なんでも銀行ランキング-とりあえず投票!

最新の情報・ユーザーランキングで、「正しい銀行えらび」。銀行員、大歓迎!

シティバンク:夏のキャッシュバックキャンペーン

2005-06-28 23:53:52 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では「新生銀行」の「32色のカラーキャッシュカード」を取り上げました。投票の結果は・・・3点満点で、平均何と1.6の高得点。しかも投票数はちょうど100人と久しぶりに大台に乗りました。「注目」もあびていて「評価も高い」ということで、素晴らしい結果ですね。ぜひ、ほかの銀行も参考にしてほしいところです。まだの方は投票をお願いします。9月30日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=67

 さて今回は「シティバンク銀行」の「夏のキャッシュバックキャンペーン」を取り上げたいと思います。
http://www.citibank.co.jp/campaign/camp0605_bbm/

 久しぶりのシティバンク銀行ですね。広告自体はそれなりに露出はありますし、ターゲットを絞った、派手さを抑えた広告はセンスがあって、個人的にはなかなか好感度が高いのですが、如何せん企業イメージがまだ悪いのと、サービス内容・キャンペーン内容は他の銀行と比べて決してよくなかったので、今まで取り上げる気になりませんでした。

 が、このキャンペーンはなかなかインパクトがありますね。要するに口座開設して50万円預けると50万円毎に1,000円もらえる、というキャンペーンです。

 コピペで恐縮ですが、参加方法を転載すると、

STEP 1 口座を開く ・・・ 2005年6月3日(金)から2005年7月15日(金)までに口座開設。
STEP 2 資金を預ける ・・・ 2005年9月30日(金)までに円普通預金口座に入金。
STEP 3 ポイントを獲得する ・・・ 2005年9月30日と2005年10月31日それぞれの時点で、残高50万円ごとに1,000円プレゼント。
STEP 4 プレゼントをもらう ・・・ 9月と10月の残高を比較し、少ないほうを適用。2006年1月中にお客様の円普通預金口座に入金。

 ということですね。9月末と10月末に例えば300万円入金しておけば、1月に6,000円もらえるというわけです。仮に7月から1月まで、口座管理手数料のかからない残高50万円にしておいて、9月~10月の2ヶ月残高を300万円にする、という荒業をすると、 平均残高が約72万円になり、キャッシュプレゼントが6,000円。ということは税引前の年利で計算すると・・・1.06%。んん?あんまり大したことない?

 もれなく50万円毎に1,000円もらえるなんてすごいなぁ、と思いましたが実際、計算機で計算すると手間隙かかる割りには、あまり大したことはありませんね。ということは、広告がうまいだけ、と言えるかもしれません。まぁ、とは言っても口座開設して何もくれない銀行も多いわけですし、預けたお金もシティで上手く運用できれば、より実質利回りは高くなるので、悪いキャンペーンだとは思いませんが。

 というわけで、もしかしたらマーケティングの勝利かもしれない、このキャンペーンについてあなたの評価を教えてください。筆者は・・・「★」くらいですかね。厳しいですか?「★★」でもいいんですが、やはり期待値が高すぎたので・・・。7月15日まで。


■シティバンク:夏のキャッシュバックキャンペーン。あなたの評価は?(7月15日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=69



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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」6月号配信。

2005-06-26 21:50:54 | Weblog
 遅くなりましたが、メルマガ6月号配信しました。今回の内容はこのようなものです。

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□ 2005年6月号のコンテンツ □

 1.この1ヶ月で取り上げたキャンペーン(ソニー、新生他)

 2.最新ランキング

 3.読者アンケート結果

 4.ひとりごと

 5.お問い合わせ

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 アドレスのご登録がまだの方は是非ご登録ください。下記アドレスに「空(から)メール」を送るだけ!です。またお友達にもぜひ、ご紹介ください。

★ sub@ginkou.info


■メールバックナンバーはこちら
http://www.ginkou.info/modules/icontent/index.php?page=12



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役員の年収は平均約2,450万円!果たして・・・

2005-06-25 14:14:59 | Weblog
 前回の読者アンケート「あなたは株式を購入するなら、どこで買う?」では・・・「ネット証券」が51%と過半数を占めました!で、2位が「手数料が安ければどこでもいい」という現実的な選択。投信のように銀行で株式を注文することが主流になるのは、まだまだ先のようですね。まだの方は投票をお願いします。7月19日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=66

