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泉州銀行:1年もの円定期0.85%

2008-05-31 23:43:47 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、ソニー銀行の環境活動を取り上げました。具体的な取り組みですが以下が挙げられています。

1.カーボンオフセット銀行

 ソニー銀行は日本自然エネルギー株式会社が提供する「グリーン電力証書システム」に基づく「グリーン電力証書」の発行を受けている。「グリーン電力証書システム」とは、企業などがコストを負担し、バイオマス、地熱、風力、水力、太陽光などの自然エネルギーによる発電を委託する仕組み、とのこと。

2.あなたのCO2、投信でオフセット

 対象ファンドの残高に応じて排出権を購入し、それを日本政府に寄付することにより、温室効果ガス削減目標に貢献するしくみを提供。毎年の基準日に対象ファンドを基準額以上保有している顧客分が対象。ファンドを購入することで、温室効果ガス削減に参加することが可能に。

 ■対象ファンド:地球温暖化対策株式ファンド(愛称:青い地球)
  http://www.morningstar.co.jp/webasp/sonybank/result/sbk_res_03311083.html

 対象投資信託の純資産残高30万円ごとに1口、排出権を購入する。排出権購入量は、1口あたり排出権1トン(国民1人あたり平均CO2年間排出量約2トン)。

3.セミナー

 上記活動に関連して、投資信託セミナーを実施するようですね。

 ■ソニーバンク投資信託セミナー「地球環境を改善して投資機会を得よう!」
  http://moneykit.net/visitor/info/info080519_02.html


 以上です。結構、気合の入ったこの取り組み、ユーザーのみなさんがどう評価するかとても興味深いですね。筆者は・・・購買行動が変わるところまではいきませんが(笑)、でもやはり好感度はUPしますね、素直に

 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.2」!なかなか良い評価ですね。みなさん、積極的に評価しているようです。こういう企業が行う社会貢献活動というのは、やや偽善のニオイがすることもありネガティブに感じる方もいると思いますが、ソニー銀行の場合は普段から「フェア」路線を貫いていますので、そういう優等生イメージもプラスに働いたんですかね?

 何にせよ、企業のこうした活動を通じて、代替エネルギーへの転換だったり地球の緑化といった動きが加速していくなら結構なことだと思います。投票がまだの方は、投票をお願いします。6月24日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=378

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=255


 さて今回は泉州銀行ダイレクト支店の円定期を取り上げたいと思います。



 そろそろボーナスシーズンだと思うのですが、主要銀行のキャンペーンの出足はまだ鈍いですねぇ。ということで今回はグーグルの広告に最近、よく出てくる泉州銀行ダイレクト支店の円定期ですね。早速ですが、金利はこういうことになっています。

 1年:0.85%
 2年:0.75%
 3年:0.90%
 4年:0.95%
 5年:1.30%


 1年もので0.85%。1%に届かないのはちょっと残念ですが、でも現状ではいい金利ですね!それから5年もので1.3%というのも、なかなかいい金利です。1年もの円定期の金利を他の銀行と比べるとこういうことになっています。

 ■1年もの円定期金利(100万円以上)
  ・新生銀行(新規客・優良客向け) 1.0%
  ・泉州銀行ダイレクト支店     0.85%
  ・新生銀行(通常金利)      0.8%
  ・オリックス信託銀行       0.8%
  ・ソニー銀行           0.772%
  ・ジャパンネット銀行       0.77%
  ・イーバンク銀行         0.76%
  ・住信SBIネット銀行      0.71%

 新生銀行の新規客向け・優良客向けの優遇金利を除けば、最高の金利ですね。ただ、6月になるといろいろボーナスキャンペーンも始まる気がしますし、もうちょっと様子を見てもいいのかもしれません。

 ちなみに泉州銀行ですが、いつものようにwikipediaを見るとこういうことになっています。

 いわゆる戦後地銀ではあるが、設立当初に三和銀行より一部店舗を継承したなど、関係が深く、1990年代の金融危機を受けて、2001年に三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)の系列入りしている。2008年には大阪府北部を地盤とする池田銀行との経営統合の計画を発表した。2009年春をめどに金融持株会社を設立し、両銀行がその傘下に入る形となる。

 その歴史から、一部の店舗では泉州銀行設立よりも古い歴史を有し、戦前に大阪府南部に存在した辻林銀行(三和銀行と阪南銀行(現・三井住友銀行)に分割吸収)等にそのルーツを求める事もできる。

 本店は岸和田市におくが、店舗数は堺市が一番多い。府外は東京支店、和歌山支店のみ。通常の支店のほか、ネット支店、「泉州銀行ダイレクト支店」がある。

 ATMでの預金引出し取引については、同行親会社の三菱東京UFJ銀行、及びイオン銀行と相互に無料提携を行っている。なお、三菱東京UFJ銀行ATMでの預金預入れ取引も無料提携の対象となる。



 あんまり何も書いてないですねぇ。大阪南部の銀行で、三菱UFJ系列の銀行で、同じく大阪が地盤の池田銀行と経営統合する。イオン銀行のATMを無料で使える、という程度ですね。ただジャスコユーザーの方には魅力的かもしれませんね。

 さて、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、まずまずの金利水準であることを評価して、5つ★満点で「★★★★」としておきます。あなたの評価を教えてください。6月30日まで。





1年もの円定期が0.85%、5年もの円定期が1.3%となかなか魅力的な泉州銀行ダイレクト支店の円定期。あなたの評価は?(6月30日まで) >>>投票はこちら


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コメント

原油価格、高騰中!

2008-05-29 07:29:00 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「不動産価格が下落し始めているようですが、住宅情報が気になる?気にならない?」では・・・


 ・気になる 57%
 ・気にならない 43%


 となりました。6割近くの方が「住宅情報が気になる」派ということですね。都心の湾岸エリアではそんなに下落している気はしませんが、世田谷だったり杉並といった城南・城西エリアの戸建は着実に値段が下がり始めている気がしますね。統計的に値段を見ているわけではないので間違っているかもしれませんが、でも「値下げしました」というような売り文句がチラホラ散見されるようになった気がします。


 ・・・てなことを書いているくらいですから、筆者も「気になる」派ではあります。こんな家住みたいなぁ、とか、この家広いなぁ、みたいことをブツブツ言いながら、チラシやWEBの住宅情報を結構楽しみにしています。とっても気になる家があればたまーに見に行ったりもしますし。


 とは言え前回も書いたとおり、「持ち家」派かと言われれば、今のところ「ノー」です。職場に近いところに住みたいし、お給料に余裕が出てくれば大きい家に住み替えたいし。子供が何人できるか分からない上に、イマドキ、ニートやパラサイトシングルの可能性も否定できないし。そして何より、チラシやWEBの住宅情報を見ながら将来のマイホームを夢想する楽しみがなくなりますし(笑)。


 そんなわけで筆者はよっぽど運命的な出会いがないと家は購入しないでしょうね。


 ちなみに今月の日経マネー(7月号)では、ちょうど住宅購入特集をやっていました。その中で筆者がとっても納得いったのがLPL証券/米田さんのコメントですね。「・・・30代、40代で起業や転職、復学などの転機が訪れるという人も多くなっていくだろう。もし、そのとき自宅の住宅ローンを抱えていたら、せっかくのチャンスを逃す恐れも。キャリアが確立され、子供が独立した後でも自宅購入は遅くない。」


