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幸福感は年収7.5万ドルで頭打ち?

2011-06-29 07:34:34 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「震災関連法案だけでなく、再生可能エネルギー法案の成立にまで意欲を見せ始めた菅総理ですが、菅総理は早く退陣すべきだと思う?」では・・・


 1位:1日も早く退陣すべき 46%
 2位:辞める必要はない 23%
 3位:辞めても辞めなくてもどちらでもいい 13%
 4位:震災関連法案の成立と引き換えに退陣すべき 10%
 5位:再生可能エネルギー法案の成立と引き換えに退陣すべき 5%
 6位:その他 1%


 ということになっています。投票数は結構伸びましたね!ただコラム自体はあまり読まれていないところを見ると、やはり「箸休め」的なネタということでしょうか・・・なんともシュールな政治状況です。


 さて1位は予想通り「1日も早く退陣すべき」で約5割の得票になっています。圧倒的ですね。


 一方、残りの半分は「1日も早く退陣する必要はない」と考えているとすれば、興味深い状況と言えるのかもしれません。2位の「辞める必要はない」と3位の「辞めても辞めなくてもどちらでもいい」をあわせれば約4割になるわけで、何か菅政権の後押し材料があれば形勢逆転の可能性はあるのかもしれません・・・今のところそれはなさそうではありますが。


 菅政権の支持率が上昇したのは唯一、「小沢切り」に動いた時だけだったと思いますが、何かそういう「」が現れれば人気が浮揚する可能性はあるのかもしれませんが、思い当たるものはありませんねぇ。


 唯一あるとすれば「脱原発」ですが、浜岡原発の停止が支持率向上に貢献している様子はなさそうですし、個人的にはエネルギー政策という、国の安全保障の根幹にかかわるような問題を、自分の人気取りのためだけに使うのは絶対やめてほしいと思います。


 原子力が決して理想的なエネルギー源ではないことが今回の震災でよく分かりましたが、一方で資源のない日本では、エネルギー源を分散し、より安定的でより安価なエネルギーを探し続けないといけません。


 震災をキッカケとして、再生可能エネルギーを含めた代替エネルギーの開発が加速するのは間違いないと思いますが、とは言え、まずは今日・明日のエネルギーは確保し続けないと工場もフル稼働できません。そう考えれば、もしかすると「必要悪」なのかもしれませんが、現実的にはやはり原発をある程度稼動させるしかないですね。


 原発再開問題が普天間基地問題のようににっちもさっちもいかなくなるようなことは、国益のためにも絶対、避けなければいけません・・・。


 筆者は正直、震災関連の対応が進むのであれば菅総理は「辞めても辞めなくてもどちらでもいい」という立場でありますが、先日の会見では、菅総理は退陣の目処として二次補正・再生エネルギー・特例公債法の3法案の成立を持ち出したようです。素人目には区切りとして悪くない気もしますね。


 誰が新しい総理になったとしても、現状のねじれ状態では政治が泥沼化するのは目に見えています。だとすれば、総理のクビと引き換えにとっとと上記3法案を通して懸案の課題をスッキリさせてほしいものですね。被災地の方々のために是非。


 日本の政治が落ち着くには、政治家もわれわれ国民も、もう1~2世代はかかるのでしょうねぇ。その時までに財政破綻していなければいいのですが・・・。もちろん、積みあがった国の借金を返済するのは他の誰でもない我々国民自身であります。

 ・・・返せるのかな・・・。


 では前回の読者アンケートについて、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=710


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=534



 さて今回は、幸福感とお金の関係について。


            --- Ginkou ---


カネで買えぬ?幸福感、年収7.5万ドル(約630万円)で頭打ち
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100907-OYT1T00496.htm


 収入が上がるにつれ生活の満足度は上がるものの、必ずしも幸福感が増すとは限らないとする調査結果をダニエル・カーネマン米プリンストン大教授らがまとめ、米科学アカデミーで7日発表する。


 「幸福は金で買えない」という通説を裏づける報告と言えそうだ。カーネマン教授は、米国人45万人以上を対象に調査会社が実施した電話調査のデータを基に、年収と幸福の関係を統計的に分析した。暮らしに対する満足度を10段階で自己評価してもらう「生活評価」の数値は、年収が増えるにつれ一貫して上昇した。


 しかし、「昨日笑ったか」などの質問で測る「感情的幸福」の度合いは、年収7万5000ドル(約630万円)前後で頭打ちになっていた。


 教授は「高収入で満足は得られるが、幸せになれるとは限らない」と結論している。


〔 出典:読売新聞 〕


            --- Ginkou ---


 今回は珍しくネタ探しに苦労しました。最近、少し忙しかったせいか、金融系でネタが思い浮かばず、政治系は多くのネタがありますが(笑)、あまり読まれず、ということで過去のブックマークをあさって出てきたのが上記記事であります。


 URLを見れば分かるとおり昨年9月の記事でして、もちろん読売オンラインのサイト上でも既に削除されておりますのでご容赦ください・・・。


 記事の内容としてはアメリカの調査でありますが、収入が上がるにつれて生活の満足度は上がるものの、「感情的な幸福度」は年収7万5,000ドル=今だったら600万円で大体頭打ちになる、というとても「収まり」の良い(笑)調査結果であります。


 これが格差の問題が大きい国の調査であればプロパガンダではないか、と少し疑ってみたくなるかもしれません(笑)。


 そもそも「生活の満足度」と「感情的幸福」の違いがよく分かりませんし、違う概念だとしても一定の相関はありそうですから、収入によって「生活の満足度」が上昇していくのであれば、「感情的幸福」もやはりそれなりに上昇していくと考えるのが自然だと思います。


 ポイントはやはりこの「感情的幸福」の定義なのでしょうね。記事では「昨日笑ったか」などの質問で計るようですが、この定義の範囲がイメージよりも「狭い」のかもしれません。


 さて筆者がこの「幸福感は年収600万円で頭打ち」という結論に共感できるかと言うと・・・うーん、微妙ですねぇ。


 生まれてからほとんど乗ったことがありませんが、新幹線のグリーン車や、飛行機のビジネスクラス(ファーストクラスとは申しません・・・)に気兼ねなく乗れて、海外旅行に気兼ねなく行けて、それなりに小洒落た家に住み、お気に入りのクルマを購入できれば、物質的にはほぼ満足だとすると、そのための収入っていくらくらいなのでしょうね?年収1,000万円年収1,500万円


 そんな生活をしたことがないので、全然わかりませんが(笑)、物質的な満足度はおそらく年収1,000万円くらいが1つの目処となるのではないでしょうか。今は1ドル=80円時代ですが、以前の1ドル=120円とかで計算すると年収7.5万ドルは約900万円ですから、恐らくそんなものではないですかね。


 年収1,000万円を1人で達成しようと思えば相当な勤続年数と忍耐と少々の運が必要だと思いますが、共働きで両方とも正社員であれば十分狙える金額だと思います。ぜひみなさまも挑戦していただいて本当にそこで頭打ちとなるのか体感していただければと思います。


 ただ「頭打ち感」を本当に実感しようと思えば、年収2,000万円とか3,000万円を達成してみないと分からないのでしょうけれどね。「年収増えたけれど、年収1,000万円の時と幸せ感はあんまり変わらないよね。」とか言ってみせるのでしょうか。筆者には想像もつきませんが(笑)。


 しかし調査のポイントはあくまで「どこで頭打ちになるのか」というよりは「生活の満足度」と「感情的幸福」は異なる、という点と思われます。まぁ、確かに1日の中で、あるいは1週間の中で、生活水準に満足するタイミングって10%もないかもしれません。

 グリーン車だって毎日乗るわけではない。


 となれば残りの90%は生活水準とはあまり関係なく満足度が決まるということかも知れず、たとえば健康であるとか、愛する家族がいるとか、自分を必要としてくれる人がいるとか、仕事にやりがいを感じるとか、楽しい仲間がいるとか、そういうことの方が、幸せ度への貢献としてはよっぽど大きいかもしれませんね。


