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住信SBIネット銀行:証券口座開設で4,000円

2010-07-30 07:27:38 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、シティバンク銀行の「シティバンク夏のキャンペーン キャッシュプレゼント」を取り上げました。新規に口座を開設して100万円以上入金すればもれなく3,000円もらえるというものです。

 詳しい内容は以下の通りです。

■シティバンク銀行「シティバンク夏のキャンペーン キャッシュプレゼント」

 ・期間:2010年7月5日~2010年9月30日

 ・プレゼント条件:
  1.2010年9月30日までに新規で口座開設を申し込み、100万円相当額以上の円資金または外貨資金を入金。
  2.2010年11月から2011年4月のうち、月間平均預金残高が最も低い月の額が、対象残高。

 ・プレゼント金額:対象残高100万円ごとに、3,000円のキャッシュプレゼント。最大で6万円。


 ということです。新規口座開設者のみ、という条件つきながら、預金残高100万円ごとに3,000円もらえる、ということなのでなかなか魅力的なキャンペーンと言えそうです。

 ただし預金残高は月間平均残高が最も低い月のものが採用されることになるので、11月末までに最初からガっと入金しておいて翌年4月末までじっとその残高を維持することが必要となります。イメージとしては6ヶ月ものの定期預金を組む感じですかね。
 
 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.3」。まずまずの結果、と言えますかね。実質的な年利は約0.75%となりますから、そこから考えても妥当な評価のような気がします。

 とりあえず来年4月まで運用できる資金をお持ちの方は検討してみてもいいかもしれませんね。
  
 では、まだの方は投票をお願いします。8月23日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=607

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=419


 今回は住信SBIネット銀行の「SBI証券口座開設とSBIハイブリッド預金へのご入金でもれなく4,000円プレゼント!」キャンペーンを取り上げたいと思います。



 梅雨明け後しばらく猛暑が続き、熱中症が続出!という状況でしたが、ここに来て雨が降り、ほどよいお湿りになっておりますね。毎日雨というのは困りものですが、たまに雨が降ること自体は悪くないと思います。そうやって季節や自然の移り変わりがあるのが日本のいいところです。

 とはいえ水害や局地的な豪雨、一方で猛暑など、自然の驚異が増しているような気もしなくはありません。これが地球温暖化と関連しているのかどうかは分かりませんが、もしもの時に備えて、心の準備はしておきたいものです。

 さて雨の利点は、家や職場で落ち着いて仕事をしやすいというのもありますね。外出するのも億劫になりますから、家や職場でたまっていた仕事を片付けるにはもってこいです。筆者は天気が悪くなると、活動量も減りますので、雨の日にあまり仕事が進んだ経験はありませんが・・・。

 そんな雨の日の、時間の有効活用の選択肢になるかもしれないのが、今回取り上げる住信SBIネット銀行の「SBI証券口座開設とSBIハイブリッド預金へのご入金でもれなく4,000円プレゼント!」キャンペーンですね。そのまんまのキャンペーン名称ですが(笑)、詳しい条件はこのようになっております。

■住信SBIネット銀行「SBI証券口座開設とSBIハイブリッド預金へのご入金でもれなく4,000円プレゼント・キャンペーン」

 ・概要 :
  期間中に住信SBIネット銀行WEBサイトよりSBI証券口座を開設し、かつSBIハイブリッド預金に一度に5万円以上入金すると、もらなく4,000円がもらえる。

 ・期間 : 2010年7月1日(木)~2010年8月31日(火)

 ・条件 : 
  1.期間中に住信SBIネット銀行のWEBサイトよりSBI証券口座を開設
  2.期間中にSBIハイブリッド預金に一度に5万円以上入金

 ・プレゼント : 現金4,000円


 ということですね。SBI証券の口座を開設し、5万円入金しておけばもれなく4,000円もらえる、ということなのでなかなか魅力的ですね。筆者が今、ほしいもので4,000円で買えるものは残念ながらありませんが、ちょっとしたお小遣い稼ぎにはいいのではないでしょうか。

 気になるとすれば、SBI証券自体も口座開設キャンペーンを実施しているのでどちらが得か、ということですね。SBI証券のキャンペーンは現金ではなくポイントが付与されるものですが、詳細を見てみると

 ・口座開設     :   200ポイント(  200円)
 ・10万円以上入金 : 1,000ポイント(1,000円)


 という感じですね。

 http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/affiliate/pop_cam_100701shinki.html

 10万円入金しても1,200円(ポイント)しかもらえないわけですから、そう考えれば、こちらの「住信SBIネット銀行経由」の方が断然、条件は良さそうですね。

 でもちょっとバランスが取れていない気もしますね(笑)。

 HPをのぞいていたら、住信SBIネット銀行の4月-6月期の決算が公表されていました。引き続き黒字を維持しているようですね。すばらしいことです。ぜひどんどん儲けて、どんどん顧客に還元してほしいものですね。期待したいと思います。

 https://contents.netbk.co.jp/pc/pdf/pr/20100728_fs.pdf

 ではこの、住信SBIネット銀行の、SBI証券口座開設+10万円入金でもれなく4,000円もらえるキャンペーン。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・現金プレゼント率の高さを考慮して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は8月30日まで。


>>>住信SBIネット銀行の、SBI証券口座開設+10万円入金でもれなく4,000円もらえるキャンペーンについて詳しくはこちら


住信SBIネット銀行の、SBI証券口座開設+10万円入金でもれなく4,000円もらえるキャンペーン。あなたの評価は?(投票は8月30日まで) >>>投票はこちら


住信SBIネット銀行について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想



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コメント

外貨宅配サービスは魅力的?

2010-07-28 06:22:46 | Weblog

まずは、前回の読者アンケートを振りかえってみます。「木村前会長が逮捕されるなど危機的な状態にある日本振興銀行ですが、素行を改めて復活してほしい?復活してほしくない?」では・・・


 1位:復活してほしくない 36%
 2位:復活してほしい 34%
 3位:定期預金の金利次第 14%
 4位:どちらでもいい 13%
 5位:その他 1%


ということになっています。うーん、かなり複雑な預金者心理、ということなのでしょうか?(笑)1位は「復活してほしくない」で、2位は「復活してほしい」という正反対の結果となりました。2つをあわせれば7割ですから、みなさん、日本振興銀行の行く末について、ご自分のスタンスを明確にされている、ということですね。


 前回のコラムでは、検査忌避は問題かもしれませんが、預金者としてはこの銀行が存続していけるのかどうか、そこらあたりを知りたいと書きました。その後、日本振興銀行の経営にかかわるいくつかのニュースが出てきていますが、主なものは


・親密企業に不良債権を数百億円単位で買い取らせて隠した疑い


・商工ローン業者であるSFCGから買い取った債権1,000億円のうち、600億円程度が他の金融機関に二重に売却されていた問題で、日本振興銀行側が敗訴


という2つです。どちらも確定すればかなり致命傷ですね・・・。


 前者に関しては本来、銀行の貸し出しが不良債権化すれば、回収できなくなることを想定して、引き当てをしたり、損失を計上したりしないといけません。いきなり銀行が傾かないよう事前に準備をしておかないといけないわけですね。


 それを隠していたとなると、当然そのことで罰せられるのは当然としても、上記の通り、引き当てや損失計上の負担が重くのしかかってきますね。仮に200億円の不良債権を隠していて、その内、半分が完全に回収不能だとすると100億円の処理が必要です。