 そうなんですよね!ま、焦らず、ノンビリ、家との運命的な出会いを待ちたいと思います。やはり買うなら沖縄か軽井沢で・・・。


 それでは、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。6月21日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=377


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=259



 さて今回は、原油の高騰について。


            --- Ginkou --


商品や原油市場のバブルをたたえるべき理由
http://www.bloomberg.co.jp/news/column.html


 いま自動車にガソリンを補給している人は誰でも原油に投資する投機家たちをのろっていることだろう。ショッピングカートに家族のための食料品を積み込んでいる人たちも、小麦やコメなどの食糧の価格を高騰させたヘッジファンドマネジャーらに対して怒りを感じているかもしれない。


原油や商品、食糧の価格はここ数カ月間、爆発的に上昇している。相場高騰の確固とした基盤はあるものの、商品ブームはいま、バブルに移行している。相場は、ファンダメンタルズ(需給関係)で正当化し得る水準をはるかに超えて上昇し始めている。そして予想通り、相場を押し上げている金融市場に対する反動も現れ始めている。


われわれは、投機家たちをそっとしておくべきだ。世界の人々は、原料の利用方法を大胆に変える必要がある。政治家たちは変化を実現させることに非常に及び腰だ。政治家たちの代わりに市場がその役割を果たしている。バブルが人々のエネルギー消費の在り方を変化させるきっかけになれば、それでいい。


原油相場は現在、1バレル当たり130ドルを超えている。相場が近い将来、急落すると予想する者は誰もいない。むしろ、さらに上昇する可能性もある。米ゴールドマン・サックス・グループのアナリスト、アージュン・マーティ氏は、相場が200ドルに達する可能性があるとの見方を示した。原油相場は過去3年間、上昇しているため、200ドルに達することはないと見込むのは、投資家にとって勇気がいるだろう。


原油をめぐるこのような状況は、他の多くの商品にも当てはまる。銅と鉄は過去数年間高騰している。小麦、トウモロコシ、コメ、大豆もことし、軒並み過去最高値に達した。コメは一時、最高値の100ポンド当たり25.07ドルを付けた。このようななか、ハイチやエジプトでは暴動が発生。一部の人々は飢えてしまうかもしれない。


インドの取引禁止


当然、このような状況は、投機筋に対する措置の導入につながっている。インドは今月、価格上昇を抑制するため、大豆油やジャガイモ、ひよこ豆などに食糧先物の取引禁止を拡大した。また、米上院の国土安全保障・政府問題委員会のジョゼフ・リーバーマン委員長は、大口投資家が保有する商品の持ち高を制限する法律を制定する必要があるとの見解を示した。


ドイツでも多くの人々が同様の動きを示そうとしている。独農業協会のゲルト・ゾンライトナー会長は今月、「食糧価格上昇の最大の要因は金融投機筋による投資だ。このような場合、投機筋は実にイナゴの大群のようなものだ」と述べ、「イナゴたちはコメや牛乳、人々のことは気に掛けない。相場の変動率だけを気に掛けている」との見方を示した。


ある意味、「イナゴたち」と呼ばれるヘッジファンドは正しいことをしている。石油輸出国機構(OPEC)のバドリ事務局長は今月、投機筋は原油相場の高騰において「重要な役割」を果たしていると指摘した。商品や食糧の相場にとっても同様のことが言える。


熱狂的な買い


OPECが、投機筋による投資は悪い事であると考えるのは間違っている。その理由はこうだ。まず、原油は増産する必要がある。国際エネルギー機関(IEA)は、世界の原油消費が2015年までに日量9850万バレルと、06年の同8460万バレルから増加すると予想。30年までには同1億1630万バレルに達するとみている。これだけの量の原油を確保するため、探査や生産、精製、流通が拡大すると見込まれる。これほどの規模の投資を動員するための方法は一つしかない。相場が高騰し、原油資産の熱狂的な買いがスタートすることだ。


次に、先進国は燃料効率の向上に取り組む必要がある。中国やインドが欧州や米国と同様の量の原油を消費し始めても、供給がさらに必要となることはないだろう。豊かな国々での消費が後退する必要がある。気候変動に対処するためには、大気汚染度も低下させなければならない。


行動の変化


これを実現させるためには、行動を変化させなければならない。つまり、ガソリンを大量に消費するスポーツ型多目的車(SUV)をハイブリッド車に切り替える。最長1000マイル(1609キロメートル)の距離を移動する標準的な輸送手段を飛行機から高速列車に変更する。住宅はエネルギー消費量をより少なくするよう設計を改善する必要がある。太陽光発電や風力発電による電力の利用を増やすべきだ。


これらすべてを実現するには費用が掛かり、大変だ。政治家たちは実現に向けて税金を課すことに対して非常に神経質だ。原油相場が50ドルや100ドルの水準では実現しないだろう。SUVをスクラップ業者の所に運転して行くことになるのは、相場が200ドルに達した時だけだ。


最後に、農業政策を変更する必要がある。インドや中国が欧州や米国同様に豊かになれば、世界の食糧需要は大幅に増加する。つまり、農業経営の方法を変える必要がある。少なくとも欧州では、増産よりも農業や景観の保護が優先されている。肥沃な土地が多く、人口が減少しているドイツのような国々は、主要な食糧輸出国に転換するべきだ。ただ、価格がかなり大幅に上昇しなければ実現しないだろう。


行動を変化させるためには常に、システムに大規模なショックが与えられる必要がある。それがまさに、商品市場の投機的なバブルがもたらしているものだ。それは美しくも心地良くもないかもしれないが、市場が行っていることだ。だからこそ、われわれはバブルをたたえるべきである。非難するべきではない。(マシュー・リン)



〔 出典:ブルームバーグ 〕


            --- Ginkou ---


 先週も書きましたが、原油が高騰しています。ガソリンの値段も今や170円らしいですね。ついにバスや電車の運賃も上回り始めた感じです。また同時に、資源価格も上昇していますから、世界的に色々なモノの価格が上昇しているというわけです。日本の場合、円高が進みましたのである程度、相殺される部分もあるのかもしれませんが、とは言えガソリン価格のように確実に上昇しているものもありますので、早晩、色々なところで影響を実感できるようになっていくでしょう。


 そうなると資源のない国日本なわけですから(農産物も資源だとすると、そうでもない気はしますけれど)、腹がたったり、悲しくなったり、資源国をうらやましくなったりするわけで、そもそもこの価格高騰を招いたのがヘッジファンドなどの「投機家」だとすると、怒りの矛先がそこに向かうわけですが、そんなことをしても仕方なく、むしろこういう変化をチャンスにとらえて、我々自身が変わるべきだ、とこのコラムは主張しています。その通りだと思いますね。


 原油価格や資源価格の高騰は、2つのいい側面があると筆者は考えています。


 1つ目は代替エネルギーの普及促進ですね。太陽発電や水力発電、風力発電など、半永久的に利用できるエネルギー源があるにも関わらずコストパフォーマンスが優れた石油・石炭を利用する火力発電所が今まで主流でした。でもここまで原油価格が上昇してくると、代替エネルギーへの転換が一気に進むでしょう。もちろん太陽発電にしてもシリコン素材の不足などの問題はありますが、でももしそれが致命的な問題だとすれば、代替素材への開発競争が進むと思います。