 あと個人的にもっと大切だと思うのは、貧乏だったり不幸せな時期を過ごしたことがあるかどうか、という点だと思います。谷がなければ山もないように、ずっと幸せというのは実は「そんなに幸せではない」のかもしれません。


 空腹が最大の調味料と言われるように、「足りない」ことを経験しないと、「満足」を十分に評価できないかもしれません。別の調査では、これだけ経済的に豊かな日本の「幸福度」が低いという結果が出ているのも、案外、そういうところに原因があるかもしれませんね。


 ということで今回の読者アンケートでは、「アメリカで、幸福感は年収7.5万ドル(約600万円)で頭打ち、という調査結果があるようですが、共感できる?共感できない?」でいきましょう。7月29日まで。


■アメリカで、幸福感は年収7.5万ドル(約600万円)で頭打ち、という調査結果があるようですが、共感できる?共感できない?(7月29日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=712





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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」6月号。

2011-06-27 06:20:38 | Weblog
6月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2011年6月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (ソフトバンク社債、個人向け国債、住信SBIネット銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・新規参入銀行の中で赤字だったイオン銀行も四半期ベースでは黒字化
    し、今年度は通期での黒字が見込める状態となっているようですが、
    銀行の赤字は気になる?気にならない?

   ・足元では円高が進み株価が下がる、円高・株安という残念な状況です
    が、あなたはここから株価は上がると思う?下がると思う?

   ・<複数回答可>2011年夏のボーナス、何で運用する?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(5年3ヵ月目)

 6.6年6ヵ月目のひとりごと:「震災復興のキーワード」
                +6600本+9万円

 7.お問い合わせ

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ソニー銀行:1年0.3%

2011-06-24 07:31:56 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の「2011 夏の資産運用応援キャンペーン」を取り上げました。気になる金利はこのようになっております。

■住信SBIネット銀行「2011 夏の資産運用応援キャンペーン」

 ・1年:0.3%


 残念ながら0.3%止まりですね・・・。今年の夏の定期預金キャンペーンは0.3%が目安となりそうです。もちろんそれでもトップクラスの高金利だとは思いますが・・・。

 なおこの「2011 夏の資産運用応援キャンペーン」のもう1つのキャンペーンは円仕組み預金「プレーオフ」に500万円以上預けると5,000円、1,000万円以上預けると1万円プレゼントするものです。

 円仕組み預金というのは、すでに皆さんよくご存知かもしれませんが、途中で解約できない、満期が延長されてしまう可能性がある代わりに金利が比較的高い定期預金ですね。最近の「プレーオフ」の金利はこのようになっています。

■円仕組み預金「プレーオフ」

 ・最長2年タイプ:当初1年0.35% →延長されたら→ 次の1年0.37%
 ・最長5年タイプ:当初1年0.50% →延長されたら→ 次の4年0.65%
 ・最長7年タイプ:当初2年0.70% →延長されたら→ 次の5年1.10%


 通常の定期預金に比べればかなりの高金利ですね。「本命」はこちらの方かもしれません。ただし、上記条件は7月3日までの分ですので、それ以降の条件については最新のものをご確認ください。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.0」。ちょうど真ん中、ということですね。

 投票の分布も、全般的には万遍なく投票されているものの、一番多いのはやはり真ん中の3つ★で、「可もなく不可もなく」「ほどほど」「そこそこ」と言った評価になるのでしょうか。

 住信SBIネット銀行の人気をもってしても、金利が0.3%では高い評価を得るのは難しいということですね・・・。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は7月17日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=709

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=487


 今回はソニー銀行の「夏のボーナス・チャリティ企画 円定期特別金利」を取り上げたいと思います。



 ここ数日、急に暑くなってきましたね。各地で30度を超える真夏日となっているようです。いよいよ「節電の夏」がやってきましたね。

 筆者はまだ自宅ではエアコンをつけておりませんが、いつまでエアコンなしで耐えられるでしょうか・・・。昔はエアコンなんてそもそもありませんでしたし、あったとしても一家に一台というレベルだったと思いますので、「なくて当然」だったんですけれどね・・・今ではすっかり、身も心もエアコン様に甘えてしまっております。

 今年はどこまでいけるかわかりませんが、初心に返り、なるべくエアコンなしで行きたいと思います。

 しかし節電も、関東だけの問題と思いきや、「原発の再開問題」が深刻化し、全国的な問題に発展しそうですね。経済への影響なども考えると、結構深刻な問題であります。うまくソフトランディングできるといいのですが、民主党の辞書には「ソフトランディング」という言葉はありませんからね・・・心配ですねぇ。

 ではここで、いつものように金利をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 引き続き1.1%台で小康状態になっておりますね・・・。今までの変動と比較すると、完全に「凪」の状態になっております。しばらくこの状態が続くのでしょうか。預金金利が上昇する機運はないですね・・・。

 さて今回はソニー銀行の「夏のボーナス・チャリティ企画 円定期特別金利」を取り上げたいと思います。気になる金利はこのようになっております。

■ソニー銀行「夏のボーナス・チャリティ企画 円定期特別金利」

 ・6ヶ月:0.3%
 ・1年 :0.3%


 こちらも0.3%どまり、という状況です。ただ現状の金利環境ではトップクラスの高金利ではあるのですが。

 このソニー銀行の定期預金キャンペーンの特徴の1つは6ヶ月ものもフィーチャーされている、ということですね。1年預けて0.3%と言う金利水準に少し抵抗を感じる方も、6ヶ月ならいいと思えるかもしれません。期間6ヶ月なら、満期がちょうど冬のキャンペーン時期に重なりますしね。

 ちなみにソニー銀行の5年もの定期預金の金利は100万円以上で0.24%と、この6ヶ月もの金利よりはるかに低い水準となっています。こちらが本来の姿だと思えば、0.3%でも少しはありがたみが出てくるかも・・・しれません。

 このキャンペーンのもう1つの特徴は「チャリティ企画」と銘打たれているとおり、預入金額に応じて義援金が寄付される、ということです。良いことですね!普段の暮らしの中で、ちょっとずつ手軽に被災者を支援できるというのは、息の長い支援を続ける上でも重要なことですね。

 具体的には、期間中の円定期の預入額の0.01%が寄付されるということです。・・・ちょっと割合が低い気もしますが、まぁ、ネット銀行の体力や収益力を考えればこれくらいが限度なのかもしれません。

 ここで最近の定期預金の金利をまとめるとこんな感じです。

1年もの円定期預金・金利比較(300万円~)

 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.30%
 ・住信SBIネット銀行      0.30% ※9月30日まで
 ・ソニー銀行           0.30% ※8月31日まで
 ・オリックス信託銀行       0.25%
 ・ジャパンネット銀行       0.22%
 ・楽天銀行            0.17%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.03%


■個人向け国債

 ・変動10年: 0.77%
 ※6月30日まで

■円仕組み預金(延長時の平均金利)

 ・東京スター銀行/右肩上がり円定期最長3年もの : 0.60%
 ・東京スター銀行/右肩上がり円定期最長6年もの : 0.80%
 ・東京スター銀行/右肩上がり円定期最長10年もの: 1.22%


 ソニー銀行の金利はやはり一応、トップクラスの金利と言えますね。全般的に1年もの定期預金は超・低金利ではありますが・・・。

 ではこの、1年もの定期預金の金利が0.3%となる、ソニー銀行の「夏のボーナス・チャリティ企画 円定期特別金利」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・絶対的な金利水準は低いものの、一応、トップクラスの高金利であることを考慮して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月24日まで。

>>>ソニー銀行の「夏のボーナス・チャリティ企画 円定期特別金利」はこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


1年もの定期預金の金利が0.3%となる、ソニー銀行の「夏のボーナス・チャリティ企画 円定期特別金利」。あなたの評価は?(投票は7月24日まで) >>>投票はこちら





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菅総理は退陣すべき?

