Fukunosukeです。
日暮里、

の、昭和感漂う初音小路の奥、

やきとり鳥真。

ところがこちら、1年先まで予約がいっぱいという大変なお店なのだそうです。
hiyokoのお仲間が貸し切りの予約を入れてくれて、お邪魔させていただきました(最近そういうの多い)。
8人座ると満席の小さなお店は大将がワンオペで回しています。でもこれが一年中予約でいっぱいだというのだからすごい。

料理は基本焼き鳥しかなく、一通りで3000円前後だそうです。結構なCPです。
さらに、ビールやサワーなどお店の飲み物をそれなりに注文すれば、ワインなどは持ち込み無料!
なるほど1年先まで予約がいっぱいになるはずですよ。
皆で持ち寄ったのはこの3発。

グラン・クリュのリースリングやマルゴーもあります。これを一人3,000円の焼き鳥に合わせるなんて、何かの通人みたいじゃないですか。
まずはリースリングで乾杯(ちなみにワイングラスは要持込)。

焼き物一本目はささみ。表面の色が変わる程度の火入れ。こうでなくっちゃ。

続いてレバー。新鮮でふわっとしています。タレが主張しすぎないのもいいと思います。

はつ。これまた新鮮で食感が素晴らしい。

タレものには軽い赤がよく合いました。そうだよね~。

焼き台の上では大振りなつくねが煙を上げています。

と、今回招待していただいたLさん、突然持参したバゲットを取り出しました。

そのまま大将に殴りかかります。いや違います。なにかお願いしているようです。なんだろう。大将ニヤニヤ。

そうこうしている内につくねは焼きあがりましたよ。まだ食べちゃダメ?

炭火でバゲットを温めます。ほう。

あらおいしそう。ピザの美味しいやつみたいに焦げた小麦の香ばしい匂い。

で、こうなるわけかー!

さらにマヨネーズとマスタードをお好みで。。。

ではいただきます。
うまーっ!
やばーっ!
死ぬかと思ったー!
これは人生で三指に入るおいしいサンドイッチだったと思う(もう酔ってた)。つくねも美味しいですが、バゲットの美味しさがとってもオシャレな料理に仕上げてくれます。
ジャンボン・ブールならぬジャポン・ブール(バター使ってませんけど)とか名前をつけて、パリでフードトラックを出したら天下をとれると思います。というくらい美味しかったです。この日のクライマックスでした。
※通常はつくねのみですが、お客がパンを持ち込めば、この様にサンドして食べることができるそうです。いいシステムですね。
焼き物はさらに椎茸、

手羽、

ねぎまと続き、

締めは、、、

手羽元のカレーです!これも美味しかった!お代わりがなくて残念なくらい。

そしてこの日は会主催のLさんのお誕生日。ケーキも持ち込みです。ショートケーキと、

モンブラン。大将なぜか笑顔。

ちなみに、これが1年先まで予約が埋まったカレンダー。hiyokoは何とか余白を見つけて予約を入れていました。抜け目ない。

ごちそうさまでした。

味よし、値段よし、大将の笑顔よし。とても楽しいお店でした。
いやあ。すごいお店があったものです。