としました。評価のポイントは、上記項目の中でも特に、「生体認証」、「ICカード」、「乱数表」、「出金メール通知」、「不正利用保険」の5つを重視しています。まだ全てが○の銀行はありませんね。「東京三菱」と「イーバンク」に続く「★★」は「ジャパンネットバンク銀行」と「ソニー銀行」としました。


 またセキュリティ・ランキングにも、ぜひ一票をお願いします!

あなたが、セキュリティで最も一番いいと思う銀行は?
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=30



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高配当株ファンドが人気のようで。

2005-07-29 01:50:41 | Weblog
 前回の読者アンケート「影響がイマイチよく分からない人民元の切り上げですが、中国ファンドは買い?それとも・・・」では・・・
・短期的には「売り」 → 中期的にも「売り」 64%
・短期的には「買い」 → 中期的には「売り」 17%
・短期的には「買い」 → 中期的にも「買い」  5%
・短期的には「売り」 → 中期的には「買い」  5%
・分からない                  5%
となりました。8割以上の人が中期的に人民元は「売り」と答えていますね。近いうちに人民元がピークアウトすると思っている、ということでしょうか。また7割近い人が、短期的にも「売り」と考えていますね。そもそも、今がピークと考えている、ということですかね。いずれにせよ、「中国が今後、一本調子で上がっていくのは難しい」と考えている方が大多数のようです。まだの方は投票をお願いします。8月22日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=77


 さて今回は、「高配当株ファンド」について。

            --- Ginkou ---

個人マネー、投信への流入加速・人気は「毎月分配」
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050727AT2Y2500826072005.html

 投資信託への個人マネー流入が加速している。なかでも分配金の支払回数が多いタイプや、外国債券で運用する投信が人気だ。超低金利を背景に、個人投資家は元本保証のないリスク資産に資金を移す動きを強めている。ただ不動産投信(REIT)など一部の分野では過熱警戒感も出てきた。

 大和証券投資信託委託が先週、運用を始めた「ダイワ日本好配当株ファンド」は約2週間の募集期間に520億円強の資金を集めた。配当利回りの高い銘柄に分散投資するという商品設計が、個人投資家の人気を呼んだためだ。高配当利回り株で運用する同社の追加型投信の残高は1500億円近くに達した。 (07:01)

〔 出典:日経ネット http://www.nikkei.co.jp/ 〕

            --- Ginkou ---

 最近、日経平均が堅調に推移しているためか、はたまた投信の残高が順調に伸びているからか分かりませんが、投信に関する記事がよく出ていますね。今回はそんな中でも、最近、注目を浴びている「高配当株」について。

 このファンドは、要するに株式に投資する株式投信なわけですが、普通の株式ではなく配当をたくさん出している株にフォーカスして投資するわけですね。なので、株式と同じように株価が上がる可能性があり、一方で配当によって放っておいても、そこそこのおこづかいももらえるという、株式と債券の中間のような、middleリスク・middleリターンが人気のファンドと言えそうです。

 で、さっそくモーニングスターで好配当株ファンドを調べてみましたが、やはり最近ブームになった、ということもあり設定が若く、ほとんど実績が出ていませんでした。特に日本の高配当株ファンドは2つしかないんですかね。やはり最低1年以上、運用してみないとそのファンドの優劣が分からないでしょうから、今の段階で、本当にmiddleリスク・middleリターンかどうかは分かりません。個人的にはじっくり、その実力を知りたいですね。

 とは言いながらも、すでに人気だ、ということなのでアンケートはとっとと始めてしまいましょう。お題はズバリ、「高配当株式ファンドは魅力的かどうか」。8月27日まで。


■巷で人気らしい「高配当株ファンド」。あなたは魅力を感じる?感じない?(8月27日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=79



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三井住友銀行:電子メールお知らせサービス

2005-07-27 00:41:46 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では、「イーバンク銀行」の「totoインターネット購入」を取り上げましたが、投票の結果は・・・3点満点で、平均2.0。高いですねー、素晴らしい。単純な決済以外にこういうサービスを増やしていけば、イーバンクの経営基盤も、案外早めに確立できそうですね。まだの方は投票をお願いします。9月30日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=76

