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楽天銀行:円定期1年0.25%

2015-05-29 03:27:27 | Weblog
気が付けば日経平均が10連騰=10日連続の上昇となっています。何と27年ぶりということですね。

 ただ上昇幅がそれほどでもないためか「え、そうなの?」と意外に思った方の方が多いかもしれません。かく言う筆者もまさにそのクチなのですが・・・。

 実際のところ日経平均が20,551円と言われても大きな感慨はありません。これが21,000円台や22,000円台となってくるとソワソワしてきそうな気がしますが。

 その点ではむしろ気になってしまうのが為替相場の方です。124円前後の円安というのはかなりの水準ですね!

 単純に為替相場の水準で言えば140円台などの時代もあったのですが、そこから日本円はデフレに沈む一方、ドルはインフレが順調に進んでいますからね。今の1ドル=124円という水準は計算したわけではありませんが、昔で言えば1ドル=150円や160円といった破壊力があるのではないでしょうか?

 要するに「歴史的な円安」と言うことですね。「円安バブル」と言っても差支えないかもしれません。そしてバブルということは・・・いつか破裂するということになります。

 今後、円安が進めば進むほど反動としての円高マグマが溜まっていきそうですね。日米の金融政策やファンダメンタルズを見る限り、近いうちにこの円安バブルが破裂することはないと思いますが、不自然な水準となりつつある点は十分ご注意いただければと思います。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券のソフトバンク社債を取り上げました。

 今回の社債は「社債間限定同順位特約付」という聞きなれない条件が付加されています。これが何を意味するのか素人である筆者にはさっぱり分かりませんが、「限定」とついている以上、投資家にとってプラスな特約であることはなさそうです。

 では、そういったリスクの見返りに、このソフトバンク(株)社債の気になる金利はと言うと・・・

■ソフトバンク株式会社/5年もの無担保社債

 ・5年:1.00%~1.60% ※仮条件


 さすがにこれまでの、よりリスクの高い「劣後債」と比べると金利は一段低下していますが、それでも高金利ですね。期間5年というのも手ごろです。

 ちなみに金利の正式決定は6月3日ということですので、ご興味がある方はそれ以降にチェックしてみてください。ただし概ねそのレンジの真ん中あたり、つまり1.30%前後になる可能性が高いと思います。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.2」。真ん中が3つ★ですのでそれを上回るまずまずの評価と言えます。

 ただ・・・金利の割には思ったより低い評価ですね!実際のところ投票も4つ★3つ★に集中しており、5つ★には届いていません。これまでの劣後債の金利が2%を大きく上回る水準でしたから、それと比べると評価が下がってしまうということですかね?

 であればそれはそれで地に足がついた評価だと思います。

 とは言いつつ、実際の販売は「瞬間蒸発」で売り切れるのだとは思いますが。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は6月22日まで。

>>>SBI証券の口座サービスについて詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1152

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=782


 今回は、楽天銀行の夏のボーナス金利キャンペーンを取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きました。

 しかしその後、長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。さらにダメ押しとなりそうなのが昨年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これも金利の低下要因となります。

 ただし。

 今年の1月以降、長期金利はなぜか乱高下し、それがかなり落ち着いてきたと思ったのもつかの間、5月に入ってから再度上昇していますね!アメリカの金利もドイツの金利も上昇していますのでこれは世界的な動き、ということになります。

 具体的には今日の長期金利は0.395%と先週の0.415%からはわずかに低下したものの、それでもここ最近の金利水準からすれば「高め」で推移しています。もちろん絶対的には引き続き過去最低水準なのは間違いないのですが・・・。

 筆者はこの金利上昇はあくまで一時的なものであり、金融相場が混乱しやすい5月を過ぎれば残念ながらまた低下していくのではないかと思いますが果たしてどうなるのでしょうか?再び動き始めた長期金利の動きに注目ですね。

 さて5月も月末となり、いよいよ来月にはボーナスキャンペーンが徐々に立ち上がってくるものと予想され、特別金利や優遇金利の登場が期待されるわけですが、その先陣を切って楽天銀行が新たな定期預金キャンペーンを開始していますね。その気になる金利はと言うと・・・

■楽天銀行「夏のボーナス金利キャンペーン」

 ・1年:0.25%
 ・3年:0.30%


 1年0.25%、3年0.30%という水準はキャンペーン金利としてはちょっぴり物足りない気もするものの、それでも他の銀行の金利水準と比べれば相対的に高金利であるのは間違いありません。

 特に3年ものについては0.3%に乗せており、預金者の最低限のニーズは満たしているのではないかと思います。

 実際のところ5月29日現在の3年ものの市場金利は0.165%であり、それを大きく上回る「赤字覚悟」の金利だと言うことですね。

 しかし・・・こうして改めてチェックしてみると金利は本当に低下したのですねぇ。

 ちなみに別のコラムでもご案内したように実際のボーナス支給のタイミングは6月末~7月10日あたりのようです。そこから1ヶ月以上も前のタイミングでキャンペーンを始めたということは・・・「先行逃げ切り」を目指しているということでしょうね。

 つまり早めに告知することで「確かキャンペーンをやっていたし楽天銀行でいいや。」と預金者が判断してくれることを期待している、ということではないかと思います。

 それと対照的な戦法が「後出しジャンケン」で、キャンペーン開始をギリギリまで遅らせることで、他行より0.01%でも高い金利を提示して有利な戦いに持ち込もうとするものです。たとえばこの楽天銀行のキャンペーンを例にあげると、1年=0.26%、3年=0.31%という金利水準にすることでわずかでも金利差をつける、ということですね。

 これまでこの戦法を得意としてきたのが住信SBIネット銀行で、つまりここでも「SBIvs楽天」という戦いが生まれる可能性があるということです。

 ただ実際には、最近は住信SBIネット銀行も預金についてはおなかいっぱいのようで、全く積極的ではありません。むしろこの楽天銀行のキャンペーン金利を下回る可能性も十分あります。だとすれば残念なことですね。

 これから6月にかけてどういった定期預金キャンペーンが出てくるのか期待せずに期待しておきたいと思います・・・。

 ここで楽天銀行の最近の業績をチェックしてみると、2015年3月期決算では経常利益が113億円、当期利益が86億円となかなか堅調ですね。黒字と赤字の間を行ったり来たりしていたイーバンク時代を思い起こせば、こうした100億円近い利益を安定的に計上できるようになっているということだけで隔世の感があります。

 引き続き安定経営を続けながら、顧客還元に努めてほしいものです。

 では、ここで主要な銀行の「1年もの」定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、6ヶ月
 ・じぶん銀行           0.40% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・じぶん銀行           0.35% ※au利用者向け、1年
 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.26%
 ・オリックス銀行         0.25%
 ・楽天銀行            0.25% ※キャンペーン金利
 ・関西アーバン銀行        0.20% ※いちょう並木支店
 ・東京スター銀行         0.20%
 ・ソニー銀行           0.10%
 ・ジャパンネット銀行       0.09%
 ・住信SBIネット銀行      0.08%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.03%


 楽天銀行のキャンペーン金利はまずまずの水準ということですね。

 ではこの、1年ものが0.25%、3年ものが0.30%となる、楽天銀行の「夏のボーナス金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相応の高金利であることを勘案して「★★★★」としておきます。投票は6月29日まで。

>>>楽天銀行の「夏のボーナス金利キャンペーン」について詳しくはこちらから

1年ものが0.25%、3年ものが0.30%となる、楽天銀行の「夏のボーナス金利キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は6月29日まで) >>>投票はこちら







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夏のボーナス1.7%増は多い?少ない?

2015-05-27 10:52:14 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「大垣共立銀行は、混雑時に500円を払えば、優先的に手続きしてくれるOKBエクスプレスサービスを始めたとのことですが、使いたい?使いたくない?」では・・・

 1位:使いたくない/500円は高い 33%
 1位:使いたくない/混雑を改善せず顧客に転嫁するのは納得できない 33%

 3位:使いたくない/混雑時に行かない 16%
 4位:場合によっては使いたい 12%
 5位:ぜひ使いたい 4%

 ということになりました。1位は「使いたくない/500円は高い」と「使いたくない/混雑を改善せず顧客に転嫁するのは納得できない」という、至極ごもっともな意見が同率で並んでいますね!

