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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」7月号。

2007-07-31 01:09:33 | Weblog

7月号の内容はこのようなものです。


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□ 2007年7月号のコンテンツ □


 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン
   (国債、新生銀行、りそな銀行他)


 2.最新ランキング


 3.読者アンケート結果


 4.自腹で資産運用中!(1年4ヵ月目)


 5.2年7ヵ月目のひとりごと:「資産運用の基礎知識~その4」


 6.お問い合わせ


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三菱東京UFJ銀行:円定期金利優遇キャンペーン

2007-07-29 11:19:04 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では、マネックス証券の投資信託ボーナスキャンペーンを取り上げました。期間中に投資信託を合計30万円以上購入すると、申込手数料(販売手数料)が実質「半額」になるキャンペーンです。「実質」というのは、後でキャッシュバックされる、ということですね。

 合計30万円。低そうで高そうなハードルですが、それくらいやらないと運用する意味があまりないですし、まぁちょうどいいんですかね。

 ただ、マネックス証券って今までは、手数料が全額キャッシュバックされる、実質「無料」キャンペーンを実施していましたよね。ボーナスシーズンは。そういう意味では今回も期待していたのですが、残念ながら「半額」と一歩後退してしまいました。ただ、それでも他のキャンペーンと比べると遜色ない水準ではあります。

 さて気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.1」。高くも低くもない評価ですね。内容の割に低い評価のように感じるのは、やはり従来の「無料」キャンペーンへの「期待」の反動ですかね。それならまぁ仕方の無いところかもしれません。

 投票がまだの方は、投票をお願いします。8月21日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=286

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=193


 さて今回は三菱東京UFJ銀行の円定期金利優遇キャンペーンを取り上げたいと思います。



 もう少し投資信託キャンペーン特集を続けようかと思いましたが、案外、少なかったですね。流れとしては販売手数料ではなくノーロードファンド=そもそも手数料が無料のファンドを拡充する方向なのかもしれません。でも売れ筋のファンドに限って、しっかり手数料をとるものが多い気もしますけれど。

 さて、今回はひときわ目を引いたこのキャンペーンを取り上げたいと思います。三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキング、テレフォンバンキング限定の円定期金利優遇キャンペーンです。何が目が引いたかと言うとその金利水準ですね。主なところでは・・・

・3ヵ月・・・0.5%
・ 1年・・・0.8%
・ 3年・・・1.1%
・ 5年・・・1.3%

かなりいい条件ですね。これをメガバンクである三菱東京UFJ銀行が提供する、というんですからいいですね。他の銀行の金利と比較すると・・・

<1年(100万円以上)>
・三菱東京UFJ銀行・・・0.8%
・イーバンク銀行・・・0.92%
・ソニー銀行・・・0.90%
・オリックス信託銀行・・・0.65%

<3年(100万円以上)>
・三菱東京UFJ銀行・・・1.1%
・イーバンク銀行・・・1.21%
・ソニー銀行・・・1.15%
・オリックス信託銀行・・・1.0%

<5年(100万円以上)>
・三菱東京UFJ銀行・・・1.3%
・イーバンク銀行・・・1.37%
・ソニー銀行・・・1.29%
・オリックス信託銀行・・・1.2%

こんな感じで、ネット専業銀行の競争力のある円定期と比較しても、それほど差のない好条件です。ただ比較するとイーバンク銀行がどの期間でも一番ですけれどね。

 その他の条件を記載しておくと、

1.キャンペーン期間

 7月25日(水)~9月28日(金)まで

2.登録について

 本キャンペーンの利用には、三菱東京UFJダイレクトの契約および定期預金口座のサービス指定口座の登録が必要。三菱東京UFJダイレクトの新規契約とサービス指定口座の登録には5週間程度かかる場合もある。

3.キャンペーン利用方法

 期間中に、三菱東京UFJダイレクトの「インターネットバンキング」または「テレフォンバンキング(コミュニケーター応対)」で対象の円定期預金を1万円以上(定期預金新規口座開設時の初回預け入れの場合は10万円以上)預け入れると優遇金利を適用。


という感じで特に2の「登録」の部分がポイントですかね。そもそも三菱東京UFJダイレクトの契約をしないといけないし、さらに定期預金口座のサービス指定口座の登録が必要ということです。しかもその登録には何と5週間かかる場合もある!?ということで、イマドキ気の遠くなるような話です。

 ザッと読んだだけでも、この「登録」手続きは非常にハードルが高そうですね。それなら別の銀行の口座を開設するのと大して変わらないので「じゃぁ、ネット銀行で開設して運用しよう」と考える人も多そうです。それを防ぎ、さらに自分の銀行内に資金を取り込むためにも、こういう戦略的な金利をつけたと言えそうですね。

 果たしてユーザーの理解を得られるのかどうか!?要注目ですね。

 というわけで、三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキング、テレフォンバンキング限定の円定期金利優遇キャンペーンについて、あなたの評価を教えてください。8月28日まで。





1年ものが0.8%の、三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキング・テレフォンバンキング限定の円定期金利優遇キャンペーンについて、あなたの評価は?(8月28日まで) >>>投票はこちら


三菱東京UFJ銀行の円定期金利優遇キャンペーンについて、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想



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久しぶりに1ドル=119円台。

2007-07-26 07:04:50 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「日興グループの買収や支店網の拡充など、日本で大規模に投資をしようとしているシティバンク銀行ですが、日本で成功すると思う?思わない?」では・・・


 1位:成功しないと思う 41%
  〃:商品、サービス次第 41%
 3位:少しは成功すると思う 11%
 4位:成功すると思う 5%


となりました。あらら、随分とネガティブな結果になりましたね。「成功しない派」が41%、「商品次第」が41%。そして金融商品で、目からウロコのような優れた商品が出てくるのは稀ですので、やはり少しは期待しつつも全般的には冷めた目で見ている人が多いということでしょうか。


 収益やブランドを重視する外資系なので、驚くような高金利の円定期や、驚くような低い手数料の金融サービスを提供して、ディスカウント競争を起こすとも考えにくいですから、当然といえば当然なのかもしれませんが。


