なんでも銀行ランキング-とりあえず投票!

最新の情報・ユーザーランキングで、「正しい銀行えらび」。銀行員、大歓迎!

就職人気、三菱東京UFJが連覇

2013-01-30 12:52:54 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「毎年恒例の日経金融機関ランキングでは、ソニー銀行が顧客満足度で6年連続首位と圧倒的な強さを見せましたが、あなたはこの結果に納得できる?」では・・・


 1位:納得できない 55%
 2位:納得できる面もあれば納得できない面もある 25%
 3位:納得できる 20%


 となりました。1位は「納得できない」ということで過半数となっています。いつも書いていることですが、日経さんはたまにはぜひ、自社のランキング調査の「顧客満足度」も調査してほしいものです。


 ただ一方で今回は「納得できる」が20%と相対的に増えている気もします。ちなみに昨年の調査に対する当サイトのアンケート結果はと言うと・・・こんな感じです。


 1位:納得できない 80%
 2位:納得できる面もあれば納得できない面もある 15%
 3位:納得できる 5%


 やはり納得できる・部分的に納得できる、という方は相対的に増えているようです。ほう!面白い傾向ですね。日経金融機関ランキングで1位となったソニー銀行の人気が復活してきているのでしょうか?


 筆者もメインバンクの1つとしてお世話になっているわけですが、今年の当サイトのユーザー総合ランキングを見てみると・・・


 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=879


 1位:住信SBIネット銀行
 2位:新生銀行
 3位:じぶん銀行
 4位:楽天銀行
 5位:みずほ銀行、ソニー銀行


となっておりまして、やはり日経金融機関ランキングとはあまり共通点はありません。かつ筆者は・・・やはりこちらのランキングの方が納得感がありますねぇ。


 加えて、まだ変な「組織票」が入っていないためか、投票の分布が自然でいい感じです。ぜひこうした自然な状態で投票が積みあがっていくことを期待したいと思います・・・。


 ではアンケート投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=893


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=692


 さて今回は、就職人気ベスト100について。


            --- Ginkou ---


就職人気ベスト100、三菱東京UFJが連覇
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/


 銀行、証券、保険・・・。就職人気の上位に金融機関が戻ってきた。べスト3には、常連である明治とJTBが入ったが、三菱東京UFJ銀行が2年連続でトップに輝いた。他にも、みずほフィナンシャルグループが15位から6位に躍進するなど、べスト10の半分を日本の大手金融機関が占めた。一方、メーカーの人気低迷が深刻で、とくに海外売り上げの大きい自動車メーカーの凋落が目立った。


 このランキングは、文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所が就職サイト「ブンナビ!」登録学生を対象に行っている調査だ。就職活動の前半と後半の年2回実施しており、前半はイメージ重視、後半は実際に企業と接触した経験を踏まえた現実的なランキングになる傾向がある。今回掲載したのは前半の調査で、昨年12月1日から今年1月14日までに調査を行った。


■ 三菱東京UFJ筆頭に金融強し


 首位の三菱東京UFJ銀行は、男子、女子ともに2位と高い支持を集めて連覇となった。同社は、銀行の仕事体感セミナーなど支援セミナーを実施しており、採用PR力も評価されているようだ。6位にはみずほフィナンシャルグループが07年卒を最後に遠のいていたトップ10に返り咲いた。また、足元の株高も反映してか、証券大手2社も10位内に入った。


 ※抜粋


〔 出典:Yahooニュース 〕


            --- Ginkou ---


 おそらく当サイトで取り上げるのは相当久しぶりなのではないかと思いますが、直近の就職先人気ベスト100が発表されました。調査実施時期は昨年12月から1月14日までということなのでホヤホヤの数字ですね。


 筆者自身は自身の就職活動がはるか昔となり、かつ最近の就職を控える若人たちと語らう機会もほとんど全くありませんので、今の学生さんたちの人気就職先がどこなのか全くピンと来ませんが、ブランド志向は底堅くあるのでしょう。自分の能力も、会社の成長性も、出世の可能性も、給料水準も確信が持てないなら、とりあえず名の知れた会社を目指すというのは当然かもしれません。


 加えて、最近では公務員が就職先としても結婚相手としても人気とのことですから、安定志向が強まっているのも間違いないのでしょう。それもまたブランド志向へとつながっていくのだと思いますが。


 筆者自身は今でもそうですが、自分の就職活動当時、公務員になりたいかと言われれば、「絶対イヤ!」と答えていたでしょうね(全国津々浦々でがんばっておられる公務員の皆さん、ごめんなさい)。公務員のイメージと言えば、言われたことをルールどおり、ミスなく、私利私欲を捨ててキッチリ進めていくイメージがあります。


 実際のところはどうかは分かりませんし、思ったより楽しい職場もたくさんあるのではないかと思いますが、「言われたことをするのはイヤ」「ルールを守るなんてもってのほか」、「単純作業に滅法弱い」、当然、「煩悩まみれ」の筆者からすれば、公務員は全く選択肢になかったですねぇ。


 もちろん公務員になるには試験に受かる必要があり、若かりしころも、今も、試験に通る自信は全くありません(笑)。もし読者の中に公務員の方がいらっしゃれば遠吠えとしてご笑読ください。


 そんな筆者自身の価値観はどうでもいいわけで、実際の就職人気ランキング結果はこうなっています。


 
 


 三菱東京UFJ銀行が昨年のこの時期に引き続き2年連続で1位ということですね。すばらしい・・・かどうかは別にして、ブランド志向安定志向からすれば概ね順当な結果なのではないかと思います。


 加えてこうしたランキングは当然、自分が入る可能性が全くない会社は選ばれにくいわけで、採用人数の多い大企業が上位に来ると思われ、そうした点からも日本最大のメガバンクである三菱東京UFJ銀行が上位に来るのも当然と言えるかもしれませんね。


 全体的に見れば、昨年15位から6位へ大きく順位が上がったみずほフィナンシャルグループ野村證券日本生命三井住友銀行損保ジャパン第一生命東京海上など、「銀行、証券、保険・・・。就職人気の上位に金融機関が戻ってきた」とのことです。


 ただ昨年の順位と比較すれば大きく上昇しているのはみずほぐらいなもので、言うほど「上位に金融機関が戻ってきた」という感じはしないのですけれどいかがでしょう?


 いずれにしても景気の羅針盤×若者の価値観をあらわす鏡としてはこうした就職人気ランキングは、話のネタにはなりそうです。実際、当サイトでも取り上げているわけですしね。


 とは言いながら、やはり大切なのは自分に合った会社に就職することですね。もちろん自分がどういう仕事に合うのかなんてやってみないとわからないわけですから鶏か卵か、という議論に近い部分はあるわけですが。


 また、思い通りの会社に入って失敗する人もいれば、意中ではない会社に入って成功する人もたくさんいます。人生は全て塞翁が馬で、ご縁に乗っかっていくことも重要ですね。


 そして何より大事なのは一度、就職したなら3年程度はガムシャラに働くことでしょうね。とにかく実力を出し切らないと、本当にその仕事・会社が自分に合っているかどうか分かりませんし、仮に転職するとしても次の仕事に生かせません。


 加えてポイントとなるのは、最初の仕事・会社でとにかくいっぱい失敗をすることですかね。失敗ほど、そのリカバリー策も含めてその人を成長させてくれるものはないと思います。


 これから就職を目指す若人たちの明るい未来を願いたいと思います。
 
 では・・・今回の読者アンケートは何にしますかね?


