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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」10月号配信。

2006-10-30 21:07:27 | Weblog
 今回の内容はこのようなものです。

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□ 2006年10月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン
   (イーバンク銀行、ソニー銀行、Eトレード証券)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

 4.自腹で資産運用中!(7ヵ月目)

 5.1年9ヵ月目のひとりごと:「勝つ投資家・負ける投資家」

 6.お問い合わせ

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Eトレード証券:7.74%の南ア・ランド債

2006-10-28 00:31:06 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では、ソニー銀行のカードローンを取り上げました。最も低い金利が適用された場合は6.5%と業界最低水準となります。

 さて気になる評価ですが、3つ★★★満点で・・・「1.6」!。いやぁ、これは驚きましたね。カードローンなので多くの人にはあまり関係のない商品。投票も盛り下がるかと思いましたが、それなりの数の投票がありました。そして評価も高いです。もしかするとヒットするかもしれませんね。投票がまだの方はお願いします。11月19日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=208

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=138


 さて今回は、Eトレード証券の南アフリカ・ランド債を取り上げたいと思います。



 最近は目新しい商品ばかりを取り上げていますが、これもその一つですね。Eトレード証券の南アフリカ・ランド債です。南アフリカと言ってもピンと来ませんが、というよりはどちらかと言うとまだネガティブな響きが残っていますが、それを補って余りあるのがこの金利ですね。何と7.74%です。

 7.74%で期間が4年ということは4年後には30%も増えていますね!と言っても2割は税金で取られるので24%です。それでもいきなり1/4増えるのですからものすごい金利ですね。日本のバブル最高潮の時でもここまで金利は高くなかったんじゃないですかね?

 ただもちろん金利が高いのには理由がある、ということで南アフリカの通貨であるランドのチャートをチェックしたいと思います。



 ものすごい変化率ですね。ここ9年間で最も低いときと高いときの差は2.7倍にもなります。最も高いときに買い、最も低いときに売るっていたら、つまり最もマズイ運用した場合は、何と60%の損失です。仮に100万円投資していたら40万円しか残っていない、ということですね。それなら仮に24%の利息を手に入れたとしても全然割に合いませんね・・・。

 まぁ、それは少し極端にしても、現在のレートを1ランド=約16円とすると利息で賄えるのは24%分ですから、16円×76%=約12円よりもランドが高い場合は通算で黒字となりますね。逆に12円よりランドが安い(低い)場合はいくら金利が高くても4年間では赤字です

 上のグラフを見る限りでは12円以下に下がる可能性よりは12円以上になっている可能性の方が高そうです。ただ、このグラフの始点となっている98年より前はもっともっと低かったので、このグラフだけ見ていても何とも言えませんね。

 あとは今後、南アフリカが成長していくかどうかですね。資源もあるし、人口も増えている。貿易も盛んですから、結構、順調に成長していく可能性はありますね。今流行りのBRICSのSを南アフリカとする場合もありますし。そういう意味では、「試し」に投資してみても面白いと思います。

 ただ注意してほしいのは、預金ではなく債券なので、満期の時点で自動的に日本円に変換されてしまうんですよね。そうすると、「今は為替が悪いからちょっと待っておこう」ということができません。変化が大きい通貨ということは、言い換えれば少し待っていればいい為替レートとなる可能性が高いわけですが、それができないとなるとちょっと嫌ですね。

 あともう1点、為替手数料を忘れてはいけません。Eトレードの場合は片道50銭。ということは往復で1円。為替レートが16円の中の1円ですから、何と6.25%になります。利息は24%といいましたが、この手数料を引くと18%になります。そうなると全然、試算が変わってきますね。

 というわけで金利ほどはよくないランド債。あなたの評価はどうですか?


 

Eトレード証券の南アフリカ・ランド債は7.74%。あなたの評価は?(11月27日まで) >>>投票はこちら


Eトレード証券の南アフリカ・ランド債について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想



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NYダウ、最高値更新中。

2006-10-26 02:06:45 | Weblog

 さて、まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「人口が増え成長を続けるアメリカですが、一方で赤字が増え続け巨額になっています。あなたは投資対象として米ドルに魅力を感じる?感じない?」では・・・


 ・米ドルに魅力を感じる 25%
 ・米ドルに魅力を感じない 50%
 ・どちらとも言えない 25%


 となりました。半分の方が「米ドルに魅力を感じない」と答えています。一方で「魅力を感じる」方も「どちらとも言えない」方もそれなりにいて、どうでしょう、見方が分かれている、という方が適切かもしれませんね。基軸通貨としての米ドルはもちろんゆるぎはしないんですけれど、それでも喉の奥に小骨が引っかかったような不安というのは拭いきれないですね。5年後・10年後の米ドルというのはどうなっているんでしょう。まだの方は投票をお願いします。11月17日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=207


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=132



 さて今回は、株式投資について。


            --- Ginkou ---


NYダウ、一時最高値更新
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061024AT2M2402Z24102006.html


 【ニューヨーク=米州総局】24日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均が前日に続き取引時間中の最高値を更新した。同日朝にロッキードやデュポンなどの主要企業が発表した7―9月期の業績が堅調だったことを好感し、ダウ平均は一時1万2130ドル台にのせた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えて様子見ムードが強く、その後は伸び悩んでいる。


 正午(日本時間25日午前1時)現在、ダウ平均は前日比4ドル88セント高の1万2121ドル79セント。  (01:08)


〔 出典:日経ネット 〕


            --- Ginkou ---


 今回はNYダウに関するこのニュースから。そうなんです。海の向こうではNYダウ、つまりアメリカの株式相場が絶好調なのです。面白いもので一旦、最高値を更新したら、ズンズン上がっていくものなんですね。買いが買いを呼ぶ「上昇トレンド」というのはそもそもそういうものなのかもしれませんが、やはり「最高値更新」は一つのエポックメイキングな出来事であって、そのニュースに反応して参加する投資家もいるのではないかと思います。