2011-06-22 07:40:04 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「<複数回答可>2011年夏のボーナス、何で運用する?」では・・・


 1位:定期預金 32%
 2位:日本株・日本株投信 13%
 3位:国債 10%
 4位:普通預金で様子見 8%
  〃:外国株・外国株投信 8%
 6位:外貨預金、FX 5%
  〃:外国債券・外国債券投信 5%
  〃:海外不動産・海外不動産投信 5%
 9位:国内債券・国内債券投信 3%
  〃:ボーナスはない 3%
 11位:国内不動産・国内不動産投信 1%
  〃 :その他の運用商品 1%


 ということになっています。1位は不動の「定期預金」ですね。


 前回のコラムでもご紹介しましたが、昨年の冬のボーナスの時の投票結果はこのようになっております。


 1位:定期預金 20%
 2位:普通預金で様子見 13%
 3位:外国株・外国株投信 11%
  〃:外国債券・外国債券投信 11%
 5位:日本株・日本株投信 10%
 6位:ボーナスはない 9%
 7位:外貨預金、FX 7%
 8位:海外不動産・海外不動産投信 4%
 9位:国内債券・国内債券投信 3%
  〃:国内不動産・国内不動産投信 3%
 11位:国債 1%
  〃 :その他の運用商品 1%
  〃 :ボーナスは使い切るので運用しない 1%


 比較すると、今回は定期預金と国債が大きく伸びていますね。

 定期預金が伸びたのはやはり今の相場の足踏み状態が反映されているのでしょうか?ただもともと定期預金は3~40%はあったと思いますので、前回が低すぎたのかもしれません。


 一方、国債が伸びたのはやはり「変動金利10年」タイプの金利計算方法が変更され、より金利が高くなったため、なのでしょう。今回は結構、売れているかもしれませんね。


 逆に減っているのは「普通預金で様子見」派と「ボーナスはない」派ですね。後者についてはたまたまかもしれませんが、もし仮にボーナスが復活されたのだとすると、おめでとうございます!


 とは言え、震災後の経済状況を勘案すれば冬のボーナスはまた厳しくなりそうではありますが・・・。


 最後に、今回のアンケートは「複数回答可」なので、投票者のシェアを計算するとこういうことになります。


 1位:定期預金 48%
 2位:日本株・日本株投信 20%
 3位:国債 15%
 4位:普通預金で様子見 12%
  〃:外国株・外国株投信 12%
 6位:外貨預金、FX 8%
  〃:外国債券・外国債券投信 8%
  〃:海外不動産・海外不動産投信 8%
 9位:国内債券・国内債券投信 5%
  〃:ボーナスはない 5%
 11位:国内不動産・国内不動産投信 2%
  〃 :その他の運用商品 2%


 ボーナスを定期預金に預ける人は全体の約半分ということですね。そう考えるとちょっと低いような気もしますね。結構、散財する人も多いのでしょうか?日本経済に貢献しようと思えば、もちろん消費を積極的に行った方がいいわけではありますが・・・。


 では前回の読者アンケートについて、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=708


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=531



 さて今回は、菅総理の退陣論について。


            --- Ginkou ---


国会延長問題 頭冷やし、まともな姿に
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20110622k0000m070161000c.html


 この非常時に国会会期の大幅延長は当然の話であるにもかかわらず、なぜ、ここまでもつれなくてはいけないのか。菅直人首相と民主党執行部の間ではようやく会期末前夜、延長は8月末までとすることなどで一致したが、与党内、与野党間の駆け引きばかりが続く姿にあぜんとする思いだ。東日本大震災の被災者、さらには国民が望むのはこんな国会ではない。与野党とも頭を冷やし、早くまともな国会に戻すべきだ。


 菅首相が退陣時期を明確にすれば、野党は第2次補正予算案や赤字国債を発行するための特例公債法案などの審議に協力する、と岡田克也民主党幹事長らは首相を説得。これに対し、首相は本当にそれが確約されるのか、と疑念を呈する。一方、自民党や公明党は首相の早期退陣が前提との立場を崩さない--。


 この間の堂々巡り状況を簡単に説明すればこうなろう。さらに事態を複雑にしたのは菅首相がここにきて再生可能エネルギー固定価格買い取り法案の成立に意欲を示し始めたことだった。


 この法案は大震災発生直前に閣議決定された。東電福島第1原発の大事故を受け、当然、手直しが必要だろうが、私たちは法案の目指す方向性は評価したいと考える。


 だが、成立させるためには相当の時間がかかると予想されるため、野党側は同法案を持ち出したこと自体、首相の延命策だと反発。首相も「菅の顔が見たくないなら早くこの法案を通した方がいい」などと挑発的な発言をし、事態を一層こじらせた。要するに双方、法案の是非論より、政局優先だった。


 菅内閣に対する不信任決議が衆院で否決されてから3週間近く。「首相はいつ辞めるか」ばかりに与野党の関心が集中し、政治の停滞は目を覆うばかりだ。とりわけ、首相と民主党執行部のすり合わせにこれほど時間がかかるようでは、野党から「政権の体をなしていない」と批判されても仕方あるまい。


 私たちは混乱だけを狙ったような今回の不信任案にはそもそも反対してきた。しかし、既に指摘してきたように一度、退陣の意向を表明した首相には限界がある。菅首相や民主党執行部はもっと早期に退陣時期と菅内閣に残された政策課題を明確にしておくべきだった。一方、野党も一歩踏み込んで協力すべきところは協力するとの姿勢を打ち出すべきではなかったろうか。


 会期延長が22日正式に与野党で合意し決定できたとしても、かねて私たちが求めてきた大震災の復旧・復興のための与野党協調体制ができるかどうかも分からない。誰のための政治か。原点に立ち返ってほしい。


〔 出典:毎日新聞 〕


            --- Ginkou ---


 もはや、箸休め程度にしかならなくなってきた昨今の政治ネタではありますが(苦笑)、その極めつけが菅総理の退陣問題ですね。


 内閣不信任案が可決されるかも、というギリギリのタイミングで、鳩山氏との玉虫色の合意による「早期退陣」と引き換えに、党内の離反を最低限に抑え、無事否決させることができました。


 「自ら辞めると言っているのだから、無理やり辞めさせることもないだろう」という大人の判断だったのだと思いますが、内閣不信任案が否決されるや、菅総理は震災関連法案の成立に強い意欲を見せ始めます。


 すぐに辞めると思っていた与野党の人々は完全に肩透かしを食った形ですね。仲介を行い党をまとめあげた鳩山氏に至っては「ペテン師のよう」と強く憤慨しております。


 菅総理の育ちがいいのか悪いのかは筆者はよく知りませんが、少なくとも鳩山氏とは対極の性格のような気がしますね。鳩山氏を批評するのは筋違いかもしれませんが、彼は政治家の器ではないのでしょうね。鳩山氏を総理にしたのがそもそもの間違いのもとだと思うのは筆者だけでしょうか・・・。


 居座っているように見える菅総理ですが、今度はさらに上記の通り「再生可能エネルギー固定価格買い取り法案」の成立に意欲を見せ始めています。またハードルをあげたわけですね。


 本人は居座る気持ちはなく、ただただ純粋に震災対応に一定の目処がつくまで何とか諸問題を片付けていきたい、ということなのかもしれませんが、悪気がない人が一番厄介なのは世の常であります。


 この混迷は長引きそうですね。


 ただ菅総理が粘れば粘るほど、その「退陣」の価値が上がっていくのも事実であります。最終的に「退陣」と引き換えに、震災関連法案+再生可能エネルギー法案が通るということになれば、本人としても国民としてもとりあえずベターなフィナーレと言えるのかもしれません。


 しかし、そもそも総理が代われば全て上手くいくかと言うと決してそうではない点は注意が必要ですね。自民党と民主党の支持率が逆転し始めている中では、自民党は早く解散したいし、民主党は絶対解散したくない。となると永遠にこういった政争が続くのは間違いありません。


 カギを握るのは新しい総理で、新しい総理が国民から絶大な支持を集め、人気の高さを維持できるのであれば、政争が落ち着く可能性がありますが、では民主党の中にそういう魅力的な人物がいるかと言われるとちょっと分からないですね・・・。もちろん、みなさん有能だとは思うのですが、人気を集めるような高いコミュニケーション能力があるかと言われると・・・正直、疑問符がついてしまいます。


 そういう事態を見越してか、討論番組などでは「菅首相は辞めなくてもいいのではないか?」という国民の声も高まっている、というコメントも紹介されております。


 本当なのでしょうか?