 全体的には「使いたくない」が8割を超えており、「使いたい」を圧倒しています・・・ただし。

 個人的に気になってしまったのが、それでも「使いたい」という方が一定割合おられるということですね。約2割の方が(場合によっては)使いたいということですので、十分ビジネスになる可能性があります。仮に1日の来店客が100人から300人とすると単純計算で20人から60人のニーズがあることになります。

 だからこそ大垣共立銀行は対象店舗を増やしたのでしょうけれど。

 それぞれから500円もらうとすると1万円から3万円。月20万円から60万円。間をとって月40万円。専任スタッフの人件費は賄えそうですね。

 そもそも店舗の業務の大半を占める事務作業は収益事業というよりはコストセンターに近いでしょうから、そうした中で一定の収益を計上できる可能性があるのであれば上出来ということかもしれません。人件費がそのまま増加する、ということもないでしょうしね。

 逆に気を付けなければいけないのは、こうした「特急コース」の設置に不満を持つ利用者が取引を引き揚げてしまう事態ですね。500円のために他の収益機会を逃しては元も子もありません。その点では同率1位の「使いたくない/混雑を改善せず顧客に転嫁するのは納得できない」といった気持ちを持つ顧客への配慮が重要となってきます。

 たとえば前回のコラムでもご案内しましたが、通常コースと特急コースを物理的に分けてしまってあまり見せないようにするといったことですね。1階は通常コースで、2階が特急コース、といった具合です。特に2つのコースが同じ場所にあり、通常コースには長蛇の列なのに特急コースには客がまばらでスタッフがあくびでもしていようものなら暴動が起きかねません(笑)。

 特急コースの客もかえって使いづらくなるでしょうしね。

 また、特急コースに単に早いだけでなく高級感を持たせるというのも手ですね。グリーン車やファーストクラス、ゴールドカードなど、「お金持ちへの優遇」は日常的に存在していますのでより受け入れられやすいかもしれません。

 はたしてこの意欲的な取り組みは成功するのでしょうか?どうせやるのであれば成功してほしいと思いますが。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは6月20日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1151

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=927



            --- Ginkou ---

夏のボーナス1.7%増 本社中間集計 リーマン前の水準

http://www.nikkei.com
 
 
 日本経済新聞社が23日まとめた2015年夏のボーナス調査(中間集計)によると、全産業の平均支給額は14年夏と比べて1.70%増の82万5356円となった。リーマン・ショック前の08年夏の水準(83万1896円)に迫る。

 調査は上場企業などを対象に前年との比較可能な194社の数字をまとめた。全産業の平均支給額の伸び率は14年夏の5.92%増(中間集計値)には及ばないものの、3年連続で増加した。

 製造業の平均支給額は、2.19%増の88万7907円と全体をけん引した。業種別では鉄鋼(8.50%増)や電機(6.96%増)、化学(4.44%増)の伸びが目立つ。

 非製造業は0.22%減の65万7864円だった。通信(0.97%減)が押し下げ要因になった。一方、慢性的な人手不足の解消に向け待遇改善の動きが広がっている百貨店・スーパーは、6.91%増やした。

 ※抜粋

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 5月下旬となり来週の今頃は6月なわけですが・・・6月ということはいよいよサラリーマンにとってお待ちかねの夏のボーナスシーズンが到来しますね。そうしたわけでいつも忘れてしまうのですが、一般的な支給タイミングを調べてみるとこうなっています。

 ・公務員 :6月30日ごろ
 ・民間企業:7月10日ごろ


 つまり・・・実質的なボーナスシーズンは7月から始まるということですね!その点ではもう少し忍耐の日々が必要そうです。

 さてこの夏のボーナスですがいつも以上に期待されている方は少なくないのではないかと思います。と言うのもここ数年の景気回復傾向を前提にボーナスは拡大傾向を続けているからですね!特に今年は賃上げ・ベースアップの動きも広がりましたので尚更です。

 足元の企業業績も全体的に過去最高を更新する見込みが立つほど好調ですね。とすると3%増5%増といった景気のよい数字を期待するわけですが、日経新聞の上場企業を対象にした中間集計によると・・・今のところ1.7%増にとどまるようです。あらら。

 もちろん1.7%であっても、50万円なら+8,500円、100万円なら+1万7,000円ということで、十分増加を実感できる金額になるのではないかと思いますが、ただそれでも「1.7%」と聞くと少し物足りなく感じてしまうのは筆者だけでしょうか?

 これまではむしろ減ることも多かったボーナスですので0.1%でも0.01%でも増えるのであれば十分という控えめなご意見の方も少なくないと思いますが、筆者のような欲深い人間は十二分に満足・納得できる数字を期待してしまいますねぇ。今増やさないといつ増やすのか?という気もしますしね。

 実際のところ昨年の中間集計では+5.92%ということでしたから、その点では上述の「3%増・5%増」といった期待値はあながち「高望み」ではありませんね。

 逆に言えば今回はなぜ1.7%増にとどまるのでしょうね?昨年の集計結果と見比べればその原因が分かるのかもしれませんが、今のところ謎です・・・。

 ただ今年のボーナスの足を引っ張っている要因は明らかです。それは何かと言うと非製造業で、昨年と比べると-0.22%ということです。つまり増えるどころか減る見込みなのですね!急激に進む円安が、2.19%増の製造業とマイナスに沈む非製造業とで明暗を分けたということでしょうか。

 円安になれば日本の製品は安くなるので輸出が伸びる一方、海外の製品は高くなるので輸入や国内消費は落ち込みます。そう考えると製造業が好調で、非製造業が不調というのも当然なのかもしれませんが。

 ちなみにその非製造業の中でも具体的に名前が挙がっているのが通信業界ですね。こちらは-0.97%と1%近い減少になっています。通信というと何となく勢いがある方の業界のように感じますが、もしかするとスマホ需要の一巡や、価格競争・料金競争により、業界全体としては収益が縮小傾向にあるのかもしれませんね。

 だとすれば常にそうですが、栄枯盛衰の新陳代謝を感じずにはいられません・・・。
 
 ということで、今回の読者アンケートは「夏のボーナスは日経新聞の中間集計によれば1.7%増の予想ということですが、昨年の集計結果=5.9%増からは大きく後退しています。この1.7%増という水準は多い?少ない?」でいきましょう。投票は6月27日まで。

■夏のボーナスは日経新聞の中間集計によれば1.7%増の予想ということですが、昨年の集計結果=5.9%増からは大きく後退しています。この1.7%増という水準は多い?少ない?(6月27日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1153









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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」5月号。

2015-05-25 10:15:46 | Weblog
5月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2015年5月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (SBI証券、オリックス銀行、住信SBIネット銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・イギリスやドイツも参加することになった中国主導のアジアインフラ
    投資銀行=AIIBですが、日本では意見が分かれているようです。
    あなたは参加すべきだと思う?参加すべきではないと思う?

   ・世界の株式の時価総額が世界のGDP総額を上回り、“バフェットの
    指標”としては黄色信号が点滅し始めているようですが、あなたは今
    の株価は割高だと思う?割安だと思う?

   ・シェールガスに対抗するため、戦略的に大きく引き下げられた原油価
    格ですが、ここにきて昨年のボトムから3割程度回復してきています。
    今、原油は投資のチャンス?チャンスではない?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(9年2ヵ月目)

 6.10年5ヵ月目のひとりごと:「橋ロス」
    +11,300本+150万円

 7.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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 sub@ginkou.info




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SBI証券:ソフトバンク債約1.3%

2015-05-22 11:46:22 | Weblog
先日、ソフトバンクの孫氏から後継候補としてお披露目されていたアローラ氏が今度はヤフーの会長にも就任すると報道されていますね。「ポスト孫」の準備が着々と進んでいることになります。

 その孫氏の年齢は57歳とのこと。思っていたより若い気もしますが、仮に60歳を節目にバトンタッチすることを考えているのだとすれば、タイミングとしてはバッチリですね。会社の継続性や永続性を考えても、誰もが知る後継候補がいることが良いことであるのは間違いありません。

 とは言いつつ、カリスマの中のカリスマである孫氏の代わりをアローラ氏が務まるかと言うと・・・それは難しそうです。グローバル、特にアメリカ圏での手腕は期待できると思いますが、ソフトバンクの収益の源泉は日本であり、しかもメインビジネスはBtoBではなくBtoCですから、少なくとも日本市場においては日本人のことをよく理解し、積極的に情報発信もできる人、つまり日本人がいいと思います。

 そうした点では日本市場における後継候補もどこかでお披露目してほしいものですね。

 しかしカリスマ誕生には先天的なものが半分、後天的なものが半分必要ではないかと思います。要は数多くの修羅場を経験しないとカリスマたりえないということですね。とすると経営者としては見込んだ人材に修羅場を体験させることが肝要ということですね。孫氏はアローラ氏をどのように鍛え上げるのでしょうか?

