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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」2月号。

2010-02-28 09:23:22 | Weblog
2月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2010年2月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (三井住友銀行、住信SBIネット銀行、あおぞら銀行他)

 2.読者アンケート結果

   ・ソニー銀行で預金の横領事件が発生しましたが、
    自分の預金口座の入出金はしっかりチェックしている?

   ・新生銀行とあおぞら銀行の合併「破談」報道が出ましたが、
    合併破談に賛成?反対?

   ・アメリカではついに公定歩合が引き上げられましたが、
    これから米ドル高円安の「円安バブル」が起こってくる?

 3.今月の世界の株価収益率

 4.自腹で資産運用中!(3年11ヵ月目)

 5.5年2ヵ月目のひとりごと:「トヨタ問題」+2,400本

 6.お問い合わせ

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シティバンク銀行:6ヶ月もの定期0.8%

2010-02-27 08:04:55 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、あおぞら銀行のあおぞらネット定期を取り上げました。気になる金利はこんなことになっています。

■あおぞら銀行のあおぞらネット定期

 50万円以上

 ・1年:0.5%
 ・5年:1.0%

 300万円以上

 ・1年:0.8%
 ・5年:1.1%


300万円未満の1年もの円定期は0.5%とちょっとショボイですが、300万円以上の1年もの円定期は0.8%、5年もの円定期は金額に関わらず1%以上かなり魅力的ですね。今の金利状況なら間違いなく最高水準です。

 それからあおぞら銀行の円定期は今まで店舗とコールセンターでしか設定できない、というかそもそもインターネットバンキングを提供していませんでしたが、これも昨年からインターネットバンキングを提供しはじめ、インターネットで設定できるようになりました。個人的にはこれで随分と利便性が上がったと思います。店舗は当然としてコールセンターに電話することすら億劫ですからね。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.6」。思ったよりは低い評価ですね。この金利水準を考えればもう少しいい評価でも良かったような気がします。

 評価の足を引張ったのは12%の「1つ★」票ですが、この金利で1つ★ということはないと思いますので、もしかすると新生銀行との合併「破談」報道が少しは影響したかもしれませんね・・・。

 いずれにせよ、しばらく独身でがんばるとなった以上は、引き続き高金利の円定期を提供していってくれることを期待しています!では、まだの方は投票をお願いします。3月20日まで。


投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=563

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=387


 今回はシティバンク銀行の円定期預金キャンペーンを取り上げたいと思います。



 しかしいつもながら、シティバンク銀行の画面デザインはキレイですね。すっきりクールです。やはり欧米文化の香りがしますね。筆者にはとてもこんなデザインは思い浮かびません。

 ただ購買意欲を掻き立てるかどうかと言うとどうなのでしょうね?百貨店の売り場がいいのか、それともドン・キホーテの売り場がいいのか。このあたりWEBのデザインも突き詰めると面白いのでしょうね。筆者は何の知識もありませんけれど(笑)。

 で、久しぶりにシティバンク銀行の定期預金キャンペーンです。シティバンク銀行は思い出したころに結構いい金利の定期預金キャンペーンを実施してきます。しかも、ちょっとボーナスシーズンをはずしてくる感じが横並びでなくてなかなかいいですね。

 さて、今回の円定期預金キャンペーンの金利はこんな感じになっています。

■シティバンク銀行の円定期預金キャンペーン

・6ヶ月
  インターネット/モバイル 0.8%
  電話/店舗        0.6%


 新規口座開設限定ではありますが、インターネット/モバイルの場合、6ヶ月0.8%というのは、現状の金利水準から考えればかなり高水準ですね。それから、インターネットやモバイルは金利が高く、電話や店舗は金利が低いというのも、ユーザーにとっては合理的でなかなかいいですね。

 三井住友銀行の円定期預金キャンペーンもそうでしたが、店舗のある銀行は、いい顧客をなるべく店頭に誘導したがる傾向がありますね。やはり店舗に来てくれた方がいろいろと提案やセールスができて、手数料が得られる可能性が高まります。恐らく。

 でもこのキャンペーンは潔く、ネット/モバイルに誘導してしまっています。もしかすると店舗での口座開設手続きは色々と手間なので、郵送で口座開設をしてもらってから、その後、ゆっくり提案していく、という狙いなのかもしれませんが。


 ネックがあるとすれば、やはり満期後の金利がどうなるか分からない、というのはありますが、それはある意味、どの定期預金キャンペーンを利用しても同じことが言えますので、満期の時の金利で判断する、と割り切るしかないでしょうね。

 特にこれから冬の円定期キャンペーンがどんどん終了していきますから、今からオトクな円定期キャンペーンを探し始めている方には選択肢の1つになりますね。


 もう1つのネックは100万円以上ということです。もっと小額で始めたいと思っている人には残念な最低ロットかもしれませんが、ただシティバンク銀行の場合、100万円以上預ければゆうちょ銀行やセブン銀行のATMは当然として、全国津々浦々の提携銀行のATM手数料も無料になりますね。

 これは他の銀行にはあまりないサービスなので、全国の地方銀行のATMを利用する可能性がある方は金利以上のメリットがあるかもしれません。

 さらに1,000万円以上預けると「シティゴールド」会員になって、振込手数料を始め、ほとんどのサービスが無料になってきます。これはかなり魅力ですね。
http://www.citibank.co.jp/ja/citigold/htmls/preferentialRates/prefservicecharge.html

 振込みをたくさんされる方はそういうメリットも含めて検討してみてはいいのではないでしょうか。


 それからもう1つ。意外に知られていないかもしれませんが、親会社のシティバンクはアメリカの銀行ですが、その子会社であるシティバンク銀行はれっきとした日本の銀行。当然、その円預金は預金保険の対象になるわけで、1,000万円とその利息まで保護されます。ここは安心できるポイントですね。


 ではここで他の銀行の6ヶ月もの円定期の金利をチェックしてみます。

■6ヶ月もの円定期預金・金利比較(100万円~)
 ・シティバンク銀行   0.80% ※新規口座限定/ネット・モバイルの場合
 ・住信SBIネット銀行 0.35%
 ・オリックス信託銀行  0.20%
 ・ソニー銀行      0.42%
 ・イーバンク銀行    0.38%
 ・ジャパンネット銀行  0.35%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.06%


 やはりこの中ではダントツの高水準ですね。とりあえず高金利で運用したい、という人にはよい選択肢になりそうですね。


 ではこの、6ヶ月もの円定期が0.8%になる、シティバンク銀行の新規口座限定・円定期預金キャンペーン。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・新規口座限定ながら6ヶ月ものの金利の中ではダントツの金利水準であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は3月27日まで。


>>>シティバンク銀行の円定期預金キャンペーンについて詳しくはこちら


6ヶ月もの円定期が0.8%になる、シティバンク銀行の新規口座限定・円定期預金キャンペーン。あなたの評価は?(投票は3月27日まで) >>>投票はこちら


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「円安バブル」は発生する?

2010-02-25 07:51:12 | Weblog

まずは、前回の読者アンケートを振りかえってみます。「新生銀行とあおぞら銀行の合併「破談」報道が出ましたが、合併破談に賛成?反対?」では・・・


 1位:今後のサービス次第 43%
 2位:賛成 21%
  〃:反対 21%
 4位:どちらでもいい 13%  


ということになっています。1位は「今後のサービス次第」ということですね。はい、もっともなご意見だと思います。今の段階で、特色のない商品やサービスを提供しているのであれば、合併したほうが何か新しいことが起きるのではないかと期待できますが、現状でも新生銀行・あおぞら銀行ともに特色のある商品・サービスを提供していますからね。


 そうすると合併して「小さくまとまる」くらいなら、それぞれが特色あるサービスを提供し続けてくれた方がユーザーにとっては選択肢が広がります。


 ただこれもあくまで「それぞれが特色あるサービスを提供し続けてくれるなら」というのが前提になっており、もちろん経営が苦しくなってくれば通常はサービスが低下しますし、潰れてしまえば意味がありません。どちらの銀行も特色を維持したまま、ぜひ生き残っていってほしいものですね。


 ちなみに、よく紙面で会社経営に関して「生き残れるかどうか」という表現が簡単に使われていますが、あの「生き残れるかどうか」という言葉の意味と、「潰れるかどうか」という言葉の意味は全く異なりますね。「生き残る」という表現には多分に「成長する」というニュアンスが込められています。一方で「潰れる」というのは本当に破綻してしまうことですね。


 というのも昔、地方銀行や信用金庫などの地域金融機関についてはよく「生き残れない」という表現を目にしましたが、どっこいしっかり潰れずに存続していますよね。単純な株価で言えば、メガバンクより高い銀行も多いですよね。成長はしていないかもしれませんが。


 そう考えると、金融機関にとって「生き残る(成長する)」=「潰れない(存続する)」ではなく、むしろ積極的に生き残ろうとする金融機関の方がつまづきやすいような気がしてなりません。


 もちろんユーザーにとって大切なのは、自分の懇意にしている銀行が成長することではなく、存続することですね。サービスレベルを維持しながら。


 新生銀行にせよ、あおぞら銀行にせよ、ぜひ存続していってほしいものだと思います。ここからしばらくは景気がよくなってくるでしょうから、その間にどれだけ体質を改善できるか、ということと、やはり景気がいいからと言ってリスクを取り過ぎないようにすること、なのでしょうね。


 ちなみに新生銀行とあおぞら銀行の合併は破談の方向のようですが、住友信託銀行と中央三井信託銀行の方はどうなのでしょうね?


 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=562


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=399



 さて今回は、アメリカの公定歩合の金利引き上げについて。


            --- Ginkou ---


米FRB:公定歩合0.75%に 0.25ポイント上げ
http://mainichi.jp/life/money/news/20100219k0000e020006000c.html


 米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、金融機関に融資する際の金利(公定歩合)を現行の年0.5%から0.25ポイント引き上げ、0.75%とすることを決めた。19日から実施する。引き上げは06年6月以来、3年8カ月ぶり。金融危機に対応した非常時の政策から通常の金融政策に移行する「出口戦略」に向け、大きく踏み出した。


 FRBは「金融市場の情勢が引き続き改善している」ことを考慮した措置と説明し、「FRBの貸し出し機能の正常化に寄与するだろう」と指摘した。一方で、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標は事実上のゼロを維持。さらに「今回の措置で経済見通しが変わることはなく、金融政策のいかなる変更もない」とあえて言及し、市場に早期の利上げ観測が広がることをけん制した。


 FRBは08年12月、FF金利の誘導目標を史上最低の年0~0.25%に引き下げ、事実上のゼロ金利政策を採用。公定歩合も0.5%に引き下げていた。


 ◇「マイナスと思っていない」菅副総理


 FRBの利上げについて、菅直人副総理兼財務相は19日の閣議後会見で「結果として円安になっていることもあり、我が国経済にとってはマイナスとは思っていない」と述べた。


 19日の東京外国為替市場は、FRBの公定歩合引き上げ発表を受けた米利上げ観測からドルが買われ、円相場は一時、約1カ月ぶりに1ドル=92円台をつけた。


〔 出典:毎日.jp 〕


            --- Ginkou ---


 所々ですでに書いていますが、アメリカがついに公定歩合の引き上げに動きましたね!いつかは起こるだろうと思っていましたが、このタイミングでは想定していなかっただけにビックリです。


 感慨深いですね・・・と書いて、「そうですねー」とうなずく読者は多くはないと思いますので、少し解説しておきます。もちろん、「そんなのわかっとるわい」という方は読み飛ばしていただいて結構ですが、アンケートへの参加はお願いします(笑)。


 というわけで「金利」の話です。金融の世界では金利というのはなかなか奥深く、これを上げたり下げたりすることでさまざまなことが起こります。


 金利を下げるとどういうことが起こるのでしょうか?多くの会社はたいてい銀行からお金を借りています。当然、利子をつけて銀行に返しているわけですが、金利が下がるということは払わないといけない利子が減ります。そうするとコストが減るので自動的に利益が増えるのですね。


 また金利が下がれば、今のうちにお金を借りて、工場を建てたり、家を買ったり、投資しようという人が出てきますので経済がどんどん活性化されていくのですね。基本的には金利を下げるというのは短期的にはいいことばかりです。年金生活者の方にはアンハッピーかもしれませんが。


 一方、金利を上げるとどうなるのでしょう?


 その逆が起こるわけですね。支払わないといけない利子が増えるので、自動的に多くの会社の利益が減ります。お金を借りようとする人も減ってくるので、購入や投資が減り、経済が冷え込んでいきます。年金生活者の方はハッピーかもしれませんが。


 そう、金利を上げるというのはかなり痛みが伴うわけですね。


 ではなぜ各国の中央銀行は時に金利を上げるのでしょうか?


 大きく2つの理由があります。1つ目は「経済が過熱しすぎないようにするため」ですね。みなさんも体感的に理解できると思いますが、経済は加熱しはじめると、イケイケドンドンとなり、最終的には暴走し始めます。いわゆるバブルの発生ですね。


 ずーっとバブルが発生し続けるならいいのかもしれませんが、みなさんもよくご存知のとおりバブルははじけます。そしてバブルがはじけた時の衝撃は2008年のリーマンショックを思い出すまでもなく、すさまじいものですね。バブルで得られた経済的な繁栄を全て破壊しつくす破壊力がバブルの破裂にはあります


 やはりバブルは早いうちにつぶさないといけません。そのために中央銀行は金利を引き上げて、あえて「水を差す」のですね。


 2つ目は「次の不景気に備えるため」ですね。上記のとおり金利を引き下げると経済としてはいいことばかり起こります。したがって不景気の時は、中央銀行としては金利を引き下げたいわけですが、当然のことながら景気のいいときに金利を上げておかないと引き下げることができません


 金利を上げずに下げてばかりいると、当たり前ですが金利が0になって、そこでオシマイです。その状態で、さらに不景気になったらどうでしょう?もう中央銀行としてはできる手がありません。それは困るのでやはり景気がいいときに金利を上げないといけないのです。



 ではなぜ今回、アメリカのFRBは金利引き上げへの一歩を踏み出したのかと言うと、やはりアメリカの景気が良くなってきたので、「そろそろ金利を上げるかもしれないよ。ビックリしないでね。」というシグナルを送りはじめたのですね。


 とは言ってもいきなりゼロ金利から3%とか4%に金利を引き上げることはありませんね。1年で1%とかゆっくり引き上げていくことになるのでしょう。それでも正常化するまでに3年から4年かかっていくことになります。


 したがって急激に何かが変わるということはないでしょうけれど、ついにアメリカの中央銀行が「景気回復宣言」をした、というのは知っておくべきことですね。


 そして金利引き上げにはもう1つの影響があります。それは通貨の価値が上がるということですね。


 つまりアメリカの金利が上がるということは、米ドルが高くなり、日本円が安くなるということです。そう、ついに米ドル安円高傾向が反転し、米ドル高円安傾向になるかもしれないということです。


 円安ときけば思い起こされるのが2007年までの「円安バブル」。輸出企業は儲かるし、外人は日本株を買うしで株価が上がり、海外に投資すれば円安でさらに儲かります。FXで主婦が4億円稼いで脱税でつかまったのもあの頃でしたよね。


 自国の通貨が下がって喜ぶというのもどうかとは思いますが、それで投資の含み損が一掃されるのであれば、たまには・・・いいかもしれません。


 もちろん日本の金利が上がればその逆が起こるわけですが、日本では金利引き上げは難しいでしょうね。


 また米ドルには引き続き財政赤字の問題が残っていますが、日本円は日本円で世界に誇る「金メダル級」の借金があります。他の通貨に対してはともかく日本円に対しては上昇してくるのではないでしょうかね。


