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今度は不正ポップアップ画面!?

2012-10-31 11:13:41 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「利息が預金保険の対象外という金融庁の方針転換を受けて、仕組み預金の販売が相次いで停止されていますが、利息が保護されなくても仕組み預金は魅力的?魅力的ではない?」では・・・


 1位:利息が保護されなくても金利が高ければ魅力的 38%
 2位:利息が保護されなければ魅力的ではない 30%
 3位:利息が保護されていても魅力的ではない 23%
 4位:利息が保護されなくても魅力的 7%


となりました。1位は「利息が保護されなくても金利が高ければ魅力的」ということで、なかなか積極的なご意見です!筆者も選ぶとすればこれですかね。金利次第ではありますが、条件が良いなら、万が一の時に利息がパーになるリスクは十分取れると思います。


 元本がパーになるリスクはさすがに躊躇しますけれど(笑)。


 ただ全体で見れば、「魅力的ではない」派が54%と「魅力的」派をやや上回っています。そもそも「利息が保護されていても魅力的ではない」という方が23%おられるわけで、預金保険や金利云々の前に、中途解約できない点などがネックということですね。


 さてこの投票結果から、仮に今後、仕組み預金が販売再開された場合の影響を占うとすれば、それでも魅力的と答えた方や、そもそも魅力的と感じていなかった方は、今回の金融庁の方針変更の影響を受けていないということですので、影響を受けたグループは「利息が保護されなければ魅力的ではない」と答えた方たちということになります。


 この方々が30%おられますので、変更前と変更後とで、「仕組み預金は金利によっては魅力的」と考えていた方の割合の変化を強引に類推するとこういうことになります。


 <変更前> 77% → <変更後> 46%


 77%から46%に減るわけで、単純計算すれば検討客が「4割減」という、かなり厳しい影響が示唆されておりますね。その点では、どういう意図があったにせよ、金融庁の「狙い通り」と言えるのかもしれません。


 ただ言い換えると、6割の検討客が残っていると言えるわけで、その点では販売を再開しても十分ビジネスになりそうですね。仮にこれが「9割減」とかになってくると完全に支持を失っていることを示唆するわけで、採算だけでなく、道義的にも販売再開を躊躇する銀行が出てくるのではないかと思いますが。


 そんなわけで、その残った「6割」の方に入っている筆者とすれば、より魅力的な金利の仕組み預金の販売再開を期待しております。


 正直言って、社債や株式にバンバン投資している立場からすれば、「利息を失うリスク」など全くリスクに感じませんし・・・。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=859


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=668


 さて今回は、インターネットバンキングでの不正ポップアップについて。


            --- Ginkou ---


大手銀ネットバンクでログイン後に不正ポップアップ、情報取得入力促す ウイルス悪用か
http://www.itmedia.co.jp/


 ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行のネットバンクで、ログイン後にポップアップ画面が表示され、暗証番号などの入力を求められるケースが起きている。ログイン後に不正ポップアップを表示させるウイルスに感染したPCで起きるとみられ、各行が注意を呼び掛けている。
 
 ゆうちょ銀行では顧客の合言葉・インターネット用暗証番号を、三井住友銀行(SMBCダイレクト)では、暗証番号などを、三菱東京UFJ銀行(三菱東京UFJダイレクト)では契約カード裏面の乱数番号表の数字全てを入力させるポップアップが、それぞれログイン後に表示されるケースが報告されているという。


 各行とも「ポップアップ画面を表示して暗証番号の入力を求めることはない」として注意を呼び掛け、誤って入力した場合は暗証番号などの変更を、またこうした画面が表示される場合はウイルスに感染している可能性があるとして、ウイルス対策ソフトによるチェックやPCの初期化をすすめている。


〔 出典:ITメディア 〕


            --- Ginkou ---


 昨年、一時期話題となったインターネットバンキングの不正アクセス・不正送金事件ですが、その後は沈静化した感があります。


 各銀行が対策を進めたのか、顧客が啓蒙され簡単に引っかからなくなったのか、警察当局の監視や摘発が厳しくなったのか、あるいはニュースバリューがなくなりあまり報道されなくなったのかは分かりませんが、少なくとも多額の被害が出ているわけではないということでしょうから、悪い傾向ではありませんね。


 そもそも、すぐに送金できる普通預金に多額のお金を遊ばせている人は少ないのかもしれませんし、各銀行で送金限度額も設定されているでしょうから、あまり適切な表現ではないかもしれませんが、オレオレ詐欺などと比べれば実はあまり効率のよい犯罪ではないのかもしれませんね。


 オレオレ詐欺は年間百億円を超える被害ですからね。ネットバンキングの不正事件と比較すれば被害額が1ケタも2ケタも違います。だからと言ってネットバンキングの安全性を過信してよいというわけではありませんが・・・。


 そんなネットバンキングの不正アクセス・不正送金ですが、犯罪者側もいろいろなアイデアを思いつくらしく、今度は「不正ポップアップ画面」型のウイルスが出回っているようです。ログイン後に表示されるということでなかなか的確に利用者の心理を突いていますが、画面イメージとしてはこのような感じです。



 

 いかがでしょう?


 正直言って・・・なかなか巧妙ですね!


 この「ログイン後にポップアップ」という動作はウイルスによって引き起こされるものなので、恐らくウイルス対策ソフトを入れておけば大丈夫なのではないかと思いますが、仮にそれもスルーされてしまうと、筆者でも騙される可能性は十分あると思います。


 しかし。


 こうしたポップアップ画面を最初は疑わないとしても、筆者は恐らく途中でおかしいと気がつき、実際に被害に遭う可能性は低いと思います。と言うのも、上記画面イメージをよーく見てもらえれば分かるとおり、この画面も結局のところ、乱数表の全ての組み合わせを聞き出そうとしているからですね。


 黒い升目に入力させるのか、白い升目に入力させるのかは分かりませんが枡の半分がハイライトされているのはやはり異様です。


 かつ、仮にハイライトされている枡を全部埋めれば、今度は残りの枡についても聞いてくるわけで、さすがにそこまで進めば、怪しい!と勘付くような気がします。


 昨年はフィッシングメールによる不正送金事件が話題になり、今度はポップアップ画面なわけですが、見た目は変われど犯罪者側のやりたいことは1つですね。


 それはつまり、「何とかして乱数表の全ての組み合わせを聞き出したい」ということです。


 逆に言えばネットバンキング利用者が気をつけるのもただ1つで、「何があっても乱数表の全ての組み合わせを一度に入力しない」ということですね。十分、ご留意ください。


 そしてこうした不正アクセス、不正送金事件の報に触れ思うのは、ぜひ銀行側の努力の1つとして、乱数表にこの「何があっても乱数表の全ての組み合わせを一度に入力しない」という警告文を大きく印字してみてはどうか、ということですね。


 読者の方の中に銀行関係者の方がいればぜひ、ご検討ください。


 もちろん、そもそも乱数表やワンタイムパスワードといった自衛手段を導入していないインターネットバンキングが論外であるのは言うまでもありませんね。


 では今回の読者アンケートは、「昨年のフィッシングメールに続き、今度は不正なポップアップ画面によるインターネットバンキングの暗証番号・乱数表番号の収集が行われているようですが、聞いたことがある?」でいきましょう。11月30日まで。



■昨年のフィッシングメールに続き、今度は不正なポップアップ画面によるインターネットバンキングの暗証番号・乱数表番号の収集が行われているようですが、聞いたことがある?(11月30日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=861






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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」10月号。

2012-10-29 08:07:09 | Weblog
10月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2012年10月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (クレディアグリコル銀行、じぶん銀行、住信SBIネット銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・DODAが実施したアンケートによると22~34歳(平均28.8
    歳)の平均貯蓄額は338万円とのことですが、多いと思う?少ない
    と思う?