 ただ期待したいのは日興コーディアル証券とのシナジーですね。日興コーディアル証券は言うまでも無く日本3大証券の1社ですから、商品も豊富ですしツールや情報提供も高度です。スタッフも投資については精通していることでしょう(多分・・・よくは知りませんが)。何か日興コーディアルの良い所がシティバンク銀行を通じて顧客に提供されるなら、面白そうです。


 まだの方はぜひ投票をお願いします。8月18日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=285


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=191



 さて今回は、円高について。


            --- Ginkou ---


外為17時・円、続伸し一時2カ月半ぶり119円台後半――対ユーロ続伸
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20070725m2ds0imf0625.html


 前日のニューヨーク市場で「サブプライムローン」(信用力の低い個人を対象とした高金利型の住宅ローン)問題を受けて米株式相場が大幅安になり、円買い・ドル売りが優勢になった流れを引き継いだ。午前中に一時119円80銭近辺と、5月11日以来、約2カ月半ぶりの高値を付けた。ただ、円の上値では内外金利差を反映した円売り意欲が強く、円は午後にかけて120円台前半に押し戻された。欧州市場での取引時間帯に入ると海外勢による円買い・ドル売りが膨らむ場面があったが、円の上げ幅は限られた。9―17時の円安値は120円34銭近辺で、値幅は54銭程度。

〔 出典:日経ネット 〕



            --- Ginkou ---


 驚きましたね。円が久しぶりに1ドル=119円台をつけました。為替相場は動くときは動くものですが、この1ヵ月くらいで4円近く円高ドル安になったことになります。


 ■米ドルチャート(3ヵ月)

 

・・・となると現状、投資資金の過半が外国に投資している筆者は少し不安になってしまうのですが、ただ上記のニュースでもある程度「答え」は出ていて、


・円の上値では内外金利差を反映した円売り意欲が強く、円は午後にかけて120円台前半に押し戻された。


と書かれています。投資家はまだまだ「円売り」トレンドということですね。実際、上記の米ドルチャートも期間を変えてみると違った風景になります。


 ■米ドルチャート(1年)



5円くらいの円高を4ヵ月に1度くらいこなしながら、全般的には大きな円安トレンドになっています。二度あることは三度あると考えるなら、今回も118円台にタッチするかどうかくらいの円高になった後、緩やかに円安のトレンドに戻る、ということになります。


 そのシナリオに「賭ける」なら、118円→124円で少なくとも6円の円安。118円でドルを購入したとすると、6円/118円で約5%の収益。FX(為替証拠金取引)でレバレッジを10倍にしておけば約50%の収益になります。いきなり半分増えます。増えます?FXはやったことがないので良く分かりませんが・・・。


 ただ、筆者も含めた個人投資家が、投資先として日本より海外に目を向けている状況はしばらく変わらないと思います。そういう意味では円高は海外に投資するチャンスになるので、


 円高になる → みんなが海外に投資する(円を売って、外貨を買う) → 円安になる


と、やはりしばらく円安トレンド、というのは筆者の実感にも合います。


 ただ為替相場を読むのは難しいとは昔から言われていることですし、ドル円のように主要通貨同士の取引においては常に価値が同じになるように市場原理が働いていると考えていいと思います。つまり今の為替相場が1ドル=119円とすると、「今後、上がるだろう」とか「今後、下がるだろう」という思惑を全て織り込んだ上で、1ドルの価値は119円なのです。完全に。


 ということは、そこから上がる可能性も下がる可能性も50%になるところで値段は折り合うんですよね。理論的に言えば。つまりもっと円高になると思っている人が多いのであれば、その人は円を買いますので円高になっていきますし、逆の場合は円安になっていきます。今、119円だとするとちょうど、それらの思惑が一致しているということですよね。


 もちろん思惑を持たずに実需ベースで外貨を売買する人もいますから、完全に思惑だけで決まるわけではありませんけれど。


 いずれにせよ、筆者は「為替相場に賭ける」というのはあまり性に合いませんので、一喜一憂せず、株を中心とした成長性資産に投資を行い、投資先が成長するのをじっくり待つという農耕型スタイルでのんびり行きたいと思っています。


 ・・・でも極端な円高になったらFXを考えるかもしれませんけれどね(笑)。


 というわけで今回の読者アンケートでは、「一時、米ドル円相場は1ドル119円台となりましたが、2007年後半は今より円安?円高?あまり変わらない?」でいきましょうか。8月25日まで。
 
■一時、米ドル円相場は1ドル119円台となりましたが、2007年後半は今より円安?円高?あまり変わらない?(8月25日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=287


 



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実況中継!自腹で資産運用~1年4ヶ月目(黒字:70万6千円)

2007-07-24 01:38:23 | Weblog
 このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、1年4ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=184

<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。ここぞという場面が来れば、生株や外貨預金に投資するかもしれません。・・・いや、たぶんしませんね(笑)。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指します。でも最近はポートフォリオ重視になってきました・・・。
5.投資比率は、リスクが高めの株式とリスクが低めの債券との比率を半分半分にすることを目指します。

<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。よく考えれば2006年5月の暴落前の最悪のタイミングから始めたことになります。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。

<3.現在の運用割合>




 お陰さまで普通預金もずいぶん減ってきましたね。残り約50万円です。全額投資=フルインベストメントまで、あともう一息です。とは言いつつ運用の基本は「分散すること!」ということで投資する場合も1商品1回(=1ヵ月)あたり原則として10万円くらいを上限に考えています。というわけで、もうしばらく、じっくり投資していきたいと思います。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、これだけ円安傾向が続くと円資産も持っておかないと、ということでタイミングを見ながら日本株にも投資しようかなぁ、と思いなおしている今日この頃です。でも円高になると、日本株は下がってしまう気もしますけれどね。

 海外株は主に中国(香港)、アジア、ロシア・東欧に投資しています。いずれも順調に株価が上昇してきていますが、割合的には結構なシェアを占めているので、しばらく様子見でいいかな、と思っています。

