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新生銀行:1年0.30%、5年0.45%

2013-11-29 12:39:25 | Weblog
気がつけば、もう数日で12月ですね!例年より暑かったり、寒かったりと言うことで、筆者の季節感は狂いっぱなしですが、暦は正確に着実に進んでいるということですね。

 何でも今朝は大阪で初雪が降り24年ぶりの早さだったっとか。今年の関西は記録的な猛暑だったと思いますが、冬の到来でも記録が出たということですね・・・みなさん、体調管理には十分、お気をつけください。

 ちなみに景気の上では、夏は暑く、冬は寒い方が良いと言われています。この冬の天気の長期予想は把握していませんが、もしきちんと寒ければそれはそれで景気への後押しとなりそうですね。株価の上昇と共に、景気がもう一段盛り上がり、よい形で2013年がゴールインすることを期待したいと思います。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、じぶん銀行のデビュー応援プログラムを取り上げました。気になるそのプログラムの最新の中身はと言うと・・・

■じぶん銀行「新規限定デビュー応援プログラム」

 ・3ヶ月  : 通常金利0.15% + 特別金利0.25% + 現金プレゼント0.60% = 1.00%


 鏡餅のように特典がつみあがっていますが(笑)、要するに今まで新規顧客向けに3ヶ月0.4%の金利が提供されていたところ、この冬はさらに3ヶ月0.6%相当の現金がプレゼントされることになり、実質的に「3ヶ月1.0%」の金利となる、ということですね!

 なかなか魅力的な水準と言えます。

 なお、注意点を挙げるとすれば、この0.6%の現金プレゼントの対象となる定期預金の適用上限額は100万円までとなっています。仮に300万円を預けるとすれば、実質1.0%となるのは100万円までであり、残りの200万円は通常の0.4%になる、ということですね。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「2.9」。真ん中が3つ★ですから、それをほんの少し下回るやや残念な結果と言えます。

 特に期間3ヶ月とはいえ金利が1%相当になるわけですからね。そこから考えれば物足りない結果であるのは間違いありません。こうした低めの結果となった原因はと言えば3分の1の方が最低の1つ★に投票したからですね。

 もしかすると「新規客限定」という部分が既存顧客の反感を買ってしまったのでしょうか?真偽はわかりませんが、もしそうだとすれば冬のボーナスシーズンに合わせて通常金利も引き上げてくることを期待したいと思います。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は12月22日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=980

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=670


 今回は新生銀行の特別金利円定期キャンペーンを取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きましたが、足元では長期金利は0.6%前後まで低下してきています。

 毎回ご案内していますが、見事なまでの右肩下がりですね!異次元緩和発表後の混乱がようやく収まり、本来のあるべき姿=超低金利に戻ってきたということでしょう。

 足元ではほんの少し反発の兆しもあったわけですが、今週はそうした動きも落ち着き、再度低下を試す流れとなりつつあります。今日は0.610%ということですね。預金者の忍耐の日々はもうしばらく続きそうです・・・。

 さて12月も目前に迫り、市場金利の動きとは裏腹に、結構冬のボーナスシーズンを意識したのではないかと思われる魅力的な定期預金金利や、定期預金キャンペーンが出てきましたね。

 これもその1つですが、新生銀行特別金利円定期キャンペーンです。最近、新生銀行は夏と冬に高金利の定期預金キャンペーンを実施するのが恒例となっていますね。

 さてその気になる金利はと言うと・・・

■新生銀行「特別金利円定期キャンペーン」

 ・1年 : 0.30%
 ・5年 : 0.45%


 今の金利水準から考えればかなりの高金利ですね!1年もの0.30%も魅力的ですが、5年もの0.45%トップクラスの金利水準だと言えます。

 実際、今の市場金利をチェックしてみると、1年もので0.20%、5年もので0.33%となっており、上記キャンペーン金利は市場の金利水準を大きく上回る、「出血覚悟の赤字金利」に近いと言えそうです。

 ではなぜ、そこまで高水準の定期預金金利を用意しているかと言うと・・・新規顧客の獲得や新規資金の確保に積極的、ということなのでしょうね。

 毎シーズン、高金利のキャンペーンを続けていますので、「満期資金」対策として高金利キャンペーンを続けざるを得ないという事情があるのかもしれませんが、どんな背景があるにせよ、預金者、そして新生銀行ユーザーにしてみればありがたい姿勢だと言えそうです。

 ちなみに新生銀行は先日もご案内したように、高金利の仕組み預金も同時に提供しています。その金利はと言うと・・・

■新生銀行「パワード・ワン プラス」

 ・当初5年間:1.0%
 ・5年後に満期が延長されると次の5年間:1.0%


 ついに1%の高金利ですね!こちらも驚きの水準と言えます。

 国債の10年もの金利は上記のとおり0.6%前後となっており、これが10年もの金利のベースなわけですから、1.0%という水準が如何に高いかご理解いただけるかと思います。

 もちろん、当初5年で終了しても1.0%という高金利は変わらないわけですから、よりお得ですね。特に今のような低金利が続く状況ではこうした仕組み預金は延長されずに満期を迎える可能性が相対的に高くなりますので、そうした可能性も視野に入れて検討されればいいのではないかと思います。

 なお、新生銀行といえば別のコラムでも取り上げたように、新たにローソンとファミリーマートのATMと接続して、すでに利用できたセブンイレブンのATMも含め、主要なコンビニATMの手数料を24時間いつでも何回でも無料としたことで話題を集めています。

 つまりは資産運用の面でも、振込み手数料の面でも、ATM手数料の面でも、魅力が高まっているということですね。まだ口座をお持ちでない方は参考にされてはいかがでしょうか。

 ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行          0.30% ※キャンペーン金利
 ・あおぞら銀行ネット支店   0.30%
 ・関西アーバン銀行ネット支店 0.30%
 ・オリックス銀行       0.27%
 ・東京スター銀行       0.20% ※1週間満期
 ・楽天銀行          0.17%
 ・新生銀行          0.15% ※2週間満期
 ・住信SBIネット銀行    0.13%
 ・ジャパンネット銀行     0.10%
 ・三菱東京UFJ銀行     0.03%


 この中ではやはりトップ水準の高金利ですね。特に新生銀行の場合、30万円からこの金利が適用されますので、その点でもより利便性が高いと言えそうです。

 ではこの、1年もの金利が0.30%、5年もの金利が0.45%となる、新生銀行「特別金利円定期キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は12月29日まで。

>>>新生銀行「特別金利円定期キャンペーン」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


1年もの金利が0.30%、5年もの金利が0.45%となる、新生銀行「特別金利円定期キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は12月29日まで) >>>投票はこちら





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1年後の株価はいくら?

2013-11-27 11:42:07 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「大手銀行5グループの中間利益は前年比59%増の1兆6569億円となり、リーマン・ショック後の最高を更新した、ということですが、あなたの感想は?」では・・・

 1位:預金金利に還元すべき 48%
 2位:ATM手数料優遇に還元すべき 12%
 3位:全く問題ない 8%
  〃:振込み手数料優遇に還元すべき 8%
  〃:もっと納税すべき 8%
 6位:企業向けの融資金利に還元すべき 4%
  〃:融資先をもっと助ける形で還元すべき 4%
  〃:上記以外の形で顧客に還元すべき 4%
  〃:社員の給料をアップして日本経済に貢献すべき 4%

 ということになりました。設問が良かったのか(笑)、結構分散しましたが、その中でも圧倒的な1位は「預金金利に還元すべき」ということですね。約5割ですので半数の方は預金金利に不満で、「そんなに儲かっているなら預金金利を上げてくれ」と思っておられることになります。

 筆者自身はもっと「ATM手数料」や「振込み手数料」への不満が多いかと思いましたが、確かにそれぞれ2位・3位であるものの得票シェアはそれほどではありませんでした。意外ですね。

 仮に預金元本が300万円で金利が0.1%上がっても得られる利息は税引き後で2,400円ですが、ATMを月4回使えば1回105円換算でも年間5,040円となってきます。

 もしかすると、特に当サイトの利用者の方は、すでに新生銀行住信SBIネット銀行などの振込み手数料やATM手数料が無料となる銀行を多用しており、手数料への不満は相応に解消している、ということかもしれませんね。

 意外といえば同率3位に「もっと納税すべき」という回答が入っている点ですね。さすがにそろそろ不良債権処理にかかわる繰越欠損金はなくなり、まともに納税しているのではないかと思いますが、正論ではないかと思います。

 いずれにしても、手厚い銀行保護政策や、長引く低金利、いまだ低いサービス意識などに起因する、潜在的な銀行への不満は相応にあり、利用者からすれば銀行の儲けを素直に喜べない状況となっているのは間違いありません。

 儲かっているときこそ、金利でも手数料でもサービス内容でも何でもいいので、ぜひ積極的な顧客還元を期待したいと思います。

 実際には、ATM手数料有料化など、真逆のサービス「改悪」道を突っ走っているわけですが・・・。

 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。投票は12月6日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=979

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=775



            --- Ginkou ---

みずほ証:14年末の日経平均予想1万7000円

http://www.bloomberg.co.jp

 みずほ証券は、2014年の日経平均株価の予想値を1万7000円とした。来年4月の消費税引き上げ後の景気動向を懸念する格好で、一時的に伸び悩む場面も想定するが、下期の景気と企業業績の回復を徐々に織り込む展開とみている。

 チーフ株式ストラテジストの菊地正俊氏らが、22日付の月間ストラテジーリポートでこうした見解を示した。同証では、世界景気回復への楽観的な見方から年明け1月に日経平均は上昇すると予測。消費税引き上げをにらみ、2月は一進一退を見込むが、3月に日本銀行の予防的な追加金融緩和があれば、ポジティブ・サプライズになろうという。

 消費税引き上げに伴う国内総生産(GDP)のマイナス成長は4-6月だけにとどまるとの判断で、7月以降は順調な回復軌道に乗るとし、日経平均は14年6月末に1万6500円、14年末に1万7000円程度に上昇する、と予想した。

 同証では、来年の予想値設定とフェアバリュー計算の見直しに伴い、今年末の予想値を1万5000円から1万5500円に、14年3月末値を1万5500円から1万6000円にそれぞれ上方修正。ただ、米国株高と円安が続かなければ、12月の経済対策や予算決定など国内イベントはポジティブ要因になりにくい、としている。そうした点で、来月発表の米雇用統計は重要とし、自民党税制調査会での法人税率の引き下げ議論では、15年以降に35%以下へ引き下げる方針が出てくれば、ポジティブ・サプライズとの認識を示した。

〔 出典:ブルームバーグ 〕

            --- Ginkou ---


 最近、何度も似たようなことを書いていて恐縮ですが、株価が好調ですね!日経平均は気がつけば15,500円前後まで回復してきています。

 

 今年の5月に16,000円近い水準まで上昇した後は、長らく14,000円前後をウロウロし、典型的な「フラッグ」状態だったわけですが、いよいよ今月=11月に均衡点に達したのち、勢いよく上昇し始めました。今月だけで1,500円近く、つまり1割以上上昇した計算となります。

