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新生銀行:3年0.4%+振込5回無料

2015-07-31 12:21:47 | Weblog
どうやら世間では「オワハラ」が話題になっているようですね。なんでもハラをつければいいというものではありませんが、このハラは内定を出した学生に対して他の企業に流れないよう就職活動を終わらせることを強要するもののようですね。

 正直、筆者は意外でありまして・・・と言うのも随分前になってしまいましたが、筆者はオワハラを強要された経験も、強要した経験もありますが、何の違和感もなかったからですね。

 いやまぁ正直言うと就職活動に対してほぼ無知だった筆者は「そこまでするの!?」という戸惑いはあったものの、「そんなものなのかな(大人の世界は)。」と早めに受け入れてしまったという感じですかね。

 具体的には人事担当者の面前で他社に断りの電話を入れさせられ、その後、就職活動=採用活動が沈静化するまで旅に出る、という典型的なオワハラパターンでした。ただほとんどの内定者は素直に喜び、楽しんでいたように見えましたけれど。

 そもそも就職活動自体、第一志望でないのに第一志望と言ったり、それでも「浮気」をして内定をいくつかもらってその中でベターなところを選んだり、一方の企業側も人物本位と言いながら結局、縁故・性別・学歴で選んだり、内定を出してはいけない時期から「内々定」を出したり、活動してはいけないタイミングで青田刈りしたりと、本音と建て前が激しく乖離する世界ですね。要はお互い「キレイごとなんて言ってはいられない」わけです。少なくとも筆者のイメージは。

 これに非常によく似た駆け引きがありまして・・・そう、まさに男女の恋愛・婚活と全く同じなのですね!恋愛なんてもう最初から最後までハラスメントです(笑)。そのうち「コイハラ」が社会問題化するのでしょうか?

 とすると「オワハラ」云々というのも、随分と牧歌的な「キレイごと」の世界だなぁと感じてしまうわけで、数ヶ月後には社会人になる方々に対して過保護しすぎる気もしないでもないですが、そんなことを言っていると筆者がハラスメントで訴えられそうです(苦笑)。何のハラスメントかはわかりませんが。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、東京スター銀行の仕組み預金である右肩上がり円定期を取り上げました。仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期です。具体的な金利水準はと言えば・・・

■東京スター銀行「右肩上がり円定期」

 ・最長6年タイプ
   当初2年/0.30%
   次の2年/0.35%
   次の2年/0.40%

 ・最長10年タイプ
   当初3年/0.50%
   次の3年/0.60%
   次の4年/0.80%


 いずれもなかなかの高金利ですね!最近滅多にお目にかかれない金利水準となっています。

 より金利が高いのが「10年タイプ」ですが、10年後まで継続されれば平均金利は「0.65%」ということで、金利水準としては赤字覚悟の「出血大サービス」といっていいと思います。かなり意欲的かつ戦略的な金利設定なのは間違いないですね。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.6」。3つ★を上回り、4つ★近いまずまず良い評価ですね。

 これまではもう少し評価は低かったと思いますので、仕組み預金の認知度が徐々に高まっていることに加え、預金金利が低下する中で相対的にこうした仕組み預金の魅力が高まっているということではないかと思います。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は8月31日まで。

>>>東京スター銀行の右肩上がり円定期について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1170

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=795


 今回は、新生銀行のパワーステップアップ預金を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きました。

 しかしその後、長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。さらに大きな金利低下圧力となるのが昨年10月31日に発表された追加金融緩和策です。

 ただそう素直に動かないのが金融市場というもので。

 今年の1月以降、長期金利はなぜか乱高下し、それがかなり落ち着いてきたと思ったのもつかの間、5月から再度上昇しているわけですね!アメリカの金利もドイツの金利も上昇していますのでこれは世界的な動き、ということになります。中でも上昇が著しいのがドイツの金利でこのようになっています。



 これまで歴史的な金利低下を見せていたわけですが、急激に反転しています!行き過ぎた低金利の反動かもしれませんが、こうした金利上昇が、世界的な金利上昇につながっている可能性は高そうです。世界の金融市場はつながっていますからね。

 とはいえ先週もご案内したように足元の金利の動きを見ると日独ともに金利上昇の動きは止まりつつあるようですし、そもそも日本では大規模な金融緩和が行われていることに加え、インフレ率が目標に全く届く気配がない現状では正直、金利がどんどん上昇していくシナリオというのは考えにくいですね。国債が売られても日銀が買えばそれでオシマイですから。

 実際、本日の長期金利は0.410%ということで先週と変わらずです。

 さてそのように金利がなかなか本格的に回復しない中で預金者としてとり得る選択肢は、短い定期預金でつないで金利上昇を待つか、逆にこれ以上金利が下がる前に長めの定期預金で金利を固定してしまう、ということではないかと思います。

 後者の可能性を探られている方に選択肢に加えていただきたいのが先週もご案内しましたが仕組み預金ですね。仕組み預金とは繰り返しになりますが、以下のような制約がある預金です。

 ・途中で解約できない
 ・満期のタイミングを預金者は選べない(銀行が延長もしくは短縮を決める)


 そういった制約がある代わりに金利が高い定期預金というわけです。前回は東京スター銀行の「右肩上がり円定期」を取り上げたわけですが、今週は仕組み預金の元祖ともいえる新生銀行の「パワーステップアップ預金」です。具体的な金利水準はと言えば・・・

■新生銀行「パワーステップアップ預金」

 ・当初3年間:0.4%
   ↓
 ・以降、満期が1年延長されるたびに金利がステップアップ(上昇)
   ↓
 ・10年目 :0.6%


 ということになっております。特に当初3年間0.4%というのは相対的に魅力ですね。

 仮に10年目まで延長されると平均金利は「0.47%」となり、上記長期金利を上回る水準となることも好感が持てます。

 ちなみに「満期の延長」の可能性ですが、3年経って4年目の金利は0.40%ですが、銀行からするとその時の1年もの金利が0.40%以上であれば延長するし、0.40%未満であれば、新しく1年もの預金を集めてきた方が金利が安くなるので延長しない方がメリットがあることになります。

 つまり、これから金利が上がっていくなら延長され、金利が下がる、もしくはそこまで上がらないということであれば延長されない可能性が高まるということですね。そう考えていくとこのパワーステップアップ預金は、10年間延長される可能性よりも、途中で満期が来る可能性の方を考えておくべき商品と言えそうです。

 もちろん10年間延長される可能性もあるわけで、「10年間使わなくていい資金」で利用するのが基本ではありますが。

 ちなみにこのパワーステップアップ預金の隠れたメリットを考えると、この預金を利用すると自動的に「新生ゴールド」会員となり、毎月の他の銀行宛ての振り込み手数料が月5回まで無料になります。

 仮に通常の他行への振り込み手数料が1回300円くらいだとすると、5回分とういことは月1,500円年1万8千円のメリットで、パワーステップアップ預金の元本を30万円とすると、金利換算すれば何と6%のリターンということになりますね。むしろこっちのメリットの方が大きいかもしれません。

 さらに金利もつくわけですし。

 「最長10年間、他行宛て振り込み手数料が月5回無料サービス」と捉えれば別の魅力があるかもしれませんね。

 ちなみに新生銀行では、積極的な口座開設プログラムとして「スタートアップ円定期預金」を提供しています。気になる金利はと言うと・・・

■新生銀行「スタートアップ円定期預金」

 ・6ヶ月 : 0.5%


 期間は6ヶ月とやや短めですが、それでも金利は0.5%かなりの高金利となっています!採算を度外視した金利水準ということですね。

 これまでと比べてハードルがぐっと下がっているのも特徴です。最低預入金額はインターネットなら30万円ということでなかなか手軽です。まだ新生銀行の口座を持っていない方は検討してみてください。

 ではこの、当初3年は0.4%で、他行宛て振り込み手数料が月5回無料となる、新生銀行の「パワーステップアップ預金」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・総合的なメリットが大きいことを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は8月31日まで。

>>>新生銀行の「パワーステップアップ預金」について詳しくはこちらから

当初3年は0.4%で、他行宛て振り込み手数料が月5回無料となる、新生銀行の「パワーステップアップ預金」。あなたの評価は?(投票は8月31日まで) >>>投票はこちら








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Windows10は利用禁止!?