 ちなみにインドはもう十分上昇しているので投資先には加えておりません。好調のようですけれど・・・。

 また海外株の方でも高配当株を加えています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。少し目が覚めました(笑)。しかし海外の高配当株も上昇基調ですので、慎重にタイミングを見計らいながら、とは言えチャンスが来れば積極的に投資したいと思います。

 それ以外には、REIT(不動産投信)を加えています。

<4.運用実績>




 まずは運用実績の、前月との比較です。今月も面白いですね。上昇した資産と下落した資産とでクッキリわかれました。新興国の株式と先進国の債券が上昇し、それ以外の資産は概ね下落しました。

 個別の運用実績ですが、前回最も上昇額が大きかった国内株式/新興市場ですが、今月は早速下落していますね。そろそろ底入れかと思いましたが、なかなかうまくいかないものです。

 日本株ではもう一つの国内株式/高配当株も少し下落していますね。日本の株価はやや割高なレベルですから、しばらくは一進一退が続くのかもしれません。

 一方上述の通りですが、同じ「新興」でも新興「国」の方は堅調ですね。中国(香港)株アジア株ロシア・東欧株ともに上昇しています。しかも上昇額もデカイです。引き続き絶好調ということですね。どこまで成長は続くのでしょうか・・・。

 それ以外で目立つのはREITですね。国内REIT(J-REIT)海外REITともに大きく下落しました。世界的な金利の上昇の影響もあるのでしょうけれど、これまで好調すぎた反動というのもあるのかもしれません。だとすると、調整(下落)が長引くかもしれませんね。




 通算成績ではこのような感じです。中国(香港)株が33万円と断トツの黒字である状況は変わらずですね。それに続くアジア株も黒字約25万円ですから大きいですね。

 一方、ずーっと赤字の国内株式/新興市場は赤字幅が拡大して約12万円となっています。また海外REITもついに赤字に転落してしまいましたね。このあたりで踏みとどまってくれればいいのですが・・・国内REITも黄色信号です。




 そして損益推移。今月も全体としては堅調に推移し損益の最高値を更新しました。約71万円ですね。

 ただ毎月書いていることですが、中国(香港)とアジアの利益が過半なんですよね。特定の市場の収益に依存しているのは、安定感という意味ではあまりほめられたものではありません。あと、両市場とも過熱感も感じますしね。

 投資先が分散している海外株式/高配当株や、株式以外の債券REITの収益が増えてくると、もう少し安心できるんですけれど、どちらかというと、そういう資産の収益は伸び悩んでいるようにも見えますね。むむむ・・・とは言え別に他にうまい方法があるわけでもありませんので、1ヵ月、1ヵ月じっくり行きましょう。じっくり、じっくり。

<5.今月の追加投資>

 ご存知の通り、筆者は逆張り派・・・といい続けてきましたが、さすがにこれだけポートフォリオが固まってくると、値動きがどうかというより、全体とのバランスをみながら投資先を考えたいと思います。

 その観点から現在のポートフォリオを見てみると、新興国や新興市場の株式と比較して、先進国や大型株のシェアが低いですね。という訳で普通預金の残高が尽きるまで、「国内株式/高配当株」および「海外株式/高配当株」に投資していきたいと思います。

 今月の追加投資/売却

 
1.海外債券/先進国 ・・・ 0円
 2.海外債券/新興国 ・・・ 0円
 3.国内REIT ・・・ 0円
 4.海外REIT ・・・ 0円
 5.国内株式/高配当株 ・・・ +10万円
 6.国内株式/新興市場 ・・・ 0円
 7.海外株式/高配当株 ・・・ +10万円
 8.海外株式/中国(香港) ・・・ 0円
 9.海外株式/アジア ・・・ 0円
 10.海外株式/ロシア・東欧 ・・・ 0円

<6.他ファンドとの比較>

 そろそろポートフォリオも固まってきて、あとはじっくり運用していくだけになってきましたので、他のファンドとの運用実績の比較をしてみたいと思います。

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較したいと思います。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン
(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。




 筆者のポートフォリオの方が株式のシェアが高いので期待される収益率は高いはずですが、3分法ファンドに負けています・・・それもそのはず、他のファンドは最初から全額投資した前提で、筆者の方はじっくり1年以上かけて投資してきたので、その分が差になっていますね。

 この1年3ヵ月の間、平均すれば右肩上がりになっていますので、こういう時は最初に全額投資してしまった方がいいですね。ただ下がる場合は分散しながら投資した方がいいので、ま、結果論ですね。

 とは言いつつ筆者もほぼ全額投資しましたので、これからはガチンコ勝負です。折りしも3分法ファンドはREIT相場の下落を受けてやや価格が下がっていますね。この隙に何とか追いつきたいところです。

  では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字拡大にご期待ください!




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マネックス証券:投資信託ボーナスキャンペーン

2007-07-21 16:40:32 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では、りそな銀行のりそなではじめる夏キャンペーンを取り上げました。内容としてはいくつかのコースに分かれていますが、一番分かりやすいのがインターネットのキャンペーンで、

投資信託の申込手数料が一律50%OFFになる

というものです。全てのファンドが対象です。・・・以上です。ウーン、シンプルでいいですね(笑)。

 りそな銀行は今まで何度も同様のキャンペーンをやってきましたが、たしか「30%優遇」くらいの水準でしたよね。今度は「50%優遇」に踏み込んだということで、「積極的にネットで投信を売っていくんだ!」という意気込みを感じますね。・・・このまま行くと今年の冬は「70%優遇」くらいになりそうですね(笑)。りそな銀行さん頑張ってください。

 さて気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「4.0」!これは高い評価ですね。やはりシンプルさが一番というところでしょうか。ただ投票数は伸び悩んでいます・・・と、思ったらリンク、間違えていましたね(汗)。ゴメンナサイ。投票したつもりでも別のアンケートだったかもしれません・・・投票がまだの方はぜひ!お願いします。8月14日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=284