 その背景としてはいろいろ考えられますが、最も大きいのは世界経済のエンジンであるアメリカ株式市場の上昇円安の進行ですね。それぞれのグラフはこのようになっています。

 

 

 前者はアメリカの株式指標であるS&P500のグラフですが、1,800ポイントというのは史上最高です。つまりアメリカ株は知らない間にすっかりリーマンショック後の金融危機から完全に立ち直っているのですね。

 また、後者はドル円のグラフですが、こうしてみると日経平均株価と完全に相関していますね!目盛りをなくせば、専門家ですら、どちらがどちらのグラフか正確に判断するのは難しそうです・・・。

 だとすると、今後の日本の株価を占う上では、為替相場が今後さらに円安に進むのか、それとも今の水準を維持するのか、あるいは円高に進むのか、見極めることがポイントとなりそうですね。

 もちろん未来の相場を正確に予想できる人などいませんが・・・。

 では識者がどのように今後の日本の株価動向を予測しているかと言うと、上記記事の通り、みずほ証券が早くも2014年末の日経平均株価を予想していますね。今年=2013年末ではなく、2014年末、つまり1年後の株価を予想している、ということです。

 気になる具体的な予想値は「1万7,000円」ということですね。今の株価からすれば十分達成可能な水準ではないかと思います。上記の通り今月だけで1,500円近く上昇しているわけですからね。この勢いがもう1ヶ月続けばそれだけで1万7,000円、ということになります。

 その株価上昇の「キーワード」を抜粋するとこうですね。

 ・世界景気回復への楽観的な見方
 ・日本銀行の予防的な追加金融緩和
 ・消費税引き上げに伴う国内総生産(GDP)のマイナス成長は4-6月だけ
 ・法人税率の15年以降に35%以下への引き下げ方針


 つまり最初の「世界景気回復への楽観的な見方」を除けば、概ね国内要因が株価上昇の原動力になる、という認識ではないかと思います。

 一方、「懸念材料」としては「米国株高と円安」が止まることを指摘しています。

 素人の筆者がこうした見立てに表立って批判するのは憚られるわけですが、違和感を感じるのはやはり、上記の通り、今の日本の株価は極めて「為替ドリブン=為替相場に影響されている」状態でして、いくら国内要因がポジティブサプライズとなっても、国際要因で円高になってしまえば、あっと言う間に株価など吹き飛んでしまうと思える点です。

 そして目下のところ為替相場に強い影響を与えているのが、「アメリカの金融緩和がいつ縮小するのか」という金融市場のコンセンサスです。

 アメリカ経済の回復にともない、金融緩和縮小は時間の問題ではありますが、論点はそれがいつか、ということですね。

 金融緩和が縮小されれば、アメリカの金利が上昇することによって、ドルも上昇し、相対的に円安が進むことになります。このアメリカの金融緩和縮小のタイミングを織り込まないと、やはり今後の日本株価についても説得力のある説明は難しいと思うわけですが、少なくとも上記記事ではその説明が割愛されています。

 ただ、タイミングはどうあれ、遅かれ早かれアメリカの金融緩和が縮小するのであれば、ドル高=円安効果によって、来年の日本株は明るいと考えるのは自然なことではないかと思います。

 とすると結果的には「2014年末=17,000円」という予想はそれなりに確度が高いもののようにも思えますね。株価上昇を期待する証券会社の予想という点を割り引いても、です。

 ただし。

 株価下落も金融危機も突然やってくるものですね。そして単純に今回の株価上昇局面の「期間」だけを考えるなら、いつ次の金融危機が起きてもおかしくない時期にさしかかっているのも事実です。

 みなが楽観的になればなるほど、金融危機へのマグマがたまることになりますので、その点は頭の片隅に入れながら、投資を楽しんでいただきたいと思います。

 ということで、今回の読者アンケートは、「みずほ証券は来年=2014年末の日経平均株価を1万7,000円とする予想を発表していますが、あなたの考える1年後の株価は?」でいきましょう。投票は12月27日まで。

■みずほ証券は来年=2014年末の日経平均株価を1万7,000円とする予想を発表していますが、あなたの考える1年後の株価は?(12月27日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=981









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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」11月号。

2013-11-25 10:42:04 | Weblog
11月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2013年11月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (あおぞら銀行、新生銀行、静岡銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・新生銀行は新たにローソンとファミリーマートのATMと提携し、新
    生銀行ユーザーはこれらのATMを24時間無料で利用できるように
    なりましたが、あなたの対応は?

   ・QUICKの調査によれば市場関係者は、長期金利は11月~12月
    を底に上昇すると見ている方が多いようですが、あなたが考える『定
    期預金金利』が上昇するタイミングはいつ?

   ・民間シンクタンク4社の冬のボーナス予測によると、民間企業1人あ
    たりの平均支給額は、前年に比べ1.0%増える見通しとのことです
    が、あなたの冬のボーナスは増えそう?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(7年8ヵ月目)

 6.8年11ヵ月目のひとりごと:「超・強気シナリオ」
   +9500本+96万円

 7.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 アドレスのご登録がまだの方は是非ご登録ください。下記アドレスに「空(から)メール」を送るだけ!です。またお友達にもぜひ、ご紹介ください。

 sub@ginkou.info


↓メールバックナンバー(2013年10月号)はこちら↓

-----------  バックナンバー --------------


 ま ち が い だ ら け の 銀 行 え ら び
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       銀行.info -よりよい銀行をもとめて-

http://www.ginkou.info

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2013年10月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (あおぞら銀行、楽天証券、ソニー銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・日経新聞が実施した2013年銀行リテール力調査では、1位がみず
    ほ銀行、2位が三井住友信託銀行、3位が三井住友銀行となりました
    が、この結果に納得できる?

   ・いつかはゆかし」サービスで実質的にファンドを販売していたアブラ
    ハム・プライベートバンクが業務停止となるようですが、その罪状と
    して最も罪が重いと感じるのはどれ?

   ・暴力団融資事件で揺れているみずほ銀行ですが、その裏で顧客優遇サ
    ービスである「みずほマイレージクラブ」の「改悪」を発表していま
    す。あなたが不満なのはどっち?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(7年7ヵ月目)

 6.8年10ヵ月目のひとりごと:「感情+シリアスvs理性+無節操」
   +9400本+93万円

 7.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
.info1:この1ヶ月で取り上げたキャンペーン
───────────────────────────────────
■1.あおぞら銀行:1年定期0.30%
   http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=659

■あおぞら銀行インターネット支店/あおぞらネット定期

 ・6ヶ月 : 年0.20%
 ・1年  : 年0.30%
 ・3年  : 年0.25%
 ・5年  : 年0.30%

 いずれもかなり好金利ですね!中でも魅力なのは1年もの=年0.30%で
はないでしょうか?3年もの金利を上回り、5年もの金利と同じ水準というの
は、やはり戦略的な金利設定だと思います。

 つまり、1年もの定期により積極的な金利を付与することで、新規口座や預
金の積極的な獲得を狙っているのではないか、ということですね。

 実際、市場金利の低下傾向が鮮明になる中で、あおぞら銀行は、この10月
から1年もの定期金利を従来の年0.25%から年0.30%へ引き上げてい
るわけで、その背景としてはやはりそうした狙いがあるのではないかと思いま
す。ありがたいことですね。

 >>>読者アンケート:5つ★満点で平均「3.3」。
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=966

 金利の割りにはそこまで評価は伸びなかったですね。現状の金利水準を勘案
すれば3点台後半くらいになってもおかしくない気がしますが。

───────────────────────────────────
■2.楽天証券:福岡市公募債0.68%
http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=661

 公募公債と言われてもピンと来ませんが、要は今まで何度も取り上げている、
個人向け国債や個人向け社債の「仲間」ですね。国が発行するのが国債、会社
が発行するのが社債なら、公共団体が発行するのが公債、というわけです。

 この福岡市公債(10年)の気になる金利はと言うと・・・

■楽天証券/福岡市平成25年度第4回公募公債(10年)

 ・10年:0.684%

 10年という期間は長いですが、利回り自体は0.684%とかなり高いで
すね!

 >>>読者アンケート:5つ★満点で平均「3.8」。
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=968

 お、かなり高いですね。実際、4割を超える方が最高の5つ★に投票されて
います。すばらしい。

 ただ残念ながら、この債券は既に締切日を待たずして「完売」となったよう
ですね。楽天証券のサイトをチェックすると次回は12月に発行予定だそうな
ので、今回、チャンスを逃した方は口座開設の上、販売をお待ちくだださい。

───────────────────────────────────
■3.ソニー銀行:1年もの定期0.15%
http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=663

■ソニー銀行/円定期預金

 ・6ヶ月:0.15%
 ・1年 :0.15%
 ・3年 :0.10%
 ・5年 :0.18%

 ということですね。0.1%台の金利が並んでおり、やはり「閑散期」なら
ではの渋い金利水準となっています。

 ただしソニー銀行の名誉のために申し添えさせていただきますと、メガバン
クの1年もの円定期の金利は0.025%とかそういった水準でありまして、
そこから見ればちょうど「6倍」ということで相対的に魅力的なのは間違いあ
りません。

 >>>読者アンケート:5つ★満点で平均「2.1」。
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=970

 まぁ、そんなものでしょうね。むしろ1点台に落ちなくて良かったと言える
のかもしれません。

 それでもソニー銀行の1年もの定期の金利は、メガバンクと比べれば上記の
通り「6倍」なわけで、それでこの評価と言うことは・・・メガバンクの評価
は壮絶に低い、ということなのでしょうねぇ。

───────────────────────────────────
■4.その他の取り上げたキャンペーン
   http://www.ginkou.info/modules/news/

 ・オリックス銀行:eダイレクト金銭信託0.4%


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
.info2:最新ランキング
───────────────────────────────────
 恒例の、ユーザーのみなさまの投票による銀行人気投票。その「2013年
版」が開始しています!その10月1日現在の途中経過は以下の通りです。

 ※不自然な投票は調整しています。

・総合ランキング(★は前月比、順位が上昇した銀行)
  1位:住信SBIネット銀行
  2位:新生銀行
  3位:東京スター銀行

 また各項目別ランキングの1位は以下の通りです。

・口座サービス:住信SBIネット銀行
・円預金   :東京スター銀行
・外貨預金  :住信SBIネット銀行
・FX    :SBI FXTRADE
・投資信託  :住信SBIネット銀行・新生銀行
・住宅ローン :住信SBIネット銀行
・カードローン:オリックス銀行・三井住友カード
・セキュリティ:住信SBIネット銀行
・証券会社  :GMOクリック証券

 全般的に見れば、今のところ住信SBIネット銀行が圧倒的な強さですね。
10ランキング中、6つで1位となっています。総合ランキングでも当然1位
ですね。

 5年連続1位を達成した住信SBIネット銀行ですが、6年連続1位のニオ
イが漂ってきました・・・他の銀行もがんばってほしいものです。

 さて今月は、上位では動きはありませんね。いよいよこのランキングも終盤
戦ですが、このまま順位が確定してしまうのでしょうか?

 では2013年版ランキングへの投票がまだの方は、是非投票をお願いいた
します!