   ・○時○分の円相場は現在より高いか安いか、といったシンプルな選択
    に答えるだけで取引ができる二択型FXが人気のようですが、魅力的?
    魅力的ではない?

   ・銀行の窓口で、貯蓄性の高い一時払い生命保険の販売が拡大している
    ようですが、あなたは勧められたことがある?ない?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(6年7ヵ月目)

 6.7年10ヵ月目のひとりごと:「矛盾する株価。正しいのはどっち?」
                +8200本+57万円

 7.お問い合わせ

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 アドレスのご登録がまだの方は是非ご登録ください。下記アドレスに「空(から)メール」を送るだけ!です。またお友達にもぜひ、ご紹介ください。

 sub@ginkou.info






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住信SBIネット銀行:口座+定期で3千円

2012-10-26 09:00:22 | Weblog
 昨日は石原都知事が突然辞職を表明し、国民を驚かせました。もちろん筆者も驚きました・・・。年齢などを考えると今回の都知事当選が政界引退の花道かと思いましたが、まだまだ意気軒昂のようです。

 そのエネルギーには素直に感心する面はあるものの・・・どういった信念で国政に挑戦するのかは分かりませんが、単に「右」というだけで追い風が吹くことはないでしょうし、また、それだけで追い風が吹いても困りますしね。個人的にはいろいろな意味で疑問を禁じえない、今般の都知事の決断であります。

 いずれにせよ「第三極」を目指すことになりそうですが、今のところ、維新の会にせよ、みんなの党にせよ、風は吹いておりません。特に維新への風はぴたりと止みましたね。一体、あの盛り上がりは何だったのでしょう・・・。

 ただ政党として、政権運営能力を養うためには4~5年、野党としてしっかり人材を育てていくことも重要ですね。民主党も人材の質に関してはかなりのバラツキがありますからね。大臣の目まぐるしい更迭もその背景と言えます。

 都知事が体力的にそこまで悠長に待てるかどうかというのは分かりませんが・・・ご健勝をお祈りしたいと思います。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券が取り扱う住信SBIネット銀行の劣後債を取り上げました。

 劣後債とは、発行企業が倒産した場合に、普通の社債などと比べて返済が後回しにされる=劣後する社債、ということです。会社が倒産した場合、社債が全くの無傷なんてことはまずありませんから、それより後回しにされるということは、劣後債は全く返済されない可能性が高い社債と言えるのかもしれません。

 そうした高めのリスクの見返りに、この住信SBIネット銀行劣後債の気になる金利はと言うと・・・

■住信SBIネット銀行/劣後債

 ・当初5年:1.43%
 ・もう5年間延長された場合:6ヶ月ユーロ円LIBOR+2.55%


 ちょっと分かりにくいですが、最長10年で、半分の5年で満期となる可能性がある、ということですね。そして当初5年間の金利が1.43%というのは間違いなく高金利ですね!

 次に気になるのが後半5年間の金利で、聞いたことがない「6ヶ月ユーロ円LIBOR」という基準金利が利用されていますが、「ユーロ」と言われても外貨でもなんでもなく、普通の「円の6ヶ月もの市場金利」くらいの意味ですね。

 今の6ヶ月もの市場金利はよく知りませんが0.10%~0.20%くらいでしょうか?仮に間をとって0.15%とすると、そこに+2.55%ということですから、出来上がり金利は2.70%ということになります。2.70%!最近では聞いたことのない金利ですね(笑)。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.7」!結構、高い評価ですね。

 実際、投票は4つ★に集中しています。金利は高いけれどリスクもそれなりに高い、という商品性が4つ★を選ばせたのですかね?だとすると妥当な評価のような気もします。

 いずれにせよ、金利が低下し魅力的な運用商品が減る中、こうしたユニークな商品が個人向けにネット証券で販売されることは、実際に購入するかどうかは別として、ありがたいことですね。

 ぜひ積極的に様々な運用商品の提供を続けていって欲しいものです。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は11月19日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=858

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=588


 今回は住信SBIネット銀行の「新規口座開設+円定期預金お預入れでもれなく現金プレゼント」キャンペーンを取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は引き続き0.7%台と、歴史的な低水準となっています。

 株価が上昇する局面では、金利も多少上昇する場面もありますが、基本的には低下傾向が顕著ですね。預金者の忍耐の日々はまだまだ続きそうです・・・。

 さて今回は住信SBIネット銀行の「新規口座開設+円定期預金お預入れでもれなく現金プレゼント」キャンペーンです。今年は開業5周年という節目のためか春先から切れ目なくずっと定期預金キャンペーンを実施しておりますね。

 今回のキャンペーンは定期預金キャンペーンと言うより新規口座開設キャンペーンですが、それでもこうしたキャンペーンが提供されるのはありがたいことです。

 前回のキャンペーンと同様、今回のキャンペーンの目玉も「現金プレゼント」ですね。新規に口座開設の上、30万円以上を6ヶ月ものもしくは1年もの定期預金に入金した場合に現金がプレゼントされるわけですが、気になるプレゼント金額は以下のとおりです。

■住信SBIネット銀行/新規口座開設プレゼント

 ・30万円以上 : もれなく3,000円プレゼント


 引き続き魅力的なプレゼント金額です!元本が30万円なら1%のキャッシュバック率ということで、かなりのオトク度ですね。

 次にそのプレゼント対象となる定期預金の金利ですがこのようにになっています。

■住信SBIネット銀行/円定期預金金利

 ・6ヶ月:0.20%
 ・1年 :0.20%


 ということですね。残念ながらこちらはかなり下がってしまいました。もちろんメガバンクの金利などと比較すればはるかに高いですが、しかし他のネット銀行と比較すればやや見劣りします。「特別金利」から「通常金利」に戻ってしまった、という感じですね。

 実際、今回の新規口座開設キャンペーンが12月9日(日)までというボーナスシーズンがまさに始まるタイミングで終了することを鑑みれば、これは本当に「通常金利」なのでしょうね。

 裏返せば、定期預金の「特別金利」は12月10日(月)から再開するとも読み取れます。実際のところどうかは分かりませんが、既に住信SBIネット銀行の口座をお持ちの方は、12月のキャンペーンにそれなりに期待しておいても良さそうですね。

 そんなわけで繰り返しになりますが、今回の住信SBIネット銀行のキャンペーンは新規口座開設キャンペーンなわけですが、元本30万円の場合、実質的な金利が通常金利0.2%+現金プレゼント1.0%=1.2%ということになります。

 1.2%!響きとしてはなかなかですね。

 ただこれはあくまで元本が30万円の場合であり、たとえば60万円であれば、0.7%という計算になります。現金プレゼントの3,000円は元本によって増えたりしない点はご留意ください。

 ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(100万円以上)

 ・オリックス銀行    0.30%
 ・大和ネクスト銀行   0.30%
 ・東京スター銀行    0.25% ※1週間満期
 ・住信SBIネット銀行 0.20%
 ・楽天銀行       0.16%
 ・新生銀行       0.15% ※2週間満期
 ・ジャパンネット銀行  0.12%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.03%


 やはり、この中では住信SBIネット銀行の金利は「そこそこ」といったレベルですね。既に口座をお持ちの方はもう少し待った方が良さそうです。

 ではこの、現金プレゼントで実質的な金利が1.2%となる、住信SBIネット銀行の「新規口座開設+円定期預金お預入れでもれなく現金プレゼント」キャンペーン。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・魅力的なプレゼント金額を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は11月26日まで。