 言葉では分かりにくいのでチャートで見るとこんな感じですね。探すのが面倒なので(?)、NYダウと並んでアメリカの代表的な株価指標であるS&P500のチャートを持ってきました。ちなみにダウは30社、S&Pは500社ということでS&Pの方がよりアメリカ経済全体を現します。一方、ダウの構成銘柄は超有名企業ばかりで多国籍展開をしています。ですので、ダウはどちらかと言うと世界経済全体の景気の影響を受け、S&Pの方は相対的にアメリカ経済の影響を受けやすいと言えます。


<S&P500>



 ・・・良く見れば50年チャートなので、何がなんだか分からないかもしれませんが(苦笑)、2000年のITバブルが弾けたときにガツンと下がり、3年間の低迷を経て、2003年から上昇に転じているのが分かります。ただS&Pの方はまだ最高値を更新していないですね。世界経済自体は好調なので、先に国際株が上がり、次に国内株が上がっていく、ということなのでしょう。


 しかしアメリカの経済は減速しているのに最高値更新とは、素人としては混乱してしまいますが、「減速」と言っても、時速100kmじゃぁ危ないから60kmに落としましょう、というような感じ、と考えるといいのかもしれません。100kmから減速する過程において、30kmになるかもしれない、0kmの可能性もある、場合によってはバックしちゃうかも、という不安がこの夏はあったわけですが、何とか60kmに収まりそうだ、では安心だ、というのが最近の株式市場の好調さの原因ではないでしょうか。


 さて前置きが長くなりましたが、今回はNYダウについて議論したいわけではありません。「株式投資そのもの」について、です。アメリカの株は好調、日本の株も大型株、つまり日経平均は復調。そうなると我々の保有している株も上昇・・・しないんですね、これがまた。個人に人気の株と言えば、値動きが軽くて単価も安くて、さらに成長も期待できる新興市場株式、つまりベンチャー系の株式なわけですが、これがさっぱり上がらない。


 ライブドアショックからずるずる下がり、JASDAQで言えば年初からもう35%以上下落しています。100万円投資していたら35万円も損している状態ですね。これを取り返すのは大変そうです。って、他人事ではないのですが。


<JASDAQ>



 ただまぁ、大型株が上がり始めるなら、そのうち必ず中小型株も上がるでしょうし、これだけ下がったのなら、いよいよ買い時とも言えますね。実際、筆者も今月は新興市場株式の投信を追加投資してみました。下がったときに追加買いする、いわゆる「ナンピン買い」というやつです。損失がふくらみやすいので素人は絶対やってはいけないと言われていますが(笑)。


 しかし昨年はたくさんの人がこの時期に株式を始めたわけですが、今年はどうなんでしょうか。また今年始めた人は大方、損をしていそうですが、それでも日本株に魅力を感じるのでしょうか。今年も引き続き株が盛り上がるのかどうか、興味深いですね。


 というわけで、今回の読者アンケートでは「すっかり落ち着いてしまった株式ブームですが、あなたはまだ株に挑戦したいと思っている?それとももうしたくない?」でいきましょう。11月25日まで。


 


■すっかり落ち着いてしまった株式ブームですが、あなたはまだ株に挑戦したいと思っている?それとももうしたくない?(11月17日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=210


 



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自腹で資産運用~7ヵ月目、そして黒字化!

2006-10-24 07:38:35 | Weblog
 今年から始めたこのコーナー、筆者の実際の資産運用の推移です。4月から始めた想定ですので7ヶ月目となります。今月はついに黒字化達成です!筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。

<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、運用は月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。ここぞという場面が来れば、生株や外貨預金に投資するかもしれません。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指します。
5.投資比率は、リスクが高めの株式とリスクが低めの債券との比率を半分半分にすることを目指します。


<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。よく考えれば最悪のタイミングから始めたことになります。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。

<3.現在の運用割合>


 相変わらず普通預金が多いのです・・・。運用の基本は「リスクを抑えること!」ということで投資する場合も1商品1回(=1ヵ月)あたり原則として10万円くらいを上限に考えています。ですので仮に今の投資先7つ全部に投資しても70万円くらい。今の普通預金の残高(280万円)だと、ちょうど4ヶ月くらいはもつ感じですかね。もちろん毎月70万円も投資しませんので、当面、普通預金が多い、面白みのない運用割合が続きます。

 また債券ものが少ないのは気にしています。2006年4月からのスタートですが、ゼロ金利解除後の円高動向を見極めようと思って、なかなか投資するチャンスを見つけられずに今日に至ります。実際にはほとんど円高が進んでいませんね。タイミングを見つけて積極的に投資していきたいと思います。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないので慎重に投資していきたいと思っています。 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧に投資しています。中国の成長については、やや心配な面も出てきましたが、しばらくは積極的に投資していきたいと思っています。アジアについては中国と日本の中間くらいの期待ですかね。ただ中国だけに集中してしまうのが嫌なのと、中国に続く新興国が出てくればと思い、投資先に加えています。

 ロシアは、原油高騰の恩恵を受ける先として「補完関係になってくれれば」と思い加えています。ただ、実際のところは他の株式相場が崩れればロシアも下がっているので、あまり説得力はありません。また最近の原油価格の下落で、ロシアの株価も一時の勢いがなくなりましたので、動向を注視したいと思っています。

 ちなみにインドは既に割高なので投資先には加えておりません。


<4.運用実績>



 まずは運用実績の、前月との比較です。今月は軒並みよかったですね。合計で7万円以上もプラスになりました。全体的に成績は良かったわけですが、特に中国(香港)とアジアの株式が良好でした。2つ合わせて5万円近いプラスですから、プラスの大部分を占めます。原因は・・・もちろん円安も背景にはありますが、どちらも輸出依存の強い地域、とりわけアメリカ経済の影響を受けやすい地域ですので、アメリカ経済の減速に対する見方がだんだん楽観的になるにつれ、株価も好調に推移した、ということなのでしょう。

