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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」6月号。

2013-06-30 10:16:57 | Weblog
6月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2013年6月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (じぶん銀行、静岡銀行、東京スター銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・佐賀銀行が普通預金通帳にトム&ジェリーのデザインを採用するよう
    ですが、銀行のキャラクターは必要?不要?

   ・<複数回答可>2013年夏のボーナス、何で運用する?

   ・昨年末から勢いよく円安が進んでいた為替相場ですが、ここに来て大
    きく円高に動くなど、状況が一変してきています。ここからは円高が
    進む?それとも再度、円安が進む?

   ・最大500万円の投資が非課税になる少額投資非課税制度=NISA
    の口座予約が順調とのことですが、あなたは関心がある?ない?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(7年3ヵ月目)

 6.8年5ヵ月目のひとりごと:「うたかた+1人相撲」
                +9000本+81万円

 7.お問い合わせ

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イオン銀行:夏の定期預金1年0.30%

2013-06-28 10:03:33 | Weblog
正直、筆者はサービスそのものはよく知らないのですが、ケータイ向けコンテンツで一世を風靡したインデックス社が会社更生法を申請しました。すでに一足早く破綻している日本振興銀行と関係が深かった、「振興銀銘柄」としても有名だったようですが、筆者には、派手なM&A、特にフランスのサッカーチーム買収が一番記憶に残っていますね。

 もちろん、筆者は冷ややかな目で見ていたわけです・・・本業に全く関係ないですし・・・。

 このインデックス社の凋落はもちろんケータイの凋落が原因です。時代はスマホですね。今やDeNAやGREEと言ったスマホ銘柄が幅を利かせる時代・・・と思ったら、この2社も以前の勢いはなく、今最も勢いのあるスマホ銘柄は、やはりあのガンホーのようですね。

 創業者がソフトバンクの孫氏の弟、という点も話題になっています。

 いやもう本当にこうしたモバイル分野は代替わりが激しいですね。利用者はそれでいいのでしょうけれど、創業者や従業員、投資家はついていくのが大変ですね(筆者のように全くついていかないという選択肢もありますが・・・)。

 こうした業界の賞味期限は3年~5年というところですかね?だとすると、成功した企業の創業者や社員はそれくらいの期間で一般的な生涯年収(=3億円?)を稼げる風土があってもいいかもしれませんね。

 もちろん全てのモバイル系企業が5年で破綻するというわけではありませんが・・・。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱う個人向け国債を取り上げました。気になる今月の金利は以下の通りです。

■個人向け復興国債

 ・固定3年タイプ :0.14%
 ・固定5年タイプ :0.30%
 ・変動10年タイプ:0.57%


 結構・・・金利アップしましたね!特に固定5年タイプは前回がわずか0.06%だったわけですから、一気に5倍になっています。すばらしい。

 しかしながら、これらの中では、やはり変動10年タイプが魅力的です。こちらも前回に比べ+0.15%と相応に上昇しています。

 定期預金の金利が引き続き低迷している中では、0.57%であっても、これを上回る金利というのはなかなか無いことに加え、個人向け国債の「変動10年」の場合、名前から分かるとおり変動金利ですので、今後仮に世の中の金利が上昇すれば、それに比例して金利が上がっていきます

 つまり金利上昇メリットを狙えるわけです。

 加えて、1年経てばいつでも中途解約でき、中途解約時のペナルティも重くはありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「4.1」!高い高い評価ですねー。今まで個人向け国債がここまで高い評価ってありましたっけ?ちょっと記憶にありません。

 やはり金利が上昇したことが大きいのでしょうね。もしかすると変動10年だけでなく固定5年についても、それなりに評価を集めたの・・・かもしれませんね。

 ちなみに3月のときにお伺いした時の読者のみなさんの評価は「3.2」でしたので、やはり評価が大きくジャンプアップしています。実際のところ、6割近い方が最高の「5つ★」に投票していますね。

 今後も相対的に魅力的な金利が続くことを期待したいと思います。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は7月21日まで。

>>>楽天証券が取り扱う個人向け国債について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=936

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=638


 今回はイオン銀行の夏の定期預金キャンペーンを取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きました。

 さらに5月中旬には特に大きな材料もなく、長期金利が0.8%台まで大きく跳ね上がるという「異常事態」が起こりました。その後もその水準を維持し、足元では0.835%ですね。

 とりあえずは「小康状態」に入りつつあるように見えますが、以前の水準まで低下する兆しは全くありません。毎回書いておりますが、これが、景気回復に伴う健全な金利上昇であれば預金者にとっても喜ばしいわけですが、どうでしょうか・・・。今後の金利動向についてはさっぱり読めませんが、少なくとも定期預金の金利も多少は上昇することを期待したいと思います。

 さて今回は、イオン銀行の「生活応援 夏の定期預金キャンペーン」です。

 イオン銀行といえばインストアブランチと呼ばれる、イオンショッピングセンター内の店舗が主な窓口である、というのが最大の特徴といえますが、そうした業態を背景に預金金利については概ね「メガバンクより高いがネット専業銀行より低い」というスタンスを維持しておりますね。

 ただキャンペーン期間中は金利を変更することがまずないので、「世の中の金利が下がる中で相対的に高金利になっちゃった」といった状況が今まで何度かあり、頭の片隅に入れておきたい銀行となります。

 そのイオン銀行ですが、今回の夏の定期預金キャンペーンの気になる気になる金利はと言うと・・・

■イオン銀行「生活応援 夏の定期預金キャンペーン」

 ・1年 : 0.30%
 ・2年 : 0.30%
 ・3年 : 0.30%
 ・5年 : 0.35%


 今回はしっかり高金利ですね!以前なら、1年もので0.2%といった微妙なラインを攻めてきたのではないかと思いますが、今回はもちろんトップクラスの金利水準、ということになります。

 いずれも良い金利ですが、この中ではやはり1年0.30%目玉商品ということになるのでしょうね。これくらいの金利差であれば、1年ものにしておいて1年後の多少の金利上昇に期待する方が運用利回りは高くなる可能性がありそうです。

 気になるキャンペーン期間は8月31日までとたっぷり時間はありますし、店舗だけでなくインターネットバンキングやモバイルバンキングからも預け入れ可能です。

 また預け入れ金額も1万円からということで利便性も申し分ないですね。結構、人気が出るかも・・・しれません。

 ちなみに、イオン銀行を取り上げるたびにチェックしている決算ですが、2013年3月期決算では、当期利益が77億円まで伸びていますね!昨年度が43億円ですから倍近い伸び、ということになります。以前は毎年数十億円の赤字を計上していたわけですが・・・今やイオングループの収益にも大きく貢献し始めている、ということですね。すばらしい!

 だからこそ、今回の金利はより積極的なのかもしれませんね。いよいよ本格的に顧客獲得し始めたということなのかもしれません。

 いずれにせよ、魅力的な金利が提供されるのはありがたいことですね。このまま良好な経営と、良好な金利が続くことを期待したいと思います。

 しかしリテール銀行は最初の数年の数十億円~100億円程度の赤字を我慢すれば、後は堅調に黒字を計上するパターンがほとんどですね。筆者は冒頭の「モバイル型」経営よりはこうしたコツコツ型の方が性に合います・・・。

 ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・しずぎんインターネット支店 0.35% ※キャンペーン金利
 ・イオン銀行         0.30% ※キャンペーン金利
 ・オリックス銀行       0.27%
 ・東京スター銀行       0.25% ※1週間満期
 ・住信SBIネット銀行    0.25% ※キャンペーン金利
 ・あおぞら銀行ネット支店   0.25% ※インターネット支店
 ・関西アーバン銀行ネット支店 0.25% ※いちょう並木支店
 ・新生銀行          0.15% ※2週間満期
 ・楽天銀行          0.09%
 ・ジャパンネット銀行     0.09%
 ・三菱東京UFJ銀行     0.03%


 やはりイオン銀行の金利はトップクラスですね。すばらしい。

 ではこの、1年もので0.30%、5年もので0.35%となる、イオン銀行の「生活応援 夏の定期預金キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・トップクラスの金利であることを勘案して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月28日まで。

>>>イオン銀行の「生活応援 夏の定期預金キャンペーン」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


1年もので0.30%、5年もので0.35%となる、イオン銀行の「生活応援 夏の定期預金キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は7月28日まで) >>>投票はこちら







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昔ながらの通帳、使ってる?