 いずれにせよ、世界経済は確実に景気回復に向かって動いています。この流れを見落とさないようにしないといけませんよね。


 さて、今回の読者アンケートは、「アメリカではついに公定歩合が引き上げられましたが、これから米ドル高円安の円安バブルが起こってくる?」でいきましょう。3月24日まで。
 
■アメリカではついに公定歩合が引き上げられましたが、これから米ドル高円安の「円安バブル」が起こってくる?(3月24日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=564








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実況中継!自腹で資産運用~3年11ヶ月目(前月比▲8万円)

2010-02-23 05:18:38 | Weblog
 このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、3年11ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=394


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状2割くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきました。新興国の株価の上昇に合わせて結構なシェアとなりましたので、一部売却してきましたが、株価も大幅に下がり大体いい感じ(?)に収まってきましたね。現状、新興国は約1/4くらいです。


 ちなみにインド・ブラジルは投資のタイミングを逸しましたので投資先には加えておりません。今なら投資をしてもいいタイミングかもしれませんが・・・投資できる資金がありません(笑)。


 また海外株の方でも高配当株を加えています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。こちらは積極的に投資したいと思います。・・・って、こちらも資金はありませんけれど。何かを売却したら追加購入したいと思います。


 それ以外には、REIT(不動産投信)を加えています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・。



<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。今月は前月比▲8万円減少しましたね。内訳を見ると全般的に仲良く下落していますね。先月に比べて上昇しているのは海外債券/新興国くらいなもので、それ以外は全て下落しています。下落している理由を探ってみると・・・


 (30分経過)


 はいはい、調べてきました(笑)。最近、どうもマーケットの動きに疎くていけません。気持ちとしては「何だかんだ言ってあと数年は株価は上昇しつづけるはず」と、超楽観的なので、余計、関心が薄まってしまうのでしょうね。バブルの時の雰囲気を1人で再現してしまっていると思えば、何かみなさんの参考になるかもしれません(?)。


 さて、この1ヶ月で株価が下落した主な要因は


・アメリカ:金融規制案の余波
・中国:金融引き締め観測
・ユーロ:ギリシャ問題


と、主にこの3つのようですね。


 アメリカの新しい金融規制案の話は、すでに何回か取り上げていますが、銀行が行う高リスクの投資や融資を規制するもので、特に高いレバレッジで投資を行うヘッジファンドなどへの融資を制限しようとするものですね。個人的には実効性はよく分かりませんが、方向性は正しいことだと思います。


 高レバレッジの投資やヘッジファンドなどの活動が、経済全体に対してプラスの貢献をしているのかマイナスの貢献をしているのか筆者はよく知りませんが、今までの世界の有り余るマネーが積み上げてきた「信用バブル」はどうにかして、身の丈にあったものまで取り崩していく必要があります。


 さもないと、2008年のような金融危機が何度も頻発するようになりますね。そのたびに世界で何百兆円も国債を刷っていたら、今度は財政危機が起こり誰もお金を信用しなくなります。物々交換の時代に逆戻りですね。そうなると本当に世界は混乱してしまうでしょうから、やはり実体経済の黒子であるはずの金融だけがどんどん成長していくようなバブルは早い目に芽を摘む必要があります。


 そういう意味ではアメリカの金融規制は必要なものだと思いますが、とは言いつつアメリカは引き続き世界の経済の中心ですからね。アメリカが何かをすると、それが津波のように世界の市場に影響を及ぼします。その影響力は絶対、軽視しない方がいいですね。末永い世界経済の成長を望むのであれば、やむをえない痛みだとは思いますが。


 2点目の中国の金融引き締め観測については、これまた中国の景気が過熱気味だから引き締めるわけで、とても正しいことだと思います。新聞なんかでも「中国はバブル」という論調が目立ってきましたね。まぁ、新聞の言う事はあまりあてになりませんし(笑)、1年半前まで「世界恐慌」の可能性が色濃くあったことを思えば、バブルという響き自体、やや牧歌的な感覚もしなくもないですが、とはいえ中国経済の長期的な成長を望むのであれば、今からある程度引き締めを試みていくにはいいことなのではないでしょうか。


 ただ中国は、投資家心理の最後の拠り所みたいなところがありますからね。仮にこれで短期的に中国経済が失速するようなことになれば、実際のインパクト以上に心理的なインパクトがあるかもしれませんが、それも再度金融を緩和すればいいだけと言えば、それだけのことかもしれません。


 3点目のギリシャ問題については、筆者は引き続き楽観的ですが、とはいえ仮にギリシャが財政破綻をし、国債の保有者が傷みを被った場合、他の財政危機の国への影響は必至ですね。その連想として、スペインなども注目されているようですし、日本もまた財政危機の国ですから、他人事ではないですね。


 ただしこれもまた、2008年の金融危機時に緩んだ財政規律に警鐘を鳴らすという意味では、正しい動きのような気がします。ギリシャの方には申し訳ないですが、世界経済のためには、そして日本のためにも、もう少しこの問題が長引いた方がいいのかもしれませんね・・・。


 ということで、今回株価が下落したいずれの理由も、ベースとしては「ポスト金融危機」というか、金融危機の出口で起こる問題を象徴している気がしますね。いやー、本当に世界恐慌が起こる雰囲気がありましたからね、1年前まで。それが今や「金融引き締め」が話題になるくらいですから、去年と雲泥の差ですね。バーナンキ氏にはノーベル平和賞をあげたいくらいです(笑)。


 ちなみに直近の株価の動きはこんな感じですね。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





 リバウンド中にも見えますが、チャート的に「半値戻し」というのはよくあることですので、どうなるでしょうね??


 ただ少なくとも上記3つの問題は、繰り返しになりますが本質的には景気回復にともない起こっている問題ですので、短期的にはともかく、中長期的にはあまり心配しなくていいと思います。





 先月に引き続き、通算成績はまだ悲惨な状態を維持しています。海外株式/中国(香港)株以外、全部赤字ですね。もうしばらく時間がかかりそうです。






 こちらは損益推移です。2008年の9月→11月でガツン×ガツン×ガツンと3連発で大損となりましたが、ようやく半値くらいまで戻してきましたね。


 しかし、これも「半値戻し」と思えば見事な「半値戻し」のチャートですな・・・。バブルが崩壊すると概ねこんなチャートになるのですが、ぜひまた浮上していってほしいものです。


 目標としては毎年25万円の利益。ということで5年目を迎える今年の4月には100万円の黒字を目指すということにしておりますが、先はまだまだ長いですね・・・。


<5.今月の追加投資/売却>


 今月は普通預金もありませんし、追加の投資も売却もありません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。





 筆者のポートフォリオと3分法ファンドの差は少し開いて、その差は11万円。なかなか差が縮まらないですね・・・。


 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら!?


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あおぞら銀行:5年もの定期1.1%

2010-02-20 10:30:53 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の住宅ローン変動金利キャンペーンを取り上げました。気になる金利はといえばこんな感じになっています。

■住信SBIネット銀行の住宅ローン変動金利キャンペーン

 ・変動金利:0.975%


 ただ「0.975%」という数字が一人歩きするのは良くないですね。ということで住信SBIネット銀行の住宅ローンを検討する場合に注意すべきポイントをいくつか考えたいと思います。

 1つ目はやはり「0.975%」というのは、あくまで変動金利だ、ということですね。世の中の金利が上昇すれば上昇することになります。とはいえ、日本自体はなかなか金利が上昇しにくい国になっていますからね。中期的には2%とか3%くらいまでの金利上昇を織り込んでおけばまず大丈夫だと思います。そして0.975%と金利が低いうちに、どんどん繰上返済を進めるのがいいですね。

 住信SBIネット銀行の場合、繰上返済手数料も無料ですしね。

 2つ目は借入手数料の問題ですね。住信SBIネット銀行は、借入時に借入金額の2.1%相当の手数料が必要です。多くの銀行が借入時に同程度の保証料を取るので、決して住信SBIネット銀行の条件が悪いわけではありませんが、とは言いつつ手数料や保証料をほとんど取らない銀行の住宅ローンもありますからね。このあたりは比較するときに注意が必要です。目安としては高額な手数料や保証料をとる住宅ローンの場合、「年+0.2%」すればいいといわれています。

 なので住信SBIネット銀行の変動金利も0.975%ではなく1.175%と考えればより実質金利に近いと思います。それでも充分低いですけれどね。

 ということで、これらの注意すべきポイントをしっかり押さえた上で検討されるなら、住信SBIネット銀行の住宅ローンは、かなり魅力的な商品だとは思います。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「4.4」!ものすごい高い評価ですね!!実際、4人に3人の人が最高の「5つ★」評価と答えています。金利水準や利便性を考えれば妥当な評価なのではないですかね。

 ただ投票数は少ないですね・・・わずか12人です。やはり住宅ローンニーズのあるユーザーは、預金ニーズのあるユーザーより少ない・・・ということなのでしょうね。

 では、まだの方は投票をお願いします。3月13日まで。


投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=561

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=385


 今回はあおぞら銀行のあおぞらネット定期を取り上げたいと思います。



 昨日はいよいよアメリカ公定歩合を上げてきましたね。金利が低いままだと、世の中にお金があふれてバブルが起きてしまいますので、景気が回復するにしたがって、適切なタイミングで金利を引き上げていくのが中央銀行の役割です。

 で、金利を引き上げたというのは、アメリカの中央銀行が、いよいよ「アメリカの景気が回復してきた」と宣言したに等しいですね。それ自体はうれしいメッセージですが、金利の引き上げ自体は圧倒的に不人気な施策です。

 なぜなら金利の引き上げは、景気の過熱を冷やし長期的に景気が健全に拡大することを狙うものですが、短期的には景気を冷やしてしまい、株価や会社業績に悪影響を与えるからですね。

 なので金利引き上げには中央銀行マンの覚悟と信念と気骨に加えて、政治からの独立性が必要なわけですが、アメリカの場合はそれがあるということを示したとも言えます。一方で日本は15年くらい超低金利が続いていますからね・・・構造的な景気低迷が続いているということもあるでしょうけれど、それだけではない気がしますね。日本で金利が上がるのはまだまだ先なのでしょう・・・。


 今回は最近何かと話題のあおぞら銀行のあおぞらネット定期を取り上げます。気になる金利はこんなことになっています。

■あおぞら銀行のあおぞらネット定期

 50万円以上

 ・1年:0.5%
 ・5年:1.0%

 300万円以上

 ・1年:0.8%
 ・5年:1.1%


300万円未満の1年もの円定期は0.5%とちょっとショボイですが、300万円以上の1年もの円定期は0.8%、5年もの円定期は金額に関わらず1%以上かなり魅力的ですね。今の金利状況なら間違いなく最高水準です。

 それからあおぞら銀行の円定期は今まで店舗とコールセンターでしか設定できない、というかそもそもインターネットバンキングを提供していませんでしたが、これも昨年からインターネットバンキングを提供しはじめ、インターネットで設定できるようになりました。個人的にはこれで随分と利便性が上がったと思います。店舗は当然としてコールセンターに電話することすら億劫ですからね。

 加えて今なら、新規にインターネット支店の口座を開設の上、300万円以上あおぞらネット定期を設定するともれなく3,000円のギフト券ももらえます。金利になおせば1年0.1%相当ですが、どうせならギフト券をもらえるタイミングで検討するのもいいかもしれませんね。


 ここで久しぶりに他の銀行の1年もの円定期と5年もの円定期と比較してみましょう。
 
■1年もの円定期預金・金利比較(300万円~)
 ・住信SBIネット銀行 0.83%
 ・あおぞら銀行     0.80%
 ・オリックス信託銀行  0.70%
 ・泉州銀行       0.65%
 ・ソニー銀行      0.55%
 ・イーバンク銀行    0.44%
 ・ジャパンネット銀行  0.41%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.07%


■5年もの円定期預金・金利比較(300万円~)
 ・オリックス信託銀行  1.20%
 ・あおぞら銀行     1.10%
 ・住信SBIネット銀行 1.00%
 ・泉州銀行       0.80%
 ・ソニー銀行      0.59%
 ・イーバンク銀行    0.45%
 ・ジャパンネット銀行  0.43%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.20%


 やはり最高水準の金利ですね。かなり魅力的です。

 あとは気になるとすれば、新生銀行との合併「破談」後の、あおぞら銀行の経営の行方ですが、日本の景気も良くなると思いますし、あおぞら銀行の期間損益もわずかながら黒字のようですし、それほど心配しなくてもいいのではないかと思いますが、それでも心配な方は、預金を1,000万円以下に抑えておけば問題ないですね。

 預金保険は元本だけでなく利息も保護してくれますから、何も心配いりません。


 ではこの、1年もの円定期が0.8%、5年もの円定期が1.1%になる、あおぞら銀行のあおぞらネット定期。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・金利が最高水準であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は3月20日まで。


>>>あおぞら銀行のあおぞらネット定期について詳しくはこちら


1年もの円定期が0.8%、5年もの円定期が1.1%になる、あおぞら銀行のあおぞらネット定期。あなたの評価は?(投票は3月20日まで) >>>投票はこちら


あおぞら銀行について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想



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コメント

新生・あおぞら合併交渉「破談」

2010-02-18 09:11:14 | Weblog

まずは、前回の読者アンケートを振りかえってみます。「ソニー銀行で預金の横領事件が発生しましたが、自分の預金口座の入出金はしっかりチェックしている?」では・・・


 1位:しっかりチェックしている 39%
 2位:たまにチェックしている 28%
 3位:残高のチェックくらい 23%
 4位:残高すらチェックしていない口座がある 2%
 5位:チェックしていない 5%


ということになっています。結構、みんなしっかりチェックしているのですね!驚きです。


 もちろん収入や支出に波があったり、さまざまな事情で資金繰りがかなりきつい場合はしっかりチェックするのは理解できますが、サラリーマンで、ライフスタイルがそれなりに固定化されている場合は、だんだんチェックしなくなってくるのではないですかね?


 筆者も毎月の収入はあまり変化なく、毎月の支出もこれまたあまり変化がなく、結果いくら残るかもこれまた概ね想定どおりなので、入出金はなかなかチェックしないですね。


 通帳方式の口座なら記帳したときに自然に目が行きますので入出金にもっと注意がいくのかもしれませんが、筆者の場合はメイン口座もサブ口座もほとんど全部、インターネットバンキングに移行していますので、通帳はここ数年、触ったこともありません(笑)。


 確かにインターネットバンキングの方が、もっと簡単に入出金をチェックできるのでしょうけれど、あと1クリック、2クリックするのが面倒であまりやらないですね。


 そんな筆者が入出金というか出金をチェックするのは以下2つの場合ですね。


 1つ目は、月次や年次の収支が赤字になった時。これはさすがに焦ります。そして支出をチェックします。でも結局、「なかなか、どの支出も減らすのは難しいなぁ」で終わります。


 2つ目は、新しい月額固定の支出が追加されそうな時。たとえばイーモバイルの契約をするとか。スカパーの契約をするとか。月賦やローンで何かを買うときとか。学費なんかもそうなるでしょうね。あるいはついにお家にNHKの集金が来たときとか(笑)。そういう場合は他の支出を削って、家計へのインパクトが減らせないかとトライします。そして「なかなか、どの支出も減らすのは難しいなぁ」で終了。


 そう、入出金明細を見て何かトクになったことがないので、だんだん足が遠のいてしまうのですね。



 とは言いつつ、ネット銀行だって「普通に」金融犯罪が起こるわけですから、やはり自分のお金を守るのは自分。しっかり入出金はチェックしたいものですね。


 さもないと「ネット銀行だって通帳が必要」みたいなアホな規制が出てくるかもしれません(笑)。アホな規制だろうとバカな規制だろうと、結局そのコスト(官僚の人件費も含めて)を負担するのはユーザーであり、国民ですからね。


 いやもしかすると「ネットはやっぱり危ないので、取引は窓口のみ」みたいな誤爆が起こるかもしれません。そうなると本当に世紀末ですね・・・。ちょっと今の金融大臣の顔が思い浮かんでしまいました。



 ・・・などと書きましたが、上記アンケートによれば7割近い人は頻度はともかく入出金のチェックをされているので全然問題ないですね。なので、あくまで筆者も含めて、残り3割の人は、7割の人に迷惑をかけないよう(?)しっかりチェックしましょう。


 ちなみに空き巣にしろ、ネットでのそういう詐欺にせよ、本当のプロは持ち主にバレないよう、少しだけ盗むようですね。気をつけたいものです。


 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=560


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=398



 さて今回は、新生銀行とあおぞら銀行の破綻報道について。


            --- Ginkou ---


新生・あおぞら合併交渉「破談」 日経報道に「決定した事実ない」
http://www.j-cast.com/2010/02/13059787.html?p=1


   新生銀行とあおぞら銀行の合併交渉が難航し、「破談」になる可能性も出てきた。両行は2010年10月の合併を目指していたが、「破談」「延期」といった報道も飛び交い始めている。合併行が新生銀のシステムを引き継ぐか、あおぞら銀にするかの調整が難航しているほか、現在実施中の金融庁の検査結果次第では、財務内容の大幅な変更を迫られ、統合比率の見直しといった計画自体の修正の可能性も出てくるからだ。


   2月13日付の日本経済新聞朝刊は、新生銀行とあおぞら銀行は合併を断念する方針を固めたと、報じた。また、共同通信など大手マスコミも「断念」の方向を打ち出している。ただ、新生銀行は2010年2月13日、合併を断念との報道について「当行が発表したものではなく、決定した事実はない」とのコメントを出した。


1対1としている株式の交換比率も問題に


   新生銀、あおぞら銀とも、09年4~12月期決算は黒字を確保。金融市場が落ち着き、前年同期のように海外投融資などの巨額損失処理に踏み切る必要がなかったためだ。あおぞら銀は最終損益が73億円の黒字となり、通期の最終黒字見通しも当初の50億円から70億円に上方修正した。


   一方の新生銀も、数字の上では堅調だ。最終損益は222億円の黒字で、前年同期の321億円の赤字から再浮上。にもかかわらず、通期の予想は100億円の黒字を据え置いた。新生銀によると、「過去に投資した国内不動産等のリスク資産の見直しや、コンシューマーファイナンス子会社における過払い利息返還に関する引当水準の妥当性や、減損についての精査」を実施しているためという。


   この背景には、金融庁が09年暮れから新生銀、あおぞら銀の両行に対し実施している金融検査がある。新生銀は不動産関連の投融資などで、金融庁から引当て不足を指摘されている模様だ。追加引当てや減損処理などに踏み切って1~3月期は赤字計上を迫られそうで、「通期でも100億円の黒字どころか、赤字転落という事態も考えられる」(金融関係者)という。


   そうなれば、新生銀の財務悪化は避けられず、合併に際し1対1としている株式の交換比率の見直し議論も視野に入る。そうでなくても、両行の統合交渉では、システムや統合行の名称など重要案件で調整が難航しており、金融検査で両行の財務内容が確認されないうちは、本格的な議論を進めにくい状況だ。


中国の大手行が新生銀買収の観測


   金融危機による市場の混乱が解消し、両行とも経営統合を発表した09年夏のような切迫感は後退。逆にこれまでの交渉で主導権争いが激化し、統合の意欲は薄れつつある。ただ、統合計画の解消を提案した方が「違約金」を支払う契約を結んでいるとされ、両行とも損失を恐れて前身も後退もできない状況のようだ。


   既に市場では、合併延期か破談を前提に「中国の大手行が新生銀を買収するのでは」との観測も浮上。両行とも過去の金融危機で注入された公的資金残高を抱えたままで、統合をおぜん立てした金融庁も金融検査の結果がどう事態を動かすか、見極めを急いでいる。


〔 出典:JCAST 〕


            --- Ginkou ---


 いきなり話が飛びますが、JCASTはなかなかいいニュースサイトですね。自分たちの視点をしっかり持っているし、ユーザーからのコメントも公開されていますし、またコメントランキングなんてものもあるので、今、どういうニュースが関心を持たれているのかもよく分かります。ご存知のない方はぜひチェックしてみてください。


 さて新生銀行あおぞら銀行合併破談報道が出ていましたね。筆者は日経新聞しかとっていませんので、他紙が当初どのように報道して、今回どのように報道したのか知りませんが、日経新聞の場合は、当初、企業風土も似てるし、補完関係もあるし、トップ同士も気心が知れているし、みたいな結構、ポジティブに書かれていた記憶があります。


 あまりにポジティブな感じだったので印象深かったのですが、今回の記事は、企業風土も違うし、補完関係もよく分からないし、トップ同士のコミュニケーションもイマイチだし、みたいな内容でした。「おいおい、どっちだよ」と思わず突っ込みたくなりましたね(笑)。ああいう「結果論」の記事しか書かなくなるとメディアは死んでいくのでしょうね。


 そしてこういう交渉事というのはハンコを押すまで、サインするまで分からないものですよね。こういう報道が出てくるのも、うがった見方をすれば、もしかすると作戦の1つなのかもしれません。仮に「やっぱり合併します」となったらどういう報道の仕方になるのでしょうね。ちょっと興味深いです。



 本題に戻ると、新生銀行とあおぞら銀行が合併するのかしないのかはよく分かりません。とは言いつつさすがに合併しない方向なのだとは思いますが、預金はどちらにせよ1,000万円まで保護されることを考えれば、ユーザーとして気になるのはただ一点、合併により「サービスが向上するのかどうか」という点に尽きますね。ざっくり両行を比較すると


 振込やATMなどの利便性は新生銀行の方が上。


 預金金利はあおぞら銀行の方が上。


 住宅ローンは新生銀行の方が上、というような感じですかね。


 2つがくっついて、それぞれいい方に鞘よせされればいいですが、収益力の向上も同時に目指すとなると普通は何かを捨てて、何かを取る、ということになりますよね。収益力の観点からすると、最も捨てられそうなのは利便性ですかね(笑)。


 利便性は少し悪いけれど、預金金利は高いし、住宅ローン金利は低い(実はこの2つは矛盾していますが)銀行が出来るなら、それはそれでユーザーとしてはうれしいかもしれませんが、とはいえ別に今のままでも、「振込や住宅ローンは新生銀行」、「預金はあおぞら銀行」と使い分ければ済む話であり、結局ユーザーからすれば、それぞれ持ち味の異なる、特徴のある銀行は、むしろ合併しない方がいい、と言えるのかもしれません。


 もちろん、どちらにせよ存続してもらわないと困るわけではありますが。



 しかし、この後サントリーとキリンの合併破綻報道も続き、やはり合併、特に「対等合併」は難しいものだということを実感させられましたね。日本電産の社長で数々の企業買収を成功させたカリスマ、永守重信氏が「対等合併なんてありえない」と言っていたような気がしますが(いや、京セラの稲盛氏だったかな?苦笑)、まさにこういうことを言うのでしょうね。誰かが痛みを伴う決断をしないといけないのに、対等だと当然、主導権争いが起こりますから、物事が決まるはずがありませんね。


 そう考えると銀行でいえば、みずほ銀行や三井住友銀行など、ほぼ対等と言える合併が出来たのは当時の経営者たちの信念と情熱と信頼があったからこそだと思います。それは本当にすばらしいことですが、ただそれだけでなく、大蔵省の力が相当強く、有無を言わせない外圧になっていた、というのもまた間違いないところでしょうね。


 金融庁の力が相対的に弱まっていることが、いいことなのかどうなのかわかりませんが、筆者はバリバリの「市場原理主義者」ですからね(笑)。やはり基本的には、ビジネスのことはビジネスの人に、民間のことは民間の人に任せるのが一番いいと思います。


 そしてJCASTの上記ニュースは中国の大手銀行が新生銀行を買収するかも、という観測で結ばれています。どうせならそっちの方が面白そうな気がしますが、ちょっと野次馬すぎますかね!?
 


