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ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

バリ2008(10):カフェ・ワリサン

2008-05-17 15:23:47 | バリ旅行2008
Fukunosukeです。


相変わらずクロボカンで人気を誇るカフェ・ワリサン。


ここに来るのは3回目。夜もいいけれど、やっぱりランチタイムの雰囲気が
いい感じ。

手前がアンティークギャラリーになっていて、奥がカフェになってます。



中庭を囲むようにテーブルが並んでいます。夜はこの中庭にもテーブルが
セッティングされます。(夜の様子はこちら




フランジパニが木陰を作る、この席がお気に入り。



席からは、裏の田んぼが見渡せます。いい感じー。

ところで、何でバリだと田んぼを見て嬉しいのかな。“ライスフィールド”
とか言っちゃったりして。日本で田んぼの横にこんなお店があっても、
あんまりお洒落には思わないですよね。不思議。


フードは、カジュアルなフレンチという感じです。





人気のワリサンが、ケータリングのお店を始めました。場所は同じクロ
ボカンのフーウの近くです。タイチョさんのブログで知りました。



店頭でもいろいろ買えます。ちょっとしたデリです。



店名に“ワリサン”と入っていないので、クンジャの人はここを知りません
でした(「バリにワリサンは一つしかないよ!」の一点張り。ジンバランに
だってワリサンの家具屋ができたのにね。遅れているなぁ)。

シュークリームを買って部屋で食べました。僕は、生クリームとカスタード
クリーム両方入りのシュークリームは好きでないです。
ここのは全部生クリーム。え?「もたれそう」って? 僕はそれが好き!

hiyokoより:そんなの邪道だ!カスタードクリームのみのが正統派なの!
       でも、ここのは予想以上に美味しかったので許す。


カフェ・ワリサンもお気に入りのひとつ。のどかな昼下がりを優雅な気分で
過ごすには最適な場所です。

バリ2008(09):お買い物編1

2008-05-16 23:04:56 | バリ旅行2008
Fukunosukeです。


バリの楽しみといえば買い物。でも免税店には一度も行ったことない。


タクシーを半日チャーターしてクロボカン~スミニャックをパトロール。
まずはクロボカンの家具屋、JARBISへ。

バリの家具は「良くて安いけれど、輸送代が馬鹿にならない」が定番。
JARBISは日本の会社なので、輸送費が安くつくと聞いて訪問。日本人
スタッフがいるので、日本語で商談できます。



日本への輸出を主としているのか、店舗は洒落たディスプレイではありま
せん。けれど、ひとつひとつの家具をみると、なかなか良いものばかり。

コーヒーテーブルの右に写っている椅子を2脚買いました。チーク材で
かなりしっかりした作り。

自宅までの送料込み2脚で、しめて16000円。日本でも、通販で
同じものが買えますが、1脚で2万円前後します。

しかもこの椅子、1週間で家に届いてしまった。日本の倉庫に在庫が
あったので、そこから送られてきたというわけ。微妙な感じもしますが、
すぐ手に入るに越したことはない。




hiyokoは、次の獲物を求めてズシズシ歩く。




Lilla Lane。サンダルが主力商品のようですが、バッグや洋服もあります。
hiyokoは素敵な洋服とサンダルを買いました。後日紹介します。



disini。ファブリックや雑貨のお店。ここは行く度に何か買うのですが、
今回はネックレスなんか買ってました。




バリデリ。バリ版ナショナルスーパーの趣き。店内はナショナルスーパー
よりオシャレかな。




ここでも何か買おうと物色するhiyoko。ジュースだけ買わせて引きずり出し
ました。惣菜買ってどうするのよぉ。


その他にも数件まわってパトロール完了。

スミニャック~クロボカンのお店は、地図で見ると近そうなんだけど、結構
点在していて距離があるんですよね。買いまわりするには、タクシーのチャ
ーターが必須です。でもチャーターすると俄然便利。買った物をポイポイ
トランクに突っ込んじゃえば、いつも手ぶらで歩けるしね。

バリ2008(08):クーデターで朝食を

2008-05-15 22:01:11 | バリ旅行2008
Fukunosukeです。


さて、前回の記事の通り、クンジャの「無料の朝食」を食べないことを
“もったいない”と思わなくなった我々(笑)。ある日の朝は、クーデター
に朝ごはんを食べに行くことにしました。

ここへ来るのは2回目。以前はディナーでとっても美味しかった思い出。



メインビルディングを通り抜けると、一気にヴューが開けて爽快。



夜のクールな雰囲気と変わって、明るくてのんびり。



目の前がビーチ。サイコー。



ストロベリー入りリコッタパンケーキと、、、


ラムのソーセージの、、、何だっけ??


食べてみましょうか、、、。





  、、、お、ウマイよ、、、。


    うん。すごくオイシー、、、。いやー、しあわせー。アリガトー。





賛否両論あるらしいパンケーキも、本日はよい出来のようです。
(バリ島きらきらさんのレポがこちら

ラムのソーセージの何だっけ?に至っては、、、そうだなぁ、、、

  「海外の最新フュージョンレストランで修行してきた従兄弟が
   家に遊びに来ました。冷蔵庫のありあわせの食材で作ってくれ
   た即興料理が、“どうしてその食材を組み合わせるの”って
   感じなんだけど、食べてビックリ。くせのある食材の個性が、
   主張しつつ喧嘩せず、渾然と新たな味の地平を切り開くって
   こういうことなのキャー!」


何言ってんだよー。意味わかんないよぉ。第一大げさ。



hiyoko:全部食べちゃったゾー!
hiyoko様ゴキゲン。Fukunosuke様安心。





さて、クーデターではモーニングコーヒーは飲まずに、スミニャックの
ビーチをお散歩。




あー、モーニング乗馬。そういう言い方はないか。




そのままレギャン(ホテル)まで歩いて来ました。




ここでモーニングコーヒーを飲もうと思ったのです。



コーヒーを飲んだ後、レギャンの部屋を見せてもらいました(撮影不可
で写真はありません)。広くて高い天井、インテリアのセンスもさすが。
ビルディングタイプのホテルの中では、雰囲気があっていい感じでした。


そう言えば、クーデターはオーナーやシェフが代わったという噂が。
リノベーションもそのせいかな。この日の朝食はおいしかったけれど、
夜はどうなんだろう。味が落ちないといいなぁ。

でも今のところ、クーデーターはバリで一番好きなレストランのひとつ。

バリ2008(07):クンジャのダイニング

2008-05-14 22:02:46 | バリ旅行2008
Fukunosukeです。


クンジャでは、朝食が宿泊料に含まれています。
朝食は、“係りの人(バトラーとは呼びたくない)”が希望の時間に部屋に
来て作ってくれます。




これがその“係りの人”。頑張ってくれています。とても善良な人達です。




僕はミ・ゴレン。何故こんなにカトラリーが要るのかな?




hiyokoはオムレツ。“タコ足”のウィンナーに、しばし目が点。


食べてみましょうか、、、。


  、、、ま、まずい、、、。


    一所懸命作ってくれたのにゴメン、、、。でも、マズイよ、、、。スマヌ。



ミ・ゴレンは作りおきを温めなおしたみたいで、モフモフした食感。

オムレツに至っては、、、そうだなぁ、、、例えて言うなら、、、

  「お母さんが中学時代の同窓会を兼ねて里帰りした金曜。
   仕事から疲れて帰ってきたお父さんが、夜、慣れない
   手付きで卵焼きを作ってくれました、、、お母さんのより
   おいしくなかったけど、何だかあったかい感じがしました。」

何となく伝わりますか?




「お父さんの卵焼き」には懲りたので、次の朝はSOHOという近所のカフェ
からサンドウィッチ2種をデリバリー。盛り付けとテーブルセッティング
だけしてもらいました。どうにも色気のない一皿ですが、それでもマシ。





実はクンジャ、街ヴィラだけに、こういう使い方は大きなホテルが真似でき
ない良さでもあるのです。デリバリーのお店リストも有名どころばかり。
リストに載っていない店でも、お願いすれば買い出しに行ってくれます。

例えば、クンジャの近くのパサール(市場)に、ワルン・バリという、この
辺ではとりわけ評判のナシチャンプルを出すローカルなワルンがあります。


「今日はお昼を部屋で食べたいんだけど、ワルン・バリに行ってナシチャン
 プルを2つ買って来てもらえるかな? ひとつはブサール(大盛り)ね。」


この手間を頼んで、支払ったのはナシチャンプルの料金だけ(数百円)。



そしてこれがワルン・バリのナシチャンプル。

紙で包装(ブンクス)してあったものを、きれいにお皿に盛ってくれました。
、、、またしてもカトラリーたくさん。どうしていいかワカラン。




おいしかったー。僕ら、ナシチャンプル初心者なので他所をあまり
知らないのですが、スパイシーでスキッとしていて気に入りました。


こういうちょっとした融通が利くのはいいところ。さらに、「クタエリアの
移動はホテルカーで無料」というのがあるのですが、「ホテル⇔クタの
行き来」だけでなく、「クタ内での移動」も頼めるのです。

どういうことかと言うと、「スミニャックで夕日を見た後、ヴィラ・アイルに
夕飯食べに行くから、6時半にビーチに迎えに来て」と頼むと、来てくれる
のです。もちろんタダ。タクシーに乗っても200円ですが、なんとなく得した
気分になります。


クンジャって意外にいいじゃん。


バリ2008(06):クンジャはフォトジェニック

2008-05-13 22:11:50 | バリ旅行2008
Fukunosukeです。


やっとクンジャの紹介です。

今回、初めて街中のヴィラに泊まってみようと計画したのですが、最大の
懸念だったのが「閉塞感」。大半の街ヴィラは田畑を用途転換したような
平地にあるので、ヴィラの四方が塀で囲まれているところが多いのです。

ヴューがないヴィラの居心地ってどうなんだろう? バリのキーワードの
ひとつは「開放感」だと思うけど、それが味わえないって、、、?

あれこれ考えて、「広ければ狭苦しさを感じなくて済むんじゃない?」と
いうことになり、広さをウリにしているクンジャにしたのです。

そういうわけなので、ともかく広い「3ベッドルームヴィラ」を予約して
しまった。もちろん宿泊は2人です。でも、3ベッドでも、一流ホテルの
ヴィラよりは安いんです。その辺が街ヴィラの魅力。



そんなわけでクンジャ。場所はクロボカンという地区にあります。




セキュリティを過ぎて通路を行くと、両側の壁の向こうに、ヴィラのトンガリ
屋根が見えてきます。結構な眺め。





3ベッドルームヴィラは、なんと715㎡もあります。贅沢を通り越して
無駄に近い。でも、さすがにこれだけ広ければ、閉塞感は感じません。




巨大すぎるリビング・ダイニング。ホテルのロビーと言っても通用しそう。
というか、このホテルのフロントロビーは、これより小さい(笑)。





リビング・ダイニングはこんな感じ。

hiyokoは出張マッサージ中。床にマットを敷いただけで雰囲気無いですけど。
手前のソファはセミダブルほどの大きさ。バレがなくても昼寝オーケー!



キッチンがあります。コンベックと食洗機があれば充分住めそうです。

hiyokoには内緒にしていたけれど、ストレージの中にチチャ(ヤモリ)を
見つけちゃったんだよねー。


hiyokoより:  開けなくてヨカッター。



マスターベッドルーム。




バスルームは、“かえって不便なくらい”広いです。




反対から見るとこんな。隅にトイレが、、、。これだけ広いと、さすがに
「トイレ時の居心地」が悪い。“遠近法を体感できるトイレ”って、世の中
そうざらにあるもんじゃない。

でも3ベッドルームには、トイレが4箇所もあるんです(各ベッドルーム用と
パブリック用)。毎回気分を変えて色々なトイレで用を足すのは、ちょっと
楽しい。





もちろんプールも広い。どのくらい広いかというと、、、泳げないhiyokoは
完全にもて余しています。12.5mあります。


さすがに誰にも気兼ねが要らないので、僕は色々なスタイルの飛込みを
練習しました。そして飛び込み方によっては、腰や背中ががひどく痛い
ということを学びました。

プールでワイヤーアクションの真似事をするのは、あまりよい事では
ありません。





ちなみにこちらが1ベッドルーム。写真では広さの違いがわかりにくいですが、
こちらは285㎡。3ベッドの半分以下ということになります。
というか、普通、これでも「どこに文句があるんだ」というくらい広いのだけど。



敷地内にはチャペルもあります。そのくせスパやレストラン等、普通ありそうな
ものが無かったりする。




写真で見ると、とっても素敵なクンジャ。

だけど、、、うーんどうかな。実際に行ってみると、調度や建具など、
全体的に安っぽい印象を受けてしまうのです。例えばベッドルームに
写っている枕、中綿は「羽根」じゃなくて「スポンジ」だったりします。
ダイニングセットも、あまり質の良いものではなさそう。

hiyoko曰く、一つ一つの素材のグレードをちょっとずつ落とすと、
最終的に全体の質感が下がってしまう、とのこと。たまにはいい
こと言うね。

遠目に見たセンスは良さそうだけど、近づいてみると“手触り”が
よくない。だから、最初のうちはピンと来ないものがあった。
「わー」と言った後、「ふーん」となってしまう。


でも、ここは宿泊を重ねるうちに良さがわかってきました。ホテルと
考えるより、長期滞在用のレンタルヴィラと思う方がいい。住む感覚で
過ごせるのがここのよさ。そのつもりなら、調度の質感や、こなれて
いないフロントのサービス等も妥協できる気がします。

何よりこの広さは稀有な魅力だし、トイレが4つもついているなんて、
僕的には精神的なゆとりも大きい(何だそれ)。


でも、長期滞在ってのは僕らにはムリだから、もう一度泊まりに行く
ことはないのかなぁ、、、。

というわけで、“フォトジェニックなクンジャ”なのです。