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三井住友銀行:個人国債5年1.22%

2008-06-28 10:17:33 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、あおぞら銀行のあおぞらダイレクト定期を取り上げました。300万円以上の場合の金利はこういうことになっています。

 1年:1.00%
 3年:1.10%
 5年:1.10%


 1年もので1%を超えていますね。3年もの、5年ものは悪くないのですが、ちょっと1年ものと比べると見劣りする気もします。主力はあくまで1年もの、と考えたほうがいいでしょう。また、これは元本が300万円以上の場合の金利ですが、その下の「100万円以上」という階層になると、1年ものの金利は0.7%にガクっと落ちてしまいます。ガクッと、と言うといいすぎかもしれませんけれど。あくまで運用資金が300万円以上お持ちの場合に利用するといいでしょうね。

 それ以外のポイントは、電話でしか設定できない、ということですね。店舗で利用したいという人もいれば、インターネットで利用したいという人もいるでしょうけれど(大部分の人はそうだと思いますが)、電話onlyです。ただ人間が対応してくれるということなので、そんなにわずらわしくはないかもしれません。

 人間が対応してくれる、なんて当たり前のように感じるかもしれませんけれど、最近は自動音声でピッ、ピッというものも多いようですね。筆者はインターネットバンキングしか使わないので詳しくはないですが。

 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.4」。なかなかいい結果ですね。ただ金利の割には思ったより評価が伸びなかった、ともいえるかもしれません。住信SBIネット銀行は4を超えていますからね。これはあおぞら銀行の知名度の問題もあるでしょうけれど、設定が電話オンリーというのもあるんでしょうね。

 投票がまだの方は、投票をお願いします。7月21日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=386

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=261


 さて今回は個人向け国債を取り上げたいと思います。



 この夏のボーナスシーズンの目玉は1%を超える金利の円定期、ということになりそうですが、1%超えという意味ではこれもそうですね。個人向け国債です。金利はこんなことになっています。

 5年固定金利 :1.22%
 ・10年変動金利:1.00%


 フィナンシャル・プランナーなど専門家に人気が高いのは10年変動金利の方です。中長期的に見れば、また世界的に見ても、今の日本の金利は低金利ですから、今後の金利上昇の可能性を考えれば都度、金利が見直される10年変動金利の方がリスクは少ないと言えるかもしれません。

 ただそうは言っても10年以上ずーっと超低金利が続いているわけで、かつ目先、景気が減速しそうなのだとすれば金利が上がるのはまだまだ先で、とすると少しでも高い金利を求めて5年ものを利用してもいいかもしれません。今回は5年ものの方が応募額が多そうな気はしますね。

 さて、いつものように他行の金利と比較してみましょう。今回は「5年固定金利」ですね。

 ■5年もの固定金利(100万円以上)
  ・住信SBIネット銀行 1.35%   ※キャンペーン金利
  ・個人向け国債     1.22%
  ・ソニー銀行      1.2%
  ・オリックス信託銀行  1.2%
  ・ジャパンネット銀行  0.93%
  ・イーバンク銀行    0.83%

ということになります。こうしてみると、しっかり金利を対応させているところとそうでないところがありますね。住信SBIネット銀行ソニー銀行オリックス信託銀行は1.2%以上ということで個人向け国債と比べて競争力のある水準になっています。その中でも突出しているのが住信SBIネット銀行ですね。1.35%とずば抜けて高い金利になっています。創業間もないので、まずは顧客基盤を広げようという強い意志を感じますね。

 でも今回はあくまで個人向け国債の話ですので(笑)。個人向け国債の注意点についてまとめておくとこういうことになります。

■個人向け国債(5年もの固定金利)の概要

 ・募集期間:平成20年6月5日(木)~平成20年6月30日(月)
 ・購入単位:1万円以上1万円単位
 ・利子支払時期:年2回(毎年1月および7月の各15日)
 ・中途換金:5年物は発行後2年経過するまでは不可。
 ・手数料等:購入時、手数料は不要です。

ということでポイントとしては、2年間は中途換金できない点ですね。余裕資金で利用しましょう。

 それから三井住友銀行では、個人向け国債を100万円以上購入すると500kg相当のCO2排出権を購入し、国に無償移転を行うキャンペーンを実施しています。500kgがどれくらいの量なのかちょっとピンときませんけれどね(笑)。

■個人向け国債「地球温暖化防止応援キャンペーン」
 http://www.smbc.co.jp/kojin/kokusai/chikyu.html

 「お客さまは、本キャンペーンにより経済的な利益を得られるものではありません。」と堅苦しく、でもはっきりと書いているのがちょっと興ざめですね(笑)。

 あ、あとみなさん勘違いしていないとは思いますが、個人向け国債は三井住友銀行以外で買えますので(笑)。近くの銀行で買っても、近くの証券会社で買っても同じ条件で買えますのでご安心ください。もちろん適用されるキャンペーンは異なりますがね。

 さて、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、1万円から購入できて5年ものでは最高の水準であることを勘案して、5つ★満点で「★★★★★」としておきます。あなたの評価を教えてください。7月28日まで。





5年固定金利が1.22%と魅力的な夏の個人向け国債。あなたの評価は?(7月28日まで) >>>投票はこちら


個人向け国債について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想(記事掲載後約1週間はどなたでも投稿いただけます)




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実況中継!自腹で資産運用~2年3ヶ月目(赤字:30万8千円)

2008-06-24 07:33:34 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、2年3ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=258

<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。

<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。よく考えれば2006年5月の暴落前の最悪のタイミングから始めたことになります。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。

<3.現在の運用割合>




 普通預金もほぼ0となり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状17%くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。

 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきました。新興国の株価の上昇に合わせて結構なシェアとなりましたので、一部売却してきましたが、株価も下がり(?)大体いい感じに収まってきましたね。現状、新興国は約27%くらいです。

 ちなみにインドは投資のタイミングを逸しましたので投資先には加えておりません。

 また海外株の方でも高配当株を加えています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。こちらは積極的に投資したいと思います。・・・って、資金はありませんけれど。何かを売却したら追加購入したいと思います。

 それ以外には、REIT(不動産投信)を加えています。インフレに強い資産のはず、です。今のところサブプライム問題に弱い資産になっていますが・・・。

<4.運用実績>




 まずは運用実績の、前月との比較です。

 今月はリバウンドのリバウンドとでも言うのですかね。先月に比べて全体としては19万円以上下落してしまいました。残念!