 さて今回は「三井住友銀行」の「電子メールお知らせサービス」を取り上げたいと思います。
http://www.smbc.co.jp/kojin/mailinfo/index.html

 時節柄、セキュリティへの関心が高まっていますので、早とちりな筆者は「出金のたびに通知してくれるんだろうなぁ」と早合点してしまいましたが、どうやらそういうことではないようです。このサービスは以下の通りです。

1.振込入金のお知らせ

  対象取引:振込入金(給与、賞与、年金、配当金など)

2.口座引落しの事前お知らせ

  対象取引:公共料金、クレジットカード、税金、保険料、家賃、新聞代、教育費

 つまり気づきにくい「入金」や、忘れやすい「引き落とし」を、調べなくても教えてくれるものであって、勝手に出金されてしまう金融被害に対応したものではないわけですね。何ででしょうねー。あと、もう一息なのに、大切なものが抜け落ちてしまっているサービスですね。開発自体はわけないでしょうから、出金は入金と違って膨大にあるので、システム負荷の点から今すぐ対応できないのでしょうか。

 そして気になる料金ですが、もちろん無料!・・・というわけではないようで、

3.電子メールお知らせサービス利用料

  サービス利用料:月額105円(消費税込み)

 と、今ドキの銀行サービスらしく有料でした。キャンペーン期間中は最初の4ヶ月は無料のようですが。まぁ、月105円くらいどうでもいい金額だと言えば、どうでもいい金額ではあるのですが、無料サービスに慣れきった筆者は、サービスも中途半端だし、さらに有料なんてどういうことだと、ついついネガティブに感じてしまいます。

 そもそもイーバンクやジャパンネットは以前から「出金」も含めて、無料でメールお知らせサービスを提供していますしね。ジャパンネットは三井住友銀行グループのはずなんですが、方や有料で方や無料とは・・・。割り切ってますねぇ。

 と言うわけで、みなさんの、このサービスへの評価を教えてください。10月2日まで。筆者の評価は・・・ないよりマシというレベルで「良いとも悪いとも言えない」という感じですかね。



■「三井住友銀行」の「電子メールお知らせサービス」、あなたの評価は?(10月2日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=78



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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」7月号配信。

2005-07-25 00:46:16 | Weblog
 メルマガ7月号配信しました。今回の内容はこのようなものです。

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□ 2005年7月号のコンテンツ □

 1.この1ヶ月で取り上げたキャンペーン(新銀行東京・りそな・イーバンク他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

 4.6ヶ月目のひとりごと

 5.お問い合わせ

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 アドレスのご登録がまだの方は是非ご登録ください。下記アドレスに「空(から)メール」を送るだけ!です。またお友達にもぜひ、ご紹介ください。

★ mailto:sub@ginkou.info


■メールバックナンバーはこちら
http://www.ginkou.info/modules/icontent/index.php?page=13

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中国人民切り上げ!・・・ということは?

2005-07-23 01:04:46 | Weblog
 前回の読者アンケート「あなたのスパイウエア対策はどれ?」では・・・
1位:ウイルス対策ソフトのインストール、アップデート 32%
2位:自宅以外のパソコンでインターネットバンキングをしない 17%
3位:セキュリティ対策がしっかりしている銀行を選ぶ 14%
4位:インターネットバンキングを使わない 9%
 〃:乱数カードを提供している銀行を選ぶ 9%
となりました。やはり数千円のお金をケチらず、しっかりウイルス対策ソフトをインストゥールすることが肝要ですね。まだの方は投票をお願いします。8月17日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=75


 さて今回は、「中国人民元の切り上げ」について。

            --- Ginkou ---

中国株ファンドで高値更新が続出、人民元切り上げで人気再燃も
http://www.reuters.co.jp/financeNewsArticle.jhtml?type=marketsNews&storyID=9147980

 [東京 22日 ロイター] 2004年秋から資金流出が続いている中国株ファンドで、設定来高値を更新する中国株ファンドが相次いでいる。人民元の切り上げで中国株式市場の堅調さが再注目され、資金流入に転じる可能性も出てきた。

