なんでも銀行ランキング-とりあえず投票!

最新の情報・ユーザーランキングで、「正しい銀行えらび」。銀行員、大歓迎!

メルマガ「間違いだらけの銀行選び」9月号。

2012-09-29 23:33:44 | Weblog
9月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2012年9月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (住信SBIネット銀行、SBI証券、オリックス銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・三重県を地盤とする第三銀行は、伊勢神宮前におみくじ機能が付いた
    ATMを設置したということですが、おみくじや占い機能がついた
    ATMは魅力的? 

   ・大垣共立銀行が、相続人が遺産を預け入れられる「出張相談付き相続
    定期預金」のサービスを開始したとのことですが、利用したい?利用
    したくない?

   ・衆議院の解散総選挙が近づきつつありますが選挙後に期待する政権は?

   ・郵便局は、郵便配達員が通帳を預かり、貯金引き下ろしを代行する
    サービスを始めるようですが、魅力的?魅力的ではない?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(6年6ヵ月目)

 6.7年9ヵ月目のひとりごと:「貧乏くじ」
                +8100本+54万円

 7.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 アドレスのご登録がまだの方は是非ご登録ください。下記アドレスに「空(から)メール」を送るだけ!です。またお友達にもぜ

ひ、ご紹介ください。

 sub@ginkou.info






人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行

わずか1週間でこちらも、驚きの高金利
スターワン1週間円預金

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券

口座開設+入金するだけで3,200円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2012年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

ソニー銀行:10年もの定期0.70%

2012-09-28 11:50:08 | Weblog
 先週はここで「残暑が厳しい」と書いたわけですが、1週間ですっかり秋めいてきました。あれだけ暑かったのがウソのようです。いつも思いますが、暑かろうが、寒かろうが、忙しかろうが、そうでなかろうが、季節は確実に巡ってくるものですね。

 何をするにも快適な秋を存分に味わいたいと思います。

 さてそんな、空高く馬肥ゆる季節が近づく中で、暑くなってきているのが政治の方です。「近いうち」の衆院選をにらみ、自民党・民主党で相次ぎ党首選が行われましたが、民主党の野田党首が再選されたのは順当だとして、自民党の方はいかがでしょう?

 今日の政治の混乱をキッカケを作ったアノ人が再登板というのはちょっと国民の理解を得られないと思いますが・・・。くしくも主要政策だった「再チャレンジ」を自ら体現したことになりますが、しかし前回は自ら投げ出したわけですからね。今回はどうなるでしょうか?気になるところであります。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、オリックス銀行のeダイレクト預金を取り上げました。ここ最近、「預金残高が少なくても金利は変わらない」という金利体系に変更したのですね。気になる金利はと言えばこのようになっております。

■オリックス銀行「eダイレクト預金」

 ・100万円以上
   1年:0.30%
   3年:0.35%
   5年:0.40%

 ・300万円以上
   1年:0.30%
   3年:0.35%
   5年:0.40%


 ※いずれも税引き前。2012年9月21日現在。

 最低金額は100万円とまだやや高めですが、残高による金利差をなくしたことは・・・やはり預金者からすれば、分かりやすくなったし、預けやすくなったと言えそうです。

 加えて現状の金利環境の下では、全般的に好金利ですね。どの期間も主要銀行の中ではトップクラスの金利となります。

 また、オリックス銀行は、キャンペーンで金利を引き上げるのではなく、ボーナスシーズンであろうとなかろうと、いつも高水準の金利を提供している点が好感が持てます。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.3」。真ん中が3つ★ですから、それを上回る良好な評価ですね。正直、思っていたよりも良い結果となりました。

 やはり上記の通り、金利体系を変更したことも好材料だと思いますが、それ以上に、金利の低下が進む中で相対的な魅力が増しつつある、というのもあるのでしょうね。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は10月21日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=850

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=580


 今回はソニー銀行の10年もの円定期を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は引き続き0.7%台と、歴史的な低水準となっています。

 先週は多少金利が上昇する兆しが見え、日米欧の大規模な金融緩和を受けて金利が上昇するというのもおかしな話ですが、その後の景気回復を織り込んだものかな?と考えておりました。

 しかし今週はしっかり着実に金利は低下しておりますね・・・株価の大幅な下落もありましたのでそれも影響しているのかもしれませんが、一方で上記の通り金融緩和を行えば金利が低下するのは当たり前の話です。そろそろ金融緩和の効果が徐々に出始めた、ということなのかもしれません。預金者にとっては残念な状況と言えますね・・・。

 さて今回は、久しぶりにソニー銀行定期預金キャンペーンですね。ソニー銀行と言えば最近はキャンペーン時にはよい金利をつけるけれど、それ以外のときは全く魅力がなくなるという、かなりメリハリの利いた運営をしている印象があります。

 加えて、たまにポロっと短期間、ニッチな期間の金利優遇キャンペーンをするというイメージがありますが、合ってますでしょうか?預金残高も口座数もそれなりに増やしたいけれど、急増しても困るという微妙なスタンスが、こうしたさじ加減を生むのでしょうかね。

 で、定期預金キャンペーンとしては「閑散期」に当る今月打ち出してきたキャンペーンが10年もの定期預金の金利を優遇するというものですね。気になる金利は・・・

■ソニー銀行「10年もの円定期預金 期間限定金利」

 ・10年:0.70%


 10年で0.7%・・・うーん、微妙ですね(笑)。もちろん上記の通り10年ものの市場金利が0.7%台の現状では、定期預金の金利が0.7%と言うのはギリギリの高水準であることは分かります。

 ただ一方で、期間の長さを考えれば、ややインパクトが足りない金利であるのも事実です。ちょっと面白みがない、という感じですかね。

 もし筆者が10年間預けてもいい資金を持っているなら、今後の金利上昇も期待できる10年もの変動金利である個人向け国債の「変動10」か、仕組み預金を利用しますかね。

>>>個人向け国債「変動10」について詳しくはこちらから

 仕組み預金とは主に、「中途解約できない」「満期が延長されたり短縮されたりする(預金者は選べない)」といった制約と引き換えに金利が相対的に高い預金で、人気があるのは住信SBIネット銀行の「プレーオフ」や東京スター銀行の「右肩上がり円定期」などです。

 満期が延長されるのか短縮されるのかで金利が変わってくるケースもありますが、満期が最後まで延長された場合の平均金利は以下の通りです。

■仕組み預金金利比較(最後まで延長された場合の平均金利)

 ・プレーオフ   /最長10年 : 平均金利0.800%
 ・プレーオフ   /最長10年 : 平均金利0.825% ※ステップアップ型
 ・右肩上がり円定期/最長10年 : 平均金利0.850%


 「制約」があるので当然と言えば当然ですが、いずれもソニー銀行のこの10年もの円定期預金より金利が少し高いですね。筆者ならこっちを選ぶ気もします。

>>>住信SBIネット銀行の「プレーオフ」について詳しくはこちらから
>>>東京スター銀行の「右肩上がり円定期」について詳しくはこちら

 もちろん何か正解があるわけではありませんし、この定期預金にせよ、個人向け国債「変動10」にせよ、仕組み預金にせよ、それぞれ一長一短がありますので、自分に最もしっくり来るものを選べばよいと思います。

 それでも選べない場合は、例えば10万円ずつなどに分散して運用してみるというのも1つの手ですね。

 参考になさってください。

 ちなみに他の銀行は、メガバンクを除き、ほとんどこの、期間10年の定期預金を取り扱っていません。したがってやはり比較するとすれば、他の定期預金ではなく、上記の通り個人向け国債や仕組み預金がいいのではないでしょうか。

 なお、この金利の優遇期間は10月21日まで、ということなのでご注意ください。

 ではこの、期間10年で金利が0.70%となる、ソニー銀行の10年もの円定期預金期間限定金利。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・「★★★★」くらいですかね。投票は10月28日まで。

>>>ソニー銀行の10年もの円定期預金期間限定金利について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


期間10年で金利が0.70%となる、ソニー銀行の10年もの円定期預金期間限定金利。あなたの評価は?(投票は10月28日まで) >>>投票はこちら





人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行

わずか1週間でこちらも、驚きの高金利
スターワン1週間円預金

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券

口座開設+入金するだけで3,200円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2012年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491

コメント

銀行リテール力調査、今年の1位は?

