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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」10月号。

2007-10-29 23:58:31 | Weblog

10月号の内容はこのようなものです。


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□ 2007年10月号のコンテンツ □


 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン
   (イーバンク銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行他)


 2.最新ランキング


 3.読者アンケート結果


 4.今月の世界の株価収益率


 5.自腹で資産運用中!(1年7ヵ月目~黒字88万円)


 6.2年10ヵ月目のひとりごと:「資産運用の基礎知識~その7」


 7.お問い合わせ


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新生銀行:プラチナ会員限定円定期

2007-10-28 07:54:46 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では、ソニー銀行の外貨預金優遇制度を取り上げました。ソニー銀行にたくさんの外貨預金を預けてくれている人に対して、外貨預金の金利なり為替手数料を優遇する、というものですね。

 基準は外貨預金残高で計られるわけですが、

 ・優遇ステージ1:100万円以上
 ・優遇ステージ2:300万円以上
 ・優遇ステージ3:500万円以上

という3段階になっています。で、気になる優遇ですが、こんなことになっています。

      基準為替コスト  優遇ステージ1  優遇ステージ2  優遇ステージ3
 ・米ドル     25銭      20銭      15銭      10銭
 ・ユーロ     25銭      20銭      15銭      10銭
 ・豪ドル     50銭      45銭      40銭      35銭
 ・NZドル    50銭      45銭      40銭      35銭

ただでさえソニー銀行の為替手数料は安いわけですが、なお安くなりますね。これをいつものようにイーバンク銀行、住友信託銀行の米ドルの為替コストと比較するとこういうことになります。

 ■実質的な為替コスト(TTS-TTB=往復の為替コスト)比較

 ・ソニー銀行 50銭→40銭→30銭→20銭
 ・イーバンク銀行 45銭程度
 ・住友信託銀行 43銭程度

そう、実は100万円預けるだけでソニー銀行の為替コストが一番安くなるんですね!さすがフェアな銀行を目指すだけありますね。・・・100万円ためるのも簡単ではないんですが、まぁ、それはおいておきましょう。

 さて気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.5」!なかなか、良好な結果ですね。やはり実質的に手数料が一番低くなることが効いたのでしょうか。いずれにせよ最低の★をつけた人はあまりいませんので、「金持ち優遇」的なネガティブなイメージはあまりないようですね。

 投票がまだの方は、投票をお願いします。11月20日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=312

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=212


 さて今回は新生銀行の新生プラチナサービスを取り上げたいと思います。



 前回がソニー銀行の「上得意客優遇サービス」ということになりますので、今回は新生銀行の「上得意客優遇サービス」を取り上げたいと思います。「新生プラチナサービス」ですね。

 と、個別の話をする前に銀行のこういう「上得意客優遇サービス」をまとめてみました。こんな感じになっています。

 ・シティバンク銀行:CITI GOLD
 ・三菱東京UFJ銀行:クオリティ・ライフ・クラブ
 ・みずほ銀行:みずほプレミアムクラブ
 ・三井住友銀行:One’s next クラブ50’s
 ・住友信託銀行:アドバンテージサービス
 ・三菱UFJ信託銀行:エクセレント倶楽部
 ・中央三井信託銀行:ベスト・クオリティ

微妙にターゲットが違っていたり、訴求方法を変えていたりしますが、概ね「残高1,000万円以上の上得意客に何らかの優遇をする」サービスになっています。しかし、こう調べてみると、どの銀行もこういうサービスを提供しているのですね。あまり知りませんでした。というか全く知りませんでした(苦笑)。預金残高が1,000万円を超えることはありませんし、銀行の店舗に直接行くこともないし、さらに最近は運用が、投資信託を中心とした「投資系」に移っていたので、銀行に別のサービスを提供してもらおうという発想もなく・・・。

 とは言え、これらの優遇を受けて、サービスが向上することはあっても下がることはないはずなので、預金残高が1,000万円を超えるような人は真剣に(?)、こういう上得意客サービスを比較検討してみてはいかがでしょうか。

 で、新生銀行の上得意客サービスである「新生プラチナサービス」です。

 繰り返しになりますが、筆者は、こういうサービスへの関心は高くありません。専門の担当者によるフィナンシャル・アドバイスをこういうサービスの中心に据えている銀行が多いですが、筆者は銀行に運用や投資に関するアドバイスを求めていませんし、そもそも日中は銀行に行く暇なんかありません。仕方がないので投資の勉強は夜、暇なときにします。その暇も最近はあまりないんですけれどね(苦笑)。

 また、こういうサービスで、ちょっとは手数料をまけてくれる場合も多いですが、筆者がもし何かの手数料がとても気になるとすれば、その手数料ディスカウントを全ての顧客に提供している銀行をそもそも選ぶような気がします。もちろん上得意になりさえすればディスカウントを受けれるのであれば経済合理性から言うとその銀行でもいいのですが、ただ「想起」と言うんですかね、あるいはイメージの問題かもしれませんが、大々的にディスカウントしている銀行の方がイメージが強く残っているので、最初に思いつくのはそういう銀行だと思うんですよね。で、最初に思いつく銀行を選ぶ。

 たとえば今なら、ATMや振込手数料が気になれば新生銀行を選ぶでしょうし、投信の販売手数料が気になるならイーバンク銀行を選ぶでしょうし、外貨預金の為替手数料が気になればソニー銀行やジャパンネット銀行を選ぶ、という具合です。円定期の金利ならイーバンク銀行とオリックス信託銀行などですね。

 ではなぜ、この「新生プラチナサービス」を取り上げたかと言うと、円定期の金利がよかったからですね。この会員になると11月16日までの期間限定ではありますが、

 ・6ヶ月 0.8%
 ・1年  1.0%


の円定期が利用できます。1年1%はいいですね。これを他の銀行の円定期(1年/100万円以上)と比較すると、

 ・イーバンク銀行:0.9%
 ・ソニー銀行:0.813%
 ・オリックス信託銀行:0.8%

と、かなり差がついていますね。じゃぁ、ぜひ利用しよう!ということになるかもしれませんが、実際にはそう簡単ではありません。これを利用するには2つの条件を満たさないといけません。「新生プラチナサービス会員になるための条件」と「この円定期を利用するための条件」の2つですね。順番に見て行きましょう。

1.新生プラチナサービス会員になるための条件(どれか)

 a.投資信託、外貨預金、仕組預金など、新生銀行所定の前月末総残高が300万円以上
 b.新生銀行所定の前月末総残高が2,000万円以上
 c.住宅ローンの前月末残高が1円以上

どれかを満たせばいいのでしょうけれど、bはちょっと無理ですね(苦笑)。aかcになります。aは要するに投資系の商品を300万円以上保有しているか、ということですね。cは住宅ローンです。bに比べると容易な条件ですが、しかし投資系の商品や住宅ローンを利用している人が円定期へのニーズがあるかどうかは甚だ疑問ですね(笑)。

2.この円定期を利用するための条件

 ・期間:2007年9月20日から11月16日まで
 ・条件:2007年10月末までにプラチナ会員となること
 ・窓口:店舗、電話(ネットは不可)
 ・金額:500万円以上

そうインターネットでの設定はできません。それは百歩譲るとしても、金額は500万円以上なんです。なにー!せめて100万円以上くらいに・・・。そもそもが「上得意客」を対象としているわけで、これくらい普通なのかもしれませんが、庶民にはハードルが高いですね。

