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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」3月号。

2008-03-31 22:41:59 | Weblog
3月号の内容はこのようなものです。

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□ 2008年3月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン
   (新生銀行、住信SBIネット銀行、HSBCプレミア)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(1年12ヵ月目)

 6.3年3ヵ月目のひとりごと:「資産運用の基礎知識~その11」

 7.お問い合わせ

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実況中継!自腹で資産運用~1年12ヶ月目(赤字:58万2千円)

2008-03-30 22:39:40 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、1年12ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=238

<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。ここぞという場面が来れば、生株や外貨預金に投資するかもしれません。・・・いや、たぶんしませんね。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。

<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。よく考えれば2006年5月の暴落前の最悪のタイミングから始めたことになります。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。

<3.現在の運用割合>




 普通預金もほぼ0となり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状17%くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。

 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきました。新興国の株価の上昇に合わせて結構なシェアとなりましたので、一部売却してきましたが、株価も下がり(?)大体いい感じに収まってきましたね。現状、新興国は約25%くらいです。

 ちなみにインドは投資のタイミングを逸しましたので投資先には加えておりません。

 また海外株の方でも高配当株を加えています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。こちらは積極的に投資したいと思います。・・・って、資金はありませんけれど。

 それ以外には、REIT(不動産投信)を加えています。インフレに強い資産のはず、です。今のところサブプライム問題に弱い資産になっていますが・・・。

<4.運用実績>




 まずは運用実績の、前月との比較です。今月はひどい結果ですね。先月に比べて44万円も下落してしまいました。主因は円高ですね。米ドルはどうでしょう、大体104円くらいから99円くらいまで。ザックリ5%くらい円高になりましたかね。全部が全部、米ドル資産というわけではありませんが、そうは言っても他の通貨もリンクしますので、それだけで投資元本500万円の5%、つまり25万円くらいの下落要因になったことになります。

 そして今月、特に効いたのが中国株とアジア株の新興国株の下落ですね。もちろん上記の為替による目減りも大きいのですが、この2つの資産で約20万円も減少してしまっています。ただでさえ中国株は高騰していましたから、逆回転しはじめたら低迷は長引くかもしれません。ギョーザ問題やチベット問題なども影を落としているのでしょうか?とは言いつつ、足元では堅調に経済成長が続いていますから、これくらいの割合(7%)なら持っておいてもバチは当たらないでしょう。無価値になることはないでしょうし。

 それ以外に下落が目立つのは新興国債券海外高配当株ですかね。それぞれ約6万円減少しています。前者はいくら新興国と言っても債券ですし、後者は株式と言っても配当が多く、株価の安定性が比較的高いものに投資しているのですから、もう少しがんばってほしいですが、まぁ、仕方ないですね。

 結局、またもや、全資産が下落することになってしまいました。

 その中で、ちょっと気になるのが国内新興市場株ですね。先月に比べるとほとんど変化はありません。もちろん円高というのは、内需中心の新興市場に公開・上場している会社にとっては追い風の部分もあるのかもしれませんが、やはり今まで下がり続けてきたことも大きいのでしょう。すでに相当下がっているので下落余地が少ない、ということではないですかね?

 この読みが正しいか間違っているかは分かりませんが、株価にはそれなりに根拠がある以上、どこかで適正な値段に落ち着くものです。言い換えれば上がり続ける株価もなければ下がり続ける株価もない、ということですね。とすると下がり続けた後の株というのは下落余地の少ないローリスク・ハイリターンの投資、ということになります。

 実際にはどこまで下がり続けるか分かりませんので、なかなか勇気がもてないわけですが、あまり悲観せずにいきたいものですね。

 もちろん、これから投資を始める人には、ローリスク・ハイリターンが狙えるタイミングなわけですから、絶好の機会ですよね。




 通算成績ではこのような感じです。中国(香港)株、アジア株、ロシア・東欧株が黒字を維持していますが、「大きく黒字」とは言えなくなってきましたね。また、上述のとおり、中国株を中心に新興国の株価がより大きく下落していることも気になります。

 とは言いつつ、毎回書いていますが、債券やREIT、高配当株は比較的安定的なリターンが期待できますから時間が経てば黒字を回復していってくれるでしょう。一喜一憂せず、じっくり待ちたいと思います。




 そして損益推移。またまた借金が膨らんでしまいました・・・。

 足元の株価はやや落ち着きを取り戻しつつあるように感じますが、ここから、すぐに株価がどんどん上昇していくとは思えません。世界景気の拡大が確認されて株価が上昇するまで、まだもうしばらくかかるでしょう。どうでしょう・・・1年くらいはかかりますかね?のんびり待ちたいと思います。

 ちなみに何度も書いていますが、目標リターン=年25万円くらいですので4月=2年終了時点で約50万円の利益があればいいことになりますが、絶対無理になってきましたね・・・。1年延長で来年の4月に約75万円の利益を目標としたいですが、それも厳しいかもなー。ということで2010年の4月に約100万円の利益目標ということで!先は長いし、じっくり行きましょう。

 ・・・私がファンドマネージャーだったら、即効クビかもしれませんね(苦笑)。

<5.今月の追加投資/売却>

 一旦、全額投資は完了したので、今後はリバランスを中心にゆったり調整していこうと思います。バランスとしては概ねいい感じになってきたと思いますので、今月も特に売却はありません。売却がないと、もう普通預金は残っていませんので、購入もありません

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。




 筆者のポートフォリオの方が株式のシェアが高いので期待される収益率は高いわけですが、リスクも大きいということで、今月も引き続き最下位となっております・・・しかも差が開きつつあります・・・。とは言いつつ仕方ないですね。じっくり行きましょう。

 一方、グロソブは黒字を維持していますね。さすがグロソブ!安定しています。すばらしいです。うらやましいです。最後の砦になってほしいですね。何といっても日本最大のファンドですからね。

   では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・





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HSBCプレミア:円定期1.42%

2008-03-29 08:56:48 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の外貨買付時の為替コスト「0円(無料)」キャンペーンを取り上げました。キャンペーンの概要はこんな感じです。

■住信SBIネット銀行の「外貨買付時の為替コスト<0円(無料)>キャンペーン」の概要

 ・キャンペーン概要:円からの外貨買付時の為替コストを全通貨一律で無料に。
 ・為替コスト:通常時とキャンペーン手数料
   米ドル    20銭 → 一律0円
   ユーロ    20銭 → 一律0円
   英ポンド   50銭 → 一律0円
   豪ドル    50銭 → 一律0円
   NZドル   50銭 → 一律0円
   カナダドル  50銭 → 一律0円
   スイスフラン 50銭 → 一律0円
   香港ドル   50銭 → 一律0円
 ・期間:2008年3月24日~2008年5月31日
 ・対象取引:外貨普通預金、外貨定期預金の円からの外貨買付にかかる為替コストが一律無料に。
 ・注意事項:外貨の売却および米ドルから他通貨の買付には通常時の為替コストがかかる。


 外貨から円に戻すときはキャンペーン期間であろうとなかろうと通常の手数料がかかるわけですから、どちらかと言うとトータルでは手数料半額キャンペーンに近いですが、通常手数料も十分に低いのでこれは魅力的ですね。

 さて他の銀行と比較すると、ソニー銀行の他、イーバンク銀行、住友信託銀行あたりが為替手数料を積極的にディスカウントしています。米ドルの為替手数料で比較してみると・・・

■為替手数料比較(米ドル)
             円→米ドル   米ドル→円
 ・住信SBIネット銀行 0円※     20銭     ※キャンペーン手数料
 ・ソニー銀行      10銭-20銭 10銭-20銭
 ・イーバンク銀行    10銭     10銭
 ・住友信託銀行     20銭     20銭

 となっています。こうしてみると住信SBIネット銀行が片道0円にしてもイーバンク銀行の通常手数料である往復20銭と同じ水準、ということになりますね。またソニー銀行の場合も為替手数料優遇制度をうまく使えば往復20銭ということになります。

 となるとどこでも同じ、ということになりますね。実際、どこでも大きな差はないと思いますが、住信SBIネット銀行の場合はATM手数料や振込手数料が無料であるなど現金ハンドリングコストが低いことも考慮に入れてもいいかもしれません。とは言いつつ大きな差があるとは言えませんので、まぁどこでもいいのではないですかね。お好きなところをどうぞ、という感じです。

 気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「4.2」!メチャメチャ高い評価ですね!!すばらしいことです。もちろんキャンペーンとしては積極的なキャンペーンなわけで良いのですが、何か住信SBIネット銀行への熱い期待みたいなものも感じますね。実際、当サイトの人気ランキングでも上位にランクされています。これからが楽しみな銀行ですね。

 投票がまだの方は、投票をお願いします。4月25日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=362

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=242


 さて今回はHSBCプレミアの円定期1,000万円パック特別金利1.42%を取り上げたいと思います。



 そう、今、話題・・・にはあんまりなっていませんが、個人的にはちょっぴり気になっているHSBCプレミアのキャンペーンですね。HSBCプレミア。何だか響きもかっこいいし、サイトのデザインもクールです。外資系の超高級ホテルが話題になっていますが、あれに似たイメージですかね。HSBC=香港上海銀行が始めた、富裕層向け銀行サービスです。

 実際、成田空港なんかだと、随所にHSBCプレミアの宣伝がされていますし、海外でも渡航先がアジアなんかだと空港でHSBCの広告をよく見かけます。結局は日本人向けのプロモーションなのかもしれませんが、国際的なサービスなんだなーというのは実感できます。

 ちなみに成田空港のポスターは、渡航先の空港にて現地のHSBCのスタッフが出迎えに来てくれている図柄。「Mr.Kobayashi」と書かれたプラカードをもって空港の出口でHSBCのスタッフが待ってくれている写真でした。日本とインドともう1つどこかの国。確かにそこまでやってくれるなら英語もロクにしゃべれない筆者にとっては「サービスを受けているなぁ」と感激をするかもしれませんが、とは言え所詮、庶民の筆者。人にサービスすることには慣れていても、人からサービスをうけることには慣れていません。結局、居心地が悪くて使わないんだろうなぁ・・・。

 さて「HSBCプレミアって何??」という人のためにwikipediaも覗いておきましょう。

香港上海銀行(HSBC)の沿革

1865年3月にユダヤ系イギリス人のアーサー・サッスーン卿(ロスチャイルド一族のメンバー。父親はデイヴィッド・サッスーン)によってイギリス(大英帝国)の植民地の香港で創設された。一ヵ月後にはイギリスの共同租界が置かれていた清の上海で営業を開始した。

当時は香港に本社を置き、主に在華外国企業(サッスーン洋行、ジャーディン・マセソン商会、デント商会などの阿片貿易商社)のインドなどの他の大英帝国の植民地との間における貿易金融を扱ったほか、通貨の発行も行っていた。


日本政府への協力

設立翌年の1866年には日本支店を横浜に設立し、その後大阪や神戸、長崎にも次々に支店を開設した。日本政府の貿易金融政策の顧問業務や造幣への協力を行った他、日本最初の近代的銀行で、東京銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)の前身である横浜正金銀行がその体制を作る際には、香港上海銀行をそのモデルにし、香港上海銀行も多くの協力を行なった。


拡大

1980年代に大掛かりな買収戦略による拡大を開始してアメリカでマリンミッドランド銀行(現:HSBC USA)を買収するなどイギリス連邦(カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど)の地域の有力銀行を次々に傘下に収め、ほぼ同時期に中南米(ブラジル、メキシコ、アルゼンチンなど)、中東(エジプト、サウジアラビア、レバノン、UAEなど)、東南アジア(タイ、マレーシア、フィリピンなど)、南アジア(インド、パキスタン、スリランカ、バングラデシュなど)、トルコなど高成長が見込まれる地域の有力現地銀行多数を傘下におさめて「ほぼ全世界」を活動地域としてカバーする世界で唯一の銀行になった(国際的に活動する銀行はスタンダード・チャータード銀行やシティバンク、バンク・オブ・アメリカなど多数あるが「ほぼ全世界」をカバーしている銀行は他に類を見ない)。

2007年現在も中華人民共和国、ベトナム、東欧各国、ロシア、中米(メキシコ・パナマなど)、南アフリカなどで拠点網を拡大、強化しつづけている。

1992年のイギリス最大のミッドランド銀行(現:HSBC Bank plc)の買収にあたり、登記上の本部をイギリス本国に移転することをイギリス政府から要請されていた。そうした事情から、前年の1991年ロンドンにHSBCホールディングス(HSBC Holdings plc)を設立し、登記上の本拠地をロンドンに移動、イギリス法人となった。ロンドン本社はドックランドのカナリー・ワーフにある「HSBCタワー」(香港本部と同じくノーマン・フォスター卿の設計)である。


日本

東京都中央区日本橋と大阪府大阪市堺筋本町の2拠点のみで営業を行っていたが、その後、金融資産1,000万円以上の顧客を対象とした金融サービス「HSBCプレミア」を日本でも進出、個人金融業務分野を本格的に展開し、2008年1月31日に東京都内の2カ所(赤坂及び広尾)にてHSBCプレミアセンターが開設された(同時に、セブン銀行・ゆうちょ銀行のATM利用提携も開始された)。今後は都内及び大阪府内にも順次開設される予定。



 ・・・だそうです。ほぼ全世界をカバーしている唯一の銀行というのは特徴ありますね。これならどこの国に旅行しても出迎えがあって安心ですね!(笑)また、日本とのゆかりが深いことも初めて知りました。いろいろと教えてもらったようですね。感謝しないと。本店はロンドンにあるわけですね。

 しかし本店がロンドンにある世界最大のグローバル銀行なのであるなら、「香港上海銀行」という名前はないですよねぇ(笑)。超ローカルな名前になっています。歴史があるのでしょうけれど、もう少しグローバル感をイメージできるような名前に変えた方がいいんではないですかね。香港と上海の銀行と普通は思いますよね。まぁ、大きなお世話という話ではあるのですが。

 さて、「HSBCプレミア」の説明自体は最後にチョロっと出てきますが「金融資産1,000万円以上の顧客を対象とした金融サービス」ということですので、やはり富裕層向け、ということになります。

 前置きが長くなりましたが、そのHSBCプレミアが提供する円定期キャンペーンがこれですね。1ヶ月200万円、3ヶ月400万円、6ヶ月400万円、合計1,000万円の円定期セットです。そして金利は1.42%ということになります。ややこしいので利息を計算すると

 200万円×1.42%×0.8×1/12ヵ月=約 1,800円
 400万円×1.42%×0.8×3/12ヵ月=約11,400円
 400万円×1.42%×0.8×6/12ヵ月=約22,700円
 -------------------------------
                     合計:約36,000円

ということになります。何もしなくても半年で36,000円の利息というのはオイシイですが、とはいえ「1.42%」という響きからすると随分、少ないのは事実ですのでそこは勘違いしない方がいいですね。キャンペーンの概要はこんな感じです。

■HSBCプレミア:円定期1,000万円パック特別金利1.42%の概要

 ・特別金利:
  1ヶ月もの/200万円 1.42%
  3ヶ月もの/400万円 1.42%
  6ヶ月もの/400万円 1.42%

 ・期間:2008年5月30日午後3時まで
 ・受付:支店またはコールセンター
 ・注意事項:中途解約は不可


 500万円パックもあるようですね。あと残高が1,000万円を下回ると毎月5,000円の口座維持手数料が取られます。このあたりも富裕層向け、ということですね。シティバンクより更に上の階層を狙った銀行サービス、ということになります。 

 では、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、金利が高いことは評価できるもののちょっと期間が短いことと、ネットで取引できなかったり、やはり間口が狭いことを勘案して、5つ★満点で「★★★」としたいと思います。あなたの評価を教えてください。4月29日まで。

>>>HSBCプレミア:円定期1,000万円パック特別金利1.42%


1ヶ月もの・3ヶ月もの・6ヶ月もの円定期の組み合わせで金利が1.42%になる、HSBCプレミアの円定期1,000万円パック。あなたの評価は?(4月29日まで) >>>投票はこちら


HSBCプレミアについて、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想




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日銀総裁人事、悪いのは誰?

2008-03-27 06:33:41 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「1米ドル=99円台の円高局面ですが、今後、どのレベルまで円高が進む?」では・・・


 1位:90円 43%
 2位:この水準から円安に反転 23%
 3位:95円 16%
 4位:85円 13%
 5位:80円 3%


 となりました。1位は「90円」で4割を超える投票があります。一方で2位は「この水準から円安に反転」という正反対のものですね。ただこちらの得票率は2割超に留まっているので、差は2倍くらいあります。


 また、95円だの85円だの、それ以外の「円高票」も加えると「円高派」はトータルで8割近くなるわけですから、やはり総論としては読者のみなさんは圧倒的に円高米ドル安を想定しているということですね。チャートの動きを見てみると確かにそうなっていますから、当然の読みだとは思います。


■米ドルチャート(1年)


 


 今後、円安になるのか円高になるのかは分かりませんが、みんなが下がると思っていると本当に下がるのが相場というものであります。「今後、円高だよなー」とみんなが思っている中で、何か悪材料が出てくると「やっぱり」となって下落していくでしょう。ポイントとしてはやはりサブプライム関連で金融機関の破綻が出てくるかどうか、ということになってくると思います。ベア・スターンズ社に続く破綻が懸念される金融機関が出てくるかどうか、ですね。・・・やっぱり出てくるのでしょうね。もう1社か2社か。


 そこで結局、公的資金注入となって相場が底入れされ、しばらくもみあった後、やおら上昇に転ずる、というのがメインシナリオですかね。いずれにせよ、少なくとも半年くらいはトレンドは変わることはない、のかもしれません。とは言いつつ、筆者の読みは当たりませんので参考にしないでください(笑)。年末もすっかり円安トレンドに逆戻りかなーと思っていましたしね。


 というわけで筆者は、今のところ短期的な相場感は持たず、ひたすらバイ&ホールドを続けています


 サプライズ円安があるとすると、為替介入があるか、日銀が思いきって金利を下げてくるか、ですが、前者はなさそうですし、後者も日銀総裁が空白なことを考えるとやはりないのでしょうね。となると、やはり当面円高という流れは止められそうにないですね。


 とは言いつつ、本来的には円高というのは我々にとっていいことですので、ポジティブに考えていきたいですけれどね。


 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。4月24日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=361


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=245



 さて今回は、その日銀総裁について。


            --- Ginkou ---


日銀総裁人事問題、いったいどうなってるの?
http://money.jp.msn.com/columnarticle.aspx?ac=fp2008032401&cc=01&nt=01
2008年03月24日



マーケットは極めて不安定な状況が続く


 ついに1ドル100円を割り込みました。これは95年以来約12年ぶりの出来事です。今回の動きは「米ドル安」と「円高」がダブルで効いているため、非常に速いスピードで円高ドル安が進んでいます。つまり、米国の金融システム不安による「米ドル安」と、金融市場全体が不安定なことからキャリー・トレードが縮小していることによる「円高」が、同時に進行しているということです。


 米国の状況については、筆者は以前からかなり弱気に見ていましたが、その筆者の予想をもってしてもさらに一段と悪い状態になっているようです。3月17日(月)にはサブ・プライム関連に投資しているヘッジ・ファンド救済にもっとも早く動いていたベア・スターンズが、ついにJPモルガン・チェースに一株当り2ドルで買収されることが決まりました。同社の株価はサブ・プライム問題が過熱するまでは170ドル、今年2月末の時点でも約80ドルしていましたので、ほんの数週間の間に破綻に近いような状態になったということなのでしょう。


 こうした事態を受けて、同業の中でもサブ・プライム関連の損失が大きいと見られていたリーマン・ブラザーズ株も3月14(金)、17(月)の両日で30%以上下落、それが18日(火)に市場予想よりも好調な決算を発表すると一気に46%も上昇し両日の下落から完全に回復するなど、極めて不安定な動きとなっています。



ドル高、株高、円安に転ずるには「決定打」が必要


 率直に言って金融市場はかなりパニック的な動きになっており、米ドルも株式市場も既にかなり実体経済の悪化を織り込んだ水準になっていると思います。ただ、この流れが止まり反転するためには、何か「決定打」が必要な状況です。それは、米国の金融機関に関する「悪材料出尽くし」や「抜本的な解決策」といったポジティブなニュースです。一部では米国でも公的資金投入があれば流れが変わるという見方もありますが、米国の不動産市況が下げ止まらない中、不良債権による損失がどの程度になるのか全く見積もることができない状況ですから、仮に公的資金のニュースが飛び込んできても、今度は金額が十分かどうかに焦点が移り、すぐに好転するようなことはないように思えます。とにかく今は、不動産市況そのものが下げ止まるような兆しを見せないことには、「決定打」はなかなか見出せないところではないかと思います。



日銀総裁人事問題


 さて、世界の金融市場がパニック的な動きとなる中、日本では日銀総裁人事を巡って信じがたい出来事が起きています。この問題のポイントは「中央銀行総裁人事がどれほど重大なことかを日本の政治家がまったく理解していないことが明白になった」ことです。


 メディアの報道では、どちらかというと民主党寄りの見方である「財務省の次官経験者の天下りに固執する自民党が悪い」との報道が強いように見受けられます。確かにこうした見方にも一理あります。日銀総裁の人事は慣例として日銀出身者と旧大蔵省次官経験者が交代で務めてきましたが、98年に日銀法が改正され「中央銀行の政府からの独立」がより色濃く打ち出され、以降、政策決定のプロセスも非常に透明性の高いものになっています。こうしたことを踏まえると、財務省次官経験者である武藤氏が日銀プロパーである福井現総裁の後に座ることは「旧来の慣習」の踏襲であり、日銀が政府からの独立を果たしているとはいえないという見方ができるからです。


 ただ、筆者は2003年から武藤氏が務めている日銀副総裁の仕事振りをみて適任だとずっと考えてきましたので、それが本当の意味で慣習の踏襲とは思わないとの見方をとってきました。おそらく、市場関係者、また外国人投資家の大半の見方も筆者とほぼ同じだと思います。


 日銀総裁の任期が終わり交代するというのはもう何年も前から分かっていたことであり、市場関係者の間でも後任についての議論が約1年ほど前から様々になされ、武藤氏はその候補者の中でも一番手として考えられてきました。それゆえに、まさか土壇場で民主党にひっくり返されるとはまったく思っていなかったというのが本音です。


 しかしながら同時に、武藤氏指名を拒否された後、自民党が再び財務次官経験者を持ち出してくるとも思いませんでした。田波氏というのは市場関係者の議論にあがったことは記憶の限り一度もない人物で、こうした人を突然に候補に挙げられたことに筆者は(おそらく市場参加者の大半も)戸惑っています。


 さて、この問題に関して筆者及びおそらく市場参加者の大半が考えていることを申し上げます。まず民主党には金融政策及び金融市場の合意形成プロセスをまったく無視したことを反省していただきたいです。理由はどうあれ、日本の金融政策が混乱し、世界に日本の政治の未熟振りを見せ付けた最初の原因は、民主党が武藤氏指名に反対したことです。責任の発端は民主党にあるというのが、筆者の見方です。


 また、自民党もこうした事態が起こった後のオプションをおそらくほとんど想定していなかったことに対して反省を求めます。武藤氏に副総裁として5年もの準備期間を与えたのは自民党です。そのことは大変立派だと思いますが、そうした努力も、その後の指名で単なる「天下り擁護」に成り下がってしまいました。


 いずれにせよ日本の政治家は金融政策及び金融市場の重要性をまったく理解していないということが明らかになりました。これは他でもない、日本国民全員の損失です。



グローバル債券ファンドマネージャー 鈴木 英寿
提供:株式会社FP総研


〔 出典:MSNマネー 〕


            --- Ginkou ---


 またまた鈴木さんのコラムから引用です。ちょうど日銀総裁人事について書こうと思って、「何か参考になる記事ははないかな?鈴木さんは何かコメントしていないかな?」と一番最初に探しに行ったら、ちょうどバッチリ書いてありました。さすが鈴木さん!?しかも分かりやすく必要十分ですので、もうこれで今回のコラムを終わりにしてもいいくらいですね(笑)。


 筆者の感想ももちろん、民主党も自民党もどちらも悪い、という点には変わりありませんが、ロジックが分かりやすいのは民主党の方ですね。「財務省出身の総裁はダメだ」と。福田首相が「財務省出身の人なら、誰であろうとダメだ、というなら乱暴な話だ。」とコメントしていましたが、まさにそういうことだったと思います。財務省出身の人なら誰であろうとダメだ、ということです。


 特に国民にとっては武藤氏がどんな人なのか、どれほど才能がある人なのか全然知りませんので、いかにも天下り然とした「財務省出身」というキャリアはネガティブに響きます。そういう意味でも、どちらかと言うと支持を得やすいのは民主党の方でしょう。


 ただ民主党がその「拒否権」を明確に発動したのが残り1ヶ月を切ってから、というのはいかにも遅いですね。


 また、それを受けての自民党の代替案がまたまた「財務省出身の人」というんですから、それは受け入れられるはずもありません。わざわざ無謀な挑戦をした理由はもちろん筆者のような素人にはさっぱり分かりませんが、考えるとすると・・・


1.人柄や才能、実績にこだわった


2.福田首相が、ヤケを起こした


3.政争の具にしている


というようなことが考えられます。まぁ2はないとして(笑)、おそらく1と3のどちらか、もしくは「両方」なのではないですかね。あくまで人柄や才能、実績にこだわり、「財務省出身者は誰でもダメ」と乱暴なことを言っている民主党に批判が集中することを狙った、ということですね。それで仮に日銀総裁が空白になり批判が高まっても、その非難の矛先が民主党に向かっている限りは自民党にとっては万々歳と言えるわけですね。


 ついでに「ねじれ国会」の問題もしっかり浮き彫りになれば自民党に追い風が吹くなんてことまで計算に入れての行動なのかもしれません。


 ただ問題は、武藤氏にしろ田波氏にしろ、国民には「人柄や才能、実績」がさっぱり分からないので支持を得られにくいという点ですね。むしろ民主党のロジックの方が分かりやすいです。


 そして何よりも問題なのは、どの理由であるにせよ結果的に、日銀総裁という役割より自らの党利党略を優先した、という風に見えるという事実ですね。海外の投資家の間で、日本の政治への不信感が高まったことだけは間違いないでしょう。


 しかし日銀にはたくさんの優秀なスタッフがいるのでしょうから、その中から選べば何の問題もないと思うのですが、どうなんでしょうかね?まさに前総裁の福井さんも日銀出身だったわけですが、必要十分な働きだったと思います。日銀職員の士気も上がるでしょうし。 


 さて今回の読者アンケートは「迷走する日銀総裁人事。あなたが悪いと思うのは自民党?民主党?」でいきましょう。あえて「どちらも悪い」という選択肢はなしにします。二者択一でお選びください!4月26日まで。
 
■迷走する日銀総裁人事。あなたが悪いと思うのは自民党?民主党?(4月26日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=363


 





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住信SBIネット銀行:為替コスト0円

2008-03-25 01:23:12 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、新生銀行のパワースマート住宅ローン 資料請求&お申し込み Wチャンスキャンペーンを取り上げました。新生銀行の住宅ローンの特徴は・・・

 1.保証料が無料である(通常は57万円程度かかる)
 2.繰上返済するときの手数料が無料である(通常は3,000円から2万円程度かかる)
 3.金利もまずまず低い


ということで借入にかかるトータルコストという面では相当低くなります。新生銀行のサイトでは比較表も掲載されているので参考にしてみてください。

■トータルコスト比較表
 http://www.shinseibank.com/powerflex/housing/totalcost.html

 ・・・これだけ見ると、他の金融機関より200万円くらいコストが低いことになります。借入や借換を検討されている方は新生銀行を選択肢に入れておいて、まずは自分の条件の場合の試算をしてもらえばいいのではないですかね?住宅ローンは一生に一度の商品でしょうから、それくらい手間隙かけても文句は出ないでしょう。

 さて、このキャンペーンは資料請求することが条件のキャンペーンですね、資料請求すると抽選で50名に3,000円のギフト券が当たります。抽選なんで当たるかもしれないし当たらないかもしれないので、誰もが参加するとは思いませんが、条件が資料請求だけであればハードルは低いです。キャンペーンの概要はこんな感じですね。

■新生銀行のパワースマート住宅ローン 資料請求&お申し込み Wチャンスキャンペーン概要

 ・キャンペーン概要
   期間中に、住宅ローンの資料をインターネット・電話・店頭から請求(または申込書をダウンロード)すると、抽選で50名に3,000円分のギフト券をプレゼント。さらに、同期間中に申し込み(申込書を返送または店頭へ持ち込み)すると、抽選で10名に50,000円分のギフト券をプレゼント。
 ・キャンペーン期間
   インターネット&電話 : 2008年2月29日 ~ 2008年5月31日
   店 頭 : 2008年3月1日 ~ 2008年5月31日
 ・注意事項:パワーフレックス口座開設等の条件はありません。オープン懸賞です。


 次に、気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「2.5」!低い評価ですね・・・。抽選のキャンペーンがショボかったのか、はたまた新生銀行の住宅ローンが嫌われたのか、どちらかということなのでしょう。

 しかし評価も低いですが、投票数もわずかに8ですね質・量ともにとても寂しい結果になっています。新生銀行の住宅ローンの条件はそこそこ良さそうですけれどね。そもそも当サイトには、あまり住宅ローンを利用しようとしているユーザーが少ないのかもしれませんね。

 投票がまだの方は、投票をお願いします。4月8日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=359

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=239


 さて今回は住信SBIネット銀行の外貨買付時の為替コスト「0円(無料)」キャンペーンを取り上げたいと思います。



 円高ですね。今日は米ドルは一旦100円台を復活させているようですが、とは言っても流れとしては円高で間違いないですね。何といっても10年以上ぶりの円高です。

■米ドル円チャート(10年)

 

 ・・・たしかにこの10年間、一度も米ドルは100円を割ったことはないですね。となると円高米ドル安がどこまで進むのか、とても気になるところですが、しかし歴史的に見れば大幅な安値圏であるのは間違いないところです。この10年間の平均値をざっと目視で計算してみても、120円くらいですかね。かなりのドル安水準であるといえます。

 そう考えると、ざっくり2割近い上昇余地があると考えてもいいのかもしれません。さらにFX(為替証拠金取引)なんかでうまくはまると10倍のレバレッジを効かせれば元本の3倍近い上昇余地があると考えられますね。・・・うまくはまると、ですが。逆に90円まで円高になると元本が吹っ飛んでしまいますけれどね(笑)。ご利用は計画的に。

 というわけで、これだけ円高、円高といわれると、誰しも外貨に投資してみようかな、と思いますよね。とは言え、いきなりFXはよく分からないでしょうから、やっぱり身近な外貨投資と言えば外貨預金です。外貨預金といえばソニー銀行・・・というだけではないですね、最近は。今回取り上げる住信SBIネット銀行も顧客基盤を拡大中、という背景はあるのでしょうけれど、外貨預金の手数料を積極的にディスカウントしています

 そしてさらに今回の円高を受けて、もう一歩踏み込んで円→外貨の為替手数料を0円とするキャンペーンを始めました。0円ですから、もちろんこれ以上のキャンペーンはありませんね。キャンペーンの概要はこんな感じです。

■住信SBIネット銀行の「外貨買付時の為替コスト<0円(無料)>キャンペーン」の概要

 ・キャンペーン概要:円からの外貨買付時の為替コストを全通貨一律で無料に。
 ・為替コスト:通常時とキャンペーン手数料
   米ドル    20銭 → 一律0円
   ユーロ    20銭 → 一律0円
   英ポンド   50銭 → 一律0円
   豪ドル    50銭 → 一律0円
   NZドル   50銭 → 一律0円
   カナダドル  50銭 → 一律0円
   スイスフラン 50銭 → 一律0円
   香港ドル   50銭 → 一律0円
 ・期間:2008年3月24日~2008年5月31日
 ・対象取引:外貨普通預金、外貨定期預金の円からの外貨買付にかかる為替コストが一律無料に。
 ・注意事項:外貨の売却および米ドルから他通貨の買付には通常時の為替コストがかかる。


 外貨から円に戻すときはキャンペーン期間であろうとなかろうと通常の手数料がかかるわけですから、どちらかと言うとトータルでは手数料半額キャンペーンに近いですが、通常手数料も十分に低いのでこれは魅力的ですね。

 さて他の銀行と比較すると、前述のソニー銀行の他、イーバンク銀行、住友信託銀行あたりが為替手数料を積極的にディスカウントしています。米ドルの為替手数料で比較してみると・・・

■為替手数料比較(米ドル)
             円→米ドル   米ドル→円
 ・住信SBIネット銀行 0円※     20銭     ※キャンペーン手数料
 ・ソニー銀行      10銭-20銭 10銭-20銭
 ・イーバンク銀行    10銭     10銭
 ・住友信託銀行     20銭     20銭

 となっています。こうしてみると住信SBIネット銀行が片道0円にしてもイーバンク銀行の通常手数料である往復20銭と同じ水準、ということになりますね。またソニー銀行の場合も為替手数料優遇制度をうまく使えば往復20銭ということになります。

 となるとどこでも同じ、ということになりますね。実際、どこでも大きな差はないと思いますが、住信SBIネット銀行の場合はATM手数料や振込手数料が無料であるなど現金ハンドリングコストが低いことも考慮に入れてもいいかもしれません。とは言いつつ大きな差があるとは言えませんので、まぁどこでもいいのではないですかね。お好きなところをどうぞ、という感じです。

 しかし住信SBIネット銀行は積極的なディスカウント戦略をとっていますね。もちろんユーザーにとってはありがたいのですが、新銀行東京やイーバンク銀行が大幅に赤字になるなど、新銀行が黒字を確保するのは結構むつかしそうですね。一時的なディスカウントだとあまり意味がありませんので、永続的に競争力のあるプライスを維持できるようがんばってほしいものです。

 では、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は為替手数料のトータルコストが業界最低水準になることを考慮して、5つ★満点で「★★★★★満点」としたいと思います。もちろん筆者も外貨に投資し続けています・・・外貨預金ではないですけれどね(投信とFX中心)。あなたの評価を教えてください。4月25日まで。

>>>住信SBIネット銀行の外貨買付時の為替コスト「0円(無料)」キャンペーン


円から外貨への為替手数料が一律0円になる、住信SBIネット銀行の外貨買付時の為替コスト「0円(無料)」キャンペーン。あなたの評価は?(4月25日まで) >>>投票はこちら


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円高米ドル安、進むや否や

2008-03-24 07:47:29 | Weblog

 サイトの調子が悪く、1週間更新できなかったっす・・・。今週から気合入れて更新していきますのでよろしくお願いします。


 まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「経営の悪化が著しい新銀行東京。潰してしまうべき?それとも存続させるべき?」では・・・


 1位:潰してしまうべき 72%
 2位:存続させるべき 9%
  〃:潰してしまうべきかもしれないが、存続してほしい 9%
 4位:まだ判断できない 4%
 5位:どちらでもいい 2%
  〃:その他 2%


 となりました。圧倒的な1位は「潰してしまうべき」というものですね。これでもう結論が出たのかもしれませんね(苦笑)。どのような清算方法がいいのかその技術論はおいておいて、問題はやはり「顧客から支持されていない・必要とされていない」という点でしょう。


 前回のコラムでも書きましたが、筆者の感覚としては、新銀行東京の経営がうまく行っていない理由は「前経営陣の放漫経営」ではなく「そもそものビジネスコンセプトの失敗」だと思っています。もちろん放漫経営があったのかもしれませんし、なかったかもしれませんが、それが失敗の主因だとは思えません。


 報道されている放漫経営の例としては、リスクを省みずにドンドン貸し出しをさせた、貸し出しをがんばった人に200万のボーナスを用意した、6ヶ月潰れない会社には貸していいと発破をかけた、というようなものがあったと思いますが、どれも放漫経営というよりは熱烈な営業マンのマインドに近いと思います。いいか悪いかは別にして、ですが。


 クルマと違って銀行なので、売ったらしまいというわけではなく、貸した金を返してもらってしまい、ということでしょうから確かに言い方・やり方に適切でない面もあったのかもしれませんが、しかしそれを放漫経営という簡単な言葉で片付けるのは恣意的なような気がします。よく分かりませんが、銀行の貸し出しの最前線って同じような感じなのではないんですかね?「今月の融資の目標は100億円だー!」、「新しい顧客を5社見つけて来い!」、「審査は気にせず、まずは融資ニーズを見つけて来い!」なんて営業部長や支店長が叫んでいるのではないんですかね??


 一方で多額の不良債権が発生したわけで、これについては確かに放漫経営だと言われても仕方ないでしょう。ただ、多額の不良債権が発生した主因と考えられる、「決算書の数字だけからコンピューターが融資の可否を判断をするスコアリングモデル型審査」は、そもそものビジネスコンセプトのはずですよね。石原都知事も設立時からそう明言していたはずです。


 失敗の主因は、審査の甘さであり、その主因は、決算書の数字だけから融資を判断する審査システムであり、そのシステムをベースとした経営スタイルがそもそものビジネスコンセプトだったわけなので、失敗の主因は結局、ビジネスコンセプトだった、そういう風に筆者は考えます。


 ・・・て、何か前回書いたことをもう1回書いているような感じになってきましたね。ということで、もうやめますが、いずれにせよ経営がうまく行かなかった最も大きな原因は、前経営陣の放漫経営ではなくビジネスコンセプトの問題であり、だとするといくらお金をつぎ込んでも絶対、うまく行きませんから、筆者もやはり、「いいビジネスコンセプトを思いつかないかぎりは潰してしまうべき」、だと思いますね。今回のアンケート結果からも顧客から支持されていないわけですからすでにレッドカード同然です。


 ・・・東京都民の1人としてもそう感じます。


 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。4月12日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=360


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=244



 さて今回は円高について。


            --- Ginkou ---


市場動乱 円高進む?落ちつく? 3つのシナリオ サブプラ問題解決がカギ
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080318/fnc0803181958020-n1.htm


 1ドル=100円を12年ぶりに突破した円相場の行方に、市場の関心が集まっている。さらに円高が進めば、輸出頼みの国内景気は減速が懸念される。米当局の景気対策や日銀の利下げに関する観測も交錯する。想定されるシナリオを探った。


 ■ケース(1)円高加速


 現在の円高は、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題に端を発する金融不安で、世界的にドル売りの動きが加速したことが原因だ。


 米国は連邦準備制度理事会(FRB)の相次ぐ利下げなど、金融面での対策を矢継ぎ早に打っているが、信州大学の真壁昭夫教授は「いくら金融緩和を進めても無駄。金融機関に公的資金を注入するなど根本的な解決策が必要」と指摘する。


 米政府が公的資金投入を見送って問題を先送りすると、ドル売りは止まらず、平成7年10月につけた79円台の超円高が再現される可能性もある。


 ここまで円高が進めば日米当局が円売り・ドル買いの市場介入に乗り出すとの見方も強い。だが、ニッセイ基礎研究所の櫨(はじ)浩一チーフエコノミストは「世界最大の外貨保有国である中国は外貨準備の多くをドル資産で運用しているが、ドル資産をユーロに切り替える動きに出ればドル売りは加速する」との最悪シナリオも示す。


 ■ケース(2)もみあい


 急激な円高への警戒感や将来のドル高への反転を見込んで、市場には投機的なドル買い(円売り)もみられる。しかし、円高に歯止めを掛ける鍵となるのは、日銀の利下げに関する観測だ。


 ゼロ金利を脱却したばかりの日本に利下げ余地は乏しいものの、あえて踏み切れば日米の金利差が拡大し、ドル買いを誘発する。農林中金総合研究所の南武志主任研究員は「日銀の中にも利下げの空気が徐々に広がっている。金利差が広がれば一方的なドル売りは弱まるだろう」と分析する。


 4月にワシントンで開催される先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、ドル安への何らかの対応策が打ち出され、円高が一段落するる可能性もある。ただ、日銀総裁人事が混迷し、「中央銀行の総裁も決まっていない状態では、欧米の協調行動から取り残される」(真壁教授)との懸念も聞かれる。


 ■ケース(3)円の反落


 円がやがては反落し、再び100円台に戻るとの見方もないわけではない。そのためには、サブプライム問題の抜本的な解決が不可欠だ。


 第一生命経済研究所の熊野英生主席エコノミストは「米政府としても一層のサブプライム対策が必要。公的資金を投入すれば、その効果が徐々に出てくる4月以降に100円台の水準に戻る」と予測する。


 米政府は1月に1500億ドル(約16兆円)の緊急経済対策を打ち出しており、米経済がいずれは回復基調に向かうとの見方もないわけではない。櫨氏によると、「景気対策が奏功してインフレに向かえば、FRBは利上げに転じ、日米金利差が拡大する」。その場合はドル買い地合いが強まりそうだ。



〔 出典:MSNサンケイニュース 〕


            --- Ginkou ---


 円高がひどいことになっていますね。気づけばもう100円台超えというのか100円台割れというのか分かりませんが、1米ドル=97円台まで大きく円高が進みました。正直、100円割れの時点でさすがに為替介入があるのかなぁと漠然と考えていましたが、なかったですね。それくらい、急激に動いてしまったということでしょう。


 世論として「円高不況」みたいなものがクローズアップされてくると、政府も動かざるを得なくなってくるのでしょうけれど、今回は動きが急すぎて、まだメディアもその影響度合いを測りかねている状況だと思います。今のところ出てくる数字は名だたる大企業の収益がどうなるか、みたいなあまり現実感のない数字が中心ですね。


 これが実際に「円高のあおりで町工場が閉鎖しないといけなくなった」「円高不況で職を失いホームレスになった」などのようなリアリティのある「弱者の苦しみ」に変質していったときに、世論が為替介入等のアクションを政府に求めていくことになる・・・のかもしれません。市場経済の原則としては人為的な調整というのは必ずしもいいことではありませんが、とは言いつつ激変緩和措置としてチラ見くらいはお願いしたいところではあります。


 ・・・って、典型的な投資家のモラルハザードですね(笑)。リターンはリスクに見合う、というのが投資の常識ですので、リターンはほしいがリスクは困る、というのは投資家の正直な感情だとしても、それをお上におねだりするというのは筋が通りません。やはりリスクの向こうにリターンがあるのだ、と腰をすえて、リスクを飲み込んで取り組むしかないですね。まぁ、日銀人事のように政治リスクを投資家に押し付けられている気もしなくはないですが。


 さて、その円高。筆者のようにすでにそれなりに投資してしまっている人は、声にならない悲鳴を毎日あげているわけですが、これから投資をする人、あるいは「攻めのナンピン(?)」をする人には投資の絶好のチャンスと言えます。そういう意味ではこれからどっちの方向に動くのか気になるところですが、円高になるという人、円安になるという人、どちらでもないという人の意見をコンパクトにまとめた記事がありましたので引用させていただきました。


 しかしよく読むと3人とも同じことを書いているのですな。要約すれば「短期的に円高が一段落する可能性はあるが、サブプライム問題への抜本的な解決策が出てこないと、円高米ドル安はまだまだ進む」ということになります。で、抜本的な解決策というのが金融機関への公的資金の注入というわけですね。ウーン、それって結局、お上に頼っていることになりませんか!?いつの時代も、どこの投資家も、株価が下落すればお上に頼らざるをえないということなんですかね。ちょっと情けない気もしますが。


 いずれにせよ、当面はもう一段の円高となりそうですね。短期的には外貨を売った方がよさそうです。FX(為替証拠金取引)を利用している方ならためしに「外貨売り」を試してもよさそうですね。


 とは言いつつ、政治も経済もダイナミックなアメリカのことですから、とっとと諦めてビシバシ公的資金を注入していく、ということもありえるのはありえます。先週はベア・スターンズとか言う証券会社が吸収合併されてしまいましたが、今度、どこかの銀行が破綻、なんてことになると、より現実味を帯びてきますね。


 となると中長期的にはやはり米ドルは「今が買い」なんですかね?なかなか判断が難しいところですが、筆者はあくまで超長期投資の「バイ&ホールド」スタイルでありますので、短期的な相場の動きは一切無視して(笑)、買い続けます。損が膨らんでいますが・・・。


 ちなみに、これも何度か言っていますが、円高自体は日本人にとっては基本的にいいことだと思います。自分の給料や円定期の価値が何もしなくても上昇するようなものですしね。同じく投資家にとっても安く海外の資産を買えるわけで、いいですよね。それこそ1米ドル=50円くらいになったら、年金だけでハワイあたりで豊かな老後を暮らせるようになるかもしれません。


 変化にはいい面も悪い面もありますが、全体としてはいい面が多いと思います。だとすると、今回の円高もいい面を見て、前向きに考えていきたいものですね。


 さて今回の読者アンケートは「1米ドル=99円台の円高局面ですが、今後、どのレベルまで円高が進む?」でいきましょう。4月24日まで。
 
■1米ドル=99円台の円高局面ですが、今後、どのレベルまで円高が進む?(4月24日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=361


 



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3月の金利比較、更新しました(その2)。

2008-03-16 04:13:56 | Weblog
先週に引き続き、投資信託・住宅ローン・セキュリティのサービス一覧を更新しました。

4.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、ソニー銀行の「新ファンド販売手数料半額キャッシュバック」キャンペーンと、新生銀行の「BRICsまつり」ですね。ソニー銀行のキャンペーンは手数料を半額にするという、シンプルかつ強力なキャンペーンですね。新ファンドを買いたいという方には良いキャンペーンですね。

 また、東京スター銀行が「特別金利優遇キャンペーン」の期間を延長しています。このキャンペーンは、投資信託と同額の3ヶ月円定期が年8%になるというキャンペーンですが、年8%ということは税引き後年6.4%。3ヶ月分なので4で割って1.6%。つまり実質的に1.6%のキャッシュバックということになります。投資信託の手数料は概ね3%ですから、要は「手数料半額キャンペーン」という感じですね。こちらもなかなか良いキャンペーンです。

 さて評価ですが、★★★はみずほ銀行ソニー銀行、そして東京スター銀行。続く★★は、三井住友銀行三菱東京UFJ銀行りそな銀行新生銀行住友信託銀行の各キャンペーンですね。

 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#5

 投資信託リターン率ランキングにおいては、ついに1位はインド株ファンドですね!ただインド株の成績が良かったというよりは、最近、ずっと上位を独占してきた中国株の成績が下がってきた、ということですね。リターン率も1年で47.5%ですから、今まで上位陣が軒並み100%を超えていたことを勘案すれば、それを裏付けていますね。


5.住宅ローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=12


 今月は新生銀行の「資料請求で3,000円のギフト券が当たるチャンス」キャンペーンがスタートしています。一方、先月始まった三菱東京UFJ銀行の「特別金利キャンペーン」は締め切り前に終了しちゃったようですね。申し込みが殺到したのでしょうか!?

 さて、マーケットの方はまだまだ荒れていますね。金利も上がる気配はありません。

 

 さて評価ですが、筆者の長年の勘から(?)以下3つとしたいと思います。

 1.「変動金利もの」で、1.1%程度か。
 2.「10年もの」で、1.9%程度か。
 3.「30年もの」で、2.7%程度か。

 上記の基準の「いずれか」を満たすものを★★★としました。★★★はみずほ銀行ソニー銀行新生銀行の3行です。りそな銀行SBIモーゲージ楽天モーゲージのフラット35も金利が低いのですが、手数料が別途取られますので、手数料がなくほぼ同じような金利になったソニー銀行新生銀行の評価を上げました。

 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、新生銀行が1位になっています。

 ■住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#6


6.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 今月の動きですが、今まで盗難カード等に比べて対応が統一されていなかった盗難通帳およびインターネットでの不正取引について、各銀行ともに積極的に補償する、ということになったようですね。各銀行でリリースを出していましたのでまとめてみました。多分、これ以外の銀行も同様の取扱なのだと思います。

 ・みずほ銀行
 ・三井住友銀行
 ・三菱東京UFJ銀行
 ・ソニー銀行
 ・シティバンク銀行
 ・住友信託銀行


 ただ、具体的なルールについてはこれからのようです・・・。

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険

 ★★★は三井住友銀行イーバンク銀行の2行としました。これに続く★★はみずほ銀行三菱東京UFJ銀行りそな銀行ジャパンネット銀行住友信託銀行としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、イーバンク銀行が1位になっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#7


各銀行のサービスを調べたら、ぜひ投票を開始した「2008年版」ユーザー投票にもご参加ください。

投票開始!「2008年版」ユーザー人気投票■
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16





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新銀行東京、潰すや否や

2008-03-13 07:15:15 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。「マンション投資について魅力を感じる?感じない?」では・・・


 1位:全く魅力を感じない 66%
 2位:あまり魅力を感じない 25%
 3位:どちらとも言えない 5%
 4位:魅力を感じる 2%


 となりました。筆者が前回のコラムではマンション投資についてこっぴどくこき下ろしたわけで、読者のみなさんが気を使ってくれたのか(?)、圧倒的な1位は「全く魅力を感じない」ですね。約7割の得票となりました。2位の「あまり魅力を感じない」も含めると「魅力を感じない派」の合計は9割を超えてきます。


 もちろん筆者も投資対象としての不動産を完全に否定しているわけではもちろんありません。昔は「土地と預金と株式で、資産を1/3ずつ分けろ」と言われていたように、不動産への投資というのは今も昔も有力な投資の一つです(ちなみに1/3ずつ分けるというのは、いずれも国内のものに投資している限りは結果的にはあまり意味がなかったですね)。


 ただし、ことマンション投資については、その広告だったり業者主導の取引スタイルが不明瞭・不適切で問題が多い上に、特に個人が借入をしてマンションに投資するというのは極めて問題だ、ということを言いたかったわけです。


 日本の不動産に投資したければJ-REITを購入すればいいんです。値段を市場が決めますので、これ以上にフェアな価格形成はありません。またいつでも売却・換金できるのも、マンション投資にない大きな魅力です。そういう筆者もJ-REITファンドには投資しています。投信なら1万円から買えますからね。借入をする必要はありません(笑)。


 また居住用にマンションを買うというのはもちろん「あり」です。購入しようが賃貸だろうが、毎月の資金負担はありますからね。購入すれば家賃が確実になくなります。自分が住むので空室になる可能性も低いですしね。ただ居住用にマンションを購入する人も単純に毎月の資金負担を比較するのではなく、買った後、着実に建物の価値が減っていくことはよく理解しておいた方がいいですね。


 よく家を買った人は「家賃だと何も残らないが、ローンなら着実に自分のものになっていく」という言い方をしますが、仮に30年ローンだとして、30年後の自分の家の価値がいくらか、という話ですね。それこそ30年後に完済した暁には「確かに自分のものになったけれど価値は0だった」なんてことになるかもしれません。とは言いつつ価値が全く0になることはありませんし、住み続けさえすれば持ち家は「そこからがおいしい」わけで、やはり30年、40年と住む家、住める家を購入したいものです。


 あとまぁ、持ち家は経済合理性だけで考えるのも味気ないので(笑)。損得ではなく、その家に住んで幸せかどうか、そういう精神満足の部分を重視した方がいいとも思います。30年以上住むならなおさらですね。


 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。3月27日まで。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=356


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=241



 さて今回は新銀行東京について。


            --- Ginkou --


社説:石原銀行 ひど過ぎる知事の責任逃れ
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080313k0000m070146000c.html


 新銀行東京の経営破綻(はたん)回避を目指した400億円の追加出資を盛り込んだ08年度補正予算案の都議会での審議が大詰めを迎えている。これに先立って新銀行東京は、05年4月から07年6月までの経営調査報告を公表した。


 都議会での石原慎太郎知事らの答弁も、調査報告書も同行が危機に陥った責任は設立時の仁司泰正元代表執行役以下経営陣にあるとの主張に終始している


 融資を急速に拡大するため、貸出先の経営内容を精査するという審査の基本を無視したことや、債務不履行の発生を不問に付したことは、信用システムの一端をになう金融機関の経営陣として許されることではない。早期に債務不履行貸出先増加防止策を講じていれば、焦げ付きが今年1月時点で累計285億円まで積み上がらなかったかもしれない。その意味では、旧経営陣の責任追及は当然のことである。


 では、それがすめば、追加出資は認められるのか。そんな話ではない。


 まず、都議会は仁司元代表執行役らの責任を明確にする上で、本人から意見聴取することが欠かせない。調査報告書は都庁出身の津島隆一代表執行役が委員長になってまとめた。都寄りの内容になってもおかしくない。客観性を高めるためにも、旧経営陣からの意見聴取は不可欠だ。そこで責任追及を深めるべきだ。


 石原都知事の責任逃れの発言も、許されない。


 石原知事は「すべて私の一存で進めてきたかのような指摘は当たらない」というが、新銀行計画は石原都政第2期の目玉として03年春に発案された。しかも、都は約85%の株式を保有している。実質都営銀行だ。それにもかかわらず、経営を監視できなかったとすれば、怠慢である。しかも、津島氏はマスタープラン作りにかかわった。


 行政が設立した銀行である以上、石原知事や設立にかかわった幹部は責任を免れない


 また、今回、400億円投入してもそれで経営が立ち直り、中小企業振興に役立つ金融機関になるとは考えられない。新銀行東京が累積赤字解消のため検討している減資を実行すれば、さらに600億円を超える追加支援が必要になる。400億円と合わせれば1000億円を超す。


 石原知事は清算となれば1000億円を超える負担が生じると説明してきた。何のことはない、存続しても、清算しても同程度の負担なのだ。地域の中小企業振興のために経営を立て直すといっても、そのニーズは低い。存在意義はなくなっている。


 都議会各会派はこのことをしっかりと押さえて、審議に当たるべきだ。追加融資を認めることは、問題先送りになってしまう。それでは傷がさらに深くなることは目にみえている。


〔 出典:毎日jp 〕


            --- Ginkou ---


 連日、新聞をにぎわせていますね。新銀行東京の経営問題。もしかするとにぎわせているのは各新聞の「東京版」だけで、中部、関西など他のエリアではほとんど報道されていないのかもしれませんが、少なくとも東京版では、連日各紙の一面のどこかに掲載されている感じです。


 新銀行東京。平たく言えば「石原都知事の銀行」ですね。各界からの反対を押し切り、石原慎太郎が作った銀行です。特に2003年の設立表明時は、石原都知事が「銀行はもうけ過ぎているから、もっと税金を取ろう」と銀行税を課した時期でもあるので、都と銀行界との折り合いが悪く、銀行界からは大反対されていたような記憶がかすかにあります。


 また2005年に開業したわけですが、景気も拡大し「貸し渋り」もすっかり死語になった時期だったので、「果たして存在意義はあるのか?」という議論が当時からあったように思います。


 開業当時のアグレッシブな高金利の円定期キャンペーンを、当サイトでも取り上げましたが結果は最悪でした・・・。やはりベースとして当時から「新銀行東京=石原銀行」というイメージがあり、設立の経緯や、そもそも石原氏へのネガティブイメージが素直に投票結果に出たのかなぁ、と思いました。


■2005年の、新銀行東京のキャンペーンへの読者アンケート結果
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=71


 さてそんな新銀行東京ですが、今、新聞をにぎわせているのは、その経営の惨状と前経営陣に対する責任追及ですね。経営の結果が出ていない以上、経営者が経営責任を問われるのはそれは仕方ない点ですが、しかしその報道の方向性にはかなり違和感を感じます。


 まず、いきなり経営の惨状が明るみに出たかのような報道がなされていることですね。でも銀行ですから半年に一度は決算をしているわけで、かれこれ5回は決算発表をしているわけです。そしてその間、経営はずっと悪かったわけですね。もちろん今、都が追加投資をするかどうか、という議論をしているわけですから、経営の現状について報道されるのは当然ですが、とは言え「実はこんな放漫経営を行っていた」という話が急に出てくるというのは、作為的なものを感じますね。


 次に、「経営の惨状が放漫経営のせいであり、その責任は当初の経営陣にある」という論調ですね。これが一番引っかかります。そもそも開業時から、その必要性が疑問視されていたわけですから、放漫経営云々ではなく、結局、「顧客に受け入れられなかった」ということに尽きるのだと思います。よくある話ですよね。会社を興してみたけれど、うまく行かず失敗した。その原因は顧客に必要とされなかった。そういうことなのではないかと思います。


 では仮に、ものすごくしっかりした審査をして焦げ付きを抑えていれば黒字になっていたというのでしょうか?筆者にはとてもそうだとは思えません。そこにはたくさんの銀行がひしめき合っている競争の激しい世界ですね。やはり「時代に合わなかった」という話なのではないでしょうか?それを「放漫経営」みたいな話にすりかえてしまうと、全く変なことになってしまいます


 と言うか、石原都知事からすれば、自分の責任を追及されても困るし、追加出資できずに「破たん処理」など問題が大きくなっても困るので「当初の経営陣の放漫経営のせい」にしたいのだと思いますが、メディアがすっかりその論調に乗ってしまっていることに、強い問題意識を感じます。


 また同じことですが責任の追及先がすっかり仁司元代表執行役になってしまっていることも問題ですね。スケープゴート以外の何者でもないと思います。東京都が、石原知事が、新銀行東京の決算説明を5回も受けてきて、「何も知らなかった、何もできなかった」なんてことがありえるでしょうか?そもそもの設立コンセプトは間違っていなかった、とでも言うのでしょうか?少なくとも上記コラムに書かれているように仁司氏の言い分を聞いてあげないと可哀そうですよね。


 しかし、いつもそうですが経営が傾くとその時期の経営者の責任が厳しく追求されます。ただ経営というのは、正しい・間違いがハッキリしている刑事事件の世界ではないわけです。正しい経営をしていれば必ず勝てるほど甘いものではありません。むしろスポーツの勝った・負けたの世界に近いですね。


 スポーツの場合、負けると監督は解任されるわけですが、まさか負けたからといって親会社から訴えられたり、牢屋に入らないといけない、なんてことはありません。ところが経営の世界になると、負けたら牢屋行き、みたいなことが平気で起こりそうなことが違和感を感じる点です。


 特に、新銀行東京については最初から必要性について疑義があったわけで、なおさらそう感じますねぇ。だからこそ、最初は誰も経営を引き受けてくれる人がいなくて、何とかトヨタにお願いして仁司氏を出してもらったんじゃなかったでしたっけ?
 
 さて今回の読者アンケートは「経営の悪化が著しい新銀行東京。潰してしまうべき?それとも存続させるべき?」でいきましょう。4月12日まで。
 
■経営の悪化が著しい新銀行東京。潰してしまうべき?それとも存続させるべき?(4月12日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=360


 



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3月の金利比較、更新しました(その1)。

2008-03-11 02:32:16 | Weblog
3月になりました。いつものようにまず、口座サービスと円預金金利一覧、外貨預金一覧を更新しております。

1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


 先月と変わらずですが、口座のサービスでは残高に関わらず

1.口座管理手数料がなく、
2.無料となるコンビニATMがあり、
3.他行への振込み手数料も無料

新生銀行住友信託銀行を★★★としました。住友信託銀行はキャンペーン期間が終了すると残高100万円が条件になりますので留意してください。今のところキャンペーン終了期間は掲載されておりませんが。

 続くところでは、新興銀行系ではイーバンク銀行ソニー銀行東京スター銀行住信SBIネット銀行がコストパフォーマンス良く★★。イーバンク銀行は給与振込先に指定すると他行宛ての振込みが月3回まで無料になります。そうなると新生銀行と遜色ないです。ソニー銀行はセブン銀行のATM手数料を残高に関わらず無料としましたね。住信SBIネット銀行も、残高に関わらずセブン銀行とゆうちょ銀行のATM手数料が無料です。また3月末までキャンペーンということで他行宛ての振込みが月3回まで無料になっています。
 
 銀行規模とコストパフォーマンスのバランスを考えると、りそな銀行もいいですね。ポイント制を上手く使って給与振込等を集約すれば他行振込も無料になります。そうなるとこちらも新生銀行と遜色ありません。

 メガバンクの中では、残高が少ない場合は三井住友銀行がいいですね。WEB通帳に契約すれば、ほとんどのコンビニATMの手数料が無料になります。50万円以上残高をおいておける方ならみずほ銀行三菱東京UFJ銀行がいい。三菱東京UFJ銀行は残高に関わらず平日昼間のコンビニATM手数料が無料になりました。

 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、住信SBIネット銀行が1位になっています。

 ■口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#2


2.円預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 ボーナスシーズンも終了し円定期キャンペーンもだんだん減ってきましたね。残念。

 今月の新しいキャンペーンは、イーバンク銀行の「預金7,000億円突破 特別金利キャンペーン」と住友信託銀行の「アドバンテージサービスリニューアル記念 特別金利優遇」です。イーバンク銀行のキャンペーンは1年ものが1%を超える、なかなかアグレッシブな金利ですね。

 また金利UPが新生銀行の「プラチナ会員限定 特別円定期」とオリックス信託銀行の「eダイレクト預金」、期間延長が東京スター銀行の「冬季限定 スペシャル円定期」ということになります。

 市場金利は1.4%台をうろうろしていましたが、また1.3%台に落ちてきました。金利上昇は当面先ですね・・・。

 <長期金利(10年国債)チャート>


 さて評価ですが、オリックス信託銀行の300万円で預け入れた場合の金利を基準にします。ですから目安として

 1.1年もので1.10%
 2.3年もので1.10%
 3.5年もので1.30%

 と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その観点から★★★は1年もので1.0%以上をつけているイーバンク銀行新生銀行東京スター銀行、そしてオリックス信託銀行としました。

 続くところでは、1年もので0.85%をつけているソニー銀行ジャパンネット銀行を★★としています。

 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、住信SBIネット銀行が1位になっています。

 ■円預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#3


3.外貨預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月の新しいキャンペーンはジャパンネット銀行の「抽選で100,000円プレゼント」ですね。FX(外為証拠金取引)は拡大を続けているようですが、ジャパンネット銀行のFXは伸びているんですかね?

 米ドル/円は102円近い円高ですね。ついに100円超えとなるのか!?引き続き要注目ですね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 さて評価ですが、先月同様、イーバンク銀行ジャパンネット銀行ソニー銀行住友信託銀行と、住信SBIネット銀行を★★★としています。


 なお、2008年度の当サイトのユーザーランキングでは、ソニー銀行が1位になっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#4



残る、投資信託・住宅ローン・セキュリティの各一覧は順次更新予定です。




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新生銀行:住宅ローン資料請求キャンペーン

2008-03-08 18:59:58 | Weblog
さて、前回の「キャンペーンを斬る」では、新生銀行の分散投資スタートキャンペーンを取り上げました。このキャンペーン、メガバンクが恒常的に提供している「投資信託+円定期」のセットプランと大して変わりません。投資信託をいくらか購入すると、同額までの円定期の金利が優遇される、というものですね。新生銀行の場合は3ヶ月ものの場合、5%であることと、ネットで設定できること、1年ものもあることですかね。ちょっとまとめるとこんなことになります。

■「投資信託+円定期」セットプラン比較

 1.円定期金利:3ヶ月/1年
  ・新生銀行      5%/1.5%
  ・みずほ銀行     4%/なし ※500万円以上の場合 5%/なし
  ・三菱東京UFJ銀行 4%/なし
  ・三井住友銀行    4%/なし

 2.セット最低金額/ネットでの設定
  ・新生銀行     100万円/○
  ・みずほ銀行     50万円/×
  ・三菱東京UFJ銀行 50万円/×
  ・三井住友銀行    50万円/○

 最低金額がやや高いですが、それ以外はメガより若干いい条件になっています。ポイントは、セットプランへの評価ですね。今まで何度かセットプランを取り上げてきて、いずれもユーザーのみなさんの評価はイマイチでしたが、筆者としては「アリ」だと思っています。筆者の評価も実はそんなに低いわけではありません。金融資産の全額を投資信託に投入する人はいないでしょうし、手数料キャッシュバックとみなせばまずまずのキャッシュバック率ですしね。

 キャッシュバック率を試算すると、仮に3ヶ月もの5%を選ぶとすると、金利は3ヶ月分なので、5%×3ヶ月/12ヶ月=1.25%になります。税金が20%取られるので実質1%キャッシュバックになるわけですね。投資信託の手数料率を概ね3%とすると、1%のキャッシュバック率ということは33%OFFということになります。これをファンドに限らず一律、提供してくれるわけですからまずまずのキャンペーンだと考えるわけです。

 さらに手数料が3%のファンドばかりではないですよね。新生銀行のファンドラインナップを覗いてみると・・・

 ・インデックスファンド225 1.05%
 ・MSCIインデックス・セレクト・ファンド コクサイ・ポートフォリオ 1.05%
 ・ダイワJ-REITオープン 1.05%
 ・グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型) 1.575%


といったファンドが1%程度の手数料ですから、実質的に手数料無料でこれらのファンドを購入できます。どれもインデックスファンドかそれに近いベーシックなファンドで、筆者の好きなファンドと言えます。ちなみに投信の世界ではベーシックなものほど成績がいい、というにわかに信じがたい状況になっています。

■新生銀行のファンドラインナップ
 http://www.shinseibank.com/powerflex/trust/lineup/index.html

 さて気になる投票結果ですが、5つ★満点で、「3.5」。まずまずの評価ですね。ただし投票数はわずか6・・・。円定期キャンペーンなら少なくともその5倍は投票されているでしょう。やっぱり今は人気ないですねぇ、投資信託

 投票がまだの方は、投票をお願いします。4月1日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=357

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=238


 さて今回は新生銀行のパワースマート住宅ローン 資料請求&お申し込み Wチャンスキャンペーンを取り上げたいと思います。



 時節柄、ちょっと不人気になっている投資信託系のキャンペーンはお休みして、今日は久しぶりに住宅ローンのキャンペーンです。先週に引き続き新生銀行ですね。

 住宅ローンの人気はどうなんでしょう。金利もすっかり落ち着いていますから、以前のように「金利が上がる前に借りなきゃ!」みたいな焦りはすっかりなくなりましたね。また新築の住宅やマンションの戸数も規制が厳しくなったとかどうとかで激減しているようですね。というわけで需要と供給の両方が低下しているのだとすると、大人気というわけではないとは思います。

 一方で、株もダメ、為替もダメ、みたいな状況の中で、資産運用をすっかり諦めて住宅に投資する人もそれなりにいるのではないですかね。もちろん、最近のコラムで書いたように投資用マンションなんてものは正直やめた方がいいと思いますが、自分が住む家に投資するのは別です。どこに住もうと賃貸である限りは家賃が発生するわけで、持ち家であればこの家賃分は確実になくなります。投資マンションと違って空室になることを心配する必要はありませんし。

 そういう意味では、手許にお金があってその使い道として家の購入資金に充てるというのはアリです。ただし持ち家と賃貸を比べた場合、計算方法によりますが、20年とか30年以上住まないと持ち家が有利にはなりません(地価がガンガン上昇する時代が来れば別ですが)。したがって、この家に一生住むんだ!と思えるような家なりマンションを購入することが基本ですね。ある意味、結婚相手を探すようなものに近いかもしれません。

 さてそういう時に役立つのが住宅ローンというわけですが、当サイトでのユーザーランキングでは、投票数は少ないもののこんな順位になっていまして、要は新生銀行が一番となっています。

■2008年住宅ローンランキング(ついでに投票もお願いします・・・汗)
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15#6

 新生銀行の住宅ローンの特徴は

 1.保証料が無料である(通常は57万円程度かかる)
 2.繰上返済するときの手数料が無料である(通常は3,000円から2万円程度かかる)
 3.金利もまずまず低い


ということで借入にかかるトータルコストという面では相当低くなります。新生銀行のサイトでは比較表も掲載されているので参考にしてみてください。

■トータルコスト比較表
 http://www.shinseibank.com/powerflex/housing/totalcost.html

 ・・・これだけ見ると、他の金融機関より200万円くらいコストが低いことになります。果たして競争の激しい住宅ローン戦線でそこまでコストの差が出るのですかね??真偽は定かではありませんが(もちろん嘘ではないとは思いますが)、保証料が無料だったり金利がそこそこ低いのも事実ですので、借入や借換を検討されている方は新生銀行を選択肢に入れておいて、まずは自分の条件の場合の試算をしてもらえばいいのではないですかね?住宅ローンは一生に一度の商品でしょうから、それくらい手間隙かけても文句は出ないでしょう。結婚式場だって、何箇所も回って見積もりを出してもらうじゃないですか(笑)。

 そして他行と新生銀行を比較された方はぜひ、筆者にも教えてください!本当に新生銀行のトータルコストが低いなら、筆者の評価も上げようかな。

 そんな魅力的かもしれない新生銀行の住宅ローンですが、キャンペーンを行っています。通常の住宅ローンキャンペーンと言えば、キャンペーン金利を提供すると相場が決まっていますが、このキャンペーンは資料請求することが条件のキャンペーンですね、資料請求すると抽選で50名に3,000円のギフト券が当たります。抽選なんで当たるかもしれないし当たらないかもしれないので、誰もが参加するとは思いませんが、条件が資料請求だけであればハードルは低いです。ためしに入力しておいて当たればCDでも買うか、というようなノリで参加する人はいるかもしれません。

 新生銀行としては、「トータルコストはウチが低いので、まずはウチの住宅ローンの良さを知ってほしい!」というような主旨のキャンペーンなんですかね。それならそれでなかなか面白い狙いです。

 キャンペーンの概要はこんな感じですね。

■新生銀行のパワースマート住宅ローン 資料請求&お申し込み Wチャンスキャンペーン概要

 ・キャンペーン概要
   期間中に、住宅ローンの資料をインターネット・電話・店頭から請求(または申込書をダウンロード)すると、抽選で50名に3,000円分のギフト券をプレゼント。さらに、同期間中に申し込み(申込書を返送または店頭へ持ち込み)すると、抽選で10名に50,000円分のギフト券をプレゼント。
 ・キャンペーン期間
   インターネット&電話 : 2008年2月29日 ~ 2008年5月31日
   店 頭 : 2008年3月1日 ~ 2008年5月31日
 ・注意事項:パワーフレックス口座開設等の条件はありません。オープン懸賞です。


 申し込むと50,000円プレゼントのチャンスになりますが、こちらも抽選ですね。申し込みの方は抽選でなくてもいいような気がしますがね。

 では、みなさんの評価をお聞きしたいと思います。筆者の評価は、まぁ抽選だけれど特に取引が条件になっていないという点は面白いので、5つ★満点で「★★★★」としたいと思います。3,000円で買えるものでほしいもののイメージがありませんが参加してみますか。あなたの評価を教えてください。4月8日まで。

>>>新生銀行のパワースマート住宅ローン 資料請求&お申し込み Wチャンスキャンペーン


資料請求するだけで3,000円のギフト券が当たるかもしれない、新生銀行のパワースマート住宅ローン 資料請求&お申し込み Wチャンスキャンペーン。あなたの評価は?(4月8日まで) >>>投票はこちら


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