 誰が総理になるにせよ、政治家は政争ではなく、政策とその結果で争って欲しいと思いますし、結局、それを実現できるのはやはりわれわれ国民なのですよね。他人事としてとらえるのではなく、やはりわれわれ有権者である国民1人1人が責任感をもって、政治に参画する姿勢が、一番必要なのだと思います。


 ということで今回の読者アンケートでは、「震災関連法案だけでなく、再生可能エネルギー法案の成立にまで意欲を見せ始めた菅総理ですが、菅総理は早く退陣すべきだと思う?」でいきましょう。7月22日まで。


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実況中継!自腹で資産運用~5年3ヶ月目(前月比▲14万円)

2011-06-20 05:47:52 | Weblog
このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、5年3ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=525


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。だいぶ減ってきましたけれど。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状2割くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は約1/4くらいです。


 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。


 それ以外には、REIT(不動産投信)も少し投資しています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・インフレなんて先進国には永遠に来ないんですかね?


<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。前月から約14万円下落しました。残念です・・・。その前は8万円の下落ですから、2ヶ月で大幅に下落したことになります。昨年も5月に理由不明の大幅な下落がありましたが、この時期はあまり株式投資にはよろしくない時期なんですかねぇ。


 個別に見てみるとどれもこれも下落しておりますが、中でも海外高配当株中国株アジア株が大きく下落していますね。


 海外高配当株はやはりアメリカの株価下落の影響が大きいのでしょうね。チャートで見るとわかるように足元、右肩下がりで下がっています。確か何週間か連続で下がったのですよね。


■アメリカ株価指数(S&P500):期間1年





 何もそんなに下がらなくても・・・という感じですが、昨年の6月から株価は順調に復調してきましたから、ちょっと期待が先行しすぎていたのかもしれません。


 アメリカ株式は、昨年は9月を底に上昇し始めましたが、今年はどうなるでしょうか?いずれにせよこの低迷はもう少し続くのかもしれませんね。


 中国株アジア株の下落についてはどちらも、中国政府による金融引き締めによって、中国の景気が減速することを懸念したものと思います。


 そもそもそのために金融引き締めを行っているわけですから、逆に景気が減速せず、インフレも沈静化しないとなると困ってしまうわけですが、ただ引き締めを行うタイミングとしては悪くないと思います。


 世界経済が徐々に回復する一方で、新興国はどこも経済が過熱気味でしたから、バブルが大きく膨らむ前にここでガス抜きしてしまおう、というのは正しい判断だと思います。引き締めは遅すぎても早すぎてもいけませんからね。


 ここでうまくソフトランディングできれば、より息の長い経済成長が望めるのではないでしょうか。


 ただ金融引き締めでうまくソフトランディングできた例が思いつかないのが気になる点ではありますが・・・中国共産党はその叡智でうまく手綱をさばけるのでしょうか?注目したいと思います。


 一方、ほとんどの資産が前月比目減りする中で、少しだけ増えたのが、国内新興市場株ロシア・東欧株です。増えたと言ってもごくわずかですから、たまたま、ということなのでしょうかね。


 全般的には数ヶ月は株価はどこもかしこも軟調に推移するのかもしれません。世界経済の中心であるアメリカと、世界経済の「希望の星」である中国の両方が足踏みしているわけですからね。やむをえないのでしょう。


 ただ引き続き世界経済は回復基調にありますし、足踏みをすればするほど、それだけ息の長い景気回復が期待できる、ということでもあります。ここは数ヶ月は目をつぶって、のんびり・じっくり待つことにしましょう・・・。





 通算成績としては、残念ながらアジア株がまたもや赤字に転落してしまいましたね・・・。


 というわけで、中国株のみ黒字を維持しているという状態です・・・。


 また、4月に追加したブラジル株インド株は、今月も赤字を増やしておりますね・・・オイオイ。高値掴みと失笑されないよう、がんばってほしいものです。





 損益は今月の下落により、ついに昨年の水準に逆戻り、という感じですかね。2011年ももう半分が過ぎようとしているのですが・・・。


 目標としては毎年25万円の利益。6年目となる来年の4月にこそ、今までのツケを返済すべく150万円の黒字を達成したいものですが・・・今の状況では不可能です・・・。黒字化の道のりは長いです。


<5.今月の追加投資/売却>


 今のところ追加の投資や売却は考えていません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。





 先々月、久しぶりに3分法ファンドの成績を少し上回りましたが、今月はまたいつもの最下位です。3分法ファンドとの差は約12万円に広がっていますね。ウムムム・・・。


 安全資産の代表格であるはずのグロソブの成績も低迷しております。こちらもなかなか苦しい戦いになっております。グロソブはやはり為替相場がカギですね。今のような円高基調だとなかなか成績をあげるのは難しいと思います。


 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら・・・。


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6月の世界の株価収益率を更新しました。

2011-06-18 12:42:21 | Weblog
6月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 6月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。





 6月の株価収益率の平均は先月に引き続き少し下落しました。先月の単純平均は12.04倍で、今月は11.51倍。下がったということは、株価が「割安」になった、ということになります。


 株価が「割安」になる理由としては2つで、


 ・株価が下がる
 ・企業の利益が増える



のどちらかです。


 というわけで、いつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





 どこもかしこもフニャフニャと下がっている感じですね・・・。上記3株価指数の具体的な数値で見てみると、1ヵ月で以下のような推移となっております。


・日本 :下がる(9,607円→9,351円)
・先進国:下がる(1,205ポイント→1,132ポイント)
・新興国:下がる(1,388ポイント→1,321ポイント)



 やはり下がっておりますね・・・。先月は新興国の株価が変調をきたす一方で先進国の株価はまだそれなりに堅調だったので、新興国の株価だけが下がっていくシナリオが予感されましたが、今月はどこも仲良く下がっています。


 と言うわけで今月、株価が割安になったのは「株価が下がったから」ということですね。


 今回の下落を個別の株式市場の状況にひもづけて説明しようとすると・・・


・日本  : 円高の進行
・アメリカ: 景気回復の減速懸念
・新興国 : 金融引き締めによる景気減速懸念



ということになります。ただこれだけ全般的に下落しているのを考えると、個別の理由ではなく、何かもっとマーケット全体、株式市場全体の要因のような気がしますね。


 なぜ市場全体の雰囲気が変わってしまったのか定かではありませんが・・・。


 ただ、それと関係があるかどうかは分かりませんが、最近、市場で再度クローズアップされているのはギリシャの国債問題です。筆者も詳しくは分かりませんが、返済できなくなる可能性=債務不履行/デフォルトの危機が深刻化しているようです。


 ギリシャ経済自体はそれほど大きな規模というわけではありませんが、世界経済はつながっていますからね・・・。


 思い起こせば、前回の金融危機の端緒は「サブプライムローン問題」でした。筆者もこの問題が出てきた時はサブプライムローンの残高や市場規模はそれほど大きくなく、そこまで大問題になるとは思いませんでしたが、フタを開けてみれば、100年に一度の金融危機を引き起こし、多くの金融機関が破綻する未曾有の問題に発展しました。


 それを考えればギリシャ国債に何かあれば、世界経済に大きな被害を与える可能性は十分あるのでしょうね。具体的な根拠があるわけではありませんが・・・。


 また、それより怖いのはギリシャ国債問題が、それ以外の財政悪化国の国債問題に波及していくことでしょうね。そうなると多くの金融機関が被害を被るかもしれません。


 財政悪化が続く日本にはちょうどいい薬になるかもしれませんが・・・。


 しかし金融が進化するにつれて、グローバル化が進むにつれて、リスクがますます増大しているような気がするのは筆者だけでしょうか・・・どこかでこの「大きすぎる市場」を管理することも必要なのかもしれません。


 市場以上の効率的な経済システムは見当たらないのも事実ではあるのですが。


 と言うわけで、株価の動きだけを見ればやや先行きに不安を感じなくもないですが、ただ全般的に見れば3年前の大幅な下落から着実に回復してきているわけですし、そもそも株価収益率が平均で11.51倍ということは、今の株価は利益の11年半分。つまり今の利益が11年半続けば、やっと累積のリターンが株価を上回るということです。


 投資の回収にはそれくらい時間がかかるということですね。短期的な動きに惑わされずじっくり待つ、という姿勢が必要であります。


 長期投資といえば日本株はここ20年以上下落しっぱなしですが、それは当時の株価が割高すぎたからですね。確かPER=株価収益率が90倍とかそんなものじゃなかったでしたっけ。バブルの時って。


 そう考えれば当時、日本株を購入した人は20年くらい下落したことで嘆く必要は全然なく、あと70年じっくり待てば良い、ということになりますね。


 逆に言えば、仮に当時のPERが適正値の15倍程度に留まっていれば株価は6700円程度だったことになります。それであれば今の株価水準でも十分、リターンを得られることになりますね。


 やはりPERというのはシンプルだけれど強力な尺度で、今月にように株価が下がり、PERが下がるようなタイミングは投資家としては喜ばないといけない・・・ということなのでしょうね。





 さて、株価収益率を個別に見るとこんな感じですね。株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、先月に引き続き割高市場が1つもない素敵な状態です。


 気になる点があるとすれば、日経平均の株価収益率が他の市場より割高な水準にあるという点ですね。数値自体は上記の通り割高とは言えませんが、とは言え、世界の高成長市場を差し置き、日本の株価が割高になっているというのは、やはり理解に苦しみますし、それなら他の割安市場に投資しよう、と思うような気がします。


 日本企業の利益は震災の影響で、一時的かもしれませんが利益は減少基調にあり、それを考えれば株価は当面、「割高になりやすい」と言えるのかもしれませんが、日本株に投資しようとお考えの方は注意が必要な気がします。


※参考:世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)
  http://www.ginkou.info/modules/per/









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住信SBIネット銀行:1年0.3%

2011-06-17 07:00:00 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、個人向け国債を取り上げました。今回から「10年変動金利タイプ」の金利計算方法が見直されていますね。具体的にはこうです。

<旧> 基準金利-0.80% → <新> 基準金利×0.66%

 従来は固定値を差っぴいて金利が決定されていたのですが、今のように1%前後という超低金利が続くと、この0.80%という固定値がものすごく重いわけです。そこでこの問題を解消するために、今回から計算方法が変更され、「掛け目」方式が採用されることとなりました。

 金利がある程度高くなると、旧方式の方が出来上がり金利が高くなるケースも出てくるのですが、今のように低金利だと新方式の方が圧倒的に有利であります。

 と、前置きが長くなりましたが今回の金利は以下の通りですね。

■夏の個人向け国債

 ・固定3年タイプ :0.20%
 ・固定5年タイプ :0.41%
 ・変動10年タイプ:0.77%


 やはり変動10年タイプの金利がかなり魅力的に映ります。

 もちろん仕組み預金などを中心に同じ10年なら、より金利の高い商品もありますが、個人向け国債の「変動10年」の場合、名前から分かるとおり変動金利ですので、今後仮に世の中の金利が上昇すれば、それに比例して金利が上がっていきます

 加えて、1年経てばいつでも中途解約でき、さらに中途解約時のペナルティもほとんどありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.3」。真ん中の「3つ★」を上回るまずまずの結果ですね。

 低金利が続く状況下で、なかなか3を上回る商品はありませんので、むしろ「上出来」の結果と言えるかもしれません。

 また面白いのはその投票の分布で、コの字のように5つ★と1つ★に票が多いものの、それ以外の★にもそれなりに票が集まっている特徴的な結果になっております。つまりは評価が分かれている、ということですね。

 しかし最高の5つ★をつけた人が中でも多くいる点を考えれば、やはりこの商品改訂は成功だったのでしょうね。販売がどれくらい伸びるのか興味がわきますね。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は7月10日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=70/

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=485


 今回は住信SBIネット銀行の「2011 夏の資産運用応援キャンペーン」を取り上げたいと思います。



 今日は久しぶりに、梅雨らしいしっかりした雨天ですね。全国的にも特に午前中は雨のようです。雨が降らないなら降らないで困るわけですが、降ったら振ったで困ったものですね。電車は混むし服は濡れるし眼鏡は曇るしで(笑)。

 ただ雨のダメージが大きいスーツや革靴に比べれば、クールビズは濡れても乾けばしまいですし、家に帰って洗えばいいだけですからラクですね。いよいよ日本全体がスーツにサヨナラするタイミングが近づきつつあるのかもしれません。

 どこかに書いてありましたが、スーツというのは北海道より緯度の高いヨーロッパの国々が発祥の地であるからして、日本のようなモンスーン気候にはそもそも不向きである、とのことですが、全くその通りだと思います。

 スーツ量販店も、クールビズ需要で経営的にはプラスのようですし、本格的に広まればいいですね。とは言え、朝の電車の多数派はまだ「スーツ組」のような気がしますが・・・。

 ではここで、いつものように金利をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 1.1%台で小康状態になっておりますね・・・。金利が変動する材料がないのでしょうか?また「1年もの」の市場金利の推移を見てみるとこうなっております。

■1年もの市場金利推移(グラフ期間:3ヶ月)



 こちらも完全に低空飛行ですね。ピクリとも上昇しておりません。現状は0.35%前後ですから、1年もの定期預金も高くてこの程度ということになります・・・。

 さて今回は住信SBIネット銀行の「2011 夏の資産運用応援キャンペーン」を取り上げたいと思います。まだ発表されたばかりで、HPの金利も改定されていないようですが、気になる金利はこのようになっております。

■住信SBIネット銀行「2011 夏の資産運用応援キャンペーン」

 ・1年:0.3%


 やはり0.3%止まりですね・・・。今年の夏の定期預金キャンペーンは0.3%が目安となりそうです。もちろんそれでもトップクラスの高金利だとは思いますが・・・。

 なおこの「2011 夏の資産運用応援キャンペーン」のもう1つのキャンペーンは円仕組み預金「プレーオフ」に500万円以上預けると5,000円、1,000万円以上預けると1万円プレゼントするものです。

 円仕組み預金というのは、すでに皆さんよくご存知かもしれませんが、途中で解約できない、満期が延長されてしまう可能性がある代わりに金利が比較的高い定期預金ですね。最近の「プレーオフ」の金利はこのようになっています。

■円仕組み預金「プレーオフ」

 ・最長2年タイプ:当初1年0.35% →延長されたら→ 次の1年0.37%
 ・最長5年タイプ:当初1年0.52% →延長されたら→ 次の4年0.65%
 ・最長7年タイプ:当初2年0.70% →延長されたら→ 次の5年1.10%


 通常の定期預金に比べればかなりの高金利ですね。「本命」はこちらの方かもしれません。ただし、上記条件は6月20日までの分ですので、それ以降の条件については最新のものをご確認ください。

 ここで最近の定期預金の金利をまとめるとこんな感じです。

1年もの円定期預金・金利比較(300万円~)

 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.30%
 ・住信SBIネット銀行      0.30% ※9月30日まで
 ・ソニー銀行           0.30% ※8月31日まで
 ・オリックス信託銀行       0.25%
 ・ジャパンネット銀行       0.22%
 ・楽天銀行            0.17%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.03%


■個人向け国債

 ・変動10年: 0.77%


■円仕組み預金(延長時の平均金利)

 ・住信SBIネット銀行/プレーオフ最長2年もの : 0.36%
 ・東京スター銀行/右肩上がり円定期最長3年もの : 0.60%
 ・住信SBIネット銀行/プレーオフ最長5年もの : 0.62%
 ・東京スター銀行/右肩上がり円定期最長6年もの : 0.80%
 ・住信SBIネット銀行/プレーオフ最長7年もの : 0.99%
 ・東京スター銀行/右肩上がり円定期最長10年もの: 1.22%


 特に1年ものはやはり全般的に低金利ですねぇ・・・残念です。

 ではこの、1年もの定期預金の金利が0.3%となる、住信SBIネット銀行の「2011 夏の資産運用応援キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・絶対的な金利水準は低いものの、一応、トップクラスの高金利であることを考慮して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月17日まで。

>>>住信SBIネット銀行のキャンペーン一覧、口座開設はこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


1年もの定期預金の金利が0.3%となる、住信SBIネット銀行の「2011 夏の資産運用応援キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は7月17日まで) >>>投票はこちら




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夏のボーナスの運用先は?

2011-06-15 07:36:44 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「足元では円高が進み株価が下がる、円高・株安という残念な状況ですが、あなたはここから株価は上がると思う?下がると思う?」では・・・


 1位:短期的には下がるが長期的には上がる 41%
 2位:短期的には現状維持だが長期的には上がる 16%
  〃:短期的にも長期的にも現状維持 16%
 4位:短期的には下がるが長期的には現状維持 12%
 5位:短期的には上がるが長期的には現状維持 4%
  〃:短期的には上がるが長期的には下がる 4%
  〃:短期的にも長期的にも下がる 4%


 ということになっています。1位は圧倒的ですが「短期的には下がるが長期的には上がる」ですね。4割を超える得票になっております。筆者も同じ意見であります。若干の期待値も込められておりますが・・・そして、こと市場へのそういった期待値は裏切られ続けておりますが(苦笑)。


 上記のご意見を短期と長期に分けるとこのような分布になっております。


<短期>


 ・上がる : 8%
 ・現状維持:32%
 ・下がる :60%


<長期>


 ・上がる :58%
 ・現状維持:33%
 ・下がる : 9%


 6割の人が短期的には下がると思うが、同じく6割の人が長期的には上がる、と思っているということですね。筆者と同じく「上がってほしい」ということでもあると思いますが・・・。


 100年に一度の危機と言われたリーマン・ショックによる「谷の深さ」を考えれば、当面、景気回復は続いていくものと思いますが、日本の場合は震災や原発の問題がありますからね。期待しすぎず期待したいと思います。


 しかし日本の株価にしろ、不動産価格にしろ、バブルが崩壊した89年以降下落し続けております。かれこれ20年を超えておりますね。そういう意味では長い間、投資家の期待は裏切られ続けていることになります。


 株価=将来の希望だとは思いませんが、しかし右肩下がりの経済で暮らすと自ずと保守的に、消極的になってしまいそうですね。今の若人たちにはやや消極的なイメージがついてまわっておりまして、それが正しいのかどうか筆者にはよく分かりませんが、仮にそうだとすると、この20年の間、ちっとも成長しなかった「日本経済の停滞」の影響というのはあるのでしょうね・・・。


 筆者の記憶の中では、バブルの時代のことはほぼ忘却の彼方ですが、がんばって思い出してみると、確かに活気・熱気はありましたが、過ごしやすいかと言われればそうではなく、世の中全体がお金に引きずり回されているような、居心地の悪さがありました。


 「財テク」と呼ばれた、投資で億円単位で稼ぐ人が続出する一方、当時はまだ発表されていた長者番付では、上位の人々の多くがこれまた高騰していた土地を、最高のタイミングで売却した農家などの地主の方々でありました。


 土地や株などの資産を持っている資産家と、そうではない大多数の庶民との差が絶望的に開いた時代であったとも言えます。また、汗水たらして働いても給料が月数十万円である一方で、投資などの不労所得でサラリーマンの生涯年収を稼ぎ出す人がゴロゴロいた、コツコツ働いている人からすれば「やってらんねー」と思いたくなる時代でもあったように思います。


 今より格段に忙しかったはずですしね。


 恐らく、社会にとって居心地がいいのはその中間で、熱狂的なほどではないけれど、将来にそれなりの希望が持てるくらいの成長率を維持する経済、ということなのでしょうね。たとえば株価が安定的に年2~3%上昇していくだけでも、世の中のマインドはかなり好転しそうですがどうでしょう?


 少子高齢化が進む日本ではなかなか難しいかもしれませんが・・・。


 では前回の読者アンケートについて、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=706


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=530



 さて今回は、夏のボーナスの使い道について。


            --- Ginkou ---


カカクコム、夏のボーナスの支給状況・使い道などについてのアンケート調査結果を発表
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=282769&lindID=5


 株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com(http://kakaku.com/)」が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第52回調査『夏のボーナス-支給額は?使い道は?-』の結果を一部抜粋の上、ご案内します。今年の夏のボーナスの支給状況や使い道、購入商品などについて、アンケート調査を実施し、一部は昨年夏の調査結果と比較もおこなっています。


<推定支給額:54.2万円、3年ぶりに上昇。震災の影響は冬季賞与へ持ち越し見込み>


 夏のボーナス支給額は2008年以降、横ばいもしくはやや減少傾向だったが、3年ぶりに昨年比で上昇に転じた。ただし、今夏のボーナスは2010年10月~2011年3月までの業績によるもので、今年3月に発生した東日本大震災の影響は、基本的に反映されない。そのため、全体的に上昇に転じた業種が多いが、冬のボーナスには、震災の影響が色濃く出ることが予想されるため、この結果だけを見て「景気が底を打った」とは言えない状況だ。


<総評(一部抜粋):鎌田剛 カカクコム メディアクリエイティブ部長>


 夏のボーナスの推定支給額は全体平均で54.2万円となり、昨夏の52.5万円を僅かに上回った。ここへ来てようやく景気の底入れ感が出てきたように思えるが、3月に発生した東日本大震災による影響はほとんど反映されておらず、冬のボーナスから影響が出ると言われている。今回の結果だけでは、日本経済が底入れしたとはとても言えない状況だ。


 全体の推定支給額は確かに微増だが、意外なことに、従業員1000人を超えるいわゆる大企業では増加せず、従業員300~1000人の中堅企業のほうが良い結果になったのが興味深い。従業員50名以下の小規模企業でも、やや増加という傾向だ。ただ、これらの企業が軒並み良かったというよりは、一部の成功した企業の上層が、高額ボーナスを受け取っただけと考えられる。このため、平均金額は確かに増えたものの、支給額が増えたと感じている人は少なく、全体としての好況感はほとんど感じられない結果になった。「多くもらえる人と、あまりもらえない人の差が広がっている」と言える。


 こうした状況の中で、「商品を購入する」といった一般的な消費行動にかける金額は昨夏より減少した。旅行などへの消費金額は増加したが、商品購入に対する金額が減ったことで、ボーナス商戦に力を入れている量販店やメーカーにとっては、この夏も厳しい戦いを強いられそうだ。特に、これまでボーナス商戦の目玉商材だった「薄型テレビ」は、この夏購入したい製品の中でも順位を2位から5位に落としており、すでに需要のピークを迎えてしまった感が強い。昨年はあった家電エコポイント制度も今年はなく、東日本大震災の影響で一般的な消費行動自体も弱まっていることを考えると、家電業界はなかなか厳しい状況と言えるだろう。パソコンやデジタルカメラに関しても、需要は昨年よりも落ち込み、デジタル関連製品では、ブルーレイレコーダーなどがほぼ唯一の頼みの綱という状況だ。


 ただし、この夏の一大懸念事項となっている「節電」に関連したエアコンなどの需要は上昇している。家電業界にとっては厳しい夏となりそうだが、消費者の「節電」への意識はこれまでになく高まっており、この夏はエアコンや冷蔵庫などの生活家電が、これまで以上に注目されるボーナス商戦になりそうだ。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            --- Ginkou ---


 6月といえば夏のボーナス。民間企業であれば6月10日ごろ、公務員であれば6月末ごろが支給日というイメージがありますが実際はどうなのでしょうね?