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=191


 さて今回はマネックス証券の投資信託ボーナスキャンペーンを取り上げたいと思います。



 引き続き、今回の夏のボーナス時期の、投資信託のキャンペーンを取り上げて行きたいと思います。

 今回はマネックス証券の投資信託キャンペーンですね。期間中に投資信託を合計30万円以上購入すると、申込手数料(販売手数料)が実質「半額」になるキャンペーンです。「実質」というのは、後でキャッシュバックされる、ということですね。

 合計30万円。低そうで高そうなハードルですが、それくらいやらないと運用する意味があまりないですし、まぁちょうどいいんですかね。

 ただ、マネックス証券って今までは、手数料が全額キャッシュバックされる、実質「無料」キャンペーンを実施していましたよね。ボーナスシーズンは。そういう意味では今回も期待していたのですが、残念ながら「半額」と一歩後退してしまいました。ただ、それでも他のキャンペーンと比べると遜色ない水準ではあります。

 キャンペーンの詳しい条件は以下の通りです。

1.キャンペーン期間

 2007年6月18日(月)~2007年7月25日(水) <約定分>

2.キャンペーン内容

 期間中に、マネックスで取扱っている投資信託を合計30万円以上購入した場合、投資信託の申込手数料(販売手数料)の半額を、2007年8月上旬に、取引口座に入金(キャッシュバック)。

3.キャンペーン対象

 マネックスで取扱っている株式投資信託(積立での買付を含む)


そんなに複雑な仕組みではありませんが、やはり「合計30万円以上」という条件を忘れないようにしないといけませんね。

 さて、マネックス証券の投信ラインナップは、独自の思想が色濃く反映されていてユニークですが、ランキングではどんなファンドが売れているのでしょうか?


 ■2007年6月18日~6月30日の売れ筋ベスト10(★はノーロード=手数料無料のファンド)

 1位:三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド★
 2位:HSBC チャイナオープン
 3位:HSBC ブラジル オープン
 4位:朝日Nvestグローバルバリュー株オープン★
 5位:HSBC アジア・プラス
 6位:損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式オープン★
 7位:マネックス資産設計ファンド 育成型★
 8位:日経225ノーロードオープン★
 9位:トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド★
 10位:HSBC インドオープン

新興国に投資するファンドが強いですねー。10ファンド中、6ファンドが新興国ファンドです。また同じく6ファンドが申込手数料無料の「ノーロードファンド」というのも特徴的ですね。そもそも手数料が無料なので、今回の手数料半額キャンペーンとは関係なくなってしまいますけれど(笑)。

 というわけで、マネックス証券の、合計30万円購入すると投資信託申込手数料が一律50%キャッシュバックされる「投資信託ボーナスキャンペーン」について、あなたの評価を教えてください。8月21日まで。





マネックス証券の、合計30万円購入すると投資信託申込手数料が一律50%キャッシュバックされる「投資信託ボーナスキャンペーン」について、あなたの評価は?(8月21日まで) >>>投票はこちら


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シティバンク、日本で成功なるか。

2007-07-19 07:05:40 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「主婦がFX(為替証拠金取引)で4億円儲けたという「FX主婦、4億円事件」で、FXに興味をもった?もたなかった?」では・・・


 1位:特に興味はわかなかった 50%
 2位:以前からFX取引をしていた 25%
 3位:FX取引に興味をもった 20%
 4位:FX取引をはじめようと思った 5%


となりました。およ!?「以前からFX取引をしていた」という人が25%もいますね。4人に1人ですか・・・結構、多いですね。外貨預金と間違えているのではないとは思いますが、筆者の周りにはFX、つまり為替証拠金取引をやっている人はいませんね。今の円安状況だとFXで外貨を買って放っておくというわけにはなかなかいかないと思いますので、為替相場を見ながらチョコチョコやる、ということになると思いますが、普通のサラリーマンには、ちょっと負担がありますよね。そんなに相場をチェックする時間もないし。


 そういう意味では4人に1人がやっているというのは世間比、相当多いですよねー、多分。いつの間にやら当サイトのユーザーにも個人投資家が増えてきているのでしょうか?・・・もう少し円高になれば筆者も挑戦したい気はしますけれどね。


 とは言いつつ、圧倒的な1位は「特に興味はわかなかった」で50%とちょうど半数ですね。結構みなさん、冷静です(笑)。4億円といわれると筆者もさすがに心が揺れましたけれどね・・・何て、前回のコラムとは矛盾したことを書いています。儲け話を聞いて追随してもろくなことがないのは世の常ですね。


 一応、資産運用については過去の統計的には、最も損する可能性を抑えて、得する可能性を高める運用方法についての答えは出ています。儲け話を聞いて心を乱されることのないよう、心を強く持ちたいと思います、ハイ。


 まだの方はぜひ投票をお願いします。8月17日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=283


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=190



 さて今回は、シティバンク銀行の日本での投資拡大について。


            --- Ginkou ---


シティバンクが千葉支店開設 富裕層狙い捲土重来 メガバンクと競合必至
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200707100033a.nwc
 
 米金融大手のシティグループの日本法人のシティバンク銀行は9日、千葉支店(千葉市)を開設した。2日にオープンした浦和支店(さいたま市)を含め8月上旬までに5カ所の支店・出張所を開設する計画で、郊外に居住する富裕層の取り込みを狙う。この日の開設式には、米シティのチャールズ・プリンス会長兼CEO(最高経営責任者)が本国から駆けつけ出席。法令違反で撤退を余儀なくされた富裕層ビジネスの“捲土(けんど)重来”にかける並々ならぬ意欲をみせた。


 支店では投資信託などの販売や資産運用の相談業務などを展開。土曜日も営業し、平日に来店できない顧客の獲得にも意欲的に取り組む。


 米シティがTOB(株式公開買い付け)で買収した日興コーディアルグループとの連携を強化。さらに、今秋には日本上場も検討している。現地法人ではなく、親会社のシティ株を上場する可能性もあり、株式交換などを活用したM&A(合併・買収)戦略で、さらなる規模拡大に打って出るとの観測も出ている。


 シティが対日戦略を強化するのは、本国でバンク・オブ・アメリカなどのライバルに押され、収益が伸び悩んでいることが背景にある。


 2007年1~3月期のシティグループの決算は、最終利益が50億1200万ドルと前年同期比で11%も減少。3・四半期連続の減益となった。業績悪化による従業員約1万7000人の削減などに伴うリストラ費用を計上したことなどが響いたもので、縮小均衡の悪循環に陥っている。