 また後者もかなり深刻な問題ですね。簡単に言えば1,000億円で買った債権が、実はそのうち600億円はすでに他の人のもので、400億円しか残っていませんでした、ということです。


 もちろん、これは日本振興銀行が被害者なわけですが、加害者であるSFCGはすでに破綻していますから、自分で何とかするしかありません。


 仮に二重に売却されていたとされる600億円全額を損失処理するとなると、極端な話、600億円の損失が出ることになります。さすがに購入金額はもっとディスカウントされているでしょうし、すでに引き当てを済ましたものや、担保があるものもあるでしょうから、この金額が丸々損失になることはないにせよ、少なくとも数百億円レベルになるのは間違いないところではないでしょうか。


 で、日本振興銀行の最新の決算での自己資本は274億円ですから、いずれにせよ危機的な状況にあるのは間違いありません。 少なくともスポンサーが必要だと思いますが、正直、見つけるのは難しいでしょうね。


 想像されるシナリオはいくつかありますが、暗ーい気分になりそうなのでここではやめておきます(苦笑)。カギを握るのは、現状の日本振興銀行の貸出先のうち、マトモな会社はどれくらいあるのか、ということでしょうね・・・。


 今後の展開は動きが速くなってきそうなので注意したいと思います。


 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=606


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=442



 さて今回は、外貨宅配に関するニュースについて。


            --- Ginkou ---


ソニー銀行が『外貨宅配』サービスの取扱いを開始、外貨現金ニーズに対応
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/27/042/


ソニー銀行は26日、『外貨宅配』の取扱いを開始すると発表した。


「外貨宅配」は、外貨普通預金口座(米ドル・ユーロ・豪ドル)から外貨現金を引き出して、登録住所まで本人限定受取郵便で届けるサービス。同サービスの申込みは、郵送で受け付ける。


ソニー銀行では同サービスの取扱い開始について、「ビジネスや旅行などで海外を訪れた際に使用するための外貨現金ニーズに応えるもの」としている。顧客は、マーケットに近い水準の為替レートで購入した外貨預金を、必要な時に現金で引き出すことが可能となる。


〔 出典:マイコミジャーナル 〕


            --- Ginkou ---


 最近はやや重めのニュースが続いていましたので、今回はもっとカジュアルにこちらのニュースを取り上げたいと思います。ソニー銀行が「外貨宅配」の取扱を開始する、ということですね。


 「外貨宅配」とは聞きなれない言葉ですが、外貨預金を、外貨のまま現金で引き出し、家まで持ってきてもらうサービスです。


 日本人が外貨を利用するシーンといえば、ほとんどの場合が海外旅行ですね。海外旅行で外貨を調達する手段としては、トラベラーズチェックなどもありますが、筆者は


 ・まず数万円(日本円)を現地の空港で外貨に交換し
 ・買い物やホテル代、アクティビティ代などはクレジットカードで支払い
 ・どうしても現金が足りなくなれば、インターナショナルキャッシュサービス付きのキャッシュカードで、現地のATM経由で、日本円の普通預金から出金する


というのが通常のパターンです。観光地などに行く場合は、隅から隅までクレジットカードが利用できる場合がほとんどですから、追加で外貨を調達することはまずないですねぇ。


 というわけで利便性という意味では、特に困ることはありませんが、資金の効率的な運用という意味では改善の余地があるといえるかもしれません。というのも、どの決済方法も相対的に割高な為替手数料が取られるわけですし、その時の為替レートで交換することになるので、(うまくできるかどうかはおいておいて)円高の時に外貨に換えておいて、円安の時に使う、ということもできません。


 よりよく運用しようと思えば、やはり為替手数料の低いネット銀行などの外貨預金を上手く利用しながら、必要に応じてそこから外貨を引き出せればいいのですが、ほとんどの銀行では外貨を外貨のまま出金できません。


 そういった潜在的なニーズに応えるのが、この「外貨宅配」サービスというわけですね。気になる条件としてはこういうことになっています。


■ソニー銀行の外貨宅配サービス
 
http://moneykit.net/visitor/info/info100726_01.html


 ・通貨 : 米ドル、ユーロ、豪ドル
 ・最低利用金額 : 500ドル、500ユーロ
 ・手数料:
   米ドル/1ドル  1.8375円
   ユーロ/1ユーロ 3.15円
   豪ドル/1ドル  6.3円
 ・送料 : 840円
 ・受け取り方法 : 本人限定受取郵便


 ・・・手数料、高!高いですね・・・いくら外貨預金の為替手数料が安くてもこれだけ宅配の手数料が高いと、ちょっと引いてしまいますね・・・。


 ちなみにいくつかのサイトで調べてみたら、


 ・クレジットカードの外貨手数料:1.6%
 ・クレジットカードをキャッシングで利用した場合の手数料:概ね2%くらい


ということで、外貨に関してはクレジットカードを利用するのが一番良さそうですね。外貨が余ってしまうこともありませんし・・・。


 したがって、この「外貨宅配」を利用される方は、上記のとおり為替相場の変動にうまく乗りながら「円高の時に外貨に換えておいて、円安の時に外貨のまま使う」というニーズを強くもった人向け、ということになるのでしょうね。
 
 では今回の読者アンケートは、「ソニー銀行は、手数料は少し割高ですが、外貨預金から外貨のまま引き出し届けてくれる『外貨宅配』サービスを開始しました。このサービスは魅力的?魅力的ではない?」でいきましょう。8月28日まで。
 
■ソニー銀行は、手数料は少し割高ですが、外貨預金から外貨のまま引き出し届けてくれる『外貨宅配』サービスを開始しました。このサービスは魅力的?魅力的ではない?(8月28日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=608










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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」7月号。

2010-07-26 04:25:25 | Weblog
7月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2010年7月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、新銀行東京他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・1億円以上の役員報酬が開示されていますが、銀行の頭取の報酬が
    1億円以上というのは高い?安い?

   ・菅総理は強い経済、強い財政、強い社会保障を一体的に進めると言っ
    ていますが、あなたにとって一番大事なのは?

   ・参議院選挙での敗北により、民主党は他の政党と連立を組む必要が
    出てきましたが、あなたの支持する組み合わせは?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(4年4ヵ月目)

 6.5年7ヵ月目のひとりごと:「最小不幸社会」+3,900本

 7.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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シティバンク銀行:最大6万円現金プレゼント

2010-07-23 06:07:12 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、新銀行東京のスーパー定期預金「特別金利キャンペーン」を取り上げました。7月31日からの新しい金利は以下の通りです。

■新銀行東京 スーパー定期預金「特別金利キャンペーン」

 ・1年:0.50%
 ・3年:0.60%
 ・5年:0.60%


 1年で0.5%なら、今の低金利下では最高水準の金利と言えますね。

 注意事項としては口座を持っていない人は、新宿の本店に来店しないといけない、ということです。これはイタイ。郵送で口座開設はできないようですね。

 仮に300万円を預けるとして0.5%なら利息は1年で12,000円ということになります。交通費が片道1,000円を超えてくるようだと、本当にお得かどうか計算してみた方がいいかもしれませんね・・・。


 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「2.0」・・・残念な結果でございました。

 この金利水準だと今だと、そうですねー「2.5~3.0」くらいの評価だと思いますので、それよりも低いということはやはり銀行の知名度が低かったり、イメージがあまりよろしくない、ということもあるのだと思いますが、何より口座開設が新宿の本店でしかできない、というのがネックになったのではないでしょうか。

