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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」12月号。

2008-12-29 08:03:17 | Weblog
12月号の内容はこのようなものです。

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□ 2008年12月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (東京スター銀行、住信SBIネット銀行、新生銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・<複数選択可>2008年冬のボーナス、何で運用する?

   ・<複数選択可>住信SBIネット銀行、新生銀行、ソニー銀行の人気
    3銀行。自分が保有している口座の評価はどれくらい?

   ・2008年の資産運用のトータルリターンはプラス?マイナス?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(2年9ヵ月目)

 6.3年12ヵ月目のひとりごと:「2009年大予想!」

 7.お問い合わせ

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マネックス証券:マネックス債3ヶ月1%

2008-12-27 07:44:55 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、新生銀行の「郵送口座開設+実りの円定期」お申込キャンペーンを取り上げました。郵送で口座開設をして、さらに円定期預金キャンペーンを利用して円定期預金を200万円以上申し込むと1,000円がもらえる、というものです。

 新生銀行は店舗もありますが、このキャンペーンでは口座開設はあくまで郵送に限定している点と、円定期預金キャンペーンは通常、ネットなら100万円から設定できますが、200万円以上に限定しているのがミソですね。顧客に郵送してもらった方が事務が集中的にできる分、口座開設のコストは(多分)安いのでしょうし、最低金額が上がることによって全体の金額が増えたり、あるいはよりいい顧客にだけ優遇したい、ということなのかもしれません。

 「どこかの銀行で口座を開けたいなぁ」と思っている人を狙ったキャンペーンではなく、「どこかの銀行で定期預金をしよう」と思っている人を狙ったキャンペーン、と言えそうです。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.6」。真ん中が「3」ですから、まぁ、良い評価と言えますかね?評価の分布から言うと「5つ★」と「4つ★」をつけているユーザーのグループと、「3つ★」と「2つ★」をつけているユーザーのグループがいるような感じですね。上述の通り前者は「どこかの銀行で定期預金をしようと思っている人」、後者は「どこかの銀行で口座を開けたいなぁと思っている人」、ということではないですかね。

 新生銀行の円定期キャンペーン自体は「4.6」という高い評価になっていますので、さらに1,000円あげたら評価が下がってしまう、ということはないはずです・・・多分(笑)。まだの方は投票をお願いします。1月20日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=434

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=299



 今回はマネックス証券の個人向けマネックス債を取り上げたいと思います。



 いよいよ2008年も最後ですね。いやはや、あっと言う間でしたね、2008年・・・。そして金融的には激動の年でもありました・・・悪い意味で・・・。まぁ、正直言って鍛えられましたね、今年は。来年は実体経済が大変な年になりそうですが、金融が一足早く飛び立てるかどうか・・・期待せずに期待しましょう(笑)。

 さて、今年最後の「銀行キャンペーンを斬る」では、銀行でもキャンペーンでもない(笑)、マネックス証券の社債である「個人向けマネックス債」を取り上げたいと思います。気になる利回りは・・・

 ・3ヶ月:1.0%

ということになっています。世の中の金利が下がっても、キッチリ1%台を維持してきたところは、さすがマネックス証券(?)です。というか、この債券は金利はいつも1%なんですけれどね。

 このサイトでも何回か取り上げてきましたので、すでにご存知の方も多いと思いますが、結構頻繁に発行していますね。すでにもう15回目です。ちょっと発行実績を見てみるとこんな感じになっていました。

 ・第1回債 2007年6月29日~7月17日 年1.00% 3カ月満期
 ・第2回債 2007年7月5日~7月23日 年1.00% 3カ月満期
 ・第3回債 2007年8月3日~8月20日 年1.00% 3カ月満期
 ・第4回債 2007年9月7日~9月27日 年1.00% 3カ月満期
 ・第5回債 2007年10月12日~10月29日 年1.00% 3カ月満期
 ・第6回債 2007年11月8日~11月26日 年1.00% 3カ月満期
 ・第7回債 2007年12月7日~12月19日 年1.00% 3カ月満期
 ・第8回債 2008年1月9日~2008年1月28日 年1.04% 3カ月満期
 ・第9回債 2008年2月1日~2008年2月20日 年1.00% 3カ月満期
 ・第10回債 2008年3月12日~2008年3月27日 年1.00% 3カ月満期
 ・第11回債 2008年5月15日~2008年5月28日 年1.00% 3カ月満期
 ・第12回債 2008年7月9日~2008年7月24日 年1.04% 3カ月満期
 ・第13回債 2008年8月26日~2008年9月17日 年1.00% 3カ月満期
 ・第14回債 2008年10月21日~2008年11月12日 年1.00% 3カ月満期
 ・第15回債 2008年12月15日~2009年1月8日 年1.00% 3カ月満期

 3ヶ月に1回出しているかと思いきや、実はそうでもなく今年の3月までは毎月発行していて、それ以降は2ヶ月に1回発行していたんですね。それであれば割合、利用しやすいですね。また金利はずーっと1%かと思ったら、微妙に1.04%が混ざっていますね(笑)。今年の1月の回と7月の回です。ボーナスシーズンの前後で競争力を高めるため、ちょっとだけ差別化を図ったんですかね??

 まず気になるのはどれくらい売れているか、ということですかね?決算資料を見ると大体150億円くらいのようですね。150億円・・・正直、多いのか少ないのかピンときませんが、ただ、住信SBIネット銀行やソニー銀行、新生銀行などが調子のいいときは毎月1,000億円近い資金を集めていることを考えると、やっぱり少ないんでしょうね。

 マネックス証券には90万近い口座数と1兆6,000億円近い預かり資産がありますからね。そこから考えると1%くらいの顧客しか反応していないということですかね?やはり少ないということなのでしょう。

 証券会社の「切った張った」が好きな顧客との相性は悪いのかもしれません。

 とは言いつつ商品性は悪くないですね。3ヶ月という短い期間で1%という金利はやはり魅力的です。このペースで発行を続けてくれたら、満期になっても継続できますし。

 デメリットは何といっても、預金と違って社債なので、マネックス証券のリスクをモロに取らないといけないということですね。仮にマネックス証券が破綻しても誰も守ってくれません。ただ決算資料を見る限りでは、確かに減収減益ですが、まだまだ経常利益は十分出ていますし、これだけ相場が低迷していても利益が出ているのであればかなり安心です。

 ■マネックス証券の2008年9月期の決算資料
  http://www.monexgroup.jp/pdf/statement_accounts/mbh/kessan_h21_3_081029_j1.pdf

 あと、結構、従業員が増えていますからね。いざとなればリストラ余地も十分ありそうですし(なーんて恐いことをサラリと書いていますが、マネックスの方がこの記事読まれたらゴメンナサイ)、そういう意味では、少なくとも3ヶ月以内に潰れてしまう可能性は限りなく0に近いと思います。

 というわけで3ヶ月くらいの短期での運用を繰り返しながら、相場の様子を見たいという方には悪くない商品だと思います。金利がいいですからね。

 注意事項としては今回の分は1月8日まで、ということですね。ものすごく急げば間にあうと思いますが、間に合わなかった方は2ヶ月お待ちください(笑)。
  

 では、マネックス証券のこの、期間3ヶ月、金利1%の「個人向けマネックス債」。みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は・・・運用期間が短く、金利が1%で、さらに3ヶ月であれば信用リスクもかなり低いことを考慮して「★★★★★」としておきます。満点ですね。

 ちなみに前回1月の時のみなさんの評価の平均は「3.5」。まずまずの評価でした。今回はいくらになるでしょう?投票は1月27日まで。



マネックス証券の、期間3ヶ月、金利1%の「個人向けマネックス債」。あなたの評価は?(投票は1月27日まで) >>>投票はこちら


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コメント

今年の運用利回りはマイナス40%!?