>>>住信SBIネット銀行の「新規口座開設+円定期預金お預入れでもれなく現金プレゼント」キャンペーンについて詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


現金プレゼントで実質的な金利が1.2%となる、住信SBIネット銀行の「新規口座開設+円定期預金お預入れでもれなく現金プレゼント」キャンペーン。あなたの評価は?(投票は11月26日まで) >>>投票はこちら





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仕組み預金が販売停止へ

2012-10-24 12:41:16 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「銀行の窓口で、貯蓄性の高い一時払い生命保険の販売が拡大しているようですが、あなたは勧められたことがある?ない?」では・・・


 1位:勧められたことがない 66%
 2位:勧められたことがある → 購入しなかった 27%
 3位:勧められたことがある → 購入した 5%


となりました。1位は「勧められたことがない」で7割近い得票になっております。ナルホド。筆者も勧められたことはないですねぇ。そもそも銀行の窓口で資産運用の相談をしたことがないので当然かもしれませんが(笑)。


 たまに銀行の店舗に行ってもほとんどの人は公共料金や税金の支払いなど、事務手続きばかりですね。投資信託などの相談エリアに人がいるのを見かけたことはあまりありません。


 だとすると逆に3割を超える人が「勧められたことがある」とお答えになったのは結構高い割合と言えるのかもしれませんね。みなさん、思っている以上に銀行の窓口相談サービスを活用しているのですかね?


 そして実際に一時払い生命保険を購入された方もいらっしゃいますね!このアンケート結果から推定される契約率は5%÷27%=約19%。どうでしょう?預金に比べれば複雑な金融商品であることを考えれば高いと言えるのでしょうか?


 それとも8割の人が断る商品を勧めてくるなんて、銀行はまだまだ「押し売り体質」であり、コンサルティング営業とはほど遠いという解釈もできるかもしれません。


 ただ銀行の押し売りに加担する気はありませんが、個人的には、一時払い生命保険の中でも為替リスクや株価変動リスクのない一時払い「定額」保険であれば、利率さえよければ検討してもいいとは思います。


 とは言いつつ筆者自身は購入したことはありませんので(笑)、検討にあたってはしっかりリスクを把握していただければと思います。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=857


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=665


 さて今回は、仕組み預金の販売停止について。


            --- Ginkou ---


大手行、仕組み預金を相次ぎ休止
http://www.nikkei.com/


 大手銀行がデリバティブ(金融派生商品)を組み込んだ円建て仕組み預金の取り扱いを相次ぎ休止している。金融庁が金融機関からの問い合わせを受け「デリバティブを使って上乗せした金利は預金保険の対象外」とする見解を示したためだ。


 契約者保護の観点から、すでに扱った分は預金保険の対象となる。新規の受け付け分は対象外となるため、各行で商品設計や説明態勢に違いが出そうだ。


 仕組み預金はオプション取引の対価として預金に金利を上乗せする。預金保険は銀行が破綻しても元本1千万円までとその利息を保護する。銀行はこれまで仕組み預金が保護の対象となるとみていたが、金融庁の見解を受け、当面顧客への説明を重視する。


 全国銀行協会の佐藤康博会長(みずほフィナンシャルグループ社長)は18日の会見で「個別行の判断だが、説明の仕方や販売の方針を見直して、もう一度提供するということだろう」と述べた。


※抜粋


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 金利が大きく低下し、定期預金金利も悲惨な水準に留まる中で、少しでも金利の高い預金を求める顧客に一定の支持を集めているのが仕組み預金です。


 仕組み預金とは専門的にはデリバティブを組み込んだ預金ということになりますが、利用者の目で定義づけをするなら、「何らかの制約がある代わりに金利が高い定期預金」ということになります。


 仕組み預金には色々な種類がありますが、恐らく最も一般的な円仕組み預金の場合、以下のような制約があるものが多いですね。


 ・途中で解約できない
 ・満期が銀行の判断で延長されるor短縮される(預金者が満期のタイミングを選べない)


 その代わりに、例えば最長10年のもので金利が1%近い水準となるなど、通常の定期預金と比べればはるかに高い金利が魅力、というわけです。


 途中で解約できない点を考慮すれば、老後資金など長期間運用可能な資金や、あるいは子どもの学費など使うタイミングがそれなりにハッキリ決まっている資金でなければ使いづらいというデメリットはあるものの、その分金利が高いわけですし、絶対手をつけてはいけない資金であれば解約できないのはむしろニーズに合っている面もあるのかもしれません。


 そんなわけで、当サイトでの広告クリック数などを見ていても円仕組み預金への底堅いニーズを実感していたわけですが、その仕組み預金がここ最近、相次いで販売停止になっています。主要な銀行では、すでに新生銀行や東京スター銀行、楽天銀行などが販売を停止し、最後まで販売を続けていた住信SBIネット銀行も、今、サイトをチェックすると販売が終了したようです。


 当初はどの銀行も販売停止の理由を、「商品性の見直しのため」などとお茶を濁していたわけですが、ここにきてようやくその真相が分かってきました。上記ニュースの通りですが、金融庁が「デリバティブを使って上乗せした金利は預金保険の対象外」という見解を示したため、ということですね。


 定期預金といえば1,000万円までは、元本もその利息も保護されるのが「常識」なわけでありますが、仕組み預金の場合は利息が対象外になるのだとすれば常識に反するわけで、周知徹底する上でも、一旦販売を停止するのは必要な対応だと思います。


 しかし。


 筆者の記憶が正しければ、仕組み預金はかれこれ10年近く販売していますよね?その間も当然、利息も含めて預金保険の対象として販売されてきているわけですし、その存在感を考えれば、金融庁や預金保険の方々がこの10年間、全く目にしていなかったということはありえません。


 仮に目にしていなかったとすれば、そっちの方が深刻な問題ですしね(笑)。


 とすると、今まで認めてきたのにいきなりここで認めなくなったというのは・・・結局、何らかの理由で金融庁が方針を転換した、ということですよね。「契約者保護の観点から、すでに扱った分は預金保険の対象となる」という措置自体が、金融庁自身の「方針転換」を如実に浮き彫りにしています。


 では一体、どういう問題があったのかと言うと・・・正直、よく分からないですよね。「元本がそもそも預金保険の対象外とすべきだった」というようなことであれば大問題ですが、あくまで利息の話ですからね。預金保険の対象にしようがしまいが、少なくとも金融行政の上で何か大きな問題の改善が見込めるようなスジの話ではないと思います。


 であれば、引き続き預金保険の対象にしておけばよかったのではないですかね?「契約者保護」というフレーズを聞くとなおさら、そう感じます。


 どんな意図があったにせよ、いずれにしても「預金者不在」の金融行政ですねぇ。


 さて、金融機関の今後の対応としては全国銀行協会の会長いわく「説明の仕方や販売の方針を見直して、もう一度提供するということだろう」とのことですね。


 つまり今後は「元本は預金保険の対象ですが、利息は預金保険の対象となりません」というような注釈をつけて販売再開されることが予想されるわけですが、そうであっても、預金者の選択の多様性という観点からはぜひ販売再開を期待したいところです。

 いかがでしょうか、金融機関のみなさん?


 では今回の読者アンケートは、「利息が預金保険の対象外という金融庁の方針転換を受けて、仕組み預金の販売が相次いで停止されていますが、利息が保護されなくても仕組み預金は魅力的?」でいきましょう。11月24日まで。


■利息が預金保険の対象外という金融庁の方針転換を受けて、仕組み預金の販売が相次いで停止されていますが、利息が保護されなくても仕組み預金は魅力的?魅力的ではない?(11月24日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=859








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実況中継!自腹で資産運用~6年7ヶ月目(前月比+10万円)

2012-10-22 08:17:40 | Weblog
 このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、6年7ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=659


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状2割くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は約1/4くらいです。


 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。


 それ以外には、REIT(不動産投信)にも1割投資しています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・インフレなんて先進国には永遠に来ないんですかね?


<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。今月も増加しましたね!前月比+10万円となりました。すばらしい。


 そして・・・これで6月以降、5ヶ月連続の上昇ということになります。上昇幅はそれほど大きくはないものの、とりあえず上昇してくれるのはありがたいことです。


 この5ヶ月で特に景気のいい話は聞きませんが、ここ数年、ずっと足を引張ってきたヨーロッパの債務問題が徐々に落ち着き始め、株式市場の極端な悲観ムードが後退してきているのが、要因として挙げられるのでしょうね。


 9月にはヨーロッパの中央銀行であるECBが国債の無制限の買取スキームを発表しましたが、こうした取り組みも支援材料になっているものと思われます。


 加えて、世界経済のエンジンの1つであるアメリカ経済が徐々に復調してきたことも大きいですね。高止まりが指摘されてきたアメリカの失業率も何だかんだと少しずつ低下していますし、不動産価格などにも回復の兆しがあります。


 また、これも9月に開始となったアメリカの量的金融緩和第3弾=QE3も、株式市場に対し直接的にプラスの効果があったように感じます。


 そんなわけで、ヨーロッパとアメリカという巨大な経済圏での懸念が徐々に落ち着く中で、金融市場にも活気が戻りつつあるように感じるわけですがいかがでしょう?


 ただそもそもこの秋から冬にかけては相場が上昇しやすいという意味では、単なる「季節性」という可能性もありますし、5ヶ月連続上昇したと言っても上記の通り上昇幅はそれほど大きくなく、世界の株価自体はまだまだリーマンショクを克服しきれておりません。


 ちなみに筆者の運用成績も通算で見ればまだまだ大幅赤字の状態であります・・・。


 もちろん上昇する方がよいか、下落する方がよいかと聞かれれば上昇する方がよいわけですが、株価や景気の回復を実感するレベルには遠く及ばないのが実情です。


 多少の上下に一喜一憂するのではなく、中長期的な株価の回復に期待したいと思います。


 さて、個別の資産を見てみると、海外の高配当株中国・アジアの株式が大きく増加しているほか、海外債券/新興国も増えました。ヨーロッパやアメリカだけでなく、世界中で株価は好調ということですね。


 一方、そうした世界的な株価の回復についていけていないのが我が日本株ですね。国内株式は高配当株も新興市場株も今月はギリギリ黒字を維持しましたが、やはり世界的な株価の上昇を目の当たりにすると、出遅れ感が強いですね。


 ではなぜ日本株だけこうも出遅れているかと言われれば・・・正直筆者にはよく分かりません。政治の混迷は前からですし、復興需要もそれなりに日本経済を底支えしているはずです。一応、日本でも追加的な金融緩和が実施されていますしね。


 となると最近の経済環境を振り返れば、日中関係の悪化や、それに伴う日系企業の収益悪化懸念が足を引張っているのですかね?どうなのでしょう・・・。


 こうした国境に関する問題と、経済的な損得は全く別次元の話なのかもしれませんし、経済的な損得を優先させるとむしろ禍根を残すのかもしれませんが、しかしまぁ、尖閣問題は日本にとって良い事が何一つない事案ですね。早く沈静化することを祈りたいと思います。


 いやそれはすぐには無理でも(丹羽大使によれば最悪40年かかるそうですが)、せめて・・・株価だけは上昇してほしいものです・・・。





 通算成績としては、先月に引き続き海外債券/新興国中国株が黒字を維持しています。


 一方、これだけ上昇が続いても、次に黒字になりそうな資産は・・・今のところありませんね。全体の黒字化にはまだまだ相場の回復が必要そうです・・・。





 通算成績は上記の通り5ヶ月連続の上昇となりましたね。引き続き粘り強く上昇していってくれることを期待したいと思います。


 ただ絶対的な損益は2010年や2011年のレベルに届かない状況です。その点ではまだまだ物足りないですね。


 目標としては毎年25万円の利益ということなので、8年目となる来年の4月には、今までのツケを返済し175万円の黒字を達成したいものですが・・・まずは黒字化ですね。道のりは長いです。


<5.今月の追加投資/売却>


 今のところ追加の投資や売却は考えていません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。





 今月はいつものように最下位ですが、2位の3分法ファンドとの差は約23万円とまた少し縮まりました。来月はさらに差が縮まってほしいものです・・・。


 安全資産の代表格であるはずのグロソブの成績も低迷してきましたが、少し回復の兆しも出てき始めていますね。


 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら・・・。


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10月の世界の株価収益率を更新しました。

2012-10-20 19:23:07 | Weblog
10月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 10月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。





 10月の株価収益率の平均は上昇しましたね。先月の単純平均は11.80倍で、今月は12.10倍。引き続き上昇が続いておりますね。


 上昇したということは、株価が「割高」になった、ということになります。


 株価が「割高」になる理由としては2つで、


 ・株価が上がる
 ・企業の利益が減る



のどちらかです。そこでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





 結構、日本の株価と海外の株価とで対照的な動きになっていますね。日本株は足踏みしている一方で、海外の株式は先進国も新興国も順調に回復してきているようです。上記株価指数の具体的な数値をチェックするとこういうことになります。


・日本 :下がる(9,110円→9,003円)
・先進国:上がる(1,207ポイント→1,214ポイント)
・新興国:上がる(1,225ポイント→1,245ポイント)



 奇しくも9月と同じトレンドとなりました。つまり日本だけが下落し続けている、ということです。


 海外の株価は、長らく世界経済の足を引張ってきた欧州債務問題がここにきてようやく落ち着き始めていることや、アメリカで量的金融緩和第3弾、いわゆるQE3が実施されたことが大きいのでしょうね。


 確かに最近、あれだけ騒がれてきた、ギリシャ、スペイン、イタリアの債務問題が経済ニュースに出てこなくなりましたね・・・。ECBが表明した新しい国債の買取プログラムが評価された、ということなのでしょうか?

 
 ただ秋というのは例年、株価が上昇しやすいですからね。そういった季節性もあるのかもしれません。


 一方で全然ダメなのが上記の通り日本の株価ですが、これだけ世界の株価動向から取り残されるというのも、ある意味珍しいのでしょうね・・・。合理的な説明がつけられるのかどうかも分かりませんが、あるとすれば、中国の景気減速や日中関係悪化による日本企業の業績への懸念が挙げられるのかもしれません。


 確かに上海の株式市場などは日本の株価に近しい動きになっている気がします。


■上海総合株価(3ヶ月)





 ただ一方で、香港に上場している中国本土系企業の株価は極めて順調ですね。


■香港H株指数(3ヶ月)





 この違いは一体、何なのでしょうね?


 ただもちろん日本企業の取引先は中国企業だけではありませんし、世界経済が順調に回復してくれば、当然、その中国経済にも良い影響が出てくるのは間違いありません。


 もし最近の世界の株価上昇が単なる季節性ではなく、本当に世界経済の復調を示唆しているのであれば、遅かれ早かれ、日本の株価にも良い影響が出てくると思うのですがどうでしょう!?