 >>>2013年版のランキング投票はこちらから
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16

 >>>2013年版のランキング詳細はこちら
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
.info3:読者アンケート結果
───────────────────────────────────
■1.日経新聞が実施した2013年銀行リテール力調査では、1位がみずほ
   銀行、2位が三井住友信託銀行、3位が三井住友銀行となりましたが、
   この結果に納得できる?
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=965

   1位:納得できない 68%
   2位:納得できる面もあれば納得できない面もある 31%

 ということになりました。1位は断トツで「納得できない」ですね。約7割
となっています。まぁ・・・そうでしょうね。筆者も概ね同感です。

 しかも・・・かどうかは分かりませんが、タイミング的にも、暴力団融資問
題で揺れている最中ですからね。「銀行リテール力」と直接関係があるわけで
はありませんが、印象を害した可能性はゼロではありません。

 ちなみに昨年の同じアンケートではこのような回答となっています。

 1位:納得できない 82%
 2位:納得できる面もあれば納得できない面もある 11%
 3位:「店頭サービスランキング」なら納得できる 5%

 おや?こうしてみると、昨年に比べて「納得できない」という方が少し減っ
ていますね。ちょっと風向きが変わりつつあるのでしょうか?

 ただ8割が7割に減ったというだけの話なので誤差の範囲といえば誤差の範
囲ですが・・・。

 いずれにしても全体的に見れば、これだけ納得感の低い調査も珍しいのでは
ないかと思います。日本経済新聞は常日頃から、顧客満足度の低い会社やサー
ビスを厳しく糾弾しているわけですから、やはり自社の調査結果についても同
じ様な厳しさで臨み、改善を図っていただきたいと思います。

 毎年、書いていることではありますが(苦笑)。

───────────────────────────────────
■2.いつかはゆかし」サービスで実質的にファンドを販売していたアブラハ
   ム・プライベートバンクが業務停止となるようですが、その罪状として
   最も罪が重いと感じるのはどれ?
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=967

   1位:他社よりも運用実績を高く見せるような広告を掲載 42%
   2位:「販売手数料等をもらっていません」と虚偽の説明 36%
   3位:金融商品販売業者登録をせずに販売する「無登録販売」 15%
   4位:特定の顧客に利益を提供することを禁じる金商法に違反 5%

 ということになりました。1位と2位は拮抗しましたが、それぞれ約4割、
あわせて8割ということになります。

 筆者は前回のコラムでもご案内しましたが、「罪が重い」と感じるのは1位
の「他社よりも運用実績を高く見せるような広告を掲載」した、という点です
ね。金融商品は運用実績が全てですので、そこでウソをつかれると全てがウソ、
ということになってしまいます。つまりは「粉飾」と何一つ変わりません。

 こうした実績の誇張が、あくまで広告に留まり、実際の契約時には誠実な説
明がなされていたと願いたいと思います・・・。

 また同社の広告は、他社商品との比較だけでなく、「うまい投資をすれば年
10%くらいのリターンが得られる」という幻想を振り撒いた点でも問題が大
きいですね。個人的にはむしろこちらの方が悪質だと思います。

 もちろんそんな投資があるはずもありません。リスクとリターンは比例して
いますので(投資詐欺などの場合はリスクとリターンは比例していない=ハイ
リスク・ノーリターンのケースもありますので一概には言えませんが)、実際
には「年-10%くらいのリスクを取れば、年10%くらいのリターンが得ら
れる」ということになります。正確ではありませんが、感覚的には概ね間違い
ないと思います。

 加えて、そんなオイシイ投資があるなら、全部自分で独り占めしますよね。
銀行借り入れをしてレバレッジをかければ、あっと言う間に、何もしなくても、
寝ているだけで大金持ちになれます。筆者ならそうしますね(笑)。

 そうしないということは、結局、その案件が決してオイシクない、というこ
とですね。

 ちなみに同社が紹介していた海外ファンドは運用実態があるという意味では、
まだ救われる点ですが、ただこちらもよく考えると本当にすごい腕前や実績の
あるファンドであれば、大手銀行や大手証券会社と組むわけで、わざわざ知名
度も顧客基盤も皆無のアブラハム・プライベートバンク社と組む必要はないは
ずです。

 そう考えると、同社顧客の資産が本当にキチンと運用されるのか、期待通り
の成績となるのか、一抹の不安を感じなくもないですね・・・。無事、投資資
金が回収できることを祈っております。

───────────────────────────────────
■3.暴力団融資事件で揺れているみずほ銀行ですが、その裏で顧客優遇サー
   ビスである「みずほマイレージクラブ」の「改悪」を発表しています。
   あなたが不満なのはどっち?
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=969

   1位:どっちも不満/自分の取引はない 25%
   2位:サービス改悪/自分の取引・口座開設を解消する 21%
   3位:サービス改悪/自分の取引・口座開設は解消しない 14%
   4位:暴力団融資事件/自分の取引・口座開設を解消する 7%
    〃:暴力団融資事件/自分の取引・口座開設は解消しない 7%
    〃:暴力団融資事件/自分の取引はない 7%
    〃:サービス改悪/自分の取引はない 7%
   8位:どっちも不満/自分の取引・口座開設を解消する 3%
    〃:どっちも不満/自分の取引・口座開設は解消しない 3%
    〃:どっちも不満ではない 3%

 ということになりました。3×3のマトリクスなので当然ですが、結構、分
散しましたね。1位は「どっちも不満/自分の取引はない」ですが25%に留
まっています。

 というわけで色々な切り口で集計してみます。まず一連の動きが不満かどう
かと言うと、言わずもがなですがこうなります。

 ・不満:97%
 ・不満ではない:3%

 当然ですが、圧倒的に不満ということですね。次にどっちが不満かという点
についてはこうなります。

 1位:サービス改悪 42%
 2位:どっちも不満 31%
 3位:暴力団融資事件 21%
 4位:どっちも不満ではない 3%

 やはり銀行ユーザーからすれば「サービス改悪」の方が不満ということです
ね。もっともなご意見だと思います。

 次に応対方針はこういうことですね。

 ・自分の取引はない:39%
 ・自分の取引・口座開設を解消する:31%
 ・自分の取引・口座開設は解消しない:27%

 これはなかなか意義深い結果ですね。後者2つの回答が概ね「口座保有者」
と仮定すると、半分の方は取引関係の解消を検討する一方で、半数の方はそこ
までは考えていない、ということですね。97%の方が不満を感じているにも
関わらず、です。

 まぁ実際のところ、口座解約は面倒です。

 加えて、たしかにみずほ銀行単体で見ると「サービスの改悪」ですが、他の
メガバンク=三菱東京UFJ、三井住友、りそな銀行のサービスと比較すれば
「横並びに戻った」だけで、メガバンクの口座を作成する限りどこも一緒、と
いう現実もあります。

 銀行ユーザーは泣き寝入りしたくなければ、「脱メガバンク」を志向してい
くしかなさそうですね。

───────────────────────────────────
■4.その他の銀行関連ニュース
http://www.ginkou.info/modules/xfsection/index.php?category=2&orderby=createdD

 ・りそな銀行のソフトウェアトークンは魅力的?

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.info4:今月の世界の株価収益率
───────────────────────────────────

 株価収益率(PER)とは、株価がその会社の利益の何倍くらいになってい
るか、という株価の割高・割安を示す尺度です。目安としては「20倍を超え
ていないかどうか」チェックすればいいと思います。

<世界主要株式市場の株価収益率(PER)一覧(2013年10月現在)>
http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=765


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
.info5:自腹で資産運用中!(7年7ヵ月目)
───────────────────────────────────

<運用実績(2013年10月現在)>
http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=766

 2006年4月の投資金額: 525万7,529円
 2013年9月の評価額 : 544万7,756円
 損 益         : +19万0,227円

 今月は・・・前月比、何とかプラスを維持しましたね!今月は難しいかな?
と思っておりましたのでありがたいことです。

 さて、この6ヶ月の実績を振り返ると、5月は上昇し、6月は下落し、7月
は上昇し、8月は下落し、9月は上昇するという、文字通り上がったり下がっ
たりを繰り返してきました。

 で、その順番から言うと10月は下落するはずだったのですが、当然、これ
は根拠のないアノマリーでして、今月は何とかその呪縛を断ち切りプラスを維
持したということですね。

 ただし今月の増加額はわずか+1万円でして、その点ではまだこの「呪縛」
は続いていると考えていいのかもしれません。

 さて毎月ご案内しているように、足元で株価が上がったり下がったりしてき
た大きな要因は、アメリカの金融緩和の縮小観測です。

 金融緩和とはアベノミクスの代名詞のようになっていますが、景気が悪い時
に中央銀行が金融市場に大量の資金を供給し、景気の浮揚を図る金融政策です。

 直接的な効果としては、株価が上昇しやすくなる、ということですね。

 ではアメリカでなぜ今、こうした金融緩和の「縮小」が予測されているのか
と言うと、それはもちろん、アメリカの景気が徐々に回復し、そうした金融緩
和に頼らなくても、景気が拡大していく見通しがついてきているからですね。

 ただ足元では、早期の金融緩和縮小観測は後退しつつあるようです。実際、
9月17日・18日のアメリカFOMC=連邦公開市場委員会において誰もが
金融緩和縮小が決定されると予想していたところ、意外にも緩和縮小決定は次
回以降の会合に持ち越しとなったのですね。

 ではアメリカの金融緩和縮小がいつ開始されるかというと、今のところ「1
2月」という見方が有力のようですが、最近では「来春」という意見も目にす
るようになりました。識者の予測としては徐々に後ろ倒しとなりつつある、と
いうことですね。

 それだけアメリカの景気回復が鈍化しているというネガティブな見方も、金
融緩和による株高がもう少し続くというポジティブな見方もできそうですが、
いずれにしても短期的には株価は堅調に推移しそうです。

 そうしたわけで、日本の株価も含めて、世界の株式市場は今、完全にアメリ
カの政治・金融要因に振り回されているわけですが、懸念が一時後退している
間になるべく株価が上昇し、「貯金」ができることを期待しておきたいと思い
ます。


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.info6:8年10ヵ月目のひとりごと
───────────────────────────────────

■「感情+シリアスvs理性+無節操」+9,400本+93万円

 何となく「先送り感」があるのが原発問題です。今のところ、原発が稼動し
ていなくても日本経済は問題なく回っていますし、安倍政権としても目下の課
題は来年4月に迫る消費税増税と、その後にやってくる消費税10%への再引
き上げの決断であって、もちろんこれらは不人気政策なわけですから、わざわ
ざ不人気政策である原発再稼動問題を上積みする気はない、ということなので
しょう。

 また、東京オリンピック開催に向けて、国民の関心は福島第一原発の放射性
物質をいかに封じ込めるか、食い止めるか、ということであって、それが進ま
ないことにはやはり、原発再稼動の機運は高まってこないということになりま
す。

 もちろん、避難を余儀なくされている周辺住民の方々の生活の「真の復興」
というのも大切なポイントです。そうした方々が不安・不満なく暮らしている
まで復興は終わらないというのは忘れてはいけない点ですね。

 加えて、最近では小泉元首相が「原発反対」の立場を表明しており、世の中
の流れも、「今のところ困っていない」現状も踏まえ、原発不要論へと傾きつ
つあるのではないでしょうか?