 何も思い浮かびませんが「就職人気ベスト100では三菱東京UFJ銀行が連覇したようですが、就職・転職活動中に三菱東京UFJ銀行から内定をもらったら勤めてみたい?」でいきましょう。2月30日まで。


 筆者も1年くらいなら経験として勤めてみたいですかね!?(笑) もちろん採用されることはありませんが・・・。


■就職人気ベスト100では三菱東京UFJ銀行が連覇したようですが、就職・転職活動中に三菱東京UFJ銀行から内定をもらったら勤めてみたい?(2月28日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=895








人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の仕組み預金
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

銀行.info「まちがいだらけの銀行えらび」‘13年1月号

2013-01-27 21:51:52 | Weblog
1月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2013年1月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (静岡銀行、じぶん銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・2013年は株高・円安という投資の上では良いスタートとなってい
    ますが、今年は投資するべき?むしろ控えるべき?

   ・2013年は上昇で始まった市場金利ですが、足元では急速に失速し
    ています。今年は金利は上昇する?下落する?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(6年10ヵ月目)

 6.8年1ヵ月目のひとりごと:「8年目!?」
                +8500本+66万円

 7.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 アドレスのご登録がまだの方は是非ご登録ください。下記アドレスに「空(から)メール」を送るだけ!です。またお友達にもぜ

ひ、ご紹介ください。

 sub@ginkou.info






人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の仕組み預金
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

東京スター銀行:1週間0.25%

2013-01-25 10:08:38 | Weblog
 この1週間で衝撃となったのはアルジェリアでのテロ事件でしょうか。最終的に日本人10名の方がお亡くなりになったということですね・・・さぞ無念だったかと思いますし、ご遺族の方の悲しみを思うと胸が痛みます。心からご冥福をお祈りしたいと思います。

 平和な日本にいるとテロと言われてもピンと来ず、遠い世界のことのように感じてしまいますが、これが世界の現実・・・ということですね。今後、少子高齢化が進む日本がさらに海外志向を強めていかざるをえない中で、向き合わないといけない「不都合な真実」でもあります。

 お亡くなりになった方の遺志を考えればこそ、この事件によってアフリカなどの成長著しい地域への進出に腰が引けてはいけないのでしょうし、アフリカだって広いわけで治安がいい国・地域も当然あるわけですが、仮に危険な地域に進出した場合にどうやって安全を確保していくのか、という点は重い課題ですね。

 加えて、何だかんだ言って、今の日本の安心で安全な環境というのは最高の財産ですね・・・大切にしたいものです。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、じぶん銀行のステップアップ定期預金を取り上げました。気になる金利はと言えば・・・

■じぶん銀行「ステップアップ預金」

 ・当初5年間       : 0.45%
 ・延長されたら次の5年間 : 1.00%


 ということになっています。今の0.3%だ、0.2%だと言った定期預金の金利と比較すればかなりの高金利です。5年間0.45%の金利も悪くないですが、仮に延長された場合、10年間の平均金利0.725%ということで検討に値しますね。

 長期金利が足元で0.7%台という点を考えればそれに肉薄する好条件と言えそうです。

 ただ最長で期間10年という長さを考えると、もう一声、0.8%台は欲しい気もしますがいかがでしょう?その差はわずかですが・・・気持ちの問題ですね。

 いずれにしてもこうした仕組み預金が販売再開となり、預金者の選択肢が増えることは良いことですね。まだ販売を再開していない銀行もぜひ再開してほしいものです。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.2」。真ん中が3つ★ですから、それを上回るまずまずの評価と言えそうです。

 実際、5つ★は少ないものの、投票は4つ★と3つ★に集中しており、それなりに評価されていることが伺えます。

 筆者が思っていたよりは正直・・・高評価です!じぶん銀行の認知度や人気がじわじわ上がっているのかもしれませんね。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は2月18日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=892

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=606


 今回は東京スター銀行のスターワン1週間円預金を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は金利水準としては0.7%台ということで、1%を切る超デフレ金利ですね。今のところ市場金利においてはインフレ期待は全く表面化していないことになります。

 年末にかけて上昇した金利も今やすっかり下落してしまいましたね。昨日は0.730%ということだったようです。株価がこれだけ上昇しているのに金利は反応しないとなると・・・金利上昇はまだ当分先、ということになるのでしょうか?いずれにせよ残念な状況です。

 さて今回は、久しぶりに東京スター銀行の「スターワン1週間円預金」です。

 上記のように金利が大きく低迷する中で、この冬の定期預金の金利も冴えないだろう・・・と思いきや結構、魅力的な金利が出てきましたね。まだ顧客獲得・預金獲得に積極的な銀行があったというのはありがたいことです。

 とは言いつつこうした高金利の定期預金キャンペーンがいつまでも続くわけでもなく、1月末から2月末にかけて、多くの冬の定期預金キャンペーンが終了していきますね。

 その後に同レベルの定期預金キャンペーンが続けばいいものの、それはちょっと難しい気がします。ボーナスシーズンが始まる11月の定期預金金利はパっとしませんでしたし、現状の市場金利は同じレベルかそれ以下となっていますからね。

 実際、オリックス銀行大和ネクスト銀行など、定期預金キャンペーンを実施していない銀行では早速金利を引き下げていますね。基本的にはやはり2月以降は定期預金金利はパっとしない水準になると考えた方が良さそうです。

 仮にそうなるとすると、次に期待できるのは夏のボーナスシーズンのキャンペーンということになりますが、その間、預金をほったらかしにしておくのは勿体ないですね。そうした方におすすめなのが東京スター銀行の、このスターワン1週間円預金ということになります。

 気になる金利はこのようになっています。

■東京スター銀行「スターワン1週間円預金」

 ・1週間:0.25%


 なかなかの高金利ですね!今時1年もののキャンペーン金利でも最高で0.30%という状況ですから、1週間で年利0.25%の金利は、かなりの好条件と言えます。

 もちろん、現状のメガバンクの普通預金金利=0.02%と比べるべくもなく、優に12倍以上の金利、ということです。様子見資金だけでなく、普通預金で遊ばせている、「いつ使うか分からない資金」の運用先としても十分魅力的と思われます。

 気になるとすれば、この好条件がいつまで続くか、という点ですかね。とりあえず1年以上はこの水準を維持していますので、すぐに下がることはないと思いますが、市場金利が大きく下がっているだけに気になるところです。

 さらにこの預金は1週間満期なので、仮に金利が下がるとすると、1週間後には低い金利に書き換わってしまうことになります。

 1日でも長くこの金利を続けて欲しいものですね。

 ここで最近の1ヵ月未満の預金の金利をまとめるとこんな感じです。

■普通預金~2週間預金金利比較

 ・東京スター銀行         0.25% ※1週間満期
 ・新生銀行            0.20% ※2週間満期
 ・楽天銀行            0.10% ※楽天証券との共同口座
 ・住信SBIネット銀行      0.10% ※SBI証券との共同預金
 ・ジャパンネット銀行       0.04%
 ・オリックス銀行         0.02%
 ・ソニー銀行           0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.02%


 やはり「普通預金以上1ヶ月未満」の預金としては断トツの金利水準ですね。

 ではこの、1週間で年0.25%の金利となる東京スター銀行のスターワン1週間円預金。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利と利便性を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月25日まで。

>>>東京スター銀行のスターワン1週間円預金について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


1週間で年0.25%の金利となる東京スター銀行のスターワン1週間円預金。あなたの評価は?(投票は2月25日まで) >>>投票はこちら





人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の定期預金キャンペーン
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

日経金融機関ランキング、今回の1位は?

2013-01-23 12:05:32 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「2013年は上昇で始まった市場金利ですが、足元では急速に失速しています。今年は金利は上昇する?下落する?」では・・・


 1位:変わらない 38%
 2位:多少上昇する 28%
 3位:上昇する 19%
 4位:多少下落する 4%
  〃:分からないが上昇してほしい 4%
  〃:分からないが下落してほしい 4%


 となりました。1位は「変わらない」という、意外にクールな回答ですね。これが約4割です。


 一方で2位は「多少上昇する」、3位は「上昇する」で、この2つを合わせて約5割ということになります。つまり全般的には、読者のみなさまの予想は「上昇するか、少なくとも変わらない」ということで、金利の上では今年は「悪くない年」とお考え、ということですかね?