 シティは利益の半分以上を、苦戦が続く米国で稼ぎ出す収益構造になっており、「成長が期待できる海外と、米国の利益の割合を早期に逆転させる」(シティバンク銀行のダグラス・ピーターソン会長)との目標を打ち出している。


 特に、1500兆円もの個人金融資産を抱える日本市場での利益は、「全体の3、4%」(シティ関係者)に過ぎない。シティにとっては海外の比重を高める上でも、日本市場の攻略が急務だ。


 ただ、公的資金を完済し攻勢をかけるメガバンクとの競争は避けられない。法人部門では、「顧客を3倍にする」(シティバンク銀行のスニール・コール社長)との強気の計画を表明しているが、「日本企業の“外資アレルギー”は根強い」(大手銀行関係者)との指摘は多く、どこまで市場で存在感を示せるのか不透明だ。


 さらに、個人部門では04年に金融庁の処分を受け、富裕層ビジネスからの撤退を余儀なくされている。消費者保護を強化する金融商品取引法が9月に完全施行されるなか、顧客も金融機関の法令順守体制を重視する傾向が強まっており、再チャレンジのハードルは高そうだ。 


〔 出典:フジサンケイ・ビジネスi 〕



            --- Ginkou ---


 シティバンクが日本で捲土重来だそうです。あんまりよく知らなかったですが、上記ニュースによれば、米国本土での収益が苦戦しているようですね。だんだん収益額が減ってきているのでリストラする、そうするとさらに収益が減る、という悪循環になっているようです。とは言え、1月~3月の3ヵ月の収益が約6,000億円というんですからすごいですよね。そして、それでもリストラするというんですから、アメリカの企業がしぶといはずですよね。


 これも上記のニュースに書いてあることですが、シティバンクは利益の半分以上を米国に依存していて「成長が期待できる海外と、米国の利益の割合を早期に逆転させる」とのことです。これまた、グローバル企業ならではの力強いコメントだと感じました。日本の銀行の場合、どれくらいを海外の市場で稼いでいるのでしょうか?数字は一切、見たことが無いのであくまで勘ですが、一割もないでしょう、多分。しかもその一割も、日本企業向けがメインでしょうから、純粋に外国の方相手に商売して得られる収益の割合って、グッと少ないのではないんですかね?


 日本の電気製品は世界を席巻して、今は自動車が世界を制覇しそうな勢いになっています。工業製品が海外で成功できるのだとすると、金融サービスだってそのチャンスはあると思うのですが、日本の銀行が海外進出している話をあまり聞かないのはなぜなのでしょう?規制されているのでしょうか?今後、人口減少に伴い日本の金融市場、特に個人向けの市場が縮小していくのは目に見えていますので、シティバンク銀行のように海外で成功する銀行が出てきてもいいとは思うのですけれど。


 少し話がそれましたが、シティバンクが海外での収益を増やすために投資する地域の一つが日本ということです。現状、日本での収益は全体の3~4%。ということは年間で1,000億円程度の収益という感じですかね。結構、すごいですね。で、そのために


・日興コーディアルグループを買収
・支店網を大幅に拡大
・法人の顧客も3倍に


と大規模に投資をする、ということですね。


 個人的には、今のところシティバンクのサービスには、あまり関心はありません(笑)。個人ユーザーの観点からシティバンクのサービスを見た場合、大きな特色は感じません。もちろん他のメガバンクから比較するとユニークな商品体系だとは思いますが、とは言っても口座開設して利用したいかと言われると現状は「それほどでは」という感じです。当サイトのユーザーランキングで人気の銀行を1つ2つ口座開設すれば十分だと思ってしまいますね。


 恐らく個人ユーザーにとっては、店舗やスタッフの質とか、海外での利便性が、シティバンクの大きな魅力だと思うのですが、筆者はどちらもそんなにニーズはありませんので・・・。特に残高が50万円ないと口座維持手数料が2,100円取られるのは、貧乏人の筆者には痛いです。要は富裕層じゃないとあんまり関係のない銀行ということでしょうね。


 というわけで筆者にとってはシティバンク銀行がどういうサービスを新しく提供してくれるか、ということに関心があって、ただ規模を拡大しまーす、というだけでは、イマイチ関心が薄いというのが正直なところです。


 さらに気になるのがシティバンク銀行の「撤退癖」ですね。効率を重視するグローバル企業にはよくあることですが、今までシティって日本では


・住宅ローン撤退
・消費者ローン事業に傾注(今は苦戦?)
・富裕層ビジネス撤退


と、結構、合理的に事業をスクラップ&ビルドしているように見えます。富裕層ビジネスは金融庁に怒られて撤退したのでちょっと意味が違いますが、とは言え今回も3年くらい頑張って、ダメなら撤退とまではいかないまでも縮小してしまうのかなぁ、と少し冷めた目で見てしまいますね。もちろん、ユニークなサービスで日本の金融市場に新風を巻き起こしてくれる方がいいんですけれどね。 


 というわけで今回の読者アンケートでは、「シティバンク銀行が日本で成功すると思う?思わない?」でいきましょうか。8月18日まで。
 
■日興グループの買収や支店網の拡充など、日本で大規模に投資をしようとしているシティバンク銀行ですが、日本で成功すると思う?思わない?(8月18日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=285


 



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7月の金利比較、更新しました(その2)。

2007-07-18 01:51:30 | Weblog
先週に引き続き、投資信託・住宅ローン・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

4.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


  今月も強力なキャンペーンが出てきましたね!新生銀行の「投資信託申込手数料実質0円
  キャンペーン」です。新しく口座を開設した人が投資信託を購入すると申込手数料が全額
  キャッシュバックされるというもの。いいですね。

  それ以外の新しいキャンペーンは、ソニー銀行の「プレイステーション3が当たる」キャン
  ペーン、シティバンク銀行の「夏のキャンペーン」、住友信託銀行の「新ファンド誕生
  記念投信キャンペーン」の3つです。