2015-07-29 08:53:43 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「りそな銀行グループは年中無休で相談や契約を受け付ける店舗を今の6店から15店に拡大するとのことですが、銀行の年中無休店舗は魅力的?」では・・・

 1位:魅力的 33%
  〃:魅力的ではない/むしろ営業時間を短くしてでも各種手数料を下げてほしい 33%

 3位:魅力的ではない/銀行の店舗に行かないので 16%
  〃:魅力的ではない/むしろ平日の営業時間を延ばしてほしい 16%

 ということになりました。1位は同率で並びましたが、「魅力的」と「魅力的ではない/むしろ営業時間を短くしてでも各種手数料を下げてほしい」の2つですね。それぞれ約3割のシェアということになります。

 後者の「むしろ営業時間を短くしてでも各種手数料を下げてほしい」というご意見はとても理解できる一方で、意外だったのが前者の「魅力的」という回答が同率で1位になったことですね。

 筆者が銀行の店舗に行くのは必要最低限の頻度ですし、仮に行く必要があったとしても土日に行くことはまずないと思います。前回のコラムでもご案内したように、個人的にはどうせ営業時間を拡大するのであれば平日の閉店時間を繰り下げてほしいですね。15時に閉まってしまうというのはいくら何でも短すぎです。

 そんなわけで筆者自身は営業時間の拡大はともかくとして、「年中無休店舗」の魅力については「」なわけですが、一定割合の方が支持されているということは・・・「銀行の店舗に行きたくはないけれど、どうせ行くのであれば土日の方がマシ」というロジックもあるのかもしれませんね。

 顧客の「銀行の店舗にはできることなら行きたくない」という姿勢を大前提に置くのはさすがに偏向しているかもしれませんが(笑)。

 いずれにしても一定割合のニーズがあるということなのであれば、こうした取り組みが広がることを期待することにしましょう。頭の中ではピンと来なくても実際に体験してみれば「これはいい!」と思い直すかもしれませんしね。

 利便性が向上して悪いことは基本的にはありません。どの利便性から重視するかという優先順位については異論があるかもしれませんが・・・。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは8月22日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1169

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=945



            --- Ginkou ---

あおぞら銀行「Windows 10でネットバンキング利用しないで」と呼びかけ

http://news.ameba.jp
 
 あおぞら銀行は「Windows 10」でのあおぞらインターネットバンキングの利用を控えるよう呼びかけている。

 7月29日からWindows 7/8.1ユーザーへの無料アップグレードが始まるのを前に、「特に投資信託サービスでは目論見書の電子交付を確実に行うため」、同行の動作確認が完了するまでの間、「Windows 10」は利用できないとアナウンス。無料アップグレードの予約取消をすすめている。なお、「Windows10」の動作確認が完了し、「ご利用いただける環境」への追加は、9月を予定しているとのこと。

 ほかにも北海道銀行や北洋銀行といった地方銀行や信用金庫など同様のアナウンスをしている金融機関も多い。すべてが確認作業が完了後、利用可能となった時点でWebサイトなどで改めて案内するとしている。利用者は金融機関の告知を確認してから「Windows 10」の無料アップグレードをしてもらいたい。

〔 出典:アメーバニュース 〕

            --- Ginkou ---


 どこまで盛り上がっているのかはわかりませんが、いよいよWindows10のローンチが始まりますね。8から9を飛ばして10というのはよく分かりませんが、これまでのように数年に1度フルモデルチェンジするのではなく、毎年ちょっとずつマイナーチェンジする形に変更するようです。つまり「Windows11はない」ということです。ビジネスモデルとしては大きな転換ですね!

 と言うのも、「新車=新OS」と言われるから期待値も高くなり、大金を払う気持ちになろうというもので、単なる「メンテナンス=バージョンアップ」に喜んでお金を払う人は少ないでしょうからね。

 もちろんブランディングとしては後者の方が評価が上がろうというものですが、利益の極大化というビジネス的な観点から言えば、やはりこれまでのように全く新しいOSとして古いOSから定期的に買いかえてもらった方がいいはずです。

 これはつまり・・・マイクロソフトが今後はOSで大きく儲けるビジネスモデルから決別しようとしている、ということなのでしょうね。アンドロイドやアップルのOSのシェアが拡大する中で、ウィンドウズの存在感は着実に薄まっています。そうした中で再び存在感を高めようと思うと・・・無償化でも何でもして着実にOSのシェアを回復させていくしかなさそうです。

 実際のところWindows7やWindows8からWindows10へのアップグレードは当面、無償のようですね。筆者も早めに10へのアップグレードを済ませたいと思っております。正直言うとどんなOSなのかよく知りませんが、7と8を足していいころだけを残したようなものであると聞いていますので、7までの「旧式Windows」愛好家の1人としては歓迎したいと思います。

 ただし。

 みんながみんなこの新しいOSを歓迎しているわけではありません。筆者も「なるほど、そうか」とウッカリしていたのですが、銀行などの金融機関は、Windows10での各インターネットバンキングの挙動を正式に確認するまではログインを禁止しているわけですね。

 上記記事ではその筆頭として、あおぞら銀行のほか、「北海道銀行や北洋銀行といった地方銀行や信用金庫」などの中にWindows10でのログインを自重するよう呼びかけている金融機関があるとのことです。

 もちろん繰り返しになりますが、半永久的に禁止しているわけではなく、一通り自行でチェックして安全性が確認されればOKを出すと思いますが、それまでに1~2ヶ月は待つ必要がある、ということですね。

 利用者にとって見ればこうした金融機関側のチェックが有用なのは間違いありません。一番気になるのはやはりセキュリティですね。実はセキュリティ上、大きな穴がありました、ということになればシャレになりません。

 また安全性だけでなく、きちんと思ったようにインターネットバンキングが挙動するのか、という点も入念にチェックされるのだと思います。安全性に問題なくても「バグ」で全然知らないところにお金が送金されてしまったら悲惨ですからね。

 さらに、銀行でも投資信託や外貨預金などを通じてより高いリスクの商品販売が広がる中、「適切な人に適切な商品を販売しているのか」「不適切な人に販売していないのか」といったチェックがとても重要になっているわけですが、そうしたチェックをインターネットバンキング内でも入念に管理されているとすると、これまた新しいOSでの思わぬ挙動で不適切な人に不適切な商品を販売してしまうケースが考えられます。

 実際、上記記事にあるようにあおぞら銀行は「特に投資信託サービスでは目論見書の電子交付を確実に行うため」こうした禁止措置を取ったということですから、主眼はこの適切な販売プロセスの確保、ということなのでしょうね。

 ちょっと動機が不純というか、セキュリティではなくそちらが理由として先に来るというのは、「顧客のためというより銀行のため」という本音がモロに出ていてあまり愉快ではありませんが、逆に正直で男らしい(?)という感じ方もあるかもしれません。

 ちなみにもちろん冗談として利用したこの「男らしい」というフレーズですが、差別的表現として10年後には死滅しているのでしょうね。それ以外にも「雌雄を決する」など、前時代的な表現は消え去る運命にあるのでしょう。さようなら。発言が注目されている方々は失言にご注意ください。

 話がそれましたが、ただそうでなくても一般論から言えば、新しいOSは最初は想定外の修正が相次ぎ、なかなか品質が安定しないというのが通例です。だとするとはやる気持ちを抑え、少なくとも2~3ヶ月はOSの切り替えを待った方がよさそうです。

 筆者自身はWindows10の機能もさることながら、上記の通り無償アップグレードという点に感動して、早めの切り替え=アップグレードを模索していたわけですが、こうした当初のインターネットバンキングの利用制限・自粛要請は盲点でした・・・反省したいと思います。

 しかしマイクロソフトのこの「OS無償化路線」はいつまで続くのでしょうね?ビジネスとしてうまく行かなければすぐに軌道修正して有料に戻す可能性は十分ありそうです。それを求めているわけではありませんが、有償化した方がより利益が拡大しそう、というのが筆者の考えです。

 その点ではご自分が利用するインターネットバンキングの推奨環境にWindows10が加えられたら、ウインドウズユーザーの方は無料の間にアップグレードしてしまうことを頭の片隅に入れておいた方が良いかもしれませんね。

 参考にしてみてください。

 では今回の読者アンケートは、「いよいよWindows10への無償アップグレードが始まるようですが、いくつかの銀行は安全性が確認できるまでインターネットバンキングを自重するよう呼びかけています。あなたはいつごろアップグレードする?」でいきましょう。投票は8月29日まで。

■いよいよWindows10への無償アップグレードが始まるようですが、いくつかの銀行は安全性が確認できるまでインターネットバンキングを自重するよう呼びかけています。あなたはいつごろアップグレードする?(8月29日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1171







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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」7月号。

2015-07-27 09:25:22 | Weblog
7月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2015年7月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (イオン銀行、楽天証券、住信SBIネット銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・国民投票の実施や、債権団の支援打ち切りを受けて、新たな局面を迎
    えているギリシャの債務問題ですが、株価や為替相場は意外に落ち着
    いているように見えます。このギリシャ問題は次の金融危機の引き金
    となる?ならない?

   ・GMOインターネットと、あおぞら銀行は共同でインターネット銀行
    を運営すると発表されていますが、この新しくできる「あおぞらGM
    Oネット銀行(仮)」は期待できる?

   ・シティバンク銀行の日本の個人部門を買収した三井住友銀行は、SM
    BC信託銀行を受け皿とし、PRESTIA(プレスティア)という
    名称でサービスを提供するようですが、期待できる?期待したい?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(9年4ヵ月目)

 6.10年7ヵ月目のひとりごと:「強権政治に期待!?」
    +11,500本+156万円

 7.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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 sub@ginkou.info




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東京スター銀行:右肩上がり最大0.8%

2015-07-24 03:41:25 | Weblog
昨日のニュース速報を見て驚きました。何とあのフィナンシャルタイムズを日経新聞が買収することになった、ということですね。すでに提携関係はあったのか、たまに日経新聞紙面でフィナンシャルタイムズの配信記事を読むことがありましたが、正直そのクオリティは・・・日経新聞と雲泥の差がありました。

 もちろんフィナンシャルタイムズの記事の方が質が高いという意味ですが、歴史を踏まえた上でのグローバルな視点からの指摘というのはいつも印象深く、「さすがFT!」と思わされてきました。その点では「小が大を飲む」というのは言い過ぎにしても、日経新聞には大変申し訳ないのですが、格下の会社が格上の会社を買収した時にいつも感じる、違和感と寂しさと同情を禁じえなかったわけです。

 決まったものは仕方ないにせよ、日経新聞にはぜひフィナンシャルタイムズ紙面のクオリティを落とすことのないよう、最大限の努力を払っていただきたいと思います。

 ただ報道を見て知ったのですが、そんなフィナンシャルタイムズも発行部数はたった21万部しかないのですね!人口21万で検索すると・・・「つくば市」「太田市」あたりが該当するようです。つまり都道府県レベルではなく市町村レベルの規模感ということです。世界で英語を日常的に読める人というのは日本の人口より一桁多いはずで、そうした母集団を勘案すればこの21万というのが如何に少ないかわかります。

