なんでも銀行ランキング-とりあえず投票!

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銀行人気ランキング、2012年版の最終結果

2012-12-31 23:29:49 | Weblog

 当サイトで恒例の、ユーザーのみなさまの投票による銀行人気投票。その「2012年版」の最終結果です。みなさまのお気に入りの銀行は何位にランクインしているでしょうか?


 なお早速ですが、「2013年版」の投票がスタートしておりますので、是非投票をお願いします。皆様の一票が結構、重要です。


 ■銀行人気ランキング2013、投票はこちらから!
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16


 さて、「2012年版」の最終結果はこういうことになりました。


1.総合ランキング(★は前月比、順位が上昇した銀行)


 1位:住信SBIネット銀行  2位:大和ネクスト銀行  3位:オリックス銀行


 ■投票募集中!2013年版総合ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=879


2.口座サービスランキング


 1位:住信SBIネット銀行  2位:★新生銀行  3位:大和ネクスト銀行


 ■投票募集中!2013年版口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=880


3.円預金ランキング


 1位:東京スター銀行  2位:住信SBIネット銀行  3位:オリックス銀行


 ■投票募集中!2013年版円預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=881


4.外貨預金ランキング


 1位:住信SBIネット銀行  2位:楽天銀行  3位:新生銀行


 ■投票募集中!2013年版外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=882


5.FX(為替証拠金取引)ランキング


 1位:SBI FXTRADE  2位:DMM.COM証券  3位:トレイダーズ証券


 ■投票募集中!2013年版FX(為替証拠金取引)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=883


6.投資信託ランキング


 1位:住信SBIネット銀行  2位:ジャパンネット銀行  3位:楽天銀行


 ■投票募集中!2013年版投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=884


7.住宅ローンランキング


 1位:住信SBIネット銀行  2位:イオン銀行、楽天銀行


 ■投票募集中!2013年版住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=885


8.カードローンランキング


 1位:オリックス銀行  2位:オリックスクレジット  3位:三井住友カード


 ■投票募集中!2013年版カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=886


9.セキュリティランキング


 1位:住信SBIネット銀行  2位:新生銀行  3位:★ソニー銀行


 ■投票募集中!2013年版セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=887


10.証券会社ランキング


 1位:GMOクリック証券  2位:SBI証券  3位:楽天証券、★マネックス証券


 ■投票募集中!2013年版証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=888



 2012年のランキングの注目ポイントは総合ランキングで、4年連続1位という圧倒的な強さを見せ付けていた住信SBIネット銀行が1位を維持し、結果的に5年連続1位となりました!すばらしい。


 2位は今年追加した大和ネクスト銀行、3位はこれまた今年追加したオリックス銀行ですね。特色あるネット専業銀行がベスト3を占めたことになります。


 また最後の滑り込みで、先月と比べると口座サービスランキングで新生銀行が2位に、セキュリティランキングでソニー銀行が3位に、そして証券会社ランキングでマネックス証券が同率3位にランクインしました。


 上記の通り2012年版のランキングはこれで確定です。読者の皆様、ご協力ありがとうございました。


 2013年はどんな銀行が人気を集めるのでしょうか?新たな動きを期待したいと思います。


 そんなわけで、早速開始した2013年版ランキングへの投票を、是非お願いいたします!


■2013年版の投票はこちらから
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16


 どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。







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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」12月号。

2012-12-30 18:14:00 | Weblog
12月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2012年12月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (ソニー銀行、じぶん銀行、住信SBIネット銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・自民党の安倍総裁の発言や、日本の31年ぶりの経常赤字などを材料
    に円安が進んでいますが、この流れは今後も続く?それとも一時的な
    もの?

   ・自民党の安倍総裁の発言で、大胆な金融緩和策の1つとしてマイナス
    金利が例示されましたが、預金がマイナス金利=預ければ預けるだけ
    元本が減る状態になったらどうする?

   ・衆院選での自民党の圧勝観測が強まる中で株価は堅調に上昇していま
    すが、仮に自民党政権になった場合、株価は上昇しそう?下落しそう?

   ・<複数回答可>2012年冬のボーナス、何で運用する?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(6年9ヵ月目)

 6.7年12ヵ月目のひとりごと:「いよいよ株価上昇!?」
                +8400本+63万円

 7.お問い合わせ

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大和ネクスト銀行:1年もの0.22%

2012-12-28 11:15:42 | Weblog
 2012年もいよいよ年末ですね。残すところあとわずかとなりました。今日が仕事納めという方も多いと思います。

 2012年を振り返ると刑事事件はさておき、スカイツリー、金環日食、オリンピック、iPS細胞、そして衆院選による政権交替などが大きな出来事として記憶されそうですね。政治の世界でいえばアメリカ、中国など各国で選挙や指導部の移行が行われた年でもあります。

 しかし個人的には、この年末の円安・株高が印象深く(過去のことは忘れ始めているというのもありますが)、リーマンショックや東日本大震災などによっていろいろな面で停滞していた日本経済にもいよいよ転機が訪れようとしている気がしますね。

 終わりよければ全て良し。できれば良いニュースだけで2012年を締めくくり、2013年へとつながっていってほしいものですがどうなるでしょうか?

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱う個人向け国債を取り上げました。気になる金利は以下の通りです。

■個人向け復興国債

 ・固定3年タイプ :0.07%
 ・固定5年タイプ :0.13%
 ・変動10年タイプ:0.48%


 これらの中では、やはり変動10年タイプ魅力的ですね。

 低金利が進む今となっては0.48%であっても、これを上回る金利というのはなかなか無いことに加え、個人向け国債の「変動10年」の場合、名前から分かるとおり変動金利ですので、今後仮に世の中の金利が上昇すれば、それに比例して金利が上がっていきます。

 加えて、1年経てばいつでも中途解約でき、中途解約時のペナルティもあまりありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 また、もし読者のみなさまが有り余るほどの預金をお持ちの場合、預金を1,000万円ずつ分散して預けるのは大変でしょうから、そういう時には信用力のある国債を利用するのが便利ですね。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.5」。悪くない評価ですね。

 加えて、毎回書いておりますが、金利の低下が進み、読者のみなさまの評価もおそらく全般的に厳しくなっている中でのこの評価はより価値があるといえます。

 ちなみに前回9月の時の評価はいくらだったかと言うと、「3.2」ですので、やはり少し上昇していますね。納得できます。

 しかしなぜ「変動10」は毎月発行しないのでしょうね?そうすればもう少し使いやすくなるのですが。筆者も恐らく毎月少しずつ購入すると思います。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は1月21日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=876

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=601


 今回は大和ネクスト銀行の円定期預金を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は相変わらず低迷しておりますが、先週も書いたように足元では・・・結構、上昇してきました!昨日は0.80%まで上昇したようです。