2013-06-26 11:42:46 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「最大500万円の投資が非課税になる、少額投資非課税制度=NISAの口座予約が順調とのことですが、あなたは関心がある?ない?」では・・・


 1位:関心がある/口座予約した 21%
  〃:関心がある/証券会社を決めた 21%
 3位:関心がある/検討中 13%
  〃:関心がない/たくさんの利益が出るイメージがないから 13%
 5位:関心がない/バイ&ホールドで売却しないから 10%
 6位:関心がある/まだ何もしていない 7%
  〃:関心がない/そもそも投資しないから 7%
 8位:関心がない/投資金額が大きいから 2%
  〃:関心がない/メリットが少ないから 2%


 ということになりました。意外にみなさん、結構・・・関心があるのですね!そうですか。それは知りませんでした。1位は「関心がある/口座予約した」と、「関心がある/証券会社を決めた」というフットワークの軽い回答が同率で並んでいます。それぞれ2割、足して4割ということですね。すばらしい。


 「閉店」にならないと行かない、締め切りが迫らないとやらない、夏休みの宿題は8月31日から始めるもの、というのがわが日本国民のアイデンティティかと思いきや、少なくとも読者のみなさんの中には、結構、「善は急げ」タイプの方が多いのかもしれませんね。


 筆者はもちろん典型的な「先送り」タイプであります(笑)。


 さて全体的に見れば、このような分布になります。


 ・関心がある : 63%
 ・関心がない : 37%


 「関心がある」派が約3分の2ということですね!いやー高い関心ですね。もちろん投資をしていない人は関心がないでしょうから、世の中全体で見れば「関心がない」人の方が圧倒的多数だとは思いますが、仮にこれが投資をしている人たちだけからの回答であったとしても、63%というのは高い値だと思います。


 かく言う筆者はと言えば・・・「関心がある」か、「関心がない」かと聞かれれば・・・まだ関心はないですかね(笑)。


 恐らくそのままメインの証券会社でNISA口座を開設するのではないかと思いますが、今朝の日経新聞の記事を読むと「NISAスタート時に口座を開設すると当初4年間は金融機関を変えることができない」そうですね。


 おぉ!そうなんですね。だとすると慎重に考える必要がありそうです。


 また、一度予約したけれど、気が変わって金融機関を変更する場合には9月までに実施する必要があるようですね。なるほど。


 既に金融機関を決めた方も、これから決める方も、参考にしていただければと思います。


 しかしまぁ、筆者は、投資資産を売却するイメージも、利益が出るイメージもないですね(笑)。NISAがあってよかったと思えるほどしっかり利益を実現したいものです・・・。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=935


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=731


 さて今回は、スマホ画面上の通帳について。


            --- Ginkou ---


大垣共立銀、スマホに通帳再現
http://www.nikkei.com/


 大垣共立銀行はスマートフォン(スマホ)の画面上に通帳を再現するサービスを始めた。スマホで専用のアプリを起動すると、ATMに並ばなくても入出金明細の閲覧や記帳ができるようになる。インターネット・モバイルバンキングなどの「スーパーOKダイレクト」の契約者が対象。利用料はかからない。入出金明細の画面にメモ書きしたり、画像を貼り付けたりすることもできるという。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 ここ数年、というかここ10年、通帳を使う機会がグッと減りました。筆者のメインバンクはネット銀行やそれに準ずる新興銀行ですから、そもそも最初から通帳が用意されていないことが多いからですね。


 通帳型の口座もないわけではありませんが、当然、記帳などせず、数年に一度、業を煮やしたように銀行から未記帳の明細がハガキで送られてくる、というサイクルを繰り返しておりました。


 ただ最近は、諸般の事情で通帳が必要となり、やむなく一部の通帳について記帳を再開していますが、久しぶりに記帳し始めて感じたことは・・・とにかく記帳するのが面倒くさい、ということですね。


 銀行の店舗はそう遠くないところにあるのはあるのですが、コンビニのように歩けば角にある、というわけにはいきません。クルマで行くにせよ、自転車で行くにせよ、歩いていくにせよ、やはり面倒は面倒です。


 しかもその店舗が最も近い「記帳スポット」で、ATMなどはないのですね。記憶によれば5年くらい前までもっと近くに、その銀行のATMがあったはずですが、すでに取り壊され、跡地には奇麗なマンションが建っております・・・。


 もちろん代替手段としてコンビニATMはまわりにたくさんあるのですが、残念ながらコンビニATMでは記帳ができないんですよね。


 そんなわけで最近は、月初めにいそいそとその銀行に出向き、サラリーマンやOL、主婦、商店主さんなどの方々の列に並ぶ羽目になっているのでした。昭和の時代でもあるまいし、強く違和感を感じます。


 ただ一方で、そうやって記帳された通帳を見ると、不思議とある種の感慨が湧いてくるのも事実です。


 「お金の実感」のような感覚があるとして、現金を100、インターネットバンキングでの残高表示を=つまり全く実感が湧かない、とすると、「通帳の残高」はそうした実感を・・・70くらいは感じられるから不思議です。あくまで主観的なお話ですが。


 通帳をATMに差し込むと、ATMがうなり始め、ギギギという軽い金属音を響かせながら印字していく体験・体感が、バーチャルな預金残高実感を持たせてくれるのですかね?


 またそうして記帳されたデータはページをめくれば簡単に過去にさかのぼれるわけで、数年前のデータなどを見ると、記憶が蘇ってくることもあります。もちろん、インターネットバンキングだって、同様の検索ができるわけですが、感触がちょっと違いますよね。


 そんなわけで、幼少期に自分の通帳を眺めていたノスタルジーとも相まって、最近は通帳の良さと悪さを両方、改めて実感している筆者でありますが、上記記事では先進的な取り組みで人気の大垣共立銀行が、スマホの画面上に通帳を再現するサービスを始めたとのこと。


 単なる残高照会なら、大抵のスマホバンキングで出来るわけですが、「通帳を再現する」というのがミソなのでしょう。というわけで大垣共立銀行のHPをのぞいてみると、こういうモノのようです。




 んん?あんまり・・・「通帳を再現」という感じではないですね。表紙はついていますが、普通のインターネットバンキングの画面と変わりませんね。

 ただ表紙は自由に選べるようです。

 

 ミニゲームもついていて、遊ぶこともできるようです。

 

  そんなわけで、隋所に「大垣共立銀行らしさ」が感じられるものの・・・ただやはり、最近、通帳への旅愁を感じ始めている筆者からすると、ちょっと期待する方向性とは違っておりました。


 読者のみなさんのご感想はいかがでしょう?


 さて今回の読者アンケートは「大垣共立銀行がスマホで通帳が再現できるサービスを始めましたが、あなたは紙の通帳を利用している?利用していない?」でいきましょう。投票は7月26日まで。


■大垣共立銀行がスマホで通帳が再現できるサービスを始めましたが、あなたは紙の通帳を利用している?利用していない?(7月26日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=937


 






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実況中継!自腹で資産運用~7年3ヶ月目(前月比-68万円)

2013-06-24 11:20:00 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、7年3ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=724


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状1/6くらいのシェアで保有しています。ようやく上昇してきましたね。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は1/4くらいです。


 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。


 それ以外には、REIT(不動産投信)にも1割投資しています。インフレに強い資産のはず、です。長らく苦戦してきましたが、ここにきてこちらもようやく回復してきました。


<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。今月は・・・想像通りガツンと下がっていますね。一気にマイナス68万円ですか・・・渋い状況です。


 今年の1月から先月まで5ヶ月連続で上昇し、その上昇幅は+166万円と驚きの回復ぶりでしたが、円安・株高が永遠に続くはずもなく、6ヶ月目の今回、ようやく調整局面を迎えたことになります。「調整局面」という言葉の響きとは裏腹に、フリーフォールのような円高・株安の巻き戻しだったわけですが、それでも6ヶ月通算で見れば166万円-68万円=+98万円と、まだ大幅プラスとなっています。


 ただこうした「まだプラス」という言葉は、今後も黒字を維持する何の保証にもなりません。どちらかと言うと、「売り時」・「逃げ時」を逃し、現実から目をそらす「悪魔のささやき」と言えるかもしれませんね。


 かく言う筆者も、読者のみなさんの予想通り、当然、売り時を逃しています(苦笑)。先月のこの時期には少し売却しようか迷ったものですが、合理的な説明がつかず踏みとどまったのでした・・・。いつかのコラムにも書きましたが、投資する時=購入する時は「ルール化」が有効でも、売却する時はもう少し「」に頼ってもいいのかもしれませんね。


 もちろん単なる結果論ですが・・・。


 加えて6ヶ月通算で見れば100万円近いプラスでも、7年前からの通算実績で見れば、先月の「プラス36万円」から、「マイナス32万円」へ赤字に転落しています。


 さすがに「負け逃げ」はないですからね・・・その点でも筆者はすっかり「売り時」・「逃げ時」を逃したことになります。残念!