 ちなみにネットでググったところ、原発(再稼動)に対する世論調査はこの
ようになっています。

 ・7月(時事):賛成41%・反対50%
 ・7月(共同):賛成40%・反対51%
 ・6月(朝日):賛成28%・反対58%

 設問の内容や読者層の違いがあるのかもしれませんが、概ね賛成4割、反対
5割と言ったところでしょうか?

 やはり反対の方が多いという見方もできますが、逆に福島のあの過酷な事故
があってもなお、賛成が4割というのは多い!という見方もできそうですね。

 筆者は正直、後者の感想です。原発再稼動を後押しする材料があと1つ2つ
あれば逆転してもおかしくなさそうですね。 

 ところで興味深いのは原子力委員会の調査で、このような結果となっていま
す。

 ・2012年11月:必要36%・不必要26%・どちらでもない38%

 何と必要が36%と不必要を上回っているのですね!

 http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2013/siryo23/siryo1.pdf

 もちろんこの原子力委員会はバリバリの推進派なのでなんとしてもポジティ
ブな結果を得たいというスタンスは間違いありませんが、どうやればこのよう
な「不自然な結果」が得られるのでしょうね!?

 設問を見ると、問1と問2はこのようになっていて、潜在的に誘導が行われ
ていると考えることもできます。

・問1:あなたは石油の可採年数はどのくらいだと思いますか。
・問2:あなたは二酸化炭素などのガスの増加によって地球温暖化が起きると
    言われていることをご存知ですか。

 http://www.jaero.or.jp/data/01jigyou/pdf/tyousakenkyu24/2.pdf

 ただ、それだけでここまでの逆転現象は起こらない気もしますね・・・。や
はり調査や集計プロセスのどこかで、恣意的で意図的な「何か」が行われたの
でしょう。

 そんなことをしている限り、永遠に原子力行政は信頼を得られることはなさ
そうですが。

 と、いきなり脇道にそれていますが(苦笑)、筆者自身は「ノンポリ」と
「原発容認派」の真ん中くらいを漂っています。原発再稼動に理解を示す理由
としては以下の通りです。

1.ランニングコストが安いこと(事故コストを含めても)
2.原発停止に伴う化石燃料の輸入増加で慢性的な貿易赤字に陥っていること
3.化石燃料によるCO2排出量の増加が気になること
4.原発の危険性に関する説得力のあるデータが乏しいこと
5.逆に原発はそれでも危険性が低いという統計データが多いこと

 といった感じでしょうか。特に筆者にとって分かりやすいのは2でして、2
013年の1月~6月の貿易収支は4兆2,382億円の赤字、ということで
す。事故前は当然黒字で、2010年上期の貿易収支は約4兆円の黒字だった
ようですので、半年だけで8兆円の利益を失っているということになります。
現在進行形で。

 単純計算はできませんし、してもいけないのかもしれませんが、日本全体で
見れば原発を再稼動させて貿易収支を元の水準に戻すと、福島第一原発の廃炉
費用、除染作業、補償費用を全て賄っても十分、「お釣り」が来る計算となり
そうです。

 で、何でこんな原発について久しぶりに書いているかというと、今朝の日経
新聞の記事でIEA前事務局長の田中伸男氏の意見として、上記のような損得
勘定とは別に、安全保障上の問題として原油依存の問題点が指摘されていたか
らですね。

 つまり今まで中東の産油システムが正常に稼動し続けてきたのは、アメリカ
の軍事力によるお陰なのは間違いありませんが、そのアメリカで今起こってい
るのはシェール革命。

 シェールガスがばんばん採掘可能になって、以前ほど中東の原油に依存する
必要がなくなってきたわけです。とすると、多額の国防費を払って中東の安定
を維持する必要もなくなってくるわけで、仮に中東でのアメリカ軍の存在感が
弱まれば、イランによるホルムズ海峡封鎖などの「オイルショック」が現実味
を帯びてくる、ということですね。

 そしてそのように原油の供給が不安定となって困るのは、日本のように輸入
される化石燃料に依存する国、というわけです。

 理性vs感情が対立した場合、感情が勝るのは間違いありません。というの
も感情は基本的には生存本能・種の保存本能に根ざしているからですね。仮に
感情よりも理性の方が強いという人が生まれても、そういう人は生存本能で負
けるわけで、あっさり淘汰されてきたはずです。

 とすると、「化石燃料に依存すると国益を損なう」という理屈より、「放射
能は怖い」という感情が上回るのは止むを得ません。

 ただ感情というのは長続きしないのも事実です。どこかで平常値に戻さない
と生存本能として機能しないからですね。

 ある時、感情論が収まり、一方で貿易収支の赤字や安全保障上の問題がクロ
ーズアップされるタイミングが来れば、いよいよ原発は再稼動していくのでし
ょうか。

 もちろん、それまでに周辺住民の方々の生活の「復興」がなされているのが
前提ですが。

 加えて、技術革新が進み、核廃棄物の安全な処理方法も確立されることを期
待したいと思います。そもそも日本の太平洋側のプレートは地球内部に沈み込
んでいるわけですから、そっちの方に埋めれば放っておいてもどんどん地中に
沈んでいきそうですけれどね(笑)。少なくとも放射性物質が安全となる数十
万年という単位では地上に戻ってくることはないとは思います。

 一方、個人投資家として、この原発が再稼動せず貿易収支の赤字が続く状況
を投資のチャンスに生かそうとすると・・・やはり円安圧力がかかるわけです
から、海外投資を進めて為替差益を得ていく、ということでしょうね。

 逆に言えば、原発再稼動容認派が徐々に増え、反対派と拮抗してくるように
なると・・・いよいよ貿易赤字は修正され、今回の円安局面は終了してくる、
ということになりそうです。

 こうしたシリアスな論点を投資のチャンスとして考えるというのは節操がな
と怒られるかもしれませんが・・・しかも、そう怒られると返す言葉が見つか
りませんが・・・少なくとも、日本経済の行方を左右するカギの1つとして、
参考にしていただければと思います。

 短期的にはむしろ、アメリカの金融緩和縮小の機運が遠のいていることによ
る、ドル安・円高傾向の方が強いかもしれませんが。
  
 原発の議論はともかくとして、投資の運用成績の回復についてはもう少し続
くことを期待したいと思います。

<御礼>

 今月もいくばくかの寄付を行いました。

 1.植樹活動への寄付 :累計で9,400本相当になりました。
 2.東日本大震災寄付金:今月も3万円寄付し累計で93万円となりました。

ユーザーのみなさま、当サイトのご活用、ありがとうございます!
 http://www.ginkou.info/modules/aboutus/index.php

                         2013年10月/本間


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コメント

じぶん銀行:3ヶ月1.00%

2013-11-22 13:27:35 | Weblog
気がつけば為替相場は100円の大台を突破し、株価も1万5,000円を大きく上回っていますね!大変結構なことであります。

 別のコラムにも書きましたが、こうした動きの背景には、アメリカの金融緩和縮小に対する思惑があります。つまりアメリカの金融緩和縮小が早まると思われれば金利上昇懸念から、「アメリカ株安・アメリカドル高」となり、その逆であれば「アメリカ株高・アメリカドル安」になる、ということです。

 で、足元ではどうなっているかと言うと「アメリカ株高・アメリカドル高(円安)」というなんだか、よくわからないことになっていますね(苦笑)。つまり、識者が形容しているように「良いとこ取り」となっているわけです。

 そんなわけで日本株に対しても、「アメリカ株高」と「円安」というWの強い追い風が吹いて、強力に上昇しているわけですが・・・さすがにそうした説明のつかない「良いとこ取り」はいつまでも続かない気がします。常に冷静さと懐疑心を抱きながら、相場に臨みたいものですね。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、静岡銀行インターネット支店「円定期預金プレミアム金利」を取り上げました。

 静岡銀行のインターネット支店では、ここ最近、夏と冬とで積極的な定期預金キャンペーンを実施するのが慣わしとなっているわけですが、気になる今回の円定期預金プレミアム金利はこのようになっております。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「円定期預金プレミアム金利」

 ・半年:0.20%
 ・1年:0.35%
 ・3年:0.35%
 ・5年:0.45%


 前回、夏の時のプレミアム金利は1年ものと3年ものだけだったと思いますので、今回は6ヶ月もの5年ものが追加され、より利便性が高まっています。

 そして・・・どれもかなりの高金利ですね!特に5年ものについては0.45%と思い切った金利水準となっています。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.5」。真ん中が3つ★ですから、それを上回る、まずますの結果と言えますね。

 ただ金利水準的には4つ★台でもおかしくはなく、投票内容を見てみると、6割の方が4つ★以上に投票する一方で、3割の人が2つ★以下に投票しており、これが足を引っ張ったことになります。

 金利だけを見ればさすがに1つ★の評価ということはないと思いますが・・・意外に「アンチ静銀」という方がいらっしゃるのでしょうか?興味深いです。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は12月15日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=978

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=669


 今回はじぶん銀行のデビュー応援プログラムを取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きましたが、足元では長期金利は0.6%前半まで低下してきています。

 見事なまでの右肩下がりですね!異次元緩和発表後の混乱がようやく収まり、本来のあるべき姿=超低金利に戻ってきたということでしょう。

 ただ足元ではほんの少し反発の兆しも出ていますね。今日は0.645%まで上昇してきているようです。おそらく上記の通り株価の大幅な上昇が背景にあるのはではないかと思いますが、今の株価は「出来すぎ」の感がありますからね。今後の金利上昇に過大に期待することはまだ難しそうです・・・。

 さて11月も下旬となり、結構、冬のボーナスシーズンを意識したのではないかと思われる魅力的な定期預金金利や、定期預金キャンペーンが出てきました。

 ベースとなる定期預金金利が全く上昇していないばかりか、低下し続けている中では大変ありがたい動きですが、これもその1つですね。じぶん銀行デビュー応援プログラムです。

 じぶん銀行といえば三菱東京UFJ銀行とKDDIという日本を代表する大企業を親に持つサラブレッドなネット銀行ですが、最近は顧客獲得にも積極的で、この魅力的なプログラムも継続的に提供されています。

 今回、そのデビュー応援プログラムを冬のボーナスシーズンに照準を合わせてさらに強化してきたわけですが、では気になるそのプログラムの最新の中身はと言うと・・・

■じぶん銀行「新規限定デビュー応援プログラム」

 ・3ヶ月  : 通常金利0.15% + 特別金利0.25% + 現金プレゼント0.60% = 1.00%


 鏡餅のように特典がつみあがっていますが(笑)、要するに今まで新規顧客向けに3ヶ月0.4%の金利が提供されていたところ、この冬はさらに3ヶ月0.6%相当の現金がプレゼントされることになり、実質的に「3ヶ月1.0%」の金利となる、ということですね!