 絶対的な金利水準はまだまだ低いものの注目の動きです。

 ここにきて上昇しているのは、足元の株価の大幅な上昇や、円安に加え、赤字国債の増発による信用力の低下懸念が浮上してきているからなのでしょうね。

 いよいよ金利の潮目も変わってきたのでしょうか?さすがにもう少し金利が上昇して1%を超える水準くらいにまで回復しないと何とも言えない気もしますが・・・。ま、そこはかとなく期待しておきたいと思います。

 さて2012年を締めくくる今回は、2011年5月に、久しぶりの新規参入銀行として開業した大和ネクスト銀行です。その名の通り大和証券グループのネット専業銀行ですが、グループの強みを生かし、着実に業容を拡大しているようですね。

 預金残高も9月末の時点で1兆5,800億円を突破しているようで、スピード違反に近いペースで成長していると言えそうです。まだ1兆円に到達していないネット専業銀行もありますし、ソニー銀行も住信SBIネット銀行も1兆円までに何年もかかっていますからね。

 この躍進の原動力はやはり大和証券の顧客をうまく取り込んでいる、ということなのでしょうね。大和ネクスト銀行はネット専業ですが、親会社である大和証券は全国に確固とした店舗網を築いています。そうした店舗網を活用すれば、従来のネット専業銀行にはない強みを発揮できるということなのでしょう。

 引き続き目覚しい成長を続けていってほしいものです。

 その大和ネクスト銀行ですが、先週、「円定期預金金利改定のお知らせ」という気になる告知を発表しました。2013年1月4日から金利を変更する、ということですが、その内容はと言うと・・・

■大和ネクスト銀行/円普通預金・円定期預金

 ・6ヶ月  : 0.25% → 0.22%
 ・1年   : 0.30% → 0.22%
 ・5年   : 0.35% → 0.26%


 残念ながら金利を引き下げるということですね・・・。

 ただこれによって大和ネクスト銀行が方針転換した、というわけではありませんね。と言うのも、華やかな定期預金キャンペーンの影で見過ごされがちですが、ここ数ヶ月で1年ものなどの短期の市場金利は大きく低下しているからです。

 足元の市場金利をチェックすると2012年12月28日現在で概ねこのようになっています。

 ・1年 : 0.24%
 ・5年 : 0.32%


 原則として手間隙かかる定期預金の金利がこの市場金利を上回ることはありません。市場金利を上回った金利で預金を集めてしまうと基本的には赤字になってしまうからですね。とすると大和ネクスト銀行の1年0.22%という新しい金利は市場金利に肉薄しているわけで、その点ではかなりがんばった良心的な金利水準と言えます。

 上記の通り長期金利が多少上昇するなど金利が反転する兆しがないわけではないですが、それでも金利の絶対水準が相当低くなっていることを肝に銘じておく必要がありますね。

 さてここから得られる預金者としての教訓はやはり・・・赤字覚悟の定期預金キャンペーンが実施されている間になるべく早く申し込むことですね。

 まずは目ぼしいキャンペーンの期間を調べ、口座をお持ちでない方はなるべくキャンペーン終了日の1ヶ月くらい前に口座開設の申し込みを済ますことが重要です。

 そう考えると・・・結構、時間がないかもしれませんね。参考になさってください。

■最新の定期預金金利比較、キャンペーン一覧はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(100万円以上)

 ・住信SBIネット銀行 0.30% ※キャンペーン金利
 ・大和ネクスト銀行   0.30% ※1月から0.22%に引き下げ
 ・オリックス銀行    0.27%
 ・東京スター銀行    0.25% ※1週間満期
 ・新生銀行       0.20% ※2週間満期
 ・楽天銀行       0.12%
 ・ジャパンネット銀行  0.10%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.03%


 全体的には市場金利を上回る金利が散見されますが、早晩、修正される可能性は十分ありますね。ご留意ください。

 ではこの、1月から1年ものが0.22%に引き下げとなる大和ネクスト銀行の円定期預金。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・利下げですからね。「★★★★」くらいでしょうか。投票は1月28日まで。

>>>大和ネクスト銀行の円定期について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


1月から1年ものが0.22%に引き下げとなる大和ネクスト銀行の円定期預金。あなたの評価は?(投票は1月28日まで) >>>投票はこちら





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今年は儲かった?損した?

2012-12-26 09:58:00 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「<複数回答可>2012年冬のボーナス、何で運用する?」では・・・


 1位:定期預金 30%
 2位:普通預金で様子見 17%
 3位:日本株・日本株投信 10%
 4位:外国債券・外国債券投信 8%
  〃:国内不動産・国内不動産投信 8%
 6位:外国株・外国株投信 6%
  〃:海外不動産・海外不動産投信 6%
 8位:外貨預金、FX 4%
  〃:国内債券・国内債券投信 4%
 10位:国債 2%


 となりました。1位はやっぱり定期預金ですね!読者のみなさんの堅実路線に揺るぎはないようです。


 ちなみに上記得割合は投票数によるシェアですので、これをいつものように「投票者」のシェアに換算するとこういうことになります。


 1位:定期預金 60%
 2位:普通預金で様子見 34%
 3位:日本株・日本株投信 20%
 4位:外国債券・外国債券投信 16%
  〃:国内不動産・国内不動産投信 16%
 6位:外国株・外国株投信 12%
  〃:海外不動産・海外不動産投信 12%
 8位:外貨預金、FX 8%
  〃:国内債券・国内債券投信 8%
 10位:国債 4%


 1位定期預金60%2位の「普通預金で様子見」で34%ということで、ほとんどの人の運用の中心は預金ということですね。


 ところで夏のボーナスの時の回答結果がどうだったかと言うとこうなっておりました。


 1位:定期預金 48%
 2位:普通預金で様子見 24%
 3位:日本株・日本株投信 20%
  〃:外国株・外国株投信 20%
  〃:外国債券・外国債券投信 20%
 6位:外貨預金、FX 12%
  〃:国債 12%
  〃:ボーナスはない 12%  
 9位:海外不動産・海外不動産投信 8%
  〃:その他の運用商品 8%
 11位:国内債券・国内債券投信 4%
  〃 :国内不動産・国内不動産投信 4%
  〃 :ボーナスは使い切るので運用しない 4%


 意外にも前回と比較すると定期預金や普通預金などの「預金派」の方が増えているということですね!