 期待しておきたいと思います。


 ただ毎回書いておりますが、そうやって株価が上昇してくれば当然、株価も徐々に割高になってきます。株価上昇=投資の良いタイミングではない点は注意が必要ですね。


 上記の通り10月の株価収益率の平均は12.10倍で、水準としてはまだまだ低いものの、順調に上昇してきております。さらにどんどん上昇するようであれば・・・過熱感が出てくるかもしれませんね。その点ではこれから徐々に冷静な投資判断が求められる、と言えるのかもしれません。


 さてここで個別のPERをチェックするとこのような感じです。





 株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、今月も割高市場が1つもない素晴らしい状態ですね。


 ただ今月は、アメリカ/ナスダック市場に加え、ブラジル/ボベスパ市場、そして我が日経平均も株価収益率が15倍を超えてきました。


 特にブラジル/ボベスパ市場は先月から急上昇しています。気になる動きですね。


 やはり株価が上昇してくれば、このように株価収益率が上昇し、株価が割高になってきます。まだ全体的には割安ではあるものの、個別の株価水準には注意しておいたほうが良さそうです。


 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。


>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/









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住信SBIネット銀行:劣後債1.43%

2012-10-19 11:16:22 | Weblog
 平和な日本であってもさまざまな事件が起こるものですが、インターネットユーザーとして気になるのがパソコンの「遠隔操作」事件かもしれません。パソコンにウイルスが取りこまれ、真犯人による遠隔操作によって脅迫メールが各種団体に送られた事件です。

 パソコンが遠隔操作されたこと自体気持ち悪いわけですが、さらに事件を深刻にしているのは、警察がパソコンを乗っ取られた4人を逮捕し、内2人に「自供させてしまった」という事態です。明らかな冤罪ですし、自供の誘導があったことも間違いありません。「遠隔操作」と「冤罪」の2つの面で、一般市民にとっても薄ら寒い事件となっています。

 事件の再発防止は、警察の奮起と自浄能力に期待するとして(期待できないかもしれませんが・・・)、ネットユーザーとしては、最新のセキュリティソフトを導入しつつ、いつも書いているように乱数表などのパスワードをしっかり管理することが重要ですね。パスワードのデータがパソコン内になければ少なくとも遠隔操作で盗まれる可能性はありませんので・・・。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、じぶん銀行のデビュー応援キャンペーンを取り上げました。

■じぶん銀行/【新規限定】デビュー応援キャンペーン

 ・3ヶ月  : 通常金利0.30% + 特別金利0.25% = 0.55%


 新規口座開設客限定ながら金利は0.55%ということで・・・かなりの高金利ですね!前回のキャンペーンより0.05%、金利が上昇しました。すばらしい。

 また、こうした新規限定キャンペーンの場合気になるのが、「最初は良い金利だけれど、満期がくると途端に低金利になる」という事態ですが、上記のとおり3ヶ月ものの通常金利0.30%ということで、今の金利環境であれば、通常金利も十分、魅力的と言えますね。

 もちろん、3ヶ月後の満期の時点で、通常金利がこの金利水準を維持しているのかどうか確証はありませんが、仮に金利が下がっても、3ヶ月後はまだ多くの冬の定期預金キャンペーンが走っているタイミングでしょうから、預け替えも比較的容易ですね。

 そんなわけで、特にまだじぶん銀行の口座をお持ちでない方は検討に値すると思いますがいかがでしょう?

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.9」!かなりの高得点になりましたね。驚きです。

 特に特徴的なのが、2つ★以下の投票がほとんどない点ですね。批判票がないというのは珍しいケースです。

 もちろん0.55%というのが高金利であるのは間違いありませんが、あくまで新規客限定ですね。それがこれだけ高得点ということは・・・ほとんどの方がまだじぶん銀行の口座を持っていないということでしょうか?

 あるいは通常金利の0.3%も相応に高く評価されたの・・・かもしれませんね。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は11月12日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=856

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=586


 今回はSBI証券が取り扱う住信SBIネット銀行の劣後債を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は引き続き0.7%台と、歴史的な低水準となっています。

 先週と同様、多少下げ止まりの兆しがあるものの、本格的に上昇する機運は全くないですね。預金者の忍耐の日々はまだまだ続きそうです・・・。

 さて今回は、SBI証券が取り扱う住信SBIネット銀行の劣後特約付期限前償還条項付無担保社債=いわゆる劣後債です。

 社債については最近、何度も取り上げておりますのですでに良くご存知だと思いますが、一応、ご説明させていただきますと、利率は最初から決まっていて、期間中は上がることも下がることもありません。そして満期になれば元本と利息が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 ただ定期預金と大きく違うのは2点あって、1つ目は途中解約という概念がない、ということですね。どうしても換金したくなれば市場でその社債を売るしかありませんが、その時の値段は、その会社の信用力や金利環境によって変わってきます。場合によっては元本割れする可能性があります。

 2つ目は預金保険の対象ではない、ということですね。もちろんその会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性があります。購入する際にはその会社の信用力・安全度をしっかり見届ける必要があります。

 で、今回取り上げるはその社債の中でも、「劣後特約」がついた、いわゆる「劣後債」と呼ばれる種類の社債なわけですが、これはどういう社債なのでしょうか?

 いかにもネガティブな響きのある「劣後債」ですが(笑)、販売しているSBI証券では以下のように説明しています。

・劣後債とは劣後特約付社債の略称であり、発行体が倒産した場合の残余資産の分配において、優先債務の全てが弁済されるまで当該債券に対する分配が行われない仕組みとなっています。一方、その特約が付いていることにより、利回りが発行体の通常の債券よりも高く設定されます。

 つまり、発行企業が倒産した場合に、普通の社債などと比べて返済が後回しにされる=劣後する、ということです。会社が倒産した場合、社債が全くの無傷なんてことはまずありませんから、それより後回しにされるということは、劣後債は全く返済されない可能性が高い社債と言えるのかもしれません。

 そういう意味では劣後債は、会社が倒産すれば即アウト、というリスクを持っており、価格が変動するわけではありませんが、株式に近いと言えるのかもしれません。だからこそ金利が高いのですね。

 ちなみに発行会社側のメリットは、発行企業が銀行の場合、劣後債の発行により財務内容が少し改善される、という点が挙げられます。

 そうしたこともあって、実はリーマンショック後の金融危機のころは、結構、条件の良い劣後債メガバンクなどから発行されていて、かなりの人気で、筆者も投資をしてもいいかなーと思ったものでした。証券会社の店頭まで行く必要がありましたので、面倒くさがって結局は購入しませんでしたが。

 というわけで、実はそれなりに発行実績もあり、知る人ぞ知る人気の運用商品である「劣後債」ですが、今回は珍しくSBI証券で販売されている、ということですね。これなら誰でも手軽に検討できそうです。

 と、前置きが長くなってしまいましたが、そうした高めのリスクの見返りに、この住信SBIネット銀行劣後債の気になる金利はと言うと・・・

■住信SBIネット銀行/劣後債

 ・当初5年:1.43%
 ・もう5年間延長された場合:6ヶ月ユーロ円LIBOR+2.55%


 ちょっと分かりにくいですが、最長10年で、半分の5年で満期となる可能性がある、ということですね。そして当初5年間の金利が1.43%というのは間違いなく高金利ですね!