2008-12-25 08:05:36 | Weblog

まずは、前回の読者アンケートを振りかえってみます。「<複数選択可>住信SBIネット銀行、新生銀行、ソニー銀行の人気3銀行。自分が保有している口座の評価はどれくらい?」では・・・


 ・住信SBIネット銀行 ・・・ 4.3
 ・新生銀行       ・・・ 4.0
 ・ソニー銀行      ・・・ 3.5


となりました。5つ★満点での評価となります。また、口座保有者の評価ですので、日経新聞の言う「顧客」満足度とほぼ同じ定義になると思います。我ながら(?)、非常にきれいに結果が出ましたね。当サイトのアンケートをよくご覧になっている方はお分かりだと思いますが、4以上の評価を出すのはなかなか難しいですね。5つ★満点と答える人がそれなりにいないと4点台にはなりません。


 そういう意味では住信SBIネット銀行の「4.3」という評価は極めて高い評価、ということでいいと思います。しかも繰り返しになりますが、口座保有者の評価ですから、実際に使ってみての評価なわけで、これは参考になりますね。


 次は新生銀行で、こちらも「4.0」と評価を4点台に乗せています。住信SBIネット銀行には一歩及ばなかったものの、かなり高い評価であるのは間違いありません。


 一方でソニー銀行の評価は「3.5」となりました。もちろん悪い評価ではありませんし、「★★」や「★」の評価はほとんどありませんので、ほとんどのユーザーは不満はないのだとは思いますが、しかし、他の2つの銀行と比較すると明らかに差が出ていますね


 というわけで、結局は当サイトのユーザーの評価は当サイトの人気ランキングの結果どおりということですね。


 ■当サイトの人気ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15


 となると、日経新聞の顧客満足度と一体何が違うのかという話になります。ちなみに今年の日経新聞の顧客満足度調査はこうなっていました。


 1位:ソニー銀行
 2位:セブン銀行
 3位:新生銀行
 4位:大垣共立銀行
 5位:りそな銀行
 6位:住信SBIネット銀行


 要は毎回書いていますが「採点方法がおかしい」ということに尽きるのだと思います。個別の評価の点数の配分方法が実感と合っていないんでしょうね。変に評価項目を分けずにストレートに「あなたの満足度を10点満点で答えてください」と聞くとか、少なくともユーザーの評価ポイントの大部分は


 ・手数料の安さ
 ・ATM、インターネットバンキングなどの利便性
 ・金利の高さ


に集約されてくると思いますので、ここの評価をもっと高めるとか、工夫が必要でしょうね。


 しかし、ここまで評価がずれてくると、日経新聞の顧客満足度調査の信頼性が少し怪しくなってきますね・・・。
  
 では投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。1月17日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=433


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=305



 さて今回は、今年の運用利回りについて。


            --- Ginkou ---


08年の投信運用、40%マイナス 新興国株下げ響く
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081224AT2C2202K23122008.html
 
 主な投資信託の2008年の運用成績を調べたところ、資産価値を示す基準価格が平均で40.7%下落した。米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻した9月以降の金融市場の混乱で、個人投資家に人気の高かった新興国の株式で運用するタイプの落ち込みが目立つ。海外の資産への投資を進めてきた個人が短期間で大きな損失を抱えた形だ。


 調査会社のQUICK・QBRが、純資産残高100億円以上の追加型公募株式投信を対象に、07年末から08年12月18日までの基準価格の変化を調べた。基準価格が昨年末に比べて上がったのは調査対象の434本中わずか11本で、ほとんどの投信がマイナス運用となった。


〔 出典:日経ネット 〕


            --- Ginkou ---


 いよいよ2008年もおしまいですね。今日はクリスマスで1週間後には大晦日。その翌日にはお正月。何とも忙しい1週間ですね(笑)。商売としてはもう少し日にちが離れていた方がいいんでしょうね??


 年末と言えば大掃除。筆者には年末に大掃除をするという習慣はありませんが(笑)、結構みんな大掃除をしている、という調査結果が何かに出てましたね。数字も情報ソースも忘れてしまいましたが。


 節目として年末に掃除をしてしまおうという気持ちは分からなくもないですが(もしかするとそれ以外にも深い宗教的な意味合いがあるのかもしれませんが)、寒いじゃないですか、年末って(笑)。やっぱり春とか秋とか、暑すぎず寒すぎず、すごい天気のいい日にやるのがいいと思いますけれどね。そういう天気のいい日って、ほこりとか、窓の汚れとか、網戸の汚れとかが目立つんですよね。で、我慢できずにガーっと掃除してしまう。筆者はそんなパターンですね。


 あと、たまに平日休みとかで家にいたりすると、普段、夜だと分からない汚れが気になって、かつ平日休んでいる「引け目」が相乗効果となって、これまたガーっと掃除してしまうことなんかもあります。休んでいればいいのに貧乏性なのでしょうか?(笑)


 大掃除に関してはそういう訳で、好きなときにやればいいと思いますが、一方で資産運用の大掃除・・・とは言わないまでも実績チェックは1年に1回くらいは定期的にやったほうがいいでしょうね。


 しかし、今年はいろいろありましたね。そもそも株価もしょっぱなの1月から下がり始めましたからね。出鼻を思いっきりくじかれました。それで3月にベア・スターンズの問題が起きて、その後、7月でしたっけ?ファニーメイ、フレディーマックといったアメリカの住宅公社の信用不安が問題視され、これらは救済されましたけれど、ハイライトは9月のリーマン・ブラザーズの破綻ですね。これは本当に影響が大きかったですね。


 日本の株価も9月の12,000円台から、あれよあれよという間に7,000円台まで下落しました。優にそこだけで40%以上の下落ですね。アメリカの株価もそんなものですから、全世界で株式時価総額の40%近くがリーマン1社の破綻で吹き飛んだことになります。数百兆円の世界でしょうか?数兆円払ってリーマンを救済すれば回避できたでしょうから、算数のレベルで言えば大失敗でしたね。


 ただもちろん、世界の投資家の損失を、たとえ数兆円とは言え、アメリカ国民の税金でまかなうというのは道理が通らないと言えばそうなんですけれどね。とは言いつつ、結果的に大幅な景気後退が起きて、人員削減の大波がアメリカ国民を襲っていますから、やはりそういう意味でも失敗だったのではないかな、と思います。


 今、問題になっているビッグ3の救済にしても、アメリカ国民の過半数は救済に反対とのことですが、「はい、そうですか」と言って破綻させてしまうと何が起こるのでしょうね?ビッグ3の救済の動きを受けて世界的に株価はやや値を戻しています。リーマン破綻の二の舞は避けてほしい気がします。


 今年のハイライトのもう1つは原油バブルとその破裂でしたね。原油価格がうなぎのぼりに上昇して140ドルを超えたのが7月。そして今は何と40ドル。こちらは70%以上の下落になっています。鮮やかなバブル破裂ですね。もう大爆発!(笑)


 資産運用の技術が高度になればなるほど、みんな正確に先を読めるようになって、正確に先を読めれば「裁定取引」という未来の動きを先取りする取引が起きて、理論的にはバブルやその破裂みたいなことは起きなくなるはずです。なるはずですが・・・実際はどうでしょう?むしろバブルが発生する頻度は高まっているのではないですかね?