 まぁ、「変わらない」と「上昇する」ではかなりスタンスが異なるわけですし、一方で、今の絶対的な超・低金利水準を考えれば下落余地は少なく、さらに下落するとも考えにくいわけで、そう考えると尚更この2つを一緒くたにするのは無理があるかもしれませんが・・・。


 さてでは足元の金利動向はどうなっているかと言うと、最も一般的な金利指標である長期金利=10年もの国債金利はこのようになっています。


■長期金利推移(グラフ期間:1年)


 


 昨年末以降の金利上昇をすっかり吐き出してしまった、ということですね。同じく上昇した株価はまだ10,000円台後半を維持していることを考えれば、金利の「独歩安」とも言えるわけで、なぜ金利のみ失速してしまったのか不可解ではありますが、少なくとも金融市場は、インフレ率2%達成を全く期待していないということですね(笑)。


 インフレになればお金の価値が下がるわけですから、当然金利も上がります。


 ある意味、早速、大胆な金融緩和期待が剥げ落ちていると言えるのかもしれませんが、それでも円安株高が維持されている点は投資家にとってみれば結構なことと言えるのかもしれませんね。


 今年、金利は上昇するのでしょうか?それとも引き続き低位安定となってしまうのでしょうか?預金者としては上昇を期待しておきたいと思います。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=891


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=689


 さて今回は、第9回日経金融機関ランキングについて。


            --- Ginkou ---


顧客満足度、6年連続でソニー銀首位 日経金融機関ランキング
http://www.nikkei.com/


 日本経済新聞社が三大都市圏の個人を対象に実施した第9回日経金融機関ランキングは、顧客満足度でインターネット専業銀行のソニー銀行が6年連続首位になった。2位には住信SBIネット銀行と京都中央信用金庫が並んだ。


 ソニー銀は、外貨商品の品ぞろえや低金利の住宅ローンなどが首都圏を中心に高い評価を得た。住信SBIネット銀はATMの利便性の高さ、京都中央信金は窓口の迅速な事務処理がそれぞれ利用者の支持を得た。


 大手行では6位のりそな銀行や8位の新生銀行が昨年から順位を上げた。3メガ銀行も上位を守った。地域に密着し、特徴のあるサービスを提供している地域金融機関やインターネットに強い銀行が上位に入った。


 首都圏、近畿圏、中京圏の男女2万4000人を対象にインターネットで調査した。日ごろ利用している金融機関の満足度を聞き、3721人から回答を得た。今回から全国の個人を対象にした調査も実施。6位に北越銀行が入ったのをはじめ、15位の百十四銀行や18位の秋田銀行など地方銀行が高い評価を得た。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 毎年この時期になると、恒例の日経金融機関ランキングが発表されるのですが、今回の結果はこういうことになりました。


■第8回日経金融機関ランキング/顧客の満足度評価(カッコ内は前回調査)


・1位 (1位) ソニー銀行
・2位 (2位) 住信SBIネット銀行
・3位 (6位) 京都中央信用金庫
・4位(-位) 碧海信金
・5位 (3位) セブン銀行
・6位 (11位) りそな銀行
・7位 (5位) 大垣共立銀行
・8位 (3位) 埼玉りそな銀行
・8位 (13位) 新生銀行
・10位 (20位) 城南信用金庫
・11位 (9位) イオン銀行
・12位 (31位) みずほ信託銀行
・13位 (12位) 三井住友銀行
・14位 (14位) 三井住友信託銀行
・15位 (15位) 三菱UFJ信託銀行
・15位 (27位) 東京スター銀行
・17位 (6位) じぶん銀行
・18位 (26位) 京都銀行
・19位 (10位) 三菱東京UFJ銀行
・19位 (27位) 近畿大阪銀行


 いかがでしょう?納得できるような、納得できないような、微妙な結果に感じる方が多いのではないでしょうか。

 4位にいきなり愛知県の地域金融機関である碧海信金がランクインしていますが、HPを確認するかぎり、金利が高いわけでも、手数料が低いわけでもなさそうです・・・。


 ちなみに昨年上位20位に入っていた以下銀行は圏外へと旅立たれました。


・8位 巣鴨信用金庫
・15位 ゆうちょ銀行
・16位 みずほ銀行
・18位 川崎信用金庫
・19位 千葉銀行


 筆者のかすかな記憶では、以前のランキングで川崎信用金庫千葉銀行はかなりの上位じゃなかったでしたっけ?・・・と思ってサイト内を検索すると、2007年のランキングで川崎信用金庫は6位で、千葉銀行は2009年の同じく日経新聞主催の第5回「銀行リテール力調査」1位だったようですね。


 もちろん川崎信用金庫や千葉銀行がこの数年でサービスがガタ落ちした・・・はずもなく、こうした調査の精度のあいまいさを体言しているわけですね。


 さらに微妙なのが1位ソニー銀行でして、もちろん、ATM手数料もまずまず安いですし、振り込み手数料もまずまず。預金金利も住宅ローン金利もそれなりに良くて、投資商品のサービスも悪くないわけで、つまり全般的にサービスが「それなりに魅力的な銀行」と言えるのは間違いありませんし、筆者のメインバンクの1つでもありますが、しかし1位かと言われると・・・ちょっと違いますよね


 加えて今回は「6年連続の1位」ですからね。そんなに磐石な魅力かと言われると・・・正直、ますます違和感を感じます。


 ここからは毎年書いていることとほぼ同じ内容となりますので、先が読めた方は読者アンケートにお進みください(笑)。


 さて本題に戻りまして、いつも書いていることですが、筆者がこのランキング結果を信用しているかと言うと、残念ながら信用しておりません。もちろん調査方法は公正なものですし、回答者の抽出方法も公正なものだと思います。


 ただ回答結果を集計し、指数化する時点でどうしても結果が恣意的になってしまいます。


 今回も詳細データが載っている日経ヴェリタスを買いませんでしたので、多少変更があるかもしれませんが、基本的には調査は約20項目の質問から構成されています。


 問題点は、どの質問に何点を配分するかで、結果は大きく変動しまう点ですね。


 内訳としては前回同様、概ね以下のような配分で100点満点になっていると思われます。


 ・接客/営業時間  約25点
 ・商品/サービス  約35点
 ・信頼性      約25点
 ・今後も利用したい 約15点


でも、この配分が「顧客の満足度」を最も正確に表している保証はありません。むしろ多くの方は違和感を感じるのではないでしょうか。


 ちなみに筆者の顧客満足度を点数配分するなら・・・


 ・接客/営業時間  約10点
 ・商品/サービス  約60点
 ・信頼性      約10点
 ・今後も利用したい 約20点


という感じになります。仮にこの配分で集計し直せば結果が大きく変わることは間違いありません。


 毎回書いていることですが、より信頼性の高い顧客満足度ランキングを出したいなら、単純に「使ってみて最も満足度の高い銀行は?」と言う質問を1つだけ聞くことであります。これなら結果が恣意的になることもありませんね。


 ちなみに当サイトでの昨年のアンケート結果はこのようになっております。
 http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php


 総合ランキングでは以下のような順位ですね。


 1位:住信SBIネット銀行
 2位:大和ネクスト銀行
 3位:オリックス銀行
 4位:東京スター銀行
 5位:ソニー銀行
 6位:新生銀行
 7位:三井住友銀行
 8位:三菱東京UFJ銀行
 9位:みずほ銀行
 9位:りそな銀行