 なかなか魅力的な水準と言えます。

 もちろんあくまで年利1.0%相当の3ヶ月分ですので、まるまる1%分の利息が入ってくるわけではありませんが、それでも3ヶ月は有利な運用ができるわけで、注目ですね。

 3ヶ月後ならかろうじて他の定期預金キャンペーンも実施されているでしょうから、満期後にそれらに乗り換えることも可能です。

 なお、注意点を挙げるとすれば、この0.6%の現金プレゼントの対象となる定期預金の適用上限額は100万円までとなっています。仮に300万円を預けるとすれば、実質1.0%となるのは100万円までであり、残りの200万円は通常の0.4%になる、ということですね。

 それでも相応に高金利ではありますが、ご注意ください。

 ちなみに金利以外のメリットに目を向けると、じぶん銀行の定期預金の利点は、1円から設定できる点です。もちろん元本が1円だと永遠に利息がつかないことになりますが、これから貯金を始めようという方にもやさしい商品性と言えそうです。

 また、ユーザーの皆さんの中には、三菱東京UFJ銀行の口座をお持ちの方も多いと思いますが、上記の通り三菱東京UFJ銀行はじぶん銀行の親会社であるということもあって、じぶん銀行と三菱東京UFJ銀行の口座間の振込手数料は無料ですね。

 三菱東京UFJ銀行の口座が給与振込口座の場合は、毎月余ったお金をこまめにじぶん銀行に振り替えることで、より着実に貯金を増やすこともできそうです。参考にしてみてください。

 ところで久しぶりにじぶん銀行の最近の決算状況をチェックしてみると、2013年4月~9月の半年間で約13億円の利益を計上しています。前年同期が約7億円でしたのでほぼ倍増しているわけですね!すばらしい。

 http://www.jibunbank.co.jp/pc/corporate_profile/financial_information/statement/statement_20131025.pdf

 じぶん銀行と言えば開業当初は毎年100億円近い赤字を出していたと思いますが・・・成長した、ということなのでしょうねぇ。少し感慨深いものがあります。

 しかし、ネット銀行は一度黒字化すると、変な投資とかをしない限り、まず黒字になりますね!ある意味、他のネット系企業に比べれば、はるかに「経営が安定しやすいオイシイ」業界のように見えるのは筆者だけでしょうか?もし筆者に莫大な資本と才覚があれば、ぜひ新規参入してみたいものです(笑)。

 ここで主要な銀行の、期間1年以下の主な定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■期間1年以下の定期預金金利比較(100万円以上)

 ・じぶん銀行      1.00% ※3ヶ月、デビュー応援プログラム
 ・あおぞら銀行     0.30%
 ・オリックス銀行    0.27%
 ・東京スター銀行    0.20% ※1週間
 ・新生銀行       0.15% ※2週間
 ・楽天銀行       0.17%
 ・ソニー銀行      0.15%
 ・住信SBIネット銀行 0.13%
 ・ジャパンネット銀行  0.09%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.03%


 やはり、じぶん銀行の新規客向け金利は、期間3ヶ月とはいえ、段違いの高金利ですね。

 ではこの、新規顧客は3ヶ月もの金利が実質的に1.0%となる、じぶん銀行の「新規限定デビュー応援プログラム」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は12月22日まで。

>>>じぶん銀行の「新規限定デビュー応援プログラム」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


新規顧客は3ヶ月もの金利が実質的に1.0%となる、じぶん銀行の「新規限定デビュー応援プログラム」。あなたの評価は?(投票は12月22日まで) >>>投票はこちら





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コメント

大手銀行、最高益。納得できる?

2013-11-20 10:55:47 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「民間シンクタンク4社の冬のボーナス予測によると、民間企業1人あたりの平均支給額は、前年に比べ1.0%増える見通しとのことですが、あなたの冬のボーナスは増えそう?」では・・・

 1位:変わらない 33%
  〃:減りそう 33%
 3位:増えそう/1~5% 13%
  〃:増えそう/6~10% 13%
 5位:増えそう/増加額はわからない 6%

 ということになりました。1位は残念ながら「変わらない」と「減りそう」が33%で並びましたが・・・全体的にはこういう分布となっています。

 ・増えそう : 33%
 ・変わらない : 33%
 ・減りそう : 33%


 つまり、見事均等に、この3つに3分の1ずつ投票が分かれた、ということになります。たまたまだと思いますが興味深いですね!

 ポジティブにもネガティブにも見ることができそうですが、ポジティブに見れば、前回のコラムでご紹介したように冬のボーナスは2009年以降、4年連続で減少しておりまして、アンケート結果が世の中全体の動きとそう変わらないということであれば、いよいよ下げ止まり、一部では上昇してくる、ということですね。

 一方、ネガティブに見れば、これだけ企業収益が回復し 政府が給与アップの要請をしているにもかかわらず、まだそうした恩恵がサラリーマンのフトコロに届くのに時間を要している、ということですね。

 ただし、ボーナスの計算方法はいろいろあると思いますが、仮に2012年の会社業績や個人業績が2013年のボーナスに反映される、という仕組みであれば、いくら2013年に会社の業績が良くてもそれは「翌年度=2014年のお楽しみ」ということになります。

 そう考えると少なくとも「減りそう」と答えた方が3分の1にとどまる回答結果というのは、「まずまず」と言えるのかもしれませんね。件の「減りそう」とお答えになった方には申し訳ないことですが・・・。

 ちなみにこうしたアンケートをとると、「ボーナスは出ない」と答える方が結構おられたような気がするのですが、今回は今のところ投票はありません。

 これもそれなりにポジティブに捉えてよい回答結果と言えるかも・・・しれませんね。

 ボーナスが出るまであと2~3週間となりましたが、実際にはどのような結果となるのでしょうか?われわれの給与が一足早くインフレ化することを期待したいと思います(笑)。

 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。投票は12月6日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=977

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=772



            --- Ginkou ---

大手銀行5グループ9月中間、最終益、リーマン後最高

http://www.sankeibiz.jp/

 三菱UFJフィナンシャル・グループなど大手銀行5グループの平成25年9月中間連結決算が14日、出そろった。最終利益の合計は前年同期比59・0%増の1兆6569億円となり、23年9月中間期を上回って20年のリーマン・ショック後の最高を更新した。

 株高で保有株の評価損益が大幅に改善、貸し倒れに備えた与信関連費用も減少し好業績を後押しした。与信費用が改善したのは大企業を中心に企業の業績回復が顕著となったためで、三菱UFJの平野信行社長は「アベノミクスの成果と見て差し支えない」と評価した。

 26年3月期は当初、日銀の大規模金融緩和による国債売買益の大幅減で軒並み減益予想だったが、景気回復や株価上昇で4~9月期が想定を大きく上回ったため、三井住友トラスト・ホールディングスを除く4社が連結最終利益見通しを上方修正した。

〔 出典:サンケイBiz 〕

            --- Ginkou ---


 昨年12月の衆院選で自民党が大勝し、安部政権が誕生してから基本的には金融市場も日本経済も順調に回復してきているわけですが、その恩恵を最大限に受けている業種の1つが金融業界です。

 株価上昇により保有株式の含み益や売買益が大幅に増加しているでしょうし、景気回復により、長らく低迷していた融資残高もわずかながら増加に転じています

 加えて融資先の企業の収益が改善すれば、滞りがちだった返済も再開されるでしょうし、破綻が懸念されていた融資先の信用力が改善され、正常先に戻ることもあると思います。これも間接的に金融機関の収益に貢献します。

 一方で、本来、こうした局面では収益の足を引っ張るはずの金利については、「異次元の金融緩和」により低く抑えられていますね。

 つまりは今はどこを向いても追い風が吹いているわけで、金融機関、中でも銀行の収益が拡大するのも当然と言えそうです。

 実際、上記記事が指摘するように、大手銀行5グループの今期の中間決算は昨年比で何と+59%増の約1兆7,000億円になった、ということです。ベンチャー企業であれば5億円の利益を出すだけで記事になるわけですが、1兆7,000億円とは・・・4桁も違います。文字通りケタ違いの収益ですね。

 リーマンショック後の最高益を達成した、ということですがリーマンショック前も含めればどれくらいの規模となるのでしょうね。そんなわけで最大の銀行グループである三菱UFJグループ過去10年間の当期利益の数字をチェックしてみるとこうなります。

 ・今期予想     : 9,100億円
 ・2007年3月期 : 8,810億円
 ・2013年3月期 : 8,526億円
 ・2006年3月期 : 7,707億円


 上記がベスト3となりますが、今期=2014年3月期は見事、この10年の中でベスト1となるペース、ということですね。三菱UFJグループが出来上がったのも10年くらい前からだと思いますので、つまりグループとしてはリーマンショック前も含めて「史上最高益」ということになるかと思います。

 ちなみに三菱UFJグループの従業員数は約4万人。今期の予想収益を1人あたりで換算すれば約2,300万円ということになりますね。グループ全体の平均年収がいくらかはわかりませんが、年収を大きく上回る収益獲得ペースであることは間違いありません。

 業績好調な銀行グループの従業員の方はぜひ果敢にボーナス増額を勝ち取っていただき、しっかり散財し(笑)、日本経済に貢献していただければと思います。

 このように企業収益が増加傾向にあることは、他人事であっても、日本経済への貢献を考えれば大変喜ばしいことではありますが、一方で、ことこのタイミングでの大手銀行グループの空前の利益計上に違和感を感じる方は少なくないかもしれません。

 と言うのも、たびたびご案内しているように、今、大手銀行は次々と個人顧客向けサービスの「改悪」に着手しているからですね。

 この秋に三菱東京UFJ銀行は、平日の昼間に無料にしていたコンビニATMを有料化しましたが、加えて、顧客優遇サービスである「メインバンク・プラス」についても、ATM手数料・振込み手数料などの優遇内容を大きく後退させています。

 また、それに歩調を合わせるように、みずほ銀行も顧客優遇サービスである「みずほマイレージクラブ」のATM手数料・振込み手数料優遇を大きく「改悪」すると発表しています。

 もちろんビジネスですから、採算が見込めれば推進し、不採算であれば後退・撤退させるのは当然ではありますが、しかし何ともタイミングが悪いですね。

 個人顧客やそれに付帯するサービスはそれほど儲からないのかもしれませんが、間接的にはこうした個人顧客が国民として、有権者として、結果的に銀行収益に強い追い風を吹かしてくれたわけで、莫大な収益を顧客に還元してもバチが当たらないのでは?と思うのですがいかがでしょうか・・・。

 しかもそうしたATM手数料・振込み手数料の優遇コストが1,000億円や2,000億円にもなっている、という話であれば別ですが、得意先であるセブン銀行の収益などから類推すれば、おそらく100億円とかそういったレベルなのではないかと思います。

 その計算が正しいとすると、今期の莫大な利益からすれば、もうあってもなくてもほとんど全く変わらない規模ですね。

 そのように考えていくと・・・やはり複雑な感情を覚えてしまうのは筆者だけではないのではないでしょうか。

 他方、ひとたび金融危機が起きると金融機関の収益は吹っ飛びますので、そうした嵐に備えて、天気が良い日には金融機関は1円でも多く蓄えておくべきである、という主張も見かけます。

 その点については全くその通りだと思いますが、では三菱UFJグループの、リーマンショックが起きた2009年3月期の決算はどうだったかと言うと、「-2,570億円」の損失にとどまっています。

 莫大な金額には違いありませんが、上記の通りその後は回復し、数千億円の利益を計上し続けていることを考えれば、やはりそうした点を加味しても「儲けすぎ」と捉えられてもおかしくはありません。

 筆者自身はこうした「儲けすぎ」批判というのはナンセンスだと思います。と言うのも誰かの利益は、別の人の売り上げ・利益につながっていくからですね。まさにお金は天下の回り物なわけです。

 ただ繰り返しになりますが、こうした莫大な収益を稼ぎながら、顧客還元は縮小するという姿勢にはやはり違和感を感じますねぇ。むしろ顧客還元を拡大すべきタイミングだと思うのですがいかがでしょう?