 修羅場・・・筆者はもちろんご免こうむりたいですが(苦笑)。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」を取り上げました。仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期が、この「プレーオフ」の具体的な金利はと言えば・・・

■住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」

 <フラット型>

 ・最短1年、最長10年タイプ : 0.40%

 <ステップアップ型>

 ・最長10年タイプ : 当初1年/0.30% → 延長された場合10年目/0.75%


 ※2015年5月25日まで募集分の条件

 以前と比べれば低下してきたものの、それでも通常の定期預金ではあり得ない高金利ですね!市場金利も定期預金金利も低下し、有望な選択肢が減少している中で、「相対的に金利の魅力が増している」と感じる方も多そうです。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.3」。真ん中が3つ★ですのでそれを上回るまずまずの評価と言えます。

 ちなみに前回3月にご紹介した時の評価は「3.6」ですので少し低下したことになります。「誤差の範囲」という気もしますが、当時よりも金利が全体的に0.1%程度下がっていますので、それが影響している可能性はありますね。

 この商品は今後も継続的に募集されると思いますが、できればこの水準を下回ることのないよう期待したいと思います。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は6月15日まで。

>>>住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1150

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=781


 今回は、SBI証券のソフトバンク社債を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きました。

 しかしその後、長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。さらにダメ押しとなりそうなのが昨年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これも金利の低下要因となります。

 ただし。

 今年の1月以降、長期金利はなぜか乱高下し、それがかなり落ち着いてきたと思ったのもつかの間、5月に入ってから再度上昇していますね!アメリカの金利もドイツの金利も上昇していますのでこれは世界的な動き、ということになります。

 具体的には今日の長期金利は0.415%と先週の0.420%からはわずかに低下したものの、それでもここ最近の金利水準からすれば「高め」で推移しています。もちろん絶対的には引き続き過去最低水準なのは間違いないのですが・・・。

 筆者はこの金利上昇はあくまで一時的なものであり、金融相場が混乱しやすい5月を過ぎれば残念ながらまた低下していくのではないかと思いますが果たしてどうなるのでしょうか?再び動き始めた長期金利の動きに注目ですね。

 さて今回はSBI証券が取り扱うソフトバンクの個人向け社債です。5月最初にSBI証券のデジタルクーポン社債を取り上げ、先週は住信SBIネット銀行の仕組み預金と、最近、SBIグループの金融商品を連続して取り上げておりますが、もちろん他意はありません・・・。

 そう言えば冒頭ではソフトバンクの話題でしたしね(苦笑)。

 それはともかくとして、個人向け社債は、利率は最初から決まっていて、運用期間中は上がることも下がることもありません。そして満期になれば元本と利息が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 ただ定期預金と大きく違うのは2点あって、1つ目は途中解約という概念がない、ということですね。どうしても換金したくなれば市場でその社債を売るしかありませんが、その時の値段は、その会社の信用力や金利環境によって変わってきます。場合によっては元本割れする可能性があります。

 2つ目は預金保険の対象ではない、ということですね。もちろんその会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性があります。購入する際にはその会社の信用力・安全度をしっかり見届ける必要があります。

 加えて今回の社債は「社債間限定同順位特約付」という聞きなれない条件が付加されています。これが何を意味するのか素人である筆者にはさっぱり分かりませんが、「限定」とついている以上、投資家にとってプラスな特約であることはなさそうです。

 そもそも発行体からすれば、金利を上げようとすれば投資家にとって不利な条件を課すしかないわけで、その点では投資家から見て有利な特約がついてくること自体が基本的にはありえないわけですが。

 では、そういったリスクの見返りに、このソフトバンク(株)社債の気になる金利はと言うと・・・

■ソフトバンク株式会社/5年もの無担保社債

 ・5年:1.00%~1.60% ※仮条件


 さすがにこれまでの、よりリスクの高い「劣後債」と比べると金利は一段低下していますが、それでも高金利ですね。期間5年というのも手ごろです。

 ちなみに金利の正式決定は6月3日ということですので、ご興味がある方はそれ以降にチェックしてみてください。ただし概ねそのレンジの真ん中あたり、つまり1.30%前後になる可能性が高いと思います。

 さてこの社債の購入を検討する場合にカギとなるのは、当然のことながらソフトバンクの信用力、ということになります。ソフトバンクはスプリント社を買収するなど、絶賛「水ぶくれ」中ですからね。

 結果的にソフトバンクの格付けはS&Pが「BB+」、ムーディーズが「Ba1」と、投資適格を下回る「ジャンク債」水準にまで低下しています。JCRという日本の格付け機関は「A-」と投資適格の判断をしていますが、正直甘いですね。というか甘すぎて笑ってしまうくらいです。

 5年以内にソフトバンクがあっさり倒産してしまう可能性は低いとは思いますが、ゼロではありません。こちらの社債を検討される方は「ジャンク債を購入する」というリスク感覚を強くもって投資の可否を慎重にご判断いただければと思います。

 冒頭ご案内したようにカリスマ経営者である孫氏が60歳前後の引退を視野に入れているのであれば、それもリスク要因となってきます。

 なおこの社債購入に関する注意事項としては、募集期間は6月17日(水)までとなっていますが、こうした個人向け社債は短期間で売り切れてしまうことが多いです。実際、前回の募集分もあっさり売り切れました。おそらく1日持たなかったのではないですかね?

 口座をお持ちでない方は購入するかどうかは別にして、まず口座開設しておいた方が良さそうです。今なら十分間に合うでしょうし、一応、口座開設+取引で最大8,000円がもらえるようですしね。

 また、購入者全員に「扇子(名称未定)」がもれなく1本プレゼントされるようです。個人的には扇子よりも「名称未定」という点に引っかかってしまいますが(笑)。

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 ちなみに今回の募集金額も1,000億円という莫大なものなのです。「バンク」という名前に負けない規模となってきました・・・。

 では、5年で1.30%前後と高金利が魅力の、SBI証券が取り扱うソフトバンク個人向け社債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・リスクは相対的に高いものの、それをカバーする高金利である点を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は6月22日まで。

>>>SBI証券が取り扱うソフトバンク個人向け社債について詳しくはこちらから

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500円で銀行での順番を優先!?

2015-05-20 11:52:06 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「シェールガスに対抗するため、戦略的に大きく引き下げられた原油価格ですが、ここにきて昨年のボトムから3割程度回復してきています。今、原油は投資のチャンス?チャンスではない?」では・・・

 1位:投資のチャンス 33%
 1位:投資のチャンスではない 33%

 3位:どちらとも言えない 25%
 4位:よく分からない 8%

 ということになりました。1位は「投資のチャンス」と「投資のチャンスではない」が見事に同率で並んでいますね!

 身近な原油ではありますが、「投資対象」として考えたことがある方は少ないと思いますのでそのように評価が分かれるのも当然かもしれません。むしろ「投資のチャンス」と積極的にとらえた方の票が同率であっても1位となったことの方が驚きと言えそうです。

 ただ3位は「どちらとも言えない」、4位は「よく分からない」と消極的な意見が並んでおり、全体的には積極派が約3割消極派が約7割と明暗が分かれました。こちらの方が納得できる結果と言えそうですね。

 ここで最新の原油価格の動向をチェックするとこのようになっています。

 

 1週間で大きく変化はしませんが、ただこれまでの反発の勢いが徐々に薄まっている気がします。いわゆる「半値戻し」が期待できるのであれば、105ドルから45ドルへ約60ドル値を下げましたので、少なくとも75ドルくらいまでは上昇して良さそうですが果たしてどうなるのでしょうか。

 ちなみに筆者は早速、原油に投資するインデックスファンドを見つけ、ためしに購入してみました。今の戦績はと言うと・・・おぉ、いきなりの-4.3%程度の損失ですね(苦笑)。

 ただおそらくこのマイナスの中には約3%程度の手数料が含まれていると思いますので大部分はそれですね。それを考慮してもまだマイナスですが・・・。

 とは言いつつ今後上昇していくのであればトータル4%程度の損失などあっと言う間に解消されることになります。筆者にとって原油投資は初めてですが果たしてどういう成績になるのでしょうか?

