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本・道尾秀介 「月と蟹」

2011-07-28 20:14:05 | 図書館本 読書備忘録 
                      図書館本 

       月と蟹

 作品の紹介
「ヤドカミ様に、お願いしてみようか」「叶えてくれると思うで。何でも」やり場のない心を抱えた子供たちが始めた、ヤドカリを神様に見立てるささやかな儀式。やがてねじれた祈りは大人たちに、そして少年たち自身に、不穏なハサミを振り上げる―やさしくも哀しい祈りが胸を衝く、俊英の最新長篇小説。「Google ブック検索」より

 転校生には転校生にしかわからない切ないことがあるのです。・・・ランドセルの話でもわかります。

ヤドカリをあぶってヤドカミ様・・・あのお手紙はこの子に違いないって、わかるように書かれていたのかしら・・・

海でブラックホールでのシーンは子供らしくて楽しそうだったけれど、子供だって恨みたくなることがあるのよね。小学生ですからね、もう少し子供でいさせてあげてもよかったような・・・お母さんっ!

事情のあるおじいちゃんはなんか健気。

いつ盛り上がるのかな?って読んでいたけれど・・・車に飛び出した辺りまで淡々と来たような気がした。そこで、あっ!と思ったけれど・・・終章でほっとした。

「向日葵の咲かない夏」で、この人ってちょっと・・・? 「カササギたちの四季」で、こういうのも書くのね。この3冊目は直木賞をとった作品。

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雨の美瑛

2011-07-28 06:05:54 | まとめて 北海道の旅








国道237号線を走っていてそろそろ美瑛だからお花が咲いているんじゃないか~

行ったときは大雨  しかもちょっとお花見には早すぎたようで、あともうちょっとできれいになるんですよ~って  
 お花畑  が言っているようでした。

だからきっと今頃はきれいなんでしょうね。あちこちの丘がお花で埋め尽くされるようです。 

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