 株価が大きく上昇したり、久しぶりに円安となるなど、個人投資家のみなさんの投資意欲も多少、盛り返してきたかな?と考えておりましたが・・・雪解けはまだまだ先ということですね。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=875


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=682


 さて今回は、今年の運用成績について。


            --- Ginkou ---


個人投資家 奮闘の1年
http://www.nikkei.com/


 日経生活モニターに登録した読者へのアンケート調査(829人回答)によると、今年の運用成績がプラスだった人は29%と、マイナスだった人(30%)とほぼ同水準。収支トントンの25%を加えれば半数以上が資産を防衛した。


 もっとも「10%以上プラス」という人は全体の10%にとどまる。運用姿勢については、欧州の債務問題や尖閣諸島を巡る日中の対立など不透明要因が多かったこともあり、「分からないので様子見に徹した」(31%)、「銀行預金など安全性を重視した」(19%)との回答が目立った。


 個人マネーはどこに向かっているのか。ワンルームマンションなど不動産への投資を手掛けるサラリーマン投資家のJACKさん(ハンドルネーム、43)は「今年、不動産投資を始める人が急に増えた」と話す。「以前なら割安に取得できた物件も最近は安くなる前にさらわれる」


 生活モニターに「来年運用したい金融商品」を聞いたところ「不動産ファンドや不動産投資信託(REIT)」が今年の11位から3位に順位を上げた。利回りを求める個人は不動産市場に向かいつつある。


 円安が進み株価は高値圏にあるが、油断は禁物だ。国内経済は低成長とデフレにあえぎ、欧州の債務問題など多くの不透明要因は来年に持ち越される。難局にどう立ち向かえばいいか。


 大阪府の会社員、片山裕子さん(仮名、26)は日経平均が9000円を切ったら、日本株投信を購入。2~3%のプラスで欲を出さずに売る取引を繰り返した。「もう少し積極的に投資すればよかった」と振り返るが、今年の運用はプラスを確保した。その人なりの投資ルールを設け、それに徹する。運用難の時代を生き抜く一つの方法だろう。


 ※抜粋


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 年末のあいさつ回りや忘年会、帰省の準備や年賀状の手配など、何かとバタバタするこの時期。ゆっくり今年の運用成績を振り返れる方は少ないかもしれませんが、もしすでにおおよそのリターンを把握されている方がいれば2012年の投資利回りはいくらくらいだったのでしょうか?


 筆者が公開しているこちらのポートフォリオは先日、今月の成績を集計しましたが、12月だけで+37万円となり、良い形で1年を締めくくることができました。


 http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=684


 上記コラムでも触れましたが、2011年12月の数値と比較すれば、評価額は348万円から432万円に増加し、1年間の運用リターン+24%と言う事になりました。株価の上昇も大きかったですが、年末にかけての円安も、運用成績をだいぶ後押ししてくれたように感じます。


 ちなみに上記ポートフォリオは成績を把握しやすいようにお給料などの追加資金を考慮しておらず、引き続き通算成績は赤字のままですが、筆者にも少しはお給料があるわけで(笑)、そうした貯金を投下しつづけている別のポートフォリオは一足早く黒字化を達成しました!


 ご他聞にもれずリーマンショックの大波をもろに受け、そちらの投資資産もびっくりするくらい目減りしたわけですが、それにもめげず、コツコツ積立方式で投資し続けたことが今のところ奏効しております。


 ただもちろん、こうした運用成績は水ものですので、足元の円安トレンドが変調をきたしたり、株価が大きく下がるようなイベントがあればすぐに水面下に沈んでしまいます。


 投資には、一喜一憂せず、時間を味方につけ、のんびりした姿勢で臨むのが正解なのでしょうね。


 そんなわけで、上記の通り1年前の投資資産を保有し続けただけでも+24%となりましたので、世間のみなさまの成績もおそらくその近辺かと思い、日経新聞の記事に添付されていたアンケート結果を抜粋するとこうなっております。



 



 意外に・・・結構、苦戦されていますね!?


 記事中でも、今年の運用成績がプラスだった人は29%と、マイナスだった人(30%)とほぼ同水準とのことです。正確に言えばわずかながら運用成績がマイナスの人の方が多かったということですね。


 また、運用成績の値自体も、10%以上プラスという人は全体の10%にとどまるとのことで、それほど芳しくなかったようです。


 筆者の運用成績との違いはいろいろあると思いますが、ありえるのは3月から4月ごろの株高・円安が進んだときに投資をし、その後の株安・円高で含み損を抱えてしまったパターンですかね?


 だとすると、正直、この12月からの足元の株高・円安も一時的なものに終わる可能性は十分あると思っています。


 未来の株価動向や為替動向を正確に予測できる人はもちろんいないわけですが、今の金融市場の流れが逆向きになっても慌てないよう心の準備をした上で投資に臨んでいただければと思います。


 ちなみに上記記事では「利回りを求める個人は不動産市場に向かいつつある」と書かれていますが本当でしょうか!?


 確かに日銀の更なる金融緩和が進めば、緩和マネーが不動産市場に流れ、上昇する可能性はなくもないですが・・・ただこうしたミニバブル的な動きは膨らんでは弾けていますからね。ちょっとリスクが高そうな気がしますがどんなものでしょう!?


 そうした視点で先週のアンケート結果を見直すと、確かに「国内不動産・国内不動産投信」に投資すると答えた方は、投票者数ベースで16%と、夏の4%から上昇しているようです。


 みなさん、今後の地価上昇に結構強気・・・なのかもしれませんね。


 では今回の読者アンケートは「2012年の運用成績。あなたはプラスだった?マイナスだった?」でいきましょう。1月26日まで。


■2012年の資産運用の成績。あなたはプラスだった?マイナスだった?(1月26日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=877







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実況中継!自腹で資産運用~6年9ヶ月目(前月比+37万円)

2012-12-24 10:11:45 | Weblog
 このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、6年9ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=675


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状2割くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は約1/4くらいです。


 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。


 それ以外には、REIT(不動産投信)にも1割投資しています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・インフレなんて先進国には永遠に来ないんですかね?


