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ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

イブローニュ

2024-02-07 20:55:28 | たべもの

Fukunosukeです。

 

ネタがなくなると食べ物シリーズになります。とはいえ、今まで何でここを紹介しなかったのだろうかという名店。

 

イブローニュです。

 

世田谷区の代田の住宅街にあるフレンチビストロ。

かれこれ10年通っています。

 

フランスのビストロ”風”というより何か”本物感”ある。 

 

ワインもリーズナブル。 

 

 

サロマ湖産カキのマリネ、シェフおすすめの食べ方で、、、どうやって食べるの?

 

ワインビネガーとたっぷりのエシャロットでマリネした生牡蠣を、温めたバゲットにバターと一緒に乗せてガブリとやります。 

 

こんな食べ方があったんだ!新鮮です。

 

 

 

アオリイカと芽キャベツのパセリバター炒め、バルサミコ風味

いかにもフランス居酒屋の酒のつまみでワインが進みます。イカだけに。

 

シャモレバーとハツのソテー、ソースポルト、ポーチドエッグ添え

レバーとハツもいいですが、ソースと卵の相性が抜群です。それだけでずっとやれる。

 

 

フランス産ホロホロ鳥もも肉の赤ワイン煮込み、ヌイユ添え

これも美味しかった。いかにもビストロらしいお料理です。

 

 

ババとカルバドス

 

ここのババはいつ食べても美味しいです。みんな大好き。

 

 

おフランスの気分よ。 

 

 

我々の住む地域は住宅街で飲食店は少ないのですが、キラリと光る名店がいくつかあるのでとてもありがたいです。

 

 

 

 


やきとりとワイン

2024-01-31 20:40:46 | たべもの

Fukunosukeです。

 

日暮里、

 

の、昭和感漂う初音小路の奥、

 

やきとり鳥真。

 

ところがこちら、1年先まで予約がいっぱいという大変なお店なのだそうです。

hiyokoのお仲間が貸し切りの予約を入れてくれて、お邪魔させていただきました(最近そういうの多い)。

 

8人座ると満席の小さなお店は大将がワンオペで回しています。でもこれが一年中予約でいっぱいだというのだからすごい。

 

料理は基本焼き鳥しかなく、一通りで3000円前後だそうです。結構なCPです。

さらに、ビールやサワーなどお店の飲み物をそれなりに注文すれば、ワインなどは持ち込み無料!

なるほど1年先まで予約がいっぱいになるはずですよ。

皆で持ち寄ったのはこの3発。

 

 

 

グラン・クリュのリースリングやマルゴーもあります。これを一人3,000円の焼き鳥に合わせるなんて、何かの通人みたいじゃないですか。

 

まずはリースリングで乾杯(ちなみにワイングラスは要持込)。

 

 

焼き物一本目はささみ。表面の色が変わる程度の火入れ。こうでなくっちゃ。

 

続いてレバー。新鮮でふわっとしています。タレが主張しすぎないのもいいと思います。

 

はつ。これまた新鮮で食感が素晴らしい。

 

タレものには軽い赤がよく合いました。そうだよね~。

 

焼き台の上では大振りなつくねが煙を上げています。

 

 

と、今回招待していただいたLさん、突然持参したバゲットを取り出しました。

 

そのまま大将に殴りかかります。いや違います。なにかお願いしているようです。なんだろう。大将ニヤニヤ。

 

そうこうしている内につくねは焼きあがりましたよ。まだ食べちゃダメ?

 

 

炭火でバゲットを温めます。ほう。

 

あらおいしそう。ピザの美味しいやつみたいに焦げた小麦の香ばしい匂い。

 

で、こうなるわけかー!

 

さらにマヨネーズとマスタードをお好みで。。。

 

ではいただきます。

 

 

うまーっ! 

やばーっ!

 

死ぬかと思ったー!

 

これは人生で三指に入るおいしいサンドイッチだったと思う(もう酔ってた)。つくねも美味しいですが、バゲットの美味しさがとってもオシャレな料理に仕上げてくれます。

ジャンボン・ブールならぬジャポン・ブール(バター使ってませんけど)とか名前をつけて、パリでフードトラックを出したら天下をとれると思います。というくらい美味しかったです。この日のクライマックスでした。

※通常はつくねのみですが、お客がパンを持ち込めば、この様にサンドして食べることができるそうです。いいシステムですね。

 

 

焼き物はさらに椎茸、 

 

手羽、 

 

ねぎまと続き、

 

締めは、、、 

 

手羽元のカレーです!これも美味しかった!お代わりがなくて残念なくらい。

  

そしてこの日は会主催のLさんのお誕生日。ケーキも持ち込みです。ショートケーキと、

 

モンブラン。大将なぜか笑顔。

 

ちなみに、これが1年先まで予約が埋まったカレンダー。hiyokoは何とか余白を見つけて予約を入れていました。抜け目ない。

 

ごちそうさまでした。 

 

味よし、値段よし、大将の笑顔よし。とても楽しいお店でした。

 

いやあ。すごいお店があったものです。

 

 

 

 

 


寿司とワインの会

2024-01-17 22:07:38 | たべもの

Fukunosukeです。

 

五反田のちょっと外れのSUSHI&NATURE。寿司とワインを合わせて楽しむというコンセプトのお店です。初めて伺います。

 

 

今回、試飲を兼ねた食事会があると聞いて我々も混ぜていただきました。

 

 

吊るしてあるのはマグロ?カツオ?魔除けかな。

こういうのはイワシなら見たことありますが、迫力ありますね。

 

 

今日はこのリストにある9本+隠しロゼ1本の10種を飲みます。スゴイ!

 

 

献立はこちら。1行1行にワインが1種ペアリングされる模様。

 

イエー。カンパーイ!

 

 

一品目でいきなり雲丹。うれしい。

 

 

ミョウバンはワインとの合わせが難しいので、塩水雲丹にしたとのこと。なるほどそうなのか。

 

お寿司の合間におつまみが出ます。これにもペアリングのワインがでてきます。すごい。

 

お、大将握ってます。ハンバーガー屋かと思いましたが、ちゃんと寿司職人です。

 

 

スミイカ!パリパリのコリコリ。いい歯ごたえです。

 

野菜サラダ。麹のドレッシングと言ったかな?忘れた。 

 

 

なんと、平目以降は赤を合わせていきます。ところがこれが合う。驚きます。

 

あれ?やっぱりハンバーガー屋さん(笑)?

 

魚フライのスライダーです。

 

マグロは赤身と中トロが両方出ました。 

 

最後に穴子と海苔巻きで一通り。

 

 

いやあ、面白かったです。市価総額10万円近いワインを飲み比べしながらご飯を食べるなんて初めてです。

特に後半の赤5本はすべてドメーヌ・ダルドュイのピノ・ノワールだそうですが、僕にはエチケットの見分けすらつきません。なのに確かに味わいが違うのです。それぞれがそれぞれの料理と絶妙にマッチングしていました。

 

 

 

日本酒だったらここまで料理との相性は考えないと思います。料理との相性というより、自分との相性で好きなものを飲むと思います。

ワインの繊細さや料理とのマリアージュの絶頂感を楽しむか、自分と日本酒の蜜月に浸るか。楽しみ方はいろいろですね。

 

 

あれ、わたしは何を言っているんでしょう。

 

その筋の方すみませんでした。

 

 

 

 

 


馬車道の中華料理

2023-03-11 09:26:42 | たべもの

Fukunosukeです。

 

横浜でhiyokoの推し活随行。

お供の褒美は夕御飯。久々に中華街に行ってみようと思ったのですが、目当ての店は予約で満席でした。

ちょっと場所を外して馬車道の生香園へ。僕は初めて。hiyokoは2回目。hiyokoは何でも僕より多く経験しています。ずるいよ。

 

ここは、一時期料理の鉄人で中華の鉄人をやっていた周富輝さんのお店。

この日もホールを仕切って精力的に働いていらっしゃいました(さすがに鍋は振らないのかな)。

にしても店の壁に堂々と。番組で使っていたパネルでしょうか。そのお玉でhiyokoの頭をコツンとやってほしい。。 

 

春巻きは随分こんがり色ですが、味はとても美味しかったです。 

 

名物のエビのマヨネーズ和え。周富徳さんのお店ではオーロラソースと言っていたやつと同じかな?

エビのフリッターに味付けして最後思いっ切りマヨネーズが回しかけられています。それを和えてしまうので見た目は酷いですが、美味しかったです。マヨネーズの油と酸味で不思議と上品な味になります。 

 

排骨の揚げ物。これも感心する美味しさ。

 

名物海鮮焼きそば。意外にフツーでした。hiyokoが以前食べた時はリピ決定と思ったそうなので、出来が悪かったのかな。 

 

hiyokoも満腹になりました。

 

ここは町中華と高級中華の中間といったところです。鮑やフカヒレといった高級食材もありますが、普通の食材のお料理を食べる方が満足度は高そうでした。

中華街ほどごった返していないし、なかなかいいです。 

 

 


梅と焼き鳥

2023-03-01 21:26:09 | たべもの

Fukunosukeです。

 

天皇誕生日には、近所に梅を見物に行きました。

いやあ、賑わっています。人が一杯。

 

梅もちょうど盛りくらいでした。

 

ミツバチもたくさん飛び回っています。梅の花のはちみつかー。なんだかおいしそう。

 

桜に比べると地味かなーと思ってしまいますが、なかなかどうして素晴らしいです。

 

ブラブラ梅見物をしていたら日が暮れてきました。

これ、わかりますでしょうか。上から月、木星、金星が並んでいます(どっちが木星でどっちが金星かはちょっとあやふや)。面白いですよね。

 

なぜか今夜は焼き鳥気分。以前から気になっていた下北沢の鳥金(とりかね)という焼き鳥屋に行ってみました。

 

内装はバーみたい。焼き鳥屋とは思えません。静かで落ち着いていていい感じです。

 

お料理はコースのみ。まずはじゃがいものポタージュだったかな。

 

鬼おろしは辛みが少なく食べやすいです。お替りもOK。

 

焼き物はレア目のささみから。

おぉ! うまいですよこれは。

 

つくねは鴨。軟骨が混ぜてあります。これも相当おいしいです。

 

ねぎまはこんな形。

 

その他野菜串やらいろいろ出て、〆は鶏スープのそうめん。

 

最近は超お高い焼き鳥屋さんが流行っている様ですが、こちらは前菜や小鉢、串8本と〆で3800円です。調子に乗ってお酒をたくさん飲んだり串を追加したりしているとまあまあの金額になってしまいますが、内容からすれば十分お値打ちと思います。

下北沢の焼き鳥屋というと若者向けのガサガサした居酒屋が多いですが、ここは大人向けのいい焼き鳥屋さんでした。