 さて今回は、大手銀行・損保の「役員年収」に関するこのニュースを取り上げたいと思います。

            --- Ginkou ---

銀行・損保の役員年収、250万円増
http://bizplus.nikkei.co.jp/news/index.cfm?i=2005062311976b1

 大手金融機関の役員報酬の格差が広がっている。2004年度分の情報を開示した大手銀行5グループと損害保険会社6社の役員の固定報酬と賞与の合計額は、平均で約2450万円で前年度に比べて250万円増えた。業績が改善し役員賞与を復活した金融機関が相次いだためだが、UFJホールディングスが業績悪化で報酬額を大幅に減らすなど、業績の明暗が役員報酬に反映されている。

 執行役を除く取締役が対象で、退職慰労金を除いた。支給額が少ない社外取締役も対象としたため、1人あたりの金額が低くなった金融機関もある。役員報酬に対する投資家の関心は高く、今年から決算短信で総額を開示する金融機関が相次いだ。ただ役員1人ひとりの個別額を開示する銀行、損保はなかった。

 大手銀行で役員1人あたりの報酬・賞与額が最も高いのは住友信託銀行で3090万円と前の年度に比べて940万円増えた。公的資金を全額返済し、本業の業績も堅調だったため役員賞与を復活したとしている。

[6月24日/日本経済新聞 朝刊]

〔 出典:日経ネット http://www.nikkei.co.jp/ 〕

            --- Ginkou ---

 どうでもいいと言えばどうでもいいですが、大手銀行5グループと損保6社の役員の「年収」の平均は約2,450万円で、去年から250万円増えたようですね。もちろん多いですよね。うらやましいです、ハイ。手取りで2,000万円あれば年間1,500万円は運用して、4年で家を買って・・・と夢想してしまいます。家が6,000万円というのが既に庶民的かもしれませんが。

 ですが、うらやましいのは置いておいて、多いか少ないか、という点では意見が分かれるかもしれませんね。

 多いという人は多いでしょう。公的資金も入ってつぶれなかったのは、結局、公務員と同じではないかと。総理の給料が3,500万円くらいだったと思うので、それでは給料の安い社外取締役を含めた平均が2,450万円というのは確かに高いと言えそうです。頭取であれば4,000万円台に行くのではないでしょうか。

 一方で安いと思う人もいるでしょう。実際には潰れた銀行もあるわけですし、長銀や日債銀、北海道拓殖銀行など、潰れた銀行の当時の役員は軒並み有罪になっています。もちろん潰れていない銀行や大蔵官僚は誰一人、罪を問われていないわけで、この「潰れたら刑事責任まで取らされてしまう=スケープゴート・リスク」を考えるとサラリーマンの責任の範疇を大きく逸脱していると思う人もいるでしょう。

 また単純に、ホリエモンが600億円を超える資産を持つ時代なので、「もう少し高い給料をもらえないと、サラリーマンをやっていても夢がない」と思う人もいるかもしれません。

 と言うわけで、今回のアンケートは「大手銀行&損保の役員の平均年収が約2,450万円というのは多いか少ないか?」7月25日まで。・・・私には関係ないと思わず、投票くださいね。


■大手銀行&損保の役員の平均年収が約2,450万円というのは多いと思う?少ないと思う?(7月25日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=68



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新生銀行:32色のカラーキャッシュカード

2005-06-21 23:40:01 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では「みずほ銀行」の「個人向け国債キャンペーン」を取り上げました。投票の結果は・・・3点満点で、平均何と1.3。しかもマイナス投票なしとすばらしい結果になっています。投票数が少ないのが寂しいところですが、国債に興味ある方には魅力的なキャンペーン、ということですね。まだの方は投票をお願いします。6月28日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=65

 さて今回は「新生銀行」の「32色のカラーキャッシュカード」を取り上げたいと思います。
http://www.shinseibank.com/powerflex/cash.html

 いろいろやってくれますね、新生銀行。何と32色のキャッシュカードの取り扱いをはじめました。最近、「color your life」と言う言葉をキャッチコピーに使っている新生銀行ですが、まさにその一環ということでしょうか。

 たしかに、服だってクルマだって好きな色を選べるのに、普段、持ち歩くキャッシュカードが色を選べないというのは、おかしいと言えばおかしいのかもしれませんね。そういう意味ではサービス業では「当たり前」のことを、新生銀行が初めてキャッシュカードに導入したということで、すばらしいですね。

 ただまぁ、見た目にはとてもキレイですが、結局1色を選ぶのであれば32色も必要なのか?という疑問と、ICカードとか、静脈認証などセキュリティ面の充実を先にすべきでは?と思う人はいるでしょうが・・・。

 というわけで、この新生銀行の「32色のカラーキャッシュカード」の評価を教えてください。9月30日まで。筆者は・・・そうは言っても「★★」くらいですかね。銀行の商品・サービスはとかくつまらないですが、親しみのあるサービスを始めた、という点は評価したいと思います。


■「32色のカラーキャッシュカード」スタート。あなたの評価は?9月30日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=67



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銀行で株式!・・・購入する?