 もちろん筆者自身が原油高を期待しているわけではありません。原油高は日本経済にとっても、筆者個人のフトコロという観点からしても痛いです。つまりはあくまで、これから上昇するに違いないという野性的な勘にしたがって投資を決めたわけですが、筆者の錆びついたアニマルスピリットは福音をもたらしてくれるのでしょうか・・・神のみぞ知る、です。

 いずれにしても短期売買=投機目的ですので大きな声でおススメはできません(笑)。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは6月13日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1149

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=924



            --- Ginkou ---

大垣共立銀、混雑時も500円で取引スイスイ

http://www.nikkei.com
 
 大垣共立銀行は、窓口の混雑時に顧客が500円を払えば、優先的に入出金や振り込みの手続きをする「OKBエクスプレスサービス」を13店舗で始めた。希望者は優先窓口に案内され、順番待ちをせず取引できる。昨秋から岐阜県の3支店で試行、今年4月に愛知、岐阜、滋賀3県の10店舗に広げた。同行は「ワンコインで時間を買ってもらう」と説明。顧客が利用結果に満足しなければ手数料を返金する。

 ※抜粋

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 さて今回は久しぶりに銀行関連のネタですね。お待たせいたしました・・・。

 筆者は最近、仕事の関係などで銀行の店舗に行く機会が増えているのですが、やはり待たされるとイラっとします。金曜や25日あたりを避ければ長時間待つということはないものの、それでも運悪くタイミングを間違えれば10分や20分待つことは珍しくありません。

 たかが10分や20分ですが、平日日中の時間というのは他の時間帯と比べると重みが違いますので、手続きを断念することもあります。精神的な待ち時間の苛立ちについてはスマホの進化によってだいぶ解消されましたが(笑)。

 そうした銀行の待ち時間に対して一石を投じそうな試みを、いつもユニークな戦略で注目を集める大垣共立銀行が始めていますね。

 何かというと上記記事の通りですが、窓口が混雑していても顧客が500円を払えば順番を優先してくれる「OKBエクスプレスサービス」を始めたとのことです。

 かなり突飛な印象を受けますが、昨秋から岐阜の3支店で試行して今回拡大したということですから、それなりに勝算や顧客ニーズがあるということですね。

 確かに電車でも特急料金を取られますし、手紙だって速達には別途費用がかかります。その点ではエクスプレス=特急対応に追加費用がかかるというのは合理的です。

 ただなぜこうも違和感を感じるのでしょうね?(笑)

 もちろん単に慣れの問題であって、慣れてしまえば受け入れられるのかもしれませんが、違和感の要因をいくつか考えると1つ目にはそうした「順番抜かし」が何かズルいことのように感じてしまうというのはありそうです。

 特急列車や速達を利用したからと言って普通列車や普通郵便の運行が妨げられたり、遅れてしまうということはありませんが、この大垣共立銀行のエクスプレスサービスの場合、混雑時の利用ということは明らかに他の客に迷惑がかかるわけですからね。

 逆に言えばこのサービスを定着させるためには、優先窓口を一般客から見えないようにするなど、優先客の精神的な負担を和らげる工夫が必要そうです。

 違和感の2つ目は500円という費用の妥当性と、その効用が見えにくいということでしょうか。仮に1時間待ちといった状況なのであれば500円の価値は十分あると思いますが、30分待ちならどうでしょう?20分待ちなら?

 筆者の場合、「どうしてもその日中に手続きする必要があり」「順番待ちが30分以上」という状況なら活用を検討するかもしれません。逆にそうでなければ500円を払うよりは出直しますかね・・・。それは500円が惜しいから、というより何となくそうした銀行の戦略に乗っかってしまうのが嫌だから、という感じです(笑)。

 そもそも恒常的に30分以上待つような状況が続いているのであれば、その時だけ窓口のスタッフを拡充させるとか、IT化を進めて手続きを早めるとか、ネットで手続きできるようにして繁忙時の来店客を減らすなど、銀行ができる努力はいくらでもありますね。

 そうした自助努力を差し置いて顧客に転嫁するというのはやはり素直に納得はできません。

 一方で仮にこれが「特急料金」ではなく「プレミア客への優先サービス」ということであれば、少なくとも筆者は受け入れやすいです。金持ち優遇ではあるのですが、ただ銀行への収益貢献が異なっているのに受けられるサービスが全く同じというのはある意味、不公平です。

 この大垣共立銀行のサービスは味付けをそうした「優遇サービス」ではなく、誰でも利用できる「特急料金」の方へ振ったわけですが、はたして結果はどうなるのでしょうか?顧客に受け入れられるのでしょうか?

 顧客が利用結果に満足しなければ手数料を返金する、とのことですが注目ですね。

 実際、満足しなかったからと言って「お金を返せ」というのはかなり精神的にハードルが高いですが・・・。

 ということで、今回の読者アンケートは「大垣共立銀行は、混雑時に500円を払えば、優先的に手続きしてくれるOKBエクスプレスサービスを始めたとのことですが、使ってみたい?使ってみたくない?」でいきましょう。投票は6月20日まで。

■大垣共立銀行は、混雑時に500円を払えば、優先的に手続きしてくれるOKBエクスプレスサービスを始めたとのことですが、使ってみたい?使ってみたくない?(6月20日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1151







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実況中継!自腹で資産運用~9年2ヶ月目(前月比-0万円)

2015-05-18 08:57:03 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、9年2ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=915

<1.運用方針>
1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、昨今の株価好調を背景に、どちらかというと「上がったら売り」と変更しています。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/4くらいは維持しようと思います。


<2.計算方法>
1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。


<3.現在の運用割合>



 株価上昇局面もそろそろ終盤戦なのではないかと思っておりますので、今後はタイミングを見計らって売却しながらバランスを維持していきたいと思います。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状15%くらいのシェアで保有しています。

 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は20%くらいです。

 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。

 それ以外には、REIT(不動産投信)にも10%くらい投資しています。インフレに強い資産のはず、です。

<4.運用実績>



 まずは運用実績の前月との比較です。今月は残念ながら前月比マイナスとなってしまいました・・・ただその減少幅はわずか-647円です。つまり実質的には「現状維持」だったということですね。

 これくらいならポケットマネーを投下してプラスを維持したいくらいですが、まぁ、仕方ありません。ここまで6ヶ月連続上昇と華々しい戦績を残してきた当ポートフォリオですが、半年ぶりに一休み、ということになります。

 そんなわけで今月の成績はやや残念な状況ですが、ただそうは言いつつ「思ったよりは良かった」という気持ちもあります。

 日本の株価も為替相場も伸び悩んでおりましたのでもっと成績が悪かった可能性もあったことに加え、やはり5月に対する警戒感もあります。もう何度も書いていますので食傷気味の読者の方には申し訳ないですが、5月は世界的に「Sell in May」=「株は5月に売れ」と言われるほど下がりやすい月なのですね。

 もちろんアノマリー=根拠のない経験則ではあるのですが、金融市場というのはみんながそう思えば実現されるという自己実現的な側面があり、「5月の下げ」が意識されればされるほど下がりやすくなってきます。そうしたわけでこれまでの「5月の下げ」をチェックしてみると過去9年で大きかったのはこの年ですね。

・2010年5月:-37万円
・2012年5月:-45万円

 どちらもGWごろから大きく下がったので鮮明に覚えています。ただ逆に言えばそうした極端な下げは少なくとも過去9年で言えば2回しかないということですね。もっとあったような気もしましたが意外です。

 ただこのポートフォリオの集計は毎月半ばに実施していますので、集計した後で大きな下落が起きていた可能性もあります。そうした場合は5月ではなく6月の数値が悪化することになりますので、「5月+6月」の増減を見た場合の各年の勝ち負けはこのようになっています。

 ・2006年 : -
 ・2007年 : +
 ・2008年 : +
 ・2009年 : +
 ・2010年 : -
 ・2011年 : -
 ・2012年 : -
 ・2013年 : +
 ・2014年 : +
 ・2015年 : -


 つまり・・・5勝5敗全くの五分ということになります。さらに今月の成績は上記の通り実質的にはほぼ「引き分け」ですから、損益がプラスだった場合が5勝4敗1引き分けということで一歩リードしているということですね。

 そのように考えると「Sell in May」のアノマリーも実際にはそれほど説得力があるものではないということですね。アノマリーですから説得力がないのは当然かもしれませんが。