 一方の日経新聞も発行部数は273万にとどまるようですね。サラリーマンたるもの日経新聞に目を通すのは「責務」くらいに感じていましたが、実際には全くそうではないということになります。公務員も含めたサラリーマンは日本に何人いるのでしょうね?何となく少なくとも3,000万人くらいはいるような気がしますが、もしそうだとすれば、日経新聞を読んでいるサラリーマンというのはその中でたった9%ということになります。

 「経済」という切り口は、一般市民にはあまり響かないということなのですかねぇ。

 それはともかくとして、そうした具体的な新聞の規模からすれば、実はあまり違和感のない買収と言えるのかもしれませんが、1,600億円を超える出資をして果たして相応のリターンを得られるのかどうか・・・注目ですね。何となく悲観的に考えてしまうのは筆者だけではないと思いますが、これまで他社のM&A戦略を無責任にこき下ろしてきた日経新聞がいよいよ「自分のこと」となった時にビッグマウスに見合うだけの成功を収められるのかどうか、多少意地悪なスタンスで見守りたいと思います。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」を取り上げました。仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期です。

 で、この「プレーオフ」の具体的な金利はと言えば・・・

■住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」

 <フラット型>

 ・最短1年、最長10年タイプ : 0.56%

 <ステップアップ型>

 ・最長10年タイプ : 当初1年/0.45% → 延長された場合10年目/0.90%


 以前に比べれば徐々に回復してきていますね。絶対水準としても、通常の定期預金ではあり得ない高金利です!定期預金に関してなかなか有望な選択肢が少ない中で、「相対的に仕組み預金の魅力が増している」と感じる方も多そうです。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「4.3」!4つ★を上回るわけでかなり高い評価です。というか相対的に「高すぎ」ではないですかね?

 こうした評価が適正なのか、たまたまのラッキーショットなのかはわかりませんが、もし本当に読者や一般預金者の方々の「プレーオフ」に対する評価が上昇しているのだとすると注目すべき変化と言えます。

 また折を見て皆さまの評価を再度お聞きして、どのように変わっているのか集計してみたいと思います。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は8月17日まで。

>>>住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1168

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=794


 今回は、東京スター銀行の右肩上がり円定期を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きました。

 しかしその後、長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。さらに大きな金利低下圧力となるのが昨年10月31日に発表された追加金融緩和策です。

 ただそう素直に動かないのが金融市場というもので。

 今年の1月以降、長期金利はなぜか乱高下し、それがかなり落ち着いてきたと思ったのもつかの間、5月から再度上昇しているわけですね!アメリカの金利もドイツの金利も上昇していますのでこれは世界的な動き、ということになります。中でも上昇が著しいのがドイツの金利でこのようになっています。



 これまで歴史的な金利低下を見せていたわけですが、急激に反転していますね!行き過ぎた低金利の反動かもしれませんが、ドイツ国債が売られているのに日本国債が買われるわけもなく、アメリカ国債も含めて連動して売られ、世界的な金利上昇につながっている可能性は高そうです。国債価格低下=金利上昇ですからね。

 とはいえ先週もご案内したように足元の金利の動きを見ると日独ともに金利上昇の動きは止まりつつあるようですし、そもそも日本では大規模な金融緩和が行われていることに加え、インフレ率が目標に全く届く気配がない現状では正直、金利がどんどん上昇していくシナリオというのは考えにくいですね。国債が売られても日銀が買えばそれでオシマイですから。

 実際、本日の長期金利は0.410%ということで、来週あたり再び0.3%台に低下する気もします。

 そうしたわけで本格的な金利上昇を期待するのは時期尚早ですが、一時的であれどうあれ、預金者としては多少はこうした金利上昇の動きが預金金利に反映されることを期待したいと思います。

 さてそのように金利がなかなか本格的に回復しない中で預金者としてとり得る選択肢は、短い定期預金でつないで金利上昇を待つか、逆にこれ以上金利が下がる前に長めの定期預金で金利を固定してしまう、ということではないかと思います。

 後者の可能性を探られている方に選択肢に加えていただきたいのが先週もご案内しましたが仕組み預金ですね。仕組み預金とは繰り返しになりますが、以下のような制約がある預金です。

 ・途中で解約できない
 ・満期のタイミングを預金者は選べない(銀行が延長もしくは短縮を決める)


 そういった制約がある代わりに金利が高い定期預金というわけです。前回は住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」を取り上げましたが、今週は東京スター銀行の「右肩上がり円定期」ですね。具体的な金利水準はと言えば・・・

■東京スター銀行「右肩上がり円定期」

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   次の3年/0.60%
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 いずれもなかなかの高金利ですね!こちらも最近滅多にお目にかかれない金利水準となっています。

 より金利が高いのが「10年タイプ」ですが、10年後まで継続されれば平均金利は「0.65%」ということで、上記の通り足元の長期金利の水準=0.410%の約1.6倍の高水準ですね!ここまで乖離してくると、金利水準としては赤字覚悟の「出血大サービス」といっていいと思います。かなり意欲的かつ戦略的な金利設定なのは間違いないですね。

 また、今のようになかなか金利が上昇しない金利環境ではこうした仕組み預金は延長されずに途中で満期となってしまうことが多いわけですが、仮にその場合でも、10年タイプなら期間6年=0.55%(平均)ということで、預け入れ期間から見れば破格の高金利となります。

 もちろん継続されても高金利が保証されているわけですから、どちらに転んでもメリットは大きいということですね。そうした点も参考にして検討されてはいかがでしょうか。

 もう一方の「6年タイプ」も平均金利が「0.35%」と高水準です。5年ものの市場金利も今や0.264%ですからね。そこから比べればこちらも破格の金利水準と言えます。

 と言うことで、かなり魅力的なこの定期預金ですが、注意点を挙げるとすれば、仮に今後市場金利が下がってくるとすると、それに連動してこれらの預金金利も下がる可能性があるということですね。市場金利の低下とともにこうした仕組み預金の金利にも引き下げ圧力がかかることはお含みおきください。

 もちろん必要もないのにこうした期間の長い預金を利用する必要はありませんが、「今、検討中」と言う方は早め結論を出した方がいいかもしれません。

 ではここで主要な銀行の5年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■5年もの定期預金金利比較(100万円以上)

 ・あおぞら銀行     0.35% ※インターネット支店
 ・東京スター銀行    0.30%→0.35%→0.40% ※「右肩上がり円定期」最長6年タイプ
 ・オリックス銀行    0.30%
 ・楽天銀行       0.23%
 ・関西アーバン銀行   0.20% ※インターネット支店
 ・ソニー銀行      0.15%
 ・じぶん銀行      0.13%
 ・住信SBIネット銀行 0.10%
 ・ジャパンネット銀行  0.10%
 ・三菱東京UFJ銀行  0.03%


 商品性や期間が異なるため単純比較はできませんが、この期間の金利水準だけを見れば、この東京スター銀行の右肩上がり円定期とあおぞら銀行一番の高金利水準と言えそうです。

 ではこの、最大0.8%となる、東京スター銀行の右肩上がり円定期。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は8月24日まで。

>>>東京スター銀行の右肩上がり円定期について詳しくはこちら

最大0.8%となる、東京スター銀行の右肩上がり円定期。あなたの評価を教えてください。あなたの評価は?(投票は8月24日まで) >>>投票はこちら







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りそな銀行の365日営業店は魅力的?

2015-07-22 12:01:31 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「シティバンク銀行の日本の個人部門を買収した三井住友銀行は、SMBC信託銀行を受け皿とし、PRESTIA(プレスティア)という名称でサービスを提供するようですが、期待できる?期待したい?」では・・・

 1位:期待できない 54%
 2位:期待したい 27%
 3位:分からない 9%
  〃:その他 9%

 ということになりました。1位は「期待できない」で約5割ですね。過半数の方が「期待できない」ということでなかなか厳しい船出となりそうです・・・。

 先週ご案内したように、「あおぞらGMOネット銀行(仮)」については8割の方が一定の期待をしている、ということですから全く対照的な結果となりました。

 これはやはりそもそも現在のシティバンク銀行のサービスが一般預金者に対してそれほど魅力的ではないことに加えて、新ブランドも「プレスティア」ということで明らかにプレステージ=敬意・尊敬・名声=「富裕層狙い」であるのは間違いありません。だとすると期待値が下がるのも当然ですね。

 なお今回のアンケートに関しては読者の方からご意見を頂戴しておりましてこのようになっています。

 「私は20年近くシティバンク銀行に口座を持つものです。海外に行くこともあるため、第2の銀行口座として開きましたが、ご指摘のように他の銀行にも似たサービスがあり、為替手数料が高めに設定されているため、魅力がかなり薄れてしまっていることは否定できません。

 ただ、ゴールドメンバーとなって、行員の暖かさとでも言いましょうか、配慮を感じることがありました。円高が進んだ数年前、ぎりぎり1,000万円のレベルにあった資産も外貨が円に対して軒並み安くなってしまい、1,000万円を切ってしまうまでになりました。これではゴールドメンバーの条件は満たせないので自動的に会員資格がなくなると思い電話連絡してみると、自動的に会員の資格がなくなるわけではなく、円高局面にあるため多少大目に見てくれているとの説明を受けました。プレスティアになってもそのような配慮が残ることを期待して預け続けたいと思っています。

