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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」6月号。

2014-06-30 08:08:16 | Weblog
6月号の内容はこのようなものです。

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□ 2014年6月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (静岡銀行、じぶん銀行、オリックス銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・2014年3月期決算で初めて、三菱東京UFJ銀行の、運用利回り
    と資金調達コストが逆転する「逆ザヤ」=運用赤字が生じたようです
    が、従来型の商業銀行の将来に不安を感じる?感じない?

   ・NISA制度の広がりなどを背景に、主要証券会社10社の預かり資
    産は過去最高になったようですが、あなたはNISA制度を利用して
    いる?投資を増やした?

   ・<複数回答可>2014年夏のボーナス、何で運用する?

   ・ネットの不正送金は被害者に過失がなければ金融機関が預金者の被害
    額を負担していますが、その割合は2013年実績で89%とのこと
    です。この補償率は高い?低い?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(8年3ヵ月目)

 6.9年6ヵ月目のひとりごと:「怖いお祭り」
   +10,200本+117万円

 7.お問い合わせ

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住信SBIネット銀行:1年0.25%

2014-06-27 10:48:05 | Weblog
ワールドカップでベスト16が出揃いましたが、全般的には順当な結果となっているのではないでしょうか。FIFAランキングで1位のスペイン、9位のイタリア、10位のイングランドが敗退する波乱はあったものの、ランキング20位以下で決勝トーナメントに残っているのは22位のアルジェリア、28位のコスタリカ、44位のナイジェリアの3ヶ国だけとなっています。

 44位のナイジェリアがベスト16に残ったことを考えれば、46位の日本にもチャンスがなかったとは言えませんし、実際、コートジボワール戦やギリシャ戦も勝てるチャンスはあったわけですが、しかし何が足りなかったかと言われればやはりランキングが示すとおり「実力」ということなのでしょう。

 ゴールシーンばかり見ているのでそう思うのかもしれませんが、日本人選手の場合、守備を固められた時の「最後5mのドリブル突破力」と「遠めからのズドン」が弱い気がします。いっそもう、次のワールドカップまで「フォワード&シュート力」にフォーカスして強化していくのもありなのではないでしょうか?実際には一握りの天才を見つける作業となるのでしょうけれど。

 南ア大会で守備力がそれなりに進歩し、今回のブラジル大会で結果はともかくとして、中盤も成長を見せたと考えるなら、「次は前線」と考えるのは自然ですね。この悔しさが次世代へのバネとなることを期待したいと思います。 

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、オリックス銀行の夏の特別金利キャンペーンを取り上げました。気になる金利はと言うと、こうなっています。

■オリックス銀行・eダイレクト預金「夏の特別金利キャンペーン」

 ・6ヶ月:0.40%
 ・1年 :0.35%
 ・5年 :0.45%


 ※2014年6月2日現在、年利、税引き前

 どの期間も高水準ですね!もともとオリックス銀行の定期預金は好金利な上にさらに金利がアップしているわけですから、高水準なのも当然ですが。

 この夏の主要銀行のキャンペーン金利の中ではトップクラスの金利水準ですが、中でも目を惹くのは今回新たに追加された「6ヶ月もの0.40%」ではないかと思います。

 1年ものが0.35%ですから、それを上回る好金利というのもありますが、6ヶ月という期間もなかなか手ごろです。仮に金利が上昇傾向になれば金利上昇メリットが狙いやすいわけですし、半年後というのは冬の定期預金キャンペーンが実施されている時期ですから、より有利な定期預金や金融機関に預け替えることも可能です。

 ちなみにオリックス銀行の場合、他の銀行宛ての振込み手数料も月2回まで無料ですので、預け替えの場合に利息が振り込み手数料で吹き飛ぶ、なんて残念なことはありません。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.9」!4つ★近い、かなりの高評価ですね。

 しかも今回は、最近多かった1つ★や2つ★への「悪意ある票」がほとんどないのも特徴です。ということはこれまでのそうした投票はオリックス銀行関係者によってなされていたのでしょうか?(笑)

 もちろん、それはないとは思いますが、久しぶりに金利水準に見合った評価となりました。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は7月20日まで。

>>>オリックス銀行の「夏の特別金利キャンペーン」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1048

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=713


 今回は、住信SBIネット銀行の「夏の資産運用応援特別キャンペーン」円定期預金特別金利を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 昨年4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きました。

 しかしその後、長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。上記グラフを見ても過去1年でじりじり金利が低下してきたことが分かります。残念なことです・・・。

 足元でも長期金利は何と0.565%まで下がってきています!長らく0.6%が強い抵抗線となっていたわけですが、いよいよ0.5%台が定着しつつある感じですね。

 今後の金利見通しとしては、やはり異次元緩和が実施されている間は金利が大きく上昇していくシナリオは考えにくいです。加えて、ECBが「マイナス金利」を導入するなど、世界的にも金利の低下が進んでおり、こうしたことも巡りめぐって国内金利の低下要因となります。

 毎回ご案内しているように、当面は金利が低水準を維持する前提で預金運用を考えておいた方がよさそうですね。

 さていよいよボーナスシーズンも佳境となりつつあることもあって、各銀行が金利の引き上げや、夏の定期預金キャンペーンを開始するなどボーナス資金獲得に動いています。

 その1つが6月2日からスタートした住信SBIネット銀行「夏の資産運用応援特別キャンペーン」円定期預金特別金利です。住信SBIネット銀行は夏と冬に定期預金キャンペーンを実施するのが通例となっているわけですが、今回のキャンペーンはその「夏版」ということですね。

 具体的にはこのような金利となっています。

■住信SBIネット銀行「夏の資産運用応援特別キャンペーン」円定期預金特別金利

 ・3ヶ月:0.20%
 ・6ヶ月:0.20%
 ・1年 :0.25%


 うーん、いかがでしょう。もちろん悪い金利ではないのですが、さりとてとても魅力的、というわけでもありませんね。「ほどほどのキャンペーン金利」という感じでしょうか。

 やはり0.3%台はないと「がんばっている」感じはしませんね。積極的に外部から新規資金を集めてくるというよりは、顧客や、その資金をあまり流出させないための「最低限の守りの金利」といった位置づけなのかもしれません。

 その証拠に住信SBIネット銀行の広告やWEBサイトを見ても、それほど積極的にPRされている感じがしません。もしかすると、金利の低下が進む中でこうした金利水準であっても、そのままでは黒字運用しにくいことから、「預金が集まりすぎても困る」というような銀行のスタンスがにじみ出ているのかも・・・しれませんね。

 ちなみに前回のキャンペーンのときには、キャンペーンの途中から、いきなり3ヶ月もの金利を0.2%から0.4%へ一気に倍増させたわけですが、今回も似たような秘策を考えているのでしょうか?

 何といってもキャンペーン期間が10月5日まであるわけですからね。そうした可能性も多少は頭に入れてご検討いただければと思います。

 ちなみに注意点を付け加えると、住信SBIネット銀行は、キャンペーン期間中は金利が悪くないのですが、通常時はそうでもありません。特に3ヶ月ものを選ぶと、満期の時点でちょうど「通常時」にあたり、継続しても金利が大きく下がってしまう可能性が高いです。

 さすがにメガバンクの水準まで下がることはないにせよ、市場金利も低下しておりますからね。この点はお含みおきください。

 ここで久しぶりに住信SBIネット銀行の業績をチェックしてみると、2014年3月期決算では経常利益が117億円とついに100億円超えですね!当期利益も71億円という高水準です。

 銀行の場合はなかなか決算上の利益だけでは本当の収益力が分からないのですが、ネット銀行の場合、それほどヤバい貸出・投資・運用はしていないでしょうからね。その点では業績は極めて順調であると考えて良さそうです。

 であればもう少し預金金利を引き上げてもいいのですが・・・。

 では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・オリックス銀行         0.35% ※キャンペーン金利
 ・しずぎんインターネット支店   0.35% ※キャンペーン金利
 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.30%
 ・関西アーバン銀行        0.30%
 ・住信SBIネット銀行      0.25% ※キャンペーン金利
 ・楽天銀行            0.25%
 ・新生銀行            0.15% ※2週間満期
 ・ソニー銀行           0.10%
 ・ジャパンネット銀行       0.10%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.03%



 やはり金利水準としては「ほどのほどの金利」ということですね。

 ではこの、6ヶ月ものが0.20%、1年ものが0.25%となる、住信SBIネット銀行の「夏の資産運用応援特別キャンペーン」円定期預金特別金利。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・「ほどのほどの金利」であることを評価して「★★★★」としておきます。投票は7月27日まで。

>>>住信SBIネット銀行の「夏の資産運用応援特別キャンペーン」円定期預金特別金利について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


6ヶ月ものが0.20%、1年ものが0.25%となる、住信SBIネット銀行の「夏の資産運用応援特別キャンペーン」円定期預金特別金利。あなたの評価は?(投票は7月27日まで) >>>投票はこちら

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銀行振込時間の拡大、どれくらい必要?

2014-06-25 11:23:11 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「ネットの不正送金は被害者に過失がなければ金融機関が預金者の被害額を負担していますが、その割合は2013年実績で89%とのことです。この補償率は高い?低い?」では・・・

 1位:高い 46%
 2位:補償基準・内容次第 26%
 3位:低い 13%
  〃:どちらとも言えない 13%

 ということになりました。「意外にも」なのか「当然」なのかは意見が分かれるかもしれませんが1位は「高い」で半数近い得票となっています。

 一方の「低い」は1割程度に留まっており、全体的にはこの「89%」という補償水準について概ね満足されている様子が伺えます。

 ただやはり気になるのは「残り11%の補償されなかった被害」ですね。これが乱数表にパスワードを書き込んでいたり、パソコンに自由にアクセスできる家族・友人・知人に盗まれたりといった、明らかに顧客に責任がある場合であればやむをえない気もしますが、仮にそうでない「グレーゾーン」のケースがあるとすれば、「89%」とは言え、多少、不安になってきます。

 もちろん、前回のコラムでもご案内しましたが、数千万人いるインターネットバンキング利用者の数からすれば、今のところ不正送金被害は件数・金額ともに極めてわずかなものですし、しかもその89%が銀行によって救済されているわけですから、過度に心配する必要はないわけですが、自衛意識を高めるためにも、具体的にどういったケースが補償の対象外となるのか開示していってほしいものですね。

 狂言や模倣犯のリスクを考えるとなかなか積極的に開示できない背景があるのかもしれませんが。

 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。投票は7月18日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1047

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=830



            --- Ginkou ---

送金時間の拡大検討=秋にも素案-全銀協

http://www.jiji.com

 全国銀行協会の平野信行会長(三菱東京UFJ銀行頭取)は19日の定例記者会見で、送金時間の拡大につながる銀行間決済の延長について「できれば秋には素案をまとめ、年内には結論を得たい」と説明した。政府は来週にも閣議決定する改定成長戦略の中に「資金決済の高度化」を盛り込む方針で、自民党も送金の24時間化を求めている。

〔 出典:時事ドットコム 〕

            --- Ginkou ---


 インターネットバンキングに慣れた筆者ではありますが、たまに振込み間違いをすることがあります。今のところ金額を間違えた、あるいは別の口座に振り込んでしまった、というようなシリアスな失敗の経験はないのですが、それでも目的に応じて「振込み元」の名前を変更し忘れたり、口座番号を誤入力して返金されたり、というような失敗が1年に1回くらいのペースで起きます。

 もちろん、すぐには気づかない失敗も多いのですが、振込みボタンを押した瞬間、「あれ?確認したっけ?」と嫌な予感がするものがあり、そうした場合はやはり何かしら失敗していることが少なくありません。

 そのように1年に数回の「ヒヤリ」時にありがたいのが9:00~15:00までという極めて限定的な銀行の振込み可能時間だったりします。

 銀行によって差はあるものの原則として15:00~翌9:00までの間は当然のことながら送金できないため、もし失敗に気がついても取り消すチャンスがあるのですね。

 そんなわけで筆者はなるべく送金する場合も15時以降にするようにしておりますし、仮に送金可能時間内に送金する場合は、念には念を入れてチェックした上で送金しております。

 もちろん、そうした無用なストレスを回避することは簡単で、送金する際に「当日」ではなく「翌営業日」もしくは「期日指定」で手続きすればいいだけなのですが、ただ送金する際は「これで恐らく間違いない」と思っているわけで、そうした時にわざわざ「翌営業日」を選ぶのはやはりやや抵抗感があります。

 そのように筆者は振込みをするたびにどうでもいい葛藤に心が揺れているわけですが(笑)、裏返して言えば、今の「平日9:00~15:00」という、全くやる気のない銀行の営業時間=振込み可能時間に一定の価値を見出していることになります。

 しかし一般的に言えば、振込み可能時間は長いに越したことはありません。繰り返しになりますが、どうしても猶予期間がほしい人は振込みをするときに常に「翌営業日」を選べばいいだけですからね。

 そうした顧客の顕在・潜在ニーズを把握してか、上記記事では全国銀行協会の会長が、「送金時間の拡大」について秋には素案をまとめ、年内には結論を得たい、とのことです。

 最近流行りの銀行員ドラマを見るまでもなく、営業時間が終わった15時に銀行員が一斉に帰宅しているかと言うとそんなわけはないわけで、当日の入出金を1円まで正確に合わせるなどの残務が17時まで続くわけですが、とは言いつつそうしたアナログな集計作業とは別のところで、すでにほとんどのATMサービスがほぼ24時間体制に移行しております。

 つまりは銀行のシステム自体は24時間常に稼動しており、その中で常に資金の入出金が発生しています。だとすると銀行振り込みの24時間化も基本的には問題なさそうですね。やはり技術的な問題・物理的な問題というよりは「銀行のやる気の問題」と言えそうです。

 しかし、この簡単そうな「銀行のやる気の問題」というのが一番の抵抗勢力だったりしますね。

 新生銀行イオン銀行といった新規参入銀行店舗での営業時間を拡大し、こうした流れが旧来の銀行にも波及するかと思いましたが、今のところほとんどの銀行のほとんどの店舗が1日6時間×5日=30時間、つまり1週間の18%しかシャッターを開けないという驚くほど旧態依然とした営業スタイルを維持しています。

 ただこれは銀行ばかりを責められません。

 と言うのも、本当に顧客のニーズが顕在化しているのであれば、さすがに銀行も腰を上げるのだと思いますが、実際にはわれわれ利用者側もこうした文字通り閉鎖的な営業時間にすっかり馴染み、適応してしまっている現実があるわけですね。

 もしどうしても不満と思えば、上記の通り店舗での営業時間を拡大した銀行に顧客が流れるはずですが、実際にはそうなっていません。

 場合によっては「多少不便だけれど、会社を抜けていい気分転換になるしいいや」とか、「すぐにいけない分、ゆっくり考えられていい」といったように、屈折したポジティブ評価をしている方もおられるかもしれませんね。

 短い銀行振り込み時間を前向きに評価している筆者のように・・・。

 そんなわけで、こうした全国銀行協会が取り組む、振込み時間拡大の流れを読者の皆様はどう評価するでしょうか? 