<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。今月は見ての通り、大きく上昇しました!前月比+37万円ですね!すばらしい・・・。


 リーマンショック以降では2009年4月に+32万円増加した月がありましたが、今回はそれを上回る上昇幅ということになります。


 お陰で通算の赤字額も▲94万円とようやく100万円を下回ってきました。黒字化には今月のような上昇があと3回必要ということで道のりははるかですが、とりあえず成績の改善を喜びたいと思います。


 さて今回成績が大きく改善したのは2つの理由があり、1つ目は新興国などを中心に株価が上昇したことですね。中国やインドなどは最近成長の鈍化が指摘されていたわけですが、ここにきて好調な経済指標が報道されるなど、徐々に回復基調にあるのかもしれませんね。


 そして2つ目はなんと言っても円安です。長らく78円~79円あたりをウロウロしていたドル円ですが、安倍総裁の積極的な金融緩和発言もあり、足元では円は84円台まで低下しています。


 


 円安が本当に国益にかなうのかどうかと言うのは意見が分かれるところではありますが、少なくとも輸出産業を中心に素直に増益となるわけですし、株価も相対的には上昇しますし、個人投資家の投資損益も改善されます。


 その反対側で輸入品の値段が上昇するなどのデメリットがあるわけですし、今のように化石燃料の輸入額が膨大になると日本の貿易赤字の増加も看過できませんが、それらはダイレクトに実感できないものだとすれば、ま、気持ちの上でもやはり円安の方が景気が盛り上がるのでしょうね。きっと。


 さて気になるのが今後の株式市場と為替相場の行方です。


 筆者の読みは大して当たらないわけですが(笑)、株式市場について楽観的に考えるとこんなシナリオとなります。


 ・アメリカ : 何とか「財政の崖」問題を解決。着実に景気回復
 ・ヨーロッパ: 債務問題が徐々に沈静化
 ・新興国  : 景気底入れ、成長基調へ
 ・日本   : 自民党政権により、経済成長重視路線に回帰



 そしてこれらは現在の筆者の予想とほぼイコールです。まぁ、つまるところ、筆者は株式市場については楽観的だということですね。いつもこのスタンスは変わりませんが(笑)。


 では為替相場はどうでしょうか?こちらは筆者は一転して悲観的です。つまり今の円安傾向はそれほど続かないと思っているということです。


 と言うのも、今の円安の大きな要因は上記の通り、安倍総裁の積極的な金融緩和発言ですが、こうした金融緩和期待はふくらんではしぼむことを繰り返しております。その端的な例が今年2月の日銀の白川総裁による金融緩和発言ですね。


 それにより金融緩和期待が大きく膨らみ、為替相場も円安となったほか、日経平均株価も1万円を超えるなど大きく上昇しました。


 


 しかしその後どうなったかと言うと、そうした金融緩和期待が萎むにつれて、円安も株価も徐々に失速し、6月ごろには仲良くもとの状態に戻っていますね。今回の「円安・株高」もグラフの上では2月の時とほぼ同じ格好をしています。


 だとすると今回の円安も来年の2月くらいには終了することになりますが果たしてどうでしょうか!?


 繰り返しになりますがこうした金融緩和期待というのは膨らんでは消えることが続いております。加えて、バブル崩壊以降、基本的には一本調子で金融緩和を続けてきたものの、大きな円高トレンドを反転させるに至っておりません


 そんなわけで、今の円安傾向を継続させるためには金融緩和以外の対策が必要ですが、ちょっと思いつかないですね。さらに貿易赤字を拡大させれば別ですが、普通に経済政策を進めれば赤字は減りますからね。それこそ原発を再開させれば赤字はかなり圧縮されるでしょうし。


 ということで株価には楽観的、為替には悲観的な筆者ですが、読者の皆様はいかがでしょう?


 さてこの年末にこの1年のリターンを計算すると、昨年12月が348万円で、今月が432万円ですから、+24%ということになりました。やはり今月の「クリスマスプレゼント」が大きかったですね(笑)。


 来年も好調なパフォーマンスが続くことを期待したいと思います。





 通算成績としては、先月に引き続き海外債券/新興国中国株が黒字を維持しています。


 また、今月の大幅な上昇もあり、海外株式/アジア黒字化一歩手前まで回復してきました!早期の黒字化に期待したいと思います。





 通算成績は上記の通り今月は大幅に上昇しましたね!赤字額も、リーマンショック以降、最小となりました。ここからさらに上昇できるかどうかが大きな分かれ道ですね。期待したいと思います。


 目標としては毎年25万円の利益ということなので、8年目となる来年の4月には、今までのツケを返済し175万円の黒字を達成したいものですが・・・まずは黒字化ですね。今月の上昇をもってしても道のりは長いですが・・・。


<5.今月の追加投資/売却>


 今のところ追加の投資や売却は考えていません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。





 今月はいつものように最下位ですが、2位の3分法ファンドとの差は約6万円と大幅に縮小してきました。やはり円安の影響は筆者の運用の方がより強く受けるということですね。円安が続いている間に2位となれればいいのですが・・・。


 なお、安全資産の代表格であるはずのグロソブの成績も低迷してきましたが、こちらも回復傾向にあります。やはり円安の力は大きいということでしょう。


 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら・・・。


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12月の世界の株価収益率を更新しました。

2012-12-22 12:03:15 | Weblog
12月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 12月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。





 12月の株価収益率の平均は予想通り・・・上昇しましたね。先月の単純平均は11.87倍で、今月は12.85倍となっています。


 低下したということは、株価が「割高」になった、ということになります。


 株価が「割高」になる理由としては2つで、


 ・株価が上がる
 ・企業の利益が減る



のどちらかです。そこでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





 ものの見事に・・・上昇していますね!全般的に大きく上昇しています。日本株が上昇したのは自民党政権への期待や、大胆な金融緩和への期待が大きいとして、世界の株価が上昇したのは・・・やはり円安効果も貢献しているのでしょうね。


 上記指数は円建てですので、円安となれば上昇要因となります。


 そんなわけで上記株価指数の具体的な数値をチェックするとこういうことになります。


・日本 :上がる(9,024円→9,940円)
・先進国:上がる(1,178ポイント→1,307ポイント)
・新興国:上がる(1,230ポイント→1,370ポイント)



 やはり、大きく上昇していますね。先進国株価で言うと約1割上昇したことになります。この間の為替は米ドルで言うと81円から84円まで上昇しており、約4%の上昇となります。つまり今回の株価上昇の約半分は株価そのものが上昇した効果で、残り半分は円安効果、という感じですかね。


 気になるのが今後の株価動向ですが、筆者自身は少なくとも日本株の更なる上昇には懐疑的です。今回の株価上昇は上記の通り、安倍新政権への期待から盛り上がっている部分が大きいと思いますが、内閣支持率と同様、こうした期待は実績が伴わなければすぐに萎んでしまいます。


 同様に円安についても期待が先行しすぎている気がします。本当に大胆な金融緩和ができるかどうかは分かりませんし、日本経済が復調すればそれがまた円高圧力となるわけですしね。


