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じぶん銀行:ステップアップ定期最大1.1%

2013-03-29 11:05:39 | Weblog
 ここ数週間での、金融界の最大の騒動といえばキプロス問題ですね。他の南欧諸国と同様、債務問題が深刻で、税収を増やすための窮余の策が「預金課税」でした。

 預金課税と言っても利息の何%かが税金に取られるなんて言うかわいらしいものではなく、いきなり預金の1割が召し上げられるといった過激な内容ですね。キプロスの預金の多くを占めるロシアマネーに不正な資金が相当含まれているという疑惑があることから、そこを狙い撃ったわけですが、さすがにキプロス国民の猛反発を喰らい、対象預金の残高に下限をつけての成立となったようです。

 営業停止を続けてきたキプロスの銀行もようやく再開し、とりあえずは取り付け騒ぎのような混乱は起きなかったようで、キプロスショックは拡大することなく、今のところ徐々に沈静化しつつあるように見えますね。

 今回の金融危機の発端となったアメリカ経済は順調に復調し、NYダウは過去最高値を更新し続けている一方で、ヨーロッパの債務問題はいつまでもプスプスとくすぶり続けており、その対照的な状況に違和感を感じなくもないですが、こと債務問題に関しては日本も他人事ではありません。他山の石としたいものです。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを取り上げました。詳しい内容は以下の通りとなっています。

■住信SBIネット銀行/定額自動入金サービス

 ・サービス概要:毎月5日または27日に、同社が指定する引落金融機関の本人名義口座から指定金額を口座振替の方法により引落し普通預金に入金するサービス

 ・引落金融機関:同社指定の金融機関に限る

 ・入金日:原則、引落日の4営業日後

 ・引落金額:1万円以上1千円単位


 毎月5日もしくは27日に指定の銀行口座から決められた金額を定期的に住信SBIネット銀行に振り替えてくれるサービスということでなかなか便利そうですね!引き落とし可能な金融機関ですが、メガバンクのほか、地銀もそれなりにカバーされており、実用性は高そうです。

 金額も1万円以上千円単位とのことですので手軽ですね。

 そして気になる利用料金は・・・無料とのことです!このサービスを利用すれば「給与振込口座→住信SBI→ネット送金」だったり、「給与振込口座→住信SBI→コンビニATM」といった一連の資金移動が完全に無料になりますね。結構、人気が出るかもしれません。

 また、そうした資金決済系の使い方ではなく、給与天引きのような形で毎月一定金額を住信SBIネット銀行の口座で強制的に貯金する、という使い方もできます。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.8」!なかなか高いですね。

 実際、7割以上の方が4つ★もしくは5つ★に投票していますね。それなりに支持が広がるのかもしれません。注目したいと思います。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は4月22日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=910

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=619


 今回はじぶん銀行の「ステップアップ定期預金10年」キャンペーンを取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は・・・史上最低水準の低金利ですね!真っ逆さまに落ちていっております・・・バンジージャンプ中とも言える状態です。昨日は何と0.510%だったようです。

 今までの最低金利が2003年の0.435%ですのでそれまで後一歩というところまで来ています。この勢いなら更新は間違いなさそうです・・・。

 ただ、さすがにここまでバンジージャンプだと、まさにその名前の通り、最も下がった後は大きく上昇するような気がします。2003年がそうであったように。意外に金利上昇は近いのかも・・・しれませんね。

 さて今回はじぶん銀行の仕組み預金である「ステップアップ定期預金10年」です。

 仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期ですね。

 上記のように市場金利が低下する中では、一般的な定期預金ではまともな金利が期待できませんので、長期間運用できる資金の受け皿としてそれなりに関心を集めているのではないかと思います。

 ではこの「ステップアップ定期預金10年」の具体的な金利はと言えば・・・

■じぶん銀行「ステップアップ定期預金10年」

 ・当初5年間 : 0.40%
 ・延長された場合、次の5年間 : 1.10%


 当初5年間の金利もそこそこの高金利であることに加え、延長された場合は1.10%とかなりの高金利ですね!これなら延長を期待する気分となりそうです(延長の可否はあくまで銀行が決めるのですが)。

 延長された場合の10年間の平均金利も「0.75%」ということで、単純比較はできないものの、上記長期金利を上回る高金利と言えそうです。

 ただし、こうした仕組み預金は世の中の金利が上がらない場合は基本的には延長されにくいので、お含みおきください。

 また、上記条件は3月27日から4月2日までの募集分の金利条件であり、継続的に募集はすると思いますが、次回は市場金利の低下を受けて、金利が低下する可能性も高そうです。こちらも必ず最新の条件を事前にチェックしてもらえればと思います。

 なお、4月23日まではキャンペーン中で、この「ステップアップ定期預金10年」に100万円預け入れるごとに1,000円がもらえます(最大で1万円)。期間5年、もしくは期間10年の金利に換算してしまうと大したことはないですが、もらえないよりはもらえる方がよく、ご興味がある方は検討なさってください。

 ちなみに同じ仕組み預金だと東京スター銀行の「右肩上がり円定期」が有名ですね。こちらの2013年3月29日現在の金利はこのようになっています。

■東京スター銀行「右肩上がり円定期」最長10年タイプ

 ・当初3年/0.80%
 ・次の3年/0.90%
 ・次の4年/1.00%


 単純比較はできないものの、こちらは10年間の平均金利が「0.91%」ということでさらに高金利です。

 また、仮に延長されなくても当初6年間の平均金利は「0.85%」ということで他では考えられない高水準ですね。仕組み預金をご検討の場合は、こちらの商品も比較検討してみてはいかがでしょうか。

>>>東京スター銀行「右肩上がり円定期」の最新金利はこちら

 ではこの、最大で1.10%となる、じぶん銀行の仕組み預金「ステップアップ定期預金10年」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・魅力的な金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は4月29日まで。

>>>じぶん銀行について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


最大で1.10%となる、じぶん銀行の仕組み預金「ステップアップ定期預金10年」。あなたの評価は?(投票は4月29日まで) >>>投票はこちら





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金利低下はいつまで続く?

2013-03-27 11:00:34 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「大胆な金融緩和を志向する黒田・日銀がスタートとなりますが、あなたが期待するのはどれ?」では・・・


 1位:円安と株高 46%
 2位:株高 33%
 3位:インフレ 13%
 4位:円安と株高とインフレ 6%


 となりました。1位は「円安と株高」で約5割。2位は「株高」で約3割。この2つで合わせて8割ということですね。


 もちろん、円安や株高に期待する気持ちは分かります。景気も良くなりますし、投資で儲けるチャンスも広がりますからね。


 一方で、黒田・日銀が直接的に目指す「インフレ」に関してはほとんど期待されていない点が面白いですね。


 期待されていないというのは恐らく2つの側面があって、1つは「インフレになってほしくない」という思いと、もう1つは「インフレを実現するのは難しいだろう」という読みですね。


 筆者自身も・・・概ね同感ですかね。インフレを毛嫌いするメンタリティはありませんが、物価が上昇し、相対的に貯金が目減りし、世の中がソワソワする状況が好きか嫌いかと言われれば正直、あまり好きではありません


 バブルをフルに体験したわけではないものの、あの頃の雰囲気を思い出すと、みんながこぞってブランド物を買いあさり、海外旅行の行き先を競い、クルマやバッグの値段を自慢し、長者番付の多くを農家などの「土地持ち」が占める状況で、真面目にコツコツ努力するのが馬鹿馬鹿しく感じられる状況でした。