 では今回の読者アンケートは、「現状、平日9:00~15:00に限られる銀行の振込み時間の拡大について、全国銀行協会は、秋には素案をまとめ年内には結論を得たい、とのことです。こうした振込み時間の拡大の動きについて期待する?しない?」でいきましょう。投票は7月25日まで。

■現状、平日9:00~15:00に限られる銀行の振込み時間の拡大について、全国銀行協会は、秋には素案をまとめ年内には結論を得たい、とのことです。こうした振込み時間の拡大の動きについて期待する?しない?(7月25日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1049




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実況中継!自腹で資産運用~8年3ヶ月目(前月比+20万円)

2014-06-23 09:27:35 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、8年3ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。

 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。

■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=823

<1.運用方針>
1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/4くらいは維持しようと思います。


<2.計算方法>
1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。


<3.現在の運用割合>



 概ね全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後はタイミングを見計らって売却しながらバランスを維持していきたいと思います。

 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。

 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状15%くらいのシェアで保有しています。

 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は20%くらいです。

 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。

 それ以外には、REIT(不動産投信)にも10%くらい投資しています。インフレに強い資産のはず、です。

<4.運用実績>



 まずは運用実績の前月との比較です。今月は前月比プラス20万円と大きく上昇しました!かなりの上昇幅ですね。ありがたや、ありがたや。

 個別の資産を見てもどれも仲良く上昇しています。資産運用の基本として「分散」「分散」と言われているわけですが、今月のような結果を見ると各資産が連動していて分散効果って本当にあるのかな?と思ってしまいますね。

 これについては専門家でも意見が分かれるところではないかと思います。少なくとも個別性の強いリスクは相応に抑えられるのではないかと思いますが。

 さて今月、世界的に運用が好調だった理由としては、これまで株価の重しとなってきたさまざまな懸念が後退したということですね。中でも大きかった懸念は「ウクライナ問題」と「アメリカの金利上昇」かと思います。

 前者についてはみなさんよくご存知のように、ロシアがウクライナの領土であったクリミア半島を併合してしまった問題ですが、その後、クリミア半島で目立った混乱や反対運動もなく、かつロシアが新たな領土拡大には否定的ということもあって徐々に落ち着いてきました。

 クリミア併合の是非はともかくとして、次善の流れと言えそうです。

 次に後者についてはアメリカの景気回復を背景に、中央銀行であるFRBが金融緩和の縮小を決めたのは昨年12月ですが、それを前後してアメリカの金利は大きく上昇してきました。金融緩和=金利低下ですが、その反対の金融緩和縮小は金利が上昇する効果があるわけですね。

 何となく「金利が上昇するなら結構じゃないか」と「預金者目線」で感じてしまいますが、実際には金利が上昇すると企業の金利負担が大きくなり、最終利益が減ることから、株価が下がってしまう影響があります。

 加えてアメリカ経済は世界最大ですから、その動きは世界の株式市場に影響します。具体的にはアメリカの金利が上昇すると世界中の投資マネーがアメリカに返っていくことから、特にそうした投資マネーが流れ込んでいた新興国の株価に下落圧力がかかると考えられているわけですが、ではアメリカの金利がどうなっているかと言うとこうです。

■アメリカの長期金利(グラフ期間:1年)

 

 年末年始には一時3%を超えていたアメリカの国債利回りですが、足元では2.6%前後で落ち着いていますね。そうしたこともあって新興国の株価は堅調に推移しています。

■新興国の株価(1年)

 

 さらに何度もご案内しているようにヨーロッパではついに「マイナス金利政策」が発動されました。これは金融機関がヨーロッパの中央銀行に資金を預ける場合に利息をもらえるどころか、逆に利息を取られてしまうという政策で、つまりは「中央銀行にお金を預けておくのではなく投資や融資にまわせ!」という強いメッセージなわけですが、これも金融緩和の1つですので金利の低下圧力となってきます。

 実際、ヨーロッパ経済の中心であるドイツの金利はこのようになっています。

■ドイツの長期金利(グラフ期間:1年)

 

 昨年9月には2%を超えていた金利が足元では1.35%まで低下していますね。はっきりとした右肩下がりです。

 このような金利低下の動きが今月の世界的な株価上昇の原動力の1つとなったことは間違いなさそうです。

 とは言いつつ金利の低下がいつまでも続くわけではありませんし、むしろ景気が拡大し、中長期的に金融緩和が縮小していく中では、金利が上昇すると考えた方が自然ですね。

 さらなる株価上昇が実現するためには金融政策が株価を左右する「金融相場」から、企業の収益にフォーカスした「収益相場」に移行するのがカギと言えそうです。より健全な形で株価上昇が持続することを期待したいと思います。



 通算成績としては、すでに黒字転換していた海外債券/先進国海外債券/新興国海外株式/高配当株中国株海外株式/アジア海外株式/インドの6つに加え、今月は国内REIT国内株式/高配当株の2つが黒字となりました!すばらしい・・・。

 これで全12資産のうち、8資産が黒字転化したことになります。ただ残る赤字資産はブラジル株式を除けば赤字額がかなり残っておりますね。全資産が黒字となるのはまだ相当先と言えそうです。



 全体の通算成績の推移ですが、今月は大きく黒字だったこともあり無事に黒字幅が拡大しています。この勢いが持続することを期待したいと思います。

 目標としては毎年25万円の利益ということなので、10年目となる来年4月での目標は「225万円の黒字」ということになります。道のりは、はるか遠いですが・・・。


<5.今月の追加投資/売却>

 今月は追加も売却もありませんが、当面は購入というよりは売却のタイミングを探っていくことになりそうです。

<6.他ファンドとの比較>

 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。

 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)

 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが、グロソブがピンクです。



 今月は運用結果が良好だったこともあり、当サイトのポートフォリオが見事に(?)、1位に返り咲いております。このまま1位が維持されることを期待しておきます。

 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字拡大にご期待ください。

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6月の世界の株価収益率を更新しました。

2014-06-21 14:52:35 | Weblog
6月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。

<1.株価収益率(PER)とは?>

 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。

 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。

 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。

 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。


<2.今月の株価収益率>

 6月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。



 6月の株価収益率の平均は予想通り上昇しています。先月の単純平均は11.92倍で、今月は13.02倍となっています。結構、大きく上昇しましたね・・・。

 上昇したということは、株価が「割高」になった、ということです。

 株価が「割高」になる理由としては2つで、

 ・株価が上がる
 ・企業の利益が減る


のどちらかです。そこでいつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。

■日経平均株価(3ヶ月)



■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)



■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)



 いやー、どの指数もキレイに上昇していますね!3指数そろって上昇するのは久しぶりではないでしょうか?

 ということで具体的な数値を先月のこの時期と比較するとこういうことです。

・日本 :上がる(14,097円→15,349円)
・先進国:上がる(2,071ポイント→2,164ポイント)
・新興国:上がる(1,694ポイント→1,737ポイント)


 やはり数字の上でも今月はしっかり上昇しておりますね。上昇率を計算するとこうなります。

・日本 :+8.9%
・先進国:+4.5%
・新興国:+2.5%


 つまりは日本が特に大きく上昇したということですね。実に1割近くも上昇したことになります。ただ水準としてはまだ15,000円台前半ということで、「回復途上」と言う感じでしょうか。

 これが16,000円を超えてくるとかなり上昇感が出てくるわけですが・・・果たしてこの上昇の勢いはどこまで続くのでしょうか。

 さてこのように今月、世界的に株価が好調だった要因としては、これまで株価の重しとなっていたさまざまな懸念が一旦後退した、ということなのでしょうね。

 まず地政学リスクとしてはウクライナ問題が挙げられるわけですが、これについては何も解決はしていないものの、徐々に沈静化しつつありますね。実際、ロシアの株価も回復基調にありまして、それを裏付けています。



 足元ではイラクの政治が混乱していますが、仮に内戦状態となったとしても世界経済への影響は軽微です。もちろん、そうならないことを願ってはおりますが。

 加えて、今月の株価上昇要因となったのは世界の金利動向ではないかと思います。つまり日本のみならず世界的に金利が低下傾向になってきたわけですね。

 金融政策として大きかったのは欧州で、当サイトでも何度か触れましたが、ついに「ゼロ金利政策」ならぬ「マイナス金利政策」を開始したのですね。これは銀行がヨーロッパ中央銀行に資金を預けると、預金利息がもらえないばかりか、かえって預金利息を取られてしまうという手法です。

 これによってヨーロッパの銀行が中央銀行に資金を預けるのではなく、より積極的に貸出・投資をすることが期待されるわけですが、当然にして金利低下圧力となってきます。

 ということでドイツの金利推移をチェックするとこうなっています。

  

 やはり足元では低下傾向にありますね。

 次に世界経済の中心であるアメリカの金利はというとこうなっています。

  