 <誤解の多い中国株ファンド>

 野村総合研究所(NRI)によると、中国株ファンドは2004年9月以降、今年6月まで資金純流出が続いている。反日デモをきっかけに今年4月は個人投資家の中国に対する信認が揺らぎ始め、流出額は350億円を超えた。5月も200億円弱、6月も350億円近い流出となった。

 6月に資金流出額が膨らんだ背景には、基準価額が上昇してきていたことで、利益確定の売りが膨らんだことがあるとみられている。

 資金流出の続く中国株ファンドだが、中国株式市場の上昇を背景に、基準価額が設定来高値を更新するものが出てきている。中国株式市場は、6月に発表された経済指標でインフレの懸念がなく、消費拡大が進んでいることが明らかになり、原油価格高騰による石油関連銘柄の上昇も加わって株価をサポートし、H株指数やレッドチップは上昇傾向にある。

 6月末現在、中国株ファンドで最大の純資産を誇る大和住銀投信投資顧問「チャイナ・エクイティ・オープン(チャイナ騰飛)」<22311041.JPF>の基準価額は21日現在、1万0407円。分配金450円を考慮すると、設定来高値1万0676円(2004年3月8日)を更新している。

 同様に、HSBC投信の「HSBCチャイナオープン」<51311021.JPF>の基準価額は同1万6641円で、既払分配金は900円。2004年1月6日につけた設定来高値の1万7502円を更新した。三井住友アセットマネジメントの「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」も同1万2020円(分配金1000円)で、最高値1万2639円(2004年3月8日)を更新中だ。

 NRIは「中国株ファンドのパフォーマンスは、7月に入り2004年2月に付けた過去最高水準に近づいている」と指摘。中国株ファンドの運用会社関係者は、「悪い悪いと言われ続けてきた中国株ファンドは、実は高値を更新してきている。人民元切り上げは中国国内の購買力が上がることを意味し、中期的には中国株式市場にはプラスと判断している」と強気姿勢だ。

〔 出典:ロイター http://www.reuters.co.jp/home.jhtml 〕

            --- Ginkou ---

 ついに人民元が切り上げ可能となる制度に移行しましたね。上昇幅はたった2%ですが。輸出一辺倒の経済から、輸入もしっかりする経済大国への小さな一歩を踏み出した、というところでしょうか。日本にとってはどうなんでしょうね。労働力の賃金格差が縮まり、少しは工場が戻ってきたり、中国への輸出が増えるのであればプラスですね。一方、中国に工場があって中国を通して輸出している場合はマイナスですね。ならすと・・・やはりプラスの方が多そうですね。いずれにせよ、元が安すぎたのは事実でしょうから、日本にとってプラスにせよ、マイナスにせよ、適切な水準に近づく一歩というのは歓迎すべきなんでしょうね。

 で。この元の切り上げ、ささやかながら投資家の立場からするとチャンスなんでしょうか?それともピンチなんでしょうか?安心してください。筆者も知りません(笑)。投資家と言っても、中国に投資するには投信を購入するくらいしかできませんし、我々が購入できるファンドはほとんどが香港に上場している株式に投資するもので、つまり香港ドル建てなので、直接的に元の切り上げが影響するわけではありませんので、正直、よくわからないですよね。

 まぁ、わからないながら考えてみると、短期的に見れば輸出企業が苦しくなるわけでマイナスでしょう。ただし、切り上げ幅が結果的に2%程度なら、そもそもそれくらいの影響でしかないわけで、元の切り上げ云々よりも、中国の成長率などのファンダメンタルズの方がよっぽど重要かもしれません。一方中期的に見れば、それだけ中国の購買力が高まり経済が大きくなっていくわけですから、プラスと言えるかもしれませんね。

 というわけで筆者は、ほとんどない知識をもとに5分だけ考えて、中国ファンドに投資するのに短期的にはマイナス、中期的にはプラス、と考えました。で、中期的にプラスなわけですから、引き続き買ってもいいかなぁと考えますが(←自信なし)、読者のみなさんはどうお考えでしょうか?投票ください。8月22日まで。
 

■大きいニュースの割には、影響がイマイチよく分からない「人民元の切り上げ」ですが、中国ファンドは買い?それとも・・・(8月22日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=77



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イーバンク銀行:totoインターネット購入

2005-07-20 01:36:59 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では、「りそな銀行」の「ネットDE投信キャンペーン」を取り上げましたが、投票の結果は・・・3点満点で、平均1.0。まだまだ一般的ではない「投信」のキャンペーンとしては、評価が高いほうではないですか?まだの方は投票をお願いします。8月31日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=74

 さて今回は「イーバンク銀行」の「totoインターネット購入」を取り上げたいと思います。
 http://www.ebank.co.jp/kojin/service/toto/index.html

 いろいろと普通の銀行とは違うサービスを打ち出して、われわれを楽しませてくれるイーバンク銀行ですが、今度もやってくれました。Jリーグのサッカーくじである「toto」のインターネット販売。

 もちろん「くじ」を銀行が販売するのは始めてではありません。「みずほ」は第一勧銀の時代から宝くじを販売していますし、ネットでの公営ギャンブルといえば、やはり「ジャパンネット」が第一人者という感じですね。競馬・競艇・競輪の3冠ですし。

 ですが・・・いや、根拠は全くないのですが、この「イーバンク」+「toto」の組み合わせ、何かうまく行きそうな気がするんですよね。イメージがよくてフレッシュなイメージの「イーバンク」と同じくフレッシュなプロスポーツであるサッカーの「toto」。客層も何となく合っていそうですし、何より、宝くじや競馬などと違って、totoってリアルな店舗で買うスタイルが浸透していないですよね。そもそもどこで売っているのか良く分からないし。そういう意味では、変に買い方が定着していない「toto」の方が、他のOldギャンブルと違って、ネット販売を根付かせられるような気がします。

 と、少し前置きが長くなりましたが、この「イーバンク」の「totoインターネット購入」の特徴をあげると、
1.イーバンク銀行だけのサービスである
2.24時間いつでも購入可能
3.100円から購入可能
4.購入手数料は無料
と言ったところですね。24時間いつでも購入できるのはいいですね。筆者のように遅くまであれこれしている人には特に・・・

 というわけで今回のアンケートはこの「totoインターネット購入」のあなたの評価を教えてください。9月30日まで。  



■「イーバンク銀行」の「totoインターネット購入」。あなたの評価は?(9月30日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=76


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いきなりスパイウエアと言われても・・・(汗)

2005-07-18 01:57:33 | Weblog
 前回の読者アンケート「あなたが使ってみて、いいと思った証券会社はどこですか?」では・・・
1位:マネックス・ビーンズ証券 35%
2位:イー・トレード証券 26%
3位:大和證券 7%
 〃:いいと思った証券会社はない 7%
となりました。いや意外にもマネックス・ビーンズが圧倒的な1位になるとは・・・。それだけコアなファンが多いということでしょうか。マネックスとイー・トレードだけで60%を超えてしまっています。すばらしいですね。マネックスはあとは、しっかり実績を出す、ということですね。まだの方は投票をお願いします。8月11日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=73


 さて今回は、「スパイウエア」について。

            --- Ginkou ---

りそな銀、スパイウエア対策に「偽パスワード送信」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050716i106.htm

 りそなホールディングス傘下のりそな銀行と埼玉りそな銀行は16日、インターネットバンキングを利用する預金者の口座から「スパイウエア」と呼ばれるソフトを使って不正に預金が引き出される被害を防ぐため、7月中にも防止プログラムを導入する方針を明らかにした。

 預金者のパソコンからネットバンキング用のIDやパスワードがネットを通じて外部に盗み出されても困らないように、IDなどを自動的に変換して記憶する仕組みをネットバンキングのホームページに組み込む。大手金融グループで初のスパイウエア対策となり、他の大手行にも同様の動きが広まりそうだ。

 スパイウエアは、パソコン内の情報をインターネット経由で外部に流出させるソフトだ。その中には、電子メールの添付ファイルで送られてきたスパイウエアをダウンロードした状態でネットバンキング取引をすると、IDやパスワードを盗み取るタイプがある。