 筆者はもう完全にコツコツ派でしたので(笑)、バブルが崩壊し、世の中が落ち着き、世間の人々が徐々に正気を取り戻したのを見て、ホッとした思い出があります。「バブル成金」もその後の「失われた10年」でほぼ一掃されましたしね。


 黒田・日銀が目指す2%のインフレと、80年代のバブルは質も量も全く異なるものではありますが、しかし世の中がソワソワする点は同じです。一般的な生活者や預金者にとっては直接的なメリットはあまりありません。


 ・・・と言うよりデメリットの方が多いですね。だとすると「インフレになってほしくない」と思う気持ちも理解できます。


 加えて「インフレを実現するのは難しいだろう」というのも全くその通りで、何度も書いているように日本のデフレの原因はマネー不足ではなく、少子高齢化による需要不足です。そこに手をつけない限り、いくら金融緩和をしてもインフレを実現するのはなかなか難しいと思われます。


 そんなわけで、国民が望んでいるのはあくまで円安もしくは株高であってインフレではない、ということだとすると、足元の円安・株高にも関わらず金利低下が進み、インフレ期待が全く表面化していない現状というのは理想的な状態と言えるかもしれませんね。


 さすがにそんなうまい状況がいつまでも続くとは思えませんが・・・。


 今後の金融市場の動向と、黒田・日銀の具体的な施策に注目したいと思います。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=909


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=708


 さて今回は、低下を続ける長期金利について。


            --- Ginkou ---


長期金利低下に拍車
日銀総裁の緩和発言受け、一時0.5%前半に
http://www.nikkei.com/


 長期金利の低下が止まらない。指標となる新発10年物国債利回りは26日、一時0.525%と、2003年6月以来9年9カ月ぶりの低水準を4営業日連続で更新した。日銀の黒田東彦総裁が同日の国会質疑で国債利回り全体を引き下げる方針を改めて明言したのをきっかけに国債買いに拍車がかかった。市場では03年に付けた史上最低金利の0.43%をうかがうとの見方も増えている。
 
 26日の衆院財務金融委員会で、黒田総裁は日銀が買い入れる国債の対象年限の拡大を「十分検討していきたい」と述べた。「イールドカーブ(利回り曲線)全体が下がるように、(日銀の)資産を多様化していく」とも発言した。


 21日の就任会見に続き、強い緩和姿勢をうかがわせる黒田総裁の発言に相場は反応した。10年物国債利回りは前週末の0.555%から0.5%台前半まで低下。満期までの期間が20年など長い超長期債も買われ、金利が低下した。債券先物市場では中心限月の6月物が過去最高値を付けた。


 ※抜粋


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 先週のこのコラムでも触れた話題で恐縮ですが、金利が大きく低下しています。特にこの1週間での金利低下が著しく昨日はついに長期金利=10年もの国債金利が0.525%まで低下したようです。


 0.525%!


 驚くべき低金利ですね・・・。ちなみにこの長期金利の史上最低値は上記記事にもある通り2003年の0.43%ということですね。この勢いで金利の低下が続くようであれば史上最低値の更新も時間の問題という気がしなくもありません。


■長期金利推移(グラフ期間:1年)


 



 上記の通り株価が堅調な中での金利安というのもおかしな現象ですが、景気回復期待インフレ期待などの金利上昇要因よりも、更なる金融緩和期待による金利低下要因の方がはるかに強力、ということなのでしょう。


 これは理解できる気がします。


 筆者自身も上記の通り、インフレについては全く期待していない一方で、黒田・日銀が買い入れる国債の対象年限の拡大の検討を明言するなど、更なる金融緩和の実施についても間違いないだろうと思っています。つまり金利上昇要因は弱く、金利低下要因は強いわけですから、当面、金利の下落局面は続くのではないかと感じています。


 預金者にとって見れば残念な状況だと言えますが、こうした金利の低下は思わぬメリットを生み出してくれる可能性があります。ポイントは「日米の金利差」ですね。上記記事に掲載されたグラフを抜粋するとこのようになっています。


 



 日米の金利差が着実に拡大しているのですね。アメリカの長期金利が上昇を伺う動きになっているのに対し、日本の長期金利は大幅に低下中です。そしてこうした「金利差の拡大」は少なくとも短期的には金利が高い通貨の価値が上がりやすくなります。つまり「円安ドル高」要因になってくる、ということですね。


 そんなわけで、日本の金利が低下し続けると預金者にとってはアンハッピーかもしれませんが、円安となり、それにつられる形で株高になる可能性が高く、国内景気の回復という観点からは歓迎すべきことなのかもしれませんね。


 では、この金利の低下はいつまで続くのでしょうか?


 これは正直よく分かりません。日銀が物価上昇率2%を達成するまで金融緩和を続ける、ということであれば、正直その目標達成はかなり難しいと思いますので、金融緩和は半永久的に続く事になります。


 一方で、金融緩和はあくまで景気の下支えをするために実施される施策ですので、景気が本当に回復してくれば不要になってきます。


 逆に景気回復時に金融緩和を縮小しておかないと、その次の景気後退時に打つ手がなくなってしまいますので、こうした金融緩和の「出口」戦略は重要ですね。実際に、景気回復で先行するアメリカでは早くも議論が始まっているようです。


 そもそも論から言って、金利と株価は基本的に連動するものであり、今のような株価は上昇するけれど、金利は史上最低水準の低金利というのは明らかにいびつな状態ですね。こうした状態は得てして後から大きな反動が来るものです(突然の金利上昇など)。


 そんなわけで今の低金利が続くも終わるも日銀の金融緩和の動向次第ということですね。繰り返しで恐縮ですが、いよいよ始動した黒田・日銀がどのようなメッセージを発し、どのように市場とコミュンケーションを取り、具体的にどういった施策を行うのか注目したいと思います。


 では今回のアンケートでは、「長期金利は一時、0.525%まで低下するなど、史上最低だった2003年の0.43%に肉薄していますが、この超・低金利はいつまで続く?」でいきましょう。4月27日まで。



■長期金利は一時、0.525%まで低下するなど、史上最低だった2003年の0.43%に肉薄していますが、この超・低金利はいつまで続く?(4月27日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=911








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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」3月号。

2013-03-25 09:22:32 | Weblog
3月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2013年3月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (東京スター銀行、じぶん銀行、楽天証券他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・ネット専業銀行の預金残高は5年で3倍ということですが、あなたは
    ネット専業銀行の預金を利用している?

   ・ほけんの窓口などの保険乗り合い代理店が急拡大し、4年で店舗数が
    2.7倍になっているようですが。こうしたサービスは魅力的?魅力
    的ではない?

   ・カレーチェーン「バルチックカレー」で出資詐欺が行われていたよう
    ですが、和牛商法やIP電話商法など、こうした出資詐欺・投資詐欺
    は後を絶ちません。あなたはこうした「うまい話」にどう対応する?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(6年12ヵ月目)

 6.8年3ヵ月目のひとりごと:「プラシーボ効果」
                +8700本+72万円

 7.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 アドレスのご登録がまだの方は是非ご登録ください。下記アドレスに「空(から)メール」を送るだけ!です。またお友達にもぜひ、ご紹介ください。

 sub@ginkou.info






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住信SBIネット銀行:定期自動入金サービス

2013-03-22 10:22:22 | Weblog
 この冬は最後までしっかり寒かった印象ですが、一方で桜がすでに咲き始めた地域もあり、東京では観測史上最速タイの開花宣言だとか。それだけ寒暖の差が激しいということですかね?みなさま、ご体調にはくれぐれもお気をつけください。

 年々、お花見の感動が、花から酒へと移りつつある筆者ではありますが、年に一度のこのイベントを楽しみたいと思います。

 ちなみに某サイトでチェックした「行ってみたい桜名所ランキング」とそれぞれの見ごろ時期はこのようになっていました。

 1位:弘前公園(弘前城) 4月下旬~5月上旬
 2位:千鳥ヶ淵緑道 3月末~4月上旬
 3位:淀川河川公園背割堤地区 4月上旬
 4位:目黒川桜並木 3月下旬~4月上旬
 5位:吉野山 4月上旬~4月下旬

 こうしてみると、3月下旬から5月上旬まで、1ヶ月半近く桜を楽しめるということですね(笑)。しかし1位は弘前公園ですか・・・一度は行ってみたいですねぇ。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱う個人向け国債を取り上げました。気になる金利は以下の通りです。

■個人向け復興国債

 ・固定3年タイプ :0.05%
 ・固定5年タイプ :0.06%
 ・変動10年タイプ:0.42%


 これらの中では、やはり変動10年タイプが魅力的です。

 低金利が進む今となっては0.42%であっても、これを上回る金利というのはなかなか無いことに加え、個人向け国債の「変動10年」の場合、名前から分かるとおり変動金利ですので、今後仮に世の中の金利が上昇すれば、それに比例して金利が上がっていきます。

 つまり金利上昇メリットを狙えるわけです。

 加えて、1年経てばいつでも中途解約でき、中途解約時のペナルティも重くはありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 なお、個人向け国債は多くの金融機関で購入できますが、楽天証券では、口座開設の上、5万円以上入金するともれなく3,000ポイント=3,000円相当がプレゼントされます。

 これも金利の一部として計算すれば、利回りはさらに上昇しますね。

>>>楽天証券の口座サービスについて詳しくはこちら

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.2」。真ん中が3つ★ですから、それを少し上回るまずまずの結果と言えます。

 これだけ世の中の金利が低下すると、3つ★を超えるだけでも高評価と言えるのかもしれませんが・・・。

 ちなみに前回12月の時のアンケート結果が「3.5」でしたので、そこからは多少下がったことになります。ちょうど金利低下分、評価も下がった、という感じですかね。これ以上、金利が下がらないことを期待したいものですが、果たしてどうなるでしょうか。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は4月15日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=908

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=618


 今回は住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利はついに0.6%割れということで、1%を切る超デフレ金利ですね。今のところ市場金利においてはインフレ期待は全く表面化していないことになります。

 足元では金利の変動幅が大きくなっていますが、トレンド自体は低下傾向にあるのは間違いありません。超・低金利だった2012年の水準をも大きく下回る超・氷河金利となっています。それだけ、さらなる金融緩和期待が強い、ということなのでしょうね。預金者にとっては桜が咲くのはまだまだ先のようです・・・。

 さて今回は住信SBIネット銀行が新たに導入した定額自動入金サービスです。

 当サイトをご利用になっている、銀行サービスに対する意識が高い人は当然として、そうでない方々にもネット銀行は着実に支持を広げていますね。口座数を単純に足し上げれば1,000万口座くらいにはなりましたかね?預金残高のシェアはまだまだ微々たるものではありますが・・・。

 確かにネット銀行はコンビニATM手数料が無料の場合が多いですし、振込手数料も無料のところがあり、総合的なコストパフォーマンスはメガバンクよりはるかに上ですね。

 また、一般的にはネット銀行の預金金利はメガバンクよりもはるかに高く、運用面でも有利です。

 手数料が安く金利が高いわけですから、ネット銀行の利用者が増えていくのは当然な気がしますし、個人的には、もう少し速いスピードでネット銀行利用者が拡大してもおかしくないのにな、とまで思ったりもします。

 思ったほど普及が進んでいないとするなら、その理由としては、日本人の金融に対する保守性や、意外に店舗重視といった嗜好も背景にあるのかもしれませんが、さらに付け加えるとすると、入金の面倒さが挙げられるのかもしれません。

 銀行口座への入金の最も簡単な方法は、給与受け取り口座に指定することですが、さすがにまだネット専業銀行を給与受け取り口座に指定する先駆的な方は少数派だと思いますし(公共料金の支払いや引き落としなどを考えるとまだメガバンクなどに優位性があります)、そもそも会社の給与受け取り可能口座に指定されていないケースも多そうです。

 となるとネット専業銀行をメインバンク口座にしようと思えば、メガバンクなどの従来型銀行の口座に振り込まれた給与などの資金を移し変える必要があるわけですが、毎月それをやるのは面倒ですし、手数料もかかるので経済的なメリットが薄れる、ということになります。

 そうした問題点を解決するのがこの住信SBIネット銀行が新たにサービスを開始した「定額自動入金サービス」ですね。詳しい内容は以下の通りとなっています。

■住信SBIネット銀行/定額自動入金サービス

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 ・利用者:個人客

 ・引落金融機関:同社指定の金融機関に限る

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 ・引落金額:1万円以上1千円単位


 毎月5日もしくは27日に指定の銀行口座から決められた金額を定期的に住信SBIネット銀行に振り替えてくれるサービスということでなかなか便利そうですね!引き落とし可能な金融機関ですが、メガバンクのほか、地銀もそれなりにカバーされており、実用性は高そうです。

 https://contents.netbk.co.jp/pc/popup/p_gds_bank-list.html

 金額も1万円以上千円単位とのことですので手軽ですね。

 そして気になる利用料金は・・・無料とのことです!このサービスを利用すれば「給与振込口座→住信SBI→ネット送金」だったり、「給与振込口座→住信SBI→コンビニATM」といった一連の資金移動が完全に無料になりますね。結構、人気が出るかもしれません。

 また、そうした資金決済系の使い方ではなく、給与天引きのような形で毎月一定金額を住信SBIネット銀行の口座で強制的に貯金する、という使い方もできます。

 上記の通り、住信SBIネット銀行の預金金利は一般的には従来型の銀行の金利より高いので預け先としても有利ですね。

 加えて今なら投資環境も良好ですので、住信SBIネット銀行に振り替えた資金を、これまた無料で決済できるSBI証券の口座に移す、といった使い方もできます。

 当サイトの読者の中には、住信SBIネット銀行の口座サービスを積極的に利用されている方が少なくないのではないかと思いますが、そうした方は参考になさってください。

 ではこの、毎月無料で、給与振込口座から住信SBIネット銀行の口座に資金を移動させることができる「定額自動入金サービス」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・魅力的な商品性や利便性を勘案して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は4月22日まで。

>>>住信SBIネット銀行の口座サービスについて詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


毎月無料で、給与振込口座から住信SBIネット銀行の口座に資金を移動させることができる「定額自動入金サービス」。あなたの評価は?(投票は4月22日まで) >>>投票はこちら






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黒田・日銀に期待する?

2013-03-20 11:38:57 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「カレーチェーン「バルチックカレー」で出資詐欺が行われていたようですが、和牛商法やIP電話商法など、こうした出資詐欺・投資詐欺は後を絶ちません。あなたはこうした「うまい話」にどう対応する?」では・・・


 1位:うまい話は絶対ないと思っている。 58%
 2位:うまい話は絶対ないと思っているが、つい内容を確認してしまう。 34%
 3位:場合によってはうまい話がありそうだと思い、つい内容を確認してしまう。 3%
  〃:その他 3%


 となりました。1位は「うまい話は絶対ないと思っている。」で約6割。なかなか健全ですね。もちろんこれが正しい姿です。


 2位は、筆者もこれにあたりますが「うまい話は絶対ないと思っているが、つい内容を確認してしまう。」で約3割。1位と比べると少し脇が甘いですね。気をつけましょう。


 またこうした方々がいる限り、テレビや雑誌、インターネットで「うまい話」が載り続けることになります。媒体主からすれば読んでもらえれば成功なわけですからね。ついつい内容を確認してしまう筆者も全く人のことを批判できないわけですが。


 ・・・とすると、当サイトでも「うまい話」を特集しつづけるだけで集客が大幅にアップするのですかね?故意にやると何らかの罪に問われるか、訴えられそうですが(笑)。


 しかし今回の調査結果の問題はなんと言っても、「場合によってはうまい話がありそうだと思い、つい内容を確認してしまう。」というさらに脇の甘い方が少数でもおられるということですね。


 3%なのでいいのではないかと思われる方もいるかもしれませんが、日本だけでも1億を超える人口がいるわけですからね。その3%となると膨大な数になります。そうした方々が犯罪被害者の予備軍だとすると末恐ろしい気もしなくはありません。


 世の中にはうまい話はありません


 あったとしてもみんなが独り占めしようとするでしょうから、絶対人には教えません


 独り占めできないものであっても、放っておいても人が群がるでしょうから、雑誌やネット、メールなどで広告されることは絶対ありません


 そんなわけで、あなたの手元に届いた「うまい話」は全て「騙し」であると理解するのが正しい大人の判断ですね。


 世の中の相場が盛り上がれば盛り上がるほどこうした「うまい話」には気をつけたいものです。


 そういえばライブドアショックやリーマンショックの前まで、「○○で○億円儲けた!」という人が多くいましたが、あの方たちはお元気なのですかねぇ・・・。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=907


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=705


 さて今回は、投資詐欺について。


            --- Ginkou ---


無期限緩和、前倒し 日銀総裁候補の黒田氏が所信
脱デフレ「何でもやる」
http://www.nikkei.com/


 政府が次期日銀総裁候補として国会に提示した黒田東彦アジア開発銀行総裁は4日、衆院議院運営委員会で所信を表明し、デフレ脱却へ日銀の金融政策を刷新する考えを示した。これまでの金融緩和を「不十分」と批判。日銀が2014年からとしている無期限緩和の実施前倒しを含めて「やれることは何でもやるという姿勢を明確に打ち出したい」と強調した。
 
 2%目標の達成は「2年程度か」とただされると「それくらいのタイムスパン(期間)を念頭に大胆な緩和をしていく」と表明。具体策では、白川総裁が慎重姿勢を続けてきた手法にことごとく踏み込んだ。日銀が買い入れ対象とする長期国債をいまの残存期間「1~3年」から拡大することや、上場投資信託(ETF)など日銀に損失リスクのある資産の購入の増額などだ。


 日銀は14年から、米連邦準備理事会(FRB)に倣って国債などの金融資産を期限を切らず、毎月一定額買い入れる「無期限緩和」に乗り出す。黒田氏はこの新手法も前倒し実施の意向を表明。日銀の国債保有に制限を設けている「銀行券ルール」の見直しも検討を明言した。日銀による外債購入だけは「為替安定の責任は政府にある」と否定した。


 ※抜粋


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 いよいよ日銀の新しい総裁に前アジア開発銀行総裁の黒田東彦氏が就任し、黒田・日銀がスタートすることになります。すでに金融市場では、さらなる追加金融緩和期待から株価は絶好調ですね。もちろん株価が好調な理由はそだけではないとは思いますが。


■日経平均推移(グラフ期間:1年)


 



 そして金融緩和が行われれば金利が低下することから、長期金利を始めとする市場金利史上最低水準まで下がっています。


■長期金利推移(グラフ期間:1年)


 



 そんなわけで市場からの期待や信頼は厚い・・・ように感じます。安倍政権と同様に、黒田日銀も、絶好のタイミングでChange!できたと言えるのかもしれません。


 しかし。


 良く考えると今の市場の動きに、黒田日銀への期待と裏腹の矛盾を感じなくもありません。というのも上記記事にもあるように黒田日銀はとりあえず2年後までの年率2%のインフレ目標達成を目指しています。


 インフレとは当然、物価が上がっていく状態で、つまりお金の価値が下がっていくわけですから、金利も当然上昇します。2%のインフレなら理論的には金利も2%近くになる、ということになります。


 もし黒田日銀がこの2%目標を達成できると信じるなら、2年ものより長い金利はそうした金利上昇を織り込む必要があります。


 上記長期金利は10年もの国債の金利ですが、もし3年目以降の金利が2%程度になるのであれば全体の金利は現段階でも1%後半の金利となるはずです。さもないと金利が上昇した時に国債の値段はその分だけ下がることになり大損となってしまうからですね。


 ところが足元の長期金利は上記の通り0.6%を下回る史上最低水準となっています・・・つまり金融市場は少なくとも2年後のインフレ目標2%達成を全く信じていない、ということになります。


 さらに上記グラフの通り、昨年よりも長期金利が下がっている現状というのは、インフレ達成については白川前日銀総裁時代よりも期待値が下がっているとさえ言えなくもありません。


 もちろんだからと言って黒田日銀に対する全体的な期待感が低いというわけではもちろんなく、少なくとも「大胆な金融緩和の実施」については相当の期待感を持たれているのではないかと思います。


 だからこその足元の金利低下であり、株価上昇なのではないかと思いますが、一方で「大胆な金融緩和によっても日本がインフレ経済になるのは難しい」と市場が捉えているのではないでしょうか?


 なんと言ってもデフレ経済は長い目で見ればバブル崩壊以降、23年近く続いているわけで、バブルを知らない人が増えている現状では、インフレ達成と言われてもピンと来ないか、疑心暗鬼となるのも無理からぬ気がします。かく言う筆者もインフレ目標達成を全く信じていません(笑)。


 デフレ経済の根本的な原因は少子高齢化による国内市場の縮小ですからね。需要が増えなければ価格が下がるのは経済学のイロハ、基本中の基本です。


 加えてそもそも、インフレがよくてデフレが悪いなんてことはありません。どちらも一長一短です。あえていえばインフレでもデフレでもなく物価が安定している状態が一番いいと言えます。計画が立てやすいですし、混乱も少ないですし、なんと言っても分かりやすいですしね。経済活動に専念できます。


 とは言いつつ、変化の中にさまざまな勝機があるのも事実でして、今般の黒田日銀のチャレンジを冷笑するものではありません。一個人投資家としてはインフレの方が儲けを出しやすいですしね。


 とりあえず株価上昇や円安などで就任前から一定の効果を上げているように見える黒田・日銀ですが、期待に応えインフレ経済を実現することはできるのでしょうか?健闘を祈りたいと思います。


 では今回のアンケートでは、「大胆な金融緩和を志向する黒田・日銀がスタートとなりますが、あなたが期待するのはどれ?」でいきましょう。4月20日まで。



■大胆な金融緩和を志向する黒田・日銀がスタートとなりますが、あなたが期待するのはどれ?(4月20日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=909








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実況中継!自腹で資産運用~6年12ヶ月目(前月比+26万円)

2013-03-18 11:26:00 | Weblog
 このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、6年12ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=699


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状2割くらいのシェアで保有しています。最近、ようやく上昇してきましたね。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は約1/4くらいです。


 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。


 それ以外には、REIT(不動産投信)にも1割投資しています。インフレに強い資産のはず、です。長らく苦戦してきましたが、ここにきてこちらもようやく回復してきました。


<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。今月も引き続き大きく上昇しました!前月比+26万円ですね!すばらしい・・・。


 先月は+17万円、先々月は+35万円、その前は+37万円の増加でしたので、4ヶ月で一気に115万円近くリカバリーしたことになります。上がる時は上がるものですねぇ。竜巻のような猛烈な上昇気流に乗ったたわけですね。


 著名な投資本では(マトモな方の投資本です)、相場上昇は一瞬にして起こるので、それを逃さないためにも市場に留まり続けないといけない、と説いておりますが、まさにそれを地で行くような上昇相場になっています。


 もし投資していなければ、ちょっと今から参入するには躊躇する展開ですね。そういう観点からもやはり投資し続ける意味はありそうです。ま、上昇したからこその結果論と言えばそれまでなのですが・・・。


 これで通算の赤字も何と▲15万円まで減少してきました!このまま行けば切りよく8年目を迎える来月4月には黒字化も十分ありそうです。


 期待せず、期待しておきたいと思います・・・。


 そのカギを握るのは前月同様、為替動向、つまり円安ですが、為替チャートを見るとこのようになっていますね。


 


 多少、足踏みした局面もありましたが、今のところ引き続き円安傾向が続いています。相場環境を眺めてみると


・積極的な金融緩和期待
・化石燃料輸入増加に伴う、貿易赤字・経常赤字の定着



と言った、前向きな材料も後ろ向きな材料も、あるいは、期待感も実需面でも、円安圧力が続いており、こうした傾向はもう少し続きそうですね。


 加えてポイントとなるのは、円安の相手側であるアメリカの経済状況です。通貨はお互いの国力と信用力の天秤となりますので、アメリカ経済が復調してくれば、それもまた円安要因となってくるのですが、ではアメリカの株価がどうなっているかと言うとこうなっております。期間5年のグラフです。


 


 極めて好調に推移していることが分かりますね!リーマンショックといえば2008年9月ごろに起きたわけですが、その後の相場の下落=100年に一度の金融危機を見事に乗り越えて、史上最高値を目指す動きとなっていることが分かります(NYダウはすでに過去最高値を更新中ですが、上記S&P500はまだ史上最高値ではないようです)。

失業率も順調に低下しています。とするとこれも円安要因となってきますね。

金利差」に反応し、金利が高い通貨の価値が高くなる傾向があるのですが、そのアメリカでは金利を低く維持する金融緩和政策の「出口戦略」についても議論がされ始めています。


 実際にアメリカで金融緩和が終了するのはまだまだ先だとは思いますが、少なくとも、今から更なる金融緩和を始めようとする日本より先に終了するのは間違いありません。とするとこれも中長期的には円安圧力になってきます。


 そのように考えると円安材料が目白押しなわけで、引き続き投資環境としては良好、強い追い風が続くことになりそうですが、逆に言えば、上記で挙げた日本の金融緩和期待が低下したり、原発の再稼動や、割安な天然ガス・石炭の輸入で日本の貿易赤字・経常赤字が解消したり、アメリカ経済が予想外に失速したりすれば、一転して円高となります。


 いずれも短期間で状況が一変する、ということはなさそうですが、何が起こるかわからないのが金融の世界ですからね。最低限の心の備えはしておいた方が良さそうです。


 また、全般的には好調な運用状況ですが、個別の資産を見てみると今月は海外株式/中国(香港)や、海外株式/ロシア・東欧が少し値下がりしました。


 好調な日本やアメリカの株式相場の上昇の影に隠れがちですが、新興国などでは国によっては足踏みも見られるわけですね。心配するほどではないにせよ、気になる動きとは言えます。


 少なくとも残りわずかとなった赤字が解消するまではもう少し相場上昇が続いていってほしいものですが・・・どうなるでしょうか?期待はしたいと思います。





 通算成績としては、引き続き海外債券/新興国中国株海外株式/アジアが黒字を維持していることに加え、今月はついに海外債券/先進国も黒字を達成しましたね!すばらしい。


 次はどこが後に続くのかわかりませんが、さらなる黒字化を期待したいと思います。





 通算成績は上記の通り今月は4ヶ月連続で大幅に上昇しましたね!黒字化まであと一歩、という状況です。


 目標としては毎年25万円の利益ということなので、8年目となる今年の4月には、今までのツケを返済し175万円の黒字を達成したいものですが・・・まずは黒字化ですね。早期の達成に期待したいと思います。


<5.今月の追加投資/売却>


 今のところ追加の投資や売却は考えていません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。





 今月も・・・当ポートフォリオが先月に引き続き2位を維持しました。3分法ファンドと比較すれば海外資産が多い分、円安効果がより効いているわけですね。ありがたいことです・・・。


 このまま上昇を続け、いつの日か1位となることを祈りたいと思います。


 その1位はグローバル・ソブリン・オープンですが、こちらは一足早く黒字化を達成しています!円安さまさまと言えそうですね。


 では次回も来月のこの頃に更新予定です。来月の黒字復活にご期待ください・・・。


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コメント (1)

3月の世界の株価収益率を更新しました。

2013-03-16 23:27:37 | Weblog
3月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 3月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。





 3月の株価収益率の平均は予想通り上昇していますね。先月の単純平均は12.43倍で、今月は12.63倍となっています。


 上昇したということは、株価が「割高」になった、ということですね。


 株価が「割高」になる理由としては2つで、


 ・株価が上がる
 ・企業の利益が減る



のどちらかです。そこでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





 全般的には見事な右肩上がりですね。ここ3ヶ月で株価が大きく上昇していることが分かります。したがって今月、株価収益率が上昇したのは「株価が上がったから」ということですね。


 そんなわけで上記株価指数の具体的な数値を先月のこの時期と比較するとこういうことになります。


・日本 :上がる(11,174円→12,561円)
・先進国:上がる(1,538ポイント→1,595ポイント)
・新興国:下がる(1,566ポイント→1,553ポイント)



 あらら、意外に新興国は先月と比べると下がっていますね。この原稿執筆時点の上記グラフでは、新興国の平均株価は1,580ポイント付近を指しておりまして、先月のこの時期を上回っているのですが、どうやら昨日(3月15日)の株式市場で新興国の株価は大きく下がったようで、それで結果的に先月を下回ってしまったようです。


 タイミングが悪かったのかもしれませんが、しかし上記グラフを見てみると、日経平均株価が絶好調な一方、先進国の株価は多少足踏みする局面もあり、さらに新興国の株価は上昇が一休み、ということで結構、バラツキが出始めているようです。


 全体的にはもちろん、引き続き絶好調と言ってもいいのかもしれませんが、ただここまでの上昇が急すぎましたからね。多少、調整の時期に差しかかってきたとしてもおかしくはないと思います。つまり今後、株価が下がる可能性がある、ということです。


 日本にいて、円安や日経平均の勢いだけを見ていれば、まだまだ行ける気がしてきますが、もし日本の株式市場の雰囲気と世界の株式市場の雰囲気が乖離し始めているのであれば要注意ですね。思わぬ冷や水を浴びせられる可能性もゼロではありません。


 とは言いつつ、多少の調整期を挟んだとしても、世界経済が日に日に明るくなってきているのも間違いありません。欧州経済もイタリアの選挙結果など、多少の懸案がないではないですが、それでも徐々に信用不安が緩和されてきております。


 さらに良好なのがアメリカ経済ですね。こちらも日に日に雇用が回復するなど、極めて堅調ですが、NYダウは一足早く過去最高値を更新中です。アメリカ発祥のリーマンショックだったわけですが、そのアメリカが一足早くリーマンショックから回復するというのは、皮肉といえば皮肉ですが、やはりそれだけアメリカ経済が強靭であることを証明したことになります。


 日本は未だ80年代末にピークを迎えたバブルから回復していないわけですからね・・・。


 しかしながら、その日本の株価にも上記の通り久しぶりに過熱感が出てきているわけですからね。この日本の景気の回復期待も、それなりに世界経済に対してポジティブな影響があるのではないでしょうか。


 いずれにしても、そのように世界経済が回復していく中で、先月も書きましたが、日本の株価だけでなく日本企業の収益も順調に拡大していくことを期待したいと思います。


 そうすればいくら株価が上昇しても割高にはなりにくくなりますからね。


 さてここで個別のPERをチェックするとこのような感じです。





 株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、今月も・・・先月に引き続き割高な市場が1つありまして・・・それは何と我が日経平均ですね。


 12,000円台の株価を見て「割高」と言われてもピンと来ない方も多いかもしれませんが、事実なので仕方ありません。数字の上ではすでに日本株は「売り時」と言えます。


 ここでポイントとなるのは上記の通り、やはりいかに日本企業の収益が拡大するか、という点ですね。来期=2014年3月期にどれだけ業績を伸ばし、割高となっている株価に追いつけるか、と言う点が重要です。


 円安によって利益が出やすい経済環境となっているのは間違いありませんが、ただ、足元の23倍を超える株価収益率を正当化できるほど増益となるのはそう簡単ではないと思います。


 そんなわけで日本株は、期待される収益からすればすでに相当高値になっており、日本株への投資をご検討の方は慎重にご検討いただいた方が良さそうですね。


 日本株に続き割高となっているのがアメリカ/ナスダック市場インド/SENSEX市場ですが、それらと比較しても日本株の割高さが目立ちますね。十分ご注意ください。


 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。


>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/












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楽天証券:個人向け国債0.42%

2013-03-15 13:04:48 | Weblog
 WBC=ワールドベースボールクラシックの予選リーグが終わり、いよいよ決勝トーナメントですね。

 あくまで個人的な見解ですが、今回のチームは王監督やイチロー、ダルビッシュ、松坂といったカリスマやスターが不在で、やや盛り上がりに欠けるスタートだったような気がしますが、大勝にせよ、逆転勝ちにせよ、結果的には劇的な勝利が続き、盛り上がってきた気がします。少なくとも筆者自身は盛り上がっております(笑)。

 ただ、こうした短期決戦で勝利するには実力だけでなく、当然運も必要です。実際、予選リーグではキューバに負けた試合もありましたしね。簡単に三連覇できるほと甘いものではないと思いますが、日の丸を背負った選手たちの健闘を祈りたいと思います。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、じぶん銀行のデビュー応援プログラムを取り上げました。気になるそのプログラムの最新の中身はと言うと・・・

■じぶん銀行「新規限定デビュー応援プログラム」

 ・3ヶ月  : 通常金利0.25% + 特別金利0.25% = 0.50%


 新規顧客限定の3ヶ月もの金利とは言え、0.50%という他ではまず見られない高金利ですね。まだじぶん銀行の口座をお持ちでない方は検討されてはいかがでしょうか。

 ただし。

 鋭い方はお気づきの通り、先日取り上げた時と比べ金利が少ーし下がっているのですね。前回取り上げた時は0.55%で、今回は0.50%。つまり0.05%下がったわけですが、では何が下がったかといえば3ヶ月もの定期預金の通常金利が0.30%から0.25%に下がってしまったわけです。残念なことですね。

 もちろんそれでも特別金利0.50%が魅力的であるのは間違いありませんが。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.4」。真ん中が3つ★ですから、それを上回る良好な結果と言えます。

 これだけ世の中の金利が低下すると、3つ★を超えるだけでも高評価と言えるかもしれませんね。

 とは言いつつ利下げの影響は当然ながらにありまして、利下げ前のアンケート結果は「4.1」でしたから、そこからは評価は大きく下がっています。これ以上、金利が下がらないことを祈りたいものです・・・。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は4月8日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=906

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=616


 今回は楽天証券の取り扱う個人向け国債を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は0.6%台ということで、1%を切る超デフレ金利ですね。今のところ市場金利においてはインフレ期待は全く表面化していないことになります。

 足元ではガチャガチャと多少の上下はありますが、絶対水準自体は超・低金利だった2012年の水準をも大きく下回る超・水準となっています。それだけ、さらなる金融緩和期待が強い、ということなのでしょうね。預金者にとっては引き続き冬の時代が続きそうです。

 さて今回は楽天証券の取り扱う「個人向け復興国債」です。個人向け国債は毎月発売されていますが、筆者がイチオシの「10年変動タイプ」は残念ながら3ヶ月に1回の発行となっており、3月はその3ヶ月に1度の発行月にあたります。

 毎回思いますが、何で毎月発行しないのでしょうね?

 今回の募集分も12月に引き続き、名前を「復興国債」ということで、被災地支援という使途・目的を明確にしております。もちろんお金に色はついていませんので、名目はともかく、実質的にはその多くの部分が国の借金の「借り換え」に回るわけですが、とは言え、その一部が被災地の復興に使われることもまた間違いありませんので、その趣旨に賛同して購入されること方も多いかもしれませんね。

 で、気になる金利は以下の通りです。

■個人向け復興国債

 ・固定3年タイプ :0.05%
 ・固定5年タイプ :0.06%
 ・変動10年タイプ:0.42%


 ちなみに前回12月の発行条件はこうでした。

 ・固定3年タイプ :0.07%
 ・固定5年タイプ :0.13%
 ・変動10年タイプ:0.48%


 世の中の金利の低下にあわせ、確実に金利が下がっていますね・・・残念です。特に「固定3」や「固定5」はもう見る影もない金利ですね。

 そんなわけで、これらの中では、やはり変動10年タイプが魅力的です。

 低金利が進む今となっては0.42%であっても、これを上回る金利というのはなかなか無いことに加え、個人向け国債の「変動10年」の場合、名前から分かるとおり変動金利ですので、今後仮に世の中の金利が上昇すれば、それに比例して金利が上がっていきます。

 つまり金利上昇メリットを狙えるわけです。

 加えて、1年経てばいつでも中途解約でき、中途解約時のペナルティも重くはありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 また、もし読者のみなさまが有り余るほどの預金をお持ちの場合、預金を1,000万円ずつ分散して預けるのは大変でしょうから、そういう時には信用力のある国債を利用するのが便利ですね。

 なお、個人向け国債は多くの金融機関で購入できますが、楽天証券では、口座開設の上、5万円以上入金するともれなく3,000ポイント=3,000円相当がプレゼントされます。

 これも金利の一部として計算すれば、利回りはさらに上昇しますね。

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バルチックカレーは詐欺!?

2013-03-13 11:18:12 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「ほけんの窓口などの保険乗り合い代理店が急拡大し、4年で店舗数が2.7倍になっているようですが、こうしたサービスは魅力的?魅力的ではない?」では・・・


 1位:利用したことはないが魅力的ではない 58%
 2位:利用したことはないがどちらとも言えない 17%
 3位:利用したことはないが魅力的 11%
 4位:利用したことがあるが魅力的 5%
  〃:利用したことがあるがどちらとも言えない 5%


 となりました。1位は「利用したことはないが魅力的ではない」ということで6割断トツの得票率になっています。あらら・・・関係者にとっては残念な結果ですね。


 筆者にとっても意外な結果です。利用したことがないのであれば「よく分からない」というのが一般的な反応なのではないかと思いますが、「利用したことはないがどちらとも言えない」とお答えになった方は2位で約2割の得票に留まっております。


 利用していないのに魅力的ではないと思える理由は何なのでしょうね?魅力的ではないから利用していないんだ、という方も相応にいるのでしょうけれど、そういうネガティブな印象を持つ理由を想像してみると、ウサンクサイというものがあるのかもしれません。


 まだまだなじみのない店名だし、中立的なのかそうでないのかも分からなければ、どういった会社が運営しているのかも分からない。評判も聞いたことがないので、個人情報をさらけ出す必要がある保険の相談をする気になれない、という感じでしょうかね。


 あるいはもう少し詳しく、保険料や販売手数料が高い商品を売りつけられる可能性があるので行きたくない、というのもあるのかもしれません。


 正直、筆者も利用したことはありませんが、行けば行ったで、そこで契約するかどうかは別にしてそれなりの発見があり、全くの時間の無駄、ということにはならないような気がするのですがいかがでしょう?


 ちなみに回答者のほとんどの方が利用したことがないわけですが、一応、利用者と未利用者とで回答結果を分けるとこうなります。


 ■利用者


  ・魅力的       : 50%
  ・どちらとも言えない : 50%


 ■未利用者


  ・魅力的       : 13%
  ・どちらとも言えない : 20%
  ・魅力的ではない   : 67%

 利用者の方の投票数はごくわずかですのであまり参考にならないかもしれませんが、一応、「魅力的ではない」と答えた方は今のところいらっしゃらないようですね。


 こうした保険の乗り合い代理店が拡大し、利用者が増えてくるとこうした評価はどう変わっていくのでしょうね?機会があれば、またいつかどこかでみなさんの評価をお伺いしてみたい気がします。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=905


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=704


 さて今回は、投資詐欺について。


            --- Ginkou ---


出資詐欺、元社長を起訴 「バルチックカレー」
http://www.nikkei.com/


 カレー店「バルチックカレー」の運営会社「バルチック・システム」(東京・港)=解散=による中国ビジネスへの出資をうたい、計2050万円をだまし取ったとして、東京地検は9日までに、同社元社長、吉野幸則容疑者(48)を詐欺罪で起訴した。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 久しぶりに円安が進み、株価が上昇し、景気回復がはっきりするなど、経済環境が大きく好転していますね。


 このように雰囲気が一変した理由はいくつかあるのでしょうけれど、最大のキッカケは自民党への政権交替であり、安倍政権の誕生です。


 キッカケという意味では今までが仮に自民党政権で、今回民主党政権に交替したのだとしても恐らく同じ様な期待感を持って迎えられたのではないかと思いますが、期待感がしぼまず、衆院選前から数えて3ヶ月以上、有権者や経済界、金融市場とのハネムーンを続けられているという点では、やはり政党としてのまとまりや知識、経験、手堅さが功を奏していると思われ、自民党に「一日の長」があるのでしょうね。


 筆者自身は典型的な「無党派」でありまして、どちらかと言うとアンチ自民なわけですが、こうなってくると夏の参院選には自民に勝ってもらって、安定政権のもとでいろいろな課題を前に進めてもらうしかないですね。バブル崩壊以降、自民党政権のもとで天文学的な数字にまで積み上がった国債残高を見れば不安を感じなくもないですが・・・。


 それはともかくとして、投資環境の好転という点では、リーマンショック以降、長い長ーい冬を経験してきた個人投資家としては久しぶりの春を満喫したいと思います。短い春・短い夏とならなければいいのですが。


 ただそうやって相場が盛り上がってくると、「○億円、儲けた!」みたいな話が踊りだし、みんながソワソワしてしまうわけですが、そこを狙って投資詐欺もまた、つくしのように芽を出してくるのではないかと危惧しております。


 働かずして儲けられるほど世の中甘くはないのですが、お金のことになると自制心や理性が麻痺しがちになるが人間の性でして気をつけたいところです。


 こうした投資詐欺の怖いところは被害額が半端ないということですね。仮に縁日ですぐ死んでしまうひよこを売りつけられても数百円、通販ですぐに壊れる電化製品を買っても数千円、オークション詐欺に引っかかっても数万円、押し売りにあっても数十万円の被害です。


 引ったくりや強盗でも数万円の被害ではないですかね?もちろん金額が少ないから良いという話ではなく、犯罪は犯罪であり、全く許容されないのは言うまでもありませんが。


 ところがこうした投資詐欺は、貯蓄大国である日本では1人あたり数百万円から数千万円の被害となります。他の犯罪と比較するとケタ違いです。仮に騙される人の割合が1%以下でも、犯罪ビジネスとしておいしいのは間違いないですね。


 そんな、投資詐欺が増えたら困ったものだなぁ、と思っていたときに目に留まったのが上記記事。カレー屋として何度か見かけたことがある「バルチックカレー」の運営社の社長が出資詐欺で捕まったようです。


 これに関連して先日読んだ一連の記事情報を記憶を頼りに書きますので記憶違いがあればご容赦ですが、事件は、バルチックカレー社が中国に進出し、数百店舗の展開を行うことを目標に、その事業への出資金を個人投資家から幅広く募ったものの、実際には数店舗出してはすぐに閉鎖し、出資金も返還せず、それが詐欺行為ではなかったか、ということですね。


 記事としては被害額が2,050万円とのことですが、出資金全体としては10億円以上集めたようで、だとすると被害額も結構大きそうです。


 筆者自身はこのバルチックカレーの出資を募る広告を見たことがないのですが、少なくとも、これまた雑誌の広告を見かけたことがある月刊誌「頭で儲ける時代」内で広告展開されていたようです。


 ちなみにこの「頭で儲ける時代」を出版していた「あいであ・らいふ」社も、最終的には自社で出資ビジネスを始め、それがうまく行かず倒産してしまったようですね。本当に倒産したのか、出資金を踏み倒すための計画倒産なのかは分かりませんが・・・。


 繰り返しになりますが、以上は記憶を頼りに、かつ一般ブログに掲載されていた内容も含まれていますので、必ずしも正確ではない可能性がある点はご容赦ください。


 で、筆者が申し上げたいのはこの事件の正確な顛末ということではなく、相場が盛り上がり、まさに「頭で儲けた」かのような情報が出回れば出回るほど、冷静さを維持する健全な警戒心が重要だ、ということですね。


 何事もそうですが、リスクとリターンは比例の関係にあり、大きなリターンを狙えば、当然、リスクも大きくなります。大きなリターンだけを謳い、リスクが少なそうに見えたり、そもそもリスクがないように見える場合というのは、程度の差こそあれ、詐欺の可能性が高いですね。


 世の中にうまい話はありません。


 仮にあったとしても見ず知らずの人が親切に教えてくれるわけがありません。


 ましてや電話をかけてきたり、広告をしたり、迷惑メールで情報を送ってくるはずがありません。そんなことをしなくても人が殺到するはずですからね。


 世の中全体が浮き足立てば立つほど冷静でいたいものですね。


 では今回のアンケートでは、「カレーチェーン・バルチックカレーで出資詐欺が行われていたようですが、和牛商法やIP電話商法など、こうした出資詐欺・投資詐欺は後を絶ちません。あなたはこうしたうまい話にどう対応する?」でいきましょう。4月13日まで。



■カレーチェーン「バルチックカレー」で出資詐欺が行われていたようですが、和牛商法やIP電話商法など、こうした出資詐欺・投資詐欺は後を絶ちません。あなたはこうした「うまい話」にどう対応する?(4月13日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=907






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3月の金利比較、更新しました(その2)。

2013-03-11 10:29:56 | Weblog
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=615


5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は楽天銀行の「外貨預金為替コスト割引&特別金利」、そしてじぶん銀行の「外貨定期預金金利アップキャンペーン」の2つが新しいキャンペーンですね。

 どちらもなかなか魅力的です。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行に加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そしてキャンペーンが魅力的なじぶん銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 昨年2月14日の日銀による追加金融緩和策発表時に、一気に80円台へ円安ドル高となる局面もありましたが、その後、金融緩和期待が見事に剥げ落ち、いつもの70円台へと戻ってしまいました。

 しかしながら。

 昨年12月から再度円安を試す動きとなり、足元では何と96円台の円安となっていますね!完全にスピード違反です。

 これは、安倍政権によるさらなる金融緩和期待が高まっていることに加え、足元では貿易収支だけでなく経常収支まで赤字となるなど実需による円安圧力が要因かと思われます。

 さらに海外に目を向けると、一時は足踏みが指摘されたアメリカや中国の経済が確実に復調してきておりますね。アメリカでは金融緩和の出口戦略すら議論されている状況です。これも円安要因となってきます。

 正直、今回の円安の原因が「金融緩和期待」のみなのであれば、早晩しぼみ、再度円高に戻るかと思っていましたが、こうした実体経済の上でも円安要因が増えてきたことを考えると、為替トレンドが円高から円安へと本格的に切り替わった可能性はありますね・・・。

 とは言いつつ、為替の動向を正確に予想できる人はいません。明日から円高となる可能性も十分あります。予断を持たず為替相場に臨みたいところです。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 米ドルに引きづられているのかもしれませんが、対ユーロでも大幅な円安傾向となっています。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルも同様ですね。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「SBI証券口座開設キャンペーン」、ジャパンネット銀行の「強い日本を創ろう!キャンペーン」、そしてソニー銀行の「投資信託のご購入で現金プレゼント!」ですね。相場が好調なためか新しいキャンペーンも増えてきました。

 投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。

 さて、評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 今月は日本株のブルベアファンド中小型株ファンド、それにフィリピン株の3種類で占められた、という感じですね。

 特に好調なのが日本株の中小型株ファンドですが、今月は1位、4位、5位にいきなりランクインしています。1位の「JASDAQ-TOP20上場投信」はETFかもしれませんが、1年のリターンは何と118%ですね!1年で2倍以上になっている、ということになります。JASDAQってそんなに好調なんでしたっけ!?

 いずれにしてもこうしたランキングを見ているだけでも内外の株式相場が相当好調であることが分かります。日本株の上昇は自民党政権への期待や円安効果、世界経済の回復期待など、いくつかの要因が重なっているのではないかと思いますが、1日も長く好調が維持されることを期待したいと思います。

 好調といえば毎回ご案内しているフィリピン株も引き続き元気ですね。今月は2位と3位に返り咲きました。バブルの様相を呈していると言えなくもないですが崩れる気配は今のところありません。

 こうした株式市場の活況を象徴する動きがアメリカ・NYダウの相場上昇でして、何とついに史上最高値に到達しました!つまり株価の上でも「リーマンショックから完全に回復した」ということになります。100年に一度と呼ばれた金融危機からわずか・たった4年半で回復したというのは驚かされますし、感慨深いですねぇ。

 できれば今度はじっくり・ゆっくり・息の長い株価の上昇を期待したいものです。毎回書いていますが、新たな「○○ショック」が来ることだけはごめんこうむりたいですね。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、3.5%のオリックス・クレジットの「オリックスVIPローンカード」、そして3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」となりました。


 また、ジャパンネット銀行が「ネットキャッシング」の最低金利を2.5%まで引き下げたようですね!こちらも★★★としておきます。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.7%となっているアコム、そして4.8%となっているモビットを★★★としました。

 なお、2012年の当サイトのカード人気ランキングではオリックス銀行が1位となりました。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 今月は、東京スター銀行が、インターネットバンキングのログイン時に新たな認証方法=「eセキュリティカード」と「ログイン合言葉」を導入すると発表しています。eセキュリティカードはいわゆる乱数表ですね。ネット犯罪を未然に防ぐにはこうした取り組みが必要ということなのでしょう。

 さて最近の動きとしては、やはり不正なポップアップ画面によるインターネットバンキングの不正送金被害が挙げられます。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、不正なポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という事件です。実際にみずほ銀行や楽天銀行などでは実害が出てしまったようですね。

 確かに巧妙ですし、こうしたウイルス感染を完全に防ぐことはできないのかもしれませんが、自衛手段は簡単ですね。フィッシングメールと同様に、「何があっても乱数表の全ての組み合わせを一度に入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのはこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 ここで評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また口座開設時の特典では、取引条件がいろいろありますが、最大で2万円前後もらえるものもあります。ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。

 さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、昨年末にかけて上昇し、あれよあれよと言う間に1万円を突破し、足元では12,200円台まで回復しました!こちらも完全にスピード違反ですが、得てして勢いよく上昇する時はこんなものなのかもしれません。

 さらに加えて言えば、そろそろ株価上昇に伴う「集団心理」も出てくるころかもしれません。どんなものでも値上がりを前にすると誰も冷静ではいられないわけで、「まだ上がるかも」という投資資金を巻き込んでいけば、上昇が上昇を呼ぶ相場展開となってきます。もしかするともう、その状態かもしれませんけれど。

 そうした状態が健全か健全ではないかと言われれば、まぁあまり健全ではないわけですが、筆者も含め既存の投資家はリーマンショック以降の長い長い冬を耐え抜いてきたわけですからね。たまにはこうした春の陽気もいいような気がします。いつも冬に比べると春が短いのが難点ではあるのですが・・・。

 株価が永遠に上昇し続けることはありませんが、1日も長くこの上昇相場が続くことを祈りたいと思います。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 円安効果もあり、円建てで見た世界の株価指数も大きく伸びています。株価としては円安さまさまということですね。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となりました。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2013年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

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