 ただ冷静になって今回の円高・株安の要因を考えてみると、必ずしも「お先真っ暗」ではないことに気がつきます。


 今回の円高・株安の要因としては、上記の通りあまりにも急激な円安・株高の「自律的な調整」、つまり自然発生的な下落に加えて、アメリカの大規模な金融緩和の「出口論」=金融緩和縮小懸念が大きいですね。


 金融緩和とは、景気が悪い時に中央銀行が金融市場に大量の資金を供給し、景気の浮揚を図ることで、金利が低下する一方、そうした金利の低下を補うべく、金融マネーが株式などのよりリスクの高い資産へと流れ出ていくと言われています。


 直接的か間接的かはともかく、異次元の金融緩和を志向する「アベノミクス」への期待から株式市場が大きく上昇したのは、そうしたメカニズムが背景ですね。


 日本では景気を回復させ、インフレ経済を実現させるために、さらなる金融緩和へと突き進んでいるわけですが、ではアメリカではなぜ今、こうした金融緩和の「出口論」が議論されているのでしょうか?


 それはもちろん、アメリカの景気が徐々に回復し、金融緩和に頼らなくても、景気が拡大していく見通しがついてきたからですね。


 素人的に考えれば、景気にプラスなのであれば金融緩和はいつまでも続ければいいと考えてしまいますが、こうした金融緩和はバブルを発生させる危険と裏腹であることに加え、ずっと金融緩和を続けていると、今度景気が悪くなった時に中央銀行として打つ手がなくなってしまいます。


 つまり景気回復に伴い金融緩和が縮小していくのは必然なのですね。


 今、世界の株式市場は、アメリカの金融緩和縮小によって投資マネー・投機マネーも縮小し、こうしたホットマネーが逃げ出していくことを強く懸念しています。株式市場の中でも、特に新興国の株価の下落がキツイのはこうした背景があるからですね。


 しかし。


 よく考えてみれば、こうした金融緩和縮小懸念はなぜ起こったかと言うと、繰り返しになりますが、アメリカの景気が回復しつつあるからですね。今の株式市場はそうしたポジティブな要因を全く無視しているのではないか、という気すらします。それだけ金融緩和は株式市場に麻薬のようなインパクトがある、ということかもしれませんが・・・。


 いずれにしても、金融緩和縮小懸念の背景にはアメリカの景気回復があり、仮にアメリカの景気回復がそこまで順調でない場合は、金融緩和が延長・再拡大されるという「安全装置」が当然働くことになります。


 だとすると足元の株価下落にそこまで悲観的になる必要はないと思うのですが、いかがでしょうか?


 加えて日本の投資家にとっては、こうしたアメリカの金融緩和縮小はさらなるメリットがあります。金融緩和が縮小されればアメリカの金利が上昇することから、短期的には円安ドル高となるのですね。仮に世界の株価が多少低迷しても、円安による為替差益によってそれなりにリカバリーできる可能性が高いですね。


 実際のところ、為替相場は足元ではやや円安方向へと動いているようにも見えます。少なくとも大きく円高が進んでいる状況ではないですね。


■米ドル/円相場





 そうしたわけで、円高・株安が進んだ今月ですが、その背景を考えてみると、繰り返しになりますが、そこまで悲観的になる必要はなさそうと思います。


 ま、筆者はどんな時も、資産運用に関しては楽観的なのですが・・・。


 来月は再度の黒字復活に期待したいと思います。





 通算成績としては、今月は赤字に転落した資産が多いですね・・・トータルでも赤字なので当然かもしれませんが。


 そうした中でも引き続き黒字を維持しているのは、海外債券/新興国中国株、そして海外株式/アジアの3つ、ということになります。すばらしい。





 全体の通算成績の推移はこんな感じです。ようやく黒字を達成したかと思いきや、わずか2ヶ月で赤字に転落ですね・・・よっぽど黒字は居心地が悪いのでしょうか??


 目標としては毎年25万円の利益ということなので、9年目となる来年の4月には、今までのツケを返済し200万円の黒字を達成したいものですが・・・道のりははるか、はるか遠いです。


 まずは再度の黒字回復ですね。


<5.今月の追加投資/売却>


 今のところ追加の投資や売却は考えていません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが、グロソブがピンクです。





 今月は3つとも仲良く大幅下落ですね・・・。当方のポートフォリオも、3分法ファンドもあと少しで黒字ではあるのですが・・・なかなか損益がプラスの岩盤が厚いです・・・。


 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字回復にご期待ください・・・。


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6月の世界の株価収益率を更新しました。

2013-06-22 17:06:35 | Weblog
6月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 6月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。





 6月の株価収益率の平均は予想通り大きく下落していますね。先月の単純平均は13.34倍で、今月は11.81倍となっています。


 下落したということは、株価が「割安」になった、ということですね。


 株価が「割安」になる理由としては2つで、


 ・株価が下がる
 ・企業の利益が増える



のどちらかです。そこでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





 まぁ予想通りではありますが、見事に・・・下落していますね!


 しかしこうして見ると、先進国は日本も含め、「2ヶ月前」くらいの水準を維持している一方で、新興国の下げがキツイですね。トレンドも完全に右肩下がりとなっています。新興国株式に投資されている方は要注意ですね・・・筆者も全く他人事ではありませんが・・・。


 そんなわけで上記株価指数の具体的な数値を先月のこの時期と比較するとこういうことになります。


・日本 :下がる(15,138円→13,230円)
・先進国:下がる(1,813ポイント→1,619ポイント)
・新興国:下がる(1,699ポイント→1,393ポイント)



 ガツンと下がっていますね。ちなみに先月のこの時期からの下落率を比較するとこういうことになります。


・日本 : -12%
・先進国: -11%
・新興国: -18%



 あれ?下落率で計算すると、実はそれほど大きくないですね。何となく数字づらだけを見て2割くらい下落したのかなーと思っていましたが、日本や先進国は1割ちょっとの下落ということになります。


 計算間違いではないですよね?(笑)


 あっさり元本のほとんどが吹っ飛んでしまうFXなどと比べるとかわいいくらいの変動率と言えるのかもしれませんね。もちろんこの1割ちょっとの下落を利益でカバーするのが難しいわけですが・・・。


 新興国はその2割近く下落しているわけですしね。


 ちなみに今回の円安局面ではあまり話題に上りませんが、やはりFXで数億円儲けたような「FX長者」「FX成金」が一定数いるのですかね?いるとすると、彼ら・彼女らはこの円高局面を乗り越えることができたのですかね?


