なんでも銀行ランキング-とりあえず投票!

最新の情報・ユーザーランキングで、「正しい銀行えらび」。銀行員、大歓迎!

メルマガ「間違いだらけの銀行選び」4月号。

2013-04-29 10:14:25 | Weblog
4月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2013年4月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (じぶん銀行、マネックス証券、楽天銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・ジャパンネット銀行などが提供するVISAデビットサービス。クレ
    ジットカードのように使えて、銀行口座残高分までしか利用できず、
    使いすぎず、不正利用にも強い点が特長ですが、このサービスは魅力
    的?

   ・日銀の異次元緩和により、国債・株式だけでなくJ-REITの購入
    額も倍増することとなりましたが、J-REITの価格はまだ上昇す
    る?

   ・住信SBIネット銀行やソニー銀行が、他の金融機関の分も含めて複
    数の口座の残高や入出金情報を一元管理できるツールを提供していま
    すが、こうしたツールは魅力的?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(7年1ヵ月目)

 6.8年3ヵ月目のひとりごと:「売れんのか!?」
                +8800本+75万円

 7.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 アドレスのご登録がまだの方は是非ご登録ください。下記アドレスに「空(から)メール」を送るだけ!です。またお友達にもぜひ、ご紹介ください。

 sub@ginkou.info








人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

右肩上がりで金利がドンドン上がる。最新の金利は?
右肩上がり円定期

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の仕組み預金
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

特別な高金利プログラム継続中
じぶん銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

住信SBIネット銀行:プレーオフ0.7%

2013-04-26 11:17:56 | Weblog
 本日の大きな金融ニュースと言えば・・・MRIインターナショナル社が提供していた「MARS投資」がどうも投資詐欺だったらしく、金融庁が26日にも業務停止命令を出す見込み、という報道ですね。同社は1,400億円近い資金を集めていたようですので、被害額もそれに準じた規模となる可能性があります。だとすると莫大な被害ですね。

 ちなみに多くの方はMARS投資をご存知ないかもしれませんが、これはアメリカにおける診療報酬請求債権(MARS)に投資すると謳う金融商品で、その商品内容はともかく、目を惹くのが円建て、つまり為替リスクが全くないにも関わらず5%や6%の利回りを保証していたことでした(同社のHPを見ると最新のものは6%~9.6%になっていますね)。

 常識的にはもちろん、そんな利回りはありえません。いつ馬脚を露すかと思いましたが、結構時間がかかりましたね。少しでも多くの資金が回収されることを期待したいと思います。

 しかしこの事件で分かるように、こうした投資詐欺は「利回りが5%以上」というのが一つの基準点となっている気がしますね。だとすると気になる投資商品は他にないでもありません。金融庁はなぜさっさと取り締まらないんでしょうねぇ・・・。ハッキリ言って怠慢だと思います。

 

 ※↑もちろん詐欺です。

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天銀行の取り扱う、楽天エクステ預金を取り上げました。これは仕組み預金ですが、具体的な金利はと言えば・・・

■楽天銀行「楽天エクステ預金」

 ・当初1年間 : 0.70%
 ・延長された場合、2年目から10年目まで : 0.70%


 0.70%!やはり一般的な定期預金では考えられないような高金利ですね。

 また、この預金の分かりやすいところは、延長されても延長されなくても金利が変わらないので、一般的な定期預金と金利が比較しやすい点ですね。

 ただしもちろん、こうした高金利の裏側には仕組み預金特有の、「満期が選べない」「中途解約できない」といった制約がありますので、その点はよく理解した上でご検討ください。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.4」。真ん中が3つ★ですから、それを上回る結構良い評価ですね!

 0.7%という金利水準もさることながら、ずっと金利が変わらないという分かりやすさも好評価につながったのかもしれません。金利の低下が進む中、仕組み預金の人気が相対的に高まってくるのかも・・・しれませんね。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は5月19日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=918

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=625


 今回は住信SBIネット銀行の取り扱う仕組み預金「プレーオフ」を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 「異次元緩和」とも称される黒田日銀の新たな金融緩和策により、長期金利は一時、「異次元の低金利」と言える0.3%台まで低下しましたが、その後はむしろ0.6%台まで上昇するなど、全般的には金利が上昇するという、意外な動きが起きました。

 先週も書きましたが、日銀の金融緩和の規模が大きすぎてその影響が読み取れない、といったことや、値動きが激しすぎて機関投資家がうかつに手を出せなくなってしまったことが要因だと解説されていますが、理由は何であれ、まさに「春の嵐」とでも言うべき状況ですね。

 ただ今週は金利の変動も徐々に落ち着き、概ね「0.6%前後」で推移しています。元々が0.8%前後だったわけですから、切りがいい水準でもありますね。いずれにしても預金金利に「」が訪れるのはまだ当分先、ということになりそうです。

 さて今回は、住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」です。

 仕組み預金とは上記の通り、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期ですね。

 長期金利が「異次元の低金利」となっている現状では、一般的な定期預金ではまともな金利が期待できませんので、こうした仕組み預金は、長期間運用できる資金の受け皿としてそれなりに支持を集めているのではないかと思います。

 ではこの「プレーオフ」の具体的な金利はと言えば・・・

■住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」

 <フラット型>

 ・最短1年、最長10年タイプ : 0.70%

 <ステップアップ型>

 ・最長10年タイプ : 当初1年/0.60% → 延長された場合10年目/1.05%


 先週取り上げた楽天銀行の「楽天エクステ預金」と同様にこちらも、通常の定期預金と比較すればかなりの高金利ですね!

 ・・・と言うより「フラット型」に至っては「楽天エクステ預金」と全く同じ金利となっています。ネット証券の世界では、楽天証券SBI証券は激しいつばぜり合いをしておりますが、仕組み預金でも楽天銀行住信SBIネット銀行は強烈なライバル意識があるのでしょうか!?

 ・・・ま、それはないでしょうね(笑)。たまたまか、「参照した」という程度かと思います。

 そんなプレーオフですが、やはりそれなりに支持を集めているようで、2月時点で残高1,000億円を突破したようですね。ほぼ同時期の預金残高2兆6,000億円には遠く及びませんが、上記の通り金利が大きく低下する中では、相対的に人気が増していきそうですね。

 ぜひ、こうした高い金利水準を1日でも長く維持してほしいものです。

 さて、同じ仕組み預金だと東京スター銀行の「右肩上がり円定期」が有名ですね。こちらの2013年4月26日現在の金利はこのようになっています。

■東京スター銀行「右肩上がり円定期」最長10年タイプ

 ・当初3年/0.70%
 ・次の3年/0.80%
 ・次の4年/0.90%


 単純比較はできないものの、こちらの商品も比較検討してみてはいかがでしょうか。

>>>東京スター銀行「右肩上がり円定期」の最新金利はこちら

 ではこの住信SBIネット銀行が取り扱う、金利が0.7%の「プレーオフ」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・制約はあるものの高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は5月26日まで。

 条件が全く同じとなった楽天銀行の「楽天エクステ預金」との間で評価の違いは生まれるでしょうか?

>>>住信SBIネット銀行のサービス詳細、口座開設はこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


住信SBIネット銀行が取り扱う、金利が0.7%の「プレーオフ」。あなたの評価は?(投票は5月26日まで) >>>投票はこちら






人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

右肩上がりで金利がドンドン上がる。最新の金利は?
右肩上がり円定期

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の仕組み預金
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

特別な高金利プログラム継続中
じぶん銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

不動産投資は本当に儲かるの?