 真相はわかりませんが、2010年と2012年の5月の下げの印象が強すぎて「5月は下がることが多い」という先入観に至ってしまったのかもしれませんね。個人的にも反省したいと思います・・・。

 さて今月の成績に話を戻すと全体的にはほぼトントンではあるものの、内訳をみるとかなり好対照だったことが分かります。大きくプラスだったのは国内外の高配当株ですが、一方で国内の新興市場株は下がっています。

 海外株式でも、高配当株以外に中国株やロシア・東欧株がプラスを維持する一方で、アジア株やインド株が大きく下がっています。

 全体的にも海外債券や国内外のREITは下がっているわけですしね。かなーりバラバラです。ここ数週間は世界的に金利が上昇傾向にありましたので、債券価格が低下したり、REITの収益に懸念が出たということであれば理解できますが、しかしもしそうした背景なのであれば内外の高配当株の株価も低下するはずですね。金利が上昇すれば相対的に高配当の魅力が低下するからです。

 うーん、このバラバラな動きは一体どこから来るのでしょうか。一時的な動きの可能性もあり、ハッキリした傾向が出てくるまでもう少し様子を見るしかなさそうです。

 では今後株価が上昇するのかどうかと言うと・・・素直に考えればやはり株価は上昇する可能性が高そうですね。世界経済はアメリカを中心に堅調に成長していますし、懸案だったヨーロッパ経済も指標的には少し明るい兆しが出始めています。

 日本もようやく消費税増税の影響が消え、回復傾向が徐々に表れ始めています。

 逆に世界の株価に対する明確なリスクはアメリカの利上げですが、こちらは夏ごろと予想されていたものが秋や冬、あるいは来年へと徐々に予想が後ずれしてきています。

 とするとやはりあと数か月は今の株価の堅調さが継続する可能性が高いですね。果たしてどうなるでしょうか・・・期待だけはしておきたいと思います。

 ただ一方で、そのように株価が上昇すればするほど、こうした株式投資の「」の終わりが近づいてくることになります。どこまで上昇するのかはわかりませんが、ある日突然崩れてしまうのは間違いありません。

 何と言っても今回の株価上昇局面は2009年の3月ごろから丸6年以上続いていることになります。はっきり言って長すぎですね!

 アメリカの利上げ前に株式市場が腰折れてしまう可能性は少ないのではないかと思いますが、利上げに至ればいよいよ黄色信号~赤信号ですね。株式投資をされる方、されている方は、こうした各国の金融政策の変化についても十分配慮いただければと思います。

 ちなみにアメリカの株価は過去5年間でこのようになっています。

■アメリカ株(S&P500:1年)

 

 多少の変動はあるものの、全体的には右肩上がりを維持しています。見事ですが「順調すぎる」のも間違いありません。

 リーマンショックを経験した多くの投資家の方々は同じように終焉の足音を感じ始めているのではないでしょうか。

 次に当ポートフォリオの通算成績はこのようになっています。



 通算成績としては、すでに黒字転換している海外債券/先進国海外債券/新興国国内REIT国内株式/高配当株海外株式/高配当株海外株式/中国海外株式/アジア海外株式/インドが今月も黒字を維持しています。ありがたいことです。

 逆に言えば引き続き赤字にとどまるのは残り4資産ということですね!早期に黒字化することを期待したいと思います。



 全体の通算成績の推移ですが、上記の通り今月は前月比減少したものの減少幅は極めてわずかであり、通算の運用益は高水準を維持しています。プラス約168万円ということですね。

 ただ目標としては毎年25万円の利益ということなので、丸10年となる来年4月の目標は「250万円の黒字」ということになります。まだ相当なギャップがありますね・・・今後順調に利益が拡大することを期待したいと思います。

 筆者の目の黒いうちにこの目標値をクリアしたいものです・・・。

<5.今月の追加投資/売却>

 今月は特に追加投資も売却もありません。

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが、グロソブがピンクです。



 当サイトのポートフォリオが先月に引き続き1位を維持しています。これで7ヶ月連続ということですね。このまま安定的に首位を維持したいものです。

 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字拡大にご期待ください。

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5月の世界の株価収益率を更新しました。

2015-05-16 18:04:09 | Weblog
5月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。

<1.株価収益率(PER)とは?>

 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。

 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。

 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。

 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。


<2.今月の株価収益率>

 5月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。



 5月の株価収益率の平均は珍しく前月と比較して変化なしということになりました。先月の単純平均は15.11倍で、今月も15.11倍ということですね。

 上がりも下がりもしなかったというのは悪いことではありませんが、ただ先月もご案内したように15倍台ということは上記の通り、ついに「割安ではなくなった」ということになりますね!まだ「割高」とまでは言えないものの「黄色信号」が点滅し始めたのは間違いありません。これから投資をされる方だけでなく、すでに投資資産をお持ちの方も十分ご注意ください。

 ここでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。

■日経平均株価(6ヶ月)



■日本を除く、世界の先進国の平均株価(円建て:6ヶ月)



■世界の新興国の平均株価(円建て:6ヶ月)



 どの指数も全体的には堅調ながら、ただ過去1ヶ月で見るとやや足踏みしているようにも見えます。実際の数値をチェックしてみるとこういうことですね。

・日本 :上がる(19,653円→19,732円)
・先進国:上がる(588ポイント→603ポイント)
・新興国:上がる(1,023ポイント→1,025ポイント)


 意外にも3指数とも上昇しているのは驚きですがただその上昇幅はわずかです。計算してみるとこういうことですね。

・日本 :+0.4%
・先進国:+2.6%
・新興国:+0.2%


 先進国株価については一応3%近い上昇ということになりますが、日本の株価や新興国の株価については1%未満の上昇で、ぶっちゃけ誤差の範囲です。そうした中で株価収益率=PERの平均に変化がないというのは当然のことなのかもしれません。

 こうした状況を積極的に喜ぶ方は少ないと思いますが、ただ5月というのは「Sell in May」、つまり「株は5月に売っておけ」という格言が常識になっているほど株価の変動が激しい月です。変動が激しいだけならいいのですが、要するに株価が大きく下がる月、ということですね。

 筆者の記憶でも5月に内外の株価が大きく下落したことは何度もあります。そうした中で大きく下がらないばかりか、多少上昇している今の株価動向というのはもっと評価してもいい気もします。アノマリーと言えばその通りではあるのですが・・・。

 ただまだ5月としては折り返し地点ですからね。これから2週間、気を抜かずに過ごしたいものです。

 そのように今のところ高水準を維持している世界の株価ですが、5月という季節性以外に気になることがないわけではありません。1つ目は繰り返しになりますがPERの単純平均が15倍を超え、いよいよ「割安とは言えない水準」まで上昇してきているという点ですね。

 2つ目は、PER以外にも株価の割高を指摘する見方が広がりつつある点です。その代表格がアメリカの中央銀行であるFRBの議長であるイエレン女史の発言ですね。先日の講演で、今のアメリカの株価が「quite high」=全くもって高い、とかなり踏み込んだ表現をしました。これには本当に驚きました・・・。

 それ以外にも別のコラムでご案内しましたが、世界の株価の時価総額が世界のGDP総額を超えつつあるなど、株価の割高さを示す指数が増えつつあるわけですね。

 株価というのは上昇が上昇を呼び込む特性がありますので、短期的にはまだまだ上がる可能性は否定しませんが、中長期的にはやはり宴の終わりが近づいているのは間違いありません。

 おそらくパンパンまで膨れたあとで、何かをキッカケにして下がるのでしょうね。そういう意味ではキッカケは何でもよく、さらに、いつどんなことがキッカケになるのか、というのは予測不可能です。

 逆に言えばある日突然、思いもよらないことがキッカケで暴落するのではないかと思います。

 事前に予測するのは難しいですが、やはりあまり欲を出しすぎず徐々に投資資産を売却していくことが重要ということですね。少なくとも、今、積極的にどんどん投資すべき局面ではないと思います。

 これから投資しようとされている方も、すでに投資されている方も、「逃げ方」「売り抜け方」をしっかりプランニングいただければと思います。

 では個別の株価収益率=PERはこのようになっています。



 今月の割高市場アメリカ/ナスダック市場のみとなっています。

 次に15倍以上20倍未満のゾーンですが、日経平均に加え、中国/上海市場南アフリカ/全株指数イギリス/FT100アメリカ/NYダウ日本/JASDAQ市場インド/SENSEX市場となっています。