 筆者の周りでは損した、という話しか聞きませんが・・・。


 さて今回の株安について、さまざまな解説が行われていますが、主な要因は2つでしょうか。


 1つ目はアメリカの金融緩和終了懸念ですね。金融緩和は不景気を底上げするために実施されるわけですが、景気が実際に回復してくればいつか縮小・終了する運命にあります。


 さもないと、また今度、不景気になった時に打つ手がなくなってしまいますからね。


 そして順調に景気が回復しつつあるアメリカでは、いよいよこうした金融緩和の「出口論」が盛んに議論されています。もちろん実際には景気の状況を注意深く見ながら、徐々に金融緩和の縮小が実施されていくのだと思いますが、仮に金融緩和が順調に縮小されていくと、金融市場であふれ返るマネーが減っていくことになります。


 そうなると、真っ先に影響を受けるのが投機マネーであり、今回の株価下落で新興国の株価低下がキツイのも、そうした投機マネーが、リスクの高い新興国から逃げていくことを市場が織り込み始めている、ということではないでしょうか。


 2つ目は日本円の円高と金利高ですね。日本円の動向が世界の金融市場にどこまで影響を与えているのかは分かりませんが、低金利の日本円を借りて、よりリスクの高い資産に投資する、いわゆる「円キャリートレード」がそれなりの規模があるのであれば、円高と金利高がこうした資金融通を縮小させている可能性があります。


 ほとんどの専門家はこうした「円キャリートレード」の存在を否定していますが、実際のところはどうなのでしょうね?


 実在しようとしまいと、みんなが「円キャリートレードの終焉で株価が下がる」と予想すれば、本当に株価が下がってしまうという、自己実現的な動きが株式市場にはあるわけですが。


 ただし、アメリカの金融緩和の縮小にしても、日本の金利高にしても、ベースとなるのはそれぞれ「景気の回復」です。景気が回復するのにあわせて株価が下がるというのも矛盾を感じなくもないですが、それだけ金融緩和は株式市場に効果が絶大だ、ということなのかもしれませんね。


 ちなみに、これは理屈ではありませんが、今回の相場下落については、今までの上昇が急すぎた、というのも背景としてはあると思います。この辺りで株価が調整するのも、株式市場のバイオリズムとしては当然のような気がします。


 後はどこで株価が反転していくかですね。筆者は引き続き楽観的ではありますが、ただいつ再上昇するのか、というのはさっぱり分かりません。2、3ヶ月は株価の低迷が続くと思っておいた方が精神的には・・・楽ですかね・・・。


 さてここで個別のPERをチェックするとこのような感じです。





 こちらはもう別の風景が広がっていますね。


 株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、今月は割高な市場が1つもありません。


 先月まで「割高」と定義されていた日経225もJASDAQもいい水準まで下がってきました。


 また、この2つの日本株と、アメリカのナスダック以外は全て「割安」ということですね。当たり前といえば当たり前ですが、やはり株価が下がれば、それだけ割安度合いが増していくことになります。


 何でもそうですが、安く買って高く売ることが、利益を出す基本中の基本であり、世界的に株価が下落したこのタイミングというのは、株価がより「買い時」になったことを示唆しています。


 そう考えると、株価が下落するというのは決して悪いことばかりではない、ということですね。参考になさってください。


 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。


>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/











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楽天証券:個人向け国債0.57%

2013-06-21 10:59:08 | Weblog
先日のコンフェデレーションズカップの対イタリア戦は本当に残念でしたね!

 相手が中2日という、かなりキツイ日程だったことや、日本をなめていた(?)といった「追い風」もあったのではないかと思いますが、データを見る限り、ボール支配率やシュート数は日本の方が上回っていたわけで、実質的には勝ってもおかしくないというより、「勝っていた」と言える内容でした。

 しかし・・・負けは負けですね。「運よく勝てそうだった」ではなく「勝てたのに負けた」というのはショックがより大きいです。もちろん選手のショックの方がはるかに大きいとは思いますが。

 さすがに4失点もすると勝てません。守備陣のレベルアップが求められます。特に香川・本田という2人のエースの成長が著しいだけに余計そう感じますね。いやー、香川のシュートは奇麗でした。

 批判するのは簡単なわけですが、愛情と期待を込めて・・・日本イレブンのさらなる成長を祈りたいと思います。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、東京スター銀行の「仕組み預金」である右肩上がり円定期を取り上げました。元々魅力的な水準だった金利を大幅にアップしてきましたね!

 ちなみに仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期ですね。

 では気になる金利はと言えば・・・

■東京スター銀行「右肩上がり円定期」

 ・最長3年タイプ
   当初1年/0.20%
   次の1年/0.25%
   次の1年/0.30%

 ・最長6年タイプ
   当初2年/0.50%
   次の2年/0.60%
   次の2年/0.70%

 ・最長10年タイプ
   当初3年/1.00%
   次の3年/1.10%
   次の4年/1.20%


 具体的には「最長6年タイプ」と「最長10年タイプ」でそれぞれ0.1%から0.2%程度の金利アップとなっています。いずれもなかなかの高金利ですが、この中ではやはり、「最長10年タイプ」が最大1.2%と目を惹く水準ですね。最近なかなかお目にかかれない金利となっています。

 また、今のようになかなか金利が上昇しない金利環境ではこうした仕組み預金は延長されずに途中で満期となってしまうことが多いわけですが、仮にその場合でも、10年タイプなら期間6年1.05%(平均)ということで、1%を超える破格の高金利となります。どちらに転んでもオイシイということですね。

 そうした点も参考にして検討されてはいかがでしょうか。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.1」。真ん中が3つ★ですから、それを上回るまずまずの結果ですね。

 今のように金利が低下し、預金金利が全般的に低下している中では、3点台でも健闘したと言えるのかもしれませんが。

 しかし投票の内訳を見ると、様相が変わってきます。真ん中の3つ★に投票した方は少数派でして、最も多いのは5つ★で約4割。一方、次に多いのは最低の1つ★で、こちらは約3割という、かなりエッジの効いた投票内容になっています。

 つまりは「ものすごく評価する人」と「全く評価しない人」とで大きく意見が分かれている、ということですね。金利はいいけれど、制約が気になる、という商品性がこうした結果を生んでいるのでしょうね。

 筆者は・・・こういう好き嫌いの分かれる商品というのは・・・嫌いではありません(笑)。

 ちなみに利上げ前の5月のアンケート結果では、最終的に「2.5」となっていましたので、そこからは、やはり利上げした分、評価は大きく改善したことになります。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は7月14日まで。

>>>東京スター銀行「右肩上がり円定期」の最新金利はこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=934

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=636


 今回は楽天証券の取り扱う個人向け国債を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ0.6%台まで上昇するなど、全般的には金利が上昇するという、驚きの動きが起きました。

 さらに5月中旬にも長期金利が再び大きく跳ね上がると、その後もその水準を維持し、足元では0.8%台となっています。とりあえずは「小康状態」に入りつつあるように見えますが、以前の水準まで低下する兆しは全くありません。昨日(20日)も長期金利は0.85%まで上昇したようですしね。

 これが、景気回復に伴う健全な金利上昇であれば預金者にとっても喜ばしいわけですが、どうでしょうか・・・皮肉にも株価は大きく下落していますしね。今後の金利動向についてはさっぱり読めませんが、国債の金利だけでなく、定期預金の金利も多少は上昇することを期待したいと思います。

 さて6月といえばその国債の中でも、「個人向け国債」がフルラインナップで募集される月ですね。フルラインナップとは以下の通りです。

・3年固定金利
・5年固定金利
・10年変動金利


 今のところ一番最初の「3年固定金利」のみ、毎月発行されていますが、最も魅力的な「10年変動金利」は3月・6月・9月・12月の合計4回しか発行されません。

 素人目で見てもこれは明らかな機会損失であり、いずれも毎月発行すればそれなりに販売額が増えるのではないかと思いますが、そうした潜在ニーズにようやく気づいたのか、財務省が重い腰を上げ、今年の12月から毎月発行へと移行するようですね。当然の措置なのではないかと思います。

 で、気になる今月の金利は以下の通りです。

■個人向け復興国債

 ・固定3年タイプ :0.14%
 ・固定5年タイプ :0.30%
 ・変動10年タイプ:0.57%


 ちなみに前回3月の発行条件はこうでした。

 ・固定3年タイプ :0.05%
 ・固定5年タイプ :0.06%
 ・変動10年タイプ:0.42%


 結構・・・金利アップしましたね!特に固定5年タイプは前回がわずか0.06%だったわけですから、一気に5倍になっています。すばらしい。

 しかしながら、これらの中では、やはり変動10年タイプが魅力的です。こちらも前回に比べ+0.15%と相応に上昇しています。

 定期預金の金利が引き続き低迷している中では、0.57%であっても、これを上回る金利というのはなかなか無いことに加え、個人向け国債の「変動10年」の場合、名前から分かるとおり変動金利ですので、今後仮に世の中の金利が上昇すれば、それに比例して金利が上がっていきます

 つまり金利上昇メリットを狙えるわけです。

 加えて、1年経てばいつでも中途解約でき、中途解約時のペナルティも重くはありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 また、もし読者のみなさまが有り余るほどの預金をお持ちの場合、預金を1,000万円ずつ分散して預けるのは大変でしょうから、信用力のある国債を利用するのが便利ですね。

 なお、個人向け国債は多くの金融機関で購入できますが、楽天証券では、口座開設の上、5万円以上入金するともれなく2,000ポイント=2,000円相当がプレゼントされます。

 加えて、すでに楽天証券の口座を持っている人にも、たとえば個人向け国債を100万円購入するとさらに2,000円相当がもれなくもらえる「個人向け国債&地方債 ポイントバックキャンペーン」が提供されています。

 これらも金利の一部として計算すれば、利回りはさらに上昇しますね。

>>>楽天証券の口座サービスについて詳しくはこちら

 どうせ購入するのであれば、少しでもお得な金融機関を選択してはいかがでしょうか。

 ではこの、変動金利タイプで金利が0.57%にアップした、楽天証券が取り扱う個人向け国債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・他にはない魅力的な商品性を勘案して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月21日まで。

>>>楽天証券が取り扱う個人向け国債について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


変動金利タイプで金利が0.57%にアップした、楽天証券が取り扱う個人向け国債。あなたの評価は?(投票は7月21日まで) >>>投票はこちら







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非課税制度NISA、関心ある?ない?

2013-06-19 11:39:33 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「昨年末から勢いよく円安が進んでいた為替相場ですが、ここに来て大きく円高に動くなど、状況が一変してきています。ここからは円高が進む?それとも再度、円安が進む?」では・・・


 1位:1ドル=90円台を維持する 40%
  〃:1ドル=100円台まで円安が進む 40%
 3位:1ドル=110円台まで円安が進む 12%
 4位:1ドル=80円台まで円高が進む 6%


 ということになりました。1位は「1ドル=90円台を維持する」と「1ドル=100円台まで円安が進む」がそれぞれ4割の投票率で並びましたね!なかなか興味深い結果です。


 全体的に見れば「円安派」が52%ということになりますが、一方で「円高派」は6%ということなので(残りは「現状維持」派)、読者の皆さんは引き続き、どちらかといえば円安傾向を予想している、ということになりますね。


 ただし1位で並んだ「90円台」にしても、「100円台」にしても、現状の為替水準からすればサプライズはなく、大きな変動を予想しているわけではないという意味ではむしろ全体的には「やや円安」を予想していると言えるのかもしれません。


 筆者も同感ですね。


 前回のコラムでも述べましたが、アメリカの金融緩和縮小の動きや、恒常的となりつつある日本の貿易赤字などを勘案すれば、円安要因は少なくありません。


 一方で、実効為替レートなどを見ると、さすがに110円台の円安を合理的に説明するのは難しそうです。以前の円安時から、ドルも含め外貨の価値がインフレと相対的に高い金利により低下しているためですね。


 そんなわけで筆者も理論的には大幅な円安はなく、「やや円安へと進む」と想像するわけですが・・・まぁ、筆者の予想はまず当たらないですからね(笑)。


 そういう意味ではむしろ、ここから80円を下回る円高や、120円を超える円安となるのかもしれません。


 いずれにしても為替相場を正確に予測できる人はいませんからね。外貨預金やFXに投資をしている方や、投資を検討されている方は予断を持たず、リスク管理・リスクヘッジをしながら、外貨運用を楽しんでいただければと思います。


■米ドル円為替レート(1年)


 


 しかしまぁ、見事な円安であり、円高ですね。

 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=933


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=730


 さて今回は、少額投資非課税制度=日本版ISA=NISAについて。


            --- Ginkou ---


少額投資非課税制度のNISA、口座予約150万件 開始まで半年、関心高く
http://www.nikkei.com/


 来年1月から始まる少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)の活用に必要となる口座の開設予約が急増している。制度開始までまだ半年ほどあるが、大手証券やインターネット証券が受け付けている事前の予約はすでに150万件前後にのぼったもようだ。相場の乱調が続く中でも個人の投資意欲が高いことを示していそうだ。
 
 NISA(ニーサ)は年間投資額100万円を上限に、株式や株式投資信託などから得られる配当や譲渡益が5年間、非課税になる制度。メリットを受けるには通常の証券口座と別に、専用の口座を設ける必要がある。


 実際に開設できるのは今年10月以降だが、証券各社は事前予約を受け付けている。最大手の野村証券では予約が40万件を超えたとみられ、大和証券も約30万件を集めたもよう。ネット証券各社も10万~30万規模で積み上がったようだ。証券業界全体では150万件程度にのぼったとみられる。


 5月下旬以降は株式相場が乱高下しているが、大和証券では「相場が調整してからも投資家のNISAへの関心は高い」(営業企画部)という。同証券が全国で開いたNISA制度を解説する投資セミナーには、5月末までの3カ月間で約1万7000人が集まった。


 さらに新たな顧客の獲得に向け、大和証券は全国の店頭にNISA専用ブースを置く計画。SMBC日興証券も、NISA口座内での投資信託の購入手数料を無料にする方針を打ち出している。


 NISAは2014~23年の間に始める投資が対象。政府はNISAを使う口座の残高を20年までに25兆円に増やすことを目標にしており、市場への新たなマネーの呼び込みにつながるとの期待も多い。野村アセットマネジメントは、NISA口座の利用者は全体で最終的に1000万人近くまで増えると推計する。


 ※抜粋


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 いよいよ重い腰を上げて取り上げてみたいと思います。日本版ISA、いわゆるNISA=ニーサです。


 なぜ筆者の腰が重いかといえば正直、あまり興味がないからですね(笑)。


 ではなぜ興味がないかと言うと、金額や影響が限られている上に、筆者のような長期投資家だとそもそもほとんど売却・益出し・利益確定をしないので、税金を実感する機会があまりありません。


 加えて、ライブドアショックやリーマンショック以降、長くはない投資経験のほとんどの期間、ずっと損失と向き合う日々が続いてきましたので、税金を払えるくらい利益が出れば本望、といった卑屈な思いすらあります。


 さらに投資をする際にはもちろん、数倍になって戻ってくることを期待しているわけで、であれば多少の税金など問題にならない、という前のめり姿勢も影響しているのかもしれません。


 そもそも税金についてはルールなので考えても仕方ないし、ややこしいし、逃れるすべは基本的にない一方で、嫌な気持ちだけが残るわけで、所与のものとして「考えないようにしよう」という基本姿勢が身についてしまっているのかもしれません。


 政府・財務省の思う壺なのかもしれませんが(笑)。


 実際、税率が10%に下げられていた、投資の優遇税制も終了するということでしたが、どうなったのかよく知りません。・・・と言うことで調べてみると、2013年までは10%で、2014年から20%に税金が上がるということですね。


 なるほど勉強になりました(笑)。


 そうした投資優遇制度が終了するのに伴い、新たに開始となるのが少額投資非課税制度=日本版ISA=NISAということになるのですが、恐らく読者の方々や、一般的な個人投資家の方は、筆者と同様、少なくとも今の段階ではあまり興味がないのではないかと思っていたわけですが、上記記事によれば、「投資家のNISAへの関心は高く」、口座予約は制度開始半年前・口座開設4ヶ月前の段階で150万件に達したとのことです。


 世の中の証券会社の顧客は全くの推測ですが、1,000万人~2.000万人というところですかね?その中で、実際に取引・残高があるのは半分だとすると500万人~1,000万人ということになります。


 だとするとこの150万件というのは「かなりの数字」ですね。


 もちろん基本的に、より強く盛り上がっているのは証券会社の方で、囲い込みに必死なのだと思いますが、そうした働きかけに応える顧客が相当数いるということはやはり、ユーザーにもそれなりに関心が高まっている、ということなのかもしれませんね。


 ここでこのNISAの仕組みを整理するとこういうことになります。


・対象者    : 20歳以上(1人1口座)
・対象商品   : 株式、投資信託
・投資金額上限 : 年100万円、最大500万円
・非課税期間  : 5年
・投資開始期間 : 2014年からの10年間


 いかがでしょう?5年間で仮に50%のリターンがあるとすれば、総額500万円の50%ですから250万円の利益ということになります。


 これに対して20%の税金ということは50万円ということになりますね。これがチャラになるのであれば確かに影響が大きいです。


 一方で、5年間で5%のリターンであれば、1/10ですから税金は5万円ということですね。それでも決して少なくないのかもしれませんが。


 ただ長年の赤字に苦しんできた筆者からすれば、やはりそもそもプラスのリターンや、売却益がピンと来ないですねぇ。読者のみなさんはいかがでしょうか?


 なお不勉強でしたが、NISAは1人1口座なのですね!複数の証券会社にNISA口座を開設することはできないようです。だとすると、証券会社が囲い込みに必死になるのも分かる気がしますね。


 相場は乱高下しておりますが、各社のご健闘を祈りたいと思います。


 では今回の読者アンケートは「最大500万円の投資が非課税になる、少額投資非課税制度=NISAの口座予約が順調とのことですが、あなたは関心がある?ない?」でいきましょう。投票は7月19日まで。


■最大500万円の投資が非課税になる、少額投資非課税制度=NISAの口座予約が順調とのことですが、あなたは関心がある?ない?(7月19日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=935






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6月の金利比較、更新しました(その2)。

2013-06-17 11:41:31 | Weblog
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=635


5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は東京スター銀行の「はじめての投資信託/外貨定期預金キャンペーン」が新しいキャンペーンですね。

 為替相場の変動が大きくなっている中で、外貨預金への関心も高まっているのではないかと思います。外貨預金キャンペーンも盛り上がることを期待したいと思います。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行に加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そしてキャンペーンが魅力的なじぶん銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 しかしながら。

 自民党への政権交替が徐々に現実味を帯びてきた昨年12月から円安を試す動きとなり、あっという間に100円を超える円安となりました。完全にスピード違反でしたね。

 これは、貿易収支の赤字による実需の円安圧力に加え、4月4日に発表された「異次元」と形容される、日銀の新たな金融緩和策の影響が大きかったですね。

 さらに海外に目を向けると、アメリカ経済は一足早くリーマンショックから立ち直り、金融緩和の出口戦略すら議論されている状況ですね。これも円安要因となってきます。

 そのように「円安材料」も順調に増えつつあったわけですが・・・5月下旬から、今度は突如円高に反転し、これまたあっという間に95円を下回る円高となっています。まるでジェットコースターのように変化が激しい為替相場となっていますね。

 なぜこのタイミングで円高なのかさっぱりわかりませんが、少なくとも今までの円安が速すぎたのは間違いなく、その反動が起こること自体は自然なことだとは思います。問題はどこまでその反動が進むかですね・・・引き続き、予断を持たず為替相場に臨みたいところです。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 米ドルと同様に、対ユーロでも円高傾向となっています。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルも同様ですね。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2013年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「SBI証券口座開設キャンペーン」と東京スター銀行の「はじめての投資信託キャンペーン」、ジャパンネット銀行の「JNB投資信託5周年記念キャンペーン」、そしてソニー銀行の「投資信託の積み立てデビューで5,000円が当たる!」ですね。

 投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。

 さて、評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行(楽天証券)ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2013年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 今月の投資信託ランキングを見ると・・・・やはり今月も日本小型株ファンドが1位を占めていることに加え、指数の倍以上値上がりするブルベアファンドも含め、引き続き上位10ファンドすべてが日本株ファンドという大盛況となっていますね。

 リターン率も軒並み150%~250%となっており、これは1年で2.5倍~3.5倍に増えた、ということを意味します。ものすごい上昇率ですね!そして1位の「JASDAQ-TOP20指数ファンド」については何と1年で620%。つまり7.2倍のパフォーマンスです。

 であればこのファンドに投資した人が億万長者になっている可能性もゼロではありませんが、純資産はと言うと・・・たった19億円ですね。パフォーマンスが高いファンドは純資産が少ないものばかり、というのは皮肉ではありますが、ある意味、人と同じことをしていては運用で大きく成功することはない、という資産運用の真実を表しているのかもしれませんね。

 ちなみにこのファンドが躍進した主因はおそらく「パズル&ドラゴン」のヒットで株価を大きく伸ばしたガンホー株ではないかと思いますが、創業者以外、「ガンホー株長者」のうわさを聞きませんね。誰かが儲けているのでしょうけれど・・・。

 さて。

 この結果だけを見ると大変、景気の良い数字が並んでいますが、これはどうやら5月末時点のデータに基づいたランキングのようですね。そしてご存知の通り、今は猛烈な円高株安が進んでいます。足元のリターン率は大きく悪化し、上位10ファンドの顔ぶれも大きく変わっている可能性が高いですね。

 来月のランキングはどうなっているのでしょうか?いずれにしても今までのような活気を感じることは難しそうですが・・・。

 ちなみに代表的な新興市場であるJASDAQの株価指数をチェックするとこうなっています。

 

 ピーク時の2,100から1,800までやはり1割以上下落していますね・・・今までの相場上昇の尋常ではないスピードを考えれば、ある程度調整するのは自然なことではありますが、どこで下げ止まるでしょうか?今後の相場の動きに注目ですね。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、そして3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」となりました。


 また、ジャパンネット銀行が「ネットキャッシング」の最低金利を2.5%まで引き下げたようですね!こちらも★★★としておきます。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.7%となっているアコム、そして4.8%となっているモビットを★★★としました。

 なお、2013年の当サイトのカードローン人気ランキングではオリックス銀行三井住友カードが1位となっています。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 東京スター銀行が、インターネットバンキングのログイン時に新たな認証方法=「eセキュリティカード」と「ログイン合言葉」を導入すると発表しました。eセキュリティカードはいわゆる乱数表ですね。ネット犯罪を未然に防ぐにはこうした取り組みが必要ということなのでしょう。

 さて最近の動きとしては、やはり不正なポップアップ画面によるインターネットバンキングの不正送金被害が挙げられます。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、不正なポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という事件です。実際にみずほ銀行や楽天銀行などでは実害が出てしまったようですね。

 確かに巧妙ですし、こうしたウイルス感染を完全に防ぐことはできないのかもしれませんが、自衛手段は簡単ですね。フィッシングメールと同様に、「何があっても乱数表の全ての組み合わせを一度に入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのはこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 ここで評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2013年の当サイトのユーザー人気ランキングでは住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また口座開設時の特典では、取引条件がいろいろありますが、最大で7万円前後もらえるものもあります。ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。

 さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、昨年末から上昇を始め、日経平均はあれよあれよと言う間に1万円を突破し、一時は16,000円に迫るところまで上昇しました!こちらも完全にスピード違反だったわけですが、得てして相場が過熱する時というのはこんなものなのかもしれませんね。

 ただ急激な株式の上昇は、急激な株価の下落リスクも同時に育むわけで、先月の当欄でもご案内したように、筆者自身は株価が上昇すればするほど、下落リスクを強く感じていたわけですが、そうした市井の投資家の不安が現実化したかのように、目下のところ株価は大きく下落していますね。足元では日経平均は12,600円台まで低下してきました。

 ピーク時からちょうど2割くらい下落したということですかね?たかが2割、されど2割でありまして、ちょうど3ヶ月前くらいの水準に戻ったということになります。と言うことは、この3ヶ月で日本株の取引を始めた人は平均的にはいくばくかの損が出ている可能性が高い、ということになります。

 何でもそうですが、利益を出すためには安く買って高く売ることが大前提であり、そういう意味ではやはり相場の上昇局面で勝ち続けるのは難しいということかもしれませんね。もちろん、早め早めに売却できるなら別ですが・・・。