2013-04-24 10:05:17 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「住信SBIネット銀行やソニー銀行が、他の金融機関の分も含めて複数の口座の残高や入出金情報を一元管理できるツールを提供していますが、こうしたツールは魅力的?」では・・・


 1位:利用したことはないが魅力的 31%
 2位:利用したことがあるが魅力的 27%
 3位:利用したことはないが魅力的ではない 18%
 4位:利用したことがあるが魅力的ではない 9%
  〃:利用したことはないがどちらとも言えない 9%
 6位:利用したことがあるがどちらとも言えない 4%


 となりました。1位は「利用したことはないが魅力的」で約3割2位は「利用したことがあるが魅力的」でこれも約3割。結果的に6割の方が「魅力的」と答える、とてもポジティブな回答結果になっていますね。すばらしい。


 全体的に見れば


 ・魅力的       : 59%
 ・魅力的ではない   : 28%
 ・どちらとも言えない : 13%


ということで、期待も含め、かなり評価は高そうですね。


 そして気になるのが、実際に利用した人の感想ですが、こういう分布になっています。


 ・魅力的       : 67%
 ・魅力的ではない   : 22%
 ・どちらとも言えない : 11%


実際に利用してみてもやはり魅力的ということですね!ほう、興味深いです。


 前回のコラムにも書きましたが、筆者が以前似たようなツールを利用した時はメインの金融機関が対象に入っておらず、継続利用を断念したわけですが、少なくとも住信SBIネット銀行ソニー銀行のツールでは主要な金融機関はほぼカバーされており、使い勝手は良さそうですね。


 新年度となり、「4月からはしっかり家計を管理しよう!」と思われている方はこうしたツールの利用を検討されてはいかがでしょうか。なんと言ってもタダですからね。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=917


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=714


 さて今回は、複数口座の一元管理サービスについて。


            --- Ginkou ---


不動産投資 汗かく大家
「自ら物件磨く覚悟」カギ
http://www.nikkei.com/


 個人がマンションなどの不動産投資に動いている。株高による資産効果に加え、日銀が物価上昇目標を掲げたことで価格上昇期待が高まっている。ただ、成果をあげるのは容易ではない。


 不動産投資家にとって、空室率の抑制が年々厳しくなっているのも確かだ。総務省の調査によると、賃貸住宅の空室率は上昇を続け、08年は18.8%。人口減にもかかわらず物件数が増えているためだ。


 さらにみずほコーポレート銀行の試算では、10年に12.6兆円の規模があった賃貸住宅市場は、30年に30%減の8.8兆円にまで縮む。今、不動産投資を始めようという人は、短期間で転売しない限り、この現実と向き合わざるを得ない。同行産業調査部の宿利敬史氏は「将来需要が限られる以上、立地や利便性にこだわった方がいい」と強調。不動産コンサルタントの長嶋修氏も「長い目では、市場全体として逆風が吹き続けることを踏まえるべきだ」と話す。


 もちろん、それでも不動産投資ならではの魅力があるのも確かだろう。「株式など市場と向き合うしかない投資と違い、自分好みに物件自体を変えたり、営業を工夫したりして、リターンを大きくできるのがいい」と話すのは東京都の兼業大家、渡辺よしゆきさん(39)。10年に購入したのは埼玉県小川町の「廃虚寸前」のアパートで、空室率は75%。しかも直後に床下浸水が見つかったり、入居者が亡くなったり、厳しいスタートだった。


 そこから部屋を家具、家電付きに一新。「出会った人全員がお客さんだと思って」営業を続けた。全8室が埋まった今も2週に1度は小売店勤務を終えた後、往復3時間かけアパートの掃除に行く。現在は別の築30年の物件も検討中。「家から近いので、もっと手を掛けて満室にできるはず」


 「成功者は100人に2、3人。通帳の残高だけに興味がある人は絶対に嫌になる」と渡辺さん。長い目で見れば大家受難の時代。個人で勝ち組になるのは、資産運用にとどまらない事業感覚と、汗をかく覚悟を持つ人に限られるだろう。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 アベノミクスの期待感から、景況感が劇的に改善していますね。折からの円安基調に加え、黒田日銀の「異次元緩和」による後押しもあり、景気回復が順調に進んでいるように感じます。


 特にそうした回復の動きが顕著なのが株式市場と、不動産に投資するREIT市場ですね。日経平均は13,000円後半まで上昇してきましたし、REIT市場も、先日もご案内したようにやや頭打ちの兆しはありつつも高値を維持しています。


■J-REITグラフ


 



 そうなってくると、「乗り遅れまい」と投資熱がムクムクしてくるのが一般的な心理なのではないでしょうか。


 あるいは、リーマンショック後に大きく下落した金融資産の価格がようやく回復しプラスになったことで、気持ちが前向きに、積極的になってきた人もいるかもしれませんね。


 筆者が当サイトでご紹介している実際の運用実績も5年ぶりにようやくプラスとなりました!ありがたいことです。


 http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=716


 では、いざ投資を始めようとした場合には具体的にどういう資産に投資すればいいのでしょうか?株式、債券、REIT、投資信託、外貨預金、FX・・・いろいろあって目移りしますが残念ながら正解はありません。投資金額をいくらにするのかあらかじめ決めておいて、リスクをしっかり管理した上で資産運用を楽しんでいただければと思います(実際に楽しめる人や楽しめる期間は想像以上に少ないとは思いますが)。


 しかしながら独断と偏見に基づいて言うと「不正解」と断言したくなる資産運用があります。それは「不動産投資」ですね。早い話が「ワンルームマンション投資」に代表される、不動産を購入してその賃料収入で利益を得ようとするものです。


 業界の方には申し訳ないですが、なぜ不正解かと言うとこうした点が挙げられます。


 ・リターンが誇大広告(気味)である
 ・リスクが素人には分かりにくい
 ・不動産投資で勝ち続けている人を聞いたことがない


 これらの中でも最も筆者の気に障るのが一番最初の「リターンが誇大広告(気味)である」という点ですね。投資用不動産のチラシを見れば、想定利回りが8%や10%と言った気前のいい数字が並びますし、ワンルームマンションの広告でも、賃料から住宅ローン返済を引いてもプラスが残ることが盛んに喧伝されています。


 もちろんそんなうまい話があるわけはありませんね。


 そこで2番目の点につながっていくのですが、不動産投資には以下のようなリスクがあります。


 ・空室リスク
 ・賃料低下リスク
 ・建物価値の低下リスク
 ・地価下落リスク


 仮に空室が平均して5%で、賃料が年間2%ずつ低下し、建物価値が年間2%ずつ低下し、地価が年間1%ずつ下落するなら、単純に言えばトータルで年10%のコストとなります。


 いや、リスクと書くと「起こる可能性がある」と聞こえますが、実際にはほぼ確実に発生するわけですから上記リスクは「コスト」と読み替えた方が良さそうですね。


 そこに税金や住宅ローンの金利を加味すれば、黒字を維持することが極めて困難であることが分かります。ゆえに3番目の「不動産投資で勝ち続けている人を聞いたことがない」につながっていくのですね。


 なので筆者は、不動産投資をおすすめしませんし、退職金で不動産投資を始める人の話を聞くと強い危機感を覚えるわけですが、それを裏付けるような内容が上記記事で紹介されていますね。まず賃貸住宅の空室率ですが、2008年の総務省のデータによれば何と18.8%ということですね。


 地方マーケットなどを含めてのこの数字だとは思いますが、数字の上では完全に「大家氷河期」と言えます。


 さらにみずほコーポレート銀行の試算では、2010年に12.6兆円あった賃貸住宅市場は、2030年には8.8兆円まで縮小するとのことです。記事内でのこの2つの言葉が印象に残りますね。


 「今、不動産投資を始めようという人は、短期間で転売しない限り、この現実と向き合わざるを得ない。」
 「成功者は100人に2、3人。通帳の残高だけに興味がある人は絶対に嫌になる。」


 しかも不動産投資は最低でも数百万円は必要ですからね。数十万円なら勉強でもいいかもしれませんが・・・。


 そんなわけで、投資に寛容な筆者も、不動産投資だけは全くもってオススメしませんが、読者のみなさんはいかがでしょうか?


 では今回のアンケートでは、「景況感が回復する中で、ワンルームマンション投資や賃貸アパート投資などの不動産投資も盛り上がってきそうですが、不動産投資は魅力的?」でいきましょう。5月24日まで。



■景況感が回復する中で、ワンルームマンション投資や賃貸アパート投資などの不動産投資も盛り上がってきそうですが、不動産投資は魅力的?(5月24日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=919






人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

右肩上がりで金利がドンドン上がる。最新の金利は?
右肩上がり円定期

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の仕組み預金
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

特別な高金利プログラム継続中
じぶん銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

実況中継!自腹で資産運用~7年1ヶ月目(前月比+16万円)

2013-04-22 11:23:25 | Weblog
 このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、7年1ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=707


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状1/5くらいのシェアで保有しています。ようやく上昇してきましたね。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は約1/4くらいです。


 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。


 それ以外には、REIT(不動産投信)にも1割投資しています。インフレに強い資産のはず、です。長らく苦戦してきましたが、ここにきてこちらもようやく回復してきました。


<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。今月も引き続き大きく上昇しました!前月比+16万円ですね!すばらしい・・・。


 先月は+26万円、先々月は+17万円、その前は+35万円、さらにその前は+37万円の増加でしたので、5ヶ月で一気に131万円近くリカバリーしたことになります。上がる時は上がるものですねぇ。竜巻のような猛烈な上昇気流に乗ったたわけですね。


 先月も書きましたが、著名な投資本では(マトモな方の投資本です)、相場上昇は一瞬にして起こるので、それを逃さないためにも市場に留まり続けないといけない、と説いておりますが、まさにそれを地で行くような上昇相場になっています。


 もし投資していなければ、ちょっと今から参入するには躊躇する展開ですね。そういう観点からもやはり投資し続ける意味はありそうです。ま、上昇したからこその結果論と言えばそれまでなのですが・・・。


 これで通算の赤字も何と!ついに解消されました!!2008年1月から赤字に転落しましたので、何と5年3ヶ月もの間、赤字に苦しんだことになります。ファンドマネージャーならとっくにクビで、業界からも永久追放されていたかもしれませんね・・・(苦笑)。


 とりあえずは素直に黒字化を喜びたいところですが、黒字幅はわずかに5,533円です・・・これならポケットマネーから1万円くらい支援してあげたい額ですね(笑)。


 そして快進撃を続けていた株式相場もいよいよ一段落する気配がしてきましたね。上記の通り、全体で見れば確かに今月は+16万円だったものの、中身を見ればかなり対照的ですね。日本株や海外債券、国内外のREITが引張る一方で新興国の株式は軒並み赤字となりました。


 これはつまり、今月は黒田日銀の「異次元緩和」による円安で、日本株や債券、REITが上昇したものの、それがなければやや心もとなかった展開と言えそうです。実際、新興国の株式相場は一足早く調整局面を迎えているようにも見えます。


■新興国の株式指数(MSCIエマージング)





 この指数は「円建て」であることを考えればかなりの円安効果が入ってのこのグラフですから、実態としては下落気味ですね。確かに中国やインドの成長減速という記事を最近、よく目にします。


 株価の上では今までの上昇が急すぎた、という面があるのかもしれませんが、年末から上昇一辺倒だった国内外の株式相場がいよいよ調整局面に入ったのだとすると要注意ですね。


 相場の格言としては「5月は株式を売って、どっかへ行け」というものがありまして、ここ数年はそれを地でいくように5月の相場は低迷してきたわけですが、今年はどうなのでしょうか・・・。


 カギを握るのは世界経済の中心であるアメリカの株式市場がどこまで踏ん張るのか、という点と円安がどこまで進むのか、という2点ですね。


 前者のアメリカの株式市場については、確かにわずかに調整しているものの、まだ大崩れはしていません。


■アメリカの株式指数(S&P500)





 後者の米ドル円相場もまだ円安トレンドを維持しています。こちらはG20を無事切り抜け、もう一段の円安が期待できそうです。


■米ドル円相場





 果たしてこうしたプラス要因とマイナス要因のどちらが勝つかは分かりませんが、少なくとも久しぶりに黒字化したとは言え、現状の黒字額は「誤差の範囲内」であり、再度赤字に転落する可能性は十分あります。


 今まで同様、一喜一憂せずのんびり構えるしかないですね・・・。


 とは言いつつ、中長期的には足元の景気回復はもう少し長く、もう少ししっかりと持続していくものと楽観してはおりますが。


 果たしてどうなるでしょうか?来月のこの時期の成果にご期待ください。





 通算成績としては、引き続き海外債券/新興国中国株海外株式/アジア海外債券/先進国が黒字を維持していることに加え、今月はついに国内REITも黒字を達成しましたね!すばらしい。


 次はどこが後に続くのかわかりませんが、さらなる黒字化を期待したいと思います。





 通算成績は上記の通り今月も5ヶ月連続で大幅に上昇しましたね!そしてついに黒字化を達成しました!!うう、長かったです・・・(涙)。


 ただ、黒字額は微々たるものである上に、来月は再度赤字に転落する可能性もありそうです。油断大敵ですね。


 目標としては毎年25万円の利益ということなので、9年目となる来年の4月には、今までのツケを返済し200万円の黒字を達成したいものですが・・・道のりははるか遠いです。


<5.今月の追加投資/売却>


 今のところ追加の投資や売却は考えていません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。





 今月も・・・当ポートフォリオが先月に引き続き2位を維持しました。3分法ファンドと比較すれば海外資産が多い分、円安効果がより効いているわけですね。ありがたいことです・・・。


 このまま上昇を続け、いつの日か1位となることを祈りたいと思います。


 その1位はグローバル・ソブリン・オープンですが、こちらは順調に利益を積み上げています。円安さまさまと言えそうですね。


 では次回も来月のこの頃に更新予定です。来月の黒字復活にご期待ください・・・。


 ※最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。本サイトはこちら






人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

右肩上がりで金利がドンドン上がる。最新の金利は?
右肩上がり円定期

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の仕組み預金
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

特別な高金利プログラム継続中
じぶん銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491

コメント

4月の世界の株価収益率を更新しました。

2013-04-20 11:24:32 | Weblog
4月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 4月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。





 4月の株価収益率の平均は意外に低下していますね。先月の単純平均は12.63倍で、今月は12.21倍となっています。


 下落したということは、株価が「割安」になった、ということですね。


 株価が「割安」になる理由としては2つで、


 ・株価が下がる
 ・企業の利益が増える



のどちらかです。そこでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





 結構・・・対照的な動きになっていますね!?


 日本株は右肩上がりを維持しつつも、先進国全般では調整局面に入りつつあり、さらに新興国は完全に上昇が一服、という感じです。ここまで株価の動きが対照的になるのは珍しいのではないでしょうか。


 そんなわけで上記株価指数の具体的な数値を先月のこの時期と比較するとこういうことになります。


・日本 :上がる(12,561円→13,316円)
・先進国:上がる(1,595ポイント→1,636ポイント)
・新興国:上がる(1,553ポイント→1,577ポイント)



 数値としてはいずれの指標も先月のこの時期より上昇していますが、実際には上記の通り全く対照的なトレンドということになります。


 とは言え、先月のこの時期と比較するといずれも株価が上昇しているのに、上記の通り株価収益率が低下したということは・・・「企業の利益が増えた」ということですね!株価に企業収益が追いついてきた、ということになります。そういう意味では企業収益が拡大した結果、株価が上昇するという好循環が起こり始めているということですかね。


 もちろん足元では新興国の株価上昇が頭打ちとなるなど気になる動きもあるのですが・・・。


 さて日本の株価が好調を維持している原因はやはり、4月4日に発表された「異次元の金融緩和」の影響が大きいですね。市場の予想・期待を大きく上回った金融緩和政策の発表により、円安株高の流れに勢いがつきました。


 先進国や新興国の指数が上昇したのもこの円安の効果が大きそうですね。これらの指標は円建てのため、円安になれば上昇要因になります。


 ではその気になる為替相場ですが、米ドル/円はこのような動きになっていますね(表示期間1年)。





 やはり円安が力強く進んでいます。100円突破まであともう一息、という感じですね。トレンド的にもファンダメンタルズ的にも円安要因が多く、さらなる円安の進展は確実のように感じます。


 となると輸出企業を中心に業績が回復し、日本の株価がもう一段上昇する可能性もありそうです。ここ数年で今が一番、日本株の先行きが明るいと言えるかもしれませんね。


 一方で気になる海外市場の動きですが、まず世界経済のメインエンジンであるアメリカの株価指数はこのようになっています(S&P500/表示期間1年)。





 全般的には右肩上がりを維持しつつも足元ではやはり調整していますね。こちらはドル建てとなりますが、やはり上記の先進国全体の円建てのグラフと比べると印象が異なります。


 次に新興市場を代表する中国(香港)はと言えばこのような感じです。





 こちらは1月ごろをピークに完全に低下傾向ですね。やはり日本株の上昇や円安が進む中で見落とされがちですが、足元では新興国の株価が冴えない点は気になるところです。


 中国景気の減速がたびたび報道されていますが真相はどうなのでしょうね?インドやブラジル、ロシアなどの新興国の株価も今ひとつパっとしませんが・・・。


 ただし、こうした株価の低下は株価収益率も低下させ、株価を「割安」にしてくれます。どうせ購入・投資するなら割安の方がいいわけで、うまく投資のチャンスに結びつける、という考え方もあると思います。参考になさってください。


 さてここで個別のPERをチェックするとこのような感じです。





 株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、今月も・・・先月に引き続き割高な市場が1つありまして我が日経平均ですね。


 13,000円台の株価を見て「割高」と言われてもピンと来ない方も多いかもしれませんが、事実なので仕方ありません。数字の上ではすでに日本株は「売り時」と言えます。


 ただ一方で、日経平均の株価収益率は先月の23.76倍から20.06倍へ、割高感が解消できるギリギリの水準まで低下しました。上記の通り株価が上昇しているのに株価収益率が下がるということは・・・それだけ企業の利益が増加している、ということですね。


 ここでポイントとなってくるのは、今後もこのような利益の増加傾向が続くかどうかですが・・・円安要因が増えてきている現状ではその可能性は結構ありそうですね。未来の株価は誰にも分かりませんが、期待だけはしておきたいと思います。


 とは言いつつ、日本株より明らかに割安な株式市場が世界には多くあるわけで、わざわざ日本株に投資すべきかどうか、というのは微妙ですね。日本株への投資をご検討の方は引き続き慎重にご検討いただければと思います。


 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。


>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/











人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

右肩上がりで金利がドンドン上がる。最新の金利は?
右肩上がり円定期

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の仕組み預金
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

特別な高金利プログラム継続中
じぶん銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?538846

コメント

楽天銀行:エクステ預金0.7%

2013-04-19 11:50:15 | Weblog
 気がつけば4月も下旬が近づき、来週からはいよいよゴールデンウィークですね。

 最近の株高などの影響で、百貨店や高級車の販売が好調だという話も聞きますが、ゴールデンウィークでの旅行も海外志向や高級志向が広がってくるのかもしれませんね。だとするとちょっと居心地の悪さを感じるのは筆者だけでしょうか(笑)。

 一方で、今後さらに円安が進むと、庶民からは海外旅行がますます縁遠くなる可能性もありそうです。であれば円が高いうちに海外旅行を楽しんでおこう、というような風潮も生まれてくるかもしれませんね。

 筆者自身はどちらかといえば円高論者というか、経済力に比例して円高となるのは当然だと思う立場ですが、円安が進むにつれ、こうしたところから「円高容認論」が出てきたりするのでしょうか?

 実際には少子高齢化に伴い内需が縮小している日本では、円安やインフレが恒常的に進むことはなかなか難しいとは思いますが・・・。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券の取り扱う、オリックス社債を取り上げました。気になる金利はと言うと・・・

■オリックス(株) 5年もの無担保社債

 ・5年:0.475%


 うーん、どうでしょう。確かに今や定期預金の5年ものは高くても0.3%前後まで下がってきていますのでそこから見れば上記のような金利でも相対的には魅力、と言えますが、社債のリスクや購入の手間を考えるとちょっと物足りないですかね?

 なお、オリックスの格付けは上位のということですから、信用力の面では問題なさそうです。

 注意事項としては、そうは言いつつ会社の信用力をしっかり見極める必要がある点と、申込期間は4月26日(金)までとなっておりますので、ご検討の方はあまりゆっくり検討している暇はなさそうです。

 加えて、金利次第ではありますが、一般的にはSBI証券が取り扱う債券は瞬時に売り切れることが多いので、まだ口座をお持ちでない方はまずは口座開設しておく必要がありそうです。

 ・・・と思ってSBI証券のサイトをチェックしたところ、4月19日現在ではすでにもう完売となっていますね。恐るべきSBI証券の販売力です。残念ながら間に合わなかった方はとりあえず口座を開設しておいて、次回にご期待ください。

>>>SBI証券の口座開設・口座サービスについて詳しくはこちら

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.2」。真ん中が3つ★ですから、それを上回るまずまずの評価となっています。

 条件の割には高い評価だったと感じます。低金利が進む中で相対的に魅力が高まったということでしょうか。

 最近は全体的に社債の発行が低調ですが、再び活発になってくることを期待したいと思います。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は5月12日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=916

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=623


 今回は楽天銀行の取り扱う、楽天エクステ預金を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 「異次元緩和」とも称される黒田日銀の新たな金融緩和策により、長期金利は一時、「異次元の低金利」と言える0.3%台まで低下しましたが、その後はむしろ0.6%台まで上昇するなど、全般的には金利が上昇するという、意外な動きが起きました。

 日銀の金融緩和の規模が大きすぎてその影響が読み取れない、といったことや、値動きが激しすぎて機関投資家がうかつに手を出せなくなってしまったことが要因だと解説されていますが、理由は何であれ、まさに「春の珍事」「春の嵐」とでも言うべき状況ですね。

 ただここ数日は金利の変動も徐々に落ち着き、0.5%台を緩やかに低下してきています。どうやら、0.5%前後で落ち着くことになりそうですね。とは言いながらまだまだ金利動向に目が離せませんが・・・。

 さて今回は、楽天銀行の仕組み預金である「楽天エクステ預金」です。

 仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期ですね。

 上記のように市場金利が「異次元の低金利」となっている現状では、一般的な定期預金ではまともな金利が期待できませんので、こうした仕組み預金は、長期間運用できる資金の受け皿としてそれなりに支持を集めているのではないかと思います。

 ではこの「楽天エクステ預金」の具体的な金利はと言えば・・・

■楽天銀行「楽天エクステ預金」

 ・当初1年間 : 0.70%
 ・延長された場合、2年目から10年目まで : 0.70%


 0.70%!やはり一般的な定期預金では考えられないような高金利ですね。上記の通り、足元の長期金利の水準すら上回っている点が印象的です。

 また、この預金の分かりやすいところは、延長されても延長されなくても金利が変わらないので、一般的な定期預金と金利が比較しやすい点ですね。

 ただしもちろん、こうした高金利の裏側には上記の通り、「満期が選べない」「中途解約できない」といった制約がありますので、その点はよく理解した上でご検討ください。

 加えて、こうした仕組み預金は世の中の金利が上がる場合は延長されやすく、逆に世の中の金利が下がる場合は延長されにくくなる点もお含みおきください。

 ところで今気がつきましたが、楽天銀行の仕組み預金といえば、「パーカッション」や「アコーディオン」といった音楽にちなんだものが多かったわけですが、最近ではそうしたネーミングはやめてしまったようですね。ブランディングが混乱したのかもしれませんし、楽天銀行のホームページを見れば、確かにそうした「音楽性」は皆無ですが(笑)、ひねりが効いていただけにちょっと残念な気もします。

 さて、同じ仕組み預金だと東京スター銀行の「右肩上がり円定期」が有名ですね。こちらの最近金利はこのようになっています。

■東京スター銀行「右肩上がり円定期」最長10年タイプ

 ・当初3年/0.70%
 ・次の3年/0.80%
 ・次の4年/0.90%


 単純比較はできないものの、こちらは10年間の平均金利が「0.81%」ということでさらに高金利です。仕組み預金をご検討の場合は、こちらの商品も比較検討してみてはいかがでしょうか。

>>>東京スター銀行「右肩上がり円定期」の最新金利はこちら

 ではこの楽天銀行が取り扱う、金利が0.7%の「楽天エクステ預金」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・制約はあるものの高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は5月19日まで。

>>>楽天銀行のサービス詳細、口座開設はこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


楽天銀行が取り扱う、金利が0.7%の「楽天エクステ預金」。あなたの評価は?(投票は5月19日まで) >>>投票はこちら







人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

右肩上がりで金利がドンドン上がる。最新の金利は?
右肩上がり円定期

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の仕組み預金
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

特別な高金利プログラム継続中
じぶん銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

複数口座の一元管理サービスは魅力的?

2013-04-17 12:41:20 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「日銀の異次元緩和により、国債・株式だけでなくJ-REITの購入額も倍増することとなりましたが、J-REITの価格はまだ上昇する?」では・・・


 1位:まだまだ上昇する 29%
 2位:短期的には上昇するかもしれないが、むしろ下落する 22%
 3位:これくらいの価格が続く 18%
 4位:むしろ下落する 14%
  〃:短期的には調整するかもしれないが、まだまだ上昇する 14%


 となりました。1位は「まだまだ上昇する」ですね!強気な回答結果です。ただ得票シェアは3割程度に留まっておりまして、全体的には分散している、ということですかね。


 で、全体としては


 ・上昇する : 45%
 ・下落する : 37%
 ・このまま : 18%


となりまして、実質的にはやはり分散していますね。では1週間経って、J-REITの価格がどのように推移しているかと言うとこうなっています。


■J-REITグラフ


 


 4月17日現在では・・・下がってきていますね!昨日の東証J-REIT指数は1,555ということで、直近のピークが1,700くらいとすると、そこから1割近く下がっていることになります。


 異次元の金融緩和が決まった後で長期金利がむしろ上昇しているのが印象的ですが、買い増しが決定したJ-REITも同じように下がるとすればやはりこれは・・・「材料出尽くし」ということなのですかね?


 今までの上昇が急すぎた、ということもあるのでしょうけれど。


 前回のコラムでも書いたように、金融緩和によってJ-REITの主な収入源である賃料がいきなり2倍に上がるわけではありませんからね。


 本当に景気が回復し、賃料が上昇し、J-REITの収入が増え、それによってJ-REITの価格が上昇していくという、より健康的で息の長い相場上昇に期待したいと思います。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=915


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=713


 さて今回は、複数口座の一元管理サービスについて。


            --- Ginkou ---


ネット銀、口座を一元管理
http://www.nikkei.com/


 金融機関のオンライン口座をいくつも持っているとログインIDやパスワードの管理が面倒になってくる。パスワードを失念することも多い。そんな声を受け、ネット銀行が口座情報の一元管理サービスの提供を進めている。他行も含め口座のIDやパスワードを登録しておけば、残高や請求額が一覧で表示される。家計簿機能などメニューの拡充も各行が競っている。
 
 住信SBIネット銀行は一覧サービス「マネールック」を3月下旬から開始した。表示できる金融機関やポイントは780に上り、地銀や保険など幅広い。家計簿としても使え、毎月の食費や交通費などを、自分と同じ世代・構成の家族の平均値と比較できる。


 9万人弱の利用者がいるソニー銀行の「人生通帳」は、120の銀行や証券会社などに対応可能。日々の入出金情報をカレンダー形式で見ることができるのが特徴だ。家族構成や収入、支出などを基に教育や住宅などの資金づくりを提案してくれるライフプランシミュレーター機能も備える。


 ネット系以外でも、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などが同様のサービスを実施している。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 最近の円安株高を受けて、あわてて以前に開設したFXや証券口座のIDやパスワードを調べ始めている人も多いのではないでしょうか。


 筆者自身は、複数口座を管理するのが得意な方か不得意な方かと聞かれれば、恐らく得意な方だと思いますので(自分で言うのも何ですが)、少なくとも残高が一定以上あるような口座は毎月総合的に管理していますが、そんな筆者でも、残高がほとんどない口座については正直、完全に冬眠状態ですね。

 今でもログインできるかどうか、というのは極めて怪しいです・・・。


 アクティブに利用している口座は、証券系を含めて10くらいですかねぇ。それ以外の口座はどれくらいあるでしょうか・・・少なくとも10~20の冬眠口座があると思います。


 こうした口座は残高がゼロなら、金融機関の方でどこかのタイミングで解約してくれた方がありがたいのですが、実際にはしっかり口座が残っていたりするので、新規に口座を開設するより不便なことが多い気がします。


 そうした「複数口座問題」を解決できるかもしれないのが、金融機関が提供する「口座情報の一元管理サービス」ですね。とりあえず開設した金融機関の口座をこうした一覧サービスに登録しておけば、少なくとも口座を開設したかどうか忘れてしまう、ということはなさそうです。


 上記記事では、住信SBIネット銀行の「マネールック」とソニー銀行の「人生通帳」が取り上げられていますが、残高表示などの基本的なサービスのほか、前者は自分と同じ世代・構成の家族の平均値と比較でき、後者はライフプランシミュレータ機能が提供されるなど、付加価値も十分ですね。


 筆者自身は複数口座の残高を毎月シコシコ、自分でエクセルに打ち込んで、あーでもない、こーでもないと論評するのが好きな「エクセル派」ですのでこうしたサービスを利用したことはほとんどありませんが、もし利用するとすればポイントは2つだと思います。


 1つ目はセキュリティの問題ですね。もし仮にIDやパスワードの情報が盗まれれば、全ての口座が狙われることになりますのでショックも、実害の可能性も大きいです。乱数表が別途提供されていれば安心ですが・・・。


 2つ目は表示できる金融機関の内訳ですね。いくら便利なサービスでも自分がメインで使っている口座が対象になっていなければ意味がありません。


 まずセキュリティについては、上記記事では、この「マネールック」と「人生通帳」の仕様を以下のようにまとめています。


 


 分かったような、分からないような内容ですね・・・。で、重い腰を上げて調べてみると、まず「マネールック」は住信SBIネット銀行のオリジナルサービスではなく、イー・アドバイザー社が提供するもののようです。


 そして肝心の各金融機関のIDとパスワードについては同サービスが提供する「ログイン情報管理マネージャー」によってパソコン内に暗号化され保存されるようです。恐らく安全ではあるのでしょうけれど、暗号化されていたとしても、それを見破られるリスクはゼロとは言い切れないわけで、ちょっと気持ち悪さを感じる人は少なくないかもしれませんね。


 次に「人生通帳」は、各金融機関のIDとパスワードをソニー銀行のサーバに保存する仕様のようです。他のサーバに比べて安全ではあるのでしょうけれど、やはりこれも、サーバへの不正侵入や、あるいは社員が悪意を持って情報を外部に持ち出したりすると不正アクセス被害の可能性が出てきます。


 そもそもIDとパスワードは、自分のPCであっても、相手のサーバであっても、暗号化されていても、デジタルデータとして保存するのは気持ち悪いということですね。その段階でそもそもこのツールを利用できなくなってしまいますが。


 次に2つ目の表示できる金融機関ですが、当サイトの人気ランキング上位のこういった金融機関でチェックしてみたいと思います。


 ・住信SBIネット銀行
 ・新生銀行
 ・東京スター銀行
 ・じぶん銀行
 ・楽天銀行
 ・SBI証券
 ・GMOクリック証券
 ・SBI FXトレード


 そうすると、「マネールック」はSBI FXトレードが対象外で、「人生通帳」は意外に楽天銀行SBI FXトレードが対象外のようです。逆に言えば上記のそれ以外の金融機関は大丈夫なわけで、結構、幅広く対応していると言えそうです。そうなると、愛用している金融機関が登録できない!という可能性は低そうですね。


 で、この対応金融機関を調べている間に気がついたのですが、「マネールック」の場合はIDとパスワードにつき、「手入力」もOKのようです。つまり、必ずしもパソコンに各金融機関のIDとパスワードを保存する必要はないということですね。


 そうなるとセキュリティ的にはぐっと安全になると言えそうです。「人生通帳」も同様かもしれませんね。


 毎月の銀行残高をほとんど全くチェックしていない方や、各銀行の残高を足すと一体いくらになるのか把握されていない方は手始めにこうしたサービスを利用するのは有用そうです。


 参考になさってください。 


 では今回のアンケートでは、「住信SBIネット銀行やソニー銀行が、他の金融機関の分も含めて複数の口座の残高や入出金情報を一元管理できるツールを提供していますが、こうしたツールは魅力的?」でいきましょう。5月17日まで。



■住信SBIネット銀行やソニー銀行が、他の金融機関の分も含めて複数の口座の残高や入出金情報を一元管理できるツールを提供していますが、こうしたツールは魅力的?(5月17日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=917








人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

右肩上がりで金利がドンドン上がる。最新の金利は?
右肩上がり円定期

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の仕組み預金
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

特別な高金利プログラム継続中
じぶん銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

4月の金利比較、更新しました(その2)。

2013-04-15 11:26:26 | Weblog
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=622


5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は住信SBIネット銀行の「豪ドル定期預金特別金利キャンペーン」、じぶん銀行の「外貨定期預金金利アップキャンペーン」、三井住友信託銀行の「インターネット限定外貨定期預金金利上乗せ」キャンペーン、そして三井住友銀行の「外貨預金お預け替え初回特別金利プラン」の4つが新しいキャンペーンですね。

 足元の円安相場に呼応した、ということではなさそうですが、外貨預金キャンペーンが盛り上がることを期待したいと思います。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行に加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そしてキャンペーンが魅力的なじぶん銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 昨年2月14日の日銀による追加金融緩和策発表時に、一気に80円台へ円安ドル高となる局面もありましたが、その後、金融緩和期待が見事に剥げ落ち、いつもの70円台へと戻ってしまいました。

 しかしながら。

 昨年12月から再度円安を試す動きとなり、足元では何と98円台の円安となっていますね!完全にスピード違反です。

 これは、貿易収支の赤字による実需の円安圧力に加え、4月4日に発表された「異次元」と形容される、日銀の新たな金融緩和策の影響が大きいですね。

 さらに海外に目を向けると、一時は足踏みが指摘されたアメリカや中国の経済が確実に復調してきています。アメリカでは金融緩和の出口戦略すら議論されている状況ですね。これも円安要因となってきます。

 ここまで「円安材料」が増えてくると、為替トレンドが円高から円安へ本格的に切り替わった可能性はありますね・・・。

 とは言いつつ、為替の動向を正確に予想できる人はいません。明日から円高となる可能性も十分あります。予断を持たず為替相場に臨みたいところです。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 米ドルに引きづられているのかもしれませんが、対ユーロでも大幅な円安傾向となっています。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルも同様ですね。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2013年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「SBI証券口座開設キャンペーン」ですね。

 投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。

 さて、評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2013年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 今月の投資信託ランキングを見ると・・・ここでも「異次元金融緩和」&「黒田バズーカ砲」が効いていますね。今後2年間で残高を2倍積み増すと表明され、大きく上昇したJ-REITに投資しているファンドが、それに歩調を合わせるようにリターン率を大きく伸ばしています!10ファンド中、8ファンドがJ-REIT関連という破壊力です。

 さらに注目なのがそのJ-REITファンドの中でも1位、2位、3位、6位、7位、8位と上位を独占したファンドが、「J-REITに投資しながら外貨建て」というヤクザな商品性である、ということですね。

 もちろん国内資産であるJ-REITに外貨建てで投資する必要などなく、「J-REITファンドと高金利通貨ファンドを足して2で割れば売れるんじゃない?」という、投信会社の節操のない販売戦略が透けて見えるわけですが、少なくとも今月はその荒っぽい商品性が、J-REITの価格上昇だけでなく、円安効果をも取り込む形で成績を大きく伸ばした、ということですね。

 逆に言えば、J-REITの価格が下落し、円安が一服すれば一転して「Wで苦戦する」ということになりますが、気になるJ-REITの価格推移はこのようになっています。

  

 どうでしょう?やや価格上昇に頭打ちの兆しが出ていますね。だとすると「黒田バズーカ砲」の威力は少なくともJ-REIT市場においては「出尽くし」感があるわけですが、どうなるでしょうか?今までの上昇が急すぎた、という側面はあるのでしょうけれど。

 仮にJ-REITファンドが成績の上では今後失速していくとなると、上記ランキングは来月以降、また大きく変動していく可能性がありますね。

 ただ全体的にはもちろん相場環境の好転を背景に投資のリターンは上昇傾向にありますからね。新しく出てくるファンドもそうした「活きのいい」ものが中心となってくると思います。どうしたファンドが出てくるのか楽しみにしたいと思います。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、3.5%のオリックス・クレジットの「オリックスVIPローンカード」、そして3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」となりました。


 また、ジャパンネット銀行が「ネットキャッシング」の最低金利を2.5%まで引き下げたようですね!こちらも★★★としておきます。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.7%となっているアコム、そして4.8%となっているモビットを★★★としました。

 なお、2013年の当サイトのカードローン人気ランキングではオリックス銀行が1位となりました。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 先月は、東京スター銀行が、インターネットバンキングのログイン時に新たな認証方法=「eセキュリティカード」と「ログイン合言葉」を導入すると発表しました。eセキュリティカードはいわゆる乱数表ですね。ネット犯罪を未然に防ぐにはこうした取り組みが必要ということなのでしょう。

 さて最近の動きとしては、やはり不正なポップアップ画面によるインターネットバンキングの不正送金被害が挙げられます。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、不正なポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という事件です。実際にみずほ銀行や楽天銀行などでは実害が出てしまったようですね。

 確かに巧妙ですし、こうしたウイルス感染を完全に防ぐことはできないのかもしれませんが、自衛手段は簡単ですね。フィッシングメールと同様に、「何があっても乱数表の全ての組み合わせを一度に入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのはこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 ここで評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2013年の当サイトのユーザー人気ランキングでは住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また口座開設時の特典では、取引条件がいろいろありますが、最大で7万円前後もらえるものもあります。ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。

 さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、昨年末にかけて上昇し、あれよあれよと言う間に1万円を突破し、足元では13,400円台まで回復しました!こちらも完全にスピード違反ですが、得てして勢いよく上昇する時はこんなものなのかもしれません。

 例年5月は株式投資のパフォーマンスが悪く、「5月は株を売ってどこかに行け」というような意味の格言があったと思いますが、今年はその心配はなさそうですね。株価が永遠に上昇し続けることはありませんが、1日も長くこの上昇相場が続くことを祈りたいと思います。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 円安効果もあり、円建てで見た世界の株価指数も大きく伸びています。株価としては円安さまさまということですね。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 なお、2013年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2013年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票募集中!みんなで選ぶ「2013年版」ユーザー人気投票■
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16







人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

右肩上がりで金利がドンドン上がる。最新の金利は?
右肩上がり円定期

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の仕組み預金
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

特別な高金利プログラム継続中
じぶん銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491

コメント

SBI証券:オリックス社債約0.50%

2013-04-12 11:33:21 | Weblog
先週のこの欄でもご案内しましたが、引き続き日銀の新たな金融緩和策が金融市場に大きな影響を与えていますね。株は上昇し、為替も円安となる一方で、なぜか金利も上昇するというオマケ付きとなっています。

 もちろんこれはやや誤作動的なものだと思いますが、それだけこの新たな金融緩和のインパクトが大きかった、ということなのでしょう。

 この金融緩和策の正式名称は「量的・質的金融緩和」らしいのですが、今日の日経新聞の報道によれば市場では「黒田ショック」や「金融革命」といった名前が浸透しているようです。「黒田ショック」は耳にしたことがありますが、「金融革命」はさすがに大げさな気がするのですがいかがでしょう?(笑)

 また「黒田バズーカ砲」と呼ぶ声もあるようですね。これも聞いたことがあります。

 筆者自身は「デフレは悪だ」という論調には距離を置いているものの(メンタリティ的にはデフレ経済の落ち着いた雰囲気の方が合っているという気すらします)、少なくとも、デフレからインフレへという「変化」には経済や活性化させる効果があるのは賛同します。

 金融緩和の「第一の矢」が大きく放たれた今、次はいよいよ財政政策と経済成長政策の第二、第三の矢の出番ですね。期待だけはしておきたいと思います。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、マネックス証券の取り扱う、マネックスグループの円建て社債を取り上げました。気になる金利はと言うと・・・

■マネックス証券/第27回個人向けマネックス債

 ・6ヶ月:0.70%


 6ヶ月というやや短めの期間ながら、0.7%という今時、なかなかの高金利ですね!すばらしい。

 気になるマネックスグループの信用力ですが、日本格付研究所のもので「BBB」ということで、思ったより低いですね!?ピカピカの大企業であれば以上にはなると思いますので、そのあたりはやはりまだベンチャー企業の域を出ていないのかもしれません。

 とは言いつつ、半年後にマネックスグループが破綻してしまっている可能性は限りなく低いと思いますので、検討可能と思われる方も多いのではないでしょうか。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「4.3」!おぉ、最近見た事のない驚きの高評価ですね!!

 預金金利の低下が進む中、0.7%という金利を見れば当然かもしれませんが・・・。

 一方で、早期売り切れ必至と思われたこの社債ですが、4月12日現在、まだ販売を継続しているように見えますがいかがでしょう!?ご興味がある方はご検討ください。

>>>「マネックス債」の詳細はこちらから

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は5月5日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=914

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=621


 今回はSBI証券の取り扱う、オリックス社債を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 冒頭でもご案内しましたが、「金融革命」とも称される黒田日銀の新たな金融緩和策により、長期金利が「異次元の低金利」と言える0.3%台まで低下したのが記憶に新しいですが、ではその後どこまで下がったかと言うと・・・むしろ上昇しているのですね!足元では0.575%ということになっています。

 金融緩和後に金利が上昇するというのはまさに市場の「誤作動」ではないか、という気もしますが、その後の黒田総裁が会見で発言したように、今までの金利の常識が崩れ「新たな均衡点を探っている最中」というのはまさにその通りなのでしょうね。

 残念ながらその「均衡点」はもちろん「異次元の低金利」に収斂されていくのではないかと思いますが・・・今後の市場金利の動きに注目したいと思います。

 さて今回は、SBI証券が4月15日から販売開始予定のオリックス株式会社第170回無担保社債です。

 前回に引き続き社債のご案内ということになりますが、注意事項としては

 ・途中解約という概念がないので、換金したくなれば市場でその社債を売るしかないが、その時の値段によっては元本割れする可能性がある。

 ・その社債の発行企業が存続する限りは元本保証だが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある。預金を肩代わりしてくれる「預金保険」のような制度がない。


 ということになります。これらの点と引き換えに、通常の定期預金と比較すれば高金利であるのが一般的です。リスクとリターンは比例するということですね。

 で、そういったリスクの見返りに、このオリックス(株)の社債の気になる金利はと言うと・・・

■オリックス(株) 5年もの無担保社債

 ・5年:0.20%~0.80%(仮条件)


 ということです。まだ「仮条件」ですので金利に幅がありますし、0.2%と0.8%とではエライ違いですが、この金利は本日4月12日に確定するようですね。正式条件が気になる方は後日、再チェックしてみてください。

 経験則から言えば、その真ん中あたりになることが多いので(そもそも仮条件自体がそういう設定の仕方だと思いますが)、だとすると約0.5%ということになります。実際には「0.4%台後半」という感じですかね?

 うーん、どうでしょう。確かに今や定期預金の5年ものは高くても0.3%前後まで下がってきていますのでそこから見れば上記のような金利でも相対的には魅力、と言えますが、社債のリスクや購入の手間を考えるとちょっと物足りないですかね?

 上記の通り、瞬間風速的には市場金利は「誤作動」により上昇傾向がありますので、うまく仮条件のレンジの中でも上の方に落ち着くことを期待したいと思います。

 なお、オリックスの格付けは上位のということですから、信用力の面では問題なさそうです。

 注意事項としては、上記の通り、会社の信用力をしっかり見極める必要がある点と、申込期間は4月26日(金)までとなっておりますので、ご検討の方はあまりゆっくり検討している暇はなさそうです。

 加えて、金利次第ではありますが、一般的にはSBI証券が取り扱う債券は瞬時に売り切れることが多いので、まだ口座をお持ちでない方はまずは口座開設しておく必要がありそうです。

 ちなみに今なら取引によって最大15,100円の現金がもらえる口座開設キャンペーンも実施されていますので参考になさってください。

>>>SBI証券の口座開設・口座サービスについて詳しくはこちら

 ではこのSBI証券が取り扱う、まだ仮条件であるものの0.5%前後の金利となりそうな5年ものオリックス社債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・ギリギリではありますが、多少、正式金利が上振れることを期待して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。0.4%台だとさすがにもう少し評価が下がると思いますが。

 投票は5月12日まで。

>>>SBI証券が取り扱う「オリックス社債」の詳細はこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


SBI証券が取り扱う、まだ仮条件であるものの0.5%前後の金利となりそうな5年ものオリックス社債。あなたの評価は?(投票は5月12日まで) >>>投票はこちら






人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

右肩上がりで金利がドンドン上がる。最新の金利は?
右肩上がり円定期

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の仕組み預金
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

特別な高金利プログラム継続中
じぶん銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント

J-REITはまだまだ上がる?

2013-04-10 13:00:13 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「ジャパンネット銀行などが提供するVISAデビットサービス。クレジットカードのように使えて、銀行口座残高分までしか利用できず、使いすぎず、不正利用にも強い点が特長ですが、このサービスは魅力的?」では・・・


 1位:使ったことはないが魅力的 47%
 2位:使ったことはないが魅力的ではない 29%
 3位:使ったことはないがどちらとも言えない 11%
 4位:使ったことがあるが魅力的 5%
  〃:使ったことがあるがどちらとも言えない 5%


 となりました。1位は「使ったことはないが魅力的」ですね。5割近い得票となっています。なかなかの期待値ですね!


 とは言いつつ、実際に使ったことがある方は1割に留まっておりまして、この差は結構、興味深いです。新しい銀行の新しいサービスならまだしも、老舗のジャパンネット銀行が以前から提供しているサービスですからね。


 このサービスの認知度が低いのか、「魅力的に思う」のと「実際にサービスを利用する」間に大きな壁があるのか、分かりませんが・・・恐らくその両方なのでしょうね。


 だとすると今後、ジャパンネット銀行が積極的に広告を行い、認知度を引き上げていけばもっと拡大していくものなのでしょうか?注目したいと思います。


 さて気になるのが、その数少ない利用者の感想ですが、今のところこのようになっています。


 ・魅力的 : 50%
 ・どちらとも言えない : 50%


 とりあえず「魅力的ではない」と答えた人はいませんので及第点と言えるかもしれません。


 このサービスが最も威力を発揮しそうなのが、今ひとつ信用が置けないサイトでの決済手段として利用するパターンですね。筆者は今のところ、具体的なニーズは発生していませんが、機会があればこうしたVISAデビットに再チャレンジしたいと思います。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=913


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=712


 さて今回は、J-REITについて。


            --- Ginkou ---


日銀、REITを11億円購入
http://www.nikkei.com/


 日銀は9日、不動産投資信託(REIT)を11億円購入したと発表した。上場投資信託(ETF)の購入はなかった。日銀は資産買い入れ基金を通じてREITやETFを購入していたが、同基金は大胆緩和を決めた4日の金融政策決定会合で廃止した。今回のREIT購入は基金廃止後で初めての購入だ。


 1回あたりの購入額は11億円と、基金による直近2回の購入額と同じだった。日銀は資産の値上がりを促す目的でREITやETFなど比較的リスクの高い資産の購入を広げることを決めた。REITは年間300億円のペースへと従来の1.5倍に増やす。


 SMBC日興証券の鳥井裕史シニアアナリストは「REIT市場が値下がりするタイミングで日銀の購入が入っており、下値を支える効果が大きい」と話す。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 先週は日本の金融界のみならず、世界の金融界で「激震」が起こりました・・・と書くとさすがに誇張しすぎているかもしれませんが、少なくとも金融相場が大きく変動するイベントがありました。


 それが何かといえば、言わずと知れた、黒田日銀総裁による新たな「異次元」の「量的・質的金融緩和」政策の発表ですね。


 今までの金融緩和政策といえば、金利をいかに引き下げるかに主眼が置かれていたわけですが、この新たな金融緩和では資金の供給量に着目し、とにかく大量の資金を銀行などの金融機関に送り込む作戦ですね。目標としてはマネタリーベースの残高を2012年末の138兆円から2014年末には270兆円まで増加させる、とのことです。


 正直、素人にはこれがどんなインパクトがあるのかさっぱり分かりませんし、結局、銀行の資金量が増えるだけで市中には出回らない気もします。民間の資金需要が2倍に増える、というわけではないですからね。いっそのこと国民1人につき270万円(=約270兆円)分配してもらった方がよっぽどインフレ効果が高いと思いますが(笑)、そうした筆者の戸惑いをよそに金融市場は素直に反応していますね。


 金融緩和が行われれば、教科書的には金利が低下し、為替相場が安くなり、株価が上昇するわけですが、それぞれグラフを見るとこのようになっています。


■長期金利グラフ


 


■ドル円為替相場グラフ


 


■日経平均株価グラフ

 


 見事に金利が低下し、円安が進み、株価が上昇していますね。特にビビッドに反応しているのが為替相場です。海外の機関投資家にとってもこの異次元緩和は驚きだった、ということなのでしょう。


 とは言いつつ筆者自身はまだ、こうしたマネタリーベースの拡大が金利低下以外にどんな直接的な効果があるのかピンと来ていないわけですが、そんな少数派に違いない懐疑的な筆者でも異次元緩和の直接的な効果を確信している投資対象があります。それは何かといえばJ-REITですね。


 J-REITとは不動産投信で、具体的にはオフィスビルなどを所有するREIT会社が株式(正確には投資証券らしいですが)を専用の市場に上場することで、取引市場が形成されています。


 簡単に言えばJ-REITを購入することで間接的にオフィスビルなどの賃貸不動産を所有できる・投資できる仕組みということですね。


 ワンルームマンションや賃貸用不動産などに投資するくらいなら、J-REITに投資した方がよいと指摘する専門家は多いですし、筆者も一般論から言えばその通りだと思いますが、ではなぜこのJ-REITは異次元緩和の恩恵を受けるのでしょうか?


 それは異次元緩和によって、日銀が買い増す資産というのは大きく3つあって、国債と、株式と、そしてこのJ-REITだからですね。国債をいくら購入しても資金が日銀から民間銀行に流れるだけですし、株式市場は規模がとにかく大きいので、いくら日銀が買い増しても効果が知れていますが、一方、J-REIT市場は規模が相対的に小さいので、大きな買い支え効果が期待できます。


 さらに日銀がJ-REITを購入すれば、日銀の資金がJ-REIT市場を通じて、直接的に民間の不動産市場へ流れ出ていくことになります。この点は他の2資産=国債と株式とは違うところですね。


 実際、上記記事の通り9日には11億円分のREITを購入したとのことですが、そのJ-REIT相場がどうなっているかと言うとこんな感じになっています。


■J-REITグラフ


 


 直近では大きく下がる局面もありましたが、全般的には好調に推移していますね。特に上記記事でコメントされているように「REIT市場が値下がりするタイミングで日銀の購入が入っており、下値を支える効果が大きい」ということであれば、購入金額以上の効果が見込めるかもしれません。


 そんなわけで筆者はJ-REIT市場への金融緩和効果は大きいのではないかと思いますが、とは言いつつ、金融緩和によっていきなりREITが所有する賃貸物件からの賃料収入が倍増するわけでもなく(不動産の売買収益は増えるでしょうけれど)、J-REIT市場が拡大する効果は見込めるものの、それがすなわち、J-REITのさらなる価格上昇につながるかどうかというのは微妙かもしれません。


 そもそも、こうした金融緩和に期待して「すでに十分上昇した」という見方もありそうです。果たしてさらなる上昇が続くのでしょうか?注目したいと思います。


 では今回のアンケートでは、「日銀の異次元緩和により、国債・株式だけでなくJ-REITの購入額も倍増することとなりましたが、J-REITの価格はまだ上昇する?」でいきましょう。5月10日まで。



■日銀の異次元緩和により、国債・株式だけでなくJ-REITの購入額も倍増することとなりましたが、J-REITの価格はまだ上昇する?(5月10日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=915








人気blogランキングへ(別ウィンドウ)


>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<


思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!

右肩上がりで金利がドンドン上がる。最新の金利は?
右肩上がり円定期

わずか1週間で驚きの高金利
スターワン1週間円預金

2週間満期預金と高金利の仕組み預金
新生銀行

高水準の円預金
オリックス銀行

特別な高金利プログラム継続中
じぶん銀行

口座サービスランキング1位
住信SBIネット銀行

FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
SBI FXTRADE

証券会社ランキング1位
GMOクリック証券

気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧

気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★みんなで選ぶ!★2013年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★人気Blogランキング★http://blog.with2.net/link.php?41491
コメント (3)