 上位の銀行を中心に多少、「組織票」が入ったようですが(苦笑)、それを差し引いても、金利が高く、手数料の安い、ネット銀行や新規参入銀行が並んでおり、少なくとも筆者はこちらの方が納得感があります。


 また、ソニー銀行はこちらのランキングでは5位ですが、これまた・・・納得感のある順位ですよね?(笑)


 そうするとやはり日経金融機関ランキングの「顧客満足度6年連続1位」というのが、ますます腑に落ちません。なぜこんなに顧客満足度が高いという結果になるのでしょうねぇ。筆者も上記の通り顧客の端くれではあるのですが・・・。


 では今回の読者アンケートは「毎年恒例の日経金融機関ランキングでは、ソニー銀行が顧客満足度で6年連続首位と圧倒的な強さを見せましたが、あなたはこの結果に納得できる?」でいきましょう。2月23日まで。


■毎年恒例の日経金融機関ランキングでは、ソニー銀行が顧客満足度で6年連続首位と圧倒的な強さを見せましたが、あなたはこの結果に納得できる?(2月23日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=893







人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の定期預金キャンペーン
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491

コメント

実況中継!自腹で資産運用~6年10ヶ月目(前月比+35万円)

2013-01-21 10:07:29 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、6年9ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=684


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状2割くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は約1/4くらいです。


 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。


 それ以外には、REIT(不動産投信)にも1割投資しています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・インフレなんて先進国には永遠に来ないんですかね?


<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。今月は見ての通り、大きく上昇しました!前月比+35万円ですね!すばらしい・・・。


 先月は+37万円の増加でしたので、2ヶ月で一気に70万円以上リカバリーしたことになります。ありがたや、ありがたや・・・。


 これで通算の赤字も▲58万円まで減少してきました。このまま行けば今年中の黒字化もあるのですかね!?さすがにこの勢いは続かないと思いますが、1日も長く好調が維持されることを期待したいと思います。


 ちなみにこの運用成績は、お給料などによる追加買いを含めずに計算していますが、毎月コツコツ積立方式で追加買いしている部分も含めて計算すればこちらは一足早く先月から黒字化しておりまして、今月は黒字がさらに膨らむ結果になっています。


 投資はやはり上昇している時ではなく、下落している時にこそするべきものなのですね・・・上昇している今だからこそ言える結果論なのではありますが。


 さて気になるのが今後の為替相場と株式相場の見通しですね。


 為替相場については正直、よく分かりません。もし今回の円安が完全に金融緩和期待にのみ由来しているのであれば、正直それほど持続性はないと思います。こうした金融緩和期待は高まっては萎むのが常です。


 2012年2月にも金融緩和期待により大きく円安となりましたが、その後は見事に失速しました。賞味期限は3ヶ月というところでしたね。今回もそうなるのであれば3月ごろには円安トレンドが終息することになります。


 バブル崩壊以降、大規模な金融緩和に関わらず長期的に円高になっていることを踏まえれば、金融緩和だけで円安に導くのが難しいのは明らかです。


 


 一方、昨年と違うのは、化石燃料の輸入増加に伴い貿易収支の赤字が定着しているほか、最近では経常収支まで赤字の月が出始めていることですね。経常収支が赤字となれば実需信用力低下の両面から通貨安=円安となります。


 加えて、アメリカ経済が「財政の崖」問題を乗り越え、明らかに復調してきているのも大きいですね。仮にアメリカで金融緩和が終了し、金利が上昇すれば、それも円安要因となってきます。


 そんなわけで円安が続くのか、それとも円高に戻ってしまうのか、筆者は現時点では自信はありませんが、こちらも投資リターンのためには、1日も長く円安トレンドが続くことを期待したいと思います。


 次に株式相場ですが、こちらはいつものように強気です(笑)。先月、ご案内した今後のシナリオとして以下を挙げました。


 ・アメリカ : 何とか「財政の崖」問題を解決。着実に景気回復
 ・ヨーロッパ: 債務問題が徐々に沈静化
 ・新興国  : 景気底入れ、成長基調へ
 ・日本   : 自民党政権により、経済成長重視路線に回帰



 基本的にはこの見通しは変えておりません。上記の通りアメリカも、「財政の崖」問題を何だかんだ言って乗り越えていますしね。


 また国内で言うと、自民党政権の金融緩和にはそれほど大きな期待を寄せていないものの、経済成長重視路線は、民主党政権とは一味違った成果が中長期には達成できる・・・かもしれません。


 そういった点を踏まえ、2013年は久しぶりに安心して投資できる、明るい相場環境を期待したいところです。


 あえて注意点を挙げるとすれば、相場上昇期間の長さですね。今回の上昇相場はリーマンショック後の2009年3月ごろから始まっているわけですが、かれこれ丸4年となります。


 そして歴史的には上昇相場は4年程度で終わることが多いのですね。だとすると、明るさを取り戻しつつある相場環境の中でも、相場のピークは着実に近づいていることになります。


 さすがに今までの相場の「足踏み」を勘案すれば今年いきなりピークアウトすることはないと思いますが、相場が盛り上がる中で、「売り時」「手仕舞い時」は冷静に判断していきたいものですね。





 通算成績としては、引き続き海外債券/新興国中国株が黒字を維持していることに加え、今月の大幅な上昇で、海外株式/アジアもついに黒字回復しましたね。すばらしい。


 次はどれが黒字回復するか分かりませんが、後に続く事を期待したいと思います。





 通算成績は上記の通り今月は2ヶ月連続で大幅に上昇しましたね!赤字額も、リーマンショック以降、最小となりました。ここからさらに上昇できるかどうかが大きな分かれ道ですね。期待したいと思います。


 目標としては毎年25万円の利益ということなので、8年目となる今年の4月には、今までのツケを返済し175万円の黒字を達成したいものですが・・・まずは黒字化ですね。今月の上昇をもってしても道のりは半ばですが・・・。


<5.今月の追加投資/売却>


 今のところ追加の投資や売却は考えていません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。





 今月は・・・当ポートフォリオが久しぶりに2位に浮上しましたね!3分法ファンドと比較すれば海外資産が多い分、円安効果がより効いた感があります。ありがたいことです・・・。


 このまま上昇を続け、いつの日か1位となることを祈りたいと思います。


 その1位は現時点ではグローバル・ソブリン・オープンですが、こちらも久しぶりに投資リターンがプラスになっていますね!こちらも円安さまさまと言えそうです。


 とりあえず2013年はどのファンドも上々の滑り出しということですね。良い1年となることを期待しておきたいと思います。


 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら・・・。


 ※最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。本サイトはこちら








人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の定期預金キャンペーン
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491

コメント

1月の世界の株価収益率を更新しました。

2013-01-19 12:07:55 | Weblog
1月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 1月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。





 1月の株価収益率の平均は予想通り上昇している・・・かと思いきや、意外に下落しましたね。先月の単純平均は12.85倍で、今月は12.26倍となっています。


 低下したということは、株価が「割安」になった、ということですね。


 株価が「割安」になる理由としては2つで、


 ・株価が下がる
 ・企業の利益が増える



のどちらかです。そこでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





 驚くくらい見事に・・・上昇していますね!全般的に大きく上昇しています。日本株が上昇したのは自民党政権への期待や、大胆な金融緩和への期待に加え、それらに起因した大幅な円安の効果が大きいのでしょうね。


 こうした財政金融政策への期待というのは、一定期間の「ハネムーン」を終えたのち、徐々に失望へと変わっていくのが常ですが、今のところ勢いが継続していますね。投資リターンへの貢献という意味ではありがたいことです。