 こちらはやや上がったり下がったりを繰り返していますが、全体的にはやはり低下傾向を維持しています。

 一足早く金融緩和縮小を決めたアメリカで金利が低下するというのは驚きですが、これまで金利上昇懸念が大きすぎたためにその反動が来た、ということなのかもしれませんね。

 そしてアメリカの金利上昇懸念に最も翻弄されていたのが新興国の株価でして、これはアメリカの金利が上昇すれば世界の投資資金がアメリカに還流していくことで新興国の株式市場から投資マネーが出て行くことが懸念されてきたわけですが、今般のアメリカの金利低下傾向により、そうした懸念が後退し、新興国の株価も上昇したという側面はありそうです。

 というわけで今月は久しぶりに安心して眺められる株価動向となったわけですが、とは言いつつこれからもアメリカの金融緩和は縮小していくわけであり、その過程ではやはりアメリカの金利が上昇していくのは間違いないと思います。

 景気が上向けば金利が上昇するのは当然のことではありますが、株価に与える影響については引き続き注意深く、慎重に見積もっておいた方が良さそうです。 
 
 ちなみに、個別のPERはこのようになっています。



 上記の通り今月は世界的に株価が堅調で、PER=株価収益率が上昇したこともあり、個別に見ても前月比で割高となった市場が多いですね。

 中でも、PERが20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、先月は「割高市場が1つもない」状態だったわけですが、今月はアメリカ/ナスダック市場が割高市場に返り咲いております。

 それ以外にも先月は15倍以下の「割安市場」だったJASDAQNYダウ南アフリカの各株式市場が、今月は割安ではなくなっております。

 株価が上昇するのは投資家としてはありがたい反面、その裏返しとして株価が割高となってしまうのはちょっと残念ですね・・・。株価が割安なまま上昇していくというのは基本的にはありえないわけですが。

 今回の株価上昇局面がいつまで続くのかは分かりませんが、これから投資をされる方は十分、ご注意いただければと思います。

 各株価指数のPERの具体的な推移はこちらをご参照ください。

>>>世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)推移はこちら
  http://www.ginkou.info/modules/per/







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オリックス銀行:6ヶ月0.40%

2014-06-20 10:40:24 | Weblog
ワールドカップが日本でもかなり浸透してきたのか、先日のコートジボワール戦もそうでしたが、今日のギリシャ戦も試合中は町を走る車の数が激減し、別世界のような静寂に包まれました。

 残念ながら日本はここまで1分け1敗で、予選リーグ突破はかなり難しくなりました。どのチームも厳しい戦いを這い上がってきたチームばかりですのでそう簡単に勝てるわけはありませんし、FIFAランキングが示すようにグループ内で日本は最下位なわけですからね。

 その点では順当な結果とも言えますが、しかし、日本の良さがほとんど見られないまま終戦というのは何とも寂しい気がします。勝ちにこだわるのはもちろんですが、4年前からの「進化」として、次戦はぜひ「攻撃的な日本」を見たいものです。

 しかしオリンピックもそうですが、4年に1度しかないというのは色々な意味で残酷ですねぇ。だからこそ勝者がまばゆいわけですが・・・。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、じぶん銀行のデビュー応援プログラムを取り上げました。

 その気になる最新の金利はと言うと・・・

■じぶん銀行「新規限定デビュー応援プログラム」

 ・3ヶ月  : 通常金利0.20% + 特別金利0.40% = 0.60%


 先月まで出来上がりの金利が0.55%だったところ、今月から0.05%アップして0.60%になった、ということですね!

 その内訳としては、「特別金利」の方ではなく、「通常金利」の方が0.05%金利アップした、ということになります。すでにじぶん銀行の口座を持っている方にとってもウェルカムな動き、と言えそうです。

 もちろん世の中の金利が上昇しているというわけではありませんので、これは一重にそれだけじぶん銀行がこの時期の新規顧客と新規資金の獲得に注力している、ということですね。

 プログラムであるためにかえって、こうした金利が一時的なものなのか、それともしばらく続くのかは分からなくなっておりますが、1日でも長く続くことを期待したいと思います。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.1」。真ん中の3つ★を少し上回る、まずまずの評価となっています。

 ただこれまでもご案内しているように、内容的にはもっと評価が高くてもよいですね。最近はなぜか一部の銀行を除き、足を引っ張る票が毎回同じくらい入るようになりました。

 どういう意図で投票されているのかは分かりませんが、さすがにこの金利で1つ★や2つ★はないとすれば、補正後の評価は「3.5」ということになります。

 おそらく実態としてはこれくらいの評価なのでしょうね。参考になさってください。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は7月13日まで。

>>>じぶん銀行の「新規限定デビュー応援プログラム」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1046

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=711


 今回は、オリックス銀行の夏の特別金利キャンペーンを取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 昨年4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きました。

 しかしその後、長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。上記グラフを見ても過去1年でじりじり金利が低下してきたことが分かります。残念なことです・・・。

 足元でも長期金利は0.585%と、再び0.6%割れ水準ですね。

 今後の金利見通しとしては、やはり異次元緩和が実施されている間は金利が大きく上昇していくシナリオは考えにくいです。加えて、ECBが「マイナス金利」を導入するなど、世界的にも金利の低下が進んでおり、こうしたことも国内の市場金利に影響してくるものと思います。

 毎回ご案内しているように、当面は金利が低水準を維持する前提で預金運用を考えておいた方がよさそうですね。

 さていよいよ6月となりボーナスシーズンに突入したこともあって、各銀行が金利の引き上げや、夏の定期預金キャンペーンを開始するなどボーナス資金獲得に動いていますが、通常金利がいつも高水準で魅力的なオリックス銀行もまた、珍しくキャンペーンを実施して、金利水準をさらに引き上げてきていますね!

 気になる金利はと言うと、こうなっています。

■オリックス銀行・eダイレクト預金「夏の特別金利キャンペーン」

 ・6ヶ月:0.40%
 ・1年 :0.35%
 ・5年 :0.45%


 ※2014年6月2日現在、年利、税引き前

 どの期間も高水準ですね!もともとオリックス銀行の定期預金は好金利な上にさらに金利がアップしているわけですから、高水準なのも当然ですが。

 この夏の主要銀行のキャンペーン金利の中ではトップクラスの金利水準ですが、中でも目を惹くのは今回新たに追加された「6ヶ月もの0.40%」ではないかと思います。

 1年ものが0.35%ですから、それを上回る好金利というのもありますが、6ヶ月という期間もなかなか手ごろです。仮に金利が上昇傾向になれば金利上昇メリットが狙いやすいわけですし、半年後というのは冬の定期預金キャンペーンが実施されている時期ですから、より有利な定期預金や金融機関に預け替えることも可能です。

 ちなみにオリックス銀行の場合、他の銀行宛ての振込み手数料も月2回まで無料ですので、預け替えの場合に利息が振り込み手数料で吹き飛ぶ、なんて残念なことはありません。

 そもそも冒頭ご案内したようにオリックス銀行はいつも通常金利も高水準ですからね。満期のときに他行よりも金利が悪くてガックリ・・・ということはあまりないと思います。

 ちなみに6月20日現在の1年ものの市場金利が0.176%、5年ものの市場金利が0.289%という金利環境においては、それらを大きく上回る「赤字覚悟の出血大サービス」に近い金利と言えそうです。

 この夏の定期預金キャンペーンの中でも「本命の1つ」であることは間違いなさそうですね。

 ここでオリックス銀行の最近の業績をチェックしてみると、2014年3月期決算では経常利益が106億円となっています。堅調ですね。

 ちなみにその1年前の2013年3月期はと言うと98億円ですから順調に業績が拡大しています。預金者としても安心感を感じられる決算内容なのではないでしょうか。

 このまま引き続き安定経営を続け、魅力的な金利水準を維持していっていただきたいと思います。

 では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・オリックス銀行         0.35% ※キャンペーン金利
 ・しずぎんインターネット支店   0.35% ※キャンペーン金利
 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.30%
 ・関西アーバン銀行        0.30%
 ・住信SBIネット銀行      0.25% ※キャンペーン金利
 ・楽天銀行            0.25%
 ・新生銀行            0.15% ※2週間満期
 ・ソニー銀行           0.10%
 ・ジャパンネット銀行       0.10%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.03%


 やはりオリックス銀行のこのキャンペーンはトップクラスの金利水準ですね!参考になさってください。

 ではこの、6ヶ月ものが0.40%、1年ものが0.35%となる、オリックス銀行の「夏の特別金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・トップクラスの高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月20日まで。

>>>オリックス銀行の「夏の特別金利キャンペーン」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


6ヶ月ものが0.40%、1年ものが0.35%となる、オリックス銀行の「夏の特別金利キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は7月20日まで) >>>投票はこちら








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不正送金の89%補償は多い?少ない?