 上記記事は、カカクコム社が実施した夏のボーナスに関するアンケート結果ですが、支給のタイミングに関する設問もあり、以下のような分布になっております。


・5月以前 :  1%
6月   : 52%
・7月   : 42%
・未定   :  5%


 http://kakaku.com/research/report/052/index.html?lid=research_navi_bottom_052_06


 意外に4割以上の方は支給日が7月ということですね。最近では会社の業績に連動したボーナスも増えているように思いますので、決算をして、会社の業績を確定してからボーナス支給、というステップを踏もうとすると少々支給タイミングが遅れてしまうのかもしれません。


 経営が苦しく、ボーナスの遅配が発生している・・・ということではないことを祈りたいと思います・・・あまり他人事ではありませんが。


 さてボーナスに関して気になるのはその支給額でありますが、上記調査結果では全体としては昨年の夏より支給額が増えるということですね!すばらしい。


 ただ記事内でコメントされていますように、年度末に発生した震災の影響は、多くの企業では今年度発生しているものと思います。とすれば冬のボーナスはすでに黄色信号ですね。天災ですからどうしようもないですが、誠に残念なことであります。


 しかし、東日本大震災もそうですし、上記の通りリーマンショックもそうですが、「○○年に一度」という規模のものが最近よく起こりますね(苦笑)。それだけまだまだ我々の「観測史」が短いということなのでしょう。いつ何が起きても慌てないよう、心の準備だけはしっかりしておきたいものです。


 ボーナスに関して次に気になるのがその使い道ですが、上記記事ではさすがにカカクコムの調査だけあって、家電の購買意欲に関して分析されておりまして、薄型テレビへの関心が薄れる一方で、ブルーレイレコーダーや、節電意識の高まりを背景に、エアコンや洗濯機などの生活家電への関心が高まっているようです。


 ただ全般的には商品を購入予定の金額は減少しており、厳しいボーナス商戦となることを予想しております。そうなのかもしれませんね。筆者も今のところ購入予定なのはLED電球くらいです・・・。


 具体的に見れば使い道の分布はこのような感じですね(人数シェア)。


 ・商品購入 : 74.9% → 74.3%
 ・貯金   : 74.9% → 73.9%
 ・ローン返済: 45.9% → 46.1%
 ・国内旅行 : 44.0% → 42.0%
 ・子供教育費: 35.7% → 35.6%
 ・金融商品 : 10.1% →  9.7%
 ・海外旅行 :  8.9% →  8.9%


 どれこれも下がっている点が、「生活が少し苦しくなっている」印象を受けますが、その中で唯一増えているのが「ローン返済」でありまして(苦笑)、やはり全般的に、昨年と比べると余裕が失われつつあるようですね。


 ボーナスが若干増えそうな割にはなかなか余裕は増えないようです・・・。


 当サイトで特に気になるのは、中でも「資産運用」系の、「貯金」と「金融商品」の内訳でありますが、それはあまり詳しく紹介されておりませんでしたので、読者アンケートでお伺いしたいと思います。


 ちなみに昨年の冬は当サイトでは以下のような分布でした。


 1位:定期預金 20%
 2位:普通預金で様子見 13%
 3位:外国株・外国株投信 11%
  〃:外国債券・外国債券投信 11%
 5位:日本株・日本株投信 10%
 6位:ボーナスはない 9%
 7位:外貨預金、FX 7%
 8位:海外不動産・海外不動産投信 4%
 9位:国内債券・国内債券投信 3%
  〃:国内不動産・国内不動産投信 3%
 11位:国債 1%
  〃 :その他の運用商品 1%
  〃 :ボーナスは使い切るので運用しない 1%


 昨年の冬は、それまで30%とか40%を占めていた「定期預金」が一気に20%まで減ったんですよね。その分、他の金融商品のシェアが増えたわけですが、今回はどうなるでしょうか?


 ということで今回の読者アンケートでは、「<複数回答可>2011年夏のボーナス、何で運用する?」でいきましょう。7月15日まで。


■<複数回答可>2011年夏のボーナス、何で運用する?(7月15日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=708






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6月の金利比較、更新しました(その2)。

2011-06-13 06:07:49 | Weblog
さて、前回に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は住信SBIネット銀行の「外貨定期預金もれなく2,000円プレゼントキャンペーン」、楽天銀行の「豪ドル&南アランド特別金利キャンペーン」、そして住友信託銀行の「インターネット限定外貨定期預金金利上乗せ」の3つが新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行住友信託銀行住信SBIネット銀行を★★★としています。中でもやはり住信SBIネット銀行が特に有利ですね。

 米ドル/円は、アメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いていますね。つまり円高ということです。筆者もそうですが、円高により含み損を抱えている人は多いのではないでしょうか・・・。

 そしてそれに追い討ちをかけたのが、震災直後の大幅な円高です。その後の協調介入や、震災の影響が判明するにつれて、円安に動いていくかと思いきや、足元ではアメリカ経済の景気回復に対して楽観論が後退しつつあることもあり、また円高が進んでおりますね。

 景気の低迷が長引きそうな日本の通貨がなぜ高止まりしているのかやや理解に苦しむところはありますが、グラフは完全に「円高トレンド」となっておりますね。注意が必要です・・・。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 利上げを受けて一時上昇したユーロも、足元では小康状態ですね。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 一方、豪ドルは比較的右肩上がりを維持していますね。ただこちらも足元では下落基調となっており注意が必要と言えます。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「投資信託 はじめての購入でもれなく2,000円プレゼントキャンペーン」と楽天銀行の「好配当ファンドお申込手数料半額」キャンペーンの2つですね。

 国内株も海外株も、投資するタイミングとしてはそれほど悪くないと思います。投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。

 さて、評価ですが★★★は、上記の通り積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行楽天銀行、そしてジャパンネット銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から楽天銀行ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 今までの上位ファンドの流れを見ると、しばらくREITファンド → ブルベアファンドや、金=ゴールド関連ファンド → 新興国ファンド → J-REITファンドという流れで栄枯盛衰が進んできましたが、今月は引き続き「資源関連ファンド」が過半を占めております。同じシリーズだと思いますが、「資源株ファンド通貨選択」シリーズが2本、「資源ファンド(株式と通貨)」シリーズが2本、ランクインしております。

 また1位と8位のファンドは食料関連のファンドで、これらも「資源関連」です。震災の後遺症が長引く日本を差し置き、世界経済は新興国を中心に順調に拡大しております。むしろ過熱気味ですね。

 新興国の経済はなんと言っても人口に支えられていますから、景気拡大が続けば、資源を大量に消費する方向となることは間違いありません。となれば資源価格が上昇するのは当然といえば当然です。