 そして円安が進めば、先進国と新興国の上記株価指数も上昇することになります。というのも上記指数は円建てですので、円安となれば上昇要因となるからですね。


 そんなわけで上記株価指数の具体的な数値を先月のこの時期と比較するとこういうことになります。


・日本 :上がる(9,940円→9,940円)
・先進国:上がる(1,307ポイント→1,450ポイント)
・新興国:上がる(1,370ポイント→1,519ポイント)



 やはり、大きく上昇していますね。先進国株価で言うと約1割上昇したことになります。この間の為替は米ドルで言うと84円から90円まで上昇しており、約7%の上昇となります。つまり今回の株価上昇の過半は円安効果で、残りが株価そのものが上昇した効果、という感じですかね。


 しかし今月の驚きは何と言ってもこれだけ株価が上昇しながら、株価の割高・割安をあらわすPER=株価収益率はむしろ下落した点ですね。繰り返しになりますが、PERが下落したということは株価が割安になったということになります。


 株価が上昇したのに「割安」になるというのはにわかに信じがたいですが、この数値が正しいとすれば、考えられる理由は上記の通り企業の利益が増える、もしくは予想利益が増えている、ということですね。


 だとすると投資家にとっては願ったりかなったりの状態と言えますが、ちょっとすぐには納得できないですよね!?もう数ヶ月、株価収益率がどういう変遷をたどるのか見てから判断した方が良さそうです。


 ただし世界経済の見通しとしては、リーマンショック後のモヤモヤから随分と抜け出してきたのも事実ですね。アメリカ経済もひとまず「財政の崖」を乗り越えましたし、ヨーロッパの債務問題も状況はそう大きく改善されたわけではないものの、かなり落ち着いた感があります。


 加えて、一時は減速が指摘されていた中国経済も最近は好調な指標が報道されていますね。


 日本の株価が好調なので、判断がややそれに引張られている感じがしなくはないものの、今年は久しぶりに株価は上昇を試すのではないでしょうか?期待したいと思います。


 とは言いつつ理想は、企業の利益もそれに見合って拡大することによる「株価収益率が悪化しない株価上昇」ですね。


 今月の株価収益率はまさにそれに当たるわけですが、繰り返しになりますが、ちょっと・・・腑に落ちません。一時的ではなく、平均的に株価収益率が落ち着いて推移することを期待したいと思います。


 さてここで個別のPERをチェックするとこのような感じです。





 株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、今月も割高市場が1つもない状態ですね。


 加えてほとんどの株式市場の株価収益率が15倍未満と割安水準にあるほか、15倍を超えている株式市場もその株価収益率は15倍台と相対的に低水準です・・・我が日経平均を除けば


 日経平均の株価収益率は順調に上昇し、今月は19.64倍と割高水準まであともう一歩、というところまで来ましたね。20倍を超えてくると株価収益率的には「売り」のシグナルになってきますが・・・どうなるでしょうか。


 ポイントとしてはやはり、株価に見合うだけ、企業の利益が増えるかどうかという点ですね。円安効果により輸出企業の利益が相応に拡大するのは間違いないと思いますが・・・注意しておきたいものです。


 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。


>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/










人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の定期預金キャンペーン
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

じぶん銀行:ステップアップ定期最大1%

2013-01-18 11:41:23 | Weblog
 今週の月曜は成人の日だったわけですが、東京は想定外の大雪に見舞われて交通機関がマヒしました。筆者も外出しておりましたので、正直、エラい目にあいました・・・。

 首都圏だったか、都内だったか、5,500件を超える事故があったとか。5,500件!恐らく警察もJAFもレッカー車も保険屋も、キャパシティを大きく超えるボリュームだったのではないかと思います。死傷者がほとんど出なかったのは奇跡的だったのでしょうね。

 そう考えると東京がいかに雪に弱いかが分かりますね。雪国の方からすれば笑われるでしょうけれど。

 しかしいつも思うのですが、なぜ東京での成人の日は大雪に見舞われるのでしょうね?・・・と思って少し調べてみたら、実際に成人式の日に大雪になったのは98年1月15日の大雪くらいのようですね。あらら記憶力がかなり怪しくなっております・・・。

 いずれにせよどうせ降るのであればせめて平日に降って会社を「休校」にしていただきたいものです(笑)。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、静岡銀行の円定期預金プレミアム金利を取り上げました。地方銀行の雄である静岡銀行のインターネット支店での冬のキャンペーン金利はこのようになっております。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「円定期預金プレミアム金利」

 ・1年:0.45%
 ・3年:0.50%


 1年もので0.45%という、かなりの高金利ですね!すばらしい。ちなみに1年ものの市場金利は現状0.24%ということですから、この0.45%という水準は赤字覚悟の出血大サービスということになります。

 静岡銀行はバブルにも踊らなかった超・優良銀行としても有名ですので、資金繰りに困って高金利で預金を集めている・・・わけではもちろんありませんね。

 それだけインターネット支店を拡大・成長させ、県内のみならず県外でも顧客を獲得していこう、という思いが強いのでしょう。

 加えて、たしか昨冬のこのインターネット支店のキャンペーン金利が0.7%とかそんなものだと思いますので、ある程度、金利をつけて資金流出を防ぐ、守りの意識もあるのかもしれません。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「4.5」!最高点が5つ★ですから、驚くべき高評価ということですね。すばらしい。

 歴代最高点に近い水準なのではないでしょうか?実際、7割を超える人が最高の5つ★に投稿しています。

 確かに文句ない高金利ではありますね・・・。締め切りを待たずして売り切れが迫っていそうなこのプレミアム金利。ご検討の方はお急ぎになった方が良さそうです。

>>>静岡銀行インターネット支店の「円定期預金プレミアム金利」について詳しくはこちら

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は2月11日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=890

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=604


 今回はじぶん銀行のステップアップ定期預金を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は金利水準としては0.7%台ということで、1%を切る超デフレ金利ですね(本当のデフレ金利はマイナスとなるはずですが、それはさておき)。

 それでも昨年の年末からようやく上昇の兆しが出てきたわけですが・・・足元では急ブレーキがかかっています。あっと言う間に0.7%台半ばまで下がってしまいました。昨日(17日)は0.735%ということですね・・・なぜでしょう?

 金利を引張ってきた株価は引き続き好調ですし、なぜ長期金利だけがこのタイミングで下がるのか不可解ですが、安倍政権下、意外に国債が増刷されないことが分かり、国債への信用力懸念が払拭されつつあるのですかね?

 それなら喜ばしい面もありますが、金利上昇を待ちのぞんている預金者の方々からすれば残念な動きと言えそうです。

 さて今回は、最近何度か取り上げているじぶん銀行の「ステップアップ定期預金 登場記念キャンペーン」です。

 じぶん銀行といえば、親会社が三菱東京UFJ銀行とKDDIという超優良企業であるサラブレッドな銀行であるわけですが、最近は積極的なキャンペーンを実施して、業容を拡大していますね。

 特に人気なのが定期預金キャンペーンですが、このたび新たに仕組み預金の取扱を開始し、キャンペーンを実施中です。

 仕組み預金は当サイトでどうやら久しく取り上げていなかったようですが、「満期を顧客が選べない」「途中で解約できない」と言った制約と引き換えに金利が高い預金ですね。

 ではなぜ最近、取り上げていなかったかと言うと・・・昨年の秋口から軒並み、販売停止になってしまったからです。というのも金融庁&預金保険機構が、仕組み預金の利息は「預金保険の対象外」と言い出したからですね。

 元本は引き続き預金保険の対象なわけで、利息を預金保険の対象としても対象としなくても対象金額はわずかですから、預金保険行政上、全く影響はないと思いますが、なぜこの時点で方針転換したのでしょうね?正直、嫌がらせとしか思えませんが・・・。

 そんなわけで一旦、販売停止となってしまった仕組み預金ですが、そろそろ顧客への周知が徹底されたという判断からか、ぼちぼち販売が再開されていますね。

 なお上記経緯から、以前は「元本も利息も預金保険の対象」でしたが、今後は「元本のみ預金保険の対象」となる点はご注意ください。

 前置きが長くなってしまいましたが、じぶん銀行ステップアップ預金の気になる金利はと言えば・・・

■じぶん銀行「ステップアップ預金」

 ・当初5年間       : 0.45%
 ・延長されたら次の5年間 : 1.00%


 ということになっています。今の0.3%だ、0.2%だと言った定期預金の金利と比較すればかなりの高金利です。5年間0.45%の金利も悪くないですが、仮に延長された場合、10年間の平均金利0.725%ということで検討に値しますね。

 上記の通り長期金利が足元で0.735%という点を考えればそれに肉薄する好条件と言えそうです。

 ただ最長で期間10年という長さを考えると、もう一声、0.8%台は欲しい気もしますがいかがでしょう?

