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2011年は儲かった?

2011-12-28 07:58:41 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「超円高の今ですが、実質的な金利差を考えると魅力的な通貨は豪ドルくらいしかない、という指摘もあります。今、投資したい通貨は何?」では・・・


 1位:豪ドル 30%
 2位:米ドル 15%
  〃:今は外貨に投資しない 15%
 4位:英ポンド 11%
 5位:トルコリラ 7%
  〃:むしろFXなどで円買い 7%
 7位:ユーロ 3%
  〃:人民元 3%
  〃:ブラジルレアル 3%


 ということになりました。1位は2位以下を大きく引き離して豪ドルですね!すばらしい。約3割の得票になっております。


 前回のコラムでも掲載しましたが、豪ドルの為替動向はこのようになっております。





 米ドルやユーロが見事に下落している中では、とりあえず為替相場がそれなりに維持されている、という点では確かに豪ドルの可能性を感じます。


 さらに金利もそれなりに出ますからね。仮に為替相場が今後も安定しているのであれば金利分だけ儲けが出ることになります。


 とは言え、リーマンショックの後でも70円台から90円まで20円近く為替相場は動いていますからね。やはり基本的には利息狙いと言うよりは、今後の為替動向を予想しながら投資すべきなのでしょうね。


 もちろん中長期的には、今後ますます高まる資源需要を考えれば、資源大国であるオーストラリア経済がさらに浮揚する可能性は十分ありえます。どうせなら豪ドルも上昇していってほしいものです。


 アンケート結果に戻ると、個人的には、同率2位の「今は外貨に投資しない」派がもう少し多いかと思っておりましたので、意外に少なかった感じを受けますね。


 日本人の多くは、日本経済の将来に悲観的かと思いますので、「長期円安論者」が多いのではないかと思いますが、筆者は徐々に「長期円高」の可能性を強く意識し始めております。


 教科書的に考えれば、インフレの国の通貨とデフレの国の通貨では、デフレというのは「モノの価値が下がり、カネの価値が上がる」状態ですから、デフレの国の通貨の価値が上昇していくことになります。


 もちろん日本経済はといえばデフレですね。しかもかなり根深い。


 さらに少子高齢化により、ますますみんなモノを買わなくなるとすれば、国内の需要が減る一方で、人口増加が続く国外の需要は増え続けていきます。輸入が減り、輸出が増え、貿易収支の黒字が相当の長期間、維持される可能性があるわけですね。
 
 貿易収支の黒字はもちろん円高要因となります。


 そんなわけで、「今後もっと円高が進む」という相場観の元、積極的に「円に投資する」という考え方もあるのではないかと思います。筆者はどちらかと言うとそうでして、最近はFXで、ドルを売り円を買っております。


 アメリカ経済やユーロ経済が復調する中で、今の極端な円高は修正される可能性が高いと思いますが、とは言え、繰り返しになりますが、少子高齢化により「長期円高」の可能性があることは、頭の片隅に入れておいた方がいいのかもしれませんね。


 まぁ、そんな筆者も、実際に円安が進めば、そんなことはすっかり忘れて、慌てて外貨投資にシフトするかもしれませんが(笑)。


 では前回の読者アンケートについて、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=762


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=584



 さて今回は、2012年の相場展望について。


            --- Ginkou ---


2012年の世界は今年以上に「大荒れ」か。欧州と中東に火種
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE7BM00A20111223/


 古代マヤ文明は2012年に世界が終わりを迎えると「予言」し、それに基づいた終末論も、年末年始の読み物として書店には数多く積まれている。世界終末論は別にしても、来年は恐らく、今年と同じぐらい「大荒れの年」にはなりそうだ。


 2012年は米国とロシアとフランスで大統領選が行われ、中国ではポスト胡錦濤体制が始動する。欧州はソブリン危機の不透明感が晴れず、民主化の波を受けた中東は政治的動揺が続き、経済の悪化は世界各地でデモなどの混乱を引き起こす可能性がある。足元では、ユーロをめぐる不安が根強く、核開発を続けるイランをイスラエルが軍事攻撃するとの懸念も残ったままだ。


 リーマンショックから3年以上が過ぎたが、食品価格の上昇から先進国の景気悪化まで、2011年は経済的問題が政治家たちの話題の中心だった。経済がさらに悪化すれば、国内政治でも国際政治でも、不透明感やこう着感、衝突や対立が深まることは避けられないだろう。


 ロンドンを拠点とするコンサルティング会社コントロール・リスクスの世界問題アナリスト、ジョナサン・ウッド氏は「(状況は)好転する前に暗転する。今年起きた出来事を振り返っても、何一つ解決には至っておらず、経済問題の多くは依然膨張している」と述べた。


 世界は強いリーダシップを必要としているが、多くのアナリストは、大統領選や指導者交代を控える国では、政治的に行き詰まるリスクが高いと指摘する。米議会の超党派委員会が財政赤字削減策について合意できなかったことは、多くの国でも同様の問題が起こることの前兆かもしれない。


 専門家が2012年のリスクの筆頭に挙げるのは、ユーロ圏のソブリン危機。欧州単一通貨ユーロが現在の形を維持するのであれば、ユーロ圏各国は、厳しい経済構造の調整と政治改革に取り組まなくてはならない。今月行われた欧州連合(EU)首脳会議では、財政規律の強化で基本合意したものの、包括的解決策は打ち出せなかった。最悪の場合、2012年は国家の債務不履行(デフォルト)や銀行取り付け騒動などが相次ぐ「無秩序な破綻」を見るかもしれない。


 欧州債務問題以外で世界経済のかく乱要因として注意が必要なのは、来年も引き続き中東情勢だろう。民主化運動「アラブの春」の始まりから約1年がたったが、その先駆けとなったチュニジアやエジプトではイスラム政党が躍進、一方でシリアは内戦突入の様相を見せるなど、中東は政治的に不安定な状態が続いている。


 また、西側情報機関がイランの核兵器獲得は予想以上に早いと指摘するなか、一部専門家の間では、イスラエルが来年に対イラン軍事攻撃に踏み切るとの見方もある。


 政治リスクの調査を手掛けるコンサルティング会社ウィキストラットのチーフストラテジスト、トーマス・バーネット氏は「イスラエルによるイラン核施設への攻撃が大きなワイルドカードだ」と指摘。両国ともに一歩も引かない構えを見せている現在の状況は「恐ろしい」と述べた。


 中東の紛争やユーロ圏の崩壊といった事態が避けられたとしても、専門家の間では、経済成長の鈍化と失業率の上昇に伴い、先進国でも発展途上国でも社会不安のリスクが増大し、世界中で政治情勢は難しさを増すと指摘する声は多い。


〔 出典:ロイター 〕


            --- Ginkou ---


 いよいよ2011年も残すところあとわずかとなりました。今度の土曜が大晦日で、日曜には元旦ですからね。何とも早いものです。


 先日お送りしたメルマガにも書きましたが、2011年はとにかく激動の1年でした。10大ニュースを勝手に選ぶとこんな感じです。


 ・東日本大震災
 ・近畿の台風被害
 ・タイの大洪水
 ・なでしこJAPANのW杯優勝
 ・ビンラディン氏殺害
 ・カダフィ氏殺害
 ・金日正氏死去
 ・スティーブ・ジョブズ氏死去
 ・ユーロ危機
 ・歴史的円高


 どれもこれもまさに「歴史的なニュース」でして、仮に10年後、「この10年の10大ニュース」を選ぶとすれば、この中のいくつもがランクインするのではないでしょうか。


 しかしこれらの中でも、ぶっちぎりの1位はなんと言っても東日本大震災ですね。未曾有の犠牲者の数も衝撃的でしたが、それに加えて原発事故や、それに伴う電力不足により、被害や影響は極めて広大な範囲に広がりました。 