 逆に今回の株価下落が長引けば長引くほど、株価が下がれば下がるほど「買い時」になってくる、ということかもしれませんが、景気への影響などを考えると・・・そろそろ下げ止まり、上昇に転じることを期待したいと思います。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 円建てで見た世界の株価指数も低下しています。これには円高の影響もありますね。しかしまぁ、見事に相関しています。パっと見たら、どっちがどっちのグラフかわかりません。今のところ分散効果はなさそうですね。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 なお、2013年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。

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東京スター銀行:右肩上がり円定期1.2%

2013-06-14 06:13:19 | Weblog
ここ最近、株価の乱高下が激しいですね。昨日は何と日経平均が843円も下がり度肝を抜かれました。

 為替も気がつけば1ドル=94円ですしね。何となく「そんなものかな」と受け流しそうになりますが、よく考えれば、強烈な巻き戻しですね。今までの急激な上昇がハリケーン並みとするなら、ここ数日の下落は集中豪雨並みと言えます。

 温暖化による気候の変化が指摘されて久しいですが、その科学的根拠はさておき、国内外の金融市場もまた、世界的な金融緩和という「温暖化」により、気象が激しさを増しているのかも・・・しれませんね。

 筆者も含め多くの方が、あまりにも短期的な下落に「売り時」を逃したのではないかと思いますが、もしかすると投資する=買うのには明確なルール化が有効でも、売るのには杓子定規なルールは却って邪魔なのかもしれませんね。つまり、売りたいと思ったら売り時、ということなのかもしれません。

 いずれにしてもこれで上昇相場が完全に壊れてしまったのかどうか、ここまでくれば予断を持たず、じっくり相場とお付き合いしたいと思います・・・。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、静岡銀行の円定期預金プレミアム金利を取り上げました。

 地方銀行の雄である静岡銀行のインターネット支店での夏のキャンペーン金利はこのようになっております。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「円定期預金プレミアム金利」

 ・1年:0.35%
 ・3年:0.35%


 1年もの・3年ものいずれも0.35%ということでかなりの高金利ですね!0.3%台で高金利と言われてもピンと来ない方は多いかもしれませんが、1年ものの市場金利が今や0.25%程度ですからね。それを上回る「出血大サービス」の金利水準と言えます。

 お得な1年もの定期預金のキャンペーンを探していた方は参考になさってください。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「4.0」!最高が5つ★なわけですから、それに迫るかなりの高評価ですね。すばらしい。

 実際、投票も5つ★4つ★に集中しています。今の金利環境であれば0.35%でも十分魅力的、ということですね。

 静岡銀行にはぜひこうした金利水準を、キャンペーン時期だけでなく通常期も続けていってほしいものです。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は7月7日まで。

>>>静岡銀行インターネット支店の「円定期預金プレミアム金利」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=930

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=633


 今回は東京スター銀行の右肩上がり円定期を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 何度もご案内しているように、今、長期金利が想定外の動きとなっておりますね。

 4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利は一時、「異次元の低金利」と言える0.3%台まで低下しましたが、その後はむしろ0.6%台まで上昇するなど、全般的には金利が上昇するという、驚きの動きが起きました。

 さらに5月中旬に長期金利が再び大きく跳ね上がると、その後もその水準を維持し、足元では0.8%台となっています。とりあえずは「小康状態」に入りつつあるように見えますが、以前のように低下する兆しは全くありません。

 もちろんこれが、景気回復に伴う健全な金利上昇であれば預金者にとっても喜ばしいわけですが、どうでしょうか・・・皮肉にも株価は上記の通り大きく下落していますしね。

 このまま金利は上昇するのか、はたまた下落するのか、さっぱり読めませんが・・・そうは言いつつ、足元の金利は上昇しているわけですから、定期預金の金利も多少は上昇することを期待したいと思います。

 さて6月に入り、ぼちぼちと夏のボーナスシーズンを意識した魅力的な定期預金キャンペーンが始まっていますが、それに対抗するように定期預金の通常金利を引き上げる動きも出ています。

 これもそうした動きの1つと言えそうですが、東京スター銀行が仕組み預金である「右肩上がり円定期」の、元々魅力的な水準だった金利を大幅にアップしてきました。

 ちなみに仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期ですね。

 では気になる金利はと言えば・・・

■東京スター銀行「右肩上がり円定期」

 ・最長3年タイプ
   当初1年/0.20%
   次の1年/0.25%
   次の1年/0.30%

 ・最長6年タイプ
   当初2年/0.50%
   次の2年/0.60%
   次の2年/0.70%

 ・最長10年タイプ
   当初3年/1.00%
   次の3年/1.10%
   次の4年/1.20%


 具体的には「最長6年タイプ」と「最長10年タイプ」でそれぞれ0.1%から0.2%程度の金利アップとなっています。いずれもなかなかの高金利ですが、この中ではやはり、「最長10年タイプ」が最大1.2%と目を惹く水準ですね。最近なかなかお目にかかれない金利となっています。

 仮に10年後まで継続されれば平均金利は「1.11%」ということで、上記の通り足元の長期金利の水準=0.8%台を大きく上回る高水準となります。もちろん単純比較はできませんが、やはりこの金利水準は赤字覚悟の「出血大サービス」・・・とまでは言わないものの、新規顧客獲得を狙った、かなり意欲的かつ戦略的な金利設定なのではないでしょうか。

 また、今のようになかなか金利が上昇しない金利環境ではこうした仕組み預金は延長されずに途中で満期となってしまうことが多いわけですが、仮にその場合でも、10年タイプなら期間6年1.05%(平均)ということで、1%を超える破格の高金利となります。どちらに転んでもオイシイということですね。

 そうした点も参考にして検討されてはいかがでしょうか。

>>>東京スター銀行「右肩上がり円定期」の最新金利はこちら

 ではここで主要な銀行の5年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■5年もの定期預金金利比較(100万円以上)

 ・東京スター銀行    0.50%→0.60%→0.70% ※「右肩上がり円定期」最長6年タイプ
 ・新生銀行       0.45% ※特別金利 円定期キャンペーン
 ・住信SBIネット銀行 0.34%
 ・オリックス銀行    0.32%
 ・あおぞら銀行     0.30% ※インターネット支店
 ・ソニー銀行      0.30%
 ・東京スター銀行    0.25%
 ・ジャパンネット銀行  0.15%
 ・楽天銀行       0.14%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.03%


 商品性や期間が異なるため単純比較はできませんが、この期間の金利水準だけを見れば、新生銀行と、この東京スター銀行右肩上がり円定期が魅力的と言えそうです。

 ではこの、最大1.2%に金利がアップした、東京スター銀行の仕組み預金である「右肩上がり円定期」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月14日まで。

>>>東京スター銀行「右肩上がり円定期」の最新金利はこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


最大1.2%に金利がアップした、東京スター銀行の仕組み預金である「右肩上がり円定期」。あなたの評価は?(投票は7月14日まで) >>>投票はこちら





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ここから円安?円高?

2013-06-12 11:01:17 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「<複数回答可>2013年夏のボーナス、何で運用する?」では・・・


 1位:定期預金 34%
 2位:普通預金で様子見 13%
 3位:国債 8%
  〃:日本株・日本株投信 8%
  〃:外国株・外国株投信 8%
 6位:外国債券・外国債券投信 6%
 7位:国内債券・国内債券投信 5%
 8位:ボーナスはない 4%
 9位:外貨預金、FX 2%
  〃:国内不動産・国内不動産投信 2%
  〃:海外不動産・海外不動産投信 2%
  〃:その他の運用商品 2%


 ということになりました。やはり1位は「定期預金」で他を圧倒していますね・・・。


 ちなみにこのアンケートは複数回答可なので、いつものように投票者のシェアに直すとこうなります。


 1位:定期預金 68%
 2位:普通預金で様子見 26%
 3位:国債 16%
  〃:日本株・日本株投信 16%
  〃:外国株・外国株投信 16%
 6位:外国債券・外国債券投信 12%
 7位:国内債券・国内債券投信 10%
 8位:ボーナスはない 8%
 9位:外貨預金、FX 4%
  〃:国内不動産・国内不動産投信 4%
  〃:海外不動産・海外不動産投信 4%
  〃:その他の運用商品 4%


 やはり定期預金は7割近いシェアです!ほとんどの人は運用先として、いくら金利が低くても定期預金は外せない、ということですね。その点では定期預金は資産運用における「お米」、「主食」と言っても過言ではなさそうです。


 今どきそのお米ですら、3食の中で食べられる頻度で言うと7割もなさそうですね。筆者も朝昼はパンがメインの時が多いです。ま、そんなことはどうでもいいのですが。


 いずれにしても定期預金人気が底堅い一方で、昨年末から爆発的に円安株高が進んだことを背景に投資商品の人気はどうなっているかと言うと・・・3位日本株や日本株投信外国株や外国株投信がランクインしているものの、そのシェアは現時点で2割弱と、定期預金人気に比べれば大きく見劣りしている状況です。


 少なくとも当サイトの読者の皆さんの中では、投資が盛り上がっている感じは全くしませんね・・・。


 ここ数ヶ月、活況と報じられている外貨預金やFXに至ってはわずか4%に沈んでおります。この違いは何なのでしょうか?


 当サイトの読者の方が資産運用に関してより保守的になってきたのか、今までの急激な円安がさすがに「出来すぎ」で警戒感が出ているのか、はたまた足元の一転した円高にすっかり気持ちが萎えてしまったのか、その理由は分かりませんが、個人的には意外な結果となっています。


 ここで昨年12月の、冬のボーナス時のアンケート結果を振り返ってみるとこうなっています。


 1位:定期預金 60%
 2位:普通預金で様子見 34%
 3位:日本株・日本株投信 20%
 4位:外国債券・外国債券投信 16%
  〃:国内不動産・国内不動産投信 16%
 6位:外国株・外国株投信 12%
  〃:海外不動産・海外不動産投信 12%
 8位:外貨預金、FX 8%
  〃:国内債券・国内債券投信 8%
 10位:国債 4%


 やはりこの結果と比較しても、今は定期預金人気が高まる一方で、投資商品の人気はあまり変わらず、全く盛り上がりが見られない、ということですね。


 そうした中で大きく順位が上がっているのが国債ということになります。何だか、昨年の冬より今の方が投資に対してむしろ消極的になっているという気すらしますね!?筆者自身も実は「追加投資」という点ではかなり消極的になってきたりしているわけですが、読者のみなさんの運用の実態はいかがなのでしょうか。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=931


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=729


 さて今回は、変動する為替相場について。


            --- Ginkou ---


円相場惑わす新要因
http://www.nikkei.com/


 アベノミクスや日銀の異次元緩和で大幅な円安が進んだことを受け、新たに外貨商品での運用を始める人が増えてきた。外国為替取引の入門書を読むと、2国間の金利差や輸出入の需給差などが相場の決定要因として書かれている。だが最近は様々な要因が複雑に絡み、定石通りには相場が動かなくなった。外為市場で何が起きているのか。


 野村証券の池田雄之輔チーフ為替ストラテジストは「値動きの大きいユーロや新興国通貨を取引していたヘッジファンドが異次元緩和を見て新規参入してきた」と話す。問題は相場への影響だ。長期保有が前提となる生保の外債投資なら持続的な円安が期待できる。だが短期売買中心のヘッジファンドだと、再び円高に転じる可能性が高まる。実際、異次元緩和後に1ドル=100円に迫った円相場は4月16日に一転して95円台に急騰。緩和後の円安分は帳消しになり、個人の外為証拠金(FX)取引では多額の損失を被る人が続出した。


 最近は個人のFX取引にも「システムトレーディング」と呼ぶ為替のプロが作成したプログラムを利用できる仕組みが広がる。IT(情報技術)の急速な進展で取引が高度になり、相場の決定要因は複雑になるばかりだ。入門書通りに動かず、振れ幅も大きくなった相場に対し、外貨取引を新たに始めた初心者はどう向き合えばいいのか。


 最も安全なのは短期的な利益を追い求めず、中長期的な運用を目指すことだ。短期的に不規則な値動きが起きたとしても、中長期的には入門書にあるように、金利差や需給差に沿った値動きに落ち着いていく可能性が高いからだ。


 ※抜粋


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 前回のアンケートとも関連しますが、昨年の年末以降、爆発的に進んできた円安・株高の流れにようやく一服感が出てきましたね。今までの動きが急すぎた、という面も大きいとは思いますが、日経平均の株価と米ドル円の推移はこのようになっています。


■日経平均株価(1年)


 


■米ドル円為替レート(1年)


 


 確かに5月下旬あたりから、株価も為替も大きく反転しています。「5月は株を売ってどっかに行け」という格言がありますが、それを地で行くような相場の動きですね・・・。


 しかし目盛りがなければどちらが株価チャートで、どちらが為替チャートか、全く見分けがつきません。つまり日本の株価と為替レートは驚くほど相関していることになります。


 これはやはり、日本企業の収益・利益が為替レートと相関している、というのもありますが、それに加えて日本株の主な買い手が外国人投資家であり、彼らはドルベースで投資判断をしているのでしょうから、円安となれば日本株が相対的に割安になる、というのもあるのでしょうね。


 それはともかくとして、気になるのが今後の為替と株価の動向です。


 今回は為替について考えてみたいわけですが、円安材料は引き続き多いですね。日本では「異次元の金融緩和」が始まったばかりですが、アメリカでは景気の順調な回復を背景に「金融緩和の出口」が議論されはじめています。金融緩和が実施されれば通貨の価値が下がる一方で、金融緩和が終了すれば通貨の価値が上がるわけですから、素直に考えれば円安ドル高につながっていきます。


 また日本の貿易収支は、原発停止による化石燃料の輸入増大に伴い、引き続き赤字が続いています。経常収支では黒字回復したものの、実需面では円安圧力となっている可能性が高いと思われます。


 一方で、理論的な為替レートから見れば、今は「円安すぎる」という考え方もあるかもしれません。通貨間の相対的な為替レートの高い低いを判断するものとして「実効為替レート」というものがありまして、こちらのサイトさんのグラフを拝借すると、2013年4月時点でこのようになっています。


 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5072.html


 


 このグラフの解釈はいろいろあるのでしょうけれど、それは専門家にお任せするとして、素人が分かることは今の日本の為替レート(赤色のグラフ)が、2007年ごろと、1980年代以前にあったきりの、歴史的に見てかなりの円安水準になってしまっている、ということです。


 そして2007年の円安は、その後のリーマンショックによって跳ね返されて円高水準に戻っていったように、今の円安がどこかで跳ね返されて円高となるのは当然かもしれない、ということですね。


 しかしながら。


 上記記事によれば、新たなヘッジファンドや、システム取引の影響で、そもそも「外国為替取引の入門書通りには相場が動かなくなった。」とのことです。


 だとすると厄介ですね。もう素人には、為替相場を予想して取引するのは不可能だということかもしれませんね。もちろん以前から正確に予想できる人はいなかったわけですけれど。


 そうした複雑化する為替相場を前に、上記記事は「最も安全なのは短期的な利益を追い求めず、中長期的な運用を目指すことだ。」という結論でしめくくっております。


 中長期的な運用が「最も安全か」と聞かれればもちろんその答えはノーですが(笑)、短期的な取引よりもまだ理論的に動きやすく、勝ち目が出てくる、と言われればそうなのかもしれません。


 筆者自身は今まで複数回、FXにトライする機会がありましたが、全敗しておりまして(笑)、自信を持ってご案内できるハウツーは皆無ですが・・・。


 残念ながら前回のアンケート結果によれば、夏のボーナス資金FXや外貨預金に挑まれる方は少数派のようですが、果敢にチャレンジされる方は参考にしていただければと思います。ご武運をお祈りしております。


 では今回の読者アンケートは「昨年末から勢いよく円安が進んでいた為替相場ですが、ここに来て大きく円高に動くなど、状況が一変してきています。ここからは円高が進む?それとも再度、円安が進む?」でいきましょう。投票は7月12日まで。


■昨年末から勢いよく円安が進んでいた為替相場ですが、ここに来て大きく円高に動くなど、状況が一変してきています。ここからは円高が進む?それとも再度、円安が進む?(7月12日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=933








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