 やはりネックはプラチナ会員になるための条件と、500万円以上という金額ですかね。筆者は投資信託を中心に投資していますので、運用している投資信託を新生銀行に集約すれば、プラチナ会員にはなれそうですが(条件a)、500万円以上というのが無理です。まぁ、そもそも円定期を利用する気はあまりないので関係ないと言えば関係ないんですけれど(笑)。

 ちなみにオリックス信託銀行も、1,000万円以上になると1年ものの円定期の金利が1%になりますので、そうなると新生銀行と変わりません。新生銀行を意識しての値付け・・・なんてことはないんでしょうけれど。

 オリックス信託銀行の円定期
 http://trust.orix.co.jp/depo/index.htm

 ということで、新生銀行の1年1%となるプラチナ会員専用円定期について、あなたの評価を教えてください。筆者の評価は、ハードルの高さを考慮して★★★としておきましょうか。11月27日まで。





新生銀行の1年1%となるプラチナ会員専用円定期について、あなたの評価は?(11月27日まで) >>>投票はこちら


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中国株はバブル!?

2007-10-25 07:15:33 | Weblog

 まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「再び円安方向に動き出したように見える為替相場ですが、このまま円安傾向が続く?続かない?」では・・・


 1位:円安傾向は続かない 37%
 2位:このまま円安傾向が続く 33%
 3位:むしろ円高傾向が始まる 29%


 となりました。ほぼ拮抗しましたね!すばらしい。これこそ為替レートが正しく決まっている証左ですね(笑)。つまり、円高になると思う人、円安になると思う人、変わらないと思う人がちょうどバランスされるような絶妙なところで為替レートは決まるはずです。理論的には。


 もっと円高になると思う人が多ければ、円を買うでしょうから円高になりますし、もっと円安になると思う人が多ければ、円を売るでしょうから円安になるはずです。正しいか正しくないかではなく、みんなが思っていることが実現してしまうのが相場の面白いところであり、また難しいところですね。要は「相場を読む」とは、「そこに参加する人々の心を読む」ことに他なりません。


 もちろん、統計データなど確固たる数字から相場の適性水準を考える人々が一定割合はいますので、全くデタラメに相場が決まるとは思いませんし、むしろ長期的には為替レートは極めて「正しく」その通貨の力を表していると思います。ただ短期的には、交感神経と副交感神経ではありませんが、押し合いへし合いしながらレートが決まっていっていると思いますので、たとえば、そういう分析派がどれくらいいて、値動きに合わせて取引する値動き派がどれくらいいて、どっちが優勢なのか考えながら「相場を読む」ということなのでしょう。


 足元の為替レートは、一旦、円高になり振り出しに戻った感があります。ただ一方的に円高になるというよりは、時折、アメリカ経済のニュースに合わせてグッと円高になるけれど、その後じわじわ円安になるという感じですね。やはリ円安圧力は底堅くあるような気はします。


 サブプライム問題は日が経つにつれ、被害の大きさが明らかになりつつありますが、今が悪いニュースのピークのような気はします。これから出てくるアメリカ経済の指標が強くなるのか弱くなるのかが勝負ですね。果たしてどちらに転ぶのでしょうか。


 また日本のFX人気がいつまで続くのでしょうか。これもポイントですね。


 ちなみに繰り返しになりますが、筆者は短期的に相場を読むことはしませんので、今後円高になるか円安になるか分かりません。投資スタイルとしては相場にほとんど関係なく、毎月一定額、コツコツ外貨投資しています


 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。11月17日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=311


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=211



 さて今回は、中国の株式相場について。


            --- Ginkou ---


資産家バフェット氏:中国株への「慎重」な投資呼び掛け-急騰に警戒
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003011&sid=a5fBLbIQRHpo&refer=jp_asia


 資産家ウォーレン・バフェット氏は24日、中国の主要株価指数が年初来で2倍以上に高騰するなか、中国株投資は「慎重」に行うよう呼び掛けた


同氏が率いる保険・投資会社バークシャー・ハサウェイの子会社がある中国北東部の大連を訪れたバフェット氏は、「われわれは株価が急騰しているときには決して株式を買い入れない。われわれが株を買うのは企業の成長を確信しているからだ。株式相場が上昇しているときは慎重になるべきだ」と語った。


バフェット氏は、バークシャーが保有していたペトロチャイナ(中国石油)株をすべて売却した。ペトロチャイナの株価は年初来で76%上昇し、時価総額で世界2位の企業となった。中国株の主要株価指数、CSI300指数は、アジア最大の富豪、香港の李嘉誠氏が「バブルが発生しているに違いない」と述べた5月 17日以来、48%上昇している



〔 出典:ブルームバーグ 〕


            --- Ginkou ---


 今回は日本の個人投資家にも馴染みの深い、中国の株式相場についてです。ご存知、かどうかは分かりませんが、中国の株式相場が急騰しています。外国人でも自由に参加できる香港の株式市場でこんな感じです。


 ■香港株式市場(1年)
  


 概ね20,000ポイントをはさんで上がったり下がったりしながらも緩やかに上昇していたのが2ヶ月くらい前まで。ところが7~8月の世界連鎖株安を契機に、「割安感」を感じた人がいたのかどうか一気に株価が上昇し、30,000ポイントに届くか届かないか、という水準になってしまいました。


 この背景には、中国人しか参加できない中国の国内市場がバブルであるというのは指摘され始めて久しいわけですが、香港市場も中国人が投資できるようになっていくという話があり、バブルで生み出されたホットマネーが香港に流れ込んでくる、という期待もあると思います。少なくとも香港と中国本土の市場の両方に上場している会社の株価が、中国本土の方が高いという「ねじれ現象」が解消される中で、香港市場が中国本土の株価にさやよせしていくというのは、当面間違いないでしょう。


 で、どうするかです。


 過熱感があるのは間違いありません。なので誰しも下がる前に売りたいところでしょう。しかし過熱感がある以上、目の前では上昇します。5%とか10%とかではなく30%、50%のレベルで上昇するわけですから、ものすごく判断が難しいわけです。ギリギリまで待って下がり始めたら売ろうと思う人がだんだん増えてくる。それが臨界点に達すると、何かをキッカケにしてガラガラ崩れ始め、売りが売りを呼びバブルが崩壊していくわけですね。


 ただ残念ながら、どこまで上昇するかは誰にも分かりません。ここが全くもって悩ましいところです。


 ちなみに当サイトでは株価の割安・割高を比較できる株価収益率(PER)比較表をご案内しています。


 ■世界の株価収益率(PER)比較
  


これを見ると、やはり中国本土の市場は相当高いです。一方で香港は、割高圏内には入ってきたものの、「とってもバブル」という水準まではいっていません。これが30倍に近くなってくると「とってもバブル」感はありますけれどね。


 とは言いつつ注意しないといけないのは、我々が買っている「一般的な中国ファンド」が投資しているのは「中国本土の株式市場」でもなく「香港の株式市場」でもなく「香港に上場している中国本土の企業の株」というのが一般的です。で、この「香港に上場している中国本土の企業の株」というのは何と呼ばれているかというと「H株」と呼ばれているのですね。そしてこの「H株」は上のグラフの中にもあります。倍率は何倍かと言うと・・・約27倍。ウ、かなり黄色信号ですね。