 新銀行東京のインターネットバンキングのサービスは確か悪くなかったと思いますので、やはり銀行として今のところ積極的に口座を増やしたり、預金を集めたりする気はない、ということなのでしょうね。

 早く業績を回復させて、開業当初のように高金利の定期預金キャンペーンを再開されることを期待したいと思います・・・。
  
 では、まだの方は投票をお願いします。8月16日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=605

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=418


 今回はシティバンク銀行の「シティバンク夏のキャンペーン キャッシュプレゼント」を取り上げたいと思います。



 毎日、暑いですね・・・。梅雨が終わったと思ったら急に猛暑になりました。これだけ暑いと倒れる人も出てくるのではないかと思いましたが、結構な数で倒れている人が出ているようですね。

 みなさまも十分、お気をつけください。

 特にスーツを着て外回りをしないといけない人は大変でしょうねぇ。都心だとクルマで移動するわけにも行きませんしね。得意先が近場だと自転車で回る人も少なくないと思いますが、想像しただけで健康によくないですねー。

 それから就職活動中の学生さんも大変でしょうね。こちらは肉体面だけでなく精神面でも追い込まれるわけですから、なかなか大変です。金利と同じく内定率も超低水準な時代ですから、思い通りにいかないことも多いわけですが、極論すれば思い通りに行かないのが人生であり、そこがまた人生の面白いポイントですね。

 泳ぎ流され、流され泳ぎ、たどりついたところがもうとても最悪だった、という人は意外に少ないと思います。思い起こせば、筆者も第一志望の会社はことごとく落ちましたが(笑)、今のところ、それほど不幸ではありません。今のところ(笑)。

 どんな環境であろうと、一生懸命努力していれば、結構思いがけない形でリターンがある、という気がします。そう思えるのは幸せなことなのかもしれませんが。このサイトを見にくる学生さんはほとんどいないと思いますが、みなさんのご武運を心よりお祈りしております。

 さて思い通りにならないことは多いものですが、思い通りになることも世の中にはございまして、銀行のキャンペーンは思い通りになる類のものですね。今回取り上げる、女の子の笑顔が印象的なシティバンク銀行「シティバンク夏のキャンペーン キャッシュプレゼント」も、新規に口座を開設して100万円以上入金すればもれなく3,000円もらえるというものです。

 詳しい内容は以下の通りです。

■シティバンク銀行「シティバンク夏のキャンペーン キャッシュプレゼント」

 ・期間:2010年7月5日~2010年9月30日

 ・プレゼント条件:
  1.2010年9月30日までに新規で口座開設を申し込み、100万円相当額以上の円資金または外貨資金を入金。
  2.2010年11月から2011年4月のうち、月間平均預金残高が最も低い月の額が、対象残高。

 ・プレゼント金額:対象残高100万円ごとに、3,000円のキャッシュプレゼント。最大で6万円。


 ということです。新規口座開設者のみ、という条件つきながら、預金残高100万円ごとに3,000円もらえる、ということなのでなかなか魅力的なキャンペーンと言えそうです。

 ただし預金残高は月間平均残高が最も低い月のものが採用されることになるので、11月末までに最初からガっと入金しておいて翌年4月末までじっとその残高を維持することが必要となります。イメージとしては6ヶ月ものの定期預金を組む感じですかね。

 さて、これを金利換算するといくらになるのでしょうか?

 100万円ごとに3,000円なので単純計算すると0.3%ということになりますが、半年でこの金額をもらえるわけですから、1年あたりの金利に換算すれば、その倍の0.6%ということになります。

 また、預金金利の場合、通常は2割税金に取られますから、それも考慮すれば2割を割り戻してあげて、実質的には0.75%の年利ということになります!これはなかなかいい条件ですね。

 「0.75%の6ヵ月もの円定期」と考えれば分かりやすいですね。

 なお、シティバンク銀行の円預金も預金保険の対象になりますので、1,000万円までは特に心配いりません。

 さらに個人的に興味があるのがシティゴールドのサービスですね。こちらは残高1,000万円以上でなれる優遇プログラムですが、手数料表などを見る限り振込手数料も無料になるようです。

 http://www.citibank.co.jp/ja/citigold/htmls/preferentialRates/prefservicecharge.html

 そのうちお金がワンサカ貯まったら、本当にそうか確かめたいと思います・・・。 

 ではこの、シティバンク銀行の、実質的に年利0.75%相当となる、100万円ごとに3,000円もらえる新規口座開設キャンペーン。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・現金プレゼント率の高さを考慮して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は8月23日まで。


>>>シティバンク銀行の「シティバンク夏のキャンペーン キャッシュプレゼント」について詳しくはこちら


シティバンク銀行の、実質的に年利0.75%相当となる、100万円ごとに3,000円もらえる新規口座開設キャンペーン。あなたの評価は?(投票は8月23日まで) >>>投票はこちら


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日本振興銀行の復活を望む?望まない?

2010-07-21 05:23:53 | Weblog

まずは、前回の読者アンケートを振りかえってみます。「参議院選挙での敗北により、民主党は他の政党と連立を組む必要が出てきましたが、あなたの支持する組み合わせは?(要議席数:122)」では・・・


 1位:連立を諦め、議案ごとに協議 36%
 2位:とっとと衆議院選挙(但し、ねじれが悪化する可能性が高い) 26%
 3位:民主党(106)+自民党(84)=190 21%
 4位:民主党(106)+みんなの党(11)+立ち上がれ日本(3)+新党改革(2)=122 9%
 5位:民主党(106)+公明党(19)=125 4%


ということになっています。1位は「連立を諦め、議案ごとに協議」で約4割。2位は「とっとと衆議院選挙(但し、ねじれが悪化する可能性が高い)」で約3割。過半数の方は民主党がどこかと連立を組むよりは、単独で何とかやっていくことを期待している、ということですね。


 なかなか面白い結果です。


 民主党が野党だった時代に、この「ねじれ」を利用して、当時与党だった自民党を散々苦しめてきたイメージがまだ鮮明ですので、「ねじれ国会=国会空転」であり、それを回避するためには連立で多数派工作しかない、というのが半ば国会運営の常識になっていますが、とはいえそれはそれで国民新党と社民党との連立のように、少数政党の意向に大きく左右されてしまう弊害があります。


 それが民意かというと、当然少数政党が多数意見を代表しているわけではないですから、民意からは大きく乖離しますね。


 となれば多数派工作に拘泥するより、得票率1位の民主党と、得票率2位の自民党がしっかり話しあって政策を決めていく、というのがあるべき姿なのかもしれません。


 もちろん自民党や公明党、みんなの党などキャスティングボードを握る野党が、とにかく反対を繰り返すような戦略を取るようであれば政治は停滞することになりますが、テレビでの討論などを見る限りは、自民党を中心に割合、建設的な態度のような気がします。自民党にしろ公明党にしろみんなの党にしろ、与党経験があるわけで、その責任感が「大人の態度」を取らせているのかもしれません。


 もし仮に建設的な議論が進むのであれば、左寄りな民主党と、右寄りな自民党とでうまくバランスが取れるかもしれませんし、民主党の支持基盤である労働組合や、自民党の支持基盤である業界団体への利益誘導にも歯止めがかかるかもしれません。


 日本的といえば日本的ですが、案外、そういうのもアリかもしれませんね。


 あとは民主党が「大人の政党」になれるかどうか、ということですね。民主党の若さだったり変革姿勢に期待していた人からすれば物足りないかもしれませんが、今のままだと歳出ばっかり増えて財政破綻まっしぐらですからね。


 歳出には一定の歯止めをかけつつ、財政再建を超党派で議論する。今回の民主党の敗北によって、意外に国民が望んでいたものが近づいた、というのは楽観的すぎるでしょうか?