  評価ですが、★★★は、手数料をストレートにディスカウントするりそな銀行新生銀行
  の各キャンペーンにしました。

  続くところではみずほ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行シティバンク銀行
  住友信託銀行の各キャンペーンを★★としています。



5.住宅ローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=12


  長期金利は高止まりしています。いよいよ金利が上がるのかどうか、要注目ですね。
  とは言いつつ、一本調子で上昇するというのはちょっと考えにくいような気はします。

  

  さて評価ですが、筆者の長年の勘から(?)以下3つとしたいと思います。

  1.「変動金利もの」で、1.4%程度か。
  2.「10年もの」で、2.6%程度か。
  3.「30年もの」で、3.0%程度か。

  上記の基準の「いずれか」だと結構数が多くなってしまうので、いずれも満たすもの
  を中心に★★★としました・・・となると★★★が少なくなってしまいますね。
  難しいものです(笑)。

  というわけで★★★は三菱東京UFJ銀行りそな銀行新生銀行SBIモーゲージ
  楽天モーゲージの5行です。


6.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


  今月は、セキュリティに関しては大きな動きはないようです。

  さて先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

  <評価のポイント>
  1.生体認証カード
  2.ICカード
  3.乱数表
  4.ワンタイム・パスワード
  5.出金メール通知
  6.不正利用保険

  全般的に★の数が増えてきたので少し整理しました。その結果、★★★は三井住友銀行
  とイーバンク銀行の2行のみとなりました。これに続く★★はみずほ銀行三菱東京
  UFJ銀行
ジャパンネット銀行住友信託銀行としています。


各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2007年版」ユーザー投票にもご参加ください。

■「2007年版」ユーザー人気投票■
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16





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りそな銀行:りそなではじめる夏キャンペーン

2007-07-15 03:02:49 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では、新生銀行の投資信託申込手数料 キャッシュバックキャンペーンを取り上げました。「新規顧客限定」ながら投信の手数料が全額キャッシュバックされるんですね。つまり実質的に無料になると言うことです。ざっと他の銀行のキャンペーンを見た限りでは、「0円」というのはなさそうでしたので、このキャンペーンから行きたいと思います。

 詳しい条件ですがこんな感じになっていますね。

1.キャンペーン対象者

 2007年6月11日(月)~8月15日(水)に新規にパワーフレックス口座を開設した人

2.概要

 期間中に、店頭・インターネットで、1回の取引で申込金額が10万円以上の投資信託について、申込手数料の全額(100%)をキャッシュバック。なお、キャッシュバック対象となる申込金額はファンド毎に100万円まで

3.対象ファンド

 全ての投資信託(ただしMMF、外国籍投資信託、スイッチングを除く)


 ・・・ややこしいですが、口座開設時期に縛りがあること、申込金額に下限(1取引あたり10万円以上)と上限(1ファンドあたり100万円まで)があることについては要注意です。

 ちなみに新生銀行といえば、新規顧客ばかりを優先しているようなイメージが最近ありますが、一応、すでに口座を持っている客にも手数料を半額にするキャンペーンを実施していますので、安心してください(?)。ただしこちらは恒例になりつつありますが、1ファンドごとに10%ずつ割引されるということで、半額にするためには5ファンド買わないといけない点は要注意です。

 さて気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.6」。最近の新生銀行のキャンペーンの中では、結構いい評価ですね!条件つきとは言え、さすがに手数料0円なら「それ以上のキャンペーン」というのはありませんので、評価は高いということですね。投票がまだの方はお願いします。8月7日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=282

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=189


 さて今回はりそな銀行のりそなではじめる夏キャンペーンを取り上げたいと思います。



 引き続き、今回の夏のボーナス時期の、投資信託のキャンペーンを取り上げて行きたいと思います。

 で、今度はりそな銀行です。りそな銀行の投資信託と言えば、人の名前にもじったダジャレファンド「ブンさん(分散)」だったり「フドウさん(不動産)」だったりと、ふざけたマーケティング戦略のイメージがありますが、その「ブンさん」も当サイトのファンドランキングに顔を出すなど、実はりそな銀行は投資信託販売の実力派なのではないかと思っています。

 ■投資信託残高ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#3

 もちろんりそな銀行は3大メガバンクに次ぐ規模なわけですから、普通にやっててもそれなりに売れていないとおかしいわけで、当然といえば当然なのかもしれませんが。

 そんなりそな銀行の投資信託キャンペーンがこれですね。「りそなではじめる夏キャンペーン」。内容としてはいくつかのコースに分かれていますが、一番分かりやすいのがインターネットのキャンペーンで、

投資信託の申込手数料が一律50%OFFになる

というものです。全てのファンドが対象です。・・・以上です。ウーン、シンプルでいいですね(笑)。一応、条件をまとめておくと、

1.期間

 2007年6月1日(金)~7月31日(火)

2.概要

 期間中に、インターネットでの投資信託の申込手数料が50%優遇される。

3.対象ファンド

 りそなダイレクトで購入可能な全ての投資信託

という感じになっていて、やはりユーザーが気にしないといけないのはキャンペーン期間くらいですね。

 さて、りそな銀行は今まで何度も同様のキャンペーンをやってきましたが、たしか「30%優遇」くらいの水準でしたよね。今度は「50%優遇」に踏み込んだということで、「積極的にネットで投信を売っていくんだ!」という意気込みを感じますね。・・・このまま行くと今年の冬は「70%優遇」くらいになりそうですね(笑)。りそな銀行さん頑張ってください。

 なお店舗の方では、申込手数料ではなく、セットの3ヵ月もの円定期の金利が4%になるというキャンペーンをやっています。こちらは他の銀行も恒常的に実施しているものですので、あまり特色はありません

 ちなみにりそな銀行の投資信託の販売ランキングはこんな感じですね。

 1位:マハラジャ(CAりそなインドファンド)
 2位:ブンさん(りそな・世界資産分散ファンド)
 3位:やじろべえ(スーパーバランス(毎月分配型))
 4位:メコン(CAりそなアセアン・ファンド)
 5位:りそなオールスター(りそな・ワールド・セレクト・ファンド)

なんですか、「やじろべえ」って??しかしまぁ楽しそうなファンド名ですね。全体的には少しハイリスク・ハイリターンものに偏っている気はしますね。グロソブみたいな債券型のファンドもランクインしていません。若いお客さんが多いんですかね。何も知りませんけれど。

 というわけで、りそな銀行の、ネットでの投資信託申込手数料が一律50%優遇される「りそなではじめる夏キャンペーン」について、あなたの評価を教えてください。8月14日まで。

 ・・・しかしキャンペーン名称は、平凡ですね。残念。




りそな銀行の、ネットでの投資信託申込手数料が一律50%優遇される「りそなではじめる夏キャンペーン」について、あなたの評価は?(8月14日まで) >>>投票はこちら


りそな銀行の投資信託キャンペーンについて、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想



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主婦がFXで4億円儲けた!という例の事件。

2007-07-12 03:10:30 | Weblog

 まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「銀行でもクールビズを採用するところが徐々に増えてきているようですが、銀行員のクールビズに賛成?反対?」では・・・


 1位:賛成 51%
 2位:だらしなくならなければ賛成 27%
 3位:反対はしないが、スーツの方がいい 10%
 4位:反対 10%


となりました。条件つきも含めて「賛成派」が8割と圧勝でした。個人的にはここまで差がつくのは結構、意外な感じがしますね。筆者は残念ながら、窓口にノーネクタイというかクールビズの銀行員が出てきたときに、どう思うか正直イメージが湧きません


 もちろん、夏のクソ暑いときにネクタイして上着を着て、というのが非合理的なのも理解できますし、個人的にもごめんこうむりたいですが、とは言えどんな格好でもOKとまでは心が許せず(笑)、「だらしなくないクールビズ」を期待したいところです。でも「だらしなくないクールビズ」って、筆者の感覚では全クールビズ人口(?)の中で1割くらい。いや、2割くらいかな。


 そう、概ね「だらしないクールビズ」なんですよね。だらしないというと極端かもしれませんが、「様になっていない」という感じです。そういう人が銀行窓口に出てきたらどう感じるのか。ウムムム・・・イメージがわきませんねぇ。


 ちなみに、いずれも男性の話です(笑)。女性の方は、みなさんノーネクタイでもキッチリされていますし、制服じゃなくて私服の方がむしろ筆者には好印象です。


 では、まだの方はぜひ投票をお願いします。7月27日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=280


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=187



 さて今回は、ちょっと古いですがFX主婦4億円事件について(笑)。


            --- Ginkou ---


東京国税局 外為取引主婦4億無申告 脱税容疑で告発
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20070412mh05.htm


 個人投資家向けの金融商品「外国為替証拠金取引」(FX)で2005年までの3年間に得た約4億円を税務申告せず、所得税計約1億3000万円を免れたとして、東京都内の主婦が東京国税局から所得税法違反(脱税)の疑いで東京地検に告発されていたことが分かった。外為証拠金取引は少ない資金で多額の利益が期待でき、投資家の人気を集めている反面、税務申告しないケースが目立っているが、脱税が明るみに出たのは初めて


 告発されたのは、東京都世田谷区の主婦○○○○氏(59)。


 関係者によると、主婦は自分と夫の名義で口座を開設、複数の先物取引会社を通じて商品先物取引や外為証拠金取引を行い、主に外為証拠金取引による所得を隠していた。数年前、親から財産を相続し、数千万円の運用資金があったという。親は千葉県内の開業医だった。


 同国税局では、商品先物取引による所得はほとんど申告していたのに、外為証拠金取引の所得は全く申告していなかったことなどから、脱税の意図があったと認定。夫名義の口座で取引した点も、不正行為にあたると判断した。


 外為証拠金取引は、外貨を売買し、為替相場の変動や金利差による利益を狙う商品。元手となる証拠金の数倍から数百倍の外貨を売買できるため、大きな損失を被る危険がある一方、多額の利益を上げることも可能だ。円安傾向もあって人気を集め、売買高は年間300兆円を超えるという。


 主婦は取材を拒否したが、夫は「本人は反省しており、修正申告も済ませた」と話している。


〔 出典:読売オンライン 〕



            --- Ginkou ---


 ありゃりゃ、ちょっとどころか相当古いですね。この「FX主婦4億円」事件。数週間前の話かと思いきや、もう3ヵ月前ですか。時の経つのは早いものです。・・・ということで今さら感のある、このニュースですが、今日、何故か突然思い出したので取り上げることにしました。


 当時、筆者の職場でも少し話題になりましたし、知人でもこの話をする人がいたので、世間では結構な話題を振りまいたのではないですかね、このニュース。「4億円」という儲けも相当インパクトがありますが、「主婦がやった」という、この「主婦」の部分がまた印象的だったんでしょうね。「主婦」と言われると、恐らく世間の先入観では「金融の素人」と思うのではないでしょうか。また「主婦にできることは私にもできる」と短絡的に感じてしまう人も多いと思います。


 これが「主婦がFXで4億円」ではなく「開業医がFXで4億円」とか、「会社社長がFXで4億円」、「個人投資家がFXで4億円」とかになると、「どうせオレ(私)には関係のない話」となり、ここまで話題にならなかったと思います。恐ろしいですね、「主婦」という言葉の親近感


 でも主婦といっても人それぞれですよね。「女性で、夫に扶養されている人」程度の非常にゆるい基準なので、そこに金融のエキスパートが混じっていても全然おかしくありません。親は開業医ということで環境は悪くなかったでしょうし、数千万円の運用資金があって商品先物なんかもやっていた、ということですので、(筆者も含めてですが)休日時間があるときにだけチョコっと投資するような普通のサラリーマンとはレベルが全く上だと思います。


 そもそも何かの調査で、「女性の方が男性より、投資でずっと儲けている」なんていう結果もありましたしね。


 というわけで、ちょっと考えれば、誰でも簡単に数億円稼げるというわけではないというのは理解できると思います。周りを見渡せば分かりますよね。おおっぴろげに、あまりお金の話はしないにせよ、それでも親族や家族、気の置けない友達たちの中で、投資で資産を倍にした人はいるでしょうか?もちろん10年くらいかけて倍にした、という話なら確率的にはありえますし、インドや中国など成長している国に投資して倍増した、という話ならあり得ます(実際、これらの投信は2~3年で2~3倍になっていますからね)。


 とは言え為替相場のような上がる確率も下がる確率もほぼ同じ市場で、資産を倍増させるのは至難のワザです。非常に極端に言うと、ずっとジャンケンに勝ち続けるような難しさです。もちろん5回ジャンケンすれば32人に1人は5回連続で勝つ人が出てくるわけですが、でも「5回連続で勝つ人がいるから、ジャンケンというのは勝ちやすい競技だ」とはならないわけですね。32人の中の1人に入るのは至難の業です。感覚的にはほぼ不可能と感じるでしょう。


 そんな訳で筆者はこのニュースを聞いても、FX、つまり為替証拠金取引で儲けようとは思いません。というか儲けられる気がしません。昔からゲームでボロ負けしたことはあってもボロ勝ちしたことがないんですね。なので投資のスタイルも勝った負けたの世界ではなく、じっくり育てていく方が性にあっています。


 しかし世の中には、やっぱりこのニュースに心動かされてFXを始めようという人がいるんですよね。もちろん、投資を始めてみること自体は、どんなキッカケにせよ、自分の金融IQを向上させるために悪いことは一つもないので、いいんだと思いますが、「誰でも儲けられるんだ」とか「主婦にできるならオレ(私)でも」などと安易に思わないようご注意ください。


 今回の読者アンケートでは、「FX主婦4億円事件」でFXに興味をもったかどうか、でいきましょう。8月11日まで。
 
■主婦がFXで4億円儲けたという「FX主婦4億円事件」で、FXに興味をもった?もたなかった?(8月11日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=283


 



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7月の金利比較、更新しました(その1)。

2007-07-10 01:44:19 | Weblog
7月になりました。いつものようにまず、口座サービスと円預金金利一覧、外貨預金一覧を更新しております。

1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


  先月と変わらずですが、口座のサービスでは残高に関わらず
  1.口座管理手数料がなく、
  2.無料となるコンビニATMがあり、
  3.他行への振込み手数料も無料
  の新生銀行住友信託銀行を★★★としました。

  続くところでは、新興銀行系ではイーバンク銀行ソニー銀行東京スター銀行
  がコストパフォーマンス良く★★。イーバンク銀行は給与振込先に指定すると他行
  宛ての振込みが月5回まで無料になります。そうなると新生銀行と遜色ないですね。
  ソニー銀行はセブン銀行のATM手数料を残高に関わらず無料となりました。また
  東京スター銀行はキャッシュバック金額が残高の10%迄という条件があるものの、
  全てのコンビニATM手数料が8回まで無料となるのはいいですね。口座管理手数料
  の免除期間も3年間延長され、'09年11月までとなりました。
 
  銀行規模とコストパフォーマンスのバランスを考えると、りそな銀行もいいですね。
  ポイント制を上手く使って給与振込等を集約すれば他行振込も無料になります。そう
  なるとこちらも新生銀行と遜色ありません。実際、ユーザーランキングでも、上位に
  食い込み人気ぶりをアピールしています。

  メガバンクの中では、残高が少ない場合は三井住友銀行がいいですね。WEB通帳に
  契約すれば、ほとんどのコンビニATMの手数料が無料になります。50万円以上残高
  をおいておける方ならみずほ銀行三菱東京UFJ銀行がいい。三菱東京UFJ銀行
  残高に関わらず平日昼間のコンビニATM手数料が無料になりました。

  なお、2007年7月現在、当サイトのユーザーランキングでは、新生銀行が1位になっています。

  ■口座サービスランキング
   http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#2


2.円預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


  ボーナスシーズンということで、やはり色々なキャンペーンが出てきましたね。

  新しいキャンペーンは合計6つですね。イーバンク銀行の「2007年夏ボーナス金利
  キャンペーン」、ジャパンネット銀行の「夏のボーナス特別金利キャンペーン」、ソニー
  銀行
の「円定期預金ボーナスシーズン特別金利」、新生銀行の仕組預金設定で「100万円毎
  にもれなく1,000円もらえる」キャンペーン、シティバンクの「夏のキャンペーン」、
  そして住友信託銀行の「夏の定期預金 金利優遇キャンペーン」です。

  金利の方は新生銀行住友信託銀行の各商品で上がりました。特に新生銀行のニュー・
  パワードワンは5年ものの中では最高水準まで上昇しました。

  たくさんの高金利キャンペーンが出てきましたが、分かりやすさも考えて先月同様、
  オリックス信託銀行を基準にします。この金利水準を★★★として、相対評価で評価を
  付け直しました。ですから目安として

  1. 1年もので0.75%
  2. 3年もので1.00%
  3. 5年もので1.20%

  と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その観点から★★★は
  オリックス信託銀行イーバンク銀行ジャパンネット銀行ソニー銀行新生銀行
  そして東京スター銀行としました。ドッと増えましたねぇ。中でもイーバンク銀行が一歩
  リードというところでしょうか。

  続く★★は三菱東京UFJ銀行住友信託銀行の各商品です。

  なお、2007年7月現在、当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位に
  なっています。

  ■円預金ランキング
   http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#3


3.外貨預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


  今月はシティバンクの「夏のキャンペーン」が新しいキャンペーンとなっています。

  さて評価ですが前月に引き続きジャパンネット銀行ソニー銀行住友信託銀行の3行と、
  最低水準の手数料で参入したイーバンク銀行を★★★としました。

  続く★★はみずほ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行りそな銀行シティバンク銀行
  そして東京スター銀行の各商品としました。

  なお、2007年7月現在、当サイトのユーザーランキングでは、ソニー銀行が1位になって
  います。

  ■外貨預金ランキング
   http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#4



残る、投資信託・住宅ローン・セキュリティの各一覧は順次更新予定です。



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