 また、ありがたいことに日本株についても大型株を中心に上昇してきましたね。これもアメリカ経済の軟着陸に期待する部分と、1米ドル=120円近い円安の中での増益期待を織り込んできているのではないでしょうか。

 こうしてみると、投資のパフォーマンスは「円安」「アメリカ経済」の2つのキーワードでほとんど説明できてしまいそうですね。極論を言えば「円安で、アメリカ経済が堅調」という見通しなら投資、「円高で、アメリカ経済も減速」という見通しなら回収、を繰り返せば相当いい成績が期待できそうです。 そういう観点から言うと「円安」も「アメリカ経済」の影響も受けない、日本の新興市場の株式だけが低迷しているのは象徴的ですね。



 通算成績ではこのような感じです。そう。ついに!全体の損益が黒字化しました。といってもごくわずかですが・・・。中国(香港)と債券ものが貢献していますね。また今月からアジアも黒字化しました。残るは日本株とロシア株、特に日本の新興市場株の復活に期待ですね。足元では新興市場株式も復調していますし、来月に期待ですね!


 
 そして損益推移。上述の通り、ついに黒字化達成です!わーパチパチ。投信は最初に手数料を取られるのでしばらく赤字になるのですが、手数料分は取り返せたことになります。また、4月という世界株式の暴落直前の最悪のタイミングで投資を始めても黒字化を達成できるという事実は、勇気付けてくれますね。

 株については、ここから1月にかけてはパフォーマンスがいい時期になってきますので、更なる上昇が期待できるのではないでしょうか。一方で為替はちょっとわかりませんね。この1本調子の円安は少し出来すぎのような気がします。そして、このポートフォリオは非常に為替の影響を受けやすいもので・・・もう少し投資金額が大きければ、この時期に一部解約して利益を確定する、という手はありますね。


<5.今月の追加投資>

 ついに追加投資するタイミングがでてまいりました!今月、追加で購入するのは「海外債券/先進国」と「国内株式/新興市場」で、それぞれ10万円です。「海外債券/先進国」は先月と比べて基準価額が下がりましたので購入することにしました。債券ものは積極的に増やしたいので、基準価額が先月より下がれば買います

 「国内株式/新興市場」は2ヵ月連続で下落しましたので追加購入することにしました。上述の通り、足元では回復基調なのでいいタイミングかもしれません。とは言え仮に来月が下がったら、更に追加で購入します。歴史的に見れば3ヵ月連続で下落するというのは、あまりありません

 とまぁ、めでたく追加投資をご報告できたのですが、全般的には「円安+株高」が続いている現状は、少し出来すぎている気がしますので追加投資は慎重です。そもそも筆者は逆張りを実践中ですので、上昇中は買いません。むしろ売りたいくらいです。本格的に追加投資するのは来年の彼岸以降ですかね・・・


<6.今月の読者アンケート>

 では最後に、読者アンケート。先月の筆者の投資方針については・・・

 ・やや賛成 80%
 ・反対 20%

と、とってもシンプルな結果になりました。今月はどうでしょうか。10月の筆者の投資方針について賛成か反対か、投票ください。11月23日まで。

http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=209

 次回は来月のこの頃に更新予定です。さらなる成績向上にご期待ください!




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ソニー銀行:6.5%のカードローン

2006-10-20 08:06:23 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では、イーバンク銀行の新型定期預金モーツァルトを取り上げました。6年後の満期の時点で、あらかじめ決められた為替レートより円安の場合、ボーナス利息がもらえるという円定期ですね。毎年の基本的な利率は1.1%。で、ボーナス利息は4%。こう書くと、ボーナス利息がもらえる場合、1.1%+4%=5.1%を「6年分」もらえると、早合点しそうになりますが、ボーナス利息はあくまで6年目の「1年分」ですので注意してください。

 そして円安かそうでないかを判断する「あらかじめ決められた為替レート」とは、現在「113.66円」。今が118円台ですから、ちょうど5円分、円高のところに設定されています。つまり現在から、仮に5円円高になってもボーナス利息がもらえる、ということですね。これはなかなかいい条件のような気がします。

 さて気になる評価ですが、3つ★★★満点で・・・「マイナス0.2」!。あらら、マイナス評価・・・。為替レートという概念が入っている点がマイナスになっているんですかね。あるいは素直に外貨預金をした方がいいということなんですかね。はたまた、今後、円高になっていくと思ってらっしゃるから?どうなんでしょうね。投票がまだの方はお願いします。11月12日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=206

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=136


 さて今回は、ソニー銀行のカードローンを取り上げたいと思います。



 カードローンを取り上げるのは初めてですかね。筆者自身はカードローンにはあまり興味がありません。いや、全くかな(笑)。大昔、まだ24時間のATMなんてなかった時代、とあるターミナル駅前で飲んでいて、ふと気づくとほとんど持ち合わせがなくなっていることに気づき、とは言えATMはどこも閉まっている。そんなとき、ふと目を上げると消費者ローンの自動キャッシング機が目の前に・・・。あの時は必要に迫られて、キャッシングを利用しようかなと思ったものですが、結局、思いとどまり(というか利用できなかったんじゃなかったかな?)、一度も利用することがないまま今に至っています。

 筆者はローンというのは好きになれませんね。考えの古い人間なのです。確かに「今しか買えない、でもお金がない」という経験は何度も何度もしてきております。その昔、バブルのころなんて特にそうですよね。周りの人々はバンバン高いものを買う。でも筆者は貧乏でないにせよ羽振りがいいわけでもないので我慢する、というより買えないというような経験をしました。