2014-06-18 12:27:31 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「<複数回答可>2014年夏のボーナス、何で運用する?」では・・・

 1位:普通預金で様子見 20%
  〃:定期預金 20%
 3位:日本株・日本株投信 15%
 4位:国債 10%
 5位:外貨預金、FX 8%
 6位:外国株・外国株投信 5%
  〃:外国債券・外国債券投信 5%
 8位:国内不動産・国内不動産投信 3%
  〃:海外不動産・海外不動産投信 3%
  〃:ボーナスは使い切るので運用しない 3%
 11位:国内債券・国内債券投信 1%
   〃:その他の運用商品 1%
   〃:ボーナスはない 1%

 ということになりました。ただこれだとちょっと分かりにくいので、いつものように「投票者のシェア」に換算するとこうですね。

 1位:普通預金で様子見 42%
  〃:定期預金 42%
 3位:日本株・日本株投信 32%
 4位:国債 21%
 5位:外貨預金、FX 17%
 6位:外国株・外国株投信 11%
  〃:外国債券・外国債券投信 11%
 8位:国内不動産・国内不動産投信 6%
  〃:海外不動産・海外不動産投信 6%
  〃:ボーナスは使い切るので運用しない 6%
 11位:国内債券・国内債券投信 2%
   〃:その他の運用商品 2%
   〃:ボーナスはない 2%

 いかがでしょう?まず「不動の1位」だった「定期預金」に対して「普通預金で様子見」が同率1位で並んでいますね!4割の得票です。これは定期預金の金利が今ひとつなことに加えて、投資のタイミングを図りかねている人が増えているということなのかもしれません。

 かく言う筆者も実は「普通預金で様子見」派でして、そもそも定期預金はほとんど全く利用しないのですが、投資に関してもタイミングを見て徐々に減らしてきており、結果的に余裕資金は普通預金に滞留することになります(国債などは多少購入しておりますが)。

 ただ筆者の場合は余裕資金のほとんどを投資にぶっこんでおりますからね(笑)。その点では一般的な「様子見」派とはかなり意味合いが異なります。あくまで過度に取り過ぎたリスクを修正する過程・・・ということになります。禊の最中でございます・・・。

 さて昨年冬のときのみなさんのボーナス運用方針がどうだったかというとこういうことでした。

 1位:定期預金 52%
 2位:日本株・日本株投信 30%
 3位:普通預金で様子見 26%
  〃:外国株・外国株投信 26%
 5位:国債 14%
  〃:外国債券・外国債券投信 14%
 7位:国内債券・国内債券投信 10%
  〃:ボーナスはない 10%
 9位:国内不動産・国内不動産投信 4%
  〃:海外不動産・海外不動産投信 4%


 見比べてみると、やはり定期預金が少しシェアを落とす一方で、「普通預金で様子見」が大きくシェアを伸ばしていますね。

 また3位以下では、「日本株・日本株投信」がわずかにシェアを伸ばしているものの、それ以外の投資商品は概ねシェアを落としており、特に海外への投資意欲が減退している様子が伺えます。

 株価的には日本株より海外株の方が好調なのですが、「逆張り意識」でもあるのでしょうか・・・。

 いずれにしても今のところ当サイトのアンケート上ではNISA効果は見えないですね。投資が本格的に盛り上がるのはもう少し先、ということになりそうです。その間も筆者は売却のタイミングを探し続けるわけですが・・・。

 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。投票は7月11日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1045

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=829



            --- Ginkou ---

銀行、不正送金の89%補償

http://www.nikkei.com

 インターネットバンキングでの不正送金犯罪が巧妙になり、金融機関が取引先に被害額を補償するケースが増えている。2013年4~12月は約900件の被害のうち89%を補償し、補償率は12年度の70%から20ポイント近く増えた。

 金融庁が不正送金の被害や補償の状況などについて全国の金融機関を調査した。それによると、昨年4~12月の不正送金被害は1231件。補償などの事後処理が終わった案件が932件あり、うち89%にあたる831件は金融機関が被害額を補償した。不正送金の被害額は12億4200万円と、12年度通年の10倍に膨らんだ。

 金融機関は預金者保護法で預金口座を持つ個人が不正送金事件の被害に遭った場合、被害者に過失がなければ被害額を補償する必要がある。法人の場合は補償義務はないが、取引先に過失がなければ金融機関が被害額を代わりに負担するケースが増えている。

 12年度まではネットバンキングの利用パスワードを書いた紙を紛失したり他人に渡したりするなど、利用者に一定の過失があるケースが少なくなかった。

 現在は偽サイトに誘導して個人情報を盗むフィッシングや、パソコンの遠隔操作など手口が複雑になり、銀行の利用者に過失がないケースが増えているという。

 スマートフォンなどの普及でネットバンキングの利用者は増えている。ただ不正送金による金融機関の補償額が膨らめば、金融機関の収益圧迫要因になりかねない。

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 最近、何度も取り上げているのがこのインターネットバンキングでの不正送金問題です。何らかの方法でインターネットバンキングに不正ログインされ、預金が送金されてしまうという犯罪被害ですね。

 これまではフィッシングメールが話題となり、それが沈静化したあと、今度はウイルス感染による不正ログイン画面が話題となりましたが、それも沈静化したと思ったら、昨年来大規模に発生しているのが新たなフィッシングメールです。

 フィッシングメールとは銀行の名前をかたったメールを不特定多数に送り、偽の銀行HPに誘導するものですが、今回被害が急拡大した要因としては

 ・インターネットバンキング利用者が増えた
 ・犯罪グループ側のメール作成能力が向上した
 ・犯罪グループ側の偽画面作成能力が向上した
 ・「出し子」などの実際に現金出金する人員の確保等、犯罪グループ側で組織化が進んだ


 といった点が挙げられるのでしょうね。

 中でも一番大きいのはやはり「インターネットバンキング利用者が増えた」ということだと思います。こうした犯罪に遭うのは確率論の部分がありますから、分母が大きければ大きいほど被害額も増えることになります。

 また、犯罪グループ側も組織の維持などで「固定費」がかかる以上、一定の利益=被害額が見込めないと手を出してきません。それがこれまで何度も沈静化してきた理由だと思いますが、今回の不正送金がなかなか沈静化しないのは、残念ながら継続的にそうした固定費を上回る利益=被害が出ているということなのでしょうね。

 オレオレ詐欺もなかなかなくなりませんが、この不正送金もそうした負のスパイラルが回っている、ということになります。

 逆に言えば、どこかでぐっと被害を減らせられれば途端に沈静化していくことになるのではないかと思います。今はそうした、被害が沈静化するか定着してしまうかの分水嶺に来ている気がしますね。

 ただしこうした被害の拡大を防ぐために重要なのはもちろん、預金者自身の自衛意識です。ハイテクな犯罪であればなかなか対処が難しい面がありますが、少なくともフィッシングメールについては手元の乱数表の全ての組み合わせを入力してしまわない限り、預金が盗まれることはありません。

 OSやブラウザを最新バージョンのものに更新しつつ、最新のウイルスソフトをインストールし、上記のような心構えを持てば概ねこうした被害は防げるのではないかと思います。

 実際のところ上記記事のとおり、昨年4~12月の不正送金被害は1,231件ということですが、インターネットバンキングユーザーが延べ数千万人となっていることを勘案すればその被害割合は0.01%未満であり、ほとんどの口座はそうした対策で十分に保護されていることになります。

 筆者もOS・ブラウザ・ウイルスソフトの更新以外は特別なことは何もしていませんしね。

 加えて預金者として心強いのは、「ネットの不正送金は、被害者に過失がなければ金融機関が預金者の被害額を負担している」という点です。上記記事の通り件数の89%は金融機関が補償しているということであり、そうすると実質的な被害割合はさらに減少し、「0.001%未満」ということになってきます。

 ここまでリスクが低ければ、交通事故に遭ったり、ひったくりやスリ、置き引きなどに遭うリスクの方がはるかに高いですね。

 気になるとすれば残り11%のケースですが、上記記事では「ネットバンキングの利用パスワードを書いた紙を紛失した」、「他人に渡した」といったケースが示唆されており、「そもそも問題外」といった印象を受けます。

 となるとあまり気にしなくていい、ということになりますし、筆者自身もそうした意見ではあるのですが、とは言いつつわれわれ預金者の気が緩めば被害がさらに拡大することになりますし、そもそもこうしたニュースを耳にすること自体、あまり気持ちいいものではありません。

 さらにここで頑張れば沈静化する可能性がある点を踏まえると・・・やはり神経質になる必要は全くないにしても、自衛意識は高く持っておきたいものですね。

 では今回の読者アンケートは、「ネットの不正送金は被害者に過失がなければ金融機関が預金者の被害額を負担していますが、その割合は2013年実績で89%とのことです。この補償率は高い?低い?」でいきましょう。投票は7月18日まで。

■ネットの不正送金は被害者に過失がなければ金融機関が預金者の被害額を負担していますが、その割合は2013年実績で89%とのことです。この補償率は高い?低い?(7月18日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1047









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6月の金利比較、更新しました(その2)。

2014-06-16 08:09:24 | Weblog
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):
 http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=710



5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は住信SBIネット銀行の「ユーロ定期預金特別金利キャンペーン」が新しいキャンペーンです。

 また、ついにジャパンネット銀行が外貨預金サービスを始めていますね!為替手数料も低くて魅力的です。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行に加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、キャンペーンが魅力的なじぶん銀行、そして上記の通り外貨預金の提供を開始したジャパンネット銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 しかしながら。

 自民党への政権交替が徐々に現実味を帯びてきた2012年12月から円安を試す動きとなり、あっという間に100円を超える円安となりました。

 これは、貿易収支の赤字による実需の円安圧力に加え、昨年4月4日に発表された「異次元」と形容される、日銀の新たな金融緩和策の影響が大きいですね。

 さらに海外に目を向けると、アメリカ経済は一足早くリーマンショックから立ち直り、順調に回復してきました。そしてついにアメリカで金融緩和縮小が始まったこともあり、さらなる円安の進展が予想されます。

 ただ足元では新興国経済への懸念やウクライナ問題、さらには日銀の追加金融緩和への期待の後退もあり、102円前後をウロウロしています。グラフを見ると見事なまでにレンジ相場ですね!

 もちろん日本の個人投資家からすればやはり円安トレンドの方が投資しやすいですね。レンジ相場を抜け出し、再度円安局面となることを期待したいと思います。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 対ユーロでは、これまでの円安傾向がやや一服しています。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 一方、豪ドルは、ユーロ・米ドルとはかなり異なった動きですね。こちらは徐々に円安傾向となってきました。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2014年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「人気の投信購入で最大2,000円プレゼント」ですね。

 投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。

 さて評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している楽天銀行ジャパンネット銀行にしています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行(楽天証券)ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2014年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 2014年6月の投資信託1年リターン率ランキングは・・・先月、長らく1位に君臨し続けていた「JASDAQ-TOP20指数ファンド」が一気にいなくなったわけですが、道連れのように他の日本株ファンドも全くいなくなりました。

 つまりは日本株が大きく上昇してから1年以上が経つ一方で、それ以降、上昇が続かなくなったために成績がここに来て大幅に悪化した、ということですね。

 ちなみにご案内してきたようにこのファンドの好成績の原動力は「パズル&ドラゴン」のヒットで株価を大きく伸ばしたガンホー株ではないかと思いますが、その株価のここ1年間の推移はこのようになっています。

 

 低迷し続けているわけですね・・・こうした株に投資するファンドが姿を消すのもやむなしです。

 では今月1位となったのはどういったファンドかと言うと先月に引き続き「ドバイ・アブダビ株ファンド」ですね!個性的なファンドです・・・。リターン率を見るとこのファンドだけ70%を超えており、2位以下を大きく引き離しています。

 とは言いつつこうした中東・アラブ系の株式ファンドは侮れず、今月は2位・6位・7位に同じカテゴリーのファンドがランクインしています。しばらく中東株式ファンドの時代が来るのかもしれませんね・・・。ということでドバイの株式チャートをチェックするとこうなっています。

 

 この1年では見事な勢いですが・・・この1ヶ月でかなり崩れてきていることが分かります。少なくともこれまでのようなリターン率を期待するのは難しそうですね。「中東株式ファンドの時代」は想像以上に短く終わりそうです。

 さて、それ以外のファンドと言えば引き続き「バイオ」が健闘していることに加え、「インド株ファンド」が8位と10位にランクインしてきました。インド株式といえば最近はずっと低迷している印象があったのですが、復調してきたのでしょうか?ということでインドの株価をチェックするとこうなっています。

 

 お、確かに復調してきていますね!順調に上昇することを期待したいと思います。

 このようにバラエティ豊かなファンドが毎月いろいろと出てくる状態というのは純粋に面白いですね。来月はどういったファンドがランクインして楽しませてくれるのかこちらも期待しておきたいと思います。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」と、3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」となりました。


 また、ジャパンネット銀行が「ネットキャッシング」の最低金利を2.5%まで引き下げたようですね!こちらも★★★としておきます。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.7%となっているアコム、そして4.8%となっているモビットを★★★としました。

 なお、2014年の当サイトのカードローン人気ランキングではオリックス銀行が1位となっています。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 最近のセキュリティに関する動きといえば、住信SBIネット銀行が2月から、スマートフォンを利用した認証サービス「スマート認証」の取り扱いを開始しています。振込みのたびにスマートフォンで認証するものでセキュリティレベルはかなり高そうですね。

 また、三井住友銀行が昨年10月から、新たな認証方式である「パスワードカード」の導入を開始しています。既存のワンタイムパスワードとの違いは大きくなさそうですが、持ち運びのしやすさなどの利便性は相対的に高まっているようです。

 加えてりそな銀行も、これまた新たな認証方式である「ワンタイムパスワード生成アプリ(ソフトウェアトークン)」の導入を開始しています。 こちらも利便性が高そうですね。

 さらに三菱東京UFJ銀行は、インターネットバンキング専用の無料ウィルス対策ソフトの提供を始めています。

 このように各銀行がセキュリティ強化を急ぐ理由はと言えばもちろん、インターネットバンキング経由での不正送金被害が増加しているためですね。報道によれば2013年の1年間の被害額が約14億円になった、ということです。オレオレ詐欺などと比較すれば被害額は一桁少ないですが、それでももちろん注意が必要です。

 新たな不正の動きとしては法人向けインターネットバンキングが狙われているという話ですのでお心当たりの方、会社の方は十分ご留意ください。

 そうした不正送金の主な手口ですが、偽のポップアップ画面によるもの、ということですね。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、偽のポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という手口です。

 偽画面の例は、各銀行が発表していますので参考にしてみてください。

 確かに巧妙ですし、こうしたウイルス感染を完全に防ぐことはできないのかもしれませんが、自衛手段は簡単ですね。フィッシングメールと同様に、「何があっても乱数表の全ての組み合わせを入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのはこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 通常、乱数表の入力は3マス程度だと思いますが、4マス以上だと「おかしいぞ?」と思う姿勢が重要ですね。

 ここで評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2014年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また、証券会社の口座開設キャンペーンについては、取引条件がいろいろありますが最大で2万円程度もらえるわけで、どうせ口座を開設するなら、ぜひこういったキャンペーンを併用していただければと思います。

 さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、2013年から上昇を始め、日経平均はあれよあれよと言う間に1万円を突破し、一時は16,000円に迫るところまで上昇しました!

