あれよあれよと2006年も2月に入ってしまいました。早く階級別の昨年の復習と今年の予習をしないと...
今回はスーパーフェザー級。何と言っても話題の中心はマルコ アントニオ バレラ(メキシコ)でした。
1)4月にWBCの指名挑戦者ムゾンケ ファナ(南ア)を一蹴したバレラ。9月にはIBF王座をも楽々と吸収。前IBF王者の名前はロビー ピーデン(豪)。ピーデン?世界王者だったのか。
2)かつてのボクシング強国パナマに復興の兆し。暫定王者を含め、現在3人の世界王者を抱えています。そのパナマの一角がWBA王者ビセンテ モスケラ。4月に王座奪取も、防衛戦ナシはちょっともったいない。昨年、日本王座の連続防衛記録を更新した本望 信人(角海老宝石)との対戦が今年内にも実現か?
3)WBOはしぶとい「ハイエナ」、ホルヘ バリオス(亜)が君臨。地味な存在ながらも防衛戦、ノンタイトル戦をコツコツとこなしています。次戦は3月25日、対指名挑戦者ヤヌス ナギー(ハンガリー)。
4)バレラ以上に注目を受けたのがエリック モラレス(メキシコ)とマニー パッキャオ(比)。WBCインターナショナル王座を賭けた両者の第1戦(3月)は、昨年の年間最高試合の1つ。そして両者による再戦が先月行われ、パッキャオが雪辱を果たすと共にバレラへの挑戦権を獲得しています。
今年の焦点はいつ「バレラ対パッキャオⅡ」が実現するか。そしてそれに続く新鋭登場なるか。
渋いところでIBF挑戦者決定戦、マヌエル メディナ(メキシコ)対ハビエル アルバレス(亜)。この挑戦者決定戦がそのまま王座決定戦になる可能性も。もちろん同階級の日本の第1人者本望の世界挑戦、獲得にも期待。
意外に新顔が少ないな、スーパーフェザーは。
今回はスーパーフェザー級。何と言っても話題の中心はマルコ アントニオ バレラ(メキシコ)でした。
1)4月にWBCの指名挑戦者ムゾンケ ファナ(南ア)を一蹴したバレラ。9月にはIBF王座をも楽々と吸収。前IBF王者の名前はロビー ピーデン(豪)。ピーデン?世界王者だったのか。
2)かつてのボクシング強国パナマに復興の兆し。暫定王者を含め、現在3人の世界王者を抱えています。そのパナマの一角がWBA王者ビセンテ モスケラ。4月に王座奪取も、防衛戦ナシはちょっともったいない。昨年、日本王座の連続防衛記録を更新した本望 信人(角海老宝石)との対戦が今年内にも実現か?
3)WBOはしぶとい「ハイエナ」、ホルヘ バリオス(亜)が君臨。地味な存在ながらも防衛戦、ノンタイトル戦をコツコツとこなしています。次戦は3月25日、対指名挑戦者ヤヌス ナギー(ハンガリー)。
4)バレラ以上に注目を受けたのがエリック モラレス(メキシコ)とマニー パッキャオ(比)。WBCインターナショナル王座を賭けた両者の第1戦(3月)は、昨年の年間最高試合の1つ。そして両者による再戦が先月行われ、パッキャオが雪辱を果たすと共にバレラへの挑戦権を獲得しています。
今年の焦点はいつ「バレラ対パッキャオⅡ」が実現するか。そしてそれに続く新鋭登場なるか。
渋いところでIBF挑戦者決定戦、マヌエル メディナ(メキシコ)対ハビエル アルバレス(亜)。この挑戦者決定戦がそのまま王座決定戦になる可能性も。もちろん同階級の日本の第1人者本望の世界挑戦、獲得にも期待。
意外に新顔が少ないな、スーパーフェザーは。