 価格高騰を契機に人類の進歩が加速するなら結構なことだと思いますよね。


 ガソリンの代わりにエタノールを利用して車を走らせることも南米を中心に普及が進んでいます。これまた結構なことだと思いますね。エタノール利用についてはトウモロコシやサトウキビなど食料を原料としているので、食料価格の高騰が進み問題だ、という意見もあるようですが、価格が高騰して需要があるならみんながこぞってトウモロコシやサトウキビを作るでしょうし、大量生産されれば必ず合理化が進みますから、中長期的に見れば解決されると思います。


 農業が儲かるのも、これまた結構なことだと思いますね。


 2つ目は資源国の経済成長です。資源国といえば基本的には発展途上国です。そこに資金が流入し、生活水準が向上し、先進国にキャッチアップするチャンスが生まれるのであれば、それもまた結構なことだと思いますね。ODAといった資金援助だけではなかなか経済は発展しません。発展途上国を市場経済に組み込み、競争にさらしていくことが何より経済の自立につながるのだと思います。アフリカなんかも資源価格高騰の恩恵を受けて、随分、経済成長してきているようですね。


 さらに今まで資源と言えば石油で、儲かるのは産油国ばかり、だったわけですが今回は裾野が広いですね。上述のエタノールではないですが、農業まで資源なんてことになれば、どの国だって「資源国」になれそうです。日本も減反なんてしている場合じゃなくなってきますよ(笑)。そうなれば、それはそれで素敵なことですよね。


 何事にも良い面と悪い面があり、我々はその両方の面を冷静に理解する必要があります。特に経済についてはそうですね。市場経済では、いろいろなものがダイナミックに変化します。時に行き過ぎたり、時に全然足りなかったりと、短期的に見ればおかしなことも多々あるのですが、中長期的に見れば、適切に調整されています。


 人によるのかもしれませんが、基本的に「変化」に対して抵抗感をもつ人は多いと思います。メディアなんてその典型ですよね。変化が起こると、まずその問題点を指摘する。あるいは基本的な論調としてノスタルジーがあり、「昔は良かった」ということで変化や進歩を間接的に批判する。結局は読者がそれを支持しているのではあるのですけれど。


 そういう拒否反応が起こることが多い「変化」を強制的に起こしていくのが市場経済だ、と言えるかもしれません。川は流れが悪くなると、一気に水質が悪化してヘドロができたり悪臭を放ち始めますが、流れをよくしてやればまたもとのキレイな川に戻ります。


 需要が足りない、あるいはその可能性がありそうなモノの価格が高騰し、一攫千金をもくろむ人々が目をギラつかせながら何とかその恩恵に預かろうと色々知恵を絞る。その結果、進歩が起こり、価格が下落するまで新しい供給が生まれ続ける。この「目をギラつかせながら」というのがポイントなのでしょうね(笑)。誰のためでもない、自分のためにやるので、よく働くし、いい知恵も出る。


 筆者もなるべく変化を歓迎する姿勢を持ちたいと思います。
 
 さて今回の読者アンケートは、「原油をはじめとする資源価格の高騰。プラスと思う?マイナスと思う?」でいきましょうか。6月28日まで。
 
■原油をはじめとする資源価格の高騰。プラスと思う?マイナスと思う?(6月28日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=379


 






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コメント

メルマガ「間違いだらけの銀行選び」5月号。

2008-05-27 00:14:26 | Weblog
5月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2008年5月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン
   (新生銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(2年2ヵ月目)

 6.3年5ヵ月目のひとりごと:「資産運用の基礎知識~その13」

 7.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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ソニー銀行:カーボンオフセット銀行

2008-05-24 21:12:11 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、新生銀行の夏の特別円定期を取り上げました。金利の系統としては以下の3つのタイプに分けられます。

 1.新規に口座を開設する人向け
 2.優良客向け
 3.それ以外の人向け


 で、金利はと言うとこういうことになっています。

 1.新規に口座を開設する人向け(100万円以上)
    ・6ヶ月:0.8%
    ・1年 :1.0%
 2.優良客向け(500万円以上)
    ・6ヶ月:0.8%
    ・1年 :1.0%
    ・2年 :1.1%
 3.それ以外の人向け(100万円以上)
    ・6ヶ月:0.6%
    ・1年 :0.8%

1と2においては、1年ものの円定期が1%と、とっても魅力的な金利設定となっていますね。また新しい人と優良客を優遇するという意図が分かりやすい金利体系ですね。ただ裏を返せば、すでに口座を持っていて、かつ優良客に認定されていない人はいい気持ちがしないでしょうねぇ。まぁ、そこは割り切りの部分かもしれませんけれど(苦笑)。

 他の銀行の1年もの円定期と比較するとこんな感じです。

■1年もの円定期比較(100万円以上)

 ・新生銀行       0.8%もしくは1%
 ・オリックス信託銀行  0.8%
 ・ソニー銀行      0.771%
 ・イーバンク銀行    0.76%
 ・ジャパンネット銀行  0.770%
 ・住信SBIネット銀行 0.72% ※キャッシュプレゼントで最大0.97%相当

 この中ではやはり最高の金利ですね。特に1%の方はなかなかいいですね。すでに口座を持っている人で優良客になれそうにない人は口座を一旦解約しましょう(笑)。

 気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「2.8」。真ん中が3つ★ですから、それを下回るということでややイマイチな結果ですね。金利が最高水準にも関わらずこの評価ですから、やはり、ややこしさというか、階層別金利が敬遠されたんですかね。ただ投票としては5つ★から1つ★まで満遍なく分散していて、いいと思う人はいいと思うし、悪いと思う人は悪いと思う、という「人それぞれ」な結果のようにも見えます。

 こういう、ある意味、合理的な金利体系をいいと思う人もいれば、そうでない人もいる、ということかもしれませんし、単に1%を利用できそうな人が高い評価をつけ、1%の方は利用できなさそうな人が低い評価をつけているのかもしれません。どちらにせよ、気持ちは分かります(笑)。

 投票がまだの方は、投票をお願いします。6月17日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=376

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=254


 さて今回はソニー銀行の環境活動を取り上げたいと思います。



 今月も引き続き円定期キャンペーンを・・・と思いましたが、続くところがありませんねぇ。ボーナスシーズンにはちょっとまだ早いということですかね。残念!