 そんなわけで筆者の個人的な感想としては、今般の日本株の上昇は瞬間風速的なものであるという気がしなくはないですが、一方で世界経済の先行きには引き続き楽観的です。


 アメリカの「財政の崖」問題など、懸念点がないわけではありませんが、しかしアメリカ経済全体としては着実に復調してきています。


 ヨーロッパの債務問題も一朝一夕で解決するものではなく沈静化には時間がかかりますが、逆に言えば時間が経てば沈静化していく、とも言えますね。


 加えて世界経済の懸念の1つだった中国経済の減速も、持ち直しつつあるという記事を見かけるようになりました。


 そうした点を考えると、今月の株価上昇はやや「出来すぎ」だとしても、長い目で見れば世界の株価が回復していくのではないですかね。


 ただし毎回書いておりますが、そうやって株価が上昇してくれば当然、株価も徐々に割高になってきます。株価上昇=投資のタイミングではないということですね。


 実際、上記のグラフの通り株価収益率は結構な上昇基調にあります。株価の上昇に企業収益が追いつけるかどうかですが・・・注意が必要と言えそうです。


 さてここで個別のPERをチェックするとこのような感じです。





 株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、今月も割高市場が1つもない状態ですね。


 一方で、上記の通り株価が好調だったこともあり、全体的に結構、株価収益率は上昇してきました。つまり「割高」になりつつあるということです。


 中でも目に付くのがやはり、我が日経平均ですね。繰り返しになりますが、筆者自身は日本株の更なる上昇には懐疑的ですが、株価収益率という観点もやや「黄色信号」と言えます。ご注意ください。


 これからは徐々にこうした個別の株価収益率をチェックしないといけない状態になってきそうですね。


 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。


>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/










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楽天証券:個人向け国債0.48%

2012-12-21 10:35:28 | Weblog
 衆院選はものの見事に自民党の圧勝に終わりましたね。しかも自公で衆議院の2/3を占めるおまけつきです。ようやく「決められる政治」が復活したことになりますね。

 後は半年後の参議院選挙で自公が再度勝利すれば完全な安定政権が生まれることになりますがどうなるでしょうか?今の「強すぎる参議院」の悪影響を中和しようとするなら、われわれ有権者は多少目をつぶってでも、自分たちが選択した衆議院選挙の結果を踏まえ、自公に投票すべきなのでしょうね。そうすると少なくとも3年くらいは「決められる政治」が維持されることになります。

 逆に半年後に気分が変わって民主や維新が躍進したりすれば、また政治は混乱してしまいます。われわれ国民にも、「自分たちの選挙結果を引き受ける責任」や「与党に任せる覚悟」が必要ということですね。

 とは言いつつ筆者自身は保守でも、リベラルでも、中道でもなく、「改革」です。イメージは小泉-竹中路線ですね。なので3年後かどうかは分かりませんが、次の衆議院選挙で投票するのは自民党ではないのでしょうね、やっぱり。

 しかし、よく考えれば「改革」が政治ポリシーとなる政党というのは世界でもあまり聞いたことがありませんね。新しいもの好きの日本人固有のメンタリティなのでしょうか?だとすれば面白いですね。 

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の円定期預金特別金利キャンペーンを取り上げました。12月9日まで続いていた前回のキャンペーンと同様、今回のキャンペーンの目玉も「現金プレゼント」ですね。新規に口座開設の上、10万円以上を6ヶ月ものもしくは1年もの定期預金に入金した場合に現金がプレゼントされるわけですが、気になるプレゼント金額は以下のとおりです。

■住信SBIネット銀行/新規口座開設プレゼント

 ・10万円以上 : もれなく1,500円プレゼント


 前回のキャンペーンと比較するとプレゼント金額は半分に減ってしまいましたが、ハードルも30万円→10万円に大きく下がり、初心者の方や、これから貯金を始めようという方にはむしろより利用しやすくなったと感じる方もいるかもしれませんね。

 次にそのプレゼント対象となる定期預金の金利ですがこのようにになっています。

■住信SBIネット銀行/円定期預金金利

 ・6ヶ月:0.27%
 ・1年 :0.30%


 ボーナスシーズンにあわせ、ベースとなる定期預金の金利も引き上げてきたわけですね!1年もの0.30%と言われてもあまり高金利なイメージはないかもしれませんが、金利の低下が進む現状では相対的にはトップクラスの金利と言えます。

 で、この定期預金金利に、上記キャッシュバックを合算すると、新規に口座を開設された方が対象となる定期預金に10万円預けた場合、実質的な金利が0.3%+現金プレゼント1.5%=1.8%ということになります。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.7」!まずまずの高得点ですね!すばらしい。

 加えて、先週も書きましたが、金利の低下が進み、読者のみなさまの評価も全般的に厳しくなっている中でのこの評価はより価値があるといえます。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は1月14日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=874

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=599


 今回は楽天証券の取り扱う個人向け国債を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は相変わらず低迷しておりますが、足元では・・・結構、上昇してきましたね!注目の動きです。

 これまでは金融緩和やさらなる金融緩和への期待により金利が右肩下がりで下落する展開が続いていましたが、ここにきて上昇しているのは、10兆円規模とも言われる大型の補正予算による景気底支え期待に加え、赤字国債の増発による信用力の低下懸念が浮上してきているからなのでしょうね。恐らく。

 となると手放しで喜んでいいのかどうかは分かりませんが、とりあえず金利上昇の兆しが出てきた点は前向きに捉えたいと思います・・・と言っても金利水準自体はまだまだ歴史的な低水準ではあるのですが。

 さて今回は楽天証券の取り扱う「個人向け復興国債」です。個人向け国債は毎月発売されていますが、筆者がイチオシの「10年変動タイプ」は残念ながら3ヶ月に1回の発行となっており、12月はその3ヶ月に1度の発行月にあたります。

 何で毎月発行しないのでしょう?

 今回の募集分も9月に引き続き、名前を「復興国債」ということで、被災地支援という使途・目的を明確にしております。もちろんお金に色はついていませんので、名目はともかく、実質的にはその多くの部分が国の借金の「借り換え」に回るわけですが、とは言え、その一部が被災地の復興に使われることもまた間違いありませんので、その趣旨に賛同して購入されること方も多いかもしれませんね。

 で、気になる金利は以下の通りです。

■個人向け復興国債

 ・固定3年タイプ :0.07%
 ・固定5年タイプ :0.13%
 ・変動10年タイプ:0.48%


 ちなみに前回9月の発行条件はこうでした。

 ・固定3年タイプ :0.07%
 ・固定5年タイプ :0.17%
 ・変動10年タイプ:0.53%


 世の中の金利の低下にあわせ、確実に金利が下がっていますね・・・残念です。

 ただ、上記の長期金利のグラフからすると、9月に比べれば0.1%近く金利が下がっていてもよさそうですが、それよりも小幅な下落に留まったということは・・・金利の算出方法によるものなのでしょうね。だとすると不幸中の幸いと言えるのかもしれません。

 これらの中では、やはり変動10年タイプ魅力的ですね。

 低金利が進む今となっては0.48%であっても、これを上回る金利というのはなかなか無いことに加え、個人向け国債の「変動10年」の場合、名前から分かるとおり変動金利ですので、今後仮に世の中の金利が上昇すれば、それに比例して金利が上がっていきます。