2012-09-26 11:16:30 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「郵便局は、郵便配達員が通帳を預かり、貯金引き下ろしを代行するサービスを始めるようですが、魅力的?魅力的ではない?」では・・・


 1位:むしろ不安 52%
 2位:魅力的ではない 16%
  〃:家族には利用してほしくない 16%
 4位:魅力的 12%
 5位:その他 4%


 ということになりました。1位は「むしろ不安」ということですね。約半分の得票となっております・・・郵便局の皆様、残念でした。続く同率2位は「魅力的ではない」と「家族には利用してほしくない」で、「魅力的」と答えた人は約1割に留まりました。


 前回のコラムでも書きましたが、オレオレ詐欺の典型的な手口の1つに「銀行員が通帳とハンコを取りに行くので預けてほしい」というものがあります。ハンコを預けることはないにせよ、郵便局の人に通帳や引出依頼書を預けることに抵抗感がなくなれば、よりこうした詐欺にも引っかかりやすくなるというのはあると思います。


 そもそも通帳は人に預けるものではないですからね。パっとこうしたサービスを聞くと違和感を感じざるを得ないというのは一般的な感覚だと思います。むしろそうした感覚の方が健全ですね。


 というわけで後ろ向きな結果となっているのもうなづけるわけですが、一方で「魅力的」と感じた方が1割いた、というの点も興味深いと言えるかもしれません。


 70代以上の方がこうしたサービスに魅力を感じるのは何となく分かる気がしますが、当サイトのメインユーザー層であろう30代~50代の方の場合はどういうケースでしょうか?


 1つは近くに銀行ATMや郵便局のATMが全くなく、お金を引き出すのに一苦労、という場合ですね。


 もう1つは子育て中などでなかなか出歩けない場合でしょうか。あるいは仕事が忙しくATMに行っている暇はない、という場合もあるかもしれません。


 加えて、近くにATMはあるけれど給料日に利用が集中して長い列になるので、持ってきてくれるなら利用したい、というようなケースはあるかもしれませんね。職場で受け取るには勇気が必要でしょうけれど。


 ただどのケースも郵便局側からすれば、他のビジネスチャンスに発展する可能性が薄いものばかりですね。だとすると完全な赤字サービスであり、全国的にこのサービスが普及する可能性は低そうです・・・。


 と、ここまで書いてふと思い当たりましたが、このサービスってもしかして・・・有料なのでしょうか!?ニュース記事には触れられておりませんでしたのでてっきり無料の前提で書いていましたが、人件費を考えれば当然有料なのでしょうね・・・。


 だとすると「魅力的」と答えた人の割合はどう変化するのでしょうか!?このサービスの正式リリースに注目しておきたいと思います。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=849


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=657


 さて今回は、日経新聞による銀行リテール力調査について。


            --- Ginkou ---


リテール力、りそな銀が首位
http://www.nikkei.com/


 日本経済新聞社と日経リサーチは共同で、全国117銀行を対象に店頭サービスや金融商品の充実度を比較した第8回「銀行リテール力調査」を実施した。首位はりそな銀行で、店頭サービスと商品充実度で高い評価を受けた。地方銀行や第二地方銀行も躍進し、10位以内に6行が入った。
 
 調査員が店舗に出向いて、窓口での接客姿勢や金融商品の説明能力などを覆面で調査した。商品内容などのアンケート調査も加えて、店頭サービスと商品充実度の両面を点数で評価。その合計点で順位を付けた。


 りそな銀は金融商品の説明や口座開設相談(電話対応)で高い評価を受けて、前年の2位から順位を上げた。埼玉りそな銀行は昨年の55位から2位に浮上した。個人金融業務を強化するグループの取り組みがサービスの底上げにつながった。みずほ銀行は、接客姿勢に加えて金融商品の品ぞろえが充実しており、高く評価された。


 目立ったのは地銀の躍進。横浜銀行(4位)を筆頭に、東京スター銀行(5位)、静岡銀行(6位)、徳島銀行(7位)、千葉銀行(8位)などが10位以内に入った。東京スター銀は独自の商品開発、徳島銀は丁寧な接客が評価された。


 メガ銀行や信託銀行は、金融商品・サービスの豊富な品ぞろえで評価は安定している。三井住友銀行が9位に入ったほか、三井住友信託銀行(12位)や三菱UFJ信託銀行(15位)、三菱東京UFJ銀行(20位)も上位に名を連ねた。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 毎年恒例となっている、日経新聞による「銀行リテール力調査」ですが、気がつけばもう8回目ということですね。ということはスタートして8年が経過したということですよね?4~5年前にスタートしたイメージでしたが・・・時の経つのは早いものです。


 昨年は震災の影響もあってか11月に公表されたようですが、今年は一足早く9月での発表となりました。


 さて気になる順位ですがこのようになっております。


 1位(2位)   りそな銀行
 2位(55位)  埼玉りそな銀行
 3位(10位)  みずほ銀行
 4位(62位)  横浜銀行
 5位(11位)  東京スター銀行
 6位(24位)  静岡銀行
 7位(88位)  徳島銀行
 8位(8位)   千葉銀行
 9位(3位)   三井住友銀行
 10位(81位) 但馬銀行


 いかがでしょう?読者のみなさまの実感に合うでしょうか?


 毎回書いていることですが、これが名前の通り「銀行リテール力」、つまり「個人向けサービス力」のランキングということであれば筆者は全く賛同できません。筆者が普段利用している銀行でランクインしているのは東京スター銀行のみです。


 当サイトで人気の高い銀行と言えば、住信SBIネット銀行や大和ネクスト銀行、新生銀行、オリックス銀行などですが、これらはランキング上、影も形もありません


 なぜかと言えばこれは「店頭サービスや金融商品の充実度を比較」した調査であって、店頭サービスを展開していないネット銀行は含まれないからです。しかし今時、店頭サービスってそんなに重要なのですかね!?