 筆者もそうですが、多くの方々の人生観まで揺さぶったかもしれませんね。被災地の1日でも早い復旧・復興を望まずにはおれません・・・。


 一方、海外に目を向ければ、多くのカリスマ・アイコンがこの世を去った1年でしたが、経済はといえば、ほぼ「ユーロ危機に始まり、ユーロ危機に終わる」という1年でした。


 「経済危機→金融危機→財政危機」というスパイラルは歴史の必然のようですが、今回のサブプライムショック→リーマンショック→ユーロ危機という流れはまさにそれを地で行っているわけですね。


 となればこの財政危機が終息すれば、いよいよ世界経済は回復していくのかもしれませんが、まだまだ予断を許さない状態が続いております。上記コラムでは「来年は恐らく、今年と同じぐらい大荒れの年にはなりそうだ」と指摘しております。


 ポイントとしては


 ・米国、ロシア、フランスの大統領選
 ・中国のポスト胡錦濤体制
 ・欧州のソブリン危機
 ・民主化の波を受けた中東の政治的動揺
 ・核開発を続けるイランをイスラエルが軍事攻撃するとの懸念


と言った点が挙げられておりますね。引き続きヨーロッパ+中東が経済の不安定要因となりそうです。


 一方、アジアで気になるのはやはり北朝鮮の動向でしょうか。国内の引き締めのために、対外的に緊張感を高める戦略に出る可能性は十分あります。注意が必要ですね。


 そんなわけで、2012年も「大荒れ」になるかどうかは分かりませんが、引き続き暗雲が晴れない状態が続くのは間違いなさそうです。


 さて、そんな「大荒れ」だった2011年を振り返ってみると、筆者の公開しているこちらのポートフォリオの運用成績は、この1年間で・・・


 http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=583


 -14.3%の運用利回りとなりました。あじゃー・・・。


 赤字転落から早丸4年。水面下が長すぎて、もはや肺呼吸を忘れ、えらができそうな勢いです。来年こそは少しは浮上してほしいものです。


 ただあえて前向きに解釈すれば、この赤字の何割かは円高によるもので、それはつまり我々日本人の購買力がそれだけ増したことを意味しております。「資産は目減りしたが、その分、給料は実質的に増えた」とも捉えられるわけですね。悪いことばかりではありません。


 しばらくはそうやって心の傷を癒したいと思います・・・。


 ということで今回の読者アンケートでは、「2011年は、東日本大震災やユーロ危機、タイの洪水など市場も大荒れの1年でしたが、投資で儲かった?それとも損をした?」でいきましょう。1月28日まで。


 今年の更新もこれで最後となります。読者の皆様、1年お付き合いいただきありがとうございました!


 どうぞよい年をお迎えください。


 2012年が皆様にとってよい年となりますように・・・。


■2011年は、東日本大震災やユーロ危機、タイの洪水など、市場も大荒れの1年でしたが、投資で儲かった?それとも損をした?(1月28日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=764






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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」12月号。

2011-12-26 06:44:50 | Weblog
12月号の内容はこのようなものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 2011年12月号のコンテンツ □

 1.この1ヵ月で取り上げたキャンペーン

   (東京スター銀行、楽天証券、あおぞら銀行他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

   ・スルガ銀行は自転車愛好家をターゲットにして、屋内駐輪場とシャワ
    ールームを備えたサイクルステーションを併設した店舗をオープンし
    たようですが、こういう施設を持った銀行店舗があれば利用したい?

   ・<複数回答可>2011年冬のボーナス、何で運用する?

   ・相続争いは資産の額にかかわらず起こるようですが、あなたは自分の
    遺言を作る?作らない?

   ・超円高の今ですが、実質的な金利差を考えると魅力的な通貨は豪ドル
    くらいしかない、という指摘もあります。今、投資したい通貨は何?

 4.今月の世界の株価収益率

 5.自腹で資産運用中!(5年9ヵ月目)

 6.6年12ヵ月目のひとりごと:「2013年に期待!?」
                +7200本+27万円

 7.お問い合わせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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住信SBIネット銀行:1年0.35%

2011-12-23 10:07:39 | Weblog
今年はビン・ラディン氏やカダフィ氏、ジョブズ氏など、世界に大きな影響を与えた「カリスマ」がこの世を去りました。

 ・・・「カリスマ」というのがポジティブな意味のみであれば、違和感があるかもしれませんね。「アイコン」や「シンボル」に近いかもしれません。

 そして年末が差し迫ったこの時期に、北朝鮮の金正日氏まで亡くなったということです。もちろん偶然には違いないと思いますが、奇妙なつながりを感じますね。

 ちなみにカダフィ氏や金正日氏、それからイラク戦争で殺されたサダム・フセイン氏などはみな69歳で亡くなった、ということで「独裁者の寿命」も話題になっているようです。これも数奇な偶然と言えます。

 翻って日本では、未曾有の災害が起きたわけですが、激動の2011年もいよいよ終わりですね。来年は、世界も日本もより良くなることを期待したいものです。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」を取り上げました。その気になる金利はと言えば・・・

■あおぞら銀行インターネット支店「あおぞらネット定期」
 ※2011年12月1日現在、税引き前の金利

 ・50万円以上300万円未満の場合
   1年:0.30%
   3年:0.40%
   5年:0.45%

 ・300万円以上の場合
   1年:0.35%
   3年:0.45%
   5年:0.50%


 ということになっています。なかなかの好金利ですね。特に300万円以上の場合の金利は現状の金利環境では、かなり競争力のある水準です。

 加えて、恒例となっている「新規ご入金キャンペーン」を実施中ですね(2012年2月29日18:59入金分まで)。こちらはキャンペーン期間中に所定の条件を満たすと3,000円分の商品券がもらえるキャンペーンです。興味がある方はこちらからご確認ください。

>>>あおぞら銀行インターネット支店の「新規ご入金キャンペーン」について詳しくはこちらから

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.4」。真ん中が3つ★ですから、それを上回るそれなりに良い評価と言えますね。

 むしろ、この低金利の状況を考えれば、相対的に高評価と言えるのかもしれません。実際、2つ★1つ★に投票している人は1割程度となっており、残りの9割近い方が3つ★以上に投票していますね。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は1月16日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=761

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=525


 今回は住信SBIネット銀行の「冬の円定期預金キャンペーン」を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 少し上昇の兆しもありましたが、結局「1%割れ」の状況ですね。今年は金利も株価も「下がりっぱなし」ということで終わりそうですね。来年こそは回復基調に乗ってほしいものです。まさかこれ以上下がることはないと思いますが・・・。

 さて今回は、住信SBIネット銀行の「冬の円定期預金キャンペーン」です。住信SBIネット銀行の定期預金キャンペーンはと言えば、いつも他の銀行の定期預金キャンペーンが出揃ってから、それらより後からほんの少し高い金利でキャンペーンを開始する、という「手口」でありますが(笑)、今回はこのような金利になっております。

■住信SBIネット銀行「2011冬の円定期預金キャンペーン」

 ・3ヵ月:0.45%
 ・6ヵ月:0.35%
 ・1年 :0.35%


 1年ものは0.35%ということで、現状ではトップクラスの金利であります。

 また今回は3ヵ月ものもラインナップしておりますね。金利もこれが一番高いです。ただ3ヵ月だと実際の利息は3ヵ月分となるので1/4しかもらえませんし、3ヵ月後に何か有利なキャンペーンをやっているかといえばそれもないでしょうから、基本的には6ヵ月ものか1年ものを利用するのが無難だと思います。

 加えて、口座をまだ持っていない人には、最大で1,000円がもらえる新規口座開設キャンペーンも実施されていますので、これを利用するのもいいですね。

 さらに今回も目を惹くのがそのキャンペーン期間の長さでして、来年の4月1日まで実施されます。そうなるともう、全然、「2011」でも「冬」でもないですね(笑)。預金者としては期間が長いのは悪いことではありませんが。