 ということで、今回の読者アンケートは、「大手銀行5グループの中間利益は前年比59%増の1兆6569億円となり、リーマン・ショック後の最高を更新した、ということですがあなたの感想は?」でいきましょう。投票は12月20日まで。

■大手銀行5グループの中間利益は前年比59%増の1兆6569億円となり、リーマン・ショック後の最高を更新した、ということですが、あなたの感想は?(12月20日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=979






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実況中継!自腹で資産運用~7年8ヶ月目(前月比+3万円)

2013-11-18 11:49:06 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、7年8ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=766

<1.運用方針>
1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/4くらいは維持しようと思います。


<2.計算方法>
1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。


<3.現在の運用割合>



 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状1/5くらいのシェアで保有しています。ようやく上昇してきましたね。

 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は1/4くらいです。

 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。

 それ以外には、REIT(不動産投信)にも1割投資しています。インフレに強い資産のはず、です。長らく苦戦してきましたが、ここにきてようやく回復してきました。

<4.運用実績>



 まずは運用実績の前月との比較です。今月も・・・前月比、何とかプラスを維持しましたね!やはりここ数日の円安の進行と株価の急上昇が貢献してくれたのでしょうね。ありがたいことです。

 内訳を見ると・・・上記の通り、結構、バラバラな動きですね。と言うより、海外株式/高配当株のがんばりが全体を黒字にしてくれた、ということになります。今月は先進国が好調な一方、新興国が駄目だった、ということですね。

 さて、この6ヶ月の実績を振り返ると、5月は上昇し、6月は下落し、7月は上昇し、8月は下落し、9月は上昇するという、文字通り上がったり下がったりを繰り返してきました。

 で、その順番から言うと10月は下落するはずだったのですが何とかプラスを維持し、今月も引き続きわずかですがプラスということで、これで3ヶ月連続のプラスということですね。

 たまたまかもしれませんし、値上がり額もわずかですが、いよいよ次なる株価の上昇局面に入ってきたのですかね?すでに十分、上昇してきた面はありますので、さらに過熱感が出てくるとちょっと心配な面がないわけではありませんが・・・。

 さて毎月ご案内しているように、ここまで株価が上がったり下がったりしてきた大きな要因は、アメリカの金融緩和の縮小観測です。

 金融緩和とはアベノミクスの代名詞のようになっていますが、景気が悪い時に中央銀行が金融市場に大量の資金を供給し、景気の浮揚を図る金融政策です。

 直接的な効果としては、金利が低下する一方、そうした金利の低下を補うべく、投資マネーがリターンの大きい投資先を求めて株式などのよりリスクの高い資産へと流れていくと言われています。つまりは株価が上昇しやすくなる、ということですね。

 ではアメリカでなぜ今、こうした金融緩和の「縮小」が予測されているのかと言うと、それはもちろん、アメリカの景気が徐々に回復し、そうした金融緩和に頼らなくても、景気が拡大していく見通しがついてきているからですね。

 金融緩和が長引くとバブルを起こしてしまいますので、どこかで縮小しないといけない、という背景もあります。日本のようにいくら金融緩和を実施しても、ちっともバブルが起きない稀有な例もありますが・・・。

 このアメリカの金融緩和のメカニズムをシンプルにまとめるとこういうことになります。

 アメリカの金融緩和 → 金利安 → 株高 → ドル安 → リスク性資金が新興国に向かう

 逆に金融緩和が縮小されるとこのようになります。

 アメリカの金融緩和縮小 → 金利高 → 株安 → ドル高 → リスク性資金が新興国からアメリカに戻る

 で、最近の為替相場の動きと世界の株価の動きを記載するとこうなります。

■米ドル相場(1年)

 

■アメリカの株価(1年)

 

■新興国の株価(1年)

 

 ・為替相場 : 円安
 ・米国株  : 株高
 ・新興国株 : 足踏み


 ということで、ちょっとつじつまが合わないことになっています。米国株高という面を見れば「金融緩和継続」の流れ、ということになりますが、その割には円安が進行していたり、新興国株がついてきていません

 新聞などの解説を読むかぎり、金融市場では、新しくFRB議長に任命されたイエレン氏が早期の金融緩和縮小に慎重姿勢を示した、ということで「金融緩和継続の見方が広がっている」、ということですが、本当にそれが正しいなら、足踏みを続けている新興国株も上昇することになります。これから上昇していくことになるのでしょうか?

 アメリカの金融緩和に依存する株高というのは率直に言って「不健全」ではありますが、今月の運用実績をごらんいただければわかるように、少なくとも当方のポートフォリオは新興国株の成績に大きく影響を受けます。

 ここは少し理想論には目をつぶって、アメリカの金融緩和継続の恩恵が当方の運用成績にも届くことをそこはかとなく期待しておきたいと思います。




 通算成績としては、先月も黒字だった海外債券/新興国国内株式/高配当株海外株式/高配当株中国株海外株式/アジアの5つに加え、海外債券/先進国が黒字回復しています。

 このまま黒字を維持していってほしいものです・・・。



 全体の通算成績の推移ですが、8月にあっさり赤字に逆戻りしたものの、9月に何とか黒字復活し、10月・11月と何とか黒字を維持していますね・・・ありがたいことです。このまま踏みとどまってほしいものですね。

 目標としては毎年25万円の利益ということなので、9年目となる来年の4月には、今までのツケを返済し200万円の黒字を達成したいものですが・・・道のりははるか、はるか遠いです・・・。


<5.今月の追加投資/売却>

 今のところ追加の投資や売却は考えていません。

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが、グロソブがピンクです。



 今月は3つとも先月のこの時期からはプラスとなったようですね。

 気がついてみれば、当方のポートフォリオは一応1位を目指せる位置にはなってきました。黒字を維持し、着実に黒字を伸ばしていきたいものです。

 では次回も来月のこの頃に更新予定です。さらなる黒字拡大にご期待ください・・・。

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11月の世界の株価収益率を更新しました。

2013-11-17 00:17:20 | Weblog
11月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 11月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。





 11月の株価収益率の平均は意外に低下していますね。先月の単純平均は13.13倍で、今月は13.12倍となっています。低下したといってもその差はごくごくわずかですが・・・。


 それでも低下したということは、株価が「割安」になった、ということですね。


 株価が「割安」になる理由としては2つで、


 ・株価が下がる
 ・企業の利益が増える



のどちらかです。そこでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





 びっくりするくらい対照的な動きとなっていますね!?ここ数日、日経平均株価と先進国の株価が大きく上昇する一方で、新興国の株価が失速しています。


 具体的な数値を先月のこの時期と比較するとこういうことですね。


・日本 :上がる(14,562円→15,165円)
・先進国:上がる(1,844ポイント→1,925ポイント)
・新興国:下がる(1,634ポイント→1,617ポイント)



 やはり数値の上でも対照的となっています。先月からの変動率を計算するとこうなります。


 ・日本  : +4%
 ・先進国 : +4%
 ・新興国 : -1%



 新興国株価が下がったと言っても数値の上では低いですね。先月のこのコラムの後に上昇し、今回のこのコラムの前に下落したので結局、「行って来い」の状態になった、ということでしょうか。


 それはともかくとして、全般的に株価が上昇しているのにもかかわらず今月、株価収益率=PERが低下したということは「企業の利益が増えた」ということになります。たまたまかもしれませんが、もしファンダメンタルズ的にもそれが正しければ、喜ばしいことですね。


 くしくも今朝の日経新聞では、4~9月期の上場企業の経常利益が前年同期比で何と42%も増えたと報じられています!今月のPERにこうしたことが影響しているのかどうかは分かりませんが、企業収益の拡大が続いていくことを期待したいと思います。


 さて、このように日本株・先進国と新興国とで対照的な動きとなった理由ですが、普通に考えれば


 ・米国景気回復 → 金融緩和縮小懸念 → ドル高円安 → 日本株上昇


 というメカニズムと


 ・米国景気回復 → 金融緩和縮小懸念 → リスク資金の縮小 → 新興国株下落


 というメカニズムの2つが連想されます。要するにアメリカの金融緩和が縮小されれば、円安から日本株は上昇し、世界的にリスク資金がアメリカに還流するという思惑から新興国株は下落する、ということですね。


 そうしたメカニズムが働いたと考えれば、ここ最近の金融市場の動きはスッキリ説明がつくわけですが、ただ新聞などの報道を見る限りこれらの動きは、新しくFRB議長に就任予定のイエレン氏の発言が「金融緩和縮小には慎重」と捉えられ、「アメリカの金融緩和がもう少し長く続く」という見通しの下で起こっていると解説されています。


 もしそうだとすれば、為替は円高になり、新興国株価は上昇するはずなのですが・・・筆者が間違っているのでしょうか?それともメディアが間違っているのでしょうか?あるいは短期的に、金融市場が誤作動を起こしているのでしょうか?