 また今月はブラジル/ボベスパもこのゾーンに加わっています。結構、増えてきましたね・・・。しかしブラジルの株価は低迷していたイメージがあるのですが実際はどうなのかと言うと株価動向をチェックするとこのようになっています。



 おっと足元では結構上昇しているのですね!なるほど。株価上昇に合わせて株価が割高になってきたということになります。

 もちろん株価は割高の時よりも割安の時に購入した方がいいわけで、これから株式投資をご検討の方はこうしたPERの状況にも注意しながら、なるべく割高な市場・タイミングは避けて投資先を選別していただければと思います。

 だからと言って「低ければいい」というものではないのは申し上げた通りですが。

 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。

>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/







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住信SBIネット銀行:プレーオフ最大0.75%

2015-05-15 09:36:44 | Weblog
いよいよ世界的にも注目されているかもしれない住民投票が迫ってきていますね。何かと言うと大阪都構想の投票が17日に実施されるわけです。構図としては都構想を進める維新の党と、それに反対する自民党などの既存政党の全てが対決するというガチな戦いになっています。

 最大の争点は筆者の理解が正しければ「二重行政の廃止」ですが、それは大阪府と大阪市の「二重議員の廃止」でもあり、特に市議会議員のポストは消えてなくなるわけですから、既存政党が目の色を変えて反対するのは当然ですね。まさに失業するかどうか、デッドオアアライブです。

 ただ一方、有権者からすればそんなことは関係なく、行政組織がスリム化すれば間違いなくコストダウンにつながりますし、「アンチお上」意識が強い関西のこと、こうした改革はすんなりと受け入れられるかと思っておりました。

 加えて何と言っても「オモロイこと」好きな文化ですからね。「都構想?オモロイやん。」で進むかと思いきや・・・直近の世論調査では反対票が上回っているのですね!

 抵抗勢力が優勢という状態は野次馬からすると何とも「オモロくない」状況ではあるのですが、では一体なぜ劣勢となっているのでしょうね?東京にいるとそうした空気感が全く伝わってこないのは残念なことです。

 投票権を持っていないことが遺憾ではありますが、筆者もゆかりのある大阪が行政機構の改革を通じて再生し、東京に対抗しうる街となってくれることを期待したいと思います。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、オリックス銀行のダイレクト預金「特別金利キャンペーン」を取り上げました。気になる金利はと言うと、こうなっています。

■オリックス銀行・ダイレクト預金「特別金利キャンペーン」

 100万円以上の場合

 ・1年 :0.25%
 ・2年 :0.30%
 ・3年 :0.30%
 ・5年 :0.30%

 300万円以上の場合

 ・1年 :0.25%
 ・2年 :0.30%
 ・3年 :0.35%
 ・5年 :0.40%


 ※2015年5月8日現在、年利、税引き前

 どの期間も高水準ですが、今回は特に300万円以上の金利を引き上げてきたということですね!5年ものについては0.40%ということで今時お目にかかれないかなりの好金利となっています。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.9」。おぉ、かなり高いですね!ほぼ4つ★という状況です。

 実際、投票の内訳を見ても半数近くの人が最高の5つ★に投票しています。これだけ金利の低下が進むと0.3%台の金利や最高で0.40%という水準は相応に魅力的ということですね。

 今回のキャンペーンでは新規資金でこのダイレクト預金を利用した顧客にQUOカード1,000円分もプレゼントされるようですのでこちらも参考にしてみてください。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は6月8日まで。

>>>オリックス銀行のダイレクト預金「特別金利キャンペーン」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1148

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=779


 今回は、住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きました。

 しかしその後、長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。さらにダメ押しとなりそうなのが昨年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これも金利の低下要因となります。

 ただし。

 今年の1月以降、長期金利はなぜか乱高下し、それがかなり落ち着いてきたと思ったのもつかの間、5月に入ってから再度上昇していますね!アメリカの金利もドイツの金利も上昇していますのでこれは世界的な動き、ということになります。

 具体的には今日の長期金利は0.420%と先週の0.415%からやはり少し上昇しています。それでも金利水準としては引き続き過去最低水準ではあるのですが・・・。

 筆者はこの金利上昇はあくまで一時的なものであり、金融相場が混乱しやすい5月を過ぎれば残念ながらまた金利は低下していくのではないかと思いますが果たしてどうなるのでしょうか?再び動き始めた長期金利の動きに注目ですね。

 さて今回は住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」ですね。

 上記のように足元では多少上下しつつも全体的には金利水準が低下する中で、少しでも高金利を得ようとされている方々から一定の支持を得ているのが仕組み預金です。仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期です。

 で、この「プレーオフ」の具体的な金利はと言えば・・・

■住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」

 <フラット型>

 ・最短1年、最長10年タイプ : 0.40%

 <ステップアップ型>

 ・最長10年タイプ : 当初1年/0.30% → 延長された場合10年目/0.75%


 ※2015年5月25日まで募集分の条件

 以前と比べれば低下してきたものの、それでも通常の定期預金ではあり得ない高金利ですね!市場金利も定期預金金利も低下し、有望な選択肢が減少している中で、「相対的に金利の魅力が増している」と感じる方も多そうです。

 さて、この住信SBIネット銀行が取り扱う2種類の仕組み預金を比較すると、分かりやすいのは前者です。延長されてもされなくても金利は0.40%のままですから、定期預金との金利比較もしやすいです。

 一方、徐々に金利が上がっていくという点が魅力的な後者のステップアップ型ですが、金利がややこしいのが難点です。仮に最長10年間延長され続けた場合の平均金利は「0.463%」ということで・・・つまり見た目と異なり両者の金利設定にあまり差はないということですね。

 同じ銀行の同じ期間の商品ですので当然かもしれませんが。

 ちなみにこうした仕組み預金は、今のように金利がなかなか上昇しない中では延長されずにそのまま満期を迎えることが多いですね。仮にそうなった場合の金利は以下のようになります。

 <フラット型>

 ・1年 : 0.40%

 <ステップアップ型>

 ・1年 : 0.30%


 こうした期間の長い仕組み預金で、「延長されないことを期待する」というのはあまり健全ではありませんので、基本的には最後まで延長されることを想定して「10年間使わない資金」で利用すべきですが、仮に延長されないと、預け入れ期間から見ればこれまた「驚きの高金利」ということになります。

 延長されても、されなくても魅力的、ということですね。

 ちなみに上記条件はいずれも2015年5月25日まで募集されている回号の条件であり、今から口座開設しても間に合うかどうかギリギリですが、この仕組み預金は定期的に販売されており、26日以降も募集されるのは確実です。ご興味がある方はチェックしてみてください。

 ではこの住信SBIネット銀行が取り扱う、金利が最大0.75%となる、仕組み預金「プレーオフ」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・制約はあるものの高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は6月15日まで。

>>>住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」について詳しくはこちら

住信SBIネット銀行が取り扱う、金利が最大0.75%となる、仕組み預金「プレーオフ」。あなたの評価は?(投票は6月15日まで) >>>投票はこちら








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コメント

原油は投資のチャンス?

2015-05-13 10:04:01 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「世界の株式の時価総額が世界のGDP総額を上回り、“バフェットの指標”としては黄色信号が点滅し始めているようですが、あなたは今の株価は割高だと思う?割安だと思う?」では・・・

 1位:割高だと思う 53%
 2位:やや割高だと思う 33%
 3位:適正だと思う 13%

 ということになりました。1位は「割高だと思う」で約5割の得票となっています。冷静な意見ですね!