 このため、りそなはネットバンキング取引で利用者がIDなどを打ち込む際、画面上に現れる「被害に遭わないために推奨する方法を取りますか」の表示をクリックすると、利用者のパソコン内のログ(履歴)にはIDやパスワードを自動的に変換したデータを残す機能を取り入れる。

 スパイウエアがログ情報を盗むことを逆手に取ったもので、いわばスパイをも欺く仕組みだ。りそな側には、正しいIDなどが送信され、ネット取引に支障は出ない。

(2005年7月16日14時34分 読売新聞)

〔 出典:読売オンライン http://www.yomiuri.co.jp/index.htm 〕

            --- Ginkou ---

 いやぁ、あっと言う間に社会問題になりましたね、スパイウエア。気が付けば、主要な銀行のサイトのTOPページには概ね、スパイウエアの注意文言が掲載されるようになりました。何か、こういう「実際の被害」が出て、世間の注目を集めると一斉に動くところが、日本の銀行らしいと言えばらしいですね。

 まぁ、それはともかくやはり気持ち悪いものですね、スパイウエア。ウイルスメールについては「とりあえず添付ファイルさえ開かなければいい」というのがありましたけれど、スパイウェアについてはサイトにアクセスしただけで感染してしまうものもあるようですし、ウイルス対策ソフトでも駆除できなかったりする場合があったりと、何か「いよいよ素人では太刀打ちできないレベル」になった感がありますね。しかも実際問題、預金流出被害も出ていますし。

 そんな中で、「りそな銀行」がスパイウエア対策として、ログに正しくないID、パスワードを残し、仮にログを盗み見られても本当のID、パスワードが分からない仕組みを提供するようです。いいですね、やはり、段々ユーザーの手に負えなくなってきていますので、こういったプロのサポートはぜひお願いしたいところです。

 というわけで今回の読者アンケートは、スパイウエアに関することということでズバリ、「あなたのスパイウエア対策」はどれ?8月17日まで。筆者はやはり一番他力本願で、「ウイルス対策ソフトのまめなUpDate」ですかね・・・。



■実際に預金流出被害が出て、社会問題となっている「スパイウエア」問題。あなたの「スパイウエア対策」はどれ?(複数回答可:8月17日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=75



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りそな銀行:ネットDE投信キャンペーン

2005-07-15 01:23:35 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では、年1%が魅力的な「新銀行東京」の「5年もの円定期」を取り上げましたが、投票の結果は・・・3点満点で、平均▲2.0・・・。何と圧倒的な史上最低値です!そうですか、そんなに人気がないですか。前途多難かもしれませんね、慎太郎銀行。まだの方は投票をお願いします。9月30日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=71

 さて今回は「りそな銀行」の「ネットDE投信キャンペーン」を取り上げたいと思います。
http://web.resona-gr.co.jp/resonabank/link/ad05048d/top_048d.shtml

 よくがんばっていますね、「りそな銀行」。当サイトの人気投票でも上位に食い込んできていますが、近いうちに更に化ける可能性もあるような気がします。破綻した銀行の建て直しが必ずしも上手くいくことはないでしょうけれど、新生銀行などの破綻系銀行と共に、銀行経営に風穴を開けて欲しいものですね。

 まぁそれはともかく、今回取り上げるキャンペーンは、その「りそな」が「ネットでの投信の手数料」を一律、半額にするというシンプルかつアグレッシブなものです。投資信託の手数料キャンペーンというのはなかなか見ないので、興味があれば検討してもよさそうですね。

 環境としては、連日の「円安」と「株高」で投資信託の成績も大きく伸びているのではないかと思います。また新聞でも、株式投信が好調とか、中国ファンド・インドファンドが人気とか、よく耳にします。投信の値段が上がってから買うのは「高値づかみ」の可能性が高まり、やめておいた方がいいかもしれませんが、せっかくの機会なので、値段が下がるのを待ちながらじっくり検討してみてはいかがでしょうか。

 という事で、今回の読者アンケートは、りそな銀行のこのネットDE投信キャンペーンについて。8月31日まで。

 ・・・しかし「ネットDE投信キャンペーン」は激しくダサい名前ですね・・・。そろそろ正式なマーケッターが必要ではありませんか、りそなさん?
  