2005-06-20 01:35:11 | Weblog
 前回の読者アンケート「今、日本株式は買い?それとも買うべきではない?」では・・・「買い」と答えた人が54%と過半数となっています。また、「買い」と答えた人の中で、一番多かったのが「3年」。次に「1年」。面白いですね。短期売買で儲けよう、という方は少なく、じっくり値上がりを期待しようという方が多いんですね。まだの方は投票をお願いします。7月14日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=64

 さて今回は、銀行の「証券仲介」に関するこのニュースを取り上げたいと思います。

            --- Ginkou ---

新生銀行:楽天証券と提携 ネットバンキングで仲介業務
http://www.mainichi-msn.co.jp/it/solution/news/20050615org00m300113000c.html

 新生銀行はネット専業の楽天証券と提携し、同行のインターネットバンキングで日本株を売買できるサービスを15日から始めた。銀行の証券仲介業務は昨年12月に解禁されたが、インターネットバンキングを活用した仲介業務が実現するのは初めて。

 顧客は新生銀のネット画面を通じて楽天証券に口座を開設。その後は新生銀のネット画面から、証券用のパスワードなどを入力することなく注文を出せる。注文前に資金を銀行口座から証券口座に移す必要はあるものの、両口座間の資金移動は即時に行える。

 新生銀はすでに扱っている外貨預金や投資信託が好調で、日本株の売買を加えて一層の手数料収入増を見込んでいる。楽天証券も、資産運用に関心の高い新生銀の顧客を取り込むことを目指す。【宮島寛】


〔 出典:毎日インタラクティブ http://www.mainichi-msn.co.jp/ 〕

            --- Ginkou ---

 久しぶりに新生銀行のサイトをチェックしたら、楽天証券と提携した「証券仲介」がいつの間にやらはじまっていました。「証券仲介」と聞くと、ジャパンネット銀行のように「単にリンクを張っている」だけというイメージでしたが、今回のサービスは新生銀行のインターネットバンキングの画面から注文が出せるということなので、証券仲介に関しては筆者はまだ不勉強ですが、「一体化されたサービス」という一歩進んだカタチですね。すばらしいことです。

 さて、新生銀行と楽天証券という話題性のとんだ会社の組み合わせのこのサービス、どこまで受け入れられるのかも興味ありますが、やはり、一番気になるのはそもそも「銀行で株式を買うのか」ということですね。もちろん「仲介」なので、銀行から買うわけではないと思いますが、今回の新生と楽天のサービスのように一体化されているようなイメージの場合ですね。筆者なら・・・買いますね。やはり、イチイチ、証券会社に口座を開設して、ログイン・パスワードをおぼえて、送金して・・・などとやるのは、考えるだけで面倒ですもんね。

 また、証券会社と付き合うのに「抵抗感」を感じる人は結構、多いと思います。あくまで証券会社のイメージの問題ですけれど、どうも胡散臭いとか、営業がうるさい、というような。「ネット証券」であれば注文を取り付ぐだけなので、そういうこともないでしょうけれど。

 というわけで今回は「株式を購入するなら、どこで買うか」。もちろん一番大事なのは手数料の安さですが(笑)!7月19日まで。


■証券仲介開始で、銀行経由で株式購入をできるようになりましたが、あなたは株式を購入するなら、どこで買う?(7月19日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=66



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みずほ銀行:個人向け国債キャンペーン

2005-06-17 02:56:39 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では「あおぞら銀行」の「最長8年の1%円定期」を取り上げました。投票の結果は・・・3点満点で、平均マイナス1.1。新生銀行のパワードワンプラスより悪い結果ですね。あおぞら銀行の知名度が低いためか、あるいはネットユーザーには利用しにくい取引方法のためか・・・やっぱり、まんまパクった商品性のオリジナリティの無さですかね。まだの方は投票をお願いします。9月30日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=63

 さて今回は「みずほ銀行」の「個人向け国債キャンペーン」を取り上げたいと思います。
 http://www.mizuhobank.co.jp/saving/campaign/kokusai.html

 以前、当サイトで取り上げた時は4割を超える方が「魅力を感じない」と答えた「個人向け国債」。ですが、安全志向の強い方々のハートをしっかりつかみ根強い人気があるためか、3ヶ月に1度の今回の募集に際しては、多くの銀行で積極的に告知されています。まぁ、銀行としてはほとんど儲けの無い、「おいしくない」商品に違いないでしょうが、それに引きつけられてくる人々が「おいしい」顧客だ、という割り切りで利用しているのでしょう。

 さて、上記の通り多くの銀行で告知されている「個人向け国債」ですが、その中でなぜ「みずほ銀行」の「個人向け国債キャンペーン」を取り上げたかと言うと・・・もらえるんですよね、ギフト券が。100万円で1,000円、300万円で3,000円となり、1,000万円で10,000円。利息に直すと1年で最高「0.1%」相当。まぁまぁ魅力的ですね。これが多いか少ないかは、各人の判断ですが、何にももらえないよりは、もちろんもらえた方が良いに決まっているので、「絶対、個人向け国債を買うんだ!」と心に強く決意されている方は、みずほで取引した方がよさそうです。

 では、恒例のアンケートを用意しましたので、このキャンペーンへのあなたの評価を教えてください。6月28日まで。筆者は・・・3つ星満点で「★」くらいですかね。いくらギフト券をもらえるにせよ、今回発売の国債の金利が「0.45%」では、変動金利であっても心惹かれないですね・・・。


■みずほ銀の:ギフト券がもらえる「個人向け国債」キャンペーン」。あなたの評価は?
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=65



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株式投信の残高は、何と14年ぶりの水準に!?

2005-06-15 00:13:44 | Weblog
 前回の読者アンケート「セブン銀行に名称変更するアイワイバンク銀行。もしあなたが新行名を選ぶならどの名前?」では・・・
 1位:セブンイレブン銀行 35%
 2位:アイワイバンク銀行 33%
 3位:711銀行     11%
 4位:セブン銀行      9%
となっています。思い直すなら今!でしょうか(笑)。まだの方は投票をお願いします。7月4日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=61

 さて今回は、またまた「投信」に関するこのニュースを取り上げたいと思います。

            --- Ginkou ---

株式投信、5月末残高30兆円超え・14年ぶりの水準回復
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050614AT2Y1300413062005.html

 株式投資信託の5月末の純資産残高は1991年10月以来14年ぶりに30兆円を超えた。超低金利など厳しい運用環境のなか、個人投資家が積極的にリスクを取る姿勢を強めているためだ。銀行経由で販売された株式投信(私募除く)の残高は全体の49.2%と5割目前まで迫っている。販売チャネルが広がったことも追い風だ。

 投資信託協会が13日発表した5月末の株式投信の純資産残高は30兆1847億円と前月末に比べ1兆806億円増加した。設定額が1兆3000億円弱に達したうえ、株式相場の回復で運用による増加も約3200億円あった。株式投信のこれまでのピークは1989年12月の45兆5000億円。

 超低金利で預貯金の魅力が落ち、個人マネーが「貯蓄から投資へ」という動きを強めている。デフレ懸念が後退したことも、リスク性資産である株式投信への資金シフトを促している。 (20:36)

〔 出典:日経ネット http://www.nikkei.co.jp/ 〕

            --- Ginkou ---

 驚きましたね。株式投信がいつの間にやら30兆円を超えたらしいです。何と14年ぶりの水準だそうです。14年前と言えば1991年で、バブルが弾けたと言ってもまだまだバブルの真っ最中。その時と比べると、株式相場の熱気は比べるべくもありませんが、それでもここまで成長してきたというのは、銀行の投信窓販とは無関係ではないでしょうね。コツコツ、まじめに投信を購入してきた人の力によって底辺が広がったのでしょう。まったく根拠はありませんが、14年前に投信を購入していた人と、今、投信を購入している人とでは、デモグラフィが全く違うのではないでしょうか。

 しかし株式投信ですか。もちろん外国株式に投資するものもあれば、バランスファンドと呼ばれる株にも債券にも投資するものも含まれるでしょうけれど、大部分は「日本株式に投資するファンド」でしょう。日経平均は1ヶ月前は1万800円で、最近は1万1,300円まで上がりましたから、確かに1ヵ月で4%=年利48%という、預金なんかでは想像できないくらいの収益を得られるチャンスはあるのでしょうけれど、とは言え右肩上がりに上がっていくことは考えられませんし、1年くらいの期間で考えると、上がったり下がったりで結局、元に戻るという動きをしているので、確実に利息が出る債券タイプのファンドの方がいい!という方もいるでしょう。

 結局どっちやねん、と突っ込まれそうなことを書いていますが、筆者は個人的にはそろそろ日本株式への投資を再開してもいいかなぁ、と考えています。理由はあまりありませんが(笑)、何となくそろそろ景気が底入れして株価も上がるのではないかなぁ、と感じているのと、インドやら中国やら新興国やら高利回り社債やらと海外のリスクを取りまくっているので、円資産も持っておこうかなぁ、と思っているからです。