 今になって思い起こせば、当時は少しコンプレックスを感じていたかもしれません。メディアを見れば金持ち・成金の話ばかりでしたからね。世の中全体が消費への熱を帯びていました。貧乏性の筆者には非常に居心地の悪い時代でしたが、そういう意味ではバブル崩壊後の10年~15年というのは世の中全体は暗かったですが、過剰消費が落ち着き、拝金主義が影を潜めたという点では、筆者には気持ちが落ち着いた時代ですね。ブランド志向や、それこそ「高いものを買わなければいけない」というような強迫観念考えがなくなり、自分のペースで、気に入ったものには金を出し、どうでもいいものには金を出さなくていい、という今の雰囲気は快適ですね。スローライフだ、LOHASだなんて、バブルの頃には絶対、はやらなかったでしょうね。

 脇道の話が、さらに脇道に行ってしまいましたが、もう一度「脇道」に話を戻すと「今しか買えない、でもお金がない」ということで諦めたモノはいくらでもありますが、じゃぁ、それが何かと言うと一向に思い出せません。クルマのグレードを落としたり、バイクを新車ではなく中古車で、なんてことはありましたが、じゃぁ、後悔しているかというと、そんなことはありません。所詮、モノというのはそんなものですね。買わなくても困らないし、仮に本当に欲しければ、後からでも買える。

 というわけで、「今、現金がない」という物理的な歯止めの利かないローンというのは筆者はあまり好きではありません。あともう一つ、これは考えが異なる人もいるでしょうけれど、モノって購入した瞬間が一番、幸せだったりしませんか?筆者はそうなんですけれど、その幸せな瞬間に、嫌な支払いも済ましてしまいたいというのはありますね。後から時間差で、負担感が残るのは・・・好きじゃないですね。そういう意味ではクレジットカードすら、ちょっと嫌です。って、もう原始人のレベルですかね(苦笑)。すみません。

 さぁ、話を元に戻してソニー銀行のカードローンです。そんな筆者ですが、なぜかこの商品は気になります。なぜでしょう?ウーン、たぶん色合いですかね。この上品な青紫の感じ。って半分冗談で半分本気なのですが(笑)、でも利率も確かに低いですね。こんな構造です。

利用限度額 金利
10万円  12.0%
30万円  12.0%
50万円  11.5%
100万円 10.0%
150万円  9.25%
200万円  8.5%
250万円  7.75%
300万円  6.5%

 利用限度額が大きいとなぜ金利が低いのか?借りれば借りるほどトクをするのか?と見間違えてしまいそうですが、この利用限度額が、顧客の「格付け」みたいなものですね。300万円まで貸せる人(ソニーから見て)というのは、最も信用力が高いので金利が低い。10万円までしか貸せない人は最も信用力が低いので金利が高い。

 ぜひ筆者の利用限度額を聞いてみたいものですが、いずれにせよ、この「格付け」が自分は何なのか分からないと正確に比較することはできませんが、ただ機械的に「300万円」のゾーンで比べるとソニー銀行のこのカードローンは圧倒的に低いですね。オリックスのVIPローンとか、三井住友のカードローンなんかよりも低いです。6.5%と言っても翌月返済すれば0.54%。100万円借りて約5,400円ですからボーナスの前借りというように使うというのは確かにありですね。

 ただし「今しか買えないもの」は確かにあるものの「今しか買えなくて、ずっと買えないことを後悔するもの」というのは皆無ですから、ご利用は慎重に。原始人からの忠告でした。

 では、読者のみなさんの評価をお願いします。11月19日まで。とは言っても、この商品に対する筆者の評価は高いですよ。念のため。



 

最低で6.5%のソニー銀行のカードローン。あなたの評価は?(11月19日まで) >>>投票はこちら


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アメリカは39年で人口1億人増!

2006-10-18 07:52:41 | Weblog

 さて、まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「北朝鮮の核問題、投資家にとってプラス?マイナス?影響なし?」では・・・


 1位:マイナス 38%
 2位:短期的にはマイナスだが、長期的には影響なし 15%
  〃:短期的にはマイナスだが、長期的にはプラス 15%
  〃:影響なし 15% 
  〃:まだ判断できない 15% 


 となりました。マイナス派が38%長期的には影響なし&プラス派が45%と全体的には均衡している感じですかね。総じて、非常に落ち着いた大人の反応のような気がします。実際その後のマーケットも、為替は若干円安にふれたものの、株価は堅調でした。投資家たるもの、個別のニュースで一喜一憂したりしないということですかね。まだの方は投票をお願いします。11月10日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=205


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=131



 さて今回は、アメリカについて。


            --- Ginkou ---


米人口、3億人超える・39年で1億人増
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061017AT2M1703717102006.html


 米国の人口(国勢調査局推計)が米東部時間17日午前7時46分(日本時間同午後8時46分)、3億人に到達した。2億人を超えた1967年から39年。移民の流入や高い出生率などが背景で、人口減に悩む日本など他の先進国とは対照的に、2040年代には4億人突破も予想されている。


 米国で1人の女性が生涯に生む子供の数(合計特殊出生率)は2.05(04年)で、日本の1.25(05年)を大きく上回る。同局によると、米国では10秒に1人の割合で人口が増加。赤ちゃんは7秒に1人生まれ、移民は30秒に1人増えている。67年以降に増加した1億人の過半数は移民(外国生まれで米国籍を取得した人)かその子孫とみられている。


 67年当時、国民の5%だった移民は現在、12%にあたる3430万人。スペイン語を話す中南米系(ヒスパニック)の移民やその子孫だけで、30年には国民の2割を超えると予想されている。  (23:24)


〔 出典:Bloomberg 〕


            --- Ginkou ---


 今日はこれでいきましょう。アメリカに関するニュースです。アメリカの人口が39年で1億人増加し、3億人を超えたとのことです。すごいですね。そしてこのペースで行けば、後40年後には4億人です。出生率が変わらなければもっとペースは早まるかもしれません。


