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東京スター銀行:円定期預金3年1.3%

2009-02-28 12:16:01 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、新生銀行の円定期預金「新生ゴールド」を取り上げました。気になる金利はというと・・・

 ■新生ゴールド会員向け金利

  ・1年:1.00%
  ・5年:1.50%


ということになっています。新生ゴールドであれば、1年ものも5年ものも1%以上のトップクラスの金利ですね!

 で、気になる「新生ゴールド」ですが、こういう基準になっています。

 ・新生ゴールド会員   : 残高200万円or普通預金100万円or投信・外貨預金30万円
               or新規口座開設の顧客(3ヶ月間)


 新規口座開設の方や、すでに新生ゴールド会員の方はいいとして、そうでない方が「新生ゴールド」円定期預金を利用しようとすると、一番簡単なのは、そもそも「新生ゴールド」円定期預金が100万円からなので、

 1.100万円を普通預金においておく
 2.1ヶ月か2ヶ月したら自動的に「新生ゴールド会員」になる
 3.「新生ゴールド会員」になったら「新生ゴールド」円定期預金を利用する


ということでしょうかね。まぁ、そういう意味では筆者が仕組みを間違っていなければ(!)、時間はかかりますが、新生銀行で100万円以上の円定期預金を利用しようとする人は「誰でも新生ゴールド円定期預金を利用できる」ということになりますね。で、あれば最初から100万円以上の円定期預金の金利は新生ゴールドに合わせてしまったほうがよっぽど分かりやすい気がしますがねー。どうなんでしょう。

 ちなみに新生ゴールド会員になればインターネットの他行宛ての振込も5回まで無料になります(通常は1回)。実際にはこっちの方がオイシイかもしれませんね(笑)。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「4.3」!金利が高いので当然と言えば当然ですが、しかしかなり高い評価ですね!!高金利さえあれば、ややこしい条件も乗り越えられる!ということですかね(笑)。

 条件はややこしいものの、1回、「新生ゴールド会員」になっておけば、金利だけでなく他の手数料もかなりオトクになりますね。「複雑な条件を理解してみせる!」という方は(笑)、利用してみてはどうでしょうか。まだの方は投票をお願いします。3月14日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=456

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=310



 今回は東京スター銀行の春の資産運用キャンペーン「スペシャル円定期」を取り上げたいと思います。



 2月ももうおしまいですね。東京の気候は三寒四温という状態で、寒い日と暖かい日を繰り返しておりまして、春がだんだん近づいている感じがしますね。春と言えば、異動、引越し、お花見、そして・・・花粉症!まわりではもうクシュクシュし始めている人がいます。暖かくなるのはいいですが、花粉はちょっとごめんですねぇ。まぁ、何事にもいい事も悪い事もあるということで・・・。

 そんな中、銀行のキャンペーンも、冬のボーナスシーズンのキャンペーンがほぼ終わり(ソニー銀行と住信SBIネット銀行は相変わらずボーナスキャンペーンを引っ張っていますが・・・)、季節の移ろいと共に「春のキャンペーン」がポツポツでてきました。

 これもその一つですね。東京スター銀行の「春の資産運用キャンペーン」です。中でも「スペシャル円定期」は魅力的な条件になっていますね。気になる金利は・・・

 ・3年:1.3%

・・・そう、3年ものだけにしぼった、なかなか男気(?)のあるキャンペーンです。世の中の売れ筋は1年ものだったり5年ものだったりするのかな、と思いますが、あえてニッチな3年もので差別化を図ろうとする戦略ですかね?

 各銀行が大幅な赤字に転落する中で、1,000万円以上の預金を持っている方の中には「ちょっと銀行を分散しておこうかな?」と思う人も多いと思います。そういう人たちに対して、「2番目の銀行」「3番目の銀行」としてアピールするには、こういう他の銀行と違う期間で勝負するのは悪くないような気はしますね。

 要は、「1,000万円は○○銀行の1年もの定期、もう1,000万円は□□銀行の5年もの定期にして、さて残りの1,000万円は何にするかな?ムム、この3年もの定期は金利も高いし、ちょうど満期も分散されるのでいいな。」みたいな感じに、既にある預金とうまく「差別化」できる可能性がある、ということです。

 まぁ、庶民には関係ない話ではありますが・・・(苦笑)。

 それ以外の条件は以下の通りです。

 ・キャンペーン期間:2009年2月2日~2009年4月30日
 ・預入金額:新規資金で100万円以上
 ・申込:店頭、テレホンバンク、インターネット


期間は「春」にふさわしい期間ですね(笑)。最近、銀行の季節感が変なので。金額は100万円以上、設定はインターネットでも可能とまずまずの好条件です。1点、注意しないといけないのが新規資金限定ということですね。それはそれで構いませんが、新規資金であるかどうかってインターネットではどうやって判定するのでしょうね??

 キャンペーン期間中の入金金額の合計金額までしか買えない、みたいなプログラムが走るのでしょうか?もしいくらか出金してしまったらどうなるのでしょうね?それも差し引かれるのですかね??でも、そのお金は、キャンペーン期間前に入金したお金かもしれないし・・・。

 あるいはインターネットの設定画面で「このお金は本当に新規資金ですね?誓いますか?はい/いいえ」みたいな画面が出てくるのですかね??

 はたまた、後から集計して「どうも新規資金っぽくない」ということになったら金利を差っぴくのでしょうか??

 謎は深まるばかりです・・・どうしても気になったらコールセンターで確認してみます(笑)。

 さてここで、いつものように主要銀行の3年ものの金利(100万円以上)を比較しておきたいと思います。

■3年もの円定期金利比較(100万円以上)
 ・東京スター銀行      1.30%
 ・オリックス信託銀行    1.00%
 ・イーバンク銀行      0.62% ※キャンペーン金利(3/31まで)
 ・ソニー銀行        0.57% ※キャンペーン金利(3/ 1まで)
 ・住信SBIネット銀行   0.52% ※キャンペーン金利(3/29まで)
 ・ジャパンネット銀行    0.42%
 ・新生銀行         0.40%
 ・三菱東京UFJ銀行    0.25%


 この中ではダントツの1位ということになりますね!!すばらしい。

 そういえば急に思い出しましたが、東京スター銀行と言えば冬のキャンペーンのときは「先着1万名さま」とか言って、途中まで「残り○名!」とかやってたのに、締め切りが迫って「絶対売れ残る(?)」という状況になったら掲載するのをやめてしまいましたね。あれは情けなかったですねぇ・・・上記の「男気のある」という表現も削除させていただきます(笑)。

 まぁ、いろいろと新しいプロモーションを出してくれるのは面白いですけれどね。今回は何名に売れるのでしょうか!?売れ残ったりしませんように(笑)。


 では最後に、東京スター銀行の3年もの円定期預金が1.3%になる「春の資産運用キャンペーン/スペシャル円定期」について、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は・・・新規資金限定という制約はあるものの、3年ものでは金利が圧倒的に高いことを考慮して★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は3月28日まで。




東京スター銀行の3年もの円定期預金が1.3%になる「春の資産運用キャンペーン/スペシャル円定期」。あなたの評価は?(投票は3月28日まで) >>>投票はこちら


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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」2月号。

2009-02-26 06:29:08 | Weblog
2月号の内容はこのようなものです。

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□ 2009年2月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (オリックス信託銀行、ソニー銀行、新生銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・配当利回りが7%台と、異常事態な水準まで下落しているJリート。
    魅力的?それとも魅力的ではない?

   ・最近は米ドルが93円台と、一方的な円高の流れから少し一息ついた
    感じになっていますが、あなたにとって、今は円高・円安、どっちが
    うれしい?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(2年11ヵ月目)

 6.4年2ヵ月目のひとりごと:「投資をするということ」

 7.お問い合わせ

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実況中継!自腹で資産運用~2年11ヶ月目(赤字:231万円)

2009-02-24 00:49:02 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、2年11ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=314

<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。

<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。

<3.現在の運用割合>




 普通預金もほぼ0となり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状20%くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。

 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきました。新興国の株価の上昇に合わせて結構なシェアとなりましたので、一部売却してきましたが、株価も大幅に下がり大体いい感じ(?)に収まってきましたね。現状、新興国は約20%くらいです。

 ちなみにインド・ブラジルは投資のタイミングを逸しましたので投資先には加えておりません。今なら投資をしてもいいタイミングかもしれませんが・・・投資できる資金がありません(笑)

 また海外株の方でも高配当株を加えています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。こちらは積極的に投資したいと思います。・・・って、こちらも資金はありませんけれど。何かを売却したら追加購入したいと思います。

 それ以外には、REIT(不動産投信)を加えています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・。

<4.運用実績>




 まずは運用実績の前月との比較です。今月はほぼ先月と変わらず、という状態ですね。全体としては、前月比▲2,448円です。「ほぼ先月と変わらず」なら、少しはプラスになってもいいようなものですが、そうならないところが現実の厳しさ・・・というところですかね(苦笑)。

 全体としてはほぼトントンですが、中身を見ると結構、マチマチですね。上昇しているのが、海外債券/先進国海外株式/高配当株海外株式/中国(香港)海外株式/アジアということで、概ね「米ドルの上昇」というところが大きいのでしょうね。

 そう、知らない間にジワジワ、米ドル高・円安が続いていますね。先月のこの時期が89円くらいで、今は93円。たった4円といえば4円ですが、それでも全体の残高が今、約300万円ですから、4%も上昇すれば300万円×4%の12万円増加ということになります。全体の損失からすれば「すずめの涙」ですが(苦笑)、とはいえ増加額としては結構な金額ですよね。

 で。

 せっかく米ドルががんばってくれたのに(?)、その利益を吹き飛ばしてくれたのが、国内REIT海外REIT国内株式/高配当株海外株式/高配当株の面々です・・・。海外REITを除けば国内勢で、国内勢は総崩れということですね(苦笑)。今まで円安になれば、企業の増益期待や、ドルベースでの日本株式の割安感などもあり、株価は上昇していたのですが、今は円安かつ株安という、今までにない動きですね。

 その理由は・・・要は日本経済に対する期待が急速にしぼんでいるから、ということでしょうね。

 日本はバブル崩壊後、構造改革を進め、企業の生産性は劇的に改善し、余剰設備のないスリムな生産構造になった、銀行にも不良債権はほとんどない、欧米を中心とするサブプライム問題からは一線を画している、そんな論調が今まででしたが、名だたる企業の赤字転落GDPの大幅な落ち込みのニュースが続き、日本経済への楽観論がどんどん後退していますね。

 そしてとどめをさしたのが、酔っ払い大臣の醜態・・・あれから円安の流れが確定しました(苦笑)。

 今となってみれば、当たっていたのは「銀行に不良債権はほとんどない」という点だけですかね。確かに、兆円単位で不良債権の処理をしているばかりか、存亡の危機に立たされている欧米の金融機関と比較すれば、日本の銀行はサブプライムローン関連の損失はほとんどないと言っていいでしょう。

 しかし実体経済はモロに影響を受けていますね。金融危機の余波で、欧米の、特にアメリカの景気が大幅に落ち込む中で、トヨタや日産、ソニー、松下などの大手企業が次々に赤字になり、日本経済の海外依存度が明確に・・・もうちょっと国内需要ががんばってくれるかとも思いましたが、甘かったですね・・・。やはり日本経済というのはいつまでも「海外頼み」ということですね。

 まぁ、それは肯定的にも否定的にも捉えられますけれどね。肯定的に捉えれば、それだけ日本製品が海外でよく売れるということですね。筆者はそれほど海外にいったことはありませんが、機会があって海外に行けば、やっぱり家電のトップブランドは日本メーカーですよね。ソニー、パナソニック、東芝などの看板が普通に街に出ているのには驚かされます。特にアジアは日本製品がいたるところにある感じですね。それはそれで誇らしいことですが、世界経済が縮めば、直接的に影響を受ける要因になります。

 また否定的に捉えれば、やはり国内需要がもうこれ以上はなかなか伸びない、ということですね。人口はすでに減り始めていますし、高齢化は進む。高齢化というのは単に人口が減るだけでなく、消費意欲が減っていくことも厄介な問題かもしれません。人間、年を取れば取るほど欲しいものが減っていきますね。見栄をはる必要も減ってきますし(笑)、高額なものを見せびらかす機会もなくなってきます。ユニクロには悪いですが、かの企業が好調なのも、そういう部分があるのかもしれません。「DCブランドブーム」も「シーマ現象」も、もう2度とこないのでしょうね・・・。

 逆に年をとって増える出費と言えば、教育費と住宅関連ですかね。今は丁度、団塊ジュニア(30代)がそういう子育てをして、家を購入するステージにいるようですので、まだ底支えしてくれているのかもしれませんが、それでも子供の数は減り続けていますからね。団塊ジュニアが40代になっていけば、国内消費は底支え役を失って、一気に落ち込んでしまう可能性も十分ありますね。

 欲しいものが減ったり、人口が減ったりすることは、個人のレベルで考えれば決して悪いことではないですけれどね。穏やかに暮らせるということです。ただ、成長することを宿命的に背負わされている「経済」という観点からいけば、なかなか折り合いはつかないですね。

 では、投資家としてどうするかと言えば、世界には人口も経済も拡大し続けている地域はいくらでもあるので、そこに投資するか、そこで活動している企業に投資する、ということでしょうね。

 アメリカが心強いのはまさに人口が増えているという点ですね。先進国の中では数少ない成長国になっています。今回の経済危機で、過剰消費の部分は吹き飛ぶでしょうけれど、残った岩盤である「実際の需要=実需」は確実に増えていきます。案外、先進国の中では、危機から抜け出すのが一番早いのもアメリカなのかもしれませんね。

 ちなみに日本の株式は、企業の利益水準からみれば相当、割高になっていますので、ここからガツンと落ちる可能性は十分あります。その点も注意しておいてください・・・。日経平均が5,000円台とかになっても全然おかしくありません・・・。

 またまた話が大きくそれましたが、投資はバランスよく色々な地域に分散すべし、ということで・・・。

 


 先月に引き続き、通算成績は悲惨な状態を維持しています。中国(香港)株以外、全部赤字ですね。せっかく分散しているんだから、もう少し損益も分散してほしいのですけれど、今のところ、みんな仲良く赤字です・・・。




 こちらは損益推移です。去年の9月→11月でガツン×ガツン×ガツンと3連発で大損となりましたが、今月も上述の通り先月比ほぼトントンということで小康状態のようにも見えますね。中身を見れば、上がる資産もあれば下がる資産もあって、このまま全ての資産がすぐに上昇していくということはないでしょうけれども、ちょっと落ち着くかもしれませんね。

 目標としては毎回書いていますが、4月までに75万円の黒字を目指すと言ってきましたが・・・現状は230万円の赤字・・・。来年の4月に100万円の黒字ということで、がんばってまいりましょう・・・。

<5.今月の追加投資/売却>

 一旦、全額投資は完了したので、今後はリバランスを中心にゆったり調整していこうと思います。相場は最悪ですが、とはいっても筆者の運用スタンスを変更する必要性は感じていません。バランスとしては概ねいい感じですので、今月も特に売却はありません。売却がないと、もう普通預金は残っていませんので、購入もありません。

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。




 今回は米ドル高の恩恵を受けたグロソブが上昇し、REIT安の影響があった3分法ファンドが下落する、という対照的な動きになりましたね。そして筆者の運用はトントンに。相場が落ち着いてくれば、ファンド毎の動きもこのように変わってくるのでしょうね。

  では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら!?





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金利・手数料比較に、FX手数料比較を追加。

2009-02-21 13:00:54 | Weblog
さて、今日は番外編。当サイトのページビューの多数を占める金利・手数料比較にFX(外国為替証拠金取引)手数料比較を追加してみました。

 銀行でFXと言えば、長らくジャパンネット銀行だけ、という超マイナー商品だったわけですが、ここにきてイーバンク銀行ソニー銀行住信SBIネット銀行などの主要なネット専業銀行がサービスを提供しはじめています。

 また以前の当サイトのアンケートでも、投票数は少ないものの、投票された方の2割が「FX口座を持っている」と答えたアンケートもありました。安い手数料や投資の醍醐味でもある「ワクワク感」を武器に、徐々に広まっているのかもしれません。

 しかしFX取引は、超マイナーだけでなく、商品性も結構ユニークなので、なかなか簡単に比較できません(筆者もこのコンテンツを作るのに結構苦労しました)。したがって、これからFXをはじめようと思うのだけれども、どの会社のものを選んでいいのかよく分からないという場合は、ぜひ参考にしてみてください。

 それからFX会社のキャンペーンの魅力は、以前もご紹介しましたが、なんと言っても高額のプレゼント!(笑) プレゼント狙いのお小遣い稼ぎ目的でキャンペーンを利用するのも、それはそれでアリだと思います。ご活用ください。

 そして最後にお願いが一つ。FX比較をご覧になったら、ぜひ人気投票に参加ください。みなさんの意見が何より参考になりますので。
 
 ■【2009年】あなたが、FX(外国為替証拠金取引)で最も良いと思う金融機関は?
   http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=458



FX比較・FX手数料比較
  http://www.ginkou.info/modules/fx/index.php


 キャンペーンの評価ですが、★★★はマネーパートナーズの「新春口座開設キャンペーン」としました。口座開設するだけでキャンペーンの対象になるのがうれしいですね。キャンペーンは2月末までですので検討中の方はお早めに。

 続く★★はセントラル短資MJオンラインFXプライムの各キャンペーンとしています。


 サービスの評価は、★★★は手数料が無料で、スプレッドと呼ばれる為替レートの差(コスト)が特に安いMJオンラインサイバーエージェントFXにしました。特にサイバーエージェントFXは豪ドルも最安値ですね。

 続く★★はマネーパートナーズセントラル短資ですね。

 こうしてみると、イーバンク銀行ジャパンネット銀行ソニー銀行住信SBIネット銀行の各社の手数料は、FX専業会社と比較すると、かなり高いですね。頻繁に売り買いを検討されている方は要注意です。

 ・・・とは言いつつ、仮に外貨預金で100万円の取引をしようとすると、一般的には1万円くらい為替手数料が取られますから、それに比べれば400円そこそこというのは、はるかに良心的ですけれどね。


 米ドル/円は、やや円安に振れてきました。金融危機の震源地であるアメリカと、そのアメリカに経済が依存していた日本・・・どちらがマシなのかはわかりませんが、為替レートはしばらく不安定な動きになるでしょうね。注意が必要です。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  




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中川・・・

2009-02-19 07:51:34 | Weblog

まずは、前回の読者アンケートを振りかえってみます。「配当利回りが7%台と、異常事態な水準まで下落しているJリート。魅力的?それとも魅力的ではない?」では・・・


 1位:魅力的ではない 28%
 2位:魅力的なので投資する 21%
 3位:魅力的だが、投資しない 14%
  〃:よく分からない 14%
 5位:魅力的だが、まだ様子見 10%
  〃:投資はしない 10%


となりました。1位は「魅力的ではない」ですね・・・あらら言い切ってしまいましたか(苦笑)。何が魅力的ではないのでしょう?まぁ、まず1つ目は成績が不振ということでしょうね。ピーク時から見れば7割くらい下がってしまっていますからね・・・。リートバブルと呼ばれたのが2007年くらい。そこをピークにして、リーマン・ショックなんかよりもっと早くはじけてしまいました。


 確かにあのころはどの投信(ファンド)を買ってもリートが混ざっているというような雰囲気がありましたからね。


 もちろん不動産というのは投資先としては外せない、安定した資産であるのは間違いないですし、投資先に幾分、組み入れようとするのは変ではありません。そもそも学問的には不動産というのは株式や債券とは単純には相関しないということになっているので、むしろ投資先に積極的に不動産を組み入れた方が、リスクが分散されて結果的にローリスクになる、ということになっています。


 そういう意味では、不動産に投資できる十分な資産を持っている人は不動産にも投資しておいた方がいいですね。


 そういえば、みずほ証券のジェイコム株誤発注事件の際、大もうけをしたことで名をはせた「ジェイコム男」ことBNF氏も秋葉原のビルを買ったとマネー誌に出ていましたね。彼の場合は総資産が215億円で、「あれば全部投資しちゃうし少しは安定した資産をもつかいね」という感じで90億円(!)でビルを買ったご様子。


 莫大な資産を持っている人はキャッシュで不動産を購入すればいいとして、問題はコツコツと毎月数万円貯めているような筆者のような庶民には絶対、そんな投資は無理だっていうことですね。


 で、どうしても不動産も資産に組み入れたい投資家の方は、1万円から購入できる、Jリートに投資する投信(ファンド)を買うということになります。


 理論的にはそれは正しいのですが・・・問題はリート=不動産というわけではないということ。つまり・・・みんなが「リートも投資対象に加えようか」と思った場合に受け止められるほどリートの市場は拡大していないということですね。いくら良港であっても小さい港に大波が押し寄せれば津波になってしまうのは自然の摂理です。


 意義としてはとっても正しい「リート」ですが、しっかり育つのはまだまだこれから、ということですね。前回のコラムに書いたようにガバナンスの問題なんかも、これから強化されていくと思いますし(つまり、今はまだ問題がいろいろある可能性があるということ)。


 そんな不幸な経緯から大金が押し寄せバブルがはじけてしまったJリートですが・・・とはいいつつ、みんながみんな魅力的ではないと答えているわけではありません。


 むしろ2位以下で、「魅力的」と感じている人の投票を足し合わせると45%近い票になっています。そう、実は多数派なのは「魅力的」と感じている人なんですね!


 しかし。


 「リートが魅力的」と答えた方の中で「投資する」という具体的なアクションに結びついている人は、これまた数が減って全体から見れば約20%ということになってしまいます。なかなか難しいですね・・・。


 時期的には、そろそろ「打診買い」していくいい頃合だと思いますがね。もちろん目先、さらに下落する可能性は高いですが、とはいえここから半値になるということもないような気がします。果たしてJリートが復活するのかどうなのか、じっくり見極めていきたいところですね。


 では投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。3月11日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=455


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=318



 さて今回は、円高について。


            --- Ginkou ---


円、93円台前半=1カ月半ぶり-NY外為
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009021801091


 【ニューヨーク18日時事】18日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は日本の政治不安や景気の一段の悪化懸念を背景にドル買い・円売りが加速し、約1カ月半ぶりに93円台で取引されている。午前9時05分現在は1ドル=93円10~20銭と前日午後5時比73銭の円安・ドル高。(2009/02/18-23:46)


〔 出典:時事ドットコム 〕


            --- Ginkou ---


 意外かもしれませんが、為替相場は、というか米ドルと円の相場はこれまでの流れと少し変わって「米ドル高円安」に動いていますね。ここのところずーっと「円高」「円高」でしたので、93円と聞くと随分円安になってきたなー、という感じがします。チャートとしてはこんな感じですね。


■米ドル円チャート(1年)

 



 特にここ数日の円安の動きはちょっとだけ大きいですね。チャートで見ても「ピョコっ」と円安に振れています。去年の9月以降の転がり落ちるような円高に比べれば、何ともかわいらしい反転ですが、とはいえチャートの形からすると「オっ?」と思わせる動きではあります。もちろんチャート的には、ここからまだガーっと円高にいってもおかしくはないですがね。


 で、その理由について単に「需要と供給のバランス」というマーケット関係者もいるようですが、上記のニュースでは「日本の政治不安や景気の一段の悪化懸念を背景に」ということになっています。


 ここ数日の「日本の政治不安」と言えば・・・そう中川元財務相のG7での「泥酔疑惑」ですね。疑惑じゃなくて、間違いなく泥酔ですが。


 人のいい筆者は、さすがに泥酔とは信じがたく、本人の主張していた通り薬の影響とか時差ぼけの影響とかがあるのかな?と思いYouTubeで動画を見てみましたが・・・まぁ、見事に泥酔されていましたよ(苦笑)。


 「飲みに行って1時間後」の酔っ払い方ではなかったですね。「日付が変わるまで飲んだ」時の酔っ払い方でしたね。誰が見ても明らかなくらい泥酔していましたので、同じ日本人として顔から火が出そうなくらい恥ずかしくなって5秒で見るのを止めましたよ・・・この時期のG7の意味を分かっている人なら10秒が限界ではないですかね。本当に見るに耐えません


 同じ日本人としてはそんな感じですが、日本のたくさんの「中川」さんは怒り心頭ではないですかね。「恥さらし」だと。くしくも自民党にはもう1人、有力な中川秀直がいますが、まぁ彼にも少しは影響が出てくるような気がしますね。


 海外メディアでも、この事件は衝撃だったらしく、スポニチの記事から引用すると


 「各国のメディアは17日も、ろれつが回らない中川氏の記者会見の映像を報道。キャスターがローマでの会見のマネをする番組もあり、外交筋からは行き詰まった麻生内閣の崩壊を見越し、衆院選の時期を探る声も上がった。


 英BBC放送は東京株式市場の下落を伝える際、中川氏の記者会見映像をだぶらせ、キャスター自身がろれつが回らないようなしぐさをした後、笑い転げるなどやゆした。ロシア通信は、記者会見前のクドリン副首相兼財務相との個別会談で、中川氏が麻生首相のことを「大臣」と呼ぶなど、既に「普通の状態でない」ことが明らかだったと指摘した。


 米MSNBCテレビのトークショーの女性司会者は「私は日本語は分からないが、彼(中川氏)が普通の状態ではないことはよく分かる。日本は景気悪化が深刻なのに大丈夫でしょうか」と皮肉った。」


という感じです。まぁ、昔の武士の世界なら切腹ものでしょうね。家紋に泥を塗ったと。同じ日本人として、本当に恥ずかしいですね


 ただ一方で。


 少し円安に流れるというのは、筆者のように海外に既に投資をしている人にとっては、為替差益が出てくる、うれしい面もあります。特に最近の急激な円高でありとらゆる海外に投資する投信(ファンド)や外貨預金の価値が目減りしましたから、ここで円安に少し戻るということはそういった投信や外貨預金の損失が少し減る、といううれしい面もあります。


 自国の通貨が安くなって喜ぶのは日本人くらいなものですが、とはいえ、投資するならやはり海外でしょうし、現状は輸出に依存した経済である以上、国際競争力をそぐ円高には敏感にはならざるを得ないところですね。


 もちろん本質的にはやはり「円高の方がいい」のは間違いありません。日本円で収入がある限り、何でも安く買えるわけですし、それこそ海外旅行すれば豪遊できて、海外に移住すれば豪邸に住める、ということになります。


 これが円安に進めば全く逆のことになりますから、何でも高くなり、海外旅行しても全然お金が足らず、移住するなんて夢のまた夢、ということになります。


 それこそ1ドル=30円とかの円高になれば、誰でもハワイやグアムに別荘をもっているなんてことになっても不思議ではないですね。今の1/3ですから、家が1,000万円くらいで買えて、1ヶ月5万円くらいで生活できるイメージですかね!?そうなると最高ですねー。


 とはいいつつ。


 目前にある膨大な投資損を抱えている人にとっては(筆者もそうですが!)、円安というのは投資損を減らす慈雨という面はあります。なかなか複雑な状況ですね(笑)。



 さて、今回の読者アンケートは中川氏の泥酔問題ではなく(苦笑)、この円高・円安どちらがいいかをお聞きしたいと思います。「最近は米ドルが93円台と、一方的な円高の流れから少し一息ついた感じになっていますが、あなたにとって、今は円高・円安、どっちがうれしい?」でいきましょう。3月18日まで。


 ちなみに円安に振れているのはあくまで対米ドルだけの話です。他の通貨はまだそこまでは、いっていないですね。


 
■最近は米ドルが93円台と、一方的な円高の流れから少し一息ついた感じになっていますが、あなたにとって、今は円高・円安、どっちがうれしい?(3月18日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=457


 





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2月の金利比較、更新しました(その2)。

2009-02-17 07:41:39 | Weblog
先週に引き続き、外貨預金・投資信託・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

4.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月の新しい商品、キャンペーンは2つですね。三菱東京UFJ銀行の「外貨定期預金(1年もの・6ヶ月もの)為替手数料優遇キャンペーン」とジャパンネット銀行の「抽選で現金1万円プレゼント」です。

 しかし、三菱東京UFJ銀行は外貨のキャンペーンには積極的ですね・・・こちらも為替手数料をディスカウントするなかなかのキャンペーンです。外貨預金の手数料もだんだん下がっていくのですかね。

 さて評価ですが、イーバンク銀行ジャパンネット銀行ソニー銀行住友信託銀行、そして住信SBIネット銀行を★★★としています。


 米ドル/円は、引き続き大幅な円高が進んでいますね。ちょっと一息ついた感もありますが、依然90円前後で推移しています。経済の混乱はもうしばらく続きそうですし、為替レートもしばらく不安定な動きになるでしょうね。注意が必要です。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、ソニー銀行が1位となりました。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#4


5.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンはジャパンネット銀行の「JNB投資信託取引で10万円が当たる!キャンペーン」と住友信託銀行の「投資信託はじめてキャンペーン」です。

 さて、評価ですが★★★は、販売手数料を積極的にディスカウントするキャンペーンを実施しているソニー銀行新生銀行としています。

 続く★★は、みずほ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行りそな銀行の各キャンペーンです。


 日経平均はちょっと落ち着いてきましたかね・・・8,000円前後で推移しています。小康状態という感じですかね。

 <日経平均チャート(1年)>
  

 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位となりました。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 先月に引き続き、今月もほとんどの上位ファンドが、株式相場が下落したときに利益が出るベアファンドと、円高が進むと利益が出る円高ファンドです。うーん、なんとも皮肉な状態です。

 面白いのは10位に入った「ポーラスター・オプションファンド 『愛称 : 盆栽名人』」ですね。名前もユニークですが(苦笑)、投資手法も売り・買いを組み合わせたヘッジファンド系のファンドですね。この1年のパフォーマンスはすばらしいですが、3年で見ると25%のマイナス・・・なかなか上手い投資手法というのはないようです・・・。


6.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 今月は、特に動きはないようですね。

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行イーバンク銀行の3行としました。これに続く★★は三菱東京UFJ銀行りそな銀行ジャパンネット銀行シティバンク銀行住友信託銀行としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位となりました。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#7


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新生銀行:円定期預金1年1%、5年1.5%

2009-02-14 12:16:53 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、ソニー銀行の投資信託インデックスファンド販売手数料全額キャッシュバックキャンペーンを取り上げました。対象となる「インデックスファンド」と呼ばれる株式指数(インデックス)に連動するファンドは

 ・わかりやすい
 ・購入時の手数料が安い
 ・購入してからの手数料も安い
 ・概ね成績が他のファンドよりいい


ということで、ほとんどの専門家がオススメするファンドです。

 そんな魅力的なインデックスファンドの手数料をボーナスシーズン(って、もう2月ですが・・・)中は無料(手数料全額キャッシュバック)にしてしまう、というのがこのキャンペーンですね。

 筆者はインデックスファンド好きなので(笑)、好きなキャンペーンですが、特に今後の成長が期待できる新興国系がカバーされているのもGoodです。あえて穴があるとすると、海外のREITがない点ですかね。ただもしかすると指数(インデックス)がないのかもしれません。

 中でも面白いのが「世界経済インデックスファンド」ですね。まさにこれ一本で世界市場全体に分散投資できます。キャンペーンが終わったあとの手数料も1%と、まぁ、許容範囲です。検討してみてはどうでしょうか。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.6」!投資信託に逆風が吹いている現状を考えればかなり健闘したと言えるのではないですかね!4割の人が5つ★満点と答えています。

 ただ一方で投票数は14と少ないですね・・・まだまだ投資信託にユーザーの目が向くのは先ということでしょうね。まだの方は投票をお願いします。3月7日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=454

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=308



 今回は新生銀行の円定期預金「新生ゴールド」を取り上げたいと思います。



 さて、上記ソニー銀行のアンケート結果ではないですが、やはりまだまだユーザーのみなさんの関心は円定期預金にあると思います。しかも全般的には円定期預金の金利は低下傾向・・・さらにボーナスシーズンも終了中ということで、今後の各銀行の金利動向が気になりますね。

 そんな中、新生銀行が高金利の円定期預金キャンペーンを終了した後の、円定期預金の通常金利を発表していますね。気になる金利はというと・・・

 ■1年もの金利

  ・新生プラチナ  :1.10%
  ・新生ゴールド  :1.00%
  ・新生スタンダード:0.40%

 ■5年もの金利

  ・新生プラチナ  :1.55%
  ・新生ゴールド  :1.50%
  ・新生スタンダード:0.65%


ということになっています。新生プラチナ新生ゴールドであれば、1年ものも5年ものも1%以上のトップクラスの金利ですね!特に5年ものは1.5%~1.55%とかなり魅力的な金利になっています。

 一方、新生スタンダードは普通の金利・・・この差はすごいですね(苦笑)。利用するなら新生ゴールド以上でないと意味がない、と言っても過言ではないですね。

 で、気になる「新生プラチナ」、「新生ゴールド」、「新生スタンダード」ですが、こういう基準になっています。

 ・新生プラチナ会員   : 残高2,000万円or投信・外貨預金300万円or住宅ローン
 ・新生ゴールド会員   : 残高200万円or普通預金100万円or投信・外貨預金30万円
               or新規口座開設の顧客(3ヶ月間)

 ・新生スタンダード会員 : それ以外の顧客


ということですね。ややこしいですが(苦笑)、まず新生プラチナ会員は住宅ローンでも借りていない限りお呼びじゃないですね。筆者みたいに投資信託をガンガンやっているユーザーはもしかするとなれるかもしれませんが、逆にそういう人は(筆者もそうですが)あまり定期預金に興味ないと思うので、やっぱりお呼びじゃないですね。

 となるとねらい目は新生ゴールド会員になると思います。条件としては上記の通りですが、どの条件が一番クリアしやすいでしょうね・・・。

 全く根拠はありませんが、人気投票の結果などを勘案すると、当サイトのユーザーであれば10人中3人くらいが新生銀行の口座を持っているんですかね。3人のうち、2人が新生スタンダード会員、1人が新生ゴールド会員という感じでしょうか。会員別に考えると・・・

 ・新生銀行の口座を持っていない人:口座を開設するだけで、当初の3ヶ月は「新生ゴールド」円定期預金を利用可能
 ・新生ゴールド会員:無条件で「新生ゴールド」円定期預金を利用可能

ということで問題は、現在、「新生スタンダード会員」がどうやって「新生ゴールド」円定期預金を利用するか、ですね。条件としては上記の通り

 ・残高     :200万円
 ・普通預金   :100万円
 ・投信、外貨預金: 30万円


の「どれかを満たせばいい」わけですが・・・一番簡単なのは、そもそも「新生ゴールド」円定期預金が100万円からなので、

 1.100万円を普通預金においておく
 2.自動的に「新生ゴールド会員」になる
 3.「新生ゴールド会員」になったら「新生ゴールド」円定期預金を利用する


ということでしょうかね。まぁ、そういう意味では筆者が仕組みを間違っていなければ(!)、時間はかかりますが、新生銀行で100万円以上の円定期預金を利用しようとする人は「誰でも新生ゴールド円定期預金を利用できる」ということになりますね。で、あれば最初から100万円以上の円定期預金の金利は新生ゴールドに合わせてしまったほうがよっぽど分かりやすい気がしますがねー。どうなんでしょう。

 ちなみに新生ゴールドになればインターネットの他行宛ての振込も5回まで無料になります(通常は1回)。実際にはこっちの方がオイシイかもしれませんね(笑)。

 さて長くなってきましたが、5年ものの金利(100万円以上)を比較しておきたいと思います。

■5年もの円定期金利比較(100万円以上)
 ・新生銀行         1.50% ※新規客or新生ゴールド会員
 ・オリックス信託銀行    1.20%
 ・イーバンク銀行      0.90% ※キャンペーン金利(3/31まで)
 ・住信SBIネット銀行   0.76% ※キャンペーン金利(3/29まで)
 ・ソニー銀行        0.66% ※キャンペーン金利(3/ 1まで)
 ・ジャパンネット銀行    0.57%
 ・三菱東京UFJ銀行    0.35%



 では最後に、新生銀行の1年もの1.0%、5年もの1.5%となる「新生ゴールド」円定期預金について、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は・・・仕組みはややこしいものの、実際にはほとんどの人が利用できそうですし、何より金利が圧倒的に高いことを考慮して★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は3月14日まで。




新生銀行の1年もの1.0%、5年もの1.5%となる「新生ゴールド」円定期預金。あなたの評価は?(投票は3月14日まで) >>>投票はこちら


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Jリートは魅力的?

2009-02-12 07:07:22 | Weblog

まずは、前回の読者アンケートを振りかえってみます。「オバマ大統領は、今の金融危機や世界的な不況に対して、効果的な対策を取れると思う?思わない?」では・・・


 1位:効果的な対策を取れるか分からないが、取ってほしい 30%
 2位:まずまず効果的な対策を取れると思う 28%
 3位:少しは効果のある対策を取れると思う 22%
 4位:かなり効果的な対策を取れると思う 8%
 5位:ほとんど効果的な対策は取れない 6%
 6位:むしろ逆効果になる対策を取ると思う 4%



となりました。1位は「効果的な対策を取れるか分からないが、取ってほしい」という切ない願いですね。金融危機から始まった今回の問題もついに実体経済にまで影響が及んできました。新聞の一面を見ると、日本でも毎日数万人規模のリストラの話題が掲載されています。一面だけで(苦笑)。中を読むともっとですね。倍くらいに膨らむのではないでしょうか?


 金融危機の間は、損をするのは投資家だけなので、まだそこまで悲壮感はないかもしれませんが、これが不景気になってくると、投資家だけでなくほとんど全ての人に影響が出てくるので、「派遣切り」の問題に代表されるように、社会全体に悲壮感が漂ってきますね。


 そういう意味では1位の「効果的な対策を取れるか分からないが、取ってほしい」という願いは、ユーザーのみなさんだけでなく、社会全体の願いに近いでしょうね・・・。


 投票結果全体を見てみると、もう一歩踏み込んで(程度の差こそあれ)「効果のある対策を取れると思う」と期待している派は合計で60%近い得票になっています。相当高い期待値ですね。


 それはそれですばらしいことではありますが、前回も書いたとおり、高い人気、高い期待値は、何かつまずいた時に大きな失望と不人気をかうリスクと紙一重です。せめて高い人気がある間に、できる限りのことをしてほしいですね、そもないと、どこぞの国の総理大臣のように何もできなくなってしまいますので・・・。


 オバマ氏の就任演説から20日ほど経とうとしていますが、現状、彼の人気はどうなんでしょうね?長官に指名しようとした人の税金の不払い問題で、ややつまずいたようですが、まぁ、そんなにすぐは人気が低迷したりしないでしょう。むしろ、こういう「つまずき」をどう乗り越えていくかで、今後の人気が読めてきますね。


 いずれにせよ、オバマ大統領は人気がある間にいけるところまでいってほしいですね


 では投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。2月21日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=450


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=313



 さて今回は、Jリートについて。


            --- Ginkou ---


Jリート低迷、時価が純資産割りこむ「異常事態」
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090208/fnc0902080128000-n1.htm


 Jリート市場の低迷は深刻だ。上場されているリート全体の現在の価値を示す時価総額は昨年7月以降、組み込まれている不動産の資産価値を合わせた実際の純資産総額を下回る状態が続いている。これは、すべてのリートが破綻したとしても、投資家はまず損失を被ることはないという「異常な安値水準」(市場関係者)だ。新興不動産の倒産が相次ぐなど不動産市況は一段と悪化し、投資家心理も冷え込んでおり、回復の兆しはみえない。


 投資信託協会によると、リートに組み入れられている純資産の総額は昨年11月末で3兆9769億円。これに対し、リートの取引価格から算出した時価総額は2兆2379億円で、純資産を大きく下回っている。投信協会幹部は「割安を通り越して売られ過ぎと思うが、反発の兆しがない」と嘆く。


 最大の要因は、資金調達環境の悪化だ。大半のリートは投資家からの出資に加えて、銀行から多額の融資を受け物件を購入し、運用している。ところが、金融危機で銀行の融資姿勢が厳格化し、新規融資や借り換えに応じてもらえないケースが相次いでいる。


 歴史の浅いリート市場では、運用する投資法人自体の信用力が脆弱(ぜいじやく)なところも少なくない。


 市場には「政府が政府系金融機関を通じたリートへの支援融資に動くのでは」(金融関係者)との観測もくすぶる。しかし、金融危機が沈静化し、「新規に不動産物件を取得ができる状況にならないと回復は無理」(運用会社)との悲観的な見方が大勢だ。



〔 出典:産経ニュース 〕


            --- Ginkou ---


 週末に入ってくる不動産のチラシを眺めていると、マンションや戸建ての値段は確実に下がり始めている気がしますね。筆者が普段目にするのは都心に近い不動産のチラシなわけですが、そうですね、5%とかそんな感じですかね。つまり、6,000万円の物件が5,700万円になっている、というような感じです。実際、計っているわけではないので、あくまでイメージですが・・・。


 都心だとそんな感じですが、郊外になってくるともっと下がっているのでしょうね。1割とか2割は軽くいっているかもしれません。つまり6,000万円の物件が5,400万円とか4,800万円になっているということです。


 以前、このコラムでもチョロっと書きましたが、軽井沢の新築マンションが半額、という広告が出て驚きました。どこの業者のマンションだったか全く覚えていませんが、あの業者はまだ生き残っていますかね?


 そうやって不動産が下落してくると、購入を検討している人だけでなく、筆者のような「賃貸派」の人もソワソワしてきますね。自分で住まなくたって、投資目的で不動産を購入する、という手もあります。


 で。


 不動産への投資として、最も手軽で透明性の高い方法が「Jリート」を活用する、ということですね。不動産のみを保有している特殊な会社の株式がJリートという形で上場されていて、投資家は自由に売買できます。


 またJリートの対象となっている不動産は基本的に賃貸物件で、かつ多くは「オフィス向け」となっているので、安定した賃料が毎月入ってきます。この賃料を財源に配当が出てくるのもJリートの魅力の1つですね。


 しかし賃料というのは不動産の値段と違って、不景気になろうがほとんど変わらないですね。当然、理論的には下がってもいいはずの筆者の賃料も全く変わっていません(苦笑)。やはり賃料というのは払うよりもらうものだとするなら、どこかのタイミングで不動産に投資するというのも手ではあります。


 その場合、繰り返しになりますが小額から投資できるJリートを活用するというのは、手軽だしオススメです。さらに、Jリートは株式のようなものですが、この複数の銘柄のJリートに投資する投資信託もありますね。これなら1万円から投資できるし、いろいろなJリートに一度に分散して投資できるので、「超」手軽で便利ですね。ただし、投資コストは若干高くなりますが。


 筆者も毎月ちょっとずつ、Jリートに投資する投資信託を購入しています。1万円から購入できる投資信託だからこそ、できる投資手法ですね。


 さて、そのJリート。値段としてどんな感じになっているかというとこんな感じですね。


■東証リート指数(1年)


 


 本当は3年のグラフの方がもっと刺激的ですが・・・保有者には心臓に悪いので1年のグラフにしておきます。これでも十分、ピークから下がっていることがよく分かります。ただ一方で昨年の9月~10月以降、下げ止まっているようにも見えますね。特に下値については確実に上昇してきています。


 恐らく、Jリートを支援する動きや金利低下の流れが指数を底支えしているのでしょうね。


 また配当については7%を超えた水準のようですね。7%!!!賃料に対して値段がいかに下がったかがよく分かりますね。ただもちろん、不動産自体、建設時をピークにしてだんだん価値が下がっていきますので(30年で価値が1割に減るとすると、年間▲3%とか)、その分は考慮しないといけませんが、とはいえ仮に3%を引いたとしても4%なら高水準ですよね。


 上記ニュースにあるとおり、現状は売られすぎの「異常事態」というのは間違いないでしょう。


 では今すぐ購入するかというと・・・不動産の値段と一緒で「まだまだ下がるかもしれない」というか、「確実にまだまだ下がる」でしょうから、今すぐあわてて買いに行くのは得策ではないですね。


 不動産価格は上がり始めたら長いですが、下がり始めても長いですね。少なくとも3年くらい下落をするとすれば、すでに1年くらいは過ぎているとしてあと2年は下がるかもしれません。じっくり待つか、せめて毎月コツコツ購入することでタイミングを分けた方がいいでしょうね。


 となると、やはり億万長者でない限り、JリートかJリートに投資するファンドを利用するしかなさそうです。


 またJリートへの投資に他の不安がないかというと、やはり歴史が浅く、ガバナンス等に不安がないわけではありません。Jリートは不動産会社が運営している場合が多いですが、普通は儲かっている物件は手放しませんしね。そういう意味では、Jリート自体の経営の透明性も、何度か揉まれる必要があるでしょうね。



 さて、今回の読者アンケートは「配当利回りが7%台と、異常事態な水準まで下落しているJリート。魅力的?それとも魅力的ではない?」でいきましょう。3月11日まで。
 
■配当利回りが7%台と、異常事態な水準まで下落しているJリート。魅力的?それとも魅力的ではない?(3月11日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=455


 





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2月の金利比較、更新しました(その1)。

2009-02-10 07:18:19 | Weblog
2月になりました。まずは、口座サービスと円預金金利一覧、住宅ローン金利一覧を更新しております。

1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


 みずほ銀行が新しい顧客優遇のプログラムを予告し始めていますね。サービスが開始となったら、このページにも反映させたいと思います。

 さてポイントとなるのは、

 1.口座管理手数料があるかないか(あったとしても手軽に回避できるか)
 2.コンビニのATMを24時間無料で使えるか
 3.振込が安くできるか


の3つです。コンビニATMが平日無料になる銀行は増えてきましたので条件を「24時間」としました。

 その点では、新生銀行住信SBIネット銀行の2行がいいですね。この2行を★★★とします。口座管理手数料がなく、ゆうちょやコンビニのATMが24時間無料で利用できて、また、他行宛て振込が毎月一定回数無料となっています。

 ちなみに、他行宛て振込無料化の条件はこんな感じですね(給与振込口座に指定すると対象になるイーバンク銀行も加えております)。

■他行あて振込手数料無料化条件(月)

 ・住信SBIネット銀行
   3回 /無条件

 ・新生銀行
   1回 /無条件
   5回 /残高200万円or普通預金100万円or投信・外貨預金30万円
   10回/残高2,000万円or投信・外貨預金300万円or住宅ローン

 ・イーバンク銀行
   3回 /給与振込先に指定

 ・住友信託銀行
   5回 /残高100万円。

 続くところでは、三井住友銀行りそな銀行イーバンク銀行ソニー銀行東京スター銀行がコストパフォーマンス良く★★としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■口座サービスランキング
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2.円預金・円定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 今月の新しいキャンペーン、商品は5つですね!引き続き各銀行は積極的に定期預金を集めているようですね。

 みずほ銀行の「退職金定期預金特別金利プラン」、りそな銀行の「退職金きちんと運用プラン」、新生銀行の「ゴールド会員金利および新規客金利」、東京スター銀行の「3年1.3%スペシャル円定期キャンペーン」、そして住友信託銀行の「春の定期預金 金利優遇キャンペーン」が、新しいキャンペーン、商品ですね。

 特に新生銀行東京スター銀行の商品、キャンペーンは1%を超える、かなり有利なキャンペーンですね。

 ちなみに新生銀行の残高別の金利を整理するとこんな感じのようです。たとえば1年ものの場合・・・

 ・プラチナ会員(残高2,000万円or投信・外貨預金300万円or住宅ローン) / 1.2%
 ・ゴールド会員(残高200万円or普通預金100万円or投信・外貨預金30万円) / 1.1%
 ・新規顧客 / 1.1%
 ・それ以外の顧客 / 1.1%(キャンペーンで2月10日まで)


今のところほとんど金利は同じですが(笑)、2月11日以降、どんな金利になるか、ですね。

 さて評価ですが、今回からオリックス信託銀行の「300万円以上の定期預金」より参加しやすい、新生銀行の上記「ゴールド会員」の場合の金利を基準にします。ですから目安として

 ・「1年もの」で1.1%
 ・「5年もの」で1.7%


 と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★は1年もので1.1%~1.2%の新生銀行オリックス信託銀行としています。新生銀行は5年ものも1.7%~1.8%と魅力的ですね。また東京スター銀行の新しいキャンペーンも、3年ものながら1.3%とかなり高金利ですので★★★とします。

 続く★★は、1年もので0.7%~0.9%程度をつけているソニー銀行住信SBIネット銀行、そして退職金限定ながら1年もので1%の金利をつけている住友信託銀行としています。


 市場金利は金利低下の流れを受けて、1.2%割れまでいきましたが、今は1.3%近辺まで戻ってきましたね。とはいえ全般的には金利は超低金利時代に逆戻り・・・という状況です。長期金利が2%の大台を超えることは永遠にないんですかね!?しばらく金利は低迷しそうです。

 <長期金利(10年国債)チャート>



 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■円預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#3


3.住宅ローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/hl/


 今月は変動金利が下がり、長期金利が少し上がる、というちょっと変わった動きですね。変動金利はついに1%割れまで出てきましたね!!すごい!

 では評価ですが、筆者の長年の勘から(?)以下3つとしたいと思います。

 1.「変動金利もの」で、0.9%程度
 2.「10年もの」で、1.9%程度
 3.「30年もの」で、2.5%程度


 上記の基準の「いずれか」を満たすものを★★★としました。★★★はみずほ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行ソニー銀行住友信託銀行、そして新しく追加した住信SBIネット銀行の6行です。引き続き、メガバンク強しですね・・・。ただ保証料や事務手数料があるのとないのとでは、実質負担にかなり差が出てきますので、そこは実際に試算してもらって、比較してみてください。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、新生銀行が1位となりました。

 ■住宅ローンランキング
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残る、外貨預金・投資信託・セキュリティの各一覧は順次更新予定です。




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コメント

ソニー銀行:インデックスファンド0円

2009-02-07 13:15:15 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、オリックス信託銀行のeダイレクト預金を取り上げました。今回は残念ながら主に利下げですね。1年ものと5年ものを取り出すとこういうことですね。

 ■100万円以上の金利

  1年:0.80% → 0.70%
  5年:1.20% → 1,20%(変わらず)

 ■300万円以上の金利

  1年:1.10% → 0.90%
  5年:1.30% → 1,30%(変わらず)

 ■1,000万円以上の金利

  1年:1.10% → 1.00%
  5年:1.50% → 1,50%(変わらず)


 1,000万円以上の金利はお呼びではないとして(笑)、100万円と300万円の金利がメインになってくると思いますが、1年ものはついに1%を切り0.7%と0.9%ですね・・・。オリックス信託銀行がプライスリーダーということはないでしょうけれども、1%あたりが高金利の目印だったのが、今後はだんだん0.9%とか0.8%が高金利の目安になってくるのでしょうね。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.3」・・・。「真ん中」の3をを上回っていますのでもちろん悪い評価ではないですが・・・金利の高さを考えれば、やはりガッカリな評価ですね。5年ものの金利は引き続き高いことを考えればなおさらです。

 やはり「1%割れ」という水準はイマイチということですかね。もしかすると、金額別の金利設定にムっとした方がいたのかもしれませんけれどね。

 今後、しばらく金利が下がりそうですし、各銀行の動きが注目されますね。まだの方は投票をお願いします。2月28日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=452

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=307



 今回はソニー銀行の投資信託インデックスファンド販売手数料全額キャッシュバックキャンペーンを取り上げたいと思います。



 2009年になりましたが、株式相場は一向に回復の兆しを見せないですね。年末年始こそ少し上昇しましたが、その後はズルズルと下がり低位安定した状態です。

 ただ今の状態だと「下がらないだけでも御の字」という気分ではありますね。日経平均の株価が8,000円くらいを維持して米ドルが90円くらいを維持してくれれば、とりあえずは損失は膨らみません(苦笑)。

 これだけ緊張感の高い相場の中では、同じ水準を維持するというのは難しいでしょうけれど、小刻みな上下を繰り返しながら、本格的な回復を待つ、みたいな状況になれば、投資家からすればちょっと一息つけますね。

 さすがにこれだけ大企業が赤字を出して、危機感をもってリストラをすれば、4月から始まる新年度は企業収益は回復すると思いますけれどね・・・どうなんでしょう?期待せず期待したいところです。

 景気低迷が実体経済や雇用に及ぶにつれて日増しに悲観論がましている気がしますが、とはいえ実は雇用や賃金に不景気の影響が及んでくると、不景気も最終段階は最終段階ですね。その最終段階の長さが分からないのでみんな不安なわけですが、投資家からすると確実に底値が近づいてきているとも言えるわけで、あまりいい気分はしないかもしれませんが(苦笑)、やはり株価動向には注意を払わないといけないですね。

 まぁ、直感的にも高いときに買って、安いときに売っていたのでは永遠に儲かりません。どこかでリスクをとらないとリターンは得られないですね。

 さて、そんな経済環境の中ではありますが、今週お聞きしている読者アンケートではやはり2009年も「世界市場に分散投資」が人気ですね(投票数はまだ少ないですが!)。

 ■2009年、今年あなたが投資したい株式市場は?
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=453

 日本だけに投資するのは心もとないですし、成長率の高い国への投資を含めていこうとすると「世界市場に分散投資」というのは合理的な方法です。

 では、具体的にどうやったら「世界市場に分散投資」できるか、ですが、やはり好きな時に1万円から購入できる投資信託を利用するのが手軽ですね。中でも「インデックスファンド」と呼ばれる株式指数(インデックス)に連動するファンドは

 ・わかりやすい
 ・購入時の手数料が安い
 ・購入してからの手数料も安い
 ・概ね成績が他のファンドよりいい


ということで、ほとんどの専門家がオススメするファンドです。

 そんな魅力的なインデックスファンドの手数料をボーナスシーズン(って、もう2月ですが・・・)中は無料(手数料全額キャッシュバック)にしてしまう、というのがソニー銀行投資信託インデックスファンド販売手数料全額キャッシュバックキャンペーンですね。対象となるファンドは以下の通りです。

 国内公社債
  ・中央三井日本債券インデックスファンド

 海外公社債
  ・中央三井外国債券インデックスファンド
  ・STAM新興国債券インデックス・オープン

 国内株式
  ・インデックス インデックスファンドTSP
  ・中央三井日本株式インデックスファンド
  ・インデックスファンド225

 海外株式
  ・インデックス MSCIインデックス・セレクト・ファンド(コクサイ・ポートフォリオ)
  ・中央三井外国株式インデックスファンド
  ・STAM新興国株式インデックス・オープン

 その他
  ・世界経済インデックスファンド
  ・MHAM J-REITインデックスファンド(毎月決算型)<愛称:ビルオーナー>


 筆者はインデックスファンド好きなので(笑)、どれも素敵なファンドに見えますねー。特に今後の成長が期待できる新興国系がカバーされているのもGoodです。あえて穴があるとすると、海外のREITがない点ですかね。ただもしかすると指数(インデックス)がないのかもしれません。

 中でも面白いのが「世界経済インデックスファンド」ですね。まさにこれ一本で世界市場全体に分散投資できます。株以外にもより安全性の高い債券にも半分投資する、というものですね。投資対象はこんな感じになっています。



 もうミックスランチ状態(笑)!筆者はもう自分の投資配分ができてしまっているので、こういうファンドは不要ですが、これから世界に投資していこうとする人にはいいファンドではないですかね?
 
 キャンペーンが終わったあとの手数料も1%と、まぁ、許容範囲です。検討してみてはどうでしょうか。

 キャンペーンはボーナスシーズン企画と言いながら、3月末まで続いちゃいます。桜が咲くころですよ・・・多分、冬のボーナスは使うにせよ、投資するにせよ1円も残っていないでしょうね(笑)。


 では、ソニー銀行の豊富なインデックスファンドの販売手数料が0円になる「投資信託インデックスファンド販売手数料全額キャッシュバックキャンペーン」。みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は・・・手数料0円ですからね。しかも筆者が好きなインデックスファンドが対象ということもあり、文句なく★★★★★」です。つまり満点ですね。かなり主観が混ざっていますが(笑)。投票は3月7日まで。




ソニー銀行の豊富なインデックスファンドの販売手数料が0円になる「投資信託インデックスファンド販売手数料全額キャッシュバックキャンペーン」。あなたの評価は?(投票は3月7日まで) >>>投票はこちら


ソニー銀行について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想




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