 少なくともこのランキングは「リテール力」を調査したものではなく、あくまで「銀行店頭サービス力」を調査したものに過ぎませんので、誤解を生むような表現はやめ、ぜひ内容に即した分かりやすいもの-例えば「銀行店頭サービスランキング」-に変更していただきたいと思います。


 筆者自身は銀行の店頭サービスをほぼ全く使いませんので、そもそもこちらのランキングへの興味があまり高くないわけですが、さらに興味を失わせるのが、調査結果の信憑性の低さです。


 今年の1位はりそな銀行で2位は埼玉りそな銀行、3位はみずほ銀行となっており、店頭サービスを利用していない筆者が、その結果に異論を唱えるものではありませんが、どうにもこうにも違和感を感じるのは昨年からの順位変動の激しさです。上位10銀行中、昨年から引き続きベスト10に留まっているのはわずか3行ですね。それ以外は、昨年55位だった埼玉りそな銀行を筆頭に大きくランクアップしています。


 逆に言えばそれだけ大きく順位を下げた銀行もあるということですが、たとえば昨年1位の三井住友信託銀行は12位に大きく順位を落としています。


 もちろん、銀行サービスが日進月歩で進んでいて、その結果ランキングが毎年目まぐるしく変わるということであれば納得もできなくもないですが、皆さんもよくご存知の通り、銀行のサービス改善は亀のような歩みの遅さですね。


 ほとんど全く利用した事はありませんが、今年大きくランクアップした埼玉りそな銀行にせよ、大きく順位を下げた三井住友信託銀行にせよ、昨年からそれだけサービス内容が変わったかと聞かれれば「絶対変わっていない」と断言できます。もしかすると「全く変わっていない」可能性すらありますね。三井住友信託銀行は合併の影響が多少あるかもしれませんが。


 いずれにせよ、それほど大きな変化が起こりにくい銀行サービスの評価でこれだけ激しくランキングが動くというのは結局・・・それだけ調査結果がいい加減だ、ということです。


 もちろん調査手法が手抜きだとか、適当な気持ちでやっているとは思いません。調査方法は「調査員が店舗に出向いて、窓口での接客姿勢や金融商品の説明能力などを覆面で調査した」とのことで、真面目に時間をかけて調査しているのだと思いますが、それでもやはり、こうした主観的な評価を客観的に統計的に順位付けするのは難しいということですね。


 そもそも、接客してくれる担当者によって、当然接客サービスの品質にはバラツキがあります。要は「当たり外れ」があるということです。


 加えて、調査員と担当者との「相性」も影響してきます。これは優劣の問題ではありませんので、客観的な評価を難しくさせます。


 こうした不確実性を排除するためには、相当な人数での調査を実施したり、あるいは「同じ人が調査をする」といったことが求められますが、現実問題としては費用的にも時間的にもなかなか難しいでしょうね。


 そんなわけで日経新聞さんには申し訳ないですが、筆者自身はこの結果を全く信用していません。恐らく、来年も1位が入れ替わり、上位銀行の顔ぶれもガラっと変わると断言できます。


 仮に今後、毎年順位がそれなりに安定してくるようになれば・・・もう少し分析をしようかな?という気になるのですが。


 読者のみなさんはどうお感じでしょう? 


 では今回の読者アンケートは、「日経新聞が実施した第8回銀行リテール力調査では、1位がりそな銀行、2位が埼玉りそな銀行、3位がみずほ銀行となりましたが、この結果に納得できる?」でいきましょう。10月26日まで。


■日経新聞が実施した第8回銀行リテール力調査では、1位がりそな銀行、2位が埼玉りそな銀行、3位がみずほ銀行となりましたが、この結果に納得できる?(10月26日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=851






人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行

わずか1週間でこちらも、驚きの高金利
スターワン1週間円預金

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券

口座開設+入金するだけで3,200円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2012年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491

コメント

実況中継!自腹で資産運用~6年6ヶ月目(前月比+3万円)

2012-09-24 08:28:38 | Weblog
 このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、6年6ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=650


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状2割くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は約1/4くらいです。


 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。


 それ以外には、REIT(不動産投信)にも1割投資しています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・インフレなんて先進国には永遠に来ないんですかね?


<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。国内の株価は今一つ伸びきれない一方で海外の株価は堅調に推移していますね。そんなわけで今月は・・・前月比+3万円ということになりました。アリガタヤ、アリガタヤ。


 これで6月以降、4ヶ月連続の上昇ということになります。運用成績自体はまだまだ大幅な赤字ですが、とりあえず少しでも増えてくれるのはうれしいことであります、はい。


 今月株価が上昇したのは、いろいろな要因が考えられますが、1つは長らく世界経済の足を引張ってきたヨーロッパで新しい国債の買取プログラムが発動され、債務危機が少し落ち着いたことですね。「危険水域」とされる7%台まで金利が高騰していたスペインの国債利回りも足元では5%台まで低下していますね。


■スペイン国債利回りグラフ


 


 ついでに実質的に破綻状態にあるギリシャ国債の金利は、一時期30%を越えていましたが、これも足元では20%程度まで低下しています。絶対水準自体はまだまだ破滅的な金利ですが、しかし着実に金利が低下している点は注目ですね。やはり新しい信用補完のスキームが相応に効果を発揮していると言えそうです。すばらしい。


■ギリシャ国債利回りグラフ


 


 そしてもう1つの動きは、アメリカで量的金融緩和第3弾、いわゆるQE3が発動されたことですね。QE3が、アメリカの中央銀行であるFRBが求める「雇用回復」につながるかどうかは分かりませんが、少なくともアメリカの株価を下支えする効果があるのは間違いありません。


 実際、アメリカの株価は順調に上昇し、あともう一息で、リーマンショック前の水準まで回復しますね!日本の株価は低迷しておりますので実感できませんが、アメリカで暮らしているとリーマンショックは過去のものになりつつあるのかも・・・しれませんね。


■アメリカの株価グラフ(S&P500)


 


 アメリカの雇用はまだ回復していませんので、そこまで景気回復を実感できてはいないかもしれませんけれど。だからこそQE3が発動されたわけですが。


 こうした米欧の積極的な金融政策を受けて、日本の中央銀行である日銀も追加的な金融緩和を決定しました。で、日本の株価を見比べてみるとこうなっています。


■日経平均グラフ


 


 リーマンショック以降、見事に低位安定していることが分かります・・・。アメリカの株価とは全くの好対照ですね。


 もちろんこの間にアメリカのドルが大幅に安くなる一方、日本円の価値は相対的に大きく高まっておりますし、そもそも日本はデフレ経済の真っ只中にあって、お金の価値が高まり続けています。そう考えると、見た目ほどの差はないのでしょうけれど、気分的には・・・やはりいくら「見た目ほど悪くない」と言われても盛り上がらないですよね。


 QE3により、今後も当面は円高が続くであろうことや、日中関係の悪化などを勘案すればもうしばらく、海外の株価が好調で、日本の株価はイマイチ、という状態が続きそうです。


 そうした予感を裏付けるように今月の資産別の成績を見てみると、先進国の株が中心の、海外株式/高配当株の成績が良好な一方で、国内株式は少しマイナスになってしまいました。


 ぜひこうした逆風をはねのけ、国内株式の奮起に期待したいと思います。


 ちなみに国内REITも大きく伸長していますね。日銀の追加金融緩和で、新たな購入が見込まれているのでしょうか?こちらも注目の動きと言えるかもしれません。


 2008年のリーマンショックからこの9月で丸4年ですね。そろそろ世界経済の本格回復を期待したいと思います。





 通算成績としては、先月に引き続き海外債券/新興国中国株が黒字を維持しています。


 一方、これらに続き黒字になりそうな資産は・・・今のところありませんね。全体の黒字化にはまだまだ相場の回復が必要そうです・・・。





 通算成績は上記の通り4ヶ月連続の上昇となりましたね。引き続き粘り強く上昇していってくれることを期待したいと思います。


 ただ上昇幅が少し小さくなってきた点は気になりますね。息切れしませんように・・・。


 目標としては毎年25万円の利益ということなので、8年目となる来年の4月には、今までのツケを返済し175万円の黒字を達成したいものですが・・・まずは黒字化ですね。道のりは長いです。