 背景としては原油を中心とした資源高に基づくインフレ懸念と、それに先立ち金利も上昇してきていますので企業収益の悪化懸念が台頭してきた、というところでしょうか。

 まぁ、毎月毎月、心配事が絶えないのが株式相場というものですね(笑)。

 個別に見てみると海外債券については先月比、若干円安になったこともあり上昇する一方で、REIT国内株式、ロシアを除く海外株式が総じて下落しました。

 まずREITから行くと、REITは借入がありますので、金利が上昇すると収益が悪化して値段が下がってしまいます。なので金利上昇局面での短期的な調整は仕方ないと思いますが、ただ金利が上昇するときというのは、概ねインフレが進んでいるときであり、インフレが進むということはモノの値段が上がるということですので、不動産に投資しているREITの価格も上がると考えた方が素直だと思います。したがって、一喜一憂する必要はないと思います。

 次に国内株式海外株式の下落ですが、これはストレートに金利上昇に伴う企業収益の悪化懸念ですね。そもそも世界的な景気後退懸念がある中で、インフレの傾向が強まってきましたので各国が金利を上げる準備を整えつつある。そうすると、もうWパンチになりますね、企業収益としては。

 ただ、インフレを放っておくと社会不安に直結しますし、そうなると企業も収益どころではなく、まともな経済活動すら怪しくなってきます。したがって、この調整はやむをえないコストの側面があります。

 また、そもそもインフレが進むということは、モノの値段が上がって、お金の価値が下がることなので、モノを生み出す企業を買う株式投資はインフレに強い投資であると言われています。本来、インフレは好景気の時に進むので、今回のような景気後退が懸念されている中でのインフレは想定外ですが、まぁ、仕方ないですね。インフレは退治せざるを得ません。それ以外の選択肢はありませんからね。

  いつも書いていますが、景気が再浮上するまでに半年から1年程度はかかるのではないですかね。その間、まだまだ一波乱・二波乱あると考えておいた方がいいと思います。




 通算成績ではこのような感じです。相変わらずの風景ですね(笑)。

 中国(香港)株アジア株、ロシア・東欧株が黒字を維持しています。また先進国債券も黒字を維持しています。




 そして損益推移。上述の通り、今月はリバウンドのリバウンドということで下落しましたので、通算損益も約31万円の赤字になっています。

 なかなか上昇しませんが、運用成績は上がるか下がるかしかないわけですし、景気後退が織り込まれている中で、「いつ景気が回復するか」を読みあっている中では容易に上がったり下がったりするわけで、これもまぁ仕方ないところですね。

 本来であれば、下がると買う絶好のチャンスなのであって、読者のみなさんも毎月投資しているものと思います。もちろん筆者だって毎月一定額投資しています。そういう意味では、下がるとうれしい面もあるのですが、この運用資金では追加資金を加味していません。ウーン、残念!みなさんはしっかり投資を続けてくださいね。

 いずれにせよ、筆者としては来年4月までに75万円の黒字を目指していきます。

<5.今月の追加投資/売却>

 一旦、全額投資は完了したので、今後はリバランスを中心にゆったり調整していこうと思います。バランスとしては概ねいい感じになってきたと思いますので、今月も特に売却はありません。売却がないと、もう普通預金は残っていませんので、購入もありません。

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。




 筆者のポートフォリオの方が株式のシェアが高いので期待される収益率は高いわけですが、リスクも大きいということで、今月も引き続き最下位となっております・・・。とは言いつつ仕方ないですね。じっくり行きましょう。

  では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・





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あおぞら銀行:1年もの円定期1%

2008-06-20 06:09:10 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の円定期預金 特別金利キャンペーンを取り上げました。住信SBIネット銀行は特にボーナスシーズンには金利をがんばりますね。100万円以上の金利はこういうことになっています。

 1年:1.00%
 2年:1.210%

 3年:1.310%
 4年:1.410%
 5年:1.460%


 なかなかいい金利ですね。さらに先週このキャンペーンを取り上げてから、2年もの以上の金利をUPさせてきました。確か新生銀行なんかも2年もの1.2%だかのキャンペーン金利を宣伝していたと思いますので、その対抗ということでしょうか。・・・たぶん、そうなんでしょうね。微妙に1.2%ではなく1.21%という半端な金利がそれを表しているような気がします。競争が激しいですね(笑)。できたばかりの銀行だからまずは成長を、ということなんでしょう。

 キャンペーン概要をまとめておくとこういうことになります。

■住信SBIネット銀行の円定期預金 特別金利キャンペーン

 ・キャンペーン金利:
   1年もの  /年1.0% (税引後年0.8%)
          ※1人につき最大500万円まで
   2~5年もの/通常金利+年0.2%の上乗せ金利
          ※預入金額に上限なし
 ・キャンペーン期間:
   2008年6月9日(月)~2008年8月31日(日)まで

 ということですね。

 なお、住信SBIネット銀行も、円定期の金利キャンペーンだけでなく、振込で100万円以上入金してきた場合に、手数料見合いで500円をキャッシュプレゼントするキャンペーンを実施しています・・・ソニー銀行のキャンペーンと全く同じ条件というのはちょっと露骨ですが(笑)、まぁ、もらえるものはもらっておきましょう。

 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「4.2」!高っ!!評価高いですね。今まで取り上げてきた、この夏の円定期キャンペーンの中では抜群に高い結果となりました。たしかに金利は最高水準ですから当然と言えば当然かもしれませんが、しかしこの高い評価。住信SBIネット銀行の人気はいよいよ本物ですかねー。

 しかも、この対抗意識丸出しの(?)金利設定(笑)。しばらく住信SBIネット銀行から目が離せそうにないですね。投票がまだの方は、投票をお願いします。7月14日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=384

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=259


 さて今回はあおぞら銀行のあおぞらダイレクト定期を取り上げたいと思います。



 今年のボーナスシーズンの円定期の争点は「1年もので1%となるかどうか」ということのようですね。そうした中では、これもその「1%組」の1つとなります、あおぞら銀行のあおぞらダイレクト定期ですね。早速、300万円以上の場合の金利はこういうことになっています。

 1年:1.00%
 3年:1.10%
 5年:1.10%


 やはり1年もので1%を超えています。3年もの、5年ものは悪くないのですが、ちょっと1年ものと比べると見劣りする気もします。主力はあくまで1年もの、と考えたほうがいいでしょう。また、これは元本が300万円以上の場合の金利ですが、その下の「100万円以上」という階層になると、1年ものの金利は0.7%にガクっと落ちてしまいます。ガクッと、と言うといいすぎかもしれませんけれど。あくまで運用資金が300万円以上お持ちの場合に利用するといいでしょうね。

 さて、いつものように他行の金利と比較してみましょう。今回は「300万円以上」ですね。

 ■1年もの円定期金利(300万円以上)
  ・あおぞら銀行             1.0%
  ・住信SBIネット銀行(500万円まで)1.0%   ※キャンペーン金利
  ・新生銀行(新規客・優良客向け)    1.0%   ※キャンペーン金利
  ・ソニー銀行              0.915% ※キャンペーン金利
  ・オリックス信託銀行          0.9%
  ・ジャパンネット銀行          0.82%
  ・新生銀行(通常金利)         0.8%
  ・イーバンク銀行            0.76%

 ということになります。「1%組」はあおぞら銀行住信SBIネット銀行新生銀行、ということですね。オリックス信託銀行も1,000万円以上の場合は1%になったりしますが、庶民向け(?)には上記金利ですね。

 あおぞらダイレクト定期についてまとめておくとこういうことになります。

■あおぞら銀行のあおぞらダイレクト定期

 ・特徴(そのままコピペすると)
  1.好金利:徹底した効率化により好金利を実現。おかげさまでロングセラーの大好評定期預金。
  2.電話1本でラクラクお手続き:電話の相手は機械ではありません。オペレーターが丁寧にお応えしますので、ご安心ください。
 ・対象客:テレフォンバンキング契約を申し込んだ個人客
 ・チャネル:あおぞらダイレクト定期への預け入れは、テレフォンバンキングによる普通預金からの振替、または定期預金満期金(満期受取型)からの継続に限る。
 ・預入金額:100万円以上1円単位
 ・中途解約:中途解約時には普通預金利率が適用

ということでポイントはいくつかありますが、まずは電話でしか設定できない、ということですね。店舗で利用したいという人もいれば、(大部分の人はそうだと思いますが)インターネットで利用したいという人もいるでしょうけれど、電話onlyです。ただ人間が対応してくれるということなので、そんなにわずらわしくはないかもしれません。

 人間が対応してくれる、なんて当たり前のように感じるかもしれませんけれど、最近は自動音声でピッ、ピッというものも多いようですね。筆者はインターネットバンキングしか使わないので詳しくはないですが。

 あとは中途解約した場合に、普通は金利の30%まで、とか60%まで、とか、満期までの残り期間に応じて段階的に中途解約用の利率が適用されると思いますが、この定期の場合はそうではありません。バツっと普通預金の金利に落ちてしまいます。なので中途解約しそうな資金を預けるのはよした方がいいですね。あくまで余裕資金で利用すべきということでしょう。まぁ、運用する場合は何でも基本は余裕資金でやらないといけないんですけれど。

 さて、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、インターネットで設定できなかったり、300万円以上ないとオトクではないデメリットはありますが、電話でも設定できるし、大台に乗っていることを勘案して、5つ★満点で「★★★★★」としておきます。つまりこれも満点です!あなたの評価を教えてください。7月21日まで。





1年もの円定期が1%とこれまた魅力的なあおぞら銀行のあおぞらダイレクト定期。あなたの評価は?(7月21日まで) >>>投票はこちら


あおぞら銀行について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想(記事掲載後約1週間はどなたでも投稿いただけます)





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インフレ時代、到来!?

2008-06-18 21:56:23 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「<複数選択可>2008年夏のボーナス、何で運用する?」では・・・


 1位:定期預金 26%
 2位:外国株・外国株投信 14%
 3位:日本株・日本株投信 11%
 4位:外国債券・外国債券投信 10%
 5位:ボーナスはない 7%
 6位:普通預金で様子見 6%
  〃:外貨預金、FX 6%
 8位:国債 3%
  〃:ボーナスは使い切るので運用しない 3%
 10位:国内不動産・国内不動産投信 2%
  〃 :海外不動産・海外不動産投信 2%
 12位:国内債券・国内債券投信 1%
  〃 :その他の運用商品 1%


 となりました。1位は圧倒的、と言えるかもしれませんが定期預金ですね。やはり定期預金はまだまだ日本人の主食ということですかね。リスクをとってドキドキしながら運用するくらいなら、安全確実な円定期で着実に守っていきたい、という気持ちは分かります。また、資産運用する暇はない、という方もいるでしょうし、使い道がきまっているので減るリスクがあるなら運用できない、という方もいるでしょう。


 あるいは(これが圧倒的に多いかもしれませんが)、これから景気が悪くなると言われている中で、相場が上がるかどうかもよく分からないし、あえて投資する必要はない、という方もいるでしょう。いずれの理由もよく理解できますし、納得しているならそれで十分だと思います。


 ただ筆者は、今こそ長期的には投資リターンを上げるチャンスだ、ということで積極的に外国株・日本株・外国債券等に投資しています。最近は日本株や外国債券は比較的好調なものの、外国株は株価がやや下落していて不安がないわけではもちろんありませんが、究極的には資本主義の力を信じ、企業の力を信じている、ということですかね。人類は進歩し続け、経済は成長を続け、企業の収益も拡大し続けると。特に株を購入することは企業を買うことに他ならないわけですからね。


 もちろん読者の中にも筆者と同じ考えを持つ方はいて、2位は「外国株・外国株投信」、3位は「日本株・日本株投信」、4位は「外国債券・外国債券投信」ですね。この3つをあわせると35%となり、定期預金を上回ります!ただ、今回のアンケートは複数回答可なので、投資している人はいろいろな資産に投資しているでしょうから、投票数ではなく投票者数で言えば、この3つを足しても定期預金を上回ることはちょっとなさそうですけれどね。


 日本で資産運用が根付くかと言えば、やはり筆者も含め投資をされている方の運用が成功する、ということが必要なんでしょうね。実際に運用を始めている人が成功することによって、裾野が広がり、だんだん資産運用が広まっていくのだと思います。そういう意味では、もう数年かかるのですかね。「資産運用派」である筆者にはちょっと残念ですけれど。


 ちなみに筆者は、どれだけ相場が低迷しようとも円定期は利用しません(笑)。いや、目標リターンが5%くらいなので、円定期の金利が5%を超えてくれば利用するかも


 では投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。7月11日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=383


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=264



 さて今回は、インフレについて。


            --- Ginkou ---


世界インフレ 口先だけでは止められない
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080616k0000m070113000c.html


 インフレが地球のあちらこちらで息を吹き返している。経済のグローバル化が進み、安価な製品が国境を越えて広がったおかげで、インフレは前世紀の問題となったかに思われた。だが、歯止めのかからない石油や食糧の価格急騰が、魔物を再びよみがえらせた。


 日本では、デフレが長く続いたことや、燃料・材料費の上昇分を企業が部分的にせよ負担していることから、消費者物価の統計を見る限り欧米ほどインフレは顕在化していない。それでも、企業間で取引される際の物価は、27年ぶりの高い伸び率となっている。


 インフレがとりわけ深刻なのは途上国や新興国だ。消費に占める食料品やエネルギー関連の支出の比率が高いためで、2ケタの物価上昇率に苦しんでいる国も少なくない。不満を募らせた市民が街頭デモを繰り広げるなど、社会不安に火がつく懸念も出てきた。


 そうした中、北海道洞爺湖サミットを前に集まった主要8カ国(G8)の財務相は、原油や食糧の価格高騰を「重大な試練」と呼び、世界的なインフレの高まりを警戒した。


 しかし、いざインフレ対策となると、景気を悪化させる重い副作用を伴い、実行には相当な覚悟がいる。


 欧州中央銀行が最近その覚悟をのぞかせた。インフレの火種を早めに消そうと利上げを示唆したのだ。ところが、厄介な問題が露呈する。欧州が米国よりインフレ退治に熱心だとみた市場参加者が、ユーロを買いドルを売った結果、ドル安が進んだ。これが米国のインフレ不安をさらにあおり、原油の先物相場を一気に押し上げた。米国抜きのインフレ退治が、ドル安と原油高、そしてインフレを一層進行させる危険をはらむことを印象づけた。


 G8財務相会合は共同声明で、世界経済安定化のため協調して行動することを表明した。だが、ことばだけの協調は、かえって市場の混乱を招く恐れがある。米当局者も、ドル安やインフレを警戒する発言を繰り返しているが、行動が伴わなければ、市場参加者の不信を招くだけだ。


 確かに米国にとって、金利の引き上げは厳しい。インフレを抑制するだけでなく、後退懸念が強まっている景気を一層冷え込ませるからだ。住宅価格は下げ止まりの兆候が見えず、金融不安も残っている。しかし、米国の行動が遅れると、インフレの火が米国内にとどまらず世界で勢いづく可能性がある。


 インフレの放置も利上げに舵(かじ)を切ることも、いずれも苦痛と犠牲を強いる。米国には極めて難しい選択だ。しかし、口先だけの対応で解決できない問題が迫っていることは間違いない。米国の利上げが遅れた時、世界経済が今以上に「重大な試練」に直面するということを、常に心していてもらいたい。


〔 出典:毎日jp 〕


            --- Ginkou ---


 インフレですよ、インフレ。モノの価値が上がり、お金の価値が下がっていくというアレです。日本は長らくデフレの時代が続いたので「モノの価格は下がるもの」という意識がすっかり根付いてしまいましたが、世界の常識から言えばそれは異常で、やはり普通はモノの価値は上がっていくものです


 もちろん日本だって10年単位の尺度で見れば30年前や40年前のモノの値段は今よりずっと安かったはずですね。・・・と言って具体的な事例は全然思い出せませんが(笑)、昔は駄菓子屋に行けば10円で多くのものが買えましたね。今や駄菓子屋という業態自体が消滅してしまいましたのでそこから説明しないといけないかもしれませんが、それはおいといて、たとえばチロルチョコ。昔は10円で買える駄菓子の筆頭のような存在感がありましたが、今や1個30円。それだけ見てもやはりモノの価値が3倍に広がっていることになります。


 もっと最近の例で言えばジュース類ですかね。一昔前はどれも100円で買えたものが110円になり、いつの間にか120円になっていますね。これもモノの価値が上がり、お金の価値が下がっていくインフレの端的な例です。


 モノの価値が上がっていくのも困りものですが、反対にモノの価値が下がっていくことはいいかと言うとそうでもなく、モノの価値が下がるということは、お金の価値が上がっていくわけで、同じ働きなら見かけ上は、売上や利益、給料などが自然と減っていくことになります。デフレというやつですね。特に困るのがお金を借りている人々です。住宅ローンなどが典型ですが、企業だってほとんどの会社がお金を借りているのでやはり困ります。どういうことかと言うと、お金の価値が上がっていくわけですから、そのままだと自然に給料や利益の額が減る。ところが住宅ローンや借入の金額は減らない。そうすると実質的にローンや借入が増えていくことになってしまうわけですね。これはシンドイ。


 ということでモノの価値が上がっても(インフレ)困るし、お金の価値が上がっても(デフレ)困る、なので日銀はいつもお金の価値が安定するよう目を光らせているわけです。


 で、今は世界的にインフレの傾向が強いということですね。ガソリン価格の値段が典型ですが、野菜や調味料などの食料品も上昇してきているのでみなさんも実感していることだと思います。


 インフレで厄介なのはいくつかあるのですが、個人預金者にとって一番厄介なのは「銀行に預けているだけでは資金が目減りしてしまう可能性がある」ということです。インフレリスクというやつですね。たとえば東京の4月の消費者物価指数、要はモノの値段の指数は昨年の4月から0.9%増加しました。みなさんが利用している預金の金利は0.9%以上でしょうか?恐らく違うと思います。0.3%とか0.4%ですよね。そうなるとこの1年で0.5%目減りしたということになってしまいます。超単純に言えば、ですが。


 インフレはモノの価値が上がることなので、モノもしくはモノに近いものに投資しないといけないのですね。そういう意味では株式は企業というモノの生産をしているところに投資するわけですからインフレに強く、逆に預金はお金そのものですからデフレに強いということになっています。今までデフレの時代が続いたので預金に預けていればよかったわけですが、世の中がインフレ傾向が強まれば強まるほど、株式投資の必要性が高まってくることになります。


 他に厄介なことといえば、上記ニュースの通りですが、モノの価値が上がれば経済力に余裕のない新興国、特に資源を持たない新興国の経済を直撃するわけで、そこから世界経済への悪影響が出てくるかもしれません。資源をもつ新興国はウハウハなんですけれど。


 また中央銀行はインフレ傾向が顕著になってくれば金利を引き上げて、お金の価値を上げようとします。金利を上げてお金の価値が上がるなんて変な気がしますが、金利が上がるとみんなお金を借りなくなるのでお金の量が減るわけですね。そうなると、お金の価値が上がります。足りなくなるわけですから。でもそれはそれで経済の動きが停滞して経済に悪影響が出ます。


 んん?インフレが進んでも悪影響が出て、それを退治しようと思っても悪影響?そうなんです。そういう意味では八方ふさがりな感じがするかもしれませんが、まぁ、そういう面もありますが(笑)、インフレが進みすぎるともう止まらなくなって社会不安が増大しますので、やはりインフレは退治するしかありません。短期的な痛みを許容することで、長期的に病気になってしまうことを予防するわけで、そういう意味では予防注射のようなものです。チクっと痛いのを我慢する。


 ということで今後は世界各国が金利を引き上げてくるでしょう。そうなると短期的には普通預金か何かで様子を見て、株式が更に下落したところで投資をするか、金利が十分引きあがったところで長期の預金を組むというのが合理的かもしれませんが、中長期的に見た場合は日本経済がデフレ経済からインフレ経済に転換していくのだとすると、やはりインフレに強い株式投資を組み込んでいくのが正しい運用スタンスだと思います。


 また市場は常に先を読むので、インフレが落ち着いたあとの世界の安定的な成長を織り込めば、そもそも株式が下落しないかもしれませんしね。てなわけで相場が上がろうが下がろうが関係なく、筆者は毎月一定額の株式投資を続けていきます。


 さて今回の読者アンケートは、「4月の東京の消費者物価指数は昨年から0.9%上昇しましたが、インフレリスクへの備えはできている?」でいきましょうか。7月18日まで。
 
■4月の東京の消費者物価指数は昨年から0.9%上昇しましたが、インフレリスクへの備えはできている?(7月18日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=385


 





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6月の金利比較、更新しました(その2)。

2008-06-17 05:46:04 | Weblog
先週に引き続き、投資信託・住宅ローン・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

4.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月はさすがボーナスシーズンですね。たくさんの新しいキャンペーンが出てきました。

 今月の新しいキャンペーンは、みずほ銀行の「みずほ資産運用サマーキャンペーン」、りそな銀行の「りそないい夏咲かそうキャンペーン」、イーバンク銀行の「BRICs株式投信キャンペーン」、ソニー銀行の「51ファンド販売手数料半額キャッシュバック」、新生銀行の「夏のオトクな資産運用キャンペーン」、シティバンク銀行の「シティバンク 夏のキャンペーン」、そして東京スター銀行の「BRICs関連の投資信託でキャッシュプレゼント」「優遇金利円定期キャンペーン」です。なんと8本!少しは時期を替えて欲しいですね・・・。

 さて評価ですが、投資信託の申込手数料をストレートにディスカウントするりそな銀行イーバンク銀行ソニー銀行の各キャンペーンと、セットの円定期の金利が高い東京スター銀行のキャンペーンを★★★としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#5

 投資信託リターン率ランキングは変化が激しいですね。1位はついに資源関連ファンドがきました。原油や穀物といった商品相場の上昇の恩恵を受けているのでしょう。資源関連はそれ以外にも3位、5位、8位、10位がそうですね。つまりランキングの半分が資源関連のファンドということになります。

 中国関連株は1年くらいずっと勢いを保っていましたが、資源はどうでしょう?いずれにせよ、永続的に上がり続けるわけもありませんので、手を出さないか、手を出すとしても引き際を常に考えながら投資をした方がいいでしょうね。

 2位はロシア関連ファンドですね。ロシア関連はそれ以外にも4位、7位がそうです。これも間接的に原油価格の高騰の影響を受けていると考えていいでしょう。

 果たして来月はどうなっているでしょうか?


5.住宅ローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/hl/


 今月の新しいキャンペーンは新生銀行の「事務取扱手数料0円キャンペーン」ですね。

 さて、マーケットの方は前月に引き続き金利が上昇していますね。ウムムム・・・。借入をしている方も、借入を検討されている方も注意が必要ですね。

 

 さて評価ですが、筆者の長年の勘から(?)以下3つとしたいと思います。

 1.「変動金利もの」で、1.5%程度か。
 2.「10年もの」で、2.2%程度か。
 3.「30年もの」で、2.8%程度か。

 上記の基準の「いずれか」を満たすものを★★★としました。★★★はみずほ銀行ソニー銀行新生銀行住友信託銀行の4行です。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、新生銀行が1位になっています。

 ■住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#6


6.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 今月はみずほ銀行が、IPアドレスなどの接続環境からアクセスを制限する機能を提供開始していますね。また、ユーザーの方から住友信託銀行では出金メール通知機能が提供されているという話でしたので変更してあります。ご連絡ありがとうございました!

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険

 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行イーバンク銀行の3行としました。これに続く★★は三菱東京UFJ銀行りそな銀行ジャパンネット銀行住友信託銀行としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#7


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住信SBIネット銀行:1年もの円定期1%

2008-06-14 18:12:04 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、ソニー銀行の円定期預金ボーナスシーズン特別金利を取り上げました。金額によって微妙に金利が変わるのですが、分かりやすい「100万円」を見てみたいと思います。

 1年:0.90%
 2年:0.94%
 3年:1.01%
 5年:1.13%


 切りのいい金利になっていることからも分かるとおり、今回のフォーカスは1年ものですね。0.9%ですから他の銀行と比べてもかなりいい金利です。

 なお、ソニー銀行は円定期の金利キャンペーンだけでなく、振込で100万円以上入金してきた場合に、手数料見合いで500円をキャッシュプレゼントするキャンペーンを実施していますね。500円なので大したことないと言えば大したことはありませんが、こういう気配りに好意を感じる人も多いかもしれませんね。

 ■「ソニーバンクへお振り込みで500円プレゼント!」キャンペーン
  http://moneykit.net/visitor/promo08s/try/try01.html

 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.3」。まずまずの結果ですね。ただ、高金利の円定期のキャンペーンとしては、ちょっと物足りない結果のような気もします。1%の大台に後一歩届かない水準であることと、他にチラホラ1%の円定期が出ているからですかね。

 しかし、円定期というのは厳しい競争の世界ですね。どこで買ってもほぼ同じ。差別化できるのは金利だけ。となると高い金利を出したもの勝ち・・・というだけではもちろんないのでしょうけれど、とはいってもやっぱり金利で勝負が決まってしまう部分が大きいですよね。なかなか厳しいものです。

 まぁ、ユーザーとしては競争してくれる分には大歓迎なんですけれどね(笑)。投票がまだの方は、投票をお願いします。7月7日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=382

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=257


 さて今回は住信SBIネット銀行の円定期預金 特別金利キャンペーンを取り上げたいと思います。



 上述の通りチラホラ1%の円定期が出てきた、と書きましたが、これもその一つですね。住信SBIネット銀行の円定期預金 特別金利キャンペーンです。住信SBIネット銀行は特にボーナスシーズンには金利をがんばりますね。100万円以上の金利はこういうことになっています。

 1年:1.00%
 2年:1.049%
 3年:1.114%
 4年:1.220%
 5年:1.273%


 なかなかいい金利ですね。一番の主力は金利を固定していることからも分かる通り、1年ものですね。1年もの1%。分かりやすいし響きもいいですね。さて、いつものように他行の金利と比較してみましょう。

 ■1年もの円定期金利(100万円以上)
  ・住信SBIネット銀行(500万円まで)1.0% ※キャンペーン金利
  ・新生銀行(新規客・優良客向け)    1.0% ※キャンペーン金利
  ・ソニー銀行              0.9% ※キャンペーン金利
  ・泉州銀行ダイレクト支店        0.85%
  ・新生銀行(通常金利)         0.8%
  ・オリックス信託銀行          0.8%
  ・ジャパンネット銀行          0.77%
  ・イーバンク銀行            0.76%

 新生銀行の新規客向け・優良客向けの優遇金利と同率1位で、現状、最高の金利と言えますね。また特に顧客を限定せず誰でも利用できる点は、新生銀行よりいい条件と言えるかもしれません。上限500万円まで、という限度はありますが。キャンペーン概要をまとめておくとこういうことになります。

■住信SBIネット銀行の円定期預金 特別金利キャンペーン

 ・キャンペーン金利:
   1年もの  /年1.0% (税引後年0.8%)
          ※1人につき最大500万円まで
   2~5年もの/通常金利+年0.2%の上乗せ金利
          ※預入金額に上限なし
 ・キャンペーン期間:
   2008年6月9日(月)~2008年8月31日(日)まで

 ・注意:
   キャンペーンの対象となる定期預金を預入れの際には、申込み画面でラジオボタンの「キャンペーン」にチェックを入れる

 ということですね。1年ものは1%に固定されていますが、他の期間は通常金利に上乗せ、ということなので通常金利が上昇すれば有利になりますし、下落すれば不利になってきます。ここは注意が必要ですね。

 あと、キャンペーンの際は、申込の際にラジオボタン「キャンペーン」にチェックしないといけないようですね。キャンペーンを知らなかったやつには金利はやらん!ということなのでしょうけれど、忘れないようにしないといけませんね。

 なお、住信SBIネット銀行も、円定期の金利キャンペーンだけでなく、振込で100万円以上入金してきた場合に、手数料見合いで500円をキャッシュプレゼントするキャンペーンを実施しています・・・ソニー銀行のキャンペーンと全く同じ条件というのはちょっと微妙ですが(笑)、まぁ、もらえるものはもらっておきましょう。

 さて、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、大台に乗ったことを勘案して、5つ★満点で「★★★★★」としておきます。つまり満点です!あなたの評価を教えてください。7月14日まで。





1年もの円定期が1%と魅力的な住信SBIネット銀行の円定期預金 特別金利キャンペーン。あなたの評価は?(7月14日まで) >>>投票はこちら


住信SBIネット銀行について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想(記事掲載後約1週間はどなたでも投稿いただけます)




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ボーナスの運用先、何にする?

2008-06-12 06:54:27 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「原油をはじめとする資源価格の高騰。プラスと思う?マイナスと思う?」では・・・


 1位:自分にとっても世の中にとってもマイナス 54%
 2位:自分にとっても世の中にとってもプラス・マイナス両面ある 24%
 3位:自分にとっても世の中にとってもプラス 10%
 4位:自分にとってはマイナスだが、世の中にとってはプラス 8%
 5位:自分にとってはプラスだが、世の中にとってはマイナス 2%


 となりました。1位は圧倒的に「自分にとっても世の中にとってもマイナス」ということで50%を超えました。ガソリン価格が170円を超えた昨今、自分の懐は厳しいし、景気も悪くなりそうだし、いいことなんて一つもないじゃないか、ということかもしれません。確かにその通り!という側面はあります。特に短期的には、ですね。


 一方で、ちょっと視野を広げてみると、原油価格を中心に資源価格が高騰しているということは、主に先進国から産油国を中心とした発展途上国に大きくお金が動いている、ということになります。お金を手にした国はどうするのでしょう?まずは自分の国に投資をするでしょうね。自国経済を発展させるために。そうなれば世界全体の経済発展につながっていきます。もちろん日本経済にも輸出という形で好影響が出てくることでしょう。


 そもそも、お金のある国(先進国)からお金を必要としている国(発展途上国)にお金が流れていくのはとても好ましい状況です。


 また、それでも使い切れない場合は運用するために、株式などへの投資に回すでしょう。特に産油国は株式投資に積極的です。アメリカなど主要国の株式市場を底支えする効果があるでしょう。実際、今も底支えしているものと思います。


 長期的にはどうでしょう?もちろん日本が勝てるチャンスは十分あります。省エネ対策、代替エネルギー対策、環境対策など、これらのテーマは日本が得意とする部分ですね。ここでアドバンテージを取っていければ、また新たな日本経済の成長戦略が描けるのではないですかね。


 ということでやはり経済がダイナミックに変化していくなかで、我々もダイナミックに変化していかないといけませんね。そこにチャンスがあるのだと思います。ちなみに上記アンケートでは世の中にプラスの効果を見出している人は全体で42%ということですね。 


 それでは、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。6月21日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=379


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=261



 さて今回は、ボーナス運用について。


            --- Ginkou ---


国内マネー、定期預金へ 4月残高5.5%増、投信などから流入
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080602AT2C0100501062008.html


 家計や企業が普通預金や投資信託などから定期預金に資金を移す動きが鮮明になっている。日銀のまとめによると、4月の定期性預金残高は327兆円(速報値)と前年同月比5.5%増えた。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が表面化した昨夏以降、金融・証券市場が不安定になったこともあり、投資信託への資金流入は細っている。投資資金を一時的に滞留させる受け皿となる普通預金なども減少している。


 家計や企業が保有する定期性預金(定期預金や定期積金など)の月中平均残高は2007年8月に、要求払い預金(普通預金や当座預金などの合計)の残高を約2年ぶりに上回った。株価下落などを背景に、安定的に資金を運用できる定期預金が見直されているようだ。(07:02)


〔 出典:日経ネット 〕


            --- Ginkou ---


 いよいよボーナスシーズンですね!年に2回のお楽しみ。子供のころのお年玉に近い感じですかね?お年玉だと年1回なわけですがボーナスは年2回。ただお年玉と違って、ボーナスは使い道が決まってしまっているのが難点ですけれど(笑)。


 さて、そのボーナス。全部使ってしまう人もいるかもしれませんが、何が起こるか分からない現代社会。それなりに蓄えも準備しておきたいところです。となると何の金融商品を利用するか、ということになりますね。


 王道はもちろん円定期ですが、まだまだ超低金利状態が続いているこを考えれば、外貨預金や株、投資信託などの投資商品も利用したいところです。相場という意味では株式は世界的に3月に大底をつけたあと、概ね上昇基調にありますし、去年の夏以降大きく進んだ円高も最近ではずいぶん円安に戻りつつあります。


 そう考えると外貨預金にしろ、株にしろ、投資信託にしろ、投資するにはいいタイミングであると思うわけですが、実際にはそう簡単にいかないですね。まず世の中全体が投資に対して盛り下がっています(苦笑)。ちょっと前まで週刊誌にまで株式投資の特集なんかがあったりしたのですが、最近は一切ないですね。やはり様子見気分は強いのだと思います。


 また出てくる経済ニュースは悲観的なものが多いですね。各種指標はマチマチですが、しかし景気後退の可能性や悲観的な見方が強く示唆されています。そうなると、なかなか投資しようという気分になりません。


 しかし少し考えを変えて、景気を仮に5年毎に上昇と下降を繰り返すものとしましょうか。それにあわせて株価も上昇と下落を繰り返すものとします。そうするとどうでしょう、下落局面の5年間で投資して、上昇局面の5年間で売却しようとすると思います。長いスパンでの購入や売却を考えた場合、今は購入を検討するべき時期と考えてもそう変ではないと思います。


 さらに知っておかないといけないのは、2つですね。1つは、株価は景気に先駆けて動く先行指標だ、ということです。つまり好景気のときに上がり始めるのではなく、不景気のときに上昇し始めるということです。経済ニュースが悲観的だからと言って、投資を控える理由は実はありません。


 もう1つは短期的には株価が上昇するか下落するか誰にもわからない、ということです。であれば、これから上昇するのか下落するのか考えても無駄ということになり、とは言っても長期的に上昇するのはまず間違いないでしょうから、相場について考えるのをやめて、一定額、長期間投資していくことを考えてもいいと思います。


 とは言いつつ、全くモノサシがないわけではなく、やはり局地的にはバブルが起こることはよくありますので、PER(株価収益率)なんかを見ながら、高騰している国は避けつつ、なるべく分散していくというのが王道でしょうね、やっぱり。ちなみに日本株のPERも、やや上昇傾向にありますので注意してください。


 ■世界の株価収益率(PER)
  
http://www.ginkou.info/modules/per/


 というわけで筆者からすれば、この夏に投資しないのは正直、もったいないとは思います。ただ、これから下落に転じる可能性もありますので(もちろん、上昇していく可能性も十分ありますが!)、不景気が最長で2年くらい続くとして、その2年間くらいは毎月一定額を追加投資していけるようなペースで臨めば、勝つ可能性も高まり、さらに下落した場合にも精神衛生的にいいと思います。


 さて今回の読者アンケートは、「夏のボーナス、何で運用する?」でいきましょうか。筆者は投信を中心に、海外と国内にむらなく投資していきます。7月11日まで。
 
■<複数選択可>2008年夏のボーナス、何で運用する?(7月11日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=383


 




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6月の金利比較、更新しました(その1)。

2008-06-10 00:09:43 | Weblog
6月になりました。いつものようにまず、口座サービスと円預金金利一覧、外貨預金一覧を更新しております。

1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


 先月と変わらずですが、口座のサービスでは残高に関わらず

1.口座管理手数料がなく、
2.無料となるコンビニATMがあり、
3.他行への振込み手数料も無料

新生銀行住友信託銀行を★★★としました。ただ新生銀行は7月になると振込手数料無料の条件が厳しくなるので注意が必要ですね。また住友信託銀行もキャンペーン期間が終了すると残高100万円が条件になりますので留意してください。今のところキャンペーン終了期間は掲載されておりませんが。

 続くところでは、新興銀行系ではイーバンク銀行ソニー銀行東京スター銀行住信SBIネット銀行がコストパフォーマンス良く★★。イーバンク銀行は給与振込先に指定すると他行宛ての振込みが月3回まで無料になります。そうなると新生銀行と遜色ないです。ソニー銀行はセブン銀行のATM手数料を残高に関わらず無料としましたね。住信SBIネット銀行も、残高に関わらずセブン銀行とゆうちょ銀行のATM手数料が無料です。また6月末までキャンペーンということで他行宛ての振込みが月3回まで無料になっています。
 
 銀行規模とコストパフォーマンスのバランスを考えると、りそな銀行もいいですね。ポイント制を上手く使って給与振込等を集約すれば他行振込も無料になります。そうなるとこちらも新生銀行と遜色ありません。

 メガバンクの中では、残高が少ない場合は三井住友銀行がいいですね。WEB通帳に契約すれば、ほとんどのコンビニATMの手数料が無料になります。50万円以上残高をおいておける方ならみずほ銀行三菱東京UFJ銀行がいい。三菱東京UFJ銀行は残高に関わらず平日昼間のコンビニATM手数料が無料になりました。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、住信SBIネット銀行が1位になっています。

 ■口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#2


2.円預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 今月はいろいろキャンペーンが出てきましたね!さすがボーナスシーズンです。

 新しいキャンペーン、商品は、みずほ銀行の「資産運用サマーキャンペーン」、りそな銀行の「いい夏咲かそうキャンペーン」、イーバンク銀行の「GoGoキャンペーン!」、ソニー銀行の「円定期預金ボーナスシーズン特別金利」、新生銀行の「新規客限定 夏の特別円定期」、東京スター銀行の「右肩上がり円定期」4年or6年タイプ、そして住信SBIネット銀行の「円定期預金特別金利キャンペーン」の7つですね。・・・7つ!他のシーズンにも出してほしいですねぇ。

 また、新生銀行が先月に引き続き「プラチナ会員限定特別円定期」、「パワーダイレクト円定期」、「ニュー・パワードワン」、そして「パワーステップアップ預金」を、東京スター銀行が「右肩上がり円定期」の金利をUPさせています。

 市場金利はサブプライム問題の沈静化を背景として、4月末から急上昇してきています。今後、金利がさらに上昇するのかどうか要注目ですね。

 <長期金利(10年国債)チャート>


 さて評価ですが、オリックス信託銀行の300万円で預け入れた場合の金利を基準にします。ですから目安として

 1.1年もので0.90%
 2.3年もので1.10%
 3.5年もので1.30%

と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。オリックス信託銀行は1年ものを0.9%に下げてきましたね。金利は上昇基調だと思いますがなぜでしょう?資金が集まりすぎたのですかね??

 いずれにせよ、その基準から★★★はソニー銀行新生銀行オリックス信託銀行、そして住信SBIネット銀行としています。

 続く★★は、1年もので0.8%程度をつけているイーバンク銀行ジャパンネット銀行と、右肩上がり円定期の金利を引き上げてきた東京スター銀行としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、住信SBIネット銀行が1位になっています。

 ■円預金ランキング
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3.外貨預金比較
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 今月はさすがにボーナスシーズンですね。新しいキャンペーンが出てきました。ソニー銀行の「外貨定期預金ボーナスシーズン特別金利」、シティバンク銀行の「夏のキャンペーン」、東京スター銀行の「王様金利キャンペーン」の3つですね。

 また住信SBIネット銀行の「外貨買付時の為替コスト0円(無料)キャンペーン」も8月末で延長しています。

 米ドル/円は一時の100円超えから、105円前後の水準まで下落して落ち着いています。このまま円安に・・・ということはないでしょうね。まだまだ変動が大きい相場が続くのでしょう。引き続き要注目ですね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 さて評価ですが、先月同様、イーバンク銀行ジャパンネット銀行ソニー銀行住友信託銀行と、住信SBIネット銀行を★★★としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、ソニー銀行が1位になっています。

 ■外貨預金ランキング
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ソニー銀行:1年もの円定期0.9%

2008-06-07 19:40:55 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、泉州銀行ダイレクト支店の円定期を取り上げました。金利はこういうことになっています。

 1年:0.85%
 2年:0.75%
 3年:0.90%
 4年:0.95%
 5年:1.30%


 1年もので0.85%。1%に届かないのはちょっと残念ですが、でも現状ではいい金利ですね!それから5年もので1.3%というのも、なかなかいい金利です。ただこれから、いろいろボーナスキャンペーンも始まる気がしますし、もうちょっと様子を見てもいいのかもしれません。

 ちなみに泉州銀行ですが、大阪南部の銀行で、三菱UFJ系列の銀行で、同じく大阪が地盤の池田銀行と経営統合する、イオン銀行のATMを無料で使える、というあたりが特徴となります。ジャスコユーザーの方には魅力的かもしれませんね。

 さて、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.1」。まぁ、まずまずの結果ですかね。低い知名度と、高金利がちょうど相殺されて真ん中あたりに落ち着いた、というところですかね。

 しかし最近、地銀が積極的な金利をつけて県外と言うんですかね、地域外に攻めて出ようとしているように感じます。それはそれでいいことだと思いますが、成功するのかどうか?要注目ですね。もちろんユーザーとしては競争が激しくなるのは大歓迎なわけですが(笑)。

 投票がまだの方は、投票をお願いします。6月24日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=380

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=256


 さて今回はソニー銀行の円定期預金ボーナスシーズン特別金利を取り上げたいと思います。



 いよいよボーナスシーズンのキャンペーンが動き始めてきましたね!今回はまずソニー銀行の円定期キャンペーンです。早速ですがこういう金利になっています。金額によって微妙に金利が変わるのですが、分かりやすい「100万円」を見てみたいと思います。

 1年:0.90%
 2年:0.94%
 3年:1.01%
 5年:1.13%


 切りのいい金利になっていることからも分かるとおり、今回のフォーカスは1年ものですね。0.9%ですから他の銀行と比べてもかなりいい金利です。現状の他の銀行の金利と比較するとこういうことになっています。

 ■1年もの円定期金利(100万円以上)
  ・新生銀行(新規客・優良客向け) 1.0% ※キャンペーン金利
  ・ソニー銀行           0.9% ※キャンペーン金利
  ・泉州銀行ダイレクト支店     0.85%
  ・新生銀行(通常金利)      0.8%
  ・オリックス信託銀行       0.8%
  ・ジャパンネット銀行       0.77%
  ・イーバンク銀行         0.76%
  ・住信SBIネット銀行      0.72%

 新生銀行の新規客向け・優良客向けの優遇金利を除けば、最高の金利ですね。ただ、繰り返しになりますが、そろそろ他の銀行もキャンペーンを始める気がしますし、もうちょっと様子を見てもいいのかもしれません。

 なお、ソニー銀行は円定期の金利キャンペーンだけでなく、振込で100万円以上入金してきた場合に、手数料見合いで500円をキャッシュプレゼントするキャンペーンを実施していますね。500円なので大したことないと言えば大したことはありませんが、こういう気配りに好意を感じる人も多いかもしれませんね。

 ■「ソニーバンクへお振り込みで500円プレゼント!」キャンペーン
  http://moneykit.net/visitor/promo08s/try/try01.html

 さて、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、かなり良い金利水準であることを評価して、5つ★満点で「★★★★」としておきます。ただ感覚として、でしかないですが1%を超えなかったので5つ★満点にはしていません・・・。あなたの評価を教えてください。7月7日まで。





1年もの円定期が0.9%と魅力的なソニー銀行の円定期預金ボーナスシーズン特別金利。あなたの評価は?(7月7日まで) >>>投票はこちら


ソニー銀行について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想(記事掲載後約1週間はどなたでも投稿いただけます)




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6月の世界の株価収益率を更新しました。

2008-06-05 07:12:42 | Weblog

世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう



<2.今月の株価収益率>


 6月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。



 今月は先月に比べると上昇した市場、下落した市場、まちまちですね。全体の単純平均は15.40倍ということで、先月は15.26倍ですから、ほんのすこーしだけ上昇したことになります。


 先月比上昇した市場は、アメリカ/ナスダック日本/日経平均ブラジルロシアの各市場ですね。ブラジル、ロシアは分かります。資源ですね。歴史的な資源価格の高騰を受けて、資源国の一角であるブラジル、ロシアの株価収益率が上昇するのは自然だと思います。より成長期待が高まっている、というわけですね。


 数字は取っていませんが、オーストラリアや中東などの株価収益率も堅調なのではないでしょうか。


 一方、良く分からないのはアメリカ/ナスダックと日本/日経平均ですね。特に日本!日本の成長期待が高まっている・・・なんてことはないですよね?サブプライム問題の影響が少ないのは事実ですが、ウーン、もうしばらく原因を探りたいと思います。
 


 株価収益率を個別に見るとこんな感じですね。アメリカ/ナスダック中国/上海の各市場が割高エリアにいるのは相変わらずですが、上述したように日本/日経平均の株価収益率が上昇を続けていて、18倍を超えてきました。もちろん株価上昇だけではなくて、各企業の業績予想が前年比、減益だったりすると結果的に同じ株価であっても株価収益率は上昇するわけですが、本来は株価が下がって調整されるわけで、それがされないとなると、やはり投資家は日本に対してやや強気に見ているということなのでしょうね。


 歴史的に見れば日本の株価収益率は優に30倍を超えていましたし、昨年あたりは、人気エコノミストのコメントでも「日本の株価収益率は20倍台が通常で、30倍を超えてくると要注意」なんてのが普通に書いてありましたので、識者から言わせれば「今までが低すぎた」ということになるのかもしれませんが、こうやって他の国の株価収益率を比較すると、どうもそういう気にはなれません。やはり、日本だろうとそうでなかろうと、20倍を超えれば割高は割高、という気がします。


 現状の日経平均14,000円レベルで18倍ということは20倍はざっくり16,000円程度ということになります。このレベルを超えてくると、売り時を検討するか、少なくとも追加投資は控えた方がいいのかもしれません。世の中では「株価回復!」なんて盛り上がっているときかもしれませんけれど(笑)。


 それ以外の市場で言うと、割安でも割高でもない「株価収益率15倍~20倍」の間に収まるのが、インド香港および日本/JASDAQの各市場ですね。日本のJASDAQ市場は17倍と先月に比べればやや下がりました。


 割安である「株価収益率15倍未満」の市場は上記以外、ということですからたくさんあります。アメリカのNYダウドイツイギリスなどの欧米株式市場の他、ロシアブラジル南アフリカトルコなどの新興国ですね。ロシア、ブラジルの株価収益率が上昇したと言っても、まだまだ割安水準にはあります。この前まで経済が破綻していましたから、当然と言えば当然かもしれませんが・・・。



<3.読者アンケート>


 前回の「2007年5月、投資したい株式市場は?」では以下のような結果となりました。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=373


 1位:世界市場全体に分散投資 21%
  〃:中国/香港市場 21%
 3位:ブラジル 14%
 4位:日本/大型株 7%
  〃:日本/新興市場 7%
  〃:ヨーロッパ 7%
  〃:中国/本土市場 7%
  〃:インド 7%
  〃:ベトナム 7%


 今回も!筆者おすすめの「世界市場に分散投資」派が1位ですね!21%です。また同率1位で中国/香港市場がきています。3位はブラジル。順当な結果ではないでしょうか。


 しかし、投票数が少ないですね。みんな投資に萎え萎えになっているのでしょうか?今こそ投資するチャンスだし、すでに投資している人は購入単価を下げるチャンスなんですけれどねぇ。もったいないことです。


 さて、今月分のアンケートも回答をお願いします。7月4日まで。
 
■2008年6月、あなたが投資したい株式市場は?(7月4日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=381



※参考:世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)
  http://www.ginkou.info/modules/per/






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