 さて住信SBIネット銀行はと言えば、こうした「後だしジャンケン」キャンペーンなどの効果もあってか、先日、預金量が2兆円を突破したようですね。

 https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20111221_1

 2兆円とはすごいですね!多くのネット銀行が1兆円を超えられないか、超えても長い時間がかかったわけですが、住信SBIネット銀行は、あっさり・・・と言えば怒られてしまうかもしれませんが、順調に業容を拡大しております。

 2兆円というと中堅の地方銀行に匹敵する規模ですね。仮にこれが5兆円や10兆円になると相当な存在感となります。

 今年、新規参入した大和ネクスト銀行も、さっくり1兆円を突破しましたが、やはりグループの証券会社の顧客を上手く取り込んだことが大きいのでしょうね。

 もちろんこうした新規参入銀行が規模を拡大することは、銀行間競争の活性化という観点でも良いことだと思います。来年もますますの活躍を期待したいものです。

 ここで最近の定期預金の金利をまとめるとこんな感じです。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.35% 
 ・住信SBIネット銀行      0.35% ※キャンペーン金利
 ・オリックス銀行         0.30%
 ・新生銀行            0.22% ※2週間満期預金
 ・ソニー銀行           0.21%
 ・ジャパンネット銀行       0.18%
 ・楽天銀行            0.17%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.03%

■円仕組み預金/東京スター銀行「右肩上がり円定期」

 ・3年もの  : 0.20%→0.30%→0.40%
 ・6年もの  : 0.30%→0,50%→0.80%
 ・10年もの : 0.80%→1.00%→1.10%


 やはり相対的に好金利ですね。

 ではこの、6ヵ月もの・1年ものがともに0.35%となる、住信SBIネット銀行の「2011冬の円定期預金キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・好金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月23日まで。

>>>住信SBIネット銀行「2011冬の円定期預金キャンペーン」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


6ヵ月もの・1年ものがともに0.35%となる、住信SBIネット銀行の「2011冬の円定期預金キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は1月23日まで) >>>投票はこちら




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円高の今、オススメの外貨は?

2011-12-21 10:58:47 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「相続争いは資産の額にかかわらず起こるようですが、あなたは自分の遺言を作る?作らない?」では・・・


 1位:周りで相続争いが起きていないので、遺言は作らない。 56%
 2位:周りで相続争いが起きていないが、遺言を作ろうと思っている。 30%
 3位:周りで相続争いが起きているので、遺言を作ろうと思っている。 8%
 4位:周りで相続争いが起きていないが、遺言を作っている。 4%


 ということになりました。1位は「周りで相続争いが起きていないので、遺言は作らない。」ということで6割近い得票になっております。そうですか・・・ま、必要性を感じないので作らない、ということですから筋の通ったご意見ではあります。


 全体的に「周りで相続争いが起きている派」と「起きていない派」を集計すると、


 ・周りで相続争いが起きている派  :  8%
 ・周りで相続争いが起きていない派 : 92%


となっておりまして、実際に周りで相続争いが起きている割合はわずか1割弱です。そんなものなんですねー。もう少し多いかと思っておりました。


 ただ、この数字が多いか少ないかと言うのは意見が分かれるところかもしれません。1割というのは結構、身近に起こりうる確率と考えることもできますし、実際に起こってしまったら、相当深刻な影響が残りますからね。人間関係は概ね修復不可能になるのではないでしょうか。


 また、相続税が発生するケース、つまり遺産が1億円を超えてくるようなケースというのは全体で5%くらいのようですから、その割合より高いとすると、やはり相続争いは資産の額にかかわらず起こりうると解釈できるのかもしれません。


 実際、1,000万円でなくても、100万円だって10万円だって、もらえるものは欲しいというのが本音だと思いますので、やはり「相続争いの芽」というのはどこにでもあるのだと思います。


 次に「遺言を作っている・作ろうと思っている派」とそうでない派を集計すると、


 ・遺言を作っている、作ろうと思っている派 : 44%
 ・遺言は作らない派            : 56%


ということで、そうは言いつつ、4割強の方が遺言作成に前向きということですね。そのほとんどの場合が、実際には周りで相続争いが起きていない、ということですので、もちろん「芽をつむ」という意図はあるのだと思いますが、それ以上に、残された家族へ想いを伝えたい、という気持ちの方が強いのかもしれませんね。


 ちなみにその中で実際、作っている人はまだ4%ということですので、残りの方は手遅れにならないよう早めに作成されることをオススメいたします。いつ不幸が訪れるかわかりませからねぇ。


 かく言う筆者も「遺言を作ろうと思っている派」ですが、まだ作ったことがありません(笑)。


 新年に毎年、遺言を書き直している人の話を聞いたことがあります。年末年始というのはそういうことを考えるいいタイミングかもしれませんね!


 帰省等でバタバタする筆者にはそんな余裕はなさそうですが・・・。


 では前回の読者アンケートについて、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=760


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=581



 さて今回は、外貨運用について。


            --- Ginkou ---


外貨預金 唯一日本より実質金利が高い豪ドルを専門家推奨
http://www.news-postseven.com/archives/20111211_74881.html


 歴史的な円高のなか、注目を集めているのが外貨預金だ。最近の相場は1ドル77円前後、1ユーロは104円台。4年前には1ドル110円、1ユーロ160円ほどだったことを考えると、当時に比べて3~4割は“安く買える”ようになっている。


 例えば1ドル77円のときに、1万ドルを77万円で買い、将来円安になって、1ドル100円になったとすると、77万円で買ってあった1万ドルが100万円になる計算だ(為替手数料、金利は考慮せず)。


 そのため現在、外貨預金を始める人が急増。個人の外貨預金総額は2008年のリーマンショック以降4兆円台だったが、今年8月には5兆1562億円に達した。ただし問題は、これから円安に向かうかどうか。さらなる円高が進めば、逆に損することになるからだ。


 「いま、ドルやユーロを買うのは危険」というのはファイナンシャルリサーチ代表でFPの深野康彦さん。この円高はしばらく続き、円安に転じるのはまだ先と見ているという。


 「アメリカが金利を上げれば、ドルが買われ、円安に動くのですが、今後2年程度、アメリカは金利を上げない方針を打ち出しています。欧州危機の先が見えないユーロは買える状況ではありません。いまは円安の気配すら見えない状況です」(深野さん)


 2国間の為替レートが動く大きな要因は「金利差」で、金利が高いほうの通貨が買われ、安い通貨が売られるのが普通。日本で銀行に預けてもほとんど利息がつかない現状では、金利の面で外貨預金に魅力を感じる人も多いだろう。しかし、深野さんはこう疑問を呈する。


 「日本は金利が低いといわれていますが、世界の投資家はそう見ていません。政策金利(各国の中央銀行が市中銀行との取引に用いている金利)から消費者物価の上昇率を引くと実質金利が出ますが、日本はデフレで消費者物価指数が低いので、実質金利は諸外国に比べて高い。だから円が買われているんです」


 金利が高くても、消費者物価の上昇率がそれ以上に高ければ、通貨の実質的な価値はマイナスになり、実質金利は低くなるというわけだ。例えば、金利10%の国に100万円預けて1年後に110万円になったとする。しかし、同時に物価が20%上がってしまうと、100万円で買えていたものが120万円払わなければ買えなくなるので、実質的には損することに。


 「唯一日本より実質金利が高いのはオーストラリア。今回のボーナスで狙うなら豪ドルぐらいでしょう」(深野さん)


〔 出典:Newsポストセブン 〕


            --- Ginkou ---


 今年は「想定外」のことが数多く起こりましたが、震災後の「超・円高」も多くの人にとっては想定外だったのではないでしょうか。


 震災前も、世界経済の回復により円安が進むと思っておりましたが、震災後はさらに、日本経済へのダメージを考えれば誰しもしばらく円安傾向になると考えたのではないかと思います。


 ところがフタを開けてみれば、今までの円高記録を塗り替え、最高水準の円高になっております。


 さてここでいつもと気分を変えて過去10年の為替相場の動きを振り返ってみたいと思います。まず米ドルはこうですね。





 こうして振り返ると、サブプライム問題が表面化した2007年以降、一貫して円高が進んできた事がわかります。ある意味、アメリカ経済の状況が素直に反映されているような気もしますが、このトレンドが転換するには相当なパワーが必要なのかもしれませんね。


 次にユーロはといえばこうです。




 こちらは米ドルとはかなり趣きの異なるグラフですね。リーマンショックまでは順調すぎるほど順調に上昇しておりましたが、リーマンショックを契機に急落し、ついに100円割れの水準まで低下しております。往時に比べれば4割近く低下していることになります。


 ユーロ圏で生活している日本人にとっては暮らしやすい環境になったのでしょうね(笑)。


 そもそも、それまでが「ユーロバブルだった」と解釈することもできるのかもしれませんが。


 ここまで円高が進めば、やはり「外貨預金に預けておこうかな」と思う人も少なくないと思います。空前の円高をうまく資産運用につなげたい、と思うのは自然なことだと思いますし、そもそもベースとして、多くの日本人には「そうはいっても長期的に見れば日本の円は安くなっていくだろう」といった「為替悲観論」があると思います。


 とは言いつつ足元ではまだ円高傾向が進んでいるわけで、今後の為替相場を占うことが外貨投資の前提になるわけですが、そのカギとなるのは上記コラムでも指摘されている通り「金利差」ということになります。


 「金利差」とはつまり、金利の高い国の通貨は上昇する、という考え方ですね。


 今やアメリカもユーロ圏も利下げを競う状況であり、日本も含め、表面的な金利差は縮まってきておりますが、それに加え、日本の場合はデフレ経済でモノの値段が下がっておりますので、「日本の実質的な金利は結構高い」状況です。


 つまり「日本の金利はアメリカやユーロ圏と差がない」状況ではなく、むしろ「日本の金利はアメリカやユーロ圏より実質的に高い」と言える状況かもしれず、だとすれば、今の円高傾向はなかなか解消されないことになりますね。


 筆者自身も、概ねそう考えております。


 そうした状況ではありますが、上記コラムのFP氏によれば、「唯一日本より実質金利が高いのはオーストラリア。今回のボーナスで狙うなら豪ドルぐらいでしょう」とのことであり、「金利差」で考えるなら、オーストラリアは依然、投資余地がある点を指摘しております。


 では具体的に豪ドルの為替動向を振り返るとこういうことですね。





 確かにリーマンショック後の急落からは回復しつつあり、かつ足元でも、少なくとも円高が進んでいる状況ではありませんね。


 今後の資源需要を考えれば、資源大国であるオーストラリア経済がさらに浮揚する可能性もあります。短期的にも長期的にも豪ドルの上昇シナリオを予想することは比較的容易ですね。


 果たして予想どおり豪ドルは今後上昇していくのでしょうか?このタイミングでの豪ドル投資は有効なのでしょうか?どうでしょう・・・。


 筆者のこうした予想は常に裏切られ続けているわけですが(苦笑)。


 ということで今回の読者アンケートでは、「超円高の今ですが、実質的な金利差を考えると魅力的な通貨は豪ドルくらいしかない、という指摘もあります。今、投資したい通貨は何?」でいきましょう。1月21日まで。


■超円高の今ですが、実質的な金利差を考えると魅力的な通貨は豪ドルくらいしかない、という指摘もあります。今、投資したい通貨は何?(1月21日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=762





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実況中継!自腹で資産運用~5年9ヶ月目(前月比▲3万円)

2011-12-19 06:25:54 | Weblog
 このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。2006年4月から始めた想定ですので、5年9ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。


 なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして<4.運用実績>からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は(本サイトの)メインメニューの「実況中継!資産運用」をクリックしてください。


■前号:http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=575


<1.運用方針>

1.毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月1回のみとします。
2.投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。
3.目標利回りは年5%。割合、低めです(笑)。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。
4.投資方針としては、「逆張り=下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。
5.投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも1/3くらいは維持しようと思います。



<2.計算方法>

1.筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体500万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年5%ですから年間25万円くらいの利益を目指すことになります。
2.2006年4月からスタートしたことにします。
3.手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス3%など、手数料分だけマイナスから始まります。
4.計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。



<3.現在の運用割合>





 普通預金もわずかとなり、全額投資=フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。


 商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。


 株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状2割くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。


 海外株は中国(香港)、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は約1/4くらいです。


 また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。


 それ以外には、REIT(不動産投信)も少し投資しています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・インフレなんて先進国には永遠に来ないんですかね?


<4.運用実績>





 まずは運用実績の前月との比較です。先月、久しぶりに上昇したのもつかの間、今月はまたまた少し下落していますね・・・。前月比で約3万円下落しました。


 そしてその内訳を見てみると、結構、興味深い動きになっているのが分かります。今月は先進国が上昇したのに対して、新興国が軒並み下落したのですね。ほー。


 今、新聞を賑わしている経済関連のニュースといえば、


 ・ヨーロッパの債務問題
 ・アメリカの景気低迷
 ・日本の超円高問題



ということで、どれも先進国を中心とした暗い話題ばかりなわけですが、今月に限っては、その先進国が概ね上昇し、新興国が下落する動きになっております。なんででしょう?


 新興国に関して言うと、ヨーロッパとの貿易量が比較的大きく、債務問題の影響が大きいとか、ヨーロッパの資金が新興国から流出することで経済が変調をきたす、という解説を目にしたことがありますが、このヨーロッパの債務問題は1年近く続いているわけですからね。このタイミングで新興国に影響が出始めた、というのはいくら何でもオカシイ気がします。


 もちろん筆者が何か正解を持ち合わせているわけではありませんが、新興国の株式の今後の動向については注意が必要ですね。新興国の中の代表的な国といえば中国インドですが、その株価はこのようなグラフになっています。


■中国株式指数グラフ(HangSeng:期間1年)





■インド株式指数グラフ(Sensex:期間1年)





 見事に下がっておりますね・・・。もしかすると新興国の株価調整は結構、長引くのかもしれませんね。その理由は今ひとつ定かではありませんが。


 一方で上昇したのが先進国ですが、代表的な国といえばもちろんアメリカでありまして、アメリカと日本の株価はこのようになっております。


■アメリカ株式指数グラフ(S&P500:期間1年)





■日本株式指数グラフ(日経平均:期間1年)





 こうしてみるとアメリカの株価が意外にしっかりしているのが分かりますね!もちろんドル安(円高)が進んでいますので、その分は割り引く必要がありますが、しかし想像以上に堅調であります。


 実際、最近では「アメリカの景気は意外に良い」というコメントをよく耳にするようになった気がします。どこまで楽観できるのかは分かりませんが、良い傾向であるのは間違いありません。2012年はしっかり離陸してほしいものです。


 それと対照的にダメダメなのが日本の株価でありますね。震災の影響や、その後の円高による利益の低迷という問題があるのだとは思いますが、しかし見事に低迷しておりますねぇ。


 別のコラムにも書きましたが、それでもまだ「最も割高」な水準にありますので先が思いやられます・・・。


 世界の株価収益率(12月)


 「先進国」と一括りにしても、その株価の推移はマチマチということですね。ちなみにどうせならヨーロッパの株価指数もチェックしておきましょうか。ドイツはこのような推移になっております。


■ドイツ株式指数グラフ(DAX:期間1年)





 ドイツの株式は初めて見ますが、確かに夏場急落しているものの、その後は徐々に復調してきております。ま、ドイツはユーロが安くなればなるほど、輸出に有利になるわけですから、堅調なのも当然かもしれませんが。


 そんなわけで、もしかすると来年は、アメリカを中心に先進国が世界経済を引張っていくのかも・・・しれませんね。ヨーロッパの債務問題は解決までに、まだまだ紆余曲折があるものと思いますが。


 来年の株式市場の復調を期待せず期待したいと思います。





 通算成績としては、残念ながらまだ中国株のみ黒字を維持しているという状態です・・・。しかも、その黒字も徐々に目減りしている点が不安になりますね。





 損益の推移を見ると、実体経済はともかく、グラフの形は完全に「二番底」ですね。ただ夏場から続いていた下落はようやく収まりつつあるように見えます。ここから上昇するのか、それとも更に下落するのか気になるところですが、動きだけを見れば、「ここから反転しそう」に見えますけれど、どうでしょう?