 もう一点。ノルウェークローネに預けることができる銀行はなかなかないと思います。もう少し手数料を工夫し、他の銀行にない特色を見出せれば生き残る道があるのではないでしょうか。」


 ということでした。実際、「期待したい」は約3割に留まっているものの、上記の通りこのサービスの位置づけを考えれば上出来という見方もできるのかもしれませんね。仮に日本の預金者の3割が口座開設をすれば「メガバンク」になれます。もちろん現実的には行動を起こしてくれる預金者はその中の数%でしょうけれど。

 いずれにしても全くの新規参入と違い、既存のシティバンク顧客とのヒストリー、体験、リレーションシップがある、というのは武器であるのは間違いありません。そうしたそれぞれの顧客との「歴史」を裏切らないサービス内容となることを期待したいと思います。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは8月15日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1167

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=942



            --- Ginkou ---

りそな、無休店2倍に 来年度末、15店に 顧客層拡大狙う

http://www.nikkei.com
 
 りそなホールディングス(HD)は年中無休で個人向けの相談や契約を受け付ける店舗を2倍超に増やす。今は6店だが、2016年度末までに15店に拡大する。若い共働き夫婦や単身者など、平日に銀行窓口に足を運ぶのが難しい顧客層の需要を取り込む。

 年中無休店舗は、りそな銀行と埼玉りそな銀行が「セブンデイズプラザ」、近畿大阪銀行が「nanoka」の名称で展開。現在は東京、埼玉、大阪に計6店舗あるが、今年11月には東京・豊洲に出店する計画。さらに8店舗を開く方針だ。

 一部店舗をのぞき、年末年始も含めて年中無休だ。休日の取扱業務は、ローン・保険・資産運用・相続・遺言などの相談や契約などで、平日とほとんど変わらない。

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 最近りそな銀行が、言葉は悪いですが「地味に」がんばっていますね。先日はりそなグループ内の銀行間の振込を土日でも可能としました。

 もちろんグループ外の銀行口座への振込はこれまでと同じように平日9時~15時の間のみ可能ということですので、その影響は限定的ではあるのですが、こうした取り組みにより銀行業界全体が振込可能時間の延長に動き出していくとすれば意味のあるサービス改善と言えます。

 実際今、銀行の業界団体は振込時間の延長の検討を始めているわけですが、りそな銀行によってこうした動きに弾みがつく可能性は十分あります。

 加えて相対的に少ない投資で「サービス改革」を印象づけ、相応のメディアの露出を得たのだとすれば、マーケティング的にも意味のある取り組みだったと言えるのかもしれませんね。

 そんなりそな銀行ですが味をしめた、ということはないのでしょうけれど間髪を入れず新たな「サービス改革」を発表しています。上記記事の通りですが、年中無休で相談や契約を受け付ける店舗を従来の「2倍」に増やす、ということですね。「2倍」というのはなかなかセンセーショナルですが、では現状のこうした「無休店」の数はと言うと・・・たった6店ですね(苦笑)。りそな銀行+埼玉りそな銀行+近畿大阪銀行の3つで594店舗あるようですので、ちょうど1%ということになります。つまりは見つける方が難しいということですね。

 りそな行員ですら、この無休店舗を言い当てるのは難しいのではないでしょうか?

 結局今回の取り組みも、6店を15店にするという話でこれまた極めて小規模な改革と言えますが、もちろんしないよりはした方がいいのは間違いなく、地味であっても着実にサービス改善を進めていくことを期待したいと思います。

 ただ一方で毎回水を差すようで恐縮ですが、保守的な筆者はどうもこの振込も含めた稼働時間延長・営業時間延長の動きにあまりワクワクしません

 振込については、即時決済できる営業時間中の手続きに限っていつも失敗してしまうので、毎回あえて15時以降に手続きをしているくらいです。

 また銀行の店舗が土日に営業しているからと言って、貴重な週末の時間を潰してまでお店に行きたいとは思いません。確かに今の平日9時-15時という営業時間は1週間に30時間しか開いていないわけで、「24時間営業コンビニ換算」するなら1週間の間に1日とちょっとしか開いていない、ということですから短すぎるのは間違いありません。

 要するに1週間の82%はシャッターが閉まっているのですね。さすがにサービス業としての姿勢が疑われる営業時間です。そういう意味では15時ではなく17時、17時ではなく19時、19時ではなく21時といった営業時間の延長なら歓迎したいと思います。

 一方で土日というのは・・・いくら開いていてもちょっと遠慮したいですね。そう思うのは筆者だけでしょうか?

 ただこれも「慣れ」の問題で、一度スマホを利用するとガラケーには戻れないのと同じように、利便性というのはいくら事前にブーたれてみても実際に体験してしまうとすぐに染まってしまうもののような気もします。

 営業時間が短いより長い方が利便性がよいのは間違いありませんからね。こうした取り組みが広がるのかどうか注目したいと思います。

 ちなみにこの年中無休店舗ですが、このような名称とのことです。

 ・りそな銀行、埼玉りそな銀行 : セブンデイズプラザ
 ・近畿大阪銀行 : nanoka


 要するに・・・コンビニ最大手の例のお店とそのサービスに完全にかぶっているわけですね(笑)。ぶっちゃけ狙っているのでしょう。特に「nanoka」はアルファベットの小文字で表記する点でも例の電子マネーと酷似しています。

 ロゴマークが見てみたいですね!緑や赤、オレンジを基調とするものならもう確信犯ですね。りそな銀行のコーポレートカラーが緑ですから、あとは赤とオレンジだけ。十分ありえます。

 どうせならここでもしっかりパクリ、相応のマーケティング効果を得ることをオススメしたいと思います。いっそ、制服も採用してみてはどうでしょう?(笑)

 それはともかく、最近手数料の引き上げが相次ぐなど「利便性の後退」が顕著なメガバンク各行ですが、りそな銀行が引っ張る形で改善に向かうのであればそれが最大の効果と言えそうですね。

 そういう意味では多少パフォーマンスの香りがするこうした小規模な取り組みだけでなく、ぜひ引き上げた手数料を多少なりとも引き下げる改善を行ってほしいものですね。そのためならむしろ店舗の営業時間を短くしてもよいので(笑)。

 では今回の読者アンケートは、「りそな銀行グループは年中無休で相談や契約を受け付ける店舗を今の6店から15店に拡大するとのことですが、銀行の年中無休店舗は魅力的?」でいきましょう。投票は8月22日まで。

■りそな銀行グループは年中無休で相談や契約を受け付ける店舗を今の6店から15店に拡大するとのことですが、銀行の年中無休店舗は魅力的?(8月15日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1169







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実況中継!自腹で資産運用~9年4ヶ月目(前月比-8万円)

2015-07-20 10:52:28 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、9年4ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=936

<1.運用方針>
1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、昨今の株価好調を背景に、どちらかというと「上がったら売り」と変更しています。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/4くらいは維持しようと思います。


<2.計算方法>
1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。


<3.現在の運用割合>



 株価上昇局面もそろそろ終盤戦なのではないかと思っておりますので、今後はタイミングを見計らって売却しながらバランスを維持していきたいと思います。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状15%くらいのシェアで保有しています。

 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は20%くらいです。

 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。

 それ以外には、REIT(不動産投信)にも10%くらい投資しています。インフレに強い資産のはず、です。

<4.運用実績>



 まずは運用実績の前月との比較です。今月は残念ながらマイナス8万円と減少してしまいましたね。これまで上昇一辺倒だった当ポートフォリオですが、5月はマイナス、6月はプラス、そして今月7月はマイナスとややギザギザしてきました。

 そもそもずっと上昇を続ける方が異常なわけで、いよいよ「通常状態」へと移行してきたということかもしれませんが。

 さて今月成績がマイナスとなった理由というのはもちろん中国株の下落ですね。先月もご案内しましたが、中国本土における主要な株式相場である上海市場はこのように推移しています。

 

 見事に下落していますね。これをバブル崩壊と言わずに何をバブル崩壊と言うのか、と言っていいくらい急激に株価が崩壊しています。

 ただ一方で去年の今頃は2,200程度だったわけで、下落したと言っても4,200前後という水準はまだその2倍近い高値です。ここから半値=2,000前後の水準まで低下していく可能性が十分ある一方で、再び上昇トレンドに戻っていくようであれば「バブルはまだ続く」ということになります。

 これが完全に自由な市場なのであれば前者のシナリオの可能性が高いと思います。ここまで株価が完全に崩壊すれば、市場参加者は株価が下がる方へ賭けるわけで、そうした取引が膨らめば膨らむほど株価は予定調和的に下落していきます。

 とはいえ中国本土の株式市場は完全に、とは言わないまでも「相応に」中国政府の管理下にあります。とすると無用な株価下落に伴う社会や経済の混乱を避けるために強権的な株価維持政策を行うことは十分考えられます。

 実際、報道では「悪意のある空売り」が規制されたとのことですね!笑ってしまうのが株取引に善意も悪意もないということです。売るか買うかのどちらかしかありません。とするとどうやって、この取引は悪意で、この取引は善意だと判断するのでしょうか?