 要は、全然、先を読めるようになってないということですね(笑)。何とも皮肉な話です。


 現状、市場は悲観一色、2年も3年も低迷が続くという認識になっていますが、上記の通り、「みんな全然先を読めない」ということだとすると、案外、景気回復は早いかもしれないですよ?まぁ、あまり専門家の予想を信用しすぎないようにした方がいいでしょうね。


 さて、かなり本題からずれてきましたが今年の運用利回り。筆者の公開しているこちらの実績でいうと
 http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=306


 07年12月:560万6,367円


  ↓


 08年12月:318万4,617円


という感じで、何と43%の下落!!ウーン、上記ニュースによれば投信平均で40.7%ですから、それすら下回ったことになります。ウムムム、残念です。2009年はガツンと回復してほしいところですね。まぁ、期待せずに期待したいと思います


 
 さて、今回の読者アンケートは「2008年のあなたの資産運用のトータルリターンはプラス?マイナス?」でいきましょう。1月24日まで。
 
■2008年のあなたの資産運用のトータルリターンはプラス?マイナス?(1月24日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=435


 






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実況中継!自腹で資産運用~2年9ヶ月目(赤字:207万円)

2008-12-23 07:05:53 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、2年9ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=300

<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。

<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。

<3.現在の運用割合>




 普通預金もほぼ0となり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状20%くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。

 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきました。新興国の株価の上昇に合わせて結構なシェアとなりましたので、一部売却してきましたが、株価も大幅に下がり大体いい感じ(?)に収まってきましたね。現状、新興国は約20%くらいです。

 ちなみにインドは投資のタイミングを逸しましたので投資先には加えておりません。今なら投資をしてもいいタイミングかもしれませんが・・・投資できる資金がありません(笑)

 また海外株の方でも高配当株を加えています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。こちらは積極的に投資したいと思います。・・・って、こちらも資金はありませんけれど。何かを売却したら追加購入したいと思います。

 それ以外には、REIT(不動産投信)を加えています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・。

<4.運用実績>




 まずは運用実績の前月との比較です。いやもう、本当に久しぶりですが、先月に比べて増加しました+26万円ですね。

 先月に比べて円高も進んでいましたし、今月もダメかなと思いましたが、株価はこの1ヶ月で全般的に少し値を戻しましたし、債券ものも金利が下がったので元本部分が上がったのですかね。海外債券/新興国と国内株式/新興市場を除き、大部分の資産が増加したことになります。

 しかしまぁ、9月から11月は破滅的な3ヶ月でしたね。3ヶ月で約200万円下落しました。元本が約500万円ですからね。スピード違反もいいところですよ、ホント。永遠に株価が上昇することはないかと思いましたが、今月は何とか踏ん張ってくれましたね。

 しかし下の損益推移のグラフを見てもらえれば分かりますが、サブプライム問題が表面化したのは昨年の8月ですが、実際に株価が大きく下落し始めたのは昨年の11月からです。つまり、まだ約1年程度ということなんですね。

 確かにその間の価格破壊の威力がすさまじかったので、みんなすっかり肝を冷やしたわけですが、でも1年の下落相場だけで「永遠に株価が上昇することはない」というのは、明らかに悲観的すぎます。でも、みなさん、同じような気持ちではないですか?(笑)

 お金というのは不思議なものでそれ自体は単なる紙切れでしかないのですが、衣食住といった生活する上で最低限必要なものだったり、食欲・睡眠欲といった本能的な欲求と直接的に結びついているためかどうかは分かりませんが、強く我々の感情を揺さぶりますね。お金が増えると有頂天になり、お金が減ると途端に不安で一杯になる。しまいにはお金を増やすことが人生の目的になってしまうような本末転倒のケースもありますが、それくらい禍々しい力を持っていますね。

 たった1年の下落で打ちのめされてしまうほど強いお金の力・・・相場の上下に一喜一憂するな、と言われても無理だとは思いますが、どうやって下落相場の恐怖に耐えるのか、については考えておかないといけませんね。

 そしてさらに難しいのが、下落相場で投資すること。新規で10万円投資しても、明日には元本が20万円下落する、みたいな環境の中で新規投資を続けることは、かなり精神的に辛い作業ですね。筆者もその辛さに耐えて毎月の収入の中から新規投資を続けていますが(この運用では新規資金は加味していませんが)、歴史的に見れば、それは報われる・・・はず、です。たぶん。

 「100年に一度の金融危機」ということですから、何もかも非常事態。グリーンスパン氏も「この危機が終わった後の世界は今までと全く違う世界になるであろう」なんて言っているわけで、歴史的に正しかったから、今後も正しいなんてことは言えないわけですが、ただバブルがいつも別のお面をつけながら、でも中身は結局いつもバブルであるように、金融危機も同じなような気がします。

 つまり例えば日本の金融危機と同じですね。金融機関の不良債権の処理が終わり、企業のリストラが終わって収益が出るようになり、それに伴って株価が上がり、最後に不動産や給料が上がる。あとはそのスピードがどれくらいか、ということですね。

 そういう意味ではポイントはやはり金融機関の不良債権処理がいつ終わるかですね。率直に言ってまだまだかかるでしょうね。あと1~2年は覚悟した方がいいのかもしれません。あと1~2年!!そんなに下落し続けたらショック死するかもしれませんが(笑)、実際には株価は実体経済に先行して上昇します。株価は先行指数ですからね。そういう意味では半年~1年後くらいに上昇し始めてもおかしくはありません。

 とは言いつつ、まだしばらくは大きく反転はしないと思いますので、心を強くもって下落相場の恐怖に耐えましょう。そして歯を食いしばりながら新規投資を続けましょう。きっといいことがある・・・と断言できないから、辛いんですよね(苦笑)。

 まぁ、少なくとも筆者は投資を続けますので、みなさんはその結果(屍?)を見て、投資判断されてもいいかもしれません(笑)。

 


 相変わらず、通算成績は悲惨な状態を維持しています。中国(香港)株以外、全部赤字ですね。せっかく分散しているんだから、もう少し損益も分散してほしいのですけれど、今のところ、みんな仲良く赤字です・・・。




 こちらは損益推移です。上述の通り、9月→11月でガツン×ガツン×ガツンと3連発でしたが、今月はようやく反転ですね・・・。このまま上昇していくということは・・・ないでしょうねぇ、まだ。それこそGMが潰れれば底割れするでしょうしね。のんびり待つしかなさそうです。忍忍・・・。

 目標としては毎回書いていますが、来年4月までに75万円の黒字を目指していきますが、だめなら再来年の4月に100万円の黒字ということで・・・。

<5.今月の追加投資/売却>

 一旦、全額投資は完了したので、今後はリバランスを中心にゆったり調整していこうと思います。相場は最悪ですが、とはいっても筆者の運用スタンスを変更する必要性は感じていません。バランスとしては概ねいい感じですので、今月も特に売却はありません。売却がないと、もう普通預金は残っていませんので、購入もありません。

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。




 今回は3つとも仲良く改善しました。少なくともグロソブは黒字になってほしいですね。何せ日本最大のファンドですからね・・・影響がデカイです。

  では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら!?





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新生銀行:口座+1.7%定期で1,000円

2008-12-21 11:08:08 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の円定期預金特別金利キャンペーンを取り上げました。ボーナスシーズンでは毎回かなり有利な金利を提供していますし、何といっても円預金ランキングでも人気1位の銀行ですからね。今回も期待が募るわけですが気になるそのキャンペーン金利は100万円以上の場合・・・

 1年:0.90%
 ・3年:0.80%
 ・5年:0.82%


 ウーン、微妙!(苦笑) 微妙ですねー・・・どうせ0.9%なら、あともう一声で1%というのは難しかったんですかね!?

 注意事項としては1年ものに関しては最大1,000万円までとなっています。まぁ、多くの人にはあんまり関係ない注意事項ですかね。それからソニー銀行と同じくこちらも3月1日までのロングランですね(笑)。3月まで「ボーナスシーズン」というのも違和感ありですけれどね。

 それから同時に、100万円以上振込みで入金してきた場合には500円の現金をプレゼントするキャンペーンも実施中ですね。これはいいニュースです。振込相当額を住信SBIネット銀行が負担してくれる、というわけですね。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.2」。ウーン、やはり「並」な評価になってしまいましたね。真ん中が「3つ★」ですから、それは上回っていますけれど、金利は決して悪くないだけにチョット残念な結果です。やはり0.9%と1%とでは大違い、ということですかね・・・。

 最近取り上げたキャンペーンのみなさんの評価はこんなことになっています。5つ★満点で・・・

 ・新生銀行       4.6
 ・オリックス信託銀行  4.1
 ・東京スター銀行    3.4
 ・住信SBIネット銀行 3.2
 ・シティバンク銀行   2.6
 ・ソニー銀行      2.0

 まだの方は投票をお願いします。1月13日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=432

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=297


 今回は新生銀行の「郵送口座開設+実りの円定期」お申込キャンペーンを取り上げたいと思います。



 長らく円定期預金キャンペーンを取り上げてきましたが、大体、主要なキャンペーンは押さえた、という感じですかね。あと取り上げていないのは、あおぞら銀行と日本振興銀行あたり・・・利便性と、それからちょっと経営状況が気になる2行ですが(笑)、機会があれば取り上げたいと思います。

 さて取り上げた円定期預金キャンペーンの中で、みなさんの評価が一番高かったのは上記の通り新生銀行でしたね。もともと人気銀行な上に、金利が最高水準ですからね。当たり前と言えば当たり前かもしれません。

 新生銀行のWEBサイトを見てみても、この円定期預金キャンペーンで、約4ヶ月で5,000億円が集まった、と書いてありますね。5,000億円・・・多いのか少ないのか分かりませんが、ネット銀行の預金量が4,500億円(ジャパンネット銀行)から1兆3,000億円(ソニー銀行)というところですから、新生銀行はネット専業銀行ではないものの、4ヶ月で5,000億円というのは相当人気が出ているのは間違いなさそうです。

 そんな新生銀行ですが、まだ満足していないのか(笑)、「郵送口座開設+実りの円定期申込」キャンペーンを開始しました。郵送で口座開設をして、さらに円定期預金キャンペーンを利用して円定期預金を200万円以上申し込むと1,000円がもらえる、というものです。

 新生銀行は店舗もありますが、このキャンペーンでは口座開設はあくまで郵送に限定している点と、円定期預金キャンペーンは通常、ネットなら100万円から設定できますが、200万円以上に限定しているのがミソですね。顧客に郵送してもらった方が事務が集中的にできる分、口座開設のコストは(多分)安いのでしょうし、最低金額が上がることによって全体の金額が増えたり、あるいはよりいい顧客にだけ優遇したい、ということなのかもしれません。

 ・・・新生銀行にとっていいことばかりですね(笑)。そう考えれば1,000円と言わず、3,000円とか5,000円でも良さそうなものです。FX業者の口座開設キャンペーンって大体5,000円くらいですか?まぁ、そんな大盤振る舞いしているのはFX業者くらいですけれどね。最近は証券会社もこの手のキャンペーンをやらなくなりましたね。体力勝負の生き残り競争は終わった、ということですかね。

 そういう意味では、業者の出入りの少ない銀行業界では、なおさら単純な口座開設キャンペーンが少ないわけですね。

 そもそも、新生銀行のこのキャンペーンも円定期預金設定が条件の「ひも付き」ですからね。「どこかの銀行で口座を開けたいなぁ」と思っている人を狙ったキャンペーンではなく、「どこかの銀行で定期預金をしよう」と思っている人を狙ったキャンペーン、と言えそうです。

 注意事項としてはそれ以外には、郵送の場合、口座開設までに10日から2週間くらいかかるということですので、時間に余裕をもって申し込まないといけないですね。1月の中ごろには投函しないと間に合わないことになります。

 ・・・一応、このキャンペーンとセットになっている円定期預金キャンペーンにも触れておきますか。金利はこんな感じです。

 ・6ヶ月:0.7%
 ・1年 :1.1%
 ・2年 :1.2%
 ・3年 :1.4%
 ・4年 :1.5%
 ・5年 :1.7%
 ・10年:2.0% ※店頭・電話限定


 毎回書いていますが、100万円以上の他の銀行の1年もの金利との比較はこんな感じです。

■1年もの円定期金利比較(100万円以上)
 ・新生銀行         1.10% ※キャンペーン金利( 1/31まで)
 ・住信SBIネット銀行   0.90% ※キャンペーン金利( 3/ 1まで)
 ・オリックス信託銀行    0.90% ※キャンペーン金利(12/16まで)
 ・ソニー銀行        0.70% ※キャンペーン金利( 3/ 1まで)
 ・ジャパンネット銀行    0.62%
 ・イーバンク銀行      0.55%
 ・三菱東京UFJ銀行    0.25%

 この金額では、主要銀行の中では最も高い金利になっていますね。


 では、この新生銀行の、郵送口座開設+円定期設定で1,000円もらえるキャンペーン。みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は・・・「高金利の円定期を探している人」にとっては、ただでさえ高い金利の円定期をするとさらに1,000円もらえるという話なので★★★★★。「お得な口座開設キャンペーンを探している人」にとっては、ちょっとプレゼント金額が少なく★★★くらいですかね。

 まぁ、それも新生銀行の狙い通りなのかもしれませんが・・・投票は1月20日まで。



新生銀行の、郵送口座開設+1.7%円定期預金など設定で1,000円もらえるキャンペーン。あなたの評価は?(投票は1月20日まで) >>>投票はこちら


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日経顧客満足度1位の銀行は?

2008-12-17 22:56:53 | Weblog

前回の読者アンケートを振りかえってみます。「<複数選択可>2008年冬のボーナス、何で運用する?」では・・・


 1位:定期預金 38%
 2位:日本株・日本株投信 13%
 3位:普通預金で様子見 9%
  〃:外国株・外国株投信 9%
 5位:ボーナスはない 7%
 6位:外貨預金、FX 4%
  〃:国内債券・国内債券投信 4%
  〃:外国債券・外国債券投信 4%
 9位:国内不動産・国内不動産投信 3%
 10位:海外不動産・海外不動産投信 2%
 11位:その他の運用商品 1%


 となりました。予想通りダントツの1位は「定期預金」でしたね。4割近い得票になっています。この前の夏にお聞きした時は26%でしたから、一気に12%近く伸びたことになります。やはりリーマンショック以降の株価の低迷が、お財布と投資余力と投資マインドを冷え込ませたということなんでしょうね。とにかく半端なかったですからね・・・株価の下落。半減はざらで、多くの株価はピークから6割くらい下がっています。6割に下がったわけではなく、6割下がったということですから悪しからず(苦笑)。


 何を隠そう、我らが日経平均が大きく下がっていますからね。50%以上下落しています。まぁ、それは投資マインドも下がりますよね・・・。日経新聞か何かで、あまりに株価が下落してしまったので、父親が胃潰瘍になってしまった、みたいな記事が出ていましたが、投資されている方なら多かれ少なかれ似たような心持かと思います。


 ただ一方で、みんながみんな投資をやめてしまったわけではないですね。かなり差が開いてしまいましたが、それでも13%の得票で「日本株・日本株投信」が2位に入ってきていますし、同率3位は「外国株・外国株投信」です。


 歴史的に見れば、この時期逃げずにむしろ投資を続けていた人が最終的に勝っているわけですが、はたしてどうなるでしょうか。「100年に1度」と言われる金融危機の中で「歴史」が通じるのかどうか、ここは注意深くなった方がいいかもしれません・・・とは言いつつ筆者は「歴史」が通じるとは思いますけれどね。


 バブルの時も、パニックの時も、その最中では「今までと違う」という論調で説明がされる場合が多いですね。ニュース=変化なわけで、「今までと一緒です」ではニュースにはなりません。必然的に報道されるものは、今までとの違いにフォーカスされがちです。新興国バブルの時もそうでしたし。


 とはいえ結果的には「歴史は繰り返す」という状態になっていますので、そう考えると今の金融危機も「100年に1度」なんていいながら、終わってみれば、普通に「景気循環だったね」、なんてことになるかもしれません。筆者はその可能性が高いと思いますけれどね。つまり数年もすれば調整は終わり確実に株価は上がり始める、ということです。


 唯一心配があるとすれば、アメリカを筆頭に、今回天文学的な借金を積み上げた各国政府がどうやって借金を返済していくのか、道筋をどうやってつけていくのか、それが見えない点ですねー。どうなるんでしょ。


 果たして、今投資すべきなのかどうか、来年のこの頃には分かっていると思いますが、どうなりますか・・・。


 しかしまぁ、資産運用を続けるということはなかなか大変なことなんですね、やっぱり。
  
 では投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。1月10日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=431


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=304



 さて今回は、日経新聞の顧客満足度調査について。


            --- Ginkou ---


日経金融機関ランキング、ソニー銀が首位 顧客満足度で2年連続
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2C13006%2013122008&g=MH&d=20081214
 
 日本経済新聞社が3大都市圏の個人を対象に実施した第5回日経金融機関ランキングは、顧客満足度でインターネット専業のソニー銀行が昨年に続いて首位になった。2位はセブン銀行、3位は新生銀行だった。昨年開業した住信SBIネット銀行やイオン銀行が上位に入るなど、新規参入銀の顧客満足度が比較的高かった。大手ではりそな銀行が8位から5位に浮上。昨年、民営化したゆうちょ銀行は26位にとどまった。


 調査は首都圏、近畿圏、中京圏の20―69歳の男女8000人を対象に10月中下旬に実施。主に利用する金融機関の満足度を聞き、4105人から回答を得た。 (07:00)


〔 出典:日経ネット 〕


            --- Ginkou ---


 日経新聞をとっていて金融関係の仕事をしている人には、おそらく気になるのが、毎年この時期に発表される日経新聞の金融機関顧客満足度調査ですね。銀行員の方なんかは確実に日経新聞を読んでいると思いますので、注目度は高いでしょう、たぶん。


 とは言いつつ、一般の方が日経新聞を読んでいる可能性ってどれくらいなんでしょうね?親族でも株をやっている人は日経をとってましたけれど、そうでない人は普通は読売か朝日ですよね。それと地方新聞。地方は地方新聞が強いですよねー。たまに毎日新聞という感じでしょうか。日経はスポーツ欄は充実していませんし、芸能欄なんてないし、テレビ番組表は中に隠れて見つけにくいし、未だに白黒の写真が中心だし、4コマ漫画もないし。要は魅力に欠けるわけですね。


 特に写真が白黒が中心というのは不便ですよね。新製品欄で「5色から選べる」といわれても、どれも白黒だし(笑)。社会欄で「田んぼに稲で鮮やかに絵を書いた」と言われても白黒だし。そして極めつけは「絵画10選」みたいな絵画を紹介するコーナーですよね。「深い緑の色が静寂と孤独を見事にあらわしている」と言われても、やっぱり白黒だし(笑)。


 というわけで一般的な銀行ユーザーが読んでいないのであれば、ほとんど気にしなくいいかもしれない日経新聞の調査ではありますが、とはいえまともに定期的にやっている金融機関の満足度調査はあまり多くはありませんので、今回も一応、結果を報告したいと思います。


 まずその前に「顧客満足度」の意味ですが、「顧客」の満足度、つまり「口座保有者の満足度」ということになります。実際に口座を持っている人の評価となりますので、これはかなり重要ですね。スペックだけじゃない、使い勝手や信頼感、気配りみたいなものが反映されてきますので、付け焼刃ではない、本質的なサービスの質が問われるということになります。


 全体のランキングとしてはこんな感じになっています。


 1位:ソニー銀行
 2位:セブン銀行
 3位:新生銀行
 4位:大垣共立銀行
 5位:りそな銀行
 6位:住信SBIネット銀行
 7位:京都信用金庫
 8位:イオン銀行
 9位:三井住友銀行
  〃:三菱東京UFJ銀行
  〃:十六銀行


そう、ソニー銀行が2年連続で1位になったんですね!パチパチパチ。着実にATMネットワークを広げていますからねー。利便性向上が満足度に結びついている好例ですね・・・たぶん。


 2位はセブン銀行・・・評価されているのはATMサービスだけですよね、もちろん。口座自体のサービスは弱いはず。


 そして3位は当サイトでも人気の新生銀行。ちなみに今年、当サイトで独走の1位の住信SBIネット銀行は6位にとどまっています。当サイトの顧客の方が、よりアクティブということなのかもしれません・・・そりゃそうでしょうね。


 次にランキング1位を年代別で見るとこんな感じですね。


 20代:新生銀行
 30代:ソニー銀行
 40代:ソニー銀行
 50代:新生銀行
 60代:りそな銀行


不思議な現象が起きていますね(笑)。20代と50代の1位が新生銀行で、30代と40代の1位がソニー銀行になっています。ソニー銀行は20代ではランクインすらしていません。20代にほとんど好かれなくて、30代にいきなり好かれはじめる銀行があるんですかね??


 もしかすると20代と50代は時間に余裕があることもあり、お店を結構、利用しているのかもしれませんね。なのでお店もそこそこある新生銀行が強い。一方で30代と40代は忙しくてお店に行く時間はないでしょうからお店に対する評価はほとんど関係ない。なのでオンライン専業銀行であるソニー銀行が勝った、ということなのかもしれません・・・違うかな(笑)。


 しかし毎回、思うのが当サイトの投票結果との違いですね。当サイトのランキングでは総合で


 1位:住信SBIネット銀行
 2位:新生銀行
 3位:ソニー銀行


ということになっています。この結果と、日経新聞の結果とどう結びつけるかですね。当サイトのランキングは口座を保有しているかどうかを区別していませんので、ソニー銀行は口座を保有していない人からのイメージが結構悪いのかもしれません・・・まぁ、そんなことはないでしょうね(笑)。


 他に理由があるとすると、毎回書いていますが、日経新聞のように個別の点数を積み上げていく形だと、全体の結果が本当の顧客満足度と乖離する場合がありますね。たとえば、項目の中に「定期預金の金利の高さ」があるとして、ある人にとってはその項目が評価の100%を占めるとします。一方、ある人はその項目が評価にほとんど影響しないとします。ところが日経新聞が「金利の高さ」の項目を25%に配分してしまうと、満点であっても25%にしかなりませんし、ほとんど興味のない人でも25%の影響が出てしまいます。このあたりの集計のあやが反映されている可能性はありますね。


 あとは何でしょうねー。


 当サイトのユーザーの方は、一般的なユーザーの方よりも相応に銀行サービスに詳しいでしょうから、より厳しい評価なのかもしれません。仮にソニー銀行がイメージが先行しているとすると(仮にですので怒らないでください)、当サイトの評価がやや下がるということはあるでしょうね。果たして、どういう理由なんでしょうね。


 
 さて、今回の読者アンケートは日経新聞にならって「顧客」満足度を計るべく「<複数選択可>住信SBIネット銀行、新生銀行、ソニー銀行の人気3銀行。自分が保有している口座の評価はどれくらい?」でいきましょう。あくまで自分が利用している口座の評価を教えてください。1月17日まで。
 
■<複数選択可>住信SBIネット銀行、新生銀行、ソニー銀行の人気3銀行。自分が保有している口座の評価はどれくらい?(1月17日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=433


 







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12月の金利比較、更新しました(その2)。

2008-12-16 06:06:03 | Weblog
先週に引き続き、外貨預金・投資信託・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

4.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 先月の情報はリンク間違いとか、情報間違いが複数ありましたね・・・すみません。寝ぼけていたのでしょうか・・・。

 さて、今月の新しい商品、キャンペーンは5つですね!ボーナスシーズンだけにいろいろと動きがありますね。すばらしいことです。

 ジャパンネット銀行の「抽選で現金3万円プレゼント」キャンペーン、ソニー銀行の「外貨定期預金ボーナスキャンペーン特別金利」、新生銀行の「為替手数料50%OFFキャンペーン」、シティバンク銀行の「外貨定期預金キャンペーン」、そして住信SBIネット銀行の「外貨買付時 円→外貨 為替コスト0円」キャンペーンの5つですね。

 中でも、シティバンク銀行住信SBIネット銀行のキャンペーンは円→外貨の片道の手数料が0円です。だんだん外貨の手数料もディスカウントが進んでいくんでしょうね・・・。

 さて評価ですが、イーバンク銀行ジャパンネット銀行ソニー銀行住友信託銀行住信SBIネット銀行に加えて、積極的なキャンペーンを実施している三菱東京UFJ銀行新生銀行、そしてシティバンク銀行を★★★としています。ちょっと★★★のインフレですかね?(苦笑)


 米ドル/円は、3月に一度、95円まで円高になりましたが、現在も急激な円高が進み、90円近くまで円が買われていますね。いつも書いていることですが、経済の混乱はもうしばらく続きそうですし、為替レートもしばらく不安定な動きになるでしょうね。注意が必要です。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、ソニー銀行が1位になっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#4


5.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 ボーナスシーズンのためか、今月も新しいキャンペーンが出てきていますね!

 今月の新しいキャンペーンは3つです。りそな銀行の「冬のウェルカムキャンペーン」、ジャパンネット銀行の「冬のスペシャルボーナスキャンペーン JNB投資信託コース」、そして住友信託銀行の「冬の投資信託キャンペーン」ですね。

 中でもりそな銀行のキャンペーンは、投資信託の販売手数料を一律50%OFFにしています。積極的ですね。

 さて、評価ですが★★★は、上記の通り魅力的なキャンペーンを始めたりそな銀行新生銀行、そして投資信託の積み立て時の手数料を引き下げているソニー銀行としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 投資信託リターン率(1年)ランキングの方は、先月に引き続き、今月も上位10ファンド中全てが、株式相場が下落したときに利益が出るベアファンドです。うーん、なんとも皮肉な状態ですね。投信が盛り上がるのはまだ当面先のようです・・・。


6.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 今月は、シティバンク銀行が生体認証ATMサービスを開始するようですので更新しています。シティバンク銀行は最近、着々とセキュリティ対策を進めていますね!

 一方で、最近、ニュースに出ていたネットバンク口座からの盗難。イーバンク銀行だったようですね。当サイトでは高評価のイーバンク銀行ですが・・・。やはり、自分自身でも注意深く管理しないといけないですね。

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険

 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行イーバンク銀行の3行としました。これに続く★★は三菱東京UFJ銀行りそな銀行ジャパンネット銀行シティバンク銀行住友信託銀行としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#7


各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2008年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。今年度はこれが最後のチャンスですよ~。

みんなで選ぶ!「2008年版」ユーザー人気投票■
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16





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住信SBIネット銀行:1年円定期0.9%

2008-12-13 13:02:18 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、ソニー銀行の円定期預金ボーナスキャンペーン特別金利を取り上げました。常にそこそこ有利な金利を提供していますし、今回も期待が募るわけですが気になるそのキャンペーン金利(100万円以上)は・・・

 1年:0.70%
 ・3年:0.81%
 ・5年:0.85%


 ・・・ガックシ。1%越えならずですか・・・。確か去年の冬はソニー銀行とか住信SBIネット銀行とか新生銀行が、1.1%~1.2%程度の積極的な金利を出したと思いますが、今年も積極的なのは、今のところ新生銀行だけですかね・・・。ソニー銀行は今年は「いちぬけた~」というわけでしょうか。

 他の主要なオンライン銀行と比べると悪くはないですが、とはいってもやはり新生銀行やオリックス信託銀行などと比較すると見劣りしますね。一つ、有利な点があるとするとキャンペーン期間の長さですかね(笑)。なんとボーナスキャンペーンと言いながら3月1日まで続いてしまいます。2月になれば他のキャンペーンもなくなるでしょうから、そこはソニー銀行の独壇場、となるのかもしれませんね。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「2.0」!!オエっ!!!低い!!!!低いですねー評価。まぁ、そりゃそうですよね。片や1%越えの金利を提供している銀行があり、こちらは0.7%ですからね・・・。

 ただ一方で、ソニー銀行は着実に評価を高めてきたというイメージもあり、ソニー銀行というブランドがどこまで通用するか、という点も興味があったわけですが、結果だけ見れば「通用せず!」ということですね(苦笑)。ウーン、なかなか難しいものです。ネット業界というのは、かくも競争が厳しいものなのですね。だからこそ、とってもサービスのいい銀行が出てくるわけですが。

 まだの方は投票をお願いします。1月6日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=430

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=295


 さて今回は住信SBIネット銀行の円定期預金特別金利キャンペーンを取り上げたいと思います。



 引き続き円定期キャンペーンを取り上げていこうと思っていますが、今回のキャンペーンで主要どころは押さえた、という感じですかねー。みなさんの円定期預金探しもいよいよ佳境でしょうか。

 で、当サイトで今年度人気1位の住信SBIネット銀行ですね。ボーナスシーズンでは毎回かなり有利な金利を提供していますし、何といっても円預金ランキングでも人気1位の銀行ですからね。今回も期待が募るわけですが気になるそのキャンペーン金利は100万円以上の場合・・・

 1年:0.90%
 ・3年:0.80%
 ・5年:0.82%


 ウーン、微妙!(苦笑) 微妙ですねー・・・どうせ0.9%なら、あともう一声で1%というのは難しかったんですかね!?