 さらに2位は「やや割高だと思う」となっており、全体的に9割近い方が今の株価は割高だと感じていることになります。想像以上に圧倒的な結果となりました。

 逆に言えば「割安だ」という意見はゼロですね。もしそのような見方が世の大勢なのだとすれば・・・今の世界的な株高も早晩、大きな調整を迎えるのかもしれませんね。心の準備だけはしておきたいものです。

 別の記事でもご案内したようにFRB議長であるイエレン女史からは今の株価は「全くもって高い」という発言も飛び出しており、すでに一定の資産を投資している個人投資家の端くれとしてはソワソワしてしまいます。

 いずれにしても前回コラムの内容と重なりますが、株価収益率の面からも、アメリカの金融政策の面からも、そしてこの「バフェットの指標」からも、今の株価に黄色信号がともり始めているのは間違いありません。

 「黄色信号ほどみんなが急ぐ」ということもあるかもしれず、むしろ今こそ投資のチャンスと考える方もおられるのかもしれませんが、チャンスと捉えるにせよ、ピンチと捉えるにせよ、「終わりの始まり」に差し掛かっているのは確実だと思いますので、いつ逃げるのか、常に意識していただければと思います。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは6月6日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1147

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=922



            --- Ginkou ---

NY原油、3月比5割上昇 米シェール増産歯止め 中国・欧米、需要底堅く

http://www.nikkei.com
 
 原油価格の上昇幅が大きくなっている。米国指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は3月中旬に比べ5割近く上げ、節目の1バレル60ドル前後で推移する。1月に同50ドルを割り込んだ国際指標の北海ブレント原油も、70ドルに迫る。米国で需給の緩みが一服し、国内のガソリン価格は6週間ぶりに1リットル140円台に乗せた。

 米国でシェールオイルの増産に歯止めがかかり、1日時点の原油在庫は4カ月ぶりに前週より減った。油田開発の掘削設備も減り「年後半にかけ供給の超過が解消に向かう兆しが出てきた」(みずほ銀行デリバティブ営業部の佐藤隆一・調査役)

 需要も底堅い。中国が8日に発表した4月の貿易統計によると、原油の輸入量は過去最高の日量730万バレルとなった。製油所の稼働率が上昇し、戦略備蓄を積み増した可能性が高い。

 これまでの原油安を背景に、米国や欧州でも1~3月の石油製品の需要が前年同月を上回る。米バンクオブアメリカ・メリルリンチは、今年の米国のガソリン消費は前年比2%増えると見込む。

 原油相場の先行きは見方が分かれる。石油天然ガス・金属鉱物資源機構の野神隆之・主席エコノミストは「米国で製油所の稼働率が上昇しWTIは60ドル台後半まで上昇する余地がある」と話す。

 ただ、サウジアラビアなどは増産を続けている。ブレント原油市場では投資ファンドが買いを入れ、買越残高は過去最高水準にある。「需給の緩みが意識されれば、投資マネーが逆流しかねない」(欧州系資源商社)

 英バークレイズは原油価格の反発余地は乏しいとし、今年のWTIの平均価格を54ドルと見込む。

 ※抜粋

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 なかなか本来の銀行関連のネタに戻れませんが(笑)、今回も前回に引き続き投資関連のネタから。しかもかなりマニアックです。

 上記の通り世界の株価が上昇を続ける中で、「割高」「全くもって高い」といった認識が広がりつつありますね。商売も投資も、売買というのはすべからく「安く買って高く売る」が基本です。その点では筆者はもう新規投資は完全にストップしておりまして、折を見て徐々に売却を進めている状況です。

 後は逃げ切れるかどうか、というわけですが、一方で金融市場を見渡してみると全ての資産が上昇しているわけではありません。むしろ大きく下げているものもあるわけですが、中でも「歴史的な低下」を見せた資産が筆者の知る限りでも2つあります。

 1つ目はドイツの長期金利ですね。グラフとしてはこのようになっています。

 

 これは期間3年のグラフですが、2014年初頭には2%近くあった金利が1年以上にわたり一直線に下がり、一時0.1%を割る水準まで低下したのですね!2%→0.1%なわけですから、20分の1に下落するという歴史的な低下を示したことになります。

 ウクライナ問題やギリシャのデフォルト危機といったヨーロッパを取り巻く政治的な混乱に加え、マイナス金利の実現により金利低下の歯止めを失ってしまったことを考えれば、ドイツ国債に資金が集まり国債価格の上昇=長期金利の低下が引き起こされるのも必然だったのかもしれませんが、しかしどう考えてもこの金利低下は極端ですよね。

 そんなことを感じていたら、同じように感じていた投資家が少なくなかったのか、4月末からついに大きく反転したのですね!0.1%程度から足元の0.7%程度まで、短期間でドイツの長期金利は一気に7倍近く上昇しています。

 金利が上昇しているということは国債価格が下落しているということで、今、ドイツ国債の売りポジションを持っている人には儲けのチャンスが来ているわけですが、報道によれば著名な投資家が「今、ドイツ国債は一生に一度の売りチャンスが来ている。」と言ったとか言わないとか。

 この発言がさらなるドイツ国債の売り=金利の上昇を誘ったようですが、風説の流布になってもいけないので正確な発言を調べてみるとこういうことのようです。

・米運用大手ジャナス・キャピタル・グループの著名投資家ビル・グロス氏は、10年物ドイツ国債は「ショート(売り)の絶好のチャンス」を迎え、1、2年で10-15%のリターンを得られるかもしれないとの見方を示した。

 「一生に一度」とは言ってなかったようです・・・失礼しました(汗)。彼の見方が正しいのかどうかはわかりませんが、少なくとも現時点で巨額のリターンを得ているのは間違いありません。すばらしい。

 ではもう1つ「歴史的な低下」を見せたものが何かと言えば原油ですね。原油については、シェールガスなどの増産により供給が過剰になっていたところに中国経済の減速が鮮明となり、需給両面から下落圧力が加わっていたところにダメを押したのがOPECであり、世界最大の産油国であるサウジアラビアです。

 従来、こうした局面では減産することで供給を引き締め、価格を維持してきたわけですが、今回は予想に反してそうした減産をしませんでした。そこでタガが外れて一気に原油価格が下落したということですね。

 要するにこれはサウジによるシェール潰しであり、宣戦布告なわけですが、ただそうは言いつつ原油需要は拡大していくでしょうし、原油価格の下落により不採算となった油井(シェールに限らず)が市場から撤退していけば徐々に供給量も適正化していくものと思います。

 つまり中長期的にはやはり原油価格は回復していくのではないかと思うわけですが、では直近の原油価格の推移を見てみるとこうなっています。WTI価格でこちらは期間1年のグラフです。

 

 結構いい感じで底入れされてきているのですね!足元では45ドル前後から60ドル前後へ3割以上上昇していることが分かります。ドイツ国債の金利の先行きはわかりませんが、原油に関しては投資妙味がありそうですね・・・。

 そうしたわけで日本で購入できる原油指数のインデックスETFファンドを調べてみるとこういうものがあるようです。

・NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信
・ETFS原油上場投資信託
・WTI原油価格連動型上場投信


 調べていくらか購入してみよう・・・。

 もちろん、筆者が今後の原油価格の上昇を保証するものではありませんので(笑)、投資はあくまで自己責任でお願いいたします。

 ということで、今回の読者アンケートは「シェールガスに対抗するため、戦略的に大きく引き下げられた原油価格ですが、ここにきてボトムから3割程度回復してきています。今、原油は投資のチャンス?チャンスではない?」でいきましょう。投票は6月13日まで。

■シェールガスに対抗するため、戦略的に大きく引き下げられた原油価格ですが、ここにきて昨年のボトムから3割程度回復してきています。今、原油は投資のチャンス?チャンスではない?(6月13日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1149







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コメント

5月の金利比較、更新しました(その2)。

2015-05-11 09:14:40 | Weblog
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):
 http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=778



5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は特に新しいキャンペーンはないようです。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行じぶん銀行に加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そして外貨預金の提供を開始したジャパンネット銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 しかしながら。

 安部政権の発足と共に2013年から円安を試す動きとなり、あっという間に100円を超える円安となりました。

 これは、貿易収支の赤字による実需の円安圧力に加え、2013年4月4日に発表された「異次元」と形容される、日銀の新たな金融緩和策の影響が大きいですね。

 ただそうした2013年の円安の動きも2014年に入ると一服し、為替相場は奇妙なまでに落ち着き、見事なまでにレンジ相場を形成しました。

 しかし2014年9月となり、EUでの追加的な金融緩和実施を契機に米ドルが上昇し始め、ついに膠着状態を抜け出してきました。つまりは円安に動き始めたということです。

 そしてそうした円安の動きにダメを押したのが2014年10月末に発表された日銀の追加金融緩和策ですね。これは「黒田バズーカ2」と形容されるほど驚きをもって迎えられました。結果的にその後ガツンと円安が進んでいます!

 さすがにこうした極端な円安がずっと続くと思えませんが、ただ上記の通りファンダメンタルズ的には引き続き円安パワーが優勢と言えそうです。2015年はさらなる追加金融緩和が実施されるのは間違いなさそうですしね。

 日本の個人投資家からすればやはり円安トレンドの方が投資しやすいのは事実です。今後の為替相場に注目です。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 一方、対ユーロでは、足元で急激に円高となっていますね。新たな金融緩和の見通しやギリシャ問題の再燃など、ユーロ安の材料がたくさんある状況では円高ユーロ安が進むのは当然かもしれませんが。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルもやや円高傾向ですね。こうしてみると通貨毎に異なる動きとなってきています。注意が必要かもしれません。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2015年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは住信SBIネット銀行の「SBI証券新規口座開設特別企画!」キャンペーンですね。

 これから投資信託を利用しようとされている方はこうしたキャンペーンを上手にご活用ください。

 さて評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行、そして楽天銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行(楽天証券)ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2015年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 2015年5月の1年リターン率ランキングです。今月は先月に引き続き中国A株ファンドが好調ですね!1位から4位までを独占しているほか、上位10ファンド中8ファンドがA株ファンドとなっています。

 では具体的に1位のファンドはと言うと「日興AM 中国A株ファンド 『愛称 : 黄河』」です。リターン率の方も110.3%ということで1年前から「2.1倍」ということになります。すごいですね!

 3月まで上位10ファンドのほとんどをインド株式ファンドが占めていたわけで、短期間でインドから中国へと本当に様変わりですね・・・。で、その中国の上海A株指数をチェックするとこうなっています。

 

 確かにものの見事に上昇していますね!1年前と比較すると2,100ポイントから4,300ポイントへおおよそ2倍になっていることが分かります。上記上位ファンドのリターン率が90~110%というのも概ねこの指数上昇に即したものだということになります。

 ではなぜこんなに上昇しているのかと言うと、先月もご案内したようにこの中国A株と香港株とで相互に投資できるようにする規制緩和が実施されたようですね。これまでA株は本土の投資家向け、香港株は海外の投資家向けと明確な線引きがなされてきたわけですが、そうした規制が一部解放されたとのことです。

 で、なぜこの規制緩和で株価が上昇したかと言うと、その投資家の違いによってか同じ会社でもA株市場と香港市場に同時上場している場合、株価にギャップが生まれている場合が多くあるようですね。つまりどちらかの株価が相対的に割安というわけですが、今回の規制緩和の流れの中で、この割安な株価が急激に修正されているとのことです。特にそうした動きが顕著なのがA株の方であり、市場全体で見れば大きく上昇しているということなのでしょう。

 そもそもそうしたギャップが生まれること自体おかしいわけですが、中国のような「管理経済」の場合、こういうことが起きても不思議ではないのかもしれません。

 とは言いつつ、株価上昇の主因がそうした規制緩和に基づくものだとすれば早晩、落ち着く可能性が高いですね。株価適正化の動きが一巡すれば、あとはその会社の実力次第ということになりますが、中国は今高度成長を徐々に諦め、「新常態」経済を志向しており、これまでのような右肩上がりの成長というのは企業レベルでも難しくなってきます。

 そうすると今後は株価はむしろ反落してもおかしくないわけですが、実際のところ上記グラフを見ていただければ分かるように、5月に入って下落傾向となっています。今回の急上昇の「貯金」がどこまで持つのか・・・注目ですね。来月には意外と再びインド株式ファンドが市場を席巻する、なんて展開もあるのかもしれません。

 どうなるかはわかりませんが、引き続き来月も新しいファンドがランクインし、話題を提供してくれることを期待しておきたいと思います。

7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、1.99%の住信SBIネット銀行の「Mr.カードローン」となりました。


 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、最低金利が4.5%となっているプロミス、4.7%となっているアコムを★★★としました。

 なお、2015年の当サイトのカードローン人気ランキングではオリックス銀行が1位となっています。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 最近のセキュリティに関する動きといえば、みずほ銀行が2015年3月から「ワンタイムパスワードカード」を導入しました。これはインターネットバンキングのログイン時にワンタイムパスワードが発行されることに加え、新しい口座に送金する時にもこのパスワードカードが必要となることから、不正送金被害をかなり防いでくれる効果がありそうです。

 その先を行くのがジャパンネット銀行でついに2015年4月から乱数表の終了を発表していますね!これからは「ワンタイムパスワード一本」ということです。

 三菱東京UFJ銀行も2014年8月から「ワンタイムパスワードアプリ」の提供を開始しているほか、インターネットバンキング専用の無料ウィルス対策ソフトの提供を始めています。また、この3月からはみずほ銀行と同様に「ワンタイムパスワードカード」を導入しています。

 また、住信SBIネット銀行がスマートフォンを利用した認証サービス「スマート認証」の取り扱いを開始しています。振込みのたびにスマートフォンで認証するものでこちらもセキュリティレベルはかなり高そうです。

 それ以外には三井住友銀行も「パスワードカード」の導入を開始しています。こちらは既存のワンタイムパスワード生成機との違いは大きくなさそうですが、持ち運びのしやすさなどの利便性は相対的に高まっているようです。

 りそな銀行も、新たな認証方式である「ワンタイムパスワード生成アプリ(ソフトウェアトークン)」の導入を開始しています。三菱東京UFJ銀行と同様ですが、自分のスマホからワンタイムパスワードを入手できるので便利ですね!

 このように各銀行がセキュリティ強化を急ぐ理由はと言えばもちろん、インターネットバンキング経由での不正送金被害が増加しているためですね。報道によれば2014年の1年間の被害額が約29億円ということで、ちょうど2013年から倍になった計算です。もちろん、オレオレ詐欺などと比較すれば被害額は一桁少ないですが、それでも十分な注意が必要です。

 ちなみに新たな不正の動きとしては法人向けインターネットバンキングが狙われているという話ですのでお心当たりの方、会社の方は十分ご留意ください。

 こうした不正送金の主な手口ですが、1つ目は偽のポップアップ画面によるもの、ということですね。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、偽のポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という手口です。

 偽画面の例は、各銀行が発表していますので参考にしてみてください。

 不正送金の主な手口の2つ目は、被害が急速に拡大しつつあるフィッシングメールです。メールを受け取った経験のある方も多いと思います。

 フィッシングメールと言われると何かハイテクなものかと不安になりますが、実際にはこちらも偽のポップアップ画面の手口と同様に、偽のログイン画面や添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのものです。

 どちらも確かに巧妙ですが、自衛手段は簡単ですね。「何があっても乱数表の全ての組み合わせを入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのは主にこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 通常、乱数表の入力は3マス程度だと思いますが、4マス以上だと「おかしいぞ?」と思う姿勢が重要ですね。

 ここで評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2015年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また、証券会社の口座開設キャンペーンについては、取引条件がいろいろありますが最大で5万円程度もらえるわけで、どうせ口座を開設するなら、ぜひこういったキャンペーンを併用していただければと思います。

 さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、2013年から上昇を始め、日経平均はあれよあれよと言う間に1万円を突破し、一時は16,000円を超えるところまで上昇しました。

 このように株価が上昇した最大の要因はアベノミクスへの期待と、大規模な金融緩和によるものですね。金融緩和が実施されれば原則的には円があふれることから円安要因となるわけですが、実際に大きく円安が進み、それと歩調を合わせるように株価も上昇していきました。

 しかしそうした急激な株価上昇はそう長くは続かず、昨年の前半はむしろ株価は停滞し、14,000円から15,000円の間をウロウロする完全なレンジ相場を形成しましたね。

 そんな不思議な小康状態に入っていた株式相場ですが、再び動き出したのが昨年9月です。EUが追加的な金融緩和を発表したあたりからようやくレンジを上抜け株高の動きが鮮明となりました。

 さらに昨年10月末に日銀から追加金融緩和策が発表されたのを契機に再び大きく株高が進んでいます。足元では少し低下基調ですがそれでも19,000円台を維持し高水準ですね。久しぶりに20,000円の大台に乗せる局面もありました。

 このまま高水準を維持していってほしいものですが、ただ今年はアメリカがいよいよ利上げすると目される一方で、日本やヨーロッパでは金融緩和がさらに拡大するのは確実です。だとすればやはりそのたびに株価は大きく動きそうです。上がるにしても下がるにしても慌てないように心の準備だけはしっかりしておきたいものですね。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 なお世界の株価はこれまでの上昇が一段落したようですね。アメリカの利上げがより意識されているということかもしれませんが、今後の動きが気になるところです。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 2015年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券マネックス証券が1位となっています。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2015年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票募集中!みんなで選ぶ「2015年版」ユーザー人気投票■
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