 その真偽はもう少し時間を置いてチェックしないとわからないのかもしれませんが、いずれにしても新興国株を除き、株高と円安傾向が続く状況というのは、少なくとも日本の個人投資家にとっては概ね追い風ですね。


 もう少しこの追い風が続くことを期待したいと思います。

 
 ちなみに、個別のPERはこのようになっています。





 PER=株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、今月も引き続き割高な市場が1つもない点はすばらしいですね。


 一方で、アメリカ/ナスダック19.98倍日本/日経平均19.07倍と「割高」一歩手前まで来ています。


 日経平均については、上記の通り企業収益は急回復しているわけですが、それでもPERが高水準ということは、そうした収益拡大をも上回るレベルまで株価が上昇してしまっている、ということかもしれませんね。


 どんな投資も割安になった時に買って、割高になったら売るのが基本です。今のところアメリカ/ナスダックも、日本/日経平均もギリギリ割高とは言えないものの、繰り返しになりますが、その一歩手前まで来ている点は十分ご注意いただければと思います。


 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。


>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/







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静岡銀行ネット支店:1年0.35%

2013-11-15 12:13:32 | Weblog
フィリピンでの台風30号の被害は痛ましいものとなりましたね。現在進行形ではありますが、お亡くなりになった方のご冥福と、被災地の1日も早い復興をお祈りしております。筆者もささやかながら募金をしたいと思います。

 正直、筆者は「雨」による被害はともかくとして、「風」による災害は甘く見ておりまして、巨大台風が近づくたびに大騒ぎとなるメディアに対して距離感を感じていたわけですが、台風の破壊力によっては風だけでも大きな被害が出るということですね。実際、高潮が津波のようになったという報道もあります。気をつけねばですね・・・。

 ちなみに今回の被災地でちょっと複雑なのは、商店で略奪が起きたり、武装勢力が発砲事件を起こしている、という点ですね。もともと貧しく、治安がそれほどよろしくない地域も含まれているようですし、そうだとしてもあくまで限定的な事象と信じたいですが、そうした反社会的な行動がほとんど全く見られなかった阪神大震災や東日本大震災の被災者の方々の秩序ある振る舞いとを重ね合わせると考えさせられてしまいます。

 もちろん後者の方がレアケースではないかと思いますが・・・。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、新生銀行の仕組み預金である「パワード・ワン プラス」を取り上げました。

 仕組み預金は、途中で解約できない、満期のタイミングを預金者は選べないといった制約がある代わりに金利が高い定期預金ですね。ではこの「パワード・ワン プラス」の気になる金利はと言うと・・・

■新生銀行「パワード・ワン プラス」

 ・当初5年間:1.0%
 ・5年後に満期が延長されると次の5年間:1.0%


 なんとついに1%の高金利ですね!これは驚きです。

 当初5年で終了しても1.0%という高金利は変わらないわけですから、よりお得ですね。特に今のような低金利が続く状況ではこうした仕組み預金は延長されずに満期を迎える可能性が相対的に高くなりますので、そうした可能性も視野に入れて検討されればいいのではないかと思います。

 ちなみにこの「パワード・ワン プラス」の隠れたメリットを考えると、この預金を利用すると自動的に「新生ゴールド」もしくは「新生プラチナ」会員となり、毎月の他の銀行宛ての振り込み手数料月5回もしくは月10回まで無料になります。

 そうした点も参考にしてみてください。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「4.1」!高いですね!

 4つ★を超える評価というのは久しぶりではないですかね?実際、半分の方が最高の5つ★に投票しています。すばらしい。

 ただしこれは、ベースとしてATM手数料や振込み手数料無料といった新生銀行の基本サービスへの人気が加算されている気もしますね。

 市場金利が低下し続ける中ではいつまでもこの水準を維持するのは難しいのではないかと思いますので、興味をもたれた方は早めにご検討ください。もちろん、どんな運用でも慎重さが必要なのは言うまでもありませんが。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は12月8日まで。

>>>新生銀行の「パワード・ワン プラス」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=976

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=667


 今回は新生銀行の仕組み預金である「パワード・ワン プラス」を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きましたが、足元では長期金利は0.605%まで低下してきています。

 見事なまでの右肩下がりですね!異次元緩和発表後の混乱がようやく収まり、本来のあるべき姿=超低金利に戻ってきたということでしょう。

 ただ足元ではほんの少し下げ止まりの兆しも出ていますね。あくまで「下げ止まり」の「兆し」ですので過大に期待することは時期尚早ですが・・・。

 さて11月も折り返し地点となり、ぼちぼちと冬のボーナスシーズンを意識したのではないかと思われる魅力的な定期預金金利や、定期預金キャンペーンが出てきました。

 上記の通り市場金利が全く冴えない中では、各金融機関の積極姿勢だけが頼みの綱ですが、これもその1つと言えるかもしれません。静岡銀行のインターネット支店である、しずぎんインターネット支店限定の円定期預金プレミアム金利です。

 静岡銀行といえばその名の通り、日本経済の要の地域の1つである静岡県を本拠に置く地方銀行ですね。現在の総資産は約10兆円とのことです。

 筆者の記憶が正しければ、日本で最大の地銀が横浜銀行で、その総資産が約13兆円ということですから、静岡銀行はおそらく規模の面では地方銀行の中でベスト3に入っているのではないかと思います。

 つまり静岡だけでなく、日本を代表する地方銀行とも言えるわけですね。

 その地方銀行の雄である静岡銀行のインターネット支店では、ここ最近、夏と冬とで積極的な定期預金キャンペーンを実施するのが慣わしとなっているわけですが、気になる今回の円定期預金プレミアム金利はこのようになっております。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「円定期預金プレミアム金利」

 ・半年:0.20%
 ・1年:0.35%
 ・3年:0.35%
 ・5年:0.45%


 前回、夏の時のプレミアム金利は1年ものと3年ものだけだったと思いますので、今回は6ヶ月もの5年ものが追加され、より利便性が高まっています。

 そして・・・どれもかなりの高金利ですね!特に5年ものについては0.45%と思い切った金利水準となっています。

 0.3%~0.4%台のこの水準で高金利と言われてもピンと来ない方は少なくないかもしれませんが、1年ものの市場金利が今や0.21%程度ですからね。それを大きく上回る「出血大サービス」の金利水準であるのは間違いありません。

 とは言いつつ、このプレミアム金利は以前は0.7%と言ったかなり無茶な金利設定をしていた時期もありましたので(笑)、随分と現実的な金利設定となってきた感もあります。

 静岡銀行はキャンペーンのたびに、無茶な金利設定をして客と資金が殺到し、すぐにキャンペーンを縮小することを繰り返してきたイメージがありますが、今回はおそらく大丈夫ですかね・・・。この前の夏の時は概ね完走できたと記憶しておりますし。

 ただし一般的な定期預金キャンペーンと異なるのは、この静岡銀行インターネット支店のキャンペーンはいつも募集金額を設定していて、今回は「2,000億円」ですが、これに到達すれば、キャンペーンが終了となってしまうという点です。

 この2,000億円が多いのか少ないのかはわかりませんが、「絶対利用しよう!」と思われている方は念のために早めにご利用になることをオススメいたします。

 ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・しずぎんインターネット支店 0.35% ※キャンペーン金利
 ・あおぞら銀行ネット支店   0.30%
 ・関西アーバン銀行ネット支店 0.30%
 ・オリックス銀行       0.27%
 ・東京スター銀行       0.20% ※1週間満期
 ・楽天銀行          0.17%
 ・新生銀行          0.15% ※2週間満期
 ・住信SBIネット銀行    0.13%
 ・ジャパンネット銀行     0.10%
 ・三菱東京UFJ銀行     0.03%


 この中ではやはりトップ水準の高金利ですね。

 ではこの、1年ものが0.35%、5年ものが0.45%となる、静岡銀行インターネット支店の「円定期預金プレミアム金利」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は12月15日まで。

>>>静岡銀行インターネット支店の「円定期預金プレミアム金利」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


1年ものが0.35%、5年ものが0.45%となる、静岡銀行インターネット支店の「円定期預金プレミアム金利」。あなたの評価は?(投票は12月15日まで) >>>投票はこちら





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コメント

冬のボーナスは上がる?下がる?

2013-11-13 13:41:50 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「QUICKの調査によれば市場関係者は、長期金利は11月~12月を底に上昇すると見ている方が多いようですが、あなたが考える『定期預金金利』が上昇するタイミングはいつ?」では・・・

 1位:2014年4月~12月 37%
 2位:2014年1月~3月 18%
 3位:2015年 12%
  〃:定期預金金利は永遠に上昇しない 12%
 5位:12月 6%
  〃:2016年 6%
  〃:2019年以降 6%

 ということになりました。1位は「2014年4月~12月」ということですね。約割の得票、ということになります。

 2位は「2014年1月~3月」で約2割。そして3位は「2015年」ですから、つまり大部分の方来年もしくは、遅くとも2015年には定期預金金利が上昇すると睨んでいる、ということですね。

 筆者も全く同感です。

 今の預金金利がなぜ低いかと言えば、それはもちろん金融緩和が実施されているからですね。金融緩和が実施されると銀行や金融市場でお金が余ることから金利が低下する効果があります。

 実際、日本ではバブル崩壊後の90年代以降、継続的に金融緩和の規模拡大が繰り返され、そのたびに金利が低下してきた歴史的な事実があります。

 ということは、定期預金の金利が上昇するためには、どうしても金融緩和が縮小・終了する必要があります。

 つまり金利上昇の時期を予測すること=金融緩和が縮小・終了する時期を予測すること、なのですね。で、金融緩和縮小の条件というのはすでに日銀から表明されておりまして「年2%程度のインフレ状態になること」となっています。

 20年近く続くデフレにすっかり慣れ親しんだ庶民の立場から言えば、2%のインフレどころか、インフレ経済そのものを想像することすら難しくなってきていますが、金融政策の力で本当にインフレにできるのかどうか、とても気になるところです。

 そして日銀はこのインフレの達成目処まで発表しておりまして、「2年後」ということになっております。この「2年後」が、安部政権発足時から数えるのか、異次元緩和スタート時から数えるのかで変わってきますが、前者なら2014年12月、後者なら2015年4月、ということになります。

 加えて、上記の通り金融緩和縮小の目処が共有されている以上、実際に物価が上昇し、インフレ傾向が鮮明になってくれば縮小を織り込んで、先に金利は上昇することになります。とするとやはり2014年中に上昇すると考えてもおかしくはないですね。

 ただし、このデフレ経済からの脱却は歴代の政府・日銀が挑みながら20年間、達成できなかったわけで、かなり難しい目標であるのは間違いありません。つまり、いつまで経ってもインフレにならず、いつまで経っても金融緩和が続き、いつまで経っても定期預金金利は上昇しない、という可能性は十分あります。

 果たしてどうなるでしょうか?

 個人的には世の中の雰囲気が落ち着いているデフレ経済は嫌いではありませんが(笑)、今後の消費者物価の動きに注目したいと思います。

 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。投票は12月6日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=975

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=771


            --- Ginkou ---

冬ボーナス5年ぶり増 民間予測、企業収益が改善
http://www.nikkei.com

 民間シンクタンク4社の冬のボーナス予測によると、民間企業1人あたりの平均支給額は36万9千円となり、前年に比べ1.0%増える見通しだ。冬のボーナスとしては2008年以来5年ぶりの増加となる。昨年後半以降の景気回復と円安による企業収益の増加や、雇用環境の改善などが背景にある。月例賃金の伸びはまだ限定的だが、ボーナスが増えれば家計の所得にも好影響を与えそうだ。

 各機関は厚生労働省が毎月勤労統計調査でまとめる従業員数5人以上の事業所のボーナス支給額などを予測した。その結果、民間企業1人あたりの支給額は4社すべてで前年を上回るとの試算をまとめた。民間の支給総額は平均で2.1%増える見通しだ。

 企業のボーナスは、08年のリーマン・ショック後の09年夏から大きく落ち込んだ。昨年後半からの円安で、輸出企業など大企業中心に業績が上向き、今年夏のボーナスは前年比0.3%増と3年ぶりに増加した。足元では中小企業の業況も上向いており、冬ボーナスの伸びは夏と比較してさらに高まると予想される。

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---

 気がつけば早くも11月中旬ですね。つまり3週間後には12月を迎えるということです。この前まで汗ばむ日が続いていたような気がするのですが、もうコートが必要な気候となってきましたね。