 さらに最新の数字をキャピタル・パートナーズさんのサイトでチェックすると今や約29倍です。ウーン、そろそろ潮時ですかね。


 ■キャピタル・パートナーズさんのサイト
  
http://www.capital.co.jp/


 というわけで筆者はボチボチ、売却することにしました。まだまだ上昇するかもしれませんので一気に売却することはしませんし、そもそもが長期投資なので、中国が高度成長を続ける限りは割高な株価もいずれは適正になることを考えれば、全株売却してしまう必要性もあまり感じていません


 しかしながら最近の株価上昇で、ありがたいことに相当残高が増えていますので、当初想定していた割合から随分、増えてしまっています。売却していくというよりは、これを元に戻していく「リバランス」に近いのかもしれません。


 でもPERが40倍とかになれば全株売却してしまうかな(笑)。いずれにせよ要注意です。


 ちなみに筆者の具体的な投資戦術についても当サイトで公開していますので参考になさってください。こちらの資金では、今月、保有している中国ファンドの1割を売却してみました


 http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=212


 さて、今日の読者アンケートは、高騰が続く中国株式市場ですがあなたの投資スタンスは?でいきましょう。11月24日まで。 
 
■高騰が続く中国株式市場ですがあなたの投資スタンスは?(11月24日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=314


 



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実況中継!自腹で資産運用~1年7ヶ月目(黒字:87万6千円)

2007-10-23 00:43:14 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、1年7ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=206

<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。ここぞという場面が来れば、生株や外貨預金に投資するかもしれません。・・・いや、たぶんしませんね。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指します。でも最近はポートフォリオ重視になってきました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが高めの株式とリスクが低めの債券との比率を半分半分にすることを目指します。

<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。よく考えれば2006年5月の暴落前の最悪のタイミングから始めたことになります。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。

<3.現在の運用割合>




 お陰さまで普通預金もほぼ0となり、全額投資=フルインベストメントまで到達しました。今後はあまり大きな投資は行わず、リバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状16%くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。

 海外株はまず中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきました。とは言え新興国の株価の上昇に合わせて結構なシェアとなっているので、今後は一部売却しながら、少しシェアを減らしたいとは思っています。特に中国はバブルのニオイがする点が黄色信号ですね。適切な割合を探りたいと思います。

 ちなみにインドは投資のタイミングを逸しましたので投資先には加えておりません。ただ取り立てて過熱しているとまでは言えなくなってきたので、「入れてもいいけれど入れていないだけ」に近くなってきました。

 また海外株の方でも高配当株を加えています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。目が覚めました(笑)。こちらは積極的に投資したいと思います。

 それ以外には、REIT(不動産投信)を加えています。インフレに強い資産のはず、です。今のところサブプライム問題に弱い資産になっていますが・・・。

<4.運用実績>




 まずは運用実績の、前月との比較です。今月は前月に続きリバウンド相場の恩恵を受けて、約+42万円の大幅な増加になりました。先々月は赤字になっていたことを考えるとボラティリティ=変動幅が大きい相場ですね。もちろんプラスの方に変動幅が大きいならWelcomeではあるんですけれどね(笑)。

 しかし相場というのはそうなのかもしれませんが、下がると、皆恐怖から逃げ出す。機関投資家はさすがに「恐怖」とかはないのかもしれませんが、とは言いつつ一定の「損切り」ルールはあるのでしょうから、やはり相場が下がると売られやすい。そうなるとますます下がる。一方で相場が上昇するとホットな資金が入ってくるので上がりやすい。

 そうやってギッタンバッタンやっていると、最もおいしい部分、つまり「下がりきって上昇するところ」のタイミングを逸する気がしますね。筆者は今回、全く売却しなかったことにより、その後の相場回復の恩恵をフルに受けることができました。

 もちろん日本株が15年以上にわたり下落したことを考えれば、常に「塩漬け」にするのがいいのかどうか、という話はありますが、それにしたって、もう少し中期的な視点から判断すべきことだとは思います。相場がちょっと崩れたからワー、上がったからワーではない、と思います。そもそもバブルの時の日本株は株価収益率(PER)などを見ても明らかに高かったわけで、少し冷静になれば避けられたのではないかとも思いますしね。

 少し話がそれましたが、今月は全ての資産がプラスになっています。すばらしい!そして何より(?)うれしいのは国内株式/新興市場の上昇ですね。新興市場だけでいくら損失が出ていることか・・・ということで、今後もバランスよく上昇することを期待したいと思います。




 通算成績ではこのような感じです。中国(香港)株、アジア株、ロシア・東欧株が大きく黒字である、という状況は変わらずですね。特に中国はどんどん上昇しています。ヤバイですね。危ないですね。徐々に整理したいと思います

 また、海外債券の先進国と新興国は堅調に黒字を積み上げています。ここは少々円高になっても大丈夫なくらいの黒字を早く確保してほしいです。

 一方でREIT国内株式は赤字のままですが、今月のように黒字を拡大していってくれれば、そのうち累計でも黒字になるでしょう。REITは安定的な収入が入る資産ですから、黒字化についてそれほど心配していません。国内株式/高配当株も、投資対象は基本的には安定企業が多いですから、じっくり持てば何とかなると思います。

 何とかなりそうにないのは国内株式/新興市場の方ですね(苦笑)。これはじっくり待てばいいというだけではなく、もう少し値上がり益を期待したホットマネーが入ってくることが必要です。株式投資がまた盛り上がるのは5年後なのか、10年後なのか・・・いずれにせよそれまではじっくり待ちたいと思います。

 なお、最後の海外株式/高配当株もまだ赤字ですが、これについては購入しはじめたのが最近なので利益がほとんど出ていなかったためですね。しばらくすれば黒字になると思いますので、あまり心配していません。




 そして損益推移。上述の通り、今月も引き続き上昇トレンドを維持し、累計の損益は約88万円になりました。言い換えれば史上最高の利益となったわけです。これが8月の大幅赤字に耐えた対価なのかもしれませんが、投資というのは、こういうプラスもマイナスも含めた変動に耐え切れる心の強さが何より必要だとは言えますね。

<5.今月の追加投資/売却>

 いよいよ普通預金が0になりましたので、今後はリバランスを中心にゆったり調整していこうと思います。まず調整したいのは中国ですね。そろそろ割合を下げる時期に来ているような気がします。

 今月の追加投資/売却

 1.海外債券/先進国 ・・・ 0円
 2.海外債券/新興国 ・・・ 0円
 3.国内REIT ・・・ 0円
 4.海外REIT ・・・ 0円

 5.国内株式/高配当株 ・・・ 0万円
 6.国内株式/新興市場 ・・・ 0円
 7.海外株式/高配当株 ・・・ 0万円
 8.海外株式/中国(香港) ・・・ ▲10万円
 9.海外株式/アジア ・・・ 0円
 10.海外株式/ロシア・東欧 ・・・ 0円

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較したいと思います。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。




 筆者のポートフォリオの方が株式のシェアが高いので期待される収益率は高いわけですが、先月に引き続き、今月もその恩恵を受けて、他の2ファンドに比べて大幅に上昇しました。ついに!財産3分法ファンドも超え、この3つの中では1番になりました。わーい。

 なお、他のファンドは最初から全額投資した前提で、筆者の方はじっくり1年以上かけて投資してきたので、その分が差になっている点はご注意を。

<7.読者アンケート>

 最後にみなさんが、今月投資したい資産(アセット)を選んでもらいましょう。あなたが投資するなら、どの資産(アセット)?11月22日まで。

 ■あなたが今月投資したい資産(アセット)はどれ?(11月22日まで)■
  
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=313

 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字拡大にご期待ください・・・





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ソニー銀行:外貨預金優遇制度

2007-10-21 02:33:43 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では、ジャパンネット銀行のJNB-FX(為替証拠金取引)を取り上げました。為替証拠金取引は、たとえば元手の10倍の取引ができるので、50万円投資すると500万円分の投資ができることになります。利益も損失も10倍になる取引ということですね。

 為替相場の動きを読むのはプロでも難しいと言われていますし、日本円が今後、円高になるのか円安になるのか正直、分かりません。黒字なので基本的に円高圧力がありますし、金利が今後上がるのであれば間違いなく円高要因です。一方で、こういったFXをはじめとした日本の個人投資家の海外投資熱の高まりや、少子高齢化といった長期的な経済力の低迷を背景にした悲観論はこれは円安要因です。ではどうすればいいのでしょう?

 筆者なら短期的な相場観に基づいた投資は基本的にしませんので、毎月1万円とか小額&定額でじっくりやっていくでしょうね。1万円でも10万円分の価値があると思えば、結構なインパクトがあります。折りしも一時期の円安は一旦修正されていますから、始めてみるにはいいタイミングのような気がします。

 ジャパンネット銀行の場合は大体10,000円程度から投資できますね。これはグッドポイントです(10万円くらいからしか始められない業者も多いです)。

 最低取引保証金(毎1,000通貨あたり)
 ・米ドル 10,000円
 ・ユーロ 15,000円
 ・豪ドル 10,000円
 ・英ポンド 20,000円
 ・NZドル 8,000円
 ・カナダドル 10,000円
 ・スイスフラン 10,000円

ただし米ドルだけ、というのはちょっと良くないと思いますので、少なくともユーロを加えて月25,000円ずつ投資するとか、そんなのがいいでしょうね。

 さて気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「2.9」。ウーン、イマイチですね。評価がイマイチなのも気になりますが、そもそも投票数が少ないです。為替証拠金取引という、分かりにくさもあるのでしょうけれど、やはりジャパンネット銀行の不人気さが主な原因だと思います。

 しかしジャパンネット銀行は何でこうも不人気なんですかね?口座数も伸びているし、Yahooオークションなどを利用すれば、ジャパンネット銀行が一番多い口座のような気がします。なのにこのイマイチな評価。ジャパンネット銀行はネットでの決済ができればそれで十分という気持ちがユーザーの方にあるのかもしれませんね。

 投票がまだの方は、投票をお願いします。11月13日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=310

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=210


 さて今回はソニー銀行の外貨預金優遇制度を取り上げたいと思います。



 前回に続いて、引き続き外貨投資系でいきたいと思います。一応、外貨投資系はとりあえず今回が最後です。最後に取り上げるのがソニー銀行の外貨預金優遇制度です。どういう優遇制度かというと、要はソニー銀行にたくさんの外貨預金を預けてくれている人に対して、外貨預金の金利なり為替手数料を優遇する、というものですね。

 基準は外貨預金残高で計られるわけですが、

 ・優遇ステージ1:100万円以上
 ・優遇ステージ2:300万円以上
 ・優遇ステージ3:500万円以上


という3段階になっています。まぁ、高すぎず低すぎず、妥当なラインなのではないですかね。1,000万円と言われると引いてしまうけれど、100万円から始まる優遇なら、自分も享受できそうな気になります。で気になる優遇ですが、こんなことになっています。

      基準為替コスト  優遇ステージ1  優遇ステージ2  優遇ステージ3
 ・米ドル     25銭      20銭      15銭      10銭
 ・ユーロ     25銭      20銭      15銭      10銭
 ・豪ドル     50銭      45銭      40銭      35銭
 ・NZドル    50銭      45銭      40銭      35銭

ただでさえソニー銀行の為替手数料は安いわけですが、なお安くなりますね。これをいつものようにイーバンク銀行、住友信託銀行の米ドルの為替コストと比較するとこういうことになります。

 ■実質的な為替コスト(TTS-TTB=往復の為替コスト)比較

 ・ソニー銀行 50銭→40銭→30銭→20銭
 ・イーバンク銀行 45銭程度
 ・住友信託銀行 43銭程度


そう、実は100万円預けるだけでソニー銀行の為替コストが一番安くなるんですね!さすがフェアな銀行を目指すだけありますね。・・・100万円ためるのも簡単ではないんですが、まぁ、それはおいておきましょう。

 しかしそう考えると、見えないコストが含まれているイーバンク銀行や住友信託銀行の「為替手数料」って何なんですかね。普通に為替手数料って書いてあるとそれだけで比較してしまいますよね。住宅ローンの手数料もそうですが、本当に銀行っていうのは、ユーザーに比較できないようなサービス体系にしていて腹立ちますね。まぁ、ややこしいからこそ、このサイトの存在意義もあるというのはあるんですがね。

 少し気になるのは、ややもすると「金持ち優遇」とも思われるこういう優遇制度のイメージですよね。特にソニー銀行は「フェア」をブランドの中核にすえていて、もちろん収益を落としてくれる客にも、収益を落としてくれない客にも平等で取り扱うことは決してフェアではないものの、とはいいつつ、残高で優遇レベルを変えるというのはちょっとソニー銀行らしくない気もします。みなさんはどう感じるでしょうか?何か、もっと頻繁に取引してくれる人を優遇するのでもいいとは思います。

 最低ラインが100万円ですので、十分フェアかもしれませんけれどね。

 ちなみに為替手数料だけでなく金利も優遇されますね。こんな感じです。

 金利優遇幅

      優遇ステージ1 優遇ステージ2 優遇ステージ3
 ・米ドル   0.05%   0.10%   0.15%
 ・ユーロ   0.05%   0.10%   0.15%
 ・豪ドル   0.05%   0.10%   0.15%
 ・NZドル  0.05%   0.10%   0.15%

こちらは、4%とか5%の外貨預金の金利を考えれば、あまりインパクトがない気はしますね。

 ということで、ソニー銀行の外貨預金優遇制度について、あなたの評価を教えてください。筆者の評価は、手数料が最も安くなるなることを考慮して★★★★★満点としておきましょう。11月20日まで。





為替手数料が最安値水準になるソニー銀行の外貨預金優遇制度について、あなたの評価は?(11月20日まで) >>>投票はこちら


ソニー銀行の外貨預金優遇制度について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想



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円安トレンド、再び!?