 さて、今回の読者アンケートは、「新生銀行とあおぞら銀行の合併破談報道が出ましたが、合併破談に賛成?反対?」でいきましょう。3月17日まで。
 
■新生銀行とあおぞら銀行の合併「破談」報道が出ましたが、合併破談に賛成?反対?(3月17日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=562


 




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コメント (1)

2月の金利比較、更新しました(その2)。

2010-02-16 05:27:49 | Weblog
先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は特に新しいキャンペーンはないようですね。

 さて評価ですが、いつものようにイーバンク銀行ソニー銀行住友信託銀行と、住信SBIネット銀行を★★★としています。


 米ドル/円は、また90円前後と円高傾向ですね。ただ一方で、個人的にはアメリカの景気回復が進めば、数年以内にはまた日本との金利差が開くでしょうから、「米ドル高・円安」になる可能性は十分あると思っています。外貨投資を考えるにはいいタイミングかもしれませんね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 ただユーロや豪ドルは米ドルとは違う動きをしています。特に豪ドルは豪ドル高/円安の状態にあります。単に金利が上がっている通貨が高くなっているだけ、と言えばその通りですが、米ドル/円だけを見ていると、全体の為替相場の動きを見誤りますね。主要通貨の値動きは見渡す必要がありそうです。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2009年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、イーバンク銀行の「通貨で選ぶ!外国債券ファンド申込手数料割引キャンペーン」ですね。

 さて、評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施しているみずほ銀行としています。


 また、投資信託のラインナップについては、メガバンクの一角であるみずほ銀行がノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から評価しました。結果、イーバンク銀行ジャパンネット銀行が★★★です。

 なお、2009年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#5


 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 投資信託のリターン率ランキングの方は、今月はロシア株ファンドが来ていますね!何とロシア株ファンドが1位~6位まで独占しています。また8位・9位もロシア株ファンドですので、10ファンド中、8つがロシア株ファンドですね。すごい状況です。

 1年前のロシア株といえば、株価収益率(PER)で言えば3倍台と記録的低水準に落ち込んでいました。株価が企業利益のわずか3年分という状況ですね。企業利益が維持されれば「3年で元が取れる」という超割安水準でした。なので筆者も注目していましたが、とは言いつつ、あの頃のロシアは国がどんどん企業の半国有化を進めていた、とても不透明な時期じゃなかったでしたっけ?

 今から思えば投資のチャンスだったといえますが、当時は投資する人がいなかったからこそ、割安に放置されていたわけですよね。最近のBRICsの話題でも、ロシアを外してBRIsを強調する人が多いですね。そういう人はこのパフォーマンスを見てどう感じるのでしょうか?

 投資に関して、こつこつ進塁を進める投資もあれば、満塁ホームランを狙う投資もあり、どちらが有利とはいえませんが(学術的には前者の方が有利といわれていますが)、満塁ホームランを狙うのであれば、やはりみんなが投資しないタイミングで、投資しない対象に投資しないといけませんね。ただ、みんなが投資しないものに投資すれば成功する、というような単純なものでないのは悩ましいところですね。

 自信がない方は、やはりこつこつ進塁を進める投資の方がいいでしょうね。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30


 まず銀行のカードローンを比較してみます。★★★は、最低金利の5.0%-5.1%になっているみずほ銀行の「みずほ銀行カードローン」と三菱東京UFJ銀行の「三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック」としました。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキを★★★としました。


 なお、2009年の当サイトのカード人気ランキングは現在、投票募集中です。。。

 ■カードローンランキング(投票募集中)
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=533


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 今月は特にセキュリティに関するニュースはないようですね。

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行イーバンク銀行シティバンク銀行の4行としました。


 なお、2009年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、りそな銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#7


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2010年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票開始!みんなで選ぶ「2010年版」ユーザー人気投票■
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16





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コメント

住信SBIネット銀行:住宅ローン0.975%

2010-02-13 09:32:51 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、三井住友銀行の「円定期預金新規お預け入れキャンペーン」を取り上げました。気になる金利はといえばこんな感じになっています。

■三井住友銀行の「円定期預金新規お預け入れキャンペーン」

 ・3ヵ月:0.6%


 0.6%という金利自体は悪くないですが・・・いかんせん期間が3ヶ月とは短いですね。もちろんその次も0.6%で運用できればいいのですが、3ヶ月ものの店頭表示金利は・・・

 ・3ヶ月:0.06%

ということでキャンペーン金利の1/10の水準です・・・(涙)。これは本当に泣けますね。まずここで魅力としては半減です。


 さらにこのキャンペーンには制約があって、「店頭限定」であることに加えてキャンペーン名称どおりといえばどおりですが「新規資金限定」です。そして金額は300万円以上。うーん、魅力は半減×半減×半減=1/8という感じですね・・・。これを利用する方はいるのでしょうか・・・。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「1.5」・・・低い・・・低い評価ですね。0.6%という金利水準自体は今の相場環境だと決して悪いわけではありませんが、3ヶ月後の金利が当てにならない上に、店頭限定・新規資金限定・300万円以上という3重苦の状態ですからね。ユーザーの中でも、特にネットユーザーには不人気、ということになるでしょうね。

 三井住友銀行も、そのうち、ネット限定の金利優遇キャンペーンなど、インターネットユーザーに目を向けたサービスを提供してくれることを期待せず期待したいと思います・・・。

 では、まだの方は投票をお願いします。3月6日まで。


投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=559

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=383


 今回は住信SBIネット銀行の住宅ローン変動金利キャンペーンを取り上げたいと思います。



 久しぶりに住宅ローンをこのコラムで取り上げたいと思います。

 さて、ご覧になっている方も多いかもしれませんがNHK総合で平日8:35から「生活ほっとモーニング」という番組をやっていますが、2月11日(木)は住宅ローン特集でした。

 その中で何と・・・不肖当サイトが取り上げられました!でかした、NHK!受信料は孫の代まで払い続けます!!

 ただ残念ながら番組では、VTRの中で当サイトの画面がほんのチョロっと出ただけでサイト名やURLには一切触れられず、サイトの宣伝効果としてはほぼ0に等しく(笑)、家族にチョコっと自慢できる程度でしょうか。「自慢度」としてはテレビに通行人として写った、というレベルです。

 もちろんNHKなので、そもそも個別のサイトを宣伝するようなことはしてはいけないのでしょうけれどね。他のサイトもサイト名のところはモザイクが入っていましたし。

 とは言いつつ、さすがNHK効果というべきか、11日の日はネットで住宅ローンが大いに検索されたようですね。当サイトでもやはり住宅ローン関連のキーワードからの流入が急激に増加しましたので、やはりこれはNHK効果なのだと思います。

 番組に出ていた一般の女性の方いわく、「ネットで住宅ローンも比較できるんですねー」とのことでした。そう!比較できるんですよ!!筆者は声を大にしていいたいわけですが(笑)、一方でそういう風に仰る方がいるということ自体、まだまだ金融の比較サイトが市民権を得ていない証左ともいえます。地道にがんばっていくしかないですね。

 そしてNHKさん、今度はぜひ住宅ローンだけでなく、口座サービスや預金なんかも取り上げてください。

 
 ところで、その「生活ほっとモーニング」の住宅ローン特集の中で、会社名こそ出ていませんでしたが、強力にプッシュされていたのが住信SBIネット銀行の住宅ローンでした。「え!0.975%!?」「400万円も安くなるの!?」等々、ちょっと通販番組っぽくもなくもなかったですが、実際、3%とか4%とかで住宅ローンを借りていて、最近の金利を知らなければそういう反応になるのかもしれませんね。

 ただ「0.975%」や「400万円」という数字が一人歩きするのは良くないですね。ということで住信SBIネット銀行の住宅ローンを検討する場合に注意すべきポイントをいくつか考えたいと思います。

 1つ目はやはり「0.975%」というのは、あくまで変動金利だ、ということですね。世の中の金利が上昇すれば上昇することになります。とはいえ、日本自体はなかなか金利が上昇しにくい国になっていますからね。中期的には2%とか3%くらいまでの金利上昇を織り込んでおけばまず大丈夫だと思います。そして0.975%と金利が低いうちに、どんどん繰上返済を進めるのがいいですね。

 住信SBIネット銀行の場合、繰上返済手数料も無料ですしね。

 2つ目はこの「0.975%」というのはあくまでキャンペーン金利だ、ということですね。以前の条件では5年経つと金利が跳ね上がるような商品設計でしたが、これについては、「ずっと基準金利から1.8%引き」という変動金利タイプでも「0.975%」が適用されることで、改善されました。

 つまり住信SBIネット銀行の変動金利の基準金利が現状の2.775%という水準が維持される限り、借入金利はずっと0.975%が維持される、ということですね。

 3つ目は借入手数料の問題ですね。住信SBIネット銀行は、借入時に借入金額の2.1%相当の手数料が必要です。多くの銀行が借入時に同程度の保証料を取るので、決して住信SBIネット銀行の条件が悪いわけではありませんが、とは言いつつ手数料や保証料をほとんど取らない銀行の住宅ローンもありますからね。このあたりは比較するときに注意が必要です。目安としては高額な手数料や保証料をとる住宅ローンの場合、「年+0.2%」すればいいといわれています。

 なので住信SBIネット銀行の変動金利も0.975%ではなく1.175%と考えればより実質金利に近いと思います。それでも充分低いですけれどね。

 ということで、これらの注意すべきポイントをしっかり押さえた上で検討されるなら、住信SBIネット銀行の住宅ローンは、かなり魅力的な商品だとは思います。

 またキャンペーン期間も9月末まで延長されたので、これから検討される方にも充分時間がありそうですね。


 不動産の購入環境としては、世の中の金利も低いし、不動産価格は下がってきていますし、何より住宅ローン減税がありますからね。10年間は実質的に金利が1%引きになるわけですから、かなりオトクですね。

 筆者はあくまで「賃貸派」ですが(笑)、購入を検討されている方にはいいタイミングなのではないでしょうか? 


 ではこの、変動金利が0.975%になる、住信SBIネット銀行の住宅ローン変動金利キャンペーン。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・借入時の手数料を勘案しても金利が最低水準になることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は3月13日まで。


>>>住信SBIネット銀行の住宅ローン変動金利キャンペーンについて詳しくはこちら


変動金利が0.975%になる、住信SBIネット銀行の住宅ローン変動金利キャンペーン。あなたの評価は?(投票は3月13日まで) >>>投票はこちら


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ソニー銀行行員が3,700万円着服

2010-02-11 06:26:42 | Weblog

まずは、前回の読者アンケートを振りかえってみます。「アメリカの新しい金融規制の問題なども出てきていますが、あなたは2010年の世界の株式市場に強気?弱気?」では・・・


 1位:強気(上昇する) 28%
  〃:横ばい 28%
 3位:新興国が上昇するが、先進国は下落する 24%
 4位:弱気(下落する) 12%
 5位:新興国は下落するが、先進国は上昇する 4%
  〃:地域によってまちまち 4%


ということになっています。結構、バラバラな回答状況になりましたね。1位は「強気」と「横ばい」が同率で並んでいますが、いずれも得票数としては3割もないですね。3位は「新興国に強気」、4位は「弱気」ということで、あまり方向感のない結果になっています。


 判断が分かれたのはやはり、景気回復に強く自信が持てないということと、そもそも景気回復を実感できないということなのでしょうね。


 ただ後者に関しては、最近、今期=2010年3月期の決算予想が出てきていますが、多くの上場企業が黒字に回復し、これまた多くの上場企業が業績を上方修正していますね。となると、4月以降の給与のアップや、夏・冬のボーナス支給金額の回復も当然期待できるわけで、そういう動きが広がってくると「景気回復」を実感できるようになるのではないでしょうか。


 ただ毎回書いていますが、日本株については、少なくとも日本企業の利益が「倍増」しないと説明できない高値水準ですが、今のところ上場企業の経常利益は前期に比べて数%アップというようなレベルですね。ざっくり言うと、


 ・前期(2009年3月期)通年の利益   :約7兆円
 ・今期(2010年3月期)の9ヶ月分の利益:約5兆円


という感じで、仮に最後の3ヶ月である1-3月期の利益が9月-12月期並の2兆円並に落ち着くと、前期の利益と今期の利益がほぼ同じとなり、引き続き企業の利益水準から見れば、日本株の「割高」度が維持されることになります。となると、株価が上がって景気回復を実感できるのはもう少し先ですかねー。


 特にトヨタのような稼ぎ頭になりうるところが不祥事でコケているのは懸念を感じます。


 ちなみに世界の株価は順調に下がっていますね。


■世界の先進国の株価(MSCIコクサイ)


  

これは景気回復がどうのこうのという話ではなく、


 ・アメリカの新しい金融規制
 ・中国の金融引き締め
 ・ギリシャ問題


というような、どちらかと言うと政治・政策に関する材料に株価が反応している結果に思えますが、ギリシャはともかくとして、やはりアメリカと中国の、世界経済に対する影響は大きいということなのでしょうね。


 アメリカの場合はもちろん圧倒的な超大国ですので、経済に対する物理的な影響力が極めて大きいわけですが、中国の場合は、物理的な影響力というよりは心理的な影響力が大きい気がしますね。日本が素通りされているのは少し寂しいですが(笑)。


 とは言いつつ、どちらの政策も世界経済の成長を息の長いものにするためには当然必要なことですし、足元の景気回復が堅調だからこそ、こういう手綱を引くような話が出てくるわけで、あまり悲観的になる必要はないと思います。


 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=556


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=395



 さて今回は、ソニー銀行の横領事件について。


            --- Ginkou ---


着服容疑:ソニー銀元行員が預金3700万円を
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100211k0000m040030000c.html


 ソニー銀行は10日、20代男性の元行員が顧客の銀行口座のパスワードを不正入手して預金を引き出し、約3700万円を着服していたと発表した。同社は元行員を昨年10月に懲戒解雇処分にし、今月8日に警視庁に告訴状を提出した。被害に遭った預金者には、同社が全額を返還したという。


 同社によると、元行員は顧客がパスワードの再発行時などに作成される仮パスワードを社内で閲覧できる立場にあり、08年9月~昨年8月にかけ、顧客5人の口座から自分が管理する口座に預金を振り込み、着服していたという。社内調査に対し元行員は、借金返済に充てたと説明したという。


 顧客からの問い合わせで昨年10月に発覚した。発覚から公表まで約4カ月かかったことについては「社内調査や顧客への返金手続きに時間がかかった」と説明している。


〔 出典:毎日.jp 〕


            --- Ginkou ---


 何か銀行に関するニュースがないかなぁ、と思っていたら出てきました。ソニー銀行の行員による預金の着服事件


 別にソニー銀行を擁護する気はありませんが、銀行員による預金着服事件は割合、頻繁に起こっていますよね。あまりニュースになりませんし、そもそも銀行がサックリ弁償してしまいますので(もちろん当然そうしなければいけないわけですが)、尾を引くこともなく記憶の彼方に消えていきます。


 人間の記憶に固定されるには少なくとも4回くらいは目にする必要があるらしく、毎朝新聞を4紙以上読んでいる人は別として、普通の人ならやはり複数回、報道されないとなかなか覚えていられないというのもやむをえないことだとは思います。


 ということで最近の預金横領事件を調べてみると、ざっと検索結果にでてきたものだけでも


・大分みらい信金:4,900万円
・いしのまき農協:1,000万円
・山形信金   :3,720万円
・岐阜商工信組 :1,054万円
・中央ろうきん :  732万円


となっています。でもほとんど知りませんよねー。


 また金融機関以外で言うと


・ノリタケ  :3億7,300万円
・福岡県鞍手町:1億5,000万円


などが最近の多額の横領事件ですが、こちらもほとんど記憶にありませんね・・・。


 そして昨日でしたっけ?びっくりしたニュースがローソンの子会社であるローソンエンターメディア社の不正流用事件で、こちらはなんと被害額が150億円です。もうケタ違いですね。これはさすがに被害金額が莫大なだけに鮮明に覚えています。


 というか150億円も流用していてなぜバレなかったのか、それから個人で使いきれる金額でもありませんので、どこに消えたのか、好奇心は沸きますね。被害者であるローソン社には少し申し訳ないですが。


 と、少し話がそれてきましたが、要は銀行員による預金の着服というのは残念ながら日常的に起きていて、それがネット銀行で起こるというのも当然ありうるわけで、今回はそれがソニー銀行でたまたま起きた、ということだと思います。


 「たまたま」と書くと、ウチはそのあたりのセキュリティ対策はしっかりやっている!とお怒りになる銀行の方もいらっしゃるかもしれませんが。



 今回の事件でやはり気になるのはその手口ですよね。預金の横領事件の場合、発覚を恐れて偽造の預金証書などでごまかす、というのが一般的な手口のような気がしますが、この場合はネット技術を駆使してかなり高度な横領を図った・・・のかと思ったら、顧客のパスワードを調べてログインし、自分が管理する口座に振り込むというなんともズサンな手口のようですね。


 そんなの顧客が自分の残高をチェックすれば一発で分かりますよね。バレないと思ったのでしょうか?それともバレてもいいと思ったのでしょうか?あるいは後のことまで気が回らないほど、切羽詰っていたのでしょうか?


 あるいは報道されていないだけで、もう少し高度なテクニックを使ったのでしょうか?実際、2008年9月から2009年8月にかけて1年近く横領を続けていたということは少なくとも1年近くはバレなかったわけで、何かうまくやったのかもしれませんね。



 しかしいずれにせよ、預金の横領事件というのは日常的に発生していて、それはネット銀行でも例外ではなく、かつそういう横領事件が露見するのはやはり被害者が気づくことが発端になるわけで、われわれ預金者も相応の注意をしておかないといけませんね。


 特に最近は通帳や郵送による明細がなくネットでのみ明細を確認するタイプの金融サービスが、預金口座のみならずクレジットカードなどでも増えてきていますよね。全般的にはその方が利便性がいいでしょうし、もちろん地球にもやさしいわけですが、ふと気づくと残高があるにも関わらず「パスワードを忘れてログインできない」という口座がいくつも出来ていたりします。


 やはり、最後は、自分の身は自分で守る、自分の金は自分で守る、という心構えが必要ですね。
 


 さて、今回の読者アンケートは、「ソニー銀行で預金の横領事件が発生しましたが、預金口座の入出金はしっかりチェックしている?」でいきましょう。3月10日まで。
 
ソニー銀行で預金の横領事件が発生しましたが、自分の預金口座の入出金はしっかりチェックしている?(3月10日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=560







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2月の金利比較、更新しました(その1)。

2010-02-09 06:45:38 | Weblog
2月になりました。まずは、口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較を更新しております。

1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


 ポイントとなるのは、

 1.口座管理手数料があるかないか(あったとしても手軽に回避できるか)
 2.コンビニのATMを24時間無料で使えるか
 3.振込が安くできるか


の3つです。コンビニATMが平日無料になる銀行は増えてきましたので条件を「24時間」としました。

 その点では、住信SBIネット銀行がいいですね。★★★とします。口座管理手数料がなく、ゆうちょやセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニのATMが24時間無料で利用できて、また、他行宛て振込が毎月3回無料となっています。

 ちなみに、他行宛て振込無料化の条件はこんな感じですね。

■他行あて振込手数料無料化条件(月)

 ・住信SBIネット銀行
   3回 /無条件


 ・新生銀行
   1回 /無条件
   5回 /残高200万円
   10回/残高2,000万円


 ・みずほ銀行
   3回 /残高50万円


 ・住友信託銀行
   5回 /残高100万円

 ・三菱東京UFJ銀行
   3回 /残高500万円


 また海外でも利用することを視野に入れればシティバンク銀行のeセービングもいいですね。口座管理手数料もかかりませんし、キャッシュカードを海外のATMでそのまま使えます。さらにインターネットから海外に送金できるのは主要銀行の中では、シティバンク銀行だけとなります。


 なお、2009年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#2


2.円預金・円定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 今月は、三井住友銀行の「円定期預金新規お預け入れキャンペーン」と三菱東京UFJ銀行の「円定期金利優遇キャンペーン」が新しいキャンペーンですね。


 さて評価ですが、前月同様、オリックス信託銀行の金利を基準にしたいと思います。ですから基準としては

 ・「1年もの」で0.7%
 ・「5年もの」で1.2%


と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★はオリックス信託銀行と、1年ものが最大0.7%-0.8%台の住信SBIネット銀行泉州銀行にしています。


 市場金利は上がったり下がったりですが、今のところ1.3%台と超低金利の状態ですね。残念ながら、まだまだ金利上昇を期待する局面ではないと思います。

 <長期金利(10年国債)チャート>



 なお、2009年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となっています。

 ■円預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#3


3.FX比較
  http://www.ginkou.info/modules/fx/index.php


 今月は特に新しいキャンペーンはないようですね。

 さてキャンペーン評価ですが、★★★は引き続きマネーパートナーズのキャンペーンです。口座開設し、ログインするだけで3,000円獲得できるのがうれしいですね。10万円入金するとさらに2,000円もらえて、合計5,000円もらえることになります。

 また取引条件はついていますが、プレゼント金額が1万円と高額な外為どっとコムDMM.com証券のキャンペーンも★★★としました。


 FXサービス比較では、★★★は手数料が無料で、スプレッドと呼ばれる為替レートの差(コスト)が特に安いEMCOM証券DMM.com証券クリック証券MJオンライン、そしてサイバーエージェントFXにしています。

 特に、EMCOM証券DMM.com証券MJオンラインは豪ドルのスプレッドも低いですね。オススメです。


 なお、2009年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、マネーパートナーズが1位となっています。

 ■FXユーザーランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#8


4.住宅ローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/hl/


 今月は住信SBIネット銀行が変動金利を少し引き下げましたね!ついに1%割れという条件になっています。


 さて評価ですが、全般的に金利が上がりそうにない感じでもあり、 基準となる期間を「変動金利」と「10年」、それから「20年」にしました。当初、金利が低いうちに返済を進めれば、その後金利が上がっても結構、ラクになります。

 その結果、★★★は新生銀行住信SBIネット銀行となりました。

 また、それ以外にも金利引き下げ条件として、給与振込などの条件がついてくるかどうかでハードルも変わってきますので、そのあたりも参考にしてください。

 加えて、無理のない返済計画を立てると、実際には逆に資金が余りやすく、繰上返済するチャンスも多いと思います。その場合には繰上返済コストも大切になってきますね。「実質コスト」+「繰上返済コスト」のトータルで銀行を選ぶと良いと思います。


 なお、2009年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となっています。

 ■住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#6


残る、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティの各一覧は順次更新予定です。




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円預金ランキング2位
オリックス信託銀行

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証券会社ランキング1位
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円預金・円定期預金 金利比較一覧

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