 とは言え、今の資源価格の高騰は少し行き過ぎのような気はしますけれどね。どこかで調整が起きるような気がします。数ヶ月後というよりは数年後のイメージですが。

 ランキングとしては、7位と9位にREITファンドがランクインしてきました。9位のファンドは北米REITに投資するファンドなのに豪ドル建てという、ややトリッキーな構造ですね・・・。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30


 まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、最低金利が3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」、4.8%のオリックス・クレジット
の「オリックスVIPローンカード」、そして信用力があるみずほ銀行の「みずほ銀行カードローン」となりました。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.8%となっているモビットを★★★としました。

 なお、2011年の当サイトのカード人気ランキングでは、みずほ銀行が1位となっています。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 今月も特にセキュリティに関するニュースはないようですね。

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また口座開設時の特典では、楽天証券がいいですね。口座開設+5万円入金で3,100円相当のポイントをもれなくもらえます。また、ポイントも楽天ポイントなので楽天市場で使えます。他のポイントと比べると使いやすいですよね。ということで楽天証券を★★★としました。

 なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2011年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票開始!みんなで選ぶ「2011年版」ユーザー人気投票■
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16





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個人向け国債:変動10年0.77%

2011-06-10 07:10:00 | Weblog
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券のソフトバンク5年もの無担保社債を取り上げました。

 社債は最近、何度も取り上げておりますので、すでによくお分かりの方も多いと思いますが、特徴としては、利率は最初から決まっていて、満期になれば元本が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品ですが、注意事項としては以下の通りです。

 ・途中解約という概念がないので、換金したくなれば市場でその社債を売るしかないが、その時の値段によっては元本割れする可能性がある。

 ・その会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある。預金を肩代わりしてくれる「預金保険」のような制度がない。


 素人としては特に後者の、その会社が傾いてしまう可能性というのがよく分からない点であり、最大のリスクですね。そうしたリスクと見返りに金利は比較的高くなっているのが通例ですが、このSBI債の金利はと言うとこうなっております。

■ソフトバンク株式会社第36回無担保社債

 ・5年:1.0%


 5年で1%というのは、銀行の定期預金と比較すればかなりの高金利ですね!

 ここで投資リスクを把握するためにソフトバンクの格付けをチェックするとS&Pは「BB+」としているようです。げ、低い!!「BB」というのは「BBB」の下。上から格付けの高い順に並べるとこうなります。

AAA
AA

BBB ← 投資適格はここまで
BB  ← ソフトバンクはここ


 普通、一般的な機関投資家が「投資できる」格付けはBBBまでと言われています。BBというのはそれより下ということですね。ほへー、そんなに低いのですか・・・。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「2.1」・・・残念ながら真ん中の「3つ★」を下回るイマイチな結果ですね。

 金利はもちろん悪くありませんので、やはりソフトバンクのリスクが気になってしまった、という人が多いのでしょうね。

 とは言いながらSBI証券のHPをチェックすると、早速完売しておりますね。発行金額が1,000億円とのことでしたので、もう少し持つかと思いましたが・・・やはり、運用難の時代ですね。なかなか魅力的な金融商品がない、ということなのでしょう。

 そもそもSBI証券に割り当てられた金額が少なかったのかもしれませんが・・・。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は7月3日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=705

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=483


 今回は個人向け国債の変動10年を取り上げたいと思います。



 入梅したとは思えないような天気が続いておりますね。確かに蒸し蒸ししておりますが、とは言え、長雨が続くわけでもなく・・・今年は空梅雨なのでしょうか?

 記録的な早さの入梅でしたが、そもそも誤報だったのかもしれませんね。天候を占うのはやはり難しいということでしょうし、我々の観測史自体がまだまだ短すぎる、というのもあるのかもしれません。

 どの分野もそうですが、観測の歴史は長くて数百年で、しっかりした記録があるのは恐らくここ100年くらいでしょうから、天候のようなダイナミックな自然現象を扱うには、我々の持っているデータが少なすぎるというのはあるのでしょうね。

 その特徴的な例が今回の東日本大震災なわけですが・・・。

 ここでいつものように金利をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 一応、金利は下げ止まったように見えますね。1.1%台という水準です。「魔の5月」が終了し、ここから株価や金利が上昇してくるのでしょうか?期待せず期待したいところです・・・。

 さて今回は久しぶりの「個人向け国債」を取り上げたいと思います。なぜかと言うと、3ヶ月に一度の「5年固定金利タイプ」と「10年変動金利タイプ」が発売されるタイミング、ということもありますが、それに加えて、今回から「10年変動金利タイプ」の金利計算方法が見直されたからですね。具体的にはこうです。

<旧> 基準金利-0.80% → <新> 基準金利×0.66%

 従来は固定値を差っぴいて金利が決定されていたのですが、今のように1%前後という超低金利が続くと、この0.80%という固定値がものすごく重いわけです。そこでこの問題を解消するために、今回から計算方法が変更され、「掛け目」方式が採用されることとなりました。

 金利がある程度高くなると、旧方式の方が出来上がり金利が高くなるケースも出てくるのですが、今のように低金利だと新方式の方が圧倒的に有利であります。

 と、前置きが長くなりましたが今回の金利は以下の通りですね。

■夏の個人向け国債

 ・固定3年タイプ :0.20%
 ・固定5年タイプ :0.41%
 ・変動10年タイプ:0.77%


 やはり変動10年タイプの金利がかなり魅力的に映ります。

 もちろん仕組み預金などを中心に同じ10年なら、より金利の高い商品もありますが、個人向け国債の「変動10年」の場合、名前から分かるとおり変動金利ですので、今後仮に世の中の金利が上昇すれば、それに比例して金利が上がっていきます

 加えて、1年経てばいつでも中途解約でき、さらに中途解約時のペナルティもほとんどありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 さらにもし読者のみなさまがウンとお金持ちの場合、預金を1,000万円ずつ分散して預けるのは大変でしょうから、そういう時には信用力のある国債を利用するのが便利ですね。

 というわけで今回の条件改訂はなかなか良いと思いますが、みなさんはどうでしょう?

 なお、個人向け国債は多くの金融機関で購入できますが、楽天証券で購入すると、以下のような特典があります。

 ・口座開設+入金 :  3,200円(ポイント)
 ・国債購入    :  50万円購入 / 1,000円(ポイント)
            100万円購入 / 2,000円(ポイント)


 これも金利の一部として計算すれば、利回りはさらに上昇しますね。

>>>楽天証券の口座開設特典・個人向け国債キャンペーンの詳細はこちらから

 ここで久しぶりに最近の定期預金の金利をまとめるとこんな感じです。

5年もの円定期預金・金利比較(300万円~)

 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.55%
 ・オリックス信託銀行       0.45%
 ・個人向け国債(固定5年)    0.41%
 ・ソニー銀行           0.30%
 ・住信SBIネット銀行      0.28%
 ・楽天銀行            0.26%
 ・ジャパンネット銀行       0.23%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.08%


■個人向け国債

 ・固定3年 : 0.20%
 ・変動10年: 0.77%


■円仕組み預金(延長時の平均金利)

 ・東京スター銀行/右肩上がり円定期最長3年もの : 0.60%
 ・東京スター銀行/右肩上がり円定期最長6年もの : 0.80%
 ・東京スター銀行/右肩上がり円定期最長10年もの: 1.22%


 ではこの、金利計算方法が改定されて、変動金利10年タイプの金利が0.77%となった夏の個人向け国債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・金利上昇メリットが狙えることに加え、中途解約しやすい点も考慮して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月10日まで。

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


金利計算方法が改定されて、変動金利10年タイプの金利が0.77%となった夏の個人向け国債。あなたの評価は?(投票は7月10日まで) >>>投票はこちら

楽天証券について、ご意見・ご感想はこちら >>>ご意見・ご感想




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