 このように株価が上昇した最大の要因はアベノミクスへの期待と、大規模な金融緩和によるものですね。金融緩和が実施されれば原則的には円があふれることから円安要因となるわけですが、実際に大きく円安が進み、それと歩調を合わせるように株価も上昇してきました。

 また、今回の株価上昇はかなり腰が据わっているのが特徴です。その後何度か大きく下がる局面もありましたが、その後は堅調に回復してきました。

 この5月も、新興国経済の先行きに対する懸念やウクライナ情勢などのマイナス材料に加え、日銀の追加金融緩和やアベノミクスへの期待が後退していることもあり14,000円前後まで低下しましたが、足元では15,000円台まで回復していますね!

 さすがに2013年ほど株価が上昇することはないとは思いますが、今年が昨年同様、よい相場環境となることを願いたいと思います。そういい続けてもう6月ですが・・・。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 一方、世界の株価は日本株と違い、しっかり上昇トレンドを維持しています。こちらも、このまま堅調に推移することを期待したいと思います。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 なお、2014年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。

 ■証券会社ランキング
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じぶん銀行:3ヶ月0.60%

2014-06-13 11:19:53 | Weblog
ついにサッカーのワールドカップが開幕しましたね!基本的に放映時間は早朝・・・ご覧になる方は「夜更かし派」ではなく「早起き派」がほとんどだと思いますので、期間中は多くの方が健康的な生活が送れそうです。

 逆に言えば外食産業、特に居酒屋業界にとっては逆風となるのでしょうね。実際のところ、どれくらいの方がこの祭典に興味があるのかは分かりませんが、客足が10%でも減れば結構厳しくなるお店は少なくないのではないでしょうか。期間がそれほど長いわけではありませんが、健闘をお祈りしたいと思います・・・。

 ちなみに筆者は特にスポーツ好きというわけではないのですが、なぜか幼少の時からこのワールドカップだけは見ておりました。マラドーナの伝説の5人抜きも確かリアルタイムで見ていたと思います。調べれば1986年ということですね。バブルの絶頂期ですか・・・ナルホド。

 ただマラドーナで同じく印象深いのは、実は次の90年大会でも活躍し、アルゼンチンを決勝戦まで勝ち進めたのですね。結果的には西ドイツに敗れたわけですが、勝った西ドイツより、負けて人目を憚らず涙したマラドーナにより多くのスポットライトが当たっていたのは間違いありません。

 この大会では日本代表の活躍にも期待がかかりますが、各国の選手が織り成すドラマにも注目したいと思います。

 しかしなぜ、オリンピックにせよ、ワールドカップにせよ、4年に1度なのでしょうね?2年に1度でもバチは当たらないと思いますが・・・。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、しずぎんインターネット支店限定の円定期預金プレミアム金利を取り上げました。

 地方銀行の雄である静岡銀行のインターネット支店では、ここ最近、夏と冬とで積極的な定期預金キャンペーンを実施するのが慣わしとなっているわけですが、気になる今回の夏の円定期預金プレミアム金利あらためウルトラ金利はこのようになっております。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「円定期預金ウルトラ金利」

 ・3ヶ月:0.50%
 ・1年 :0.35%
 ・3年 :0.35%


 前回、冬の時のプレミアム金利は6ヶ月もの・1年もの・3年もの・5年もの、というラインナップでしたので、今回は6ヶ月ものと5年ものが対象外となる代わりに3ヶ月ものが追加されたということですね。

 そして・・・どれもかなりの高金利ですが、中でも目玉は3ヶ月ものですね。期間は短いながらも0.50%という思い切った高金利となっています。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.1」。真ん中の3つ★を少し上回る、まずまずの評価となっています。

 ただ内容的にはもっと評価が高くてもよいですね。ではなぜ今回、評価が伸び悩んだかと言えば1つ★2つ★3割くらいの票が入っているからですが、最近はなぜか一部の銀行を除き、こうした足を引っ張る票が毎回同じくらい入るようになりました。

 どういう意図で投票されているのかは分かりませんが、さすがにこの金利で1つ★や2つ★はないとすれば、補正後の評価は「3.8」に跳ね上がることになります。

 おそらく実態としてはこれくらいの評価なのでしょうね。参考になさってください。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は7月6日まで。

>>>静岡銀行インターネット支店の「円定期預金プレミアム金利」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1044

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=709


 今回は、じぶん銀行のデビュー応援プログラムを取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 昨年4月初旬の「異次元緩和」とも称される日銀の新たな金融緩和策発表により、長期金利はむしろ上昇するという、驚きの動きが起きました。

 しかしその後、長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。上記グラフを見ても過去1年でじりじり金利が低下してきたことが分かります。残念なことです・・・。

 足元でも長期金利は0.595%と、再び0.6%割れ水準ですね。

 金利環境としてはやはり異次元緩和が実施されている間は金利が大きく上昇していくシナリオは考えにくいですね。加えて、ECBが「マイナス金利」を導入するなど、世界的にも金利の低下が進んでおり、こうしたことも国内の市場金利にも影響してくるものと思います。

 毎回ご案内しているように、当面は金利が低水準を維持する前提で預金運用を考えておいた方がよさそうですね。

 さていよいよ6月となりボーナスシーズンに突入したこともあって、各銀行が金利の引き上げや、夏の定期預金キャンペーンを開始するなど、ボーナス資金獲得に動いていますが、これまで積極的に新規口座開設キャンペーンを実施してきたじぶん銀行もまた今月、その新規客向け優遇金利をさらに引き上げてきていますね!

 ご存知の通りじぶん銀行は三菱東京UFJ銀行KDDIという日本を代表する企業の子会社であり、経営基盤は磐石な上に、先日発表された2014年3月期決算でも約15億円の利益を計上しておりまして順調です。

 おそらくそうしたことも、こうした積極姿勢の背景にあるのでしょうね。

 と言うわけで今回はそのじぶん銀行の新規口座開設キャンペーンである「デビュー応援プログラム」ですが、実際には「キャンペーン」という形ではなく、名前どおり「継続的なプログラム」として提供されています。

 その気になる最新の金利はと言うと・・・

■じぶん銀行「新規限定デビュー応援プログラム」

 ・3ヶ月  : 通常金利0.20% + 特別金利0.40% = 0.60%


 先月まで出来上がりの金利が0.55%だったところ、今月から0.05%アップして0.60%になった、ということですね!

 その内訳としては、「特別金利」の方ではなく、「通常金利」の方が0.05%金利アップした、ということになります。すでにじぶん銀行の口座を持っている方にとってもウェルカムな動き、と言えそうです。

 もちろん世の中の金利が上昇しているというわけではありませんので、これは一重にそれだけじぶん銀行がこの時期の新規顧客と新規資金の獲得に注力している、ということですね。

 プログラムであるためにかえって、こうした金利が一時的なものなのか、それともしばらく続くのかは分からなくなっておりますが、1日でも長く続くことを期待したいと思います。

 ちなみに0.60%と言うことは市場金利で言うと上記長期金利=10年もの金利に匹敵するわけで、いかに高金利か実感できるのではないかと思います。

 残念ながら満期を迎える3ヶ月後に同じような金利を得られるわけではありませんが、3ヶ月後ならまだ他の定期預金キャンペーンが継続している時期ですので、預け替えも視野に入れればおそらく選択肢は少なくないですね。

 なお、金利以外のメリットに目を向けると、じぶん銀行の定期預金の利点は1円から設定できる点です。もちろん元本が1円だと永遠に利息がつかないことになりますが、これから貯金を始めようという方にもやさしい商品性と言えそうです。

 また、ユーザーの皆さんの中には、三菱東京UFJ銀行の口座をお持ちの方も多いと思いますが、上記の通り三菱東京UFJ銀行はじぶん銀行の親会社であるということもあって、じぶん銀行と三菱東京UFJ銀行の口座間の振込手数料は無料ですね。

 三菱東京UFJ銀行の口座が給与振込口座の場合は、毎月余ったお金をこまめにじぶん銀行に振り替えることで、より着実に貯金を増やすこともできそうです。

 加えて新しい電子マネーである「au WALLET」にじぶん銀行の口座からチャージすると最大で+15%増額されるキャンペーンが実施されていますね。仮に10万円チャージすると1万5,000円余計にもらえる、ということです。