■「りそな銀行」の「ネットDE投信キャンペーン」。あなたは評価する?しない?(8月31日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=74


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楽天証券が松井証券を抜いたそうですね。

2005-07-13 00:12:58 | Weblog
 前回の読者アンケート「ロンドンの同時テロに関する義捐金の受付をしなければいけないと、あなたが思う銀行は?」では・・・
1位:東京三菱銀行 14%
 〃:みずほ銀行 14%
3位:新生銀行 11%
となりました。やはり大手の銀行には、こういった公共的な使命も期待される、というところでしょうか。一方で、義捐金の受付は不要、という方も25%いて、抵抗を感じる方も少なくないようですね。まだの方は投票をお願いします。7月21日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=72


 さて今回は、「ネット証券」について。

            --- Ginkou ---

ネット専業証券、手数料で明暗・楽天が松井抜き2位に
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2D08028%2008072005&g=E3&d=20050709

 個人の株式取引の主役になったインターネット専業証券で顧客の奪い合いが激しくなっている。4―6月の売買代金は、割安な手数料を武器にイー・トレード証券や楽天証券が前年同期比で大きく増やす一方、松井証券やマネックス・ビーンズ証券では減少が目立つ。この結果、楽天は初めて松井を抜いて2位に浮上。新規参入などで競争が激化する中、手数料下げや新サービス導入が明暗を分けた。

 イー・トレードと楽天は低い手数料体系の導入が功を奏した。イー・トレードはいち早く安い手数料体系を導入したほか、投資信託など幅広い商品をそろえ個人の人気を集めた。楽天は5月に小口取引の手数料を最大6分の1に引き下げた。 (07:00)

〔 出典:日経ネット http://www.nikkei.co.jp/ 〕

            --- Ginkou ---

 「ネット証券」のことは良く知りませんが、勝ち組と思っていた4強の間でも明暗が分かれているとは知りませんでした。料金体系等、不勉強で恐縮ですが、今のところ「イー・トレード」「楽天」が勝ち組、「松井」「マネックス・ビーンズ」が負け組なんですかね。既存証券からの移行が概ね済んだ(?)これからは、ネット証券同士の競争が強くなるのでしょうか。

 しかしネット証券はリアル店舗もありませんし、担当者とのリレーションも希薄、かつ取引自体がコモデティ化していて、料金以外差別化が難しいとなると、結構しんどい商売かもしれませんね。もちろん筆者は素人なので、実は使ってみると提供情報の質が全然違っていたりとか、実はコールセンターでお気に入りの人がいるとか、料金以外の要素も結構大きいのかもしれませんが。

 というわけで今回は証券会社大手の人気投票と行きますか。上記売買代金順位通りイー・トレードが一番になるのかどうか・・・興味深いですね。8月11日まで。


■あなたが使ってみて、いいと思った証券会社はどこですか?(8月11日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=73



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7月の金利比較、更新しました(その2)。

2005-07-09 23:55:16 | Weblog
引き続き、投資信託、住宅ローンのサービス・金利比較を更新しました。

4.投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17

  今月は魅力的なキャンペーンが出てきました。「みずほ」の「<みずほ>で
  運用キャンペーン」、「りそな」の「ネットde投信キャンペーン」、
  そして「新生」の「夏の新規入金キャンペーン」の3つ。どれもいい感じですが、
  手数料ディスカウントに踏み込んだ「りそな」を「★★★」にしました。
  さらに「もれなくキャッシュプレゼント」である、「みずほ」「新生」
  「住友信託」のキャンペーンを「★★」にしました。

5.住宅ローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=12

  先月と大きな変化はなし。「10年もの」で1.9%の「東京三菱」と
  2.0%の「みずほ」・「UFJ」が2.0%で★★★。
  「新生」は長期金利が上昇しなければ、5年1%の低金利。仮に上昇しても
  1.9%で、まずまず。また保証料がないのを評価し★★★。



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