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完成!銀行人気ランキング09。今年の1位は?

2009-12-31 12:30:20 | Weblog

当サイトで恒例の、ユーザーのみなさまの投票による銀行人気投票。その「2009年版」が完成しました!今年の1位の銀行は?皆さんの目でお確かめください。


 なお早速ですが、銀行人気ランキング2010を開始しています。ぜひ、投票をお願いします。皆さんの1票が結構、大切です。


 ■銀行人気ランキング2010、投票はこちらから!
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16



1.総合ランキング(★は前月比、順位が上昇した銀行)


 1位:★住信SBIネット銀行  2位:新生銀行  3位:りそな銀行


 ■投票開始!2010年版総合ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=541


2.口座サービスランキング


 1位:住信SBIネット銀行  2位:新生銀行  3位:りそな銀行


 ■投票開始!2010年版口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=542


3.円預金ランキング


 1位:新生銀行  2位:★オリックス信託銀行  3位:住信SBIネット銀行


 ■投票開始!2010年版円預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=543


4.外貨預金ランキング


 1位:住信SBIネット銀行  2位:りそな銀行  3位:ソニー銀行


 ■投票開始!2010年版外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=544


5.FX(為替証拠金取引)ランキング


 1位:マネーパートナーズ  2位:外為どっとコム  3位:サイバーエージェントFX


 ■投票開始!2010年版FX(為替証拠金取引)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=548


6.投資信託ランキング


 1位:新生銀行  2位:りそな銀行  3位:イーバンク銀行


 ■投票開始!2010年版投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=545


7.住宅ローンランキング


 1位:新生銀行  2位:住信SBIネット銀行  3位:りそな銀行


 ■投票開始!2010年版住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=546


8.セキュリティランキング


 1位:りそな銀行  2位:新生銀行  3位:イーバンク銀行


 ■投票開始!2010年版セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=549


9.証券会社ランキング


 1位:SBI証券  2位:マネックス証券  3位:楽天証券 


 ■投票開始!2010年版証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=550


 


 総合ランキングは2008年に鮮烈なデビューを果たした住信SBIネット銀行が、2009年も見事に総合ランキング1位ということになりましたね!すばらしい。人気は本物ですね。


 そして2位は2009年中に住信SBIネット銀行と抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げた新生銀行ですね。惜しくも2位に留まりましたが、こちらも引き続き高い人気を維持しています。先月まで1位でしたしねー。


 この2行が3位以下を大きく引き離していますね。しばらくは「2強」状態が続くのでしょうか?それを予感させる結果になっています。


 また2009年のランキングは、3位以下が何とメガバンクそろい踏みというのも特徴ですね。人気の常連だったソニー銀行イーバンク銀行はかなり低迷しています。新生銀行住信SBIネット銀行に完全に人気をさらわれたように見えますね・・・。奮起を期待したいと思います。


 それ以外では、オリックス信託銀行が円預金ランキングで2位のフィニッシュですね。恒常的に高金利を提供していますので妥当な結果なのではないでしょうか。


 2009年は合併のニュースなどいろいろありましたが、2010年も引き続き動きがありそうですね。どんな動きがあるにせよ、顧客サービスが向上することを期待しています!


 では、繰り返しになりますが、人気ランキングの2010年版を開始していますので、みなさん投票をお願いします!


■人気ランキング一覧
 
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■2010年版ランキングへの投票はこちらから
 
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コメント (1)

メルマガ「間違いだらけの銀行選び」12月号。

2009-12-28 23:30:12 | Weblog
12月号の内容はこのようなものです。

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□ 2009年12月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (ソニー銀行、住信SBIネット銀行、個人向け国債他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・2009年冬のボーナス、何で運用する?

   ・鳩山政権の、日本経済の成長戦略について評価する?評価しない?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(3年9ヵ月目)

 6.4年12ヵ月目のひとりごと:「感動したこと」+1,500本

 7.お問い合わせ

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あおぞら銀行:1年定期0.8%

2009-12-26 15:10:39 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、冬の個人向け国債キャンペーンを取り上げました。相変わらず金利が低迷していますね。今回の金利水準はこんなことになっています。

■冬の個人向け国債

 ・5年固定金利 :0.44%
 ・10年変動金利:0.45%


 ついに金利が0.5%を切っていますね・・・。相変わらずのカネあまりな上に、運用難で、さらに政府も日銀も金利を低くしようと誘導しているわけですから当然と言えば当然ですが、5年固定で0.44%というのはいくらなんでも・・・という気がしますね。0.8%の1年もの円定期で様子をみたり、どうせ0.4%なら新生銀行の2週間預金で金利が上昇するまでひたすら継続する方がよっぽど5年間の運用利回りが上昇しそうです。

 そもそも債券への投資は、金利が高いとき=つまり景気のピークに投資するのが一番いいわけですからね。教科書的には、この景気のボトム(底)で投資するのはあまりいい選択ではないとは言えます。

 国債の金利の推移をまとめておくとこういうことになります。

■個人向け国債の金利推移

 


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「1.2」!!低い!低いですねー。最低点が1つ★ですから、ほとんどの票が1つ★ということになっています。実際、9割近い人が1つ★になっていますね・・・。これは不人気です。もしかすると史上最低点くらいですかね?

 金利が低いので評価が低いのも仕方ないところですが、もしかするとこの中には単に金利だけでなく、筆者のように政府の「借金漬け」の財政に警鐘を鳴らしたい人もいるかもしれませんね。

 では、まだの方は投票をお願いします。1月19日まで。


投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=538

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=375


 今回はあおぞら銀行のあおぞらダイレクト定期を取り上げたいと思います。



 いよいよあと1週間で2009年もおしまいですね。みなさん、2009年は充実していたでしょうか?いろいろあった1年でしたね。政権交代がとにかく大きな話題でしたが、今年はそれ以外にも前半に、ワールドベースボールクラシックの2連覇もありましたね。かなり遠い記憶になりつつありますが、それでも岩隈投手や松坂投手の力投、そして決勝戦・延長のイチローのタイムリー。今思い出しても感動しますね。

 しかし人を感動させられる、というのは本当にすばらしいことですね!筆者もいつか何かで人を感動させたいものです。

 他に感動といえばスーザン・ボイルのオーディション番組の映像とかもよかったですね。You tubeに載っていますのでご興味がある方は見てください。

 そして痛ましいことといえば中国で四川大地震が起こったのも今年ですね。悲惨な災害だったわけですが、日本人だけでなく中国人も感動したのが、日本の救助隊の迅速で献身的な活動と、お亡くなりになった方への黙祷する風景ですね。

 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0523&f=national_0523_037.shtml

 人間の脳には本能的に「仲間になりたい」というモチベーションがあるようです。そういう思いやりが、こういう活動に対する、自然な共感と感動を生むのかもしれません。


 と、大きく話がそれてしまいましたが、今回も定期預金シリーズです。あおぞら銀行の「あおぞらダイレクト定期」ですね。気になる金利はこういうことになっています。

■あおぞら銀行の「あおぞらダイレクト定期」

 <50万円以上の場合>
  ・1年:0.50%
  ・3年:0.80%
  ・5年:1.00%

 <300万円以上の場合>
  ・1年:0.80%
  ・3年:0.90%
  ・5年:1.10%


 なかなかいい金利ですね!特に300万円以上はかなりいい金利になっています。1年ものは、今流行の(?)0.8%。そして5年ものなら1%超えの1.1%ですね。すばらしい。

 しかし今年は何で1年ものは0.8%で横並びなんですかね?どこがプライスリーダーになっているんですかね?あおぞら銀行でないことは確かだと思いますが・・・。ちなみに市場の金利は1年ものの場合、0.47%ですから、今の0.8%という金利はかなり破格な金利、ということになりますね。

■市場金利(1年もの)



 また、あおぞら銀行のネックだった「電話でしか取引できない」という問題点も、インターネットバンキングの提供により解消されましたのでより利用しやすくなりましたね。

 最後に気になるとすればあおぞら銀行と新生銀行の合併の行方でしょうか。両社は来年に合併予定ですが、個人向けサービスの中身は結構異なりますからね。サービスが改善されるならいいですが、改悪されるとなると、ちょっとだまされた気になるかもしれません。

 さらに今は金融行政が、亀井大臣のおかげで何だかよく分からないことになっていますからね。気がつけば新銀行の経営者は全員、元官僚だったり・・・なんてことにならないよう気をつけて欲しいものです。

 
 それではここで主要銀行の1年もの・5年もの円定期の金利と比較しておきましょう。

■1年もの円定期預金・金利比較(300万円~)
 ・住信SBIネット銀行   0.83%
 ・オリックス信託銀行    0.80%
 ・ソニー銀行        0.80%
 ・あおぞら銀行       0.80%
 ・泉州銀行         0.70%
 ・三菱東京UFJ銀行    0.45%
 ・イーバンク銀行      0.44%
 ・ジャパンネット銀行    0.43%
 ・新生銀行         0.40%(2週間預金)



■5年もの円定期預金・金利比較(300万円~)
 ・オリックス信託銀行    1.20%
 ・あおぞら銀行       1.10%
 ・住信SBIネット銀行   1.00%
 ・泉州銀行         0.90%
 ・ソニー銀行        0.642%
 ・三菱東京UFJ銀行    0.60%
 ・イーバンク銀行      0.45%
 ・ジャパンネット銀行    0.48%
 ・新生銀行         1.00%→1.70%(最短3年→最長10年)


 やはりかなりいい金利ですね。しかしこうしてみると、花嫁の新生銀行とは商品戦略が全く異なりますね。合併後はどうなるんでしょうね。


 では、1年ものが0.80%、5年ものが1.10%になる、あおぞら銀行の「あおぞらダイレクト定期」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・トップレベルの金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月26日まで。


>>>あおぞら銀行の「あおぞらダイレクト定期」について詳しくはこちら


1年ものが0.80%、5年ものが1.10%になる、あおぞら銀行の「あおぞらダイレクト定期」。あなたの評価は?(投票は1月26日まで) >>>投票はこちら


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鳩山政権の成長戦略、評価できる?

2009-12-23 23:59:58 | Weblog

まずは、前回の読者アンケートを振りかえってみます。「2009年冬のボーナス、何で運用する?」では・・・


 1位:定期預金 41%
 2位:外貨預金、FX 10%
  〃:ボーナスはない 10%
 4位:外国株・外国株投信 9%
 5位:普通預金で様子見 5%
  〃:外国債券・外国債券投信 5%
 7位:国債 3%
  〃:日本株・日本株投信 3%
  〃:国内債券・国内債券投信 3%
 10位:国内不動産・国内不動産投信 2%
   〃:海外不動産・海外不動産投信 2%
 12位:ボーナスは使い切るので運用しない 1%



となりました。やはり1位は「定期預金」ということになりました。これはもう不動ですね。いつも思いますがやはり定期預金というのは日本人にとっての「お米」のようなものですね。これがないと始まらないというか、これを中心におかずとして株があったり外貨預金があるという感じ。おかずはなくてもいいけれどゴハンはないとダメ、というような強い意志を感じますね。


 言い換えれば、株や外貨預金がゴハンになることは・・・永遠にないのかもしれません。「投資」派の筆者としては少し残念です。筆者は定期預金はほとんど利用しませんからね。


 さて、今回目を引くのはやはり同率2位の「外貨預金・FX」の復権ですね。夏のアンケートの時は3%でしたから大きく得票を伸ばしています。やはり「円高」のタイミングを生かしたいということだと思いますが、円高なのは対米ドルだけなので、そこは注意が必要ですね。他の通貨は案外、高止まっている=円安の状態ですから、不用意に「円高」のイメージで買うと泣くことになるかもしれません。


 とは言いつつ、海外の金利は世界経済の回復に伴い概ね上昇していくことが予想される一方で、日本の金利は永遠に上がる気配がありませんから、また「金利差」相場になって、結局はどの通貨を買ってもさらに「円安」になっていく気がします。今はもう目をつぶって好きな外貨を買ってほうっておいてもいいタイミングなのかも・・・しれませんね。


 ここで少しボーナス運用についてみなさんの回答の変遷を振り返ってみたいと思います。


■ボーナス運用先の回答結果




 やはり定期預金強しですね。引き続きシェアは上昇基調です。それと好対照なのが日本株・日本株投信ですね。下がる一方です。東証の売買高が減っているという話を聞きますが、それを象徴するかのようにみなさんの投資マインドも下がっていることがよく分かります。


 熾烈な手数料値下げ競争をしているネット証券も、業績が回復するにはもう少し時間がかかりそうですね。


 投資マインド、特に日本株への投資マインドが上がるためには今回のテーマにもつながってきますが、みんなが信じられる日本の成長戦略が必要ですね。株というのは基本的に十数年先までの利益を期待して投資するわけですから、やはり将来の見通しが明るくないと誰も投資しないですよね。


 特に日本株はただでさえ「割高」ですからね。  


 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。12月25日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=537


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=386


 さて今回は、鳩山政権の成長戦略について。


            --- Ginkou ---


鳩山政権の成長戦略、「評価せず」5割超 社長100人アンケート
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091221AT1D1901V20122009.html


 日本経済新聞社がまとめた社長100人アンケートでは、9月に発足した鳩山政権の経済政策の評価についても聞いた。従来経営者からの要望が強かった日本経済の成長戦略については、ここまで明確な方向性を欠いていることから57.2%が「評価できない」と回答。外為・株式市場への姿勢も54.3%が評価できないとするなど、厳しい意見が目立った。


 成長戦略を「どちらかといえば評価できる」と回答したのは3.6%。「大いに評価できる」は0%だった。また外為・株式市場に対する姿勢には「評価できる」はゼロ。強い二番底懸念につながっている円高に対し、容認ともとれる姿勢をとったことなどを反映しているようだ。(09:26)


〔 出典:日経ネット 〕


            --- Ginkou ---


 最近、当サイトのアクセス数が増えているのは、硬派な政治コラムが読者を惹きつけているため・・・かと期待しましたが、ヒット数を見る限り、政治ネタは全然読まれていないですね(苦笑)。来年はあまり政治に偏らず、銀行・金融・投資・政治あたりのネタを万遍なく取り扱いたいと思います。


 ただ書き手としては、今の政治というのは圧倒的に書きたくなるネタが満載ですね。自民党政権のころは何となく暗黙の政治ルールがあって、完全に本音と建前が分かれていて、表面的な建前だけを論評したところで何となく浅いというか本質的なところを突いていない気がして、とっつきにくいというか敷居の高さを感じたものでした。


 「場の空気」だったり「積み重ねられた歴史」だったり「大人の事情」だったりを分からないまま書いても、ちょっと笑われてしまうんじゃないだろうかみたいな・・・。


 要は政治が、能や歌舞伎のような伝統芸能に近いものになっていたのかもしれません。よく分からないしつまらなさそうなので、好む・好まざるに関わらず無関心になってしまう構造ができていたのでしょう。


 ところが民主党政権になって様相が一変しました。民主党がそうなのか、政権交代という大掃除がそれをもたらしたのか分かりませんが、この政権はとにかく政治が分かりやすい。マニュフェストという大風呂敷のおかげで、できていること・できていないことが非常によくわかる。


 また、今までの政治問題について、自民党時代には、総理が悪いのか、内閣が悪いのか、政党が悪いのか、官僚が悪いのか、業界団体が悪いのか、それともみんなが悪いのかよくわからなかった魑魅魍魎な感じが一掃されて、問題の所在がかなりはっきり分かるようになりました。これはやはり・・・政権交代という大掃除の効果なのでしょうね。


 4年はちょっと短いかもしれませんが、10年に1回くらいは政権交代したほうがいいでしょうね。ただそれには10年間、野党で我慢できる気骨ある政治家が必要ですが・・・。あるいはせめて参議院は自民党が過半数を取るみたいなバランスがあってもいいかもしれません。


 「参議院無用論」もありますが、もし参議院の過半数を取るのが与党でなければ、かなり意義がありますね。



 で、前置きが長くなりましたが、本題の「鳩山政権の成長戦略」について。日経新聞恒例の社長100人アンケートでは57%が評価できないと答えています。そりゃそうでしょうね。だって成長戦略はないんですから。


 あえて言えば子供手当てなどの直接給付による「内需主導型戦略」と言えなくもないですが、それも本来は無駄な財政支出を削って「小さな政府」を目指しながら、直接給付により消費を喚起する「官から民へ」という流れがあってこそ成長できるわけです。


 今のようにほとんど財政支出が減らせないばかりかむしろ増えている中で、子供手当てすら満足に給付できないのであれば、結局、「何が変わったの?」という話ですよね。何も変わっていません。むしろ方向性が見出せない点で言えばもっと悪いです。



 率直に言って、経済成長に関して言えば民間に任せるのが一番です。もはや正解やお手本が容易に見つからない日本経済において、硬直的な官僚組織が経済成長を主導できるはずがありません。必要なのはトライ&エラーを繰り返しながら日本経済をダイナミックに環境に適用させていく民間の力です。


 そのために政治がしないといけないことはとにかく「民間企業の邪魔をしない」。これですね。


 規制を緩和する。自由に競争させる。民営化を推し進める。議員も省庁も民間企業の経営に口を出さない。潰れそうな企業があっても助けない。財政支出や公共工事は極限まで削減し、その分減税する。



 そしてもし望めるなら次は「民間企業の成長のサポートをする」ということでしょうね。あくまでサポートです。


 働きたくても働けない人をサポートするという意味では、保育園の充実や、病児保育や学童保育の拡充はどう考えても必要でしょう。また、子供だけでなく介護の問題も社会問題です。介護施設の拡充は喫緊の課題ですね。こういった取り組みが進めば労働人口はまだまだ増やすことができます。


 また少子高齢化で経済が縮小していく中で市場を拡大させようと思えば、海外に出て行くか、海外の人を呼び込むか、どちらかしかありません。では海外に出て行くためのサポートは充分でしょうか?少なくとも中高を通して6年は英語を習うのに、それでもほとんどの人がしゃべれない英語教育は絶対変えないといけませんね。


 あるいは海外の人を呼び込む努力はしているのでしょうか?たとえば上記の英語教育と結びつければ、クラスの10人くらいアメリカや中国の学生と交換留学にしてもいいですよね。


 筆者のアイデアは極めて矮小なものかもしれませんが、少なくとも「小さな政府」と「外需志向」という2つのコンセプトを盛り込んでいます。こうしたビジョンがほしいところですね。そしてもちろんその実行力も、ですが。
  


 さて、今回の読者アンケートは、「鳩山政権の、日本経済の成長戦略について評価する?評価しない?」でいきましょう。1月23日まで。
 
■鳩山政権の、日本経済の成長戦略について評価する?評価しない?(1月23日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=539


 






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実況中継!自腹で資産運用~3年9ヶ月目(前月比▲2万円)

2009-12-21 21:51:06 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、3年9ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=381


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状2割くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきました。新興国の株価の上昇に合わせて結構なシェアとなりましたので、一部売却してきましたが、株価も大幅に下がり大体いい感じ(?)に収まってきましたね。現状、新興国は約1/4くらいです。


 ちなみにインド・ブラジルは投資のタイミングを逸しましたので投資先には加えておりません。今なら投資をしてもいいタイミングかもしれませんが・・・投資できる資金がありません(笑)。


 また海外株の方でも高配当株を加えています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。こちらは積極的に投資したいと思います。・・・って、こちらも資金はありませんけれど。何かを売却したら追加購入したいと思います。


 それ以外には、REIT(不動産投信)を加えています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・。



<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。今月も少し減少しましたね。全体で約2万円減少しました。


 今年の3月あたりから損益は順調に回復してきましたが、ここに来て少し足踏みしています。2ヶ月連続減少しました。でも・・・そんなものじゃないですかね?


 株価の源泉は、もう間違いなく企業の利益です。最終的には株価は企業利益に一致します。なぜなら株は企業そのものであり、利益を請求する権利ですからね。では企業の利益がどのような期間で変遷するかというと、通常その単位は1年ですね。なぜなら企業の決算は1年単位だからです。


 もちろん上場企業を中心に3ヶ月単位で決算を発表している会社も多いので、決算の最小単位は「3ヶ月」と言えるかもしれませんが、それにしても1ヶ月とかではないですよね。少なくとも3ヶ月、できれば1年単位で株価は見ていきたいものです。そういう意味ではあまり1ヶ月の株価の変動に一喜一憂する必要はないと思います。


 とは言いつつ、リーマンショック後の急激な株価上昇もやや一服した感はありますね。株式相場全体としてまだ過熱感はないものの、とはいえ「割安!」と言える状況でもなくなってきましたので、そろそろ適正水準に近づき、今後は企業収益に連動した動きになってくるのかもしれません。それはそれで上述のとおり、「株式のあるべき姿」と言えますね。


 世界の株価の1年チャートをチェックするとこんな感じですね。


■MSCIコクサイ(先進国)





■MSCIエマージング(新興国)





 やはり上昇トレンドがやや一服していますね。まだチャートが下向きというところまではいっていませんが、「平行移動」しはじめたと言えるかもしれません。


 もしかすると今後少しくらい下がるかもしれませんが、株価は本来、強気派と弱気派が引っ張り合って上下しながら適正株価を探るものでもあります。今後、弱気派が増えれば下がることになりますが、まぁ、それもまた「株式のあるべき姿」のもう1つの側面ですね。


 しかし先月、世界を揺るがせたドバイショックはとりあえず大過なく消化した感じですかね。もう少し騒ぎになるかとも思いましたが、同じUAEのアブダビの支援により、とりあえず危機は後退しました。ドバイ自身は産油国ではありませんが、UAEの他の国は石油が出ますからね。やはり資源があるところは強いですね・・・。


 また次の危機としてはギリシャも取りざたされているようですが、世界経済として危機が全くないという状況はないでしょうし、また、ほとんどの企業の売り上げに占めるドバイにしろギリシャにしろ、その比率は極めてわずかでしょうから、まぁ、あまり気にする必要はないのでしょうね。このあたり、本当は危機の「規模」がサクっと分かればいいのでしょうけれど、素人だとなかなか分かりませんね。


 本来はメディアがその役割を果たせば投資家も無用な不安を感じずにすむのですが、メディアは逆に読者を煽ろう・煽ろうとしますからね。そうしないと本や雑誌、新聞が売れないのは分かりますが、とはいえその煽りを食らう読者からすればたまったものではありませんね。このあたり中長期的にはメディアがメディア自身の首をしめている感もあります。


 話がそれましたが、筆者の読みとしては、世界経済は間違いなく回復に向かっていますからね。あと3年くらいは大丈夫なんじゃないですかねー。


 またすごーく長期で考えれば、少なくとも2050年くらいまでは世界の人口が増え続けますからね。世界経済は拡大せざるを得ません。さもないと大暴動か世界大戦が起こります。やはりここは世界経済の拡大を信じて、経済拡大の恩恵をうける国・地域・会社に幅広く投資を行い、ゆったり構えていればいいのではないでしょうか。


 さて、個別に見れば今月は国内株式が上昇しましたね。とりあえず日銀の金融緩和策を評価した、ということですかね。今後の日本の株価回復を期待せずに期待することとしましょう。


 でもやはり成長戦略がほしいですね。





 先月に引き続き、通算成績はまだ悲惨な状態を維持しています。海外株式/中国(香港)株以外、全部赤字ですね。アジア株あたり、そろそろ黒字になっても良さそうなものですが・・・もうしばらく時間がかかりそうです。






 こちらは損益推移です。去年の9月→11月でガツン×ガツン×ガツンと3連発で大損となりましたが、ようやく半値くらいまで戻してきましたね。何か・・・典型的なバブル崩壊後のチャートになっていますね。


 目標としては毎年25万円の利益。ということで5年目を迎える来年の4月には100万円の黒字を目指すということにしておりますが、先はまだまだ長いですね・・・。


 ただ去年の混乱が「100年に一度の危機」だったのだとすれば、ここまで短期間の回復は、ある意味「期待以上」と言えるのかもしれません。まぁ、いずれにせよ長期投資ですから「10年間くらいは目をつぶって運用する」くらいでいいのかもしれませんが。



<5.今月の追加投資/売却>


 今月は普通預金もありませんし、追加の投資も売却もありません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。





 今月は、グロソブが引き続き赤字の状態ですね。


 筆者のポートフォリオと3分法ファンドの差は残り6万円と変わらずですね。来年には追いつけますかね・・・。期待せずに期待したいと思います。


 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら!?


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冬の個人向け国債:5年0.44%

2009-12-19 11:54:22 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の円定期預金 特別金利キャンペーンを取り上げました。12月初めはキャンペーンをやっていなかったので、この冬は住信SBIネット銀行は円定期キャンペーンをやらないのかと思っていましたが、そんなこともなかったですね。14日(月)からスタートするようです。

 気になる金利はと言えばこんなことになっています。

■住信SBIネット銀行の「円定期預金 特別金利キャンペーン」

 ・1年:0.83% ※1,000万円まで
 ・3年:0.90%
 ・5年:1.00%


 1年ものが0.8%・・・ではなく0.83%。この微妙に切りの悪い金利が面白いですね。狙いは・・・間違いなく「後だしジャンケン」ということですね(笑)。他の銀行のキャンペーン金利が出揃ったところで、それより少しだけいい金利をつける、というなかなか露骨な戦略ですね。なのでキャンペーンのスタート日も14日という中途半端なタイミングになったのでしょう。

 後は後だしジャンケンされた方の銀行がどう出るのか、それから、まだ後だしジャンケンを狙っている銀行があるのか注目ですね。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.8」。なかなかいい評価ですね!

 ただ、金利水準や住信SBIネット銀行の人気を考えれば少し物足りない気もします。やはり1%を切る水準だとなかなか「5つ★」を出す気になれない、ということなんですかねー。あと、住信SBIネット銀行は9月末まで1年0.9%のキャンペーンをやっていましたからね。それを覚えている人だと、ちょっと「金利が悪くなった」イメージがあるのかもしれません。

 一つ、面白い点は、ソニー銀行の円定期キャンペーン(1年:0.8%)と全く同じ評価になった点ですね。住信SBIネット銀行のキャンペーンは1年0.83%と、後だしジャンケンゆえに「0.03%」だけソニー銀行より金利をよくしているわけですが、評価としては全く変わらなかったことになります。さすがに差が小さすぎましたかね?どうなんでしょう??

 3年ものや5年ものの金利はソニー銀行よりはるかにいいんですけれどね。では、まだの方は投票をお願いします。1月12日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=536

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=373


 今回は冬の個人向け国債キャンペーンを取り上げたいと思います。



 3ヶ月に1回発行されている個人向け国債ですが、相変わらず金利が低迷していますね。今回の金利水準はこんなことになっています。

■冬の個人向け国債

 ・5年固定金利 :0.44%
 ・10年変動金利:0.45%


 ついに金利が0.5%を切っていますね・・・。相変わらずのカネあまりな上に、運用難で、さらに政府も日銀も金利を低くしようと誘導しているわけですから当然と言えば当然ですが、5年固定で0.44%というのはいくらなんでも・・・という気がしますね。0.8%の1年もの円定期で様子をみたり、どうせ0.4%なら新生銀行の2週間預金で金利が上昇するまでひたすら継続する方がよっぽど5年間の運用利回りが上昇しそうです。

 そもそも債券への投資は、金利が高いとき=つまり景気のピークに投資するのが一番いいわけですからね。教科書的には、この景気のボトム(底)で投資するのはあまりいい選択ではないとは言えます。

 国債の金利の推移をまとめておくとこういうことになります。

■個人向け国債の金利推移

 

 やはり大きく下がっていますね。今までの金利のピークは2007年の秋。やはり景気のピークとほぼ同じですね。金利だけを考えれば今、購入するのは得策ではありません。それでもあえて買うとすれば、やはり金融資産が数億円レベルであって、ペイオフ対策であっても、いちいち1,000万円の円定期なんか作れません!という人ですかね?でもそういう人は個人向け国債ではなく、普通の国債を買うような気もしますしね。

 そういう意味では今回の号は特に販売が低迷するのではないのですかねー。

 しかし個人的には、民主党になっても変化がない最近の野放図な財政を見ると、みんなが国債を買うから政治家や官僚がそれに甘えているような気がします。これだけ破綻寸前の財政状態になってもカネ余りの資金が銀行預金に流れ、銀行は運用先がないので国債を購入し、結局、金利が低下したままなのでみんな安心してしまう。

 どこかでこのモラトリアムを断ち切らないと政治家や官僚も永遠に目覚めないのかもしれません。我々ができることといえば、選挙でしっかり財政再建を訴える人を選ぶというのもありますが、まずは個人向け国債を購入しない、というようなところから始めてみるのもいいかもしれませんね。

 結局、国の借金を返済するのは我々納税者なわけですが、1人あたり600万円を超えていますからね。4人家族なら2,400万円。どう考えてもおかしいです。


 それではここで主要銀行の5年もの円定期の金利と比較しておきましょう。

■1年もの円定期預金・金利比較(300万円~)
 ・オリックス信託銀行    1.20%
 ・住信SBIネット銀行   1.00%
 ・泉州銀行         0.90%
 ・ソニー銀行        0.642%
 ・三菱東京UFJ銀行    0.60%
 ・イーバンク銀行      0.45%
 ・ジャパンネット銀行    0.48%
 ・個人向け国債(5年固定) 0.44%
 ・新生銀行         1.00%→1.70%(最短3年→最長10年)


 おぉ、よく見ればこの中で一番低いですね。なおさら購入する必要はなさそうです・・・。


 では、5年固定が0.44%、10年変動が0.45%になる冬の個人向け国債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・ただでさえ金利が低い上に、今の国政が気に入らないので「」としておきます。つまり最低点ですね。投票は1月19日まで。


>>>冬の個人向け国債について詳しくはこちら


5年固定が0.44%、10年変動が0.45%になる冬の個人向け国債。あなたの評価は?(投票は1月19日まで) >>>投票はこちら


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この冬のボーナスの運用先は?

2009-12-17 07:37:08 | Weblog

まずは、前回の読者アンケートを振りかえってみます。「穴吹工務店の破綻などの気になるニュースもありますが、今、不動産は買い?それとも待ち?」では・・・


 1位:待ち 64%
 2位:買い 32%
 3位:その他 2%


となりました。1位は「待ち」ということですね。6割以上の人が、今のタイミングで不動産を購入するのはよろしくないと答えています。その理由は何なのでしょうね。


 前回のコラムにも書きましたが、筆者自身は「もし購入するなら」今は悪くないタイミングだと思います。不動産価格もかなり下がりましたし、住宅ローン金利も低いし、さらに住宅ローン控除もある。


 で、世界景気も明らかに回復途上にあるわけで、日本経済も持ち直してくる可能性が高い。そうなればいずれは不動産価格もまた上がってくるでしょうから、やはり今検討するというのは悪くないと思います。


 一方で6割を超える人が「待ち」と言っているわけで、その理由を少し想像してみます。


 1.短期的には景気が悪化し、まだまだ不動産価格が下がると思っている


 2.不動産会社の破綻を目にすると恐くて買えない


 3.自分の(or世帯の)年収が不安定なので長期のローンを契約する気になれない


 4.中長期的には少子高齢化が進み、不動産への需要が減る中で、不動産価格はまだまだ下がると思っている


 5.少子高齢化で親の遺産(不動産)がもらえることをあてにできるようになったので購入する必要はない


どうでしょう?いい感じでしょうか?個人的には1には賛同しませんが、2~5はどれも、そういわれれば納得するでしょうね


 3について言えば住宅ローンは30年とか35年で組みますが、35年後の自分がどうなっているのかサッパリ分かりません。少しは財をなしているんですかねー。それともなーんか子供がたくさんできてしまって、そのうち何人かはニートになってしまって生活費でヒーヒー言っているのでしょうか。あるいは社会の矛盾に無常を感じて出家しているかもしれませんしねー。いずれにせよ、よくよく考えれば「35年のお約束」をするというのはすごいことですよね。


 まぁ、そんな長い話はともかく、来年の年収もいくらになるか分からない、というのは筆者も同じ状況ですので長期間の出費が固まってしまうことに「気が乗らない」というのは間違いありません。


 4について言えば、そうはいっても都心の一極集中みたいなものは続くでしょうから一概には言えないのでしょうけれど、総論としては筆者もYesだと思いますね。


 5について言えば、子沢山の子供なら親を恨むしかないですが、確かに筆者自身も親世代の人数よりも自分たちの世代の人数の方が少ないですし、相続税がかかるような資産でもないので、多分、「相続によって不動産が増えていく」状況ですね。ただ問題はその不動産がド田舎にあることですね(笑)。個人的にはあまり計算には入れていませんが、運よく都心に親の不動産がある場合はそれは当てにできますね。


 もれなく「親の面倒」というセットプランがついてくるかもしれませんが・・・。これはこれで大きな社会問題の1つですが、今日はやめておきます。



 あとは上でもチラリと触れていますが、読者の方からは「都心の不動産は買いかもしれないが、地方の不動産は買う気になれない」というコメントもいただきました。これもまた納得できる理由の1つですね。地方の地価はもう20年くらいずーっと下がり続けていますからね。ほとんどの今の「マイホーム適齢期」の人は、地方の地価が上昇することを体感した人はいないのではないですかね?


 経済合理性だけを考えれば、下がり続けて反転する期待が持てない値段のものを買う必要はないですね。



 それから筆者が最近、思うのは「日本に住むのが恐い」ということですね。財政破綻に向けてまっしぐらに進んでいますし、膨大な国の借金を返済するのは将来の自分であり、将来のわが子たちですからね。そんな未来にどんどんツケを回す無責任な国に本当に住んでていいのか、心配ですねー。


 無責任なんですよ。国も官僚も政府も国民も。そう国民も無責任なんです。政府に頼ろうとするから政府がバラマく。政府がバラマくから政府に頼る。早くそんなことはやめた方がいいです。後で困るのは自分なんですから。


 やはり苦しくてもつらくても、今、自分自身が何とかするしかありませんよね。筆者は最近、半ば真面目にアジアの他の国に住むことを考え始めています。そのためには・・・まず英語を勉強しないと・・・。あ、まず仕事ですね(苦笑)。
  


 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。12月25日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=531


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=382


 さて今回は、冬のボーナスの運用について。


            --- Ginkou ---


厳しい今冬のボーナス、購入意欲が高いのは「薄型テレビ」
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200912070075.html


 カカクコムは12月4日、全国の価格.comユーザーを対象にボーナス支給状況などを聞いた結果を「冬のボーナス2009」としてまとめ、発表した。今冬のボーナスの推定平均支給額は前年を下回っているものの、商品の購入意欲は高いという。


 この調査は11月19日から11月24日、ウェブ上で実施したもの。有効回答者数は7897名、男女比は男性87.1%、女性12.9%となっている。


 調査結果によると、2009年冬のボーナスの推定平均支給額は52万2000円」となり、2008年冬の58万円から5万8000円下がった。「ボーナス全額カット」と回答した人も5.9%おり、厳しい状況となっている。


 このため、自由に使える金額の平均金額も15万1677円と、2008年の調査結果である20万5000円から大きく減少している。ただ、回答者の78.0%がボーナスの一部を「商品購入に充てる」と回答しており、商品の購入意欲は高いとのこと。商品購入にかけられる予算の平均額は7万3812円で、多くの人が10万円以下の予算で製品購入を考えているようだ。


 購入したい商品では、「洋服・ファッション関連」(18.3%)と「薄型テレビ」(18.0%)の人気が高かった。薄型テレビは夏のボーナス調査でも購入希望者が多く、エコポイント制度の後押しもあって高い人気を保持している。自由に使える金額がほぼ10万円以下という調査結果から、32V型から37V型の低価格モデルが人気になるとカカクコムでは見ている。


 また、新型インフルエンザの世界的流行の影響もあり、「空気清浄機・加湿器」と回答した人が6.1%と前年よりも増えた。このほか、男性では「PCパーツ」(11.6%)、「Blu-ray Disc/DVDレコーダー・プレーヤー」(10.7%)、「ゲームソフト」(10.5%)の回答が多く、女性では「家具・インテリア」(13.9%)、「時計・アクセサリー・ブランド品」(9.7%)、「ゲームソフト」(8.2%)の回答が多かった。



〔 出典:アサヒコム 〕


            --- Ginkou ---


 この冬のボーナスに関わるこのニュースは、内容は悲しいですが、学びとしてはなかなか面白いですね。推定平均支給額は


・昨年:58万円 → 今年:52万2,000円


ということで5万8千円、率にしてちょうど10%減ったことになります。


 一方、そのボーナスの中で自由に使えるお金はというと


・昨年:20万5,000円 → 今年:約15万2,000円


ということで5万3千円、率にして何と26%も減ったことになります。


 これは何を意味するかといえば、要は平均支給額から自由に使えるお金を引けば分かるとおり、「自由に使えないお金」が37万円くらいあって、これは去年と今年とでほとんど金額が変わっていないということですね。


 支給額が10%しか減っていないのに、自由に使えるお金が26%も減ってしまう。これが賃金の減少による「逆レバレッジ効果」と言えるものかもしれませんね。


 そうなると何が起きるかといえば、百貨店や高級車や海外旅行や航空業界などの「不要不急」な需要からまず消滅しますね。なかなか厳しいものです。


 とは言いつつ少子高齢化が進めば、どの業界でも同じことが起こりますからね。やはり着実に構造改革していくしかありません。それは国だけでなく、企業も、個人もそうですね。少子高齢化を見据えてやっていくより他ありません。



 さて、そんな言葉通り不景気な話が続く今年の冬ですが、とは言いつつあまりあてにできない国の財政を思えば、自分自身で将来の自分の生活を守っていくしかないですね。そういう意味ではやはりしっかりボーナス資金も貯蓄・投資した方がいいですね。特に海外への投資はもう「必須」と言えるのかもしれません。


 今年の夏のボーナスの運用先は以下でした。


1位:定期預金 39%
2位:外国債券・外国債券投信 9%
 〃:日本株・日本株投信 9%
4位:普通預金で様子見 7%
5位:外国株・外国株投信 6%
6位:国債 4%
7位:外貨預金、FX 3%
 〃:国内債券・国内債券投信 3%
9位:国内不動産・国内不動産投信 1%
 〃:海外不動産・海外不動産投信 1%
 〃:その他の運用商品 1%


やはり定期預金ニーズは根強かったわけですが、今回はどうでしょうか?


 少しは投資が盛り上がっているといいですが、支給額が減っているなら・・・それもあまり期待できませんかね・・・どうでしょう。


 もちろん筆者は常に全額投資です!!早く含み損解消せんかな・・・。



 さて、今回の読者アンケートは、「2009年冬のボーナス、何で運用する?」でいきましょう。1月16日まで。
 
■<複数回答可>2009年冬のボーナス、何で運用する?(1月16日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=537


 





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12月の金利比較、更新しました(その2)。

2009-12-14 21:59:05 | Weblog
先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月の新しいキャンペーンは、三菱東京UFJ銀行の「外貨定期預金(1ヶ月もの)為替手数料優遇キャンペーン」、イーバンク銀行の「好金利3通貨金利上乗せ&為替コスト割引Wキャンペーン」、シティバンク銀行の「ワールドミックス ドル-円ミックス」、そして住友信託銀行の「預入時の為替手数料0円キャンペーン」ですね。

 特に住友信託銀行のキャンペーンはただでさえ低い為替手数料の片道を0円にするという、なかなか魅力的なキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものようにイーバンク銀行ソニー銀行住友信託銀行住信SBIネット銀行に加えて、手数料0円のキャンペーンを実施している新生銀行を★★★としています。


 米ドル/円は、引き続き円高状態ですね。少し円安に戻しましたが、とはいえトレンドとしては引き続き円高方向になっています。

 ドルへの不安感が背景にあるのでしょうけれど、一方で個人的にはアメリカの景気回復が進めば、数年以内にはまた日本との金利差が開くでしょうから、「米ドル高・円安」になる可能性は十分あります。外貨投資を考えるにはいいタイミングかもしれませんね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  


 なお、2009年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、イーバンク銀行の「厳選10ファンドお申込手数料割引キャンペーン」と住友信託銀行の「新ファンド誕生記念キャンペーン」、「退職金de投資信託キャンペーン」の3つですね。

 さて、評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施しているみずほ銀行としています。


 また、投資信託のラインナップについては、メガバンクの一角であるみずほ銀行がノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から評価しました。結果、イーバンク銀行ジャパンネット銀行が★★★です。

 そして今月は新生銀行もついに一部の取引をノーロードにしてきましたね!いよいよノーロード化の流れが進みそうです。


 なお、2009年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#5


 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 投資信託のリターン率ランキングの方は、今月はブラジルがきていますね。1位、2位、3位、5位、9位と、何と5つのブラジルファンドがランクインしています。すごいですね。個人的には5位のブラジルインデックスファンドに注目ですね。1位~3位のブラジルアクティブファンドがインデックスファンドに勝てるのかどうか気になるところです。

 また全てのファンドが、ブラジル・インド・中国・ロシアのファンドですね。つまり・・・BRICsファンド!いやー懐かしい感じです。

 しかも成績もかなり元気ですね。1年で軒並みリターン率が100%超え=つまり2倍になっているということです。まぁ、リーマンショックで株価が1/3になりましたので倍になってもまだ足りませんが、とはいえこの成績を見たら、新規資金も入ってきそうですね。

 BRICsバブル・・・そこまで来ていそうですね。のるかそるかはあなた次第ということで・・・。



7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30


 まず銀行のカードローンを比較してみます。★★★は、この中では最低金利の5.1%になっている三菱東京UFJ銀行の「三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック」としました。


 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキを★★★としました。


 なお、2009年の当サイトのカード人気ランキングは現在、投票募集中です。。

 ■カードローンランキング(投票募集中)
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=533


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 セキュリティでは人気1位になっているりそな銀行ですが「インターネットバンキングをより安全にお取引きいただくためのお願い」というものを掲載していますね。それによれば

最近、インターネットバンキングにおいて、「スパイウェア」と呼ばれるプログラム等を悪用してIDやパスワードを不正に入手し、お客さまに身の覚えのない振込等が行われるという悪質な被害が発生しています。

 ということのようです。乱数表があればIDやパスワードを盗まれても大丈夫そうですが、何ででしょうね?いずれにせよ注意するに越した事はありません。


 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行イーバンク銀行シティバンク銀行の4行としました。


 なお、2009年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、りそな銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#7


各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2009年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票開始!みんなで選ぶ「2009年版」ユーザー人気投票■
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16





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住信SBIネット銀行:円定期1年0.83%

2009-12-12 11:32:56 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、ソニー銀行の円定期預金特別企画を取り上げました。気になる金利はこんなことになっていますね。

■ソニー銀行の円定期預金特別企画

 ・6ヵ月:0.484%
 ・1年 :0.800%
 ・5年 :0.642%


 切りのいい数字から分かるとおり、このキャンペーンの目玉は1年もの0.8%ですね。0.8%!夏ごろの円定期預金は高いところだと1%を超えていましたので、それから比較するとやや物足りないかもしれませんが、とはいえ、秋以降は概ね0.4%とかそんな感じでしたから、この0.8%は随分高く感じますね。

 特にソニー銀行は最近は円定期預金に関しては、「一歩引く」という感じが強かったのでなおさらそう感じます。確か夏の時の金利は、ソニー銀行は0.75%とかそんなものでしたよね?世の中の金利は夏から比べれば下がっているのは間違いないと思いますので、あえて金利を上げてきた、という部分も含めてなかなか意外な動きです。


 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.8」。なかなかいい評価ですね!

 ただ金利水準を考えれば、ものすごく高いというわけではありませんね。まさにこの1年0.8%という金利水準に対するとまどいがあるのかもしれません。高すぎもなく、もちろん低くもないかなり微妙な金利

 とはいえ、今年の冬のボーナスシーズンはどうやら「1年もの0.8%」という金利水準を軸にして回りそうですね。1%に届かない金利はやや物足りないですが、しかしキャンペーンが終わればまた1年ものの金利は0.1%台~0.4%台の水準に落ちるでしょうから、個人的にはやはり今のタイミングで利用してしまった方がいいとは思います。

 では、まだの方は投票をお願いします。1月5日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=534

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=371


 今回は住信SBIネット銀行の円定期預金 特別金利キャンペーンを取り上げたいと思います。



 もう後、3週間足らずで年末年始だというのに、全然そんな気にならないのはなぜでしょうか?一つには今年の冬はエラく温かいというのがあるのかもしれません。都心だとコートを着ていない人も結構いますよね。12月だと言うのに!そのあたりが季節感を乱している気がします。

 そもそもクリスマスにせよ、お正月にせよ、モノや金をもらう立場からあげる立場に替わってから、すっかり興ざめですけれどね(笑)。子供のころはこの時期になると、「夜更かし」と相まって、得もいわれぬ興奮感に包まれたものです。あれを感じられなくなるというのは勿体ないことですね。

 とは言いつつ、サラリーマンの方であれば多くの方がボーナスを手にするのもこの時期ですね。公務員のボーナスも12月10日と決まっているようですね。ちなみに公務員のボーナスは平均金額が約65万円ということのようですが、去年からは約5万円減ったようですね。まさに言葉通り景気の悪い話ですが、とはいえまだそれでも多額のお金がもらえるボーナス。これはある意味、大人がもらえる「お年玉」と言えるのかもしれません。

 そういう意味では年俸制の方だったり自営業など、冬のボーナスを受け取るチャンスがそもそもない人は、冬の風物詩とも言えるイベントの1つに無関係ということで、これまたちょっと勿体ないかもしれませんねー。


 さて前置きが長くなりましたが、先月に引き続き円定期キャンペーンですね。住信SBIネット銀行の「円定期預金 特別金利キャンペーン」です。12月初めはキャンペーンをやっていなかったので、この冬は住信SBIネット銀行は円定期キャンペーンをやらないのかと思っていましたが、そんなこともなかったですね。14日(月)からスタートするようです。

 気になる金利はと言えばこんなことになっています。

■住信SBIネット銀行の「円定期預金 特別金利キャンペーン」

 ・1年:0.83% ※1,000万円まで
 ・3年:0.90%
 ・5年:1.00%


 1年ものが0.8%・・・ではなく0.83%。この微妙に切りの悪い金利が面白いですね。狙いは・・・間違いなく「後だしジャンケン」ということですね(笑)。他の銀行のキャンペーン金利が出揃ったところで、それより少しだけいい金利をつける、というなかなか露骨な戦略ですね。なのでキャンペーンのスタート日も14日という中途半端なタイミングになったのでしょう。

 後は後だしジャンケンされた方の銀行がどう出るのか、それから、まだ後だしジャンケンを狙っている銀行があるのか注目ですね。

 特に夏まで高金利の円定期キャンペーンを実施していた新生銀行はその後すっかり大人しくなっていますが、さらなる後出しジャンケンを出してくるのでしょうか?このあたりも面白いですね。

 ただ、あまり後出ししぎるとボーナス商戦が終わっているかもしれませんけれど(笑)。

 ちなみにちょっと気になって調べてみましたが、今の1年ものの市場金利は0.47%くらいのようですね。つまりそれ以上の金利は出血大サービスということになります。主要銀行の1年もの定期預金のキャンペーン金利が0.4%程度に留まるのもそんな金利状況が背景にありそうです。

■1年もの市場金利





 それではここで主要銀行の1年もの円定期と5年もの円定期の金利を比較しておきましょう。

■1年もの円定期預金・金利比較(300万円~)
 ・住信SBIネット銀行   0.83%
 ・オリックス信託銀行    0.80%
 ・ソニー銀行        0.80%
 ・泉州銀行         0.70%
 ・三菱東京UFJ銀行    0.45%
 ・イーバンク銀行      0.44%
 ・ジャパンネット銀行    0.43%
 ・新生銀行         0.40%(2週間預金)


ちょっと長めの5年ものならこんな感じです。

■1年もの円定期預金・金利比較(300万円~)
 ・オリックス信託銀行    1.20%
 ・住信SBIネット銀行   1.00%
 ・泉州銀行         0.90%
 ・ソニー銀行        0.642%
 ・三菱東京UFJ銀行    0.60%
 ・イーバンク銀行      0.45%
 ・ジャパンネット銀行    0.48%
 ・新生銀行         1.00%→1.70%(最短3年→最長10年)


 やはりこの中ではトップクラスの高金利と言えそうですね。


 では、1年ものが0.8%、5年ものが1.0%になる住信SBIネット銀行の「円定期預金 特別金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・やはりトップクラスの高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月12日まで。


>>>住信SBIネット銀行の「円定期預金 特別金利キャンペーン」について詳しくはこちら


1年ものが0.8%、5年ものが1.0%になる住信SBIネット銀行の「円定期預金 特別金利キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は1月12日まで) >>>投票はこちら


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12月の世界の株価収益率を更新しました。

2009-12-10 05:54:19 | Weblog

12月になりました。いつものように世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 12月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。


 


 12月の株価収益率の平均は少し上がりましたね。先月の単純平均は20.88倍で、今月は21.91倍。上がったということは、株価が少し「割高」になった、ということになります。


 また、単純平均が20倍を上回っているということは、世界の株価全体がやや「割高」の状態にある、ということになります。ただ毎回書いていますが、全体の水準を引き上げているのは日本株で、日本株を除いた単純平均は17.15倍と大幅に下がります。とは言いつつ、この水準でも「割安」ではなく「適正」水準ですので、今後「割高」にならないか注意が必要です。



 さて、株価が「割高」になる理由としては2つで、


 ・株価が上がる
 ・企業の利益が減る


のどちらかです。


 というわけで、いつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


  ■日経平均株価(3ヶ月)


■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)


■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)



となっています。先月のこの時期と比較すると・・・


・日本 :上がる(10,004円)
・先進国:やや下がる(1,063ポイント)
・新興国:上がる(1,233ポイント)


という感じになっていますね。ということで今月は株価が上がったので割高になった、と言えそうです。


 今まで「独り負け」だった日本株もようやく上昇しましたね。発端は日銀の資金の大量供給とそれに伴う円安ですが、結果的には日経平均は1,000円近くも上昇したことになります。市場の政府・日銀に対する不満もそれだけ強かったということでしょうか。


 ただ一方で株価チャート的にはまだ「右肩下がり」の状態を維持しています。今後、本格的に上昇トレンドに入るかどうかは予断を許しませんね。筆者はやや懐疑的です。というのも株価的には十分すぎるほど「割高」だからです。


 さきほど「独り負け」という言葉を使いましたが、株価が圧倒的に割高であるという意味においては、日本株は完全な「独り勝ち」の状態を維持しています。最近の「独り負け」の動きはむしろ異常な「独り勝ち」状態の若干の修正とも言えますので、筆者自身は「独り負け」とは思っていませんでした。「日本株は誰がどう見ても独り勝ち」というのが筆者の実感です。


 今期の企業収益がドーンと2倍くらいになってくれれば割高状態は解消されますがどうなのでしょう?市場の今の値付けは正しいのでしょうか?期待せず期待したいと思います。


 世界に目を向ければ、引き続き新興国の株価が力強い動きをしていますね。チャート的にも「右肩上がり」とは言えないものの少なくとも「高値を維持」している状態です。割安だし、成長率も高いし、サブプライム問題の影響も少ないし、そういう意味では先進国よりは新興国の方がよっぽど有望だとは思いますが、とはいえ個別には割高になりつつある国が増えている点は気になるところです。


 さすがにまだバブル発生を気にするようなタイミングではないですし、世界経済が元気になるためには少々バブルが起こるくらいの方がいいのかもしれませんが(笑)、「上がり過ぎた株価はいつかは下がる」というのが世の常なわけですから、少し警戒はしておきたいところです。


 前回の株価上昇局面は2003年→2007年までの4年間でした。今回も4年間なら2009年からとすると2013年まで、ということになりますね。2013年はまだまだ先ではありますが、そういう大きな流れを意識しながら投資をすると、また一味違った投資ができるのかもしれませんね。


 


 株価収益率を個別に見るとこんな感じですね。株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、「超割高」になっているのは日本の各市場で、「割高」となっているのが中国本土の上海市場アメリカのナスダック市場ですが、今月はインドも「割高」ゾーンに入ってきましたね。ちょっと気になる動きです。インドの株式指数はこんな動きですね。

■インド株式指数(3ヶ月)



 11月頭の底値から急激に回復しているようですね。ここから17,500ポイント、18,000ポイントとどんどん上がっていくなら、バブルの匂いが強くなってきますね。注意が必要です。



 全般的にみても「割安」市場が徐々に減ってきました。市場が弱気から強気に変わりつつあるのは間違いないですね。少なくとも、割高市場はなるべく避けた方がいいでしょう。


 毎回書いていますが、わざわざ割高なものを買わなくても、他に割安なものがあるわけですから、それらに分散して投資することをオススメします。
 


<3.読者アンケート>


 前回の読者アンケートの結果は・・・


■2009年11月、あなたが投資したい株式市場は?
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=525


 1位:ブラジル 33%
 2位:世界市場全体に分散投資 27%
 3位:インド 11%
  〃:中国/本土市場 11%
 5位:日本/新興市場 5%
  〃:ロシア 5%


となりました。全般的に投票数は引き続き少ないですが、1位はブラジルですね!それ以外にもインド、中国、ロシアと・・・要するにBRICsということですね!(笑)いよいよBRICs人気が再燃してくるんですかねー。まぁ、日本株に投資するよりはよっぽどいいと思いますが、上記の通りインドなど割高市場も出てきはじめていますので、注意が必要ですね。


 しかしブラジルは人気がありますね。何ででしょう?どこまでこの人気が続きますかね。


 では、今年最後のアンケートにもぜひ投票ください。


■2009年12月、あなたが投資したい株式市場は?
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=535
 


※参考:世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)
  http://www.ginkou.info/modules/per/






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