 いずれにしてもこうした仕組み預金が販売再開となり、預金者の選択肢が増えることは良いことですね。まだ販売を再開していない銀行もぜひ再開してほしいものです。

 ところで、じぶん銀行の目下人気のキャンペーンはと言えば「デビュー応援キャンペーン」で、新規に口座を開設の場合、3ヶ月もの定期預金に0.25%の金利が上乗せされるものですが(現状の3ヶ月もの金利は0.4%+0.25%=0.65%)、この締め切りも1月31日までということで、徐々に近づいてきております。

 ただしじぶん銀行の場合、とりあえず1月末までに口座開設しておけば3月までは優遇してもらえるという、なかなか親切なキャンペーンの仕組みですね。

 となればまだ間に合うかと思いますので、ご検討の方はとりあえず口座開設だけはしておく、というのも一考かもしれませんね。参考になさってください。

>>>じぶん銀行の「デビュー応援キャンペーン」について詳しくはこちら

 ではこの、最長10年で最大1.0%となるじぶん銀行のステップアップ定期預金。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利をとりあえず評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月18日まで。

>>>じぶん銀行のステップアップ定期預金について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


最長10年で最大1.0%となるじぶん銀行のステップアップ定期預金。あなたの評価は?(投票は2月18日まで) >>>投票はこちら





人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の定期預金キャンペーン
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491

コメント

2013年は金利が上昇する?しない?

2013-01-16 12:03:40 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「2013年は株高・円安という投資の上では良いスタートとなっていますが、今年は投資するべき?むしろ控えるべき?」では・・・


 1位:今、投資をしているが、2013年は投資するべきだと思う。 53%
 2位:今、投資をしているが、2013年は投資を控えるべきだと思う。 32%
 3位:今、投資をしていないが、2013年は投資を控えるべきだと思う。 10%
 4位:今、投資をしていないが、2013年は投資するべきだと思う。 3%


 となりました。1位は「今、投資をしているが、2013年は投資するべきだと思う。」という、なかなか力強い選択肢となっておりまして得票率も過半数となっています。これから投資を始めようという方には勇気付けられる結果と言えるかもしれません。


 一方で、2位は逆に「今、投資をしているが、2013年は投資を控えるべきだと思う。」、3位は「今、投資をしていないが、2013年は投資を控えるべきだと思う。」ということで、逆に「投資を控えるべき」というご意見が続き、この2つを合わせて4割強となっています。


 全体を見れば


 ・投資をするべきだと思う 57%
 ・投資を控えるべきだと思う 43%


 ということで結構、拮抗しておりますね!なかなか興味深い結果と言えます。


 相場が上昇してくれば投資したくなるのが人間のさがなのではないかと思いますが、こと当サイトのユーザーの方々に限っては結構、冷静ということですね。それはそれで素晴らしいことだと思います。


 もちろん将来の相場動向を正確に予測できる人は誰もいませんので、現段階ではどちらが正解なのかは分かりませんが、今後、仮に相場の上昇が続けば、世の中はますます投資で盛り上がってくるはずで、そんな時こそ、下落のリスクをしっかり思い返し平常心でご判断いただければと思います。リスクとリターンは表裏一体ですからね。


 さて筆者自身はと言えばいつものように強気なわけですが、一方で相場が上昇すればするほど強く意識するのは「売り時」です。リーマンショック後に株式相場が上昇し始めたのが2009年3月で、ちょうど丸4年となるわけですね。


 歴史的には相場の上昇は4年程度で終わることが多くそう考えれば2013年3月は一つの節目と言えます。ただ株式相場はピークアウトが近いというよりは、リーマンショック前の水準に戻りつつある途上というのが実感です。とすると回復相場はもう少し続くのでしょうか?少なくとも丸5年となる2014年3月くらいまでは大丈夫な気がするのですがどうでしょうね?


 どなたかの著名投資家の方が「少なくとも10年は低迷が続く」と仰っていましたがどうでしょう?


 そんなわけであくまで自己責任ではありますが、もし投資を始めるのであれば早めに始めて、売り時を探っていく、という方がよろしいのではないかと思います。参考になさってください。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=889


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=688


 さて今回は、2013年の金利動向について。


            --- Ginkou ---


<金利>10年債、0.770%に低下
http://www.nikkei.com/


 長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは0.770%と、前週末と比べ0.040%低下(価格は上昇)した。利回りとしては昨年12月25日以来の低い水準。


 日銀が来週に追加の金融緩和を決めるとの観測が国債買いを促した。1月の地域経済報告で総括判断を引き下げたことも緩和観測を支えた。


 短期金融市場の無担保コール翌日物金利(加重平均、速報)は0.006%高い0.082%だった。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 上記の通り2013年は円安・株高という、投資家にとっては願ってもない良好な投資環境でのスタートとなりました。


 加えて株価が上昇すれば金利も上昇するのが一般的でして、金利もようやく上昇の兆しが出てきましたね。投資家だけでなく預金者にとってもうれしい状況です。最も代表的な金利指標である10年もの国債金利=長期金利は昨秋の0.7%近辺から0.8%台へと0.1%以上、上昇してきました。


 が。


 ここ数日、金利の低下傾向が顕著で昨日は0.04%も下落し0.77%まで低下したようですね。グラフではこういう形になります。



■長期金利推移(グラフ期間:1年)


 

 株価も好調に推移し(今日は少し下がっていますが、それでも高水準です)、円安も変わらない中でなぜ金利だけ失速してしまったのでしょうね?


 上記記事によれば「日銀が来週に追加の金融緩和を決めるとの観測が国債買いを促した。1月の地域経済報告で総括判断を引き下げたことも緩和観測を支えた。」とのことです。


 根拠としては正しいのかもしれませんが、正直、腑に落ちませんね


 と言うのも今回の株価上昇や金利上昇のキッカケは衆院選前の安倍総裁による大胆な金融緩和発言でして、金融緩和期待によって上昇した金利が、金融緩和観測によって下がるというのは、もう何だか禅問答のようです。


 加えて後段の「1月の地域経済報告で総括判断を引き下げた」という点が材料になっていたのだとすれば株価も下落してよさそうなものですが、少なくとも昨日の株価は上昇して終わりましたね。金利が大幅に低下する要因としては力不足な気がします。


 とするとなぜここに来て、金利だけが一人負けしているのかよく分かりませんし、単なる一時的な動きでしばらくすればまた上昇していくのかもしれませんが、金利上昇を待ち望んでいる預金者の方々にとっては残念な傾向ですよね。


 では今後の金利動向はどうなるのでしょうか?