<5.今月の追加投資/売却>


 今のところ追加の投資や売却は考えていません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。





 今月はいつものように最下位ですが、2位の3分法ファンドとの差は約29万円とまた少し縮まりました。来月はさらに差が縮まってほしいものです・・・。


 安全資産の代表格であるはずのグロソブの成績も低迷してきましたが、少し回復の兆しも出てき始めていますね。


 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら・・・。


 ※最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。本サイトはこちら






人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行

わずか1週間でこちらも、驚きの高金利
スターワン1週間円預金

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券

口座開設+入金するだけで3,200円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2012年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント   トラックバック (1)

9月の世界の株価収益率を更新しました。

2012-09-22 12:00:04 | Weblog
9月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 9月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。





 9月の株価収益率の平均は上昇しましたね。先月の単純平均は11.32倍で、今月は11.80倍。引き続き上昇が継続していますね。


 上昇したということは、株価が「割高」になった、ということになります。


 株価が「割高」になる理由としては2つで、


 ・株価が上がる
 ・企業の利益が減る



のどちらかです。そこでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





 やはり予想どおり、全般的に株価が上昇していますね!上記株価指数の具体的な数値をチェックするとこういうことになります。


・日本 :下がる(9,162円→9,110円)
・先進国:上がる(1,178ポイント→1,207ポイント)
・新興国:上がる(1,198ポイント→1,225ポイント)



 意外に日本株は、1ヶ月前に小さなピークがあったために株価としては少し下がっていますが、それ以外の先進国と新興国は順調に上昇しています。またその日本株も底値は切りあがっており、全体で見れば上昇傾向ですね。


 そんなわけで今月は株価が上昇したので株価収益率が上がった=割高になった、ということになります。


 さてこのように株価が上昇してきた背景は、世界景気が順調に回復してきた・・・というよりもむしろ、ヨーロッパの中央銀行であるECBが新しい国債買い入れスキームを発表し、ヨーロッパの債務危機が少し落ち着いたことに加え、アメリカの中央銀行であるFRBが景気の底支えや、雇用状況の改善を狙って、量的金融緩和第3弾、いわゆるQE3を発動するなど、欧米でターニングポイントとなりそうな金融政策が出揃った点ですね。


 翻って我が日本の中央銀行である日本銀行も追加金融緩和を決定しました。基本的には金融緩和が行われれば、金利が下がり、株価が上がる効果があります。最近の株価の動きは早速その影響が現れたものと言えそうですね。


 ただ問題は、この効果がいつまで続くのか、ということです。


 バブル崩壊後の日本の歴史を振り返れば、残念ながら金融緩和だけで株価が上昇したり、景気が回復する効果はありませんでした。日本の場合、少子高齢化などの構造的な問題の方がはるかに大きかったと言えます。


 では欧米のこうした金融政策の効果もやはり一時的なものなのでしょうか?金融政策だけで景気が回復するわけではない、という意味ではもちろんそうかもしれませんが、筆者自身は期待も込めて、これらの金融政策の効果が本格的な景気回復に結びついていく可能性も十分あると思います。


 ヨーロッパ経済の最大の問題は債務危機に伴う「信用リスク」ですが、こうした国債買取スキームなどにより、どこかで市場が本質的に安心感を取り戻すタイミングは来るのではないかと思います。つまりヨーロッパの問題は、日本の問題と違って、金融政策で解決できる部分が大きいということです。


 一方、アメリカ経済の最大の問題は「雇用」で、これは金融政策だけでは解決はできないものの、ただ度重なる金融緩和により米ドルの価値はどんどん下がっており、つまり米ドル安になっているわけですから、それにより輸出競争力も高まりつつありますね。そうなればアメリカに工場が戻ってくるなど、雇用の拡大に間接的に寄与します。


 金融政策により「通貨安」にすることができる、というのは日本ではできなかったことですね。もし仮に日本が金融政策で10円でも円安に出来れば、株価も雇用も経済の状態もかなり変わるものと思います。これだけ経常黒字を稼いでしまうと難しいですが・・・。


 加えてアメリカは株価の上昇が景気にかなり強く影響します。景気回復を期待した株価上昇により本当に景気が回復してしまう、という、何だか本末転倒なことも起こるのがアメリカ経済です。実際、アメリカの株価を期間5年で振り返るとこうなっていますね。


■アメリカの株価(S&P500/期間5年)





 知らない間に・・・結構、リーマンショック前の水準まで戻ってきましたね。もう後1割くらい上昇すればリーマンショク前の水準を超えてくるのではないですかね!?そうなればかなり株式市場の空気も変わってくるのでしょうね。


 そして最後に思うのは、まさにその2008年のリーマンショックから4年が過ぎたという事実です。債務問題にせよ、雇用回復にせよ、ある程度の時間が必要なわけですが、これだけ時間が経過すると、そろそろ本格的な回復期に入っていってもおかしくない時期となりつつあります。


 そんなわけで日米欧の金融政策に牽引された株価上昇が、本格的な景気回復につながっていくことを期待する筆者でありますが、現実はどうでしょうね・・・。金融政策に過度に期待するのは禁物とは思いつつ、やはり密かに期待しておきたいと思います(笑)。


 ただ先週も書きましたが、そうやって株価が上昇してくれば当然、株価も徐々に割高になってきます。株価上昇=投資の良いタイミングではない点は注意が必要ですね。


 さてここで個別のPERをチェックするとこのような感じです。





 株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、今月も割高市場が1つもない素晴らしい状態ですね。


 さらに、先月に引き続き今月も、アメリカ/ナスダック市場以外の株価収益率が全て15倍以下の「割安」水準となっており、投資するにはありがたい状況と言えます。


 今まで断トツで割高な株価収益率を誇っていた我が日経平均もしっかり割安になっております。なんと14.44倍ということで日経平均のPERとしては見たことのないような低さですね。つまりもちろんそれだけ割安だということです。


 これまでが高すぎたということかもしれませんが、ぜひこうした水準を維持してほしいものですね。


 ただ一方で、上記の通り株価の上昇に伴い、株価収益率が大きく上がる株式市場も出てきました。まだ全体的には割安ではあるものの、個別の株価水準には注意しておいたほうがいいかもしれませんね。


 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。


>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/









人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行

わずか1週間でこちらも、驚きの高金利
スターワン1週間円預金

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券

口座開設+入金するだけで3,200円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2012年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

オリックス銀行:1年もの定期0.30%

2012-09-21 09:49:42 | Weblog
 9月も下旬に入るというのに残暑が厳しいですね。朝晩はかなり涼しくなってきましたが、日中は日が差すとまだまだ汗が出てきますね。科学的根拠はわかりませんが、少なくとも実感としては温暖化を感じます。

 今朝の新聞によれば、今年の夏は北極海の氷が例年の半分に減ってしまったとか。

 それだけを聞けば、自然環境が破壊されて大変だ!とか、白熊がかわいそう!ということになるのですが、しかし一方で気温が上がればその分だけ確実に居住可能地域や耕作可能地域が広がりますよね。

 寒冷化して絶滅した、という話はよく聞きますが、温暖化して絶滅した、という話は聞きません。

 加えて温暖化により大気中の水分量が増えたためか、砂漠の緑化が進んでいる地域もあると聞いたことがあります。

 筆者は別に「アンチ温暖化」派ではありませんし、化石燃料の利用の抑制や、再生エネルギーの利用拡大には大賛成なのではありますが、一方で温暖化のマイナス面ばかりがクローズアップされると・・・「プラス面はどうなの?」という好奇心がわいてきます。何事もプラス面とマイナス面の両面ありますからね。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券の取り扱うソフトバンク社債を取り上げました。

 社債とは、中途解約できない、預金保険の対象にならない、といったリスクと見返りに相対的な高金利が魅力の商品ですが、このソフトバンク(株)の社債の気になる金利はと言うと・・・

■ソフトバンク株式会社/5年もの社債

 ・5年:0.74%


 なかなか魅力的な金利ですね。1%超えが続出していた海外の金融機関の社債と比べれば少し低く感じるかもしれませんが、通常の定期預金であれば高くても0.4%という状況ですからね。もちろんリスクが違うので単純比較してはいけないのでしょうけれど、それでも、前向きに検討してみようかな?と思う人は多いかもしれません。

 気になるそのリスクですが、日本の格付け機関であるJCRの格付けはとなっていますね。A!ソフトバンクってそんなに信用力があったのですね(笑)。長らくBBBやBBなどリスクが高めの格付けだったと思いますので、そのイメージが根強く残っていたわけですが、実際には既に優良企業へと脱皮したようです。

 なお、こちらの社債はすでに販売期間が終了していますので悪しからずご了承ください。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.1」。真ん中が3つ★ですから、それをほんの少し上回るまずまずの評価ですね。

 ただ一方で0.7%台の金利を考えるともう少し高い評価でも良かったような気も・・・しますね。やはりまだ社債のリスクが気になる方が少なくないのかもしれません。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は10月14日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=848

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=580


 今回はオリックス銀行のeダイレクト預金を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は引き続き0.8%前後と、歴史的な低水準となっています。ただ足元ではやや、ほんの少し、上昇する兆しが出てきているようにも見えます。

 先週もご案内したようにアメリカでQE3と呼ばれる大規模な金融緩和政策が発動され、当然、大量に資金が金融市場に供給されるわけですから、アメリカだけでなく日本の金利も下落する・・・かと思いきや、意外に堅調に推移しています。

 これは金融緩和を端緒とする景気回復を織り込み始めたから、ということなのですかね?理由は定かではありませんが、仮に金利が上昇するのであれば、ありがたいことですね。期待せず、期待したいと思います。

 さて今回は、オリックス銀行の「eダイレクト預金」です。色々と取り上げる商品が多く当欄でなかなかご紹介する機会がありませんでしたが、今までのeダイレクト預金は預入金額によって金利を変え、「預金残高が多いほど有利になる」という金利体系でした。

 「露骨」と感じる方もいたかもしれませんが、筆者は、合理的な優遇方法でアリなのではないか、と理解を示しておりました。最も残高が少ない場合でもそれなりの高金利でしたしね。

 そんな金利優遇の仕組みを持つeダイレクト預金でしたが、ここ最近、「預金残高が少なくても金利は変わらない」という金利体系に変更したのですね。気になる金利はと言えばこのようになっております。

■オリックス銀行「eダイレクト預金」

 ・100万円以上
   1年:0.30%
   3年:0.35%
   5年:0.40%

 ・300万円以上
   1年:0.30%
   3年:0.35%
   5年:0.40%


 ※いずれも税引き前。2012年9月21日現在。

 最低金額は100万円とまだやや高めですが、残高による金利差をなくしたことは・・・やはり預金者からすれば、分かりやすくなったし、預けやすくなったと言えそうです。

 加えて現状の金利環境の下では、全般的に好金利ですね。どの期間も主要銀行の中ではトップクラスの金利となります。

 また、オリックス銀行は、キャンペーンで金利を引き上げるのではなく、ボーナスシーズンであろうとなかろうと、いつも高水準の金利を提供している点が好感が持てます。キャンペーンを利用する場合、どうしても「満期の時にまたキャンペーンをやっているかな?」と気になる場合が多いですし、継続の場合は金利優遇の対象にならないケースもあります。

 一方、オリックス銀行のように、恒常的に魅力的な金利を提供してくれていると、いちいちそういった心配をすることがなくなるのでラクだし、安心ですね。

 最近、当サイトの人気投票でも存在感を増しつつあるオリックス銀行ですが、皆さんの評価はいかがでしょうか?

 ここで最近の定期預金の金利をまとめるとこんな感じです。

■1年もの定期預金金利比較(100万円以上)

 ・オリックス銀行         0.30%
 ・住信SBIネット銀行      0.30%
 ・大和ネクスト銀行        0.30%
 ・東京スター銀行         0.25% ※1週間円預金
 ・楽天銀行            0.18%
 ・新生銀行            0.15% ※2週間満期預金
 ・ジャパンネット銀行       0.14%
 ・ソニー銀行           0.13%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.03%


 やはりトップクラスの金利です。しかし1年もので0.30%という金利が並んでいますね。これが今の高金利の1つの目安ということですね。

 ではこの、期間1年で金利が0.30%となる、オリックス銀行のeダイレクト預金。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・金利が高いことを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は10月21日まで。

>>>オリックス銀行のeダイレクト預金について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


期間1年で金利が0.30%となる、オリックス銀行のeダイレクト預金。あなたの評価は?(投票は10月21日まで) >>>投票はこちら





人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行

わずか1週間でこちらも、驚きの高金利
スターワン1週間円預金

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券

口座開設+入金するだけで3,200円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2012年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

郵便配達員の引出サービスは魅力的?

2012-09-19 11:14:47 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「衆議院の解散総選挙が近づきつつありますが、選挙後に期待する政権は?」では・・・


 1位:自民党の単独政権 26%
  〃:自民党+民主党を中心にした連立政権 26%
 3位:維新の会の単独政権 13%
 4位:自民党+維新の会を中心にした連立政権 10%
  〃:その他 10%
 6位:民主党の単独政権 6%
 7位:民主党+維新の会を中心にした連立政権 3%
  〃:自民党+民主党+維新の会を中心にした連立政権 3%


 ということになりました。1位は「自民党の単独政権」と「自民党+民主党を中心にした連立政権」が同率で並ぶという大変、興味深い結果となりました。


 この2つをあわせれば50%を超えるわけですが、今の世論と大きく変わらない結果なのではないでしょうか。つまりは自民党を中心にした政治を求めているということですね。


 もちろん、衆議院選挙がいつになるのか決定されたわけではありませんし、自民党と民主党の党首選後に両党の関係が完全に崩れるようなことがあれば衆議院解散は全く不透明となりますが、一方でいずれ任期は来るわけで、その間に今の政治情勢や世論が大きく変わることは考えにくく、やはり「次は自民党」というのは間違いなさそうです。


 だとすると自民党は、衆議院選挙一回で見事に政権に返り咲くことになります。ある意味、本当に「二大政党制」に近づいてきたとも言えますね。今の政治体制を作り上げた小沢氏がそのどちらにも属していないというのは皮肉でありますが・・・。


 今の緊張感が高まっている日中関係などを考慮すれば、保守的な自民党が政治の中心に座るというのは安心感がありますが、とは言いつつ日本が右傾化しても困りますし、バラマキ政治が復活しても困ります。やはり「昔の自民党政治」に戻さないためには、民主党に政権に入ってもらった方がいいのでしょうね。


 そんな自民党の党首には、主流派を押さえた石原氏が当確かと思いきや、意外に石破氏も優勢のようですね。自分のことを棚にあげて外見のことを言っては申し訳ありませんが、あの容姿や物腰に慣れるのには結構時間がかかりました(笑)。それでも支持を集めているということは、やはり政治的な資質と安定感が買われたのでしょうね。


 石破総裁と野田党首のタッグ・・・少なくとも外観は安定感抜群ですね(笑)。


 近づきつつある政治の季節。われわれ国民は賢明な選択ができるのでしょうか?また、政治家の皆さんはそうした期待に応えられるのでしょうか?


 政治的な課題が増えている中で、今回の選択は極めて重要ですね。政治への関心がより高まり、われわれ国民がより主体的に参加する選挙となることを期待したいと思います。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=847


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=656


 さて今回は、郵便配達員による貯金引き下ろしサービスについて。


            --- Ginkou ---


郵便配達員が「通帳」預かり、"貯金引き下ろし"を代行
http://news.mynavi.jp/news/2012/09/14/069/


 10月1日に郵便事業会社と郵便局会社が合併して発足する新会社「日本郵便」は、同日から、全国の52の郵便局(各県1局程度)において、配達員社員が顧客から通帳などを預かって、それを郵便局窓口担当社員に引継ぎ、渉外社員らが顧客に現金・通帳を届けるサービスを開始する。


 同サービスは、民営分社化前に、郵便配達員による金融サービスを利用していた顧客のニーズに応えるもの。


〔 出典:マイナビニュース 〕


            --- Ginkou ---


 上記政治ネタともかぶりますが、自民党が政権を明け渡す前というのは意外に絶頂期でありました。というのも小泉政権が高い支持率を誇り、政治体制が磐石だったからですね。


 その小泉政権が躍進する大きな原動力となったのがいわゆる「郵政解散」、「郵政選挙」でした。当時、国の傘下だった郵便局システムを民営化するか否かで政治が揉め、国民の信を問うために解散総選挙に打って出たわけですね。


 郵政民営化に反対した自民党議員の選挙区には「刺客」を出すなど徹底した冷徹な選挙運営だったわけですが、分かりやすさが国民の支持を得て、圧倒的な勝利につながりました。今でも小泉改革や、郵政民営化を支持する国民は多いのではないでしょうか?


 ただし、その後の民主党政権では、郵便局員を支持母体とする国民新党が政治のキャスティングボードを握る時期があったこともあり、郵政改革の機運は大きく後退しています。実際、筆者も正直、今、郵政がどういう状態にあって、どういう方向に向かっているのか存じ上げません・・・よろしくないことですね。


 さてそんな郵政ですが、10月1日に郵便事業会社と郵便局会社が合併するということです。これは改革の趣旨に沿っているのでしょうか?気になるところでありますが、今回のテーマはそこではなく、合併に伴い新たに、郵便配達員が顧客から通帳などを預かって貯金を引き下ろし、郵便局の渉外社員が現金と通帳を届けるサービスを始めるとのことですね。


 オレオレ詐欺や振り込め詐欺が横行する中で、「銀行員が通帳を預かりに行くので、通帳とハンコを渡して欲しい」というのは最もオーソドックスな詐欺の手口の1つでありまして、その悪影響が気になるところです。


 とは言いながら上記記事によれば、民営分社化前には同様のサービスが行われていたようですので、そう目くじらを立てる必要はないのですかね・・・。


 また、通帳を預けるのが郵便配達員なら顔見知りも多いでしょうから、その点はそれなりに安全と言えるのかもしれません。


 加えて郵便貯金は1人1,000万円までと上限が決まっていますので、仮に何かトラブルが起きても郵便局側からすれば大規模な問題に発展する可能性は低い、というリスク判断がされたのかもしれませんね。


 しかしそうであったとしても、くれぐれも犯罪を誘発することがないよう、最大限の防犯の工夫を取っていただきたいと思います。


 ちなみに気になるのが、上記サービスが提供されるのが全国の52の郵便局=各県1局程度ということで、これはカバーされるエリアが狭いということでしょうか?それともどれだけ遠くても中央の郵便局から渉外社員が出向くということなのですかね?


 日本郵政のHPを見ても詳細を確認できませんでしたが、過疎化や高齢化は僻地ほど進んでいることを考えれば、こうしたニーズが強くあるのはむしろ中央の郵便局から離れた地域だと思いますので、どうせやるのであればそうしたニーズの大きいエリアをカバーしてほしいものですね。 


 では今回の読者アンケートは、「郵便局は、郵便配達員が通帳を預かり、貯金引き下ろしを代行するサービスを始めるようですが、魅力的?魅力的ではない?」でいきましょう。10月19日まで。


■郵便局は、郵便配達員が通帳を預かり、貯金引き下ろしを代行するサービスを始めるようですが、魅力的?魅力的ではない?(10月19日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=849






人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行

わずか1週間でこちらも、驚きの高金利
スターワン1週間円預金

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券

口座開設+入金するだけで3,200円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2012年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491


コメント

9月の金利比較、更新しました(その2)。

2012-09-17 18:44:13 | Weblog
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=579


5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は住信SBIネット銀行の「豪ドル定期預金特別金利キャンペーン」が新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行に加え、高金利が魅力的な東京スター銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきましたが、春先からついに反転しました。つまり超・円高が修正され、円安となったわけです。その背景としては、アメリカ経済の順調な回復もありますが、それ以上に2月14日の日銀による追加金融緩和策発表が大きかったのでしょうね。

 しかし。

 4月から風向きがかわり、スルスルと円高に戻ってしまいましたね。70円台に逆戻り、という状況です。金融緩和への期待が剥げ落ちてしまったようです。

 奇しくもこの9月から、アメリカで追加金融緩和第3弾=QE3が始まりましたが、これは為替相場にどういう影響を与えるのでしょうか?注目ですね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 一方、長らく下落が続いていたユーロはECBの追加支援策を受けて、一足早く上昇し始めましたね。こちらも注目の動きとなっております。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルは引き続き堅調です。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「SBI証券口座開設キャンペーン」とジャパンネット銀行の「投資信託の口座開設で500円分のポイントプレゼント!」ですね。

 投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。

 さて、評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 今までの上位ファンドの流れを見るとここ数年で、REITファンド → ブルベアファンド → 金=ゴールド関連ファンド → 新興国ファンド → J-REITファンド → 資源関連ファンド → 日本小型株ファンドという流れで栄枯盛衰が進んできましたが、今月は・・・先月いきなりランクインしてきた「ワールド・ゲノムテクノロジー」シリーズが1位と2位を占めていることに加え、3位に医薬品ファンドがこちらもいきなりランクインしています。世界に医薬品投資ブームでも起きているのでしょうか!?

 ただ4位にアメリカの小型株のファンドがランクインしていたり、6位、7位、8位、10位にかなりニッチな新興国の株式ファンドがランクインしていたりと、全般的に、徐々に投資家のリスク選好度が高まっているような気がしてなりません。国内の投資家マインドはすっかり冷え込んだままですが、世界ではリスクを積極的に取ろうという姿勢が復活しつつあるのかも・・・しれませんね。

 来月のこのランキングにも活きのいいファンドが多数、顔を出してくるのでしょうか?期待したいと思います。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、3.5%のオリックス・クレジットの「オリックスVIPローンカード」、そして3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」となりました。


 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.7%となっているアコム、そして4.8%となっているモビットを★★★としました。

 なお、2012年の当サイトのカード人気ランキングではオリックス銀行が1位となっています。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 昨年、三菱東京UFJ銀行のユーザーをターゲットにするフィッシングメールが報道されました。実際に5人くらいが被害にあい、数十万円の預金が盗まれたようです。

 と言うと何かコンピューターウイルスを組み込んだハイテクなものかと不安になりますが、実際には、添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのもののようですね。

 筆者もウッカリすることはありますので、暗証番号を安易に入力してしまう・・・という可能性は0ではありませんが、今回の事件は「乱数表の数字を全て入力させる」というものですね。そうでないと三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングにログインできません。

 ウッカリ引っかかってしまっても、乱数表の数字を何度も何度も聞かれる場合はオカシイゾと思う心がけが必要です。

 さて評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また口座開設時の特典では、取引条件がいろいろありますが、最大で4万円前後もらえるものもあります。ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。

 株式相場は、昨年3月11日の東日本大震災が転機となり大きく下落しておりましたが、アメリカ経済の堅調な回復に加えて、2月14日の日銀の追加金融緩和策発表により、かなり回復しました・・・が。

 4月から一転して下がり続け、日経平均は10,000円台から8,000円台までスルスルと何と2,000円近く下落しましたね。2月以降の上昇分をすっかり吐き出してしまいました。あららら・・・一体何があったのでしょう。ジェットコースターのような上がり下がりがキツイ相場展開となっています。

 足元ではアメリカの金融緩和第3弾=QE3の発動を受けてやや上昇基調になっています。上記の通り日本の金融緩和は株価的には不発でしたがこちらはどうでしょう?昨年の秋は前回の金融緩和=QE2により結構上昇したと思いますので・・・期待したいと思います。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 世界の株価はより上昇傾向が鮮明ですね。このまま着実に上昇していってほしいものです。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2012年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票募集中!みんなで選ぶ「2012年版」ユーザー人気投票■
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16






人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行

わずか1週間でこちらも、驚きの高金利
スターワン1週間円預金

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券

口座開設+入金するだけで3,200円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2012年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

SBI証券:ソフトバンク社債0.74%

2012-09-14 07:48:45 | Weblog
 最近のアメリカの株式市場での専らの話題は何かと言えば、「QE3」と呼ばれるエリザベス女王の名前をもじった量的緩和政策の第3弾が行われるかどうかでした。

 量的緩和とは金融市場にお金をジャブジャブ流して金利を引き下げ、経済を活性化させようとする金融政策ですね。その効果を疑問視する専門家も多いのですが、昨年行われた「QE2」も一応効果があった、ということになっておりまして市場での期待が高まっていた政策であります。

 そのQE3がついに昨日、アメリカで決定され、即日実行されたようです。その効果もあってアメリカの株価は大きく上昇しました。金融政策が全く効かない日本の金融関係者からすればうらやましい状況と言えるのかもしれませんが、これによりいよいよアメリカの株価が本格的に上昇するのだとすれば・・・少なくとも株価の上ではリーマンショックを完全に克服することが視野に入ってきます。

 今年は株価も実りの秋になってくるのかどうか・・・期待したいところです。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱う個人向け国債を取り上げました。気になる金利は以下の通りです。

■個人向け復興国債

 ・固定3年タイプ :0.07%
 ・固定5年タイプ :0.17%
 ・変動10年タイプ:0.53%


 固定3年タイプ以外は着実に金利が下がっていますね・・・残念です。

 ただ、これらの中では、やはり変動10年タイプが魅力的ですね。名前から分かるとおり変動金利ですので、今後仮に世の中の金利が上昇すれば、それに比例して金利が上がっていきます。

 加えて、1年経てばいつでも中途解約でき、中途解約時のペナルティもあまりありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 なお、個人向け国債は多くの金融機関で購入できますが、楽天証券で購入すると、以下のような特典があります。

 ・国債購入    :  50万円購入 / 1,000円(ポイント)
            100万円購入 / 2,000円(ポイント)
            300万円購入 / 6,000円(ポイント)
            500万円購入 / 10,000円(ポイント)など


 これも金利の一部として計算すれば、利回りはさらに上昇しますね。

>>>楽天証券の口座サービスについて詳しくはこちら

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.2」。真ん中が3つ★ですから、まずまずの評価ですね。

 むしろ、この金利が低下する中での3つ★以上の結果というのは健闘したと言えるのかもしれません。

 ちなみに前回6月のときの投票結果は「2.6」。金利が下がったのに評価が上がったというのはやはり「他にいい商品がない」ということなのでしょうね。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は10月7日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=846

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=578


 今回はSBI証券の取り扱うソフトバンク社債を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 長期金利は引き続き0.8%前後と、歴史的な低水準となっています。ただもっと下落していくかと思いきや、意外に踏みとどまっておりますね。

 しかし上記の通りアメリカでQE3が発動されたことを踏まえると、当然これは金利の低下要因となりますので、やはり日本の金利も多かれ少なかれ下落するのでしょうね。預金金利が上昇するのはまだまだ先ということのようです・・・。

 さて今回は、SBI証券の取り扱うソフトバンク社債です。

 社債については最近、何度も取り上げておりますのですでに良くご存知だと思いますが、一応、ご説明させていただきますと、利率は最初から決まっていて、期間中は上がることも下がることもありません。そして満期になれば元本と利息が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 ただ定期預金と大きく違うのは2点あって、1つ目は途中解約という概念がない、ということですね。どうしても換金したくなれば市場でその社債を売るしかありませんが、その時の値段は、その会社の信用力や金利環境によって変わってきます。場合によっては元本割れする可能性があります。

 2つ目は預金保険の対象ではない、ということですね。もちろんその会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性があります。購入する際にはその会社の信用力・安全度をしっかり見届ける必要があります。

 で、そういったリスクの見返りに、このソフトバンク(株)の社債の気になる金利はと言うと・・・

■ソフトバンク株式会社/5年もの社債

 ・5年:0.74%


 なかなか魅力的な金利ですね。1%超えが続出していた海外の金融機関の社債と比べれば少し低く感じるかもしれませんが、通常の定期預金であれば高くても0.4%という状況ですからね。もちろんリスクが違うので単純比較してはいけないのでしょうけれど、それでも、前向きに検討してみようかな?と思う人は多いかもしれません。

 気になるそのリスクですが、日本の格付け機関であるJCRの格付けはとなっていますね。A!ソフトバンクってそんなに信用力があったのですね(笑)。長らくBBBやBBなどリスクが高めの格付けだったと思いますので、そのイメージが根強く残っていたわけですが、実際には既に優良企業へと脱皮したようです。

 確かに携帯+スマートフォンの純増数は1位だったと思いますし、利益的にもKDDIを上回ったんですよね。KDDIといえばもちろん日本を代表する超優良企業なわけで、それを業容としても利益としても上回るわけですから、ソフトバンクも当然優良企業であると言えるのかもしれませんね。

 しかしジリ貧で、誰も立て直せなかった携帯電話会社を見事に優良企業へと変身させたわけですから、もちろんiPhoneの製品力も大きかったのでしょうけれど、孫氏の経営力・交渉力・決断力・マーケティング力が秀でていた、ということなのでしょうね。すばらしいですね。

 そんなわけで信用リスクを勘案しても十分検討できる社債と言えるのかもしれません。

 なお注意事項としては、申込期間は9月19日(水)18:00までとなっているほか、それまでにあっさり完売してしまう可能性もあります。

 まだSBI証券の口座をお持ちでない方は、とりあえず口座開設をしておいて、「次を待つ」というのが現実的な対応かもしれませんね。今なら一応、口座開設+取引で最大10,300円の現金がもらえるようです。

>>>SBI証券の口座サービスについて詳しくはこちら

 ではこの、期間5年で金利が0.74%となる、SBI証券が取り扱うソフトバンク社債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・金利が高いことを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は10月14日まで。

>>>SBI証券が取り扱うソフトバンク社債について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


期間5年で金利が0.74%となる、SBI証券が取り扱うソフトバンク社債。あなたの評価は?(投票は10月14日まで) >>>投票はこちら





人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行

わずか1週間でこちらも、驚きの高金利
スターワン1週間円預金

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券

口座開設+入金するだけで3,200円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2012年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

衆議院選挙後に期待する政権は?

2012-09-12 09:57:52 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「大垣共立銀行が、相続人が遺産を預け入れられる「出張相談付き相続定期預金」のサービスを開始したとのことですが、利用したい?利用したくない?」では・・・


 1位:特に利用したいとは思わない 57%
 2位:内容次第 35%
 3位:被相続人向けのサービスなら利用したい 7%


 ということになりました。1位は「特に利用したいとは思わない」で6割近いシェア・・・あらら残念でした。


 ただ確かに、前回も書きましたが、「出張相談」を受けたいのは相続が無事終了した時ではなく、相続が発生した時ですよね。その時の出張相談なら確かにニーズがありそうですが、その後ならわざわざ来てくれなくても・・・という感じではないですかね?


 そもそも、遺産が入り預金残高が増えたら、ほうっておいても営業担当から連絡がきそうですしね(笑)。


 そんなわけで筆者の意見は2位の「内容次第」や3位の「被相続人向けのサービスなら利用したい」が近い、ということになります。


 ちなみに歳と共に筆者の関心が高まっている相続問題でありますが、相続争いは資産家ばかりで起こるのではなく、むしろ遺産が5,000万円以下のケースで全体の75%を占める、という統計もあるようです。


 確かに100万円どころか数万円の額でも金銭トラブルは起きますからね。数千万円の単位となる遺産相続で争いが起きやすいのも当然と言えるかもしれません。


 やはりそうした残念な状態を避けるためには最低限の遺言の準備と、相続まで考慮した資産バランスを整えておいたり(要は現預金の準備)、積極的に生前贈与をしてしまうなどの対策が必要です。


 あるいはもういっそのこと、死ぬまでに全資産を使い切るか、ですね(笑)。筆者はこの江戸っ子な「相続対策」は実は結構、有効なのではないかと思っています。まず自分にとってはもちろんうれしいし、日本経済にも大きく貢献することになります。


 遺産を目当てにしていた子どもたちにとってはうれしくないかもしれませんが、しかしそもそも遺産が入ることが本当に子どもたちの幸せにつながるかと言われると筆者は結構、懐疑的であります。


 お金はやはり額に汗して稼いでこそ価値があるものだと思いますし、さらに相続争いが起これば本末転倒もいいところですね。


 そんなわけで日本のシニアのみなさん、ぜひ適度に消費を行い、充実したセカンドライフを楽しんでいただければと思います。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=845


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=655


 さて今回は、迫りつつある党首選と衆院議員選挙について。


            --- Ginkou ---


7人の離党、波紋 きょう結党宣言の維新新党へ
http://release.nikkei.co.jp/


 民主、自民、みんなの党の7人の衆参国会議員が11日、それぞれの所属政党に離党届を提出した。橋下徹大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」が結成する新党に参加予定で、次期衆院選に向けた維新の動きが中央政界の勢力図にも直接の影響を与え始めた。参院第1会派の民主党は参院議員が1人減り、自民党会派と同じ87人になる。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 最近ずっと銀行系の小ネタを扱ってきましたが、今回は久しぶりに政治ネタです。


 「近いうちに」と約束された衆議院の解散と総選挙が近づくにつれ、政局が慌しくなってきましたね。奇しくも民主党と自民党とで党首選が行われます。


 民主党は野田総理でほぼ決まりのようですが、自民党では筆者は、谷垣氏の物腰も人柄も好感をいだいておりました。しかし残念ながら出馬を断念したようです。政治は素人にはうかがい知れないいろいろな力学があるものですね。


 衆議院選挙後について考えると、筆者自身は、そろそろ「決められる政治」に脱皮すべく、自民党を中心にした自公民の連立政権ができてもいいのかな?と思っておりました。


 また、逆に言えば、自民党にしても民主党にしても今ひとつしっくり来ないというのもあります。バラマキをやめ、構造改革を行い、ガタついた外交を立て直すという意味では自民党に近いのかもしれませんが、とは言え日本が右傾化しても困りますし、公共投資が増えたり、一部の利権団体の政治力が高まるのも困ります。


 そうした「古い自民党」への警戒感が、やはりリベラルな民主党の政治への参画を期待してしまいます。アメリカのように大統領がリベラルで、議会が保守、というのが一番、バランスがいいのかもしれませんね。オバマ大統領は大変そうではありますが・・・。


 日本の歴代政権の中で理想を言えば小泉政権ですかね。圧倒的多数を持ち、支持率が高く、多少右ではありましたが、着実に構造改革を進めておりました。やっぱり小泉氏の降板が早すぎましたね。かつ、後任が最悪でした。


 ちなみにその「後任」氏が再度、自民党の総裁選に出馬するとかしないとか。悪い冗談なのではないですかね!?


 さて衆議院選挙後も、そうした自公民を中心に政治が回っていくかと思いきや、「台風の目」と言われ続けてきた「維新の会」がいよいよ今日、新党を結党するようですね。世論調査によれば自民党に次ぐ支持率を得ています。どこまで候補者を準備できるのか分かりませんが、一大勢力になる可能性は十分ありますね。


 自民党と維新の連立政権・・・どうでしょう?さすがにちょっと現実的には難しい気がしますね。また国民の側としても維新が求める改革を受け入れる心の準備ができていない気がします。


 維新には「次の次」に期待するとして、まずは自民党+民主党の安定した政権運営を期待したいと思いますが、どうなるでしょうか?もちろんそれを決めるのはわれわれ国民自身であります。


 では今回の読者アンケートは、「衆議院の解散総選挙が近づきつつありますが、選挙後に期待する政権は?」でいきましょう。10月12日まで。


■衆議院の解散総選挙が近づきつつありますが、選挙後に期待する政権は?(10月12日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=847







人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行

わずか1週間でこちらも、驚きの高金利
スターワン1週間円預金

高水準の円預金
オリックス銀行

振込手数料無料高金利普通預金が魅力
大和ネクスト銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券

口座開設+入金するだけで3,200円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2012年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント