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DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

フック、再び圧勝

2010年05月07日 01時24分53秒 | 世界ボクシング
先週末1日土曜日、ドイツで行われた試合結果です。
WBOクルーザー級戦:
王者マルコ フック(独)9回終了TKO 挑戦者ブライアン ミント(米)

*わずか一月半のインターバルで防衛戦に臨んだフック。3月の防衛戦での挑戦者アダム リチャード(米)に続き、ヘビー級からの転級組ミントに圧勝。フックは3回、5回、そして9回にそれぞれダウンを奪っています。
ダウンのたびに勇敢に反撃を試みたミントのタフネスは驚異的なもの。しかし総合面でフックが数枚上回っていました。今回の防衛戦では特にロングレンジでの右ストレート、至近戦での右アッパーが目を引きました。
1年弱の間に3度目の防衛に成功したフック。クルーザー級での王座統一を目論んでいます。
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色々(05‐07‐10)

2010年05月07日 00時37分00秒 | 世界ボクシング
最近(2010年5月7日ごろ)のニュースです。

1)先日4日、タイで行われたWBCフライ級インターナショナル暫定王座決定戦。世界王座に2度挑戦した経験を持つ久高 寛之(仲里ATSUMI)が、世界1位のパノムルンレック グラティンデーンジムに8回TKO勝利を収める大金星をおさめています。3度目の世界挑戦が見えてきた久高。自身にとり、暫定ながらも初の王座獲得となっています。

2)先月末26日、韓国で行われたOPBF(東洋太平洋)スーパーライト級王座決定戦。これまでに同団体のスーパーフェザー、ライト級の2階級を制覇しているランディー スイコ(比/ジョー小泉)が地元のKyung Suk Kwak(韓国)を5回TKOで破り空位の王座を獲得しています。スイコはクレイジー キム(ヨネクラ=引退/元スーパーウェルター、スーパーミドル、ライトヘビー級王者)に続き、同団体で3階級制覇を遂げた2人目の選手になります。

3)4月24日、無冠戦のリングに登場したWBOスーパーフライ級王者ホルへ アルセ(メキシコ)。同国人のセシリオ サントスを7回KOで下しています。アルセは6月26日、エリック モーレル(プエルトリコ)の保持するWBOバンタム級暫定王座に挑戦することが内定しています。

4)先日4月30日、8ヶ月ぶりのリングに登場したロバート ゲレロ(米)。アルゼンチンのロベルト アリエタに8回TKO勝利を収めています。

5)今月20日、アフリカのナミビアでWBAライト級王座統一戦、正規王者パウルス モーセス(ナミビア)対暫定王者ミゲル アコスタ(ベネズエラ)戦が予定されています。

6)WBAスーパーとWBCのスーパーフライ級王座を保持するビック ダルチニアン(豪)。今月20日、2007年10月以来の豪州のリングに登場を予定しています。無冠10回戦に臨むダルチニアン。対戦者は日本でもお馴染みの比国人リチャード ガルシア。

7)WBAフライ級戦、亀田 大毅(日本)対 坂田 健史(協栄)が実現の場合、7月下旬に行われるとの情報があります。

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