 四季の移ろいがあるのが日本の風土のいいところではありますが、それにしても移り変わりが早いものです。読者のみなさまもどうぞ体調管理にはお気をつけください。

 さて師匠も走る師走が近づいているわけですが、サラリーマンにとってこの時期の最大のイベントと言えばもちろん冬のボーナスです。大人のお年玉のようなものですね。

 ボーナスがみんなにとってハッピーな行事なら、年2回といわず、年4回でもいいと思うのですけれどどうなのでしょうね!?そうなれば3月・9月の消費も盛り上がるわけで・・・。経済対策に頭を悩ましている政府関係者の方は、まずは公務員だけでも年4回支給をスタートさせてはいかがでしょうか。

 ちなみに一部を現金支給とすれば、さらに消費が増えるかもしれません(笑)。

 それはともかくとして、この冬のボーナスが例年以上に期待されている理由はもちろん、企業収益の拡大を背景とする、ボーナス支給額の拡大期待ですね。

 特に今回は安部政権からも、産業界に対して給与アップの強い期待・要請があるほか、この給与アップが今後の法人税減税の「踏み絵」となっているわけで、とは言いつつ給料が本当に増えるのは来年4月以降の新年度からでしょうから、まずはこの冬のボーナスが焦点となるわけですね。

 で、気になるのが具体的にいくら増えるのか、ということですが、上記記事によれば民間シンクタンクの予想だと平均支給額は36万9千円で、前年に比べ1%増える見通しとのことです。

 1%・・・ちょっと微妙ですね(苦笑)。36万9,000円をベースに考えれば4,000円程度の増額ということになります。

 企業収益は全般的に二桁近い伸びとなっているのではないのでしたっけ?もしそうだとすれば、上記の例で言えば1万円(2.7%)~2万円(5.4%)くらい増えてもバチは当たらないと思うのですが・・・収益が伸びているのはあくまで大企業だけ、ということなのですかねぇ。

 増加額の予想は筆者自身はやや物足りないものの、それでも本当に増加すれば2008年以来、5年ぶりの上昇ということです。冬のボーナスが一足早く、「デフレ」から脱却するのであれば、それはそれですばらしいことですね。期待しておきたいと思います。

 なお、日本国民として、あるいは一サラリーマンとして、でもいいですが、このボーナスや給与の拡大傾向をより確かなものにする方法が1つあります。

 それはどんどん消費をすることですね。おいしいものを食べるのでも、旅行をするのでも、スーツを新調するのでも、ブランドバッグ・ブランド時計を買うのでも、話題のスマホ・タブレットを買うのでも何でもいいですが、とりあえず消費をすることです。

 そうすれば企業の売り上げがさらに拡大し、利益が増え、ますます賃上げ圧力がかかってくることになります。

 先行きが見通せない時代に消費なんて増やせるか、どあほう!と怒られるかもしれませんが、そうした萎縮デフレ経済を生んだという側面があるのも事実です。

 もちろん全額、散在する必要もなければ、そうする人もいないとは思いますが、せめて昨年より増えた分があれば今年はぜひその分だけでも消費することをご検討ください。

 筆者はと言うと・・・やっぱり新型iPadですかね!?円安で結構、高くなってしまいましたが・・・。

 ということで、今回の読者アンケートは、「」でいきましょう。投票は12月6日まで。

■民間シンクタンク4社の冬のボーナス予測によると、民間企業1人あたりの平均支給額は、前年に比べ1.0%増える見通しとのことですが、あなたの冬のボーナスは増えそう?(12月13日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=977

 


 






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冬のボーナスは上がる?下がる?

2013-11-13 13:41:50 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「QUICKの調査によれば市場関係者は、長期金利は11月~12月を底に上昇すると見ている方が多いようですが、あなたが考える『定期預金金利』が上昇するタイミングはいつ?」では・・・

 1位:2014年4月~12月 37%
 2位:2014年1月~3月 18%
 3位:2015年 12%
  〃:定期預金金利は永遠に上昇しない 12%
 5位:12月 6%
  〃:2016年 6%
  〃:2019年以降 6%

 ということになりました。1位は「2014年4月~12月」ということですね。約割の得票、ということになります。

 2位は「2014年1月~3月」で約2割。そして3位は「2015年」ですから、つまり大部分の方来年もしくは、遅くとも2015年には定期預金金利が上昇すると睨んでいる、ということですね。

 筆者も全く同感です。

 今の預金金利がなぜ低いかと言えば、それはもちろん金融緩和が実施されているからですね。金融緩和が実施されると銀行や金融市場でお金が余ることから金利が低下する効果があります。

 実際、日本ではバブル崩壊後の90年代以降、継続的に金融緩和の規模拡大が繰り返され、そのたびに金利が低下してきた歴史的な事実があります。

 ということは、定期預金の金利が上昇するためには、どうしても金融緩和が縮小・終了する必要があります。

 つまり金利上昇の時期を予測すること=金融緩和が縮小・終了する時期を予測すること、なのですね。で、金融緩和縮小の条件というのはすでに日銀から表明されておりまして「年2%程度のインフレ状態になること」となっています。

 20年近く続くデフレにすっかり慣れ親しんだ庶民の立場から言えば、2%のインフレどころか、インフレ経済そのものを想像することすら難しくなってきていますが、金融政策の力で本当にインフレにできるのかどうか、とても気になるところです。

 そして日銀はこのインフレの達成目処まで発表しておりまして、「2年後」ということになっております。この「2年後」が、安部政権発足時から数えるのか、異次元緩和スタート時から数えるのかで変わってきますが、前者なら2014年12月、後者なら2015年4月、ということになります。

 加えて、上記の通り金融緩和縮小の目処が共有されている以上、実際に物価が上昇し、インフレ傾向が鮮明になってくれば縮小を織り込んで、先に金利は上昇することになります。とするとやはり2014年中に上昇すると考えてもおかしくはないですね。

 ただし、このデフレ経済からの脱却は歴代の政府・日銀が挑みながら20年間、達成できなかったわけで、かなり難しい目標であるのは間違いありません。つまり、いつまで経ってもインフレにならず、いつまで経っても金融緩和が続き、いつまで経っても定期預金金利は上昇しない、という可能性は十分あります。

 果たしてどうなるでしょうか?

 個人的には世の中の雰囲気が落ち着いているデフレ経済は嫌いではありませんが(笑)、今後の消費者物価の動きに注目したいと思います。

 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。投票は12月6日まで。

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冬ボーナス5年ぶり増 民間予測、企業収益が改善
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 民間シンクタンク4社の冬のボーナス予測によると、民間企業1人あたりの平均支給額は36万9千円となり、前年に比べ1.0%増える見通しだ。冬のボーナスとしては2008年以来5年ぶりの増加となる。昨年後半以降の景気回復と円安による企業収益の増加や、雇用環境の改善などが背景にある。月例賃金の伸びはまだ限定的だが、ボーナスが増えれば家計の所得にも好影響を与えそうだ。

 各機関は厚生労働省が毎月勤労統計調査でまとめる従業員数5人以上の事業所のボーナス支給額などを予測した。その結果、民間企業1人あたりの支給額は4社すべてで前年を上回るとの試算をまとめた。民間の支給総額は平均で2.1%増える見通しだ。

 企業のボーナスは、08年のリーマン・ショック後の09年夏から大きく落ち込んだ。昨年後半からの円安で、輸出企業など大企業中心に業績が上向き、今年夏のボーナスは前年比0.3%増と3年ぶりに増加した。足元では中小企業の業況も上向いており、冬ボーナスの伸びは夏と比較してさらに高まると予想される。

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---

 気がつけば早くも11月中旬ですね。つまり3週間後には12月を迎えるということです。この前まで汗ばむ日が続いていたような気がするのですが、もうコートが必要な気候となってきましたね。

 四季の移ろいがあるのが日本の風土のいいところではありますが、それにしても移り変わりが早いものです。読者のみなさまもどうぞ体調管理にはお気をつけください。

 さて師匠も走る師走が近づいているわけですが、サラリーマンにとってこの時期の最大のイベントと言えばもちろん冬のボーナスです。大人のお年玉のようなものですね。

 ボーナスがみんなにとってハッピーな行事なら、年2回といわず、年4回でもいいと思うのですけれどどうなのでしょうね!?そうなれば3月・9月の消費も盛り上がるわけで・・・。経済対策に頭を悩ましている政府関係者の方は、まずは公務員だけでも年4回支給をスタートさせてはいかがでしょうか。

 ちなみに一部を現金支給とすれば、さらに消費が増えるかもしれません(笑)。

 それはともかくとして、この冬のボーナスが例年以上に期待されている理由はもちろん、企業収益の拡大を背景とする、ボーナス支給額の拡大期待ですね。

 特に今回は安部政権からも、産業界に対して給与アップの強い期待・要請があるほか、この給与アップが今後の法人税減税の「踏み絵」となっているわけで、とは言いつつ給料が本当に増えるのは来年4月以降の新年度からでしょうから、まずはこの冬のボーナスが焦点となるわけですね。

 で、気になるのが具体的にいくら増えるのか、ということですが、上記記事によれば民間シンクタンクの予想だと平均支給額は36万9千円で、前年に比べ1%増える見通しとのことです。

 1%・・・ちょっと微妙ですね(苦笑)。36万9,000円をベースに考えれば4,000円程度の増額ということになります。

 企業収益は全般的に二桁近い伸びとなっているのではないのでしたっけ?もしそうだとすれば、上記の例で言えば1万円(2.7%)~2万円(5.4%)くらい増えてもバチは当たらないと思うのですが・・・収益が伸びているのはあくまで大企業だけ、ということなのですかねぇ。

 増加額の予想は筆者自身はやや物足りないものの、それでも本当に増加すれば2008年以来、5年ぶりの上昇ということです。冬のボーナスが一足早く、「デフレ」から脱却するのであれば、それはそれですばらしいことですね。期待しておきたいと思います。

 なお、日本国民として、あるいは一サラリーマンとして、でもいいですが、このボーナスや給与の拡大傾向をより確かなものにする方法が1つあります。

 それはどんどん消費をすることですね。おいしいものを食べるのでも、旅行をするのでも、スーツを新調するのでも、ブランドバッグ・ブランド時計を買うのでも、話題のスマホ・タブレットを買うのでも何でもいいですが、とりあえず消費をすることです。

 そうすれば企業の売り上げがさらに拡大し、利益が増え、ますます賃上げ圧力がかかってくることになります。

 先行きが見通せない時代に消費なんて増やせるか、どあほう!と怒られるかもしれませんが、そうした萎縮デフレ経済を生んだという側面があるのも事実です。

 もちろん全額、散在する必要もなければ、そうする人もいないとは思いますが、せめて昨年より増えた分があれば今年はぜひその分だけでも消費することをご検討ください。

 筆者はと言うと・・・やっぱり新型iPadですかね!?円安で結構、高くなってしまいましたが・・・。

 ということで、今回の読者アンケートは、「」でいきましょう。投票は12月6日まで。

■民間シンクタンク4社の冬のボーナス予測によると、民間企業1人あたりの平均支給額は、前年に比べ1.0%増える見通しとのことですが、あなたの冬のボーナスは増えそう?(12月13日まで)
 
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