 もちろん株価と同様、金利も正確に予測できる人はいないわけですが、あえて言えば、短期的に下落、中長期的には「少し」上昇、といったところでしょうか。


 何の面白みもない予測で恐縮ですが(笑)、そもそも金融緩和というのは金融市場に大量に資金を供給することで金利を下げる政策ですね。「金融緩和期待で金利が上昇する」ということ自体、本来はおかしな解釈となります。


 ではなぜ大胆な金融緩和発言で金利が上昇したかと言えば、以下のような読みがあったからだと思います。


 ・大胆な金融緩和 → 円安、株高 → 景気回復 → 金利上昇


 しかしこれをもう少し正確に書くとこうなるわけですね。


 ・大胆な金融緩和 → 円安、株高、金利安 → 景気回復 → 金利上昇


 そして今、実際の政策実行プロセスに入る中で、「金利安」が先行して発生していると捉えてもおかしくないと思うのですがいかがでしょう?


 で、ポイントは本当に景気回復するかどうかですが、いつも書いているように、これには筆者は結構、楽観的です。安倍総理やアベノミクスを強く信じている・・・というわけではなく(笑)、むしろ懐疑的でありますが、それよりむしろアメリカや中国を筆頭に、今年の世界経済の復調に強気であるからですね。


 シナリオを再度修正するとこんな感じでしょうか。


 ・大胆な金融緩和、アベノミクス → 円安、株高、金利安 → それと関係なく世界経済の着実な回復 → 金利上昇


 そんなわけで、短期的な金融緩和効果で金利が低下する局面があったとしても、中長期的には金利は上昇するのではないかと考えています。


 しかし。


 では長期金利が3%や4%といった金利上昇になるかと言われればそれは考えにくいですね。日本は構造的な金余りです。せいぜい1%後半から2%といったところでしょうか。


 それでも足元の0.7%台から見れば2倍以上の金利となるわけですが。


 今年は株価の上昇だけでなく、金利の上昇も期待しておきたいと思います。
  
 では今回の読者アンケートは「2013年は上昇で始まった市場金利ですが、足元では急速に失速しています。今年は金利は上昇する?下落する?」でいきましょう。2月16日まで。


■2013年は上昇で始まった市場金利ですが、足元では急速に失速しています。今年は金利は上昇する?下落する?(2月16日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=891








人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の定期預金キャンペーン
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

1月の金利比較、更新しました(その2)。

2013-01-14 18:45:43 | Weblog
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=603


5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は住信SBIネット銀行の「豪ドル定期預金特別金利キャンペーン」、そしてみずほ銀行の「外貨預金為替手数料割引プラン」の2つが新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行に加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そしてキャンペーンが魅力的なじぶん銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 そんな中、2012年のハイライトの1つ目は2月14日の日銀による追加金融緩和策発表で、これにより為替は一気に80円台へ円安ドル高となりました。しかしその後、金融緩和期待が見事に剥げ落ち、いつもの70円台へと戻ってしまいました。

 そしてハイライトの2つ目が12月で、再度、為替が円安を試す動きとなりました。足元では何と90円近い円安となっていますね!驚きです。

 これは、安倍政権による金融緩和期待が高まっていることに加え、足元では貿易収支が赤字となるなど実需による円高圧力が弱まっていることが考えられます。

 さらに海外に目を向けると、一時は足踏みが指摘されたアメリカや中国の経済が復調してきておりますね。これも円安要因となってきます。

 正直、今回の円安の原因が金融緩和期待のみなのであれば、早晩しぼみ、再度円高に戻るかと思っていましたが、ファンダメンタルズの上でも円安要因が増えてきたことを考えると、為替トレンドが円高から円安へと本格的に切り替わった可能性はありますね・・・。

 とは言いつつ、為替の動向を正確に予想できる人はいません。予断を持たず為替相場に臨みたいところですね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 米ドルに引きづられているのかもしれませんが、対ユーロでも大幅な円安傾向となっています。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルも同様ですね。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「SBI証券口座開設キャンペーン」ですね。

 投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。

 さて、評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 今月は引き続きアジア株式ファンドの中でもトルコ系ファンドが躍進し、1位、2位、5位を占める結果になりました。7位のファンドもリラ建てですから広義にはトルコ系ファンドですかね。

 そんなわけで先月同様、トルコの株価をチェックするとこのようになっています。1年で5割近く上昇していますね。さらに日本の投信の場合は円安効果もありますから投資リターンは80%前後になっています。ちょっと出来すぎと言えそうです(笑)。

 

 このまま上昇するかどうかは定かではありませんが、6位や8位のフィリピン株も含めてバブルの状態にあると言えるのかもしれません。仮にバブルなのであれば、さらなる上昇を期待するのは難しいのかもしれませんが、毎回書いておりますが、こうやってバブルと疑われるような上昇が出てくること自体、株式相場にようやくエネルギーが回復しつつある証拠と言えるのかもしれませんね。

 そして今月のハイライトのもう1つは日本株のブルベアファンドが3位、4位、9位にランクインしてきたことですね。1年リターンはこちらも70%前後という高水準です。

 しかし日本株が上昇したと言っても25%程度ですので(8,500円→10,500円)、ちょっと高すぎる気がするかもしれません。これはブルベアファンドは相場が上昇した時には2倍・3倍上昇するというハイリスク・ハイリターンなファンドだからですね。

 と言うことはつまり、相場が下落した時も2倍、3倍に下落するわけで必ずしも健康的なファンドと言えそうにはないですが、日本株の好調さを象徴した動きと言えます。

 日本株の上昇は自民党政権への期待や円安効果、世界経済の回復期待など、いくつかの要因が重なっているのではないかと思いますが、1日も長く好調が維持されることを期待したいと思います。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、3.5%のオリックス・クレジットの「オリックスVIPローンカード」、そして3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」となりました。


 また、今月からジャパンネット銀行の「ネットキャッシング」も最低金利を2.5%まで引き下げたようですね!こちらも★★★としておきます。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.7%となっているアコム、そして4.8%となっているモビットを★★★としました。

 なお、2012年の当サイトのカード人気ランキングではオリックス銀行が1位となりました。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 最近の動きとしては、やはり不正なポップアップ画面によるインターネットバンキングの不正送金被害が挙げられます。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、不正なポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という事件です。実際にみずほ銀行や楽天銀行などでは実害が出てしまったようですね。

 確かに巧妙ですし、こうしたウイルス感染を完全に防ぐことはできないのかもしれませんが、自衛手段は簡単ですね。フィッシングメールと同様に、「何があっても乱数表の全ての組み合わせを一度に入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのはこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 さて評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また口座開設時の特典では、取引条件がいろいろありますが、最大で2万円前後もらえるものもあります。ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。

 さて株式相場ですが、2011年3月11日の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 唯一2012年3月~4月にかけて、追加的な金融緩和期待から1万円台まで回復した時期もありましたが、その後やはり失速し、元の8,000円台に戻っておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、年末にかけて上昇し、あれよあれよと言う間に1万円を突破し、足元では10,800円台まで回復しました!ちょっとスピード違反のような気もしますが、得てして上昇する時はこんな感じなのかもしれません。

 このように株価が上昇している背景としては大きく4つあると思います。

 1.大胆な金融緩和期待
 2.大規模な景気浮揚策期待
 3.貿易赤字拡大による円安期待
 4.アメリカや中国などを筆頭に世界経済の回復期待

 正直、1や2と言った政治への期待があまり長続きするとも思えませんが(そもそも失われた20年の大部分は自民党政権だったわけですし)、3というのはファンダメンタルズの変化として注目できます。当面、積極的に原子力を再開できないとすれば、貿易赤字はすぐに解消せず、円安が継続される可能性がありますね。