2007-10-18 01:18:12 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「勢いよく株価が上昇している日本の新興市場の株式ですが、投資したい?投資したくない?」では・・・


 1位:投資したくない 33%
  〃:様子見 33%
 3位:投資したい 28%
 4位:すでに投資しているので様子見/売却 4%


 となりました。1位は「投資したくない」と「様子見」で分け合う結果となりました。いずれにせよ、まだまだ日本の新興市場については否定的か、少なくとも肯定的にはなっていない人が過半数ということになります。これは結構、根深い不信感があるように感じますね。経営に対する不信感なのか、業績に対する不信感なのか、成長に対する不信感なのか・・・。数日、連騰したくらいではまだまだ信用しねーぞ、というところでしょうか。


 とは言いつつ筆者は短期的な株価の変動に賭けるのは止めましたので、日本の新興市場にも毎月一定額、コツコツ投資していくつもりです。投資先はもちろん日本の新興市場だけではないですけれどね。まだの方はぜひ投票をお願いします。11月10日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=309


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=210



 さて今回は、為替相場について。


            --- Ginkou ---


「円安バブル」はFXブームが原因か?
http://money.jp.msn.com/Columnarticle.aspx?ac=fp2007101100&cc=01&nt=01


 サブ・プライム・パニックによる大混乱はとりあえず収束したといっていい状態になっています。各国の中央銀行が適切かつ迅速に対応したことにより金利が全般的に低下、アジア株式市場はパニック前の水準を大きく越え、欧米の株式市場も完全に回復、円相場も対米ドルを除いてはほぼ回復しました。日本株やニュージーランド・ドル/円は多少出遅れていますが、これは両国の経済ファンダメンタルズがそれほど良くないことを反映していますので、ある程度仕方ないと見た方が良いでしょう。


(中略)


 この非常に素早い立ち直りの根底にあるのは、住宅・不動産の問題を抱える米国はかなり景気にリスクがあるものの、近年の「経済のグローバル化」により、米国が崩れてもアジア等が牽引して世界全体としては景気後退(リセッション)にはならない、という強い自信だと思われます。事実、このパニックの最中で実際に利下げを行ったのは米国だけですし、通貨が目立って下がっているのも米ドルだけです。他の、例えば欧州や日本は、予定されていた利上げを見送っただけで利下げには動いていませんし、アジアの国々ではインフレ率が急騰するなど過熱傾向すら見て取れます。


 円相場が一時大きく円高に振れた後急速に円安に戻ったのも、世界経済全体が堅調であれば、長期的に見て将来性がなく金利も低い円を売り、将来性が高く金利の高い通貨を買う、いわゆる「キャリー・トレード」は安全だと考える人が多くおり、そうした資金が急速に戻ってきたためと思われます。


 ただ、それにしても動きは速いです。速すぎるかもしれません。実際、この2年程度の円安はこれまでと比較しても非常に速いのですが、これが「円・キャリー」によるものということがずっと言われ続けており、「いつかこれが解消されて円高になる」との警戒も常に続いてきたわけです。この警戒が、今年の2月の世界同時株安、最近のサブ・プライム・パニックでの円高につながったわけですが、両方ともあっというまに回復してしまいました。


 筆者はやはり多少なりとも「円安バブル」があるような気がしてなりません。既に「FX」という言葉は「投資対象」というか、ひとつの「ネット上のギャンブル」といっても過言ではないほどのニュアンスで一般レベルにまで浸透しています。


 もし週刊誌等にこれほどFXという言葉が登場していなければ、おそらく為替相場とは縁もゆかりもなかったという人はかなり多いのではないでしょうか?そういう意味で、ここ数年のFXブームで円は少々円安に行きやすくなりすぎている可能性は無視できないと思います。


(中略)


 ただ、円は「円安バブル化」している可能性が否定できませんし、サブ・プライム・パニックが完全に収束したと結論付けるのもまだ早すぎるというのが現実です。米住宅・不動産問題の根はかなり深いです。おそらく今後も紆余曲折があると見ておいた方が良いと思います。


 グローバル債券ファンドマネージャー 鈴木 英寿


〔 出典:MSNマネー 〕


            --- Ginkou ---


 最近、外貨運用のことばかり書いている気がしますが、性懲りもなく外貨運用の話です。何度も書いていますが、米ドルもユーロも7月~8月の急激な円高から、徐々に円安方向に動いているように見えます。


 ■米ドル/円(1年)


 ■ユーロ/円(1年)


特にユーロの方はすでに最高値レベルまで近づいています。確かに日本の金利はなかなか上がりそうにない一方で、ユーロ圏は順調な景気拡大を背景に金利上昇が見込めますので、底堅いのは理解できます。日本も実はユーロ圏並に景気拡大しているんですけれどね。ただ、金利が上がらないと、最近は為替レートも上がらないのでやむを得ないところでしょう。


 とは言ってもここ数年の頑固なまでの円安傾向は少し変な感じはしますよね。為替レートは多額の取引を背景にしていますので、基本的にはかなり均衡しているはずです。均衡しているということは上がっても下がってもおかしくない、つまり上がる可能性が50%、下がる可能性が50%という絶妙のレベルでレートが決まるはずです。ちょうどやじろべえのようなものですね。ということは片方に動き始めればバランスが崩れて一気にググーっと動いてもおかしくないはずです。


 ところが最近はほとんどブレなく、ほぼ一貫して円安に動いてきました。この7月~8月は確かに一気に円高になりましたが、それも早期に収まり、やはり円安に強く引っ張られています。これは何かありますよね。もちろん新興国を中心にした投信ブームというのもあるでしょうけれど、米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドルなど新興国とは直接関係ない国の通貨も軒並み上昇していることを考えると、ちょっとしっくりきません。


 で、このコラムですね。円安=FX(為替証拠金取引)犯人説です。筆者は何も数字を押さえていませんので、その正誤を計る術はないのですが、少なくとも犯人の一人であるのは間違いないと思います。筆者はデイトレ的な取引は一切しませんので、投資系のブログを見たり、投資系の掲示板を見たり全くしないのですが、最近、見てみると驚いたのが、このFX系の話題が株以上にあふれているんですね。


 確かにこの1年半、個人に人気のある新興株は大幅に下落しっぱなしだったので勝っている人は少ないでしょうし、書き込みも盛り上がらないのは理解できます。一方、FXの方は、一方通行の円安で「ローリスク・ハイリターン」の状態だったので、たくさんの人が儲けを出すことができたでしょうし、これまた盛り上がるのもよく分かります。とは言いつつ、知らないうちに株に匹敵するほどの盛り上がりを見せているとは知りませんでした。


 もちろん数字を押さえているわけではありませんので、実はそれほど盛り上がっていないかもしれませんけれどね(笑)。


 とは言いつつ、FXと言えばレバレッジ。投資元本の何倍もの取引ができるわけですが、普通は10倍以上です。10万円投資すれば100万円分の取引が、100万円投資すれば1,000万円分の取引ができるわけです。これは、市場に与える影響は大きいですよね。もちろん単純比較はできませんが、1人FXする人がいれば、10人株をする人と同じくらい影響があるわけです。そう考えると、FXの盛り上がりが仮にそこそこあれば、やはり為替相場に大きな影響を与えていると考えた方が自然です。


 で、FXをする人に人気があるのが米ドルと並んで、豪ドル・NZドルなどの高金利通貨ですね。従って、高金利通貨の相対的な上昇なんかも考えると、やはりFX犯人説がリアリティをもってきます。少なくとも犯人の1人であるというのは間違いないところでしょう。


 しかし注意しないといけないのは上記コラムで指摘されている通り「円安バブル」の危険性ですね。行き過ぎた円安は、急激な円高となって調整されます。そのときにせっかくの儲けが全て吹っ飛ぶなんてことも当然考えられます。仮にFXブームを背景に円安に偏重しているのだとすると、ここ数年の新興市場の相場のようにバブルが弾け長期低迷(つまり円高)なんてことも十分考えられます。


 やはりやるとしても、相場が急変してもいいようにコツコツ小額ずつ積み立てていくのが一番リスクが少ないような気がしますね。


 さて、今日の読者アンケートは、再び円安方向に動き出したように見える為替相場ですが、このまま円安傾向が続く?続かない?、でいきましょう。11月17日まで。 
 
■再び円安方向に動き出したように見える為替相場ですが、このまま円安傾向が続く?続かない?(11月17日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=311


 



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10月の金利比較、更新しました(その2)。

2007-10-16 00:28:24 | Weblog
先週に引き続き、投資信託・住宅ローン・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

4.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月は新しいキャンペーンがナーンニモありません。金融商品ナントカ法が施行されたせいで、投資信託の販売に急ブレーキがかかっているなんて記事を見ましたが、それと関係あるのですかね?

 いずれにせよ、こういうサイトを運営している筆者にとってはちょっとつまんない状況です。

 さて評価ですが、★★★は、手数料をストレートにディスカウントするソニー銀行のキャンペーンにしました。

 続くところではみずほ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行りそな銀行の各キャンペーンを★★としています。条件がほぼ横並びだということです。

 なお、2007年10月現在、当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#5

 投資信託リターン率ランキングにおいては、引き続き中国株が全てを占めていますね。「全て」というのがすごいです。またA株系は1年のリターン率が200%なんかになってしまっています。100%ではなく200%です。つまり3倍になったということですね。普通の価値観だと「これはそろそろ危ない」と思うわけですが、「3倍」という言葉の響きには正常な価値観を麻痺させてしまう魅力がありますね。はっきり言ってバブルですが、バブルは人を魅了してやまない禍々しい魅力があるということでしょうか・・・。

 とは言いつつ、いつ大幅な調整が入ってもおかしくありません。筆者もそろそろ中国株の処分を検討していこうかな・・・。


5.住宅ローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=12


 マーケットの動揺は、一応一段落したようで長期金利はやや上昇しています。でも、1.7%前後なら何かいつもの指定席という感じですね。長期金利が2%を超える日は果たして来るのでしょうか・・・。

 

 さて評価ですが、筆者の長年の勘から(?)以下3つとしたいと思います。

 1.「変動金利もの」で、1.4%程度か。
 2.「10年もの」で、2.1%程度か。
 3.「30年もの」で、3.0%程度か。

 上記の基準の「いずれか」を満たすものを★★★としました。★★★は三井住友銀行三菱東京UFJ銀行りそな銀行新生銀行ソニー銀行住友信託銀行SBIモーゲージ楽天モーゲージの8行です。

 なお、2007年10月現在、当サイトのユーザーランキングでは、新生銀行が1位になっています。

 ■住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#6


6.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 今月は、イーバンク銀行のキャッシュカードであるマネーカードがIC対応していることに気づき、○を追加しています。

 さて先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
  1.生体認証カード
  2.ICカード
  3.乱数表
  4.ワンタイム・パスワード
  5.出金メール通知
  6.不正利用保険

 全般的に★の数が増えてきたので少し整理しました。その結果、★★★は三井住友銀行イーバンク銀行の2行のみとなりました。これに続く★★はみずほ銀行三菱東京UFJ銀行ジャパンネット銀行住友信託銀行としています。

 なお、2007年10月現在、当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#7


各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2007年版」ユーザー投票にもご参加ください。

■「2007年版」ユーザー人気投票■
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16






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ジャパンネット銀行:JNB-FX

2007-10-13 20:35:29 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では、イーバンク銀行の外貨定期預金を取り上げました。ん?外貨定期?という感じかもしれませんが、そうなんです。イーバンク銀行って外貨普通預金しか提供していなかったんですよね。短期的な収益を狙いにいくには外貨普通預金で十分だと思いますが、長期的にじっくり運用していこうとなると、やはり外貨定期預金というのは利用したい商品ですよね。

 早速、条件を見てみると、たとえば米ドルでは、こういうことになります。

      3ヵ月もの / 6ヵ月もの / 為替手数料
 ・米ドル  4.5% /  4.4% /   10銭 

ウーン、定期預金が提供されたのはいいんですが、3ヵ月、6ヵ月というやや短い期間のものだけなんですね。1年とか5年とかはないんですかね。円に戻すことを考えると、あまり長い期間の外貨定期預金はニーズがないのでしょうか。

 さて、これを他の銀行と比べてみましょう。外貨定期で有利な条件を提供している銀行といえば、ソニー銀行と住友信託銀行ですね。

 ■ソニー銀行(1万単位未満)

      3ヵ月もの / 6ヵ月もの / 為替手数料
 ・米ドル  4.0% /  3.9% /   25銭 

 ■住友信託銀行(インターネットの場合)

      3ヵ月もの / 6ヵ月もの / 為替手数料
 ・米ドル  4.0% /  3.9% /   20銭 

まず為替手数料の段階ですでにイーバンク銀行が1番ですが、金利もこの中では最高レベルですね。文句なしです。あえて言えば、さきほど書いたとおり、1年以上の長い期間の預金が提供されていないこと、くらいですかね。

 ・・・と思っていたら、ユーザーの方から投稿がありました

 「イーバンクの場合、為替手数料10銭とはいっても、ドルの場合でスプレッドは25銭、ユーロで27銭程度で、20銭ではありません。」

 なにー!!いやぁ、勉強不足でした。ということで、外貨を購入するレート(TTBレート)と売却するレート(TTSレート)との実質的な差を比較してみるとこういうことになります(イーバンク銀行は推定)。

 ■実質的な為替コスト(TTS-TTB=往復の為替コスト)比較

 ・イーバンク銀行 45銭程度
 ・ソニー銀行 50銭
 ・住友信託銀行 43銭程度


ということで実際の為替コストにはほとんど差がないことが確認できました。もちろんイーバンク銀行のページにも注意書きはあるのですが、でもそれならスプレッドのおおよその目安を案内してくれないと単純比較できないですよね。・・・むむむ、これは「騙し」感がありますね。ちょっとガッカリな話でした。

 さて気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.8」!かなりいい評価ですね。ただ上記の為替コストの話をご案内しておりませんでしたので、正しい評価になっているかどうかはちょっと分かりません

 投票がまだの方は、投票をお願いします。11月6日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=308

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=208


 さて今回はジャパンネット銀行のJNB-FX(為替証拠金取引)を取り上げたいと思います。



 前回に続いて、引き続き外貨投資系でいきたいと思います。急激な円高が一服し、またゆるやかに円安傾向が始まったように見える、最近の為替マーケットですが、そうなるとやっぱり外貨投資が気になりますよね。

 ■米ドル/円相場

 

ただ一方で、中国やインドに投資をして年利30%とか50%とか、はたまた100%といったハイリターンを経験してしまうと、米ドルが仮に110円から121円に円安方向に動いたとしてもMAX10%程度の収益で、ちょっとつまんないなぁと思うかもしれません。

 あるいは手許資金が50万円くらいで、1割増えても5万円だったら、ちょっと節約する方がよっぽどお金が貯まる、と考える人もいるかもしれません(ものすごく正しい考え方ですけれど!)。

 そんな人にオススメなのがこの為替証拠金取引というやつですね。たとえば元手の10倍の取引ができるので、50万円投資すると500万円分の投資ができることになります。1割増えると550万円になりますから、アラ不思議、50万円で利益が50万円、つまり年利100%(つまり2倍)の収益を得ることができます。

 ・・・とここまでなら単なる路上キャッチセールスと変わりません(笑)。実際には10%円高方向に動くと、500万円が450万円となり、アラ不思議、50万円の投資で損失が50万円なので、いきなり手許資金が消えてなくなることになります(実際には0になる前に強制的に解約されてしまうとは思いますが)。まさに利益だけでなく損失も10倍になる取引ということですね。

 ただここで、筆者のように長期運用派にとって気になるのが、値動きよりむしろ金利の部分です。10倍の取引ができるということは、当然、利息も10倍になるんですね。そうすると利率が4%の通貨に投資すると、1年持てば40%の利息が入ってくることになります(実際にはそうはなりませんが、これは後で説明します)。これは気になりますよね・・・。

 為替相場の動きを読むのはプロでも難しいと言われていますし、日本円が今後、円高になるのか円安になるのか正直、分かりません。黒字なので基本的に円高圧力がありますし、金利が今後上がるのであれば間違いなく円高要因です。一方で、こういったFXをはじめとした日本の個人投資家の海外投資熱の高まりや、少子高齢化といった長期的な経済力の低迷を背景にした悲観論はこれは円安要因です。ではどうすればいいのでしょう?

 筆者なら短期的な相場観に基づいた投資は基本的にしませんので、毎月1万円とか小額&定額でじっくりやっていくでしょうね。1万円でも10万円分の価値があると思えば、結構なインパクトがあります。折りしも一時期の円安は一旦修正されていますから、始めてみるにはいいタイミングのような気がします。

 ちなみに、利息の話で1点だけご注意を。年利4%の通貨があると言っても、本当に4%の価値があるとは思わないようにしてください。普通の国はインフレといって年2%程度はお金の価値が下がっていきます。平たく言えば、本当の「金利」は「金利-インフレ率」となります。ですから理論的には2%とかそんなものだと考えておいてください。日本の実質的な金利が0.5%とかだとすると、本当の差は「1.5%」とかそんなものです(ちなみに日本のインフレ率はほぼ0です)。

 とは言いつつ、外貨預金を始めると口座には4%分の利息はキッチリ入るんだからおかしいじゃないかと思われるかもしれません(実際には税金が2割取られますけれど)。理論的にはそのインフレ率である2%は「円高」という形で相殺されます。つまり1年後に4%の金利は手に入ったけれど、2%円高になってしまったので実質的には2%の利益だった、とこうなるわけです。難しいですか?難しいですよね。あまりそんなことは書いてませんもんね。

 実質的に2%程度の利益しかないなら、リスクをとってまで外貨投資をしたくないと思う方もいるかもしれません。でも筆者はこう考えています。

1.今後、中長期的には(5年単位)緩やかな円安傾向が続くと考えています

2.読みが外れて円高になったとしても日本円で給料をもらうし、将来的に年金も日本円でもらうことになるので、トータルではそちら(円高)の方がハッピーです。要は金融資産に外貨を取り入れておくことで、円高になっても円安になっても困らない状態に近づくことができます

3.ドルやユーロを中心に分散して投資することで、それなりに為替変動の影響を抑えられるのではないかと考えています(それなりに、でしかないですけれど)


 さらにこういうFX(為替証拠金取引)で10倍の取引をすれば、実質的な金利が仮に2%だとすると10倍の20%になるわけで、やってみようかな?と思わせますよね。ということで興味がある方は1万円とかの小額から試してみるのがいいのではないでしょうか。

 ジャパンネット銀行の場合は大体10,000円程度から投資できますね。これはグッドポイントです(10万円くらいからしか始められない業者も多いです)。

 最低取引保証金(毎1,000通貨あたり)
 ・米ドル 10,000円
 ・ユーロ 15,000円
 ・豪ドル 10,000円
 ・英ポンド 20,000円
 ・NZドル 8,000円
 ・カナダドル 10,000円
 ・スイスフラン 10,000円

ただし米ドルだけ、というのはちょっと良くないと思いますので、少なくともユーロを加えて月25,000円ずつ投資するとか、そんなのがいいでしょうね。
 
 ということで、話が長くなりましたが、ジャパンネット銀行のJNB-FX(為替証拠金取引)について、あなたの評価を教えてください。筆者の評価は・・・こちらも★★★★★満点としておきましょう。ただしジャパンネット銀行だから、ということはなくFX全般に★★★★★です。11月13日まで。





投資額の10倍の取引ができる、ジャパンネット銀行の為替証拠金取引「JNB-FX」。あなたの評価は?(11月13日まで) >>>投票はこちら


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新興市場の上昇、今度こそ本当!?

2007-10-11 07:15:49 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「ソニー銀行の口座からシームレス、リアルタイムで資金移動して株式の取引ができる、ソニーバンク証券のサービス。あなたは使ってみたい?」では・・・


 ソニー銀行の口座を持っている人
  ・使ってみたい 35% 
  ・サービス次第 50%
  ・使う予定はない 15% 


 ソニー銀行の口座を持っていない人
  ・使ってみたい 13%
  ・サービス次第 50%
  ・使う予定はない 37%


 となりました。「使ってみたい」派はソニー銀行の口座を持っている人で35%、ソニー銀行の口座を持っていない人で13%。どうでしょう・・・案外、高いような気はしますね?ソニー銀行の人には申し訳ないですけれど(笑)。手数料だけ考えればイー・トレード証券の方が安そうですが、銀行の安心感みたいなものがあるのかもしれませんね。


 また「サービス次第」派はもっと多くて、ソニー銀行の口座を持っている人でも持っていない人でも50%となります。何ともなれば手数料さえ下げてしまえば、ガバっと口座が取れる、なんてことなのかもしれません。


 大きな流れとしてはやはり、金融はワンストップショッピングというか、窓口が銀行に集約されていくのだと思いますので、ちょっと興味をもってこのサービスの推移をwatchしたいと思います。


 まだの方はぜひ投票をお願いします。10月19日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=303


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=205



 さて今回は、新興市場の株式の上昇について。


            --- Ginkou ---


新興市場10日・ジャスダック続伸 利益確定売りで上げは小幅
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20071010m1ds0isst210.html


 10日の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価は小幅ながら3日続伸。終値は前日に比べ52銭高の1902円44銭だった。後場は利益確定売りに押され、下げに転じる場面もあった。東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数はそろって反落。押し目買い意欲は相変わらず強いものの、前日まで連騰していただけに、きょうは短期資金の利益確定売りに押される場面が多かった。市場では「SONYFHの新規株式公開(IPO)を明日に控え、換金売りが多少出ている可能性もある」(国内証券の投資情報部)という見方も出ていた。一方で「直近IPOの値動きが堅調で資金循環が効いていることも地合いの改善につながっている」(いちよし証券投資情報部の宇田川克己課長)という指摘もある。


 東証マザーズ指数は11営業日ぶりに反落。終値は前日比15.23ポイント安の857.19だった。ヘラクレス指数は10営業日ぶりに反落。〔NQN〕(15:50)


〔 出典:日経ネット 〕


            --- Ginkou ---


 サブプライムはすっかり過去の話になったのか、世界の株式は能天気に上昇しています。また為替レートもいつもの円安に戻りつつあります。こういう動きを見ていると、相場の動きは極めて心理的なバイアスがかかっているように見えます。上昇し始めると、我も我もと参加して上昇し、一度、下落すると恐怖と不安に駆られて逃げ出し大きく下がる。


 だとすればそれに逆らって投資するのが一番儲かりそうですね。下がったときに買って、上がったときに売る。ただ難しいのはどこまで下がるか、どこまで上がるか全く誰にもわからない点ですね。いや、もう全く分かりません。全ては結果論です。


 ただ値動きが神経質なように感じるのは、相場の上昇額・下落額を見ているからだと思います。変動する部分は多くて±10%程度。ものすごく大きく動いても±20%程度。もちろん10%、20%の動きを追いかけていくことも重要ですが、残りの90%もしくは80%部分の本質的な価値を見ることのほうが中長期的な収益をあげていくためには重要なことだとは思います。


 とは言いつつ、今日はその「値動き」の方の話です(笑)。


 日本の新興市場の株式が上昇しています。JASDAQで言うとこんな感じですね。


■JASDAQ(3ヶ月)
">


2週間くらいで10%程度上昇していることになります。これはすごいことなんでしょうか?いや、すごいことなんです(笑)。確かにサブプライムショックが一息ついた後の中国やインド株式の上昇はものすごいものがあり、また日本を除いて主要株式市場の相場は概ね、下落前の水準に戻っているので、それから考えれば10%なんて大したことはないと思うかもしれませんが、実は日本の新興市場の株式相場って、ここ1年半下がりっぱなしだったんですよね。


 ちょうどライブドアショックをピークに、もう坂道を転げ落ちるように下落しました


■JASDAQ(5年)


そこまで下落しなくてもいいのでは・・・と思うほどに下落しましたので、単なるサブプライムを引き金にした世界的な信用収縮の反動、というだけでなく、すわ本格反転のキッカケか!?などと思ってしまうわけです。もちろん期待を込めて。


 ただ、そこで注意しないといけないのはさっきの話にもどって、値動きの±10%の部分ではなく、残りの90%の本質的な価値の部分ですね。


1.日本の新興企業の業績が拡大しているかと言うと実はそれほどでもありません。

2.PER=株価収益率で見ると、かなり低くなっていますが、とは言え「割安」と言い切れるレベルでもありません。

3.新興企業の会計や経営への不信感はまだまだ根強いものがあります。


と考えると実は、今の株価水準というのは結構妥当なような気がします。むしろ今までが高すぎたと言えるでしょう。というと投資しない方がいいのかということですが、個人的には「妥当」なら投資してもいいと思います。なぜなら、株価はやはり心理的なバイアスがかかって「割高」になる局面が来るからですね。って、また「値動き」の話に戻ってしまいました(笑)。


 ここで注意しないといけないのは今、簡単に「妥当」とか「割高」とか言っていますが、素人がそれを判断するのは極めて難しいという点です。そこで筆者は少なくとも株価収益率=PERは見ることをオススメします。この率が20%を超えているとやはり要注意ですね。とにかく「割高」な銘柄に投資しないこと!これが投資で負けない鉄則ですね。


 当サイトでも世界の主要株式市場のPERをご案内していますので参考にしてください。


■世界の株価収益率(PER)一覧
 
http://www.ginkou.info/modules/per/


 さて、今日の読者アンケートでは、日本の新興市場に投資したいかどうか、でいきましょう。11月10日まで。 
 
■勢いよく株価が上昇している日本の新興市場の株式ですが、投資したい?投資したくない?(11月10日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=309


 




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10月の金利比較、更新しました(その1)。

2007-10-10 02:55:44 | Weblog
10月になりました。いつものようにまず、口座サービスと円預金金利一覧、外貨預金一覧を更新しております。

1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


 先月と変わらずですが、口座のサービスでは残高に関わらず

1.口座管理手数料がなく、
2.無料となるコンビニATMがあり、
3.他行への振込み手数料も無料

新生銀行住友信託銀行を★★★としました。

 続くところでは、新興銀行系ではイーバンク銀行ソニー銀行東京スター銀行がコストパフォーマンス良く★★。イーバンク銀行は給与振込先に指定すると他行宛ての振込みが月5回まで無料になります。そうなると新生銀行と遜色ないですね。ソニー銀行はセブン銀行のATM手数料を残高に関わらず無料となりました。また東京スター銀行はキャッシュバック金額が残高の10%迄という条件があるものの、全てのコンビニATM手数料が8回まで無料となるのはいいですね。口座管理手数料の免除期間も3年間延長され、'09年11月までとなりました。

 銀行規模とコストパフォーマンスのバランスを考えると、りそな銀行もいいですね。ポイント制を上手く使って給与振込等を集約すれば他行振込も無料になります。そうなるとこちらも新生銀行と遜色ありません。実際、ユーザーランキングでも、上位に食い込み人気ぶりをアピールしています。

 メガバンクの中では、残高が少ない場合は三井住友銀行がいいですね。WEB通帳に契約すれば、ほとんどのコンビニATMの手数料が無料になります。50万円以上残高をおいておける方ならみずほ銀行三菱東京UFJ銀行がいい。三菱東京UFJ銀行は残高に関わらず平日昼間のコンビニATM手数料が無料になりました。

 なお、2007年10月現在、当サイトのユーザーランキングでは、新生銀行が1位になっています。

 ■口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#2


2.円預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 今月の新しいキャンペーンは4つですね。三菱東京UFJ銀行の「1年定期金利優遇キャンペーン」、新生銀行の「おためし円定期」と「プラチナ会員限定特別円定期」、そして住友信託銀行の「住友信託ダイレクト金利上乗せサービス」の4つです。ボーナスシーズンは終わりましたが、新たな動きが出てきましたね。

 また、オリックス信託銀行の「eダイレクト預金」の1年ものの金利が上がっています。

 市場金利もすこーし上昇してきましたね。

 <長期金利(10年国債)チャート>


 さて評価ですが、いつもの通りオリックス信託銀行を基準にします。ですから目安として

 1.1年もので0.80%
 2.3年もので1.00%
 3.5年もので1.20%

と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その観点から★★★は1年もので0.9%以上をつけているイーバンク銀行ジャパンネット銀行新生銀行、そして強力な変動金利円定期のある東京スター銀行としました。肝心のオリックス信託銀行は、今回は★★としました。スミマセン。

 それ以外の★★はソニー銀行三菱東京UFJ銀行の2行です。

 なお、2007年10月現在、当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■円預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#3


3.外貨預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月はイーバンク銀行で「外貨定期預金」の取扱が開始になりましたね。イーバンク銀行は資産運用商品でもどんどん力をつけていますね。迎え撃つソニー銀行などの他の銀行がどんな手を打ってくるのか楽しみにしたいと思います。

 為替相場は一時の円高から円安に戻ってきて、外貨投資を始めるにはいいタイミングになってきました。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 さて評価ですが前月に引き続きジャパンネット銀行ソニー銀行住友信託銀行の3行と、最低水準の手数料で参入したイーバンク銀行を★★★としました。

 続く★★はみずほ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行、そして東京スター銀行の各商品としました。

 なお、2007年10月現在、当サイトのユーザーランキングでは、ソニー銀行が1位になっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#4



残る、投資信託・住宅ローン・セキュリティの各一覧は順次更新予定です。




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