 加えて、1年経てばいつでも中途解約でき、中途解約時のペナルティもあまりありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 また、もし読者のみなさまが有り余るほどの預金をお持ちの場合、預金を1,000万円ずつ分散して預けるのは大変でしょうから、そういう時には信用力のある国債を利用するのが便利ですね。

 なお、個人向け国債は多くの金融機関で購入できますが、楽天証券で購入すると、以下のような特典があります。

 ・国債購入    :  50万円購入 /   500円(ポイント)
            100万円購入 / 1,000円(ポイント)
            300万円購入 / 3,000円(ポイント)
            500万円購入 / 5,000円(ポイント)


 これも金利の一部として計算すれば、利回りはさらに上昇しますね。

>>>楽天証券の口座サービスについて詳しくはこちら

 ではこの、変動金利タイプで金利が0.48%となる、楽天証券が取り扱う個人向け国債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・他にはない魅力的な商品性を勘案して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月21日まで。

>>>楽天証券が取り扱う個人向け国債について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


変動金利タイプで金利が0.48%となる、楽天証券が取り扱う個人向け国債。あなたの評価は?(投票は1月21日まで) >>>投票はこちら





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冬のボーナスの運用先は?

2012-12-19 10:49:00 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「衆院選での自民党の圧勝観測が強まる中で株価は堅調に上昇していますが、仮に自民党政権になった場合、株価は上昇しそう?下落しそう?」では・・・


 1位:上昇しそう 52%
 2位:変わらない 34%
 3位:下落しそう 13%


 となりました。1位は「上昇しそう」で過半数となっています。2位は「変わらない」で約3割


 逆に言えばむしろ「下落しそう」と思う方は1割に留まっているということですね。自民党政権への期待が伺えます。


 しかし今回の選挙の比例代表の結果を見ると結構、面白いことがわかります。何かと言うと、実は自民党の得票率は前回の衆院選と大して変わっていないのですね。


 では何が変わったかと言うと、民主党の得票率が下がり、それがそっくりそのまま維新に移った感じになっています。自民党幹部からの「自民党が勝ったのではなく、民主党が負けただけ」というコメントが報道されておりますが、数字の上ではまさにその通りですね。


 だとすると「自民党の圧勝」というイメージと実態はかなり違うことになります。新内閣の支持率も意外に低いかもしれません。しかし期待が高すぎるよりは、むしろ期待はほどほどの方がいいような気もしますね。ご多幸を祈りたいと思います。


 さてその株価ですが12日現在、日経平均はついに1万円を突破しましたね!幸先のよいご祝儀相場と言えるのかもしれません。



 

 個人的にはこういう時こそ利食いをした方がいいいと感じつつ・・・利食いも損切りもできないですねぇ・・・(遠い目)。


 政治に過大な期待をするのは禁物ですが、利食いも損切りもできない長期投資家が報われるような日本経済の再生を目指していただければと思っております。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=873


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=681


 さて今回は、ボーナス資金の運用について。


            --- Ginkou ---


冬のボーナス3.08%減 3年ぶりマイナス
http://www.nikkei.com/


 日本経済新聞社が15日まとめた2012年冬のボーナス調査(最終集計、3日現在)では、1人当たりの税込み支給額(加重平均)が3年ぶりに減少に転じ、11年冬比3.08%減の72万4294円となった。業績悪化が目立つ鉄鋼や電機などの落ち込みが響いた。世界景気の減速を受け、来年のボーナスも下振れする可能性がある。


 集計は561社を対象にした。支給額は直近のピークだった07年冬(82万9865円)の9割弱で、4年連続で70万円台前半にとどまる。11月5日時点の中間集計(4.36%減)に比べ減少幅は縮まった。業績が比較的堅調な内需関連の回答が増えたためとみられる。


 製造業は前年冬比3.73%減で、17業種中11業種がマイナス。円高などで業績が低迷した鉄鋼が13.39%減、電機は7.80%減で、自動車・部品も2.83%減った。非製造業は1.19%減と製造業より下げが小さく、18業種中マイナスは8業種だった。旅行需要が上向いたホテル・旅行は18.0%増となった。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 12月となり、多くのサラリーマンの方が待ちに待った冬のボーナスが支給されるタイミングとなりました。最近では会社の業績不振や、非正規雇用の拡大、年俸制の導入などにより、相対的にはボーナスをもらえる人の数は減っているのではないかと思いますが、幸いにして今年の冬もボーナスを手にした方は、しっかり使い、しっかり貯めて、有意義にご活用いただければと思います。


 さて今年の冬のボーナス商戦の目玉は一体何なのでしょうか?


 最近、百貨店や家電量販店、ショッピングセンター、専門店ビルなどに全く近づいていない筆者にはよくわかりませんが、おそらく引き続きiPhone5などのスマートフォンに加え、iPad miniやnexus7、Kindle Fireなどの話題の商品が出揃った7インチ型のタブレット端末の商戦が熱いのではないかと推測しております。値段もびっくりするくらい安いですしね。


 あとは何でしょう?


 新しいwiiは楽しそうですね。ゲームは10年以上やっておりませんが・・・。


 カーオブザイヤーを受賞したマツダのCX-5やスバルのSUVが売れているようです。グルっと一巡して新たなSUVブームが来るのかもしれませんね。


 しかし筆者の個人的な関心はwindows8ですね。そろそろパソコンが買い替えのタイミングに入りつつあることもありますが、新しいOSというのはいいキッカケになりそうです・・・ま、すぐには買わないですけれど(笑)。


 と、つらつら思いつくままに書いてみましたが、タブレット端末といい、ゲーム機といい、クルマといい、パソコンといい、完全に「昭和なオトコ目線」の感があります(苦笑)。昭和でスンマセン。ガンダムのプラモデルでも買いますか。


 平成の若人たちや、昭和な女子たちは今、どういったものに興味があるのでしょうね?そもそもそういったモノへの執着が薄れているのであれば日本経済にはよろしくないのかもしれませんが、ある意味、うらやましい気もします。


 今朝の記事によれば今年の海外渡航者の数が初の1,800万人超えとなり、過去最高になったようです。1,800万人はすごいですね!国民10人に1人以上の割合です。日本は我々が思っている以上に国際的な国なのかもしれません。

 こうした背景には、もちろんシニア人口の増加や空前の円高というのはあるのでしょうけれど、もしかするとモノからコトへ消費の関心が移り、文化の成熟度がジワジワ上がっている、といったこともあるのかもしれませんね。


 文化原始人の筆者は少しは焦った方がいいのでしょうか!?


 さてそんなどうでもいい話はさておき、その今年の冬のボーナスですが、上記記事によれば全体で約3%減と、3年ぶりのマイナスになったようです。東日本大震災の影響をモロに受けた昨年冬のボーナスはプラスだったのに今年はマイナスというのは、ちょっと違和感を感じなくもないですが、もしかするとボーナス算定に会社の業績が加味されることが多くなり、昨年度の業績が今回の冬のボーナスに影響している、という仕組みの問題もあるのかもしれませんね。


 加えてもちろん、大幅な赤字や経営危機が報じられている大手電機メーカーなどではボーナスを増やす余裕は全くないでしょうから、そうした足元の経済状況も影響しているというのはあるのでしょうけれど。


 とすると・・・やはり全体的には消費者の財布のヒモはより固くなり、ボーナスの使い道も「生活防衛色」が強くなり、ボーナス商戦も例年と比較すればやや厳しいものとなるのでしょうね。恐らく。消費税増税の駆け込み需要もまだ先でしょうし。


 唯一の明るい材料といえば上記の通り、ここに来ての株価上昇ですかね。日本経済のことを思えば多少は保有株を換金して消費に回した方がいいのかもしれません。ありあまる株式をお持ちの方はぜひご検討ください(笑)。


 こうした株価トレンドが続くと考える方はむしろ追加投資を検討するのでしょうけれど・・・。


 では今回の読者アンケートはいつものように「<複数回答可>2012年冬のボーナス、何で運用する?」でいきましょう。1月19日まで。


■<複数回答可>2012年冬のボーナス、何で運用する?(1月19日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=875






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12月の金利比較、更新しました(その2)。

2012-12-17 09:34:46 | Weblog
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=591


5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は住信SBIネット銀行の「米ドル定期預金特別金利キャンペーン」、「豪ドル定期預金特別金利キャンペーン」、そしてじぶん銀行の「デビュー応援キャンペーン」の3つが新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行に加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そしてキャンペーンが魅力的なじぶん銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 そんな中、今年の1つ目のハイライトは2月14日の日銀による追加金融緩和策発表で、これにより為替は一気に80円台へ円安ドル高となりました。

 しかしその後、金融緩和期待が見事に剥げ落ち、いつもの70円台へと戻っていきました。

 そして2つ目のハイライトがこの12月で、同じ様に為替は83円台の円安ドル高相場となっています。これもやはり、安倍政権誕生による金融緩和期待が高まっているからですね。

 このまま久しぶりに円安傾向に入っていくのであれば、一息つけると考える輸出業者の方や個人投資家の方は少なくないと思いますが、一方で春の金融緩和期待がその後しぼんだことを考えると、今回も早晩そうした期待はしぼみ、再度円高トレンドに戻る可能性は十分あります。

 予断を持たず為替相場に臨みたいところですね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 米ドルに引きづられているのかもしれませんが、対ユーロでも円安傾向となっています。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルも同様ですね。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「SBI証券口座開設キャンペーン」ですね。

 投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。

 さて、評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 今月は引き続きトルコ系ファンドが躍進し、2位~5位までをトルコ系ファンドが占める、という結果になりました。そんなわけでトルコの株価をチェックするとこのようになっています。1年で5割近く上昇していますね。

 

 このまま上昇するかどうかは定かではありませんが、バブルの状態にあると言えるのかもしれません。仮にバブルなのであれば、さらなる上昇を期待するのは難しいのかもしれませんが、しかしこうやってバブルと疑われるような上昇が出てくること自体、株式相場にようやくエネルギーが回復しつつある証拠と言えるのかもしれませんね。

 ニュースを見る限り、中国を始めとする新興国の成長の鈍化や、繰り返される欧州債務危機などにより悲観的な気分になりがちですが、一方でリーマンショックから丸4年以上経過し、そろそろ「喉元過ぎて痛みを忘れる」状態になりつつあるのかもしれません。

 よいか悪いかは別にして金融市場はそうした楽観ムードと悲観ムードを交互に繰り返しながら成長を続けてきました。だとするとそろそろ楽観ムードとなってきても良さそうなものですがどうなのでしょうね?もちろんだからと言ってホイホイと気軽に投資することをオススメするわけではありませんが・・・。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、3.5%のオリックス・クレジットの「オリックスVIPローンカード」、そして3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」となりました。


 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.7%となっているアコム、そして4.8%となっているモビットを★★★としました。

 なお、2012年の当サイトのカード人気ランキングではオリックス銀行が1位となっています。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 最近の動きとしては、やはり不正なポップアップ画面によるインターネットバンキングの不正送金被害が挙げられます。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、不正なポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という事件です。実際にみずほ銀行や楽天銀行などでは実害が出てしまったようですね。

 確かに巧妙ですし、こうしたウイルス感染を完全に防ぐことはできないのかもしれませんが、自衛手段は簡単ですね。フィッシングメールと同様に、「何があっても乱数表の全ての組み合わせを一度に入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのはこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 さて評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また口座開設時の特典では、取引条件がいろいろありますが、最大で5万円前後もらえるものもあります。ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。

 さて株式相場ですが、昨年3月11日の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 唯一3月~4月にかけて、追加的な金融緩和期待から1万円台まで回復した時期もありましたが、その後やはり失速し、8,000円台に戻っておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、年末にかけてようやく9,500円を超え、1万円を目指す動きとなってきましたね。その理由は大きく3つあると思います。

 1.安倍政権による大胆な金融緩和期待
 2.自民党政権による景気浮揚策期待
 3.貿易赤字拡大による円安期待

 正直、1や2と言った政治への期待はあまりしておりませんが(そもそも失われた20年の大部分は自民党政権だったわけですし)、3というのはファンダメンタルズの変化として注目できます。当面、積極的に原子力を再開できないとすれば、貿易赤字はすぐに解消せず、円安が継続される可能性がありますね。

 製造業の方々などからすれば待ちに待った円安と言えるのかもしれませんが、それが膨大な貿易赤字によってもたらされるというのは、当たり前といえば当たり前かもしれませんが、ちょっと複雑な気分ですね。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 そうした円安効果もあり、円建てで見た世界の株価指数も大きく伸びています。株価としては円安さまさまということですね。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


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住信SBIネット銀行:口座+定期で最大1.8%

2012-12-14 11:41:33 | Weblog
 いよいよ今週末は衆院選ですね。自民党が圧勝の勢いだそうです。先日も書きましたが、3年前の衆院選で民主党が圧勝した際、次回はその揺り戻しで自民党に風が吹くので今入党するなら自民党だな、と思ったものですが(笑)、本当にその通りとなりました。

 となると・・・次回はやっぱり民主党に風が吹くのでしょうね。政権与党は何かと失望を招きやすいというのはありますが、それに加えて、財政が火の車の日本にとっては増税するにせよ、歳出をカットするにせよ、痛みを伴うわけで、誰が政権を取っても国民の反発を受けるのは間違いありません。

 どなたかが、経済が成長しているときは政治にとって重要なのは「富の再分配」だが、経済が成熟すると政治の役割は「痛みの再分配」に代わり、与党にはその覚悟が必要となる、と指摘しておりましたが、では自民党にそうした「痛みの再分配」の覚悟ができているかと言うと・・・ちょっと怪しい気もしますね。

 いずれにせよ、どの政党が与党となっても、こうした経済状態のもとでは、早晩、支持率が下がるのは間違いなく、だとすると支持率が高い間にやるべきことをやってしまうことに加えて、野田政権のように次の選挙で負けることを前提として、痛みを伴う改革を進めて欲しいと思います。

 そんなわけで「次」を狙う方は今は民主党がオススメですよ(笑)。もちろん自己責任でお願いします。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、じぶん銀行のデビュー応援キャンペーンを取り上げました。気になる金利はこのようになっています。

■じぶん銀行「新規限定デビュー応援キャンペーン」

 ・3ヶ月  : 通常金利0.40% + 特別金利0.25% = 0.65%


 11月まではキャンペーン金利が0.55%だったところ、12月からはさらに金利が上がり0.65%になったということですね!すばらしい。

 ちなみに、こうした新規限定キャンペーンの落とし穴は、「最初は良い金利だけれど、満期がくると途端に低金利になる」という事態ですが、上記のとおり3ヶ月ものの通常金利0.40%ということで、今の金利環境であれば、通常金利もきわめて魅力的と言えますね。

 もちろん、ボーナス商戦がすでに終わっている3ヶ月後の満期の時点で、通常金利がこの金利水準を維持していることはないのでしょうけれど、仮に金利が下がっても、11月までの3ヶ月もの円定期の通常金利は0.3%でしたからね。相応の高水準を維持してくれているであろう、という期待は持てそうです。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.9」!4つ★に届きそうな高得点ですね!すばらしい。

 加えて、金利の低下が進む中で、読者のみなさまの評価も全般的に厳しくなっているわけですが、そういう状況の下でのこの評価はより価値があるといえます。

 あえて気になる点を挙げるとすれば・・・ちょっと投票数が少ない点ですかね!?まだじぶん銀行への関心は低いということでしょうか・・・と、思ってチェックしたら前回のコラムでアンケートフォームへのリンクが間違っていましたね。あじゃじゃ・・・やっちまいました・・・。

 ご不便をお掛けした方がいらっしゃいましたらここでお詫びいたします。申し訳ありません。正しいリンクはこちら↓となります。まだの方は投票をお願いします・・・。投票は1月7日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=872

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=597


 今回は住信SBIネット銀行の円定期預金特別金利キャンペーンを取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は相変わらず低迷しておりますが、足元では0.70%前後のところでモジモジしつつ、0.6%台への突入を伺う動きとなっています。要はさらなる金利の低下が進んでいるということですね。

 自民党政権による大胆な金融緩和への期待が高まっている、ということが今回の金利低下の背景ですが、先週も書いたように、早晩、過度な金融緩和期待は剥げ落ちるという気もします。

 どこかで反転することをそこはかとなく期待したいと思います・・・。

 さて今回は住信SBIネット銀行の「円定期預金特別金利キャンペーン」です。正確には「<冬の資産運用特別企画第1弾>円定期預金特別金利キャンペーン、口座開設で現金プレゼントキャンペーン」というお名前になりますが(笑)。

 住信SBIネット銀行は、今年は開業5周年という節目のためか春先から切れ目なくずっと定期預金キャンペーンを実施してきていましたが、ついにこのキャンペーンで年を越すことが決定しましたね!2012年は住信SBIネット銀行にとってみれば「定期預金Year」だったと言えるのかもしれません。

 実際先日、預金残高が2兆4,000億円を超えたと発表されています。ものすごい残高ですね。概ね1年で5,000億円ずつ増加しているペースとなります。いよいよネット銀行が預金の世界でも存在感を発揮する時代が近づいているのかもしれませんね。

 ここで話をキャンペーンに戻すと、12月9日まで続いていた前回のキャンペーンと同様、今回のキャンペーンの目玉も「現金プレゼント」ですね。新規に口座開設の上、10万円以上を6ヶ月ものもしくは1年もの定期預金に入金した場合に現金がプレゼントされるわけですが、気になるプレゼント金額は以下のとおりです。

■住信SBIネット銀行/新規口座開設プレゼント

 ・10万円以上 : もれなく1,500円プレゼント


 前回のキャンペーンと比較するとプレゼント金額は半分に減ってしまいましたが、ハードルも30万円→10万円に大きく下がり、初心者の方や、これから貯金を始めようという方にはむしろより利用しやすくなったと感じる方もいるかもしれませんね。

 元本が10万円なら1.5%相当のキャッシュバック率ということで、かなりのオトク度です。

 次にそのプレゼント対象となる定期預金の金利ですがこのようにになっています。

■住信SBIネット銀行/円定期預金金利

 ・6ヶ月:0.27%
 ・1年 :0.30%


 ボーナスシーズンにあわせ、ベースとなる定期預金の金利も引き上げてきたわけですね!1年もの0.30%と言われてもあまり高金利なイメージはないかもしれませんが、金利の低下が進む現状では相対的にはトップクラスの金利と言えます。

 で、この定期預金金利に、上記キャッシュバックを合算すると、新規に口座を開設された方が対象となる定期預金に10万円預けた場合、実質的な金利が0.3%+現金プレゼント1.5%=1.8%ということになります。

 ただこれはあくまで元本が10万円の場合限定ですからね。現金プレゼントの1,500円は元本によって増えたりしない点はご留意ください。

 ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(100万円以上)

 ・住信SBIネット銀行 0.30% ※キャンペーン金利
 ・大和ネクスト銀行   0.30%
 ・オリックス銀行    0.27%
 ・東京スター銀行    0.25% ※1週間満期
 ・新生銀行       0.20% ※2週間満期
 ・楽天銀行       0.12%
 ・ジャパンネット銀行  0.10%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.03%


 やはり、この中では住信SBIネット銀行の金利はトップレベルですね。既に口座をお持ちの方も今回はうれしいキャンペーンと言えそうです。

 ではこの、1年もの定期預金の金利が0.30%になることに加え、新規客には1,500円がプレゼントされる、住信SBIネット銀行の円定期預金特別金利キャンペーン。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月14日まで。

>>>住信SBIネット銀行の円定期預金特別金利キャンペーンについて詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


1年もの定期預金の金利が0.30%になることに加え、新規客には1,500円がプレゼントされる、住信SBIネット銀行の円定期預金特別金利キャンペーン。あなたの評価は?(投票は1月14日まで) >>>投票はこちら






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