 ということで今回は主旨を変えて、ソニー銀行の環境活動を取り上げたいと思います。環境への取り組み自体はどこの銀行も多かれ少なかれやっていますが、ソニー銀行の場合、メインのプロモーションエリアを1つ割いて告知していることからも結構、「本気度」を感じますね。

 また普段のコミュニケーションからも、ソニー銀行が目指す「誠実さ」が伝わってきますので、その点からも単なるイメージアップ戦略以上のものを感じます・・・なんて書いたらちょっとほめすぎですかね(笑)。この辺でやめておきましょう。

 ソニー銀行の環境活動ですが、「地球温暖化」にフォーカスされています。

■地球温暖化とは
 http://moneykit.net/visitor/eco/eco01.html

 個人的には流行的に「地球温暖化」問題を煽るのはあまり好きではありません人間の排出する二酸化炭素が地球温暖化に与える影響はほとんどないという研究成果もあるようです。確かにこの数百年で気温は上昇しているものの、それを二酸化炭素のせいにするのには無理があり、むしろ太陽の活動とリンクさせた方が自然という説が有力なようですね。実際、世界の気温の上昇も第二次世界大戦以降、鈍化しているようで、このあたりも温暖化=二酸化炭素犯人説に疑問を投げかけています。

 でもいいんです!(笑)実は合理的でも科学的でもないかもしれませんが、でもみんなが石油をガンガン使うことに疑問を感じれば、太陽エネルギーや水力発電、風力発電など、半永久的なエネルギーへの代替が進むでしょうし、二酸化炭素を吸収させようと思えば、緑化への努力が進むでしょう。太陽エネルギー活用や緑化。ロマンがあっていいじゃないですか。合理的でも科学的でもないかもしれませんが(笑)。ということで、筆者はやや屈折していますが、「地球温暖化」防止への取り組みには賛成です

 ソニー銀行の具体的な取り組みですが以下が挙げられています。

1.カーボンオフセット銀行

 ソニー銀行は日本自然エネルギー株式会社が提供する「グリーン電力証書システム」に基づく「グリーン電力証書」の発行を受けている。「グリーン電力証書システム」とは、企業などがコストを負担し、バイオマス、地熱、風力、水力、太陽光などの自然エネルギーによる発電を委託する仕組み、とのこと。

2.あなたのCO2、投信でオフセット

 対象ファンドの残高に応じて排出権を購入し、それを日本政府に寄付することにより、温室効果ガス削減目標に貢献するしくみを提供。毎年の基準日に対象ファンドを基準額以上保有している顧客分が対象。ファンドを購入することで、温室効果ガス削減に参加することが可能に。

 ■対象ファンド:地球温暖化対策株式ファンド(愛称:青い地球)
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 対象投資信託の純資産残高30万円ごとに1口、排出権を購入する。排出権購入量は、1口あたり排出権1トン(国民1人あたり平均CO2年間排出量約2トン)。

3.セミナー

 上記活動に関連して、投資信託セミナーを実施するようですね。

 ■ソニーバンク投資信託セミナー「地球環境を改善して投資機会を得よう!」
  http://moneykit.net/visitor/info/info080519_02.html


 以上です。結構、気合の入ったこの取り組み、ユーザーのみなさんがどう評価するかとても興味深いですね。筆者は・・・購買行動が変わるところまではいきませんが(笑)、でもやはり好感度はUPしますね、素直に

 さて、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、それなりに本気度を感じることを勘案して、5つ★満点で「★★★★」としておきます。あなたの評価を教えてください。6月24日まで。





対象ファンドを購入すればソニー銀行が代わりにCO2の排出権を購入してくれるなど、地球温暖化防止に積極的なソニー銀行の環境活動。あなたの評価は?(6月24日まで) >>>投票はこちら


ソニー銀行の環境活動について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想(記事掲載後約1週間はどなたでも投稿いただけます)




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不動産価格、下落中!

2008-05-22 07:26:26 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「銀行取引に関する主な不正被害であなたが一番、不安を感じるのはどれ?」では・・・


 1位:ネットバンキングの不正被害 66%
 2位:偽造キャッシュカード 19%
 3位:盗難キャッシュカード 8%
 4位:振り込め詐欺(オレオレ詐欺) 5%


 となりました。1位はやはり、「ネットバンキングの不正被害」ですね。7割近い人が投票しています。一方で、一番被害額が多いであろう「振り込め詐欺」は5%とみなさんほとんど不安を感じていないことになります。基本的には年配の方が被害に遭われているので若い自分には関係ないということですかね。でも、本当にそうなんでかね!?これだけ被害が後を絶たないことを考えると相当巧妙で、油断していると年齢に関係なく騙されそうな感じはしますけれど・・・。


 また、被害件数として「ネットバンキングの不正被害」の20倍ある「盗難キャッシュカード」もわずか8%です。このあたりも実際の被害状況とユーザーの不安感が相関していない実態を表していますね。


 ではなぜ被害件数が少ないにも関わらず「ネットバンキングの不正被害」への不安感が大きいかと言うと、前回も書きましたがやはり「対策がよく分からないから」ということに尽きるのでしょう。確かに被害件数は少ないし、不正被害に遭う可能性は宝くじで1億円当たる確率並だとは思いますが、しかし、どう防げばいいのか分からない。


 そういう意味では、金融庁や金融機関では、どういう場合にネットバンキングの不正被害にあったのか、それを防ぐにはどうすればいいのか、積極的に開示してほしいですね。そうすれば「よくわからないから」といういらぬ不安は解消していくと思います。


 それでは、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。6月14日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=375


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=257



 さて今回は、不動産価格の下落について。


            --- Ginkou ---


市街地価格0.5%下落、大都市の不動産取引に一服感 民間調べ
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3K20009%2020052008&g=MH&d=20080520


 日本不動産研究所が20日発表した3月末の市街地価格指数(2000年3月末=100)によると、全国の商業地は55.6となり、前回調査の2007年9月末と比べて0.5%下落した。下落幅は0.3ポイント拡大し、4年半ぶりにマイナス幅が拡大。不動産研はサブプライムローン問題で投資家の資金調達が難しくなり、これまで地価上昇をけん引してきた大都市の不動産取引に一服感が出てきたためとみている。


 全国の住宅地も0.5%下落し、マイナス幅が拡大。東京23区の住宅地は0.2%の下落となり、4年ぶりにマイナスに転じた。マンション販売の低迷が続き、地価に下落圧力がかかっている。


 調査は全国223都市の約2000地点を対象に、鑑定評価した。 (16:02)


〔 出典:日経ネット 〕


            --- Ginkou ---


 ガソリン価格が高騰していますね。もう今や160円台でしたっけ??ちょっと前までは1リットル100円で計算しやすかったのですが、強烈に上昇していますね。それ以外にも野菜や乳製品などの食料品の価格もジワジワ上昇していますね。最近、レストランに行くと、サラダの中のレタスだったりキャベツの量がかなり減っています(苦笑)。これも価格上昇の影響でしょうか?


 ということで、放っておくと値段が下がっていくデフレの時代から、放っておくと値段が上がっていくインフレの時代に、日本もいよいよ入ってきたのかなぁ、と感じずにはいられません。まぁ、激しいインフレは困りますが、気持ち的には売上だったり、給料だったり、利益だったりと言ったものが、自然体で右肩上がりになっていくインフレ経済の方が、明るい気分になれそうですね。


 そんな中、むしろ値段が下がり始めているものがありまして、不動産です。値段が下がっている理由がいくつか聞きますが、1つは、特に都心部で顕著でしたが昨年までの価格高騰を受けて、「こんなに高ければ買えない」と、買い手が減ってしまった、というものですね。それはそうですよね。持っている現金も限られるし、住宅ローンも上限があるのであれば物理的に買えません。


 一方で上記ニュースでは、サブプライム問題で投資家の資金調達が難しくなってきて取引が細ってきた、というものです。もちろん、それもあるのでしょう。特に影響がありそうなのがREIT勢ですかね。昨年までREITに資金がジャブジャブ集まって、何でもかんでも買いあさっているという話をよく聞きましたもんね。今やREITの株価がここまで下落するとなかなか資金が集まらないでしょうし、一服するのは当然だと思います。


■東証REIT指数(6ヶ月)


  


 となると特に影響を受けそうなのが都心の不動産価格ですね。インフレ傾向がジワジワ身の回りに増えてきている中での、不動産価格の下落・・・。筆者じゃなくてもウズウズしていまいそうです。まぁ、住宅購入というのは、手狭になったとかまず実需があって、さらにこの家に住みたい!みたいな出会いがあることが前提なので、不動産価格が下落傾向だから、という理由だけで購入する人はいないとは思いますが、でも普段より丹念にチラシを見るとかしてしまいそうですね。


 ただ気をつけないといけないのは、焦って高値掴みしてしまうことです。ちょっと下落したからと言って飛びつくと、その後大きく下落した場合に目も当てられません。また、少子高齢化が進む中で本当に不動産価格が上昇するのかということも冷静に見極めないといけませんね。


 いずれにせよ、分かりやすい指標が上記のREIT指数です。これが上がってくれば不動産もやはり上昇してくるのでしょうし、これが低迷したままであれば、まだまだ下がる可能性がある、ということになります。特に都心の不動産を検討されている方は、必ずチェックした方がいいでしょうね。


 さて、筆者が住宅購入派かどうかといわれれば「否」です(笑)。やはり自宅が職場に近いというのはとっても最高なので、転職したりするかもなー、と思えば柔軟性は維持したいと思いますねぇ。ライフステージ的には住宅を購入してもいい年代ではあるのですが、とは言えライフステージによって必要な広さも変わってくるし、どこであわせるのか、という問題もあります。


 あと・・・都心の不動産を購入するのって、ちょっとワクワクしないんですよね(笑)。どうせ買うというか、所有するなら、沖縄とか軽井沢とか、住んでいて気持ちがよくてリラックスできる場所がいいですねぇ。ならリタイア時に買えばいいし、とか。


 個人的には賃貸も購入も経済合理性は同じか、資産運用している人なら賃貸の方がオトクであると考えているので、「家賃がもったいないから」なんてわけの分からない(根拠が不確かな)理由で住宅を購入する気もありません


 やはりワクワクする出会いがあれば買う、ということなんでしょうね。都心で、海が見えて、緑豊かで、リラックスできて、職場に近くて、できれば地下鉄沿線で、駅から5分以内で、お風呂場には窓があって、リビングは20畳以上で、それ以外に4部屋くらいほしくて、車庫には屋根があって、ルーフバルコニーがついていて・・・えっと何億円でしょうか!?


 ワクワクする出会いがあっても先立つものがなければ買えないことを忘れていました。しっかりお金を増やしたいと思います(苦笑)。
 
 さて今回の読者アンケートは、「不動産価格が下落し始めているようですが、住宅情報が気になる?気にならない?」でいきましょう。6月21日まで。筆者もそういう意味では気になる派にはなるのでしょうね。
 
■不動産価格が下落し始めているようですが、住宅情報が気になる?気にならない?(6月21日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=377


 



 


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実況中継!自腹で資産運用~2年2ヶ月目(赤字:11万6千円)

2008-05-19 23:04:13 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、2年2ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=252

<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。


<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。よく考えれば2006年5月の暴落前の最悪のタイミングから始めたことになります。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。


<3.現在の運用割合>




 普通預金もほぼ0となり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状17%くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。

 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきました。新興国の株価の上昇に合わせて結構なシェアとなりましたので、一部売却してきましたが、株価も下がり(?)大体いい感じに収まってきましたね。現状、新興国は約27%くらいです。

 ちなみにインドは投資のタイミングを逸しましたので投資先には加えておりません。

 また海外株の方でも高配当株を加えています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。こちらは積極的に投資したいと思います。・・・って、資金はありませんけれど。何かを売却したら追加購入したいと思います。

 それ以外には、REIT(不動産投信)を加えています。インフレに強い資産のはず、です。今のところサブプライム問題に弱い資産になっていますが・・・。


<4.運用実績>




 まずは運用実績の、前月との比較です。

 今月も先月に引き続きリバウンドしています。約21万円くらい上昇していますね。先月は約26万円くらい上昇したわけで、2ヶ月で約47万円程度、損益が改善したことになります。ありがたいことです。

 個別に見てみれば、ほとんど全ての資産が上昇しています。上昇額が大きいのは株ですね。一時期の金融不安もやや後退し、株式市場に資金が戻ってきているんですかね。今月はどの株式市場も概ね上昇しました。

 その中でも成績改善に貢献してくれているのは、やはり新興国の株ですね。アジア株を筆頭に中国(香港)株、ロシア・東欧株共に上昇しています。金融不安が落ち着けば、後は景気だけとなりますし、アジアはそもそもまだ景気は拡大基調だと思いますので、これらの地域の株が好調に推移するのは、だんだん平常時に戻ってきたと言えそうですね。

 ただ、ロシアや他のアジア諸国と比較して、中国の株式は結構、割高な部分もありますので、あまり上昇するようであれば一部売却も検討したいと思います。そんな事態になってくれればうれしいのですが(笑)。

 それから成績としては、ややお荷物感のあった海外株式の高配当株国内株も上昇していますね。海外高配当株は上昇して当然だと思いますが、国内株の方は円高等の影響による減益に伴い、やや割高な面も出てきました。ここからの上昇はあまり期待せずとしたいと思います・・・。

 それ以外にもREIT新興国債券も堅調に推移しています。唯一、減ってしまったのは先進国債券ですが、ちょうど分配金が再投資されたタイミングか何かですかね?いずれにせよ、基本的には先進国債券も上昇基調にありますのでご安心ください(笑)。 ということで、今月はハッピーな結果になったのですが、先月も書かせていただいたように、今後ずっと上昇していくかと言うと、そう簡単にはいかないでしょう。色々な指標が景気の後退を示唆しています。今のところ「思ったより悪くない」という感触からリバウンドしていますが、今後、「思ったより悪くなっていく」可能性は十分にあると思います。やはり景気が再浮上するまでに半年から1年程度はかかるのではないですかね。その間、まだまだ一波乱・二波乱あると考えておいた方がいいと思います。




 通算成績ではこのような感じです。中国(香港)株、アジア株、ロシア・東欧株が黒字を維持しています。今月のリバウンドで中国の黒字がさらに突出してきていますね。

 また先進国債券も黒字を維持しています。

 これらに続く黒字が期待できる先といえば、新興国債券海外高配当株ですね。期待しながらじっくり待つことにしましょう。利息や配当が出続ける限り、もちろんいつかは黒字するのですから。




 そして損益推移。上述の通り、今月も先月に引き続き大きくリバウンドしましたので、累計の赤字は約12万円に縮小しています。3月には60万円近い赤字があったと思うと動きが早いですねぇ

 ただ、仮にこのまま黒字に戻っていくとすると、戦後最大の金融危機とまで言われていたサブプライム問題も「まぁ、こんなものか」ということになりますね。この底力がアメリカ経済の強さであり、資本市場の強さ、ということになるのかもしれませんね。

 いずれにせよ、筆者としては来年4月までに75万円の黒字を目指して行きます。


<5.今月の追加投資/売却>

 一旦、全額投資は完了したので、今後はリバランスを中心にゆったり調整していこうと思います。バランスとしては概ねいい感じになってきたと思いますので、今月も特に売却はありません。売却がないと、もう普通預金は残っていませんので、購入もありません。