 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=604


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=439



 さて今回は、日本振興銀行に関するニュースについて。


            --- Ginkou ---


振興銀のビジネスモデルは「絵に描いたもち」?
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100714/fnc1007141912013-n1.htm


 日本振興銀行の木村剛前会長が銀行法違反容疑で逮捕されたことにより、「中小零細企業の味方」として登場した振興銀の理想は崩壊した。他行より高めの金利でつなぎ融資を行う独自の手法には「絵に描いたもち」との批判もあったものの、経営の苦しい中小零細企業に資金需要が強いことは間違いない。振興銀に代わる新たな担い手をどうするか、という課題も突きつけられている。


 大手銀行が手を出せなかった中小零細企業の資金需要に応えるため、高金利の定期預金で資金を集め、無担保で年利7~15%で融資する。これが振興銀の描いた「ミドルリスク・ミドルリターン」と呼ばれる新しいビジネスモデルだ。


 「リスクが大き過ぎ、うまくいくはずがないと思った」。当時の日本銀行幹部はこう振り返る。しかし、振興銀の開業した平成16年前後は、政府が規制緩和の一環として銀行の新規参入を促した時期と重なる。日銀出身で元金融庁顧問の木村容疑者は、現在の金融検査マニュアルの原型を作ったことで知られる金融のプロだけに、規制緩和の追い風のもとで「金融庁は木村氏に期待をかけていた」と大手銀行幹部は話す。


 開業3年目の19年3月期に黒字化を果たすなど目に見える実績を出した振興銀だったが、「貸し倒れのリスクを補う方法に問題があったため、次第に返済能力の低い事業者が集まった」(金融関係者)。打開策として乗り出した貸金業者からの債権買い取りで、木村容疑者は自ら作った金融検査マニュアルの「抜け道探し」を主導し、組織ぐるみで違反行為を繰り返したとみられている。


 もっとも、中小零細企業には「振興銀に救われた」という企業がないわけではない。東京都内のあるソフトウエア事業者は6月に完全施行された改正貸金業法の影響で、貸金業者からの融資を打ち切られ「振興銀に借りてしのげた」と打ち明けるほどだ。


 インターネット専業銀行をはじめ銀行の新規参入で便利になった半面、貸金業と銀行の「中間」ともいえる振興銀の中小零細企業向け融資に難しさがあるのは間違いない。


 「信用金庫や信用組合に代わりを担ってほしい」(幹部)とする金融庁に対し、金融界には「(木村容疑者を)政策立案の中枢に据えたことを金融庁はどう考えているのか。総括すべきだ」(別の大手銀行幹部)との声も出ている。


〔 出典:産経ニュース 〕


            --- Ginkou ---


 今、銀行に関する最もホットな話題といえば日本振興銀行に関するニュースですね。ついに創業者であり、最高権力者だった木村剛氏が逮捕されるに至りました。


 木村剛氏といえば小泉・竹中時代のブレーンとして金融改革の一翼を担った有名人であることに加えて、日銀出身であり、金融庁の顧問も務めたという、元々「体制側」の人間だったわけですね。その人が逮捕されるということは、やはり衝撃が大きいわけです。


 さらにあのエネルギッシュな風貌・・・見てくれのことを言っては悪いですが、「善人顔」か「悪人顔」かといえば、どう考えても「悪人顔」系なわけで、個人的にはちょっとイメージが悪かったですねぇ。偏見であるのは間違いありませんが、「やっぱりそうか」と思わせてしまう目力があります。髪型をかえて、笑顔で写真をとっていれば、ずいぶんイメージが変わったと思いますが・・・。


 さて、今回のメール削除事件や、木村氏の逮捕を受けて、日本振興銀行のビジネスモデル自体を否定する記事をよく見かけるようになりましたが、それには違和感を感じます。


 今回の事件の争点は、あくまで金融庁検査の忌避です。日本振興銀行vs金融庁の戦いなわけですね。検査忌避の背景には利息制限法を逸脱した取引があったことが挙げられていますが、これだって債務者であるSFCG側から持ちかけられたようですし、誰かを困らせた、ということではないようです。


 となるとやはり怒っているのは金融庁だけであり、基本的な構図は繰り返しになりますが日本振興銀行vs金融当局なわけです。日本振興銀行vs債務者とか、日本振興銀行vs預金者という事件ではありません。今のところ。


 もちろん、だからいいと言っているわけではありませんし、風紀が乱れたり、素行の悪い生徒がこっぴどく先生にしかられるのは世の常ではありますが、ただ素行が悪いことと、生徒の能力や成績が低いこととは直接的には結びつきません


 日本振興銀行も、現段階では金融当局にとって問題児であることは間違いありませんが、ではそのビジネスモデルが優れたものなのかそうでないのか、持続可能なものなのかそうでないのか、というのは別問題ですね。


 そして預金者の立場から言えば、検査忌避とかメール削除とか言われてもピンと来ませんね。気になるのはやはり「つぶれないのかどうか」という点と「高金利の定期預金を提供できるのかどうか」という点ですね。


 上記ニュースでは、日本振興銀行のビジネスモデルについて「絵に描いたもち」であり、「リスクが大き過ぎ、うまくいくはずがないと思った」という声を紹介したり、「貸金業者からの債権買い取りで、木村容疑者は自ら作った金融検査マニュアルの抜け道探しを主導し、組織ぐるみで違反行為を繰り返した」と指摘していますが、表層的な内容に留まっていますので、そのビジネスモデルがワークしているのかそうでないのかよく分かりませんね。


 恐らく記事を書かれた本人もたぶん分かっていないのでしょうね。


 決算としては大幅な引き当てにより、今まで積み上げてきた黒字を吐き出すような形になっていますが、とはいえリーマンショック後に多くの銀行が赤字に転落したことを考えれば、その開示姿勢に問題があったとは言え、引き当てを積み増すこと自体はそれほど不自然ではありません。


 今回の事件で素行を正し、ビジネスモデルもワークするのであれば、必然的に復活していくことになりますが、収益があがらなければいくら素行を正しても、絶対復活しません


 預金者としてはそこのあたりを知りたいですね。


 ちなみに筆者としては、日本振興銀行のような、銀行と消費者金融の「間」のミドルリスク・ミドルリターン市場を主戦場とする銀行があるのはそれはそれでいいことだと思います。


 いろいろと問題行為があったようではありますが、中小企業をネットワーク化するというアイデアも面白いですね。


 ユニークな銀行である、という点からも、高金利の円定期を提供している、という点からも、個人的には生き残って欲しいとは思いますが、どうなるでしょうか!?