 次に気になるのが後半5年間の金利で、聞いたことがない「6ヶ月ユーロ円LIBOR」という基準金利が利用されていますが、「ユーロ」と言われても外貨でもなんでもなく、普通の「円の6ヶ月もの市場金利」くらいの意味ですね。

 今の6ヶ月もの市場金利はよく知りませんが0.10%~0.20%くらいでしょうか?仮に間をとって0.15%とすると、そこに+2.55%ということですから、出来上がり金利は2.70%ということになります。2.70%!最近では聞いたことのない金利ですね(笑)。

 ただ5年後に世の中の金利がそこまで上昇しているということは恐らくないでしょうから、この劣後債は5年後には延長されずに満期を迎える可能性が高そうですね。

 あくまで「5年1.43%」という条件が魅力的かどうかで判断した方が良さそうです。もちろん延長される場合も想定して、10年間使わなくていい資金で利用するのが鉄則ではありますが。

 ここで、気になるのが住信SBIネット銀行経営リスクですが、日本の格付け機関であるJCRの格付けはA-となっていますね。先日ご紹介したソフトバンクがでしたから、それより一段階低いレベル、ということになります。

 とは言いつつ、個人向けローン以外の融資を行っていないネット銀行の経営安定性はかなり高いと思いますし、しっかり黒字を出しておりますし、親会社が三井住友信託銀行とSBI証券であることを考えれば、上記格付け以上の信用力を感じないでもありません。

 そんなわけで、それなりに検討できる劣後債と言えそうですね。筆者も前向きに検討中であります(笑)。

 なお注意事項としては、申込期間は11月1日(水)12:00までとなっているほか、それまでにあっさり完売してしまう可能性もあります。

 検討中の方はとりあえずSBI証券の口座だけでも開設しておいた方が良さそうです。

>>>SBI証券の口座サービスについて詳しくはこちら

 ではこの、SBI証券が取り扱う、最長10年で当初5年の金利が1.43%となる住信SBIネット銀行の劣後債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相対的に高いリスクとなるものの、金利が高いことを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は11月19日まで。

>>>SBI証券が取り扱う住信SBIネット銀行の劣後債について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


SBI証券が取り扱う、最長10年で当初5年の金利が1.43%となる住信SBIネット銀行の劣後債。あなたの評価は?(投票は11月19日まで) >>>投票はこちら





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銀行販売の保険商品、問題点は?

2012-10-17 14:24:25 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「○時○分の円相場は現在より高いか安いか、といったシンプルな選択に答えるだけで取引ができる二択型FXが人気のようですが、魅力的?魅力的ではない?」では・・・


 1位:魅力的ではない 47%
 2位:通常のFXより魅力的 23%
  〃:通常のFXより魅力的ではない 23%
 4位:どちらとも言えない・分からない 5%


となりました。1位は残念ながら「魅力的ではない」でほぼ半分の得票となりました。同率2位は「通常のFXより魅力的ではない」で約2割。つまり、約7割の方は「少なくとも通常のFXよりは魅力的ではない」と感じているわけで、この結果だけを見れば、二択型FXが通常のFXサービスを凌ぐまで成長するのは今のところ難しそうですね。


 また、単純に「魅力的」と感じている方は皆無で、肯定的に捉えている方もあくまで「通常のFXより魅力的」というレベルに留まっております。通常のFXサービスから二択型FXに移る方はいても、全くの初心者がこの二択型FXに惹きつけられる可能性は低そうと言うことですね。


 とは言いながら、当サイトのユーザーの方は比較的、堅実な方が多いと推察されますので、回答がやや保守的になったと考えられなくもありません。


 日夜、馬や船、自転車や銀色の玉の先行きに対する研究に余念のないギャンブラーな方々がこうしたサービスに移行してくればそれはそれで面白いのではないでしょうか。


 金融庁はこの二択型FXの「投機性」を気にしているようですが、前回のコラムでも述べたように、いっそギャンブルとして認めてしまうのも手ですよね(笑)。


 もちろん他の公営ギャンブルや宝くじよりよっぽど勝つ可能性が高く、透明性が確保されているのは間違いありません。多少の滑りはあるかもしれませんが・・・。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=855


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=664


 さて今回は、銀行の窓口で販売される保険商品の問題点について。


            --- Ginkou ---


銀行で売られる保険は貯金ではない!長期にわたる元本割れ期間に要注意
http://diamond.jp/articles/-/26124


 金融機関窓口で保険を販売する、いわゆる窓販が好調だ。銀行などが売っているのだから、すべて安全な運用商品だと思ったら大きな間違い。期間によっては元本割れになるものも少なくないのだ。


 「金融商品でしたら、一時払い終身保険が人気です。途中で解約すると元本割れになりますが、10年たって解約すると1000万円が1050万円になります。現在の定期預金よりもお得ですよ」


 金融機関に資産運用の相談に行くとこんな営業トークを聞かされる。一見、有利な商品に思えるかもしれないが、実は問題を抱えている。


 ここ数年、銀行で「一時払い終身保険」を契約した人からの苦情が増えている。2012年4月に国民生活センターが発表した「銀行窓販で勧誘された一時払い終身保険に関するトラブル」によると、07年まで2~3件だった相談件数が、08年に目立ち始め、09年21件、10年42件、11年99件と急増しているのだ。


 相談の多くは高齢者からのもので、「元本保証で利率がよい商品と説明されて契約してたら一時払い終身保険だった。保険に入ったつもりはなかった」「定期預金だと思っていたのに、解約を申し出たら解約料がかかるといわれて困っている」といった事例が報告されている。


 一時払い終身保険は、その保険契約の対象である「被保険者」が死亡すると、500万円などあらかじめ決めた死亡保険金が契約している限りいつでも支払われるというもの。契約時に保険料をまとめて支払うので「一時払い」と呼ばれる。


 貯蓄機能もあり、契約後、一定期間を経過すると、途中で解約しても払い込んだ保険料を上回る解約返戻金がもらえることもあるので、「10年たつと利息がついて定期預金よりおトク」といったセールストークが使われるようだ。


 しかし、ファイナンシャルプランナーの内藤眞弓さんは「終身保険はあくまでも保険。元本が保証された商品ではない」と注意を促す。


 例えば、保険料を100万円払っても、全額が運用に回っているわけではない。預金金利が低迷する中、1%を超える生命保険の予定利率は魅力的に感じるが、生命保険ならではのコストがかかるため、元本割れ期間が数年続く。「予定利率だけ見ると預金よりおトクに感じるかもしれませんが、保険の仕組み上、契約してすぐに解約すると元本を下回るお金しか戻ってこないのです」(内藤さん)。


 たとえ「銀行」で販売されていたとしても、一時払い終身保険は、あくまでも一生涯の死亡保障を目的とした保険商品だ。預貯金なら預金保険機構の制度で元本1000万円とその利息までは全額保護される。一方、保険会社が破綻した場合は生命保険契約者保護機構により、契約自体は補償されるが保険金などがカットされる可能性がある。また、破綻はなくとも金利が上昇すると相対的に不利になることもある。


※抜粋


〔 出典:ダイヤモンドオンライン 〕


            --- Ginkou ---


 最近、たまに耳にするのが、銀行の窓口保険の販売が拡大している、という話。


 筆者自身は保険商品に一切興味がありませんし、そもそも銀行の窓口にも行かないので実態や実情をよく知りませんが、どうやら銀行で販売されている保険というのは、単純な生命保険や損害保険ではなく、かなり定期預金や外貨預金、投資信託に近いもののようですね。


 上記記事の通り、中でも銀行の窓口販売で主流となっているのは、一時払い生命保険です。生命保険は生命保険なので、保険が掛けられている人に万が一のことがあれば保険金がおりるわけですが、その保険金額を限りなく小さくすることで生命保険の費用を少なくし、契約時に一括で支払われた保険料=一時払い保険料運用で増やすことにフォーカスした商品ですね。


 平たく言えば「保険機能がチョロっとついた運用商品」ということですかね?実質的に運用商品だからこそ銀行の窓口で販売しやすいのでしょうけれど。


 で、こうした一時払い保険の中でもより定期預金に近いのが上記記事で取り上げられている「一時払い終身保険」です。全ての一時払い終身保険がそうかは知りませんが、円建てで、為替リスクや株価リスクがなく、利率や解約時の返戻金が最初から決まっている生命保険ということです。


 ・・・と断言してしまうのも少し心配になって調べてみると、一時払い終身保険の種類としては以下があるようです。


 ・定額終身保険 : 定期預金に似た生命保険
 ・変額終身保険 : 投資信託に似た生命保険
 ・外貨建て終身保険 : 外貨預金に似た生命保険


 筆者や上記記事で取り上げられている「一時払い終身保険」とはあくまで、一時払い「定額」終身保険、ということですね。これが「変額」や「外貨建て」となると、為替リスクや株価変動リスクが出てきますので要注意です。


 ただそうした点も含めるとかなり壮大なネタとなりそうなので、以下はあくまで一時払い「定額」終身保険に絞ってコメントしたいと思います。


 本題に戻ると、そうした一時払い「定額」終身保険について問題点が少なくない、というのが上記記事の主旨となります。保険については初心者の筆者にとってはどうした点が問題なのか気になるところです。抜粋していくとこういうことですね。


1.生命保険ならではのコストがかかるため、元本割れ期間が数年続く。保険の仕組み上、契約してすぐに解約すると元本を下回るお金しか戻ってこない。
2.保険会社が破綻した場合は生命保険契約者保護機構により、契約自体は補償されるが保険金などがカットされる可能性がある。
3.金利が上昇すると相対的に不利になることもある。


 記事自体は長々と書かれていますが、問題点として具体的に挙げられているのは上記3点のみですね。また3についてはどんな金融商品にも言えることなので除外すると、結局は「すぐ解約すると元本割れする」点と、「預金保険の対象ではなく、生命保険契約者保護機構の対象である」点の2つですね。


 で、記事では利用者のクレームが紹介されていますが、こういった内容です。


 ・元本保証で利率がよい商品と説明されて契約してたら一時払い終身保険だった。保険に入ったつもりはなかった。
 ・定期預金だと思っていたのに、解約を申し出たら解約料がかかるといわれて困っている。


 利用者は、生命保険を定期預金と誤解した解約料については聞かされていなかった、ということになります。


 そこで、記事で引用されている、銀行員の説明内容はどうかと言うとこうなります。


 「金融商品でしたら、一時払い終身保険が人気です。途中で解約すると元本割れになりますが、10年たって解約すると1000万円が1050万円になります。現在の定期預金よりもお得ですよ。」


 ・・・特に問題はないのではないですかね?(笑)


 保険であることも、元本割れのリスクもコンパクトに説明しています。もちろん定期預金と比較してのデメリットの説明は必要になってくるでしょうけれど、第一声としてはこんなものでいいのではないですかね?


 もちろんこれが、「変額」終身保険や「外貨建て」終身保険の説明ということであればリスクが全く異なりますので、即、お縄かもしれませんけれど(笑)。


 そんなわけで筆者には今ひとつまだ、この一時払い「定額」終身保険の問題点がピンと来ないのですが、読者の皆さんはいかがでしょう?


 では今回の読者アンケートは、「銀行の窓口で、貯蓄性の高い一時払い生命保険の販売が拡大しているようですが、勧められたことはある?ない?」でいきましょう。11月17日まで。


■銀行の窓口で、貯蓄性の高い一時払い生命保険の販売が拡大しているようですが、あなたは勧められたことがある?ない?(11月17日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=857







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10月の金利比較、更新しました(その2)。

2012-10-15 08:12:10 | Weblog
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=585


5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は三井住友信託銀行の「インターネット限定外貨定期預金金利上乗せ」と、三井住友銀行の「外貨預金お預け替え初回特別金利プラン」が新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行に加え、高金利が魅力的な東京スター銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきましたが、春先からついに反転しました。つまり超・円高が修正され、円安となったわけです。その背景としては、アメリカ経済の順調な回復もありますが、それ以上に2月14日の日銀による追加金融緩和策発表が大きかったのでしょうね。

 しかし。

 4月から風向きがかわり、スルスルと円高に戻ってしまいましたね。70円台に逆戻り、という状況です。金融緩和への期待が剥げ落ちてしまったようです。

 奇しくも9月から日銀が新たな追加金融緩和を実施し、これは円安圧力となるわけですが、一方アメリカではさらに大規模な追加金融緩和第3弾=QE3が始まっており・・・円安に大きく進む可能性は少なそうですね。実施、為替チャートの上では円高がジリジリと進んでいるように見えます。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 一方、長らく下落が続いていたユーロはECBの追加支援策を受けて、反転し始めたように見えますね。注目の動きと言えそうです。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルは逆に為替レートが落ち着き始めたようです。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「SBI証券口座開設キャンペーン」と三井住友信託銀行の「インターネット限定投資信託申込手数料30%割引」ですね。

 投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。

 さて、評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 今月は、1位と5位、10位に東南アジアの株式ファンドがランクインしている他、6位と7位、9位に海外REITファンドが新たにランクインしてきました。

 特に海外REITファンドは似たようなファンドが残高ランキングにも顔を出しており、売り上げと成績が伴った珍しいケースですね。逆に言えば、リターン率ランキングを見れば分かるとおり、成績が良いファンドは押しなべて残高が20億円前後と少ないです。

 残高が集まりすぎると機動的な資産運用ができず、成績が下がってしまうのでしょうか?あるいは、人気が出るころには運用成績がピークを迎えてしまっていて、残高が増えても期待に応えられない、ということかもしれませんね。いずれにせよ、成績上位ファンドは残高が少ないということは、その恩恵を得られる投資家も少ないということで皮肉な状況と言えます。

 しかし全般的に、絶対的な投資リターンの値は先月比では大きく上昇していますね。国内株式は今ひとつですが、海外の投資環境は徐々に熱を帯び始めているということでしょうか?真相は分かりませんが、さらなる盛り上がりを期待したいと思います。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、3.5%のオリックス・クレジットの「オリックスVIPローンカード」、そして3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」となりました。


 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.7%となっているアコム、そして4.8%となっているモビットを★★★としました。

 なお、2012年の当サイトのカード人気ランキングではオリックス銀行が1位となっています。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 昨年、三菱東京UFJ銀行のユーザーをターゲットにするフィッシングメールが報道されました。実際に5人くらいが被害にあい、数十万円の預金が盗まれたようです。

 と言うと何かコンピューターウイルスを組み込んだハイテクなものかと不安になりますが、実際には、添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのもののようですね。

 筆者もウッカリすることはありますので、暗証番号を安易に入力してしまう・・・という可能性は0ではありませんが、今回の事件は「乱数表の数字を全て入力させる」というものですね。そうでないと三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングにログインできません。

 ウッカリ引っかかってしまっても、乱数表の数字を何度も何度も聞かれる場合はオカシイゾと思う心がけが必要です。

 今月の動きとしては、東京スター銀行が、インターネットバンキングへのログイン時の乱数表の導入を発表していますね。これでほぼ全ての銀行で、乱数表もしくはワンタイムパスワードが導入されることになります。利便性はもちろん下がりますが、セキュリティの確保のためにはやむを得ない・・・ということなのでしょうね。

 さて評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また口座開設時の特典では、取引条件がいろいろありますが、最大で4万円前後もらえるものもあります。ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。

 さて株式相場ですが、昨年3月11日の東日本大震災が転機となり大きく下落しておりましたが、アメリカ経済の堅調な回復に加えて、2月14日の日銀の追加金融緩和策発表により、かなり回復しました・・・が。

 4月から一転して下がり続け、日経平均は10,000円台から8,000円台までスルスルと何と2,000円近く下落しましたね。2月以降の上昇分をすっかり吐き出してしまいました。その後はどんぶらこ・どんぶらこと上がったり下がったりを繰り返しながらも8,000円台をうろうろしていますね。

 9月に日米欧で相次いで発表された追加金融緩和策も今のところ日本の株価には影響ナシですね・・・残念。中国の景気減速や、日中関係の悪化が足を引張っている側面があるのでしょうね。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 一方、世界の株価は堅調に推移しています。このまま着実に上昇していってほしいものです。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2012年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

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 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16







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じぶん銀行:新規客3ヶ月0.55%

2012-10-12 10:19:49 | Weblog
 以前は10月10日と言えば体育の日。運動会が集中する祝日だったと思いますが、最近では体育の日は月曜に移され、特別な意味のない日になってしまいましたね。そもそも運動会も初夏に開催されるケースも多いとか。筆者にはちょっとピンと来ませんが・・・。

 そんなわけで少し調べてみると、東京の中学校では、5月~6月に運動会を実施した学校が9割を超えている、という記事が見つかりました。あらら、そうなのですね。地域によって異なるとは思いますが、「秋の運動会」が廃れつつあるのは間違いなさそうです。

 さて、昭和の香りが漂う10月10日になぜ「体育の日」が設定されたかと言うと、東京オリンピックの開催日だったからのようですね。東京オリンピック・・・やはり昭和ですね(笑)。

 体育と言えば、男女のサッカー選手の躍進が目に付きますが、元祖・国民的スポーツである野球も、イチロー選手がアメリカで、まさに今、プレーオフを戦っておりますね。年齢的にはキャリアの終盤となりつつあるわけですが、その集大成として、チームメイトである黒田投手と共にワールドチャンピオンまで登りつめることができるでしょうか?健闘とご武運をお祈りしたいと思います。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、マネックス証券が取り扱うクレディ・アグリコル銀行の円建て社債を取り上げました。

 社債とは、利率が決まっていて満期になれば元本が還ってくるという点ではほぼ定期預金のような商品ですが、注意事項として、

 ・途中解約という概念がないので、換金したくなれば市場でその社債を売るしかないが、その時の値段によっては元本割れする可能性がある。

 ・その社債の発行企業が存続する限りは元本保証だが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある。預金を肩代わりしてくれる「預金保険」のような制度がない。


 といった点が挙げられます。これらがリスクとなり、通常の定期預金と比較すれば高金利であるのが一般的です。

 ではこの、フランスのメガバンクであり、世界最大級の金融グループの1つである、クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクの円建て社債の気になる金利はと言うと・・・

■クレディ・アグリコル銀行/円建て社債

 ・4年:1.05%


 4年という手頃な期間ながら、1%を少し超える、なかなかの高金利ですね!すばらしい。

 一般的な定期預金と比較すればはるかに金利が高く、「外貨かな?」と思いますが、「円建て」ですので為替リスクは全くありません。利息も元本も全て円で戻ってきます。

 となると「信用力が低いのかな?」と思いますが、S&Pの格付けは「」ということですから、まずまず高いですね。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行は「A+」なので、それより一段階低いことになります。りそな銀行がちょうど同じ「」ということのようですね。参考にしてみてください。

>>>クレディ・アグリコル銀行/円建て社債の詳細はこちら

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.5」。結構、高めですね。

 実際、ほとんどの投票が3つ★以上であり、4つ★以上も投票のほぼ半分を占めます。運用難の中、やはりこれだけ金利がつけば魅力的ということですね・・・。筆者もほんの少し購入してみました(笑)。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は11月5日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=854

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=584


 今回はじぶん銀行のデビュー応援キャンペーンを取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は引き続き0.7%台と、歴史的な低水準となっています。

 多少、下げ止まりの兆しがあるものの、とは言いつつ上昇する機運は全くないですね。預金者の忍耐の日々はまだまだ続きそうです・・・。

 さて今回は、最近頻繁に取り上げている、三菱東京UFJ銀行とKDDIという日本を代表する超優良企業を親会社にもつじぶん銀行ですね。

 毎回書いておりますが、当初は親会社の1つがKDDIだけに「ケータイ向け銀行」というユニークな立ち位置でしたが、最近は人民元預金を三菱東京UFJ銀行経由でも販売促進するなど、より一般的なネット専業銀行に、徐々にスタンスを変更しつつあるような気がします。

 スマートフォンのシェアが拡大し続けていますし、顧客基盤を拡大しようと思えば、「ケータイ銀行」というよりもそうした「ネット銀行」のイメージの方がいいでしょうね。実際、じぶん銀行のホームページでも「スマホで便利なネット銀行」というCIを高らかに宣言しております。

 そのじぶん銀行ですが前回取り上げたキャンペーンは、3ヶ月もの通常金利が0.3%のところ、新規客には0.2%分の現金をプレゼントし、0.50%になる、というものでした。

 そのキャンペーンが終了したのが9月下旬ですが、キャンペーン終了に合わせ、間髪入れず以下のようなキャンペーンを開始しています。

■じぶん銀行/【新規限定】デビュー応援キャンペーン

 ・3ヶ月  : 通常金利0.30% + 特別金利0.25% = 0.55%


 新規口座開設客限定ながら金利は0.55%ということで・・・かなりの高金利ですね!前回のキャンペーンより0.05%、金利が上昇しました。すばらしい。

 また、こうした新規限定キャンペーンの場合気になるのが、「最初は良い金利だけれど、満期がくると途端に低金利になる」という事態ですが、上記のとおり3ヶ月ものの通常金利0.30%ということで、今の金利環境であれば、通常金利も十分、魅力的と言えますね。

 もちろん、3ヶ月後の満期の時点で、通常金利がこの金利水準を維持しているのかどうか確証はありませんが、仮に金利が下がっても、3ヶ月後はまだ多くの冬の定期預金キャンペーンが走っているタイミングでしょうから、預け替えも比較的容易ですね。

 そんなわけで、特にまだじぶん銀行の口座をお持ちでない方は検討に値すると思いますがいかがでしょう?

 なおじぶん銀行の定期預金の利点は、1円から設定できる点ですね。もちろん元本が1円だと永遠に利息がつかないことになりますが(笑)、これから貯金を始めようという方にはうれしい商品設計と言えそうです。

 また、ユーザーの皆さんの中には、三菱東京UFJ銀行の口座をお持ちの方も多いと思いますが、じぶん銀行と三菱東京UFJ銀行の口座間の振込手数料は無料ですね。

 三菱東京UFJ銀行の口座が給与振込口座の場合は、毎月余ったお金をこまめにじぶん銀行に振り替えることで、より着実に貯金を増やすこともできそうです。参考にしてみてください。

 ではこの、3ヶ月もの定期の通常金利が0.30%のところ、新規客向けには0.25%を上乗せして0.55%となる、じぶん銀行の「デビュー応援キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・新規客だけでなく、既存の顧客にとっても高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は11月12日まで。

>>>じぶん銀行「デビュー応援キャンペーン」の詳細はこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


3ヶ月もの定期の通常金利が0.30%のところ、新規客向けには0.25%を上乗せして0.55%となる、じぶん銀行の「デビュー応援キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は11月12日まで) >>>投票はこちら





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