 とは言え!筆者の読みは基本的に「遅い」ので、日経平均も今がピークかもしれません。日経平均もNYダウもおかげさまで高値づかみしました。さらに含み益が出ても売らないところがなんともドンクサイ。ということで筆者の言葉はあまり信用せずに、アンケートを参考にしてくださいね。

 と言うことで今回のアンケートでは、ずばり今、日本株式は買いかどうか。買いの方には投資期間はどれくらいかも聞いてしまいましょう。7月14日まで。     

■株式投信は14年ぶりに30兆円超えだそうですが、今、日本株式は買い?それとも買うべきではない?(7月14日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=64



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6月の金利比較、更新しました(その1)。

2005-06-13 00:59:41 | Weblog
さて、6月になりましたので口座サービス、円預金・外貨預金金利一覧を更新しております。投資信託、住宅ローンは来週末には更新したいと思います・・・。

1.口座サービス比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7

  大きな変化はなし。★★★は「新生銀行」。

2.円預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

  ボーナスシーズン突入!ということもあり、各銀行ともキャンペーンが充実してきました。その中でも相対的に金利のいい、新生銀行の「パワードワンプラス」を★★★にしました。

3.外貨預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=9

  ★★★は、圧倒的な外貨手数料キャンペーンを実施中の「ソニー銀行」に決まり!



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あおぞら銀行:最長8年の「1%円定期」

2005-06-09 23:24:09 | Weblog
前回の「キャンペーンを斬る」では「新生銀行」の「最長10年の1.1%円定期」を取り上げました。投票の結果は・・・3点満点で、平均マイナス0.2。やはり10年は長いですかね。★★★満点がほとんどいないのが印象的ですね。まだの方は投票をお願いします。7月31日まで。
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=62


 さて今回は「あおぞら銀行」の最長8年の「1%円定期エクセレント・ファースト」を取り上げたいと思います。
 http://www.aozorabank.co.jp/kojin/teiki/excellent/index.html

 新生銀行の1%円定期「パワードワン」をそのままパクった冗談のような商品ですが、あおぞら銀行のれっきとした主力商品です。新しい「パワードワンプラス」と比べるとこのような商品設計です。

・パワードワンプラス → 5年間1.1%+次の5年間1.25% ※ただし5年間で終わる可能性あり。 
・エクセレントファースト → 4年間1%+次の4年間1% ※ただし4年間で終わる可能性あり。

 要するにパワードワンプラスと比べると期間がやや短い代わりに、金利もやや低いという商品ですね。もちろん、あおぞら銀行はインターネットバンキングを提供していませんし、コールセンターも今時平日17:00までですし、一般的なサラリーマンからしてみるとほとんど「幻の銀行」。商品性より前に、まずアクセシビリティを改善してくれ、ということかもしれませんが、それを言っても始まらないので今回はあくまで「商品性のみ」で考えましょう。

 しかし「エクセレントファースト」ねぇ。「パワードワン」をそのままパクった名前というのもいただけませんね。どうせシニア向けなら日本語の名前にするとか、少しくらいはひねってほしかったですね。というわけで、パクった分を差し引いて筆者の評価は「★」。あなたの評価を教えてください。9月30日まで。



■あおぞら銀行:最長8年の「1%円定期:エクセレントファースト」。あなたの評価は?(9月30日まで)■
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=63



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5月までの人気投票ランキング、集計しました。

2005-06-08 00:18:09 | Weblog
 あっと言う間に6月になってしまいました。当サイトで通年募集している銀行人気投票の5月までのランキングの集計が完了しました。今回から「投資信託ランキング」が登場!

各ジャンル別のランキングは・・・

1.総合ランキング

 1位:新生 2位:イーバンク 3位:ソニー

2.口座サービスランキング

 1位:新生 2位:りそな 3位:イーバンク

3.円預金ランキング

 1位:イーバンク 2位:新生 3位:りそな

4.外貨預金ランキング

 1位:ソニー 2位:りそな 3位:イーバンク

5.投資信託ランキング

 1位:ソニー 2位:りそな 3位:新生

6.住宅ローンランキング

 1位:みずほ 2位:東京三菱 3位:新生・りそな

7.セキュリティランキング

 1位:東京三菱 2位:イーバンク 3位:ジャパンネット・シティバンク

今回は投資信託が追加されましたが、ソニーが1位でした。資産運用ならソニー、という戦略がうまく根付いているようですね。ぜひ、みなさんも1票お願いします。


■銀行ユーザーランキング詳細と投票■
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=15



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