 では今回の読者アンケートは、「木村前会長が逮捕されるなど危機的な状態にある日本振興銀行ですが、素行を改めて復活してほしい?復活してほしくない?」でいきましょう。8月21日まで。
 
■木村前会長が逮捕されるなど危機的な状態にある日本振興銀行ですが、素行を改めて復活してほしい?復活してほしくない?(8月21日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=606


 




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実況中継!自腹で資産運用~4年3ヶ月目(前月比▲5万円)

2010-07-19 09:16:59 | Weblog
 このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、4年4ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=433


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状2割くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきました。現状、新興国は約1/4くらいです。


 ちなみにインド・ブラジルは投資のタイミングを逸しましたので投資先には加えておりません。今なら投資をしてもいいタイミングかもしれませんが・・・投資できる資金がありません(笑)。


 また海外株の方でも高配当株を加えています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。こちらは積極的に投資したいと思います。・・・って、こちらも資金はありませんけれど。何かを売却したら追加購入したいと思います。


 それ以外には、REIT(不動産投信)を加えています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・インフレなんて永遠に来ないんですかね?



<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。今月は前月比約5万2千円の下落ですね。どの資産も概ね仲良く下落しているわけですが、国内REITだけが少しだけ上昇しています。とは言いつつ、上がった資産も下がった資産も、その変動幅はわずかですから、実質的には先月と「ほぼトントンだった」ということですね。


 先月も書きましたが、ほぼトントンなら上昇してくれてもいいんですけれどね・・・(苦笑)。こういう時には、ほんの少し赤字になるのがこのポートフォリオの情けないところです・・・。


 さて、世界の株式相場はいよいよ下落傾向がはっきりしてきましたね。5月の連休中にアメリカのNYダウが大幅に下落し、その理由がよく分からないままここまで来ているのですが、それからかれこれ2ヵ月半、株価は下落していますからね。やはり何か突発的な事故というよりは、相場のターニングポイントだった、と考えた方が自然な流れになっていますね。


 もちろんあの下落自体は、突発的な事故の側面が強いわけですが、株価、とくにバブル的な動きというのは突発的な事故によりハジけ、下落していきます。そして後から見れば「あれが相場のピークだったのだなぁ」ということになるわけですね。


 株価はやはり投資家の心理に影響を受けますから、むしろ突発的な事故であればあるほど、投資家心理を冷やし相場を反転させる力を持つものなのかもしれません。


 リーマンショック後、2009年3月からの株価上昇がバブルだったのかどうかは分かりませんが、調整局面が長引く可能性があることは十分、考慮に入れたほうがよさそうです。


 ただし、世界経済自体はプラス成長を維持しているようですし、フラフラしているアメリカやユーロ経済もプラス成長を維持しております。成長が減速すれば当然、株価は下がるわけですが、とはいえリーマンショックのように、世界経済がいきなりマイナス成長に突入、なんてこともないでしょうから、今のところそこまで悲観的になる必要はないのではないかな?というのが筆者のスタンスです。


 さきほど「バブル」という表現を使いましたが、世界の株価に「過熱感」があるかというとそれほどありません。というよりどちらかというと「割安」な水準になっております。


 http://www.ginkou.info/modules/per/


 リーマンショック後の「割安」な水準のときに投資をした人はガッチリ儲けているはずですので、冷静に「買い場」を探してもいいのではないかな、という気はしますね。


 たぶん、このポートフォリオもお給料などによる追加買いを反映させれれば、もっと成績がよくなると思いますけれどね・・・。やはり投資は、安いときに買うに限ります。





 通算成績は残念ながら先月とほぼ変わらずです。


 個別の資産を見ても、どこが再黒字化するか分かりませんね・・・。気長に待つしかなさそうです。





 損益の推移も5月にボキっと折れたまま変わらずですね。


 目標としては毎年25万円の利益。ということで通産5年となる来年の4月にこそ、今までのツケを返済すべく125万円の黒字を達成したいものですが、道のりは長いですなぁ。


<5.今月の追加投資/売却>


 今月は普通預金もありませんし、追加の投資も売却もありません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。





 相変わらずの最下位です・・・。当面目標の財産3分法ファンドとの差は13万円と少し差が縮まったようですが、もうしばらく時間がかかるかもしれませんね。

 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら・・・。


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コメント (1)

7月の世界の株価収益率を更新しました。

2010-07-17 08:17:08 | Weblog
7月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>

 7月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。





 7月の株価収益率の平均は少し下がりましたね。先月の単純平均は13.20倍で、今月は12.89倍。下がったということは、株価が「割安」になった、ということになります。


 株価が「割安」になる理由としては2つで、


 ・株価が上がる
 ・企業の利益が減る



のどちらかです。


 というわけで、いつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





となっています。やはり全般的に下落していますね。具体的な数字はこんな感じです。


・日本 :下がる(9,995円→9,408円)
・先進国:下がる(1,073ポイント→1,035ポイント)
・新興国:下がる(1,253ポイント→1,223ポイント)



 パッとしませんね・・・。ただ上のグラフを眺める限り、新興国については下げ止まりの兆しが出ていますね。先進国はまだそこまでいっていませんが、そろそろそかな?と期待させるグラフにはなっています。


 一方、全然ダメなのが我が日本の日経平均くんでありまして、完全に下落トレンドを維持しております。円高や財政緊縮の動き、はたまた参院選の結果など、いろいろ株価に対しては悪材料が出てきていますからやむをえないところではありますが、このままいけば8,000円台など、もう一段の下落があってもおかしくないのかもしれませんね。


 しかし世界の株価の調整局面が続いております。先月も指摘させていただきましたが、株価の下落が長引くにつれ、どうも筆者には、世界経済が景気の「二番底」に入っていく気がしてなりません。


 最近では、IMFや日銀の白川総裁は「二番底懸念は少ない」と発言しておりまして、筆者は政府の言う事はあまり信用していませんが、IMFや日銀などの金融エキスパートの発言はそれなりに信用しておりますので、まぁ、そういうだけの根拠は何かあるのだろうな、とは思ってはいますが、それでもやはり株価が低迷しておりますからね。


 ここから「二番底」に入っていく可能性は過半数ではないにしても、20%~40%くらいはあるのではないですかね。なので折りたたみ傘くらいは持っていった方が良さそうです(笑)。


 とは言いつつ、中長期的に見れば、2008年のリーマンショックを底ににして、世界経済は順調すぎるほど順調に回復してきております。「二番底」に仮になったとしても、「買い場」が来たかも、と前向きに考えればいいのではないでしょうか。


 各国の財政緊縮の動きは確かに気になるところではありますが、早いか遅いかは別としていつかは通らなければいけない道ですし、財政出動が本当に効率的に需要を創出できるかというと甚だ疑問です。やはり政府は経済活動になるべく深入りしない方が賢明であります。


 上記株価収益率の平均は「12.89倍」と、リーマンショック直後並みの低水準ですね。単純に言えば約13年で元が取れる水準だ、ということです。筆者は株価収益率の適正水準を15倍~20倍と設定しておりますが、それをはるかに下回る、割安な水準ということになります。


 そしてここから更に株価が下がるようであれば、企業の利益がそれほど減らない前提ではありますが、もう一段の割安水準になる可能性は十分にあります。


 仮に今後、更に株価が下落してもそれほど悲観的になる必要はないのでは、というのが今のところの筆者のスタンスです。どんなもんでしょう?

 



 株価収益率を個別に見るとこんな感じですね。株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、今月も先月に引き続き割高市場が1つもない状況ですね。


 素敵なことでございます。


 中国ブラジルロシアも割安ですねー。


 一方、この中で相対的に最も割高になっているのが日本の日経平均であります。もちろん日本の場合は超低金利ですから、そこから考えれば割高になりやすいのは理解できますが、とはいえ並み居る経済好調な新興国や他の先進国を押しのけて、日経平均が最も割高である状況というのは違和感を禁じえないですね・・・。


 今や、どこの国の株式でもそれなりに手軽に投資できる環境が整っているわけですから、やはり日本だけでなくその他の国や地域にも投資をしておきたいものですね。


※参考:世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)
  http://www.ginkou.info/modules/per/







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新銀行東京:1年もの定期0.65%

2010-07-16 06:56:44 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、りそな銀行のみんなに嬉しい夏!キャンペーンを取り上げました。気になる金利としてはこういうことになっています。

■りそな銀行「みんなに嬉しい夏!キャンペーン」

 ・1年:0.35%


 1年もので0.35%。まずまずの金利ですね。メガバンクの金利の中では最高水準なのではないでしょうか。

 注意事項としては、

 ・新規資金限定
 ・店頭窓口限定
 ・100万円以上


ということで、わざわざお店に出向かないといけません。筆者にとっては実はこれが一番、ハードルが高いかもしれません(笑)。平日の9:00-15:00というのは、普通に働いている人からすれば、最も忙しい時間帯ですよね。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「1.7」・・・残念な結果でございました。

 金利自体はメガバンクの中では悪くないわけですが、絶対水準がそもそも低いですからね。目が肥えた当サイトのユーザーの方々からすれば、評価するわけにはいかない、ということなのでしょう。

 前回のコラムでも書きましたが、筆者の中で、りそな銀行が人気のある銀行なのかそうでないのか、評価が定まっておりません。でも少なくともこのキャンペーンが不人気であるのは間違いなさそうですね。

 もちろん銀行サービスは金利だけではありませんので、今後、いろいろと魅力的なサービスを提供してくれることを期待したいと思います・・・。
  
 では、まだの方は投票をお願いします。8月9日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=603

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=416


 今回は新銀行東京のスーパー定期預金「特別金利キャンペーン」を取り上げたいと思います。



 今週は銀行業界で大きなニュースがありましたね。参院選で民主党が議席を減らしたことにより、国民新党との連立維持は微妙なものになりました。少なくとも国民新党がキャスティングボードを握ることはなくなりましたので、金融行政における「亀井色」が薄まったりあるいは一掃される可能性が高いですね。

 そしてもう1つのニュースは、日本振興銀行の木村剛元会長の逮捕です。検査忌避やメール削除、あるいは出資法違反などの容疑については、ユーザーにとってはあまりピンときませんが、そういう危ない橋を渡る必要があった、つまり業績がボロボロだった、ということになれば、銀行の存続にかかわってきますから他人事ではいられません。

 現段階では争点はあくまで、メール削除であり出資法違反だと思いますが、今後の成り行きを注目したいと思います・・・。

 で。

 日本振興銀行のニュースになると、よく引き合いに出されるのが新銀行東京ですね。どちらも中小企業向けのミドルリスク・ミドルリターン市場に攻め入ったわけですが、この市場はメガバンクから地元金融機関、あるいは政府系金融機関にいたるまで、シノギを削る競争の厳しいマーケットだったようで、そう簡単には参入できない。

 いやむしろ日本の金融市場にはミドルリスク・ミドルリターン市場なんてそもそもないのかもしれません。あるのは、銀行がお金を貸すローリスク・ローリターン市場と、銀行がお金を貸さないハイリスク・ハイリターン市場の2つだけ、なのかもしれませんね。

 新銀行東京は早々と負け戦を認め、戦線を大きく縮小したわけですが、日本振興銀行は債権買取の形で、ハイリスク・ハイリターン市場に足を踏み入れて行ったわけですね。もちろん、その経営判断自体が悪いわけではありませんがね。

 で、その戦線を縮小した新銀行東京ですが、その甲斐もあって前期は黒字を確保できたようですね。だから、というわけではないでしょうけれど、スーパー定期預金「特別金利キャンペーン」を実施しています。気になる金利は以下の通りです。

■新銀行東京 スーパー定期預金「特別金利キャンペーン」

 ・1年:0.65%
 ・3年:0.80%
 ・5年:0.90%


 1年で0.65%というのはなかなか魅力的ですね!と思ったら7月31日から金利を下げるようですね。残念・・・。

■7月31日からの金利

 ・1年:0.50%
 ・3年:0.60%
 ・5年:0.60%


 とは言いつつ1年で0.5%なら、今の低金利下では最高水準の金利と言えますね。

 注意事項としては口座を持っていない人は、新宿の本店に来店しないといけない、ということです。これはイタイ。郵送で口座開設はできないようですね。

 仮に300万円を預けるとして0.5%なら利息は1年で12,000円ということになります。交通費が片道1,000円を超えてくるようだと、本当にお得かどうか計算してみた方がいいかもしれませんね・・・。
 

 ではいつものように他の銀行の金利と比較しておきましょう。

 ■1年もの円定期預金・金利比較(300万円~)
 ・住信SBIネット銀行 0.50%
 ・新銀行東京      0.50% ※7月31日からの金利
 ・ソニー銀行      0.45%
 ・オリックス信託銀行  0.40%
 ・ジャパンネット銀行  0.29%
 ・楽天銀行       0.26%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.20%


 ■5年もの円定期預金・金利比較(300万円~)
 ・オリックス信託銀行  0.90%
 ・住信SBIネット銀行 0.70%
 ・新銀行東京      0.60% ※7月31日からの金利
 ・ソニー銀行      0.49%
 ・楽天銀行       0.40%
 ・ジャパンネット銀行  0.39%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.30%



 ではこの、7月31日から1年ものが0.50%となる、新銀行東京の「スーパー定期預金 特別金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・口座開設のハードルが高いのでね。「★★★」くらいですかね。投票は8月16日まで。


>>>新銀行東京の「スーパー定期預金 特別金利キャンペーン」について詳しくはこちら


7月31日から1年ものが0.50%となる、新銀行東京の「スーパー定期預金 特別金利キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は8月16日まで) >>>投票はこちら


新銀行東京について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想



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民主党が組むべき政党は?

2010-07-14 04:30:32 | Weblog
まずは、前回の読者アンケートを振りかえってみます。「菅総理は強い経済、強い財政、強い社会保障を一体的に進めると言っていますが、そんなことは不可能です。あなたにとって一番大事なのは?」では・・・

 1位:強い経済 51%
 2位:強い財政 34%
 3位:強い社会保障 14%

ということになっています。1位は「強い経済」となりました。5割の得票となっています。2位が「強い財政」、3位が「強い社会保障」ということで、菅総理の言う「強い経済、強い財政、強い社会保障」の順番になっていますね(笑)。その点では、このフレーズはなかなかいい線を行っている、ということだと思います。

 では「強い経済」を作ろうと思うとどうすればいいのか。経済は基本的には勝ち負けの世界になってきますので、「強いサッカー日本代表」を作ろうとすることに近いかもしれません。

 強い日本代表を作ろうと思えば、まず国内のJリーグのレベルを上げないといけません。チームの数を減らして、競争をもっとあおり、また選手の給料を引き上げて、より強いインセンティブを与えてもいいかもしれません。

 もっともっと上手な外国人選手や外国人監督を招いて技術力を向上させるのも手ですね。

 また優秀な人材の確保もとても重要ですから、ユース組織や下部組織、下部リーグ、スカウト組織を拡充させて、もっと大きなピラミッド構造を作る必要があります。

 さらに有力選手については、国外に出て、レベルの高いリーグで経験を積むことにより、もっともっと力をつけることも重要ですね。

 とまぁ、筆者はサッカーに関しては全くのド素人ではありますが、そんなに的を外れていないのではないですかね?スポーツの世界は結果もプロセスもシンプルだけに、アプローチもまた結構シンプルなのだと思います。優秀な人材をなるべく集め、競争を活性化させるわけですね。

 ではこれを「日本経済を強くする」に読み替えるとどうなるでしょうか?

 国内企業のレベルを上げないといけませんので、買収や倒産などにより会社の数が減りやすくなるようにして競争をあおり、また優秀な社員の給料を引き上げて、より強いインセンティブを与えてもいいかもしれません。

 もっともっと優秀な外国人の社員や経営者を招いて、経済力を向上させるのも手ですね。

 また優秀な人材の確保もとても重要ですから、学校教育やインターンシップ、起業家制度などを拡充させ、もっと大きなピラミッド構造を作る必要があります。

 さらに有力なビジネスマンについては、国外に出て、レベルの高い現場で経験を積むことにより、もっともっと力をつけることも重要ですね。

 ・・・となります。結構、いい感じではないですか?(笑) 結局はサッカーもビジネスも、強くするためには優秀な人材をなるべく集め、競争を活性化させることに尽きるわけですね。

 ただしこれには当然、痛みが伴います。格差は広がりますし、失業者の数も増えるでしょう。競争が激しくなる分、社会に余裕が失われていきます。自殺や犯罪、うつ病などの数が増えるかもしれません。

 またライフスタイルとしても、高度成長期やバブルの時まで、日本のサラリーマンの多くは平日の深夜や週末までモーレツに働いていたはずです。子どもとの交流はあまりなかったかもしれません。「勝ち組」のサラリーマンのライフスタイルはそんな形になるかもしれませんね。

 なんて書いていると、何だか「強い経済」に対して否定的だ、と思われてしまうかもしれませんね(笑)。そういうことではもちろんありません。

 だって経済が弱くなれば今度は世界との格差が広がり、日本全体が「負け組」になってしまいますからね。これはもっと悲惨です。

 言いたいことは何かと言うと、「格差や失業者が増えない経済強化策はない」ということです。競争を高めなければ経済は強くならないわけですから当然といえば当然なのですが、そこの認識が甘いと、「格差問題」や「失業者問題」を振りかざす政治家に付け入る隙を与えます。

 「小泉・竹中路線」が否定的に総括されてしまっているのは、プロパガンダなのかもしれませんが、残念なことです。少なくとも有権者はもっと大人になって現実を見つめ、政治家の「甘い言葉」に惑わされないようにしないといけませんね。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=602

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=438

 さて今回は、参議院選挙結果に関するニュースについて。

            --- Ginkou ---

内閣支持急落38%、不支持52%…読売調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000900-yom-pol

 読売新聞社が12~13日に実施した参院選結果に関する緊急全国世論調査(電話方式)で、菅内閣の支持率は38%となり、前回調査(2~4日実施)の45%から急落した。

 不支持率は52%(前回39%)に達し、支持率を上回った。支持率は内閣発足直後(6月8~9日実施の調査)の64%から、1か月余りで26ポイントも低下し、参院選での「民主大敗」を受けた菅首相の政権運営は厳しさを増しそうだ。

 2000年以降の内閣支持率をみると、これまで発足後の調査から約1か月の下落幅が最も大きかったのは森内閣の14ポイントだったが、菅内閣の落差はこれを大きく超えた。発足約1か月で、不支持率が支持率を逆転し、50%を上回ったのも森内閣以来だ。

 政党支持率は、民主は28%(前回34%)に下がり、自民は24%(同18%)に上がった。みんなの党は12%(同5%)で初めて10%を超えた。支持政党のない無党派は23%(同33%)となった。

 参院選の結果、民主と国民新の与党が、過半数の議席を維持できなかったことを「良かった」と思う人は54%で、「良くなかった」29%を大きく上回った。

 民主が議席を大きく減らした理由を聞いたところ、「菅首相の消費税発言への批判」37%がトップで、「民主党の公約への不満」31%、「民主党政権の実績への不満」20%などが続いた。自民の議席増の理由では、「民主党政権への批判」が71%を占めた。みんなの党の躍進については、「民主党と自民党への不満」45%が最も多かった。

 民主の小沢一郎前幹事長が消費税率引き上げなどで、党執行部批判を続けたことを「問題だ」と思う人は64%に上った。

 菅首相の続投には「賛成」が62%、「反対」は28%だった。ただ、首相が政策ごとに野党との連携を模索する考えを示していることに関しては、「実現できる」は26%にとどまり、「実現できない」が62%に達した。民主が連立政権を組む最も望ましい政党については、みんなの党35%が最も多く、自民14%、公明7%、国民新7%などだった。

 菅内閣に優先的に取り組んでほしい課題は、「景気や雇用」32%、「年金など社会保障」26%、「消費税など財政再建」15%などの順。財政再建や社会保障制度を維持するために、消費税率引き上げが「必要だ」と思う人は64%(前回65%)、「そうは思わない」は32%(同30%)だった。

〔 出典:読売オンライン 〕

            --- Ginkou ---

 参議院選挙が終わりましたね。結果的には民主党が負けて、自民党とみんなの党が勝利する結果となりました。

 この結果を受けて、メディアの報道は概ね、「菅総理の消費税発言が反発を招いた」と総括していますが本当にそうなのでしょうか?何だか違う気がしますね。

 国民が本当に消費税に不満なら、同じく消費税10%を公言している自民党に投票するはずがない。みんなの党だって増税そのものを否定しているわけではないですしね。本当にそこが論点なのであれば、消費税に真っ向から反対している社民党や共産党に投票しそうなものですが、これらの政党への投票は別に増えていない。

 どうやら消費税そのものが敗因だった、というのは短絡的すぎる捉え方のようですね。

 上記ニュースでも民主党が議席を減らした理由について37%の人が「菅首相の消費税発言への批判」と考えているようですが、一方で64%の人は「消費税率引き上げが必要だ」と考えているようですから、やはり消費税の議論そのものを敗因とするには無理があります。

 そもそも議席数だけを見て「自民党が民主党に勝った」と総括するのもおかしな話ですね。二者択一の選挙ではないのですから。

 というわけで、比例区での政党への投票数を見ながら今回、何が起こったのか考えたいと思います。データは溜池通信さんから頂戴したいと思います。すみません(ちなみに解説文も当方より100倍くらいクオリティが高いです)。

 http://tameike.net/comments.htm


■比例代表の得票数

       2010年参院選        2009年衆院選
・民主党: 18,450,140(31.56%)   29,844,799(42.41%)
・自民党: 14,071,671(24.07%)   18,810,217(26.73%)
・公明党:  7,639,432(13.07%)    8,054,007(11.45%)
・共産党:  3,563,557( 6.10%)    4,943,886( 7.03%)
・社民党:  2,242,736( 3.84%)    3,006,160( 4.27%)
・国民新:  1,000,036( 1.71%)    1,219,767( 1.73%)
・みんな:  7,943,650(13.59%)    3,005,199( 4.27%)
・たち日:  1,232,207( 2.11%)
・新党改:  1,172,395( 2.01%)
 合計 : 58,353,071(100%)    70,370,255(100%)


 全体として投票数が昨年と比べて1200万票も減っており、これが民主党にとって逆風になった可能性がないわけではありませんが、参院選はいつも大体これくらいの投票数のようですので、この差は考慮せず、得票率の昨年との変化を見ながら分析したいと思います。

 報道では自民党が勝ったイメージが先行していますが、得票率を見れば特に自民党が伸びたわけではありません。むしろ昨年より少し減っていますね。自民党から分裂した「立ち上がれ日本」と「新党改革」に一部の票が流れた可能性があるのでこれを加味すると昨年の26.73%から28.19%ということで微増と言えるかもしれませんが、いずれにせよ「いちば~ん」というイメージではないですねぇ。「コアな自民党支持層を維持した」というレベルではないでしょうか?

 では民主党の「失われた11%」(昨年42.41%→今年31.56%)がどこに行ったかと言うとこれはもうとても簡単で、みんなの党に流れたわけですね。みんなの党は昨年の4.27%から13.59%と約9%増えています。

 というわけで、ザックリ言えば「民主党支持層の1/4がみんなの党に流れ、現状を維持した自民党が漁夫の利を得た」というのが今回の選挙の概観なのではないでしょうか。

 なので民主党の敗因を挙げるとすれば、支持者の一部をみんなの党にとられたことで、ではこれが菅総理や、彼の消費税発言に起因するものかと言うとそうではないでしょう。なぜなら鳩山政権時代に、政権への不満の受け皿として、みんなの党への支持が広がっていったからですね。

 では具体的にどういう不満があったかと言うと、これは間違いなく「改革の後退」だったと思います。郵政改革の後退などがいい例ですね。民主党に政権交替を託したのは、いろいろと改革をしてくれることを期待した人も多かったと思いますが、実際には改革が進まないばかりか後退している。そういう不満がみんなの党に流れたのだと思います。

 このあたりの民意を上手に汲み取らないと、民主党離れがますます進むことになりますから、どうぞお気をつけください。

 さて、参議院選挙の結果として民主党は参議院で過半数割れとなりましたので、どこかと連立を組む必要が出てきます。さもないと法案が一切通りません。与党の法案に反対するのが野党の役目ですからね。仮に衆議院で2/3以上の議席があれば、参議院を無視してどんどん法案を通すことも技術的には可能ですが、民主党はそこまで議席がありませんから、やはり連立が必要になってきます。

 現状の政党別の参議院議席数はこんな感じですね。

・民主 :106
・自民 : 84
・公明 : 19
・みんな: 11
・社民 :  4
・国民新:  3
・たち日:  3
・新党改:  2


 全体で242ですから過半数にはあと16足りません。民主党の支持層がみんなの党に逃げたのだとすればみんなの党との連立はある程度民意に近いのかもしれませんが、それでも5議席足りません。保守改革系の立ち上がれ日本新党改革と組めば何とかギリギリ過半数の122となります。

 とはいいつつ民主党の今の政治は完全に左寄りですね。改革に背を向けて大きな政府へ一直線です。小さな政府を目指すみんなの党とは正反対ですからさすがにそれは無理があるかもしれません。「左寄り」政党としてありえるのは公明党ですね。公明党なら社民党のような無茶は言わないでしょうからより現実的な運営が可能かもしれません。

 ちなみに公明党と組めば衆議院でも2/3以上となりますので安定した政権運営が可能となってきますね。

 あとは自民党との大連立です。消費税での議論などは超党派を呼びかけているわけで、それを考えれば自民党との連立が全くないわけではありません。しかしさすがに左と右、「第3の道」と保守が手を組むというのは、イデオロギーを全く無視していますし、政権交替というお題目は何だったのかと考えると、ちょっと無理筋ですねぇ。国民から支持される気もしませんし。

 となるとやはり公明党、ということになるのですかねぇ。確かに少なくとも「政治とカネ」の問題は改善されそうではありますが、「強い経済」はちょっと遠のくかもしれません。

 しかし我々国民はもしかすると、こういう複雑な状況を自ら作り上げているという意味で、自分で自分の首をしめているのかもしれませんね。政治への依存を断ち切るにはいい機会なのかもしれませんが。

  では今回の読者アンケートは、「参議院選挙での敗北により、民主党は他の政党と連立を組む必要が出てきましたが、あなたの支持する組み合わせは?(要議席数:122)」でいきましょう。8月14日まで。

  ■参議院選挙での敗北により、民主党は他の政党と連立を組む必要が出てきましたが、あなたの支持する組み合わせは?(要議席数:122)(8月14日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=604








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7月の金利比較、更新しました(その2)。

2010-07-12 05:35:51 | Weblog
先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「外貨預金為替コスト半額キャンペーン」と楽天銀行の「豪ドル特別金利上乗せ」ですね。

 特に住信SBIネット銀行のキャンペーンは為替手数料をただでさえ低い為替手数料を半額にするという積極的なものですね!すばらしいことです。

 全体の評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行住友信託銀行住信SBIネット銀行を★★★としています。

 米ドル/円は、やや円高を試すような動きになっています。円安に向かっていたトレンドも変わってしまうのですかね。世界の株価も軟調ですし、何だか少し不安にさせる展開ですね・・・景気の二番底に突入してしまったのでしょうか??

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 ユーロはようやく下げ止まってきたように見えますがどうなのでしょうね。こちらも先行き不透明となっております。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルも引き続き弱いままですね。相場の変動幅も大きくなっています。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 全般的にどの通貨もそうですが、先が読めなくなってきていますね。外貨投資を検討されている方は、為替相場に注意しておいた方がよさそうです。 もちろん、投資のチャンスが来る可能性だってあるわけですが。

 なお、2010年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、三井住友銀行の「インターネット・モバイル専用ファンドお申込手数料0円キャンペーン」とジャパンネット銀行の「現金プレゼントキャンペーン」ですね。

 どちらも魅力的なキャンペーンですが、三井住友銀行のキャンペーンは手数料を無料にするものですから、なかなか意欲的ですね!

 さて、評価ですが★★★は、上記の通り積極的なキャンペーンを実施している三井住友銀行ジャパンネット銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から楽天銀行ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2010年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、楽天銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#5


 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 先月、いきなり米国のREITファンドが上位を独占したわけですが、今月も同じ流れですね。1位~5位までが米国のREITファンドになっています。10位も米国のREITファンドだと思いますので上位10ファンド中、6ファンドを占めております。

 REITというのは不動産ファンドなわけですが、不動産が1年で2割も3割も上昇することは考えにくいですし、実際、アメリカの不動産がそこまで上昇しているという話も聞きませんので、1年前のファンドの値段が低すぎた、ということでしょう。ここから更に10%も20%も上昇するかと言うとちょっと考えにくいですね。数ヶ月もすればランキングも大きく変わってくるのではないでしょうか。

 どんなファンドが成績を伸ばすか分かりませんが、以前のように、株価が下がったときに成績が上がる「ベアファンド」が上位を独占するようなランキングは見たくないですね。世界景気は曇り空になりつつありますから、少し心配ですねぇ。

 株価が下がった時は投資のチャンスなわけですが・・・。

7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30


 まず銀行のカードローンを比較してみます。★★★は、この中では最低金利の5.0%前後になっている楽天銀行の「スーパーローン」、みずほ銀行の「みずほ銀行カードローン」、そして三菱東京UFJ銀行の「三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック」となりました。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキを★★★としました。

 なお、2010年の当サイトのカード人気ランキングでは、みずほ銀行が1位となっています。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=533


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 今月は特にセキュリティに関するニュースはないようですね。

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2010年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#7


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2010年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票開始!みんなで選ぶ「2010年版」ユーザー人気投票■
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16





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