 もちろん0.9%でも、かなり魅力的な金利であるのは間違いないですけれどね。ただ何となく今の、高金利かどうかの境目は「1%を超えるかどうか」のような気がします。少なくとも筆者はそうですね。なのでもったいない気がしますね・・・あと、もう一声!無理ですかねぇ。

 ただ創業赤字の状態から早期の黒字化を目指す住信SBIネット銀行としては、そうそう大盤振る舞いもできないということなんですかね??でも0.9%ですからね。相当いい金利です。なら、あともう一息ほしいところですねぇ。とグルグル回っていますね(笑)。

 さて今回も100万円以上で、他の銀行の1年もの金利と比較してみましょう。

■1年もの円定期金利比較(100万円以上)
 ・新生銀行         1.10% ※キャンペーン金利( 1/31まで)
 ・住信SBIネット銀行   0.90% ※キャンペーン金利( 3/ 1まで)
 ・オリックス信託銀行    0.90% ※キャンペーン金利(12/16まで)
 ・ソニー銀行        0.70% ※キャンペーン金利( 3/ 1まで)
 ・ジャパンネット銀行    0.62%
 ・イーバンク銀行      0.55%
 ・三菱東京UFJ銀行    0.25%

 ウダウダ書きましたが、いい金利であるのは間違いないですね。この中では二番目の金利になっています。

 注意事項としては1年ものに関しては最大1,000万円までとなっています。まぁ、多くの人にはあんまり関係ない注意事項ですかね。それからソニー銀行と同じくこちらも3月1日までのロングランですね(笑)。3月まで「ボーナスシーズン」というのも違和感ありですけれどね。

 それから同時に、100万円以上振込みで入金してきた場合には500円の現金をプレゼントするキャンペーンも実施中ですね。これはいいニュースです。振込相当額を住信SBIネット銀行が負担してくれる、というわけですね。


 では、この住信SBIネット銀行の、1年もの円定期が0.9%となる円定期預金特別金利キャンペーン。みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は・・・1%に届かなかったのは残念ですが、とはいえ主要銀行の中では2位ですからね。★★★★★としておきます。つまり満点ですね。・・・ちょっと甘いですかね?1月13日まで。

 ここで最近取り上げた円定期キャンペーンの評価をまとめておきましょう。5つ★満点で・・・

 ・新生銀行      4.6
 ・オリックス信託銀行 4.1
 ・東京スター銀行   3.4
 ・シティバンク銀行  2.6
 ・ソニー銀行     2.0

となっています。住信SBIネット銀行の評価はどれくらいになるでしょうか?




住信SBIネット銀行の、1年もの円定期が0.9%となる円定期預金特別金利キャンペーン。あなたの評価は?(1月13日まで) >>>投票はこちら


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今度のボーナスは何に使う?

2008-12-11 07:51:47 | Weblog

前回の読者アンケートを振りかえってみます。「中間決算では人気銀行の赤字決算が相次いでいますが、気になる?気にならない?」では・・・


 1位:気になるが注意しておく程度 48%
 2位:気になるので少しは協力する 17%
 3位:赤字の程度による 12%
 4位:気になるので取引を見合わせる 11%
 5位:そんなに気にならない 6%
 6位:全く気にならない 3%


 となりました。ダントツな1位は「気になるが注意しておく程度」ですね。まぁ、そうでしょうね。最近は銀行が破綻することはありませんし、預金は1,000万円まで利息も含めて保護されますし、金融機関の決算って分かりにくいですし。となると、積極的にチェックしようという気はまず起きないですよね。それが預金者として理想的な姿かどうかは置いておいて(笑)、赤字になった銀行にとってはフォローの風ですね。


 とは言いつつ、景気が悪化していく中で、いつ銀行が破綻しはじめるか分かりませんし、有名どころが破綻すれば一気に信用不安が勃発するかもしれません。やはり1日も早く黒字化することが肝要ですね。


 ただ赤字に関して言えば、今期は地方銀行などを中心に多くの銀行が赤字に転落しそうですので、そんなに目立たなくなりましたね(笑)。


 2位が「気になるので少しは協力する」となっているのは興味深いですね。成績が低迷していた頃の阪神を応援する大阪の方の心境でしょうか。前回のコラムにも書いたとおり、良いサービスを提供していて人気の銀行が赤字というのは、何とも悲しい話です。人気が収益に結びつかないとすると、いつまで経ってもユーザーにとっていい銀行は生まれないことになります。人気銀行に対し「早期黒字化」を訴えるのはいいとして、我々ユーザーも「良い銀行は一緒に育てていく」姿勢が必要なのかもしれません


 全体的に見ると、「赤字によって取引を見合わせる」派は、「赤字の程度による」派も含めて2割ですね。残り8割は「協力する」派も含めて「赤字に影響されない」派ということになります。
 
 では投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。12月19日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=426


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=299



 さて今回は、相次ぐ人気銀行の赤字決算について。


            --- Ginkou ---


2008年冬のボーナスは平均58万円 前年の7.5%減
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20384767,00.htm


 カカクコムは12月4日、冬のボーナス額を調査したレポート「冬のボーナス2008-使う?貯める?-」を発表した。


 この調査は11月18日から25日に、全国の価格.comID登録ユーザー4462人(男性:86.5%、女性:13.5%)を対象に、ウェブアンケートで実施された。


 レポートによると、2008年冬のボーナス予想支給額は58万円で、前年に比べて約4万円(7.5%)減少した。


 今回のボーナス額減少については、世代・性別を問わず全体的に下がっているのが特徴で、すべての層で同傾向にある。最も下落率が大きかった40代は、前年に比べ12.9%減少しており、金額にすると8万4000円に相当する。


 また、支給額から必要経費を差し引いた「自由に使えるお金」は、平均して20万5000円だった。その使い道は、「貯金」が圧倒的に多く42.7%を占めた。金額にして平均8万8000円程度が貯金に回されることになるが、前年の調査では平均18万4000円だった。


 貯金する理由としては、「今後の生活費の補填のため」(63.3%)や「年金など将来が不安だから」(31.7%)などが挙げられた。


 さらに、ボーナス予想支給額のゾーンで最も割合が多かったのは「30~50万円」だったが、これらの人は平均4万5000円を商品購入に使うという。この半面、10万円以上使うのは、支給額が150万円以上という高額所得者に限られた。


 冬のボーナスで購入したい物は、「洋服・ファッション関連」(18.1%)、「液晶テレビ」(11.6%)、「PCパーツ」(11.5%)、「DVDレコーダー・プレーヤー」(9.7%)、「ゲームソフト」(9.5%)、「ノートパソコン」(8.7%)と続いた。


〔 出典:CNET Japan 〕


            --- Ginkou ---


 いよいよ冬のボーナス月となりましたね。多くの人の支給日のピークは10日ですかね?公務員は確か10日だったような・・・。ボーナスは通常は年に2回のお楽しみ。サラリーマンにとっては正月のお年玉に近い、うれしい時期ですね。


 で、上記の調査結果。この時期によく出てくる「ボーナスの使い道」ってやつですね。カカクコムが実施しているのが面白いですけれど。やはりちょっと回答結果は偏るでしょうね。筆者もカカクコムは参考にする場合もありますが、ID登録まではしていません。ID登録ユーザーの定義がよく分かりませんが、おそらく「コメントを書き込める」というような位置づけではないですかね?


 カカクコムみたいな情報精度の高いサイトで書き込むのって、初心者がふらっときて「教えて~」と書き込む場合以外は、かなり知識と勇気がいりますよね。それこそ業者の人、メーカーの人、ショップの人並の知識を持っている感じ。要は少しマニアがかっている人。となれば、ボーナスも貯蓄に回すというよりは、ややもすると、パソコンでもブルーレイでも何にせよ最新機種をついつい買ってしまう人というイメージがあります。


 そう言えば、筆者の周りでも、最新のiPodが出るたびについつい買ってしまってる人がいますね。音楽プレーヤーこそ、重要なのは「何で聞くか」ではなくて「何を聞くか」だと思うんですがねー。所有欲に負けてしまっている感じです(笑)。


 それから圧倒的に男性が多そうですね。実際、9割近くが男性のようですね。ヤッパリ!


 そんな(?)カカクコムのアンケート結果ですが、支給額から必要経費を差し引いた「自由に使えるお金」の使い道は、意外にも「貯金」が1位となっているようですね。しかも42.7%ということで圧倒的に1位のようです。半分を貯金に回すとはなかなか堅実ですね。ただその金額自体は約9万円ということでささやかです。これだけだとお得なキャンペーン定期もなかなか利用できませんので、すでに貯めている資金に合算して運用することが必要ですね。


 堅実な人は普通はいつも堅実ですから、それなりに蓄えができているのではないですかね?ボーナス毎に10万円蓄えても、5年で100万円になります。100万円あればほとんどのキャンペーン定期は利用できますね。まだそこまで行っていない人は1日も早く貯金を開始したいところですね。


 もう1つ意外なのは、購入したい物のランキングで1位は「洋服・ファッション関連」!ここは電化製品がくると思ったのですが意外ですね。男性ですからね、回答者のほとんどは。10代~20代ならまだしも、30~40代でほしい「洋服・ファッション関連」って何ですかね~??やはり堅実に、着古したスーツを新調するということですかね。あるいは革靴とか。正直、それくらいしか想像つかないですねー。


 さて翻って当サイトのユーザーの方も、基本的には、残ったボーナスは貯金か投資に回すのだと思います。今はこんな相場ですから、基本的には貯金なんでしょうね。景気もいよいよ後退していますから、少し資金を退避させておいて様子を見るという人が圧倒的に多いと思います。


 ただ一方で、株価は歴史的な低水準ですし、円高だってそうですよね。要は投資を始めるには絶好のチャンスであることもまた、間違いないところです。このあたりの「逆張り」なニーズがどれくらいあるのか気になるところですね。


 前回、夏にお聞きした時のボーナスの運用先はこんな結果だったですね。


 1位:定期預金 26%
 2位:外国株・外国株投信 14%
 3位:日本株・日本株投信 11%
 4位:外国債券・外国債券投信 10%
 5位:ボーナスはない 7%
 6位:普通預金で様子見 6%
  〃:外貨預金、FX 6%
 8位:国債 3%
  〃:ボーナスは使い切るので運用しない 3%
 10位:国内不動産・国内不動産投信 2%
  〃 :海外不動産・海外不動産投信 2%
 12位:国内債券・国内債券投信 1%
  〃 :その他の運用商品 1%


 1位は「定期預金」でした。今はもっと比率が上がっているでしょうね・・・。少なくとも4割~5割はいっているような気がします。筆者は相変わらず定期預金は利用しませんが、少数派になっている感じがしますよ、ハイ。


 とはいえ仮に投資するとしても、投資タイミングはしっかり分散させることをお忘れなく・・・少なくとも2回に分けて、たとえば3月に残り半分を投資して、6月~7月ごろの夏のボーナスにつなげていく、というような「時間分散」はした方がいいでしょうね。


 さて、今回の読者アンケートは前回と同じように「<複数選択可>2008年冬のボーナス、何で運用する?」でいきましょう。1月10日まで。
 
■<複数選択可>2008年冬のボーナス、何で運用する?(1月10日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=431


 





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12月の金利比較、更新しました(その1)。

2008-12-09 00:44:58 | Weblog
12月になりました。まずは、口座サービスと円預金金利一覧、住宅ローン金利一覧を更新しております。

1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


 今月の動きとしては、みずほ銀行新生銀行が新しい顧客優遇のプログラムを予告し始めていますね。サービスが開始となったら、このページにも反映させたいと思います。

 さて、この10万円未満の残高の場合、ポイントとなるのは、

 1.口座管理手数料があるかないか(あったとしても手軽に回避できるか)
 2.コンビニのATMを24時間無料で使えるか
 3.振込が安くできるか


の3つです。コンビニATMが平日無料になる銀行は増えてきましたので条件を「24時間」としました。

 その点では、新生銀行住信SBIネット銀行の2行がいいですね。この2行を★★★とします。口座管理手数料がなく、ゆうちょやコンビニのATMが24時間無料で利用できて、また、他行宛て振込が毎月一定回数無料となっています。

 ちなみに、他行宛て振込無料化の条件はこんな感じですね(給与振込口座に指定すると対象になるイーバンク銀行も加えております)。

■他行あて振込手数料無料化条件(月)

 ・住信SBIネット銀行
   3回 /無条件

 ・新生銀行
   1回 /無条件
   5回 /残高200万円or投信・外貨預金30万円
   10回/残高2,000万円or投信・外貨預金300万円or住宅ローン

 ・イーバンク銀行
   3回 /給与振込先に指定

 ・住友信託銀行
   5回 /残高100万円。ただし、ずーっとキャンペーン中で残高条件免除。

 続くところでは、三井住友銀行りそな銀行イーバンク銀行ソニー銀行東京スター銀行がコストパフォーマンス良く★★としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、住信SBIネット銀行が1位になっています。

 ■口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#2


2.円預金・円定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 今月の新しいキャンペーン、商品は5つですね!さすがボーナスシーズンです。

 三井住友銀行の「お金のご相談いろいろキャンペーン」、ジャパンネット銀行の「100万円以上の設定で、抽選で10万円などが当たる」キャンペーン、ソニー銀行の「冬のボーナスシーズン特別金利」、住友信託銀行の「冬の定期預金 金利優遇キャンペーン」、そしてオリックス信託銀行の「冬の特別金利キャンペーン」です。

 中でもオリックス信託銀行のキャンペーンは、ただでさえ高い金利をさらに引き上げてきましたので注目ですね。ただ、期間が短いのと、300万円未満では金利が下がってしまうのが玉に瑕ですが・・・。

 なお、予想通り(?)シティバンク銀行が「新規口座限定 円定期預金キャンペーン」のキャンペーン期間を延長していますね。

 市場金利は相場の混乱を背景に、上がったり下がったりしましたが、今は1.4%割れまで落ちてきましたね・・・。長期金利が2%の大台を超えることは永遠にないんですかね!?しばらく金利は低迷しそうです。

 <長期金利(10年国債)チャート>



 さて評価ですが、オリックス信託銀行の300万円で預け入れた場合の金利を基準にします。ですから目安として

 1.「1年もの」で1.20%
 2.「3年もの」で1.30%
 3.「5年もの」で1.40%


と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★は1年もので1.1%~1.2%の新生銀行オリックス信託銀行、そして3年ものが1.3%の東京スター銀行としています。新生銀行は5年ものも1.7%~1.8%と魅力的ですね。

 続く★★は、1年もので0.7%~0.8%程度をつけている三井住友銀行ソニー銀行住友信託銀行、そして新規口座限定ながら1%の金利をつけているシティバンク銀行としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、住信SBIネット銀行が1位になっています。

 ■円預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#3


3.住宅ローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/hl/


 今月は金利が更に下がっていますね。変動金利~10年くらいの中短期の金利を中心に下がっています。

 また東京スター銀行が「新規購入応援キャンペーン」を開始していますので反映させています。住宅ローンのキャンペーンは久しぶりですね。

 で、上記の通り、市場の長期金利の方も下落基調ですね・・・1.3%台まで下がっています。景気後退がいよいよ現実のものになりつつありますので、しばらく住宅ローンの金利も上がりそうに無いですね。ずっと変動金利でいいのかも・・・。

 では評価ですが、筆者の長年の勘から(?)以下3つとしたいと思います。

 1.「変動金利もの」で、1.1%程度か。
 2.「10年もの」で、2.0%程度か。
 3.「30年もの」で、2.5%程度か。


 上記の基準の「いずれか」を満たすものを★★★としました。★★★はみずほ銀行ソニー銀行住友信託銀行、そして新しく追加した住信SBIネット銀行の4行です。

 続く★★は、三井住友銀行三菱東京UFJ銀行りそな銀行、そしてSBIモーゲージとしています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、新生銀行が1位になっています。

 ■住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#6


残る、外貨預金・投資信託・セキュリティの各一覧は順次更新予定です。





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