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オリックス銀行:1年0.2%+最大1万円

2017-01-27 11:09:14 | Weblog
NYダウがついに2万ドルを超えました!指数化された「2万ドル」に本質的な意味はないものの、それでも心理的には節目を超えた達成感がありますね。

 ちなみに本日の日経平均は1万9,455円。NYダウと日経平均の値がいつから近似値になったのかはよく分かりませんが、せっかくなので日経平均も2万円を超えてほしいものです。

 しかしトランプ相場は粘りますね。もちろん今はまだハネムーン期間であり、政権の本当の評価は100日を超えたあたりから見えてくるのでしょうけれど、トランプ不信の日本人の1人としては違和感を感じなくもありません。

 ただ今の株高は「トランプ人気」なのではなく「共和党人気」なのだという専門家の指摘もありますね。つまり大統領の権限はそれほど大きくなく議会が重要で、その議会の上下院を共和党が制したために今後はビジネス重視の政策運営が期待できるということです。

 民主党は福祉重視、共和党はビジネス重視なわけですからそういう解釈もあるのかもしれませんね。「派手な外見」に振り回されていると本質を見誤ってしまう、ということでしょうか・・・。

 それでも依然として今後の株式相場に強気にはなれませんが。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、静岡銀行の新規口座開設キャンペーンを取り上げました。気になる今回の冬のウルトラ金利はこのようになっております。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「円定期預金ウルトラ金利」

 ・1年 : 0.25%
 ・3年 : 0.27%


 加えて新規口座開設者向けのキャンペーンが新たに開始されております。内容はこのようになります。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「口座開設で現金プレゼントキャンペーン」

 ・新規でインターネット支店の普通預金口座を開設すると現金1,000円プレゼント(先着2万人)


 口座開設するだけで1,000円もらえるということで、今時かなり珍しい口座開設キャンペーンとなっていますね!まだ静岡銀行インターネット支店の口座を持っていない方はご検討ください。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「4.3」!最高が5つ★なので、それに迫るかなり高い評価ですね。

 金利水準だけでなく現金プレゼントも魅力的ということでしょうか。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は2月20日まで。

>>>静岡銀行しずぎんインターネット支店の「口座開設で現金プレゼントキャンペーン」について詳しくはこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1342

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=906

 今回は、オリックス銀行の「たくさんあずけた人ほどトクするキャンペーン」を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 ただし2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、足元ではさらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それに連動する形で日本の金利も上昇しております。

 本日の長期金利は+0.080%ということで先週に引き続きプラス金利ですね!

 とすると更なる金利上昇を期待したいところですが、ただ日銀は長期金利の目標値を「0%」に置いており、ここから上昇することはなかなか難しいものと思います。

 日銀が許容できる金利水準の上限はおそらく+0.10%程度ではないでしょうか?

 具体的な水準は今のところ分からないものの、技術的・物理的にはこのような金利の上限を設けることは簡単だと思いますので、やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。

 いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて本題に戻りまして、終盤戦ではあるものの冬のボーナス時期ならではの好金利が提供されているわけですが、通常金利がいつも高水準で魅力的なオリックス銀行も預金金利を引き上げてきています。

 気になる金利はと言うと・・・

■オリックス銀行「eダイレクト預金」

 ・1年 :0.20%
 ・2年 :0.20%
 ・3年 :0.20%
 ・5年 :0.20%


 ※2017年1月27日現在、年利、税引き前、100万円以上

 どの期間も0.2%ということで高水準ですが、預け入れ期間とのバランスを考慮すればやはり1年0.2%が一番人気、ということになるのでしょうね。多くの銀行の預金金利が0.0X%と言った水準に沈む中では、なかなかお目にかかれない好金利です。

 足元の1年もの市場金利も0.031%、5年もの市場金利も0.103%と言う水準ですから「赤字覚悟の出血大サービス」と言えそうです。

 このタイミングで金利を引き上げてきたオリックス銀行にエールを送りたくなってきますね。今すぐ少しでも良い金利の定期預金を利用したい方は検討してみてはいかがでしょうか。

 さらにオリックス銀行にしては珍しく期間限定のキャンペーンが追加されており、その内容はこのようになっております。

■オリックス銀行「たくさんあずけた人ほどトクするキャンペーン」

 判定日時点の定期預金の残高増加額に応じてもれなくプレゼント

 ・残高増加額  100万円以上 :  1,000円
 ・残高増加額  300万円以上 :  3,000円
 ・残高増加額1,000万円以上 : 10,000円


 ざっくり言うと元本の0.1%相当のプレゼントということですね。単純に言えば1年0.2%が「実質0.3%」になるイメージですね。税引き前で言えば「実質0.325%」と言ってもいいのかもしれません。

 そのように考えるとなかなか魅力的なキャンペーンのような気がします。

 なおいつもご案内しているように、オリックス銀行の魅力をもう1つ付け加えるとすると、他の銀行宛ての振込み手数料が月2回無料ですので、預け替えの場合に利息が振り込み手数料で吹き飛ぶ、なんて残念なことはありません。こうした点にも魅力を感じる方は少なくないのではないかと思います。

 このまま引き続き安定経営を続け、魅力的な金利水準を維持していっていただきたいと思います。

 ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・じぶん銀行           0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・静岡銀行インターネット支店   0.25% ※キャンペーン金利
 ・オリックス銀行         0.20%
 ・住信SBIネット銀行      0.20%
 ・ソニー銀行           0.18%
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・SBJ銀行           0.15%
 ・楽天銀行            0.11% ※6ヶ月
 ・東京スター銀行         0.10% ※6ヶ月
 ・新生銀行            0.05% ※2週間満期
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 やはりオリックス銀行の金利はトップクラスですね!

 ではこの、1年もの円定期預金が0.2%と好金利である上に、定期預金増加額に応じて最大1万円がもらえる、オリックス銀行の「たくさんあずけた人ほどトクするキャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・魅力的なキャンペーンであることを勘案して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月27日まで。

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■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


1年もの円定期預金が0.2%と好金利である上に、定期預金増加額に応じて最大1万円がもらえる、オリックス銀行の「たくさんあずけた人ほどトクするキャンペーン」。あなたの評価は?(投票は2月27日まで) >>>投票はこちら



※掲載金利は投稿時点のもので、年利・税引き前です。投稿後の更新はしておりません。最新の金利や条件などは各金融機関のホームページにてご確認ください。




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2017年、金利は上昇する?低下する?

2017-01-25 12:03:13 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「2017年のドル円相場は、125円程度まで下落するとの予想も、逆に100円を超える円高予想もあるようですが、あなたは1年後のドル円はいくらと予想する?」では・・・

 1位:1ドル=125円 22%
  〃:1ドル=105円 22%

 3位:1ドル=130円以上 11%
  〃:1ドル=115円 11%
  〃:1ドル=110円 11%
  〃:1ドル=100円 11%
  〃:1ドル=95円 11%

 となりました。1位は「1ドル=125円」と「1ドル=105円」で、同率で並びましたがどちらも2割ということで全体的には驚くほど分散しましたね。

 現在のドル円=約114円をベースにするとこのような分布となります。

 ・円安予想:33%
 ・変わらず:11%
 ・円高予想:56%


 やはり分散しているわけですが、ただどちらかと言うと「円高予想」の方が優勢ですね。かく言う筆者もやや円高となると予想しておりますが果たしてどうなるでしょうか。

 確実なのは今年、アメリカの中央銀行であるFRBが利上げを行うであろうという点で、だとすれば「円安ドル高」となるわけですが、ただトランプ氏の政策は全体的に「ドル安」を志向するものとなりそうです。

 またそうでなくても、トランプ政権に対する期待が失望に変わった時に、少なくとも昨年11月以降の「円安」の反動はきっちり来そうです。もしそうなれば105円程度まで円高になる可能性があるということですね。



 為替相場の予測は極めて難しく思いがけない動きとなる可能性は十分ありますが、それを踏まえてもやはり今は為替相場の変動リスクが相対的に高まっているのは間違いなさそうです。

 外貨投資をご検討の方はご注意ください。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは2月18日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1341

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1106



            --- Ginkou ---

2017年、市場はどう動く NQN記者が大胆予想
ゼロ%に固定のままか リスクは蓄積
http://www.nikkei.com

 
 2017年の長期金利はゼロ%前後で推移する可能性が高い。日銀は緩和の長期化をにらんで9月に政策の重点を資金供給の「量」の拡大から「金利」の操作に移した。日銀は長期金利の操作目標を「ゼロ%程度」としており、引き締めと受け止められるような水準引き上げに動く公算は小さい。現状「米国からの金利上昇圧力が強まったとしても、長期金利は日銀によってマイナス0.1%~プラス0.1%の範囲内で抑え込まれるのではないか」(みずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミスト)との声が強い。

 米国で来年1月20日にトランプ氏が大統領に就任する。11月の大統領選後、米長期金利はトランプ氏による大型減税やインフラ投資の拡大などによるインフレ加速観測で急上昇。14日には2.6%と14年9月以来2年3カ月ぶりの水準に上昇した。最近は米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースの加速も意識されている。米国の大規模減税の姿が見えてくるようだと米金利の上昇圧力は一段と強まりそうだ。

 日銀の黒田東彦総裁はきのう20日の記者会見で「現状では2%の物価目標には遠い」「海外金利の上昇に応じた長期金利の操作目標の引き上げは考えていない」などと述べ、金利上昇の抑制に努める姿勢を重ねて強調した。日本経済の潜在成長力はゼロ%程度に低下しており、国内景気は海外経済や為替相場の動向に依存する状況が続き、物価も上がりにくい。黒田総裁は17年も強力な金融緩和を続けようとするだろう。

 ※抜粋

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 前回に引き続き投資関連ですが、今回は最後となる、今年=2017年の長期金利の見通しについて考えてみたいと思います。

 まずこの長期金利について前提条件となるのは、上記記事でも解説されているように日銀が現在実施している「金利操作付き金融緩和」の中で、操作目標が「0%」に設定されている、という点ですね。

 その結果、ピッタリ0%となるのであれば分かりやすいのですが、実際には多少の金利変動は許容しておりまして、今のところそのレンジは「マイナス0.1%~プラス0.1%」と考えられています。

 実際に長期金利のグラフをチェックしてみるとこの新たな金融緩和がスタートした2016年9月以降、ジワジワ上昇しつつも、その「マイナス0.1%~プラス0.1%」というレンジ内で推移していることが分かります。一定の説得力があると言えそうですね。

 

 したがって今年の長期金利の動向を占う上でポイントとなってくるのが以下のような点です。

 1.日銀が長期金利の操作目標である「0%」を上昇させる可能性があるかどうか

 2.日銀が操作目標を変更しなくても、金利上昇圧力によって長期金利が+0.1%を上回る場合があるかどうか

 3.日銀が長期金利の操作目標である「0%」を引き下げる可能性があるかどうか

 4.日銀が操作目標を変更しなくても、金利低下圧力によって長期金利が-0.1%を下回る場合があるかどうか


 1と2が金利上昇要因、3と4が金利低下要因というわけですが、それぞれ見ていきたいと思います。

 まず1つ目の「日銀が長期金利の操作目標である0%を上昇させる可能性があるかどうか」という点ですが、これはまずないと思います。足元の低迷する物価動向を踏まえれば、金融緩和を前進させることはあっても後退させることはないと考えられるからですね。

 2013年のアベノミクス開始時に「2年で2%のインフレ率を達成する」と力強く宣言した日銀の公約は、すでに4年近くが経過するわけですがまだ全く達成されておりません・・・。

 次に2つ目の「日銀が操作目標を変更しなくても、金利上昇圧力によって長期金利が+0.1%を上回る場合があるかどうか」ですが、これはおそらく短期的には起こり得るのではないかと思います。何しろ「金利操作」というのは初めての試みですからね。最初はうまくコントロールできないとしても驚きません。

 ただ短期的にはそうだとしても中長期的には必ず金利上昇は抑えられてしまうのではないかと思います。日銀は技術的には無制限に国債を購入することができるわけですからね。

 とすると2017年の長期金利は、一時的に金利が上昇することがあっても最終的には「0.1%以下」の水準に落ち着きそうです。

 預金者にとっては残念な予測と言えるかもしれませんが、今度は金利が下がる可能性について考えてみたいと思います。3つ目の「日銀が長期金利の操作目標である0%を引き下げる可能性があるかどうか」ですが、これは上記の通り「インフレ目標」が達成されていない現状を踏まえればあり得るのではないかと思います。

 特に為替相場が大きく円高になるなど、物価低下圧力=デフレ圧力が高まればその可能性が大きくなります。

 最後に4つ目の「日銀が操作目標を変更しなくても、金利低下圧力によって長期金利が-0.1%を下回る場合があるかどうか」ですが、これは「十分に」あり得そうです。

 もし長期金利を-0.1%以上に引き上げようとすれば、日銀は「国債を実勢より安い価格で売らないといけない」わけで常識的には不可能です。とすると国債の買い入れ額を減らすなど、相対的な「金融引き締め」を実施する必要がありますが、その効果はあくまで「間接的」ですね。

 だとすればそうした間接的なアナウンスメント効果が思ったように影響せず、金利がどんどん下がるというケースは起こり得るのではないでしょうか?

 とすると2017年の長期金利は「-0.1%」を下回る可能性がある、ということになります。

 これらの予想をまとめると、「2017年の長期金利は一時的に上昇することはあっても、全体的には0.1%以下の水準を維持する一方、日銀が操作目標値を引き下げるなど金利低下圧力が高まれば、-0.1%以下の水準まで低下する可能性がある」ということですね。

 預金者からすれば残念な状況が続くわけですが、こうした金利状況を踏まえれば、一時的に金利が高い定期預金などを見つけた場合には躊躇せず積極的に活用した方が良さそうです。

 果たしてこの予想は当たるでしょうか?
 
 ということで今回の読者アンケートは「2017年の長期金利は日銀の金利操作によって-0.1%~0.1%の間で推移する可能性が高い、という認識が主流のようですが、あなたは今年の長期金利は上昇すると思う?低下すると思う?」でいきましょう。投票は2月25日まで。

■2017年の長期金利は日銀の金利操作によって-0.1%~0.1%の間で推移する可能性が高い、という認識が主流のようですが、あなたは今年の長期金利は上昇すると思う?低下すると思う?(2月25日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1343



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静岡銀行:現金千円で最大実質1.25%

2017-01-20 11:05:07 | Weblog
最近は以前ほど政治関係の番組を見なくなったような気がします。と言うのも日本の政治は結局のところ、安倍総理次第であるからであり、さらに世界の政治はトランプ新大統領次第であるからですね。専門家やあるいは野党がいろいろ提案したり批判したところで、ほとんど影響力はありません。

 特にトランプ氏については、これまでの実現不可能な公約や主張の落としどころがどこになるのか全く読めないですね!経済最優先ということであれば徐々に現実路線になっていくものと思いますが、アメリカ中部の雇用最優先ということであればいびつな保護政策が取られていくことになります。

 また、市場が期待する大型減税や巨額のインフラ投資が本当に実現するのか、という点も不透明です。与党である共和党の主流派とうまくやっていけるかどうかも分かりませんしね。

 いずれにしても今年は政治だけでなく経済もまた、トランプ氏次第ということなのでしょう。その大統領就任式は今日の深夜に予定されております。その内容によって相場もまた動くのでしょうね。為替相場は円高方向となっていますがどうなるでしょうか。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天銀行の「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」を取り上げました。その気になる金利はと言うと・・・

■楽天銀行「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」

 ・6ヶ月:0.11%


 今回はシンプルに6ヶ月もののみ、という設定ですね。この期間についても「0.11%」という金利水準についても多くの読者の方からすれば物足りない水準ではないかと思います。他のネット銀行はもう少し頑張っていますからね。

 それでもメガバンクの金利と比べればかなりの高金利であるのは間違いありませんが。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「2.8」。真ん中が3つ★なので、それを下回る少し残念な評価ですね。

 ただ金利水準の割には健闘したような気もします。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は2月13日まで。

>>>楽天銀行の「円定期預金 夏のボーナスキャンペーン!」について詳しくはこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1340

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=905

 今回は、静岡銀行の新規口座開設キャンペーンを取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 一方、2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、足元ではさらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それに連動する形で日本の金利も上昇しております。

 本日の長期金利は+0.070%ということで先週に引き続きプラス金利ですね!

 とすると更なる金利上昇を期待したいところですが、ただ日銀は長期金利の目標値を「0%」に置いており、ここから上昇することはなかなか難しいものと思います。

 日銀が許容できる金利水準の上限はおそらく+0.10%程度ではないでしょうか?

 具体的な水準は今のところ分からないものの、技術的・物理的にはこのような金利の上限を設けることは簡単だと思いますので、やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。

 いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて本題に戻りまして冬の円定期預金キャンペーンが出そろったと言いますか、時期的にはそろそろ終了が近づいているわけですが、中でも要チェックなのが静岡銀行の「円定期預金ウルトラ金利」です。

 その静岡銀行ですが、その名の通り日本経済の要の地域の1つである静岡県を本拠に置き、地方銀行の中でベスト3に入る業容を誇っています。つまり静岡だけでなく、日本を代表する地方銀行とも言えるわけですね。

 その地方銀行の雄である静岡銀行のインターネット支店では、今回のように夏と冬とで上記の通り積極的な定期預金キャンペーンを実施するのが慣わしとなっているわけですが、気になる今回の冬のウルトラ金利は先日もご案内したようにこのようになっております。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「円定期預金ウルトラ金利」

 ・1年 : 0.25%
 ・3年 : 0.27%


 3年ものが復活し、1年ものとの2種類のラインナップということですね。金利も夏からアップし、どちらも水準としてはトップクラスですね!

 1年ものの市場金利は0.029%と言うことですから、そのほぼ「10倍」の金利水準ということになります。こうした水準で預金を集めれば集めるほど損になるわけで、「出血大サービスの金利」というのは間違いありません。

 なお一般的な定期預金キャンペーンと異なり注意が必要なのは、この静岡銀行インターネット支店のキャンペーンはいつも募集上限金額を設定していて、今回は「1,500億円」ですが、これに到達すれば、キャンペーンが終了となってしまうという点です。

 ただ、前回も含め最近は「売り切れ」になったことはないと思いますので、あまり神経質になる必要はなさそうです。むしろ留意すべきは2月28日までというキャンペーン期間の方でしょうか。

 あくまで一般論ですが、仮に申し込みが殺到すると口座開設に数週間かかる場合もありますので、「絶対利用しよう!」と思われている方は念のために早めに口座開設だけは済ませておくことをオススメいたします。口座開設はタダですからね。

 加えて新規口座開設者向けのキャンペーンが新たに開始されております。内容はこのようになります。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「口座開設で現金プレゼントキャンペーン」

 ・新規でインターネット支店の普通預金口座を開設すると現金1,000円プレゼント(先着2万人)


 口座開設するだけで1,000円もらえるということで、今時かなり珍しい口座開設キャンペーンとなっていますね!まだ静岡銀行インターネット支店の口座を持っていない方はご検討ください。

 なおあくまで「数字遊び」ではありますが、新規で口座開設の上、上記ウルトラ金利定期預金を利用すると実質で以下のような金利となります。

 ・現金プレゼント1,000円+利息250円=1,250円=税引き前金利1.25%

 つまり実質金利が1.25%になるということですが、これは元本が10万円の場合であり、現金プレゼント1,000円は元本が増えようと増えまいと変わらないことから、「最大1.25%」ということですね。

 その点は誤解のないようにしていただければと思います。

 それでもどちらも魅力的なキャンペーンだとは思いますが。

 ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・じぶん銀行           0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・静岡銀行インターネット支店   0.25% ※キャンペーン金利
 ・オリックス銀行         0.20%
 ・住信SBIネット銀行      0.20%
 ・ソニー銀行           0.18%
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・SBJ銀行           0.15%
 ・楽天銀行            0.11% ※6ヶ月
 ・東京スター銀行         0.10% ※6ヶ月
 ・新生銀行            0.05% ※2週間満期
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 やはり静岡銀行の金利はトップクラスですね!

 ではこの、インターネットで口座開設するともれなく1,000円がもらえる、静岡銀行・しずぎんインターネット支店の口座開設キャンペーン。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・魅力的なキャンペーンであることを勘案して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月20日まで。

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インターネットで口座開設するともれなく1,000円がもらえる、静岡銀行・しずぎんインターネット支店の口座開設キャンペーン。あなたの評価は?(投票は2月20日まで) >>>投票はこちら



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2017年、為替相場は円高?円安?

2017-01-18 11:22:03 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「2017年の日経平均株価は夏ごろ下がるも秋以降再上昇する、ということで専門家の見方は一致しているようですが、あなたは1年後の日経平均はいくらと予想する?」では・・・

 1位:19,000円 44%
 2位:17,000円 22%
 3位:20,000円 11%
  〃:18,000円 11%
  〃:15,000円以下 11%

 となりました。1位は「19,000円」で約4割ということですね。足元の株式相場からすると・・・ほぼトントンですね。意外にもかなり弱気です!

 全体的な分布はこういった感じでしょうか。

 ・上昇 : 11%
 ・トントン : 44%
 ・下落 : 44%


 やはり弱気ですね・・・。

 ただ今年はとにかく不確実なことが多すぎますからね!さまざまなリスク要因がどっちに転ぶかによって相場の動きは大きく変わるものと思います。

 ぶっちゃけて言えば今年こそ「相場予測」が当てにならない年はなく、むしろ予断を持たず、株価が上がっても下がっても困らないよう安全運転で行くのが良さそうですね。アンケートの趣旨からすると身も蓋もありませんが・・・。

 実際、足元の株価は早速下落を始めており、今年の「不確実性」を示唆するような動きに感じております。

 

 もちろん下がるよりは上がる方が良いわけで、期待だけはしておきたいと思います。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは2月11日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1339

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1102



            --- Ginkou ---

2017年、市場はどう動く NQN記者が大胆予想
円、一段安と反転上昇で見方割れる 米政策にらみ
http://www.nikkei.com

 
 2017年も円相場は上下に大きく振れそうだ。15年の安値水準である1ドル=125円程度まで下落するとの声がある一方、100円突破の円高予想も聞かれ、市場関係者の見方も割れている。米大統領選後に進んだ米金利高やドル高・円安の持続力は、トランプ氏の政策で米景気の改善がどれだけ進むかに大きく左右されるとの見方は多い。

 トランプ氏が掲げる大規模減税やインフラ投資が米景気を押し上げ、米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの予想通り年3回の利上げを実施できれば「来年後半に1ドル=125円を探る展開になる」(クレディ・アグリコル銀行の斎藤裕司・外国為替部長)との見方がある。

 もっとも、減税策は共和党内で支持を得やすいとされる一方、財政出動は伝統的な共和党の政策とは一線を画すため、実現に懐疑的な声もある。政策効果が経済指標に表れ始めるのは来年後半から2018年以降との指摘が多いが、金融市場はすでに「次期政権による財政出動の効果を相当程度織り込んでいる」(大手生保の外債運用担当者)とみられる。政策運営が難航すれば期待がしぼみ、相場は調整を余儀なくされるだろう。JPモルガン・チェース銀行の棚瀬順哉為替調査部長は「ドルや金利の上昇が米企業収益の逆風になり、景気を冷やす」と指摘。米製造業を重視するトランプ氏はドル高に懸念を示す可能性が高いとして「円は来年末に向けて1ドル=99円程度に上昇する」と予想する。

 ※抜粋

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 前回に引き続き投資関連ですが、今回は今年=2017年の為替相場の見通しについて考えてみたいと思います。まず先週取り上げた日経新聞の記事で紹介されていた主要証券会社の今年の見通しはこのようになっています。

・大和証券:105円~125円

・みずほ証券:105円~120円
 
・野村証券:110円

・SMBC日興証券:110円

・岡三証券:110円~122円

・ゴールドマンサックス:年末に125円

・メリルリンチ:117円


 足元の為替水準:1ドル=約113円からすればどれもあまり毒にも薬にもならないような安全運転の見通しですね・・・。

 大和証券やみずほ証券、岡三証券はレンジとなっておりますが、それぞれの中央値は115円、113円、116円ということでこれだと実質的に「何も予想していない」に等しいですね(苦笑)。「今の為替相場を起点に上がったり下がったりする」というわけですから、これなら誰でも、筆者でも言えます。

 それほど為替相場の予想は難しいという証拠かもしれませんが。

 ただ年始の報道番組などを見ると、エコノミストや専門家の方々の見通しは驚くほど一致しており、それはつまりトランプ新政権の財政政策FRBの利上げを背景に、ドル円は下落=円安株高になるというものでした。予想としては「1ドル=120円台」が多かったと思います。

 もちろんこれらは当たらないことを前提とした「新年のご祝儀予想」であり、模範解答は「株高」であることから、それをサポートする「円安」予想となるのはある意味「お約束」なのかもしれませんが、しかしそれでも円安予想がズラっと並ぶと「そうなのかなぁ」と気持ちが傾いてしまうわけで、人間の考えなど単純なものです・・・。

 とは言いつつご祝儀予想はご祝儀予想なのであって、上記日経新聞の記事ではこのようにまとめられております。

・2017年も円相場は上下に大きく振れそうだ。15年の安値水準である1ドル=125円程度まで下落するとの声がある一方、100円突破の円高予想も聞かれ、市場関係者の見方も割れている。米大統領選後に進んだ米金利高やドル高・円安の持続力は、トランプ氏の政策で米景気の改善がどれだけ進むかに大きく左右されるとの見方は多い。

 ・・・何も足す必要も、何も引く必要もない、簡潔かつ適切な見通しですね!つまり今年のドル円相場は125円程度まで下落する可能性も、100円を超えるところまで上昇する可能性もあるわけで、「全く読めない」ということです。

 なぜならトランプ政権の経済運営がうまく行くのかどうか誰にも分からないからですね。

 こうした「不確実性」は上記株式相場のみならず為替相場にもよく表れていて、ドル円相場はこのような動きになっています。

 

 アメリカ大統領選挙直後に財政悪化懸念などから大きく下落したドル円相場ですが、先日のトランプ氏の記者会見でその財政政策について全く触れられなかったことから、早速円高方向に上昇しているわけですね。

 これまた今年の為替相場の動きを示唆した動きと言えそうですが、果たして今年は円高・円安のどちらなのでしょうね?

 筆者は、やはりトランプ氏に対する懸念が消えておりませんので、失望による円高を予想してしまいますが、ただ一方でFRBによる利上げは続くでしょうから極端な円高ドル安にはならないと思います。例えば100円~110円といったレンジで着地するようなイメージでしょうか。

 レンジ予想を批判しておいて自分はレンジ予想というのは何ですが・・・。
 
 ということで今回の読者アンケートは「2017年のドル円相場は、125円程度まで下落するとの予想も、逆に100円を超える円高予想もあるようですが、あなたは1年後のドル円はいくらと予想する?」でいきましょう。投票は2月18日まで。

■2017年のドル円相場は、125円程度まで下落するとの予想も、逆に100円を超える円高予想もあるようですが、あなたは1年後のドル円はいくらと予想する?(2月18日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1341





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実況中継!自腹で資産運用~10年10ヶ月目(前月比+1万円)

2017-01-16 11:13:23 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、10年10ヶ月目となります。

 実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1097

<1.運用方針>
1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、昨今の株価下落を背景に「積極的な手仕舞い」モードに移り、現時点ではほぼ手仕舞い完了です。

<2.計算方法>
1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。

<3.現在の運用割合>



 現在の運用割合ですが・・・ついに投資資産のかなりの部分を売却し、9割超普通預金となりました!

 国内外の債券日本株先進国株新興国株海外REITもたたき売り、残る投資資産は国内REITだけとなっております。さっぱりしてしまいましたね・・・。

 売却については2016年春先の株価下落に対して過剰反応してしまった気もしなくはないですが、吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知る、です。

<4.運用実績>



 まずは運用実績の前月との比較です。今月は+1万円ですね。わずかにプラスです。

 つまりは残った唯一の投資資産である国内REITが上昇したということですが、すでにほとんどのリスク資産を売却してしまった今となってはプラスであってもマイナスであってもその金額は誤差の範囲内です・・・。

 次に当ポートフォリオの通算成績はこのようになっています。



 通算成績としては、ほとんどのリスク資産を売却してしまったこともあり、当面は海外債券/先進国海外債券/新興国国内REIT国内株式/高配当株海外株式/高配当株海外株式/中国海外株式/アジアの黒字が確定、ということになります。

 逆に言えば海外REIT国内株式/新興市場海外株式/ロシア・東欧海外株式/ブラジル海外株式/インドの赤字もまた当面確定ということになります。

 そうしたわけで「7勝5敗」という全体成績もまた当面はこのままですね。



 全体の通算成績の推移ですが、通算の運用益はプラス約74万円となっています。こちらも当面はこのままということです。

 目標としては毎年25万円の利益ということなので、丸11年となる今年4月の目標は「275万円の黒字」が必要なわけですが・・・重い「宿題」となりそうです。

 先は長いですが、どこかのタイミングで投資を本格的に再開していく中でこの目標値をクリアしたいものです。

<5.今月の追加投資/売却>

 さてここからは相場全体を眺めながら投資再開のタイミングを探っていきたいと思います。まず株式相場を眺めてみるとこうなっています。

■日経平均

 

■アメリカ株(S&P500)

 

■先進国株(円建て)

 

 日経平均も、アメリカ株も、円建ての先進国株価もどれもハッキリと上昇してきましたね!

 その理由はもちろんアメリカの大統領選挙でトランプ氏が勝利し、そのトランプノミクスに対する期待が膨らんだからですね。

 選挙前のトランプ氏に対するあれだけの懸念や不安、疑念は一体何だったのかという気もしますが、筆者自身も大いにそのネガティブインパクトを心配しておりましたので全く人のことは言えません。

 また、日本の投資家にとってさらなる追い風はドル高円安が進んでいるという点ですね。ドル円相場をチェックしてみるとこうなっています。

■ドル円相場

 

 これまでずっと続いてきた円高傾向がいよいよ反転し、1ドル=114円円安水準です。

 株高の上に円安なわけですから、日本の投資家にとっては「Wでおいしい」状況です。運良く事前に投資されていた方はラッキーでしたね。

 ただ一方でここ2、3週間の相場の動きを見てみると明らかに流れが変わってきている点が気になります。まず為替相場が円高に向かい始め、それに伴い日経平均も「頭打ち」状態にあるように見えます。

 その要因はやはりアメリカの長期金利の動きでしょうね。これまでアメリカの長期金利はトランプ次期政権による「景気拡大期待」と「財政悪化懸念」の両面から急激に上昇しました。

 しかし先日の記者会見では市場が期待する「減税」についても「財政出動」についても触れられなかったことから失望が広がっているのですね。ではそのアメリカの長期金利はどのようになっているかと言うとこうなっています。

■アメリカ長期金利

 

 こちらはより明確に下落に転じておりますね!「期待」と「懸念」の両面から上昇していたわけですし、アメリカの中央銀行であるFRBが今年は複数回「利上げ」するのが確実な状態ですから、アメリカの株式相場・為替相場・国債相場の3つの相場の中ではこの国債相場=長期金利が一番堅調かと思っていたわけですが、真っ先に失速するとすれば意外です。

 毎度のことながら市場の動きを予測するのは難しいものですねぇ。

 ただアメリカ経済にとっても、世界経済にとっても、金利上昇はあまりよろしいことではなく、特に新興国の金融市場にとってはアメリカの金利上昇=資金流出を意味することから、世界全体としては金利が落ち着くのは朗報と言えそうです。

 しかしながら、こと為替相場においては、アメリカの金利低下=ドル安=円高なわけですから注意が必要ですね。実際、上記の通りドル円相場は早くも円高に動き始めているわけですし。

 「円安→日本株高」の動きが、「円高→日本株安」の動きに変わる可能性についてはご留意ください。

 加えていつもご案内しているように「トランプノミクスに対する期待」が先行しすぎている点は気になります。仮に期待が裏切られれば巻き戻しが起こり、「株安・ドル安」が一気に進むことになります。日本の投資家からすれば往復ビンタですね。

 なお。

 いつもご案内しているように、トランプ氏がいくら奮闘しようとも数年以内に世界的なリセッション=景気後退が到来する可能性があります。

 これまで概ね10年に一度繰り返されてきた世界的な金融危機を思い出せば、リーマンショックから10年後の2018年というのは大きな心理的な節目となります。

 もちろんそれは根拠のないアノマリーではあるのですが、仮にそのような危機が勃発すれば、大幅な「円高株安」局面となるのは間違いありません。要するにリーマンショックの再現ですね。

 そして、そうした「円高株安」局面こそ、「絶好の投資機会」と言えます。

 投資機会をただただじっと待つというのはそれはそれでストレスを感じなくもないですが、もちろん大切なのはストレスの有無などではなく着実・堅実な運用リターンです。

 フォローの風が強く吹くことをのんびり待ち続けたいと思います。

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが、グロソブがピンクです。



 当サイトのポートフォリオは引き続き1位を維持しています。

 では次回も来月のこの頃に更新予定です。

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1月の世界の株価収益率を更新しました。

2017-01-15 13:46:29 | Weblog
1月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。

<1.株価収益率(PER)とは?>

 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。

 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。

 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。

 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。


<2.今月の株価収益率>

 1月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。



 1月の株価収益率の平均は前月と比較して下落しました。先月の単純平均は14.89倍で、今月は14.02倍ということですね。

 下がったということは株価が「割安」になったということになります。株価が割安となる要因は以下の通りです。

 ・株価が下がる
 ・企業収益が増える


 ここでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。

■日経平均株価(6ヶ月)



■日本を除く、世界の先進国の平均株価(円建て:6ヶ月)



■世界の新興国の平均株価(円建て:6ヶ月)



 全体的に上昇傾向にある上、1ヶ月前と比較しても上昇しているか少なくとも同水準を維持しているように見えます。株価の面からは株価収益率が下がる理由はなさそうですが・・・果たしてどうなのでしょうか。

 ここでいつものように具体的な数値をチェックするとこのようになっています。

・日本 :下がる(19,401円→19,287円)
・先進国:下がる(581ポイント→575ポイント)
・新興国:上がる(835ポイント→849ポイント)


 ・・・と思いましたが、意外と数字の上では日経平均株価も、先進国の株価もわずかに下落しているのですね!失礼しました。

 それでも新興国の株価は上昇しているという点を踏まえれば、今月の株価収益率=PERの変化:14.89倍→14.02倍という低下は「大きすぎる」気がします。為替相場と現地通貨建ての主要株式市場の動きをチェックしてみるとこうなります。

■アメリカ株(S&P500)

 

■中国株(ハンセン)

 

 前者は先進国株価の、後者は新興国株価の主要市場ということになりますが、どちらも上昇傾向にあるようです。つまり「現地通貨建て」の株価が上昇しているわけですから、今月、上記「円建て」の先進国株価が下落したのは為替相場の影響ということなのでしょうね。

 つまり為替相場が先月より「円高ドル安」になったことが予想されるわけですが、ドル円相場をチェックしてみるとこうなります。

■ドル円相場

 

 トランプ・ショック以降の円安トレンドが転換し始めていることが分かります。つまり予想通り足元では「円高ドル安」傾向になっているということですね。

 いずれにしても今月、「株価が上昇しているのに株価収益率=PERが下がってる」のだとすれば、「企業収益が増えて株価収益率=PERが下がった」という大変喜ばしい状況と言えそうです。

 ただそうは言いつつ、企業収益にしても株価にしても今後の見通しはかなり不透明ですね。何といっても自由主義の推進役だったはずのアメリカに保護主義の影がチラつきはじめているわけですから、その影響は大きいです。

 もちろん懸念が全くない相場など無いわけですが、しかしアメリカは世界経済の中心であり、唯一のエンジンでもあるわけですから、そこに対する不確実性というのは深刻なリスクとなります。

 日本人ならではのいつもの「トランプ恐怖症」であり、全くの杞憂である可能性もありますが、ことリスク管理においては楽観的よりは悲観的の方が良いわけで、十分気を付けたいものです。

 なおドル円相場と同様、アメリカの金利も足元では変化が出始めています。

■アメリカ長期金利

 

 株価は堅調ではあるものの、相場の「潮目」が変わりつつあるのかもしれません。ここまでの「ドル高・株高・金利高」という流れが反転するようであれば、もちろん日本の投資家にとっては逆風となってきますので十分お気を付けください。

 個別の株価収益率=PERはこのようになっています。



 今月の割高市場は先月に引き続きアメリカ/ナスダック市場ですね。

 次の15倍以上20倍未満のゾーンですが、インド/SENSEX市場アメリカ/NYダウ日経平均南アフリカ/全株日本/JASDAQ市場ですね。

 もちろん株価は割高の時よりも割安の時に購入した方がいいわけで、これから株式投資をご検討の方はこうしたPERの状況にも注意しながら、なるべく割高な市場・タイミングは避けて投資先を選別していただければと思います。

 だからと言って「低ければいい」というものではないのは申し上げた通りですが。

 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。

>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/



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円高?円安?1月の購買力平価

2017-01-14 22:52:16 | Weblog
さて当サイトでは「株価の割安・割高を測るモノサシ」として株価収益率=PERをご案内しております。

>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移
  http://www.ginkou.info/modules/per/


 ただ投資判断をする上で「株価だけを見ていればいい」というものではありませんね。特に海外に投資する時に大切になってくるのが為替相場です。

 当然のことながら、海外に投資するには「円高」の時がよく、逆に海外の資産を売却するには「円安」の時がいいわけですが、ただこの「円高か円安か」という判断はついつい相対的なものになりがちです。

 つまり例えば1ドル=80円だったものが90円となれば「円安」ですし、1ドル=120円だったものが110円となれば「円高」なわけですが、しかし1ドル=90円110円を比べれば、当然のことながら円高90円であり、円安110円ということになります。

 やはり株価だけでなく為替相場についても一定の「モノサシ」が欲しくなりますよね。

 そうした為替相場のモノサシとして一番有名なものが購買力平価=PPPです。

 購買力平価とは1つのモノをドルで買っても円で買っても同じ値段になる為替相場のことです。モノの値段からその通貨が割高なのか割安なのか分かるわけですね。

 では今月=1月のドル円の購買力平価はと言うと国際通貨研究所によればこのようになっています。

 ・消費者物価ベース : 1ドル=127.33円
 ・企業物価ベース  : 1ドル= 96.85円
 ・輸出物価ベース  : 1ドル= 72.69円


 残念ながら・・・これだと開きが大きすぎてどれを使えばいいのやら全く分かりません。そこでこれまでの推移を見てみるとこうなっています。

 

 上から赤が消費者物価ベース、紺が実勢相場、緑が企業物価ベース、青が輸出物価ベースなわけですが、紺色の実勢相場の推移を見てみるとちょうどいい具合なのが緑の企業物価ベースですね。

 歴史的にはこの緑の企業物価ベースの購買力平価を基準に実勢相場が上に行ったり(円安)、下に行ったりしながら(円高)、つかず離れず並走してきたことが分かります。

 とすると「企業物価より上なら円安」「企業物価より下なら円高」と言えるわけです。

 そして2017年1月の企業物価ベースの購買力平価は上記の通り96.85円。足元のドル円相場は114.58円ということで・・・今は「円安」ということですね。個人的な感覚としても円高・円安の境目が100円あたりにあるのは何となくしっくり来ます。

 

 この数年のドル円のレンジは80円~120円でしたからね。そのちょうど真ん中あたり、というのは違和感を感じません。

 そうしたわけで海外への投資を検討されている方は、ドル円相場が100円を割り込んだあたりから真剣に考えてみるのがよさそうです。

 筆者もこのPPP=購買力平価PER=株価収益率を参考に、よい投資のタイミングを探っていきたいと思います。

 この購買力平価は来月もこの時期にご案内する予定です。参考にしてください。


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楽天銀行:円定期1年0.11%

2017-01-13 12:41:19 | Weblog
昨日のトランプ氏の記者会見では、市場が期待する減税や財政支出に触れられなかったことから概ね株安・ドル安の動きとなりました。

 この減税や財政支出については大統領就任式の演説のために取ってある、という見方もあるようですが実際はどうなのでしょうね?トランプ氏の頭の中が「雇用」と「工場流出阻止」で一杯なら、意外とこれらの財政政策には無頓着、という可能性もありそうです。だとすると早晩「トランプラリー」は終わってしまうのでしょうか?気になるところです。

 しかし不思議なのは、アメリカの失業率も失業者数もどんどん減少し、今や「完全雇用」の状態にあると言われている点です。確かに田舎の仕事は無くなりつつあるのかもしれませんが、アメリカ全体では仕事があふれているわけで、なぜトランプ氏が雇用に執着するのか、そしてなぜ有権者がそのトランプ氏を支持するのか今一つよく分かりません。

 ただ少なくとも雇用確保のためにはドル高よりもドル安の方がよく、そのためには「変則発言が有効」と言えるかもしれませんね。どこまでが計算なのかサッパリ分かりませんが、今年1年の世界の金融市場はやはりアメリカの政治に一喜一憂するのでしょう。うまく行けば思わぬ投資チャンスがころがってくるかもしれませんが・・・果たしてどうなるのでしょうか。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券のソフトバンク劣後債を取り上げました。気になる金利はと言うと以下の通りです。

■SBI証券が取り扱う、ソフトバンク社債の「既発・劣後債」

 ・第1回ソフトバンクグループ株式会社無担保社債(劣後特約付)

  利率  : 2.50%
  利回り : 1.71%
  償還日 : 2021/12/17(約5年)


 まず目を惹くのが2.50%という利率ですが、残念ながら注目すべきはそちらではなく利回りの方ですね。実際に投資家が得られるリターンはこの利回りの方だからです。

 それでも1.71%と2%近いわけですから十分検討可能と言えそうですね。

 ただしソフトバンク債についてはいつもご案内しているように、カギとなるのは当然のことながらソフトバンクの信用力ということになります。ソフトバンクはアーム社を買収するなど、絶賛「水ぶくれ」中ですからね。

 結果的にソフトバンクの格付けはS&Pが「BB+」、ムーディーズが「Ba1」と、投資適格を下回る「ジャンク債」水準にまで低下しています。JCRという日本の格付け機関は引き続き「A-」と投資適格の判断をしていますが、正直甘いですね。というか甘すぎです。

 5年以内にソフトバンクが倒産してしまう可能性は・・・低いとは思いますが、ゼロではありません。こちらの社債を検討される方は「ジャンク債を購入する」というリスク感覚を強くもって投資の可否を慎重にご判断いただければと思います。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「2.6」。真ん中が3つ★なので、それを下回る少し残念な評価ですね。

 ただソフトバンク社のリスクを冷静に分析した、ということであればそれはそれで適切という気もします。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は1月23日まで。

>>>SBI証券が取り扱う、ソフトバンク既発・劣後債について詳しくはこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1327

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=902

 今回は、楽天銀行の「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 一方、2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、足元ではさらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それにつられる形で日本の金利も上昇しております。

 本日の長期金利は+0.055%ということで先週に引き続きプラス金利ですね!

 とすると更なる金利上昇を期待したいところですが、ただ日銀は長期金利の目標値を「0%」に置いており、ここから上昇することはなかなか難しいものと思います。

 日銀が許容できる金利水準の上限はおそらく+0.10%程度ではないでしょうか?

 具体的な水準は今のところ分からないものの、技術的・物理的にはこのような金利の上限を設けることは簡単だと思いますので、やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。

 いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて本題に戻りまして、そのように市場金利については無残な「価格破壊」が起きていますが、一方、うれしい動きと言えば冬のキャンペーン時期となり、定期預金キャンペーンが出そろっておりますね。

 その1つが楽天銀行の「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」ですが、その気になる金利はと言うと・・・

■楽天銀行「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」

 ・6ヶ月:0.11%


 今回はシンプルに6ヶ月もののみ、という設定ですね。この期間についても「0.11%」という金利水準についても多くの読者の方からすれば物足りない水準ではないかと思います。他のネット銀行はもう少し頑張っていますからね。

 それでもメガバンクの金利と比べればかなりの高金利であるのは間違いありませんが。

 また、1月13日現在の1年ものの市場金利は+0.025%と低水準であり、それを大きく上回るという点も評価しても良いかもしれません。つまり銀行からすれば「赤字覚悟」だと言うことですね。

 ここで楽天銀行の最近の業績をチェックしてみると、2016年9月中間期決算では経常利益が89億円、当期利益が61億円となかなか堅調ですね。黒字と赤字の間を行ったり来たりしていたイーバンク時代を思い起こせば、こうした利益を安定的に計上できるようになっているということだけで隔世の感があります。

 引き続き安定経営を続けながら、顧客還元に努めてほしいものです。

 では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・じぶん銀行           0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・静岡銀行インターネット支店   0.25% ※キャンペーン金利
 ・オリックス銀行         0.20%
 ・住信SBIネット銀行      0.20%
 ・ソニー銀行           0.18%
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・SBJ銀行           0.15%
 ・楽天銀行            0.11% ※6ヶ月
 ・東京スター銀行         0.10% ※6ヶ月
 ・新生銀行            0.05% ※2週間満期
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 楽天銀行の金利はまずまずの好金利水準と言った感じでしょうか。

 ではこの、6ヶ月ものが0.11%となる、楽天銀行の「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。ちょっと甘いかもしれませんが・・・投票は2月13日まで。

>>>楽天銀行の「円定期預金 夏のボーナスキャンペーン!」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


6ヶ月ものが0.11%となる、楽天銀行の「<新春特別企画> 円定期預金 特別金利キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は2月13日まで) >>>投票はこちら



※掲載金利は投稿時点のもので、年利・税引き前です。投稿後の更新はしておりません。最新の金利や条件などは各金融機関のホームページにてご確認ください。




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2017年、株価は上がる?下がる?

2017-01-11 13:12:11 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「当サイトのポートフォリオの2016年の運用成績は-8%という結果となりましたが、あなたの運用成績は?」では・・・

 1位:+1%以上 36%
 2位:±0% 18%
 3位:+30%以上 9%
  〃:+10%以上 9%
  〃:+5%以上 9%
  〃:-5%以下 9%
  〃:投資はしていない 9%

 となりました。1位は「+1%以上」ということですね。より正確には「+1%以上、+5%未満」ということだと思いますが、いずれにしても素晴らしい成績です。

 特に筆者は「-8%」ですのでエラそうなことは全く言えません・・・。

 全体的にはこういう分布となります。

 ・プラスのリターン:63%
 ・プラスマイナスゼロ:18%
 ・マイナスのリターン:9%
 ・投資せず:9%


 ということで、やはり圧倒的にプラスの方が多いようです。羨ましいかぎりです・・・。

 あくまで結果論ではありますが、このように急激に、そして「想定外に」相場が好転すると、「相場に残り続ける大切さ」を実感します。

 筆者自身は依然、数年以内に株式相場がクラッシュするリスクを懸念しているわけですが、もし相場に対して「謙虚」であるなら、予想に反して上昇する可能性を鑑み、半分くらいは投資資産を残しておいてよかったのかもしれません。

 とは言いつつ相場上昇で投資方針を変えることは一番やってはいけないことのようにも思いますので、2009年から続く今回の世界的な景気拡大局面が終了した後でこうした投資スタンスが良かったのか悪かったのか総括したいと思います。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは1月28日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1328

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1100



            --- Ginkou ---

日本株「円安メリット続く」大勢 証券各社の2017年株式相場見通し 5月ごろ分水嶺
http://www.nikkei.com

 
 日経平均の今年のこれまでの高値は20日の1万9494円だが、各社の来年の高値予想は2万2000円前後に位置する。仮に今年をこのままの水準で終え、来年も上昇すれば6年連続の上昇。1989年までの12年連続上昇以来の長期相場になる。

 市場関係者が最も注目するのが為替動向だ。

 今年の対ドルの円平均レートは108円程度。これに対し、来年は1ドル=110円以上の円安水準を見込む声が多い。米連邦準備理事会(FRB)による利上げがドルを押し上げ、円は上昇しにくい地合いが見込まれる。

 メリルリンチ日本証券の山田修輔氏は「少なくとも1ドル=120円までは円安が続く」とみる。企業業績に対する円安の恩恵は大きく「1ドル=110円台であれば、企業全体で10%以上の増益が期待できる」(野村証券)との声も聞かれた。

 石油輸出国機構(OPEC)の減産合意を受け原油価格が上昇基調にあることから、「オイルマネーが日本株に流入する」(壁谷氏)との見方もある。

 一方、夏場にかけ一旦調整局面があるとの指摘も少なくない。

 5月ごろにトランプ大統領就任後100日間の「ハネムーン期間」が終わる。SMBC日興証券は「トランプ氏の政策に対する期待先行の時期が終わり、現実を見定める局面に入る」と指摘する。岡三証券の阿部健児氏は「米長期金利の上昇やドル高の悪影響に目が行きやすくなる」と警戒する。

 ※抜粋

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 前回に引き続き投資関連ですが、今回は今年=2017年の株式相場の見通しについて考えてみたいと思います。まず上記日経新聞の記事で紹介されていた主要証券会社の今年の見通しはこのようになっています。

・大和証券:1万7,500円~2万3,000円

・みずほ証券:1万8,000円~2万2,000円
 
・野村証券:1万7,000円~2万2,000円

・SMBC日興証券:1万7,000円~2万1,500円

・岡三証券:1万7,500円~2万1,000円

・ゴールドマンサックス:1万6,300円~2万1,000円

・メリルリンチ:2万1,000円


 ・・・なんだかレンジで示されると上がるのだか下がるのだか、強気なのだか弱気なのだかサッパリ分かりませんね。

 というわけで上限と下限の「ちょうど真ん中」を計算するとこうなります。

・大和証券:2万250円

・みずほ証券:2万円
 
・野村証券:1万9,500円

・SMBC日興証券:1万9,250円

・岡三証券:1万9,250円

・ゴールドマンサックス:1万8,650円

・メリルリンチ:2万1,000円


 こうすると各証券会社のスタンスがかなりハッキリしてきます。

 ただ一方で足元の株価水準=19,370円からするとかなり無難な予想とも言えるかもしれません。当たっても大してほめられるわけではないけれど外すと恥をかく、という点を考えればこういう予想となるのも仕方ないのかもしれませんが。

 また、そもそもこうした予想を当てること自体、なかなか難しいですね。なぜなら、予想は「過去の材料」から積み上げるのに対して、現実の相場は「未来の材料」で動くからです。

 そうした「当たらない」という前提に立てば予想が無難となるのも当然かもしれません。それを言ってしまえば身も蓋もありませんが・・・。

 それはさておき年始のニュース番組を見ると、株価水準はともかくとして、専門家の「株価の動き」に対する見通しがほぼ一致している点が印象的でした。要するに「5月ごろまで上昇するけれど、その後いったん下がり、秋以降再上昇する」というシナリオです。

 マネー誌ZAIの相場見通しが分かりやすいので引用するとこうした動きです。

 

 こちらは6月にも再上昇するということで「」が3つできているわけですが、全体的には「上昇→下落→上昇」というカーブを予想していると言って良いと思います。

 ではなぜこうした動きが考えられるかと言えば、上記記事でも指摘されていますが、トランプ氏が大統領に就任してから3ヶ月もすれば期待がはげ落ちて一旦株価は下がるものの、秋以降は「トランプノミクス」=減税や財政支出拡大の効果が出てきて実体経済が堅調に推移し、それに伴い株価も上昇する、というわけですね。

 さらにアメリカの利上げが予想通り進むとすれば「円安ドル高」が進行するでしょうから、これは年間を通じて日本の株価の上昇圧力になってくると思われます。

 要するに日本の株価が上がるも下がるも「アメリカ次第」というわけですね・・・。

 全体的にはそれなりに説得力も納得感もある株価予想と言えそうですが、では筆者の予想はどうかと言うと・・・正直、もう少し弱気です。「前半上昇し、トランプ期待が剥げると低下に転じる」という点は同意しますが、そこから再上昇するか、という点はあまり自信がありません。

 下がったら下がりっぱなし、という可能性も十分ありそうですが果たしてどうでしょうか。

 まぁ繰り返しになりますが、こうした予想は当たらないものでして、あくまで「頭の体操」程度にとらえていただければと思います。専門家は誰もトランプ氏の当選や、その後の「株高・ドル高・金利高」を予想できていなかったわけですからね。

 かく言う筆者も全く予想できておりませんでしたので人のことは言えませんが・・・。

 ということで今回の読者アンケートは「2017年の日経平均株価は夏ごろ下がるも秋以降再上昇する、ということで専門家の見方は一致しているようですが、あなたは1年後の日経平均はいくらと予想する?」でいきましょう。投票は2月11日まで。

■2017年の日経平均株価は夏ごろ下がるも秋以降再上昇する、ということで専門家の見方は一致しているようですが、あなたは1年後の日経平均はいくらと予想する?(2月11日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1339



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1月の金利比較、更新しました(その2)。

2017-01-09 12:22:46 | Weblog


さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):
 http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=903



5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は三井住友信託銀行の「インターネット限定 外貨定期預金金利上乗せ」が新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行じぶん銀行SBI FXトレードに加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そして外貨預金の提供を開始したジャパンネット銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 しかしながら。

 安倍政権の発足と共に2013年から円安を試す動きとなり、あっという間に100円を超える円安となりました。

 これは、貿易収支の赤字による実需の円安圧力に加え、2013年4月4日に発表された「異次元」と形容される、日銀の新たな金融緩和策の影響が大きかったと言えます。

 そしてそうした円安の動きにダメを押したのが2014年10月末に発表された日銀の追加金融緩和策でした。これは「黒田バズーカ2」と形容されるほど驚きをもって迎えられ、結果的にその後ガツンと円安が進みました。

 加えてアメリカで「利上げ」が始まった一方で、日本では今度は「マイナス金利」という衝撃的な「黒田バズーカ3」が発射されたこともあり、日米の金利差拡大に伴うさらなる「円安ドル高」は間違いないと思えたのですが・・・2016年は反対に大きく円高が進みました!

 日本の金融緩和よりも中国経済の減速やBrexitといった次々起こる「世界的な心配事」の方が影響が大きかった、ということなのでしょう。やはり日本円は「安全資産」なのですね・・・。

 7月末に発表された異次元緩和第4弾も「期待外れ」でした。

 しかし。

 2016年秋からは再びアメリカの利上げが織り込まれてきたことに加えて、想定外だった「トランプショック」によって大きく円安が進んでおりますね!「トランプリスク」によって円高になるかと思いきやそうならないところに違和感を感じたものですが、今のところ金融市場ではトランプ政権に対する期待の方が大きいということなのでしょう。期待がいつまでも続くことはないと思いますが・・・。

 再び動き始めた円安トレンドがどこまで続くのか注目したいと思います。ただ足元では一服感も見られますね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 対ユーロでも円安傾向です。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 対豪ドルではかなりの円安傾向ですね。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 全体的に円安傾向ということです。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは住信SBIネット銀行の「SBI証券新規口座開設特別企画!」キャンペーンと「SBI証券口座開設&ハイブリッド預金振替キャンペーン」、そしてジャパンネット銀行の「コツコツ投信積立キャンペーン」ですね。

 これから投資信託を利用しようとされている方はこうしたキャンペーンを上手にご活用ください。

 さて評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行、そして楽天銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行(楽天証券)ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となりました。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 2017年1月の1年リターン率ランキングです。これまで中国A株ファンドが寡占状態だったわけですが、2016年後半に一気に入れ替わりました。

 2015年夏から続く世界同時株安の「主犯」の1人であり、バブルが崩壊したと指摘されて久しい中国A株に投資するファンドが上位を独占するというのは何とも奇妙な印象を受けたものですが、いよいよ姿を消したわけです。

 その中国上海市場の動きをチェックしてみるとこうなっています。

  

 ただバブル崩壊から1年以上経て、1年前と比較すれば上昇に転じていますね!再び中国A株ファンドが登場してくることもありそうです。実際のところ今月は2位と3位に中国株関連のファンドがランクインしています。

 実にしぶといですが、中国株式が順調に上昇するのであれば、世界の株式市場にとっては良い材料ですね。さすがに今度はバブルにはなりにくいでしょうし・・・。

 ちなみにその中国株ファンドの代わりにランクインしてきたのは日本の中小型株ファンドでしたが、こちらも昨年の夏の訪れとともに姿を消してしまいました。株価が好調だったマザーズ市場をチェックしてみるとこうなっています。

  

 確かに、2月ごろから5月ごろまで株価は順調に上昇したわけですが、逆に6月以降はハッキリとした下落基調ですね・・・とてもダイナミックです。こうした動きが健全なのかどうかは分かりませんが、新興株式市場らしい動きと言えるのかもしれません。

 足元では下げ止まっているようですが再びこちらもランクインしてくることはあるでしょうか?

 そうした中、今月のランキングはと言うと内訳はこうなります。

・ゴールドファンド : 3ファンド
・中国ファンド : 2ファンド
・ブラジルファンド : 4ファンド
・資源ファンド : 1ファンド


 ちなみに勢いを失いつつあるように見えるブラジル株式ですが、その株価指数をチェックしてみるとこのようになっています。

  

 とは言いつつ期間1年で見れば結構な上昇カーブですね。こちらも再ランクインはありそうです。「トランプ相場」は基本的には新興国株式には逆風なはずですが・・・。

 最後に、先月に引き続き1位は 「ゴールドファンド」だったわけですが、ゴールド相場をチェックしてみるとこうなっています。

  

 青がドル建て、茶色が円建てということで、1年前と比較するとどちらも低下傾向ですね。とすると今月も1位を維持したのは相場の動きではなく「個別のファンドの頑張り」ということになります。相場の後押しを受けたものではないとすると、ランキングから姿を消していくのは間違いなさそうな気がしますが、果たしていつまで粘り切れるのでしょうか?

 いずれにしても全体的には上がる指数あり、下がる指数ありと動きが激しくなってきていますね。来月のランキングも楽しみです。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。信用力があって最低金利が1.7%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、0.99%の住信SBIネット銀行の「MR.カードローン」、そして3.0%のみずほ銀行の「みずほ銀行カードローン・エグゼクティブプラン」となりました。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、最低金利が4.5%となっているプロミス、3.0%となっているアコムを★★★としました。

 なお、2016年の当サイトのカードローン人気ランキングでは住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 セキュリティに関する動きといえば、三井住友信託銀行が、新しい振込先に振り込む時に適用となる「電話認証サービス」の導入を発表しています。これは登録された電話番号から電話しないと認証されないもので面倒といえば面倒ですが、相応に強固なセキュリティ対策となるのではないでしょうか。

 また、三井住友銀行は2016年7月から乱数表の利用を縮小させ「パスワードカード」がないと振込などができなくなりました。利便性は下がりますがセキュリティの向上が期待できますね。

 その先を行くのがジャパンネット銀行でついに2015年4月から乱数表を終了しました!これからは「ワンタイムパスワード一本」ということです。ただ2016年12月から、そのワンタイムパスワード用のトークンを携帯したくない人に「認証パネルアプリ」の提供を開始していますね。利便性の向上に努めているのは大変いいことだと思います。

 三菱東京UFJ銀行も2014年8月から「ワンタイムパスワードアプリ」の提供を開始しているほか、インターネットバンキング専用の無料ウィルス対策ソフトの提供を始めています。2015年3月からはみずほ銀行と同様に「ワンタイムパスワードカード」も導入しています。

 さらにこちらも2016年6月からワンタイムパスワードがないと振込ができなくなりました。上記、三井住友銀行ジャパンネット銀行と同様の動きと言えます。

 住信SBIネット銀行もスマートフォンを利用した認証サービス「スマート認証」の取り扱いを開始しています。振込みのたびにスマートフォンで認証するものでこちらもセキュリティレベルはかなり高そうです。

 りそな銀行も新たな認証方式である「ワンタイムパスワード生成アプリ(ソフトウェアトークン)」を、そしてみずほ銀行も「スマホアプリ型ワンタイムパスワード(ワンタイムパスワードアプリ)」の導入を開始しています。三菱東京UFJ銀行と同様ですが、自分のスマホからワンタイムパスワードを入手できるので便利ですね。

 このように各銀行がセキュリティ強化を急ぐ理由はと言えばもちろん、インターネットバンキング経由での不正送金被害が増加しているためですね。報道によれば2015年の1年間の被害額が約30億円ということで、残念ながら2014年の被害額である約29億円から微増となっています。十分な注意が必要です。

 ちなみに新たな不正の動きとしては法人向けインターネットバンキングが狙われているという話ですのでお心当たりの方、会社の方は十分ご留意ください。

 こうした不正送金の主な手口ですが、1つ目は偽のポップアップ画面によるもの、ということですね。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、偽のポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という手口です。

 偽画面の例は、各銀行が発表していますので参考にしてみてください。

 不正送金の主な手口の2つ目は、被害が急速に拡大しつつあるフィッシングメールです。メールを受け取った経験のある方も多いと思います。

 フィッシングメールと言われると何かハイテクなものかと不安になりますが、実際にはこちらも偽のポップアップ画面の手口と同様に、偽のログイン画面や添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのものです。

 どちらも確かに巧妙ですが、自衛手段は簡単ですね。「何があっても乱数表の全ての組み合わせを入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのは主にこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 通常、乱数表の入力は3マス程度だと思いますが、4マス以上だと「おかしいぞ?」と思う姿勢が重要ですね。乱数表を廃止する銀行も徐々に増えてきておりますが・・・。

 ここで評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行の3行としました。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となりました。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また、証券会社の口座開設キャンペーンについては、取引条件がいろいろありますが最大で10万円程度もらえるわけで、どうせ口座を開設するなら、ぜひこういったキャンペーンを併用していただければと思います。

 さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、2013年から上昇を始め日経平均はあれよあれよと16,000円前後まで上昇しました。

 このように株価が上昇した最大の要因はアベノミクスへの期待と大規模な金融緩和によるものですね。金融緩和が実施されれば原則的には円があふれることから円安要因となるわけですが、実際に大きく円安が進み、それと歩調を合わせるように株価も上昇していきました。

 さらに2014年10月末に日銀から追加金融緩和策が発表されたのを契機に再び大きく株高が進みました。20,000円を超え、このまま高水準を維持していくものと思ったわけですが・・・株式相場はそんなに甘くはなく、逆に昨年8月以降、中国の景気失速やアメリカの利上げに対する懸念から急落しました。

 そして2016年に入ってからはもっと深刻な株価下落局面を迎え、原油(オイル)などの資源価格の下落も意識され、上記中国(チャイナ)に対する懸念との掛け合わせで「チャイル・ショック」などと言った言葉も踊りました。

 加えて衝撃だったのがBrexitですが、ただその後はそうした混乱も徐々に落ち着き、株価もジワジワ回復してきています。

 2016年2回目の衝撃となったトランプショックもなぜか円安・株高となっていますね!わからないものです・・・日経平均は今や20,000円を狙えるところまで回復してきました。

 状況的には株価に追い風が吹いている状況ですが、こうした流れはいつまで続くのでしょうか?このまま一本調子で上昇すると予測している人は・・・少ないでしょうね。注目でもあり、要注意でもあります。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 円建ての世界の株価についても、株高×円安の「W効果」で大きく上昇しています。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

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