 ニュース報道によれば、このキャンペーンが始まってから、じぶん銀行の口座開設数が3倍に増えたとか。

 参考にしてみてください。

 ではここで、主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・じぶん銀行           0.60% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・東京スター銀行         0.40%
 ・しずぎんインターネット支店   0.35% ※キャンペーン金利
 ・オリックス銀行         0.35% ※キャンペーン金利
 ・東京スター銀行         0.30% ※1週間満期
 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.30%
 ・関西アーバン銀行        0.30%
 ・住信SBIネット銀行      0.25% ※キャンペーン金利
 ・楽天銀行            0.25%
 ・新生銀行            0.15% ※2週間満期
 ・ソニー銀行           0.10%
 ・ジャパンネット銀行       0.10%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.03%



 やはり、じぶん銀行の新規客向け金利は、期間3ヶ月とはいえずば抜けて高金利ですね。

 ではこの、新規顧客は3ヶ月もの金利が実質的に0.60%となる、じぶん銀行の「デビュー応援プログラム」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月13日まで。

>>>じぶん銀行の「新規限定デビュー応援プログラム」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


新規顧客は3ヶ月もの金利が実質的に0.60%となる、じぶん銀行の「デビュー応援プログラム」。あなたの評価は?(投票は7月13日まで) >>>投票はこちら







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夏のボーナスの運用先は?

2014-06-11 09:38:31 | Weblog
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「NISA制度の広がりなどを背景に、主要証券会社10社の預かり資産は過去最高になったようですが、あなたはNISA制度を利用している?投資を増やした?」では・・・

 1位:利用している/投資を増やした 37%
 2位:利用している/投資を維持している 23%
 3位:利用している/口座を開いただけ 18%
 4位:利用していない 16%
 5位:利用している/投資を減らした 2%
  〃:利用している/その他 2%

 ということになりました。1位は「利用している/投資を増やした」という積極的なものですね。約4割ということになっています。

 全体的に見ても「利用している」派は84%に上るわけで・・・かなりの割合ですね!NISA口座が根付きつつあることが伺えます。

 ただ一方で、世の中全体がここまで盛り上がっていることはなさそうですね。かく言う筆者もまだ開設しておりませんし(笑)。

 そうした点では、NISAについても二極化=上手に活用している人とそうでない人とでの差が開いているのかもしれませんね。もちろんNISA制度を利用すれば運用が全てうまくいく・・・というようなことはないわけですが。

 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。投票は7月4日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1043

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=828



            --- Ginkou ---

ボーナス 投資意欲底堅く

http://www.nikkei.com

 投資には意欲的に取り組む一方、買い物やレジャーは控えめに――。日本経済新聞社が読者モニターに夏のボーナス資金の使い道について聞いたところ、こんな家計の姿が浮き彫りになった。投資については一進一退の続く株式相場の行方を冷静に見極めたいという姿勢が強い。将来の生活設計を考えて貯蓄をさらに積み増したいという意識が根強いこともわかった。

 調査は「日経生活モニター」に登録した読者を対象に5月17~20日に実施した(有効回答882人)。

 ボーナスで運用したい投資商品について、複数回答で聞いた。トップは日本株の61%。前回調査よりは6ポイント減ったものの、依然高水準。日本株投信も18%と2位を維持し、相対的な優位性は崩れていないとみる投資家が多い。日本株を中心に運用しているという神奈川県の女性パート(45)は「配当収益の高い銘柄と成長性の高そうな銘柄」を投資対象にしている。

 このほか3位には国債(15%)が入り、前回の6位から順位を上げた。今年に入り国債を購入したという神奈川県の女性パート(32)は「将来に備え投資を勉強したい。まずは低リスクのものから始めた」という。運用したい商品の4位は不動産関連(10%)の投資商品だった。

 今年から始まったNISA(少額投資非課税制度)を活用してボーナス資金を運用するか聞いたところ「予定がある」としたのは13%だった。すでに「投信の積み立てを始めた」(埼玉県の女性公務員、49)という声が目立つ。

〔 出典:日本経済新聞 〕

            --- Ginkou ---


 いよいよ夏のボーナス支給時期となりましたね。ネットで調べてみると、ボーナスの支給時期は「6月末~7月上旬」とされているようですが、筆者の周りでは6月中旬というケースも結構多いです。実際のところはどうなのでしょうか?

 最近では雇用形態も多様化しておりますし、会社の業績が悪ければそもそも「無い袖は振れない」ということになります。そうした点では、以前のように「働いていればボーナスは年2回もらえるもの」とは言えなくなってきていますが、しかし全体的に見ればこの夏のボーナスは明るさを取り戻しつつあるのは間違いありませんね。

 上記記事は日経新聞が実施したモニターに対する調査ですが、今回のボーナス額の昨年冬からの変化はこのようになっています。

 ・増える : 16% → 17%
 ・前年並み : 57% → 59%
 ・減る : 27% → 24%


 残念ながらまだ昨年の冬より「減る」と回答された方が24%と、「増える」の17%より多い状態ですが、その差は着実に狭まりつつありますね。実際、ここ数年の推移をグラフにするとこうなるようです。

 

 確かに着実に「増える」が増え、「減る」が減っておりますね。この冬のボーナスで逆転するのは難しそうですが、来年夏には逆転しそうなペースです。

 では気になるボーナスの使い道ですがこういうことのようですね。

 ・貯蓄    : 41%
 ・生活費   : 21%
 ・旅行    : 12%
 ・投資    : 10%
 ・買い物   :  8%
 ・住宅ローン :  7%


 貯蓄4割を超えているほか、生活費2割住宅ローンが約1割ということでかなり生活感があるというか、現実的な内訳となっています。まだまだ好景気に浮かれるような状況ではない、ということですね。

 しかし確かに今回の景気回復局面では、全然、実感が湧きません。浮いた話1つ聞きません。分かりやすい金持ちや成金、バブリー(死語?)なエピソードが出てこないからですかね?社会の成熟度が増していると言えば聞こえはいいですが、単に少子高齢化が進んでいるだけ、という話もあります。

 それはともかくとしてそうした「堅実ぶり」は上記使い道の変化にも現れていて、具体的にはこのようになっています。

 

 つまりこの夏のボーナスでは使い道として、「貯蓄」「生活費」「投資」「住宅ローン」が増加する一方、肝心の「旅行」や「買い物」が減っているのですね!

 この調査の詳細は分かりませんが、おそらく回答者自身も高齢化が進んでいるのではないかと思わせる変化と言えます。もちろん上記の通り、全体的にはまだ「ボーナスが減る」と回答された方が多いわけで、生活防衛色が強まるのも当然なのかもしれませんが・・・。

 一方、今回のアンケートで顕著な変化となっているのが、投資に対する姿勢です。安全性を重視するのか、あるいは一定のリスクを許容するのか、という質問に対してはこのようになっています。

 

 全体的には生活防衛色が強いものの、投資に対してより積極的になっていることが分かりますね。「大きな値上がり益がほしい」という方は若干減少しておりますが・・・。

 こうした点もついつい高齢化と結びつけてしまいそうになるのは先入観ですかね。

 なお記事本文から引用すると、投資したい運用商品のベスト4はこういうことのようです。

 1位:日本株 61%
 2位:日本株投信 18%
 3位:国債 15%
 4位:不動産関連 10%


 国債3位に上がったのは意外ですが、いずれにせよ・・・国内資産ばかりですね(苦笑)。筆者のように投資といえば「国際分散投資」と考えている立場からすれば、いつものこととは言え違和感を感じなくもありません。

 運用のご武運をお祈りしたいと思います・・・。

 最後に、NISAの活用について「予定がある」と回答したのは13%ということですね。上記の通り前回の当サイトでのアンケートではNISAを利用している方は84%にも上ったわけで、大きな乖離があります。

 もちろん世間の実態としては・・・残念ながらこちらの日経の調査の方が正しいのでしょうね。

 では今回の読者アンケートは毎回恒例となっている、「<複数回答可>2014年夏のボーナス、何で運用する?」でいきましょう。投票は7月11日まで。

■<複数回答可>2014年夏のボーナス、何で運用する?(7月11日まで)
 http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1045









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