 要するにシンプルに「空売りが規制された」ということですね。株価下落=悪である以上、それを助長する空売りは「全て悪」というロジックなのでしょう。しかしそのように露骨な株価操作をするほど株価は無意味なものとなっていきます。株価は行き過ぎたり下がりすぎたりを繰り返しながら、健全性・妥当性を維持するものだからですね。

 短期的にはそうしたなりふり構わない干渉もあって株価は下げ止まっているようですが中長期的には株価がいびつになり、誰かがその代償を払うことになります。新たな金融危機の火種とならなければいいですが・・・中国政府がどうソフトランディングさせるのか注目ですね。

 ちなみに上記上海市場をはじめとする中国本土の株式市場は基本的に中国人しか投資できない特殊な市場です。その点では株価下落のダメージを受けるのは中国の一部の投資家であり、世界の金融市場に対する影響は限定的ではないかとも期待するわけですが、より透明性の高い香港の株式市場はこのようになっています。

 

 つまりこちらも仲良く下落しているのですね。一足早く1年前とあまり変わらない水準まで低下してきました。いくら中国本土の株式市場が閉鎖的であったとしても影響を全く受けないということはないのでしょうし、直接的に影響がなくても株価下落によって中国本土の投資家のフトコロが厳しくなるのは間違いなく、その結果消費が落ち込めば間接的にでも地域経済、そして世界経済に影響を与えるということなのでしょうね。

 サブプライム問題が世界に波及していったのと同じ理屈です。

 実際、株価下落によって中国本土での外車売り上げが4割減った、という報道もありました。こうした中国の株価変動がもうしばらく続き、それに伴い世界の株価も影響を受けるのであれば、当ポートフォリオの運用成績もしばらく落ち着かない展開が続くのかもしれません。心しておきたいと思います・・・。

 ただ今月の成績を振り返ると決して下落一色だったわけではありません。そうした中でも国内高配当株や海外高配当株、つまり日本株や先進国の株価は上昇しているのですね。その主な原動力はと言えばやはりギリシャ問題の一服が挙げられます。

 国民投票でEUからの財政緊縮提案が否決されたときは誰もがギリシャのユーロからの離脱が現実味を帯び始めたと思ったわけですが、とりあえず新たな緊縮策につき合意され、最悪の結果は免れることとなりました。

 だとするとそもそも最初から緊縮策を飲めばよかったのではないかと思わないでもないですが、民主主義の下で大きな痛みが伴う政策を受け入れるには必要なプロセスだったと言えるのかもしれません。

 これでとりあえずヨーロッパの債務問題が落ち着くのであればウクライナなどの地域的な問題がないわけではないものの、先進国全体としては大きな懸念はなくなり、再び回復軌道に乗ってくる可能性が高そうです。

 世界経済の中心であるアメリカ経済は引き続き好調ですからね。だからこそ日本を含め先進国の株価が回復してきた、ということだと思いますが。

 加えて世界経済好転の兆しとして、イラン核問題の前進もあげてよいかもしれません。イランに対する経済制裁も今後解除されていく見通しですが、仮にイランと西側諸国との関係が根本的に好転するのであれば、地域での緊張が大きく緩和されます。中東は引き続き世界最大の原油供給地域ですし、イランの原油埋蔵量・産出量も大きいわけですから、エネルギーリスクが緩和されるのであれば世界経済にプラスなのは間違いありません。

 また、イランはイスラム教の中でもシーア派ですが、国際問題化しているIS=イスラム国もシーア派であり、宗教紛争だけでなく「宗派」紛争の側面があります。もしイスラム国の後ろ盾の1つともいえるイランが西側の友好国に転ずるのであれば地域の安定にも一定の貢献があるかもしれませんね・・・そう簡単にはいかないでしょうけれど。

 いずれにしてもアメリカやヨーロッパの経済が回復する一方、中国経済が転機を迎えつつあるのだとすれば、ここ最近の「先進国好調・新興国低調」という構図がますます固定化される可能性があります。

 筆者も含め日本の個人投資家のみなさんは「新興国好き」の側面があると思いますが、だとすればそうした嗜好が運用成績に悪影響を及ぼさないよう十分ご注意いただければと思います。要するに何事も「バランスが大切」ということですね。

 次に当ポートフォリオの通算成績はこのようになっています。



 通算成績としては、すでに黒字転換している海外債券/先進国海外債券/新興国国内REIT国内株式/高配当株海外株式/高配当株海外株式/中国海外株式/アジア海外株式/インドが今月も黒字を維持しています。ありがたいことです。

 逆に言えば引き続き赤字にとどまるのは残り4資産ということですね!早期に黒字化することを期待したいと思います。



 全体の通算成績の推移ですが、上記の通り今月は前月比マイナスだったものの、通算の運用益は高水準を維持しています。プラス約164万円ということですね。

 ただ目標としては毎年25万円の利益ということなので、丸10年となる来年4月の目標は「250万円の黒字」ということになります。まだ相当なギャップがありますね・・・今後利益が拡大することを期待したいと思います。

 筆者の目の黒いうちにこの目標値をクリアしたいものです。

 ちなみに世界的には株価の上昇局面は4年程度と言われています。今回の株価上昇を上記運用成績の通り2009年スタートとするならもう6年が経過したことになりますが、その後レンジ相場が続いたこともあり、2013年スタートとするなら2017年まで続いてもおかしくない、ということになります。

 最近何度もご案内しているように、最近の金融危機は1987年のブラックマンデー、97年に始まったアジア通貨危機、2008年のリーマン・ショックと、ほぼ10年毎に繰り返されているという指摘もあり、その点からも「2017年終了説」というのは相応に信憑性があります。

 ちょうど国内では消費税が再増税されるタイミングですしね。アノマリーに違いはないのですが、1つの目安として意識しておいてもよさそうです。

<5.今月の追加投資/売却>

 今月は特に追加投資も売却もありません。

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが、グロソブがピンクです。



 当サイトのポートフォリオが先月に引き続き1位を維持しています。これで9ヶ月連続ということですね。このまま安定的に首位を維持したいものです。

 今月のように新興国の株価が下がると最も影響を受けるのは当ポートフォリオではないかという気もしますが・・・。

 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字拡大にご期待ください。

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7月の世界の株価収益率を更新しました。

2015-07-18 11:40:38 | Weblog
7月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。

<1.株価収益率(PER)とは?>

 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。

 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。

 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。

 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。


<2.今月の株価収益率>

 7月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。



 7月の株価収益率の平均は前月と比較して少し低下しました。先月の単純平均は14.98倍で、今月は14.87倍ということですね。

 下がったということは株価が「割安」になったということになります。特に節目である15倍を引き続き割り込んだのは歓迎すべきことかもしれません。ちなみに株価が割安となる要因は以下の通りですね。

 ・株価が下がる
 ・企業収益が増える


 ここでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。

■日経平均株価(6ヶ月)



■日本を除く、世界の先進国の平均株価(円建て:6ヶ月)



■世界の新興国の平均株価(円建て:6ヶ月)



 株価収益率が下がったということで株価が下がったイメージを持っていたわけですが、グラフを見るとそんな単純な動きというわけでもなさそうですね。日本株や先進国株が顕著に回復傾向を見せる一方で、新興国は顕著に低下しています。つまりかなり対照的な動きになっている、ということです。

 具体的な数値はこのようになっています。

・日本 :上がる(20,174円→20,651円)
・先進国:上がる(609ポイント→616ポイント)
・新興国:下がる(985ポイント→962ポイント)


 結果だけを見れば、先月のこの時期と比較すると日本株や先進国株は2ヶ月連続で上昇したのに対して、新興国株は2ヶ月連続で下落したということでこの「格差」は拡大傾向にあることになります。

 ただグラフを見れば先進国も1週間前までは低下傾向にありましたので、タイミングよく回復してくれたというのが実情ですね。またもしかすれば新興国についても時間差で回復するということかもしれません。期待しておきたいと思います。

 さてなぜ少なくとも先進国の株価が急回復したかと言えばもちろん、ギリシャの債務問題に関して、ギリシャ政府とEUとの間で金融支援策が合意にいたり、当面の危機やユーロ離脱のリスクが回避されたからですね。

 仮にギリシャがユーロを離脱してもユーロ建て債務はビタ1文減らないわけですから全く現実的ではありませんが、ユーロの秩序を乱す問題児に対して「厳罰」を求める債権国の雰囲気と、最低限の誇りを守りたいギリシャ市民の感情のうねりの中でそうしたlose-loseの最悪の結果になる可能性があったわけです。

 しかしチプラス政権も最終的には現実的な選択をしたことになります。

 スコットランドの独立騒ぎもそうでしたが、こうした「危機商法」というのはわれわれ日本人にはないしたたかな外交戦略の一面があるのかもしれませんね。スコットランドはともかくとしてギリシャがこうしたギリギリの交渉で何か得られたものがあったのかどうかはわかりませんが・・・。

 とは言いつつこれでギリシャ問題が当面落ち着くのだとすればヨーロッパに関して残る問題はウクライナだけでしょうか?こちらも良いか悪いかは別にして小康状態となりつつありますので、しばらく先進国の株価は堅調に推移しそうですね。何より先進国は世界の経済エンジンであるアメリカが好調ですからね。

 一方、新興国に目を向けると懸念はやはり中国株、ということになります。最近下落が注目されている上海などの株式市場はほぼ中国人しか投資できない特殊な市場ですので、印象はともかくとして現実的な金融市場への影響力は限定的だと思いますが、より一般的な香港の株式市場はどうなっているかと言うとこうなっています。



 うーん、こちらも低迷していますね。本土株式市場の混乱が国際的な金融市場に向けても相応の影響をもたらしているということです。では本土株式市場の株価が早期に回復するかと言うと・・・それはなさそうです。明らかにバブル形成とバブル崩壊の動きですからね。

 むしろまだまだ中国本土の株式市場は下落を続ける可能性が高く、それはつまり香港などの株式市場も下がるということで、引いては新興国の株価全般の足を引っ張ることを意味します。

 とすると今の、先進国は回復・新興国は低調というトレンドはもう少し続きそうですね。残念ながら早期に回復するのは難しそう、ということです。ご注意いただければと思います。

 中国経済・・・うまくソフトランディングできればいいですが、できなければ次の金融危機が起こることになります。もちろんそうしたリスクは常にあるわけで、必要以上に警戒する必要はないものの、ご注意いただければと思います。

 では個別の株価収益率=PERはこのようになっています。



 今月の割高市場は先月に引き続きアメリカ/ナスダック市場のみとなっています。

 次に15倍以上20倍未満のゾーンですが、日経平均に加え、中国/上海市場南アフリカ/全株指数イギリス/FT100アメリカ/NYダウ日本/JASDAQ市場インド/SENSEX市場となっています。

 もちろん株価は割高の時よりも割安の時に購入した方がいいわけで、これから株式投資をご検討の方はこうしたPERの状況にも注意しながら、なるべく割高な市場・タイミングは避けて投資先を選別していただければと思います。

 だからと言って「低ければいい」というものではないのは申し上げた通りですが。

 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。

>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/







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住信SBIネット銀行:仕組0.9%+3千円

2015-07-17 11:13:17 | Weblog
ついに安全保障関連法案が衆議院を通過しましたね。これで参議院がどう頑張っても60日後には衆議院で再可決されるのは間違いありませんから、「違憲法案」が成立することになります。

 集団的自衛権が違憲なのは素人でもわかります。武力で持って直接的には外国のために外国で戦うわけですからね。これに関連して多くの討論番組を見ましたが、「違憲派」の主張は極めて理路整然としていて安定感がある一方、「合憲派」の主張は残念ながら空虚でした。その法案が通ってしまうのですから恐ろしいことです。

 ただ残念ながら一票の格差問題にしてもそうですが、世論も、政府も、立法府も、そして司法ですら「違憲慣れ」している部分があるのかもしれません。よろしくないことではありますが。

 ちなみに今回の政府与党の行動に対して批判が高まっているわけですが、しかしその与党に衆議院で3分の2以上の議席を与えたのはわれわれ有権者であり、全くもって他人事ではありません。そもそも自民党は改憲や国防軍の設立をそもそも党是としているわけで、現行憲法があるおかげで「これくらいで済んだ」という面があります。

 次の国政選挙は順当に行けば来年7月の参議院選挙だと思いますが、今後はより有権者も投票の責任をかみしめる必要がありそうです。一票の格差問題も多少は改善されますからね。

 ちなみに保守寄りの筆者でも、政治は「右も左も両方元気」という状態が一番よいと思っています。言ってみればお父さん(右)とお母さん(左)の両方が元気であればこそ家庭内のバランスがとられるのと同じ理屈です。そうした点では次回の選挙ではお母さん(左)にもがんばってほしいものですね。「決められない政治」に戻るのも困りものですが・・・。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱う個人向け国債を取り上げました。今月の気になる金利はと言うと以下の通りです。

■個人向け国債

 ・固定3年タイプ :0.05%
 ・固定5年タイプ :0.09%
 ・変動10年タイプ:0.34%


 やはり全体的に少しずつ金利水準が回復してきていますね。「変動10年タイプ」の金利は0.34%まで回復してきました。これなら検討してもいいかな?と思う方は少なくなさそうです。

 これらの中では商品性からも金利の面からも「変動10年タイプ」が一番魅力的なわけですが、金利上昇メリットを狙えることに加えて、1年経てばいつでも中途解約でき、中途解約時のペナルティも重くないという利便性も魅力と言えそうです。

 中途解約のペナルティは具体的には、直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる、という内容なので運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 この「変動10年タイプ」の金利がずっと今の水準を維持すると仮定すれば、5年後に解約した場合、利回りは0.27%となり、現状の固定5年=0.09%という水準を大きく上回る、という何だかわけの分からないことになりますね。

 もちろん金利が今より低下していく可能性はあるものの、現状の金利条件では積極的に「固定5年タイプ」を購入する理由はないということです。ご留意ください。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.9」!4つ★近いかなり良い評価ですね。

 やはり今は「0.3%」が大きな評価の分かれ目となっているということなのでしょうね。仮に0.4%台まで上昇してくればさらに評価が高まりそうですが・・・期待しておきたいと思います。
 
 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は8月10日まで。

>>>楽天証券の取り扱う個人向け国債について詳しくはこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1166

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=792


 今回は、住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きました。

 しかしその後、長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。さらに大きな金利低下圧力となるのが昨年10月31日に発表された追加金融緩和策です。

 ただそう素直に動かないのが金融市場というもので。

 今年の1月以降、長期金利はなぜか乱高下し、それがかなり落ち着いてきたと思ったのもつかの間、5月から再度上昇しているわけですね!アメリカの金利もドイツの金利も上昇していますのでこれは世界的な動き、ということになります。中でも上昇が著しいのがドイツの金利でこのようになっています。



 これまで歴史的な金利低下を見せていたわけですが、急激に反転していますね!行き過ぎた低金利の反動かもしれませんが、ドイツ国債が売られているのに日本国債が買われるわけもなく、アメリカ国債も含めて連動して売られ、世界的な金利上昇につながっている可能性は高そうです。国債価格低下=金利上昇ですからね。

 とはいえ先週もご案内したように足元の金利の動きを見ると日独ともに金利上昇の動きは止まりつつあるようですし、そもそも日本では大規模な金融緩和が行われていることに加え、インフレ率が目標に全く届く気配がない現状では正直、金利がどんどん上昇していくシナリオというのは考えにくいですね。国債が売られても日銀が買えばそれでオシマイですから。

 そうしたわけで本格的な金利上昇を期待するのは時期尚早ですが、一時的であれどうあれ、預金者としては多少はこうした金利上昇の動きが預金金利に反映されることを期待したいと思います。

 さて今回は住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」ですね。

 上記のように多少金利上昇する動きがあっても全体的には金利水準が低下する中で、少しでも高金利を得ようとされている方々から一定の支持を得ているのが仕組み預金です。仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期です。

 で、この「プレーオフ」の具体的な金利はと言えば・・・

■住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」

 <フラット型>

 ・最短1年、最長10年タイプ : 0.56%

 <ステップアップ型>

 ・最長10年タイプ : 当初1年/0.45% → 延長された場合10年目/0.90%


 ※2015年7月21日まで募集分の条件

 やはりこちらの金利も以前に比べれば徐々に回復してきていますね。絶対水準としても、通常の定期預金ではあり得ない高金利です!定期預金に関してなかなか有望な選択肢が少ない中で、「相対的に仕組み預金の魅力が増している」と感じる方も多そうです。

 さて、この住信SBIネット銀行が取り扱う2種類の仕組み預金を比較すると、分かりやすいのは前者です。延長されてもされなくても金利は0.56%のままですから、定期預金との金利比較もしやすいです。

 一方、徐々に金利が上がっていくという点が魅力的な後者のステップアップ型ですが、金利がややこしいのが難点です。仮に最長10年間延長され続けた場合の平均金利は「0.613%」ということで・・・つまり見た目と異なり両者の金利設定にあまり差はないということですね。

 同じ銀行の同じ期間の商品ですので当然かもしれませんが。

 ちなみにこうした仕組み預金は、今のように金利がなかなか上昇しない中では延長されずにそのまま満期を迎えることが多いですね。仮にそうなった場合の金利は以下のようになります。

 <フラット型>

 ・1年 : 0.56%

 <ステップアップ型>

 ・1年 : 0.45%


 こうした期間の長い仕組み預金で、「延長されないことを期待する」というのはあまり健全ではありませんので、基本的には最後まで延長されることを想定して「10年間使わない資金」で利用すべきですが、仮に延長されないと、預け入れ期間から見ればこれまた「驚きの高金利」ということになります。

 延長されても、されなくても魅力的、ということですね。

 ちなみに上記条件はいずれも2015年7月21日まで募集されている回号の条件であり、今から口座開設しても間に合うかどうか微妙ですが、この仕組み預金は定期的に販売されており、次回号は7月25日から販売されるようですので、ご興味がある方は金利などの条件をチェックしてみてください。

 なおボーナスシーズンということもあり、今月はこの仕組み預金に関しても新たなキャンペーンが開始されています。具体的には「プレーオフお預入れで最大3,000円プレゼントキャンペーン」ということで以下のような特典が付与されます。

■住信SBIネット銀行「プレーオフお預入れで最大3,000円プレゼントキャンペーン」

1.合計100万円以上の預入れでもれなくプレゼント

 ・100万円以上 : 1,000円プレゼント
 ・200万円以上 : 2,000円プレゼント

2.円定期預金の満期資金による預入れで1,000円プレゼント


 こうしたキャッシュプレゼントは本質的なものではありませんが、ただもらえないよりはもらえた方がいいですね。また、預入だけでなく、満期資金の「預け替え」で特典が付与されるというのもユニークですね。

 内容はともかくとして既存の顧客も重視する姿勢は好感が持てます。

 ではこの住信SBIネット銀行の、金利が最大0.90%となるほか最大3,000円がプレゼントされる仕組み預金「プレーオフ」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・制約はあるものの高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は8月17日まで。

>>>住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」について詳しくはこちら

住信SBIネット銀行の、金利が最大0.90%となるほか最大3,000円がプレゼントされる仕組み預金「プレーオフ」。あなたの評価は?(投票は8月17日まで) >>>投票はこちら







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コメント

シティバンク改めプレスティアは期待できる?

2015-07-15 12:45:03 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「GMOインターネットと、あおぞら銀行は共同でインターネット銀行を運営すると発表されていますが、この新しくできる「あおぞらGMOネット銀行(仮)」は期待できる?」では・・・

 1位:期待したい 61%
 2位:期待できない 23%
 3位:期待できる 15%

 ということになりました。1位は「期待したい」で約6割ですね。「期待できる」ではなく「期待したい」という差が興味深いですが、詳しいサービス内容が発表されていない中で希望的な心象となるのも当然かもしれません。

 ただその「期待できる」も約2割のシェアとなっており、合計8割の方が一定の期待をしていることになります。なかなかの割合ですね!

 実際、高金利で支持を得ているあおぞら銀行と、低い手数料で支持を得ているGMOグループとの提携ですから「良いとこ取り」となればかなり良い銀行サービスが期待できそうです。

 ただ一方で、「高金利かつ低手数料」となると銀行経営としては「どこで収益を稼ぐのか」という話になってきます。前回のコラムでもご案内しましたが、発表されている「中小事業者向けの小口融資に注力」という経営方針は全く賛同できません。ここに挑んだ多くの金融機関が撤退しているからですね。

 健全な会社であれば中小企業であっても大手金融機関からお金を借りられる可能性が高く、とすると残っているニーズというのは相当リスクの高いものばかり、ということになります。もちろんそのリスクに見合った金利で貸し出せればまだ帳尻が合うかもしれませんが、金利の上限は法律で決められている以上、そう簡単ではありません。

 本当に「中小事業者向けの小口融資」で行くのであれば、既存金融機関にはない付加価値をつけられるかどうかですが・・・はたしてどんなものなのでしょうね?最近の住宅ローンのようにネットで簡単に借りられて、繰り上げ返済も自由自在、といった融資形態であれば実質的な金利負担を抑えられる可能性が高く、競争力があるのかもしれませんが。

 いずれにしても「金余り」や「少子高齢化による市場の縮小」に苦しむ日本では、融資は減る一方であり、そう簡単に参入して収益を出せるものではありません。最近はようやく貸出残高も少し増加傾向にあるようですが、その増加幅はわずかであり競争が緩和されるようなレベルではないですね。

 そもそもそれ以上に預金量が増えているわけで、むしろ貸出競争はより激化している面もありそうです。親会社であるあおぞら銀行と同じように「堅実経営」に徹しながら預金者還元に努める銀行となることを期待したいと思います。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは8月8日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1165

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=941



            --- Ginkou ---

三井住友銀、富裕層向け銀行ブランド

http://www.nikkei.com
 
 三井住友銀行は邦銀で初めて富裕層を主な対象にした個人向け銀行の新ブランドを立ち上げる。子会社のSMBC信託銀行が米シティグループから11月に引き継ぐ日本の個人向け銀行事業部門を「PRESTIA(プレスティア)」という新名称で展開する。海外のATMで現金を引き出せるなどの独自サービスを実施し、富裕層向けビジネスの拡大につなげる。

 プレスティアは英語で名声などを意味する「PRESTIGE(プレステージ)」が語源。SMBC信託はシティ日本法人のシティバンク銀行から個人部門を取得。全国32支店と約74万人の顧客を引き継ぎ、個人向け銀行業務を展開する。新規口座の開設を希望する顧客も対象になる。

 新ブランドの顧客にはシティ時代と同じサービスを提供する。シティなどの海外ATMで現地通貨を引き出せるほか、多様な外国籍投資信託や外貨預金を購入できる。預金などの残高50万円未満の顧客は月2000円の口座手数料がかかる。残高1000万円以上の大口顧客には海外ATM利用料や外国送金手数料が無料のサービスもある。

 富裕層向けブランド展開は「銀行では初めてになる」(三井住友銀)。

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 前回は「あおぞらGMOネット銀行(仮)」について取り上げましたが、今回はそれと同じ流れで三井住友銀行が日本のシティバンク銀行から買収した個人部門の受け皿として新たに立ち上げる銀行ブランド「PRESTIA(プレスティア)」について取り上げたいと思います。

 米国シティバンクの日本での個人部門からの撤退は、歴史があるだけに驚きでしたし、リーマンショックなどの金融危機時には耐えて、世界経済が徐々に回復してくる中で売却するというそのタイミングも違和感を感じましたが、むしろ高値で売却するにはこのタイミングしかないという冷静かつ合理的な計算があったのかもしれません。

 実際のところ赤字とされていた同部門に400億円の値段がついたわけですからその判断は正しかったと言えそうですね。むしろ真実は、リーマンショック直後にも売却を検討したものの買い手がつかず断念したということなのかもしれません。今回は大丈夫そうだったので表面化した、ということですね。あくまで推測ですが。

 われわれ日本人からすると、日本が見限られたような複雑な印象を受ける今回の撤退ですし、事実その通りではあるのですが、ただこうしたシティグループのスクラップ&ビルドはグローバルに実施されているようで、その後もいろいろな国や地域で「シティが撤退」というニュースを目にしました。とするとシティバンク本体がそうした不採算部門を維持する体力がなくなってきたのかとも思うわけですが、グループの業績はこうなっているようです。

 ・2014年1-3月期:当期利益42億ドル
 ・2015年1-3月期:当期利益48億ドル


 つまり順調に成長しているわけですね!しかし3ヶ月で6,000億円近い利益とは・・・やりますねぇ。いずれにしても業績は堅調であり、そうした時にこうした撤退などの敗戦処理を進めるあたり、それが正しいかどうかは別にして日本企業にはない企業文化を感じます。

 ただそうした経営判断のとばっちりを受けるのは従業員であり、顧客ですね。結局のところ三井住友銀行が従業員を含め丸々引き受けることになったわけですが、遅かれ早かれ「シティ時代」と比較して中身が変容していくのは間違いなく、そのたびに従業員も顧客も残るか去るかの選択を迫られることになります。

 そのように考えると景気が良い時に売却するというのは少なくともタイミングという意味では「優しい決断」ということになるのかもしれませんね。

 それはともかくとして具体的な受け皿としては、三井住友銀行の子会社であるSMBC信託銀行が活用されるようです。当面は「シティ時代と同じサービスを提供する」とのことですね。具体的には記事内で指摘されているのはこれらの点です。

・シティなどの海外ATMで現地通貨を引き出せる
・多様な外国籍投資信託や外貨預金を購入できる
・残高1000万円以上の大口顧客には海外ATM利用料や外国送金手数料が無料のサービスがある
・預金などの残高50万円未満の顧客は月2000円の口座手数料がかかる


 確かに「シティゴールド」の下限は1,000万円ですし、口座維持手数料2,000円ですので、現状のサービスがそのまま維持されるということですね。

 とは言いつつ上記の通りこの部門が本当に赤字だったのだとすれば今のビジネスをそのまま維持していて良いはずがありません。要するに利益を増やすか、コストを減らすかして、最終的には黒字にする必要があります。当面は利益を増やす努力をするのでしょうけれど、それがうまくいかないとすればいつかはコスト削減に向かうことになります。

 つまりシティ時代のサービスレベルがずっと維持されるかどうかは今後の同部門の損益次第、ということですね。健闘を祈りたいと思います・・・。

 ちなみに筆者もあまり利用したことがないシティバンク銀行のサービスですが、(顧客から見た)付加価値の源泉はヒトなのですかね?それとも商品なのですかね?それともサービスなのですかね?

 実際にお店をのぞいたこともありますが、確かにヒトは邦銀にはいない人種の方が多い気がしました。誤解を恐れずに言えば「エリート証券マン」といった雰囲気でしょうか?筆者とウマが合う人種でないのは間違いありませんが(笑)、そうしたシャープな雰囲気に魅力を感じる方も一定割合おられると思います。

 一方、商品はと言うと外貨預金が真っ先にイメージされますが、一昔前ならいざ知らず、今はどこの銀行でも外貨預金を利用できますからね。ここについてはほとんど全く競争力はなさそうです。

 他方、サービスに関して言えば大きな強みが「海外ATM」と「シティゴールド」の2つではないかと思うのですがいかがでしょう?前者に関しては頻繁に、定期的に海外に行く人にとってはメリットが大きいですね。外貨預金の直接的な出口となるという点でも魅力を感じる方が多いのではないでしょうか。

 ただこのサービスが直接的に銀行に収益を提供するものではないと思いますのでその点は悩ましい面もあるのかもしれません。

 後者のシティゴールドについては今でも相応に魅力的だと思いますが、ただ他の銀行がもっと低いハードルで似たような優遇を提供している点を踏まえれば競争力は徐々に失われつつある可能性があります。

 こうした理解が正しいのだとすれば、顧客からすると「ヒトと海外ATMが維持されるかどうか」が重要であり、逆に銀行からすると、もし不採算で何らかのリストラが必要になった場合に「ヒトを取るのか海外ATMを取るのか」という悩ましい選択となりそうですね。

 いずれにしても、顧客のためにも、従業員のためにも、銀行のためにも、黒字経営となり、そうした取捨選択が不要で、安定してビジネスが継続できるようになることを期待したいと思います。

 では今回の読者アンケートは、「シティバンク銀行の日本の個人部門を買収した三井住友銀行は、SMBC信託銀行を受け皿とし、PRESTIA(プレスティア)という名称でサービスを提供するようですが、期待できる?期待したい?」でいきましょう。投票は8月15日まで。

■シティバンク銀行の日本の個人部門を買収した三井住友銀行は、SMBC信託銀行を受け皿とし、PRESTIA(プレスティア)という名称でサービスを提供するようですが、期待できる?期待したい?(8月15日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1167







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コメント

7月の金利比較、更新しました(その2)。

2015-07-13 09:36:29 | Weblog
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):
 http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=791



5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は残念ながら新しいキャンペーンはありません。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行じぶん銀行に加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そして外貨預金の提供を開始したジャパンネット銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 しかしながら。

 安部政権の発足と共に2013年から円安を試す動きとなり、あっという間に100円を超える円安となりました。

 これは、貿易収支の赤字による実需の円安圧力に加え、2013年4月4日に発表された「異次元」と形容される、日銀の新たな金融緩和策の影響が大きいですね。

 ただそうした2013年の円安の動きも2014年に入ると一服し、為替相場は奇妙なまでに落ち着き、見事なまでにレンジ相場を形成しました。

 しかし2014年9月となり、EUでの追加的な金融緩和実施を契機に米ドルが上昇し始め、ついに膠着状態を抜け出してきました。つまりは円安に動き始めたということです。

 そしてそうした円安の動きにダメを押したのが2014年10月末に発表された日銀の追加金融緩和策ですね。これは「黒田バズーカ2」と形容されるほど驚きをもって迎えられました。結果的にその後ガツンと円安が進んでいます!

 さすがにこうした極端な円安がずっと続くと思えませんが、ただ上記の通りファンダメンタルズ的には引き続き円安パワーが優勢と言えそうです。日本ではさらなる追加金融緩和が実施されるのは間違いなさそうですしね。

 日本の個人投資家からすればやはり円安トレンドの方が投資しやすいのは事実です。今後の為替相場に注目です。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 一方、対ユーロでは円安→円高→円安と大きく揺れ動いていますね。金融緩和の見通しやギリシャ問題・ウクライナ問題など、ユーロを取り巻く為替相場の材料がたくさんある状況では相場が荒れるのは当然かもしれませんが。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルもユーロと似たような動きで揺れ動いていますが、足元での円高の動きはより急激ですね。中国の株式相場の急変の影響をモロに受けているのかもしれません。オーストラリアの最大の貿易国は中国ですからね。

 しかしこうしてみると通貨毎に相場の動きは異なります。注意していただければと思います。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2015年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは住信SBIネット銀行の「SBI証券新規口座開設特別企画!」キャンペーンですね。

 これから投資信託を利用しようとされている方はこうしたキャンペーンを上手にご活用ください。

 さて評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行、そして楽天銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行(楽天証券)ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2015年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 2015年7月の1年リターン率ランキングです。今月は先月に引き続き全体的に中国A株ファンドが好調ですね!2位から6位までを占めているほか、上位10ファンド中7ファンドがA株ファンドとなっています。

 とは言いつつここ最近の株式相場の話題はと言えば・・・中国本土株の急落ですね!そんな訳で、その中国の上海A株指数をチェックするとこうなっています。

 

 確かに急落していますね!ピーク時は5,500近く、足元では4,000程度ですから、3割近く急落したことになります。これだけ下がれば世界の投資家が心配になるのも当然ですね。

 ただ昨年までは2,500前後で推移していたことを踏まえればそれでもまだ2倍近い水準であり、「まだまだ下がってもおかしくない」と言えますし、「まだまだ高値にある」とも言えます。

 加えて足元では3,750から4,000程度まで7%近くリカバリーしています。宴はまだ続くのかどうか・・・中国政府の腕の見せ所ですが、「半値戻し」程度は一般的にあるのだとすれば4,500程度に戻ったあとにどうなるか、ということなのでしょうね。

 とは言いつつ短期的には中国政府の介入によって上昇トレンドに回帰する可能性はあるものの、中長期的に考えればやはり無理がありますね。何と言っても中国はこれまでの高度成長が終焉し、「新常態」経済へと移行しつつあります。そうした中で株価がどんどん上昇していく方がおかしいですね。

 あとはソフトランディングできるかどうか、ということです。日本よりはるかに早く高度成長とその終わりを迎えつつある中国経済ですが、バブル崩壊まで日本経済をなぞる必要はありません。うまく着地することを期待したいと思います。

 ちなみに今月成績を落とした中国株の代わりに1位となったのが「野村 3.5倍ブル・ベア(日本株3.5倍ブル)」です。こちらは日本株が上昇すればその3.5倍の勢いで上昇するブルベアファンドですが、逆に下落時にも3.5倍の速さで損失が膨らんでいくことになります。その点では極めて投機性の高い、ギャンブル的な商品ですね。

 中国株の先行きはわかりませんが、来月はもう少しマトモなファンドがランクインし、話題を提供してくれることを期待しておきたいと思います。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、1.99%の住信SBIネット銀行の「Mr.カードローン」となりました。


 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、最低金利が4.5%となっているプロミス、4.7%となっているアコムを★★★としました。

 なお、2015年の当サイトのカードローン人気ランキングではオリックス銀行が1位となっています。

 ■カードローンランキング
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8.セキュリティ比較
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 最近のセキュリティに関する動きといえば、みずほ銀行が2015年3月から「ワンタイムパスワードカード」を導入しました。これはインターネットバンキングのログイン時にワンタイムパスワードが発行されることに加え、新しい口座に送金する時にもこのパスワードカードが必要となることから、不正送金被害をかなり防いでくれる効果がありそうです。

 その先を行くのがジャパンネット銀行でついに2015年4月から乱数表の終了を発表していますね!これからは「ワンタイムパスワード一本」ということです。

 三菱東京UFJ銀行も2014年8月から「ワンタイムパスワードアプリ」の提供を開始しているほか、インターネットバンキング専用の無料ウィルス対策ソフトの提供を始めています。また、この3月からはみずほ銀行と同様に「ワンタイムパスワードカード」を導入しています。

 また、住信SBIネット銀行がスマートフォンを利用した認証サービス「スマート認証」の取り扱いを開始しています。振込みのたびにスマートフォンで認証するものでこちらもセキュリティレベルはかなり高そうです。

 それ以外には三井住友銀行も「パスワードカード」の導入を開始しています。こちらは既存のワンタイムパスワード生成機との違いは大きくなさそうですが、持ち運びのしやすさなどの利便性は相対的に高まっているようです。

 りそな銀行も、新たな認証方式である「ワンタイムパスワード生成アプリ(ソフトウェアトークン)」の導入を開始しています。三菱東京UFJ銀行と同様ですが、自分のスマホからワンタイムパスワードを入手できるので便利ですね!

 このように各銀行がセキュリティ強化を急ぐ理由はと言えばもちろん、インターネットバンキング経由での不正送金被害が増加しているためですね。報道によれば2014年の1年間の被害額が約29億円ということで、ちょうど2013年から倍になった計算です。もちろん、オレオレ詐欺などと比較すれば被害額は一桁少ないですが、それでも十分な注意が必要です。

 ちなみに新たな不正の動きとしては法人向けインターネットバンキングが狙われているという話ですのでお心当たりの方、会社の方は十分ご留意ください。

 こうした不正送金の主な手口ですが、1つ目は偽のポップアップ画面によるもの、ということですね。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、偽のポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という手口です。

 偽画面の例は、各銀行が発表していますので参考にしてみてください。

 不正送金の主な手口の2つ目は、被害が急速に拡大しつつあるフィッシングメールです。メールを受け取った経験のある方も多いと思います。

 フィッシングメールと言われると何かハイテクなものかと不安になりますが、実際にはこちらも偽のポップアップ画面の手口と同様に、偽のログイン画面や添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのものです。

 どちらも確かに巧妙ですが、自衛手段は簡単ですね。「何があっても乱数表の全ての組み合わせを入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのは主にこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 通常、乱数表の入力は3マス程度だと思いますが、4マス以上だと「おかしいぞ?」と思う姿勢が重要ですね。

 ここで評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2015年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
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9.証券会社比較
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 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また、証券会社の口座開設キャンペーンについては、取引条件がいろいろありますが最大で7万円程度もらえるわけで、どうせ口座を開設するなら、ぜひこういったキャンペーンを併用していただければと思います。

 さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、2013年から上昇を始め、日経平均はあれよあれよと言う間に1万円を突破し、一時は16,000円を超えるところまで上昇しました。

 このように株価が上昇した最大の要因はアベノミクスへの期待と、大規模な金融緩和によるものですね。金融緩和が実施されれば原則的には円があふれることから円安要因となるわけですが、実際に大きく円安が進み、それと歩調を合わせるように株価も上昇していきました。

 しかしそうした急激な株価上昇はそう長くは続かず、昨年の前半はむしろ株価は停滞し、14,000円から15,000円の間をウロウロする完全なレンジ相場を形成しましたね。

 そんな不思議な小康状態に入っていた株式相場ですが、再び動き出したのが昨年9月です。EUが追加的な金融緩和を発表したあたりからようやくレンジを上抜け株高の動きが鮮明となりました。

 さらに昨年10月末に日銀から追加金融緩和策が発表されたのを契機に再び大きく株高が進んでいます。足元ではギリシャ問題や中国株の急落などを受けてやや弱含んではいるものの、それでも絶対的な株価水準はかなり高いですね。

 このまま高水準を維持していってほしいものですが、ただアメリカがいよいよ利上げすると目される一方で、日本やヨーロッパでは金融緩和がさらに拡大するのは確実です。上記の通りギリシャや中国の問題もくすぶっており、だとすれば何かイベントがあるたびに株価は大きく動きそうです。上がるにしても下がるにしても慌てないように心の準備だけはしっかりしておきたいものですね。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 世界の株価についても多少は上下しているものの全体的には高水準を維持しています。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 2015年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。

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