 とは言いつつ出生率自体は2.05と、日本の1.25に比べれば遥かに高いものの、夫婦2人で生む子供の数としては、やや物足りないですね。20組いてようやく+1人分、という感じです。アメリカの人口増を支えているのは豊富な移民の方ではないでしょうか。赤ちゃんが7秒に1人で、移民が30秒に1人ということですから、赤ちゃん4人で移民が1人増えるような勘定となります。これは出生率に換算すれば2.5ですので、やはり移民の影響は大きいですね。


 ではアメリカはなぜ移民を惹きつけるのでしょうか。まずはもちろん「豊かさ」ですね。経済規模は当然世界1位ですし、世界の富の大きな部分がアメリカに偏在しています。またアメリカの金持ちは桁外れです。一攫千金を狙う人が続々とアメリカに詰め掛けたとしても何の不思議もありません。


 それ以外にも「自由」で移民に寛容であったりとか、「英語」なので容易に国語が習得しやすいとかもありますね。また、これは筆者の非常に感覚的なものですが、「広大な土地」というのもあるんじゃないですかね。日本だとさまざまな機能が東京に集中していますが、東京は狭くて高くて住みにくい。一方でアメリカは都市が分散していますし、NYとかシリコンバレーに住もうとしない限り、土地は広大にあるので、まだまだいくらでも受け入れられる、というのはあるのではないでしょうか。


 とまぁ、多くの人々を惹きつけ、先進国としては唯一例外なくらい人口を増やし、成長を続けるアメリカ。ある意味、「発展途上先進国」と言えるような状態です。それはそれで素晴らしいことですし、右肩上がりの経済というのもうらやましいですが、一方で、筆者がアメリカの将来をバラ色に捉えているかというとそうではなかったりします


 もちろん、人口が増えているのは事実ですし、経済もさらに発展していく可能性はあるでしょう。唯一の超大国ですし、軍事力も問題なし、米ドルは世界の基軸通貨だし、というのは非常にいい面なのですが、投資家として安心してアメリカに長期投資できるか、というと決してそうではありません。


 やはり気になるのが巨額の財政赤字と貿易赤字ですよね。これについは色々な擁護説があります。経済規模が巨額なので、赤字は微々たるものだとか、「発展途上」なので赤字なんか当たり前とか。ドラッカーの本では、留学生が持ってくる100万円単位のお金を考えるとむしろ黒字だとか。学者でも専門家でもない筆者は「ふーん、そんなものなのか」と納得したくなりますが、でもこういう経済的なことに限ってはシンプルに考えた方がいいと思います。赤字というのは相対的に米ドルが強すぎるためで、赤字が減っていかない限り、長期的に見れば米ドルは収支トントンに向かって下落していくのではないでしょうか。


 ご存知の通り赤字は増え続けていますし、実際、相対的に見れば米ドルは下落しています。ただ日本円も一緒に下落したので、我々はあまり気づいていないだけですね。米ドルがゆるやかに下落するのならいいのですが、ある時、ドカンと落ちるかもしれません。たとえば各国が政策合意して「米ドルを下げよう」なんてなれば十分あり得ますね。ただまぁ、輸入に頼っている国なのですぐにそんなことはしないとは思いますが。


 前置きが長くなってしまいましたが、要は筆者は米ドルに安心して投資できない、ということです。米ドルに魅力を感じない、ということです。もちろん日本の成長に期待しているわけではありませんので、必然的に黒字で成長している国、つまり中国やロシア、それ以外のアジア諸国などが候補となってきます。とは言いつつ、米ドルに連動している通貨も多いので完全に米ドルのリスクを切り離すのは不可能なんですけれど。


 というわけで、今回の読者アンケートではズバリ、「あなたは投資対象として米ドルに魅力を感じる?感じない?」でいきましょう。11月17日まで。


 


■人口が増え成長を続けるアメリカですが、一方で赤字が増え続け巨額になっています。あなたは投資対象として米ドルに魅力を感じる?感じない?(11月17日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=207


 



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10月の金利比較、更新しました(その2)。

2006-10-16 01:16:34 | Weblog
先週に引き続き、投資信託・住宅ローン・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

4.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


  今月は新しいキャンペーンがいろいろありますね。新規4本、延長2本の計6本
  です。新規のキャンペーンはみずほ銀行の「ネットで投資信託キャンペーン」、
  りそな銀行の「退職金きちんと運用プラン」、新生銀行の「定期分配型投信フェア」、
  そして住友信託銀行の「すみしん秋物語投信キャンペーン」の4つです。

  一方、延長のキャンペーンはどちらも住友信託銀行の「資産運用パッケージ」と
  「投信キャッシュバックキャンペーン」ですね。

  さて評価ですが、★★★はキャンペーンのキャッシュバック率が高いみずほ銀行
  にしました。それ以外では、三菱東京UFJ銀行りそな銀行住友信託銀行
  各キャンペーンを★★としています。

  ラインナップの方では、今月は三菱東京UFJ銀行が日本の不動産に投資する
  J-REITファンドを、新生銀行が世界の不動産に投資するグローバルREIT
  ファンドを導入しています。


5.住宅ローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=12


  金利は上がってきましたね。長期金利も先月の1.6%台から1.7%台にまで
  復活してきました。今後、株価が年末に向けて堅調に伸びたりすると、それに
  つられて金利も上昇していきそうです。ただ、2.0%を超えるような金利上昇
  というのは・・・しばらく先ですかね。

  

  今月の新しいキャンペーンは、延長のみ1件ですね。りそな銀行の「フラット
  35インターネット優遇キャンペーン」です。一方で通常の金利優遇キャンペーン
  がなくなってしまいました。そんなこともあるんですねぇ。フラット35が
  バカ売れしているので、通常の住宅ローンは販売しなくていいということ
  なんでしょうか?真相は分かりませんが、興味深いですね。

  しかし他の銀行も、一斉に「キャンペーン」と名がつくキャンペーンは姿を消し、
  通常金利より優遇する場合は「優遇プラン」というような形に変わりました。
  何かあったんでしょうか?何かあったんでしょうね。ただ個人的にはキャンペーン
  と表現してもらった方が理解しやすいですけれど。

  さて評価ですが、筆者の長年の勘から(?)以下2つとしたいと思います。

  1.「10年もの」で、2.3%程度か。
  2.「30年もの」で、2.9%程度か。

  上記の基準の「いずれか」を満たすのは、みずほ銀行りそな銀行住友信託銀行
  SBIモーゲージの4行です。この4行を★★★としました。


6.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


  今月は特に動きはないようですね。

  さて評価ですが、★★★はみずほ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行
  イーバンク銀行の4行。これに続く★★はジャパンネット銀行ソニー銀行
  しています。


各銀行のサービスを調べたら、ぜひユーザー投票にもご参加ください。

■ユーザー人気投票■
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イーバンク銀行:円定期モーツァルト

2006-10-13 07:47:21 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では、ジャパンネット銀行のYahoo!連携サービスを取り上げました。平たく言えばYahoo!オークション専用の決済サービスですね。さすがにログインは必要ですが、ボタン一つで落札者に対して落札代金の請求ができ、落札者もジャパンネット銀行の口座を持っていれば、ボタン一つで支払うことができる、というようなサービスのようですね。正確に言うと「ボタン一つ」ではないかもしれませんが、個別にメールで自分の口座番号と金額を教えて、相手も一生懸命、送金手続きをする、という従来の銀行振込の煩雑さからすると、グッと楽になりそうです。

 さて気になる評価ですが、3つ★★★満点で・・・「マイナス0.4」!。・・・マイナス評価は珍しいですね・・・。悪くないサービスだと思うのですが、ジャパンネット銀行の不人気さは徹底していますね。全く評価されませんでした。根が深そうですね。健闘を祈ります・・・。投票がまだの方はお願いします。10月29日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=203

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=134


 さて今回は、イーバンク銀行の新型定期預金モーツァルトを取り上げたいと思います。



 最近のイーバンク銀行のスピードの速さはすごいですね。特に運用商品の拡充ぶりには目を見張るものがあります。そしてこれも、その一つですね。新型定期預金モーツァルト。なぜ「モーツァルト」なのかは良く分かりませんが、なかなか小洒落たネーミングですね。

 さてその商品性ですが、6年後の満期の時点で、あらかじめ決められた為替レートより円安の場合、ボーナス利息がもらえるというものです。毎年の基本的な利率は1.1%。で、ボーナス利息は4%。こう書くと、ボーナス利息がもらえる場合、1.1%+4%=5.1%を「6年分」もらえると、早合点しそうになりますが、ボーナス利息はあくまで6年目の「1年分」ですので注意してください。

 そして円安かそうでないかを判断する「あらかじめ決められた為替レート」とは、現在「114.67円」。今が119円台ですから、ちょうど5円分、円高のところに設定されています。つまり現在から、仮に5円円高になってもボーナス利息がもらえる、ということですね。これはなかなかいい条件のような気がします。・・・もちろん6年後の為替レートなんて誰にも分からないわけですが。

 「全期間」での適用利率を今現在の条件で具体的に書くとこんな感じです。

■6年後の米ドル/円の為替レートが114.67円より円高の場合(110円とか100円になっている場合)

 1.1%×6年=6.6%(平均金利1.1%)
 
■6年後の米ドル/円の為替レートが114.67円より円安の場合(115円とか120円になっている場合)

 1.1%×6年+4%×1年=10.6%(平均金利1.77%)

 正確に評価するためには「6年後に114.67円より円安になる確率」を知る必要がありますが、素人である我々にはさっぱりわかりませんね。ただ、為替レートについてはプロでも分からないので、あまり深く考える必要はないのかもしれません。経済が成熟期に入った日本と、再び成長期に入ったアメリカという図式で言うと円安になりそうですが、一方でアメリカの莫大な財政赤字と経常赤字も、一朝一夕で解決できないのも事実なので、やはり「為替レートはどうなるやら分からん」ということですね。

 だとすると、かなり乱暴ですが、この預金の実質的な金利1.1%と1.77%の中間の「1.44%だ」と考えてしまった方が簡単かもしれません。6年で1.44%と言うと、たとえばソニー銀行では「7年で0.7%台」なので、かなりいい金利ですね。

 またイーバンク銀行の「満期が3年か5年か銀行が決める円定期」であるアコーディオン5で1.05%、「満期が5年か10年か銀行が決める円定期」であるパーカッション10で当初5年は1.6%、次の5年は1.8%という水準ですから、それから比べても「6年で1.44%」というのは悪くない水準ですね。・・・って、同じ銀行なので、これがスゴイオトクで、これがスゴイ割高、なんて差はあまりないでしょうけれど。

 後は、確実にもらえるわけではない6年目のボーナス金利をどう捉えるか、ですね。ハラハラして面白そう!という人は前向きにとらえるでしょうし、ギャンブルは好きではない、という人は後ろ向きにとらえるでしょう。これは個人の価値観の問題なので、あなた次第、というところです。

 まぁ、でも総じて面白そうな商品なんではないですかね?全額、これに預ける気はしませんが10万円くらいなら、トライしてみても面白そうです。しかし、6年後の為替レートねぇ。日本円も信用していないけれど、米ドルもあまり信用していないので、本当に、筆者には読めません。すみません、はい。

 その他の注意事項は、以下のようなものになっています。

・特約金利判定について:満期前に円安になっていたかどうか、あるいはその後円安になったかどうかは判定には関係ありません。

・中途解約は原則としてできません:やむを得ない場合には、解約に伴うコストを負担しないといけません。利息は受取れません。解約に伴う費用が発生するため、元本割れをする場合があります。

・解約費用について:たとえば、預入後すぐに解約すると、約2%プラス諸経費の解約費用がかかります。また、申込みの1年後に残りの預金期間が5年で解約する場合、市場金利、為替レートが現在と同程度であれば、解約費用は約1%プラス諸経費と予想されます。残りの預金期間が5年で、市場金利が現在より1%上昇していれば、金利上昇分として約5%(1%×5年)の解約費用が加わると予想されます。

 解約費用は結構、重いですね。また利息ももらえなくなってしまうので、利息と相殺、というわけにもいかなそうです。やはり中途解約しなくてすむよう、「6年間、使わないお金」で運用しないといけませんね。

 では、読者のみなさんの評価をお願いします。11月12日まで。
 
 


 

6年間の平均金利が1.1%か1.77%となるイーバンク銀行の新型定期預金「モーツァルト」。あなたの評価は?(11月12日まで) >>>投票はこちら


イーバンク銀行:新型定期預金「モーツァルト」について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想



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投資家の目で見た、北朝鮮の核問題。

2006-10-11 08:07:12 | Weblog

 さて、まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「デフレ脱却宣言が近いようですが、今後、インフレになっていくと思う?それともまだまだデフレが続くと思う?」では・・・


 1位:インフレにはならずに物価は今後も落ち着いていると思う 42%
 2位:インフレは一時的で、その後は物価はまたデフレになると思う 19%
 3位:インフレは一時的で、その後は物価は落ち着くと思う 15%
  〃:インフレにはならずに物価はまだまだデフレが続くと思う 15%
 5位:本格的にインフレの時代になると思う 7%


 となりました。驚くことにインフレ派は少数派ですね「インフレ否定派」は57%「インフレ一時的派」は34%、そして残りの7%が「インフレ派」という構成です。金利が上昇し始めてインフレの時代に、というような論調の見通しも多い中で驚くほど冷静ですね。それはそれで素晴らしいことだと思うのですが、そういう方たちは株式には目もくれず、ひたすら円定期に精を出すのでしょうか。そのあたりも矛盾がないのかどうか聞いてみたいものですね。まだの方は投票をお願いします。11月2日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=204


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=130



 さて今回は、北朝鮮の核問題について。


            --- Ginkou ---


北朝鮮の核武装は投資家への贈り物
http://www.bloomberg.co.jp/news/commentary.html


 北朝鮮の「親愛なる指導者」、金正日総書記は、核実験を実施したと宣言することで体制維持に向け計算ずくのリスクを取る戦略に出た。北朝鮮の9日の発表を受けた株式と為替市場の反応はまず、これを嫌気するものだったようだが、韓国への投資家には本当は大きなプラス材料だ。


  これまでも事実上の核保有国と見なされてきた北朝鮮は、近隣諸国にとってあらゆる面でリスクとなっている。だが金総書記がこうした核を背景にした瀬戸際政策を取らなければ、米国の金融制裁などに対応し、生き残る可能性がほとんどないのも確かだろう。


  これまで核実験実施をちらつかせてきた北朝鮮と長年向き合ってきた韓国の投資家にとって、金正日政権が突然崩壊し、朝鮮半島の南北統一国家が急に実現するようなことがあれば、それはより大きなリスクとなる。


  米国際経済研究所(IIE)の試算によれば、朝鮮半島の「統一のコスト」は2000年で1兆7000億ドル(約202兆円)。1990年時点の見通しだった3190 億ドルの5倍だ。これは統一に伴う大規模な人口移動がないとの仮定で、北朝鮮の国民所得を韓国の平均60%まで引き上げるのに必要な北朝鮮への投資額を算出したものだ。その負担を強いられる韓国の若い世代は、その額の大きさにたじろぐに違いない。


  米ランド研究所のアナリスト、チャールズ・ウルフ・ジュニア氏によれば、韓国国民の1人当たりの国内総生産(GDP)は年1万ドルを超えているが、北朝鮮はせいぜいその6-12%にすぎない。同氏が共同執筆者として昨年関与したラムズフェルド米国防長官向けの報告書によれば、「東西ドイツ統一と比べ、朝鮮半島統一のコスト負担はより大きいと一般的に考えられている」。


  圧制からの解放は、北朝鮮の国民生活を向上させるだろうが、その巨額なコストを支払うのは韓国の国民ということになる。双方にとって好ましい解決策は、統一前に北朝鮮が賢明な指導者を持つことだろうが、現実的にそうした選択肢がない以上、コスト面から見た次善の策は金正日体制の維持しかない。


  朝鮮半島で統一国家が誕生すれば、在韓米軍が中国国境に配備されることになる。金総書記が国際的な緊張を高めたことに怒りを覚えている中国だが、しょせんは金総書記を見捨てることはできない。この均衡状態は異常だが、韓国の投資家がゆっくり眠れる唯一の状況でもある。(アンディ・ムカジー)
 
〔 出典:Bloomberg 〕


            --- Ginkou ---


 昨日はこのニュースで持ちきりでしたね。北朝鮮の核実験問題です。本当に核実験だったのか分析に数週間かかるようですし、瀬戸際外交の一つのカードと考えると、もしかするとたくさんのダイナマイトを詰め込んで爆発させたということも考えられますが、つまりまだ核を持っていないということも考えられるわけですが、やはりそれは希望的観測と言うものなのでしょう。


 発展途上国のインドとパキスタンですら、数十年も前に既に核爆弾を完成させているわけですし、仮に通常の爆弾で今回の爆発の規模を実現しようと思うと莫大な量の爆弾が必要であることを考えると、やはり「北朝鮮も核を持っている」と考えた方が自然なのではないでしょうかね。