<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑グロソブがピンクです。




 筆者のポートフォリオの方が株式のシェアが高いので期待される収益率は高いわけですが、リスクも大きいということで、今月も引き続き最下位となっております・・・。しかも、3分法ファンドも黒字回復しましたね。くー、筆者のポートフォリオだけ赤字・・・。

 とは言いつつ仕方ないですね。じっくり行きましょう。

  では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・





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新生銀行:1年0.8%~1%の円定期

2008-05-18 03:19:40 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の特典付き特別定期預金キャンペーンを取り上げました。円定期を設定すると現金がもらえる、というキャンペーンです。いくらもらえるかと言うと、こういうことになっています。

■キャンペーン期間中の円定期預金の新規預入金額の総額とプレゼント金額

 ・100万円以上 2,000円
 ・200万円以上 3,000円
 ・300万円以上 4,000円
 ・400万円以上 5,000円


100万円で2,000円。もらえるのはウレシイけれど、どれくらいオトクなのかちょっと分からず悩みますね。なので、これを金利に換算してみましょう。分かりやすく「年利・税引前」金利の形で試算したいと思います。するとこういうことになります。

 ・100万円 0.25%
 ・200万円 0.19%
 ・300万円 0.17%
 ・400万円 0.16%


 ここに本来の金利を加えて、「トータル実質金利」はこういうことになります。

■キャンペーン利用後のトータル実質金利(年利、税引前、1年もの円定期を利用した場合)

 ・100万円 0.72%+0.25%=0.97%
 ・200万円 0.72%+0.19%=0.91%
 ・300万円 0.72%+0.17%=0.89%
 ・400万円 0.72%+0.16%=0.88%


5月10日現在の金利では、100万円以上1,000万円未満は同じなので、プレゼント金額の差がそのままトータル実質金利の差になっています。結果的には100万円が一番いいですね。

 気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.5」。なかなかいい結果ですね。ただ最近の住信SBIネット銀行の他のキャンペーンの投票結果と比較すると少し物足りない気もします。やはり、お得さがちょっと分かりにくいのが足を引っ張りましたかねー。ストレートに「0.97%」などの金利だともっと評価が高かったような気がします。

 投票がまだの方は、投票をお願いします。6月10日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=374

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=252


 さて今回は新生銀行の夏の特別円定期を取り上げたいと思います。



 先日の新聞によれば4月の投資信託の資金流入は大幅に減ったようですね。サブプライム問題は一息ついてきた感はありますが、一方で各種の指標は今後の景気の落ち込みを示唆していたりして、個人投資家のみなさんの投資意欲は冷えたまま、ということなんですかね。筆者の投資意欲はますます燃えているんですけれどねぇ(笑)。

 とは言え、先が見えにくい状況であるのは間違いないところですし、景気が再び上昇するには少なくとも半年、長ければ1年以上かかるでしょうから、ちょっと円預金に入れておいて様子を見たい、という気持ちはよく理解できますし、リスクを低下させるには有効な手段だとは思います(ただリスクというのは金融的には、急上昇する可能性も含まれますので、果敢に攻めて人より収益を狙いたい人はもちろん、攻めてもかまいません)。

 ということで先週に引き続き円定期キャンペーンを取り上げたいと思います。今回は新生銀行のキャンペーンですね。「ボーナスは・・・」という文言がある通り、一足早いボーナスキャンペーンということなのでしょう。金利の系統としては以下の3つのタイプに分けられます。

 1.新規に口座を開設する人向け
 2.優良客向け
 3.それ以外の人向け


 で、金利はと言うとこういうことになっています。

 1.新規に口座を開設する人向け(100万円以上)
    ・6ヶ月:0.8%
    ・1年 :1.0%
 2.優良客向け(500万円以上)
    ・6ヶ月:0.8%
    ・1年 :1.0%
    ・2年 :1.1%
 3.それ以外の人向け(100万円以上)
    ・6ヶ月:0.6%
    ・1年 :0.8%

1と2においては、1年ものの円定期が1%と、とっても魅力的な金利設定となっていますね。また新しい人と優良客を優遇するという意図が分かりやすい金利体系ですね。ただ裏を返せば、すでに口座を持っていて、かつ優良客に認定されていない人はいい気持ちがしないでしょうねぇ。まぁ、そこは割り切りの部分かもしれませんけれど(苦笑)。

 ただ3の1年0.8%の金利も実はそんなに低い金利ではありません。むしろ他の銀行と比べても遜色ない金利水準になっています。とは言いつつ、こう並べられてしまうと少し悲しいですね。階層別金利というのはビジネスとしては正しいのでしょうけれど、それを上手に伝えていくというのはやはり難しいということなのでしょう。

 すでに口座をもっている人で、どうせなら1%がいいということで優良客になるには、こういう条件になっています。

■新生プラチナ会員条件
 http://www.shinseibank.com/platinum/index.html

 a.投資信託、外貨預金、仕組預金など、新生銀行所定の前月末総残高が300万円以上
  もしくは
 b.新生銀行所定の前月末総残高が2,000万円以上
  もしくは
 c.住宅ローンの前月末残高が1円以上

投資商品300万円か、残高2,000万円か、住宅ローンか。どれかの条件を満たさないといけないということですが、ウーン、なかなかハードルの高い条件ですね。だからこそ優良客と言えるのでしょうけれど。それがクリアできないけれど1%の円定期が利用したい口座保有者の方は口座解約して、口座を作り直すのが一番手っ取り早そうですね・・・。

 では最後に、他の銀行の1年もの円定期と比較するとこんな感じです。

■1年もの円定期比較(100万円以上)

 ・新生銀行       0.8%もしくは1%
 ・オリックス信託銀行  0.8%
 ・ソニー銀行      0.771%
 ・イーバンク銀行    0.76%
 ・ジャパンネット銀行  0.770%
 ・住信SBIネット銀行 0.72% ※キャッシュプレゼントで最大0.97%相当

 この中ではやはり最高の金利ですね。特に1%の方はなかなかいいですね。すでに口座を持っている人で優良客になれそうにない人は口座を一旦解約しましょう(笑)。

 ただ来月になると、いよいよボーナスシーズンということで色々積極的なキャンペーンが出てくるかもしれません。ちょっと待ってもいいかもしれませんね。

 さて、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、1年ものの金利が最高で1%であることを勘案して、5つ★満点で「★★★★★」満点としておきます。あなたの評価を教えてください。6月17日まで。





1年ものの金利が0.8%~1%の新生銀行の夏の特別円定期。あなたの評価は?(6月17日まで) >>>投票はこちら


新生銀行の夏の特別円定期について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想(記事掲載後約1週間はどなたでも投稿いただけます)




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ネットバンキング不正被害、倍増!?

2008-05-15 07:08:25 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「民主党の長期の拮抗した戦いによって注目を集めているアメリカの大統領選挙ですが、今後の景気回復のためにあなたがなってほしい大統領は誰?」では・・・



 1位:オバマ氏(民主党) 40%
 2位:マケイン氏(共和党) 37%
 3位:クリントン女史(民主党) 22%



 となりました。1位はオバマ氏ということになりました。一方で他の候補と言えば、案外、マケイン氏への投票も多く、また案外、クリントン女史への投票が少ない結果となりました。オバマ氏とマケイン氏との投票数の差はわずかですね。



 日本ではほとんど露出の少ないマケイン氏がここまで得票するというのはやや驚きですが、今回はあくまで「今後の景気回復のために」ということなので、そこをみなさん冷静に考えた結果なのでしょう。政治手腕はよくわかりませんが、安定性や経験などを考えると、他の2候補から比較すれば手堅い政策運営には期待できそうです。何より政治の連続性が保たれますから、いらぬ混乱を防げるかもしれません。



 さて、前回のコラムを振り返ってみるとポイントとしては2点です。



・共和党は防衛を重視し、民主党は経済を重視すると言われています



・共和党→民主党への政権交代時には、必ずと言って良いほどドル安になっています



 一点目で言うとイラクや中東戦略に影響してきますね。単純に景気だったり原油のことを考えれば、特に中期的な影響を考えればやはりイラクへの関与は速やかに縮小すべきでしょう。短期的には混乱するかもしれませんが、中期的には経済面を考えれば緊張は緩和すべきです。そこを一番期待できるのはオバマ氏ですね。



 二点目で言うとドル安かドル高かということですね。日本の景気回復だけを考えれば、もちろんドル高、つまり円安の方がいいのですが!でもアメリカの景気回復だけを考えるとドル安ということでしょうね。そのあたりも票がオバマ氏とマケイン氏に分かれた理由のような気がします。



 実際の候補者争いは引き続きクリントン女史が粘っています。果たしてどういう結果になり、そしてどういう経済政策が取られるのでしょうか?まぁ、誰になるにせよ日本の総理大臣よりは貢献が期待できそうです。



 とは言いつつ足元の金融の混乱は急速に収まりつつあります。日米ともに政治がお休みで、日本も金融政策が不在の中のこの手綱さばき・・・結局、世界の景気という意味ではFRB議長さえしっかりしていればいいということなんですかね?(苦笑)
  
 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。5月24日まで。



〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=370



〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=253




 さて今回は、インターネットバンキングの不正被害について。



            --- Ginkou ---



ネットバンキング、不正引き出し被害急増
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2C0701J%2012052008&g=MH&d=20080513



 インターネットバンキングを通じて預金を不正に引き出される被害が急増している。2007年4―12月の被害件数はすでに191件(被害金額は1億6500万円)となり、06年度1年分の100件(同1億900万円)から倍増するペースだ。金融庁は全国の金融機関に対策を急ぐように要請し始めた。



 07年4―12月の預金の不正引き出し被害を原因別に件数でみると、ネットバンキング以外はすべて減少傾向。偽造キャッシュカードは550件(06年度は633件)、盗難キャッシュカードは3812件(同6863件)、盗難通帳は170件(同253件)。 (09:33)



〔 出典:日経ネット 〕



            --- Ginkou ---



 株価回復を受けて、株について取り上げたい気持ちをグっと抑えて(?)、今回はやはり気になるネットバンキングの不正被害についてですね。2007年度の4月から12月、つまり9ヶ月分の不正被害件数が191件だそうです。この時期なので2008年1月から3月分まで発表されていてもいいようなものですが、とりあえず12月までの数字です。ですので単純に言えば1年で約250件くらいの勢いということですね。昨年度が100件ですから、倍以上の被害ペースということになります。



 そう聞くと確かに不安にはなりますが、とは言えネットバンキングは2,500万人くらいは利用しているのでしょうから、250件/2,500万人=0.001%。10万人に1人。ちなみに宝くじで1等が当たる確率は1,000万分の1だそうですが、普通は10枚1組で買いますし、1人あたり平均という意味では10枚というよりは、より100枚に近いのではないですかね?となると、とっても乱暴に言えば宝くじで1等にあたるくらいの確率ということになります。あるいは1等と前後賞に当たる確率、というところですかね。



 そうなるとほとんど発生しそうにない、ということになりますが、ただまぁ、宝くじの場合、当選者は名乗りませんからね。ちょっと例えとしては不適切かもしれません。



 そういう意味では同じニュース中のほかの不正被害との比較がやはり適切なのでしょう。



・ネットバンキングの不正被害 191件
・偽造キャッシュカード 550件
・盗難キャッシュカード 3,812件
・盗難通帳 170件



ということになっています。どう見ても盗難キャッシュカードの被害の方が大きいですね。20倍です。当たり前といえば当たり前ですね。キャッシュカードはみんな持ち歩いていますし、サイフなんて本気で盗もうと思えばすぐに盗めるでしょうし、あとは4桁の暗証番号が分かるかどうか。で、暗証番号を生年月日にしていればアウト、という感じですかね。



 となるとみんな銀行口座を作るにしても「キャッシュカードを作るのはどうも・・・」と不安がるのが合理的なはずですが、実際にはキャッシュカードを作ることも、それを持ち歩くことにも、全然不安を感じません。さすがにサインだけで済んでしまうクレジットカードは作るのが嫌、という人は多いような気がしますが、キャッシュカードは「暗証番号」というものがあるせいか安心していますね。でも被害件数はこんなに大きいわけですけれど。



 ところがインターネットバンキングになるとこうはいきません。ウイルスが入って暗証番号が盗まれて不正に引き出されてしまうのではないか、とビクビクされている方が案外多いような気がします。「キャッシュカードを作るのはどうも・・・」という人はほとんどいないけれど「インターネットバンキングはどうも・・・」という人は結構いるのではないですかね?



 結局、それは「よくわからないから」ということに尽きるのでしょうね。確かに被害件数は少ないかもしれないが、どう防げばいいのか分からない。そもそもどういう経緯で不正されたのか情報が少ないので、ますます不安が募りますね。この191件の内訳や対策を金融庁は発表しているのでしょうか?



 またもう1つ不安を煽っている要素があるとすると被害があった場合の救済の仕組みが整っていない、ということはありますね。ただこれは2次的な要素ですので、やはり前者の「不正の方法も対策もよく分からないから」というのが一番大きいのでしょうね。



 そういう意味では筆者もその対策はよく分かりませんが、OSを更新しセキュリティソフトを最新のものにしておくくらいしかしていません。それ以上は心配しても仕方ない気がしますし、キャッシュカードを盗難されないように気をつけたりする方が、相対的には犯罪防止という意味では効果があるわけですしね。



 ちなみにオレオレ詐欺の被害ってこの数十倍・数百倍はあるわけですよね。機械を騙すよりは人を騙す方が簡単というのは何とも皮肉な感じがしますねぇ。



 まぁ少なくとも、金融庁や金融機関の方では、どういう場合にネットバンキングの不正被害にあったのか、それを防ぐにはどうすればいいのか、積極的に開示してほしいですね。そうすれば「よくわからないから」といういらぬ不安は解消していくのではないでしょうか。



 さて今回の読者アンケートは、「銀行取引に関する主な不正被害であなたが一番、不安を感じるのはどれ?」でいきましょう。6月14日まで。
 
■銀行取引に関する主な不正被害であなたが一番、不安を感じるのはどれ?(6月14日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=375






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5月の金利比較、更新しました(その2)。

2008-05-12 22:33:30 | Weblog
先週に引き続き、投資信託・住宅ローン・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

4.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、りそな銀行の「外債ファンド&リスク軽減型ファンドキャンペーン」と住友信託銀行の「ダイレクトで投信はじめてキャンペーン」です。住友信託銀行のキャンペーンは対象者が限られますが、購入コストを直接的に補助してくれるものなのでいいですね。

 さて評価ですが、新生銀行の「投信申込手数料キャッシュバックキャンペーン」は投資信託の申込手数料をストレートにディスカウントするもので★★★としています。

 続く★★は、みずほ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行りそな銀行住友信託銀行の各キャンペーンですね。あ、結局、全部ですね(笑)。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#5

 投資信託リターン率ランキングにおいては、1位に中国ファンドが戻ってきましたね。最近の株価の持ち直しを受けて成績が改善してきたようです。1位以外も3位・4位・7位・8位が中国関連ファンドです。

 それ以外に成績が好調なテーマが「資源」と「ベア」。資源は原油高騰などが効いていると思いますが、2位・6位・10位が資源関連ファンドです。

 ベアは先物を組み合わせた「株価が下がると儲かるファンド」ですね。これがランクインしているということは、最近の株価低迷を象徴していると言えそうですが、5位と9位がベアファンドです。

 全般としてベスト10中、9つのファンドがランクアップするという激戦状態です。果たして来月はどうなっていることやら。ただ、リターン率1位でも35%とかなり大人しい結果になっています。成績回復はまだまだこれからですね。


5.住宅ローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/hl/


 今月も特に新しいキャンペーンはありません。

 さて、マーケットの方は金利が急上昇していますね。ウムムム・・・。結果、今月の住宅ローン金利は全般的に上昇しています。

 

 まぁとは言っても10年金利が1.6%ですから、引き続き超低金利状態にあるのは間違いありません。焦る必要はないと思います。

 さて評価ですが、筆者の長年の勘から(?)以下3つとしたいと思います。

 1.「変動金利もの」で、1.1%程度か。
 2.「10年もの」で、2.0%程度か。
 3.「30年もの」で、2.7%程度か。

 上記の基準の「いずれか」を満たすものを★★★としました。★★★はソニー銀行新生銀行の2行です。フラット35系の金利も上がりましたねぇ。

 続く★★は、みずほ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行りそな銀行住友信託銀行楽天モーゲージとしています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、新生銀行が1位になっています。

 ■住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#6


6.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 今月は特に動きはないようですね。

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険

 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行イーバンク銀行の3行としました。これに続く★★は三菱東京UFJ銀行りそな銀行ジャパンネット銀行住友信託銀行としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#7


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住信SBIネット銀行:1年もの実質0.97%の円定期

2008-05-10 19:03:54 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、新生銀行の投資信託申込手数料キャッシュバックキャンペーンを取り上げました。期間中に多くの種類のファンドを買えば買うほど手数料のキャッシュバック率が上がっていくキャンペーンですね。

 概要はこんな感じです。

■新生銀行の投資信託申込手数料キャッシュバックキャンペーン概要

 ・概要:店頭・電話・インターネットで1ファンドあたり20万円以上申し込んだファンド数に応じて投資信託申込手数料を後日キャッシュバック。
 ・期間:2008年3月31日(月)~2008年5月30日(金)まで
 ・窓口:店頭/電話/インターネット
 ・対象ファンド:投資信託全51ファンド
 ・キャッシュバック率:
   対象となるファンド数  キャッシュバック率
       1種類     10%
       2種類     20%
       3種類     30%
       4種類     40%
       5種類以上   50%

 ・注意事項:
  1.1回の申込み金額が1ファンドあたり20万円以上の取引が対象
  2.1ファンドあたり100万円が上限

 注意点としては50%キャッシュバックを受けようと思うと、1ファンドあたり20万円の取引を5種類しないといけないということですね。100万円ということです。筆者のように毎月コツコツ積み立てているような人には、ちょっと難しい壁ですね。

 気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「2.9」。真ん中の評価が3つ★ですから、それを下回っているという意味では、やや物足りない結果になりました。少なくとも20万円以上、というのがハードルになったのでしょうか。

 また投票数も少ないですねぇ。投資信託の人気復活にはまだ時間がかかるということですかね。投票がまだの方は、投票をお願いします。6月3日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=372

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=250


 さて今回は住信SBIネット銀行の特典付き特別定期預金キャンペーンを取り上げたいと思います。



 高い人気が続いている住信SBIネット銀行。その円定期キャンペーンがこれですね。グーグルの広告でも案内されていますので、目にした人もいるかもしれません。円定期を設定すると現金がもらえる、というキャンペーンです。いくらもらえるかと言うと、こういうことになっています。

■キャンペーン期間中の円定期預金の新規預入金額の総額とプレゼント金額

 ・100万円以上 2,000円
 ・200万円以上 3,000円
 ・300万円以上 4,000円
 ・400万円以上 5,000円


100万円で2,000円。もらえるのはウレシイけれど、どれくらいオトクなのかちょっと分からず悩みますね。なので、これを金利に換算してみましょう。分かりやすく「年利・税引前」金利の形で試算したいと思います。するとこういうことになります。

 ・100万円 0.25%
 ・200万円 0.19%
 ・300万円 0.17%
 ・400万円 0.16%


そうなんです。キャンペーンの下限金額である100万円の場合が一番、効率がいいことになりますね(笑)。

 ここに本来の金利を加えて、「トータル実質金利」はこういうことになります。

■キャンペーン利用後のトータル実質金利(年利、税引前、1年もの円定期を利用した場合)

 ・100万円 0.72%+0.25%=0.97%
 ・200万円 0.72%+0.19%=0.91%
 ・300万円 0.72%+0.17%=0.89%
 ・400万円 0.72%+0.16%=0.88%


5月10日現在の金利では、100万円以上1,000万円未満は同じなので、プレゼント金額の差がそのままトータル実質金利の差になっています。やはり100万円が一番いいですね。

 さて、キャンペーンの概要をまとめておくとこういうことになります。

■住信SBIネット銀行の特典付き特別定期預金キャンペーン概要

 ・期間:2008年4月21日(月)~2008年5月23日(金)
 ・対象となる取引:
  1.預入期間「1年」以上の円定期預金の新規預入れで、総額100万円以上の預入れが対象。
  2.キャンペーンの対象となる円定期預金の、2008年8月31日の残高に対して特典を付与。
 ・注意事項:キャンペーン期間中に満期となった円定期預金を継続扱いとした場合は、キャンペーン対象外。

8月31日の残高に対して特典を付与、ということは9月1日で解約してしまえば、もっと実質金利が向上することになりますが、面倒なので計算はしません(笑)。

 しかし、やはりオトクさが分かりにくいのがこのキャンペーンの難点ですね。ストレートに1年もの円定期0.97%にしてしまえば、ものすごくインパクトがあったと思うのですが、資金が集まりすぎるとそれはそれで困る、ということなんですかねー。

 さて、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、1年ものの金利が最高で1%近いことを勘案して、5つ★満点で「★★★★★」満点としておきます。あなたの評価を教えてください。6月10日まで。





実質金利が最高で約0.97%の住信SBIネット銀行の特典付き特別定期預金キャンペーン。あなたの評価は?(6月10日まで) >>>投票はこちら


住信SBIネット銀行について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想(記事掲載後約1週間はどなたでも投稿いただけます)




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