 そして最近の動きとしては4の世界経済の景気回復の動きも期待したいところですね。

 順風満帆で始まった2013年の株式市場ですが、この勢いがいつまで続くのでしょうか?株価が上昇し続けることはありませんが、1日も長くこの上昇相場が続くことを祈りたいと思います。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 そうした円安効果もあり、円建てで見た世界の株価指数も大きく伸びています。株価としては円安さまさまということですね。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となりました。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2013年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票募集中!みんなで選ぶ「2013年版」ユーザー人気投票■
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16







人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の定期預金キャンペーン
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491

コメント

静岡銀行:1年もの0.45%

2013-01-11 12:25:52 | Weblog
 先週の月曜までは2012年だったはずですが、あっという間に2013年ですね。読者のみなさまにとって2013年が最高の1年となることを祈っております。

 「13」というと縁起のいい数字かと言われればそうでもないイメージの方が強いわけですが、今のところ株価は絶好調の滑り出しとなっていますね。今日も激しく上昇しているようです。

 玄人であればそろそろ売り時を探るのでしょうけれど、素人にはそのタイミングがさっぱり分かりません。もう少し中長期的にここ1~2年くらいの間で株の売却のタイミングを探ることになりそうです。リーマンショックから4年半。ようやく世界経済も本格的な成長期に入ってきたということでしょうか?期待したいと思います。

 しかし今のところ安倍総理の「再チャレンジ」は順風満帆ですね。自ら「再チャレンジ」のサクセスストーリーを体現できるのかどうか、冷静に考えると政治環境は極めて厳しいわけですが、こちらもとりあえず期待しておきたいと思います。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、大和ネクスト銀行の円定期預金を取り上げました。2013年1月4日から金利を変更した、ということですが、その内容はと言うと・・・

■大和ネクスト銀行/円普通預金・円定期預金

 ・6ヶ月  : 0.25% → 0.22%
 ・1年   : 0.30% → 0.22%
 ・5年   : 0.35% → 0.26%


 残念ながら金利を引き下げたということですね・・・。

 ただこれによって大和ネクスト銀行が方針転換した、というわけではありませんね。と言うのも、華やかな定期預金キャンペーンの影で見過ごされがちですが、ここ数ヶ月で1年ものなどの短期の市場金利は大きく低下しているからです。

 足元では長期金利が多少上昇するなど金利が反転する兆しがないわけではないですが、それでも金利の絶対水準が相当低くなっていることを肝に銘じておく必要がありますね。

 ここから得られる預金者としての教訓はやはり・・・赤字覚悟の定期預金キャンペーンが実施されている間になるべく早く申し込むことですね。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「1.7」。最低点が1つ★ですから、それに張り付く極めて低い評価と言えます。

 実際、半分近い人が1つ★と評価していますね。

 金利の引き下げなのでこうした評価となるのは仕方ない面があると思いますが、ポイントは上記の通り、現状の金利水準を考えれば他の銀行も遠からず追随して利下げに踏み切る可能性が高いという点です。ご注意いただければと思います。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は1月28日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=878

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=602


 今回は静岡銀行の円定期預金プレミアム金利を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は金利水準としては0.8%台前半ということで、1%を切る超デフレ金利である点には変わりませんが(本当のデフレ金利はマイナスとなるはずですが、それはさておき)、ただ昨年末の0.7%近辺という「大底」からは上昇してきましたね。

 これは毎回書いているように、足元の株価の大幅な上昇や、円安に加え、赤字国債の増発による国債の信用力の低下懸念も見え隠れしているからなのでしょうね。

 いよいよ金利の潮目が変わるのかどうか分かりませんが、引き続き、こちらもそこはかとなく期待しておきたいと思います。

 さて2013年、最初に取り上げるキャンペーンは上記の通り、静岡銀行のインターネット支店である、しずぎんインターネット支店限定の円定期預金プレミアム金利です。

 静岡銀行といえばその名の通り、日本経済の要の地域の1つである静岡銀行を本拠に置く地方銀行ですね。もちろん地域では筆頭の地方銀行ですから、おそらく静岡の金融界では、静岡銀行を頂点とする金融ヒエラルキーができているのではないかと思います。

 そんな静岡を代表する銀行である静岡銀行ですが、現在の総資産は約9兆円とのことですね。筆者のおぼろげな記憶が正しければ、日本で最大の地銀が横浜銀行で、その総資産が約13兆円ということですから、静岡銀行はおそらく規模の面では地方銀行の中でベスト5か、少なくともベスト10に入っているのではないかと思います。

 ・・・とここで済ませようとも思いましたが、横着せずに地方銀行の総資産ランキングを調べてみると、ベスト5はこういうことですね。

 1位:横浜銀行 13兆円
 2位:千葉銀行 11兆円
 3位:静岡銀行 10兆円
 4位:福岡銀行 10兆円
 5位:常陽銀行  8兆円


 静岡銀行は堂々の3位ということですね。すばらしい。

 ちなみにネット銀行で最大の規模を誇るのが住信SBIネット銀行で、こちらは預金残高が先日、2兆5,000億円を突破したということで成長を続けているわけですが、上記地方銀行ランキングに当てはめると40位程度、といったところです。もちろん下から数えた方が早い順位です。

 日本の銀行界ではまだまだリアル系の銀行の方が圧倒的なシェアを占めている、ということですね。

 と、のっけから話がそれておりますが、その地方銀行の雄である静岡銀行のインターネット支店での冬のキャンペーン金利はこのようになっております。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「円定期預金プレミアム金利」

 ・1年:0.45%
 ・3年:0.50%


 1年もので0.45%という、かなりの高金利ですね!すばらしい。ちなみに1年ものの市場金利は現状0.24%ということですから、この0.45%という水準は赤字覚悟の出血大サービスということになります。

 静岡銀行はバブルにも踊らなかった超・優良銀行としても有名ですので、資金繰りに困って高金利で預金を集めている・・・わけではもちろんありませんね。

 それだけインターネット支店を拡大・成長させ、県内のみならず県外でも顧客を獲得していこう、という思いが強いのでしょう。

 加えて、たしか昨冬のこのインターネット支店のキャンペーン金利が0.7%とかそんなものだと思いますので、ある程度、金利をつけて資金流出を防ぐ、守りの意識もあるのかもしれません。

 しかしどういう事情があるにせよ、預金者からすれば高金利の定期預金キャンペーンを利用しない手はないですね。まだボーナス資金の運用先が決まっていない方は参考になさってください。

 ちなみに静岡銀行のHPを見るとこのキャンペーンについて「大好評につき募集金額500億円追加!合計1,500億円!!」という文言が踊っておりまして、これは裏返せばすでに募集金額が1,000億円に到達しているということで、キャンペーンの締切を待たずして「売り切れ」になる可能性が高いことが示唆されています。

 ご検討の方は十分、ご留意ください。

 ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(100万円以上)

 ・しずぎんインターネット支店 0.45% ※キャンペーン金利
 ・住信SBIネット銀行    0.30% ※キャンペーン金利
 ・東京スター銀行       0.25% ※1週間満期
 ・オリックス銀行       0.24%
 ・大和ネクスト銀行      0.22%
 ・新生銀行          0.20% ※2週間満期
 ・楽天銀行          0.12%
 ・ジャパンネット銀行     0.09%
 ・三菱東京UFJ銀行     0.03%


 この中ではやはり圧倒的な高金利ですね。

 ではこの、1年ものが0.45%、3年ものが0.50%となる、静岡銀行インターネット支店の「円定期預金プレミアム金利」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・抜群の高金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月11日まで。

>>>静岡銀行インターネット支店の「円定期預金プレミアム金利」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


1年ものが0.45%、3年ものが0.50%となる、静岡銀行インターネット支店の「円定期預金プレミアム金利」。あなたの評価は?(投票は2月11日まで) >>>投票はこちら





人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の定期預金キャンペーン
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント