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ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

推し活韓国02 COEX グランドインターコンチネンタル

2025-03-29 10:29:20 | 韓国&台湾

Fukunosukeです。

 

今回は2泊3日。カンナム地区のグランドインターコンチネンタルに泊まります。COEXというコンベンションセンターの一画にあります。

 

うわあ、金々だ。

 

結構古いホテルのようですが、客室は改装されていてきれいでした。今回はクレジットカードのポイントで宿泊。しかもジュニアスイートにアップグレードされていました。 

リビングスペースはこんなで、

 

ベッドはこんなです。

 

ベッドルームとリビングスペースはこんな風に仕切られています。 

 

ダブルシンク。都会のホテルでこれは贅沢。 

 

浴槽も大きい。

 

 

アメニティが思いのほか少なく、「頼んで持ってきてもらう系」かなと思っていたら、ミニバーコーナーで歯ブラシを見つけました。

なんだ、あんじゃん。

 

 

と思ったら3500ウォン(350円)!歯ブラシに課金ですか!

へー、そういう時代なんだ。もうこの先「1回息するのに10円」とか言われそう。人間の存在自体迷惑料なのか。

 

朝食ブッフェはとても充実していましたが、80000ウォン(8000円)です。これまでで一番高い朝食だと思う。宿泊費に無料でついていたので利用しましたが、コーヒーとオレンジジュースとヨーグルトしかいただきませんでした(しかも1日だけ)。それで8000円✕2日としたらすごい。

 

ラウンジは不思議な空間。

 

地震が来たら絡まっちゃうな。

 

うわー。

 

おっと。

 

また飲んでますねえ。

 

hiyokoはすっかり飲んべえになりました。

 

 


推し活韓国01 久々ソウルでユッケビビンパ

2025-03-26 21:05:43 | 韓国&台湾

Fukunosukeです。

 

2月の3連休にソウルに行きました。

hiyokoの推し活随行です。

 

いきなり余談ですが、今回はFUJIFILMのカメラでクラッシックネガというフィルムシミュレーションで撮影ました。ソウルの街並みを昔のフィルムカメラで撮ったような質感で撮ってみたかったからです。

でもhiyokoに「何でそんなことするの?色がきれいじゃないじゃない」と言われてしまったので、二度とやらないと思います。

 

閑話休題。

 

 

朝の6時。タクシーは眠るhiyokoを運んで、、、いや、珍しく起きてます。

 

羽田第二ターミナルの国際線から出発です。ここから出発しても、帰りは第三ターミナルだったりするのでトリッキーです。

 

ラウンジでひと休み。

 

ANAラウンジのカレーを初めて食べたのですが、とっても美味しかったです。チョコレートかインスタントコーヒーが隠し味で入っていそうなやつ。ウマー。

 

朝の7時に乾杯しています。

 

では行きましょうか。

 

飛行機は、、、眠るhiyokoを運んで行きます。

 

2時間で到着。近いねー。

 

昼前の到着でホテルにはまだ入れないので、荷物を預けてお昼ご飯を食べに行きます。

サムスン駅から地下鉄に乗ります。

 

日本同様交通系ICカードを手に入れたらお金をチャージして使います。簡単です。

 

hiyoko「エスカレーターは右立ちね。大阪と一緒。覚えておいてね」

 

hiyoko「ハングルは読み方を覚えちゃえば楽なのよ。これはソンルン。最初のンと2つ目のンの発音は違うのよ」

カタカナ書いてありますよ。

 

 

hiyoko「韓国旅行のことなら何でも聞いてね」

なんか偉そうだなー。

 

目的地にやって来ました。青いテントのお店です。チルベクハヌクッパ(七百韓牛クッパ)という店名だそうです。チルベクが七百、ハヌが韓牛か。覚えられない。

 

ここは韓牛のユッケビビンパが美味しいのだそうです。

 

朝も昼も乾杯です。

 

へー。これがユッケビビンパかー。僕は初めてです。韓牛のお肉はサシが少ない鮮やかな赤身です。やっぱり唐辛子とかキムチとか食べさせて育てるのかな。

 

それをぐちゃぐちゃに混ぜます。hiyoko曰く、韓国料理が世界一見た目の悪い料理と言われるゆえんだそうです。

でも美味しそうな見た目でもあるよねー。

 

hiyoko「うん、美味しい!」 

日本で食べるユッケとはちょっと違います。見た目通り脂身が少ない分さっぱりしていますが、赤身肉の甘さや肉の味が濃いです。マグロと同じです。日本のユッケも美味しいですが、おいしい韓牛はやっぱり韓国に来ないと食べられない。

 

hiyoko「いよしっと!韓国モードスイッチ・オン!」

 

なんか我々、その土地の食べ物を食べないと旅行が始まった気にならないんですよね。

 

 


台北2023_12 ダンジョンで拉麺大王に挑む

2024-01-10 22:23:33 | 韓国&台湾
Fukunosukeです。
 
 
最終日。
 
昼の便で帰ります。最期にダンジョンを攻略しておくことにしました。
 
 
 
 
日曜朝10時のビル街はまだ静か。危険はなさそうです。
 
 
 
ダンジョンの入り口に到達。この先を右に曲がるとダンジョン。奥にはラスボスがいるはずです。
 
 
 
冒険者hiyokoは勇敢にダンジョンに入って行きます(ホント危険そう)
 
 
 
薄暗い通路を抜けると、ラスボスの待つ戦闘領域に出ました。
 
 
 
 
テッテレー!
 
 
おお、ここだ!
 
 
 
老牌牛肉拉麺大王って書いてあります。「拉麺大王」ですよ。強そう。冷気の攻撃魔法も使うようです。
 
 
 
ラアメンダイオウガアラワレタ。
 
 
 
「ガオー」
 
 
 
「グゥフルルー」
 
(おじさんふざけてすみません!)
 
 
 
 
 
棚に赤い椀が見えます。少なくみて200、あるいは300。それを売り切るのだとしたら相当な繁盛店です。あのオジサンきっとベンツに乗ってます。
 
 
 
 
スライム達です。美味しそうだけど今は小物には構っていられません。
 
 
 
 
おお、大王の餌食になった冒険者たちの肉塊なのか?
 
 
 
 
すぐに注文だ!
 
 
ジャージャー麺召喚!
 
 
牛肉麺召喚!
 
 
 
このジャージャー麺が日本の麺好きに評判なのだそうです。僕は甜麺醤の甘いジャージャー麺は好きではないのですが、これは見たとおり甘くないです。ニンニクのパンチも効いています。麺は拉麺というより腰の強いうどんのようです。これは好き!
 
 
 
高菜、辣油、豆鼓(?)は味変の魔法、お好みで。
 
 
 
hiyokoがジャージャー麺に攻撃を仕掛けます(召喚しておいて攻撃とはどういうことだ)。
 
 
 
続いて牛肉麺にも挑みます。おお、ごろごろ牛肉の塊が入っていてこれもいい!
 
 
 
出ました!満足満足満足! ん?「足満足?」
 
 
 
 
ヒヨコハ、ラアメンダイオウヲタオシタ!
 
 
 
 
拉麺大王はダンジョンの奥に退散していきました。
 
 
 
 
 
ヒヨコハユウシャニナッタ。
 
 
 
 
 
勇者hiyokoは意気揚々ダンジョンを後にします。
 
 
 
帰り道、賞金で買い物します。
 
 
 
ネギモチヲテニイレタ。
 
 
 
お隣でも。
 
 
 
サンドイッチヲテニイレタ。
 
 
どちらも美味しかったです。
 
 
 
 
 
冒険を終えた勇者一行は故郷の村に帰ります。
 
 
 
久しぶりの海外面白かったねえ。
 
 
 
 
ただいまねねちゃん。おお、怒ってる。
 
 
なぜか毅然!
 
 
 
 
「どこ行ってたのよぉ」
 
 
 
拉麺大王様、ふざけてすみませんでした。とても美味しかったです。
皆におすすめしておきます。
 
 
 
という、久々の海外遠征でした。支離滅裂ですみません。
 
 
 
台湾Vlog最終回です
 

 

 

 

 

 
 

台北2023_11 ピアノ協奏曲と熱炒(ルーチャオ)

2024-01-06 09:01:41 | 韓国&台湾

Fukunosukeです。

やおら戦闘服に着替えています。どうしましたか。

実は今回の台湾行は、BRUTUSにそそのかされたというのはウソで、hiyokoの推し活(ピアノの方)随行なのでした。

というわけで会場に向かいます。

わあ、紫禁城みたいに立派な建物。

ここがコンサート会場。国家音楽庁という音楽ホールです。

中も立派。

演目はシューマンのピアノコンチェルト。

古いホールの様ですが、重厚感あっていいですね。

これが藤田君が弾いたピアノです。

私にはよくわかりませんが、拍手がすごかったのでよい演奏だったのでしょう。

コンサートが終わったらダッシュでホテルに戻り、着替えてまた外出です。

台湾には、熱炒(ルーチャオ)というジャンルの飲食店があります。日本でいえば居酒屋にあたるそうです。長安東路の一角に熱炒激戦区があるらしく行ってみました。

今日はこちらに行ってみます、鮮定味生猛活海鮮。荒々しい店名です。

この時期は陽気もよいのでオープンエアが気持ちいいですね。

店頭には魚介がずらり並べられています。夜の10時というのに、ピカピカの魚介です。ワックスでも塗っているのか。

いやいや、そうじゃなくて新鮮で美味しそうです。

台湾ビール。台湾ビールガールがいて超プッシュされるので飲んでみました。美味しかったです。hiyokoはフレーバーリキュール(韓国焼酎)という変わったものを飲んでいます。

どうも。お疲れさまでした。

「これとこれくださーい」

いきなり4つも来ちゃったよ。

アサリの醤油炒め。日本の台湾料理屋でよくあるアサリや蜆の料理は醤油味だと思いますが、ここのはオイスターソース味でした。フレッシュバジルが清涼感を足しています。

蒜泥白肉(豚肉のニンニクだれ)。これは想像通りの味。でも好きなやつ。

芋の葉の炒め物。前2品に味がちょっと似ちゃったか。

椒麻雞軟骨(軟骨の唐揚げ)。これも想像通り。酒のつまみにバッチリ。

もうひとつ来たました。海老の塩焼き。これは海鮮コーナーから頼んだやつだね。

盛大に食い散らかしております。

台湾式居酒屋、面白いです。味はそれなりと思いますが、居酒屋の気軽さで台湾料理を食べながらお酒を飲めるのは楽しいです。

hiyokoは変わったものを飲んで妙なテンションになってます。

しつれいしました。帰って寝るわい。うぃー。

ふう、最後の夜も満喫しました。

台湾3日目のハイライト。


台北2023_10 六品小館

2023-12-27 23:37:23 | 韓国&台湾

Fukunosukeです。

 

台湾家庭料理の名店と言われる六品小館。

店名の「六品」は、お店を始めた当時、六品のメニューから始めたからだとか。「つぼ八」とネーミングセンスは似ているような、いないような。

 

さてと。 

 

昼ですけど、やっぱりちょっと飲んじゃった。

 

台湾の人は食事の時にあまりお酒を飲みません。「日本人は酒飲みだなあ」って思っているでしょうね。

はい。我々がイメージを悪くしていると思います。すいません。

 

涼拌白菜心(生ハクサイの芯の和え物)

タイのパパイヤサラダ(ソムタム)の遠い親戚のような感じです。シャキシャキした野菜の食感、甘さ、酸味、塩味。粗みじんの生ニンニクが辛味のアクセントになっています。

 

ムシムシ。

 

 

豆干豬肉絲(干し豆腐と豚肉の細切り炒め)

 

 

こうしてご飯に乗せて食べます。 

これは美味しい。よく知っている干し豆腐料理と比べると、豆腐がふわふわで優しい味です。上品です。

 

 

もうひとつお料理がやって来ました。 

 

砂鍋獅子頭(肉団子の土鍋煮込み)

肉団子を獅子頭というのかな。hiyokoによると、見た目より手が込んでいる料理なのだそうです。

 

パクパク 。

 

美味しかったです。これを中華料理と思うとパンチ力不足に「ん?」という感じになりますが、「中華でも和食でもない台湾の家庭料理です」と言われると、全体的に優しい味付けは上品で上等な感じがします。

 

 

食後はまた街をブラブラ。

永康街というのはわりと繁華街だそうです(前回も来ているのですがあまり覚えていない)。 

 

沖縄より南にあるのに、日本の小都市みたいな感じなのはなぜですかね。

 

あー、ここも有名なお店らしいですね。行列だ。

 

蔥抓餅のお店だそうです。時間がなくてここはスルー。

 

パイナップルケーキを買うためにホテルオークラに向かいます。オークラのパイナップルケーキがNo.1という人もいるくらいです。

台湾タクシー小ネタ。デジタルルームミラーで「おお!」と思ったのですが、よく見たらこのミラー、前方を映しています。何のため?

 

続いて台湾オークラ小ネタ。

 

ロビーにさりげなくかかっていた絵ですが、、、

 

おお、これは?

 

梅原龍三郎ですよ。お高そう。

 

すみません。後半無駄話でした。