 年末ですしね。来年に期待して、明確な根拠はないにせよ、「ここから反転する」と読みたいと思います。


 目標としては毎年25万円の利益。6年目となる来年の4月にこそ、今までのツケを返済すべく150万円の黒字を達成したいものですが・・・まずは黒字化ですね。まだまだ黒字化の道のりは長いです。


<5.今月の追加投資/売却>


 今のところ追加の投資や売却は考えていません。


<6.他ファンドとの比較>


 筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下2つのファンドと比較しています。


 ・3分法ファンド(内外の株式・不動産・債券に分散して投資)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(先進国の債券に投資)


 そうするとこんな感じですね。3分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。





 今月はまたいつものように最下位ですね。しかも3分法ファンドとの差は約40万円とさらに広がってしまいました。筆者の方が新興国などへの投資割合が高いと思いますので、ここが上昇しないとなかなか追い越すのは難しいかもしれません・・・。


 安全資産の代表格であるはずのグロソブの成績も低迷しておりますね。こちらもなかなか苦しい戦いになっております。グロソブはやはり為替相場がカギですね。今のようなドルもダメ、ユーロもダメという円高基調だとなかなか成績をあげるのは難しいと思います。


 では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら・・・。


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12月の世界の株価収益率を更新しました。

2011-12-17 11:38:25 | Weblog
12月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率(PER)一覧を更新しました。


<1.株価収益率(PER)とは?>


 株価収益率(PER)って何?という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が1万円として株価が20万円なら、20万円÷1万円=20倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が20倍なら「利益の20年分の株価」ということですね。


 で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が40倍とか60倍とか80倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。


 もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し(時には破滅的なスピードで)、概ね15倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「20倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。


 一方で例えば15倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。



<2.今月の株価収益率>


 12月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。





 12月の株価収益率の平均は少し下落しましたね。先月の単純平均は10.92倍で、今月は10.66倍。下落したということは、株価が「割安」になった、ということになります。


 株価が「割安」になる理由としては2つで、


 ・株価が下がる
 ・企業の利益が増える



のどちらかです。


 というわけで、いつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。


■日経平均株価(3ヶ月)





■日本を除く、世界の先進国の平均株価(3ヶ月)





■世界の新興国の平均株価(3ヶ月)





 結構、微妙な状況ですね。11月下旬の底値からすれば上昇しておりますが、1ヶ月前と比較すると・・・少し下がっているのですかね?


 ということで上記3株価指数の具体的な数値で見てみると、1ヵ月で以下のような推移となっております。


・日本 :上がる(8,375円→8,401円)
・先進国:下がる(996ポイント→993ポイント)
・新興国:下がる(1,110ポイント→1,065ポイント)



 意外にも、日本株は1ヶ月前と比較すると少し上昇しているのですね。ただその上昇幅はわずかでして、そういう意味ではどの株価指数も「ほぼ変わらず」というのが実態に近いのかもしれません。


 とは言いながら1ヶ月ほとんど変動なかったわけではなく、上記グラフで見られるように、一旦大きく下がり、その後大きく上がり、さらに小反落して今に至る、という結構、ジェットコースターのようなウネウネした動きになっております。市場はまだまだ荒れ模様ということですね。


 ただ良い傾向としては、全体的には、意外にも先進国の株価が堅調であるように見える点ですね。3ヶ月前の水準をまだ上回っております。この傾向を引張っているのは・・・アメリカですね。


 先日、アメリカの失業率が大きく改善されたことが報道されましたが、冬のクリスマス商戦も順調なようで、「アメリカ経済は結構、回復してきた」というコメントをよく耳にするようになりました。そのアメリカの株価はこのように推移しております。


■アメリカ株価指数推移(S&P500:期間1年)





 確かに意外に堅調ですね。夏場の急落から、徐々に株価は回復しつつあります。ドル安の影響もあると思うのでその点は割り引く必要はあると思いますが、仮にこのままアメリカ経済が回復するようであれば良いニュースですね。


 なんと言ってもアメリカ経済は世界のエンジンですし、これだけ貿易相手国に黒字をバラマいてくれる心の広い国はアメリカ以外にありません。このままアメリカ経済が離陸するようであれば、市場の雰囲気はガラリと変わることになりますが・・・そこまで期待するのは時期尚早ですかね・・・。


 ちなみに同じ期間1年の株価グラフを見ると日本株新興国の株価は下落基調が鮮明です・・・やっぱりアメリカ経済にがんばってもらうしかないですね・・・。


■日経平均推移(期間1年)





■中国株価指数推移(HangSeng:期間1年)




 
 さてここで個別のPERをチェックするとこのような感じです。





 相変わらず、わが日経平均が最もPERが高い=最も割高、という残念な状況です。日経平均株価は上記の通り、8,400円台とかなりの安値水準まで下がっているわけですが、それでも相対的にトップレベルの「割高さ」であると言うのは笑えないですね・・・。


 つまりそれだけ企業の利益が減ってしまっているということなのでしょう。日本経済の夜明けはまだまだ先ですね。


 なお、株価収益率が20倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、全体的には、引き続き割高市場が1つもない素敵な状態です。


 つまりほとんどの株式市場が「割安」レベルにある、ということになります。少なくとも投資する上では「割安」な市場が多いというのは悪くない状況ではあります。


※参考:世界各国主要株式市場の株価収益率(PER)
  http://www.ginkou.info/modules/per/







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あおぞら銀行:1年0.35%+特典

2011-12-16 06:47:44 | Weblog
12月も半ばを過ぎ冬も深まる・・・かと思いきや、意外に暖かい日が続いていますね。天気がよく、風も吹かなければ、上着1枚で十分という日もあります。やはり暖冬なのでしょうか?

 個人的には厳冬より暖冬の方がWelcomeですし、節電にも貢献するものと思いますが、衣料品業界やスキー場などは経営が大変なのでしょうね。

 スキー・・・筆者は長らくご無沙汰しております。ウェアもブーツも板も買いましたが、なぜかそろえると行かなくなるものですね。「○回行けば元が取れる」との計算は全くの狸の皮算用でございました。

 しかし、寒い時期により寒いところに、往復何時間もかけて危ない雪道を、スキー渋滞の中、半分徹夜で行き、行ったら行ったでゲレンデもレストランもリストも大渋滞、というまさに苦行のようなことを毎週のようにやっておりましたが、何が楽しくてお金を払ってまで、あんなことをやっていたのですかね?(笑)

 若さなのでしょうか。それとも時代だったのでしょうか。今はもっと空いているのでしょうけれど。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱う個人向け復興国債を取り上げました。

 今回発行分については、通常の個人向け国債と商品性などは全く変わりませんが、名前を「復興国債」ということで、被災地支援という使途・目的を明確にしております。

 もちろんお金に色はついていませんので、名目はともかく、実質的にはその多くの部分が国の借金の「借り換え」に回るわけですが、とは言え、その一部が被災地の復興に使われることもまた間違いありませんので、その趣旨に賛同して購入されるのも良いことだと思います。

■冬の個人向け復興国債

 ・固定3年タイプ :0.18%
 ・固定5年タイプ :0.33%
 ・変動10年タイプ:0.72%


 やはり変動10年タイプの金利がかなり魅力的に映ります。

 また、1年経てばいつでも中途解約でき、さらに中途解約時のペナルティもほとんどありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 なお、個人向け国債は多くの金融機関で購入できますが、楽天証券で購入すると、以下のような特典があります。

 ・国債購入    :  50万円購入 / 1,000円(ポイント)
            100万円購入 / 2,000円(ポイント)
            300万円購入 / 6,000円(ポイント)
            500万円購入 / 10,000円(ポイント)など


 これも金利の一部として計算すれば、利回りはさらに上昇しますね。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.4」。真ん中が3つ★ですから、それを上回るそれなりに良い評価と言えますね。

 むしろ、この低金利の状況を考えれば、相対的に高評価と言えるのかもしれません。実際、半分の方が4つ★以上に投票されております。

 面白いのは、5つ★1つ★とで、やや票が分かれている点ですね。前者は純粋に金利の高さや利便性を評価しているのだと思いますが、後者は何でしょう?固定3年タイプや固定5年タイプの金利は今ひとつですから、そっちが気になったのかもしれませんね。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は1月9日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=759

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=523


 今回はあおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 11月下旬に少し金利上昇の兆しがあったのもつかの間、その後は順調に下がり続け、また1%割れという水準であります。株価も金利も本当にスッキリしませんねぇ。当面、回復しそうにありません。来年はさすがにこれ以上下がるということはないと思いますが・・・。

 さて今回は、あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」です。多くの銀行が定期預金の金利を引き下げ、早々とボーナス戦線から撤退する中で、こちらは金利を維持しておりますね。すばらしいことです。その気になる金利はと言えば・・・

■あおぞら銀行インターネット支店「あおぞらネット定期」
 ※2011年12月1日現在、税引き前の金利

 ・50万円以上300万円未満の場合
   1年:0.30%
   3年:0.40%
   5年:0.45%

 ・300万円以上の場合
   1年:0.35%
   3年:0.45%
   5年:0.50%


 ということになっています。なかなかの好金利ですね。特に300万円以上の場合の金利は現状の金利環境では、かなり競争力のある水準です。

 加えて、恒例となっている「新規ご入金キャンペーン」を実施中ですね(2012年2月29日18:59入金分まで)。こちらはキャンペーン期間中に所定の条件を満たすと3,000円分の商品券がもらえるキャンペーンです。興味がある方はこちらからご確認ください。

>>>あおぞら銀行インターネット支店の「新規ご入金キャンペーン」について詳しくはこちらから

 ここで最近の定期預金の金利をまとめるとこんな感じです。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上、2011年12月1日現在、税引き前)

 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.35% 
 ・オリックス銀行         0.30%
 ・新生銀行            0.22% ※2週間満期預金
 ・住信SBIネット銀行      0.21%
 ・ソニー銀行           0.21%
 ・ジャパンネット銀行       0.18%
 ・楽天銀行            0.17%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.03%

■円仕組み預金/東京スター銀行「右肩上がり円定期」

 ・3年もの  : 0.20%→0.30%→0.40%
 ・6年もの  : 0.30%→0,50%→0.80%
 ・10年もの : 0.80%→1.00%→1.10%


 やはり相対的に好金利ですね。

 ではこの、300万円以上で1年ものが0.35%、5年ものが0.50%となる、あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・好金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月16日まで。

>>>あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


300万円以上で1年ものが0.35%、5年ものが0.50%となる、あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」。あなたの評価は?(投票は1月16日まで) >>>投票はこちら



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遺言は必要?不要?

2011-12-14 07:25:08 | Weblog

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「<複数回答可>2011年冬のボーナス、何で運用する?」では・・・


 1位:定期預金 31%
 2位:普通預金で様子見 9%
  〃:日本株・日本株投信 9%
  〃:国内債券・国内債券投信 9%
 5位:国債 7%
 6位:外国株・外国株投信 6%
  〃:外国債券・外国債券投信 6%
  〃:ボーナスはない 6%
 9位:外貨預金、FX 4%
 10位:海外不動産・海外不動産投信 3%
 11位:国内不動産・国内不動産投信 1%
  〃 :ボーナスは使い切るので運用しない 1%
  〃 :その他 1%


 ということになりました。1位はやはり「定期預金」ですね。不動の王道です。


 さてこれは複数回答可のアンケートですので、投票者数のシェアで見るとこういうことになります。


 1位:定期預金 53%
 2位:普通預金で様子見 15%
  〃:日本株・日本株投信 15%
  〃:国内債券・国内債券投信 15%
 5位:国債 12%
 6位:外国株・外国株投信 10%
  〃:外国債券・外国債券投信 10%
  〃:ボーナスはない 10%
 9位:外貨預金、FX 7%
 10位:海外不動産・海外不動産投信 5%
 11位:国内不動産・国内不動産投信 2%
  〃 :ボーナスは使い切るので運用しない 2%
  〃 :その他 2%


 半分に1人定期預金を利用する、ということですね。よく考えれば、「半分に1人」が多いのか、少ないのかちょっと微妙なところかもしれませんね。


 今のような投資環境であれば、もう少し定期預金を利用する人が多くてもいいような気もしますが、とは言いつつ、利息自体はごくわずかですからね。消去法で定期預金が残ったとしても、そこまで積極的にはなれないのかもしれません。


 意外なのは今の「円高・株安」と言う状況の中で、「日本株・日本株投信」が2位に食い込んでいる一方で、「外貨預金・FX」が9位明暗が分かれている点です。「逆張り」を狙うなら、どちらもタイミングとしては悪くないはずですが、さすがに昨今の「超・円高」の影響で、FXで火傷して「撤退」した人も増えているのかもしれませんね。


 ここで前回のの時の回答状況を振り返ってみるとこうなっております。


 1位:定期預金 48%
 2位:日本株・日本株投信 20%
 3位:国債 15%
 4位:普通預金で様子見 12%
  〃:外国株・外国株投信 12%
 6位:外貨預金、FX 8%
  〃:外国債券・外国債券投信 8%
  〃:海外不動産・海外不動産投信 8%
 9位:国内債券・国内債券投信 5%
  〃:ボーナスはない 5%
 11位:国内不動産・国内不動産投信 2%
  〃 :その他の運用商品 2%


 どうでしょう?全体としては「定期預金」「普通預金」が増える一方で、投資商品は軒並みシェアを落としている気がしますね。やはり投資家心理が冷え込んでいるということなのでしょう。


 昨今の景気動向が影響してか「ボーナスはない」が増えている点も気になるところであります・・・。


 では前回の読者アンケートについて、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=758


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=580



 さて今回は、遺言について。


            --- Ginkou ---


遺言で「争続」回避
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=51575


 作家・向田邦子さんが不慮の事故で亡くなったのは51歳。その若さで、向田さんは、家族に向けて現金やマンションなどについて遺言書を書き残していたそうだ。遺言の用意は「早すぎる」ということはないようで、そろそろ自分も―とお考えの方に、最近、利用する人が急増しているという「遺言信託」の使い勝手を紹介する。


「自筆」か「公正」か


 堅いようだが、遺言とは遺言者の意思表示だ。


 その方法には、主に〈1〉自筆証書遺言と〈2〉公正証書遺言がある。


 〈1〉は遺言者が自分で書く遺言で一人で作れる手軽さがあるが、隠匿・偽造・変造・破棄されたり、書くときに誤記してしまったりする恐れがある。


 〈2〉は遺言者が公証人と作る遺言で手軽さはなく、ある程度、費用がかかるが、確実な内容で作れ、安全に保管できる。


120万は高いか


 今日の話の遺言信託は、基本的には〈2〉になる。大手信託銀行をはじめとした金融機関が受託者になり、遺言書を作るのを手伝い、依頼者の死後、遺言に沿って不動産の登記や預貯金の名義変更・換金などを行う。「信託銀行」でも扱っていないところもあるし、信託銀以外の「銀行」でも扱っているところがある。


 費用は信託銀などが自由に額を決めるが、例えば、旧大和銀行で信託銀行の免許もある、りそな銀行では表のように120万円以上かかる。決して安くはないが、りそな側は「財産の価値を自分で把握して目録を作るのは大変。その手間を省けるし、遺言者の思いをしっかり反映させられる」と説明する。





 
 TVドラマではないが、相続は、ややもすると「争続」になりかねない。「家族の繁栄につながるように、遺言書の作成をコンサルティングさせていただく」(りそな銀行)という。


 ちなみに、向田さんは原稿用紙4枚に相続の内容をつづり、「仲良く暮らして下さい」と書き残した。


核家族化で対立も


 信託協会によると、遺言信託の受託件数は増加傾向にある。


 「個人保有資産が増大してきたことに伴い、争いが起きる心配も増大してきたこと」や、「核家族化が進んだことによる、『少しでも遺産をもらいたい』という家族間の対立」などが要因に考えられるそうだ。


近所の弁護士紹介


 ところで、遺言書の作成や執行は弁護士もやってくれる。NPO法人「遺言・相続リーガルネットワーク」(東京・中央区)を通して頼むと、近所の弁護士を一律の費用で紹介してくれる。金融機関と同じように、弁護士が一緒に遺言を作り、執行までやってくれる。


キットで手軽に


 遺言書作りに関心はあるが、銀行に行くのも面倒だし、自分で本格的に作るには腰が重いという人には「コクヨS&T」の「遺言書キット」=写真=を使うのもいいかもしれない。自筆証書遺言を作る製品で、コピー予防機能がある遺言書用紙、分かりやすい手引書、開封すると元に戻せない特殊な封筒、などがセットになっている。法律事務所が監修しており、同社は「初めての人でも法的に有効な遺言書を書ける」としている。


〔 出典:読売新聞 〕


            --- Ginkou ---


 以前も取り上げたことがありますが、「遺言」についてです。筆者自身は遺言を書いたことがありませんが、とても興味がありまして、自分の死期を悟ればぜひ書き綴りたいと思っております。


 と言うのも、やはり相続争いを身近でチラホラ耳にするからですね。幸い、筆者の親族間で相続争いが勃発したことはありませんが、しかしたまに「争いの芽」を実感することがあります。「感情的なシコリ」とでも言うんですかね。


 資産家からは縁遠く、ごくごく一般的な庶民である我が親族でありますが、それでも「争いの芽」がたまに顔を出すのですから、これが資産家の血筋ともなれば、やはり争いが起きる可能性は何倍にもなるのでしょうね。


 自分や家族を幸せにしようと思い、蓄財に励んだ結果、相続争いが起きるのは何とも皮肉な話ですが、それをできるだけ避けようと思えば、取るべき手段は2つでして、


 ・徹底的に使い切って、遺産を残さない
 ・遺言で故人の意思をハッキリさせておく


の2つです。前者はなかなかカッコイイ手法ですが、ま、当然、そんなにうまく使いきれるはずもなく、現実的にはやはり後者の「遺言」を利用するのが確実ですね。


 そんな遺言について、より効力を持たせるために上記記事では以下4つの方法を紹介しております。


 1.金融機関を利用する   :  126万円~
 2.弁護士を利用する    :   40万円~
 3.公正証書遺言を作成する :   約6万円など
 4.自筆遺言書キット    : 2,415円など


 この中では・・・もちろん「自筆遺言書キット」が魅力的ですかね(笑)。多くのケースでは、これで十分なのではないかと思います。記事にある向田邦子氏のケースもやはり「自筆遺言書」なのではないでしょうか。


 要件を満たせば、「自筆遺言書」も法的には十分有効ですしね。よほどの資産がない限り、何万円、何十万円も払って第3者を介する必要はあまりないと思います。


 一方で、筆者が「自筆遺言書」だけでは心配になってしまうケースがあるとすれば、やはり相続人の資金管理能力にギモンを感じる場合でしょうね。実際、筆者の親族でも「あればあるだけ使う」という金銭感覚の人はいるわけで、基本的には本人の問題ではあるものの、もし自分が相続される側だとすれば、不安になると思います。本人のためにも、一度にまとまった資金を手にするのは良くなさそうですしね。 


 そんな場合は信託銀行の「遺言信託」を利用して、たとえば年金のように30年に分割して、毎月同額払うよう依頼するのも手ですね。そのために100万円を超える手数料を金融機関に払う必要があるのかどうか、というのは微妙なところかもしれませんんが・・・。


 ということで今回の読者アンケートでは、「相続争いは資産の額にかかわらず起こるようですが、あなたは自分の遺言を作る?作らない?」でいきましょう。1月14日まで。


■相続争いは資産の額にかかわらず起こるようですが、あなたは自分の遺言を作る?作らない?(1月14日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=760





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12月の金利比較、更新しました(その2)。

2011-12-12 07:12:46 | Weblog
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は住信SBIネット銀行の「外貨定期預金特別金利キャンペーン」とりそな銀行の「外貨預金為替手数料優遇キャンペーン」、そして東京スター銀行の「王様金利外貨定期預金/インターネット限定最低預け入れ額引き下げ・為替手数料50%OFFキャンペーン」が新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行住友信託銀行住信SBIネット銀行を★★★としています。中でもやはり住信SBIネット銀行が特に有利ですね。

 米ドル/円は、アメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いていますね。つまり円高ということです。筆者もそうですが、円高により含み損を抱えている人は多いのではないでしょうか・・・。

 そしてそれに追い討ちをかけたのが、震災後の大幅な円高です。加えて8月に入ってから、世界の株式相場が一気に不安定になり、さらに円高が進んでいます。ヨーロッパの債務危機がクローズアップされ、他の外貨の信用力が不安定になっている現状では、相対的な円高圧力は収まりそうにありませんね。

 ただ足元では11月の為替介入実施以降、77円台に落ち着いています。この水準が維持されるのでしょうか?ちょっと難しい気もしますね。今後の動向に注意が必要そうです。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 ユーロも下落傾向が鮮明です。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルも、上下に動いていますが、基調としては下落トレンドです。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、ソニー銀行の「投資信託のご購入で現金プレゼント!」キャンペーン、ジャパンネット銀行の「投資信託購入で半額キャッシュバック」、そして住友信託銀行の「冬の投資信託キャンペーン」ですね。

 投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。

 さて、評価ですが★★★は積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から楽天銀行ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 今までの上位ファンドの流れを見ると、REITファンド → ブルベアファンド → 金=ゴールド関連ファンド → 新興国ファンド → J-REITファンド → 資源関連ファンド → 日本小型株ファンドという流れで栄枯盛衰が進んできましたが、今月は・・・特に傾向が見えませんね。

 1年のリターン率も多くが10%台と、今までのランキングから見ればかなり低い水準です。相場全体が低迷する中で、「残ってしまった」ファンドが上位を占めている感じなのでしょう。

 あえて言えば6位、7位、10位の日本株ベアファンドが目立ちますかね。「ブル」ではなく「ベア」です。ベア=熊でして、熊は立ち上がって上から攻撃してくるわけで、つまりは「株価が下がると儲かる」ファンドということです。言ってみれば天邪鬼なファンドですね。

 当然、相場が下がればこういったファンドが台頭してくるわけですが、思い起こせば、リーマンショック直後のランキングも、ベアファンドで埋め尽くされました。今の相場の低迷を象徴している動きですね・・・。そろそろ相場が底入れされてもいいと思うんですけれどねぇ。どうなるでしょうか。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30


 まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利も4.6%と低い三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」、3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」、そして4.8%オリックス・クレジットの「オリックスVIPローンカード」となりました。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.8%となっているモビットを★★★としました。

 なお、2011年の当サイトのカード人気ランキングでは三菱東京UFJ銀行が1位となっています。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 先日、三菱東京UFJ銀行のユーザーをターゲットにするフィッシングメールが報道されました。実際に5人くらいが被害にあい、数十万円の預金が盗まれたようです。

 と言うと何かコンピューターウイルスを組み込んだハイテクなものかと不安になりますが、実際には、添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのもののようですね。

 筆者もウッカリすることはありますので、暗証番号を安易に入力してしまう・・・という可能性は0ではありませんが、今回の事件は「乱数表の数字を全て入力させる」というものですね。そうでないと三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングにログインできません。

 ウッカリ引っかかってしまっても、乱数表の数字を何度も何度も聞かれる場合はオカシイゾと思う心がけが必要です。

 さらに今度は三井住友銀行のユーザーが狙われたようですね。こちらは約50件の問い合わせがあり、全体で何と約1千万円の被害ということで決して少なくない金額です。

 そしてその手口が三井住友銀行のHPで公開されておりますが、やはり乱数表(暗証カード)の数字全てを入力させようとするものです。

 というわけで繰り返しになりますが、乱数表の数字を全て入力するようなことは絶対しないでくださいね。

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また口座開設時の特典では、取引条件がいろいろありますが、最大で2万円前後もらえるものもあります。ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。

 株式相場は昨年秋から順調に回復してきましたが、3月11日の東日本大震災が大きな転機となり、日本の株価は大きく下落しております。

 その後、7月までは徐々に回復してきたのもつかの間、8月の世界的な株式相場の下落を受けて、また大きく下落していますね。ヨーロッパの債務問題も気になるところですが、円高により製造業を中心に利益が大きく減っている点が重しになっています。どちらも一朝一夕に解決するものではないことを考えれば株価も・・・当面は苦戦しそうであります。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 世界の株価も低迷しております。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2011年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票開始!みんなで選ぶ「2011年版」ユーザー人気投票■
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16





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楽天証券:個人向け国債0.72%

2011-12-09 06:10:45 | Weblog
慌しい12月、子どもが楽しみにするのがクリスマスプレゼントなら、大人にとっての楽しみは冬のボーナスですね。

 例年なら12月10日前後の支給が多いようですが、今年の12月10日は土曜日。ということは前倒しで今日=12月9日に支給される方が多いのでしょうか?であれば今日の夜は、みなさん、どこかへ繰り出す・・・のですかね。

 昔のように現金支給ならまだしも、今は銀行振り込みでしょうから、さすがにもらったその日に使う、ということはないのかもしれませんけれど。消費のことだけを考えれば・・・現金支給の方がいいのでしょうねぇ。

 いろいろあった2011年ですが、それでもこの時期は、街が華やぎますね。筆者もたまにはグラスを傾けますかね。できれば東北のお酒と肴を楽しみながら。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、東京スター銀行の仕組み預金である「右肩上がり円定期」最低預け入れ金額引き下げキャンペーンを取り上げました。

 仕組み預金とは何かを「我慢」するかわりに高金利を狙う預金ですが、この場合、何を我慢するのかと言うと

1.満期が選べない(銀行が満期を判断する)
2.中途解約できない


の2つですね。

 そうした制約と引き換えに気になる金利は・・・

■東京スター銀行「右肩上がり円定期」

 ・最長3年タイプ
   当初1年/0.20%
   次の1年/0.30%
   次の1年/0.40%

 ・最長6年タイプ
   当初2年/0.30%
   次の2年/0.50%
   次の2年/0.80%

 ・最長10年タイプ
   当初3年/0.80%
   次の3年/1.00%
   次の4年/1.10%


 かなりの高金利ですね!なかでもやはり「最長10年タイプ」は、期間が長いというのがネックではあるものの、1%前後の金利であり、最近なかなかお目にかかれない金利水準となっています。

 そんな「右肩上がり円定期」ですが、この冬は名前のまんまですが、上記の通り最低預入金額を引き下げるキャンペーンが実施されております。通常100万円の最低預入金額が今だけ30万円になっていますね。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.1」・・・まずまずの結果ですね。

 むしろ、この低金利の状況を考えれば、相対的には高い評価と言えるのかもしれません。ご興味がある方は、このキャンペーン中に、利用を検討されてはいかがでしょうか。

 では、まだの方は投票をお願いします。投票は1月2日まで。

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=757

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=521


 今回は楽天証券の取り扱う個人向け復興国債を取り上げたいと思います。



 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:1年)



 なぜか11月下旬にポコっと金利がはねていますが、それもつかの間、徐々にまた下がり始めているようにも見えますね。景気も株価も低迷している現状では、金利が上昇することは・・・やはりないのでしょうね。

 さて今回は楽天証券の取り扱う「冬の個人向け復興国債」です。ポイントとしては、前々回の「夏の個人向け国債」から「10年変動金利タイプ」の金利計算方法が見直された点です。具体的にはこうですね。

<旧> 基準金利-0.80% → <新> 基準金利×0.66%

 従来は固定値を差っぴいて金利が決定されていたのですが、今のように1%前後という超低金利が続くと、この0.80%という固定値がものすごく重いわけです。そこでこの問題を解消するために、前々回から計算方法が変更され、「掛け目」方式が採用されることとなりました。

 金利がある程度高くなると、旧方式の方が出来上がり金利が高くなるケースも出てくるのですが、今のように低金利だと新方式の方が圧倒的に有利であります。

 さらに今回は、商品性などは全く変わりませんが、名前を「復興国債」ということで、被災地支援という使途・目的を明確にしております。もちろんお金に色はついていませんので、名目はともかく、実質的にはその多くの部分が国の借金の「借り換え」に回るわけですが、とは言え、その一部が被災地の復興に使われることもまた間違いありませんので、その趣旨に賛同して購入されることも良いことだと思います。

 と、前置きが長くなりましたが今回の金利は以下の通りですね。

■冬の個人向け復興国債

 ・固定3年タイプ :0.18%
 ・固定5年タイプ :0.33%
 ・変動10年タイプ:0.72%


 やはり変動10年タイプの金利がかなり魅力的に映ります。

 もちろん仕組み預金などを中心に同じ10年なら、より金利の高い商品もありますが、個人向け国債の「変動10年」の場合、名前から分かるとおり変動金利ですので、今後仮に世の中の金利が上昇すれば、それに比例して金利が上がっていきます

 加えて、1年経てばいつでも中途解約でき、さらに中途解約時のペナルティもほとんどありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4~5年の資金でも十分利用可能です。

 さらにもし読者のみなさまが有り余るほどの預金をお持ちの場合、預金を1,000万円ずつ分散して預けるのは大変でしょうから、そういう時には信用力のある国債を利用するのが便利ですね。

 なお、個人向け国債は多くの金融機関で購入できますが、楽天証券で購入すると、以下のような特典があります。

 ・国債購入    :  50万円購入 / 1,000円(ポイント)
            100万円購入 / 2,000円(ポイント)
            300万円購入 / 6,000円(ポイント)
            500万円購入 / 10,000円(ポイント)など


 これも金利の一部として計算すれば、利回りはさらに上昇しますね。

 ではこの、変動金利タイプで0.72%となる冬の個人向け復興国債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・商品性がよく、さらに高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月9日まで。

>>>楽天証券の個人向け復興国債キャンペーンの詳細はこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


変動金利タイプで0.72%となる冬の個人向け復興国債。あなたの評価は?(投票は1月9日まで) >>>投票はこちら




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