 そう考えると、やはり薄気味悪いですよね。特に東京に住んでいる人は、筆者もそうですが、やはり怖さを感じますよね。もし核爆弾が飛んでくるとすると真っ先に狙われるのは東京でしょうし、北朝鮮のロケットの精度だとどこに飛んでくるか分かりませんから。


 また貿易を締め出されて困っている北朝鮮なので、この核爆弾を闇取引で輸出する、なんでこともあるかもしれません。お金があって、核爆弾がほしいテロリストは山のようにいるわけで、どちらかと言うと、リスクとしてはそちらの方が大きいかもしれませんね。北朝鮮の
場合は「体制維持」という大きな目的があるので、すすんで核爆発を起こすようなことはないと思いますが、テロリストの場合は「社会の転覆」が目的なので、核爆発させてしまう理由は十分にあります。


 と言うわけで心配が尽きない北朝鮮の核問題ですが、当サイトは金融サイトなので、金融面からこの問題を考えてみたいと思います。市場はこの核実験をどのように判断したかと言うと、結論から言うと、今のところあまり影響なしと受け止めていると言えます。為替相場の方はドル円で言うと確かに118円台から119円台に下落しています。これは核実験の影響が大きいでしょう。でも下落幅はわずか0.8%というところです。


 一方で日経平均の方は0.25%上昇しました。北朝鮮の核問題はあるものの、景気の底堅さや円安による増益効果の方が大きいということなのでしょう。今回の核実験をあくまで外交カードの一つとして認識している、つまり現実の脅威ではない、という認識が透けてきますね。


 このように投資家というのは、色々な材料を数値化して、感情を排除し、冷静に分析しないといけないということですね。乱暴に言うと、マスコミの記事に踊らされているようでは、まだまだ本物の投資家にはなれない、ということなのでしょう。そう思っていると面白い記事を見つけました。上述のBloombergのコラムです。Bloombergは日本のマスメディアとは違った見方のニュースが出て来たりするので、とても面白いのですが、これもそうですね。


 何と、「北朝鮮の核武装は投資家への贈り物」というタイトルです。要約すると、北朝鮮の体制が崩壊すると、その統一化に莫大なコストがかかり韓国や中国の経済を大きく費消してしまう。したがって、当面の経済効果を考えるのであれば、北朝鮮が体制が維持されている方が、リスクは少ない、というものです。


 もちろん、これは単なる先送りに過ぎず、将来的にはますます統一コストが膨らんでいくわけで、にわかに賛同しかねますが、本物の投資家になるためにはこういう「天邪鬼な見方」というのが必要なのかもしれませんね・・・。


 さて、今回の読者アンケートでは、「北朝鮮の核問題、投資家にとってプラス?マイナス?影響なし?」でいきましょう。11月10日まで。


 しかし、こうして神経質に騒ぐこと自体、既に北朝鮮の策略にはまっているような気がするのは筆者だけでしょうか(苦笑)。


 


■北朝鮮の核問題、投資家にとってプラス?マイナス?影響なし?(11月10日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=205


 



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10月の金利比較、更新しました(その1)。

2006-10-10 02:22:55 | Weblog
10月になりました。2006年も残りわずかですね。いつものようにまず、口座サービスと円預金金利一覧、外貨預金一覧を更新しております。

1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


  先月と変わらずですが、口座のサービスでは残高に関わらず
  1.口座管理手数料がなく、
  2.無料となるコンビニATMがあり、
  3.他行への振込み手数料も無料
  の新生銀行住友信託銀行を★★★としました。


2.円預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


  今月は新しいキャンペーンが結構ありますね。とは言いつつ「新規もの」か
  「延長もの」かについては区別して見たいと思います。

  まず「新規もの」キャンペーンですが、2つです。三菱東京UFJ銀行
  「MUFG1周年記念キャンペーン」とイーバンク銀行の「モーツァルト」
  ですね。どちらもなかなか意欲的ですが、筆者としては特に後者の「モー
  ツァルト」について、読者の方の評価が気になります。また改めてお伺い
  したいと思います。

  次に「延長もの」キャンペーンですが、4つですね。りそな銀行の「退職
  金きちんと運用プラン」、新生銀行の「パワー円定期セット」、そして住友
  信託銀行
の「資産運用パッケージ」と「住友信託ダイレクト金利上乗せ
  サービス」ですね。ついに「円定期では最強」の新銀行東京のキャンペーン
  が終了してしまいました。

  さて評価ですが、文句なしで高金利だった新銀行東京のキャンペーンが
  終わってしまってちょっと評価も迷い気味ですが、

  ・預入期間5年未満で金利が1.0%を超える

  ことを条件にチェックして★★★はイーバンク銀行新生銀行東京スター
  銀行
、★★は三菱東京UFJ銀行の各商品としています


3.外貨預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


  今月のキャンペーンは、新規1件、延長4件ですね。

  新規の1件は、シティバンク銀行の「ステップアップ定期キャンペーン」。
  半年毎に金利がUPしていくだけでなく、半年後には中途解約が自由な
  ユニークな商品です。

  キャンペーン期間延長の4件はみずほ銀行の「外貨定期預金特別金利プラン」
  と「マネープランセット」、りそな銀行の「為替手数料・金利ダブル優遇
  キャンペーン」、そして住友信託銀行の「外貨革命デビューキャンペーン」
  です。

  さて評価ですが前月に引き続きジャパンネット銀行ソニー銀行、そして
  住友信託銀行の3行を★★★としています。ソニー銀行のキャンペーンが
  終了し為替手数料が通常のものに戻る一方で、住友信託銀行がキャンペーン
  継続中ということで、住友信託銀行の方が手数料が低くなっております。

  続く★★は、セットの円定期が高金利のみずほ銀行三菱東京UFJ銀行
  為替手数料優遇+金利優遇キャンペーンを実施しているりそな銀行東京
  スター銀行
の4行です。


残る、投資信託・住宅ローン・セキュリティの各一覧は順次更新予定です。



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